2008年07月05日
行きはよいよい、帰りは…

皆さんは天気予報を見るとき、雨が降るかどうかは気にされるでしょうが、風の向きや強さに関してはあまり気を払うことはないですよね。
マリンレジャーをする際には重要な情報となりますが、自転車通勤にも密接なんです。
先日も天気予報では雨は降らないということで、自転車で通勤したのですが、高気圧の影響でかなり強烈な南風でした。
自宅と職場は江戸川沿いにほぼ南北の位置関係で、先日のように南風の場合、行きはよいよい帰りは辛い…ということになります。
往路は追い風に乗って約35km/hで走ることができたのですが(写真上)、帰りはもう…、つらい、つらい…。
15km/h出すのがやっとでした。
土手の上はさえぎるものが何もなく風が吹き抜けるため、大変です。
そういうわけで、平均時速は約25km/hということになります。
実際、無風のときは25km/h平均で走ってます。
距離が12.5kmなので、ちょうど30分という計算。
わかりやすいですね!
1日一定方向から吹いていればどちらかは大変でも片道は楽をできるわけです。
ところが、世の中そんなに甘くはなく、実際には朝は北寄り、午後は南寄りの風になることって多いのですよ。
つまり、行きも帰りも向かい風…。
まあ、がんばって漕ぎますが、そういうときにシュワーっと楽そうに走る向こうから来る自転車とすれ違うときは腹立ちます。
逆だと最高なんですけどね。
行きも帰りも追い風なら…
なんて思うくらい、自転車にとって風の影響は大きいわけです。
さて、これも先日の話ですが、職場の近くにあるド○キ○ーテでUSBメモリーが安く売っていたので、買ってきました。

4GBでなんと1980円!
安くなったもんです。
そのうち数十GBのメモリーが普通になってハードディスクなんて過去のものになるのでしょうか?
大容量のメモリーを数本差して、同時に記録させておけば、常にバックアップが取れていることになります。
そんなの、早く出ないですかね?
ハードディスクのクラッシュに泣いた方って多いのではないでしょうか?
最後に、この写真…

ほのぼの家族写真ですが…
まさか、その荷物、全部カルマンに載せたわけじゃないですよね?
それとも、こんなに載るんだよ!って見せてるわけ?
追伸
今年のフラバグのレポートで紹介したこのバリアント、
嫁ぎ先を探しているそうです。

ご興味のある方はご連絡ください。
2008年07月04日
世界のガソリン価格

ガソリンが高すぎる!
どうなってるんだいったい!
これって、日本だけ?…なわけないけど…。
外国のガソリンっていくらなの?
で、調べてみたら、すごいことになってました。
リッター5円~500円。
その差100倍!!
為替やその国の物価水準もあると思いますので、一概に比較はできませんが、あまりにも大きな違いにビックリ仰天(死語?)です。
下の表は1リットルあたりの各国のガソリン価格の比較です。
7月3日のレート、1ドル=106円で円換算してみました。
この表を見ると、いろんなこと考えてしまいますね~。
突っ込みどころ、満載です。

出典はGasoline and diesel usage and pricing
(価格はどんどん更新しているので、今見るとまた違っています。)
しかし、ベネズエラは5円ですよ!
5円!!
たったのゴ・エ・ン!!
100リットルのタンクに満タンしても500円!!
ベネズエラが産油国だとは知ってましたが、これほどガソリンが安いとは…。
これなら、リッター2~3kmのバカ食い車でも戦車でも安心して走らせることができそうです。
しかも、ベネズエラは美女の宝庫としても有名!

(左から2番目の白ビキニに1票!)
エロメタ軍団はこちらをクリック
いい国だなあ~。
ベネズエラに住みたい!!
エロメタの皆さん、一緒に逝く?
一方、最も高いシエラレオーネって、どこ?って調べたらアフリカの西海岸の国でした。
決して裕福ではないだろうに、リッター500円もガソリンがしたら車乗る人なんていないでしょうね~。

ほらね、道はあっても車は走ってない…。
しかもシエラレオーネって、もっとも平均寿命の短い国なんですって。
なんとも…。
残念ながら、日本は物価水準を考えても諸外国より高すぎるということはなさそうです…。
安い国はやはり、産油国ですからね~。
sawacchiさん、水で倍に薄めても走れる装置、作ってください!
さて、昨日の問題の解答ですが、さすがにカルマン乗りの方はわかりますよね!
フェンダーアーチのラインがヘンだろ!
ということでした。

これが問題の車。

こちらは正常なカルマン。
何のためか、通常より大きくくりぬいていますが、くりぬき方が中途半端です。
バンパーの端とも合っていなくて間が空いてます。

DENNISさんやぽんぽこさんが指摘していましたが、どちらかというとフロントフェンダーのアーチのラインに近く、ヘタをすると、その部分を移植している可能性もあります。
どうして、そんなことをしているのかわからず、今のオーナーも「なんじゃコレ?」と写真をアップしているような…。
どうせやるなら、このくらいえぐってほしかった…。

上の比較に使った写真の原典はこの写真です。
問題の車の全景の写真はないのですが、この車の前のフェンダーアーチと同じ形状でうしろもくり抜かれていると想像してください。
だいぶイメージが変わりますよね!

いい雰囲気の写真です。
私とカミさんが写真の二人と入れ替わってもまったく絵にならないことは充分自覚していますよ…。
2008年07月03日
ハザード

この写真は4月のツーリングの時にDENNISさんが撮ってくれた写真です。
すばらしい!!
でしょ?
100台ミーティングの時もこんな風景になるといいのですが、10月ですから、こんな雪は残念ながら望めないかな…。

こちらの写真は6月のBBQキャンプの時にpapabusさんが撮ってくださった写真です。
いい感じですね~、富士山と青空と赤いカルマン…。
こちらも100台ミーティングの会場予定地のきららの臨時駐車場です。
皆さん、写真、上手ですね~。
さて、私のカルマンは1957年製の車なので現代の車に比べるといろいろな安全部品がもともと付いていません。
・ハザードがない。
・パッシングができない。
・バックアップランプがない。
・ウォッシャーがない。
・リクライニングシートじゃない。
・ヘッドレストがない。etc.
これじゃ、ないない尽くしだ~。
でもこれ以外はいろいろ付いてますよ。
ヒーターとか、時計とか…。
燃料計も付いてるし(年式的にはなしなんですけどね。)
って、こんなこと自慢するのはワーゲン乗りくらい?
クーラーならまだしも、
「この車、ヒーター効きます?」
「このラジオ、鳴るんですか?」
「おおっ!この時計、動いてますね~!すごいなあ…」
なんて会話がまじめに交わされるなんて、普通あり得ないですよね(笑)
上記の中で、やはり優先順位が高いのはハザードだろうということでずっとなんとかしたいと思っていたのですが、ようやくパーツが揃い、あとは取り付け、配線すればいいわけだし、配線の方法もFLAT4さんがホームページの中で紹介してくれてます。
それが、下の配線図です。

「ふんふん、ここと、ここをつなげればいいわけね!」とこれを見て理解できる方はうらやましい…。
体育会系文系の私は、こういうのは苦手です。
(大学も法学部潜水学科でしたし…)
でも、今まで何度もカーステレオやアフターパーツの電装品を自分でつけたことくらいはあるのですよ。
ギボシや平型端子に電工ペンチを使って配線作業をするくらいは一応できます。(と威張るほど難しいことでもありませんが…)
だから、この線に、この線をつないで…といわれればできるのですが、どの線があの図のこの線になるのか、そういうのを探すのができないのですよ。
検電ドライバーしか持ってなかったし、それも先日壊れたし…。
できる方はみな、「ワーゲンの配線はシンプルですから簡単ですよ!」なんて言うのですが…。
また、カルマンをはじめワーゲンのこの時代のテールライトは上下2段になっているのですがその2つのライトの使い方が今の車とは違うのです。

(このひび割れたガスケットは交換しましたよ!)
下の段がスモールで、上の段がウインカーになっています。
これは普通に理解できますよね!
で、ブレーキランプなんですが、これも上のライトなのですよ。
よって、ブレーキを踏みながらウインカーを出すと、片方は点きっ放し、もう片方は点滅となります。
下のライトがダブル球になっていて、スモールとストップを兼ねて、上はウインカーだけという方が、理にかなっているのですがそうじゃないのです。
テールライトレンズの上半分がオレンジになっているものがあるのですが、それをつけるとストップランプがオレンジということになってしまうんですね。
こういう仕組みのライトにハザードを付けて点灯すると、ブレーキを踏んでも、何の変化もないということになるわけです。
う~ん…
つまり、
・ウィンカーON時にブレーキを踏む=>ウィンカー側は点滅、反対側のみ点灯(従来のまま)
・ハザードON時にブレーキを踏む=>左右とも点滅のまま(ハザード優先)
・ウィンカーON時にハザードON=>左右とも点滅のまま(ハザード優先)
とこうなるわけです。
高速道路で「渋滞だよ!」と教えるためにハザードを付けて車を止めますが、そのときなどはずっとハザードのみの状態なわけです。
ま、ハザードのような発想はまったくない時代の昔の車ですからね。
しかたがありません。
それでも、ないよりはいいと思うわけです。
さて、最後に問題です。

このカルマン、ちょっとヘンなんです。
さて、どこがヘンでしょうか?
2008年07月02日
空母サミット

洞爺湖サミットが近づいてきて、テロがどうの、警備がどうのと大騒ぎになってきてます。
今日のテーマはヨタ話しです。
「サミットの警備がいろいろ大変なら、いっそのこと、航空母艦を使えばどう?」というおバカ提案です。
サミットの意義とか無策のオラウンターン君が出席することに意味があるかどうかなどとはまったく別の話です。
航空母艦なら警備に関する道具は完璧に備わっているでしょうし、ミサイル攻撃にさえ、ある程度応戦できそうです。
相当に効率のいい警備ができるんじゃないですかね?
秘密の場所で行うこともできますしね。
太平洋でも北極海でも好きなところに移動すればいいのですから。
各国の代表者はそれぞれの飛行機で飛んで行けばいいわけで、空港からの移動もナシで楽できますし、忙しい国家元首の時間の節約もできます。
でも、ジャンボの専用機の離着陸は無理ですから、どこかでヘリなどに乗り換える必要はあるでしょうが…。
戦闘機に乗って登場というのもカッコいいかも?
老朽化して「自衛隊さん、買わない?」なんて売りに出たキティホーク(写真上)あたりをG8で割り勘で買って、普段は救助活動のベースなどとして、公益的な活動に使い、いざというときにはサミットの会場になるなんてどうでしょう?
いっそのこと、G8集めて撃沈させた方が世の中のためかもしれませんが…(笑)
退役空母を平和の象徴にあえて使うわけです。
色は真っ白に塗り替えましょう。
部屋も軍人用からもう少し居心地よく改装しましょう。
ほとんどの設備はそのまま流用が可能です。
先日の山手線居酒屋列車の提案よりも意味がないですかね~。
同じ退役空母の「グラント」は甲板をゴルフ場にしています。

これ、合成写真じゃないんですよ!
マジです。
こんなおバカな改造よりも、ずっと意味あるんじゃないかな?
あ、でも、この空母をサミット会場にするほうが早い?
ヘリポートもあるし…。
さあ、おバカ提案に付き合って、利点、問題点を提示してくれる方などいませんか~?
大和、武蔵に次ぐ大和級の三番艦として建造が開始されましたが、もはや大鑑巨砲主義の時代ではないことにようやく気づいて急遽巨大空母に設計変更をして建造された「信濃」。

実戦に配備される前、竣工わずか10日後にアメリカの潜水艦に撃沈されました。
本文とは何の関係もありません。
日本にもでっかい空母は一時期あったというだけの話です。
しかし、これだけ石油の価格が上がって、それが全ての物価上昇につながっても政府も野党も無策…。
マスコミも現状を報道するだけ…。
暫定税率撤廃の話は消えたまま…。
それどころかいつ消費税を上げようかという議論をしているわけで、もう、ほんとうにキムさんにお願いして永田町にテポドンでも落としてもらいたい気分です。
今日は久しぶりに自転車で通勤ができました。
燃費は20km/ビール1リットルくらい?
エコかなあ…。
2008年07月01日
営業、営業…(後編)

カルマン100台ミーティングのアピールのため、FLAT4を後にして私たちは、次の目的地、横浜本牧のムーン・アイズを訪れました。
ムーン・アイズはアメリカンポップな車やパーツ、小物のリリースで超有名なお店です。
お昼も過ぎていたのでお腹がすいた私たちはまずは隣接するムーンカフェで腹ごしらえ。
店内は60年代のアメリカのドライブインといった雰囲気。
いい感じです。
私と観音ライダーさんはこのポークのテリヤキランチ、大盛!
メタボまっしぐら!

カミさんは得意の焼きそば。

スパムが入っています。
味は?
う~ん、味もアメリカン…!
ここにはハワイ名物、ロコモコなんかもありますよ!
ショップの外には販売している古いクラウンが何台か展示されていました。

この'68年型クラウン、一見普通のセダンのように見えますが…

実はダブルピックアップになっています。

しかも2ドア。
珍しいですよね。

後ろの席もセダン並みに乗り心地がよさそうです。
セダン用の後ろのドアを流用できそうなのですが、どうしてあえて2ドアにしたのでしょう…?
詳しくはコチラ。
お値段はHPの価格よりだいぶ値下げしていましたよ!
ここで販売している古いクラウンはみな、ノーマルな状態を維持していて車だけ写すと、ムーンアイズっぽくない絵になります
お店の裏側の駐車スペースにはハーレーやトライクがたくさん置かれていました。
ガレージの中の車もおもいきり、アメリカン!!

このトライクのタイヤの太さ、ハンパじゃありません。
F1のタイヤのような幅です。

このキャディのオーナーはずいぶん若い方でした。
燃費は2~3km/lですって…。
店内に、こんなの売ってました。

最後の1枚で即買いです。
100円!
ムーンアイズでも100台ミーティングの話を聞いていただき、協力を要請しました。

帰り道、三田の慶応大学の近くのパーキングにこんな施設が…。
Timesがこんなサービスも始めているのですね。
さらに、世田谷にあるVWショップ、フレックスオートに寄りました。

カブリオレが1台、売りに出てましたよ!
でも目的地はここではなく、このお店の奥のほうで控えめに営業をしているレディバグさん。
どうしてもここでしか手に入らないものを買いに行きました。

手前の指輪のようなパーツです。
右奥の新品のハザード用リレーに年代モノの左のスイッチノブを取り付けるためのアダプターです。

二個一ならぬ、三個一で、ようやくハザード新設のためのパーツが揃いました。
7000円+4800円+1200円=13000円のハザードスイッチになってしまいました。
是が非でも、取り付けねば…。
今日からガソリンがハイオク180円を超えてますね~。
1軒だけ旧価格で出している店があり、ラッキー!!とそこで給油してきました。
でも、私がスタンドを出る頃には価格のプレートを変更していました。
ギリギリセーフです。
毎月リッター10円上がっていくなんて、ほんとに異常です。
絶対、在庫分売り切る前に値上げしてるだろうし…。
月末のスタンド前の列が恒例行事になるようじゃどうしようもないですね…。
歩瑠さん、ごめんなさい。
昨日、書きかけの状態で一度この記事がアップされてしまい、コメントをくださっていましたが、消えちゃいました…。
2008年06月30日
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国を観てきました

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観てきました。
もう、前作から20年も経っているのですね~。
この、ホビダスの読者の方の大半はリアルタイムで観てはいないのでしょうか?
私なんぞ、第1作からリアルタイムで映画館で観てますからね~。
う~ん、ハリソンフォードもさすがに歳を取りました。
まだ公開が始まったばかりですから、ネタばれにはならないように気をつけますね!
観終わっての大雑把な感想は、前に観た「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の時のものと少し似ています。
「初心に帰った方がいいんじゃない?」
「パイレーツ・オブ…」はストーリーに懲りすぎている感がありましたが、この映画は「ストーリーはどうでもよかったんじゃないの?」というと、言いすぎですかね。
「お金と、人と、モノをふんだんに使ってこれだけの冒険活劇の映像を作ってみましたが何か?」ってノリで、作ってみたかった画像をつなぎ合わせた結果出来た作品という感じです。
ストーリ的には最後にはとんでもない方向に進んで行きますよ!
これは、観てのお楽しみ!
好き嫌いは分かれるところだと思います。
スピルバーグやジョージ・ルーカスはやっぱりああいうのが好きなのかなあ…と思ってしまいます。
年代設定は何と、1957年。
私やカルマン嬢の生まれた年です。
1957年のアメリカの町や郊外をアメリカングラフィティのようにリアルに再現しているシーンもあります。
大好きなベルエアやタッカーらしき車も出てきます。
車好きにはたまらないシーンがいくつもありますよ!
さすがに、カルマンやビートルは登場しませんが…。
ハリソン・フォードは少し重そうにアクションをこなしていました。
さすがに大変そうな感じも…
きっと、これが最後でしょうね~。
彼自身のアクションシーンはもう無理があるでしょう…。
前作シリーズは観てなくても楽しめますが、観ておいた方がより楽しめる部分も多いと思います。
まあ、金をかければいい映画が出来るわけではないということです。
今日で今年の上半期が終わりなんですね。
7月からまたいろいろなものが値上がりするといってます。
相変わらず政府は無策。
なのに自民党の支持率は若干上昇…。
どうなってるんでしょ?
2008年06月29日
営業、営業…(前編)

今日は朝から梅雨空です。
一日中、こういう天気のようで、車いじりは出来なさそうです。
いろいろやりたいことはあるのですが…。
上の写真、わかりますか?
ナンバープレートを下げてみました。
ちょっと下げすぎ…?

これは下げる前。
この中間ですかね?
どうでもいい?

昨日は観音ライダーさんと100台ミーティングの営業のため、FLAT4とムーンアイズに行ってきました。
観音ライダーさんのカルマンは1958年の角テール。
HNの通り、観音クラウンやハーレーもお持ちです。

2階のショールームには凄い車が3台並んでいました。
この3台が並んでいるというのは、なかなかありえない光景です。
向って右は、ダネンハウアー&スタウス
真ん中はロメッチュ
左はヘブミューラー
どの車もビートルベースのコーチビルダーの車で大変稀少な車種です。
世界に数台しか存在しないような車をまとめて触れる位置で見ることができるのは凄いことです。
ヘブミューラーはワーゲン界では比較的有名な車なのでこのブログではまだ特集していないのですが、2シーターのゴージャスなカブリオレです。
火災により会社が消失して生産も終わったため、現存している車が少ないのです。

FLAT4のHPにあるこの車の説明
「1924年、創業者"Fredrich Rometsch"氏によってベルリンに誕生したKAROSSERIE ROMETSCH社が、VWシャシーをベースとして'51~'62年までROMETSCHを生産していました。クーペとカブリオレの2タイプあり、車体は全て木型をもとにアルミの叩き出しで、1台当たり1,000時間以上を費やして作られた当時の最高級車であり、PORSCHE356やK.GHIAより遥かに高価でした。
このROMETSCHは、1959年製で、大別すると3代目モデルにあたり、#559というボディーナンバーから判別すると、3代目の記念すべき第一号車で、エンジンは高級車に相応しいAutotecknik KITが搭載されています。」

こちらは、ヘブミューラーの説明です。
「幻の2シーターカブリオレと呼ばれているヘブミューラーは、1948年12月のプロトタイプから1953年2月までの間に、僅か696台しか生産されず、現存する台数は世界で90台前後といわれいている正に幻の2シーターです。
VWの最高級モデルとして、KAROSSERIE HEBMULLER社がVWシャシーをベースとして完全なるハンドメイドで生産されました。'49年製造となるこの車は、当時のオプションであったOKRASAチューニングのエンジンを搭載し、ツインキャブレター、アバルトマフラー、そしてクランクシャフトはOKRASAのロングストローク化により1,131cc(25PS)から1,295cc(48HP)へとスープアップし、ステアリングホイールにはPETRI社のバンジョーにホーンリング、リアフェンダーにはフォックスクラフト社のフェンダースカート等、すべてのオプションが装備された世界でも指折りの一台です。」
ビートルのカブリオレはVW本社ではなくカルマン社とヘブミューラー社という2社のコーチビルダーがそれぞれボディを製作していたのです。
カルマン社の4シーターカブリオレのセマフォーはドアの後ろにありますが、2シーターカブリオレのヘブミューラーのセマフォーはドアの前に位置してます。
セマフォーってのは、ウィンカーが出る前のピョコンと飛び出る方向指示器のことです。

これはダネンハウアー&スタウスのダッシュ。
ちょっとオーバルっぽいです。

こちらはロメッチュのダッシュ。
ちょっと356のテイストとアメ車のテイストが入ってます。

こちらはヘブミューラー。
もう、スプリットのダッシュそのものです。
両脇の物入れにはカギつきのふたがついています。

ダッシュボードの上に置くとかわいい扇風機。
リプロですが15,000円。
ほしいけど、高いなあ…。
本物も展示コーナーのショーケースに置いてありましたがそっくりです。
担当の方に、いろいろお話しやお願いをしてきました。
具体的なことは正式に決ったらお伝えしますね!
で、われわれは横浜、本牧にあるムーンアイズへと向ったのでした。

つづく
2008年06月28日
匠の技

カミさんが勤める会社の近くに和竿屋さんがあります。
間口2間ほどしかない小さな店です。

釣りにはほとんど興味がないのですが、売られている道具を見ると、これはもう釣具というより、工芸品の趣があり、つい、写真に撮ってしまいました。
右下の餌入箱はきれいな漆塗りです。
21000円。

右側のえさ入れは竹の節をうまく利用した餌箱です。
11000円してました。
こういう匠の技に触れると、意味もなくほしくなってしまいます。
TJさんじゃありませんから買いませんが…(笑)

夕べは遅くまで、例の店にいました。

最高の仲間たちと飲むビールは最高の味でした。
みなさん、ありがとうございました!
2008年06月27日
我が家にセブンが来た!

昨日の午後、仕事を抜け出し、レガシーの名義変更に行って来ました。
ここが野田の陸運局です。
正しく書くと、「関東運輸局千葉運輸支局野田自動車検査登録事務所」とやたら長いです。
車検や新車登録、名義変更などをすべて業者にお願いしている方にはまったく縁のないところで、敷居が高く感じられるでしょうが、行ってみるとまったくそんなことないですよ!
車関連のプロばかりの特殊な世界で素人がウロウロしていると、邪魔にされそうな気がしますよね。
実際、ツナギや会社名の入ったジャンバーを着た、一見して業界の方とわかる方が多いのですが、職員の方たちは一般の私たちにもとても親切です。

彼らはてきぱきと次々にやってくる書類を実に手際よく処理して行きます。
見事です。
まさに、役人の鑑です。
日本中の役人が彼らくらいにてきぱき仕事をこなしたら、どのくらい人数が少なくて済むのでしょう…。
とりあえず必要な書類を持っていけば、だ~っと、チェックして、ポンポンとハンコを押したり、まとめたりして、「はい、コレ持って○番のカウンターに行ってください!」と指示され、次の窓口でも同じように手際よく処理がされていきます。
実際、あっちに行ったり、こっちに行ったりは多いのですが、処理スピードが速くてあまり待たされることはありません。
いくつかの窓口で手続きが進んだら、「それでは、今付いているナンバーを外して持ってきてください」といわれます。
自分でドライバーでナンバーを外すわけです。
後ろのナンバーには封印がされていますが、それもマイナスドライバーやペンチで強引に破って外します。
それを持っていくと、あらかじめ希望ナンバー制度で申し込んでおいたナンバーを手渡しされます。

ちょっと、ミーハーですが、「セブン」を申し込んでおいたのでした。
この番号は抽選対象の番号なのですが、同じ週に他に申し込んでいた人はいなかったようで、おそらく抽選なしで取れたと思います。

また、自分でナンバーを取り付けていると、係りの人が寄ってきて車体ナンバーと車検証をチェックして、封印をしてくれます。
それで終わり。
30分もかからずに終了です。
かかった費用は500円。
コレだけです。
希望ナンバーの費用は4200円でした。
(これは申請時に入金済み)
というわけで、めでたくレガシー君は正式に我が家の一員となったわけです。
パジェロに載せていたレーダー探知機をレガシーにスワップしました。
パジェロではほとんどずっとオフにしたままでしたが…。

ずいぶん前に購入したものですが、警察無線も一応拾うタイプです。
もちろん、むやみにスピードは出しませんよ!
罰金も減点もイヤですからね!
帰り道、信号待ちをしていると、おしゃれなビルが目に入りました。

デザイン事務所のビルのようです。
「ププッピ・ドゥ~!」
「ナイアガラ」という映画をナイアガラの滝に行った直後にレンタルして観ました。
なかなかいい映画でした。
「ああ、この場面はあそこで撮ったな」などとよく分かって、それも面白かったです。
そうそう、昨日、給油をしました。
果たして燃費は…
ちょうど8km/lでした。
う~ん、やはり、そんなもんか…。
パジェロよりはいいですけどね。
ま、そんなもんでしょ。
昨日はハイオク171円/lでした。
なぜかほんの少し、値下がりしてます。
2008年06月26日
超速角テール

紫陽花がきれいな季節ですね!
皆さんの周りにもたくさんの紫陽花が咲いているのではないでしょうか?
紫陽花の中でも可憐なガクアジサイが好きです。
ガクアジサイは紫陽花の原種らしいですね。
この時期、三宅島に行くと島中にガクアジサイが咲いているはずです。
島の花になっているんですよね。
三宅島、ずっと行ってないなあ…。

さて、この’58カルマン、大きな羽根をつけた、ただのおバカルマンかと思ったら、実は本格的なドラッグレーサーのようです。

この写真はレース用のタイヤじゃないようですね。

詳しいスペックはわかりませんが、SS1/4マイルが10.35秒だそうです。
これは速い!

キャブやインマニの太さがタダモノではないです。
エンジンの位置がずいぶん高く感じますが、ローダウンしているからそう見えるだけでしょうか?
オイルキャッチタンクからのホースの太さも相当ですね。
デスビも不思議な形をしています。

軽量化もそうとう気合が入っているようですが、ボディのモールを残しているところはおしゃれです。
昨日、100台ミーティング参加の申し込みをいただきました。
NAEさん、ありがとうございます!
今現在の申し込みは56台です。
前泊&前夜祭を楽しもうと思ってらっしゃる方は、ぜひ、お早目の申し込みをお願いします!
トレーラーの宿泊可能人数には限りがあります。
これはカルマンを集めようというミーティングですが、見学に来ていただけるのはどなたでも結構です!
フジヤママーケットという地元主催のフリーマーケットもやってますのでお気軽に遊びに来てくださいね!
10月19日です!
カルマンのお申し込み、ケータリング、スワップのお申し込みは右上のバナーからお願いします!
2008年06月25日
微妙な違い

角テールの前期型(’56~’57年)と後期型(’58~’59年)とでは細かい違いがたくさんあるのですが、師匠のカルマンと私のカルマンを並べてみるとその差がよくわかって面白いです。
また、何年型(モデルイヤー)というのもややこしくてカルマンギアは1955年8月から発売されているのですが、モデルイヤーとしては1956年型となるようです。
というのも、フォルクスワーゲンのモデルイヤーは8月1日~7月31日だからなのです。
ですから、1957年7月31日製造の車は1957年型ですが、1957年8月1日製造の車は1958年型となります。
7月31日に製造した車と8月1日に製造した車が年式の違いどおりにぴたっと内容が変わるはずはないので、そのあたりの過渡期に製造された車は両方の特徴を併せ持っていたりして、そこがまた面白かったり、ワケわからなくなる部分なのです。
私のカルマンは1957年2月の製造ですから正真正銘?の1957年型ということになります。
同じ角テールでの前期型、後期型の違いの一部を紹介しますね。

といいつつ、これが年式による違いかどうかわかりませんが、ヘッドライトリムのHELLAのマークが若干違います。

こちらのマークの方が線が少し多いですね。
これがHELLA社の正式なロゴです。
私のリムは古いタイプなのか、それともリプロ?
(メッキの品質からみて、本物だと思っているのですが…)
オリジナルパーツがついたカルマンを見るとリムのチェックをしてしまいそうです。
こういうのも、楽しみの一つになってしまいます。
ウィンカーレンズの形状も違います。

よく見るとぜんぜん違うでしょ?
このネジもマイナスにしたいなあ…。

このタイプはオリジナルはガラス製です。(前期はプラスチック製)
でもNOSのガラス製は持っていてももったいなくて使っていない方も多いかもしれません。
割ると入手は相当に困難でしょうから…。
正確には’58年の後期からこのタイプになるそうなので、同じ'58年型でも私のカルマンと同じウィンカーがついている個体も存在するようです。
その他にも違いがたくさんあるので、折に触れて紹介しますね。
これは、先日の100台ミーティングのBBQシミュレーションの時に、ちゃんこさんが作ってきてカルマンオーナーの皆さんにプレゼントしてくださったマグネットのステッカーです。

以前、ピンボケの写真で紹介してしまったので、リベンジです。
赤カルマンが嬉しいですね~!!
フジヤマと聞いて、ゲイシャを連想するあたり、ちゃんこさんも相当にオジサン?(笑)
ちゃんこさん、ありがとうございました!
2008年06月24日
レガシーの実力

ベランダのハイビスカスが今年も花を咲かせてくれました。
ハイビスカスの花って、1日しか持たないのです。
朝咲いて、夕方にはしぼんで、次の日には下に落ちています。
次々に咲くといいのですが、貧弱な鉢植えですから、ひと夏にほんの数個咲くだけです。
徐々に大きくなって、たくさん花を咲かせるようになってほしいのですが…。

スパティフィラムは今、9個花をつけています。
昨年は7個でしたので、こちらも成長しているようです。
さて、先週の日曜日はsawacchiさんの地元までレガシーで日帰り出張に行っていたのですが、帰りの東北道は大変な雨でした。
そんな中、レガシー君は追い越し車線をキープしてすばらしく安定した走りを見せてくれました。
あの雨の中を何の不安もなくどっしりと走ることができるのはすごいです。
って、そんなの今の車なら当たり前?
レガシー君はいい意味でも悪い意味でもスピード感のない車です。
100km/hでもプラス40~50km/hでもスピード感はほとんど同じに感じます。(鈍感すぎ?)

「あれ?、こんなに出ている…」と思うこともあり、「あれ?、こんな速度だった?」と逆に感じることもあるわけで、スピードメーターをよく見ておかなければいけません。
カルマンなんて、エンジン音だけでスピードメーターを見なくてもだいたい速度がわかりますからね。
いえ、それだけうるさいということです。
レガシー君の100km/h走行は2400rpm。
パジェロは3000rpmを超えてましたからね~。
静かです。
カルマンはパワーを搾り出して走る感じですが、レガシーはグリグリ湧き出るパワーを押えながら走っている感じです。
実はこのレガシー君はカルマン乗りの仲間の一人、カルマンパパさんのところから購入しました。
カルマンパパさんは車の販売もやってるんですね!
お話しをいただくまで知りませんでした。
知り合い料金ということで相場価格よりもう~~~~んと、安く譲ってくださいました。
感謝です!
しかも、カルマンパパさんが新車のときからずっと面倒を見ていた車だということで、ますます安心です。

カルマンパパさん、ほんとうにありがとうございました!
これから、大事に乗りますね!
気になる燃費は…?
まだ、ガソリンを入れていないのでわかりません。
来月はまた上がるんですって?
ほんとうにリッター200円は近いようです。
サウジアラビアが増産の宣言をしても原油価格はまだ上がってますからね~。
いい加減にしろよ!
原油に投機し続けてバブルにしているあなたたち!
石油は限りある資源だといわれていますが、一説にはまだあと100年や150年分はあると言われてもいます。
そのくらいの時間があれば、石油問題は解決できそうですけどね~。
2008年06月23日
ファンファーレホーンの装着(後編)

フラバグで手に入れた念願のファンファーレホーンなのですが、付属されていたステーでは絶対に取り付け不可能で、どうやって付ければいいのかわからず、師匠のところへ助けを求めて行ったのでした。
BOSH製のこのホーンはおそらく1970年代のものです。
年代的にはちょっと合いませんが、12V用なのでそのまま付けられるのでよいかな…と思っていたのですが、ちょっと甘かったようです。
取り付けの顛末をつらつら書きますね。
今日のブログも長くなりそうです…。

取り付けに関しては、やはり付属していたステーではどうにもならないので、師匠が得意のステンレス加工で特性のステーをワンオフで作ってくれました。
凄いですよね。
こんなの、さらっと作ってしまうわけですから。
その作業工程を紹介しますね。

これが原材料。
厚さ3mm、幅30mmのステンレスの板です。
厚さがあるので、曲げることは難しいので切って溶接することにしたそうです。

まずはカット。
円盤状のカッティングマシンはゆっくり回っているのに、グリグリと簡単に厚いステンレス板は切れていきます。

そして、穴あけ加工。

で、溶接です。
TIG溶接という方法と教えてくれましたが、なんの事やらさっぱりわからないバカの57。
黙々と作業を進める師匠。

角や面をグラインダーできれいにします。
やはり、何もできずに感心して見ているだけのバカの57でした。

これは師匠がチョロっと書いた図面。
適当に書いてるように見えますが、出来上がりはきっちり、見事でした。

出来上がったステーをバンパー裏側のボルトに共締めしてホーンを装着することができました。
ここまではかなりスムーズに進みましたよ!
後は配線をすれば出来上がり…のはず。
もともと付いていたホーンの配線を接続して、さあ、どんな音が出るか?
ワクワクしてホーンボタンを押したら、
「プー~」っと想像よりも甲高い音がしました。
う~ん、どうも、片方しか鳴っていないようです。
配線は問題ないはずだから、ホーン自体がおかしいのかなあ…と、とりあえず、開けてみました。
っと、ここから先も一人称で書きますが、すべて師匠がやったことです。

メッキされた上のカバーを開けると、黒いユニットが出てきました。
状態はとてもきれいです。

ひっくり返すとこんな感じ。
やはり、とてもきれいな状態です。
一見、どこも悪くないように見えます。
黒い四角い部分はコイルになっていて、電気が流れると振動して共鳴板を震わせて音が出る仕組みのようです。
テスターを使ってどこまで電気が流れているか細かくチェックする師匠。
相変わらず、見守るだけのバカの57。
こういう時、正常なものが一つあると比べられるので便利です。
結局、断線ではなかったようです。
パーツが付いているネジを増し締めすることで、バッテリーに直結したら音が出ることが確認できました。
よし、これでOKだ!…ともう一度セッティングして鳴らしてみると…
げげげ…
今度は両方音が出なくなりました。
音にはならない程度の音で作動しようとしている感じはあるのですが…。
こんな状態になると、もう私は完全にお手上げなのですが、
(その前に、とっくにお手上げじゃないか!…by皆さん)
そこはさすがに師匠なだけあります。
「う~ん、リレーかなあ…」
と推測。
リレーが不良で旨く適正な電流が流れずに作動しないのじゃないかということでチェックしたリレーがこれ。

古くてボロボロですが、一応ホーンリレーのようです。
でも横には6Vの文字が見えます。
???
「これ、きっとリレーの役目をまったく果たしていないんじゃないかな?」
「今までも両方鳴ってました?」
そういえば片方しか鳴っていなかったような…。
けっこうまぬけな音がしていました。
というわけで、師匠が持っていた新品のホーンリレーを取り付けてくれました。
と簡単にいってますが、もともとの配線をしたのは違う人だし、何人もの人が後からいじってもいるわけで、どの線がなんなのか、判別するのも大変だったようです。
新しいリレーに配線して、「よし、今度こそ!」
「………」
今度は、まったく鳴りません…。
ああ…
「とりあえず、付いてるからいいですよ」
「そんなの、ダメっすよ。ホーンは鳴らないと…」
夏至の長い昼間もさすがに終わりに近づき、すでに暗くなり始めてきましたが、師匠はまだあきらめません。
リレーの配線図をしばらくにらんで、一部を変更。
私のカルマンの配線自体がノーマルではなかったようです。
で、
で、
ついに、鳴りました!
鳴りましたよ!
予想していたのより、ずっと甲高くでっかい音が!
うむむむ、じつはもうちょっとクラシカルな音を期待していたのですが…。
どちらかというと、フェラーリやポルシェのように甲高い音です。
ホーンの目的からいうとそのほうがいいのでしょうけどね。
1930年代の車のような「グイ~、グゥィ~」みたいな音がいいなあ…。
ま、これはカッコ優先ということで…。
ナンバーをつけた姿がこれ。

師匠のガレージでは撮るのを忘れていたので、翌日の朝の写真です。
雨で、ずぶ濡れ状態ですが…。
どうですか?
私としてはとても気に入っています。
ナンバーの位置、もうちょっと下げようかなあ…。
こうして、師匠の貴重な休みをほぼ1日つぶして私のカルマン嬢にめでたくファンファーレホーンは取り付いたのでした!
ほんとうに、ありがとうございました!!
さらに、師匠は先週の能登行きの時に調子が悪くなったディマースイッチを診てくれたのでした。
この件は、また別途書きます。
ね、師匠のうちに向かって1日3回お祈りする理由がわかりますよね!(笑)

我が家の車はめでたく紅白饅頭状態となりました。
歳の差43歳。
2008年06月22日
ファンファーレホーンの装着(前編)

昨日は夏至。
1年の中で昼間が一番長い日ということですが、私にとって、というよりは師匠にとって、大変長い1日にさせてしまいました。
天気予報は1日雨ということだったのですが、外を見ると降っていないので師匠のガレージに遊びにというか、作業の依頼に出かけたのでした。
先日、クーラーのコンデンサーを直していただいてからは、師匠のうちの方には足を向けて寝ていないのですが、昨日からは師匠のうちの方に向って1日3回くらいお祈りをしなければならないかもしれません…。
それくらいお世話になってしまいました。
そのことの顛末をがんばって書いて、ほとんど終わり…というところで、全部消えてしまいました。
ホビダスさん、何とかしてくださいよ。
バックスペースをちょっと押しすぎただけで今まで書いたの全部消えてしまうトラブル、多くの人が経験していると思います。
どっと、疲れます…。
今日は特に長文だったので、もうヘロヘロです…。
ま、気を取り直して、

角テールの前期型と後期型が並びました。
前期型は’56年~’57年、後期型は’58年~’59年の製造です。
角テールは前期型と後期型でずいぶん違いがあるんですよ!
あ、でも、今日はその話ではありません。

師匠のカルマンには見慣れないコブのようなものが付いています。
これはファンファーレホーンというものです。
ま、後付のホーンですね。
後付のホーンなんて、現代の車用にもたくさんありますが、普通はグリルの内側につけますよね。
この、ビートルやカルマンに付ける後付のホーンはこのように外につけるように設計されていて、形やメッキがとても美しいものです。
実用性だけでなく、アクセサリーとして珍重されたようです。
ヨーロッパのビートルやカルマンの写真を見ると時々つけている車を見るのですが、日本ではまだどのイベントに行ってもつけている車は1台も見たことがありませんでした。
他のカルマンとちょっと違う点がほしいなと思っていた私は密かにそのファンファーレホーンを探していたのでした。
ところが、同じような時期に同じようなことを考えていた人が他にもいたらしく、その一人が師匠なのでした。
そして、もう一人はEVANSさん。
先を越されてちょっと悔しいのですが、ファンファーレホーンを装着した角テールが並ぶのも面白いかもしれません。
そんなわけで、フラバグで購入したのはいいけれど、自分ではどうしても取り付けることができない私は、師匠の所に駆け込んだのでした。
そしたら、予想以上に大変なことに…。
ええい、つづく…。
ほんとうは一度は最後まで書いたのですが、もうとても最後まで書く元気がありませんし時間もない…。
つづきは、明日…。
今日はこれからsawacchiさんちの方まで日帰り出張です。
レガシーで100km越えの初ドライブになります。
2008年06月21日
いらっしゃい!これからよろしく!

お待たせしました!
パジェロの後継車を紹介します。
みなさん、いろいろ予想してくださいましたが、さすが車好き、結構いい線いってましたね。
この車です。
平成12年型レガシーツーリングワゴンGT-B Eーtune
走行44300km。
先日、趣味性0点と言いましたが、走り系の方にとっては趣味性のある車なんでしょうから0点は失礼だったかもしれません。
ほんと、かなり速いかも…。

E-tuneというのは、ビルシュタインのショックが入っていて、スポーツシフトがついたり、豪華装備のようです。
エアロも標準で、サンルーフも2つついてます。
ヘッドライトはキセノン。
ボンネットはアルミ製らしいです。

エンジンは水平対向DOHC16バルブ2000cc、インタークーラーツインターボでなんと260ps、トルクは32.5kgということです。
どひゃあ!!
カルマンの5倍以上のパワーです。
エンジンルームは補機類でいっぱいです。
プラグコードさえわかりません…。
我が家の車は図らずも2台ともFLAT4ということになりました。

室内は黒っぽいです。
シーケンシャルシフトもついていて、モモのステアリングにもシフトボタンが付いています。
きっと、使うことないのかなあ…。
広くてクーラー効いて、快適です!

タイヤは215/45R17のポテンザがE-tune専用ホイールに入ってます。
乗り心地は思っていたよりもゴツゴツした感じはなく、ブレーキもガツンと妙に効きすぎるのではなく、カルマンやパジェロから乗り換えても違和感がないタッチでした。
この車なら九州までの片道1000kmは楽勝です!
帰りに米や野菜をたくさん積んで帰ることもできます。
一番の心配は燃費なんです。
あまりよくない、悪い、それなり…とあまりいい話は聞こえてきません。
乗り方次第のところも大きいのでしょうが、10キロ以上は望めなさそうです…。
しかもハイオク仕様…。
このご時世にハイオクの燃費が悪い車をなぜ??
ま、逆を言うと、これ以外は何も言うことない車だったのです。
しかも、とてもリーズナブルな価格で購入することができました。
これも、大きかったですね~。
車検は来年の10月までたっぷりあります。
でも、来年は10月にレガシー、12月にカルマンの車検と2台続いてしまいます。
装備されていないのが、ETCとナビ。
ETCは手配中。
ナビは最近人気のポータブルナビにして、カルマンと兼用にしようかと考え中です。
なんだか思いっきり豪華装備です。
8年前の車なのに、私には未来から来た車みたいです(笑)
さて、この車と長いお付き合いになるかな?
2008年06月20日
さようならパジェロ、そしてありがとう…

昨日、ついにパジェロがドナドナされて行きました。
長い間乗っていると愛着がわきますからね~。
なんだか、寂しいです…。
最後の洗車を手洗いでしてあげましたよ。
昨年の年初、車検を取るかどうか悩んだ末、20万キロ越えの車でも乗りづづけなくちゃ…と、決心したのですが…。
でも、ほんとうに長い間よくがんばってくれたと思います。
私の不注意で16万キロの時にエンジンを載せ換えることになりましたが、消耗するもの以外はほんとうに故障知らずでした。
エアコンだけは2度壊れてしまいましたが…。
営業に使っているときは、毎年3万キロ以上関東中を走っていました。
時には仙台や浜松まで日帰り出張もこなしました。
雪道も、砂浜も難なくこなすオールラウンドでタフなヤツでした。
長い間、ほんとうにありがとう!
できれば、もう少しノンビリとどこかで余生を送ってほしい。
カルマンとのツーショットも最後になりました。


嫁ぎ先はまだ決っていないのですが…。
で、後継車なのですが、べつにもったいぶっているわけではないのですが、まだ写真を撮っていないので、紹介は明日ということで。
なんだか、やけに速いっす。
2008年06月19日
足車の条件

パジェロの後継車としての足車の条件は以下のものでした。
1)人が2~4名とそれなりの荷物が積載可能
2)4ドアか5ドア
3)クーラー付き
4)九州までのロングドライブが可能
5)価格が手ごろ
6)燃費のいいもの
7)趣味性
全てを満たす車が出るのは難しいのですが、最後の趣味性だけカット
すれば、けっこう選択肢は広がります。
今回、嬉しくも数人の方に車の紹介をいただきましたが、やはり全ての条件を満たしている車はありませんでした。
スコアをつけてみましょうか
◎3点、○2点、△1点、×0点
ルノーキャトルフルゴネットは
1)積載能力 ○
2)ドアの数 △
3)クーラー ○
4)ロングドライブ×
5)価格 △
6)燃費 ○
7)趣味性 ◎
11点
というスコアでしょうか?
バリアントも考えましたが
1)積載能力 ○
2)ドアの数 △
3)クーラー ×
4)ロングドライブ△
5)価格 ×
6)燃費 ○
7)趣味性 ◎
9点
クーラー付きでも11点
やはり大好きなW123の280TEは
1)積載能力 ○
2)ドアの数 ○
3)クーラー ○
4)ロングドライブ◎
5)価格 ×
6)燃費 △
7)趣味性 ○
12点
なかなか高得点ですが、価格的に無理です。
今回決めた車は、
1)積載能力 ○
2)ドアの数 ○
3)クーラー ○
4)ロングドライブ◎
5)価格 ◎
6)燃費 △
7)趣味性 ×
13点
こういうわけで総合的に判断して決定したわけです。
さて、その車が何か…。
それは来てからのお楽しみということで!
(そんなに引っ張る話ではないのですが…)
足車ではありませんが、カルマンを採点してみると、
1)積載能力 ×
2)ドアの数 ×
3)クーラー ○
4)ロングドライブ△
5)価格 ○
6)燃費 ◎
7)趣味性 ◎
バリアントと同じ11点でした。
でも、趣味性に10点あげたいので「18点!!」
2008年06月18日
25万キロ達成

先日、足車のパジェロ爺さんがついに25万キロを突破しました。

外環道という高速道路を走行中で、うわあ、写真どうしよう…と思っていたら、ちょうど首都高とのジャンクションに差し掛かったところで249999kmに。
スピードを落としながら1枚撮り、

250000kmちょうどで路肩に寄せて撮影しました。
よく走ったものです。
このところ、1000kmで1リットルくらいオイルを消費するようになって来ました。
安いオイルをしょっちゅう補充しながら走っているのですが、先日、オオボケしました。
ボンネットを開けるとオイルのフィラーキャップがついていないのです!!!(ぎょえ~!!)
どうも、オイルを補充して付け忘れて走ったらしく、バッテリーの上にポンと置いておいたキャップは転がり落ちてしまったのでしょう…。
それにしても、知らないことは怖いことで、キャップなしの状態で高速を1○0km出して走っていたのですが、オイルが吹いた形跡はありませんでした。

でも、知ってしまってからはそのまま乗るのも…ということでとりあえずアルミホイールで蓋をしました。
幸い、三菱部品販売が隣町にあったので昨日行って購入しました。
税込みで800円ちょっとでした。
で、このパジェロ爺さんですが、お役御免の日が近づいてきています。
25万キロも共にして、愛着があるのですが、前にも書きましたようにオイル上がりがどんどんひどくなってきています。
これを直すにはエンジンのオーバーホールしかないようです。
エアコンが壊れていて使えません。ツインエアコンなので修理には2倍近い費用が必要です。
足回りはまったく交換していないので、ショックその他、そろそろ交換が必要になりそうです。
ブレーキ系統も心配になってきました。
それらを全部やると100諭吉では足りなさそうで、そろそろかな…と以前このブログで後継車を探している話を書きましたら、数名の方が耳寄りな情報をくださいました。
いやあ、ブログって、ありがたいです。
日本中に知り合いが増えて、その方たちが有益な情報を快くくださいます。
そういうわけで、パジェロの後継車が決定しました!
もうじき、車の入れ替えです。
何が来るか、お楽しみ!
で、パジェロ爺さんはどうなるのか…。
愛着のある車なので自分の手でスクラップにするのは忍びない…。
まだ使うことはできるので、どなたか、仮に外国ででも現役として余生を送ってほしいと思うわけです。
知り合いが買い手を捜してくれるということですが、どうなることか…。

この車、引き取るという方、いらっしゃいませんか?
平成4年式パジェロロングスーパーエクシード
車検は来年3月。
7人乗り
V6、3000cc
全席本革シート
サンルーフ
以下は後付けの装備です。
純正カンガルーバー&フォグランプ
キーレスエントリー、セキュリティー装置
アルパインDVDナビ(最近ちょっと、調子悪いですが…)
ETC(外すかもしれません)
アルパインのCDレシーバー
アルパインのスピーカー(スーパーツィーター付き)
ウッド風パネル
モモのステアリング(コンビ)
ルーフキャリア
リアタイヤ用サイクルキャリア(スーリー)
ハイワッテージバルブ
外観は小傷は多数ありますが、塗装は比較的きれいです。
錆はまったくありません。
リアバンパー角にへこみあり。
燃費は5km/l~7km/l(レギュラー)
オイルフィラーキャップは新品!
2008年06月17日
カルマン100台Mシミュレーション(後編)

カルマン100台ミーティングの前泊&前夜祭の会場となる撫岳荘の駐車場です。

木々の間にトレーラーハウスが点在しています。
トレーラーハウスは全部で13台。
全て今回のミーティングで借り切っていますが、すでに7割くらい埋まっています。
トレーラーハウスに宿泊ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね!
申し込みは右上のバナーからできますよ!
もちろん、カルマンギア以外のどんな車の方でもご参加ください。
無料ですし、申し込みもいりません。
前泊の手配、BBQの参加はミーティングにエントリーしたカルマンギアのオーナー、同乗者、ボランティア参加していただける方に一応限らせてください。
10月19日当日はどなたでもご参加いただけます!
地元開催のフリーマーケットも開催されてますよ!

さて、Yume丸さんチームのワーゲンも続々と到着し、いよいよBBQの準備です。


食材やビールサーバーも到着しました。
おお!
お肉は全て牛肉ですよ!!
肉屋さん、ありがとうございます!
サービスしすぎです!

野菜類も豊富に用意されました。
このくらいあれば充分でしょう!

火起こしの秘密兵器をちゃんこさんが貸してくださいました。
これさえあれば、着火剤いらずだそうです。
針金細工で有名なちゃんこさんが私たちのためにオリジナルのステッカー(磁石になっていて鉄板の部分ならどこにでもくっつくようになってます)を作って持って来てくださいました。
ありがとうございます!
あれえ??ピンボケでした。
この写真は後ほどちゃんと撮って差し替えます。

さあ、BBQの開始です!
ここから先は写真を撮る余裕がありませんでした。
左側から3人目に写っているSさんがプロ並みの腕を披露してくださり、おいしいBBQが次々と出来上がりました。
Sさんにはほんとうに感謝!です。
でも、前夜祭当日は実行委員がちゃんとやりますよ!
焼くのが大好きな方のお手伝いはもちろん歓迎ですよ!
卓上コンロを持ち込んでテーブルの上で焼く方たちもいました。
ナイスですね!
そういうの、お持ちの方、持ち込み大歓迎ですよ!
足りるか余るか心配だった食材でしたが、食べ物は少し余りましたがビールサーバーはちょうどという感じでした。
30人で19リットルという目安がわかりました。
自家製の梅酒や果実酒、バーボン、泡盛、日本酒…、いろいろなお酒が揃いましたね!
私が持っていった43度の久米仙はいかがでしたか?
若い方は持て余していたような…?
山の天気は変わりやすく、後半雨が降ってきました。
でも、木々の下だったのでタープなしでしたがほとんど濡れずにすみました。
木の葉っぱってすごいです!
本番のときは大き目のタープ2張を用意しますし、屋根のある炊事場の横で実施しますから、雨でも万全です!
こうしてワイワイ、ガヤガヤとBBQの夜は更けていきました。
翌日、雲は多めですが、雨が上がっていい天気です。
トレーラー泊の方あり、
バス泊の方あり、
バリアント泊の方あり、
ビートル泊の方あり、
テント泊の方あり、
みなさん、寝心地はいかがだったでしょう?

駐車場には実行委員のカルマンが7台並びました。

みんみんさんにアメリカで買ってきていただいたカルマン専用のサンシェード(アメリカではサンスクリーンと呼ぶらしいです)を使ってみました。
これは日本では売ってないんです。
みんみんさんには日本では売られていないアイテムをもう一つ買ってきていただきました。
それがこのステッカーです。

グローブボックスのふたの裏側に貼られているステッカーです。
リザーブのことやタイヤの空気圧のことが書かれています。
ドイツ仕様ですから、ほんとうはドイツ語のものがほしいのですが、FLAT4でも現在はストックアウト状態のようです。
さて、撫岳荘は山中湖の湖畔にありますからキャンプ以外にもいろいろなウォータースポーツを楽しむことができます。

水上スキーやウェイクボード

カナディアンカヌー

カヤック、ヨット、ウィンドサーフィン、

そしてローボート。
早めに着いてウォータースポーツもいいと思いますよ。
紅葉のシーズンで最高の季節ということです。
水上スキーや、ウエイクボード、カヤックなどは講習が必要ですからあらかじめ申し込んでおいてくださいね!
ちょっと遅くなった昼食は山梨名物のほうとう。

こんな字を書くんですね。
きっと、5秒後には忘れている漢字です。

これはかぼちゃほうとうです。
豚肉ほうとう、すっぽんほうとう、いのししほうとう、熊肉ほうとうなんてのもあります。
きしめんのような平たい麺です。

ほうとうのおみせの軒下にこんなものが置いてありました。
ふるい消火用のポンプのようです。

水冷直列4気筒の予想より大き目のエンジンが積んでありました。
なぜ、こんなところに置いてあるのか…。
2008年06月16日
カルマン100台Mシミュレーション(前編)

10月19日に富士の裾野、山中湖で行う予定のカルマンギア100台ミーティングですが、朝早くからイベントはスタートするので、できれば前泊していただいて、前夜祭も楽しんでいただきたいのですが、利用予定のトレーラーハウスの宿泊は実際にどんな感じか、BBQも実際にやるとどんな感じか試してみようということで、今回のキャンプの企画となりました。
最初は実行委員の有志で行うつもりでスタートしたのですが、ワーゲン仲間のYume丸さんがちょどその頃キャンプ仲間と富士山のふもとでキャンプをしようという計画をしていて、よかったらジョイントしますか?という話を持ちかけてくださいました。
キャンプに不慣れなメンバーばかりの私たちはそれは大歓迎で、思いもよらず、大所帯のキャンプ&BBQとなった次第です。
その模様をまたまた、ダラダラと自分の日記として書きますね!
お暇な方のみお付き合いください。
いつもどおり、4時起き、5時出発という感じで自宅を出発。
真っ赤な朝日がその日の好天を保証してくれるように光っていましたよ!
5時台、6時台はよほどのことがない限り中央道も首都高も渋滞はないので、スムーズなドライブで待ち合わせの談合坂には1時間ちょっとで着きました。
待ち合わせは8時なのに6時過ぎにはもう着いているわけで、早めに着いてノンビリする方が性に合っているし、ETCの割引率も高いらしい(よくわかってない)のでいつもそんな時間になります。
天気がいい週末だからか、いつもより交通量は多めでした。
これは7時を過ぎると渋滞するだろうなあ…と予測できました。

今回、maruさんたち、早かったですね!
こーいちさんも程なく到着。
papabusさんは実はもっとずっと早く到着していたそうで、今回は1番乗りじゃありませんでした。

こーいち号です。
写真ではわかりにくいですが、テールレンズを2色のタイプに変更し、リアトレイに手作りのハイマウントストップランプを設置し、みんみんさんがアメリカから持って帰ってくれたクリアーのウィンカーレンズを即効でつけてました。
オーディオも換えていましたね。
フカさんもタコメーターやアンメーターを増設していて、私があちこち遊びに行っている間に、みなさん、なんやかやモディファイしていたのですね~。

順調に中央道、富士五湖道路を通って山中湖へ入りました。
後ろの方にpapabusさんのタイプ2が見えます。
一番後ろにタイプ2が走っていると、なんだか不思議な意味のない安心感があるのですよ…。
どうして?
やんちゃボウズたちを一番後ろから見守っているお父さんのような、そんな感じ?

富士山もバッチリ見えてます。
よしよし、いいぞ~!!
こうでなくちゃ!
会場となるきららの臨時駐車場は緑と花でもうメルヘンの世界のようでしょう?(ちょっと言いすぎ?)
ちょうどこの頃、カミさんがみんみんさんと電話をしていて、東北の地震のことを知りました。
ビックリしてぽんこさんに電話をしましたが、留守電…。
心配しましたが、後ほどぽんこさんから留守電が入っていて無事とのこと。安心しました。
こちらの方が電波が悪いところで連絡がつきにくく、申し訳ありませんでした。
地震のこと実際にちゃんと把握したのは今日の朝になってでした。
私たちが到着した時点でokachinさんのチームの車はすでに到着して待っていてくれてました。

okachinさんは今日はアーリーバスでエリバを引いて登場です。
カナディアンカヌーも憎いくらい似合ってますね!
ミーティングのときはカルマンでエリバを引いてくる予定です。
その姿がまたカッコいいのですよ!
普段はどちらかというとW124でエアストリームを引いてキャンプに行くことが多いそうですが、今日はわざわざこのスタイルで来てくださいました。

okachinさんグループのみなさん、papabusさん、カルマンの委員の車がずらっと1列になりました。

私たちがなんだかんだ直射日光の下、打ち合わせをしたり、車を動かしてみたりしている間、okachinさんグループは木陰でまったり。
車の誘導等にお付き合いいただくかもしれませんとお願いしていたのですが、その必要もなかったため、ある意味ほったらかしというか「何しにきららに来たの?」と思わせてしまったかもしれません。
申し訳ありませんでした。
私たちは山中湖1周ツーリングのシミュレーションをしたり、パノラマ台に行って状況を確認したりしてどんどん時間は過ぎていきました。

カミさんも写真の腕をあげてきましたね~。(手前味噌?)



そうこうしているうちに、Yume丸さんがバリアントで登場。
黒バリさんのショートノーズとYume丸さんのロングノーズが並びました。
ああ、どっちもいい!
ますますバリアント、ほしくなります。
バリアントはことのほか、キャリアが似合いますね!
Yume丸さんご夫婦はこのバリアントで寝られるかを今回シミュレーションすることになったそうです。
果たして、バリアントの寝心地は?
Yume丸さんのバリアントの隣りのビートルはSさんのクルマです。
やれた雰囲気を楽しんでいるようです。
こういうビートルの楽しみ方も実は興味があります。
BBQではこのSさんにあんなにお世話になるとはこの時点では思いもよりませんでした。

というわけで、そろそろ撫岳荘に移動して、BBQの準備にかかりましょうかと、一緒に移動しました。
今日はこのくらいにして、明日に続きます。
明日は、BBQ編ですね!
2008年06月15日
キャンプシミュレーションから帰ってきました

(最終的には委員のカルマンは7台揃ったのですが、その写真はまた)
先ほど、カルマン100台ミーティングのトレーラー宿泊とBBQのシミュレーションから帰ってきました。
梅雨ど真ん中なのに2日ともいい天気で日に焼けて帰ってきました。
「これで、10月の本番もきっとだいじょうぶだぞ~!よしよし…」などと、まったく根拠のない確信なんぞ持ったりしてしまいます。
土曜日の午前中は富士山もよく見えていました。
昨年は近くまで行ってもなかなか見られなかった富士山ですが、今年は2月、4月、そして今回と3回山中湖に来ていますが、すべて見ることができてます。
そ
