2009年07月03日
山桃酒
まだまだ段ボールが片付きません。
それでも少しは部屋らしくなってきました。
引越しの日のことはまたゆっくり書きますが、このウチの最初のお客様はTJさんでした!
庭で採れた山桃の実を漬けた山桃酒を引越し祝いに持って来てくださいました!
飲みごろになる11月が楽しみです!
それでも少しは部屋らしくなってきました。
引越しの日のことはまたゆっくり書きますが、このウチの最初のお客様はTJさんでした!
庭で採れた山桃の実を漬けた山桃酒を引越し祝いに持って来てくださいました!
飲みごろになる11月が楽しみです!

2009年07月02日
Mooving
2009年07月01日
リヤカーマン

さて、今日と明日でいよいよ引越しです!
引越しはこのリヤカーで…
…なわけないですね。
上の写真の方は私ではなく、永瀬忠志さんという方です。
歳は私とほとんど同じ…。
この方、じつは凄いことやってるんです。
リヤカーで廃品回収をしているわけではなく、世界中を旅しているのです。
その模様はテレビ東京でも放送されたので、見たことある方もいらっしゃると思います。
そのHPからの抜粋で彼を紹介すると、
「第10回 植村直己冒険賞を受賞したリヤカーマンこと永瀬忠志さん(50歳)。
リヤカーを引いて世界中を歩くこと延べ43,107キロ、その距離は地球一周に相当する。
永瀬さんが、リヤカー旅をはじめたきっかけは、大学時代19歳の時。
少年の頃から夢見ていた大冒険を成し遂げようと、徒歩で日本縦断を思い立ち、手では持ちきれないテントや食料などを載せるために、北海道で中古リヤカーを手に入れたことにはじまった。
以後、“リヤカーを引いて歩く旅”が永瀬さんのスタイルとなり、現在9代目のリヤカー「田吾作4号」を相棒に、世界中を旅している・・・。
リヤカーには、テントやガソリンコンロ、水、食料を加え、通常装備で総重量150キロ。
砂漠など過酷な場所に挑む時は、水と食料の増量で、200キロに及ぶこともある。 」
今までの旅の記録
1975年 日本縦断 3200キロ
78-79年 オーストラリア大陸横断 4200キロ
82-83年 アフリカ大陸横断 6700キロ
87年 韓国縦断 466キロ
88年 スリランカ横断 360キロ
88-89年 台湾縦断 536キロ
89-90年 アフリカ大陸横断・サハラ砂漠縦断 1万1100キロ
92年 ジャワ島横断(途中断念) 253キロ
95年 マレー半島横断 408キロ
96年 南インド横断 562キロ
97年 パラワン島縦断 414キロ
98年 モンゴル縦断 864キロ
99年 タイ北部横断 596キロ
2000年 タクラマカン砂漠縦断 590キロ
01年 紀伊半島横断 155キロ
01年 カラハリ砂漠縦断 591キロ
03-04年 南アメリカ縦断 8800キロ
04年 沖縄一周 312キロ
05年 日本縦断(30年ぶりに敢行) 3000キロ
06年 アマゾン縦断 900キロ
凄いですね~!!
行っている場所が場所ですから過酷な旅になることは確実で、上の写真の「温和なお父さん」のような雰囲気の方がこんな姿に…



同一人物とは思えないワイルドさです。
動画はコチラから。
さ、引越し準備の続きです…。
もう、ダンボール倉庫状態で歩くのもままならない状態です…。
2009年06月29日
小さな贅沢

先日、苦手なものについて書きましたが、今日は大好きなものについて。
納豆が宗教上の理由で食べられないことはカミングアウトしましたが、納豆以外の大豆製品には目がありません。
枝豆、豆腐、厚揚げ、がんも、おからetc.
中でも冷奴が大好きです。
冷奴をどうせ食べるのなら一丁丸ごと行きたいものなのですが、カミさんに言わせると、そんなに一気に食べるものじゃないそうです…。
安いものだと一丁4~50円なんかでも売ってますから、それを丸ごと食べるのなんて、家計的にはしれたものなのですが、なかなか実現できません…。
ああ…
いつか、冷奴を一丁丸ごと食べてみたい!!
それから、できそうでできないこと…
吉野家で大盛りにけんちん汁、サラダ、おしんこ、玉子全てつけること…。
全部頼んでもたいした金額にはならないのですが、その金額を吉野家で使うのには勇気がいります。
「よし、今度行ったら…」ってよく思うのですが、いざ店に入るとて「大盛りつゆだくに味噌汁」以上の注文ができません…
ああ…、小市民…
もうひとつ…
ビール専用の冷蔵庫を買って、中はエビスとフォーエックスだけで満たすこと。
こんなせこい夢…
恥ずかしくってブログに書けたモンじゃありません…
2009年06月28日
カルマントライク

このカルマンのトライク、売りに出ています。
いかがでしょう?
って、こんなの、車検が取れたとしても日本で乗る方はいないでしょうね~。
バイクの機動力も車の快適さも両方なし…
運転席前の四角い箱、もう少し何とかならなかったですかね?
カーブも曲がりにくそうです。
左に大きく切ると、アクセルから手が離れてしまうのでは?
でも、リアエンジンの車はこういった改造はしやすいのかもしれませんね!
肝心のお値段は…
6500ドルだったかな?
2009年06月27日
ラヂオな日々…

最近のテレビの番組内容のつまらなさに辟易してついにテレビをやめてしまいました。
今、ウチで音が出るのはこのラジオだけです。
いえ、番組内容に辟易して…というのはウソですが、テレビ、ステレオ類の全てがつかない状態でラジオのみの生活になっているのは本当なのです。
コードを外して裏を掃除したらもう一度つなげ直す気がしなくなっただけのことです。
あまりにも配線が複雑で…。
外したコード類だけで段ボール箱1箱が一杯になりました。
しかし、実際に最近のテレビ、特にバラエティ番組を見てイラっとすることがよくあります。
最近特に気になるのが、女性の視聴者というか、スタジオでモニターしている女性たちの声のようなのがやたらと入ることです。
文字にはしにくいのですが、ゲストの誰かが何か言うと、
「ぁああぁぁ…」と自分が知らないことを誰かが言ったときに出す「ああ」や、
「ええ~!!」と驚いてみせたり、
「あ~、あ~」と納得した声など…
うるさいったらありゃしない…。
しかも、たぶん録音した声…。
昔、アメリカから入ってきたホームコメディに観客の笑い声を挿入していたのには当時新鮮な感覚がありましたが、あれも当時、公開録画のような形で本当に観客がいるのかと思っていました。
実はあとから編集で笑い声をかぶしているだけだったのですね。
ADや他のスタッフのわざとらしい笑い声も気になります。
テレビのスタジオには何回か行ったことがありますが、本番が始まるとADの人たちはわざわざ前に出てきて笑う仕事のスタンバイをしますからね…。
相変わらず大食いや無駄な大盛りや完食系の番組も多いし…。
ニュース番組の半分はスポーツと芸能ネタだし…
そんなわけで、テレビナシの生活になってすでに1週間近く経ちますが、別にどうってことないわけです。
テレビを見たくて寂しくなることはないですね…。
このブログを書いている今も、BUSHのレプリカラジオからFMの番組が流れてきています。
しかし…
しかし、FMの番組がまたぜんぜん面白くない…
昔の中波の深夜放送のように、パーソナリティーがベラベラ面白くもない話しをするばかり…。
音楽番組を探すとどこの放送局もマイケル・ジャクソン…。
(まあ、今日だけはしかたがないか…)
別に、嫌いじゃないけど…
どうして、どの局も同じ??
2009年06月26日
イタリアのカルマンミーテリング

今年の6月にあったイタリアのカルマンギアミーティングの様子です。
ヴェロナという街で行われたようです。
ヴェロナといえば、ロミオとジュリエットの話の舞台で知られた街ですね!
上の写真はヴェロナのコロセウム前の広場のようです。
こんな街の一等地で開催できるなんて凄いですね!!
しかし、カラフルだなあ…

カルマン・ギアはもともとイタリアのギア社でデザインされた車ですから、イタリアの町並みにも溶け込みやすい雰囲気ですね。
ドアに貼られたステッカー、あまりおしゃれじゃない感じがしますが、実際、どうだったんでしょ?

ツーリングも行なったようです。
今年で3回目という、このミーティング、実際にどんなミーティングだったのか、詳しいことはわかりませんが、イタリアでカルマンだけのミーティングが行われたことに東の果ての国のカルマン乗りの一人としてなんだか嬉しく思うのでした。
2009年06月25日
ビアンキが逝っていた…

今の場所に引っ越してきてから約4年、放置プレー状態だったビアンキを復活させようと、自転車店に持ち込んでチェックしてもらったところ、予想以上に悪い状態になっていました。
一応屋根のある自転車置き場でシートを被せていたので外見上は大きな劣化はないように見えていたのですが…
タイヤとチューブは前後ともダメ…(これは予想の範囲内)
前ブレーキが片側固着(う~ん、これもありえるかも…)
フロントフォークのサスが抜けている(そうかあ…そこまで…)
シマノの自動変速が変(これはまったく予想外…)
シマノの自動変速のトラブルは原因不明でハンドルのスイッチ側はメーカーが無償で交換してくれると言ってくれたのですが、問題が後ろのギア側だったらもう交換部品がないとのこと…。
やっぱり電気や電子制御のものはダメですね!
機械はシンプルが一番!
でも、この自動変速を普通のギアに戻すのもかなりお金がかかるとのこと…。
あわせてフォークとタイヤとブレーキ関係全部変えたら、ほんの少したすだけで新品のビアンキ買える金額に…
もちろん、街乗りの安いやつですけどね!
それじゃあなあ…というわけで、直さずに持ち帰ってしまいました。
まあ、ここに来る前の5年間、カミさんが毎日の通勤に使っていたので、充分乗った自転車ではあります。
ビアンキはこのまま部屋のオブジェになってしまうのか…
引越しまであと1週間。
2009年06月24日
苦手なもの

皆さんは苦手なものはありますか?
私は納豆がどうしてもダメなんです…。
納豆がダメだというと、多くの方が、「体にいいのに…」とか「最高のバランス栄養食なのに…」とか「あんなおいしいものが嫌いなんて…」などといろいろ言われますが、私は「宗教上の理由なので…」と答えています。
大豆、豆腐は大好きです。
枝豆なんか目がありません。
オクラなどの糸を引く食べ物も、くさやのような強烈な匂いのものもOKです。
どうして納豆だけ??
だって、宗教上の理由ですから…(笑)
もう一つ苦手なもの…
それは、人形なんです。
デフォルメしていない、リアルな人形…。

雛人形も好きじゃありませんが、もっともダメなのが西洋のアンティークドールです。
このブログ用に写真を探してみましたが、写真を探しているうちに気持ち悪くなってきたので載せるのをやめました。
幸い、カミさんも人形の類を持っていないので良かったです。
あんなのがウチにいて自分を見ていたら…
怖くて帰れないかも…(笑)
映画の「チャイルドプレイ」なんか、最悪です。
1万円くれても観たくないです!!
人の好き嫌いって、面白いですね!
後天的に嫌いになったものもあるでしょうが、先天的に嫌いなものってどういう仕組みで脳にきざまれるんでしょうね?
ウチのカミさんは肉類がぜんぜんダメなんです…。
2本足と四つ足は全て。
そのくせ、ひき肉になったハンバーグは食べます。
どういう理屈かわかりませんが、物心ついたときにはもうダメだったようです。
私の納豆と同じ…。
あ、わたしは宗教上の理由だった…
2009年06月22日
マメ…

今日も遅くまで仕事をしていて、ウチに帰ってシャワーを浴びたら日が変わってました…。
ベスパのアクセルがどんどん重くなってきて困ってます…。
手にマメができてしまいました…。
軽くする方法、ありますか?
雨に濡れると、スコスコに軽くなるときがあります。
雨でグリスが抜けていってるってこと?
2009年06月21日
カルマン550台ミーティング

仕事を終えてウチに帰って食事をしたら12時を過ぎてました…。
上の写真は私のコレクション…
ではなくて、海外のカルマンフリークの方のコレクションです。
カルマンのミニカーばかり550種類は持っているそうです。
まあ、よく集めたものです。
って、そんなにあるんですね!
この写真だけでは550台もないようですから、他にもたくさんあるのでしょうね…。
でも、こんなの見ても「ウチのほうがもっと凄いかも…」という方がたくさんいらっしゃるんですよね~。
このサイトのブログを書いている皆さん…。
ミニカーではなく、子供用のペダルカーですが、

まったく、向こうのガキときたら、こんな小さな頃からいい雰囲気だしてます…。
ませてるよな~…。
2009年06月19日
ANA

飛行機の話しじゃありません。
今日は壁のANAの話しです。
カレンダーやフォトフレームなど、壁にかけていたものを外すと…

そう、こんなANAが残ってしまいますよね。
ANAがいくつも開いていると気になりますよね!
こんなとき、どこにでもあるグッズで簡単にANAを補修することができるのです。
いつか、テレビで見て知ったことですので、自慢はできませんが、本当に効果的ですので、知らなかった方はお試しあれ!

使うのはこれ、よくある修正テープです。

これをANAの上に被せます。

よく見るとテープがわかりますので、その上から指で押さえてなじませます。

そうすると、壁紙の凹凸にもなじんで自分でもどこにANAがあったのかわからなくなるくらいにごまかせます。
白い壁じゃなくても白系でしたら多少柄が入っている壁紙でもわからなくなります。
まあ、白系じゃないとダメですが…。
これはほんとうに使えるワザです!
今日も休みで1日引越し準備でした。
ダンボールの数はすでに100個を超えています…
家全体が倉庫のようになってきました!(笑)
2009年06月18日
さっぱり!

昨日、引越し先に行ったら、家の外の樹木に変化が…。
先日紹介したナツツバキがスッキリした状態に…。

これがすこし前の姿です。
少なくとも2年半は剪定されずに伸び放題だったようです。
自分でやろうかと思っていたのですが、一番最初なので植木屋さんにやっていただきました。
まあ、内装工事の一環でお願いしていたわけなのですが…。
これを参考に、次回から自分でやろうと思っています。
すでに、植木バサミは購入済み!
ナツツバキの下に植えられたツツジもスッキリしました。
こっちのツツジも…。
これは、玄関脇の山茶花。
庭が全然ない家なのですがわずかに植えられた樹木は花が咲くものばかりです。
春はツツジ、初夏にナツツバキ、冬には山茶花が目を愉しませてくれるようです。
山椒の木もあったのですが、大きくなりすぎて家に悪影響があるようで、1本だけ残して残りは根元から切られていました…。
もしも庭があっても全面芝生にするか、コンクリート張ってしまったかもしれないので、私にはこの程度の樹木と観葉植物で充分です!
でも、TJさんちみたいにいろいろな実がなる庭も楽しいでしょうね!
手入れが大変だと思いますが…。
2009年06月17日
野田から習志野へ

今日は休みを使って陸運局に行き、ナンバーの変更をしてきました。
どちらも野田ナンバーから習志野ナンバーになりました。
警察署で車庫証明を受け取り、陸運局にはお昼休み直前に滑り込みでした。
係りの方がどんどん書類を作ってくれて、30分くらいで全て終わらせることができました。
この陸運局のすぐ近くに自衛隊の駐屯地があるので、軍用ヘリがよく飛んでました。
あの独特の音を聞くとコッポラの地獄の黙示録を思い出してしまいます。
一緒にあの音楽もね!
両方の市役所にも寄ってベスパのナンバーも変更しました。

「ゴミヤ~イ」かよ!
写真ではわかりませんが、何度も雨に降られてドロドロです。
キャリアもうっすら錆が出始めました。
ホントのゴミにならないように気をつけなければ…。
これで、車もバイクも人もみんな今住んでいるところの住人ではなくなってしまったわけで、あとは荷物をまとめて出て行くだけ…。
箱詰めはカミさんがほとんど一人で全部やってしまっていて、頭が下がります…。
せめて、出す方はがんばりますかね!

ガレージの方は塗装から約2週間が経ったので初めてカルマンを入れてみました。
今日は晴れ間も出てけっこう蒸し暑かったのですが、ガレージや地下室はひんやりして涼しいですね!
上の住居部分は壁紙貼りが終わり、ルームクリーニングが始まっていました。
引越しまであと2週間になりました。
2009年06月16日
そうかあ…、そうだったのかあ~

塗る前に壁と床の間の隙間をコーキングしておくべきだったのかあ…
床のヒビはパテ埋めしておくべきだったのかあ…
どちらもちょっと考えればわかること…
塗りたい気持ちが先に立ってどちらもやらずにしかも生乾きの状態で
…
これだから、素人はね…
ああ、もう一度最初からやり直したい!!
…でも、もう遅い…
2009年06月15日
バンパーガード

カルマンギアのシングルのバンパーガードは年式によって4種類あるらしいということをいつか書いたと思いますが、実際にどこが違うかという、変態ネタです。
上の写真がその4種類です。
文字が小さくて見にくいと思いますので、アップにしますね。

左は'56年5月以前、最初期型ですね。
ごらんのように上部がふさがった形ですのですぐにわかります。
付けるとこんな感じです。

(前側、上から見た図です)
これ以外は取付金具の形状の違いですので、外してみないとわからないようです。
実際には比べると微妙に各部の長さが違ったりするんでしょうが…
右の写真は'56年5月から'56年12月まで。
ほんの半年間のみ使われたタイプなんですね。
かなりレアかも…。

左は'57年1月から'62年7月まで。
私のカルマンはこのタイプになるはずですが…
5年間と比較的長めに使われています。
そして一番右が'62年7月から'71年7月まで
約10年はこのタイプです。
それ以降は??
プレスバンパーになるのでまったくタイプが違うわけですね!
アフターパーツでこのバンパーガード用のゴムのプロテクターが存在したようです。

こんなの、箱入りで保存している方もいるんですね…。
で、付けた姿がこれ。
ダブルバンパー用なんですね。

言われて見ないと気づかないかも…
ブレスバンパーのバンパーガードには標準でついていますよね!
しかし、あのフロントノーズの飾りは…
まあ、好き好きですが…
個人的にはカルマンのアクセサリーの中で一番嫌いかも…
2009年06月14日
要るものいらぬもの…

仕事を終えてウチに変えるたびにどんどん増えるダンボールの山…。
だんだんいる場所がなくなってきつつあります。
テレビもダンボールの隙間から見ている有様です。
しかし、これだけダンボールに物を詰めた状態で普通に生活も続けているわけですが、「あれ、どうした?」というように、何一つ困ることがないというのはどういうこと?
つまり、今ダンボールに詰まっているものはなきゃなくても済む物ばかりということ?
う~ん、いったいどれだけなきゃなくて済むものばかりに囲まれて生活していることになるのでしょう…。
大学生になって一人暮らしを始めたときは4畳一間からのスタートでした。
フトンと、小さな食器棚と小さな冷蔵庫。
折りたたみのちゃちなテーブル、ラジカセ。
それくらいでしたかね。
テレビもなかったです。
そこからスタート。
実家からサニーのセダンにフトンと身の回りのものを載せて出てきてからというもの、身の回りのものは増え続け、今度の引越しではカミさんとふたりで4トン車と2トン車のトラック2台分…。
つまり6トン車でようやくという荷物の量になっているわけで…。
そしてそのほとんどはなくても生活できるものばかり…
考えてしまいますね…
でも、このホビダスのブログ書いてる方々は私なんてモンじゃないことも想像つきます。
もう、引越しなんて考えたらめまいしそうでしょ?
みなさん!!
2009年06月13日
ついにベールを脱いだ!?

仕事から帰ってきたら先日からボディカバーをかけたままで止められていたビートルがついにベールを脱いでいました!
というほど、大げさなことではありませんが…
ビッグテールの高年式のようですが…

前半分は手が入ってます?
2009年06月12日
カルマン専用ステアリング

時々話題にしては、カルト過ぎて皆さんにドン引きされてしまうパーツネタですが、久しぶりにやってしまいます。
ボディ以外はもともとビートルと共通パーツが多いカルマンですが、ステアリングは角テールの後期型、1958年~59年の2年間だけ専用パーツが奢られました。
上の写真のタイプのステアリングです。
今日の話はここからで、この専用ステアリング、58年と59年でこれがまた、微妙に違うようなのです。
以前、師匠からメダルの材質が違うということを聞いたことがあります。
たしか58年は金属で59年はプラスチックだと…。

この写真は58年のステアリングだそうです。

これも58年。

そしてこちらが59年というのですが、この写真を見比べてもよくわかりません…。

これは58年の裏側。
三つのボルトで止められているようです。

そして、これが受け側。
ということは、下が58年で、上が59年ということになりますね。

それにあわせて金属のベースの穴の位置も違いがあります。

そういうわけで、この写真では左が58年、右が59年ということになるようです。
合ってるかなあ…
2009年06月11日
ナツツバキ

今度の家の脇には2階の窓に達するくらいの木が1本植えられているのですが、この木、ナツツバキというそうです。
別名沙羅の樹(沙羅双樹)とも言われる木です。
平家物語の最初の一節に出てくる仏教の聖樹といわれる木ですから縁起がいいのかも…。
この木、6月~7月が開花時期ということで、たくさんの蕾がついています。

その中のいくつかが咲いていました。
形は冬の椿とよく似ていますが、色は真っ白です。
朝咲いて夕方には落花する1日花だそうです。
今日は仕事が休みで、IKEAに本棚を買いに行ったり、長い棚板を新居に合わせてカッティンツをしてもらいに行ったり、

現地の警察に車庫証明の申請に行ったりとコツコツ引越し準備をしておりました。
家の内部は全ての壁紙がはがされて痛々しい状態でした。
このところ、二日続けて飲み会で、昨日の飲み会は久しぶりに朝までコースでした。
古いダイビング業界の仲間、知り合いと大いに盛り上がりました。
まるで同窓会のような感じで楽しかったですね。
みんな、薄くなったり、白髪頭になったり、太ったりと若干の変化はありましたが、気持ちは変わってないですね。
でも、オールはききます…
50を過ぎてそんな飲み方するもんじゃないですね!
2009年06月10日
ダンボールの山…

新しいお仲間はきょうもボディカバーを被ったままです。
車体は白です。
やはり、高年式のビートルのようですね。
高年式といっても70年代ですから30年以上も前の車です。
そんな車がVWの世界では新しい車扱いですからね!
前後のフェンダーにはストーンガードがついています。
早く全体像を見たいものです…。
さて、引越しまであと約20日となった我が家は今やダンボールだらけの状態です。

仕事を辞めたカミさんは時間がたっぷりありますから、どんどん引越し準備を進めています。
私が仕事から帰るたびに、殺風景な様相になってきます。
こうなってくると、早く新居に行きたくなりますね…。
今頃壁紙の張替え工事が入っている頃です。
2台の車の希望ナンバーを取得しました。
「野田」ナンバーから「習志野」ナンバーへの変更になります。
「野田ってどこ?」というひそひそ話がいろいろな場所で私のカルマンを見た人から聞こえてきてました。
「野田」って、「野田醤油(現キッコーマン)」の野田なんです。
キッコーマンの工場が今もあるんですよ!

(キッコーマン御用蔵、サイクリングロードから見えます)
自転車で近くのサイクリングロードを走ると風向きによっては醤油の匂いがしてきます。
野田ナンバーは車のナンバーとしては日本一知名度低いのかもしれません…。
「野田」よりも「習志野」の方が知名度は高いですかね?
私が子供の頃のスーパーカーブームの時のフェラーリやランボルギーニはなぜか習志野ナンバーが多かったような気がします。
思い込みかなあ…、
ナンバーは、今までと同じ番号を取得しました。
明日の休みに車庫証明の申請に行こうかと思ってます。
2009年06月09日
お仲間?

昨日から駐車場に丸っこい車がカバーをかけて止めてあります。
このフォルムは独特ですね~!
どうも、お仲間のようです。
この写真だけで年式がわかったらすごいなあ

同じマンションで空冷仲間が増えるのかなあ…
としたら、嬉しいなあ…!!
でも、1ヶ月もしないうちに私のほうが出て行くことに…。
ま新しいボディカバーはカルマンのと同じメーカーのものです。
カルマンのボディカバーも最初はあんなにきれいだったんですね~。
2009年06月08日
床の塗装(実践編)

6月4日、注文していた塗料がホビダスから届きました。

早速、中を開けて確認。
DVDの映像はサイトの映像と同じかと思ったらまったく別のものでした。
素人でもサクっとできますよ的な内容にその気になってしまいます…。

6月5日(金)、天候は曇り、午後から雨の確立80%。
一旦、やめようと思ったのですが、次の休みの予定の日の天気予報も雨…。
その先の休みは未定で予定が立たないということもあり、やはり決行することにしました。
内装工事屋さんがそれなりにきれいにしてくれていましたが、「下地処理が大切」とのアドバイスが頭にあり、もう一度納得いくよう、水洗いにかかりました。

これがガレージの全景です。
シャッターの奥にカルマンを止め、手前にレガシーを止める予定です。
レガシーの左後ろの少しの部分が屋根からはみ出ることになります。
少しひさしをつけることができると、レガシーも雨から防ぐことができるのですが…。

デッキブラシでゴシゴシ洗ったあと、付属している洗浄剤をじょうろに溶き、それを撒いてさらにゴシゴシ…。
そして、水洗い。
もう一度撒いてゴシゴシ。
さらに水洗い。
これくらいやればいいだろう…と。

かなりきれいになったとは思いますが、見た目、そんなに変わりません…。
ここで問題点。
洗ったコンクリートがどのくらい乾くのを待って塗装作業に入るのか、そこがDVDを見ても、説明書を読んでもわかりませんでした。
DVDも説明書も洗うシーンのあと、すぐに塗り始めるのです…。
幾らなんでも湿ったままの状態で塗るのは良くないだろうと、持参したサーキュレーターや換気扇を回して乾くのを待ちました。
でも、天候が天候なので、カラカラに乾くには相当時間が必要そうです…。
何日もこのままにしておくとまた埃や汚れが溜ってしまうのではないか…?
よーく乾かしてからの方がいいのか、きれいになった直後に塗った方がいいのか…
きっとよく乾かしてからの方がいいのでしょうが、塗ることに決めました。
先ほども書いたように次の予定が天候とともに不安定だったからです。
まあまあ乾いたかな…というところで、えい、ままよ!と作業開始!!
まずは、塗料に硬化剤を混ぜます。
これでもう、あとに引けません。
(ああ、よせばいいのに…という声も聞こえてきそうですが…)

この塗料はグレーとベージュの2種類があるのですが、私はベージュを選びました。
説明書では3分間かき混ぜるように書いてあります。
かき混ぜ棒も付属していました。
混ぜたあと、気温によって指示された時間、置いておきます。

この日は21~22℃の気温でした。
20分程度置いておいた後、ペイントに取り掛かりました。

まずは、端っこのローラーが届かないところを刷毛で塗ります。

その後ローラーを使って塗ります。

ある程度塗ったところでチップを撒きます。
この、刷毛で端っこを塗る作業、チップを撒く作業、写真を撮る作業をカミさんが担当。
私はひたすらローラー作戦。
塗料は塗り初めから1~2時間で作業を終わらせないと、硬化剤が効いて固まってしまいますので、時間との勝負です。

もう、わき目もふらずにひたすら作業に没頭しました。
カルマンの駐車スペース分が最低塗れればいいと思っていましたが、残った塗料の量を見ると、まだ行けそうです。
レガシーのスペースまでこのまま塗ることに決定しました。

外は雨がポツリ、ポツリとしてきました。
でも、もうやり遂げるしかありません…。

塗料の量は説明書どおり、ちょうど2台分ありました。
足りなくなったらどうしよう…と思いましたが、きれいに使いきれてよかったです。

デブ早さんのアドバイスもあり、チップはどうしよう…と思いましたが、ホビダスの方に聞いたところ、このチップは装飾的な目的の方が強いらしく、ゴムのかっぱきも問題なく使えるということで、撒くことにしました。
車の下に潜るときに引っかかるようなら、ダンボールか何かをひけば問題ないということですし…。
どのくらい撒くべきか迷いましたが、少なめに撒きました。
最終的には半分くらい残っていました。

アップにするとこんな感じです。
チップというより、フレークという感じで、薄くてもろい材質です。

ガレージの奥のほうから入り口の方を見たところです。
シャッターは開けたままで1週間くらい乾かそうと思っています。
車を入れるのは2週間後。
せめて、塗装後は充分に乾かそうかと…。
というわけで、床の塗装作業は終了!!
床がきれいになると、今度は壁が気になってしまいます…。
部分的にコンクリートの色が茶色っぽいんですよ…。
2009年06月07日
ルーフキャリア

去年の今頃はこんな時間を過ごしてたんですね~。
懐かしいです。
デブ早さんの356ラリーも私のカルマンもこの時からいくつかの変化がありますね。
Gmundさんの356は変わらぬ姿かな…?
さて、ガレージの床の塗装の話を書く暇がなかなかなく、他の話題を先に…。
レガシーにルーフにキャリアを付けました。

(なんて止めかたしてるんだ!!という突っ込みはナシです!)
引越しに関連して、長尺のものを運ぶ必要があるからなのです。
どんな長いものか…
これも後ほどレポートすることになると思います。
キャリアはヤフオクで安くゲットすることができました。

あとはサイクルアタッチメントも…と思うのですが、カミさんに「その前に買わなきゃならないものがたくさんあるでしょ…」と言われております。
ごもっとも…。
これはアンティークショップになぜか置いてあったミニチュアのGSです。

上のメーターは時計のようですが、止まってます…。
電池を換えると動きそうではあるのですが…
昨日のクイズですが、
ホント、皆さんよくご存知で…
あんなマイナーなクルマのことまですぐわかるんですね!
それとも私が知らなさすぎ?
正解は、ヒンダスタン・モータースというインドのメーカーのアンバサダー・グランドという車でした。
モデルはイギリスのモーリスオックスフォードという車で、古いタイプのいすずのエンジンが載っているらしいです。
1950年代の設計の車をいまだに作り続けているこのヒンダスタン・モータースって、骨があるのか、なにも考えてないのか…
日本代理店もあるらしいし、三菱のパジェロとかの輸入もしているようです。
高年式マニアさんの情報ではこのアンバサダー・グランドの新車価格が285諭吉!
う~ん…
オーナーの方のブログを読むと結構壊れているようですし…
この車を購入する方は相当なドMの方?(失礼!)
こういう個性的な車を直し治し乗るのもまた変態冥利に尽きるのでしょうね!
ヒンダスタンの意味ですが、Wikipediaによると、
「社名の「ヒンドゥスタン」とは、主にインド亜大陸北部の平野部一体(インドだけでなく、パキスタンなど隣国の一部も含む)を意味し、時にインドの別称としても用いられる「ヒンドゥスターン 」(ペルシア語で「ヒンドゥー(インド人)の国」の意)という地域名称である。日本においては、英語風に読んで「ヒンダスタン」と表記されることもある。」
ということです!
2009年06月06日
ケスクセ?(その2)

昨日はついに、ガレージの床の塗装にチャレンジしました。
どういうことになったかは、改めてレポートすることにして、今日はこのクルマの話題です。
引越し先の近くのホームセンターに買出しに行った時、駐車場に見慣れない車が止めてありました。
「んんん?」と見回してみても、なんなのかさっぱりわからず…

ボンネットやトランクが外ヒンジで古臭くもありますが、古い車ではなさそうです…。
右ハンドルだし、光岡のお得意のヤツか??
とも思いましたが、違うようです。

ボンネットのへこみが面白いデザインですね!
さて、このクルマはどこのなんという車でしょう?
実は、私は調べた結果わかった次第です。
ヒントはこのマーク。

ご存知の方はボケてください!
今日、明日は能登、輪島でイベントですね~。
イトヤンさん、がんばっているかな?
私は土日とも仕事になった上、大学の先輩の奥様のお葬式まで入ってしまいました。
参加できずほんとうに残念ですが、晴れ男、イトヤンさんですから、天気に恵まれての大成功間違いないですね!
参加される皆さんはどうぞ目一杯愉しんでくださいね!!
2009年06月05日
ブラジルカルマン

カルマンが製造終了した1974年以降もブラジルでは少量ライセンス生産されていたようなのですが、そのブラジル製のカルマンの写真です。
以前も一度紹介していますが、三角窓があるのが特徴です。
後ろのフェンダーのえぐれが大きいのはオリジナルなのかどうかわかりません…。
前後にサイドマーカーが付いています。
バンパーは黒に塗られているようですね。

で、内装です。
ドア内張りの木目もオリジナルかどうかわかりません。
ダッシュの木目はドイツ製も67からはオリジナルです。
メーターは最終型と同じではなく、67年~72年のミッキーマウスのような配列のメーターですね。
ドアハンドルは67年型までのかなり古いタイプですね。
というように、年式考察的にはバラバラな内装ですね~。

フロントのメダルはこれがついていたようです。
このメダリオンはレアかも…?
今日は休みなので天気がよければガレージの床を塗ろうかと思っていましたが、雨のようです。
延期、決定…。
2009年06月04日
1/2カルマン

Sambaにカルマンの1/2モデルの写真がありました。
色は違いますが、ブラジルのレースカー、DACONを模しているようです。
じっさい、このDACONもオレンジに塗られた時代もあったようですから…

後姿もなかなかいい感じですね!

お!ボディとシャシーがぱっくり割れます。


カートのエンジンなんでしょうか?
バッテリーも乗ってます。
サスペンションもついているし…
ギアボックスもついているようです。

シフトレバーがちゃんとありますね。
いわゆるミッションカートがベースなのでしょうか?
としたら、走っても楽しそうですね!
いいなあ…これ!
(お前に乗りこなせるわけないだろ!!…byみなさん)
2009年06月03日
床の塗装

引越しまであとちょうど1ヶ月。
引越し先のガレージは床も壁も天井もコンクリート打ちっぱなしの状態です。
あまりにも殺風景だし、カルマン嬢のエンジンからはほんの少し、オイルが漏れることもありますので、耐油性の塗料を塗ろうかと考えています。
塗料が乾くのには時間がかかりますので、引っ越してしまうとなかなか塗るチャンスがないだろう…。
塗るなら引越し前の今しかない…
というわけで、来週にも作業をしようかと思うわけです。
業者に頼んだ方がいいのでしょうが、予算の問題と、こういうのも楽しみの一つだということでDIYでいってみることにしました!
さて、それで、どんな塗料がいいのか…
まったくド素人の私はネットで調べたり、知人友人に聞いて下調べしましたが、結論的には素人がそこいら辺に売っている塗料を使って塗装をしても、最初はきれいに見えてもそんなに持たないのではないか…、塗るよりも何かを貼った方がいいのじゃないか?
どうしても塗りたいのなら、水性のものにしておいた方が無難じゃないか…という結論でした。
でもね。
コレを使ってみようと思うわけです。
↓

ホビダスで販売しているガレージ用の塗料。
エポキシ系の硬化剤を混ぜて使うタイプです。
硬化剤が入っているわけですから、オタオタしているとどんどん固まっていくわけで、さっさと作業を進める必要がありそうです。
だいじょうぶかあ…??
まあ、最悪失敗しても、見てくれが悪かったりはげるだけで、もともとのコンクリートがどうにかなるわけじゃないわけですから…

うまく仕上がるとこんな感じになるそうです。
滑り止めのチップを撒いて塗装に混ぜることができます。
この塗料、塗ってからクルマを入れるまでには1週間以上乾かす必要があるということです。
やっぱり、今しかない…。
この塗料を使ったことがある方、ペンキ塗りに詳しい方、
アドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします!
というわけで、「ガレージ」というカテゴリーを追加しました。
ついに、ガレージライフの始まりか~?!!
2009年06月02日
20hours

↑
(デブ早さんにいただいたおみやげ!)
朝4時過ぎに家を出発して、夜の12時過ぎに帰ってきたわけで、ちょうど20時間。
そのうち移動に片道5時間、往復で10時間ちょうど使ってましたので、名古屋に10時間いたことになります。
なんだかキリいい旅になりました。
デブでも早いんだ!さんの退院お祝いパーティーに馳せ参じることで、以前から一度行ってみたかった、名古屋の異様に旧車、特に356の濃い~地域をようやく訪れることが出来ました。
そんなまたとない機会なのに、私としたら、カメラは持っていっていたのに、中にはメモリーカードがなし…。
ああ…
私のデジカメはそろそろ骨董品というより、だれも見向きもしない旧タイプのデジカメで、スマートメディアというバカ高くて容量のすくないメモリーを使うタイプなのです。
だから、現地調達もできず、携帯のカメラで写すことしかできなかったのです…。
というわけで、写真の写りが悪い点、ご了承ください。
さて、9時過ぎに名古屋入りした私たちをデブ早さんとかずさんが出迎えてくださいました。
朝もはよから、すみませんでした…

駐車場には個性的な赤い車が3台。
ここだけ異様に浮き出ていました。
まずは、写真では何度も見ているデブ早さんのガレージに…
さて、実際は…
もう、ここは私なんぞ、にわか旧車乗りのドしろーとにはその濃さの10分の1もわからないだろうと思うくらい、半端じゃないところでした。
そんなメカ音痴の私にも丁寧に解説してくださるデブ早さん…
はなし、弾ませることが出来ずにすみません…
とにかく、こんな超超貴重なカレラエンジンがゴロンとしていたり、

ハルダや大森の計器類がゴロゴロそこいらへんに箱入り新品状態でおかれていたりするわけです。
ワーゲン乗り方ならご存知のFLAT4の2階のお宝展示室が乱雑になったような(失礼!)状態です。
それが、ワーゲン関連ではなく、英国車や356関連のパーツに代わっているといったらわかりやすいでしょうか…
これは本物のコブラのヘッドをライトに加工した照明。

このヘッド、新品で、本体にはなにも加工を加えていないので、このままヘッドに使える状態だそうです。
隣りのガレージには貴重なクルマが「とりあえず」8台、置いてあるしで…

口あんぐりで、言葉も出ない私…
パーティの時間も近くなり、デブ早さんのチョロQに先導されていよいよローズバーへ

このチョロQ、速い速い!
音もなく、どんどん先を走っていきます。
ほどなく、ローズバーへ到着。

ここだ、ここだ…
いつも356はじめ、凄い車が止めてあるスペース。

店内は何もかもがおしゃれです。
オリエント急行の列車内を模したつくりはとてもシック。
置いてあるオブジェ類のほとんどは356にまつわるもの…。
356好きにはたまらない空間になっています。
ここに、たくさんの方が、デブ早さんの退院を祝って昼食会を開いたわけです。
というより、当のデブ早さんからご馳走になったわけです。
とてもおいしかったです!
ほんとうにご馳走様でした!
ブログ仲間のGmundさん、356さん、ボールチェアーさん、るうふさんにもお会いできました!
食後はガレージグッドウェザーの第2ガレージツアー。
ここにもすばらしい車たちがうようよ…

こんなのや、

こんなのなどなど…

その後、もう一度デブ早さんのガレージに戻り、かずさん、ボールチェアーさん、るうふさんたちとまったり過ごさせていただきました。

歩瑠さんとは電話で久しぶりにお声を聞けました。
みなさん、ほんとうにお世話になりました。
デブ早さん、これからも、ますます元気にワカママな人生を謳歌されてくださいね!
2009年06月01日


