2011年04月20日
新ブログへ移行
お久しぶりです!!
ホビダス趣味ログが新しくなるというのでそちらに移行していただきました。
新しいアドレスは、http://mk7054.shumilog.com/です。
使い勝手はよくなりますかね?
試してみて、いい感じでしたら…、
どうしよう??
ホビダス趣味ログが新しくなるというのでそちらに移行していただきました。
新しいアドレスは、http://mk7054.shumilog.com/です。
使い勝手はよくなりますかね?
試してみて、いい感じでしたら…、
どうしよう??
2011年01月09日
ちょっと浮気?

いつも読んでいただいてありがとうございます。
2007年2月からこのホビダスで生まれて初めてブログというものをやり始めもう4年になります。
ここらでちょっと浮気して他のサイトも試してみようかと…。
ホビダスも使いやすいところがあるのですが、記事やコメントのアップロードの遅さがね…。
せっかくいただいたコメントを消してしまっても、なんだかあまり反省していない雰囲気だし…。
とりあえず、ここに過去記事から全部移動してみました。
題名は同じで、
「カルマンギアおじさん日記」です。
題名をクリックするとそこにジャンプしますのでよろしくお願いいたします!
また戻ってくるかもしれませんから、ホビダスさん、消さないでね!
2011年01月08日
青葉神社と輪王寺

寒い日が続きますね~!
外は寒いのですが、仙台の神様や仏様にも新年のご挨拶をしておかなければ…と、ちょっと出かけてきました。
まずは、青葉神社へ。
青葉神社は伊達政宗が祀られた神社です。
この地の創建は明治7年。
もともと青葉城内にあったという話しもあります。
現在の社殿は昭和2年に完成したものだそうです。
宮司は、仙台藩家老・白石城主片倉家の16代当主だそうで、片倉小十郎の子孫見たさに訪れる暦女が増えているとか…。
このところの寒波で手水は凍っていました。

脇には政宗の家臣を祀る祖霊社がありました。

祖霊社は池の中の島にあるのですが、その池の表面も凍っていました。

青葉神社のすぐ近くにある輪王寺にも寄ってみました。

輪王寺は1441年に福島県梁川で創建されていますが、伊達藩と共に米沢→会津→米沢→岩出山→そして現在の仙台に1602年に移りました。
明治以降、伊達藩の外護を失い、明治9年の火事で焼失し荒れたままになっていたのが、大正4年に現在の建物が再建されました。
ここは庭園が有名なのです。
地元のテレビでよく紹介されるので以前から一度行ってみたいと思っていました。
庭園に入るのは有料(300円)なのですが、なんと、遊園地のような機械でお金を払うようになっていました。

せっかくなので300円払って入場しました。
庭園に入っているのは私一人でした。
テレビで紹介されていましたが、大きな木は雪吊りがされていて冬らしい雰囲気です。

園内には三重塔があります。
この三重塔は1981年(昭和56年)の建築だそうです。

春は花菖蒲がたくさん咲くという池にはやはり氷が張っていました。


青葉神社も輪王寺も仙台市内の中心部に向かってまっすぐ道が伸びています。
この周りには輪王寺以外に5つの寺が固まっていて、京都五山、鎌倉五山にならって北山五山と呼ばれているそうです。

春にも来てみたいですが、きっと関東に戻っていると思うので、雪景色を目に焼き付けておきました。
2011年01月07日
この冬一番?

仙台に戻ってきた途端、この冬一番の寒さですって…。
日本中のようですけどね。
上下の写真は今朝、部屋の窓から見た景色です。
仙台市内は一日中0℃前後の気温だったようです。

同じ仙台市内でも私が住む南の端のほうは雪も少なく、日の出前は車が凍っていましたが、そんなに積もりません。
でも晴れていても、西のほうから風に乗って吹き飛んできた雪の粒がフワッ、パラッと舞っています。
秋に仕事で行った秋田県の横手市では一晩で80cmも積もったといいます。
ああ、あの町が今は雪に埋まってるんだなあ…と頭の中で想像しています。
2月にはかまくら祭りがあるんですが、
行くのは危険かなあ…
どちらにしても他の場所での仕事になりそうですが…。
こんな、寒い夜はコレに限りますね!

この火鉢型ストーブの利点がもうひとつ見つかりました。
写真のように徳利をストーブの縁に置いておくと、やわらかな熱でお燗が冷めないんです。
100円ショップで買った安物の徳利でも冷めずにのんびり熱燗を楽しめるわけです。
どうです?
一緒にいっぱいやりませんか?
お酒といえば、年始にやったカル飲み新年会で嬉しいプレゼントをいただきました!
べスパの本なのですが、いただいたのは下の本です。

同じ表紙の上の本は2009年に参加したべスパのイベントでいただいたものです。
イタリア大使館の中に入れたスペシャルなイベントでした。
表紙の写真もまったく同じかと思ったら、日本語版はちょっとトリミングしてますね。
べスパのフォントも違います。

イベントの参加記念品としていただいた本はイタリア語と英語の2ヶ国語で書かれていたのですが、今回いただいた本は日本語と英語の2ヶ国語の表記になっています。

中身はすべて同じです。
これで、何が書いてあるのか、完璧にわかりました!!
papabusさん、ありがとうございました!!
大切にします!!
で、私のべスパですが、数ヶ月まったくエンジンをかけていなかったのですが、年末に始動してみると、若干かかりにくくはなっていましたが、すぐに目覚めてくれました。
なかなかやるものです。
この冬はコタツも着けずにべスパは越冬することになりそうです。
2011年01月06日
春の海2011

正月というと大物芸能人がこぞってハワイに行くようですが、ワンパターンだなあ…と負け惜しみを言ったりしながらもちょっとうらやましかったりもするわけです。
でも、私たちも正月はこの5年、同じところでランチを食べるのがお約束になっています。
今年も5日の正月休みの最後の日に行ってきました。
R134号に沿った駐車場には4台しか止めることが出来ないのですが、運良く止めることが出来ました。

偶然にもなかなかマニアックなクルマが並びました。
ま、完全に貫禄負けしていますが…。

江ノ電の線路を渡り、急な階段をせっせと登った崖の上にあるイタ飯屋さん。
このテラスが気持ちがいいのです。
冬でも晴れていればヌクヌクとランチを楽しむことが出来ます。

なにしろ眼下に180度海が広がっていて、左には葉山が、右には江ノ島や富士山が見えます。
この日も江ノ島の右側には肉眼では富士山がしっかり見えていたのですが、写真ではわかりにくいですね…。

いつものノンアルコールのドイツビールを飲みながらランチのコース料理を楽しみました。
今や年に1度の贅沢?
ランチの後はお気に入りの店を行ったり来たり。
下の写真の店はプリンがおいしいというので初めて寄ってみたケーキ屋さんです。

こちらは昨年行った時は閉まっていたハワイの雑貨を売っているお店。
今年も1月14日からしばらくは閉まるそうで、今年は間に合いました。
いつも似たようなショットを撮っていますが、お許しを…。

店内は10%~30%OFFのバーゲン中。

安くなっているとはいってももともとの価格がなかなかのものが多く、手が出るものが少ないのですが、今回、下のサーファーの古い写真を購入しました。
額なしの写真のみなので、センスのいい額を見つけて額装したいと思っています。

正月にこちらに来ると毎年なにか額の類を買っているような気がします。
昨年額を買ったこの店にも寄りましたが、今年は何も買わず…。

いつもなら夕陽をじっくりと見てから帰るのですが、この日は午後から徐々に雲が多くなっていって夕焼けにはならず、夕陽見物は出来ませんでした。
仙台にも戻らなくてはならない日でしたので、早々に引き上げたわけですが、ま、こういうワンパターンも悪くないことかな…と思ったりしております。
2011年01月05日
さあ、後半戦!

これから夜中の東北道を走って仙台に戻ります。
みちのく一人暮らしも後半戦になります。
のんびりした正月休みを過ごすことができました。
昨日は氏神様に初詣ということで、昨年も行った船橋大神宮という名前だけは大きな神社に行ったのですが、駐車場に入るための大渋滞が起きていてあきらめ、さらに近所のお宮に初詣をしました。
こちらはうってかわってガランとした風情。
ゆっくり参ることはできました。
今日は湘南まで行ってきたのですが、その話はまた後ほどということで…。
2011年01月04日
KARMANN-POST誌(その2)

カルマンポスト誌の表紙の中からカルマンギアが写っているものを紹介していますが、今日で最後までいけるかな?
カルマンギアが表紙になっていない号の写真は上の写真のようなビートルのカブリオレが写っていたり、景色だけのものもあったりします。
カブリオレに大人が4人乗ってキャンプ道具まで積み込めたとは思えませんが、雰囲気はいいですね!
カルマンギアやビートルの生産が終わったあとはシロッコの出番が多くなってます。
第28号 1963年7月~9月号

どこかの自動車ショーのカルマン社のブースなんでしょうね!
ビートルのカブリオレ、カルマンギアと一緒にカルマン356が展示されています。
お金があったらこの組み合わせの3台を所有するというのもアリですね!
第29号 1963年10月~12月号

雪山の間を走るタイプⅢカルマン。
道路は見事に除雪されていますね。
第30号 1964年1月~3月号

春のうららかな陽の中、田舎の実家に立ち寄った母娘というところでしょうか?
第31号 1964年4月~6月号

いかにも初夏の休日…という感じの写真です。
第32号 1964年7月~9月号

バックは竹やぶですが秋っぽい雰囲気がよく出ています。
日本でも撮れそうな景色です。
この女性、とてもきれいな方です。
第33号 1964年10月~12月号

しんと静まり返った気温の低い夜という雰囲気ですね!
カルマン社の車だけしかありませんから写真用に配置したのでしょうが、スナップ写真にも見えるくらい自然ですね!
第34号 1965年1月~3月号

サイドミラーのアームの取り付け位置がよくわかりますね。
ミラーの真ん中に近いところに付いています。
リプロはどうしてこの位置にしてくれなかったのですかね?
第35号 1965年4月~6月号

川原でデートを楽しむ二人。
来たのはいいけど、帰るの大変そう…と余計なことを考えてしまいます。
第36号 1965年7月~9月号

どこの町なのでしょう?
ダブルバンパーなのでアメリカ?
背の高いビルの屋上にはベンツマークが…。
その下にはタイプ2も小さく写っています。
第37号 1965年10月~12月号

タイプⅢカルマンでスキーですか!
ノーマルタイヤのようにも見えますが、大丈夫なのでしょうか?
第38号 1966年1月~3月号

6ボルト仕様最後の年になります。
写真のカルマンのダッシュボードには60年オンリーといわれるリブが見えます。
その年の最新モデルを表紙にしているわけではないのですかね?
社内報だからそれでいいのですかね?
第39号 1966年4月~6月号

あれ?この写真、見覚えがあります。
いつか紹介したポストカードに同じ絵がありました。
あちらはカラーでした。
きっと後からの着色なんでしょうね!
第40号 1966年10月~12月号

66年の7月~9月号が飛んでいます。
何かの理由で発行できなかったのでしょう。
12ボルトへの移行で忙しくてそれどころじゃなかった?
なんてこともないと思うのですが…。
そのかわり、1966年の冬号というのが発行されています。
表紙はビートルのかぶりオレですのでここでの紹介は省きます。
第42号 1967年1月~3月号

桜とタイプⅢカルマン。
ちょっと日本にもありそうな風景です。
第43号 1967年4月~6月号

路上駐車あたりまえの世界のようです。
第45号 1967年10月~12月号

飛ばしていますが、44号の表紙はナローポルシェです。
ああ!!、ツララが刺さる!!
第46号 1968年1月~3月号

68年型からの給油口がよくわかります。
第47号 1968年4月~6月号

珍しく、ちょっと???なアングルです。
1972年12月号

この頃は通巻の番号がふられていません。
月刊になっているわけでもないようです。
唯一のビッグテールカルマンの表紙です。
このあと、ぱったりとカルマンギアの表紙はなくなります。
カルマンギアの生産が終わった1974年あたりからはシロッコ中心の表紙となります。
これは2001年に発行された特別号。

カルマン社創立100年記念号のようです。
こういうパレードをしたのですかね?
最後に2005年夏号

カルマンギアばかりのミーティングのようです。
生産50周年の行事でしょうか?
カルマンポスト誌について何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!
それにしても、カルマン社の倒産は残念です…。
2011年01月03日
KARMANN-POST誌(その1)

KARMANN-POSTという雑誌、どうもカルマン社に勤める社員向けのようなのですが、それ以外はよくわかりません。
上の写真の1956年の冬号が第1号のようです。
第1号の表紙はクリスマスにちなんでいるようですが、そこはカルマン社の雑誌だけあってカルマンギアが表紙を飾っているものが多く、表紙の写真だけでも楽しめます。
カルマンギアの写真が使われているものだけピックアップしてみました。
当時の生写真というか、すべて新車状態の写真なのでとてもなまめかしいです。
発行は基本的に1月~3月号、4月~6月号、7月~9月号、10月~12月号の年4回だったようです。
第2号 1957年4月号です。

私のカルマンが生産された頃のものですね!
せめてこの号だけでも手に入れたいものです。
あのフォグランプは…。
第3号 1957年4月~6月号

第2号と同じカルマンのようですね。
色はきっとガゼールベージュでしょう。
なぜか助手席にだけ人が乗っています。
第7号 1958年4月~6月号

牛車との組み合わせがなんとも…ですね!
この時期は角テールも後期型が生産されているはずですが、色はリザードグリーンですかね?
だとしたら前期型になりますが…。
リアトレイにエアーの噴出し口が見当たらないような気がしますので、きっと前期型なのでしょう。
第10号 1959年1月~3月号

どこなのでしょうね?
教会というより、モスクのような建物が向こうに写っています。
女性が運転して男性が助手席にいるようです。
飲んだのかな?(それは私か…)
第12号 1959年10月~11月号

第2号、3号のカルマンと似ていますが、ナンバーはちがいますね。
どこなのでしょう。
南国風の樹木が写っています。
モロッコとかあちらの雰囲気のような…(行ったことないのに…)
第14号 1960年1月~3月号

時期的には三日月テールに移行しているはずですが、表紙は角テールです。
きっとドルフィンブルー?
とてもヨーロッパらしい建物がいいですね!
第15号 1960年4月~6月号

おお!三日月テールのデビューですね!
スーツ姿のおっさん、いえ紳士が立ち話をしています。
こういう感じで乗ってたのでしょうね。当時は。
第16号 1960年7月~9月号

1960年は3冊続けてカルマンギアが表紙を飾っています。
やはり、モデルチェンジをして盛り上がっていたのでしょうか?
カブリオレは初登場ですね!
第20号 1961年7月~9月号

おお!
ついにタイプⅢカルマンギアの登場です!
タイプⅢカルマンギアは1961年から1969年までの9年間のみ生産されています。
でも、写真のようなカブリオレは販売されていません。
きっとプロトタイプなのでしょう。
第22号 1962年1月~3月号

タイプⅢカルマンのクーペの登場です。
後ろの公団住宅のようなアパートがあるんですね。
向こうにも…。
でも乗ってる女性は助手席にプードルなんか乗せて優雅な感じです。
第23号 1962年4月~6月号

カブリオレで山間部をドライブですか!
いいですね~!!
しかもスーツ姿で。
きちんとしてます!
第24号 1962年7月~9月号

いきなり都会です。
しかもニューヨーク?
バンパーがダブルバンパーの北米向けになっているようですから、アメリカで撮った写真なのでしょうね!
この頃は生産台数が年々伸びている時期なのでイケイケドンドン的な空気もあったのでしょうね!
第25号 1962年10月~12月号

再びタイプⅢカルマンの登場です。
とても気品を感じられる写真です。
第26号 1963年1月~3月号

左の木は桜ですかね?
とても春らしい写真です。
第27号 1963年4月~6月号

タイプⅢカルマンで釣りですか!
いいですね~!!
というわけで、まだまだ続きがあるので後半は次の機会にします。
今日も箱根駅伝をテレビ観戦していたのですが、6区と10区は面白かったですね~。
死闘を繰り広げた選手の皆さんに心から拍手を送ります!
しかし、後ろからがなりたてるサポートカー、うるさいですよね!
伝統的にやっているようですが、あれ、ナシにしたほうがいいのでは?
2011年01月02日
二日目ともなると…

正月2日目、皆さんはいかが過ごしましたか?
私はというと、朝からエビスビールを飲みつつおせちをつまみ、テレビで箱根駅伝の観戦という、自分なりの伝統的正しい正月を過ごしました。
普段はあまり食べない珍しい食べ物もいただいたものや、買ってきたものを含めて楽しんでもいます。
う~ん、極楽!!
午後、改めて塗り替えられた自宅をマジマジと見ました。
帰ってきたのが夜中だったし、大晦日は掃除だ元旦は初詣だとバタバタしていてじっくり見ていなかったような…。
早速、壁にカラスの糞を発見したワケです。
SS-6に仙台から持ち帰った鉄瓶を乗せてみました。

あまり、違和感ないかも…。
火鉢タイプのストーブよりも熱源から遠いので、ひっそりとお湯が沸いている感じでなかなかいいです。
火鉢ストーブだとガスコンロの上に乗せているのと同じで、あっという間に沸騰して横にずらさないと沸きすぎてしまうのです。
そして、午後はカルマンの手入れ。

大晦日にボディの汚れは取って、ガラスをきれいに磨いてはいたのですが、細かい気になる点がそのままでした。
メッキ部分のくすみを磨いたり、細かい傷をコンパウンドで磨いたりしたのですが、ありゃりゃ…な部分も新たに発見したりして…。
ま、こういう時間もそれはそれで私にとっては至福の時間なわけですね!


ところでどなたか、KARMANN-POSTという雑誌に関してご存知ですか?

カルマン社の機関誌なのですかね?
滋賀の仙人様はお持ちだったりするのでしょうか?
2011年01月01日
明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
このところはみちのくの話題が多く、カルマンギアのブログかどうかわからないような様相になってきましたが、よろしければお付き合いください。
実はまだ書いていないネタもたくさん溜まっているのです。
しかし、日本海側は雪がすごいようですね。
今度は鳥取で600台の車が立ち往生してるとか…。
大変だあ…!!
皆さんのところは大丈夫でしょうか?
関東地方は朝からよく晴れていて初日の出を見ることもできました。
場所は南房総です。

気温と海水温の差が大きいからか、海面からさかんに湯気が立ち昇っています。
こういうのを気嵐(けあらし)と言うそうですね!
写真だけ見てると太平洋側とは思えない雰囲気です。

結構波も高く、
浜の先端のほうで写真を撮ってる人もいて心配なくらいでした。
帰る途中で初詣。

世界平和を祈ってきました!
そうそう、宝くじが当たって今頃私は億万長者になっているはずなのですが、もしかしたら…というのが怖くてまだ番号を確認していません…。
とりあえず、剥離塗装をして内装の張替えだな!
ルーフラックも取り付けるかな!(小市民…)
2010年12月31日
よいお年を!

2010年の大晦日。
カルマンのオイル交換をし、ガレージの整理をし、写真パネルを壁に貼り付けました。
内部の塗装をしてからすべて取っ払ったままになっていたので…。

今年もいろいろなことがありました。
カルマンはついに、車高をノーマルに戻し、本物のホワイトウォールタイヤを装着しました。
少しずつですが、オリジナルヴィンテージ仕様のカルマンに近づきつつあるのですが、お肌の老化も進みつつあります。

今年はカルマン第2回目の100台ミーティングを実施することができたのが嬉しかったですね!
全国からお集まりくださった皆様、そしてお手伝いいただいた皆様、
ほんとうにありがとうございました!
次回は?
例によって未定なんですね~、これが…。
個人的には9月から仙台に単身赴任になったことが大きな出来事ですね~!
何十年ぶりかに一人暮らしを楽しんで?います。
向こうに戻ったら真冬の東北が待ってますね。
でも、仙台はそんなに雪も降らないようなので、安心ですが、怖いもの見たさというか、大雪も見てみたい気もします。
クルマのイベントは2009年以上に行くことができなくなってしまいましたが、来年の春以降は関東に戻ってきますからね。
また休みが取れれば出没したいと思っています。
一通り、掃除や片づけが終わったら、ちょうど2010年の最後の夕陽が沈むところでした。

近所の家々が夕陽に染まっていました。

2011年が私たちにとっても、皆さんにとっても、日本が、そして世界がいい方向に行ってほしいものですね!
今年1年、このブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
よいお年を!!
(この挨拶、好きです!)
2010年12月30日
掃除三昧

仙台から無事に戻ってきました。
ウチに着いたときはすでに日が変わっていました。
途中、福島県を走っている間はずっと雪が降っていました。
私が通るときには積もるほどではありませんでしたが、通過後にSAの交通情報を見るとチェーン規制がかかる場所も出てきていました。
私が通過した後に降りがはげしくなったのでしょう。
何の障害もなく走ることができてラッキーでした。
毎年、購入しているBowさんのイラストのカレンダー。
2011年版は10月が356です。
356は毎年イラストが掲載されていいですね!
カルマンのイラストは今年もなしです。
というか、Bowさんはまだカルマンのイラストは発表していないようです。
よほど本人が好きでない限りは雑誌社などからのオーダーがないと描かないようですからね。
カーマガでカルマンの特集をして、表紙をカルマンのイラストにしてくれないですかね?
お願いします。ネコさん!!
イトヤンさんが送ってくださってたストラップ。

さっそく、2台の携帯に取り付けました。
イトヤンさん、ありがとうございました!!
さて、こちらは帰りに寄った常磐道の友部SA。

リニューアルされてとてもきれいになっていました。
建物の中には中庭もあったりして、おしゃれです。

これも民営化の利点ですね!
お役人ではこんなこと思いつかないでしょ。
小さなPAなどではコンビニが入っていたりしてこれも便利です。
ちょっと食べたくなる肉まんやアメリカンドッグなど、コンビニの方が、ずっと安いですからね。
旅行ではなく、出張でSAやPAを使う身にとっては観光地料金の食べ物にはちょっと抵抗があるわけです。
東北道の滝沢SAには、いつかこのブログでも紹介した激安大衆食堂の半田屋が入っていたりしますからね!

これは助かります。
さて、今年も残すところ今日と明日の2日のみになりました。
今日はカミさんが急遽仕事になったので、ひとりで掃除をしています。
床のワックス掛けが終わったところでブログアップの時間にしています。
おとといは仙台のアパートの大掃除をして、昨日はオフィスの大掃除をして、今日は自宅の大掃除です。
明日は2台の車の洗車が控えていて、大晦日までバタバタで終わりそうです。
そういえば、昨年の大晦日もヴェスパの錆取りをしていました。
あれから1年、ガレージ保管になって錆は出なくなりました。
やはり、クルマやバイクにとってガレージ保管はいいようですね!
さて、戦闘再開です!
2010年12月29日
帰省準備

注文していたパーツが届きました。

ドライブシャフトとロアアームです。
どちらも日本製ですが、軽のパーツはやっぱり安いです。
ドライブシャフトは1万円しないし、アームは5000円せずに手に入りました。

ワゴンRは買ったときからハンドルを大きく切るとゴリゴリとフロントの左側から音がしていたのですが、ドライブシャフトとロアアームのヘタリが原因ということです。
早速、交換しようと思うのですが、デブ早さんじゃあるまいし、自分でできるわけはなく…
いつもお世話になっている近所のガレージでお願いしました。

持ち込みの修理でもいつも気軽に応じてくださり、オーナーの方に、感謝・感謝です!
旧車にも強く、頼もしいです。
ということで、感謝の気持ちを込めてちょっと宣伝!(笑)

おかげで異音はなくなりました。
交換したのは左側だけなので、右側も時間の問題なのかもしれません。
どうせなら両方交換したほうがいいのはわかっているのですが…。
外した部品を見てみると想像以上にへたっていてガタガタでした。
これで安心して年末年始の長距離移動ができます。
ガレージの片隅にこんなペダルカーが…。

男のお子さんがいますが、小学生なのでもうこれは卒業したのでしょう。
昨日のお昼はウチのすぐ近くにあるラーメン屋さんに行ってみました。

なんでもない住宅地にあるので目立たないのですが、いつも混んでいる感じで気になっていました。
頼んだのは醤油ラーメン。

焼きアゴ(とびうお)を中心とした魚介類の出汁で、見た目は透き通ったあっさりしたスープですが、食べてみるととても深い味があり、おいしかったです!
人気の理由がわかりました。
今日はようやく仕事納め。
アパートの大掃除も昨日終わったので、仕事が終わったらその足で千葉に戻ろうかと思っています。
2010年12月28日
コメント消滅について
いきなり、コメントがいくつも消えたことに関して、ホビダスのカスタムサポートからの回答です。
**********************************************
ホビダスブログ・カスタマーサポートです。
ご利用ありがとうございます。
お問い合わせの件ですが、
12月23日20時頃から12月27日16時頃に投稿されたコメントが
削除されてしまいました。
原因は調査中ですが、システムの一時的な障害か
管理側の不手際の可能性がございます。
一度削除されたコメントを復活することはできません。
大変申し訳ございません。
心よりお詫びを申し上げるとともに、今後このようなことがないよう、
万全の配慮をいたしてまいります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
**********************************************
う~ん…。
困ったものです…。
コメントをくださった皆様、申し訳ありません…。
これに懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。
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ホビダスブログ・カスタマーサポートです。
ご利用ありがとうございます。
お問い合わせの件ですが、
12月23日20時頃から12月27日16時頃に投稿されたコメントが
削除されてしまいました。
原因は調査中ですが、システムの一時的な障害か
管理側の不手際の可能性がございます。
一度削除されたコメントを復活することはできません。
大変申し訳ございません。
心よりお詫びを申し上げるとともに、今後このようなことがないよう、
万全の配慮をいたしてまいります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
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う~ん…。
困ったものです…。
コメントをくださった皆様、申し訳ありません…。
これに懲りずに今後ともよろしくお願いいたします。
2010年12月28日
雪の秋保

どうしちゃったのでしょう?
いただいたコメントがごそっといきなり消えています。
私はなにもしていないのですけど…。
きっと、消えてしまったものは復旧しようがないのでしょうが、原因がわからないとイヤですね…。
コメントいただいた皆さん、すみません…。
ホビダスさん、お願いしますよ…。
さて、クリスマスの2日間、東北地方や北陸地方ではたくさんの雪が降り、福島県では車が300台も立ち往生して丸一日以上車の中で過ごすことになった方もいたようです。
一晩で1mも積もったというのですからすごいですね。
仙台市内は4~5cmの積雪だったようですが、すぐに溶けてしまい、今はもうほとんど残っていません。
秋保(あきう)の方はどんな状況なんだろう…と、ちょっと行ってみました。
秋に行ったときには紅葉が散る季節でした。
この日の秋保は道路はほぼ完全に雪は除雪されていましたが、周りにはかなり雪が残っていました。
秋保大滝は冷たそうな水が大量に落ちていました。

秋保大滝不動尊も雪化粧。


狛犬に積もった雪がたてがみのようでした。

めがね橋も寒そうにしてました。

そして、酒タンポ、新品が手に入りましたよ!

567円。

そんなもんでしょ。
厨房機器を売っているお店に寄ってみたらありました。

中古の機器や食器、道具類もありましたが、新品の品揃えのほうが多かったです。

いろいろと面白そうなものを売ってそうでした。
今度ゆっくり見に行ってみますかね。
これで、鍋+徳利から鉄瓶+酒タンポでの熱燗づくりに変わります。

東北地方での越冬はこれで決まりですね!
