2010年01月20日
危険な航空会社

昨日は暖かかったですね~!!
今日はさらに気温が上がるといってます。
このまま春になってくれればいいのですが、そうもいかないようですね。
JALが会社更生法の適用を申請して事実上、倒産しました。
このマイレージカードはどうなるのかな?
まあ、最近まったく使っていませんでしたのでどのくらいマイレージが溜っているかも忘れてしまいましたが…
一応、マイレージは保護されるといっているようですが。
以前はJALといったら最も信頼できる航空会社のリストに出てきていたのに、いつしか、事故が続出する航空会社になってしまいましたからね…。
でも、ほんとうに危ない航空会社ってどこ?
経営じゃなくて、安全面でのことです。
実はEUが乗り入れを禁止している航空会社って結構たくさんあるんですね!
それらを挙げてみると…
〇アジア
北朝鮮 高麗航空
タイ プーケット航空 ワン・トゥー・ゴー航空
インドネシア ガルーダ・インドネシア航空、エアファースト・インドネシア、マンダラ・エアラインズとプレミエアー以外の国内全社
カンボジア シェムリアップ・エアウェイズ
バングラデシュ エア・バングラデシュのボーイング747-200B以外
アフガニスタン アリアナ・アフガン航空
パキスタン パキスタン国際航空のボーイング777以外
キルギス 国内全航空会社
カザフスタン エア・アスタナのボーイング767・757型/エアバス機以外とその他の全社
〇ヨーロッパ
ウクライナ ヴォラーレ・エアラインズ (ウクライナ)、ウクライナ地中海航空、UKRAINE CARGO AIRWAYS、モートルシーチ航空(Motor Sich Airlines)
ブルガリア 、
モルドバ
〇アフリカ
コンゴ民主共和国 国内全社
コンゴ共和国 国内全社
スワジランド 国内全社
アンゴラ TAAG アンゴラ航空のボーイング777・ボーイング737-700以外とその他の国内全社
リベリア 国内全社
シエラレオネ 国内全社
スーダン AIR WEST CO. LTD
赤道ギニア 国内全社
ルワンダ SILVERBACK CARGO FREIGHTERS
コモロ AIR SERVICE COMORESの一部の機体以外
ガボン ガボン航空のボーイング767-200以外とAFRIJETの一部機体以外及び国内全社
ベニン 国内全社
ザンビア 国内全社
サントメ・プリンシペ 国内全社
ジブチ 国内全社
きっと、安全面に問題があるからEUが乗り入れを禁止しているのでしょうが、日本にも乗り入れていない航空会社ばかりですね。
よほどのことがないと乗る機会はないでしょうから、神経質になる必要もなさそうですね。

日本航空の第1号機、もく星号
じゃあ、安全な航空会社は?
いろいろな面でのランク付けがあるようですが、
以下は世界中の航空会社 284 社を機体年齢、機種編成、運行体制、安全管理、経営、提携度などの点から安全指数化してランキングにしてみたものだそうです。
1 位 ルフトハンザ航空
2 位 ブリティッシュ ミッドランド航空
3 位 ブリティッシュ・エアウェイズ
4 位 エア・カナダ
5 位 KLMオランダ航空
6 位 コンチネンタル航空
7 位 カンタス航空
8 位 ルフトハンザ・シティライン
9 位 フィンランド航空
10 位 デルタ航空
さすがに、名だたる航空会社ばかりです。
ヨーロッパ系が多いですね。
このランキングでは、ANAは12位と検討していますが、JALは60位。
う~ん、そういうことか…
海外の空港でJALやANAの飛行機を見ると、日の丸の国旗を見たような愛国心がふっと出てくる自分がいました。
ほんとうは技術もサービスもトップレベルであり続けるだけの能力はあったはずなのに…
誰だ、こんなにしたのは!!
それでも企業年金欲しがってるOBたち??

3年の猶予もらっても再建はムリなような気がします。企業年金も減らしたけど払うんですから・・・倒産会社なのに・・・他の企業じゃありえんです。。
JALのパイロットと話をしました。
フライトの前に数人で伝達事項などを伝えたりする
ミーティングがあるのですが、全員日本人なのに、
なぜか英語でミーティングが行われるそうで、嘆いていました。伝わらないことも多そうな感じ、、、
今は日本語でされていることを願っています。
オザワ氏にも腹立ちますが、くどくど同じ質問を繰り返して国会を進めない野党にも腹たちますね。
借りた金返さなくて済むなら倒産しなくてすんだ会社はごまんとあるでしょうに…。
経営者はもっと腹立つでしょうね!!
私がダイビングの仕事でよく海外に行っていた頃はノースのアジア路線が一番いい加減な運行していたような…。
エコノミークラスでも使えるラウンジがあるのがよかったですが!
ANAが国際線は評判よかったですね!
管制官との交信も基本英語らしいですね!
ブリーフィングまで英語だったのですね~。
意味ないですよね!