2007年03月25日
オーロラ
もう6年も前になりますが、カナダにオーロラを見に行きました。
イエローナイフというところです。
バンクーバーからエドモントン経由で入ります。

オーロラの写真は何とか撮ることができたのですが、なんせ素人ですから何秒くらいシャッターを空けるか難しかったです。
寒くてカメラの電圧もすぐに下がってしまうし、分厚い手袋をした状態じゃないと金属を触るのは危険だと言われたので、ボタンやダイヤル触るのも大変でした。
待機小屋で食べたカリブーのスープはとてもおいしかったです。
(臭くて食べられないという方もいましたが…)
行ったのは2月の終わりから3月の初めにかけてでした。
気温は昼間でもマイナス30℃、夜になるとマイナス40℃にもなりました。

↑
市内の温度計です。日中晴れていてこの温度です。
ダイヤモンドダスト現象は普通に市内で見られました。
驚いたことに、車のタイヤのほとんどはノーマルタイヤでした。
4WD車はオールテレイン、乗用車はノーマルタイヤ、私たちが移動に使った黄色いスクールバスのようなボンネットバスも全くノーマルのタイヤで走っていました。
チェーンをつけた車は1台もなかったと思います。
気温が低すぎて、降った雪はまったく溶けず、つるつるにはならないわけで、パウダースノーがそのまま圧雪されてるという路面状態でした。
湖も完全に凍って1メートル以上の厚みがあり、自動車用の公道も走っています。

ちゃんと標識まで立ってます。
↓

夏は水面から突き出しているんでしょうね。
湖岸の水上飛行機も夏までお休みなんでしょう。

犬ぞりも体験しました。

顔はすべて覆って完全防備です。
この格好で銀行入るとマズイです。

かなりのスピードで走ります。
そりを引く犬たちも結構楽しんでいる様子でした。
空気に切られそうな寒さで、終わったときには鼻もまつげも凍っていました。
オーロラ見学の後、東に飛び、トロントから移動し、カナダ側から冬の凍ったナイアガラも見てきました。

夏の間は観光客を乗せて滝つぼまで行く観光船は陸揚げされて冬眠状態です。
しぶきがすべて凍り、すばらしく幻想的な光景でした。
ライトアップされた夜もすばらしかったです。
滝の近くによると、

すごい迫力でした。
地球のエネルギーを肌で感じる瞬間でした。
トロント郊外の民家です。

けっこう古めのSクラスとめちゃくちゃ古いフォード?、そしてキャンピングトレーラー。
豊かで余裕のある生活がうかがい知れます。
しかし、ガレージも柵さえないところに、この車です…。
そこまで天候も治安も問題ないのでしょうか。
カナダの車はすべて日中でもヘッドライトを照らして走っていました。
安全のために義務付けられているそうです。
バッテリーが早く寿命が来そうですね。
ひどい天気の日曜日の朝、ちょっと昔を思い出して書いてみました。
イエローナイフというところです。
バンクーバーからエドモントン経由で入ります。

オーロラの写真は何とか撮ることができたのですが、なんせ素人ですから何秒くらいシャッターを空けるか難しかったです。
寒くてカメラの電圧もすぐに下がってしまうし、分厚い手袋をした状態じゃないと金属を触るのは危険だと言われたので、ボタンやダイヤル触るのも大変でした。
待機小屋で食べたカリブーのスープはとてもおいしかったです。
(臭くて食べられないという方もいましたが…)
行ったのは2月の終わりから3月の初めにかけてでした。
気温は昼間でもマイナス30℃、夜になるとマイナス40℃にもなりました。
↑
市内の温度計です。日中晴れていてこの温度です。
ダイヤモンドダスト現象は普通に市内で見られました。
驚いたことに、車のタイヤのほとんどはノーマルタイヤでした。
4WD車はオールテレイン、乗用車はノーマルタイヤ、私たちが移動に使った黄色いスクールバスのようなボンネットバスも全くノーマルのタイヤで走っていました。
チェーンをつけた車は1台もなかったと思います。
気温が低すぎて、降った雪はまったく溶けず、つるつるにはならないわけで、パウダースノーがそのまま圧雪されてるという路面状態でした。
湖も完全に凍って1メートル以上の厚みがあり、自動車用の公道も走っています。

ちゃんと標識まで立ってます。
↓

夏は水面から突き出しているんでしょうね。
湖岸の水上飛行機も夏までお休みなんでしょう。

犬ぞりも体験しました。

顔はすべて覆って完全防備です。
この格好で銀行入るとマズイです。

かなりのスピードで走ります。
そりを引く犬たちも結構楽しんでいる様子でした。
空気に切られそうな寒さで、終わったときには鼻もまつげも凍っていました。
オーロラ見学の後、東に飛び、トロントから移動し、カナダ側から冬の凍ったナイアガラも見てきました。

夏の間は観光客を乗せて滝つぼまで行く観光船は陸揚げされて冬眠状態です。
しぶきがすべて凍り、すばらしく幻想的な光景でした。
ライトアップされた夜もすばらしかったです。
滝の近くによると、

すごい迫力でした。
地球のエネルギーを肌で感じる瞬間でした。
トロント郊外の民家です。

けっこう古めのSクラスとめちゃくちゃ古いフォード?、そしてキャンピングトレーラー。
豊かで余裕のある生活がうかがい知れます。
しかし、ガレージも柵さえないところに、この車です…。
そこまで天候も治安も問題ないのでしょうか。
カナダの車はすべて日中でもヘッドライトを照らして走っていました。
安全のために義務付けられているそうです。
バッテリーが早く寿命が来そうですね。
ひどい天気の日曜日の朝、ちょっと昔を思い出して書いてみました。


写真は増感していますので、肉眼で見たよりよく映っている感じです(笑)。
そういえば、「オーロラの彼方へ」という映画がありました。大好きな映画の一つです。