2007年04月03日
ブラジルカルマンTC
ブラジルで作られたタイプ3ベースのカルマンギアTCについてもう少しわかったことがあります。

この車はカルマンギアタイプ3をベースにブラジルで作られたTC(ツーリングクーペ)モデルというもので、1970年から1976年までの間に、18119台作られたそうです。
デザインはなんと、ジウジアーロということです。
エンジンはタイプ3と同じ1600cc65馬力を積んでいたようです。
この車には大きな欠点があったそうです。
それはとても錆びやすいということです。
ブラジル人には「この車は最初の雨粒から錆が始まる」などと言われたそうです。
特に前後のルーバー付近とドアに溜まる水による錆がひどかったようです。
そのためか、ヨーロッパ方面への輸出はほとんどなかったようです。
この写真はドイツのオスナブリュックにあるカルマンの博物館にある車だということです。
TCについてはこれで決着です。
完全にすっきりしました!
この話のネタはこちらのページにありました。
http://www.ritzsite.net/Archive/0508.htm
珍しい車のオンパレードです。
ぜひ、ご覧になってみてください。
ここから先はGmundさん、TJさんのコメントを読んでからの追加です。
BMW1600GTに瓜二つかも。

おおお!と声上げてしまいました。
市場に出たのはこちらの方が先のようですね。
もともとはグラースという会社が1964年に出したものですが、後にBMWに吸収されてあのマークがつけられ1967年に発表されたもののようです。
まるでプリンスから日産になったスカイラインやグロリアのようですね。
それにしても、よく似てますね~、ジウジアーロさん!

この車はカルマンギアタイプ3をベースにブラジルで作られたTC(ツーリングクーペ)モデルというもので、1970年から1976年までの間に、18119台作られたそうです。
デザインはなんと、ジウジアーロということです。
エンジンはタイプ3と同じ1600cc65馬力を積んでいたようです。
この車には大きな欠点があったそうです。
それはとても錆びやすいということです。
ブラジル人には「この車は最初の雨粒から錆が始まる」などと言われたそうです。
特に前後のルーバー付近とドアに溜まる水による錆がひどかったようです。
そのためか、ヨーロッパ方面への輸出はほとんどなかったようです。
この写真はドイツのオスナブリュックにあるカルマンの博物館にある車だということです。
TCについてはこれで決着です。
完全にすっきりしました!
この話のネタはこちらのページにありました。
http://www.ritzsite.net/Archive/0508.htm
珍しい車のオンパレードです。
ぜひ、ご覧になってみてください。
ここから先はGmundさん、TJさんのコメントを読んでからの追加です。
BMW1600GTに瓜二つかも。

おおお!と声上げてしまいました。
市場に出たのはこちらの方が先のようですね。
もともとはグラースという会社が1964年に出したものですが、後にBMWに吸収されてあのマークがつけられ1967年に発表されたもののようです。
まるでプリンスから日産になったスカイラインやグロリアのようですね。
それにしても、よく似てますね~、ジウジアーロさん!


あれは、何だったけな~?
グーグってみたら、写真がありました。
あまりにも似ているので本文に写真を追加してしまいました。
いやあ、ほんとうに勉強になります。
ブログを始めてどんどん知識が増えてます。
ますます、深みに……
http://www.simpleauto.jp/ このページに載っています!!
程度のよさそうなマルニがたくさんありますね!
高校生の頃、02ターボやポルシェターボは、市販のターボ車なんて日本には全くなかった時代、ほんとうに憧れの存在でした。