2007年04月07日
560SEL(W126)
280TEに続いてもう一つ、ベンツネタです。
87年式の560SELにも一時期乗っていました。
あの、バブルの象徴のような車です。
私自身がバブリーな生活をしていたわけではまったくないのですが、知り合いの会社社長が新車から大切に乗っていた車をひょんなことで譲り受けたのです。
色はたしかミッドナイトブルーという名前の色で、黒に近い紺でした。
(この写真は本文の車ではありませんがよく似ています)
残念ながら、実際に乗る機会は少なかったですね。
乗りたくなかったわけではないのですが、車がどうしても行く場所を選んでしまうのです。
営業先に乗っていくわけには行かなかったし、ちょっと買い物に行くには長すぎる車体(5.2m)が駐車場を選んでしまいます。
冠婚葬祭など改まった場所への出動が中心でした。

(ベンツマークはオレンジライトのトンネルの中を走るとき、キラキラ輝いてとてもきれいです。これがないと窓にくっつく虫の数が増えるというのはもっともらしいウソでしょうか?)
この車に乗ると、私自身たいした人間ではないのに資本主義社会の勝ち組にでもなったような気分を味わえました。
道路を走るぶんにはほんとうに楽でした。
280TE2台分の排気量は充分すぎるパワーで、室内の快適さは言うに及ばず、わき道から本線に入ろうとして、意地悪をされてなかなか入れない…なんていうことは絶対になく、信号が変わったことに気づかずにいる時でも後ろからクラクションを鳴らされることは絶対にありませんでした(笑)。
どこに乗り付けてもなんだかやたら丁寧に応対してくれました。
いえ、スモークなどはまったく貼っていませんでしたよ!
フルノーマルでした。
傲慢な走り方にならないよう、気をつけてました。
燃費は街乗りだと4km台でした。
ま、この手の車は燃費なんか気にする人は乗っちゃいけないんでしょうね!

装備もこれぞフル装備…でしたが、ベンツらしい合理主義と思えたもののひとつが、運転席側のドアミラーの調整が手動式だったことです。
「手が届くのだから電動にする必要ないでしょ!」とドイツ人のまじめな技術者の声が聞こえてきそうです。
そのくせヘッドレストの上げ下げまで電動です。
欲しくて買った(買えないし)車ではありませんでしたが、なにかとお金がかかることと、偉そうに(金持ちに)見られてしまうことを除けばパーフェクトな車ではありました。
考えてみると、街中のタワーパーキングに縁のない車ばかり乗っている気がします。
280TEの時は屋根にジェットバッグを積んでいたのでダメでした。
アストロは幅も高さもダメ。
560は長さがダメ。
パジェロは高さがダメ。
カルマンは大丈夫だろう…と思って行ったら…
車高が低すぎてダメですって!
ガ~ン!!
そうか…。それが残っていたか…。

バンパーの下に見える、クーラーのコンデンサーが原因です。
トホホ…
87年式の560SELにも一時期乗っていました。
あの、バブルの象徴のような車です。
私自身がバブリーな生活をしていたわけではまったくないのですが、知り合いの会社社長が新車から大切に乗っていた車をひょんなことで譲り受けたのです。
色はたしかミッドナイトブルーという名前の色で、黒に近い紺でした。
(この写真は本文の車ではありませんがよく似ています)
残念ながら、実際に乗る機会は少なかったですね。
乗りたくなかったわけではないのですが、車がどうしても行く場所を選んでしまうのです。
営業先に乗っていくわけには行かなかったし、ちょっと買い物に行くには長すぎる車体(5.2m)が駐車場を選んでしまいます。
冠婚葬祭など改まった場所への出動が中心でした。
(ベンツマークはオレンジライトのトンネルの中を走るとき、キラキラ輝いてとてもきれいです。これがないと窓にくっつく虫の数が増えるというのはもっともらしいウソでしょうか?)
この車に乗ると、私自身たいした人間ではないのに資本主義社会の勝ち組にでもなったような気分を味わえました。
道路を走るぶんにはほんとうに楽でした。
280TE2台分の排気量は充分すぎるパワーで、室内の快適さは言うに及ばず、わき道から本線に入ろうとして、意地悪をされてなかなか入れない…なんていうことは絶対になく、信号が変わったことに気づかずにいる時でも後ろからクラクションを鳴らされることは絶対にありませんでした(笑)。
どこに乗り付けてもなんだかやたら丁寧に応対してくれました。
いえ、スモークなどはまったく貼っていませんでしたよ!
フルノーマルでした。
傲慢な走り方にならないよう、気をつけてました。
燃費は街乗りだと4km台でした。
ま、この手の車は燃費なんか気にする人は乗っちゃいけないんでしょうね!
装備もこれぞフル装備…でしたが、ベンツらしい合理主義と思えたもののひとつが、運転席側のドアミラーの調整が手動式だったことです。
「手が届くのだから電動にする必要ないでしょ!」とドイツ人のまじめな技術者の声が聞こえてきそうです。
そのくせヘッドレストの上げ下げまで電動です。
欲しくて買った(買えないし)車ではありませんでしたが、なにかとお金がかかることと、偉そうに(金持ちに)見られてしまうことを除けばパーフェクトな車ではありました。
考えてみると、街中のタワーパーキングに縁のない車ばかり乗っている気がします。
280TEの時は屋根にジェットバッグを積んでいたのでダメでした。
アストロは幅も高さもダメ。
560は長さがダメ。
パジェロは高さがダメ。
カルマンは大丈夫だろう…と思って行ったら…
車高が低すぎてダメですって!
ガ~ン!!
そうか…。それが残っていたか…。
バンパーの下に見える、クーラーのコンデンサーが原因です。
トホホ…


この車も中期型とか後期型とかで違うのですね。
オーディオ以外どこもいじる必要もなく、またその気もなく乗っていました。
確かに高速道路100kmは苦痛ですね(笑)
そこいくと、カルマンはそれはもう…スピード感味わえます。