2007年05月30日
キャルイザワ・キャラバンでの収穫(その2)
これは昨日、紹介した’59のコンバチモデルの運転席です。

希少なタコメーター付きでした。
購入した時点からついていて、ちゃんと動いているそうです。
(電装は12V)
小さめのカルマンギアのエンブレムはもともとの角テールにはついていないものですが、あの部分ちょっと寂しいのであとから付けている方もちょくちょくいらっしゃいますね。
ハンドルの色のついた部分はグレーなのですが、車体と同じ色に塗られているようです。
トップを上げた姿はクーペとは違った雰囲気になりますね!

↑
上の写真なのですが、このコンバチの足元のヒーターの吹き出し口です。
角テールの吹き出し口は格子状の穴が開いているだけなのですが、この車の吹き出し口にはスライドできる蓋がついています。
もしかして、コンバチだけの装備?と思い、当日も参加していたカルマニアメンバーのKさんは’59年のクーペとコンバチと両方を所有しているので、聞いて見ましたが、こうはなっていないということでした。
不思議に思っていたら、昨日のコメントでMAXXさんがこの車は’66のシャシーに’59のボディを乗せたものらしいと教えてくださいました。
納得!……です。
’66以降の三日月テールのカルマンの皆さんの吹き出し口はこのタイプですか?
こちらは、’58のグレーのカルマンの運転席です。

上の写真の’59コンバチもこの’58クーペも、この2年間だけのカルマン専用のハンドルがついています。
’58~’59モデルを手にして、このハンドルがついていないと、オリジナルを探すのは大変な作業と出費を覚悟しなければいけないようです。
同じ角テールでも’57まではオーバルと同じ白いハンドルになります。
’60以降は黒いハンドルになりますね!
で、’58カルマンのダッシュボード下にはもともと日本車用なのですが、後付けのオーディオが雰囲気が合っていていい感じです。
一瞬、純正クーラー?と思いましたが、オーディオでした。
角テールの揃いぶみではありませんが、カルマンのお尻です。

手前の2台を入れ替えれば、まるで信号でした。
希少なタコメーター付きでした。
購入した時点からついていて、ちゃんと動いているそうです。
(電装は12V)
小さめのカルマンギアのエンブレムはもともとの角テールにはついていないものですが、あの部分ちょっと寂しいのであとから付けている方もちょくちょくいらっしゃいますね。
ハンドルの色のついた部分はグレーなのですが、車体と同じ色に塗られているようです。
トップを上げた姿はクーペとは違った雰囲気になりますね!
↑
上の写真なのですが、このコンバチの足元のヒーターの吹き出し口です。
角テールの吹き出し口は格子状の穴が開いているだけなのですが、この車の吹き出し口にはスライドできる蓋がついています。
もしかして、コンバチだけの装備?と思い、当日も参加していたカルマニアメンバーのKさんは’59年のクーペとコンバチと両方を所有しているので、聞いて見ましたが、こうはなっていないということでした。
不思議に思っていたら、昨日のコメントでMAXXさんがこの車は’66のシャシーに’59のボディを乗せたものらしいと教えてくださいました。
納得!……です。
’66以降の三日月テールのカルマンの皆さんの吹き出し口はこのタイプですか?
こちらは、’58のグレーのカルマンの運転席です。
上の写真の’59コンバチもこの’58クーペも、この2年間だけのカルマン専用のハンドルがついています。
’58~’59モデルを手にして、このハンドルがついていないと、オリジナルを探すのは大変な作業と出費を覚悟しなければいけないようです。
同じ角テールでも’57まではオーバルと同じ白いハンドルになります。
’60以降は黒いハンドルになりますね!
で、’58カルマンのダッシュボード下にはもともと日本車用なのですが、後付けのオーディオが雰囲気が合っていていい感じです。
一瞬、純正クーラー?と思いましたが、オーディオでした。
角テールの揃いぶみではありませんが、カルマンのお尻です。
手前の2台を入れ替えれば、まるで信号でした。


確か、日産フィガロのものだと思います。
私もビートルに付けようかと探していた時期がありました。
真空管のカーオーディオ持っていました!
珍しく、旧車に似合うデザインですよね!
カセットテープ仕様というところが惜しいです。
真空管カーオーディオ、すごい代物ですね!
写真だけだととても2DINには見えないです。
家庭用のオーディオのような迫力ですね。
車を選ぶオーディオですね。
どんな車なら似合うんでしょうね~。
実は私もカルマンのオーディオ(ラジカセでがんばっていたが限界がきた)をフィガロのものにしようと探しましたが結構な値段で取引されてるのであきらめました(笑)
このオーディオがそんなに人気とは知りませんでした。
パオ用とフィガロ用は違うんですね!
調べてみたら、確かに違いましたね!
フィガロ用のオーディオはCDとカセットのダブルデッキで少し丸みがあるタイプになってますね。
ヤフオクで2万~3万で取引されているようですね。
これがフィガロの純正オーディオのようです。
↓
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m39797116
これも、なかなかいいですね!
カルマンの場合は、タコメーター付きは希少なんですね。
ビックリです。
(付いて無いのは、廉価車か、実用車ばかりなので、
カルマンは違うと、勝手に思ってました。)
また、ハンドルは黒色ではなく白色が付いています(オリジナルかはわかりませんが)。
ハンドルは66年モデルから黒になります。60-65年は白です。64-65年はホーンリングはありません。
そうなんですよ。
大きな二つのメーターの右側は基本は時計なんです。タコメーターはオプションだったようです。
当時は時計が初めからついているだけでも相当デラックス感があったようです。
’67からはメーターがミッキーマウスのような形になり、時計をタコメーターに取り替えるのも困難になったのではないでしょうか?
カルマンが真のスポーツカーではなく、スタイルのみがスポーティーな車という証拠ですね!
コメントありがとうございます!
失礼しました。
正しい内容を書こうとしていたら、MAXXさんがきちんと答えてくださいました。
’60年からはまたビートルと共通のハンドルになったのでした。
ありがとうございます!
ご指摘いただいたとおりです!
こういうことはきちんと確かめて書いた方がいいですね!
うろ覚え知識はいけませんね!
これからもよろしくお願いします!