2007年06月01日
キャルイザワ・キャラバンでの収穫(最終回)
昨日の夕方、東京地方は激しい雷雨があったのですが、自転車で帰宅途中の方のメガネに落雷したそうです。
幸い、やけどですんだそうですが、怖いですね~。
さて、今回でキャルイザワ・キャラバンのレポートの最終回とします。
走っている時の写真をぜんぜん載せていませんでしたね。

これは、前橋を出発してまもなくの、市内の様子です。
信号待ちで止まっても、前も横も後ろもワーゲンです。
笑ってしまいそうな、楽しい光景です。
黒のオーバルも水色のオーバルも私のカルマンと同じ歳、’57年モデルのようです。
黒い方は、ハートテールがついています。
ハートテールというのはテールランプの愛称で、ハート型のストップランプがテールレンズユニットの上の部分についているもののことです。
ストップランプが上を向いていたら見えないだろ!
と思いますよね!
ほんとうに、見えません(笑)
追突が怖いと思うオーナーはテールライトをストップライトにしたり、ストップライトを追加したりして防御してます。

形がかわいいので人気があります。
ただし、非常に希少で、1個7~8万円以上します。
碓氷峠の山道に入りました。

黄色のカブリオレに立って写真を撮っているのがこのツーリングを主催しているKdFというワーゲンのクラブの代表、信沢さんです。
(黄色のカブは信沢さんのクルマではありません。ご本人はハービー号に乗っています。カルマンもお持ちだとか。)
今回で22回目となるこのツーリングですが、信沢さんは20歳の時にビートルを買ってからずっとワーゲン一筋で、キャラバンの第1回目から奥様、ご長男と参加し、ご次男が生まれてからは家族4人で参加し、そのお子さんが二人とも大きくなってビートルをそれぞれ乗っているそうです。
今回も次男の方が初心者マークを付けたビートルで先回りしては参加車両の写真を撮っていました。
お子さんたちは生まれる前からずっとワーゲンが身近にあり、当然のようにワーゲン乗りになっているわけです。
ほほえましく、いい話ですね~。

長年にわたり、このようなツーリングイベントを支えてくださっている方々のおかげで、新緑の清々しい景色の中を存分にカルマンで走って楽しむことができました。
感謝、感謝!です。
ひとつだけ、申し訳ないなあ…と思ったのが、
自転車で碓氷峠を登っていた方たちに対してです。
長い長い坂道をひたすら漕いでいる自転車の方たちの横を何十台ものワーゲンが現代の車よりずっと臭い排気ガスを出しながら、ゆっくり時間をかけて追い抜いていくわけですから…。
山のきれいな空気を吸いながら上っていこうと思っていたでしょうに…。
「申し訳ない!」と心で謝りながら抜いていきましたよ!
10台くらいはいましたかね!
1グループ2~3台という感じでしたが。

これは、途中、昼食休憩をした軽井沢スケートセンターの敷地内にあったつつじです。
なんという種類なのか知りませんが、葉がほとんどなく、燃えているように真っ赤な花が満開状態でした。
スケートセンターの駐車場はワーゲンで埋め尽くされました。

来年もぜひ、参加したいな~と思います。
幸い、やけどですんだそうですが、怖いですね~。
さて、今回でキャルイザワ・キャラバンのレポートの最終回とします。
走っている時の写真をぜんぜん載せていませんでしたね。
これは、前橋を出発してまもなくの、市内の様子です。
信号待ちで止まっても、前も横も後ろもワーゲンです。
笑ってしまいそうな、楽しい光景です。
黒のオーバルも水色のオーバルも私のカルマンと同じ歳、’57年モデルのようです。
黒い方は、ハートテールがついています。
ハートテールというのはテールランプの愛称で、ハート型のストップランプがテールレンズユニットの上の部分についているもののことです。
ストップランプが上を向いていたら見えないだろ!
と思いますよね!
ほんとうに、見えません(笑)
追突が怖いと思うオーナーはテールライトをストップライトにしたり、ストップライトを追加したりして防御してます。
形がかわいいので人気があります。
ただし、非常に希少で、1個7~8万円以上します。
碓氷峠の山道に入りました。
黄色のカブリオレに立って写真を撮っているのがこのツーリングを主催しているKdFというワーゲンのクラブの代表、信沢さんです。
(黄色のカブは信沢さんのクルマではありません。ご本人はハービー号に乗っています。カルマンもお持ちだとか。)
今回で22回目となるこのツーリングですが、信沢さんは20歳の時にビートルを買ってからずっとワーゲン一筋で、キャラバンの第1回目から奥様、ご長男と参加し、ご次男が生まれてからは家族4人で参加し、そのお子さんが二人とも大きくなってビートルをそれぞれ乗っているそうです。
今回も次男の方が初心者マークを付けたビートルで先回りしては参加車両の写真を撮っていました。
お子さんたちは生まれる前からずっとワーゲンが身近にあり、当然のようにワーゲン乗りになっているわけです。
ほほえましく、いい話ですね~。
長年にわたり、このようなツーリングイベントを支えてくださっている方々のおかげで、新緑の清々しい景色の中を存分にカルマンで走って楽しむことができました。
感謝、感謝!です。
ひとつだけ、申し訳ないなあ…と思ったのが、
自転車で碓氷峠を登っていた方たちに対してです。
長い長い坂道をひたすら漕いでいる自転車の方たちの横を何十台ものワーゲンが現代の車よりずっと臭い排気ガスを出しながら、ゆっくり時間をかけて追い抜いていくわけですから…。
山のきれいな空気を吸いながら上っていこうと思っていたでしょうに…。
「申し訳ない!」と心で謝りながら抜いていきましたよ!
10台くらいはいましたかね!
1グループ2~3台という感じでしたが。
これは、途中、昼食休憩をした軽井沢スケートセンターの敷地内にあったつつじです。
なんという種類なのか知りませんが、葉がほとんどなく、燃えているように真っ赤な花が満開状態でした。
スケートセンターの駐車場はワーゲンで埋め尽くされました。
来年もぜひ、参加したいな~と思います。


ストップランプが上を向いてても問題ないなんてすばらしいです。
ライセンスプレートのところの1個だけの時代もありましたしね。シンプルでカッコイイですよ!(安全性は別として)
それに比べ最近のクルマは前も後ろも目がギラギラしていますよね~(笑)
オーバルはやっぱりカワイイしな~・・・。
そういえば、VWばかりで走った事って、今まで経験してないな~。
気がついたら356にはまっていましたから。
私も、カミさんもテールランプは小さいほど好きです(笑)。
ハートテールでセマフォー付きで、ラグトップ付きのビートルっていいね~!などと、話しています。
カルマンにビートルまで持ってしまうと、相当な重症患者になりますね。
ワーゲンのイベントに参加するにつけ、オーバルにもどんどん惹かれてきています。
いまどき、ウィンカーなしのセマフォーだけの車を日常的に使っているなんて、ビートルだけでしょうね!
ミッレ・ミリアクラスの旧車のイベントに出る車でも、セマフォー使っている車はほとんど見かけませんよね!
ほとんどの車が12Vになっており、戦前カーでもETCが付いているって事。
私の356は6Vのままなのに・・・。
あれは、どうなんでしょう?
まっ、好みなんでしょうけど、できれば・・・。
確かに現代ではそのほうが乗りやすいのでしょうけどね。
完全に趣味用のクルマと割り切ってる方は6Vのままで、普段乗りもしている方は、12Vにして実用的にしている方が多いような気がします。
ETCは便利さもあるし、割引やマイレージもありますからね!
つけないと損のような気もします。
左ハンドルでパワーウィンドーがないと料金所が相当面倒ですしね。
先日は、私のブログにコメントをいただきありがとうございました。
VWは、本当に魅力的ですよね。私も、10年ドイツ車(オペル)に乗っていますが、実用的には不満はないものの、何か物足りないのです。その前は、アウディ80に乗っていましtが、ヤナセとVWが「離婚」してしまって、本当に困りました。
単なるノスタルジックカーではなく、個性的で美しい車VWは、どこか人間的ですよね。
私の自宅から歩いて20分くらいのところにあるFLAT4には、欲しい!と思うと思うVWが、展示してあります。
私は、タイプ3バリアントもいいと思っています。
いろいろ、VW情報を教えてくださいね。
キャルイザワキャラバンは毎年行きたいと思っているのですがなかなかご縁がないイベントです^^;
赤の'57さんのブログを読んでいてまた後悔しました
私もぜひ来年こそ行けるように頑張ります。
ネックは子供の問題と、ゴールデンウィーク後というすさまじく金欠の時期ですからね税金もくるし・・
偶然立ち寄らせていただいたHPでカルマンギアを褒めていただいて嬉しかったです!
タイプ3バリアントも素敵なクルマですね!
個性があって人も荷物も積める。
ありそうで、少ないですよね。
今の日本車は私にはみんな同じに見えます。
梅雨入り前のすがすがしい季節のツーリングですから、雨さえ降らなければコンバチには最高だと思いますよ!
来年はぜひ!親子4人で!
でも、確かに5月は厳しいですよね!
自動車税はボーナスの時期にしてくれるといいのに…。
当事者の方には、申し訳ないですけど、
ピンポイントで、落ちたなんて怖いですね。
つつじは、ほんと綺麗ですね。
(盆栽もいいなぁ。と、ちょっと、祖父趣味。)
来年こそは参加します。
盆栽…、わかります。(ホントのオヤジなので…)笑)
自分で1から育てようとすると30年とかかかるらしいですね。
最近、接木の技術を使ってそれを5年くらいで出来るような盆栽の技法も出てきたらしいです。
来年は、ぜひ、一緒に走りましょう!
ヒロシさんはNew Old Carで?!