2007年06月27日
ヘロン島

これは、オーストラリアのグレートバリアリーフの南の方にあるヘロン島というところで撮ったアジサシです。
昔撮った写真を少しずつパソコンに取り込んでいます。
目に付いたものから適当に取り込んでいますのでめちゃくちゃに順不同ですが、思い出したことを書いてみようと思います。
グレートバリアリーフは長さが約2500kmを超えますから、日本列島がすっぽり入る大きさです。
グレートバリアの島々はみんなさんご礁の上にあるのだろうと思われがちですが、大きすぎるので、リーフ(さんご礁)の上にある島というのは意外と少ないのです。
グレートバリアの島のデータを見ると必ず、リーフまでの距離が示されています。
船で30分とか1時間とか、遠いところは水上機で30分とかそうやって魚が多いリーフまで移動をしなければなりません。
ヘロン島はグレートバリアの中でリーフの真上にある数少ない島のひとつです。
ですから、一番近いダイビングポイントまでボートで1分です。
岸から泳いで行ける距離ですが、それは禁止されています。
ヘロン島のことはたくさん書きたいことがあるので、何度も登場してくると思います。
ヘロン島は小さな島ですが、リゾートはそのまた一部だけで、それ以外は鳥たちの島です。
ヘロンとはシロサギのことで、シロサギもいますし、リゾート中にはクジャクも放し飼いされていますが、リゾートから出ると、上の写真のアジサシたちの島となります。
ものすごい数のアジサシが木の上に巣を作って人を上から見下ろしています。
水かきがあるのに器用に木に止まります。
人間に危害を加えることはありませんが、「お邪魔して、ごめんね~」という気分になるくらいものすごい数がいます。
下の写真は1987年ですから、ちょうと今から20年前に行った時のもので、今でもあると思いますが、cancamというファッション雑誌の企画でした。
読者モデルにダイビングを教え、ヘロン島で潜らせようというものでした。
書類選考や面接で最終的に5人女の子を選んで都内のプールで講習し、初めての海のダイビングをここでやらせたわけです。
素人の娘のはずなのですが、みんなカメラが向くとちゃんとカメラ目線になり、それなりにポーズをとっていました。
(ちょっと!オバちゃん、じゃまじゃま!)
左の写真は雑誌のプロのカメラマンの真横で同じように撮ってみた写真で、構図的にはそっくりな写真が当時の雑誌に掲載されたはずです。
しかし、写真の出来は、とても見比べることが出来ない差がありました。
プロは違うな~と、本心から思いました。
露出まで聞いてみたんですよ。
ボートの後ろのヒゲの男性が当時のヘロン島のダイビングサービスのボスでイアンという名前でした。
彼の英語のオーストラリア訛りはすごいもので、ただでさえ英語が得意じゃないのに、聞き取るのが大変でした。
クロコダイルダンディ以上の訛りでした。
”Good day!”が「ゲダイッ」
" yesterday"が「エスタダイ」
”OK”は「オウカイ」に聞こえます。
この頃はキャピキャピしていたこの娘たちもこの頃から20年経っているわけですから37~8のオバさん(失礼!)になっているわけです。
今頃、どこで何してるんでしょうね?
このブログ読んでたらすごいですね!
もし、読んでたらコメントくださいね!
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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
ドイツではカルマンカブリオレの50周年イベントを今年の8月に行うようです。
http://www.vw-karmann-ghia.de/suedheide/
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ちょうどあの頃は女子大生ブームで「オールナイトフジ」なんて深夜番組もあったような。
写真は私も人物や室内のブツ撮りとかはダメですね~、プロと比べると条件が悪いほど悲しいほど差が出ます。
今はデジカメが主なので「ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる」でなんとかやってますが。
「グッダイマイト」でした。チャンチャン(^^)
cancamの創刊号、貴重かもしれません。
私は日本語版月刊プレイボーイ誌の創刊号を持っていましたが、実家にあるものですから、捨てられたでしょうね~(笑)
写真は難しいですね~。
デジカメはダメ写真を撮ってもコストがかからないので助かりますね!
その分、いい加減に撮ってしまうのかもしれませんが。
オールナイトフジ、懐かしいですね!
ギルガメッシュナイトなんてお色気番組もありましたね!
オーストラリアに飛行機がついて、エアゾールをシューという、あの儀式、今でもやってるんでしょうか?
私は、collect call が 「カネコ」に聞こえて恥かいたことがあります(笑)
写真のイアンとの最初の会話が”How many days…”で始まる言葉だったのですが、私が”How many die…”と聴いてしまったのはいうまでもありません…。
フランス人の英語は”h”を発音しないので、"here"が「イヤー」と聞こえるのにも困りました。
仕事とは言え、美しいものや旬な物見れるのはいいですね~。
最近見てないな~・・・美しい物・・・。
海外旅行も安く行けるようになりましたから、ぜひ!
ヨーロピアンは若い方は皆さんバックパック旅行してます。
立派なホテルに泊まって団体旅行をするのはリタイアメントした白人さんと日本人だけのような気がします。
エビちゃんとは比較にならないと思いますが、彼女たちはみな、ミスコンやオーディション荒らし(?)でした。
だから、面接やポーズィングも慣れたものでしたね。
美しいもの…、おうちにひとり、いらっしゃいませんか?
創刊号は編集者の思いやパワーが詰まっていて絶対に濃い内容になっているので面白いですよね!
長続きのためには創刊号の成功が鍵でしょうね。
そういえば、ハイウィンドというウィンドサーフィンの雑誌の創刊号をもっていました。70年代だったと思います。
ペントハウスのUS版、グラビアの内容、濃いですよね。ハスラーはもっと過激?
プレイボーイ誌のUS版とオーストラリア版と日本版で同じグラビアのものを持っていましたが、同じモデルなのに国によって、露出度が違うのが面白かったです。
いいのかなあ、ここにこんなこと書いて。
一番下の方だから、誰も見てない、見てない…