2007年06月30日
アフリカサファリ

今日もちょっと昔の写真シリーズです。
これはアフリカのケニアで撮った子どものライオンです。
マサイ・マラ国立公園か、セレンゲティ国立公園のどちらかだと思います。
行ったのは1996年です。
サファリというのはスワヒリ語で「旅」を意味します。
野生の動物を車から見て回ることを日本ではサファリといいますが、現地ではGame driveと表現してました。
国立公園の中は、マサイ族以外、車から一歩も出ることは許されません。
全て車の中からの観察になります。
サファリカーの屋根が全体的にポップアップするので、車の中で立って、そこから顔を出して観察したり写真を撮ったりします。
日本人に限らず、ライオンは人気のようで、他のサファリカーとすれ違う時には必ず、ドライバー同士で「どこに何がいた」と情報交換をしていました。
その中に、「ライオンはいたか?」「昨日○○あたりでキリンを襲ったヤツはそのままいるよ」などという感じです。
これはライオンの家族です。
お父さんはブルっとあたまを振った瞬間だったため、ブレてしまっています。
ほんとうに前の日に襲ったキリンを食べているライオンも見ました。
あんなに大きいものまで襲うんですね。
すごい臭いとハエの数がリアルでした。
キリンは探さなくても比較的よく見かけます。
この大きさでぬっと車のそばを歩いていきますから、かなりの迫力です。
動物園で見たキリンというより、ジュラシックパークに出てくる恐竜でも見たような驚きがあります。
ガイドの人(あの時はキクユ族の女性でした)の視力は半端じゃなく、5.0くらいあるらしいです。
「あそこに○○がいる」
「え?どこどこ?」
「ほら、むこうのあの木の横」などと、はるか向こうにある動物を教えてくれます。
私たちが「あ、ほんとだ、いたいた!」となるのはそれからしばらく車で走って近づいてからです。
300mmの望遠レンズでも種類が和からいようなものさえ、きちんと見つけているのには驚きました。
アフリカの写真も取り込んだらまたご紹介したいと思います。
昨日、これが届きました。
1949年のポルシェ356Gmundです。
ポルシェの最初の市販モデルで、出たばかりのカーマガジンによると、オーストリアの「グミュントで家内工業的に49台だけ生産されたもの」だそうです。ボディはなんとアルミだったそうです。
ミニカーのナンバリングは2304台ですから、ミニカーの方が本物よりもはるかに多い台数です。
何台現存しているんでしょうね。
Gmundさん、教えてください。
Gmundのミニカーのドアの前に左右とも、セマフォーのような線が入っているのですが、Gmundはセマフォー仕様だったのでしょうか?
ウィンカーは見当たりませんし。
また、私の持っている本の中で、1951年の356の写真があるのですが、ポルシェ356のオープンモデルとして紹介されているのがこの1枚だけだったので、初めて見たときにはちょっと違和感を感じたことを覚えています。
なんせ、スプリットウィンドーの356をこの写真で初めて見たからです。
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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
でも、変更の可能性が出てきました…。
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
ドイツではカルマンカブリオレの50周年イベントを今年の8月に行うようです。
http://www.vw-karmann-ghia.de/suedheide/
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しかし、開いている所はみたことがありません。
現在Gmund製の356は生産台数49台中30台くらいは
いまだに現存しています。
もちろんその中には要レストアもありますが。
Gmund356だけのサイトがあり、製作されたほとんどを追跡し、現在の形も掲載されていました。
私は写真の全てをプリントアウトしてありますが、
なんせ家にありますので、今ははっきりと何台現存しているか答えられませんが・・・。
Gmund356はまだ日本には1台もありません。
日本での最古の356は1951年製でしょう。
これは2台知っています。
早速、ありがとうございます!
30台も現存しているなんてすごいですね。
Gmundの中でも初期のものだけがセマフォー仕様という事は同じGmundでも仕様の違いがあるのですね。
ますます深いですね~。
さすが、Gmundさんです。ほんとうによくご存知で。
356さんのプリAスピードスターも最古のスピードスターの1台ということなんですね。
こんなに間近で写真が撮れるんですね?!
スゴイ・・・。
ポルシェも素敵☆憧れます。
Gmund製のロードカーはNo.1ロードスターを加えて全部で52台製造されました。
それ以外に、11台のレースカーが製作され、現在29台が残っています。
セマフォーはカブリオレには付いておらず、クーペモデルに付いていましたが、中にはクーペでも付いていないのもありました。
カブリオレのコーチビルダーは2つあり「Beutler」と「Keibi」でした。
カブリオレは2台しか現存していません。
以上がざっと調べた所です。
羨ましいを通り越してます。
フツー、生ライオンなんてサファリパークが精一杯ですものね。
私のミニカーのコレクションはコレクションとはいえない程度ですが、それでも、置き場所がだんだん問題になってきますね~。
土浦のジョイフル内にあるアンティークショップでいい塩梅の棚があったのですが、その棚を置く場所が…。
カメラは200mmとか300mmとかの望遠レンズの世界ですね~!
一緒に行った方はみなさん、このために長いレンズを買いましたね。
それと、双眼鏡。これは、必携です。
見かける動物すべてが野生で、自分の意思で今そこにいるという存在感が動物園とは全く違う世界です。
追加情報、ありがとうございます!
家で調べがつくというのがすごいです!
レースのためにボアダウンしたというくだり、すごいですね!
私の夢がひとつ増えてしまいました。
「Gmundの実物を死ぬまでにこの目で見る。」
ほとんど仕事がらみなんですよ~。
アフリカも、「サファリをしてインド洋で潜ろう」というダイビングツアーを作って一緒に行ってきたというだけです。
ライオンはスワヒリ語で「シンバ」。
そうか、ライオンキングのシンバはここからか、と知った次第です。
モックアップとGmund-coupeがあります。
その他、毎年ラグナセカで行われるイベントにも
レースカーとして走っていますよ。
「野生のエルザ」、懐かしいですね!
アフリカモノではロバートレッドフォード主演の「愛と哀しみの果て」もケニアが舞台でなかなかよかったです。
情報、ありがとうございます。
いつかはヨーロッパ旅行…と思っていますが、行く際には必ず立ち寄り地にしたいと思います!
それにしても、レースで使っている個体もあるとは…。
オリジナルエンジンのままでレースに出ているのでしょうか?