2007年07月31日
Rometsch(その2)

昨日に続き、ロメッチュ(ロメッシュでもOK)というワーゲンベースのスペシャルモデルの後姿を紹介します。
どれもとても凝っていて個性的なリアビューですね!
リアウィンドーのカーブが「これを50年代に作ったの??」と思うくらい凝った曲線のものもありますね!
オープンモデルも、クーペモデルもどちらもいいですね~!
1台、1台、アルミをたたき出して作ったんでしょうね。
職人のプライドがにじみ出ているようなラインです。
内装やエンジンなどは明日、紹介したいと思います。
関東地方は梅雨が明けないまま8月になろうとしています。
また、台風も接近してきてますね。
今年は台風の当たり年なのでしょうか…。
週末の度に台風が来たなんて年も前にありましたが、あれをやられるとダイビングショップや現地のダイビングサービスはほんとうに困るんですよね…。
一番の稼ぎ時に稼げないわけですから。
また、こういうのにも困りました。
東京から鹿児島経由で徳之島に行くとします。
鹿児島~徳之島間の飛行機が欠航すると当然、旅行はキャンセルせざるを得ません。
参加者には全額返金します。
ところが、東京~鹿児島の飛行機が飛ぶ場合はその分のキャンセル料はかかってしまうんですね。
これ、ぜんぶ、旅行を主催した側の持ち出しになってしまいます。
収入がなくななるどころか、大きくマイナスになってしまうわけです。
ダイビング業界からは今は離れていますが、いまだに台風が来るたびに台風の進路方向のショップやサービスのことを思ってしまうのでした。


1000時間ですか!
職人さんがコツコツ作り上げたものって、いいですね~。
インターメカニカもその部類ですね!
日本では117クーペの初期モデルのトランクリッドが職人による手作りだったと聞きますが、これが最後なんですかね!
http://www.towabody.jp/
ロメッシュ良いっスよね!
アニメですが、押井守監督作品の映画「人狼」に、スプリットのビートル辺りと出てました。(うろ覚えですが)
どちらかというと明るいキャラクターで主人公側の役の多いVWですが、この映画では敵側だったのが印象的でしたよ。
永遠ボディーさん、すごいですね!
なんでもアルミで作ってしまう職人気質。
あの腕なら、カルマンの曲線も作ること、できそうですね!
ダイビングのタンクにもアルミ製があるのですが、バルブの部分が真鍮で出来ていてつなぎ目に電蝕の問題が生じることがあるのですが、車もアルミのボディと鉄のパンとのつなぎ目に電蝕が起きることもあるのでしょうか?
お久しぶりです!
ロメッチュを登場させるなんて、相当「通」な監督ですね!
人狼というアニメはぜんぜん知りませんでした。
ありがとうございます!
ところで、納車はまだ…ですか?
自己レスです。
車は海水に晒されるようなことはないので、電蝕の心配はなさそうですね!
失礼しました!
「まだこんな事しているの?」と思うくらい手作業の部分が多かったです。
これには驚きました。
現在は、あの頃よりオートメーション化されているでしょうが。
当時のVWもポルシェも、すごく手間を掛けて作られていますよね。
大事にしないといけませんね。
今や大トヨタは年間900万台も車を作っているそうですね。
1日平均24000台。
1時間に1000台もの車を昼も夜も休みなく作り続ける数です。
そんなにどこで使うの?誰が買うの?って思ってしまいますが、ちゃんと売れてるわけですね~。
経営的にはポルシェよりもトヨタの方がはるかに成功した企業といえるわけなのですが…。
あ、以前にコメントした、
車屋に置いてあったカルマンですが、
どれも角テールじゃなかったです。
ロメッチュのお尻のほうがよりカブトムシに似ているような気もします。
放置プレイのカルマンを確認いただいてありがとうございます。
残念でした…。