2007年08月02日
Rometsch(その4)

コーチビルダー制作のビートルベースのスペシャルカー、Rometschの紹介の最終回です。
エンジンはノーマル、オクラサ(チューニングエンジン)、356用のエンジンなどが選べたようです。
写真で見る限りは、オクラサを積んでいる車が多いようです。
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このタイプはエンジンがずいぶん奥に納まってますね。
スペース的には6気筒でも8気筒でもいけそうです。
フェアレディSRのような3人乗りのモデルもあったようです。
こちらはサイドに付けられたプレートです。
これも貴重でしょうね~。
これはテールライトのアップです。
これも356プリAに似ている部分ですね!
最後にこんなロメッチュの紹介です。
一見普通のタイプ1ビートルですが、よく見ると4ドアです。
これは、ロメッチュが作成したビートルのタクシー仕様のようです。
こういう車も作っていたんですね~。
これ、いいですよね~!
観音開きでオーバルダッシュ。
これは昨日の夕焼けです。

ようやく、関東も梅雨が明けたようです。


観音開きのビートルタクシー、いいですよね!
残念ながらロメッチュは1960年代初めにベルリンの壁が出来たことにより、従業員の7割が分散することになり、廃業に追い込まれたらしいです。
これは欲しいかも!!って、ウルトラレアなんだろうな~
しかし強度的に大丈夫なのかしら・・・?
メキシコだかのビートルタクシーは助手席を外して、お客さんが乗りやすくいる(いた?)らしいですね。
今度こそ、近日中に納車です!
色々と個人的なトラブルがありましたが、何とか乗り越えられました。
4ドアのロメッチュは1台か2台しか現存していないようです。
超ウルトラマンモスレア…ですね!
強度はどうなんでしょうね?
もともとモノコックボディじゃないし、形状からもボディの強さは定評があったようですから…。
大丈夫だったんでしょうね!
レッツプレイVWは全巻持っているわけではありませんが、手元にあるものを数冊パラパラ探してみたら、ありましたね!
10号にレストアラーの話が、13号には4ドアのロメッチュも紹介されています。
記事を読むと、スプリットの4ドアのロメッチュは現存1台と書いてあります。
上の写真ではスプリットかオーバルかわかりませんが、内装は明らかにLP誌と違うようです。
ということは、4ドアロメッチュはスプリット1台、オーバル1台が現存しているということになりそうです。
ちなみに、スプリットの4ドアのダッシュはオーバル仕様でした。
ということはツヴィッターの4ドア…。
おお!
近々納車ですか!
苦難を乗り越えてのカルマンの納車、さぞ感慨深いことでしょう!!
いよいよ、本格的な夏到来ですね!
いくつになっても、なんとなく夏の到来はワクワクしてしまいます。
暑がりで汗かきのくせして、夏が大好きです。
フェアレディSR→フェアレディSP(310型)が3人乗りです(笑)
失礼しました!
その通りですね~!
薄らボケた記憶でさらさら書いてはいけませんね!
もっともらしく書いている私のブログもそうとう間違いが多いと思いますよ!
ラジオのことで大間違いが最近わかりました。
あらためてアップします。