カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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「武士の一分」を観ました


「武士の一分」をDVDで観ました。
全体的な感想としては山田洋二監督の作品らしく、卒のない、いい仕上がりの映画だと思います。
観終わっに単純にすっきりすることができる私の好きなタッチです。

公開されてだいぶ経ちますので、ネタばれになる部分があってもご了承ください。

キムタクはなかなか好演していたとは思いますが、どうしてもきれい過ぎて貧乏な下級武士には見えませんでしたね…。
たそがれ清兵衛に引き続き、真田広之が演じた方がキャスティングとしてはよかったのではないでしょうか。

「○○でがんす」といった山形弁(庄内弁?)の温かみのある方言がこの映画の空気にはとても合っていたと思います。

キムタクの奥方役の檀れいさんはきれいな方ですね!
山形弁も自然に聞けました。(方言って、地元の人が聞いたら、絶対ちがうよなあ…と思うのでしょうが…)



キムタクよりも、なによりも中間(ちゅうげん)の徳平役の笹野高史さんの演技がとても光っていてこの映画を力強く支えてました。
最優秀助演男優賞ものです。

中間(ちゅうげん)に関してよく知らないので少し調べてみました。
「中間とは、若党、中間、小者とある武家奉公人のひとつで、若党は士分の扱いを受け、中間は士分と平民の間であり、小者は平民扱いとなる。
原則一代限りのお抱えであるが、江戸時代の初期までは、若党、中間は戦闘にも参加し、実質譜代で仕えるものも多かった。
江戸中期以降になると譜代はほとんど無くなり、年季契約や、中には必要な時のみ口入れ屋から雇い入れるということも行われた。多くは自領の百姓の次男以下などが奉公したが、江戸屋敷では渡り中間のような屋敷を渡り歩く奉公人を雇うことも多かった。
大名行列等で奴(やっこ)と呼ばれるのもこれである。」
以上、Wikipediaより。

う~ん、なるほど!


夏の蒸し暑さの中、蚊やハエがたかってきたり、準主役の檀れいの首筋にまでじっとりした汗を光らせた描写は今までの時代劇にはない表現でNHKの大河ドラマなどには感じない現実感を出していました。

主な舞台となるキムタク演じる三村新之丞の家の中や外の雰囲気がいかにもセットという感じで、セミの鳴き声やハラハラ落ちる落ち葉も量が多すぎて季節感やその他の効果を出そうとしすぎる演出に不自然さが増幅されてしまったのは若干残念に思います。

ま、でもそんなことは小さなことで、最初にも書いたように全体的には心地のよい映画です。
「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味なのですが三村新之丞にとっての命がけで守るものは何だったのか…、これは映画を観てのお楽しみです。


映画 | 投稿者 赤の’57 11:28 | コメント(4)| トラックバック(0)
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コメント
「おめぇさ、あほだな」という庄内弁が好きでした。
投稿者 ヒロシ 2007/09/09 14:27
(´・ω・)ほぉ~。。映画はまだ見てませんが、設定が山形なんですね!!
(´=ω=)ふむふむ・・知りませんでした。。。

そういえば新聞の社説に「武士の一分」を例えた政治の話でてましたねぇぇ・・・。
投稿者 ぽんこ 2007/09/09 15:28
ヒロシさん

あちらの方でも「あほ」という言葉、使うんですね。
暖かい言葉だと思います。



投稿者 赤の’57 2007/09/09 17:15
ぽんこさん

社説ですか。
どんな社説だったんでしょうね。
今の政治家もその精神を見習えということでしょうか?
ま、政治家には特別なものではなく、普通の感覚を持ってもらうだけでいいのですが…。
「帳簿、書き間違ってました~。これから気をつけますう」で済んだら、重加算税を払うことになった芸能人や某横綱などはさぞかしむかつくだろうな~と思います。
投稿者 赤の’57 2007/09/09 17:43
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