2007年09月15日
ColaniGT

今日はビートルベースのコーチビルダーの車のひとつ、ColaniGTについてです。
ルイジ・コラーニといえば有名なデザイナーですので、ご存知の方も多いと思います。
ジウジアーロのように、何でもデザインします。
車に関しては相当奇抜なデザインのものばかり作るので、実際に量産されたものはほとんどないようです。
(これは、コラーニがデザインしたトラックです。斬新ですね!)
ColaniGTはこんな車です。
コラーニがデザインした車で唯一量産されたのがワーゲンベースのこの車、ColaniGTだったようです。
コラーニにしてはおとなしいデザインです。
でも、’50年代にこのデザインはやはり斬新かも…。
量産といっても、キットカーとして500セットが限定生産されたようです。
キットカーだからなのか、現存する車の写真を見ても相当に改造度が高い感じで、どれがもっともオリジナルに近いかよくわかりません。
(いろいろ、チョイスできたのかもしれませんしね!)
エンジンを見ると、ああ、ワーゲンベースだなとわかりますが、ポルシェファンなどをつけてパワーアップしている車も多いようです。
ボディはFRP製です。
ラリーにも参加していたようです。
この車高で雪道を走ったんですね~。
この、ガルフカラーのコラーニGTの細かいディテールのわかる写真がたくさんありましたので、それは次回に特集しようと思います。
もうすぐ敬老の日ですが、わが国では100歳以上の方が3万人を突破したということですね!
3万人ですよ!
すごいですね~。
私はまだ折り返し点?
やった~!!
などと、浮かれているわけにはまったくいかないわけで。
人生100年なんてことになったら、その半分ちょっとで仕事はできなくなり、給料はなくなります。
その先は年金頼みということになっても、頼みの年金は役人が使い込み、政治家は転用し、どうにもならなくなっています。
何とかしてほしい政治の世界もぐちゃぐちゃで…。
安倍首相の突然の辞任に関して、浦島太郎だったのですが、帰ってきていろいろ読んでみてもやはり、わかりません。
どうして、今の時期に???
小泉首相のときから官邸ののメルマガを受け取っていますが、安倍首相の最後のメルマガも辞任にはふれていますが、原因は体調不良とは書いていません。
なにか、裏がありそうな気がしてなりません。
何があったのでしょうか?
「これか~、原因は…」というようなことがあとから出てきたりして…。


ルイジ・コラーニもいろいろやるんですね、
ジウジアーロやピニンファリーナは日本車のデザインをかなり手がけているので馴染み深いですが(なかにはこれもジウジアーロ?なんてものもありますが)
ガルフカラーのコラーニGT、いいですね~。
といってもこの手のキットカーの世界に飛び込むお金も勇気もありませんが・・・。
スーパーセブンもキットカーですよね。
自分のガレージでキットカーをコツコツ組み立てるなんてできたら、最高ですね!
ルイジコラーニは、知ってるんですけど、
政治の世界は、利権や金を求める考えを改めて、
人の為に尽くすと言う考えに、
変わってくれれば、いいですね。
(自分だけ良けりゃいいって、まだ、バカ揃いですけど。)
今日の新聞に石川県352人の100歳以上のお年よりおいでるそうです(><)
全国の1割しめてますね(・・)
阿倍首相は自分の内閣でいじめにあったんですね~~^^
ルイジ・コラーニはちょっとだけダリのような奇才、ヘン人的な雰囲気がありますよね。
心から尊敬できる政治家がいったい日本に何人いるのか…。
ほんとうに将来が不安になってしまいます。
全国では3万人ですよ~!
50都道府県で平均して600人ずついる計算になります。
ぴんときませんよね!
今、能登はツールド能登を開催中ですね!
2泊3日で能登を自転車で走る。
これも一度は経験してみたいイベントです。
このクラスのデザイナーはわれわれの感覚の相当先を行っているので、だいぶたってから周りが追いつくのでしょうね。
あのトラックのデザインも今でも奇抜に感じますが、あと数十年したら奇抜に感じないものになるのでしょうか。