カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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Amphicar770


トライアンフを調べていたら変な車に当たりました。
どうも水陸両用車のような風情です。


リアにはスクリューが2つ付いています。
日本語で言えば双暗車ということになります。


おお!
ちゃんと水の上を走っています。


まるで湖のボート遊びのような光景です。


ヨットとのツーショットはとても不思議です。


なんと、パレードしてます。
こんなにたくさんある車なの?
ということで調べてみました


これはAmphycar770(アンフィカー770)という車だそうです。
名は、水陸両用を意味する「アンフィビアス amphibious」と自動車を意味する「car」を組み合わせた名前だそうです。
1961年から1968年まで西ドイツ (当時) のカールスーエで製造された2ドア4~5人乗りオープンボディのレジャー用水陸両用自動車です。
陸上はリアエンジンリアドライブ方式、水上はスクリューを駆動していました。

トライアンフとの関係は?というと、エンジンでした。
この車にはトライアンフSlant-4に使用されていた1147cc4気筒エンジンが使われているということです。
43馬力(4750rpm)、最高7ノットで水上を巡航、陸上では最高113km/h(70mph)で走行でき、これが"770"の由来となっているようです。

アンフィカーの信頼性は期待できなかったそうです。(笑)
ボディ表面が錆びやすい上、エンジンの防水に欠陥があり水上走行中にエンジンが止まってしまうことがよくあったそうです。(この場合、オールで漕ぐことに…)
水上でなんとかやっと走れる程度で陸上では面白みにかけるといわれつづけたそうです。

生産は1961年にスタートし、1963年以降、年間2万台という過剰な販売見込みをおこない、余剰の部品在庫を抱え、また米国で1968年より施行された環境局、運輸省の規制に該当してしまい、同年、生産を終了しました。
生産台数は3,878台。3,046台が米国に輸出されました。日本ではウエスタン自動車(ヤナセ系)が輸入し、5台を販売したそうです。
今でも保存されているのでしょうか?

年に一回、米国独立記念日の7月4日の週に、アンフィカーのオーナーがオハイオの西部に位置するセント・メリー湖に集まり『スイム=イン(Swim-ins)』とよぶフェスティバルをおこなっているそうで、パレードの写真はその時のものだと思われます。

この車は何のために作られたのでしょう?
シュビムワーゲンは軍事上の目的がはっきりしていたのでしょうが、この車はレジャー用なんでしょうかね。
  
シュビムワーゲン(ドイツ)      FORD GPA(USA)

ある特殊な地域の方にはほんとうに便利な車なのかもしれませんね。



こちらはトライアンフVitesse
1962年から1971年まで製造されました。


こちらは昨年の八王子いちょう祭りのときに撮ったスカイラインスポーツ。
1962年発売です。
生産台数60台という稀少車です。
 
同時期のミケロッティのデザインですからしかたがない部分もありますが、あまりにもよく似てますね。


今日は朝から抜けるような青空です。
これから車検の終わったカルマンを迎えに行ってきます。
いったい、幾らかかったのだろう…。
明日のブログで報告しますね。

灯油の値上がりで寒い地方の方は命にかかわる問題となっているのに一向に何の対策も取られません。
揮発油税でしたっけ、灯油にかかる税金を減税すればいいことだと思うのですが…。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(1)
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(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ 秘境

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TJ物欲堂本舗の物欲日記 2007/12/02 10:08
コメント
おはようございます(^ω^)

私の中で水陸両用車と聞いて昔からすぐ思い浮かべるのは、写真にあるドイツのシュビムワーゲンやD GPAですね~(^^:

こないだTVでやってましたが日本でも観光事業で使われている水陸両用車があるそうですね。船のようなバスのような形でした(^^:

アンフィンカー770初めて見ました。
住む地形や風土で生活上どうしても必要不可欠な状況であればもっと存在価値も見直され、改良技術も進んだでしょうねぇ(^^)
投稿者 ぽんこ 2007/12/02 09:10
アンフィンカーは日本にもあると思いますよ。たしか某所でみたので。
↓はアンフィンカーの動画です!!
http://jp.youtube.com/watch?v=N-OuvNziLSU&feature=related

↓のは2~3年前に凄い高い価格で販売された水陸両用車ですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=7F2-dGdP4eY&feature=related

千葉県の解体屋にトライアンフVitesseがあって最初スカイラインスポーツと見間違えました^^
スカイラインスポーツは知っているのはクーペが5台とオープンが2台ですね。オープンは現車みてないですけど新たに売りに出たのがあります。
過去にスカイラインスポーツもあった(;一_一)アヤシイ~~場所をトラックバックしますね^^
投稿者 TJ 2007/12/02 10:06
車がボート代わりに・・・(@@)
楽しそうですね(^^)
恐るべしカルマン(><)
ボンドカーになれば面白い(~~)
投稿者 イトヤン 2007/12/02 12:18
ワーゲンもそうですが、水上のときは前輪のステアリングで曲がるのでしょうか?それともラダーがついているのかな~?
投稿者 KAKAA 2007/12/02 12:33
Amphycar770、トライアンフにも水陸両用車があったんですね。
知りませんでした。
上から4番目の写真は、湖のボートか遊園地のように見えます!
わたしも水陸両用車といえば、プラモで作った憶えがあるシュビムワーゲンですね。

投稿者 papabus 2007/12/02 21:53
ふと、トライアンフのヘラルドって、
車を思い浮かべましたが、違う車なんですね。

この先は、水陸両用車より、空飛ぶ自動車が、
本格的に、開発されるのかな。
投稿者 sawacchi 2007/12/02 21:54
ぽんこさん

おかしな車がありますね~。
シャレで作ったのかと思ったら本気で量産してました。
島に住んでいる人なんかにいいですよね!
投稿者 赤の’57 2007/12/03 08:34
TJさん

水陸両用車も調べてみるといろいろ出てきますね!
結構面白いです。
こんど特集組んでみようと思います!

あやし~い秘境、まさにアリババの洞窟のようですね!
スカイラインスポーツがそんなに売買されているとは驚きです!
投稿者 赤の’57 2007/12/03 08:38
イトヤンさん

いえ、これはカルマンでは…
1台いかがですか?
海のそばにお住まいということで。
最近はかなり高性能な水陸両用車もあるようですよ!
投稿者 赤の’57 2007/12/03 08:45
KAKAAさん

そうですね!
言われてみると、そう思います。
ラダーのようなものは見当たりませんから前輪を切ることでカジ取りするんでしょうね。
TJさんが教えてくださった動画の2枚目の車はラダーか、ジェットの向きを変えてるかどちらかでしょうね!

投稿者 赤の’57 2007/12/03 08:47
papabusさん

トライアンフといってもエンジンのみのようですけどね!
シュビムワーゲンのプラモ、私も作りました。
実物がFLAT4にあるのを見ましたが、スノコの上につけられた小さなシートが印象的でした。

投稿者 赤の’57 2007/12/03 08:51
sawacchiさん

トライアンフヘラルドはまた日本車で似たのがありますよね!
こんど、似た車特集でもやろうかな…
空飛ぶ自動車もアメリカで確かありますよね!
探してみますかね!

投稿者 赤の’57 2007/12/03 08:54
水陸両用には疎いのですが、シュビムワーゲンが出てきたついでにちょっと調べてみました。
このアンフィカーの設計者は、WWII 前から水陸両用を手がけ大戦中に SG6 等を造って シュビム と対抗していた トリッペル なんですね !
こんな所で繋がるなんてビックリしました。
独軍の実用性(可動性を含み)としては キューベル > シュビム > トリッペル だったようですが・・・
ちなみに シュビム の舵は、本当に前輪そのものです。

空飛ぶ自動車、子供の時の図鑑にもありました。
スマートみたいなやつに組み立ててゆくものです。
またこの間、TV でベンチャーが予約受付をしているとかの番組をやっていました。
当時はまだ出荷実績はないとかでしたが・・・
投稿者 こーいち 2007/12/03 12:38
すげぇかっこいい。
こんな水陸両用車あったんですね。
テールからしてアメ車仕様やる気満々ですね。
そのやる気が見事に反れた。
マーケット的にはかなりの失敗作でも
マニアにとっては心くすぶりますね。
小さな湖周辺に住んでる人には便利かも?
投稿者 ヒロシ 2007/12/03 15:29
はじめまして!
以前よりロム専門だったんですが、我慢出来なくなり書き込ませて頂きます。
私は以前、1968年式のカルマンに乗っていました。
アグネス・ラムがハワイで乗ってて、それでどうしても欲しくなったんです(笑)古いですね…
今は残念ながら手放してしまったのですが、今あのカルマンは何処へ…(ワンオーナー1桁ナンバーだったんですよ…)
またお邪魔致します!
投稿者 REYES 2007/12/03 18:28
こーいちさん

そうなんですか!
大戦中からの技術も生かしているのですね。
やっぱり、前輪で舵がとれるのですね。

空飛ぶ自動車、実際にあるようですね。
今度画像紹介します。

投稿者 赤の’57 2007/12/03 23:17
ヒロシさん

西ドイツ製なのにアメ車っぽいデザインですね。
マーケットをアメリカに定めていたんでしょうね!
こんなの売れるのはアメリカしかないぞ…と。
山中湖や河口湖あたりで遊ぶと面白いかもしれないですね!
実用というより、おもちゃとしてはアリですね!
投稿者 赤の’57 2007/12/03 23:20
REYESさん

コメントありがとうございます!
これからもよろしくお願いいたします。
アグネス・ラム世代ということはかなり近い世代かも?
1桁ナンバーのカルマンにお乗りだったのですね!
今でも元気に動いていてくれるといいですね。

アメカジのショップをやられてるんですね!
若い頃はフライトジャケットやスタジャンは必須アイテムでしたね。
大学のクラブではコーチマンジャンパーをユニホームにしてました。
ぜひ、また気軽にコメントくださいね!
投稿者 赤の’57 2007/12/03 23:27
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