飛べない飛行機(イエローナイフ)

飛べない自動車のことを書いたら飛べない飛行機のことを思い出しました。
上の写真はカナダ、イエローナイフのグレートスレーブ湖に浮かぶ?水上機です。
冬の間は飛べそうにありません。
晴れていますが、気温はー30℃くらいです。

オーロラを見に行ったときのことは以前書きましたが、今回はその未公開写真です。
普通の民家の入り口に粋なオブジェが…。

五大湖の一つ、エリー湖からの眺め。
よく、氷の上に座り込んで一休みできるものです。
対岸はアメリカです。

凍りついたナイアガラフォール。

これは出始めのオーロラ。
待機小屋から出たらすぐに見えました。
冬の時期、明るい時間は11時~4時くらいの間だけです。
夜更けまでオーロラを見て朝がたホテルに帰っても、しっかり寝られます。
日の出が11時ですから…。

ホテルの窓から見たイエローナイフの市内。
割と近代的な町です。
ごっちゃに書いていますが、イエローナイフとナイアガラは数千キロ離れています。
こちらはグレートスレーブ湖の湖畔にある、オールドタウンと呼ばれるイエローナイフの古い町です。


半端じゃなく寒いですが、それほど雪深いわけでもありません。
まったく音のない世界でした。
このページの写真で音があるのはナイアガラの写真だけです。
その他はすべて無音の世界でした。

こちらは日本の都会とカルマン。
冬といっても日本の関東は暖かいものです。
寒いけど…

今日はジョン・レノンの命日です。
27年目になります。
生きていれば67歳。
どんな曲を書いていたでしょう…。
Imagine
Imagine there's no heaven
想像してごらん 天国のないことを
it's easy if you try
もし君がトライすれば簡単だよ
no hell below us
僕たちの下には地獄なんてないよ
above us only sky
僕たちの上には空だけがあるんだ
imagine all the people
想像してごらんよ みんな
living for today
今日のために生きることを
Imagine there's no countries
想像してごらん 国々がないことを
it isn't hard to do
そうすることは大変だけど
nothing to kill or die for
殺人や死をなくすために
and no religion too
そして宗教もね
imagine all the people
想像してごらんよ みんな
living life in peace
平和な生活を生きることを
You may say I'm a dreamer
君は僕を夢想家というだろう
but I'm not the only one
だけど僕は一人じゃないんだ
I hope someday you'll join us
いつか君も僕達に加わることを望んでるんだ
and the world will be as one
そうすれば世界はひとつになるんだ
Imagine no possessions
想像してごらん 所有のない世界を
I wonder if you can
もし君ができるなら嬉しいよ
no need for greed or hunger
欲や飢えはいらないんだ
a brotherhood of man
人類の兄弟達にたいしては
imagine all the people
想像してごらんよ みんな
sharing all the world
世界をわけあうことを
You may say I'm a dreamer
君は僕を夢想家というだろう
but I'm not the only one
だけど僕は一人じゃないんだ
I hope someday you'll join us
いつか君も僕達に加わることを望んでるんだ
and the world will be as one
そうすれば世界はひとつになるんだ


こんな事していると、いつか地球が滅亡擦るんじゃないかと思います。
若いとき一度だけ彼に似てるといわれたことありました・・・
でも 音楽できません・・・
しかし 平和主義者です・・・
彼が亡くなっても彼の意思は行き続けます!!!
必ず!未来永劫!!!
改めてご冥福お祈りいたします。。。
私も雪国生まれ・育ちなので、全く音のない状態わかります。
キーーンとしたなんともいえない耳に感じる寒さと凍った空気の静けさ・・・。
そしてシンシンと静かに降る雪の音。。。
雪の中座禅していいた頃を思い出します(==:
ジョン・レノンが亡くなって27年なんですね。結婚した年だったので、よく覚えています。
カミさんとアパート住まいを始めて、友達呼んで、新居で最初の忘年会を開いた年でした。
「ジョンが死んだね」
という話題になって、つくづく「ひとつの時代が終わったな…」という気分になったことを覚えています。
結婚して、やんちゃな独身時代が終わったという自分の気持ちと重なったのかもしれません。
でも、結局「終わらなかった」のですね。やはり、いまだにジョンも、ビートルズも心の中で生きていますから。
どんなに文明が発達してもそれは表面的な部分で人間はちっとも進化していないのかもしれません。
いや、その規模が大きくなっているだけですね。
そうでしたね。ジョンと誕生日が同じなんですよね。
感慨もより深いでしょうね。
私にとってもずいぶん年上の神様のおうな存在でしたが彼のピークからもう10歳も年齢を重ねている自分がいます。
雪は汚いものも覆いつくし、さまざまな雑音も吸収してくれるようですね。
雪が積もった世界は座禅をするのに最適な環境なのかもしれませんね。
寒いでしょうけどね~。
誕生日は歩瑠さんと同じ10月9日です!
大きな出来事には必ずその時の自分が重なって記憶に残っていますよね。
そのときまだ大学生だった私は「ああ、ビートルズは永遠になくなったんだなあ…」と思ったのですが、ほんとうははその時に永遠になったのですね。
イマジンいつ聴いても良いですね(><)
私は世代的にジョンを知りません。
でも彼の偉大さは知ってます。
死んでなお、数百万人(数千万人?)の人々の心の中で生き続けるなんてすごいことですね~。
ビル・エバンスは生前の収入は年間で25ドルだったそうです。
あんなにたくさんレコード出しているのに…。
想像できない気温でしょ?
そんな中、現地の若い女性などは厚いコートの下にはおへその出たTシャツを着たりしていました。
夜、オーロラを見に行く時は日本で買えるどんなグローブやブーツも現地では使い物にならないといわれました。
オーロラ見学のときは全員、レンタルのグローブとブーツとウェアを着ました。
バナナで釘が打てるというのはほんとうのようです。
-30℃は勘弁してほしいと思いますが、雪に覆われた都会の雰囲気が面白かったです。
日本では雪国でも都会に行くと、雪が融雪されていてベチャベチャしているところがたくさんありますが、ここまで寒いとお湯でも溶けませんからね!