2007年12月11日
オーロラ(その2)

今日もカナダのイエローナイフに行ったときの未公開写真です。
オーロラって、英語かと思っていたら、違うのですね。
カナダで、「日本からオーロラを見に来た」と言っても向こうの人には通じませんでした。
きっと発音が悪くて通じないのだろうと思っていたのですが、オーロラが英語じゃないことは帰ってきてからわかったのでした。
英語では"Northern lights"というのですね。

イエローナイフは1800年代のゴールドラッシュでたくさんの人が来て町が形作られたそうです。
ゴールドラッシュというと、チャップリンの「黄金狂時代」を思い出します。

映画の中でチャーリーと大男が過ごした小屋のような趣です。
上の写真もそうですが、昔からの街のオールドタウンでは建物の壁やドアの上に目に付くものを飾っている家がたくさんありました。

この道はアイスロードと呼ばれる湖の上の道路です。
冬は氷が1m以上の厚みになるため、象がのっても、トラックが走っても大丈夫です。
現地の車はこの氷の上をノーマルタイヤで走ってます。
寒くて氷はぜんぜん溶けないので滑らないようです。
穴掘ってワカサギ釣りなんて絶対無理ですね!

イエローナイフの空港から見た朝焼け。
たぶん朝の10時ごろです。
この写真は昨日の日本の写真です。
千葉県の稲毛というところに行っていたのですが、ガソリンがこの価格でした。

これは入れて帰るしかないですね!
でも、この価格が破格に安く感じること自体、どうかしてますね。
その理由が先物買いの投機というのですから、呆れます。
そんな中、暫定税率を10年維持しようという自民党の隔絶した考え方はもう呆れ果てます。
暫定税率を発案したのも、重量税を作ったのも田中角栄氏だそうですね。
道路作ってもガソリン代高くて走れなければ意味ないです。


-30℃のカナダの町でノーマルタイヤって面白いですね。
羨ましいな~~~^^
「オーロラの彼方に」思い出しましたっっ!!!
照明器具を売るお店でもNorthern lightsの名前つけている店舗がカナダ寄りにありましたよ!!
ジョイフル本田16号沿いと千葉ニュータウン店はガソリン安いですよね。あと、先週6号を我孫子から柏方面に向かっていたら16号と交差する手前はガソリンL10円前後安かったです^^柏に入ると急に値段が上がっていました。。
1っも厚い氷とこの道幅なら、ドリフトの練習できそうですね。
やってみたい。
下のTJさんのコメントにもありますが、スノータイヤやスタッドレスタイヤ、スパイクタイヤなど冬用タイヤらしいものはどの車も履いていませんでした。
私たちが移動に使ったバス(黄色いスクールバス)は普通のトラックタイヤでした。
それで、滑らないようです。
「オーロラの彼方へ」、大好きな映画でDVDも持っています。
ストーリー的にも面白いし、ほのぼのする映画ですね!
国道6号沿いのエスパ我孫子横のスタンド、安いですね!
このあたりは安くてもレギュラー149円くらいですね。
湖の上は一直線の道路以外のところはあまり走れ回れそうな雰囲気でもなかったです。
湖の真ん中でシュラフにもぐりこんでオーロラを見る人たちもいるようです。
そのままアイスキャンデーのように凍ってしまいそうです。
プロレス技のノーザンライトボムなんて、
くだらない事を、思い出しました。
でも、実際にこの目で見てみたい!!^^
運が悪いと見れないような話も聞きますが、
短い滞在では運次第ですかね?
ここのジョイフル本田には寄った事有りますが、ガソリンも灯油も安いようで灯油入れる人が行列してました。
いましたね、オーロラ輝子って。
NHKのドラマでしたっけ。
オーロラのイメージがいきなり演歌の世界になりますね(笑)
プロレス技の「オーロラ爆弾」…どんな技なんでしょう?
プロレス方面は疎いんですよ~。
雲、まったくなかったです。
雪がたくさんあるのに湿度はほとんどなく、静電気バリバリです。
オーロラって、不思議ですね~。
北海道でも見られることがあるらしいですが。
毎日見られるということではないようですが、滞在中一度も見られなかったという人はほとんどいないのではないでしょうか?
夜が本番で、昼間は寝たりダラダラ過ごしているという普通の旅行とは違った行動パターンがヘンな感じです。