2007年12月13日
リゾートの1日(エルニド)

フィリピンのパラワン島の北西部にあるエルニドリゾートの夜明けです。
熱帯地方なのに爽やかな空気がそおっと溜まっていて、ゆっくりと時間が過ぎていきます。
鳥の声に混じってリゾート内を掃除するスタッフの控えめなほうきの音が聞こえてきます。
太陽が出てくる直前のその瞬間が一番好きです。

ブーゲンビリアが咲く桟橋の先は豊かな珊瑚礁の海です。



海辺のリゾートは世間の事件や日本に置いてきた仕事のことなどとはまったく無縁に、太陽と地球の大きな動きにのみ左右されて1日が過ぎていきます。
テレビ、ラジオ、新聞、電話etc、一切の文明とのつながりを断ち切られると1日をこんなにも充実した時間として過ごせることに気づかされます。

日没は一日の終わり。
寝る時間まで、その日のことをじっくり振り返ることだけに使うことができます。
文明は何もいりません。
この程度の明かりとスコッチさえあれば…

あれ~? スコッチって、文明?
日本のプロ野球がメジャーリーグの二軍化してきているようです。
こんなのでいいのでしょうか…。
選手に行くな…とはいえませんが、なにか方策を考えるべきでは?
今日は朝から冷たい雨が降っています。
ぽんこさんちの方は雪のようですね。
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。


ところで、コンビニの24時間営業って、そんなに沢山いらないと思いませんか?
海外に行くと、夜は店が閉まっていても気にもならないのですが。
自分も歳取ってからは時間にとらわれずのんびり過ごしたいな~~~って思ってますが・・・
そのためには今必死で働かないと・・・はぁ~~~
自然に逆らわないリゾート地でお酒があればそれは最高に現実逃避できる空間ですね!!
私も半年くらいTV無しの生活今年5月までありましたが、夜は長く感じましたね~。
逆に、早寝・早起きになったので健康的でいいかなぁ~と思いましたよ。
昔、修業期間TV・新聞すべて無い生活4年半経験ありますが、普段の生活の情報媒体が無いところに放り込まれると、精神や気持が、もっと大事な身近なところに向きますね。
自分と向き合う時間ができてすごく勉強にはなりますね。(^^:
水分含んだ湿った雪ですね~。昼から雨になりずっと降ってました。
夜は凍結必死ですね~~~(==:
すごく好きですが、水の中は不得意なんです!
お魚さんの領分。
気の会う女性とアルコール飲みながら、まったりしたいです。
ちなみに女房は酒が飲めません。
海外旅行は娘(自作の)と行くことが多いです。
他作の娘でも良いんだけど・・・・ブツブツ・・・。
行ったところは結構偏ってます。
太平洋のビーチリゾートが大部分ですから!
コンビニと自動販売機と照明付きの看板がなければとても落ち着いた街になりそうです。(郡上八幡のように)
けど、きっと不便ですね~。
どちらを取るべきか…。
でも、「何か飲みたい」と思ったときに10mも歩かないで手に入るほどの便利さまで必要ないように思えます。
フィレンツェにはコンビニがないのですね!
ないと不便でしょうが、あったらあったでガッカリするだろうなあ…と思います。
いろいろな面で欧米化が進んでいる日本ですが、バケーションの習慣だけは根付かないですね~。
誰もが1ヶ月程度休むのがあたりまえになるといいのに…と思います。
リフレッシュできますよ!
「よ~し、仕事するぞ~、次のバケーションのために」と思って帰れます。
歳取ってからといわず、たまには長いオフも!
そういう私は仕事で行ってた訳ですけどね。
先頭切って遊ぶのが仕事だったわけですから、今思うと恵まれていたのかも…。
欧米人はリゾートの文明のなさを楽しんでいますが、日本人はリゾートにも文明の便利さを求める傾向があります。
クーラーが効いて、DVDが見れて、お湯がふんだんに出て、部屋のどのライトも切れていない、常に掃除が行き届いた都心の一流ホテルレベルを要求し、モルジブを実際そういうリゾートばかりにさせていきました。
そんなに便利がいいのなら、都会にいればいいのに…と思います。
新聞、テレビのない生活を4年半というと、そうとう浦島状態になるでしょうね~。
タバコをやめた肺のように心がきれいに洗われそうですね。
最近テレビの番組が面白いものがなくて見る時間が減ってきてます。
凍結路、車も歩くのも気をつけてくださいね!
こっちも年内に雪は降るのかなあ…。
先シーズンはまったく降らなくてとうとうナシかと思った春先に降りました。
携帯電話が世界中どこに行っても通じるようにならないことを祈ります!
あんな小さな機械で簡単に現実に戻されてたまるものか!…ですよね!
お父さんに付き合って海外旅行に行ってあげる娘さんはほんと~~~~にえらい!
水は外から眺めて美味しいお酒のための肴で充分です!