2008年01月15日
海辺に住みたい

昨日は成人の日でしたね。
ご本人、ご家族、お知り合いが成人式だった方にお祝い申し上げます。
30年前に自分の成人の日を迎えた私ですが成人式には出ませんでした。
出なかったというより、東京に住民票を移していなかったので、当然案内は届かず、同じ状況の同郷の友人と二人で何とはなしに過ごしていたように記憶してます。
二人とも貧乏学生で、飲みに行く金も持っていなかったように思います。
まだまだ外は寒いですが、少しでも気持ちを暖かくと、成人の日の朝は先日買ったハワイアンのCDをかけました。
コレをかけると、気分だけはハワイです。
ケアリイ・レイシェルという人のCDなのですが、お正月休みに行ったHANAというお店でかかっていて、「これ、いいねえ…」と欲しくなったのですが、お店では品切れ中でアマゾンで購入しました。
さすがに平日にハワイアンをかけてもピンときませんから、週末専用CDですね!
ケアリイ・レイシェルというアーチストは初めて知ったのですが、なかなかすごい人のようです。
ビクターによると、
「彼のミュージシャンとしての成功は、ハワイ語とハワイの文化を学んできたことに起因している。
ハワイ、マウイ島出身、在住。
17歳からチャント(詠唱)を独学で学び始め、19才で自身のフラ団体(halau)を結成、その後、文化、芸術における州基金からの援助を得て正式にチャントを学んだ。
同時に文化のバック・ボーンにある言語に目を向け、その間にハワイ大学でハワイ語を勉強し、ハワイ語復活のプログラムであるPuana Leo のマウイ校の設立に関ってきた。
また、ベイリー博物館のハワイ文化に関するディレクターやマウイ・コミニティー・カレッジでハワイ文化について教えるなど、主に文化的側面で公に活躍してきた。
1994年、ハワイの歴史的なグループであるマカハ・サンズのメンバーの紹介により、プロデュサーのジム・リンクナーと出会い、それからミュージック・シーンでのキャリアがスタートするや否や、ハワイの音楽的歴史を塗り変える記録を続々と誕生させていく。
1995年、彼のデビュー作『Kawaipunahele』が当時セールス・チャートのトップにいたマドンナを抜いてNO.1を獲得、彼の次の作品がリリースするまで首位をキープし、アルバムから4曲のヒットを出すという前例のないヒットとなり、ハワイの音楽史上過去最高のセールス記録を樹立。
その年のハワイ版のグラミー賞にあたるナ・ホク・アワードでアルバム・オブ・ザ・イヤー他、収容5部門を受賞し、またホノルル・アドヴァタイザー紙がその年最も活躍した人におくるスター・オブ・ジ・イヤーに輝く。
音楽を始めて僅か3ヶ月半でワイキキ・シェル・シアターに6,000人の観衆を集めるという、異例のスピードで一躍スターダムに駆け上がった。」
ということです。
そんな、すごい人だとは知りませんでした。
ハワイには三度行っているのですが、住めるものなら本気で住みたいと思えるすばらしいところです。
知り合いがクリーンカードの抽選に当たって、渡り住んでいますがうらやましい限りです。
せめてもと、ハワイの素敵な家や内装を集めた写真集を買って時々眺めています。

中は、ため息が出るような家や部屋ばかりです。
部屋から海が見えるところに住むのが夢です。
塩害?
愛車が錆びやすい?
ぜんぜんOKです!
錆びるほどに渋くなりそうな車を選びます。
ま、でも塩害の少ない高台なら尚理想ですが…。

もう1冊、これは「Beach Weekend Homes」という本です。

こちらはハワイだけではありませんが、地中海やアメリカなどのビーチに面して建てられた家やその内装を紹介しています。

高級家具を使ったり、華美な装飾はまったく必要ありません。

そこに吹く風が、太陽が、星空が、さらに荒れ狂う海まで幸せを満たしてくれそうです。
おもちゃ博物館で有名な北原氏の家はご存知ですか?
横須賀にあるのですが、それはそれは、理想的な住まいです。
昭和初期に竹田宮家の別荘として建てられた家なのですが、きちんと手入れされていた家は海のそばであっても築70年以上経ってもなんてことなさそうです。
左の写真の向って左端はボートハウスなんです。
なんと自分の家から直接海に出ることが出来るのです。
氏は船は所有せず、ここから直接スノーケリングやカヌーで出て遊んだりしているようです。
建築基準法の関係で日本に唯一だそうです。
プールもあるし、言うことなしです。
石原裕次郎が泊まった事もあるという部屋もそのまま残っています。
大成功すると、日本でもこんな素敵なところに住めるといういい見本です。
いつかは…と思い続けます。
思っているだけじゃ、ダメですけどね!
ま、夢見るだけならタダということで…。


いくらか忘れましたが夫婦で1000諭吉くらいかな銀行に貯蓄あるかたが10年とかまとまった期間限定で
住めることやってましたね。
私もハワイ仕事で1度だけいきましたが、とにかく海のいろがきれいでした。
まさにエメラルドグリーンというのは本当でした。
でも、当選しても現地で食ってけないことに気付きました。仕事がねぇ…。
北原さんは凄いとこにお住まいなんですね。
日本でボートハウスある家って聞かないですもんねぇ。戦前の宮様の別荘だから実現できたんですね。
北原氏の家の構造は現在の建築法では建築できないのでボートハウスは今のまま保存しないといけないそうですね。
何だか夢のような家ですよね。
けど、海のそばに住むと、カルマンがすぐに錆びちゃうから、僕は住みたくないです。(負け惜しみです。)
リタイアメントプランというのを設定している国がいくつかあって、たとえばフィリピンでは500万円も預けると、ビザ無しで滞在できるんですよね。
しかも年金だけで充分にメイド付きの生活が出来るようです。
働くことはできませんけどね。
しかし、ぽんこさん、お仕事でハワイですか!
今のお仕事で?
住むことできても物価が高いので稼ぐのはそれなりに大変みたいですね。
ダイビングの仕事でリゾートに行った知り合いがたくさんいますが、皆、体験ダイビングマシーンのように使われて、ボロボロになって帰ってきてました。
そんなこといわず、ぜひ買ってください!
常駐の管理人やりますから!
この際、ハワイじゃなくてもどこでもいいですよ!
海辺なら…(笑)
海辺の生活と、車が錆びないのとどちらを取るかといえば迷わず海辺です。
錆びても気にならない車を選びます。
問題は仕事なんですよね~。
どこにいても仕事ができる人がうらやましい…。
それくらい皆さん1度は行っているのに、また私はマイノリティの仲間になっています。
いつかは行って、おおきなショッピングセンターで買い物をしてみたいです。
私も行ってみるまでは「ハワイなんて…」って実は思っていたのですが、いってみるとほんとうにいいところです。
(唯一、ワイキキはあまり好きではありませんが…)
オアフのノースショアやマウイ島が大好きです。
HANAはマウイ島の東のはずれにある田舎町なのですが、カミさんと一度行ってみたいね~と話しています。
日本語だけでOKなのはオアフ島の主な観光地だけだと思います。
他の島はそうでもないかも…。
ただ、塩害も凄くKGのバンパーを蝕んで…(^k^;
それじゃ、レーシングカーになっちゃいますね。
買えるかぁ!(怒
ここはかなり気に入って、毎年いくぞと意気込んでましたが、
結婚してからはまったくご無沙汰です。
知り合いがグリーンカード取得して暮らしているので、
遊びに行ったら、フツーの平屋に住んでフツーの仕事で生計立ててましたが、やはり仕事を見つけるのは大変そうですね。
日本人はツアーガイドとかやってる人多いですよね。
マウイは1度だけ新婚旅行で行きましたがハナまでは足を伸ばせなかったです。
海まで徒歩5分ですか!
うらやましい…
しかし、やはり塩害の影響大なのですね…。
でも、20年乗ってあの程度なら塩害関係なく普通かもです。
いかに手入れをされていたか…ですね!
買えない、買えない…(笑)
サビサビのビートルでも足車にして、お気に入りは少し離れた場所に隠しておきますかね!
ハワイは先入観を取って行ってみると、いいところですよね!
新婚旅行、マウイでしたか!
ラハイナのオールドタウン、いいですよね!
ホキパまではウインドサーフィン見に行きましたが、ハナはそこからはるか先ですからね~。
スキューバーのインストラクターなんてどうですか(??)
輪島、いいですね~。
食べ物おいしそうだし、イトヤンさんいるし。
でも冬の海は冷たそうだな~。