2008年03月02日
マッチ棒でできたマクラーレンF1

今日はなんと、マッチ棒でできたマクラーレン・メルセデスF1の紹介です。
sawacchiさん、惜しい!
このマッチ棒F1はMichael Arndtという人が6年の歳月をかけて、656000本のマッチ棒と1686本の接着剤を使って作られたそうです。
かかった費用は約6000ユーロ(今日のレートで942000円)だそうです。
「あれ~!!このF1、少し前に見たぞ!」と思った方、鋭い!!
実は先日紹介したダンボールアートの写真の中に、間違えてこの写真が混ざっていました。
あちらの方からも外しておきました。

このF1の材料と工具はたったこれだけ…。

1本1本、頭の部分を切り取って張り合わせていったんですね。

まずはタイヤの部分から作り始めたようです。


参考にしたのは、このスケールモデルだそうです。

ステアリングの丸みも見事です。


これが以前ご紹介した写真ですね。
自宅で作られたこのモデルは持ち運びのため、簡単に45のパートに分けられるようになっているそうです。
日本人でも五重塔のミニチュアなど造る方はいますが、実物大のF1をつくろうなんて発想、とてもできないでしょうね!
しかも、リビングルームでこんなもの作るなんて、奥様の大変な理解がないとできないことですね!
うちのヨメに聞かせてあげたい…という方、たくさんいそうです…。


656000本のタバコ吸うよりマシですかねぇ(笑)
ダンボールよりは耐久性ありそうです。。
総重量もかなりあるんでしょうね~。。
アップでみないととてもマッチ棒だなんてわかりませ~ん!!(^0^:
しかし、この間のネタを含め、世界は広いですな。
もっとすごいじゃないですか(**)
だいたい、よく本数、数えてましたよね!
根気のいる作業です。
なんでまたマッチ棒で…と思ったんでしょうね?
昔のF1のようにエンジンむき出しだったらもっと作るの大変だったでしょうね!
多分、ボディ部分は着地してるでしょうからね~。
ぶはっ!と噴出してしまいました(笑)!
しかし、656000個のマッチ棒の先っぽ、どうしたのでしょうね~?
あれに火をつけるとよく燃えるだろうなあ…
日本の家事情では、1/1なんて考えられないですよね!
人間の等身大でもたいへんな騒ぎになりますからね~。
同感です!
車ネタだけでも、話題は尽きることはないでしょうね~。
すごいですよね~。
外国製のマッチ棒って、日本製よりもさらに作りがいい加減で四角くなってないように思います。
あんなものでよく作ろうと思ったものです!