2008年03月27日
ビートルの三様

昨日は目黒に行く仕事がありまして、それがFLAT4のすぐ近くだったのでつい、カルマンで行ってしまいました。
東京はとても暖かかったです。
天気予報によると20℃を超えたそうで、今年初めてクーラーを入れて走りました。
窓を開けて走る方が快適なのですが、花粉が…。
相手先に行く時間までのんびりお宝パーツを眺めたり、小物を買ったりしてました。

1階の販売車両の展示スペースには黒いビートルが3台並んでいました。
一見同じに見えるビートルですが、年式により細かく違いがあります。
その中でもこの3台はまさに大きく違う3台です。
向って左から、'78年型、’55年型、’49年型。
左右で約30年の年代差があります。
前から見るとそんなに違いは感じないかもしれませんが、

後ろから見ると大きく違うのがわかります。
'49年型はリアウインドーが二つに分かれているのでスプリットウィンドーと呼ばれているモデルです。
’55年型は楕円のリアウインドーでオーバルと呼ばれています。

並んでいると、窓の形や大きさだけでなく、ボディラインそのものもずいぶん違うのがわかります。

こうやって見ると、フロントフードのラインも違うのがわかります。
どれも同じように見えるビートルもこうして並んでいると装備だけでなく、ボディそのものもずいぶん違いがあるのがわかって面白いですね!
(って、思うのは一部の人だけ?)

真ん中のオーバルのフロントウィンドーには珍しいステッカーが貼ってありました。
Bad Cambergという、ドイツで行われるワーゲンのイベントなのですが、ビートルはオーバルウィンドーまで、カルマンは角テールまで、改造車はダメというような敷居の高いイベントなのですが、ヨーロッパ中から数百台のワーゲンが集まるそうです。
一度行ってみたいものです。カルマンでエントリーできたら尚いいのですが。

3月25日は能登の地震から1年だったのですね。
外部のものからみると1年は早いですが、被害にあった方は大変な1年だったんでしょうね。
改めてお見舞い申し上げます。
また、3月25日はウチで飼ってるオカメインコの「ポンタ」(ぽんこじゃないですよ!)の4歳の誕生日でした。
何枚撮ってもストロボに反応してこんなポーズになってしまいます。
明るい昼間に撮らないとまったりしたポーズの写真は無理なようです。
ポンタ、誕生日おめでとう!
桑田投手、引退発表。
あなたはよくやりました!
ほんと、たいしたものです!
さて、3月27日は何の日?
・さくらの日
日本さくらの会が1992(平成4)年に制定。
3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二侯のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから。
日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日。


あぁ~~~~~~~~~~~!!!
3月27日は ○嫁の誕生日だった~~~~!!!
どうしよう~~~~何にも計画してないっっっ(汗
20年後くらいに、世界のイベント周りができるといいな~。
お誕生日おめでとう~!
小鳥はかわいいですよね~^^
ほっぺが赤いとこがなんともいえないですね^^
なかなか、いい展示方法ですね。
販売車両ですから、たまたま揃ったのでしょうが、見比べるいい機会でした。
ジャンボリーのようにたくさん集まる機会に、オリジナル度の高い車を年式別に並べてみると面白いでしょうね~、一部のマニアには…。
行きますか!?
自走で…(笑)
私はヒトラーというと、ベンツのグロッサーを思い出してしまいます。
オーバルが流行った頃、スプリットの支柱を切ってオーバルにした車が結構あったらしいです。
Bad Cambergは、ぜひ行ってみたいです。
それに合わせていってVWやポルシェ博物館など全部見てくるなんて…できないかなあ…。
赤いほっぺがかわいいでしょ~。
インコって、わりとギャーギャーうるさい鳥なのですが、ポンタはオスの割りに静かなヤツです。
詳しい方は改造していなければ外見みただけですぐ何年型か特定できますからね~。
似ているようで、日本車以上に年式変化が大きいようですね、ビートルは。
カルマンなら、’56と’57、’58~’59の違いだったらわかるようになりました。