2008年04月15日
コッパディ小海(356プリA編)

コッパディ小海の出場者の駐車場はひな壇のようになっているのですが、この356がまとまっているところまで降りてきたら、すごいことになっていました。
なんと、希少なプリAが5台も並んでいたのです。
そして、そのどれもがすばらしいコンディションで…。
Gmundさん、356さんは皆さん、お知り合いなんでしょうね。
1台1台、紹介しちゃいましょう。
って、年式しかわかりません…。(しかもパンフから…笑)

1953年型プリA。
新車のようにきれいでした。

背中のキャリアは純正なのでしょうか?
ボディと同色に塗られていました。

ダッシュボードはダークブラウンでした。
こういう仕様はあったのでしょうか?
なかったにしても、ぜんぜん違和感ありません。
というより、似合ってます。
テレフォンケンのラジオは鳴るのでしょうか?
この形のラジオはビートルのスプリット時代のものと互換性があるようです。
ベンドしたフロントスクリーンがかっこいいです。

こちらも1953年型プリAです。
関西からのエントリーでした。

ラリーに必携のストップウォッチが並んでいます。
ストップウォッチの銘柄にもこだわったりするんでしょうかね?

こちらは1953年式のスピードスター。

1954年型プリA。

カレラフードには由緒正しそうなバッジがずらりと…。
一番下の356クラブのバッジはわかりますが…。
あとはGmundさん、教えてください!

リアには金、銀の消火器が並んでいました。

1955年型プリAスピードスター。

1956年型356A。

1957年型356A。
この車も赤の’57だ!

1961年型356B。
この写真じゃわかりづらいですが、珍しいノッチバックボディです。
以前S自動車で見かけた356と同じ車両かと思いましたが、よく見ると違うようです。
スタート地点に並ぶプリAの車列。




カメラ片手に追っかけまわしていたオヤジを参加者の皆さんは痛々しい目で見ていたのかもしれません…。


グリーンの53年はKさんですね。
リアキャリアは純正物をボディと同色に塗装してあります。
この53年に付けてあるカーバッジは希少な物が2つありますね。
一番下と中央のADACのバッジです。
54年に付けてあるカーバッジは、一番下が356クラブバッジ、その上の2つは356ホリディの記念バッジ、右上はポリスバッジじゃなかったけ?
(間違っていたらスイマセン)
左はラリーバッジですね。年式はわかりませんが。
55年のスピードスターは見た事のない固体です。
淡い色でいい感じですね。
しかしAが新しく見えます、危険です(><)
スゴいクルマが沢山いますが、ラジオを見てるとビートルとの繋がりを見出して、親近感が湧きますね。
是非ともどこかのイベントに参加することが今後の目標ですね~~~^^
ADACのバッジは「これが本物か~」とじっくり見てきました。
ギザギザ、ないですね!
こういうレースに出るような356でもGmundさんが知らない個体がまだあるのですね。
そんなに若くしてAのオーナーなのですから…。
でも、プリAのダッシュ、おっぱいテール、いいですよね~。
あのラジオの形は、今のようにぎすぎすした時代じゃない、おおらかな音がするラジオに見えますね~。
356クラブで能登半島1周とか2周とかのツーリング企画を組んでくれればいいのですよね!
Gmundさんにお願いしては?
軽は昔のデザインの白いナンバーが付けられるそうですね。
アメリカみたいに使わなくなったナンバーは復活させてもいいですよね!
ワイパーレスなどカフェレーサー仕様でグーでした。
SCのエンジンが載っていましたので楽しいでしょうね(^^)
ボーンファインドのプリAだったんですね~。
プリAボディにSCのエンジン…。
ある意味理想かも…。
コッパディ小海に来ていた356は写真の車が全部です。
本物の550を見る機会は本当に少ないですね!
モテギでは見られましたね!
関西でポンテペルレという大きなイベントもあったようですし、中部地方でも356のツーリングがあったようで、あの週末は日本中で356が動いていたのではないでしょうか?
あのノッチバック356はカルマン社がロードスターにハードトップを溶接して作ったモデルということですよね!
まさしくカルマン356ですね~。
どこかにカルマン社のバッジ、付いてるのですかね?
よく見ておけばよかった…。
なんせ、舞い上がっていて…