2008年06月05日
居酒屋列車

昨日に続いて、電車ネタです。
少し前、知り合いとバカ話をしていて、「これはグッドアイデアだ!儲かること間違いなし!」という商売を思いつきました。
東京には山手線という路線があり、都内をぐるぐる周っているというのは地方の方でもご存知だと思います。
1周に約1時間かけて周ります。
この山手線を利用して、居酒屋列車を作るのです。
全車両が食堂車のようなものです。
廃止になったブルートレインの食堂車を集めてくればすぐにでもはじめられるかも…。
飲み屋に改造した車両だけで編成された列車が山手線をぐるぐる回りながら営業するのです。
乗っている人はどんなに飲んでも終電に乗り遅れることはありません。(接続する路線に乗り遅れることはあるかもしれませんが…)
電車がなくなるまで飲んでしまう失敗を避けられます。
車両ごとにいろいろなお店が嗜好を凝らした装飾とメニューにすると面白いかもしれません。
1両目は白木屋、2両目はライオン、3両目は天狗みたいに比較的庶民派の飲み屋を入れるわけです。
会計はすべてカボチャ、いや、スイカで明朗会計。
自分の駅に着いたらすぐに降りれます。
「あ、○○駅だ。オレ、ここで降りるわ」…とか、
「ヤベ!駅過ぎちゃった。仕方がない。もう1周飲むか…」
「あ!、お前、付き合い悪いな!あと半周付き合えよ!」なんて会話が交わされているかも…。
東京の夜景を見ながら、飲むのも悪くないと思いません?

窓際はダ~っと、カウンターになっててもいいと思います。
内回り、外回りに2編成ずつくらいまわしておけば、15分に1回は飲み屋列車が来ることになります。
営業時間午後5時~終電まで。
山手線限定居酒屋列車。
いかがでしょう?
JRさん、このアイデア、買いません?
マジにいいアイデアだと思うんですけどね~。
やっぱり、飲兵衛の単なるたわごと?
2016年のオリンピックの候補地に東京が正式に選ばれたそうですが、どうなりますかね~。
誘致活動にかなりの税金を投入して結果負けたら全部無駄金になるわけですし、仮に開催することになっても大金かけて箱モノ作って、終わったら経費ばかりがかかるお荷物になる…という結果にまたなりそうな…。


なんでもトイレが問題みたいです!?(^_^;)
風営法がどうなるかが問題でしょうけど、すごくいいですね。帰りながら呑めるわけですしね。ついでに山手線24時間運転になると尚うれしいです。
ちゃんとした物が食せる食堂つきの。
日本一週とか。
ヨーロッパの電車に乗ったら、ちょっとした飲み物と食べるものを出すバーみたいなのがありましたよ。
あんなのがあると、嬉しいですけど。
歩瑠さん
トイレ問題は・・・マイバックという事で。
そんなことより明日はよろしくです!!←謙虚なTJ
けど、食堂車にはトイレが付いてなかったような気がするので、別にトイレ専用車両とかが必要かもしれませんね。
あと、営業時間は終電までではなくて始発までとして、終電に乗り遅れた人の利用を期待するのも良いかもです。
なんか、簡単に実現できそうな気がしてきましたが、収益面ではどうなんでしょうね?
テレビで…!
そうかあ、このくらいのこと、考え付く人いますよね。
食堂車にはトイレが付いてないんですね~。
問題だ…。
居酒屋列車は別として山手線は24時間運転してもいいですよね!
1時過ぎは1~2編成だけでも回しておけば助かる人、たくさんいるはず。
ニューヨークの地下鉄も24時間営業らしいですからね。
オリエント急行みたいな列車を作ったら乗る人いると思いますけどね!
リニアモーターカーで東京大阪を1時間にするよりもそういうの作る方が、いいと思うなあ…。
ビンボーな私はきっと乗れませんが…(笑)
最近は新幹線でもまともな食堂車がないですからね~。
昔は指定席持っているのに、ずっと食堂車にいたことがあります。
まあ、飲んでたわけですけど…。
よろしくお願いします!
明日の夜、二人とも寝不足なのは確実ですから、筆ペンの餌食にならないよう、気をつけましょう!!
やはり、トイレの問題なのですね~。
この際、トイレ専用車を作っちゃいましょう!
何かのイベントとか、他にも使い道があるかもしれません。
仕方がない、10両編成のうち2両はトイレ車両にしましょう。
ね、JRさん!