2008年06月11日
輪島オートモビルミーティング(その2)

パレードは市民祭りの開始、一番のプログラムとして行われました。
イトヤンさんに旗の振り方を教わったギャル二人とTJさんたちに見送られて出発しました。
少し前の時間まで朝市でにぎわっていた場所もコースに入っていました。
前を走るのはデブでも早いんだ!さんの356C、
ミラーにGmundさんの356Aも写っています。

写真では人影が少ないですが沿道の皆さんが皆手を振ったり拍手をしてくださるのは嬉しいですね!
古い町並みに色とりどりのクラシックカーは似合っていたと思いますよ!
展示会場に戻って再び整列。

ホビダスエロメタ軍の3台が並びました。
歩瑠さんの356も一緒に並べたかったですね~!
とても動かせない奥のほうにいってましたからね!
というわけで、歩瑠さんの356Cの紹介です。
とてもきれいな356でした。

歩瑠さんったら、希望ナンバーでこんなの取るんだからあ…。

そろそろWAMに来ていたほかの車も少し紹介しますね!
旧車のイベントでは初めてサーブを見ました。
4台連なって会場入りしてましたから、クラブとか同好会の仲間なのでしょう。
来年はカルマンで何台か連なってエントリーしますか?

サーブのことはぜんぜん知らないので、解説はなしです。
ご存知の方はぜひ、教えてください!

このサーブはエンジンがV型4気筒という珍しいレイアウトでした。

やっぱ、バッテリーはオプティマですか。
サーブは他のメーカーのクルマにはない独特の雰囲気があっていいですね!

サイドウインドーの開きかたも独特でしたよ!

このクルマのエンジンは水冷2サイクル3気筒という、やはり変わったレイアウトでした。


ダッシュボードも、さすが航空機メーカーだけあって、なかなかマニアックな造りに見えます。
ラリー用の計器も見えますね!

このクルマもサーブですが、雰囲気は他のサーブとぜんぜん違いますね。

めずらしい、モーリスマイナーのトラベラーが2台も来ていました。

リアルウッドがいい感じですね~。
こちらのトラベラーはオーナーが自らレストアをして仕上げたばかりだそうです。
イトヤン情報によると、このクルマのオーナーはカルマンも持っているらしいのです。
イベントが終わってから確認できたので、お話しはできませんでしたが、イトヤンさん経由で話は伝えていただいてます。
近々、コンタクトが取れるかと思います。

こちらのトラベラーはFor saleでした。
価格は思ったより安かったですね~。
ちょっと、食指が動きましたね~。(実は今でも…)
このままでも渋いですが、うまく仕上げると、凄くかっこよくなりそうです。

そういうわけで、サービスショット第2弾。
はい、投票開始!!
つづく


私も何枚か写真撮りましたよ。
では「マタタビ」に1票。
(って だれか止めて~~~(^_^;))
誰も知らないようですね~~~
彼女たちがナイスボディだということを・・・
(キューティーハニーのモデルですよ~~~^^)
お褒め頂き光栄です!!!
トラベラーのオーナーさんは カルマンからMG-A、ベック550、ジャグァーのナンだったか忘れましたがその外沢山所有しています・・・
バイクも50~60台所有という噂が・・・
帰り高速でトラベラーと一緒でしたが ちょっと高速は苦手なようでした・・・
トラベラー買ったら茸の菌着けて来年のイベント時には食べれますよ(笑
売りに出ていた、トラベラー。
ウッドの部分が、綺麗じゃなかったですね。
(意外と、車もちゃんと見てたりして。)
ミーティングでいただいた資料を見ると、あの中の1台は日本には不動車を含めても1台しか存在しないクルマのようですね。
モンテカルロラリーにも出場していい成績も収めているようです。
そんな由緒あるクルマだったんですね~。
マタタビ…1票獲得!
やはり、あちこちにいらっしゃるんですね~。
何十台もクルマやバイクを持っている方が…。
確かにトラベラー、高速得意な雰囲気ではないですね!
その点、やっぱ、ドイツ車はすごい…。
う~ん、ダークホースの万能葱に行きましたね!
実は左の方は凄い美人だったんですよ~!!
おお!
予想外の投票もありました!
今回、票が割れますね~。
前回と大違いだ~。
どうせなら、松茸か、トリュフでも育てたいなあ…。
サルマタケ…なんて、若い人は知らないだろなあ…。
マタタビ酒ですか…。
さすがに、飲んだことないですね~。
ネコが寄ってくるのかなあ…。
酒ならどんなものでも一口は試してみたい飲兵衛の57です。
行者にんにく、いいですね~!!
輪島の朝市も酒の肴にいいものばかり!
たまりません!!
やれたウッドにニスを塗る時って、幸せだろうなあ…なんて思う私はやっぱり病気?
サーブはあの、独特感がいいですね!
ドゥービーブラザースの曲を知らずに聴いてもすぐにそうわかるように、サーブも始めて見てもすぐにサーブとわかる個性がすきです。
900のカブリオレ、一時期流行りましたね!
私も好きでした。