2008年06月29日
営業、営業…(前編)

今日は朝から梅雨空です。
一日中、こういう天気のようで、車いじりは出来なさそうです。
いろいろやりたいことはあるのですが…。
上の写真、わかりますか?
ナンバープレートを下げてみました。
ちょっと下げすぎ…?

これは下げる前。
この中間ですかね?
どうでもいい?

昨日は観音ライダーさんと100台ミーティングの営業のため、FLAT4とムーンアイズに行ってきました。
観音ライダーさんのカルマンは1958年の角テール。
HNの通り、観音クラウンやハーレーもお持ちです。

2階のショールームには凄い車が3台並んでいました。
この3台が並んでいるというのは、なかなかありえない光景です。
向って右は、ダネンハウアー&スタウス
真ん中はロメッチュ
左はヘブミューラー
どの車もビートルベースのコーチビルダーの車で大変稀少な車種です。
世界に数台しか存在しないような車をまとめて触れる位置で見ることができるのは凄いことです。
ヘブミューラーはワーゲン界では比較的有名な車なのでこのブログではまだ特集していないのですが、2シーターのゴージャスなカブリオレです。
火災により会社が消失して生産も終わったため、現存している車が少ないのです。

FLAT4のHPにあるこの車の説明
「1924年、創業者"Fredrich Rometsch"氏によってベルリンに誕生したKAROSSERIE ROMETSCH社が、VWシャシーをベースとして'51~'62年までROMETSCHを生産していました。クーペとカブリオレの2タイプあり、車体は全て木型をもとにアルミの叩き出しで、1台当たり1,000時間以上を費やして作られた当時の最高級車であり、PORSCHE356やK.GHIAより遥かに高価でした。
このROMETSCHは、1959年製で、大別すると3代目モデルにあたり、#559というボディーナンバーから判別すると、3代目の記念すべき第一号車で、エンジンは高級車に相応しいAutotecknik KITが搭載されています。」

こちらは、ヘブミューラーの説明です。
「幻の2シーターカブリオレと呼ばれているヘブミューラーは、1948年12月のプロトタイプから1953年2月までの間に、僅か696台しか生産されず、現存する台数は世界で90台前後といわれいている正に幻の2シーターです。
VWの最高級モデルとして、KAROSSERIE HEBMULLER社がVWシャシーをベースとして完全なるハンドメイドで生産されました。'49年製造となるこの車は、当時のオプションであったOKRASAチューニングのエンジンを搭載し、ツインキャブレター、アバルトマフラー、そしてクランクシャフトはOKRASAのロングストローク化により1,131cc(25PS)から1,295cc(48HP)へとスープアップし、ステアリングホイールにはPETRI社のバンジョーにホーンリング、リアフェンダーにはフォックスクラフト社のフェンダースカート等、すべてのオプションが装備された世界でも指折りの一台です。」
ビートルのカブリオレはVW本社ではなくカルマン社とヘブミューラー社という2社のコーチビルダーがそれぞれボディを製作していたのです。
カルマン社の4シーターカブリオレのセマフォーはドアの後ろにありますが、2シーターカブリオレのヘブミューラーのセマフォーはドアの前に位置してます。
セマフォーってのは、ウィンカーが出る前のピョコンと飛び出る方向指示器のことです。

これはダネンハウアー&スタウスのダッシュ。
ちょっとオーバルっぽいです。

こちらはロメッチュのダッシュ。
ちょっと356のテイストとアメ車のテイストが入ってます。

こちらはヘブミューラー。
もう、スプリットのダッシュそのものです。
両脇の物入れにはカギつきのふたがついています。

ダッシュボードの上に置くとかわいい扇風機。
リプロですが15,000円。
ほしいけど、高いなあ…。
本物も展示コーナーのショーケースに置いてありましたがそっくりです。
担当の方に、いろいろお話しやお願いをしてきました。
具体的なことは正式に決ったらお伝えしますね!
で、われわれは横浜、本牧にあるムーンアイズへと向ったのでした。

つづく


あと顔を覗かせるホイールキャップがうらやましい!僕もそのうち・・・
(遠まわしに自分の車を褒めてる?w)
ナンバーの位置、良い感じじゃないですか~
・・・もしかしてバンクセンサーならぬコンデンサーのヒットセンサーも兼ねているとか?(笑)
FLAT 4 も行ったことないので、行ってみたい所の一つです。
今度ツアー組みません ?
カミさんによると、この1ヶ月、ウチに1日いた日は1日もなかったそうです…。
こういうのは大変ですけど、大切ですからね~。
私が営業したのは、1ヶ所だったなぁ・・・。
ダネンハウアー&スタウスは実際に見たいです。
その内、Flat4にまた遊びに行こうかなっと。
ありがとうございます!
いい感じですか?
私的にはちょっと低すぎるかなと昨日、アングルを買ってきたのでした。
あ、正解です。
マジに、兼ねられるかなあという思惑もありました。
低すぎないですかね~。
ありがとうございます!
あ~!!
そういえば質問いただいていてそのままになってました。
ゴメンなさい!!
私は法の番人という自覚がありますから!(ウソコケ!)
ドイツ風のナンバーつけたい…。
ほんとですか!!
まだF4に行ってないなんて!!
地方の方じゃないんですから、ツアーだなんて…(笑)
ダネンハウアー&スタウスは一見356っぽいって思いましたが、実物を見ると、ポルシェのテイストはテールの細かいパーツだけで、ポルシェっぽさはどこにもないですね~。
ぜんぜん別の次元の車です。
1953の次に行くとしたら、もうこっち方面になってしまいますね!
F4のヘブについているホーンリングがほしいです。