2008年07月19日
角テール後期型のカラーバリエーション(L41)

さあて、後期型角テールのカラーの紹介はやはりL41トーカンブラックからにします。
トーカンとはこの鳥のことです。
唯一前期型と同じ色で継続しているブラックですが、やはり基本なんですかね?
小型車は黒は似合わないものが多いですが、カルマンは黒が似合いますね!
外の塗装は同じ黒でも、内装はマテリアル、色共に違います。
また、クーペとカブリオレでも違うようです。
黒のカルマンは多いのですが、内装の色までオリジナル状態の個体の写真がほとんどなくて、困りました。


内装はP206 BlueとK303 Blue Grayのコンビ。
カーペットはT111 Gray。
ヘッドライナーはK 307 B Light Gray。
アームレストはK303 Blue Gray
サンバイザーはGrey
となります。
ハンドルが後期型角テールだけに装備された専用ハンドルになってます。
このハンドルの真ん中のクレストは’58年型と’59年型で材質が違うようです。
このハンドルの当時モノできれいなものは相当高額で取引されています。
内装の2番目の写真のダッシュカバーは後付けです。
写真のように縦に線の入ったダッシュカバーは'60年型オンリーのはずです。

こちらはカラーチャート。


それでは、ブラックカルマンクーペの美しい姿をいくつかご覧ください。

このフェンダーラインがたまりません!!

師匠!
こうでしょ、やっぱ。



100台ミーティングのエントリーは65台になりました!
kuramotoさん
ghia62さん
ありがとうございます!
このところ、雑誌に登場した有名なカルマンがぞくぞくエントリーしてくださっており、嬉しいです!
エントリー状況はこちらでご覧いただけます。
明日は、長野のイベントに参加する予定です。
信州1958?さんの黒の角テールにお会いできそうで、楽しみです!


乗りにくそうですね。
シートを固定する留め金は、けっこうしっかりしたものなんですね。
リアシートは全年式通して大人が座れるレベルではありませんね~。
正規輸入のヤナセ物は乗車定員2名になっているようです。
平行輸入車は4人登録が多いですけどね。
あくまで2+2のレベルのようです。