2008年07月24日
角テール後期型のカラーバリエーション(L337)

さて、今日はL337ドルフィンブルーの紹介です。
なんと言っても、今や、日本で一番有名かもしれない師匠のカルマンの色ですからね~。
ふんどしの紐をきゅっと引き締めていきますよ!(いえ、履いてないですって!)

この、ドルフィンブルーも難しい色のようです。
写真で見るどの車も多少違って見えます。
実際の色が違うのか、写真の色の出方なのか…。
きっと、その両方でしょう。
さらにまったく同じ車でも、太陽光線のあるなし、その角度でぜんぜん違った色に見えます。
ドルフィンはもちろんイルカ。
イルカって青くないのですけどね。
どちらかというとグレー。
これは本物をたくさん見たことがありますから自信アリです。

カルマンのドルフィンブルーという色も、青っぽいというよりグレーに近い感じです。
実際、イルカの色によく似ていると思います。

内装はP206 BlueとK309 Light Blueのコンビ。
カーペットはT111 Gray
ヘッドライナーはK 307 B Light Gray
アームレストはK309 Light Blue
サンバイザーはGrey
ということになっています。

師匠のカルマンの写真は最後のところまで使わないようにしようと思っていたのに、この写真、師匠のカルマンじゃないですか!
こちらは、カラーチャート。
う~ん、微妙な色ですね~。





このカルマンのエンジンはオクラサというチューニングエンジンのようですね。
ドルフィンブルーらしい色のカルマンの写真を拾ってきましたが、見事に全部、色が違いますね~。
師匠も実際本当はどんな色なのかわからず、ついに先日紹介した本当の塗料の色見本を手に入れて解明したわけです。
そんなわけで、この機会に師匠のカルマンを紹介しますね。
カルマン乗りの方には有名な車なのですが、ほとんどの方はよくは知らないでしょうから…。
と思ったのですが、続きのネタじゃもったいないので、別項目にします!
今日は2部構成でいきます。
昨日、また100台ミーティングの申し込みがありました。
そーしさん、ありがとうございます!
このところ、連日申し込みをいただき、とても嬉しいです。
これでエントリーは67台になりました。
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しかし、写真によって色、違いすぎますね!
ごめんなさい。
Lコードの順番にいっていますので…。
何の意味もないのですが、抜けないよう…というだけです。