2008年07月28日
角テール後期型のカラーバリエーション(L353)

今日はL353ブリリアントレッドの紹介です。
今までは動物やモノにたとえた色の名前ばかりだったのですが、この色だけは抽象的な形容詞の色の名前ですね。
ルーフ部分はL41トーカンブラックです。
前期型のペリカンレッドとどんな感じで違うのか、正直、よく分かりません。
ブリリアントというくらいですから、より明るい赤なのでしょうか?
写真で見る限りではペリカンレッドよりはオレンジっぽい感じがしますが…。

内装は、P209 RedとK303 Blue Grayのコンビ。
カーペットはT111 Gray
ヘッドライナーはK 307 B Light Gray
アームレストはK303 Blue Gray
サンバイザーはGrey
となっています。

このカルマンはシフトノブだけ、なぜかオリジナルではありません。
(と思っていたら、オリジナルのようです。Gさん、教えていただき、ありがとうございました!勉強不足で間違ったちゃち入れてしまいました。)
こちらはカラーチャート。





昨日は夕方からどんどん雲行きがおかしくなり、激しい雷雨となりました。
しばらくすると、西の方がやけに明るくなり、ふと見ると見事な夕焼けが見えていました。



西の空はこんな感じでしたが、北の空は相変わらず真っ暗で雷がずっとピカピカ光っていました。
何度もトライしましたが、とうとう稲妻は撮れませんでした。


ストックでもフックスでも似合いますね!
もしかしたら、あれはあれで珍しい当時モノのノブなのかもしれませんね!
金属のカゴ置くくらいならラタンのパーセルシェルフの方が似合うと思うんですけどね~。
デジカメだと 連写しかないのかぁ~~~(^_^;)
じゃあ、私はペリカンレッドに塗りますから、MAXXさんはブリリアンレッドに!
でも、カーディナルレッドにしてほしいなあ…。
そうだ!
バルブ撮影のモードあるのに、忘れてました。
花火はいつもバルブで撮ってたのに!
オートボケしてますね~。
(午後9時くらいまで。)
あのシフターノブはオリジナルかもしれません。
http://www.colomemotors.com/gallery/v/album154/?g2_page=3
に、「all orijinal interia」としてあのノブがでていました。
赤のカルマンが数台揃うことありますが、全部違います!(笑)
オリジナルの塗装のカルマンが仮にあっても相当退色してるでしょうから、車全体がオリジナルの色のままというのはないわけですからね~。
いえ、わざわざ出かけてまで見るほど好きというわけでも…(笑)
でも、一度、バチッと光ったヤツを写真に収めてみたいです!
またまたありがとうございます!
2年近くいろいろ勉強してますが、まだまだです…。
これからも、気がついたことがありましたら教えてくださいね!!