2008年10月22日
ようこそ!(100Mの感動その1)

(あらドンさん撮影)
ああ…、もうだめです…。
皆さんの暖かいコメントを読んで、またウルウルきています…。
「楽しかった!」という感想もとてもうれしいのですが、「感動した」という言葉をたくさんいただき、その言葉にまたまた感動しているわけです…。
帰ったとたんに激務に追われ、コメントの返信や他の方のブログのレポートにコメントしたりがなかなかできずに申し訳ありません…。
もう丸2日経っているのに、まだ興奮状態です。
何もかも、夢のような素敵な日でした…。
100台ミーティングのレポートを始める前に、今回最も強く感じた感想を最初に書かせていただくと、それは、カルマン乗りのみなさんのマナーのよさ、フレンドリーさでした。
ミーティングが終わり、すべての参加車両が会場をあとにしたのち、スタッフがゴミや忘れ物がないか、見て回ったのですが、あの広い会場に、タバコの吸殻や小さなゴミのひとつも落ちていませんでした。
わずかに拾い上げたゴミはみな相当古いものばかりでした。
敢えて、会場にはゴミ箱も灰皿も用意しなかったので、お願いしたとおり、みなさん、きちんと持ち帰ってくださったのですね!
また、集合→整列→ツーリング→展示→退場と何度も車を移動していただいたわけですが、想像をはるかに超えるスムーズさでジェントルに移動してくださいました。
そのため、開会式を45分も前倒しで始めることになりました。
カルマンギアは本当にすばらしいオーナーの方々に愛されている車なんだなあ…と心から思い、これが最も感動したことです。
私自身がこんなすばらしいオーナーの皆さんの一員になれたことがとてもうれしく、そして誇りに思います。
み~んな、友達ですよね!
ボランティアで参加してくださった方々も皆さんおっしゃってました。
「カルマンのオーナーの皆さんって、ほんとうにいい感じの方ばかりですね」と。
私も心からそう思います!
さてさて、レポートを始めますね!
日記代わりですから、ダラダラと書かせていただきますよ!
その点、どうぞご了承ください。

10月18日夜明け前、ガソリンを満タンにしていよいよ出発です。
どんな2日間になるのか…、
ワクワク感もありますが、なにより「大きな忘れ物、していないかなあ…」と大事な旅行に行く前のような理由のない不安感もどこかに…。

スタッフの集合時間より1時間半も早く集合場所の中央高、談合坂に到着しましたが、さすがに本番の日、ほとんどのスタッフがいつもよりずっと早めに集まってきました。
みなさん、張り切っています!
山中湖畔に到着すると、夜のうちに到着していたミドリガメさん、みんみんさんたちとも合流できました。
前夜祭会場の撫岳荘に到着後は持ち場に分かれて準備を始めました。

私は師匠と一緒にミニツーリングのロケハンに出かけたのですが、朝からしっかりと顔を出していた富士山がもう、裾野までくっきりと出ていました。
観光協会の会長さんもここまでくっきり見えることはそんなにないことですよ!というくらい…。
この富士山を目にしたとき、ミーティングの成功を確信しましたよ!
この間、ミーティング会場のきらら臨時駐車場では、車高の低いカルマンでも下をぶつけないように、会場の通路の整地をしたり、展示のための石灰のライン引きをしたりと男性スタッフががんばってくれました。

途中で撫岳荘に立ち寄るとたまたま通りがかったビートル乗りのご夫婦が私と師匠のカルマンに気づき、駐車場に入ってきました。
そのまま師匠とコアな話しをしていました。
なんでもお父さんから受け継いだという68年タイプ1は師匠が驚くほどオリジナルをキープしたすばらしい個体だったようです。
そのうち、雑誌で紹介されるかも…。
まあ、しかし師匠はカルマンだけでなく、ビートルのこともよく知っていること!
お父さんのカルマンを引き継いで乗っているという方がアワードを受賞したカルマンでもいらっしゃいましたね!
素敵な話しですよね~。

女性スタッフの作業場に寄ると、午後から参加者にお渡しする記念品の最後の袋詰めに精を出していました。
会場のセッティングも無事終了した昼過ぎから、集まってきましたよ!
まだ見たことのないすばらしいカルマンたちが続々と…。
駐車場に行ってあれやこれや話しをしたいのですが、ぐっとガマンして準備、準備…。

それでも、ガマンしきれなくて数枚撮った写真がこれ。
あわてて撮ったので、日本有数のベージュ(オフホワイト?)のカルマンが切れているではないですか…!
この写真を撮る時点でそうとうに、興奮していたのは事実です…。

紅葉した木の下のカルマンたちもとても絵になっていました。
私はこの頃、前夜祭、開会式、閉会式の最終打ち合わせをしていたのですが、男性スタッフはBBQの準備や続々と到着するカルマンの誘導に女性スタッフは受け付けに追われていました。

(投票はナシです!)
函館から自走で来られた三浦さんも無事到着し、ほっとした頃、日も傾いて来ました。

(駿河屋伝兵衛さん撮影)
さあて、そろそろ前夜祭BBQの始まる時間ですよ。
っと、駐車場を見ると、もうカーショーがすでに始まっていましたね!

(駿河屋伝兵衛さん撮影)
みなさん、車から離れない、離れない…(笑)
つづく
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100台ミーティングを終えて3日ほどが経過し、ようやく少し落ち着いてきたものの、写真や動画を見るとまたあの時の感動がよみがえってきます。 参加された多くの方がブログやmixiなどで当日の様子をレポートして下さっていますが、ここでは、僕目線で感動の2日間をお伝えします
カルマンギアのある生活
2008/10/23 02:52

すべてのスタッフさんにご苦労様です!!!^^
スタッフぅぅぅぅ~~~スタッフぅぅぅぅぅ・・・(^^ゞ
それじゃ~赤の’57さんは次回の準備がんばって下さい・・・笑
みなさんの心意気がイベントを成功に導いたんだと思います。
現代はとかく「マナー」がなっていない中、参加者が協力し合って「マナー」を守れたという事は素晴らしい事ですね。
じゃあ、次回の用意って感じになるのかな・・・。
このイベントは赤の57さんがいなければ絶対に
成功しなかったと思います!!!
私のミスばっかりの仕事っぷりに
いつも助け舟を出して頂きどんなに助かったことか・・・(;´Д`)
私の勘違いで色々とご迷惑もお掛けしました。
本当にすみません(汗
皆さんと一緒にイベントを作り上げる事ができ
本当に楽しかったです♪
ありがとうございました
ネタで続いても、全然、問題無いですよ。
(仕事も大変になってるので、無理はしないでね。)
ホント近所に住んでいたらしょっちゅう呑みに行きたい人ですよね~~と赤のおじさんと話していました。地酒いただきます。。
八ヶ岳のスタッフもそうでしょうが、イベントを通じていい仲間としての結びつきが強くなったのがうれしいですね!
「いい仲間といい酒を飲む」
これ、わたしのライフワークです!(笑)
乱れていたのは師匠の髪の毛のほうです…
実行委員の女性スタッフはみなさん、カルマンオーナーの連れ合いの方なのですが、頼りになる方が多くて、カミさんも助けられたようです。
でも、どうせならもうちょっと若い女性に…(バキッ!!)
TJさんからそういわれると嬉しいですね~!!
カルマン乗り、みんながほめられた感じで!
次ですか?
まだね、終わったばかりですからね…。
ほんとうに、みなさん、マナーがよかったですね!
カルマンのオーナーの皆さん、ほんとうにいい感じの方ばかりです!
Gmundさんまで次回のことですか~?
う~ん、どうしましょ?
いえいえ、私なんぞの力はへのツッパリにもなってませんって。
持分を発揮できる委員がたくさんいて面白かったですね!
みんみんさんもその一人ですが…。
知れば知るほど、「へえ~!!そんなすごい人だったの!」という方ばかりで…。
ご自宅、近いですから襲来します!
覚悟しといてくださいね!
すでに1週間超えてしまいました!(笑)
10日はこのネタでいけそうですね!
というより、伝えたい、書いておきたいことがたくさんありすぎて…
ウチがもっと近かったら「カル飲み会」の主要メンバーなんでしょうが…。
またそのうち一杯、やりましょう!
たまにはあちらのほうに遠征しましょう!
飲みに…。