カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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デューセンバーグ モデルJ(トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ その3)



今日は1929年型デューセンバーグ モデルJの紹介です。
1929年といえば、世界恐慌の始まった年ですね。
その直前の1928年にニューヨーク自動車ショーで発表されたモデルです。

この個体はトヨタ博物館の所蔵です。

デューセンバーグというメーカーは1910年から1937年まで存在したメーカーだそうです。

生産台数はわずか380台。
何台が現存しているのでしょう…。
この手のクルマは結構現存率は高いかもしれませんね。



どうだ~!まいったか~!!的な圧倒的な大きさと迫力です。
それもそのはず、当時、デューセンバーグ社が、
「アメリカで一番大きく、高速で、高価で、品質の良い」車を目指して作られた車だそうです。
全てに制約なしで作ってみたらこうなりました的な車なんでしょう。


ウインドスクリーンがダブルになっています。

Wikipediaによると、
「『モデルJ』のエンジンは当時はレーシングカーにしか採用されていなかったDOHCが採用され、給・排気ともに2つのバルブ(つまり1気筒あたり4つのバルブ)を備えた排気量7リッター、265馬力を誇り、3トンもある車体を最高時速192kmという高速で引っ張った。
このエンジンは加速力もすさまじく、停止状態から時速160kmに達するまでわずか21秒しかかからなかったという。

クラーク・ゲーブルやゲイリー・クーパー、グレタ・ガルボ、ウィンザー公など多くの有名人が愛用していたデューゼンバーグはこの時代の高級車の通例に漏れず、デューセンバーグ社はシャーシーのみを顧客に販売、顧客は自分の好みに合わせて、コーチビルダーにボディを架装させた上で納品されるというシステムだったため同じ車種といえど2台と同じデューセンバーグは存在しなかった。
そうして完成した車は現代の車には求め得ない職人芸やエレガントさや壮大さが息づいている。
ちなみに『モデルJ』の価格はシャーシーのみで8,500ドル(現在の100,000ドル相当)でボディまで含めると20,000ドル近くの代金が必要だった。当時の代表的大衆車フォード・モデルAの価格が500ドルだった時代の話である。」

とまあ、そういうわけです。
確かにデューセンバーグの写真を見るとどれもボディはぜんぜん違います。
  

  




この個体はショーファードリブンとして作られたようで、運転席は狭めです。
しかし、その分、後席は部屋のソファーのように広いです。


スポークのホイールがきれいです。
わりと本数、少なめですよね!
これがほんとうのホワイトウォールだあ…

よく見ると…


スペアタイヤにサイドミラーが付いています。
これしか方法がなかったのでしょうか?
パンクしてつぶれたタイヤにも取り付けたのでしょうか?


エンジンは車のエンジンというより、船のエンジンのようなでかさでした。
6900cc、8気筒32バルブDOHCということですね。
1932年にはスーパーチャージャーまで装備され、320馬力になったそうです。


当時の贅を尽くした車というのは、こんなだったのですね。


動画もいくつかありました。










イベント | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)
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コメント
いかにもクラシックカーという感じですが、
この辺りの車って、実はちょっと苦手なんです。

しかし、豪華の極まりですね~。
投稿者 Gmund 2008/12/03 08:21
デューセンバーグ モデルJは1930年型ロードスターを知人が持っています。他にもデューセンバーグ(本物)7台か8台所有しているはずです。
形はSJ型のボートテールがカッコいいですよね♂
デューセンバーグって実車は大きい車体で運転席は狭いんですよね・・・笑
投稿者 TJ 2008/12/03 11:10
メーターの数がまた凄いっ!!!^^

昔 国産もメーターの数競っていた頃ありましたよねぇ~~~(^^ゞ
投稿者 歩瑠(ぽる) 2008/12/03 21:26
茂木のコレクションホールには、イスパノスイザと、
ロールスのファントムが、展示してあったぞと、
妙な対抗心を燃やしてみる。
(別にエンジン単体での、展示も有り。)
投稿者 sawacchi 2008/12/03 22:16
デューセンバーグと言えば 推理小説の中でエラリークイーンの愛車として書かれてましたが(老体の設定ですが)ある作品の中で山火事で焼けてました^^
投稿者 高年式マニア 2008/12/04 21:35
Gmundさん

このあたりが、本当のクラシックカーで、私たちの車あたりが旧車という感じ?
本当のヴィンテージカーって戦前の車だけのカテゴリーでしたっけね。
もう別世界ですね~。
投稿者 赤の’57 2008/12/08 18:31
TJさん

しっかり、あの本に出てますね~。
特集記事も…
しかし、デューセンバーグを7台とは…
仮にヴィンテージワーゲンを10台、20台持っていても彼からすればかわいいものですね!
投稿者 赤の’57 2008/12/08 18:36
歩瑠さん

7連メーターとか8連メーターなんて言ってましたね。
カルマンなんて、燃料計があるとかないとか言ってますが…
バイクじゃないんだから…ですよね!
投稿者 赤の’57 2008/12/08 18:40
sawacchiさん

そうそう、モテギのコレクションホールもいまだに行ってないんですよね。
モテギに行くときはなんだか忙しくてそれどころじゃないときばかりで…。
こんどゆっくり行きます!

それより、忘年会…。
TJさん、ダウン中ですが…
投稿者 赤の’57 2008/12/08 18:46
高年式マニアさん

それ、読んでないです。
これだけの車になると、物語の中でも特別な存在として出てくるでしょうね。
五木寛之の小説でベンツのグロッサーが中心になるのがありました。あれ、面白かったです。
投稿者 赤の’57 2008/12/08 18:59
少し大人の男性と遊びたいお年頃
投稿者 ss 2009/04/27 12:52
少し大人の男性と遊びたいお年頃
投稿者 ss 2009/04/27 12:53
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