2009年01月02日
渋滞中

今、北九州からの帰路の途中です。
兵庫県の宝塚の手前で事故渋滞につかまっています。
カミさんが運転している横で私はブログ。
父親の病状は予断を許さない状態ですが、仕事もありますので一旦戻ることにしました。
せめて、話しをしたり、車椅子で動ける程度くらいまで回復してくれるといいのですが…。
ほんとうに後ろ髪を引かれる思いで病室を後にし、1年ぶりに門司港レトロに寄りました。

昨年も1月2日に来たのでした。
あの日は小雪の舞う天候でとても寒かったのですが、今年も天気は似たようなものです。
晴れ間もありますが、時折雪が降ったりしています。
この写真の左の方向に武蔵と小次郎が決闘をした巌流島があります。
この門司港レトロの岸壁から巌流島まで行くことができる船が出ています。

今日の目的はこのレトロなレストランで食べられる「焼きカレー」。
門司港の名物として有名になってきました。

焼きカレーって、ご飯にカレーをかけてチーズも入れて、オーブンでしばらく焼いたグラタン風のカレーです。
なかなかおいしいですよ!
小倉や門司には他にもここが発祥というものがあるのですが、そのひとつがバナナのたたき売りです。
門司港が発祥だとされています。

(写真はWikipediaから借用)
大正時代の初期からあったそうですが、有名になったのは寅さんの影響とか?
門司港レトロの海岸にはこんなものまで…

バナナマンということですが、
ちょっと、ワル乗り?
焼きうどんも小倉が発祥だそうです。
これもWikipediaによると、「1945年の終戦直後、小倉市(現・北九州市小倉北区)の「だるま堂」の店主が、関西で流行りのソース焼きそばを作ろうと思った。しかし、物資不足の折で中華のそば玉が手に入らず、代わりに干しうどんを湯がいてこれを焼いて出したところ大好評だった、というのが焼きうどんの始まりと言われる。
その後、焼きうどんを出す店が小倉から各地に広がっていったが、他の地域ではゆでうどんを使う店が殆どである。」
ということなんですね~。
さらに、競輪も小倉が発祥なのです。
こちらもWikipediaの記述を借りると、
「小倉競輪場は1948年(昭和23年)11月20日に開設された、日本で最初に出来た競輪場であり、競輪発祥の地である。1948年に福岡県で開催の国民体育大会のために作る競技場をそのまま競輪に振り向けるというアイデアがきっかけで小倉競輪場が誕生した。」
ということなんです。
この先も何箇所も渋滞が待ち受けているようです。
のんびり帰ります。
そうそう、レガシーの燃費、高速だけだと10kmを超えてます。
なかなかじゃあないですか!

そして小倉で育った人間です。
競輪場のすぐそばで育ちました!
今日の渋滞はひどかったですね・・・私も実家から東京まで8時間半ほどかかりました・・・って、もしかしてまだ車の中とかですか?
名古屋から先も渋滞だらけです。
お気をつけて~
「焼きカレー」おいしそうですね!カレードリアって感じですか?
今度作ってみようかな。
ロングラン、お気をつけてください。
門司港は5~6年まえに356クラブのイベントで行きましたから懐かしいです。
片道12時間かかったな~。
夜中の高速は、霧が出ていて6Vのライトでは15m先が見えなくて、ゆっくり運転でした。
門司港生まれですか!
あのあたりはほんとうに変わりましたね!
高層マンションは許せませんが…(笑)
私は到津遊園地のすぐそばで育ちました!
「東京タワー」読みました?
ひどかったですね~。
渋滞だけでなく、トイレに行こうとSAやPAに入っても1台も置くところがなく、次のPAまで素通りになったことも2回ありました。
だらけでした~!!(笑)
今年もよろしくお願いいたします!
そうですね。カレードリアというかカレーグラタンというか、そんな感じです。
わりとねっとり感あります。
門司港レトロではクルマのイベントもやるようですね。
一般車は入れないところなので、車の展示にはいいでしょうね!
そちらから12時間とは、結構かかりましたね…。
視界が悪いと走りにくくて疲れますよね!