カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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バリ島(その1)



今日はバリ島の話です。
バリにも何回か行きましたが、これらの写真は初めて行ったときのものです。

1992年9月29日~10月5日という日付になっていますので、もう17年も前になるんですね…。

上の写真は朝のクタビーチです。
うわさどおり、大きな波が立っていました。
バリというとクタのビーチでのサーフィンや三つ編みの職人おばさんなんかがすぐに思い浮かびますが、写真はナシです。

バリ観光というと、日本人はクタやヌサ・ドゥアの高級リゾートを拠点に観光をするというのが普通ですが、私はこのときはバリ島を1周しながらあちらこちらで泊まってダイビングをしようという、サファリツアーを組んだのでした。

バリはインドネシアの一部ですが、宗教や文化など、他のインドネシアのものとは明らかに違う独特のものです。
それだけに、とても異国情緒を感じる部分もありますし、驚くほど日本に似た部分も持っていたりして、とてもなじみやすいところでした。

海外旅行に行くと水や食べ物の違いで、お腹の具合が悪くなる方が多く、そういう海外でお腹を壊した状態を昔は「バリ腹」と言ったりしていました。
このときも、「生水は絶対に飲まないように…」と旅行社からくどく言われていました。

仕方がないので、私はビンタンビールを水代わりにしていたわけです。



さて、海外のダイビングに行くと、使う船がその国独特のものが多く、それも楽しみの一つなのですが、バリ島に関しては島の中でも行く先々で船がまったく違っていて面白かったです。

下の写真はパタンバイビーチというところでのダイビングに使ったボートです。



カラフルに塗られた船体は船首が魚の顔になっていたりして、楽しめます!


両側にアウトリガーがついたこのボート。
人が一人やっと入れるほどの幅しかありません。
さらに、1艘に2~3人くらいしか乗れないくらい小さいのです。

エンジンなんて、芝刈り機用くらいの小さなものです。
スクリューの付いたエンジンを、船体の外のアウトリガーに乗せて走らせます。

ダイビングをするときは通常二人一組になり、それをバディと言いますが、3バディくらいが一グループで潜ることが多いのですが、こんなに小さなボートでは1グループだけで3~4艘必要で、2グループになると7~8艘の船団になってしまいました。



こんな派手なボートが8艘も並んで走る様はなかなか見事でした。


海岸でダイビングの準備をしている様子です。



日本ではダイビング用のタンクの色はグレーに塗ることが法律で義務付けられているのですが、海外にはそんな法律はなく、とてもカラフルです。

バリ島はクタを一歩出ると、どこものどかな田舎で、ダイビングを準備している小屋のすぐ横にはこんな光景が広がっています。


動物だけでなく、住民もとにかくのんびりしています。
30分や1時間の時間のずれは、日本人にしてみれば1~2分のずれと同じ程度のようです。

彼らの時計は秒針も長針もいらなくて、短針だけあれば済むかもしれないと思えるくらいです。

滞在しているうちにそういう時間の流れにだんだんなじんでくるのですけどね…。


こちらはチャンディ・ダサというところの、チャンディ・ビーチ・コテージというホテルです。



プールもあって、なかなかデラックスな仕様でした。
ただ、ダイビングに行くと、そのホテルからダイビングポイントまでの距離が長いとプールでゆっくりしている時間をなかなか取れないことが多いのですよね。

この時もこのホテルのプールには一度も入らなかったと思います。



ダイビングから帰って、プールに飛び込んで体の塩抜きをしながらビールを飲むのは最高なんですけどね!



ホテル内のレストランです。
とても清潔でした。



インドネシア、マレーシアのリゾートは、トイレでもはだしで入れるくらいに清潔なところが多いです。


こちらは郵便局兼ちょっとした日用品が置いてある雑貨屋さん兼レストランというところでした。


ダイビングサファリで使ったバスはなんとベンツ製。

といっても、ごく普通のバスで、ダイビング道具の入った大きなバッグを窓から積み込み、一番後ろの席に置き、目的地に着いたらそこからまた降ろすのは骨でした。

インドネシアは日本と同じ左側通行なので、バスは右ハンドルでした。

バリ島の郊外には見事な田園風景が広がっているところがたくさんあります。
棚田もあり、牛を使って耕している風景など、昔の日本を見ているような不思議な感覚になります。



こちらは、バリ島の北のほうに位置するトランバンという場所です。
砂地ではなく、砂利浜で、椰子の木がなければ、伊豆あたりの海岸にも見えなくもない風景です。

ここは、沖合いに沈船があり、そこがダイビングスポットになっています。
ビーチからすぐのところなので、ボートは使わずビーチからエントリーするわけですが、どうしても砂利の浜を少し歩かなければいけません。

日本だったらタンクを背負ってそこまで歩くことになるのでしょうが、こちらでは近所の人たちがアルバイトで荷物を運んでくれます。

女性や子どもまで総動員という感じで荷物を運んでくれるのですが、男の人はなんとタンクを3本とさらに大きなバッグまで担いで足場の悪い砂利浜を歩いていきます。

タンク1本だけでも17~18kgありますからね…。
信じられません…。


つづく…




海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 09:05 | コメント(4)| トラックバック(0)
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コメント
早く医者の許可を貰って、行きたいですねぇ・・・ばりーィ
投稿者 デブでも早いんだ! 2009/12/28 15:49
バリのリゾートは綺麗なところありますよね~~~♂マジックマッシュルームもバリでしたっけ!?・・?笑
投稿者 TJ 2009/12/28 21:36
デブでも早いんだ!さん

あ、まだ海外に行くのには許可がいるのですね!
私は保護観察士の許可が必要です…(ウソ)
投稿者 赤の’57 2009/12/31 09:09
TJさん

バリにはバリだけの独特な雰囲気があっていいですよね~!!
バリという独立した国のように感じます。
頼んだらマジックマッシュルーム入りのオムレツを作ってくれるお店には行きましたが、やめときました。
仕事で行ってましたしね!
あちらにはやばいお酒もありますよね!
投稿者 赤の’57 2009/12/31 09:16
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