カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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山桃酒

まだまだ段ボールが片付きません。
それでも少しは部屋らしくなってきました。
引越しの日のことはまたゆっくり書きますが、このウチの最初のお客様はTJさんでした!
庭で採れた山桃の実を漬けた山桃酒を引越し祝いに持って来てくださいました!
飲みごろになる11月が楽しみです!
日記 | 投稿者 赤の’57 22:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

Mooving

いよいよ引越しです。
昨日半分以上のものを運びだし、ガランとした部屋はやはり広く感じます!
しかし、雨かよ…
日記 | 投稿者 赤の’57 08:06 | コメント(4)| トラックバック(0)

リヤカーマン



さて、今日と明日でいよいよ引越しです!
引越しはこのリヤカーで…

…なわけないですね。

上の写真の方は私ではなく、永瀬忠志さんという方です。

歳は私とほとんど同じ…。

この方、じつは凄いことやってるんです。
リヤカーで廃品回収をしているわけではなく、世界中を旅しているのです。

その模様はテレビ東京でも放送されたので、見たことある方もいらっしゃると思います。

そのHPからの抜粋で彼を紹介すると、

「第10回 植村直己冒険賞を受賞したリヤカーマンこと永瀬忠志さん(50歳)。
リヤカーを引いて世界中を歩くこと延べ43,107キロ、その距離は地球一周に相当する。
永瀬さんが、リヤカー旅をはじめたきっかけは、大学時代19歳の時。
少年の頃から夢見ていた大冒険を成し遂げようと、徒歩で日本縦断を思い立ち、手では持ちきれないテントや食料などを載せるために、北海道で中古リヤカーを手に入れたことにはじまった。
以後、“リヤカーを引いて歩く旅”が永瀬さんのスタイルとなり、現在9代目のリヤカー「田吾作4号」を相棒に、世界中を旅している・・・。
リヤカーには、テントやガソリンコンロ、水、食料を加え、通常装備で総重量150キロ。
砂漠など過酷な場所に挑む時は、水と食料の増量で、200キロに及ぶこともある。 」

今までの旅の記録
1975年 日本縦断 3200キロ
78-79年 オーストラリア大陸横断 4200キロ
82-83年 アフリカ大陸横断 6700キロ
87年 韓国縦断 466キロ
88年 スリランカ横断 360キロ
88-89年 台湾縦断 536キロ
89-90年 アフリカ大陸横断・サハラ砂漠縦断 1万1100キロ
92年 ジャワ島横断(途中断念) 253キロ
95年 マレー半島横断 408キロ
96年 南インド横断 562キロ
97年 パラワン島縦断 414キロ
98年 モンゴル縦断 864キロ
99年 タイ北部横断 596キロ
2000年 タクラマカン砂漠縦断 590キロ
01年 紀伊半島横断 155キロ
01年 カラハリ砂漠縦断 591キロ
03-04年 南アメリカ縦断 8800キロ
04年 沖縄一周 312キロ
05年 日本縦断(30年ぶりに敢行) 3000キロ
06年 アマゾン縦断 900キロ


凄いですね~!!

行っている場所が場所ですから過酷な旅になることは確実で、上の写真の「温和なお父さん」のような雰囲気の方がこんな姿に…







同一人物とは思えないワイルドさです。

動画はコチラから。


さ、引越し準備の続きです…。
もう、ダンボール倉庫状態で歩くのもままならない状態です…。






日記 | 投稿者 赤の’57 11:17 | コメント(3)| トラックバック(0)

小さな贅沢



先日、苦手なものについて書きましたが、今日は大好きなものについて。

納豆が宗教上の理由で食べられないことはカミングアウトしましたが、納豆以外の大豆製品には目がありません。

枝豆、豆腐、厚揚げ、がんも、おからetc.

中でも冷奴が大好きです。

冷奴をどうせ食べるのなら一丁丸ごと行きたいものなのですが、カミさんに言わせると、そんなに一気に食べるものじゃないそうです…。

安いものだと一丁4~50円なんかでも売ってますから、それを丸ごと食べるのなんて、家計的にはしれたものなのですが、なかなか実現できません…。

ああ…

いつか、冷奴を一丁丸ごと食べてみたい!!


それから、できそうでできないこと…

吉野家で大盛りにけんちん汁、サラダ、おしんこ、玉子全てつけること…。

全部頼んでもたいした金額にはならないのですが、その金額を吉野家で使うのには勇気がいります。

「よし、今度行ったら…」ってよく思うのですが、いざ店に入るとて「大盛りつゆだくに味噌汁」以上の注文ができません…

ああ…、小市民…


もうひとつ…
ビール専用の冷蔵庫を買って、中はエビスとフォーエックスだけで満たすこと。

こんなせこい夢…

恥ずかしくってブログに書けたモンじゃありません…



日記 | 投稿者 赤の’57 22:45 | コメント(5)| トラックバック(0)

ラヂオな日々…



最近のテレビの番組内容のつまらなさに辟易してついにテレビをやめてしまいました。

今、ウチで音が出るのはこのラジオだけです。

いえ、番組内容に辟易して…というのはウソですが、テレビ、ステレオ類の全てがつかない状態でラジオのみの生活になっているのは本当なのです。

コードを外して裏を掃除したらもう一度つなげ直す気がしなくなっただけのことです。
あまりにも配線が複雑で…。

外したコード類だけで段ボール箱1箱が一杯になりました。


しかし、実際に最近のテレビ、特にバラエティ番組を見てイラっとすることがよくあります。

最近特に気になるのが、女性の視聴者というか、スタジオでモニターしている女性たちの声のようなのがやたらと入ることです。

文字にはしにくいのですが、ゲストの誰かが何か言うと、
「ぁああぁぁ…」と自分が知らないことを誰かが言ったときに出す「ああ」や、
「ええ~!!」と驚いてみせたり、
「あ~、あ~」と納得した声など…

うるさいったらありゃしない…。
しかも、たぶん録音した声…。

昔、アメリカから入ってきたホームコメディに観客の笑い声を挿入していたのには当時新鮮な感覚がありましたが、あれも当時、公開録画のような形で本当に観客がいるのかと思っていました。

実はあとから編集で笑い声をかぶしているだけだったのですね。

ADや他のスタッフのわざとらしい笑い声も気になります。
テレビのスタジオには何回か行ったことがありますが、本番が始まるとADの人たちはわざわざ前に出てきて笑う仕事のスタンバイをしますからね…。

相変わらず大食いや無駄な大盛りや完食系の番組も多いし…。
ニュース番組の半分はスポーツと芸能ネタだし…


そんなわけで、テレビナシの生活になってすでに1週間近く経ちますが、別にどうってことないわけです。
テレビを見たくて寂しくなることはないですね…。

このブログを書いている今も、BUSHのレプリカラジオからFMの番組が流れてきています。

しかし…

しかし、FMの番組がまたぜんぜん面白くない…

昔の中波の深夜放送のように、パーソナリティーがベラベラ面白くもない話しをするばかり…。

音楽番組を探すとどこの放送局もマイケル・ジャクソン…。
(まあ、今日だけはしかたがないか…)

別に、嫌いじゃないけど…

どうして、どの局も同じ??



日記 | 投稿者 赤の’57 06:38 | コメント(7)| トラックバック(0)

苦手なもの



皆さんは苦手なものはありますか?
私は納豆がどうしてもダメなんです…。

納豆がダメだというと、多くの方が、「体にいいのに…」とか「最高のバランス栄養食なのに…」とか「あんなおいしいものが嫌いなんて…」などといろいろ言われますが、私は「宗教上の理由なので…」と答えています。

大豆、豆腐は大好きです。
枝豆なんか目がありません。
オクラなどの糸を引く食べ物も、くさやのような強烈な匂いのものもOKです。

どうして納豆だけ??

だって、宗教上の理由ですから…(笑)




もう一つ苦手なもの…

それは、人形なんです。

デフォルメしていない、リアルな人形…。



雛人形も好きじゃありませんが、もっともダメなのが西洋のアンティークドールです。

このブログ用に写真を探してみましたが、写真を探しているうちに気持ち悪くなってきたので載せるのをやめました。

幸い、カミさんも人形の類を持っていないので良かったです。
あんなのがウチにいて自分を見ていたら…
怖くて帰れないかも…(笑)

映画の「チャイルドプレイ」なんか、最悪です。
1万円くれても観たくないです!!


人の好き嫌いって、面白いですね!
後天的に嫌いになったものもあるでしょうが、先天的に嫌いなものってどういう仕組みで脳にきざまれるんでしょうね?

ウチのカミさんは肉類がぜんぜんダメなんです…。
2本足と四つ足は全て。
そのくせ、ひき肉になったハンバーグは食べます。

どういう理屈かわかりませんが、物心ついたときにはもうダメだったようです。
私の納豆と同じ…。

あ、わたしは宗教上の理由だった…



日記 | 投稿者 赤の’57 09:27 | コメント(21)| トラックバック(0)

ANA



飛行機の話しじゃありません。
今日は壁のANAの話しです。

カレンダーやフォトフレームなど、壁にかけていたものを外すと…



そう、こんなANAが残ってしまいますよね。

ANAがいくつも開いていると気になりますよね!

こんなとき、どこにでもあるグッズで簡単にANAを補修することができるのです。

いつか、テレビで見て知ったことですので、自慢はできませんが、本当に効果的ですので、知らなかった方はお試しあれ!





使うのはこれ、よくある修正テープです。



これをANAの上に被せます。



よく見るとテープがわかりますので、その上から指で押さえてなじませます。



そうすると、壁紙の凹凸にもなじんで自分でもどこにANAがあったのかわからなくなるくらいにごまかせます。

白い壁じゃなくても白系でしたら多少柄が入っている壁紙でもわからなくなります。

まあ、白系じゃないとダメですが…。

これはほんとうに使えるワザです!


今日も休みで1日引越し準備でした。
ダンボールの数はすでに100個を超えています…

家全体が倉庫のようになってきました!(笑)


日記 | 投稿者 赤の’57 21:25 | コメント(10)| トラックバック(0)

さっぱり!



昨日、引越し先に行ったら、家の外の樹木に変化が…。
先日紹介したナツツバキがスッキリした状態に…。


これがすこし前の姿です。
少なくとも2年半は剪定されずに伸び放題だったようです。

自分でやろうかと思っていたのですが、一番最初なので植木屋さんにやっていただきました。
まあ、内装工事の一環でお願いしていたわけなのですが…。

これを参考に、次回から自分でやろうと思っています。
すでに、植木バサミは購入済み!


ナツツバキの下に植えられたツツジもスッキリしました。


こっちのツツジも…。



これは、玄関脇の山茶花。

庭が全然ない家なのですがわずかに植えられた樹木は花が咲くものばかりです。

春はツツジ、初夏にナツツバキ、冬には山茶花が目を愉しませてくれるようです。

山椒の木もあったのですが、大きくなりすぎて家に悪影響があるようで、1本だけ残して残りは根元から切られていました…。


もしも庭があっても全面芝生にするか、コンクリート張ってしまったかもしれないので、私にはこの程度の樹木と観葉植物で充分です!

でも、TJさんちみたいにいろいろな実がなる庭も楽しいでしょうね!
手入れが大変だと思いますが…。



日記 | 投稿者 赤の’57 22:41 | コメント(15)| トラックバック(0)

野田から習志野へ



今日は休みを使って陸運局に行き、ナンバーの変更をしてきました。
どちらも野田ナンバーから習志野ナンバーになりました。
警察署で車庫証明を受け取り、陸運局にはお昼休み直前に滑り込みでした。
係りの方がどんどん書類を作ってくれて、30分くらいで全て終わらせることができました。

この陸運局のすぐ近くに自衛隊の駐屯地があるので、軍用ヘリがよく飛んでました。

あの独特の音を聞くとコッポラの地獄の黙示録を思い出してしまいます。
一緒にあの音楽もね!


両方の市役所にも寄ってベスパのナンバーも変更しました。

「ゴミヤ~イ」かよ!

写真ではわかりませんが、何度も雨に降られてドロドロです。
キャリアもうっすら錆が出始めました。
ホントのゴミにならないように気をつけなければ…。

これで、車もバイクも人もみんな今住んでいるところの住人ではなくなってしまったわけで、あとは荷物をまとめて出て行くだけ…。

箱詰めはカミさんがほとんど一人で全部やってしまっていて、頭が下がります…。
せめて、出す方はがんばりますかね!



ガレージの方は塗装から約2週間が経ったので初めてカルマンを入れてみました。

今日は晴れ間も出てけっこう蒸し暑かったのですが、ガレージや地下室はひんやりして涼しいですね!


上の住居部分は壁紙貼りが終わり、ルームクリーニングが始まっていました。

引越しまであと2週間になりました。



日記 | 投稿者 赤の’57 22:56 | コメント(10)| トラックバック(0)

要るものいらぬもの…



仕事を終えてウチに変えるたびにどんどん増えるダンボールの山…。

だんだんいる場所がなくなってきつつあります。
テレビもダンボールの隙間から見ている有様です。

しかし、これだけダンボールに物を詰めた状態で普通に生活も続けているわけですが、「あれ、どうした?」というように、何一つ困ることがないというのはどういうこと?

つまり、今ダンボールに詰まっているものはなきゃなくても済む物ばかりということ?

う~ん、いったいどれだけなきゃなくて済むものばかりに囲まれて生活していることになるのでしょう…。

大学生になって一人暮らしを始めたときは4畳一間からのスタートでした。
フトンと、小さな食器棚と小さな冷蔵庫。
折りたたみのちゃちなテーブル、ラジカセ。
それくらいでしたかね。
テレビもなかったです。

そこからスタート。
実家からサニーのセダンにフトンと身の回りのものを載せて出てきてからというもの、身の回りのものは増え続け、今度の引越しではカミさんとふたりで4トン車と2トン車のトラック2台分…。
つまり6トン車でようやくという荷物の量になっているわけで…。

そしてそのほとんどはなくても生活できるものばかり…

考えてしまいますね…

でも、このホビダスのブログ書いてる方々は私なんてモンじゃないことも想像つきます。

もう、引越しなんて考えたらめまいしそうでしょ?

みなさん!!


日記 | 投稿者 赤の’57 19:49 | コメント(22)| トラックバック(0)

ついにベールを脱いだ!?



仕事から帰ってきたら先日からボディカバーをかけたままで止められていたビートルがついにベールを脱いでいました!

というほど、大げさなことではありませんが…

ビッグテールの高年式のようですが…



前半分は手が入ってます?



日記 | 投稿者 赤の’57 22:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

ナツツバキ



今度の家の脇には2階の窓に達するくらいの木が1本植えられているのですが、この木、ナツツバキというそうです。

別名沙羅の樹(沙羅双樹)とも言われる木です。
平家物語の最初の一節に出てくる仏教の聖樹といわれる木ですから縁起がいいのかも…。

この木、6月~7月が開花時期ということで、たくさんの蕾がついています。



その中のいくつかが咲いていました。
形は冬の椿とよく似ていますが、色は真っ白です。

朝咲いて夕方には落花する1日花だそうです。


今日は仕事が休みで、IKEAに本棚を買いに行ったり、長い棚板を新居に合わせてカッティンツをしてもらいに行ったり、


現地の警察に車庫証明の申請に行ったりとコツコツ引越し準備をしておりました。

家の内部は全ての壁紙がはがされて痛々しい状態でした。



このところ、二日続けて飲み会で、昨日の飲み会は久しぶりに朝までコースでした。
古いダイビング業界の仲間、知り合いと大いに盛り上がりました。
まるで同窓会のような感じで楽しかったですね。
みんな、薄くなったり、白髪頭になったり、太ったりと若干の変化はありましたが、気持ちは変わってないですね。

でも、オールはききます…

50を過ぎてそんな飲み方するもんじゃないですね!

日記 | 投稿者 赤の’57 22:45 | コメント(11)| トラックバック(0)

ダンボールの山…



新しいお仲間はきょうもボディカバーを被ったままです。
車体は白です。
やはり、高年式のビートルのようですね。
高年式といっても70年代ですから30年以上も前の車です。

そんな車がVWの世界では新しい車扱いですからね!

前後のフェンダーにはストーンガードがついています。

早く全体像を見たいものです…。




さて、引越しまであと約20日となった我が家は今やダンボールだらけの状態です。



仕事を辞めたカミさんは時間がたっぷりありますから、どんどん引越し準備を進めています。
私が仕事から帰るたびに、殺風景な様相になってきます。

こうなってくると、早く新居に行きたくなりますね…。

今頃壁紙の張替え工事が入っている頃です。



2台の車の希望ナンバーを取得しました。
「野田」ナンバーから「習志野」ナンバーへの変更になります。

「野田ってどこ?」というひそひそ話がいろいろな場所で私のカルマンを見た人から聞こえてきてました。

「野田」って、「野田醤油(現キッコーマン)」の野田なんです。
キッコーマンの工場が今もあるんですよ!

キッコーマン御用蔵、サイクリングロードから見えます)

自転車で近くのサイクリングロードを走ると風向きによっては醤油の匂いがしてきます。
野田ナンバーは車のナンバーとしては日本一知名度低いのかもしれません…。

「野田」よりも「習志野」の方が知名度は高いですかね?

私が子供の頃のスーパーカーブームの時のフェラーリやランボルギーニはなぜか習志野ナンバーが多かったような気がします。
思い込みかなあ…、


ナンバーは、今までと同じ番号を取得しました。

明日の休みに車庫証明の申請に行こうかと思ってます。



日記 | 投稿者 赤の’57 09:56 | コメント(13)| トラックバック(0)

お仲間?



昨日から駐車場に丸っこい車がカバーをかけて止めてあります。

このフォルムは独特ですね~!
どうも、お仲間のようです。

この写真だけで年式がわかったらすごいなあ



同じマンションで空冷仲間が増えるのかなあ…

としたら、嬉しいなあ…!!

でも、1ヶ月もしないうちに私のほうが出て行くことに…。

ま新しいボディカバーはカルマンのと同じメーカーのものです。
カルマンのボディカバーも最初はあんなにきれいだったんですね~。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:09 | コメント(15)| トラックバック(0)

無事到着

12時10分、こんなものすごいところから帰ってきました。
デブ早さんはじめ皆様、大変お世話になりました!
日記 | 投稿者 赤の’57 00:20 | コメント(10)| トラックバック(0)

浜名湖SA

7時45分浜名湖着。
あと100km



揚げパンにソフトクリーム。
へんなの…
日記 | 投稿者 赤の’57 08:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

由比PA

6時20分着。
途中薄日も差しましたがドン曇りです。
名古屋まであと200km。
日記 | 投稿者 赤の’57 06:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

クリエイティブな能力



村上春樹の新しい小説が発売直後ですでに68万部も売れてるらしいですね。

印税収入をざっと計算してすでに1億突破だそうで…

村上春樹ファンのカミさんは早速買ってましたが、正直、私は村上春樹はほとんど読んだことがありません…。

それでも、つくづくクリエイティブな力を持ってる人ってすごいなあ…と思うわけです。

「無」から「有」を生み出す力、これはほんとうに凄いです。

私自身、自分が小学生のころからその能力は低いなあ…と自覚し始めました。

たとえば絵。
デッサン力はそれなりにあったと思います。
写生でも静物でもそこにあるものをまんま写し取ることはできるのですが、いざ、色を塗りだすとどんどんひどい絵になって行きます。

想像力で何かを書くとなると最悪です。
「例えば犬の絵を描いて」なんて言われてもどう描いていいのかほとほと困惑してしまいます。

例えば音楽。
聴くのは昔からどんなジャンルでも大好きなのですが、音楽の時間に作曲の課題があるともう勘弁…な状態でした。
中学生になり、ギターの練習を始めたのですが、同じころ始めた友達はAmとEmの簡単なコードを二つ覚えたら、もうそれだkで1曲作ってしまい、驚いたことがあります。

例えば文章。
読書感想文だけはいい評価を得るのは得意でした。
どんな文章を書けば先生に受けがいいというのを知っていただけのことです。
物語のここが面白かった。ここに感動した。○○が△△したところは悲しかった…などとストーリーに沿った感想は述べず、どこかある1点から話をどんどん他の方向に飛躍させて、最後には戻す。
この作戦で感想文を書くと評価高かったですね~。
いえ、小学生レベルですよ。

中学1年生の時のことでした。
いつもむっつりしてあまり笑わない国語の先生が、「とても面白い作文なので、読みます」と級友の作文を朗読し始めました。
その作文は朝ボヤ~っと、目が覚めてトイレに行って「大」をするときまの描写をつづったものだったのですが、下品にならずに笑える文章で、むっつり先生も読んでいながら吹き出していたのが印象的でした。

文才というのは、こういうことなんだ…と、自覚したのを覚えています。


自分にもどこかクリエイティブなことができる部分ないかな…と考えてみても思い浮かびません…。

今更、…ね。


明日は早朝に起きて名古屋まで行きます。
久しぶりのカルマンでの遠出。
無事、たどり着けるかな?

日記 | 投稿者 赤の’57 11:23 | コメント(12)| トラックバック(0)

感謝、感謝!!



今年はスパティフィラムの花のつきが遅かったのですが、ようやく3つの花が出てきました。



ワイルドストロベリーもどんどん実が増えてきています。
赤くなるまで育つかなあ…


昨日のブログでソファーのことをお聞きしたら、たいへん魅力的な情報を何件かいただけました。

2枚目の写真のソファーは「コレだ!」という、まったく同じものがみつかりました。
価格もリーズナブルで、こころ動いてます。

やはり、ブログの力は凄いです!

ふとんソファーなんて言葉、初めて知りました。

ほんとうにありがとうございます!



で、これは先日オークションで落としたもの。


ガレージの入り口に貼りたいなあ…なんて!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

情報求む!


     ↑
このソファーを探しています。
どこのメーカーものなのか?
もしくは新品でも中古でも、売っているところをご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。



こんな感じもOKです。

3人がけ、
ナチュラルウッドの骨組み、
クッションはファブリックで分かれていない。

下の写真のようなソファーベッドならなお可。

高いと買えませんが…

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(16)| トラックバック(0)

今度はミニ



連載中のカルマンネタは変態度が高すぎて一部の変態マニアの方以外はドン引きされてしまいそうなので、口直しに違う話題をはさみます。

時々、紹介しているビートルをディスプレイに使っている帽子屋さんですが、こんどは違うショッピングモールでミニを使ってディスプレイしていました。

別に、ビートルに限っているのではないようですね。
日記 | 投稿者 赤の’57 11:54 | コメント(10)| トラックバック(0)

博士ラーメン



今日は仕事が休みだったのですが、所用で動き回っていました。

途中、近くの町にあるラーメン屋さんでラーメンを食べました。
このラーメン屋さん、「博士ラーメン」というちょっと変わった名前なんです。

どうして、博士ラーメンなのか…

「博士ラーメン」のHPから抜粋すると、

************************************************************
オーナーご挨拶

博士ラーメンのコンセプトは"健康で長生き”であります。
これは私の父、田中静雄 医学、薬学博士の人生そのものでもあり、93才まで70年間病気もせず体重、血圧、コレステロール、骨密度、すべてにおいて青年と同じ健康体でありました。
その父と長兄薬学博士、次兄医学博士の3人による英知の結が博士とラーメンをコラボレートして博士ラーメンという名が出来上がりました。
それゆえ体に悪いかん水は一切使用せず、体にやさしい天然物を材にスープ、麺、餃子、汁類を自家製造しております。
博士の自家製麺は、体に悪いかん水を一切使用せず、糖尿病予防のギムネマ、ガン抑制のキャベツ生青汁、老化防止の黒ごま入り特別な健康麺です。
博士のスープは、化学調味料は一切使用せず国内産地豚のげん骨、青森産の地鶏、大網白里産の真鰯、薩摩産の本鰹節、屋久島産のサバ節、北海道日高産の昆布などを十二時間煮込んだ自然健康スープです。
老若男女、全ての方が安心してお召し上がります様,1976年より28年間研究を重ね精進しております。
**************************************************************

まあ、ほんとうに博士が作ったこだわりのラーメンなわけです。

私もカミさんも今日は普通にしょうゆラーメンを食べました。



素材にこだわったスープは魚系の出汁の効いたコクのある味わいで、なかなか美味です。
麺はかなり太麺です。

ほとんど同じ敷地内に、タイ料理、イタリア料理の店もありますが、どこも本格的な味です。



これは、数日前に部屋から見た夕日です。


近々、引越しをすることになりそうです。
自宅からこういう夕日が見られるのもあとわずかかも…。

まだ、ハワイも能登も無理で、今住んでいるところから30kmばかりハワイに近づき、能登から遠ざかることになりそうです。





日記 | 投稿者 赤の’57 22:11 | コメント(16)| トラックバック(0)

ワイルドストロベリー



カミさんが植えたハーブの一つに実がなっています。
ワイルドストロベリーというのだそうです。
今のところ、2個ついています。

このイチゴの実がなると恋愛が実るなんて迷信があるようで、意味もなくカミさんは喜んでいますが…



どうとう小沢さんが民主党の代表を辞めましたが、どうせやめるならねえ…、あのときにさっと辞めてれば、まだ評価されてたんでしょうけどね。

「すばらしい決断をされました」なんて、ほめてるんだかなんだかわからないコメントを出す幹部の本心はどこにあるんでしょうね~。

自民党も民主党も同じようにあとがいませんね~。


山椒のように小粒でもピリリと辛い人がいるといいですね!

日記 | 投稿者 赤の’57 11:05 | コメント(8)| トラックバック(0)

帽子屋さんのビートル(その2)

先日の帽子屋さんと同じチェーン店のようです。まったく違う場所にあるショッピングセンターなんですけどね。
このビートルはサスは着いてないようです。
日記 | 投稿者 赤の’57 11:11 | コメント(8)| トラックバック(0)

Made Like A Gun



近所のアンティークショップで購入したイギリスの絵葉書です。
紀伊国屋煎兵衛さんが最近買ったバイクだ…と親しみを覚え、買ってしまいました。

やはり、”Made Like A Gun”というロゴと一緒です。

グリコの「一粒300m」のようにキャッチコピーだったのですね!(古すぎてわからない?)


実は今日も飲み会。
ビールがおいしい季節です!
(って、お前には一年中だろっ!!…byエロメタ軍)


日記 | 投稿者 赤の’57 14:36 | コメント(8)| トラックバック(0)

帽子屋さんのビートル



ポルシェ社とフォルクス・ワーゲン社が正式に合併するそうですね。
もともとポルシェ博士つながりの両社ですから、元に戻ったともいえるのでしょうか?

一緒にカルマン社も入れてくれればいいのに…

さて、ビートルはよくお店のディスプレーに使われていますので、珍しくもなんともないかもしれませんが、最近行くことの多い職場のショッピングセンター内の帽子屋さんにディスプレーされたビートルです。



もともとオープンの車両ではなく、ルーフをカットして作ったもののようです。
ビートルにお乗りの方は何年型か、すぐにわかるのでしょうが、私は正直、よくわかりません。

6V時代のもののようですから、1960年代前半のビートルでしょうか?


日記 | 投稿者 赤の’57 19:52 | コメント(14)| トラックバック(0)

アイビールック



世間は今日でGWも終わり。
みなさん、楽しまれましたか?

高速道路は予想通り、混んだようですね~。
道路がどんなに渋滞しているかを嬉々と報道しているニュース番組には飽き飽きしましたが…。

ETCゲートまで渋滞してましたね。
あれじゃ意味ないでしょ!
こういう時の渋滞解消のためにETC導入したのに…。

最近、バーが開くの、遅すぎますよね。
前はこれ以上開かないと急ブレーキをかけそうになる直前で開いていて、それでも遅いと思っていましたが、もっと遅くなって、今では思わずブレーキ踏んでしまいます。

余計危ないでしょ。これじゃ…。


さて、今日はそれとはぜんぜん違う話です。
今ではよれよれの、どーでもいい服装しかしない私ですが、若い頃はそれなりに凝った時期もありまして、高校生の頃はアイビールックというのにはまっておりました。

アイビールックって、ご存知ですか?

アメリカのアイビーリーグの若者たちが好んで着ていたファッションがアメリカンフットボール(当時はアメリカン・ラグビー、アメラグと呼んでましたが)と一緒に日本に入ってきました。


教科書はメンズクラブ(通称メンクラ)のアイビー特集号。
定番メーカーはVANやKentでした。

(メンズクラブって、今でもあるんですね~)

アイビールックはまるで制服のように決まりごとがあって、というか自分でも決め付けていたのでコーディネイトが楽な服装でした。

シャツはオックスフォード生地のボタンダウンシャツ。
決める時用にピンカラーを1枚。
スラックスはコットンパンツ(コッパンと言ってました)を細身にリフォーム。
すそ幅は17.5cm、ダブルの幅は3.5cmと決めておりました。(学生服のスボンもそうしてました。)
ベルトはシンプルなコードバン。
靴下はアーガイル模様か白で上にラインの入った綿ソックス。
靴はコインローファーがメイン。時にはタッセルローファーやバックスキンのデザートブーツでおしゃれします。
Gパンの時はコンバースのフルバッシュ。(Gパンも当然スリム)
VANのスニーカーも必須アイテムでした。

ジャケットは紺やキャメルのブレザー。(お洒落さんは赤のブレザーなんかも持っていましたが…)
三つボタンの上二つがけか一番上のボタンが折り返しにあるタイプ。
胸にはエンブレム。
ネクタイはレジメンタルストライプか小紋、もしくはベーズリー柄。
シングルノットで結び目は小さく。
時にはアスコットタイでおしゃれします。

冬場のコートはダッフルコート。
マフラーはギンガムチェック。
セーターは無地かアーガイルのVネックがメイン。
丸首のセーターにチラッとネクタイが見える状態も愉しんでました。

とまあこんな感じでした。。
で、どんな格好だったかというと、一番上の平凡パンチの創刊号のイラストのオニーチャンのようなのを目指していたわけです。
当然、高校生レベルですから、今思えばそんなに決まっていたとは思えませんが…。
小遣いを貯めて買っていたので、VANやKentは高級ブランドに感じてました。

髪型も服装に合わせて7:3に分け、ひさしを作ってました。
ドライアーで気合を入れて固めるのですが、私の髪は硬くてまっすぐでそれが半日も持ちませんでしたね~。

格好だけでなく、キャンパスライフもアメリカのアイビーリーグの大学生のスタイルに憧れていましたが、そのうち、ヨーロピアンと呼ばれるファッションスタイルが流行り始めました。

で、私もそっちにも行ってしまいました。
これがまた、今思えはかなり恥ずかしい格好です。
アイビーは今街を歩いてもおかしくない服装ですが、ヨーロピアンは相当に恥ずかしいと思います。


その話はまた次の機会に…。



日記 | 投稿者 赤の’57 21:04 | コメント(11)| トラックバック(0)

サンデー毎日か~



クライスラーの社長秘書をしていたカミさんが職を失ったので、昨夜は二人でお疲れさん会を開きました。

クライスラーというのはウソですが、会社を辞めたのは本当です。
しばらくのんびりするのだそうな…



初めて行った近所のイタ飯屋さん。
味もリーズナブルな値段もなかなかグッドでした。


ウチに帰るとプレゼントが届いていました。



MAXXさん、最高にエロいDVD、ありがとうございました!
家宝にします!(笑)

日記 | 投稿者 赤の’57 12:34 | コメント(12)| トラックバック(0)

割り箸ってほんとうに悪?



近所のお家の藤の花が日に日に伸びて行っています。
そろそろ、亀戸天神の藤も見ごろでしょうか…。
GWの前半は暖かくて湿度も少なめ、ほんとうに行楽日和ですね。

そういう私は仕事ですが…。

クライスラーもとうとう経営破たんだそうですね…。
ほんとうに厳しい世の中です。

ニュースでは毎日ブタインフルエンザの話題で持ちきりですが、空港のインタビューで凄い人いましたね。

メキシコにマスクを売り込みに行っていたと…。

最初は相手にされなかったのに、次に日には2000万個の注文が来たって…。

大もうけでしょうね~。
あったまいいなあ…


また、少し前に久しぶりに吉野家の牛丼を食べたのですが、割り箸がなくなっていました。

こういう、洗って使える箸に変わっていました。

ファミレスもその傾向にあるようです。

これもエコやゴミの削減につながるということで進んでいるようですが、ほんとうのところどうなんでしょう?

もともと割り箸は捨てられる端材を有効利用しているという話も聞きますが…。

割り箸として使わなければ違うところでゴミが増えるだけなのかも…。

また、割り箸の製造業者の方はどんどん仕事が減って大変なんでしょうね…。

割り箸のことは別としても、モノを大量に作って大量に消費していくことで経済が発展し、多くの人がより豊かに生活できるというような図式での「発展」の時代は終わったと思うのです。

というか、終わりにしたほうがいいんじゃありません?
これって、資本主義経済の否定になります?

このごろ、一旦凍結した道路を作るような話しが浮かんできていますが、これから、どんどん少子化になり、車も売れなくなっていくというのに、この先車が増えていくことを想定して新しい道を作り続ける必要があるとは思えません。

自民党の支持率が上がったら、これももっと加速するんでしょうね~。

それよりも今ある道をもっと走りやすく、整備することにお金をかけるほうが経済効果はあると思うのですけどね~。


日記 | 投稿者 赤の’57 23:42 | コメント(12)| トラックバック(0)

ハーブの叫び



これはカミさんがベランダで育てているハーブ。
育てているといっても水をやる係りは私なので、実は買ってきて植えただけ。
というより、チョッキン係りというほうがいいかもしれません。

カミさんが「ヒッヒッヒッ」と不敵な笑みを浮かべながらようやく育ったバジルやレモングラスなどをチョッキンとやるたびに、私は奥の部屋から、「ギョエ~~!!」とか「ヒイ~~!!」とか、ハーブたちの気持ちを代弁してあげています。

まあ、食べるときは黙って素直に食べますが…(笑)


今度、ベランダ一面で稲作にチャレンジしてみますかね!


日記 | 投稿者 赤の’57 18:47 | コメント(10)| トラックバック(0)

友食人酒



昨日は誕生日ということで、地元の廻らない寿司屋で食事をしました。
変わった名前のお店ですが、ちゃんとした寿司屋です。

駅前の繁華街からちょっとそれた場所にあるのですが、かなり人気店みたいで、予約をしないと入れないそうです。
この日も混んでましたね~。

板さんが一人だけでとても忙しそうで、会話を愉しみながら…なんて出来ませんでした。

板さんと旬の魚に関する話をしながらおいしいものを…というのが廻らない寿司屋の楽しみどころなのですけどね…。

お店の名前の由来なんかも聞いてみたかったし…。



ヒラメのお造り(エンガワ付き)です。
ポン酢でいただきました。

その他のネタも新鮮でおいしかったですよ!
厳選しているからか、ネタの種類は少なかった感もあります。





昼は近くに出来たラーメン横綱に初めて入ってみました。
ネギを入れ物ごと持ってきて、好きなだけどうぞ状態にはビックリしました。

なかなかおいしいですね!

このあたり、大勝軒の比較的近くで、ラーメン激戦区になってきてます。



日記 | 投稿者 赤の’57 19:38 | コメント(9)| トラックバック(0)

52nd



また、この日がやって来てしまいました…。

生きていれば全ての人に平等にやってくる加齢…。
50になった時の感慨のようなものはないですね~。

どんどん還暦に近づいて行っていることだけは確かで。

こめかみの白髪がちょっと増えたことはガマンするとしても、眉毛に1本ピンと生えてくる白髪は許せん…!



52歳になったときに話題にしようと思っていたことが一つあります。

上の写真、Fifty Secondという小倉にあるジャズ喫茶なんですが、高校生のときに時々行っていたお店なんです。

調べたら、なんと今でもあるようです。
ビックリしました。
場所は移動しているようですが…。


当時はJAZZにはまってというレベルではなく、JAZZやジャズ喫茶の雰囲気に憧れて通っていたというレベルです。



縦に長い、奥行きのあるお店で、薄暗く、タバコの煙が似合う雰囲気でした。

中でも圧巻だったのがコンクリートホーンでした。
お店の一番奥に据えられたスピーカーは置いているのではなく、壁の一部としてコンクリートで作られたものでした。
実際の大きさがどのくらいか記憶が定かではありませんが、当時の私には想像を絶する巨大なスピーカーに思えました。

そのスピーカーの間に時々ライブもやるらしく、ドラムセットが置かれていました。

巨大なコンクリートホーンからあふれ出るピアノ、トラム、ベース、サックスなどの音量は大変なもので、空気の振動を肌で感じるくらいでした。

友達と二人でよく行ったのですが、会話なんてほとんど出来ません。
小さなテーブルを挟んで向かい合っているのですが、何か話すには口と耳がくっつくくらい近づけないと音楽のボリュームでかき消されるくらいでした。

だから、お店にいる間に発する言葉というと、「コーヒーください」と「そろそろ帰ろうか…」の二つだけと言っていいくらいだったような…。
あとは黙って、聴いているだけ…。

これ、いいな…と思ったら、レコードプレーヤーの横に立てかけてあるLPのジャケットを確認しに行ってました。

もう、35年も前の話ですから記憶も曖昧ですが…。

あのコンクリートホーンの音をもう一度聴いてみたいなあ…。

今度帰省したら、ぜひ寄ってみたいと思っています。

煙くていられないかな?



4月24日は植物学の日、そして、日本ダービー記念日。
1932(昭和11)年4月24日に目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催されたのだそうです。

このくらいです。
なんか、ぱっとしない日ですね。

誕生花はゼラニウム。
こんな花です。


親父がよく育てていました。
自分の誕生花だったというのは今日初めて知りました。



日記 | 投稿者 赤の’57 16:00 | コメント(24)| トラックバック(1)

ビールじゃないけど…



最近、気に入ってます。

けっこう、旨いです。
しかし、発泡性リキュールって…


トップアイドルの事件にマスコミは大騒ぎしていますが、なにをそんなに騒ぐの??って思います。

まるで殺人事件でも起こしたような扱い方。
サイテーの政治家に「最低の人間だ」なんて言われて…。

「おバカだね~…」「カッコわる~…」で済む程度の話だと私は思うのですが…

そんなことより問題にしなければいけないことがどれだけ起きてるか…。

あ~、ヤダヤダ。

日記 | 投稿者 赤の’57 23:16 | コメント(10)| トラックバック(0)

5億円のジオラマ



オリンピックを東京に誘致するために作ったジオラマに5億円の費用をかけたとか…

「ごおくえん」ですからね!



まあ、ビルの1個1個、家の1件1軒まで見事に造りこんでいますが…。

どうしても必要なの?

すでにやってくれてますね~。

でもこれに携わった人たちは大変だったでしょが、楽しかったろうな…と。

模型自体は嫌いじゃないんです…。

でもね…

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

ハナミズキ



ウチの駐車場に咲いている花がハナミズキの花であると、博学のk-ghiaさんが教えてくださり、長年の疑問が解けて嬉しい限りです。(ちょっとオーバー?)

ちょっと調べたら、上の写真の形は花が開く前の状態なんですね!

形がかわいいです。



開いた花びらを撮ったつもりが、見事な後ピンでダメ写真でした。



しかたがないので、wikipediaの写真を借用します。
開くとこんな花なんですね。

この、ハナミズキ、なんと、日本での起源はweikpediaによると、「1912年に当時の東京市からアメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。」
ということです。

外来種だったんですね。
アメリカの東海岸では代表的な花木だそうです。
漢字で書くと花水木。

そのままか…。

病気にも弱いというようなことが書いてあるのですが、ウチの駐車場のハナミズキは相当過酷な環境なのに、よく育っています。



ハナミズキといえば、やはり、一青 窈の歌を思い出しますよね!




徳永英明も歌っています。




こちらは二人のデュエットバージョン




ちょっと、しつこかった?





日記 | 投稿者 赤の’57 19:23 | コメント(10)| トラックバック(0)

昼間から

無理やり午後半休にして昼間からビール三昧してます…。
レコードはビートルズのホワイトアルバム。
心の洗濯もたまには必要ということで…。
日記 | 投稿者 赤の’57 12:28 | コメント(12)| トラックバック(0)

雑記



なんだか、忙しいです。
ブログアップがこんな時間になってしまいました。

上の写真は先日食べた「生サクラエビ」。
去年は静岡まで食べに行きましたが…



これは近所に止めてあるアルファ147。
ホイールのイエローラインがカッコいいな…と。




これはウチの駐車場脇の唯一の樹木。
なんという花なんでしょ?


う~ん、見事に支離滅裂…

日記 | 投稿者 赤の’57 23:32 | コメント(9)| トラックバック(0)

Histric Car Village



夕べは嵐のような天気でしたが、朝起きてみるとよく晴れています。
初夏のような陽気になるらしいですが、帯広の方では雪が降っているとテレビでは伝えています。。
日本も広いですね~。

さて、ハンドメイドでミニカーやバイクの模型を作成してくれるセラタオートスカルプチャーのセラタさんがSNSを始めました。

Histric Car Village という旧車愛好家のサイトです。

セラタオートスカルプチャーのHPではなんと、Gmundさんのレース用の356がサンプルとして紹介されていますね
あの、細かい柄を再現するのは大変だったでしょうね!
http://www.serata-auto-sculpture.com/order.html


セラタさんは、以前私がニューイヤーズミーティングのレポートで紹介したこのナッシュ・メトロポリタンのオーナーの方でした!

この車です。


現在、参加をしている方も多様な車にお乗りの方です。
よかったら皆さんもぜひ、ご参加ください!


これからの発展が楽しみなSNSです。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(4)| トラックバック(1)

それはナシでしょ



この時期、地元周辺を走ると、写真のような花があちらこちらで咲いています。

なんの花だかわかりますか?

そう、梨の花なんです。



千葉県は落花生だけじゃなく、梨やびわの産地としても有数らしいです。

自宅周辺には梨園がたくさんあります。
二十世紀梨の名前は実は千葉が発祥ということです。
二十世紀が丘なんて地名もあります。

梨香台なんて風流な地名もあります。

そんなわけで、あちらこちらに梨の花が咲いているんですね。

しかし、春は風景がにぎやかでいいですね!

今年は花粉症の症状がなぜかいつもより軽く感じます。
コンタクトレンズをやめたのも大きいのかもしれません。

目のかゆみがほとんどないので、だいぶ楽です。
マスクも1~2回つけただけで済みました。

GWが近づくと花粉症ともおさらばです!

日記 | 投稿者 赤の’57 10:09 | コメント(12)| トラックバック(1)

マジすか…?



昨日はいつもとまたちょっと違った場所での仕事だったのですが、最寄の駅までの帰り道、ふと見た消防署の消防車を見て、

「!!!!!」

4台止まっているうちの3台が、



なんと、119…

あいにく、カメラが手元になく、真っ暗な中、携帯で撮影しました。

何とか写っていましたが…。

しかし、消防署が希望ナンバー取るなんて…。
驚きです。

どうせなら、覆面パトカーも含めてパトカーも全部、・110にしといてくれるものいいですね!

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

見納め…



すでに何人かの方がホビダスのブログでも記事にしているように、ドイツのカルマン社が会社更生法の手続きに入ったそうです。

残念なことです。
100年以上も続いた会社ですからどうか、カルマン社という名前が残ってほしいものです。

この不況下でもフェラーリは売り上げを前年比30%も伸ばしたらしいですね。
そんなに売れてるんだ…。

ますますの格差社会になっているということですね。



さて、昨日はたまの休みで、桜も見納めだろうということで、写真を撮りに出かけました。

上の写真は毎年見ている桜並木ですが、ちょっと盛りを過ぎてしまっているようでした。


これは、通りがかりに見つけたある稲荷神社の境内にあった桜の老木。



こちらは、見事な満開状態でした。



風が吹くと、ハラハラと花びらが空を舞い、カルマンの屋根にも落ちてきました。





万一、カルマン社という名前が過去のものになっても、この美しいクーペを作り出したという歴史は永遠に残ります。

大事に乗り続けますよ!

日記 | 投稿者 赤の’57 01:04 | コメント(8)| トラックバック(1)

春爛漫



今日も朝からよく晴れています。
まさに、春爛漫ですね!

上の写真は昨日の通勤途中に撮った桜並木です。
どこの桜も満開で年に一度の存在感を出していますね!

えっ?こんなところに桜があったんだ…と思うことがよくあります。
並んで咲いているのはとてもきれいですが、山の中腹などでポツンと1本で、自己主張している桜を見ると、おお、がんばってるな…なんて思ってしまいます。

葉っぱもなく、半年間も光合成をしないで寒い冬をずっと耐えしのいでこれだけの花を咲かせるエネルギーを溜め込んでるなんて、凄いことですよね。



こちらは最近の職場となっているショッピングセンターの屋上庭園。
最近の建物は風力発電、太陽光発電などエコを意識して作られているところが多いようです。


今日は休みなので、カルマンで桜を見に行こうかな!



日記 | 投稿者 赤の’57 08:23 | コメント(10)| トラックバック(0)

信号、頭悪すぎ!


(ワーゲンのイベントで時々見かける花屋さんのタイプ2としばらくいっしょに走りました。こっちはベスパですから、あちらはなにも気づいてなかったでしょうが…)



最近、仕事に行く場所がまた変わって、ウチから12kmくらい離れたところにあるショッピングセンターに行くことが多いのです。(会社は変わっていませんよ)

職場を出る時間は夜10時近くになることも多いので、道路は比較的空いていて走りやすいのですが、だからこその言いたいことがあります。

今行っている職場まではほとんどが片道2車線の幹線道路なのです。

帰りは空いているので、目一杯スロットルを開けて走れます。
というか、それでほぼ制限速度です。

なのに、引っかかりまくるのですよ。信号に…。
ことごとく引っかかってしまいます。
しかも、ここは勢いつけて走り抜けたい…と思うような上り坂では必ずなんです。

ところが、制限速度+20kmくらいで駆け抜ける車はどんどん先に行けるタイミングなのです。

制限速度が適切な速度かどうかは別として、制限速度が推奨速度ならそのスピードで走っていれば信号に引っかかりにくいような信号の間隔ってできると思うのですよ。

速度オーバーでギリギリ赤信号を突っ込んでいく車のほうがどんどん先に行けるなんておかしいでしょ、絶対。


もう、何十年も前になりますが、外国のことを紹介したクイズ番組で、道路の上に40とか50とか表示が電光掲示板で示されていて、「さて、この数字の意味は何でしょう?」というのが問題でした。

クイズの答えは、
「その数字の速度で走っていたらこの先の信号には引っかからない」というものでした。

合理的ですよね。

ここまで望まなくても制限速度で走っている私をびゅーんと抜き去った車は信号に引っかかって、制限速度でとろとろ走っているバイクがちょうど交差点につく頃に信号が青に変わる。

こうなるべきですよね。

何度もストップ&ゴーを繰り返すことは省エネの観点からも地球温暖化の観点からもいいことはありません。

余計なことにお金を使わずに、この信号のシステムを整備することで渋滞はかなり改善されるんじゃないかと思います。

国はもっと信号のシステムと駐車場の法的整備に力をいれてほしいものです。

「こりゃ、もう犯罪レベルだ~」と思えるようなおバカ信号ってあちこちにあります。

やっと青になったらすぐ次の信号が赤。
くそって思いながら我慢してようやく青になったらまた次の信号が…って、ありません?

これを犯罪的おバカ信号と私は勝手に思っています。

おそらく警察は信号を車の流れをスムーズにさせるために使うものなんてはなから思っていないのでしょうね。


ほんとに、車社会としては成熟してないなあ…って思いますよ。

だから、ハワイに移住しようと…って、しつこい?



しかし、ミサイルだか、衛星だか知りませんが、騒ぎすぎですよね!
騒げば騒ぐほど向こうの思うとおり…。

無視しとくくらいでちょうどいいんじゃないですかね。
使えもしない迎撃ミサイル配備して善良な市民をかえって心配させるよりも。




日記 | 投稿者 赤の’57 00:53 | コメント(8)| トラックバック(0)

しばしの花見



今日は仕事が夕方からでいいということで、近くの公園に弁当持って花見にいってきました。

オープンカーで…。



てか、久しぶりの自転車です。
今年になって初めてかな?



この公園の桜はまだ5分咲きというところでしょうか。
もう2~3日暖かい日が続くと満開になるのでしょう。

こういうのんびりした時間を久しぶりにとった気がします。


毎年寄る、地元の神社に行ってみると、


こちらの方がよく咲いているようです。



七分咲きというところかな?

皆さんは花見の予定はありますか?
花見に限らず、これからピクニックが楽しい季節になりますね!


日記 | 投稿者 赤の’57 15:51 | コメント(14)| トラックバック(0)

ムフフの始まり…



友、遠方より来る、超楽しからずや…で、ムフフンな2日間が始まりました。

夕べは深夜まで盛り上がり、楽しかったですね~。

これからイベントに向かいます。
しかし、眠い…

昨年は桜が満開でしたが、今年はまだまだです。
寒そうですが、愉しみましょう!

行かれる方、現地でお会いできましたらよろしくお願いします!

カルマン乗りの方、昨年と同じ場所に7時30分集合です!



日記 | 投稿者 赤の’57 06:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

5歳かあ…



もう、過ぎちゃいましたが、3月25日はオカメインコのポンタの5歳の誕生日でした。

病気一つせず、元気に過ごしてくれています。
もう立派な大人のはずなんですけど、ときどき思い出したようにさえずるだけで、インコにしては静かなヤツです。

この鳥を買った頃は今より5歳も若かったのかあ…
なんて思ってしまいます。



今日は久しぶりの休みです。

そして明日はお台場での大きなワーゲンのイベントの予定です。
雨は大丈夫そうですが、今年も寒そうです…。
さらに、私は午後から仕事で早退ということになりそうです…。

まあ、本番は今夜だから?…。

そして、明日は地元の知事選挙の投票日でもあるのですが、まったくもって盛り上がっていません。

3匹目のドジョウを狙ってなのか、「吉川く~ん!」で有名だった青春ドラマ俳優が立候補していますが、かわいそうなくらいほとんど話題になってもいませんね~。

まあ、そんなもんでしょう。



今日から高速上限1000円ということで渋滞はどうかな?と見てみたら、この時間(8時40分)はまだそんなに混んでいませんね…。

首都高のほうが混んでいるようです。




日記 | 投稿者 赤の’57 08:44 | コメント(11)| トラックバック(0)

ムフフ…



今日は遅い更新になりました。
なんとかひねり出していた火曜日休みも今日は取れず…。
貧乏暇なし状態が続いていますが、それもすべて今週の土曜日に訪れるムフフな日のためと我慢、ガマン…。

なにがムフフかというと、一点は、上の写真です。
これに関しては、後日談で詳しくお伝えできると思います。
うまくいくと、とってもムフフなのです。

もう一点、これは夜のムフフなんです。
待ち遠しいです!


さて、下の写真ですが、

歩瑠さんのブログで紹介されていた浮谷東次郎他すごい面々が走っていた船橋サーキットの跡地なんです。

今は、私の職場が入っている大型ショッピングモールの広大な駐車場になっています。

まさに、「つわものどもが夢のあと」ですね。

左奥にはオートレース場、その横には北欧から来た大型家具店があります。
この家具店がある土地は少し前まで、人工のスキー場があったところです。


日記 | 投稿者 赤の’57 18:52 | コメント(10)| トラックバック(0)

やっぱりあった…



先日、五月人形に今人気の直江兼続の兜はないのかなあ…なんて書いたのですが、やっぱりありました。

約13諭吉で販売されているようです。


実用性よりも、見栄えを重視した日本の兜って、実は結構好きです。
個性ありますよね。
デザイン的にも秀逸だと思いますよ!

せっかくですから、ちょっと見てみますか?


徳川家康の兜です。


豊臣秀吉の兜。


織田信長の兜。


武田信玄の兜。


伊達政宗の兜。


加藤清正の兜。


黒田長政の兜。


後藤又兵衛の兜。


じっくり探すと、もっと面白い兜、ありそうですが…。



しかし、テレビでは、ETC、ETC、1000円、1000円と大騒ぎしていますが、結局コレで、今までつけていなかった人や普及が遅れていた地方の人にみなつけさせようという魂胆なわけですよね?

2年もあれば、つけそうな人はほとんどつけて、そうしたら廃止論もなにもいまさら…ということでなくなって、それから先は値上げも楽だ!…ということになるのでしょう。

万一、民主党が政権とって、無料化なんてしようとしたら、ETCが無駄になるじゃないか!…なんて世論が出ることも期待してるんでしょうか…。

マスコミも、どうして首都圏は除外?、どうして2年?、どうして普通車だけ?というような疑問は一切提示しようとしないし、暫定税率維持しておいて、いまさら値下げで景気対策なんて、おかしいだろ!なんてことも、一切言わずに、大騒ぎして購入しているシーンを流すばかり…。

「ガソリン高い方が、省エネになって、いいんじゃないの?」なんて以前オラウータン首相が言ってましたが、景気がいいときは省エネが重要だから、あまり走るな。景気が悪くなったら高速安くするからどんどん遠くまで走って!ということ?

マスコミも1000円でこんなところまで走れます!なんて政府の先棒担いでいるようで、まったく…!!です。

ほんとに一貫性がないよな~。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(8)| トラックバック(0)

キッチンスケール



カミさんの誕生日プレゼントに注文したものがようやく届きました。


「なにがほしい?」

と聞くと、

「キッチンスケール」

という答え…。

「なんだ?魚の長さでも測るものさし?」

「うん、背中も掻けるヤツ…」

「なんだ、孫の手のことか…」

などという、おバカなやり取りのあと、選んだのがこれだったのでした。

思い切り、アナログですが、いい感じでしょ?

赤いダイヤルはタイマーです。

まわすと、よくあるジー…という音ではなく、時限爆弾のようにチッチッチッっと、音がして、雰囲気です。

これを実際に何に使うのか、私はよくわかっていません…。

だって、そんなにシビアに何かの分量を測るような料理、食べた覚えがない…

ような…。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

防火管理者講習



いやあ、夕べからすごい嵐です。
日本中、大荒れのようですね。

昨日、一昨日と2日続けて消防署に行ってました。

防火管理者講習というのを受けてきたわけです。
「ああ、それなら持ってるよ!」という方もいらっしゃると思います。

上の写真の分厚いテキスト、法令集など3冊を購入。

久しぶりに何かを習うというのはちょっとワクワクな気もあったのですが、非常に真面目な講義内容に、眠気との戦いでしたね~。
退役消防官が財団法人に再就職して…という感じ。

運転免許更新の時の講習と雰囲気似てるかも…。



今回、私が行った消防署はこんなシャレた建物。
最初はここが消防署だとは思いませんでした。
入り口には大きな象の石像が置いてありました。
(バカバカしくて写真を撮る気にもならず…)



横から見ると、こんな建物なんです。
なんだか、戦艦のようなイメージ?



建物の横の歩道にはこんなモノが…
やっぱり、海のイメージのようです。

消防署が楽しいデザインであっては絶対にいけないとまでは思いませんが、この消防署、通りから少し奥に入っているのです。

だから、普通に歩いていたり、車で通る人にはほとんど見えません。
そんな場所の建物の外観に凝る必要はないと思うんですけどね~。




消防署に隣接している建物が「防災館」になっていて、一般の人が見学して、防災に関する展示物などを見ることができるようになっていました。

昼休みに、プラプラしてみると、



液状化現象の実験装置などあって、ちょっと面白かったです。



ここを訪れた芸能人の色紙の展示コーナーなんかもあって、ちょっとミーハーしてます。



売店なんかもあったりして、防災グッズの販売など行ってます。

奥にいる女性のスタッフがけしからん。

いい歳こいているのに、キャピキャピとギャルのように私語ばかり。
私たちが帰るために通っても、「お疲れさまでした~!」のような声をかけるでもなし、私がショーケースを覗いていても、しらんぷり…。
自分の同僚にだけ、「お疲れ様!」って挨拶してましたからね。

まったく社員教育、なってないです。


まあ、そんなことは置いておいて、みなさん!

119番の通報があって、現場に消防車が到着するまでの全国平均の時間って、どのくらいだと思います?

なんと、
4分半なんですって。

思ったよりずっと早いんですね~。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(10)| トラックバック(0)

なんだかんだ…



昨日は久しぶりの休みだったのですが、休みだからこそ、やらなければならないこと、やりたいことが溜っていてまあ、忙しいこと…。

朝から消防署へ。
何しに行ったかは、もう少ししたらお話しします。

消防署まで何で行くか、迷ったのですが、しばらくカルマンに乗ってあげていなかったし、次の用もあるので、ベスパはやめにしてカルマンで出かけました。

天気もよく、暖かくなってきたので窓を全開にして走ったのですが、なぜか大渋滞。
どうしてだろう…と思っていたら、目的地の消防署の前でトレーラーとバイクの事故。
片側2車線が通行止めになっていたのでした。

その後、市役所へ。

市役所での用を済ませ、ちょっと、江戸川の土手に立ち寄り、



郵便局に行って、用を済ませ、

ウチに帰って、レガシーを洗車。
考えてみたら、昨年の年末以来かも…。
グレーの車になりかけていました。

カルマンは「ふくピカ」だけ。




さらに家の掃除をしていたらすでに日が傾いてきました。



掃除を済ませて、音楽タイム。



今日は、リー・オスカーのベストアルバム。
鈴木英人のイラストのジャケットもいいですね~。


というわけで、あっという間に1日は終わり…



これは、八ヶ岳トレフェンでもらったカップ。

右が昨年のもので、左が一昨年のもの。

今年も行きたいなあ…。

なんとか休みを取りたいと思っています。
前泊しないと意味ないですからね。このイベントは。

コッパディ小海も見たいし…。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

豪華客船はどんだけでかい?



昨日、世界最大級の豪華客船、クイーン・メリー2が横浜に寄港したそうです。

でかすぎで、あのベイブリッジをくぐれないので、大桟橋じゃなくて大黒ふ頭に横付けしたというのですから、どんだけでかい?

ちなみに横浜ベイブリッジの海面からの高さは55mだそうです。

それに対してクイーンメリー2の高さは、62m。
こりゃ、どうにもなりませんね。

この写真を見ると、どんだけでかいかちょっと想像できます。

(クリックして大きく見てください)


いろんなものと比較してます。

黒い船はタイタニック。
日本人だったら、戦艦大和と比べてみたくなります。

クイーン・メリー2は排水量7万6千トン、全長345m、
戦艦大和は排水量6万5千トン、全長263m
タイタニックは4万6千トン、全長269m

大和よりタイタニックのほうがわずかに長いのですね。

まあ、とにかく、クイーンメリー2は相当にでかいわけです。

見に行きたかったなあ…。
1日だけ、しかも昼間のみの寄港じゃ見に行けないよ~!!



ところが、ところが、そんなクイーン・メリー2なんぞ目じゃないクラスの客船が今年デビューするらしいのです。

その名も、オアシス・オブ・ザ・シーズ


な、な、なんと、排水量22万トン。
もう、巨大タンカー並です。
でも全長は361m。
クイーン・メリー2とさほど変わりません。
つまり太いわけですね。



この船は今年の年末に完成するようです。
試しに、「オアシス・オブ・ザ・シーズ」で検索してみてください。
たくさんのツアーが出てきます。

たとえばこちら

しかし、大丈夫なのでしょうか…。
この世界同時不況の中で…。

金持ちは減ってないから大丈夫なんですかね。


もう、だいぶ前になりますが、私も一度だけ、タキシードを持参して乗るような豪華客船の旅をしたことがあるのですが(仕事で…ですよ)、書きかけたままでした。
続編を書かねば…



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昨日は5台…。



3日のひな祭りが終わった翌日にはデパートの売り場はこの様相です。

大河ドラマの影響で直江兼続人気が凄いようですから、「愛」の文字の入った兜もあるのかと思ったら、1つもなかったですね。
さすがに間に合わなかったのかな?
こういったものは流行とはあまり関係がないのでしょうか。







このところ、仕事のため、車で移動することが多くなっているのですが、途中で空冷のワーゲンを見ると眠気が覚めてうれしくなってしまいます。
最近、イベントにも行けてないので、見かけるだけでやけにハイテンションになってしまいます。



これは月極駐車場らしいところにとめてあったレイトバス。
きれいな色です。
ずいぶん前が上がっているように見えますが、これでノーマル?



こちらは売り物として展示してあったワーゲンです。
黒のビートルはロクナナのようです。

ある陸運局の近くの修理工場なので、TJさんはご存知かも…。
奥の方にはカー用品の有名なショップのトラックが2台、置いてありました。


工場内には整備中のレイトバスが。

この工場は空冷もよく扱ってるのでしょうね。
先日通った時には黒いカルマンも見かけました。



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高速1000円かあ…



法案が衆議院を通過し、なんとか給付金も確定し、高速道路1000円も現実のものとなるようです。

最近週末に休めない(平日も休めてないけど…)私としては、不平等感あるなあ…。
大都市圏も別料金だし…。
平日との差、ありすぎでしょ?

平日の収入さえ確保できれば財政に影響ないということなんでしょうから、人気取り政策なわけです。

しかも、今回の処置は2年間だけ。

わけわからんなあ…。

企業献金に請求書なんて報道もされてますが、これもまったく訳わかりません…。



しかし、昨夜はひどい目にあいました。
ま、自分がいけないのですが…。

夜になると雨が降るところもあると、確かに天気予報は言ってましたよ。
でも、あんなに降るとは…。

しかも、みぞれ…。
冷たい、痛い、見えない…。

ダウンジャケットとズボンの太もも部分がずぶ濡れになってしまいました。

おまけに、道を間違えて遠回りしてしまうし…。

いつもの職場じゃなくて、初めての所に行ってたのですよ。

ウチに帰って熱いシャワーを浴び、熱燗を1合クビクビやって、外と内から暖めました。

風呂を入れている時間も待ちきれなかったのです。




話は変わって上の写真のビートル、少し前の写真なのですが、わが家の近くの車やさんに置いてありました。
ビートル関係とはまったく縁のなさそうな車屋さんなので、思わず止まってみると、「売約済」の札が下げてありました。

さっさと売れたようで、なんだか安心している私でした。

ビートルの知識はあまりないのですが、高年式のようですね。
ルーフラックやフォグランプはなかなかいいんじゃないですか?

大切に乗ってくれるいいオーナーだといいですね~。






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まあ、こんなもんでしょ



昨日、ひな祭りの夜は25年ぶりの雪だったそうです。
車の外気温は1℃。

ブルッ…



12時ごろがピークというのでその頃窓を開けてみるとこんな様子。
うっすらと積もっていました。



車にも。



でも、朝になるとこの程度。
交通機関には影響はなさそうです。

バイクで行くかな!

昨日は、たくさんのハッピーバースデーメッセージ、ありがとうございました!
カミさんに代わってお礼を申し上げます。

3月2日生まれの彼女は子供の頃、親が買ってくれた誕生ケーキには必ずお雛様が乗っていたそうです…(笑)



しかし、政界はとうとうつばのふっかけあいの様相ですね。
まあ、あの方はもともとクリーンなイメージとは程遠いですからね…。

しかし、どちらの組も駒不足ですね。


日記 | 投稿者 赤の’57 06:59 | コメント(8)| トラックバック(0)

一応、おめでとう…かな?



昨日はカミさんの誕生日ということで、外食。
昨年は週末だったので鎌倉まで行きましたが、昨日は平日なので地元で。

初めて行った店でしたが、なかなか良かったです。
和洋折衷の創作料理で、BGMはJAZZ。

上の写真は昆布締め鯛と竹の子のカルパッチョ




一応、お約束ということで…。



床にはこんなオブジェが…。


ひな祭りの今日はまた雪が降るとか言ってますね。
今シーズンはスキーに一度も行けずに終わりそうです…。

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お断り…



父の四十九日法要が終わり、納骨も済ませ、母親を温泉に連れてきました。



このあたりは五木寛之の「青春の門」にも出てくる筑豊ヤクザの本拠地。
そこここに「イレズミの方お断り」の張り紙が…。
ロッカーの1台1台にまで写真のようなステッカーが…。
やっぱり多いんですかね?

トラブルさえなければ目を楽しませてもらえて歓迎なんですけどね!
女の子のセクシーなヤツでもダメなのかなあ…。



一方、この写真に写っている山は香春岳(かわらだけ)という山です。

まっ平らな山に見えますが、昔の姿はこんな感じだったそうです。



一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳と三つの山が連なった立派な山だったのですが、幸か不幸かこの山は石灰石でできた山だったのです。

で、セメント会社が掘って掘って、堀まくってこんなになってしまいました。



平らになった一ノ岳の向こうに回るとさらにビックリします。
向こう側はさらに掘られていて、まあ、あの部分は壁のように残っているだけなのです。

今現在は採掘は終わっているようですが、施設はそのまま残っています。

高度経済成長でなくしてしまったものの一つなわけです。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:58 | コメント(8)| トラックバック(0)



昨日は久しぶりに雪が降りました。
今シーズン、まともに降ったのは初めてかも…。

この時は茨城県の龍ヶ崎というところにいたのですが、かなりの降りでした。


といっても、車にうっすら積もるくらい。



日本海側や東北北海道方面の方からすればなんてことない程度でしょうが…。

その後、千葉県に移動したのですが、その途中の景色です。
このあたり、晴れているとなんとなく、なんとなくですよ。
アメリカの郊外の雰囲気がちょっとだけあるんです。


あえて、左右反転して右側通行にしてみました。
この日は雪でしたからあまり見渡せず、そうは見えないかな?



しかし、あの酔っ払いお大臣一行はあの旅行で4000万円以上もかけて民間のチャーター機を使って行ったそうですね。
ほんの6人くらいで、貸切?

2時間後に定期便があったにもかかわらず…。
定期便でもどうどうとファーストクラスを使うことができるのに…。

そういう経済観念の欠落した人が財務大臣だし、財務省の官僚なわけですからね~。
景気など、改善されるわけがない…。

自民党の皆さんは麻生じゃ選挙が戦えるとか戦えないとかそんな自分のことしか考えないマクロな視点でしか選挙を考えていないみたいだし、野党は野党で、「支持率が低いのにこのまま首相でいてもいいと思っているのか?」「大統領との会談は無駄と思わないのか?」「解散はいつ、誰がやるのか」などと、答えがわかっているようなつまらない質問をするばかり…。

まったく時間の無駄です。
というか、マスコミ自体がこういうつまらないやり取りだけを報じているようで…。
マスコミもグルになって無駄な議論のオンパレード…。

なんともはや、絶望感しか出てきません…。

せめて、渡辺氏の動きに注目しておきますかねえ…?



今日は親父の四十九日です。




日記 | 投稿者 赤の’57 09:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

テオ・ヤンセン



このところ、冷たい雨がよく降ります。
昨日もしかたなくクルマで通勤していたのですが、その途中で面白いものがテレビで紹介されていました。

上の写真、何だと思いますか?

なんだかわけがわからないオブジェですが、これはオランダの発明家で芸術家、テオ・ヤンセン氏の作品なんです。

なにが面白いかって、このオブジェは自分で動くことが出来るそうなんです。

以下は、2005年にこのデオ・ヤンセン氏の作品を紹介したHPからの引用です。

『この砂浜動物は、海岸に吹く風を動力にして自ら砂浜を歩き、走り回ることが出来ます。テオさんはかれこれ17年ほど動物達を進化させていく事に集中していて、その間にこの“生物”達も段々と世代を乗り越え、進化してきました。現在丘の上にいる最新世代はアニマルス・ペルセピエーレ(浜辺の知覚動物)と呼ばれるもの。風を感知し、羽を羽ばたかせ、空気を体内に溜め込み、それを原動力に、足をモゾモゾと上げて横歩きに歩き出します。



動物たちは交換可能な、乳白色のプラスチック管でつくられています。その管は重要な“遺伝子のコード”の役目を担っています。
この“遺伝子”は、砂浜動物の行動や能力を変化させ、次世代へ受け継がせるかどうかの決定の重要な鍵となります。
すなわち、不良な遺伝子を持った世代は、より有利な遺伝子を持った世代に取って代わられる、より良い遺伝子は次の世代にコピーされる、という事が繰り返されます。
何故プラスチックの管が用いられるかというと、軽くて、安いこともその要因の一つですが、加工のし易さ、柔軟性、しなやかさが“生命体”にとって有利だったからです。



動物たちは、“遺伝子のコード”であるプラスチック管のほか、“神経系”と呼ばれる透明チューブ、紐、ゴム、ペットボトルといった軽量で、交換可能で、柔軟な素材から成り立っています。
最初はコンピューターを使って、歩くのに最も有利な方法のシミュレーションを行いましたが、その後は、もっぱらアナログ的に経験と試行錯誤を繰り返して、改良を重ねてきました。
一時期、イギリスの動物学者で「利己的な遺伝子」の著者としても知られるリチャード・ドーキンス(Richard Dawkins)氏の説にはまった時期もある、とテオさんが言うように、動物達の遺伝子の特質を知る為に、砂浜でレースを行った事もあるそうです。
競争に勝ったものや、有利と思われる“遺伝子”を集めて、次の世代に移していくことが今日も繰り返されています。
現在の世代であるアニマルス・ペルセピエーレは、風のエネルギーを貯めて使い、自分で土地の状況や、障害物を“触覚”で感知し、方向を変化させることが出来るまでに進化しました。




さて、これらの生物がいったいどんな動きをするのか、興味がありますよね!

ありました。You tubeにしっかりと。
しかも、下の動画はBMWのコマーシャルフィルムのようなんです。



おお!
ちゃんと動いてますね!

もう一つ、他の動画も



面白い動きをしますね~。
無機質名ものの集合体なのにどこか、生物的なユーモアを感じる部分、先日の映画のウォーリーに通じるところがあります。

こういうの、結構好きかも…。

このデオ・ヤンセンの作品が実は今、日本に来ているようなのです。

でも、どこか、わかりません…(オイオイ…bysawacchiさん)

東京のようなのですが…

どなたか、ご存知でしょうか?


日記 | 投稿者 赤の’57 00:14 | コメント(8)| トラックバック(0)

DEPARTURES?



「おくりびと」がオスカーを取りましたね!

おめでとうございます!

テレビは大変な騒ぎですね~、しかし。

日本映画がハリウッドに認められたのは嬉しいことですが、日本映画をどこまで理解できるのでしょうね?彼らは。
日本の文化伝統の特異性は私たちが知っている西洋の文化の理解度よりも、彼らの理解度の方が相当低いでしょうからね~。

そんなことは置いといても何かが伝わったのでしょうね。

でも私としては英語の題名の「DEPARTURES」は気に入らないなあ…。

「おくりびと」と「DEPARTURES」では視点が逆ですからね。
「Okuribito」でよかったのじゃないかなあ…。




実は、この映画はまだ観ていないのですが、納棺師の仕事はつい1ヶ月前に間近に見ました。

この仕事をもう14年やっているという女性の方でした。

当然、「納棺師」の話も出たわけですが、今まで納棺師という言い方はあまりされていなかったそうです。
決まった呼び方はなく、いろいろな呼び方をされてきたようで、「湯灌士」という呼ばれ方の方が多かったと言ってました。

約1時間で体の清め、着替え、納棺、棺の中の飾りつけなどをするわけですが、家族親戚一同が見守る中、てきぱきと納棺士の方は作業を進めます。

「テキパキ」と「ぞんざいに」の間のきわどい線で扱われる父への仕事振りを少し複雑な心境で見届けていました。

一番困ったのが、みんな黙って作業を見ていると、「黙ってないでなにか話してください」といわれるのです。

無理やり話題を作って少し笑ったりしても、またしーん…となります。
そうすると、また「黙ってないでお話ししてください!」と注意されるわけです。

どうして黙っていてはいけないのか、聞けずに終わりました。

納棺師の女性はそれは見事に浴衣姿の父をよそ行きの羽織姿に着替えさせてくれました。

自らはまったく手伝う意思のない人、しかも固くてよく動かない体に上手に着せることが出来るものです。

棺の中に納まった父の体の周りに施した飾りつけもそれは見事なものでした。

しかし、私はちょっとだけモノっぽく扱われていたことに関する残念な気持ちがずっと残っています。

大変な仕事だと思います。
それは、いつも死者を扱うということだけでなく、悲しみのどん底でその作業を見守る遺族の気持ちも満たす必要があるからで、慣れれば慣れるほどスムーズすぎて却ってマイナスの印象になるわけです。

この映画をきっかけに、納棺師になる人って増えるのでしょうね。
技術以上に、内面の研修が重要だと思います。


日記 | 投稿者 赤の’57 06:59 | コメント(13)| トラックバック(0)

ホビダス重すぎ…





これらのバイクは世界で最重量のバイクたちですが、今日はその話ではありません。

このホビダスのブログ、本当に重いです。
記事の数が多くなった方は皆さん、感じているのではないでしょうか?

私のように写真をたくさん使うとさらにその傾向が強いのかもしれません。
500MBの容量のうち、ほぼ400MBを使ってしまっていますし…。

こうやって新しい記事を書いて最後に更新ボタンを押してアップロードが終わるのに何分かかると思います?

実際にここまで書いてアップロードしてみました。

要した時間は、……7分30秒。

考えられません…。

そのあおりか、コメントをくださる方も同じような思いをさせてしまっていますよね。

コメントを書いて書き込みのボタンを押して何分かかるか、計ってみましょう。


はい、終わりました。
なんと、4分27秒…。

みなさん、ご迷惑をおかけしてます…。

ずっと待ってないで、新しい窓を開けて他のサイトをゆっくりご覧になったり、コメントして、忘れた頃に戻ってきたら、アップされていますので、お許しください。

ホビダスさん、
何とかならないものでしょうか…?



さて、こヤツは昨日、私の目の前で火が付いたままのタバコを窓からポンと捨てたヤツです。


携帯の写真なので、ナンバーがはっきり写らなくて残念なくらいです。

こういうヤツを見ると、その火の付いたタバコを拾って車内に投げ込んであげたくなります。

あなたは、タバコを吸う資格はないよ!



日記 | 投稿者 赤の’57 00:42 | コメント(14)| トラックバック(0)

電源の問題



外出時にパソコンを使いたい時、電源に苦労することないですか?
私のパソコンはバッテリーが弱っていて、バッテリー駆動では何分も作業が出来ないため、電源確保が大変重要な状況なんです。

車で移動するときは、車にコンバーターを載せているので問題ないのですが、電車で移動する時が問題なんです。

インターネットに関してはEモバイルを持ち歩いているので、ほとんどの場所でつなげることができます。

上の写真はある場所のマックです。
窓際のカウンターにずらっとコンセントを設置していてどうぞご自由に!ということになっています。

こういうところは本当に助かります。
マック以外で、パソコンの電源を自由に使えるところって少ないんですよね~。

新幹線や東京→北九州間のスターフライヤーには各シートに電源が付いています。

この場合、電源よりもネットの状況の方がどうにもなりません…。
上野→仙台間でほとんどネットが繋がらなくてどうしようもありませんでした。(その当時はAIR-Hでした)

ファミレスやファーストフード店に入ったら、テーブルを決めるのに景色とかではなく、テーブルや椅子の下の辺りにコンセントがないか、探すことになります。

正面から聞くと、必ず断られてしまうので、しばし電源泥棒状態です。
黙って使っていて見つかると、やはり注意をされてしまいます。

パソコンですから、そんなに電気を使用することはないので、お金を払ってでも使わせてもらえると助かるのですが…。

緊急事態の時、コンビニの外にある公衆電話の下にあった電源を借りたこともあります。
外にしゃがんでこそこそパソコン開いてカチカチ入力…。

まるで犯罪者です…。
って、ほんとうにこれ、窃盗罪ですよね!

だから、ほんとうはそんなことしてないんですよ!

「そんなことするくらいなら、バッテリー替えるなり、パソコンを新しものにすればいいのに…」というみなさんの声が聞こえてきます。


おっしゃるとおりです!

もう、まったく一言もありませんです…。



さて、こちらはたまに使う駅でやっているたこ焼き屋さん。



ここのたこ焼き、なぜか、とてもおいしいのです。

有名チェーン店のたこ焼きよりもはるかに美味なんです。
この駅を利用する時に出店していたら、必ず買ってしまいます。



今やどこにでもある、「ネギマヨソース味」のたこ焼きなのですが…。

絶対に何かある!と思って、今日、たこ焼き屋のおじさんに「何か隠し味とかあるのですか?」とたずねたところ、笑って、「いやいや、何も…」との答えでした。

ちなみに写真に写っているお兄ちゃんは、修行中のお弟子さんか息子さんのようです。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(17)| トラックバック(0)

わけわからんぞ…



角テールの古い写真です。
まあ、何てことない写真ではありますが、カルマンのホイールが面白いかも。
おそらくデザインされたホイールキャップがつけられているのでしょうが、こういうのは他に見たことないですね…。
ちょっと、センターロックっぽい雰囲気のホイールキャップです。

後ろにシトロエンのHトラックも写ってますね。
これも歴史の長い車ですね~。

おそらく50年近く前の写真でしょうが、この写真を再現しようということで、この3台を調達することはそんなに困難ではないでしょうからね。
凄いことです。



昨日、移動中に見た夕日です。
山沿いでは夕べは雪だったようですが、このあたりは普通に雨でした。
また、いま寒そうな強い風が吹いています。
寒さもそろそろ終わりのようですが…。

ピクニックに行きたいなあ…。

フランスパンとチーズとワインさえあればOKです。

あ、マヨネーズもほしいか…。

実は、マヨラーです。
男って、マヨラーなにげに多くないですか?


ところで…

いつまでも大臣が飲んだとか飲まなかったとか、つまらないことに時間を使い続けていますが、腹が立つのは彼ら、お大臣と同行の官僚、あわせて20人程度の旅行費用が合計で6000万円もかかっているということです。
どうやったら、一人300万円も1回の旅行で使えるわけ?

こういうこと、どうして問題にならないんだろう…。
豪勢なお土産、買って帰る費用も含まれているようですからね。

と、今日は支離滅裂な内容、お許しください…。

題名のわけわからんのは、政治の世界と私の頭の中のことでした。

日記 | 投稿者 赤の’57 00:45 | コメント(14)| トラックバック(0)

ナシ御殿



昨日は車であちらこちら移動していたのですが、途中、TJさんの地元近辺も通りました。
TJさん御用達のガソリンスタンドで給油。
やっぱり、ここは安いです。

ガソリンの価格もこうやって撮っておくと記録になりますね。
このところ、レギュラーと軽油の価格差が少ないですよね。



私の住む町にはこのような「武家屋敷」と思うような門構えの家がちょくちょくあるのですが、武家屋敷ではなく梨農家の門なのです。
梨の名前がそのまま町の名前にもなっています。
梨の栽培って、儲かるのかなあ…。




先日は2日続けて午前様だったわけですが、火曜日、2軒目に行ったお店。
時々行く、百種類以上のビールを置いてある店です。
お店から地上に出る階段は世界中のビールのラベルで埋まっています。




カミさんが運転できると、助かります。

すまないねえ…、いつも。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(14)| トラックバック(1)

マイ・カルマンのCM





※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。

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カルマンは最高! by 赤の’57さん




カンタンCM作成サイト コマーシャライザー






k-ghiaさんが簡単に自分のCMを作れるサイトを紹介していたので、私も作ってみました。

ほんとうに簡単に出来ます。

皆さんもいかが?


K-ghiaさんのも紹介しますね!





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カルマンギアのある生活 by k-ghiaさん




カンタンCM作成サイト コマーシャライザー









しかし、週末は暖かかったですね!
Tシャツ姿で歩いている人もいました。

そんな中、日帰り出張だったのですが、上野から走る中距離電車のドアにはすべてこんなボタンが付いていました。



なにに使うのかと思っていたら、特急の通過待ちなどで長く止まっている時に、冷たい風が車内に入らないよう、乗り降りする人だけがボタンを押してドアを開け閉めできるようにしてるんですね。

知りませんでした。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

色気、ないなあ…



某ショッピングセンターの駐車場にとめてあった車です。
グレー、黒、シルバー、白、グレー、白、黒、シルバー…

見事にモノトーンの世界です。
しかもほとんどがミニバン…。


このところ、車が 「白物家電」 化しているような気がします。

たくさん乗れて、たくさん積めて、快適で、燃費がいい…

購入するポイントはそんな使い勝手だけで、色はリセールバリューがある、汚れが目立たない、無難、安全…
こんな理由でモノトーンが選ばれているような…

もう、冷蔵庫と同じです…。

日本のトップメーカーが「エコ替え」なんていまだに言ってるし…。


一方、こちらはカルマン100台ミーティングの写真



二人しか乗れないし、荷物もあまり積めない。エアコンもないし、うるさいし…

そんな車をわざわざ選ぶ理由…

そこが今の日本車には徹底的に欠けているような気がします。
また、そういう部分を車に皆、求めなくなったわけで…。


冷蔵庫だったら、あまり買い換えるものじゃないですからね。

売れないわけだ…。



日記 | 投稿者 赤の’57 06:52 | コメント(8)| トラックバック(0)

せめて…



数日前、ようやく取れそうな休みだったのに…打ち合わせが入り出勤。
頭のお皿が乾いてひび割れそうで、「よしっ、」とカルマンで出勤しました。

駐車場からレジャーボートのハーバーが見えます。

ここから船を出しても東京湾を出るのに何時間もかかるんだから意味ないだろ…と負け惜しみ。

虚しく職場に向かったのでした。



昨日紹介した木製ベスパの職人さんは、同じく木製のバイクも作っていたようです。

元のバイクがなんなのか、わたしにはわかりません…。



木製のナンバーらしきものも付いていますが、これで公道を走れるのかどうかは不明です。

リアはリジッドのようですが、フロントのフォークにはダンパー入っているのでしょうかね?



ガソリンタンクも木で大丈夫なんですかね?
内側は金属なのかなあ…。
シートは木製じゃないようです。



ギアのペダルやリンケージも木製ですね。
大丈夫なのかな…。



なにか、プレートが貼ってあります。

拡大してみました。



製作者の名前のようですね。

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髪型、おかしくないですか?



今日は立春ですね。
いよいよ春です。
本当はすがすがしいいい季節のはずなのに、私にとっては鬱陶しい花粉の季節の始まりです…。

しかし、節分の豆まきという行事は一歩離れてみると面白い行事ですね!
外国人が見たら不思議でしょうね~。
鬼がどうして豆なんかで退治されるのか…。

鬼、ぜんぜん弱いじゃん…って。


さて、先日「新潟方面の知ってる場所が物語に出てくるから…」というのでカミさんと久しぶりに大河ドラマにチャンネルを合わせてみたのですが…。

物語の面白さ云々は別として、登場人物の髪型を見て最初から引いてしまいました。

主役は今をときめく若手俳優の妻夫木聡が直江兼続を演じています。

物語の骨組みとしては、NHKのHPから文章を借りると、
「上杉謙信を師と仰ぎ、兜に「愛」の文字を掲げた兼続は、その波乱の生涯を通じて、民・義・故郷への愛を貫きました。
「利」を求める戦国時代において、「愛」を信じた兼続の生き様は、弱者を切り捨て、利益追求に邁進する現代人に鮮烈な印象を与えます。
大河ドラマは、失われつつある「日本人の義と愛」を描き出します!」

ということなんです。

なんせ、ちゃんと観ていないですから物語に関しては何も言うつもりはありませんよ!
きっと、いい話なんだと思います。

また、私は歴史考証的な知識はほとんど持っていませんので、今までに見た時代劇のドラマや映画の映像の記憶から、???と思っているだけなのです。

このあたり、詳しそうな町田編集長のご意見もいただきたいところです。

ご覧になっていない方のために、どんな髪型なのかを紹介しますね。
ほとんどの登場人物が変なのですが、主だった方を…。

まず、主役の直江兼続の妻夫木くん。

戦国時代にこんな髪型、あり得たのでしょうか?
私の浅い知識では普段はすべての髪をひっつめてうしろで束ねているだけだったのではないかと…。
または普段から月代(さかやき)を作っているかどちらかだったのではないのでしょうか?

子供ならまだしも、少なくとも青年に成長した戦国時代の男が前髪をたらしているなんて、考えられないと思うのですが…。


で、戦(いくさ)のときは兜の収まりがいいように、また蒸れないように頭頂部を剃って月代(さかやき)を作っていたのではないかと…。

鎧を身にまとってこの髪型はないだろ…と。

これではお坊ちゃまのコスプレです。


与七役の小泉孝太郎もこの姿です。
普通に七三分けじゃないですか!!


こちらは上杉景勝役の北村一輝。
髷が見えなかったら現代の若者の髪型です。


信長役はなんと吉川晃司。
これならわかります。
吉川晃司はしばらく見ないうちにこんな渋い役どころができる俳優になっていたのですね。

私としては東京ガスのガスパッチョコマーシャルで信長役をやっていたピエール瀧さんにやってほしかったなあ…。

このCMのシリーズ、大好きだったのですが…。
全国放送だったのでしょうか?

もしかしたら見たことない方々のためにまとめてCMタイム!





はい。CMタイムのあとは後半戦です。


豊臣秀吉役の笹野高史さんもまともです。


しかし、甘糟景継役のパパイヤ鈴木にいたっては、もう冗談のようです!


女性人もなかなかです。


菊姫役の比嘉愛未。
リボンですか~??


初音役の長澤まさみもヘン。


お船役の常盤貴子も何じゃこれ?です。
ミツアミかあ??


謙信役の阿部ちゃんは相変わらずカッコいいです!



俳優にどんな髪型をさせるか、何を着せるか、どんな演技をさせるかなんて、製作側の自由でしょうが、NHKの大河ドラマだけはマンガの実写版のような作りをするのはやめてほしいですね~。


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祝 2周年!



浅間山が噴火したそうです。
少し前は櫻島も大きな噴煙を上げました。
地球は生きてますね!

今日でこのブログを開設してちょうど2年が経ちました。
今日から3年目に突入です。

いやあ、我ながらよく続いているものです。
2年間、止むを得ない場合を除き、ほぼ毎日書きましたからね。

記事の総数は794。
よくネタが続きますね~。
とは思うのですが、ネタがなくて書かなかったという日はなかったです。

この1年もカルマンのトラブルネタ中心ということもなくてすみました。

もうすぐ52歳になるカルマン嬢はほんとうに元気です。
5月にクーラーのコンデンサを自分の不注意でヒットさせたくらいですかね?カルマンに関するトラブルネタは。
あとは、ライト関係のマイナートラブルを抱えていますが、それ以外はほんとうに元気に走ってくれています。

屋根を黒くして若返りもできましたしね!


(撮影:DENNIS師匠)

アクセス総数を久しぶりに出してみましたら、約925000件でした。

もう少しで100万アクセスになるんですね~。
昨年の同じ日のブログを読んだら32万件と書いていますから、この1年で60万件もアクセスしていただいているのですね。

このいい加減なブログにお付き合いいただき、ほんとうにありがとうございます!

コメントの総数は10000件を超えていました。
そのうち、約6000件がこの1年の分です。
半分は私のレスですから、5000ものコメントをいただいているのですね~。

皆さまのコメントが2年も続いた原動力です。
記事が増えるに従い、レスポンスが悪くなっているようで、コメントを記入して「投稿する」のボタンを押しても、しばらく無反応だし、エラー表示が出てしまう場合までありますが、まず、ちゃんと投稿されているようです。

気長に、他のサイトでも読んでお待ちください。
「あれっ??」と思って、何度も「投稿する」を押すとその回数同じ文章がアップされてしまうようです。

この点はホビダスさんに何とかしてほしいんですけどね…。



ブログやイベントを通して、この1年でさらにたくさんのお知り合いができ、多くのブログ仲間とも実際にお会いすることもでき、ますます自分自身が今後のこのブログを通した友人ネットの広がりに期待をするわけです。

今年は仕事の関係で、昨年のようにイベントに出まくるようなことは難しそうですが、どこかでお会いすることが出来るようなきかいがありましたら、よろしくお願いいたします!

そういうわけで、これからもよろしくお願いいたします。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(20)| トラックバック(1)

近くには行ったけれど…



結局昨日の夜22時くらいまでねずみの国にいました。
とは言っても、園内にはまったく入っていないんですけどね。
隣接するホテルでずっと会議でした。

帰りに駅まで乗った例の送迎用バスはたまたま私一人…。
「さあ!出発するよ!」とネズミ君の鼻にかかった声が私だけに話しかけてきてくれます。

妙に照れます…(笑)

私だけでしたので、あのバスの内部の写真を撮りました。
クラシカルな室内灯がいい趣味しています。



明日も早朝から仕事なので、手抜きですが、
昨日のディナーのメニューを紹介します。
珍しく、全部撮りました。(と思ったら、スープを撮り忘れていました
…)


前菜の盛り合わせ ミラコスタ風




聖護院蕪のクリームスープ フォワグラのラビオリ(写真なし)





オマール海老のグリル カリフラワーのフラン カレー風味のソースと共に


牛フィレ肉のステーキ トリュフソース
椎茸のグリルと里芋のカラメリゼを添えて


ビーツのリゾット スカルモルツァチーズのスモーク


フロマージュブランのムース 密柑のコンポート添え
柚子風味のチョコレートソルベ


ということでした。
さすがというか、全てとてもおいしかったです!



これはおまけというか、記念品。
パスケースのようです。


日記 | 投稿者 赤の’57 00:00 | コメント(6)| トラックバック(1)

ねずみの国でなぜか会議



昨日は一日会議でした。

会議が終るとパーティー。

こんな雰囲気で、



こんな感じ。

こんな時間(02:00)まで続いてるし…

それなのに明日というか今日も1日まじめな会議です。

ヘンな会社でしょ。

日記 | 投稿者 赤の’57 02:04 | コメント(12)| トラックバック(0)

遊びじゃないよ!

今日はこんなのに乗って仕事に来てます。
周りはみな遊び気分。
あたりまえか…。
日記 | 投稿者 赤の’57 12:17 | コメント(8)| トラックバック(0)

平日休みは…



いい雰囲気のバイクでしょ。

ロイヤル・エンフィールドというイギリスのバイクです。
1960年式。



ガソリンタンクにはこんなマークが。
MADE LIKE A GUNという文字が読めます。
もともと兵器のメーカーなんだそうです。



スミスのメーターが雰囲気です。
マイル表示です。
なぜか、アンメーターも装備されています。



ヘッドライトの脇にポジションランプが…。
スミスのメーターとこのポジションランプが購入の決め手になったそうです。



この渋いバイクはたくさんのベスパたちと一緒に置かれています。
周りにはエアストやエリバ、ベンツ、ウエストファリア、そしてカルマン…
もう1/1の大人のおもちゃだらけです。



昨日の休日は一人ドライブを覚悟していたら、紀伊国屋煎兵衛さんが遊びに来ていいよ!と声をかけてくださり、大喜びで出かけていったのでした。

すると駐車スペースにもう1台、新顔が…。



つい最近、1303のカブリオレを手に入れてさらに車が増えていました。



天気がいいのでオープンのまま、二人で湘南の海岸線をドライブ。



真冬のオープンエアクルージング…
ぜんぜん、問題なし!
バイクよりもよっぽど暖かい!
バイクはスキーよりもずっと暖かいし…。

ま、でもはたから見れば、「メタボ系のオジサンが二人、見栄はってなにオープンで走ってる…?」
なんて、冷ややかな目で見られていたことでしょう。

ハワイ風のレストランでのんびり昼食を食べる奥様たちに混じり、おじさん二人はハンバーガーをパクつきながら四方山話し…。



湘南にはビートルのカブリオレはよく似合います。
こういう明るい色がいいですね!

戻ってしばらくビートル、バイク、ベスパ談義をしておいとましました。

煎兵衛さんありがとうございました!


せっかく湘南まで行ったので、海岸線を走って帰りました。











帰りの首都高もガラガラで快適なドライブを楽しめました。



大黒パーキングでトイレ休憩。
そろそろ日が傾いてきました。






今後酒気帯びでも免許取り消しになるようですね。
最近はさすがに周りの誰もが、飲んだら乗らなくなりましたね。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(26)| トラックバック(0)

温泉博士



今頃お台場ではニューイヤーミーティングをやっている頃です。
いい天気でよかったですね!
私は仕事で行けません…。

というわけで、今日は「温泉博士」という雑誌の紹介です。
もし、ご存知の方がいても関西までの方でしょうね。

福岡県で発刊されて徐々に販売地域を広げているようです。

この雑誌、他の温泉紹介雑誌と違うところは、紹介している温泉には「温泉手形」というのがついていて、この雑誌を持っていくと1冊について1名が無料で入浴ができるというのです。

小倉の親や、大阪に住む姉の家族もこの雑誌に嵌って温泉三昧をしています。

紹介している温泉は最初は九州中心でしたが、今では全国に広がり、北海道まで網羅されています。

よしよし…と思っていたら、このところ、カミさんと休みが合わず、なかなか行くことができません…。


日記 | 投稿者 赤の’57 10:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

小当たり!



昨日、年末ジャンボの当選確認に行ったら1枚3300円が当たっていました。

予定の10万分の1でしたが、300円以上が当たったのは初めてなので、よしとしましょう!

「お、お客さん…、コ、これ、1等が当たってます!!!!!」とひっくり返りそうになる宝くじ売り場のおばちゃんの姿を何度も夢想していたのですが…。

ま、楽しみは次回に取っておきましょう。


この当選金、その日のうちにお酒に消えてしまいました…(笑)。

ま、そんなもんでしょう。


日記 | 投稿者 赤の’57 09:55 | コメント(8)| トラックバック(0)

残ってしまった昭和(その2)



インフルエンザが、かなり流行っているようですね。
お気をつけくださいね!


さて、小倉の町に残っている昭和の面影のその2です。
ここは鳥町食堂街というところ、やはり、魚町銀天街のわき道という感じでひっそりと佇むほんの数十メートルだけの食堂街です。

たまに家族で魚町に繰り出したときにはよくここの食堂で食事をしました。
私はよく玉子丼を食べていました。
父は必ずチャンポン、母や姉はそのときの気分で決めていたような気がします。

ほとんどその頃のまま残っているようです。

この食堂街にちょっとだけ有名なお店があります。
それが、このだるま堂。

知らなければ普通に通り過ぎるだけの、何の変哲もない安食堂といった風情です。

でも、実はこのお店が、元祖焼うどんのお店なのです。

このお店から焼きうどんという食べ物が全国に広がったのです。

そんなこと、表にはまったくといっていいほど宣伝していないのですが、店の中に並ぶ有名人の色紙がこの店がただの安食堂ではないことをすこしだけ主張しています。


この店で食べることが出来る、元祖焼うどんがこれ。
玉子が乗っているのは「でまど」と呼ばれるそうです。
あの日は、はるやのかやくうどんを食べた直後でしたからこれをたべる余裕はありませんでしたが…。



Wikipediaによると、「小倉の焼うどん」を表するには以下の条件があるそうです。

・乾麺を使用する
・若松産キャベツを使用する
・豚肉はバラ肉を使用する
・玉ねぎの甘みを引き出す
・ソースを良く研究する
・削り節はアジ、サバ節を使用する
・小倉地酒で香り豊かに仕上げる

こだわってますね~。
そう、乾麺を使い、味付けはソースなのです。
東京で焼きうどんを食べるまで、焼きうどんはソースが基本と思っていました。

しょうゆ味の焼うどんもおいしいですね!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

くじら肉



ついに黒人大統領の誕生ですね。
なんだかんだ、こういう時代に少しでも期待の出来るリーダーが出てくるアメリカの底力を感じます。
それに比べて日本は…
彼のミドルネームがフセインというのも象徴的です。


さて、久しぶりに立ち寄った旦過市場には昔のままの佇まいのお店が軒を並べていたわけですが、「おっ!」と思わず立ち止まった店がここ。

鯨肉の専門店です。
私が子供の頃は好物で、よく買ってもらっていました。

多くの方は鯨というと給食で出た竜田揚げが思い浮かぶかもしれませんが、私はよく刺身も食べていました。
昔は安い肉だったのです。
凍った状態で食べるのがおいしいのです。
口の中でじゅわ~っと、解けて肉の味が広がります。

今の世の中、鯨を食べるというと、コリーだかシェパードとかそら豆とかいう団体に目の敵にされそうですが、ちゃんと流通しているのですね。
もちろん、調査捕鯨の肉でしょうが。

マグロや牛などの肉と同じように、部位によって値段が違います。
写真の「さえずり」というのはタンのことです。

鯨ベーコンは100グラム2000円を超えていますから、今や高級品ですね~。

鯨はまったく捨てるところがないというくらい、全ての部位を活用する文化を日本は持っています。



尾の身というのはしっぽの付け根辺りの肉です。
イルカもこのあたりの肉は美味です。



これが鯨のベーコン。
周りは赤く着色されています。
着色しないとおいしく見えないからでしょう。

見た目よりもずっと美味です。
私は牛肉の脂身はあまり好まないのですが、これはいけます。

細かく切ってチャーハンの具にしたりもするのですが、いいベーコンはこのまま酢しょうゆで食べるといい酒の肴になります。
からしも付ける方がおいしいかも…。


そんなわけで、くじらの刺身やベーコンを久しぶりに食することができました。

鯨は和歌山の太地というところが有名ですね!

イルカ漁では伊豆の富戸といいうところが有名で、少し前まで毎年追い込み漁をしていました。
このイルカ漁は間近で見たことがありますので、その話はいつか別の機会にしたいと思います。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(25)| トラックバック(0)

残ってしまった昭和(その1)



はるやでうどんを食べたあと、母親、カミさんと3人で昔懐かしいところを2箇所歩きました。
(といってもカミさんにはちっとも懐かしくはなかったでしょうが…)

今日、紹介するのはその一つ、「旦過市場(たんがいちば)」というところです。

昔は小倉の台所といわれるくらい、にぎわっていたところでした。



ここには帰省した時にときどき寄っていましたが、タイムスリップしたように、佇まいは昭和の時代と変わっていません。

中には間口一間ほどの店もあり、お店の人が大きな声で呼び込みをしています。



サバのぬかみそ炊きを売る店は以前よりも増えたように感じます。
少しブームになっているのでしょうか?
でも、「じんだ煮」と表記しているお店は1軒もありませんでした。

今回、家族や親戚にも「サバのみそ煮のことをじんだ煮っていうの知ってた?」って、敢えて聞いてみましたが、みな口を揃えて「そんなの、知らん…」と言っていました。

やはり、じんだ煮という言葉は対外的な名前のようです。


さらに、ここでは「へえ、今でも…」という感じの珍しい食べ物を昔のまま、売っていました。
その話題は次回…




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(1)

かやくうどん



昨日は、たくさんの方から心温まるコメントをいただき、ほんとうにありがとうございました。
お一人、お一人に直接お会いしてお礼を言いたい気分ですが、それも儘ならず、この場を借りてお礼を申し上げます。

世帯主が死亡すると役所や金融機関など、いろいろと面倒な手続きがあるものですね。
改めて、役所の縦割り行政に辟易したわけですが、今日はそんなつまらない話題ではなく、「かやくうどん」の話しにします。

「かやくうどん」って、ご存知ですか?
関東の蕎麦屋さんのメニューでは見たことがない気がします。

九州だけではないと思いますが、いったいどのあたりから「かやくうどん」は存在するのでしょうね?

そもそも九州には蕎麦屋さんはほとんど存在しません。
みな、うどんやさんです。
蕎麦はうどん屋さんのメニューとして一応存在するわけですが、田舎蕎麦といわれる、黒っぽい蕎麦が多く、断然うどんの方が好まれているようです。

で、かやくうどんですが、「かやく」とは全般的にはうどんやラーメンなどのトッピングのことを指しますが、「かやくうどん」となると、関東で言う、「おかめうどん」のように、数種類の具が入った五目うどんのようなものを指すようです。

そんなかやくうどん中で、高校生のときまで小倉に住んでいて最も好んで食べていたのが「はるや」というお店のかやくうどんです。

ここのうどんは若干、煮込んだ煮込みうどんなのです。
しかも、出汁が独特で、一般的な関西風の出汁よりもずっと甘がらい味になっています。

写真ではわかりづらいですが、刻んだ揚げ、とろろ昆布、ネギ、なるとが入っています。
温泉玉子はオプションです。
私が高校の頃までは温泉玉子のオプションなんてありませんでしたが。



このうどんを出す「はるや」というお店は小倉駅のすぐ近く。
小倉の中心の魚町銀天街と平行した1本隣の通りにそおっとあります。
白い、何も書かれていないのれんが目印です。

私が若い頃はいつ行っても店の外まで人であふれていましたが、今回行った時はガランと空いていました。

あの頃の人気はもうないのかなあ…
味もちょっと心配になりましたが、昔と替わらぬ味だったと思います。
でも正直、昔はもっとおいしく感じていた気がするのも事実です。
味が若干変わったのか、私の舌が変わったのかはわかりません。



この「はるや」というおみせは以前はこのかやくうどん1本で勝負していました。
もう、それはいさぎいいうどん屋さんでした。

混んでごった返していても、注文をする必要はありませんでした。
聞かれるのは人数だけ。
おばさんが大声で奥の作り手に「はい、次3人!」「おあとふたり!」などと叫んでました。

お客は空いた席に黙って座ってカウンターにポツポツと置かれているポットの冷たいお茶を自分でコップに入れて待っていると、ドンとかやくうどんが目の前に置かれます。
それをずずっとすすって、さっさとお金を払って出て行くので、かなり混んでいても待たされる時間はわずかでした。

今では写真のメニューのように、なんとそばもあるようです。
いなりは昔からありましたが、トッピング用の温泉玉子や大盛りなどもありませんでした。
そもそも、メニューがありませんでしたらから…。

このお店に寄ったのは実に30年ぶりでした。
よく残っていたものです。
周りの店舗はだいぶ様変わりしていましたね…。

「30年ぶりに来ました」とお店の人に言ったらビックリしていました。
まけてはくれませんでしたが…(笑)


小倉に行かれる機会がありましたら、ぜひ、お試しください。

ここです。




日記 | 投稿者 赤の’57 18:50 | コメント(16)| トラックバック(0)

天法院釋清光

大変ご無沙汰をしておりました。

1月11日、とうとう父が逝ってしまいました。
葬儀と初七日を終え、帰りの新幹線の中で、この記事を書いています。

すべてを見ていても正直、まだ実感はありません。
認めたくない自分もいるのかもしれません。

以下は亡くなったという知らせを受け、慌てて故郷に戻る飛行機の中で書いた親父へのレクイエムです。



子供の頃は厳しい人でした。
 食事のマナーなどでよく怒られました。
 反抗期には本気で殴られたこともありました。
 外泊など絶対にダメでした。
 それが年をとるごとにやさしくなっていき、晩年は仏様のように穏やかに微笑む人でした。

戦争中は飛行機乗りでした。
 17歳で予科練に志願し、飛行機乗りになりました。
 よく生きて帰ってきたものです。
 戦友がほとんど戦死しているので、戦後、戦友会などはまったくありませんでした。
 私が大学の時、一度一緒に靖国神社に行きました。
 靖国神社で長い間黙祷をしている父の後姿は忘れられません。
 今頃、再会しているのでしょうか?

デパートを35年、勤め上げました。
 週末に休みの取れないデパート勤務でしたが、夏は仕事が終って夜の海水浴に、
 毎年正月休みには小旅行に連れて行ってくれました。
 その旅行が1年でもっとも楽しみな行事でした。
 尋常高等小学校が最終学歴だったため、学歴では悔しい思いをずいぶんしたようです。
 それで私を大学にまで行かせてくれました。

成人病のデパートのような人でした。
 胃潰瘍、結核、糖尿病、そして最後は肺癌…
 デパートに勤めていたからといって病気までそんなに揃えなくていいのに…
 でも82年と11ヶ月、およそ83歳まで元気に過ごしました。
 大病をしていますが、風邪などで仕事を休んだことは一度もなかったのではないでしょうか。

植木が好きな人でした。
 家が狭い頃は小さな鉢植えやサボテンをたくさん育てていました。
 庭のある家を建ててからは思う存分、植木を植えていつも手入れをしていました。
 もう、植えるところがないなんていうほど今では植木だらけです。
 夏には何時間もかけて水をあげていました。

小鳥が好きな人でした。
 一時期、メジロ、ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ、ノジコ、オオルリなどの野鳥を飼っていました。
 毎日面倒な練り餌を作ってあげてました。

動物が好きな人でした。
 私が小さい頃はスピッツやポメラニアンを飼ったことがあります。
 本当はもっと飼いたかったのでしょうが、散歩をしてあげるのが面倒だったようです。
 親戚のイヌもよくかわいがっていました。
 晩年は金魚やメダカをたくさん飼っていました。
 餌をあげすぎて肥満の金魚にしていました。

手先が器用な人でした。
 竹で作った小鳥の鳥かご、練り餌を作るときに使う小さな匙などもすべて手作りしていました。
 入院中など刺繍のようなものに凝ってるときもありました。
 私が小さいときはプラモデルをよく組み立ててもらっていました。

合気道三段でした。
 本当はもっと上を目指したかったようですが、お金がかかるから…と三段でやめたようです。
 姉と二人で一時期習いました。
 冬でも準備体操だけで汗だくになったのを覚えています。

釣りが好きな人でした。
 休みになると仲間と九州中の釣り場に行っていました。
 ボウズの時もあれば、食べきれないほど釣ってくることも…。
 船にはめっぽう強く、漁師が酔うくらいの時化でも平気だったようです。
 いつか、八丈島や小笠原で釣りをしてみたいと言っていましたが、
 とうとう実現させてあげることができませんでした。

音楽や歌はあまり得意ではなかったようです。
 島倉千代子と三波春夫以外の歌手は全部嫌いでした。

お酒が好きな人でした。
 日本酒以外はほとんど飲まない人でした。
 大学1年、初めての帰省の時、二人で1升5合飲みました。
 大酔っ払いで、封印されていた海軍体操をしていましたね。
 それでも晩年は体に気を遣ってやめていました。
 どんなに医者に止められても一生飲んでいるのだろうと思っていましたので驚きました。

車が好きな人でした。
 キャロルの中古車に始まり、フェローマックス、パブリカ、サニー、スタンザ、ブルーバードと
 買い換えるごとに車が大きくなっていきました。
 メーカーにはまったく拘りはなかったようです。
 どの車もまったくノーマルのまま乗っていました。
 晩年は車で母と日帰り温泉によく行っていたようです。
 最後に病院に行った時も自分で運転していきましたね。

自慢のバイクも持っていました。
 車を買う前はバイクに乗っていました。
 ホンダドリーム号、小倉に2台しか走っていないというのが自慢だったようです。
 自分が乗っていたにもかかわらず、私にはバイク禁止令が出ていました。

写真にも凝りました。
 押入れを改造して暗室にし、自分で現像していたようです。
 写真の趣味は私が小さい頃までで飽きたようです。
 二眼レフに始まり、その後愛用したキャノンはフィルムを入れるのにも一苦労する曲者のカメラでした。

電化製品が大好きな人でした。
 新しい電化製品にはなんでも最初に飛びついていました。
 音楽を聴かないのに大きなステレオまで…。
 出初め電子レンジはしばらくは酒癇器状態でした。
 
納豆が嫌いな人でした。
 一度社員食堂でトライしたそうですが、やはりダメだったようです。
 これは私に伝染しています。

カニが大好きでした。
 好物といったらカニだけだったでしょう。
 最も好きなのがモクズガニという淡水のカニのメス。
 海のカニも大好きでした。

チャンポンが好きな人でした。
 旅行先ではいつもチャンポンを食べていました。
 チャンポン以外に、「食べたい」と思うものが思い浮かばなかったようです。
 晩年はカレーうどんに凝っていたようです。

無口な人でした。
 お酒を飲むと饒舌になりました。
 どちらが本当の父だったのでしょう?

自分は無宗教だ…などといいつつ、四国八十八霊所を母と請願しました。


親孝行らしいことをろくにできないまま、逝ってしまいました。
それがほんとうに残念でなりません。
 
あなたの子供に生まれて本当によかったと心から思っています。

どうぞ安らかにお休みください。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:31 | コメント(24)| トラックバック(0)

じんだ煮



郷土料理というものはどこにでもあるもでしょうが、子供の頃から普通に食べていたものが、実は郷土料理で、他の地域の方はぜんぜん知らなかった…というような食べ物はありませんか?

私にとって今日紹介する「じんだ煮」がそれなのです。

じんだ煮とはいわゆるサバ味噌のようなものなのですが、普通の味噌じゃなくてぬか味噌を使うのです。

これが小倉の独特な食べ物だったなんて、つい最近知ったのです。

どこでサバ味噌を食べてもどうしても物足りなかったのですが、ぬか味噌を使うサバの煮つけなんてあるわけなかったのですね。

小倉では昔からぬか漬けをどの家庭でも大事にしているようで、各家庭に代々受け継がれているようなぬか漬けのカメがあります。

お嫁に行くときに分けてもらって、それを元に自分のぬか床を作っていくのです。

(これはわが家のぬか漬けのカメ)

ぬか床は生き物で、毎日手でかき混ぜてあげないとダメになってしまいます。
旅行に行くときなど小倉の主婦は飼っている動物のようにぬか床の旅行準備をして行きます。(冷蔵庫に入れたりとか…)

また、あちらではそもそもぬか漬けともいわず、「床漬け」と呼びます。
これも普通の言い方だと思っていたのですが、小倉独特の呼び方だったようです。

あまりに大事にして床の間に置いていたことに由来するとか?

まあ、そんな大事にしているぬかみそを使ってサバの味噌煮にしたのがじんだ煮なわけです。

この食べ物をじんだ煮ということもほんとうは最近知ったのです。
ずっと普通にサバのみそ煮とか単に煮付けと呼んでいました。

「じんだ煮」の名前の由来ですが、江戸時代の小倉の殿様・小笠原忠真公が「じんだ=陣を立てる」と言う語呂が良いと言って、これを好んで食べたそうで臣下にも振る舞い、やがては小倉城下の庶民にも浸透したものだということです。

 
(写真はどちらも小倉城の中の売店で撮ったもの)


サバだけじゃなくイワシも使うそうですが、ウチではほとんどサバだけでした。

味はぬか床が家庭によって違うから家庭ごとに若干違うようですが、ウチの実家のは、山椒の実や唐辛子をかなりたくさん入れるので、結構辛めで濃い味です。

今では通販でも購入できるようですので興味のある方はお試しアレ!

家庭の味と同じかどうかはわかりませんが…。



日記 | 投稿者 赤の’57 13:22 | コメント(3)| トラックバック(0)

またSL



昨日は1日冷たい雨が降り続きました。
そんな中、新年会。
飲んだ朝はすっきり爽やかです!

天気も今日は朝からよく晴れてます。
東北地方は大荒れということで…
師匠、大丈夫かな…


写真は職場の近くにあった子供専用の床屋さん。
椅子は全て自動車なんですが、なかなかエンスーな車種構成となっていました。

300SL風以外はニューミニ、BMWーZ3、フェラーリなど…。

SL選ぶ子は渋いなあ…

しかし今年は新年早々300SLが目に着きます。
TJさんのブログでも登場してるし…。






日記 | 投稿者 赤の’57 07:37 | コメント(6)| トラックバック(0)

ヘンなの?

今日のブログの内容を編集したら、1月6日の記事がなくなって内容が重複してしまっています。

切手図鑑の記事です。
コメントだけ残っていますね。

ホビダスさん!
どうなってるの~??

日記 | 投稿者 赤の’57 10:56 | コメント(1)| トラックバック(0)

ハローワーク



昨日は職安に職探しに行ってきました。

ウソです。

求人に…です。

毎日騒がれていますからどんな応対をするのだろう…とちょっと楽しみ?でしたが、何てことなし。

陰気なおじさんが極めて公務員的な対応をしてくれました。


ベスパは元気です。
購入してから、なんのトラブルもなく動いてくれてます。

運転にもかなり慣れました。

寒くはないですよ!
いや、ホントに。
いつか話題にしたコタツがあったらさらに快適なんでしょうが…。

もう300km以上は走ったでしょうか?
2サイクルオイルも2本目になりました。

やっぱ、もうちょっとパワーがあると楽かも…


職場の近くのハーバー。



ふと、沖合いの方を見ると海が光っていました。



先端まで行ってみると、



海がもうちょっときれいだったらなあ…
もっと癒されるのですが…


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(18)| トラックバック(0)

18時間



朝8時ごろ、ようやくウチに着きました。
午後2時ごろ門司港を出発したので18時間もかかりました。

尾道、宝塚、四日市、豊田、岡崎、浜松、三ケ日と渋滞だらけでした。
夜中の2時、3時になっても…。
やっぱり、ガソリンが安くなって、ETCの深夜割引が50%引きというのが大きいのでしょうね。
午前4時を過ぎたら一気に空いてきました。

由比のあたりで夜が明けてきました。



富士山が朝日に輝く頃、御殿場を通過。
箱根駅伝の選手たちもこの同じ富士山を見ていたことでしょう。

帰りは行きよりもずっとペースを落としての走行だったため、レガシーの燃費はかなり伸びました。

まだガソリンを入れていませんが、11km/㍑くらい行ってそうです。
260馬力で10km超なら、文句は言えないでしょう。

義兄が乗っているフィールダーは1500ccで16km~18kmくらい走るそうです。
レガシーの倍近く走るんですね…。

ま、カルマンも1600ccで16kmくらい走りますからね。
タメかな?

日記 | 投稿者 赤の’57 10:05 | コメント(16)| トラックバック(0)

渋滞中



今、北九州からの帰路の途中です。

兵庫県の宝塚の手前で事故渋滞につかまっています。
カミさんが運転している横で私はブログ。

父親の病状は予断を許さない状態ですが、仕事もありますので一旦戻ることにしました。
せめて、話しをしたり、車椅子で動ける程度くらいまで回復してくれるといいのですが…。
ほんとうに後ろ髪を引かれる思いで病室を後にし、1年ぶりに門司港レトロに寄りました。



昨年も1月2日に来たのでした。
あの日は小雪の舞う天候でとても寒かったのですが、今年も天気は似たようなものです。
晴れ間もありますが、時折雪が降ったりしています。
この写真の左の方向に武蔵と小次郎が決闘をした巌流島があります。
この門司港レトロの岸壁から巌流島まで行くことができる船が出ています。



今日の目的はこのレトロなレストランで食べられる「焼きカレー」。
門司港の名物として有名になってきました。



焼きカレーって、ご飯にカレーをかけてチーズも入れて、オーブンでしばらく焼いたグラタン風のカレーです。

なかなかおいしいですよ!

小倉や門司には他にもここが発祥というものがあるのですが、そのひとつがバナナのたたき売りです。
門司港が発祥だとされています。

(写真はWikipediaから借用)

大正時代の初期からあったそうですが、有名になったのは寅さんの影響とか?

門司港レトロの海岸にはこんなものまで…

バナナマンということですが、
ちょっと、ワル乗り?


焼きうどんも小倉が発祥だそうです。
これもWikipediaによると、「1945年の終戦直後、小倉市(現・北九州市小倉北区)の「だるま堂」の店主が、関西で流行りのソース焼きそばを作ろうと思った。しかし、物資不足の折で中華のそば玉が手に入らず、代わりに干しうどんを湯がいてこれを焼いて出したところ大好評だった、というのが焼きうどんの始まりと言われる。
その後、焼きうどんを出す店が小倉から各地に広がっていったが、他の地域ではゆでうどんを使う店が殆どである。」

ということなんですね~。

さらに、競輪も小倉が発祥なのです。
こちらもWikipediaの記述を借りると、
「小倉競輪場は1948年(昭和23年)11月20日に開設された、日本で最初に出来た競輪場であり、競輪発祥の地である。1948年に福岡県で開催の国民体育大会のために作る競技場をそのまま競輪に振り向けるというアイデアがきっかけで小倉競輪場が誕生した。」
ということなんです。


この先も何箇所も渋滞が待ち受けているようです。
のんびり帰ります。


そうそう、レガシーの燃費、高速だけだと10kmを超えてます。
なかなかじゃあないですか!



日記 | 投稿者 赤の’57 21:35 | コメント(10)| トラックバック(1)

明けましておめでとうございます!



新年、明けましておめでとうございます!
今年もよかったらこのオヤジブログにお付き合いください。
まあきっと、これからもカルマンギアとのお付き合いを中心に幅広くというか、きっと支離滅裂な内容になることでしょうが…。

2009年の最初のブログの写真はできればそれっぽいものにしたいとは思うのですが、こちら、北九州は大晦日から天気が悪く、雪がちらついたり、場所によっては大雪で高速道路が通行止めになったりしています。

そこで、以前撮った富士山の写真で幕開けとします。



夕べは普通に酒をかっくらいながら紅白を見てゆく年くる年の除夜の鐘を聞いていたわけですが、ずっといた主のいない茶の間はどうにも盛り上がりに欠けてました。

元旦の朝、少し遅めに目覚めるとレガシーの上にはうっすらと雪が積もっていました。
この写真はもう溶けかかっていますが…。
まだ、雪は舞っています。

九州とはいっても日本海側は充分寒いのです。



相変わらず、病院と実家を行ったり来たりの状態ですが、合間を見て初詣に行ってきました。



ここは小倉の中心地にある八坂神社という神社です。
元旦の午後になってもかなりの行列でした。

その後、すぐ隣りの小倉城へ。

きっと何十年ぶりになると思いますが、中に入ってみました。



小倉城は幕末に消失して昭和34年に復元されたものです。
鉄筋コンクリート造りで、中は歴史展示館になっていて、城の趣はありませんが、久しぶりに入ってみて、展示方法などは昔よりも工夫されていてそれなりに楽しめました。



これは名物の小倉城の鏡餅。
小笠原15万石にちなんで、1石5斗(225キロ)のもち米を使うそうです。

写真では大きさがわかりにくいですが一番下は直径1mはあります。

鏡開きのときにお汁粉として振舞われます。



カミさんもそれなりに愉しんでいたようです。


こちらの風習で、初詣にはお宮を3社参るというのがあります。
三社参りとか三社詣でとかいいます。

そんな風習のある地域って他にもありますか?

三社は無理でしたが、もう1社、小さい頃に住んでいた場所にある神社にも行ってきました。



こちらもかなりの行列ができていて、列に並んだ頃、かなりの雪というよりあられに近いものがたくさん降ってきました。


というような感じで、2009年の初めの日はごく普通の日本人をしていたわけです。


おかげ様で父親も無事に年越しをすることができました。
人生82年できっと初めて病室で新年を迎えたことでしょう。

こういうときは主義主張も信教もなにも関係なく、神頼みをしてしまいますね…。



仕事がありますので、明日にはこちらを発つ予定です。


日記 | 投稿者 赤の’57 23:12 | コメント(16)| トラックバック(0)

ありがとう2008年!


(ふるさとの風景もどんどん変わってしまいます)

2008年がもうすぐ終ろうとしています。

落ち着かない年末を過ごしていますが、今年1年を振り返ってみたいと思います。
とてもブログをアップすることなんてできない状況を覚悟して帰省しましたが、こうして何とか時間を取れています。

今年は私にとって大きな年でした。
なんせ、カルマン100台ミーティングを実現した年ですからね!

今年1年、車関係の出来事をまとめてみたら、まあ、よく出かけたこと!
カルマン100台ミーティングのプロモーションの目的もありましたが、毎月、よく出かけたものです。

1月 ニューイヤーミーティング見学
2月 TJさん、Gmundさんと原宿闊歩
   雪の山中湖で打ち合わせ
3月 地元の道路の開通記念パレード参加
   タイムマシーン・フェスティバル見学
   ストリートVWジャンボリー参加
4月 コッパディ・小海見学
   八ヶ岳トレッフェン参加
   山中湖打ち合わせ
5月 カルマンデー参加
   フカさんとサクラエビの旅
   フラバグ参加
   ノスタルジックカーショー見学
   キャルイザワ・キャラバン参加
6月 輪島オートモビルミーティング参加
   山中湖キャンプシミュレーション
   パジェロ→レガシーに
7月 チロルの森トレッフェン参加
9月 山中湖打ち合わせ
   ハイ&ロー見学
   カルマンのルーフを黒に
10月 カルマン100台ミーティング
11月 ベスパ購入
   ベスパツーリングイベント参加
   トヨタ博物館クラシックカーフェスティバル見学
12月 極寒BBQ&ティーブレイク参加

と、こんな具合です。

6月に輪島でブログ仲間のほとんどが集結したこと、カルマン100台ミーティングが大成功に終ったこと。
親父の病気、職場の異動。
レガシー、ベスパ購入など、いろいろなことがありました。

ブログ、カルマンを通じてますます友達の輪が広がり、昨年知り合った方々ともより結びつきが強くなったことにとても喜びを感じています。

こうして振り返ってみるとほんとうに車三昧の1年だったように感じます。
職場が変わり、来年はそんなに遊びには時間が取れない状況になりそうですが、このご時世、仕事があることに感謝しなければ!ですよね!


みなさん、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
来年が皆さんにとって素晴らしい年になりますように!

日記 | 投稿者 赤の’57 11:43 | コメント(12)| トラックバック(0)

晦日



今年も残すところあと2日。
以前より、しめ飾りをする家が少なくなったような気がします。

昭和40年代は車にも皆さんしめ飾りを付けていたような気がします。
ウチでも、子供用の自転車にまで小さなしめ飾りを付けてましたからね~。

こちらの地方は、こんな鶴をかたどったものが主流なのですが、私には鶴というより孔雀に見えます。



庭では、親父が丹精込めて育てている草木が花を付けて主人の帰りを待っています。



なんて書くとセンチですが、きれいに咲いているので撮っとくか…と思い立ったわけです。


   ↑
これは山茶花(さざんか)です。






買い物先の駐車場で偶然並んだEチューン2台。



まったく同じかと思ったら、よく見ると細部があちらこちら違います。
隣の車のほうが年式は新しいようです。

日記 | 投稿者 赤の’57 11:04 | コメント(6)| トラックバック(0)

地球ゴマ



高校の時まで使っていた机の引き出しにあった地球ゴマ。

私が子供の頃は流行ったのですが、今でも売ってるのかなあ…とググってみたら、今でも一部店舗で販売されているようですね。

Wikipedia 「地球ゴマ」

いわゆるジャイロを応用したコマで、地球の自転・公転運動も説明できる科学的なおもちゃなんです。



当時のテレビCMの映像がありました。



他にもYou Tubeには動画がたくさんありましたので、興味のある方はご覧ください。

名古屋のタイガー商会というところで製造されています。




昨日は親父の容態落ち着いてくれたので、家族みんなでコーヒーを飲みに行きました。

自家焙煎のコーヒーに手作りのパンをどれでも好きなものを選んで合わせて350円。

安!

日記 | 投稿者 赤の’57 10:16 | コメント(12)| トラックバック(0)

峠を越え



先日は携帯から中途半端な事を書いてしまい、すみませんでした。
あまり、プライベートなことをこのブログで書いてもヘンだし、かといっていきなり何も書かなくなると「どうしたんだろ?」と思われるかな?と思い、あんな文章を書いてしまいました。

実は今年の3月、83歳になる私の父が肺ガンの手術をしまして、自宅療養をしていたのですが、12月に入り再入院し、年末になり容態が悪くなったため、予定よりも3日早く帰省したわけなのです。

幸い、現在少し落ち着いて家族は自宅と病院を行ったりきたりしているところです。

さすがに今回は「覚悟をしなければ…」の帰省となりました。
荷物も多いし、小鳥も一緒のため、車を飛ばして向かうことしたわけですが、途中、彦根あたりで上の写真のような大雪となりました。

約20kmの渋滞で2時間以上ロスしてしまいました。




北海道や東北地方も相当な大雪だったようですね。

名古屋を過ぎるまで太陽がまぶしかったのに、関が原あたりから曇り、少し行くともうこの雪景色ですから…。

昨年帰省したときも広島近辺が大雪でした。

レガシーは夏タイヤのままだし、いざとなってもタイヤチェーンは装着不可なタイヤサイズのため、チェーン規制にならずに助かりました。

そんなわけで、親父の体調次第でブログを続けたいと思います。

数十年ぶりに、まだ残されていた自分の机の引き出しを開けてみたら…

まあ、ブログネタ満載でした!

タイムカプセルを開けたようです。


日記 | 投稿者 赤の’57 10:59 | コメント(10)| トラックバック(0)

頑張れ、親父…

早朝、電話でたたき起こされ、小倉に向かってます。

しばらくブログは休みになると思います。



皆様、良いお年を。

日記 | 投稿者 赤の’57 12:43 | コメント(12)| トラックバック(0)

一応…



一応、シャンパンとケーキだけは…

ROGER GOULARTというシャンパン。
一部で、ドンペリより旨いといううわさがあると聞いて迷わず…。

で、味は…?

ま、こんなもんでしょ。
正直、よくわかりません…。




1/87カルマンが2台増車。


2008年のクリスマスはこれで終了…。

クリスチャンじゃないですから、そんなものでいいのですけどね。

これはイヴの夜の話です。



今年の天下りは公表を始めてから最高の人数、590人だそう…。
退職者の4割は天下っているそうな。
それも、公益法人系だけでね。

あ、そう、増えてるわけね。

ふ~ん

  …ざけてるよなあ…。

国民を舐めきりおって…。



今日は、超グチモードですね。

グダグダ言ってないで寝ます…。




日記 | 投稿者 赤の’57 00:10 | コメント(10)| トラックバック(0)

7時のニュースきよしこの夜



サイモンとガーファンクルのきれいな歌声の向うで徐々にかぶさってくる、感情のない冷静なラジオのアナウンサーの声…。

早口で、私にはほとんど聞き取れません…。

どんなことを伝えているかというと…

「・・・上院議会での議題は公民権法案に関する宅地解放の問題でした。この法案に対して伝統的に反対を唱えているグループの結束は固く、大半の擁護者は支持票を失っています。ジョンソン大統領は基本的には、あらゆる種類の宅地差別に禁止令を提案していますが、この問題で最初から勝ち目はなく、議会の空気もそれを反映しています。そのため妥協策が司法議会で検討されました。
・・・ロスアンゼルスでコメディアンのレニー・ブルースが亡くなりました。死因は睡眠薬の飲み過ぎによるものと思われます。42才でした。
・・・マーチン・ルーサー・キング牧師は日曜日に予定されているシカゴ郊外のシセロでの住宅開放のデモ行進を中止するつもりはないと語りました。行政区を管轄する地方警察のリチャード・オグルビー警部は、デモが行われる場合は州兵の出動を要請するつもりだと語りました。
・・・シカゴで9人の看護婦を殺害した罪で起訴されているリチャード・スペックの第1回目の公判が大陪審で開かれました。9人の看護婦はシカゴのアパートで刺し殺されたり締め殺されているところを発見されました。
・・・ワシントンでは、反米活動に関する議会の予備会議で、討論がベトナム反戦運動に移るにつれ緊張した空気が流れ始めています。傍聴していたデモの参加者達は反戦スローガンを叫んだため、強制的に排除されました。
・・・ニューヨークで開催された海外派兵戦士の集会で、ニクソンはこの国に於ける反戦活動はアメリカ合衆国に最大の不利益をもたらす凶器であると演説しました。
・・・7時のニュースでした。グッドナイト」


なんとスマートで強烈なメッセージソングなのでしょう…。
初めて聴いたときの心の動きを今でも覚えています。

静かなクリスマスの夜に、世の中ではこういうことが同時に起きている…。

たった今、この瞬間に戦争で亡くなっている人がいるかもしれないそんな聖夜…。


この曲は1966年11月リリースのサイモン&ガーファンクルの3rdアルバム『パスリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』に収録されています。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

メリークリスマス!



皆さん、クリスマスイブの日をどう過ごしてますか?
今年の私は仕事、仕事で味気なく過ごしておりますが、ブログだけは少しでもクリスマスらしい話題を…ということで、このCDの紹介。

毎年12月になると車に常備する3枚のCDのうちの1枚です。

ジャズの名プレイヤーがクリスマスソングを演奏しているのですが、どの曲もすばらしいです!

曲もいいのですが、ジャケットもいいでしょ?


このジャケット、じつはこのアルバムのパロディになってるんですね。
             ↓


色っぽいですね~。タイトスカートにハイヒール。

このアルバムももの凄いアルバムです。
息を呑むほどのパワーで演奏されるアルバムで、このアルバムをウチで聴くときはボリュームを相当大きくできるときに限っています。


こちらは、カルマンのクリスマス仕様。

横浜のサンタクルーズも一度参加してみたいと思っているのですが、なかなか実現しません…。


こちらはクリスマス島。
地球温暖化で沈んでしまう!!とビクビクしているキリバス諸島の中の一つです。
まだ行ったことはありません。



クリスマス島はオーストラリアの西の方にもあります。
こちらは、毎年一時期赤いカニが島中を埋め尽くすことで有名ですね!

どちらも発見されたのがクリスマスの日だったというのが名前の由来のようです。


こちらはその名もクリスマス・ビートル。

まあ、いわゆる、カナブンですね!
オーストラリアの方でクリスマスの時期に大量発生するのでそう呼ばれているようです。


そして、こちらは、クリスマス・スパイダー。



ま、ふ~ん…という程度ですね。


こちらは、路上トリックアート。




Julian Beeverという人の作品です。
Julian Beever氏はイギリス出身の49歳で、現在はベルギーを拠点に活動しています。
ブリュッセルのショッピング街に2日がかりで描かれたこのトリックアート、制作中2日間とも気温は氷点下で本物の雪が降ってチョークが流れてしまうことが一番心配だったとのこと。

なかなか面白いですね!

こちらにたくさんありますよ!
http://users.skynet.be/J.Beever/pave.htm



そんなわけで、メリークリスマス!!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(9)| トラックバック(0)

グループ・サウンズ



偶然見つけたソノシートがもう1枚。
ザ・タイガーズのソノシートです。

裏を見るとどうも明治製菓のノベルティのようです。
おそらくこれは、私ではなく、姉が手に入れたものだと思います。

ビートルズに刺激されて、日本でもエレキギターを使ったバンドがおお流行りしたのですが、彼らをグループサウンズと言っていました。

その代表格がこのザ・タイガースでした。

ジュリー
トッポ
サリー
ピー
タロー

の5人でしたが、途中でトッポが脱退し、サリーの弟、シローが加入しました。
このシロー、岸辺シローは後に自己破産タレントとして有名になりましたね。



さわやかな笑顔を振りまいていますが、当時、このグループサウンズの人たちは大人には「不良」として扱われていました。

エレキギターのことを「テケテケ」なんていってね。

当時、私は小学生でしたが、親戚のおばちゃんなんかが、「あんた、大きくなってもあんなテケテケ弾くような不良になっちゃいけんよ」
なんてよく言ってました。

今の感覚なら、真面目な部類ですよね!

代表曲は、
モナリザの微笑み
君だけに愛を
花の首飾り
あたりかな?

でも私が好きだったのは、
廃墟の鳩
落ち葉の物語」でした。

落ち葉の物語の映像を探していてビックリするものを見つけました。
なんと、この映像にタイプ3カルマンが出てくるのです!

知りませんでした。
どうも、明治製菓のコマーシャルフィルムのようです。

そんな彼らですが、おばちゃんだけでなく、N○Kにも嫌われてました。
どうも、長髪が当時のN○Kの放送コードに引っかかっていたようなのです。

グループサウンズで唯一出演を許されて紅白にも出たのが、かれら、ジャッキー吉川とブルーコメッツでした。

ごらんのように彼らは七三分けでしたからね。


今見ても、かなりおっさんくさいです。

かれらはEタイプと一緒に写ってますね。

きっと、リーダーのジャッキー吉川のクルマなんでしょう。
あの門はおそらく四谷の迎賓館ですね。

おばちゃんに認められていた証拠にかれらはなんと、あの美空ひばりとのコラボを実現しているのです。

大ヒットした「真っ赤な太陽」です。

それでは、どうぞ!

なんと、美空ひばりがミニスカートで歌ってますからね。
時代です。
ジャッキー吉川のカッコつけたドラムのたたき方はどうも…ですが。

この曲も流行りましたが、もっとも流行ったのが、
ブルー・シャトー」だと思います。

そして、この曲の替え歌もなぜかおお流行りしました。

♪森トンカツ
 泉ニンニク
 かーコンニャク
 まれテンプラ
 静かニンニク
 ねむールンペン
 ブルー、ブルーシャトー♪

というたわいもないものです。
でも、流行りましたね~。

グループサウンズは、今も活躍しているたくさんの芸能人を輩出しました。
もっとも凄いのが、ザ・スパイダースかもしれません。
マチャアキ、井上順、かまやつひろし、井上堯之、田辺エージェンシーの田邊昭知はみな、スパイダース出身です。




ショーケンはザ・テンプターズから。

鈴木ヒロミツは、モップスから。

ああ、それから、ヴィレッジシンガースの「亜麻色の髪の乙女」もいい曲でした。
カラオケの持ち歌です。
この曲は最近、誰かが歌ってましたからご存知の方も多いでしょう。

ソノシート1枚で昔のことをたくさん思い出してしまいました。





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スーパーひたち君



昨日の朝は雨上がりで、すがすがしい青空が広がっていました。
二日続けて本社で会議。

そのあと、16:00上野発、スーパーひたちに乗り、ひたちなかというところへ。



恥ずかしながら、新幹線以外の特急電車に初めて乗ったかも…です。
上野の次の停車駅が水戸。
100kmも一気に走ります。

いつも見ている景色も特急電車の窓から見ると違って見えますね。



で、目的地の商業施設。



この季節、日本中の商業施設がガンガン電気を使ってますが、誰もエコの話はしませんね!

肉眼ではきれいでしたが、写真にするとぱっとしませんね!



仕事が終わったのが21:30。
調べると東京方面の特急の最終にはもう間に合わない…。

次の電車は東京方面に帰ることができる各駅の最終電車。
しかも、途中で乗り換え…。
午前様、決定…。



ええいっ!と、グリーン券を購入。
これまた初めて二階建てのグリーン車に乗りました。



で、お約束のコレ。
普通の座席ではさすがにできませんからね。

グリーン車の車両にいると、各駅停車の普通電車には感じません。
とりあえず、ミニ旅行気分は味わえました。
ちゃんと、車内販売のおねえさんまで来るんですね。




でも、結局ビールを飲み終わって仕事しているアホです。



日記 | 投稿者 赤の’57 01:31 | コメント(8)| トラックバック(0)

撃墜王 坂井三郎



ソノシートを知らないくらいですから、撃墜王、坂井三郎なんていっても「誰、それ?」っていう方ばかりなんでしょうね?

今日の話についていけるのはこーいちさんくらいのものかもしれません…。

写真はジャングル大帝と一緒に見つかったソノシートです。
発行日は昭和40年。1965年です。

戦争がどうのというより、戦闘機、軍艦、戦車の類が大好きでした。



この絵を描いたのは有名な小松崎茂氏。
戦争モノのプラモデルの箱絵はほとんどこの方が描いているのではないでしょうか?

リアルな絵に引き込まれて、箱をずいぶん長く眺めて本当の姿をイメージしてたものです。

坂井三郎氏がどんな方かはあとにして、このソノシートはかなり内容もマニアックで、子供用にしてはかなり真面目に戦記に関してやゼロ戦の細かい説明がされています。



詳細な図面だけでなく、こんなマニアックな説明も囲み記事で書いてあります。






一口にゼロ戦といっても、11型、21型、32型、52型、52型丙、63型、夜戦型といろいろな型があるのですが、その違いに関してもわかりやすく図解しています。



こんな情報まで…



ソノシートには本物のゼロ戦の生のエンジン音も納められています。
聞いてみたいという方、いるでしょ?



坂井三郎という方は、撃墜王、大空のサムライと言われた方で、空中戦で頭に大怪我を負いながらも自力で基地まで帰り着いたという武勇伝をお持ちの方す。

本人の貴重な動画がありました。
すごいなあ…。YOU TUBEって。



2000年に亡くなられていたんですね。

私の父親も戦闘機乗りだったので、余計に興味を持ったのかもしれません。


ちばてつやの「紫電改のタカ」も好きなマンガでした。
改めて読んでみたいです。

歩瑠さん、持ってる?
(いつか、話題にしたような気もしますが…)


幼稚園の頃毎週買っていた少年マガジンに連載されていました。
当時40円だったのをなぜか覚えています。

私の父親はゼロ戦にも紫電改にも乗ったことがあると言ってました。
紫電改という飛行機は紫電の改良型なんだそうです。
まあ、そのまんま…ですけど。
ゼロ戦よりもずっと後にできた飛行機ですから、紫電改のほうがずっと性能がよかったそうです。

生還したパイロットは民間航空会社に誘われていたようですが、英語が嫌いだった親父は全て断ったそうです。

親父が日航の機長にでもなっていれば、私の人生はまた違う方向に行ってたんでしょうね。

戦闘機乗りのほとんどは軍刀をお守り刀として親が持たせていたそうですね。
いわゆる日本刀です。

終戦になってごっそりアメリカ人が持って帰ったそうです。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(16)| トラックバック(2)

ジャングル大帝



以前、見つかったソノシートです。

ジャングル大帝は大好きでよく見ていました。
このソノシートは発行が昭和41年となっています。

まだ生まれてないよ。という方も多いでしょうね!

ライオンキングはこのマンガのパクリとも言われています。

白いライオンの王パンジャの子供、レオの成長を縦軸に愛と平和描いたすばらしい物語です。



中は短い絵本になっていて、ソノシートというぺらぺらのビニール製のレコードに針を落とすと、効果音つきでそれを読んでくれます。



主題歌が壮大ですばらしいのですが、なんと音楽は富田勲氏だったのですね。





レオの歌は弘田三枝子が歌ってました。







日記 | 投稿者 赤の’57 07:02 | コメント(12)| トラックバック(1)

セルフレジ



先日、来年のカレンダーが届きました。
気が付いたら、12月も半ば。
今年もあと2週間ほどなんですね。



きのう、大型スーパーで買い物をしたら、セルフレジというのがありました。



知りませんでした。
こんなのがあるなんて。
ここだけ列が並んでいなかったので使ってみましたよ。

画面の表示に従って進むだけで、簡単です。
セルフのガソリンスタンドと似たようなものですね。

監視している店員さんがいますが、どうやって不正を見抜くのか、不明です。

まあ、不正をしたら万引きと同じですからね。


今朝はこの冬一番の寒さで、東京は初霜だったそうです。
それでもベスパで通勤しますよ!

日記 | 投稿者 赤の’57 06:58 | コメント(8)| トラックバック(0)

ただいまです!



ティーブレイクというイベントから先ほど帰ってきました。
またまた、ほんとうに楽しくも濃い2日間でした。

このところ、行くイベント全て最高の天気に恵まれます。

やっぱ、神様は見てるんだなあ…


たくさんの新しい仲間ができ、

また、たいへんなお宝もゲットしました。

じっくりとレポートさせていただきますね!


写真は前日に泊まったキャンプ場のコテージの前です。
きれいなところで、紅葉が見頃でした。





それから、今発売中の小学館の「LAPITA」という雑誌に私とカルマンが載っちゃいました。



好きな雑誌だったのですが、この号が最終号となってしまうということです。

残念です。

最後の号に自分が出て、いい記念になりました。



日記 | 投稿者 赤の’57 23:38 | コメント(12)| トラックバック(1)

イチョウ祭り



昨日は小春日和の土曜日でした。
たまたま休みが取れたので毎年恒例の神宮外苑のイチョウ並木に行ってきました。



ちょうど見ごろで、天気もいいというわけで、大変な人出でした。





お約束のカット?



屋根にくっきりとイチョウ並木が写りこんでいます。

すると、旧車が何台も通り過ぎていきます。
実は、この近くで旧車のイベントもやっているのです。
そちらのほうも目的の一つだったのでした。

イベントの話題は明日以降、ゆっくりと…。



参加車両だけでなく、一般車でも普段あまり見ない車もたくさん走っていました。
向こうに見えるのはフェラーリとトライアンフTR4。



赤と黒にイチョウの黄色。
カルマンは格好の被写体になるのか、芸能人のように写真を撮られまくっていました。

こーいちさんにも偶然、お会いしましたね!
奥様同伴で…!



ほんとうにいい天気でした。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:00 | コメント(7)| トラックバック(1)

F1とダイバーの関係



夕べはソウルバー「ストーン」というお店で深酒しました。


(なんか説教しているみたい…師匠)

カルマンつながりの仲間で、お店はほぼ貸しきり状態。
このお店のマスターもカルマンオーナーです。


気の置けない仲間と飲む酒は格別です。

マスターさん、お騒がせしました。

それにしても、マスターさん、「なんで知ってるの?」といいたいくらい、私の好きなアーチストばかり、ツボを押さえた選曲で驚きました!

ジョーサンプル
クルセイダース
ウェザー・リポート
ドナルド・フェイゲン
渡辺貞夫
ジョン・レノン
etc…

ありがとうございました!

そのマスターさんと私はカルマンだけじゃなく、ダイビングでも繋がってたんですね~。

お互い近い時期にインストラクターで食べていたというわけです。
もしかしたら、海ですれ違っていたのかもしれません。

彼から面白い話を聞きました。

ダイビングの関係で鈴鹿のF1にずっとオフィシャルで絡んでいたそうなのです。



F1にどうしてダイビングが関係あるの?

って、思いますよね!



はい、こちらの写真。
右のほう、池が見えますね。


この写真では向こうのほうに2箇所の池が見えます。

この池に万一F1カーが落っこちたら大変。
潜って引き上げる必要がある…
ということでダイバーが必要だったということなんです。

マスターさんは第2回の鈴鹿F1から2006年まで約20年間、ずっとその仕事のためにF1の度に鈴鹿に行っていたそうです。

あの、セナとプロストがぶつかって、亜久里が日本人で初めて表彰台にのぼった時も、現場にいたそうです。

う~ん、すごい…。

で、来年からまたF1が鈴鹿になるので、マスターさんの仕事も復帰するのか…と思いきや、鈴鹿も大規模改修中で、その中に、


⑨パドック拡張
   ・山田池を埋め立て、従来の1.2倍に拡大
   ・ピット裏の駐車スペースを約100台分増設


という項目があります。

池はなくなるようです。

で、もうダイバーも必要ない…

残念~。




最終電車にぎりぎり間に合い、駅について深夜のラーメンをすすって帰ったのでした。

ああ、また3時間しか寝てない…。





日記 | 投稿者 赤の’57 08:20 | コメント(20)| トラックバック(0)

イルミネーション



ハロウィンが終わって11月に入ったとたん、商業施設はクリスマスムードの演出に精を出していますね~。

私の今の職場の周りもどんどんど派手なイルミネーションが増えてきています。

きれいなのはきれいなのですが、仕事でどっと疲れて見るイルミネーションはなんだか、むなしさを感じてしまいます。

こういうのを楽しむ心の余裕がないといけませんね~。




イルミネーションの前で、交替で写真を撮っているカップルを見ると、思わず、「一緒に撮ってあげましょうか~?」と声をかける…なんてことは絶対にせず、足早に駅を目指すオヤジなわけです。

「キリスト教でもないのになにがクリスマスだ!」
「省エネが叫ばれている中、なんという電気の無駄遣いだ!」

などと、野暮なことはいわず、きれいな電飾を楽しむことにしましょう。



そろそろヴェスパの整備も終わったようですが、急に冷え込んできましたね~。
防寒用具を買わないといけません。

やっぱ、らくだのももひき?
パンスト?





寝室のミニカーケースの中は、356が3台になってしまいました。

その上には…、

なかなかいい絵でしょ?
誰が描いたと思います?





日記 | 投稿者 赤の’57 00:42 | コメント(14)| トラックバック(0)

遠征


10月はたくさんの方に来ていただいたので、今度は私の方からでかけたいなあ…と思っています。

静岡で開催される「Tea Break」というイベントです。
HPがないので、FLAT4さんのHPの紹介を転載します。

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静岡の空冷VWクラブ「VeeCOOL」が主催するVWショーイベント「Tea BREAK '08」が今年も静岡県袋井市小笠山運動公園エコパスタジアムにて開催されます!来場された空冷&水冷VW車全てが対象となるオールカーショーやスワップミートなど、イベント盛り沢山です。FLAT4からも、実用アイテムからお宝アイテムまでたくさんのパーツをブースにご用意して皆様のご来店をお待ちしております!!
■日時:2008年12月7日(日) 8:00 ~15:00 雨天決行
■会場:静岡県袋井市 小笠山総合運動公園(エコパ) 東第三駐車場
 (東名高速掛川ICより小笠山総合運動公園方面5分)
■参加費:\1,000/1台 当日のみ(ステッカー付き)
■内容:オールカーショー、スワップミートなど
****************************************************************

こちらの方だと中部、関西系の方も山中湖に比べると行きやすいですよね!

今度は参加者側としてゆっくりしたいなと思っています。

行かれる方、いらっしゃいますか?

こちらからは師匠、フカさんは決定です!




話しはだいぶ前になりますが、デブ早さんのお誘いを受け、横浜のBarに飲みに行きました。
この時もTJさんが一緒で、夜中まで飲んでしまい、カミさんの運転で帰ったのでした。
楽しい夜でしたね~。

この店は「4&9」というお店で、マスターはこのホビダスで毎日のようにブログを書いています。

気さくで楽しいマスターですが、なんと私と同郷でした。
ずっと年下ですけどね!

この店は洋酒だけでなく、焼酎、泡盛の類もなかなかラインナップが充実していますし、料理もとてもおいしいです。

デブ早さんとTJさんの車のカルトでコアな話しは私のような素人は何のことだかわからないところも多かったです。
あの二人、やはり、異常です!(笑)

この頃の私は、仕事がハードで疲れがピークだった頃かもしれません。
もう、どーしても飲みたい心境の時のお誘いに乗ったのですが、日が変わる頃にはもうウトウトしてましたね~。
情けない…。




また最近、知ったお店で、近いうちにぜひ行ってみたいと思っているのが、こちらのお店です。
ストーンというソウルバーです。

(mixiから写真をお借りしました)

このお店のマスターさん(これがHN)は19日の100台ミーティングに参加してくださってるんですよ~。
赤いカブリオレにお乗りです。

そして、このマスターさんとはダイビングインストラクターつながりがあるのです。


カル飲みののん兵衛のみなさん!
こんどはこちらのお店に集合しましょうか?


先日のムーミン会のホームパーティーもめちゃめちゃ楽しかったですね~!!

と、すでに飲んだくれの正しい年末体制にすでに突入状態かも?


カルマンやイベントのおかげで知り合いだけでなく、知ってるお店も増えてきてこれまた、嬉しいことです。



日記 | 投稿者 赤の’57 00:33 | コメント(20)| トラックバック(0)

予告編



これは13日の話になります。
誰かが私のカルマンの写真を撮っています。

場所は千葉県の九十九里海岸です。

実は、雑誌の取材なのです。
12月5日発売の某雑誌に載る予定です。
これが自動車雑誌じゃなくて一般誌なんです。

どんな記事になるのでしょう…。

ボツになったら恥ずかしいですから、正式に決まったらお知らせしますね!

この取材のあと、TJさんの所にお邪魔して、とてもいいものをいただきました。

その話はまた別にしますね。
なんせ日曜日の今日も朝から晩まで仕事なんです。
昨日は仕事半ばで抜け出し、みんみんさんちで楽しいホームパーティーでした。
(実はみんみんさんちから直行して来ています)

その話しも後ほどということで…

今日は予告編ばかりです…。


日記 | 投稿者 赤の’57 09:33 | コメント(12)| トラックバック(0)

富士山が

待ってますよ!
日記 | 投稿者 赤の’57 11:27 | コメント(10)| トラックバック(0)

メタボの証し



昨日、べスパが欲しい!…って書いたことに対して皆さんからいただいたコメントが三者三様というか、それぞれ違っていて面白かったです!
って、ちゃんとアドバイスしてくださっているのを面白がっていてはいけないのですが、趣味性のある乗り物に対する真面目な意識を皆さんに感じとることが出来て、面白かったというわけなのです。

隣りでカミさんも「止めといたほうがいいよ。毎日カルマンで通勤するのはやっぱ、リスクがあるでしょ?」と言っておりまして、べスパ道への道のりは思ったより険しいのかも…と感じております。

でも、そんなことに負けてはいけない!

と、天使と悪魔がけんかしてます。
(どっちが天使?)

趣味性と実用性を両立するのはなかなか難しいことですよね!

H社のジョーカーも気になるのですが…。
こちらもすでに製造が終わってるみたいですね。


ま、スクーターのことはちょっと置いておいて、10月から職場が変わって、いきなり激務に追われています。
昨日も、家に着いたのが23:00。
それから晩飯を食べるとあれれ??
もう日が変わってます。

そんなの普通…ですか?

やっぱ、今までが楽すぎたのかなあ…。
夜中にちゃんと食べるとまた太るかなあ…。


ま、それも置いといて…、
今日の本題。


上の写真のエプロンですが、カルマン100台ミーティングの前夜祭の時のスタッフのユニホームです。

Tシャツじゃ寒いし、スタッフジャンパーは思いっきりナイロンなのでBBQの火のそばにいると簡単に穴が開いてメッシュのジャンパーになってしまうくらいならまだしも、火だるまになっては大変なので、急遽用意したものです。

これがまた、めちゃくちゃ安かったのですよ。
1枚100円ちょっと。

胸の「すこやかキッチン」のマークはなんの関係もありません…。

前夜祭の時にこの赤いエプロンをしたオヤジとおばさんたち…いえ、おねえさま方はスタッフですから、気軽に用を言いつけてください。

でも、「裸でエプロンだけして!」という永遠の男の願望はナシです。

このエプロン、安いだけあって、ひとつ難点が…


それは…








メタボだとチョウチョ結びができないのです…!!

私はまだ、ぎりぎり届くことは届きましたよ!
でも、なんとかカタ結びができる程度…。
(あれ?立て結びになってる…)

これがまったく届かない方は、「アウト!」です。


okachinさんはきっとアウト、決定でしょうが、自前のエプロンをお持ちでしょうから、そちらをお使いくださいね!
もしくは荷物紐ででもエクステンションして…。

あとは誰がアウトだあ??

って、いないか…。
考えてみたら、委員会のみなさん結構スリムかも…。

あ、tosio親分もきっとアウトですね!
k-ghiaさんももしかして危ない?

結果はあさって出ますね!

という、メタボ検出エプロンの話しなのでした。

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カルマン100台ミーティングまであと

こちら、にミーティングの細かいお知らせを書いています。
毎日追加していますので、ご参加の方はぜひお読みください!


前夜祭はもう、あさって。
あさってです!!

このところ、時間はなくても毎日天気予報は見ます。

山中湖の天気予報

18日(土)晴れ時々曇り 最高気温23℃ 最低気温12℃ 降水確率20%

19日(日)曇り 最高気温21℃ 最低気温12℃ 降水確率20%

まずまずでしょう。

雨の心配はほとんどなさそうです。
夜は冷えますので、前夜祭参加の方は暖かい服装をお持ちくださいね!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:08 | コメント(22)| トラックバック(0)

来週の今頃は…



来週の今頃は100台ミーティングの前夜祭をやってるんですね…。

なんだか、信じられません…。

委員会のみなさんの周到な準備で、すでにほぼ、準備は終わっています。

あとは晴天を待つばかり…。

今日発表された週間天気予報では土曜日の山中湖は曇り時々晴れ。
最高気温23度とまずますです。

台風来るなよ~!!


私のカルマンに関することも、100台ミーティングに関することもネタはたくさんあるのですが、このところ、連日のハードスケジュールでちょっと、ヘロヘロ気味です…。

今日は、こんな写真でお茶を濁して寝ます…。

このクローバーは植えたのじゃなく、勝手に生えてきました。
しかも、小さな花が…。

四つ葉を必死に探しましたが、あるわけないですね!




カルマン100台ミーティングまであと

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日記 | 投稿者 赤の’57 00:02 | コメント(6)| トラックバック(0)

調子悪…

ヴィンテージなデジタルカメラとパソコンをつなぐコードが壊れ、パソコンショップに買いに行ったら、レジ待ちの大変な列、列、列…。

何事だろうと吊り下げられている広告を見たら…

4GBUSBメモリー997円
1テラBハードディスク 9970円
2GBマイクロSDカード 797円

こりゃ並ぶやね。

で、私はUSBケーブル1本買って帰ったのですが、やはりダメ…。
どうも本体の接点がおかしいようです。

カードリーダーにしておけばよかったです…。

某オークションサイトをみたら同じ機種が500円とかで売ってます。
しかも、ちゃんと動いているヤツ。

買うときはたしか8万円くらいしたと思うけど…。
今や500円…。

そんなわけで、写真をアップできず、カルマンのプロジェクトの結果のアップはお預けです。


日記 | 投稿者 赤の’57 11:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

アクセス70万突破



気がついたら、アクセス総数が70万件をとっくに超えて71万件になっていました。
カルマンおバカのブログにお付き合いいただき、ありがとうございます!

今日はそのほんのお礼ということで、ワーゲン関連のちょっと色っぽい画像を集めてみました。

って、これを喜ぶのはエロメタ軍の皆さんだけか…。

上の写真はワーゲンのイベントのミスですね。
昔は日本でもイベントにミスコンや水着コンテストは当たり前だったようですが…。

秋の山中湖でこんな格好させたら確実に風邪引かせちゃいます…。



バックは一応タイプ2バスです。
そっちにはぜんぜん目が行きませんよね…。








昔の男どもはこのくらいの露出で「ヒューヒュー!!」って、なってたんですよね!


夕べ、BSで「スティング」をやってました。
何度も観た映画ですけどやっぱり観てしまいました。
そして、何度観てもすばらしい!!

いい映画は何度観てもいい映画ですね~。




また花が増えました。
別に退職したわけではないのですけどね…。



ミーティングまであと16日。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:49 | コメント(24)| トラックバック(0)

パワーアップ



職場の同僚が余ったパーツを分けてくれるということで、それを使い、自宅で使っているパソコンをパワーアップしました。

上の写真はそれらのパーツ類なのですが、テストしているところです。
この状態でパソコンとして機能しています。

ケースに入っていないだけ。
この中の一部を私のパソコンに移植するわけです。



これが移植前。
かなり大きなケースなのですが、増設スロットはすべて使ってゴチャゴチャしています。





こちらは移植後
マザーボード自体が小さくなり、だいぶ空間が開きました。
それでも中身はかなりパワーアップしています。

CPU  800MHz→2.4G
メモリー 256MHz→2.0G
HDD  120G+30G→120G+120G

CPUファンが大きいのでほとんど作動音もしなくなりました。
とても快適です。

ついでにOSもWIN2000からXPに換えました。
ビスタはまだ不安要素が多いですし…。

このスペックならこれから3年は大丈夫でしょう。





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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


参加カルマンのエントリー受付中!!




事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!



当日参加ももちろんOKです!
展示スペースの準備がありますのでなるべく事前申し込みを
お願いいたします!



カルマン社のノベルティは100個限定です。
101台目以降のエントリーの方にはキャンセルが出た場合に101番目の方から順番に記念品をお渡しします。
ぜひ、お申し込みはお早めに!!
このミーティングの記念品のTシャツ、ステッカーその他は当日参加を含めエントリーした方全員に差し上げます!

昨日、エントリーが1台ありました!
とうたんさん、ありがとうございます!

現在のエントリー数は106台です。

ミーティングまではあと24日

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

Backstube Zopf


Backstube Zopf”…ドイツ語です。
Backstubeは「パン焼き小屋」、
Zopfは「編みこみパン」という意味だそうです。
Zopfは「ツォップ」と読みます。

上の写真は朝の6時台です。
こんな早朝から列を作って待ってる人がいます。
店内は想像以上に狭いパン屋さんです。
一人が出たら一人入る…というルールが買い物客の間で浸透しています。

住宅街にポツンとある目立たないパン屋さんなんですけどね…。
どうしてこんなに流行るの…?

実はこの店はインターネットの投票で日本一美味しいパン屋さんになったことがあるそうなのです。

確かに美味しいです!

ライ麦を使ったパンが多いようですが、ほんとうに何を食べても美味しいですね~。

ほんとうは私自身は、どんなに美味しいお店ても並んでまでそれを食べようとは思わない性格なのですが、車で待つことならできますからね。

そういうわけで、たま~に行くお店なわけですが、昨日は2階にある直営のレストランに行ってモーニングを味わいました。
レストランは朝7時から営業しています。


お店は自然の木を生かした造りで、家具類も趣味のいいアンティークばかりでとても落ち着けます。


不思議なことに窓がまったくありません。
たしかに窓があっても楽しめる景色ではないかもしれません。
いっそのこと、その部屋の雰囲気だけの方がいいということにしたのでしょう。


私たちはカウンターで朝食をいただきました。
朝食セットのメニューのひとつ、「軽く朝食」というヤツです。
パンのセットにコーヒーがついて550円。
安いです。
パンもコーヒーも抜群に美味しいです。

こんな辺ぴな(失礼)ところにあるのがもったいないような上質のパン屋さんです。

そうそう、朝食中に地震がありました。
震度3程度だったようです。



さてさて、カルマンのプロジェクトは順調に進んでいます。
しかし、師匠はたいしたもんです。
独学でここまで出来るとは…。

カルマンいじり以外でも師匠には驚かされることばかりです!
全部、いい意味で、スゴイです!

何をしているかは、もう少しお待ちください。
もったいぶっているのではなくて、お披露目は完成してからにしようかなと…。




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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

Together Again!



昨日はお台場に用があり、ゆりかもめに乗って行って来ました。
ゆりかもめは新交通システムのため、無人運転されており、ホームにも車両にも乗客の姿しかありません。
なんか、妙です。



ゆりかもめから見える芝浦方面の景色は、高さの規模こそ違いますが、マンハッタンのような雰囲気になってきています。
このビル群が海からの風を遮断するため、都心の温度が今まで以上に上がるヒートアイランド現象が問題になっています。

不況だ、なんだといわれながらも大きなビルは次々と建ち続けます。
高層マンションもどんどん建っています。
人口は増えてないのに、新しい住居は増え続けています。
どこかで余っているはずだけど…。



自分勝手にニューヨークの音と決めつけているのがMJQ(MODERN JAZZ QUARTET)です。

ミルト・ジャクソンのバイブラフォンの音色を聴くと、マンハッタンの夜景を意味もなくイメージしてしまいます。
大人の洗練された音楽、
洒落たオヤジたち。

1974年に一旦解散したのですが、8年後の1982年に再結成して演奏活動をしたいい歳のオヤジたち…。

写真のアルバムはその時のスイスでのライブアルバムです。

Together Again!

いい言葉だなあ…。

こういう充実した晩年は憧れますね~。

ミルト・ジャクソンは1999年に76歳で亡くなっています。



100台ミーティングも Together Again! になるかな?



デブでも早いんだ!さんも前夜祭からいらっしゃるということで、舞い上がってます!
うれしいなあ~!!

輪島組! Together Again!!



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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


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昨日1台のエントリーがありました。
坂口さん、ありがとうございました!

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

充実した晩年


誰のサインかわかりますか?

ジャズプレイヤーのベニーグッドマンです。

これはそのベニーグッドマンのサインを木の透かし彫りにしたものです。
完全に手作りの作品なんです。


他にもいろいろな方のサインがあります。
ご存知の方のサインはありますか?


この方が作者のIさんです。
もともと金型製作の職人さんだったのですが、退職後に趣味で始めた木彫りなんだそうです。
一時期重い病気を患い、自宅から動くことができない状態で始めたそうで、もともと手先が器用な方なので、趣味の範囲とはいえ、かなりクォリティーの高い作品に仕上がっています。
今では好きな作品を作ることが生きがいになっているそうです。

退職して、何もすることがなく、時間をもてあましてしまう方の話を時々聞きますが、Iさんは他にも趣味をたくさんお持ちで、もっともっといろいろなものを作りたいのに、時間がない…とおっしゃいます。

時間が足りない…と思える充実した晩年。
素敵ですね!

それを温かく見守る奥様の笑顔も素敵でした。


作っているのはサインだけではありません。
能面、置時計、掛け時計、看板、竹とんぼなど多岐にわたっています。
缶ビールの空き缶を使って車やカメラも作っています。
ミニチュアのライカはとてもよくできていました。




これは輪ゴム鉄砲。
なんと黒檀でできています。
ずしっと重みがあって、輪ゴムを飛ばすだけではもったいないくらいよくできています。

子どもの頃、割り箸で作った記憶があります。


ここがIさんの仕事場。
実は、特別にお願いしてあるものを作っていただいています。

その、あるものとは…。

しばらくナイショです!



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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(1)

田んぼアート




青森の田舎館村の田んぼアートが今年もきれいに色づきました。
毎年凝った絵を本物の稲を使って描くことでどんどん有名になってきているようです。
ほんとうに村おこしに貢献しているでしょうね。
今年で16年目になるそうです。
一度見に行ってみたいと思っているのですが、なかなか機会がありません。

  
6月1日の田植えからこのアートは始まります。
何種類もの稲を使い分けて絵にするようです。
観賞用の稲というものもあるのですね。

  
6月12日には早くも図柄が見え始めています。

  
7月3日
1ヶ月でこんなに成長するんですね!

  
8月7日
緑がきれいです。
大黒様が持っている袋の部分の白い稲は今年初めて使った品種だそうです。

  
8月28日
ほぼ、絵は出来上がってますね。
この写真を撮っている場所は、天守閣を模した展望台ということなのですが、ここから見て絵がきれいに見えるように、実際の絵はかなり縦に細長くなっているようです。
遠近法をちゃんと考えているところが凄いです。



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100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


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昨日はエントリーが1台ありました。
TOSHIさん、ありがとうございました!

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(7)| トラックバック(1)

ハグロトンボ


先週末、山中湖のミーティング会場予定地で撮ったマイカルマンの写真の別角度のものを2枚アップします。


どんな車もそうでしょうが、見る角度でイメージもだいぶ違いますね!






さて、まったく場所は変わってこちらは小倉の実家の近くの川です。
実家の目の前に川が流れているのですが、10分ほど歩いて上流に向かうとこんな景色になります。
昔に比べて水の量は減りましたが、昔ながら…という雰囲気も残ってますよね!

とは言っても、私自身はこの地には中学、高校の5~6年しか住んでいませんし、ウチには寝るだけに帰っているに近かったのでこの地域そのものにそんなにたくさんの思い出はないのですが、私の父親は生まれ育ったところなので、この地の80年も前の状態から記憶があるわけです。

父親が子どもの頃は橋の上から飛び込んで遊ぶほど水の量が豊富だったようですが、上流にダムができてからはみるみる少なくなったようです。
今や水深は30cmにも満たないレベルになっています。
しかも、私が子どもの頃は近づくのもためらわれるほど汚れていました。

ま、それでも、この川の下流の河口近くで水泳とランニングを組み合わせた競技を行ったという新聞報道がされていましたので、水質はだいぶ改善されたようです。


実家の庭をふと見ると、黒いトンボのような生物がたくさん、ヒラヒラ飛んでいました。


形はトンボですが、真っ黒な4枚の羽をどちらかというと蝶々のように比較的ゆっくり動かして飛びます。

これはハグロトンボというトンボだそうです。
下はWikipediaから借りてきた写真です。
これならよくわかりますね。





今回、ちょっと野良仕事もこなしてきました。
家庭菜園なのに、小さな耕運機まで持っています。
父親もエンジン好きなのでした…。


今日は9月11日、あれから7年です。


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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


参加カルマンのエントリー受付中!!




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100台を越えた場合はキャンセルが出た場合に101番目の方から順番に記念品をお渡しします。
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昨日、1台エントリーがありました!
kazuさん、ありがとうございます!

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(1)

ただいまです!


今日は日本中、爽やかな秋晴れが広がっているようですね!

こういう湿度のない晴れ間の空気を感じると、小学校の頃の運動会を思い出します。

直射日光は暑いくらいなのだけど、校舎の裏で出番を待っているとき、日陰の土がひんやりしていました。

私が子どもの頃は、リレーなど、ここ一番という時にははだしで走っていました。
当時は誰も足にピッタリ合った靴など履いてなく、かなり大き目のものを買ってもらい、それがちょうどよくなる頃にはボロボロになっていましたっけねえ…。

運動靴を買うときには店員さんも靴の先が1cm以上余っていることを確認していたような気がします。



写真とはぜんぜん違う話題になってしまいました。
週末、ネット環境のない実家に戻っていまして、今朝1番の便で羽田に戻ってきました。

北九州を05:30発です。
フライト中に朝日が上がってきました。

日本中、快晴かと思ったら雲も結構ありました。



機内上映で「ランボー最後の戦場」をやっていたのですが、時間切れで最後まで観ることができませんでした。

映画が途中でブチ切られた頃、外には東京湾横断道路と海ホタルが朝日に輝いていました。

中央の島のような部分が海ホタルという東京湾の真ん中に浮かぶサービスエリアで、向かって左側の東京寄りは海底トンネルに、向かって右側の千葉寄りは橋になっています。

建設当時は通行料が高くて誰も通らなかったのですが、最近はずいぶん値下げをしてきて、休日などは海ホタルが満杯になるようです。

橋の上の渋滞ならまだ景色を楽しめますが、海底トンネル内で渋滞にはまると最悪でしょうね。
クーラーのないワーゲンだと命の危険があるかも…(笑)

というわけで、無事に戻ってきました。
明日からはいつものブログに戻ります!



日記 | 投稿者 赤の’57 14:53 | コメント(10)| トラックバック(0)

夜間飛行

深夜の飛行機で山中湖から北九州に飛びます。

眠い…。
日記 | 投稿者 赤の’57 23:02 | コメント(10)| トラックバック(0)

あと1台


これは私のボスが数ヶ月前にドイツに行ったときのおみやげです。
ブタに真珠ならぬ、ブタにコイン。

何の意味?

実は昔からドイツでは「四葉のクローバー」「煙突掃除屋さん」そして「ブタ」は幸福をもたらすものなんだそうです。

そういえば、ブタの貯金箱ってありますね。
子どもの頃、持っていました。
1円玉でいっぱいにしたのですが、いざ数えてみるとたいした金額にならず、子供心にガッカリしたのを覚えています。


ブタにあやかって、幸運来て~~!!



さて、カルマン100台ミーティングですが、昨夜も1台、そして先ほど09:05にもう1台エントリーいただき、99台になりました。
TEXASさん、
いけださん、
ありがとうございました!



ついに
ついに
あと1台で100台です!!




リーチです!



100台目はどなたでしょう?


もちろん、100台で締め切りではありませんから、カルマンオーナーの方どんどんお申し込みくださいね!!



日記 | 投稿者 赤の’57 09:15 | コメント(6)| トラックバック(0)

椅子なし電車


昨日、久しぶりに電車に乗ったのですが、山手線で乗った車両がこれです。
数年前からあるのですが、椅子がまったくない車両です。
どんなにすいていても全員強制的に立たされます。
あ、床に座るのは自由ですが…。
(ほんとに座るなよ!、そこの若いの!)

ほんとうは折りたたみの椅子があるのですが、午前10時までは折りたたんだままで、ほんとうにただの箱です。

人間がまるで家畜扱いです。
客車じゃなくて貨車です。

人が少ないと、まるで廊下です。

こんなこと、日本だけかと思ったら、こんどニューヨークの地下鉄でも導入されるらしいのです。

なんだかねえ…。

と思っていたら、あと5年でヤメにするそうです。
そうだろ、そうだろ、評判悪いからだろ…と思ったらそうじゃないようです。

ホームの転落事故防止のために今後、ホームに柵をつけて、電車のドアと一緒に開くようにする予定なのが、この家畜客車だけドアが他の車両よりも多く6枚付いているので、位置が合わないからだということです。



なんだ…。


でも、ま、ホームの端に柵を作ることはいいことですね。
ホームの端に立っていると、ヘンなヤツが後ろから押さないか、意味もなく気になるコトもありますからね。

日記 | 投稿者 赤の’57 17:12 | コメント(10)| トラックバック(0)

納涼船で夕涼み


昨夜は東京湾納涼船というのに乗ってきました。
これは、普段は伊豆諸島の大島に行く定期船を夏の時期だけ納涼船に仕立てて運行しているものです。
そのため、この時期だけいつもは夜10時に出発する大島便は11時に変更になります。
でも大島への到着時間は変わらないのです。
なぜかというと、普段はあまり早い時間に島についても却って中途半端なため、東京湾で1時間くらい停泊して時間調整しているからなのです。

ま、そんなことはどうでもいい話で、

たまには、こんな景色を見ながらビールでも飲むのも乙かなと…
(しかし、ヘタな写真ですみません)


料金は浴衣を着ていけば1000円引きの1500円。
これで乗船代と飲み放題が付いています。
つまみを買っても二人で5000円程度で済みます。
これは安いものです。


当然、浴衣で出陣しましたが、若い方のグループも浴衣姿が多かったですね。
このところ、一時期のように奇をてらったような浴衣はほとんどなくなり、わりと皆さん正統派の浴衣を着てます。
まあ、よしよしです。


デッキでは「浴衣ダンサーズ」が乗客と一緒に踊ったり、


こんなバンドが演奏したりして、だんだん大騒ぎになっていきます。

私たちは後半は静かな船室に降り、のんびり夏のクルージングを楽しんだのでした。

これで、この夏のイベントはほぼおしまい。
後半はおとなしく仕事してますよ。



カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:34 | コメント(8)| トラックバック(0)

海と花火


昨日は夏休みをもらって海に行ってきました。
朝4時半に出発し、5時半には目的の海に到着しました。
今回はいつも行っているプライベートビーチのように空いたところではなく、鎌倉の海です。

向こうに見えるのは逗子マリーナ。


場所取りのシートが5時台からどんどん増えます。
レジ袋に砂を詰めて押えるのが地元流?

実は年に1回の夜のお楽しみのための場所取りなのです。


前日の夜、強い雨が降ったようで、朝のうちまで雲が残っていましたが、天気はどんどんよくなりました。

二人とも真っ赤に焼けてしまいました。
もう、歳ですから焼こうとはしていないのですけどね…。


このあたりは鎌倉の由比ガ浜海岸に続く材木座海岸というところです。
由比ガ浜に比べて比較的空いているということで、ココを選びました。
古い町ですから、こんな建物も残っていたりします。


街角にこんな車がFOR SALEの札をつけて置いてありました。


アメリカングラフィティに出てきた’56年ごろのサンダーバードです。
スペアタイヤをしょっていないのが残念…。
アメ車もこのくらいの大きさなら厭味がなくていいですね!


サイドミラーやベンドウィンドーの形が独特です。


ここにはライフガードがちゃんといます。
トイレも水洗。身障者用トイレはウォシュレットつき。

BUSHもどきのラジオを持っていきましたので、北島が金メダルを取ったレースは実況で聞くことが出来ました。
いつものとおり、飲む→寝る→食べる→少し泳ぐの繰り返しでした。


夕方になると、海水浴客は引いていき、浴衣姿の人たちがふえてきました。


海で遊べるのは5時まで。
花火大会が始まる7時まではみんな、ビールを飲んだり食事をして待っています。


夕暮れになっていよいよ始まりです。


ここの花火は水中花火で有名なようです。
今年は第60回の記念大会ということで、特に気合が入っていたようです。


間近に見る水中花火は大変な迫力でした。


水中花火は船からポンポンと投げ下ろすらしいです。
ですから、上がる場所が少しずつ動いていきます。
爆弾のように水しぶきも一緒にあがってます。

昼間はギンギンに暑かったのですが、夜は涼しい海風が吹いて、少し肌寒ささえ感じるくらいでした。

朝から晩までずっと浜にいましたが、結構1日なんて簡単に過ぎてしまうものです。


動画もアップしてみました。





カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:38 | コメント(14)| トラックバック(1)

プール&ビール2008第2弾


しかし暑い日が続きますね~。
というわけで、昨日もまた浅草の近くにある市民プールに行ってきました。
昨日はカルマンで出かけました。

駐車場の隣りはキャデラック・セビル…。
アメ車のフルサイズカーも小さくなったとはいえ、大人と子どもくらい大きさが違います。

プールのサービスショットは残念ながらナシです。
このプール、やけに男の人が多いんです。
見方を変えればちょっと異様?
もしかして…ゲ○御用達?


私はほとんどの時間、プールサイドで爆睡していたようです。
確かに、水には1回しか浸かっていません…。
ま、いいか。
プールのあとはお約束のビール。
子どもの頃はカキ氷でしたね!

昨日はいつものアサヒビールの1Fではなく、隅田川沿いのカフェに行くことにしました。

吾妻橋のたもとは屋形船の出発地、船宿になっています。
向こうに見える青い橋は駒形橋です。
近くにドジョウ料理で有名な店があります。


電気ブランで有名な神谷バーが浅草の交差点にあります。
この右手前が水上バスの発着場です。


この店に来たのはけっこう久しぶりです。


浅草らしく、隣りのビルは外国人観光客用のゲストハウスになっています。
こういうところに滞在して旅費を節約するバックパッカー用の宿泊施設です。


きっと、ゲストハウスの窓からもこれとほとんど同じ景色が見えているはずです。
アサヒビールのウ○コビルは異様ですが、あのビル群がなかったら何にも面白みのない景色になってしまうことも事実ですね。
赤い橋が吾妻橋です。
浅草橋という橋もあるのですが、浅草にはありません。
隅田川には浅草橋はないんですよ!
浅草橋は浅草から結構離れたところの神田川という小さめの川にかかっています。


川からの風を感じられるテラス席でビールをいただきました。
グラスはレーベンブロイでも中身はスーパードライ。
カミさんは杏シャーベット。
これで、帰りの運転はカミさんに決定!


つまみのレーズンは房のまま干しブドウにしたもので、美味しかったです。


隅田川は週末のため、船の通りはかなり少なく、カモメたちものんびりしていますが、ときどき、このような水上バスがたくさんの観光客を乗せて走り去ります。


前にも紹介した、こんな形の水上バスや、


時折、働く船も通ります。
平日はこの手の船がガンガン通っています。
今でも丸太をつないだいかだを引っ張った船が通ったりするんですよ。

隅田川は今でも水路としての機能は持っているようです。
でも、観光資源としての資質は乏しいですね。
水上バスに乗っても見栄えのする建物を探して楽しむという感じです。
ヨーロッパの古い都市のように景色そのものがすべて絵になるような場所はどこにもありません。(実はヨーロッパには行ったこと、ないのですけどね…)

ま、それでも水のある風景はやはりどこか趣がありますね。



最近何度か話題に出しているサンバイザーですが、私のカルマンのサンバイザーをようやく撮影しました。

モロ、1957年9月~1959年1月までの後期型の角テール用のサンバイザーのようです。



昨日はカルマン100台ミーティングの申し込みが2台ありました。
sato4さん
専務さん
ありがとうございます!
これで、エントリーはついに80台を突破し、81台となりました!

そして、専務さんのカルマンは…、
あの、アグネスカルマンなんですよ!

凄いですね~。
オジサンたちは喜びましょう!!

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html


それにしても、台風がぜんぜん来ませんね~。
10月頃に集中しなければいいのですが…。
去年も10月に来ましたからね~。
…考えない、考えない。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:28 | コメント(11)| トラックバック(1)

真夏の昼下がり


前の晩の花火の余韻で?朝寝坊し、部屋の掃除をしたらもうお昼近くになっていました。
今から海に行くのもなんだし…、プールでも行くか、どこか涼しげなところでもないかな…ということで、隣町にある公園に行って見ました。
どうも、1日うちでじっとしていることができない二人です。

この公園はJリーグのレイソルのスタジアムがあるところです。
この暑い中、練習している人たちがいましたよ。

でも公園内は予想以上に空いてました。
まあ、普通は外に出たくない気温ですよね!

ウロウロ場所探しをして、最終的に上の写真の木の下にシートを広げてお弁当を食べました。


木陰は1本の木にひと家族状態でした。


気温は高かったのですが、風もそれなりにあって、木陰は予想以上に涼しい…とまではいえませんが、暑くはなかったです。
ほとんど日光をさえぎってくれてますが、それは小さな葉っぱの集合体ですからね。
木の葉ってすごいです。


聞こえてくるのは暑苦しいセミの声だけでしたが、トンボもたくさん飛んでいました。
ふっと、私のイボイボサンダルに…。


園内には日本庭園もあり、茶室で飲み物を飲めるというので行ってみました。
予想よりは現代風の建物でしたが。


こういう類の食べ物はもの心ついてから一度も食べたことがないように思います。
私はマンゴー味のカキ氷を食べて体温を冷やしました。


池にはピンクや水色、黄色のスワンボートが浮かんでいましたが、あれはいけません。



100台ミーティングの実行委員会の会議室探しをしていて、あるデニーズできれいなSLが止まっていました。
錆一つない、完璧な状態でした。
ナンバーは新しかったのでレストアしたのですかね。
SLもこの時代のものになると、現代の車に比べてあっさりしたデザインに見えますね!
灰汁がとれてスッキリした感のちょっと旧いMBっていいですね!


そのすぐ横にはこんな車が。
4本出しですかあ…。
高校生くらいの男の子を含む家族連れが乗って行きました。
お父さん、やるなあ…。
赤いスポーツカーですか!!

って、ウチのカルマンも赤でした…。
いえ、ペリカンレッドです!


さて、昨日も100台ミーティングのエントリーが3台もありました。
たけさん、
こうちゃん、
zenさん
お申し込み、ありがとうございます!

これで、エントリー台数は78台になりました。
80台も間近ですね!

前夜祭の申し込みがすでに80人を越えました。
トレーラーハウスの宿泊は定員が近いです。
ホテルの方はまだまだ大丈夫です。
でも、宿泊のご予定の方はお早めにお申し込みくださいね!


ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

ナナ・サン・マル


今からちょうど30年前、1978年の7月29日まで、沖縄では自動車は右側通行をしていました。
上の写真は昔の国際通りの写真です。(wikipediaより)
撮影日は不明ですが、おそらく1960年代でしょう。

それが7月30日から左側通行に変更になったのです。
もともと、沖縄は日本の国土でしたから左側通行だったのですが、太平洋戦争によりアメリカの統治下となり、右側通行に変更されてしまったのです。
しかもその変更はまだ日本が無条件降伏していない戦時中の1945年6月24日ですよ!
強引ですね~。

通貨もドルにしましたからねえ。当時アメリカは沖縄を本気でアメリカ領にするつもりだったのでしょうね~。
強引ですね~。
英語を公用語にしなかっただけマシか…。
いえ、どうせなら日本全国統治下にして英語を第1言語にされてたら、日本人は今の国際社会でもう少し優位に立てたかも…。

おバカブログですからね!
こういう文章にムキになってはいけませんよ!

それから四半世紀が経って1972年にようやく本土復帰することができたわけです。
そのときに日本政府はアメリカに3億2000万ドル(1ドル360円計算で1兆1520億円)を特別支出金として支払ったそうです。
当時の首相の佐藤栄作氏はこの功績を称えられてノーベル平和賞を後に受賞しています。
それでも沖縄には未だにたくさんの米軍基地が存在していますが、その話しは今日は置いておきます。

ちょうど沖縄返還の頃沖縄出身の17歳の女の子が「17才」という歌で鮮烈なデビューを飾りました。好きだったですね~。今は篠山紀信夫人です。

ニックネームがシンシア。
吉田拓郎が「シンシア」という彼女に向けた名曲を作っています。

返還により、通貨がドルから円に戻され、本土との行き来にパスパートも必要なくなったわけですが、車の通行は復帰以降もずっと右側通行だったわけです。
当然、左ハンドルの車がたくさん走っていて、国内メーカーも輸出向けだけでなく、沖縄向けにも左ハンドルの車を作っていたのです。
沖縄から逆輸入した左ハンドルの国産車をヒトとちょっと違う車ということで自慢げに乗っていた方もいましたね!

話しはそれてばっかですが、沖縄の方は自分たちのことをウチナンチュー(島人(シマンチュ)ということもあります)、本土の人をヤマトンチューと呼びます。
この言葉の響き、好きです。
漁師のことは海人(ウミンチュー)と呼びます。

私が学生時代にダイビングクラブの合宿で初めて沖縄に行ったときはもちろん復帰後でしたが、車は右側通行の最後の年でした。
合宿が終わって少し延長して滞在し、同学年の仲間とレンタカーを借りて右側通行の外国気分を味わおうということになりました。
レンタカーは左ハンドルと右ハンドルの両方があり、好きなほうを選ぶことができました。
いきなり右側通行で左ハンドルだとワケ解らなくなりそうだということで、右ハンドルのベンチシートのクラウンに6人乗りでドライブしました。

(この写真も国際通りでしょう。おそらく1970年代?)

初めての右側通行でしたが、思ったより混乱しないで走ることができましたね~。
当時、日本で唯一だったドライブスルーのハンバーガーショップ(マックじゃなくA&Wでした)が嘉手納にあり、わざわざドライブスルーで購入して、店内で食べたのを覚えています。

そのハンバーガーショップにめちゃめちゃかわいい女の子がいて、私たちは…
と、今日はその話ではないのです。

で、復帰から6年後の1978年にようやく右側通行から左側通行に変更になったわけです。
なぜ、7月30日にしたのかはわかりませんが、730(ななさんまる)というキャンペーンを張ってそこいらじゅうでアピールしていました。

上の写真はその記念碑で、石垣島の離島行きの船が集まる港の近くの交差点に置かれています。

現代のように交通機関が発達した状況で通行区分を変えるというのは相当に珍しく、大変な作業だったようです。
29日の夜10時~30日朝6時まで県内全域通行止めにして、すべての信号や標識を右側通行用から左側通行用に変更したそうです。
とはいっても左側通行用をすべてあらかじめ設定しておいて、カバーをかけておいて、それをはいでいったわけです。

変更しなければいけなかったのは信号や標識だけではなく、車そのものもだったのです。
普通の車はハンドルがどちらだろうと、通行はできますが、バスやタクシーはドアの位置が違いますし(タクシーは自動ドアの方向)左ハンドルでは不都合ですから、全取っかえになりました。

一斉に放出された左ハンドルのタクシー仕様の車が大量に中古車で出回って、若者が安く買って乗っていた時期がありました。
当時の沖縄のタクシーはほとんどがピンクと肌色の中間のような色をしていました。

都市部の中央分離帯や中央線があるところはまだ混乱も少なかったようですが、田舎の中央線もないような道ではかなり事故もあったと聞いています。
それも、バスやタクシーの正面衝突の事故の方が多かったとか…。
慣れすぎていると、無意識に動いてしまいますからね。

この、プロジェクトに要した総費用は、一説には8000万ドル(288億円)にもなるそうです。


で、世界中で右側通行と左側通行とはどのくらいの比率になっているのだろう…とちょっと調べてみました。


青:車両の左側通行を行っている地域
茶:車両の右側通行を行っている地域
水色:車両の右側通行を左側通行へ変更した地域
オレンジ:車両の左側通行を右側通行へ変更した地域
紫:領域内で車両の通行区分が異なっていたが現在は右側通行である地域

青系が左側通行、赤系が右側通行という感じです。
見たところ、やはり右側通行の方が断然多そうです。
Wikipediaによると、人口比率で行くと34:66で右側通行、道路の総延長距離で比較すると27.5:72.5と右側通行の圧勝です。

やはり、イギリス連邦系が左側通行が多いようです。
でも、カナダ(1920年)や中国(1949年)のように右に変わった国もあるようです。
近年では1967年9月3日にスウェーデンが左から右に変更していますが、それ以降では沖縄くらいのようです。しかも、右から左に変更はさらに珍しいようです。

でも、どうしてそれぞれの国が右側通行にしたのか、また左側通行にしたのか、日本を含めてよく解っていないようですね。
Wikipediaでは「欧州大陸諸国の右側通行については、馬車の馭者は右手で鞭を振るうので、対向する馬車に鞭を当てないために自然と右側通行になったという説や、フランス革命の際に教会の定めた左側通行に対抗して右側通行にし、その後、ナポレオンがヨーロッパ各地を占領していったことで普及した説がある。しかし、どの説も決め手に欠け、なぜ右側通行・左側通行になったのかはっきりとわかっていない。」と書かれています。

船や飛行機はすべて右側通行です。
鉄道は車のようにさまざま…。

鉄道や車よりもはるかに歴史のある船のルールが世界で統一されているのに、どうして車は統一できなかったのでしょうかね?


昨日、100台ミーティングの申し込みが2台ありました。
これで73台になりました!
junさん、コルレオーネさん、ありがとうございます!


エントリーの状況はこちらでご覧いただけます!

カルマンギアのオーナーの皆さん!
カルマン社の素晴らしいプレゼントを確保しておくため、ぜひ事前申し込みをお願いします!
ミーティングの詳細はこちら
お申し込みはこちらから。


夕べは久しぶりに熱帯夜じゃなかったようです。
クーラー無しで寝ることが出来ました。
この記事を書いている途中で、間違って昨日の記事を消してしまい、へこんだ状態で寝ました。
今日、復活を試みます。
というより、書き直します!



日記 | 投稿者 赤の’57 08:31 | コメント(18)| トラックバック(0)

記事が消えた…

今日のブログの「あれから1年」が操作ミスで消えてしまいました…。
立ち直って書き直す気力もありません…。

コメントをくださった皆さん、申しわけありません…。

気を取り直すことができれば、あす書き直します。

あ~あ。

日記 | 投稿者 赤の’57 22:26 | コメント(8)| トラックバック(0)

プール&ビール2008


蒸し暑い日が続いていますね~。
東京地方は16日連続の真夏日だそうです。
暑いのはいいのですが、「蒸し」はいりません。

ウチでエアコンをガンガンかけてうだうだしてるだけなのはどうもダメです。
ということで、プールに行ってきました。

毎年行くプールです。
昨日の隅田川の花火大会の第1会場の台船の真横にあるプールです。
この近辺は昨日は1日中、大変な騒ぎだったはずです。
祭りの後の余韻が残っている感じでした。

このプール、都内なのにいつもすいてるんです。
しかも、子ども用のプールと、入り口もロッカーも完全に区切られているので、子どもがプールサイドをバタバタ走り回ることも少なく、落ち着いていられます。
しかも1時間200円と安い。
くりからもんもんのお兄さんもゲイのお兄さんたちも、ガイジンさんたちものんびりと楽しんでいます。



で、プールのあとは吾妻橋まで移動してアサヒビールの本社下のオープンカフェでビール。
これも恒例になっています。
スーパードライを通常よりも5度くらい更に冷やしたエクストラコールドというのがここにはあります。



公営のプールでも、こんなの、作ってくれないですかね~。



吾妻橋のたもとには水上バスの浅草の乗車場があるのですが、ちょうど変わった形の水上バスが到着しました。
この、宇宙船のような形をした水上バスは、あの松本零士がデザインしたそうです。
松本零士は私が卒業した高校の唯一の有名人です。


こんな豪華なクルーザーで舟遊びをしている人たちもいました。
海に行け、海に!
クソ…。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:56 | コメント(14)| トラックバック(1)

サーキュレーター


省エネ対策ということでもないのですが、1台のエアコンで2部屋を冷やそうとサーキュレーターなるものを購入しました。

一見、小型の扇風機のようです。
小型の扇風機とサーキュレーターってどこが違うのか…。

サーキュレーターというのは空気の循環のために廻すもので、直線的に遠くまで空気を送るような構造になっているようです。

確かに冷たい空気を送り込むことはできますね!
二部屋冷やすことができます。
でも、うるさい、うるさい…。

風量は3段階に調整できますが、弱でも普通の扇風機の強くらいの音がします。

涼しさを取るか、静かさを取るか、究極の選択を毎日強いられている状態です。




昨日は隅田川の花火大会でした。
以前は花火を打ち上げるところの真下に住んでいたし、昨年も出かけて遠めに見物しましたが、今年はウチでテレビでの鑑賞になりました。

う~ん、花火はやっぱり生の方がいいということがよく分かりました。

来週は地元での花火大会です。
でも、仕事で昼間は出かけてます。
間に合うかどうか…。




これはドイツのカルマンギアのオーナーズクラブのイベント記念のTシャツのようです。

ドイツっぽいというか、まじめな図柄ですね。
三角テントとビキニ…、
不思議な取り合わせです。


ホームページをみると、毎月のようにイベントやっているようです。






ドイツらしい、素晴らしい景色のなかのイベントですね~。

山中湖も負けませんよ!

もちろん、記念Tシャツ、ステッカーも作る予定です!



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

登坂車線



皆さんに、お聞きしたいことがあります。
高速道路の走行中、走行車線も追い越し車線も渋滞しています。
一番左に登坂車線があります。
ここは走行車線よりも空いています。
その登坂車線を走って走行車線の渋滞している車よりも先に行ってしまうことはいいのか、悪いのか…。

私は自分で言うのもなんですが、比較的、比較的ですよ、順法精神はあるほうだと思っています。

渋滞中の高速道路の路肩走行をする輩にはほんとうに腹が立ちます。
追い越し車線を必要以上に煽ってくるヤツも…。

でも、今日の話はそのどちらでもなく、登坂車線です。

皆さんは渋滞中の比較的空いている登坂車線を走る派ですか?
そんなずるいことなんて絶対しない派ですか?

私は登坂車線は利用する派なんです。
だって、正式な車線なんだから…。
でも、実際のところ、どうなんだろう…と思って、少し調べてみました。

まず、登坂車線とは、
読み方は「とはんしゃせん」でも「とうはんしゃせん」でもどちらでも言いようです。

「道路交通法上は、登坂車線は本線車道ではないので、高速自動車国道の本線車道(暫定2車線を除く。以下同)における最高速度・最低速度の規制は適用されない。登坂車線での自動車の法定最高速度は一般道路と同じく60km/hであり、また本線車道の最低速度(法定50km/h未満)の規制も適用されないので、本線車道の最低速度未満の速度となる場合には、登坂車線を通行でき、かつ通行しなければならない。」(以上Wikipediaより)

知りませんでした。
登坂車線は高速道路じゃなかったんですね!
だから制限速度は60km/h。
高速道路の遅いクルマ用というより、一抜けた車用の一般道路扱いの道だったのですね。

これで私的にはスッキリしました。
その一般道を使って渋滞している高速道路の車を抜いていいかどうかですが、上の定義から考えると、もちろんOKでしょう。

なぜなら、高速道路に平行して一般道がならんで走っているところってありますよね。
あれと同じなわけです。
高速道路が渋滞しているからといって、並んで走る一般道の車も一緒に並ぶ必要はないですからね~。

ところが、Wikipediaの文章はこう続いています。

「また、走行車線を走行している車両を登坂車線やゆずりゾーンを使って追越そうとする行為は「追い越しの際は(一部の例外を除き)左から追い越してはならない」と定めた道路交通法第28条違反であり、取り締まりの対象となる。しかし帰省シーズン等の本線車道の渋滞時や片側一車線区間では、登坂車線を用いて本線車道の車両の追い越しを図る不届き車両が後を絶たないのが現状である。」

あれ~!やっぱ、いけないの?

いやあ、何かおかしいぞ…。

つまり、走行車線の車を登坂車線の車が抜くのは道交法上の追い越しにあたるのかどうか…です。

調べましたがそのことを警察の正式文書や判例で明示しているものは見つかりませんでした。
でも、ジャーナリストが書いている文章がありました。
   ↓
http://car.mag2.com/kakekomi/rule/070828.html

一部を転載すると、
「高速道路で、走行車線走行車を、登坂車線走行車が追い越した場 合は違反となるか?」についてですが、もともと走行車線が違うのですから、追 越しの4要素の「前車に追い付く」「進路を変える」「当該車両の前方に出る」 の3要素が欠落していることになります。
当然「追越し」とはならず、違反にはならないと考えます。

ということです。

もしも、パンダカーにつかまって、「左からの追い越し」といわれて切符を切られたら、サインしないで裁判で争う姿勢で司法の判断に任せるしかないようです。

みなさんは、いかがお考えですか?

もう一度、原点に戻って考えてみると、違反になるならないよりも、ちゃんとある車線を使わないほうがいろんな意味で無駄なだけだと思いますが…。
空いている時には使っていい車線を混んだら使ってはいけないなんて、おかしな話だと私は思います。


そんなことより、昔、中島悟氏の本で読んだのを覚えているのですが、ヨーロッパでは登坂車線は一番中央よりに作り、速い車のほうが車線を変更して走っていくというのです。
「だって、遅い車が車線を変更してまた元の車線に戻るよりも、速い車のほうが動くほうが自然でしょ?」という考え方に目からウロコだったのを覚えています。

たしかに、そのほうがずっと合理的な考え方だと思います。

さて、皆さんの考えはいかがですか?


日記 | 投稿者 赤の’57 22:07 | コメント(18)| トラックバック(0)

モニター


(写真と本文は一切関係ありません)

2年くらい前のことなのですが、知り合いからあるアルバイトのようなことを頼まれました。
行ってみるまで実際にどんなことなのかよくわからなかったのですが、拘束時間の割りに謝礼が高額で、『これはおいしい…』と引き受けたわけです。

指定された場所は池袋の東急ハンズのすぐ近くにある大手自動車メーカーのビルの1室でした。
そこにはまだ売り出されていない最新のハイソカーが数台置かれていました。
一見、ショールームのようですが、窓にはカーテンがおろされ、若干薄暗い落ち着いた照明にしてありました。

受付けをすると、いかにも…という感じのキャリアウーマンっぽい方が私の担当として、これから私にやってほしいことを説明してくれました。

要は、その新型車についている車やナビのマニュアルのわかり易さをモニターするというものでした。

1冊のマニュアルを手渡され、「このクルマはカギを使わなくてもドアを開けることができます。どうやって開けるかをマニュアルで探して理解し、実際にやってみてください。
よろしいですか?それでは、はい、スタート」と言って手に持っているストップウォッチを押します。

私はマニュアルの目次を見て、それに関するページをまず探して読み、「こうかな?」とやってみます。

できたところで、「ハイ、OKです。いかがでしたか?必要な項目は探しやすかったですか?
マニュアルの説明はわかりやすかったですか?何か感じたことはありますか?」といろいろな項目のアンケートに答えます。

「では、次にナビにご自宅をセットしてみてください。ハイ、どうぞ」というように何項目かの操作をマニュアルを見てやってみるというものでした。

なかなか楽しかったですよ!
こういう手法でマニュアルの表記が適当かチェックをするんですね。
内部の人を使ってもできそうですが、わざわざ外部のモニターを使うんですね。
さすが、大手メーカーだと思いました。

しかし、こんなことでお金貰っていいんだ…しかも、時給に直すとかなりの高額…。
こんな仕事なら毎日でも引き受けるけどな~とそこを後にしました。
その報酬はその日のうちにおいしいものに変わったような気がします。


また、その後、同じ方からまたモニターの依頼

今度はタイヤに関する覆面座談会に出席してほしいとのこと、
OK、OK!と二つ返事で行きましたよ!

今度は丸いテーブルに7~8人の人が座り、普段、どんな車をどんな感じで乗っているか自己紹介し合いました。
あの時に集まったモニターは、「高級輸入車に乗っている人」という設定だったようで、なんだかすごい車に乗っている方たちの集まりでした。
当時、私は縁あってMBの560SELをたまたま所有していたのでそういう方たちと肩を並べていたのですが、ちょっと場違い?を感じていました。

で、どんな内容の座談会かというと、
タイヤを選ぶときは自分で選ぶ?業者任せ?自分で買うのはどこで?どうして?どんな業者に任せる?どうして?といったようなことや、
知っているタイヤメーカーをすべて上げてください。それをどんなわけ方でもいいですから自分なりに分けてみてください。
タイヤメーカーのロゴを見せて、
どんなイメージか?
どこの国のメーカーと思うか?
好きな順番に並べてみると?
というようなことを聞かれました。

どんな組織がそのような情報を知りたいと思っているのかさえ最後まで解らず仕舞いだったのですが、その座談会出席も時給的にはおいしいお仕事?でした。



話は変わりますが、カルマンのペダルカーの写真がありましたので紹介します。

ホワイトウォールタイヤがなかなかです。
う~ん、これをベースに手を加えてみたいですね~。



サミットはやはり何の成果も出なかったですね。
莫大な費用をかけてあんな程度の結果で終わるサミットってなんでしょう?
原油高高騰については「監視を強化する」…。
なんじゃそれ?
政治家がよく言う、「推移を注意深く見守りたいと思います。」などの何の意味もなさない、訳せば「とりあえず、何もしません」ということですよね。
腹立つなあ…。


おばさんたちはものすごい豪華な食事をしながら食糧危機の話でもしてるのですかね?
もう、マンガの世界です…。

でも、原油価格は今日、ちょっと下がってますね。
1バレル136ドル。
今後の推移を注意深く見守りたいと思います。




日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

世界のガソリン価格


ガソリンが高すぎる!
どうなってるんだいったい!
これって、日本だけ?…なわけないけど…。

外国のガソリンっていくらなの?

で、調べてみたら、すごいことになってました。

リッター5円~500円。
その差100倍!!

為替やその国の物価水準もあると思いますので、一概に比較はできませんが、あまりにも大きな違いにビックリ仰天(死語?)です。


下の表は1リットルあたりの各国のガソリン価格の比較です。
7月3日のレート、1ドル=106円で円換算してみました。
この表を見ると、いろんなこと考えてしまいますね~。
突っ込みどころ、満載です。

出典はGasoline and diesel usage and pricing
(価格はどんどん更新しているので、今見るとまた違っています。)

しかし、ベネズエラは5円ですよ!

5円!!

たったのゴ・エ・ン!!

100リットルのタンクに満タンしても500円!!

ベネズエラが産油国だとは知ってましたが、これほどガソリンが安いとは…。
これなら、リッター2~3kmのバカ食い車でも戦車でも安心して走らせることができそうです。

しかも、ベネズエラは美女の宝庫としても有名!

(左から2番目の白ビキニに1票!)
      エロメタ軍団はこちらをクリック

いい国だなあ~。

ベネズエラに住みたい!!
エロメタの皆さん、一緒に逝く?


一方、最も高いシエラレオーネって、どこ?って調べたらアフリカの西海岸の国でした。
決して裕福ではないだろうに、リッター500円もガソリンがしたら車乗る人なんていないでしょうね~。

ほらね、道はあっても車は走ってない…。

しかもシエラレオーネって、もっとも平均寿命の短い国なんですって。

なんとも…。

残念ながら、日本は物価水準を考えても諸外国より高すぎるということはなさそうです…。
安い国はやはり、産油国ですからね~。

sawacchiさん、水で倍に薄めても走れる装置、作ってください!



さて、昨日の問題の解答ですが、さすがにカルマン乗りの方はわかりますよね!

フェンダーアーチのラインがヘンだろ!
ということでした。


これが問題の車。


こちらは正常なカルマン。
何のためか、通常より大きくくりぬいていますが、くりぬき方が中途半端です。
バンパーの端とも合っていなくて間が空いてます。


DENNISさんやぽんぽこさんが指摘していましたが、どちらかというとフロントフェンダーのアーチのラインに近く、ヘタをすると、その部分を移植している可能性もあります。
どうして、そんなことをしているのかわからず、今のオーナーも「なんじゃコレ?」と写真をアップしているような…。

どうせやるなら、このくらいえぐってほしかった…。




上の比較に使った写真の原典はこの写真です。
問題の車の全景の写真はないのですが、この車の前のフェンダーアーチと同じ形状でうしろもくり抜かれていると想像してください。
だいぶイメージが変わりますよね!

いい雰囲気の写真です。
私とカミさんが写真の二人と入れ替わってもまったく絵にならないことは充分自覚していますよ…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(21)| トラックバック(0)

空母サミット



洞爺湖サミットが近づいてきて、テロがどうの、警備がどうのと大騒ぎになってきてます。

今日のテーマはヨタ話しです。

「サミットの警備がいろいろ大変なら、いっそのこと、航空母艦を使えばどう?」というおバカ提案です。

サミットの意義とか無策のオラウンターン君が出席することに意味があるかどうかなどとはまったく別の話です。


航空母艦なら警備に関する道具は完璧に備わっているでしょうし、ミサイル攻撃にさえ、ある程度応戦できそうです。
相当に効率のいい警備ができるんじゃないですかね?

秘密の場所で行うこともできますしね。
太平洋でも北極海でも好きなところに移動すればいいのですから。

各国の代表者はそれぞれの飛行機で飛んで行けばいいわけで、空港からの移動もナシで楽できますし、忙しい国家元首の時間の節約もできます。
でも、ジャンボの専用機の離着陸は無理ですから、どこかでヘリなどに乗り換える必要はあるでしょうが…。
戦闘機に乗って登場というのもカッコいいかも?


老朽化して「自衛隊さん、買わない?」なんて売りに出たキティホーク(写真上)あたりをG8で割り勘で買って、普段は救助活動のベースなどとして、公益的な活動に使い、いざというときにはサミットの会場になるなんてどうでしょう?

いっそのこと、G8集めて撃沈させた方が世の中のためかもしれませんが…(笑)

退役空母を平和の象徴にあえて使うわけです。
色は真っ白に塗り替えましょう。
部屋も軍人用からもう少し居心地よく改装しましょう。
ほとんどの設備はそのまま流用が可能です。

先日の山手線居酒屋列車の提案よりも意味がないですかね~。


同じ退役空母の「グラント」は甲板をゴルフ場にしています。

これ、合成写真じゃないんですよ!
マジです。
こんなおバカな改造よりも、ずっと意味あるんじゃないかな?

あ、でも、この空母をサミット会場にするほうが早い?
ヘリポートもあるし…。


さあ、おバカ提案に付き合って、利点、問題点を提示してくれる方などいませんか~?



大和、武蔵に次ぐ大和級の三番艦として建造が開始されましたが、もはや大鑑巨砲主義の時代ではないことにようやく気づいて急遽巨大空母に設計変更をして建造された「信濃」。

実戦に配備される前、竣工わずか10日後にアメリカの潜水艦に撃沈されました。

本文とは何の関係もありません。
日本にもでっかい空母は一時期あったというだけの話です。



しかし、これだけ石油の価格が上がって、それが全ての物価上昇につながっても政府も野党も無策…。
マスコミも現状を報道するだけ…。

暫定税率撤廃の話は消えたまま…。
それどころかいつ消費税を上げようかという議論をしているわけで、もう、ほんとうにキムさんにお願いして永田町にテポドンでも落としてもらいたい気分です。


今日は久しぶりに自転車で通勤ができました。
燃費は20km/ビール1リットルくらい?

エコかなあ…。




日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

匠の技


カミさんが勤める会社の近くに和竿屋さんがあります。
間口2間ほどしかない小さな店です。


釣りにはほとんど興味がないのですが、売られている道具を見ると、これはもう釣具というより、工芸品の趣があり、つい、写真に撮ってしまいました。
右下の餌入箱はきれいな漆塗りです。
21000円。


右側のえさ入れは竹の節をうまく利用した餌箱です。
11000円してました。

こういう匠の技に触れると、意味もなくほしくなってしまいます。
TJさんじゃありませんから買いませんが…(笑)





夕べは遅くまで、例の店にいました。



最高の仲間たちと飲むビールは最高の味でした。

みなさん、ありがとうございました!

日記 | 投稿者 赤の’57 08:33 | コメント(14)| トラックバック(1)

さようならパジェロ、そしてありがとう…


昨日、ついにパジェロがドナドナされて行きました。
長い間乗っていると愛着がわきますからね~。
なんだか、寂しいです…。
最後の洗車を手洗いでしてあげましたよ。

昨年の年初、車検を取るかどうか悩んだ末、20万キロ越えの車でも乗りづづけなくちゃ…と、決心したのですが…。

でも、ほんとうに長い間よくがんばってくれたと思います。
私の不注意で16万キロの時にエンジンを載せ換えることになりましたが、消耗するもの以外はほんとうに故障知らずでした。
エアコンだけは2度壊れてしまいましたが…。

営業に使っているときは、毎年3万キロ以上関東中を走っていました。
時には仙台や浜松まで日帰り出張もこなしました。
雪道も、砂浜も難なくこなすオールラウンドでタフなヤツでした。

長い間、ほんとうにありがとう!
できれば、もう少しノンビリとどこかで余生を送ってほしい。

カルマンとのツーショットも最後になりました。




嫁ぎ先はまだ決っていないのですが…。

で、後継車なのですが、べつにもったいぶっているわけではないのですが、まだ写真を撮っていないので、紹介は明日ということで。

なんだか、やけに速いっす。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

足車の条件



パジェロの後継車としての足車の条件は以下のものでした。

1)人が2~4名とそれなりの荷物が積載可能
2)4ドアか5ドア
3)クーラー付き
4)九州までのロングドライブが可能
5)価格が手ごろ
6)燃費のいいもの
7)趣味性

全てを満たす車が出るのは難しいのですが、最後の趣味性だけカット
すれば、けっこう選択肢は広がります。

今回、嬉しくも数人の方に車の紹介をいただきましたが、やはり全ての条件を満たしている車はありませんでした。

スコアをつけてみましょうか
◎3点、○2点、△1点、×0点

ルノーキャトルフルゴネットは

1)積載能力   ○
2)ドアの数   △
3)クーラー   ○
4)ロングドライブ×
5)価格     △
6)燃費     ○
7)趣味性    ◎
11点

というスコアでしょうか?

バリアントも考えましたが

1)積載能力   ○
2)ドアの数   △
3)クーラー   ×
4)ロングドライブ△
5)価格     ×
6)燃費     ○
7)趣味性    ◎
9点
クーラー付きでも11点

やはり大好きなW123の280TEは

1)積載能力   ○
2)ドアの数   ○
3)クーラー   ○
4)ロングドライブ◎
5)価格     ×
6)燃費     △
7)趣味性    ○
12点
なかなか高得点ですが、価格的に無理です。

今回決めた車は、
1)積載能力   ○
2)ドアの数   ○
3)クーラー   ○
4)ロングドライブ◎
5)価格     ◎
6)燃費     △
7)趣味性    ×
13点

こういうわけで総合的に判断して決定したわけです。

さて、その車が何か…。
それは来てからのお楽しみということで!
(そんなに引っ張る話ではないのですが…)

足車ではありませんが、カルマンを採点してみると、

1)積載能力   ×
2)ドアの数   ×
3)クーラー   ○
4)ロングドライブ△
5)価格     ○
6)燃費     ◎
7)趣味性    ◎
バリアントと同じ11点でした。

でも、趣味性に10点あげたいので「18点!!」



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

25万キロ達成


先日、足車のパジェロ爺さんがついに25万キロを突破しました。


外環道という高速道路を走行中で、うわあ、写真どうしよう…と思っていたら、ちょうど首都高とのジャンクションに差し掛かったところで249999kmに。
スピードを落としながら1枚撮り、


250000kmちょうどで路肩に寄せて撮影しました。
よく走ったものです。

このところ、1000kmで1リットルくらいオイルを消費するようになって来ました。
安いオイルをしょっちゅう補充しながら走っているのですが、先日、オオボケしました。

ボンネットを開けるとオイルのフィラーキャップがついていないのです!!!(ぎょえ~!!)
どうも、オイルを補充して付け忘れて走ったらしく、バッテリーの上にポンと置いておいたキャップは転がり落ちてしまったのでしょう…。

それにしても、知らないことは怖いことで、キャップなしの状態で高速を1○0km出して走っていたのですが、オイルが吹いた形跡はありませんでした。


でも、知ってしまってからはそのまま乗るのも…ということでとりあえずアルミホイールで蓋をしました。

幸い、三菱部品販売が隣町にあったので昨日行って購入しました。
税込みで800円ちょっとでした。

で、このパジェロ爺さんですが、お役御免の日が近づいてきています。
25万キロも共にして、愛着があるのですが、前にも書きましたようにオイル上がりがどんどんひどくなってきています。
これを直すにはエンジンのオーバーホールしかないようです。

エアコンが壊れていて使えません。ツインエアコンなので修理には2倍近い費用が必要です。

足回りはまったく交換していないので、ショックその他、そろそろ交換が必要になりそうです。

ブレーキ系統も心配になってきました。

それらを全部やると100諭吉では足りなさそうで、そろそろかな…と以前このブログで後継車を探している話を書きましたら、数名の方が耳寄りな情報をくださいました。

いやあ、ブログって、ありがたいです。
日本中に知り合いが増えて、その方たちが有益な情報を快くくださいます。

そういうわけで、パジェロの後継車が決定しました!
もうじき、車の入れ替えです。

何が来るか、お楽しみ!


で、パジェロ爺さんはどうなるのか…。
愛着のある車なので自分の手でスクラップにするのは忍びない…。
まだ使うことはできるので、どなたか、仮に外国ででも現役として余生を送ってほしいと思うわけです。

知り合いが買い手を捜してくれるということですが、どうなることか…。

この車、引き取るという方、いらっしゃいませんか?
平成4年式パジェロロングスーパーエクシード
車検は来年3月。
7人乗り
V6、3000cc
全席本革シート
サンルーフ

以下は後付けの装備です。

純正カンガルーバー&フォグランプ
キーレスエントリー、セキュリティー装置
アルパインDVDナビ(最近ちょっと、調子悪いですが…)
ETC(外すかもしれません)
アルパインのCDレシーバー
アルパインのスピーカー(スーパーツィーター付き)
ウッド風パネル
モモのステアリング(コンビ)
ルーフキャリア
リアタイヤ用サイクルキャリア(スーリー)
ハイワッテージバルブ

外観は小傷は多数ありますが、塗装は比較的きれいです。
錆はまったくありません。
リアバンパー角にへこみあり。
燃費は5km/l~7km/l(レギュラー)
オイルフィラーキャップは新品!


日記 | 投稿者 赤の’57 06:16 | コメント(23)| トラックバック(0)

居酒屋列車



昨日に続いて、電車ネタです。

少し前、知り合いとバカ話をしていて、「これはグッドアイデアだ!儲かること間違いなし!」という商売を思いつきました。



東京には山手線という路線があり、都内をぐるぐる周っているというのは地方の方でもご存知だと思います。
1周に約1時間かけて周ります。

この山手線を利用して、居酒屋列車を作るのです。
全車両が食堂車のようなものです。
廃止になったブルートレインの食堂車を集めてくればすぐにでもはじめられるかも…。

飲み屋に改造した車両だけで編成された列車が山手線をぐるぐる回りながら営業するのです。
乗っている人はどんなに飲んでも終電に乗り遅れることはありません。(接続する路線に乗り遅れることはあるかもしれませんが…)
電車がなくなるまで飲んでしまう失敗を避けられます。

車両ごとにいろいろなお店が嗜好を凝らした装飾とメニューにすると面白いかもしれません。
1両目は白木屋、2両目はライオン、3両目は天狗みたいに比較的庶民派の飲み屋を入れるわけです。

会計はすべてカボチャ、いや、スイカで明朗会計。
自分の駅に着いたらすぐに降りれます。

「あ、○○駅だ。オレ、ここで降りるわ」…とか、
「ヤベ!駅過ぎちゃった。仕方がない。もう1周飲むか…」
「あ!、お前、付き合い悪いな!あと半周付き合えよ!」なんて会話が交わされているかも…。


東京の夜景を見ながら、飲むのも悪くないと思いません?

窓際はダ~っと、カウンターになっててもいいと思います。


内回り、外回りに2編成ずつくらいまわしておけば、15分に1回は飲み屋列車が来ることになります。

営業時間午後5時~終電まで。
山手線限定居酒屋列車。

いかがでしょう?
JRさん、このアイデア、買いません?


マジにいいアイデアだと思うんですけどね~。

やっぱり、飲兵衛の単なるたわごと?




2016年のオリンピックの候補地に東京が正式に選ばれたそうですが、どうなりますかね~。
誘致活動にかなりの税金を投入して結果負けたら全部無駄金になるわけですし、仮に開催することになっても大金かけて箱モノ作って、終わったら経費ばかりがかかるお荷物になる…という結果にまたなりそうな…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

めーわくなヤツ


(写真と本文は一切関係ありません)

昨日は都内で一日会議、夜は飲み会で夜遅く帰宅したのですが、久しぶりに電車にたくさん乗りました。
私、たまに電車に乗ると結構大変なんです。

知ったところに行くのならまだしも、知らないところに行くのに、まず運賃を探すのが大変。

ネットであらかじめ路線を調べておけばだいぶ楽なのですが、それでも切符を買うためのボタンはいくらのどれを押すのか、ここがわかりにくい…。
だって、東京の複雑な相互乗り入れのことなんか頭に入っていないし、運賃の図にもあまり書かれていません。
たとえ図になっていても、きっと複雑で何がなんだかわからないかもしれません。
とにかく切符を買うのが大変なのです。

電車をよく乗る方は携帯のサイトの路線検索をうまく使っているようですね。
私は携帯でインターネットサイトを見ることはほとんどないので、それも使いこなしていない状態です。

ようやく切符を買って、改札口に行くとまた、オロオロ…。
入ろうとするといきなり向こうから人が通過してきたり、切符を入れるところが見つからず、オロオロしているとそれはスイカだとかカボチャだとかいうカード専用の改札だったりして…。

ヘタにそんなカードを持っていて、とりあえず改札を抜けようものなら、どの路線のどの電車に乗ればいいのかわからなくなること請け合いです。

もう、田舎モノか、老人丸出し状態のようになってしまいます。

これって、「バカじゃないの?」…と、思う方と、「わかる、わかる」…と思う方ときっと完全に二分するでしょうね!




ようやく電車に乗ってもヘンなヤツが多くてストレスが溜まるのですよ~。
毎日のように通勤で電車を利用している方にとっては何を今更と言うことばかりでしょうが…。

尤も、10年位前までは今よりもずっと電車に乗る頻度は高かったのですが、その頃と今と、ぜんぜん変わってないなあ…と思うわけです。

どんなメーワクなヤツがいるかというと、

●携帯ヤロー
未だにいるんですね!電車内で電話するヤツ。
呼び出し音が鳴るだけでも迷惑なのに、それを取り出して、申し訳なさそうに切るのならまだしも、「もしもし…」なんて話し始めるヤツ、未だにいます。
あれだけしつこくアナウンスされたり車内掲示などで呼びかけているにもかかわらず…。
いったいどういう神経しているのでしょう…。

●シュカシャカヤロー
ウォークマン(古い?、今はi-pod?)のイヤホンからシャカシャカ音が漏れるのが平気なヤツ。
これも、私が青年の頃からですから、もう30年近く問題になっているはずなのに、まだいます。
音の漏れるイヤホン、ヘッドホンなんか、発売禁止にすればいいのに…。
少なくとも携帯用のプレーヤーに適合するジャックが備わったヘッドホンについては漏れる音の量に規制をしてもいいでしょうに…。
昨日もいい歳したオヤジが明らかにアユとわかるくらいシャカシャカ音を撒き散らしていました。

●グリグリヤロー
降りようとしているのに、後ろからグリグリ押してきたり(これはオバサンに多いですね!)、混んでる車内だから腕や腰の辺りが当たるのは仕方がないのに、グリグリ押し返してくるヤツ(こっちは男が多い)。

●肩入れヤロー
混んだホームなどを歩いている時、肩を入れて、横の人より半歩前に行こうとするヤツ。
無理して一人分前に行って何の得がある???
急いでいるのかと思ったら、すいた場所に行ったらそいつは結構ゆっくり歩いていたりして…。

●バックパックヤロー
何をそんなに荷物を入れているの?と思うような厚みのあるリュックサックを背中にしょったまま乗ってるヤツ。
その人の後ろを通る時はホントにジャマ。
最近、女性がよく持っているガラガラ引きずるバッグ、あれも満員電車では邪魔。
旅行にでも行くようなカバンを転がして街を歩くのはなぜ?

●がんばりヤロー
大きなターミナル駅などに電車がついて、周りの人のほとんどが降りようとしているのに、絶対に降りようとしないでその場でがんばっているヤツ。
流れに逆らわずに一度降りて、乗り込んだらいいのに、その場でむきになってがんばっているため、周りの人がスムーズに降りられない…。

●フケヤロー
私は身長が184cmあるので、160cm~170cmくらいの身長の人でフケ頭が目の前にいるとちょうど目の前数センチのところにそれがあり、吐きそうになります。
ポマード臭いオヤジも鼻の真下にいると困ります…。


きっと、他にももっとたくさんあるのですが、今、すぐに思いついたのはこんなところです。
車は車なりに、バカヤローがいますし、自転車通勤でもありますが、電車に乗った時の頻度とは段違いです。

みなさん、よく耐えているよな~とたまに電車に乗ると思い出してしまいます。

ホビダスのブロガーの方には毎日のようにこういう思いをしている方は比較的少ないように感じますが、いかがでしょう?


今日も首都高は朝のラッシュ時だというのに気持ち悪いくらい空いているようです。

普通ならこの時間帯、渋滞で真っ赤になっているのですが…。

ガソリン代気にしなくていいお金持ちにはいい時代になってきたのかも…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(19)| トラックバック(0)

決定!!



って、上の写真のクルマの購入を決めたわけではありません。

6月7日(土)~8日(日)の輪島オートモビルミーティングに急遽参加することになりました!

イトヤンさん、参加される皆さん、よろしくお願いします!

距離的に土日だけじゃきついしもったいない…。
かといって金曜日は休めないし…と、半分あきらめかけていたのですが、楽しそうなイベントだし、あれだけの皆さんが集まるとなるともう、いてもたってもいられなくなりました。

金曜日の夜、走り続けて向います。
ホント、バカですね~。
ガソリン、値上がりしたというのに…。
560kmもあるというのに…。

往復1000kmちょっと。
まあ、小倉に帰るときの片道分です。

そうなんです。
パジェロの後継車は片道1000kmのロングドライブを楽々こなせるポテンシャルがほしいのです。

荷物も適当に積めて、燃費がよくて、時には後ろにも人が乗れて、趣味性もある程度満たしてくれる…
さらに安く…

そんな車を探しているのですが、なかなかあるわけありません…。

「趣味性」はカットしてもいいのですけどね!

すると、比較的新しい軽自動車なんかも候補にあがってきます。
でも、軽って高いですよね~!
メチャ安なら少々ボロくてもガマンしますが、安いのはスクラップ同然の状態のものばかりです。

ガソリン料金の高騰でこのところ余計に人気が上がって価格が上昇しているのではないでしょうか?
数年でみるみるヘタってしまう軽自動車に高いお金を払うならいっそ…なんて堂々巡りしています。

なにかいい車ないですか?




タイプ3バリアントのクーラー付きなんかもいいなあ…。
でも、程度のよさそうなのは高いです!



パジェロでいいじゃないか!という話しもありますが、もうすぐ25万キロで、このところ、オイルを1000kmで1リットル消費するようになって来ました。
クーラーも壊れたままだし…。
燃費も悪いし…。

でも、ボディや内装は未だにシャンとしてるんです。
ナビ、セキュリティ、キーレスエントリー、ETC、ウッドパネル、アルパインのオーディオなど、結構金もかけましたしね。

エンジンと足回りとクーラーを一新すれば当分乗れると思いますが100万円では足りないでしょう…。
だったらもっと安く燃費のいい車というのもアリなのかと…。


やっぱり、もうしばらく考えることとしましょう。




昨日とうとう梅雨入りしてしまいました。
今朝は台風がらみの雨が降ってます。
こういう日に限って都内で会議、
電車移動です。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

考え中…



昨日は朝からきれいに晴れていたので、カルマンもパジェロも虫干しです。
昨日のような湿度が少ないカラッとした天気は最高ですね!
1年中、こういう気候でいいです!
こういう日はウチにいてはいけません。

ちょっと、出かけてきましたよ。


6月から石油の卸売価格があがるのは知ってましたが、どのスタンドも1日から軒並み値上げしてます。
どのスタンドも在庫を売り切っているわけではないはずなのに、きったね~!!
しかも卸売り価格は10円の値上げなのに、小売価格は16とか18円の値上げ。
便乗値上げじゃないか~!!

しかもどのマスコミもそれについては何も言わない…。
なんなの?いったい…と、朝から怒りモードです。

そんな中、安い価格のままで販売しているスタンドを発見してすかさず給油。
軽油でさえ値上がりしたスタンドでは150円してますからね~。
困ったものです…。
専門家は口を揃えて石油を初め、何もかもがこのまま上がり続けていくでしょう…われわれは節約するしか方法はないですね…などと他人事のように解説することにも腹が立ちます。

実は暫定税率が復活してからカルマンにもレギュラーを入れてみています。
結果、レギュラーでも、高速も、先週の碓氷峠もまったく問題なし。
当面、これでいきます。



印旛沼という沼の近くまできました。
このあたりの松は日本名松百選の松の一つだそうです。
かなりの樹齢の松がありました。


う~ん、どうしよう、これ…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(34)| トラックバック(0)

振り込め詐欺?



Gmundさんのブログを読んで思い出したのですが、数ヶ月前、会社から貸与されている仕事用の携帯電話に以下のメールが入りました。
面白いので全文紹介しますね!




(株)日本ネットワークの猿渡と申します。
この度、現在お客様ご私用(注:誤字のまま記載)中の携帯端末より、以前ご登録いただいた「総合情報サイト」から、無料期間中に退会処