カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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新ブログへ移行

お久しぶりです!!

ホビダス趣味ログが新しくなるというのでそちらに移行していただきました。

新しいアドレスは、http://mk7054.shumilog.com/です。

使い勝手はよくなりますかね?

試してみて、いい感じでしたら…、


どうしよう??





日記 | 投稿者 赤の’57 18:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

ちょっと浮気?



いつも読んでいただいてありがとうございます。
2007年2月からこのホビダスで生まれて初めてブログというものをやり始めもう4年になります。

ここらでちょっと浮気して他のサイトも試してみようかと…。

ホビダスも使いやすいところがあるのですが、記事やコメントのアップロードの遅さがね…。

せっかくいただいたコメントを消してしまっても、なんだかあまり反省していない雰囲気だし…。


とりあえず、ここに過去記事から全部移動してみました。

題名は同じで、

カルマンギアおじさん日記です。

題名をクリックするとそこにジャンプしますのでよろしくお願いいたします!


また戻ってくるかもしれませんから、ホビダスさん、消さないでね!


日記 | 投稿者 赤の’57 19:11 | コメント(15)| トラックバック(0)

さあ、後半戦!



これから夜中の東北道を走って仙台に戻ります。

みちのく一人暮らしも後半戦になります。


のんびりした正月休みを過ごすことができました。
昨日は氏神様に初詣ということで、昨年も行った船橋大神宮という名前だけは大きな神社に行ったのですが、駐車場に入るための大渋滞が起きていてあきらめ、さらに近所のお宮に初詣をしました。

こちらはうってかわってガランとした風情。

ゆっくり参ることはできました。

今日は湘南まで行ってきたのですが、その話はまた後ほどということで…。

日記 | 投稿者 赤の’57 19:59 | コメント(7)| トラックバック(0)

二日目ともなると…



正月2日目、皆さんはいかが過ごしましたか?
私はというと、朝からエビスビールを飲みつつおせちをつまみ、テレビで箱根駅伝の観戦という、自分なりの伝統的正しい正月を過ごしました。

普段はあまり食べない珍しい食べ物もいただいたものや、買ってきたものを含めて楽しんでもいます。

う~ん、極楽!!


午後、改めて塗り替えられた自宅をマジマジと見ました。
帰ってきたのが夜中だったし、大晦日は掃除だ元旦は初詣だとバタバタしていてじっくり見ていなかったような…。

早速、壁にカラスの糞を発見したワケです。

SS-6に仙台から持ち帰った鉄瓶を乗せてみました。

あまり、違和感ないかも…。

火鉢タイプのストーブよりも熱源から遠いので、ひっそりとお湯が沸いている感じでなかなかいいです。
火鉢ストーブだとガスコンロの上に乗せているのと同じで、あっという間に沸騰して横にずらさないと沸きすぎてしまうのです。


そして、午後はカルマンの手入れ。

大晦日にボディの汚れは取って、ガラスをきれいに磨いてはいたのですが、細かい気になる点がそのままでした。

メッキ部分のくすみを磨いたり、細かい傷をコンパウンドで磨いたりしたのですが、ありゃりゃ…な部分も新たに発見したりして…。


ま、こういう時間もそれはそれで私にとっては至福の時間なわけですね!






ところでどなたか、KARMANN-POSTという雑誌に関してご存知ですか?

カルマン社の機関誌なのですかね?

滋賀の仙人様はお持ちだったりするのでしょうか?



日記 | 投稿者 赤の’57 17:50 | コメント(6)| トラックバック(0)

明けましておめでとうございます!



明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

このところはみちのくの話題が多く、カルマンギアのブログかどうかわからないような様相になってきましたが、よろしければお付き合いください。

実はまだ書いていないネタもたくさん溜まっているのです。


しかし、日本海側は雪がすごいようですね。
今度は鳥取で600台の車が立ち往生してるとか…。
大変だあ…!!

皆さんのところは大丈夫でしょうか?

関東地方は朝からよく晴れていて初日の出を見ることもできました。

場所は南房総です。



気温と海水温の差が大きいからか、海面からさかんに湯気が立ち昇っています。

こういうのを気嵐(けあらし)と言うそうですね!

写真だけ見てると太平洋側とは思えない雰囲気です。



結構波も高く、
浜の先端のほうで写真を撮ってる人もいて心配なくらいでした。


帰る途中で初詣。


世界平和を祈ってきました!


そうそう、宝くじが当たって今頃私は億万長者になっているはずなのですが、もしかしたら…というのが怖くてまだ番号を確認していません…。

とりあえず、剥離塗装をして内装の張替えだな!
ルーフラックも取り付けるかな!(小市民…)




日記 | 投稿者 赤の’57 12:34 | コメント(10)| トラックバック(0)

よいお年を!



2010年の大晦日。
カルマンのオイル交換をし、ガレージの整理をし、写真パネルを壁に貼り付けました。

内部の塗装をしてからすべて取っ払ったままになっていたので…。



今年もいろいろなことがありました。

カルマンはついに、車高をノーマルに戻し、本物のホワイトウォールタイヤを装着しました。

少しずつですが、オリジナルヴィンテージ仕様のカルマンに近づきつつあるのですが、お肌の老化も進みつつあります。



今年はカルマン第2回目の100台ミーティングを実施することができたのが嬉しかったですね!

全国からお集まりくださった皆様、そしてお手伝いいただいた皆様、
ほんとうにありがとうございました!

次回は?
例によって未定なんですね~、これが…。


個人的には9月から仙台に単身赴任になったことが大きな出来事ですね~!

何十年ぶりかに一人暮らしを楽しんで?います。

向こうに戻ったら真冬の東北が待ってますね。
でも、仙台はそんなに雪も降らないようなので、安心ですが、怖いもの見たさというか、大雪も見てみたい気もします。

クルマのイベントは2009年以上に行くことができなくなってしまいましたが、来年の春以降は関東に戻ってきますからね。

また休みが取れれば出没したいと思っています。


一通り、掃除や片づけが終わったら、ちょうど2010年の最後の夕陽が沈むところでした。


近所の家々が夕陽に染まっていました。


2011年が私たちにとっても、皆さんにとっても、日本が、そして世界がいい方向に行ってほしいものですね!


今年1年、このブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

よいお年を!!
  (この挨拶、好きです!)


日記 | 投稿者 赤の’57 16:48 | コメント(11)| トラックバック(0)

掃除三昧



仙台から無事に戻ってきました。
ウチに着いたときはすでに日が変わっていました。

途中、福島県を走っている間はずっと雪が降っていました。
私が通るときには積もるほどではありませんでしたが、通過後にSAの交通情報を見るとチェーン規制がかかる場所も出てきていました。

私が通過した後に降りがはげしくなったのでしょう。
何の障害もなく走ることができてラッキーでした。


毎年、購入しているBowさんのイラストのカレンダー。

2011年版は10月が356です。
356は毎年イラストが掲載されていいですね!

カルマンのイラストは今年もなしです。
というか、Bowさんはまだカルマンのイラストは発表していないようです。

よほど本人が好きでない限りは雑誌社などからのオーダーがないと描かないようですからね。

カーマガでカルマンの特集をして、表紙をカルマンのイラストにしてくれないですかね?

お願いします。ネコさん!!



イトヤンさんが送ってくださってたストラップ。

さっそく、2台の携帯に取り付けました。
イトヤンさん、ありがとうございました!!


さて、こちらは帰りに寄った常磐道の友部SA。

リニューアルされてとてもきれいになっていました。

建物の中には中庭もあったりして、おしゃれです。

これも民営化の利点ですね!
お役人ではこんなこと思いつかないでしょ。

小さなPAなどではコンビニが入っていたりしてこれも便利です。
ちょっと食べたくなる肉まんやアメリカンドッグなど、コンビニの方が、ずっと安いですからね。

旅行ではなく、出張でSAやPAを使う身にとっては観光地料金の食べ物にはちょっと抵抗があるわけです。

東北道の滝沢SAには、いつかこのブログでも紹介した激安大衆食堂の半田屋が入っていたりしますからね!

これは助かります。


さて、今年も残すところ今日と明日の2日のみになりました。

今日はカミさんが急遽仕事になったので、ひとりで掃除をしています。
床のワックス掛けが終わったところでブログアップの時間にしています。

おとといは仙台のアパートの大掃除をして、昨日はオフィスの大掃除をして、今日は自宅の大掃除です。
明日は2台の車の洗車が控えていて、大晦日までバタバタで終わりそうです。

そういえば、昨年の大晦日もヴェスパの錆取りをしていました。
あれから1年、ガレージ保管になって錆は出なくなりました。
やはり、クルマやバイクにとってガレージ保管はいいようですね!


さて、戦闘再開です!



日記 | 投稿者 赤の’57 10:56 | コメント(2)| トラックバック(1)

メリークリスマス!!



べつにいいんですけどね。
クリスチャンでもないし…。

この年になってサンタさんに来てほしいと思ってるわけでもないし…。(ちょっと思ってるけど…)

ラジオからクリスマスソングががんがん流れてくるのも嫌いじゃないし…。
クリスマスソングは名曲が多いですしね!
マライヤとワムは聴き飽きたので勘弁ですが…。


そんなわけで、今日はクリスマスイブなんですよね!

なんせ、単身赴任中ですから、ノープランです…。
会社の関係者は全員家族がいるし、もうひとりの単身赴任の上司は東京だし…。

普通に仕事して普通にアパートに帰って酒でも飲みますかね…。

独りで街に繰り出してもむなしいだけだろうし…。

クリスマスイブだからって特別な日になる必要はないわけですしね!


ブログネタとしては、クリスマスに関係するカルマンやビートルの画像を適当に集めてみました。


きっと1958年か59年のクリスマス時期のショーウインドーなんでしょうね!

カルマンのクリスマスプレゼントなんて!!
って、思いますが、実際にいるんですよね~。
よく似たカブリオレを奥様にプレゼントした方が…。

カッコよすぎます!!

ミニカーならプレゼントできますが、逆に引かれますからね…。




この写真はいいですね~。
雰囲気あります。

どうやってもみの木を積んでいるのか疑問ですが…。
風にあおられて危ないし…。

でも、とても雰囲気のある写真です!!










皆さんが素敵なクリスマスイブの夜を迎えられることを…

ち~っとも祈ってなんかいませんよ!!

ウソウソ…

そういえば、前に住んでいたマンションの目の前に松屋があって、クリスマスイヴの夜に独りで牛丼食べてる人たちを見て、寂しいだろうな…なんて思ってましたが、
それ、今年の自分だ!!



メリー クリスマス!!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

嘘つき男と泣き虫女



昨日の朝、ふと思い立って広瀬川の土手を約5km、ゆっくり走ってきたら、股関節付近の筋肉にきています…。
まったくなあ…。

今日は朝から嵐のような雨です。
とても走れるような天気ではなく、一日坊主となってしまっています。


さて、今日は本の話。

好きだ、惚れたと熱くなって恋愛したり結婚したりしても、どうしても男と女の間には相手を理解できない部分も多く、深い溝が横たわったままなのはどうしてなのか?

以前、「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んで目からうろこが落ちた気がしましたが、その本の続編「嘘つき男と泣き虫女」という本を古本屋で見つけ、読んでみました。

原題は「Why men lie and women cry」。
著者はAllan & Barbara Pease ご夫妻です。

改めて読んでみて、相手を知ることでいらぬトラブルを防ぎ、円満に暮らしていく方法が見つかる気がします。
いえ、決して私とカミさんの間でイザコザが絶えないということではないですよ!
ケンカしたことが一度もないかというとそんなことはありませんけどね!


女は週末の夜中に、眠れないまま悩む。
「どうして男って、ほかの女をいやらしい目つきで見るの?」
「どうして男の人は、女の行動だけでなく、考え方まで指示したがるわけ?」

一方男は男で、ひとり目覚めた静かな週末の朝にこう思うだろう。
「女の話はとりとめがなさ過ぎて困るよ」
「なんで女は小言ばっかり言うんだ?」
「床に靴下が落ちてたっていいじゃないか?日曜の朝っぱらからごちゃごちゃ言わないでほしいよ」

しかし、女がおしゃべりだったり、話しがまわりくどかったり、相手かまわず根掘り葉掘り話しを聞きだしたり、自分からセックスしようと言い出さないのには、科学的な理由がちゃんとある。
男が一度にひとつのことしか出来なかったり、女のショッピングに付き合うのを嫌がったり、人に道を聞けなかったり、トイレットペーパーをだらしなく垂れ下がったままにしたり、いっしょに釣りにでかける親友の私生活をほとんど知らないのも、人間の進化にからんだ生物学的な理由があるのだ。

というわけなのです。
この2冊の本にはそこのことが例を挙げて詳しく書かれています。

なるほど、そういうことだったのね…。と、妙に納得できてしまいます。

文中にはそこここに、くすっと笑えるジョークや格言があります。


女は結婚すると、将来のことを心配しなくなる。

男は結婚したとたん、将来のことが心配になってくる。



女はひとりの男を知れば、すべての男を理解できる。

男はすべての女を知っていても、ひとりの女も理解していない。


たった一個の受精卵を作るのに、どうして精子が400万個も必要なの?

-どの精子も道を聞こうとしないから。



女が服を選ぶとき-天気、季節、流行、目や髪の色、行き先と用事、今日の気分を考慮する。

男が服を選ぶとき-椅子に引っかかったままの服をかいでみて、臭くなければOK。



女が評価するときは、行動1回、贈り物ひとつにつき1点となる。

男の場合は、行動や贈り物の大きさで点数が変わってくる。



男の子と男のちがいは?

持っているおもちゃの価格。



女の究極の夢、それは一度に二人の男に愛されること。

夢の世界で、ひとりは料理を作り、ひとりは掃除をしている。



女にとってユーモアのセンスとは、面白いジョークを言うことではない。

男のジョークに笑ってやることだ。



「年をとって白髪になっても、まだ私を愛してくれる?」

「もちろんさ。それどころか手紙もちゃんと書くよ」



女は相手を気持ちよくさせるために嘘をつき、

男は自分をよく見せるために嘘をつく。


などなど…。
くすっと笑えたところがあったら、そこは共感しているのでは?

「話しを聞かない男、地図が読めない女」は33ヶ国語に翻訳され、発行部数は日本で200万部、全世界で700万部を超えたそうですから、国や人種や習慣が違っても男と女の問題は世界共通なのでしょう…。



このブログを読んでいただいている方の中にも読んだという方が多いのではないでしょうか?

相手を知るというか、男と女では脳の働き方が根本的に違うということを理解し、もうこれは仕方のないこととあきらめて対処していくしかないわけなのです。
お互いに…ね。

直らないことだから、いかに対処すればいいか…
そのこともこの本には書かれています。


ご主人や、奥様に対して「まったく、どうしていつもいつも………」と思っていることがあるようでしたら、この本を一度読んでみることをお勧めします!

結婚前の方もぜひ読んでいただきたい!


でも、この本を読んでいてひとつだけ、気にかかることがあります。

それは男が道に迷っても決して人に道を尋ねられない理由です。
確かに私もそのケがあるのですが…。

この本によると、

男は10万年もの間、獲物を追ってしとめるために空間能力をひたすら伸ばしてきた。
道を見つけ出すことは、男が最も得意とする能力のひとつだ。
逆に言うと、道に迷ったことを認めるのは、自分が敗者だと認めるに等しい。
とくに女がいるときは、道に迷ったと告白するくらいなら、女になじられるほうがましなのだ。

ということです。
よくわかる気がするのですが、
私たち日本人のような農耕民族も同じなのでしょうか?
私たちの祖先も狩りによって空間能力を伸ばした時期があるのですかね?

そこのところがちょっと疑問なわけです…。

そんな私も、迷っても道を聞かなかったですね…。
今はナビがあるので、迷って困ること自体がほとんどなくなりましたが…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(5)| トラックバック(0)

田んぼアート2010



毎年紹介している青森県田舎館村の田んぼアート、今年は弁慶と牛和歌丸です。

去年に続いて武者モノですね。

しかし、毎年技術は向上しているようで、今年のアートは橋の欄干の文字まで表現していますね。

すごいなあ…。



一度は実物を見てみたいと思っているのですが、なんせ津軽ですから…。

仙台からでも結構遠くて、休みにちょっと見に行くという距離ではありません。

この時期に向こう方面の仕事が入ったらよかったんですけどね!

10月3日が稲刈りのようですから、残念ながら間に合いそうもありません…。




しかし、中国という国は鼻持ちならないですね~。
日本の帝国主義打倒なんてプラカード掲げてデモしたりしてる中国人がいますが、今、中国がやっている領有権の主張のほうがずっと帝国主義っぽい侵略行為に見えます。

自分の国の領海だと一方的に主張している海域の船はガンガンだ捕して暴力的な行為までしているのに…。
今回は意識的に船をぶつけているのですからね。
同じことを中国がされたら「はいはい、そうですか」と簡単に開放するわけがない…。

北朝鮮と仲がいいのがわかります。
同じ匂いを発してますね。
あの両国は。
やっぱり共産圏なんだなあ…といまさらに思ってしまいます。

感情的に自分達の主張ばかりを大声で叫ぶ…。
他の意見は一切聞かない…。
国家への批判は一切出来ない。
それはすべて潰される…。

本質は天安門事件当時から何も変わっていないのでしょう…。

どっちが大人なのかはまあ、国際社会はわかるのでしょうが…。

日本政府が大人の対応を取り続けることを願ってやみません…。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:17 | コメント(16)| トラックバック(2)

オクトーバーフェスト



デジカメ修理中のため、携帯画像での投稿です。

9月も中旬となり、ようやく秋らしい気候になってきました。
澄み渡った青空に雲は高く、空気が爽やかに感じます。

そんな3連休の中…



仕事してます…(笑)


昨日は福島市まで行っていたのですが、トピックは何もなし…。

今、仙台ではオクトーバーフェストというビール好きにはたまらないイベントを開催しています。

もともとはミュンヘンで毎年開催されているイベントですが、それを日本に輸入しているわけで、仙台だけでなく、今年は日比谷や芝公園でも同じイベントが開催されたようです。

いつか、横浜の赤レンガでもやっていましたね!

まあ、一言でいえば、巨大なビアガーデンというだけなのですが…。

普段はなかなか飲めないビールが販売されているので、行ってみたかったのですが、一人で行く気にはならず、上司を誘って男二人で行ってきたのでした。



まあ、大変な盛り上がりでした。
ミュンヘンから楽団も来ていて、1曲演奏するたびに、全員で乾杯するのです。

楽団員もガンガン飲んでいて、もうヘベレケ…(死語?)

演奏の音の出は悪くなる一方なのですが、盛り上がりは増すばかり。

ステージ前では大勢で踊りまくっていました。

まあ、なかなかいい雰囲気で…



本場オクトーバーフェスト6大公式ブルワリーの1つ“ホフブロイ・ミュンヘン”のブースです。

ビール券を買うのに並んで、それを持ってビールをもらうのに並んで、つまみを買うのに並んで…

と、席を離れて並ぶ時間と手間が面倒…ではありますが、ビールはおいしかったです。

ただ、ちょっと高いのですよ…これが。

どのビールも500mlで1000円前後
1リットルのジョッキになると2000円ですから…

貧乏単身赴任の男二人はここでガンガン飲みまくることができずに、河岸を変えて飲みなおしました。



地元の焼き鳥屋。
ここはとても庶民的な価格で焼き鳥もおいしくてこれまた大満足だったわけです。

場末の小さなお店なのですが、壁にはゴルフプロの色紙がたくさん並んでいました。

左は横峰さくら、右は上田桃子の色紙です。

こんな店に(失礼!)どうしてこんなにたくさんのゴルフプロが来ているのか不思議なんです。

まあ、わざわざ来るくらいおいしいということかな?

そんな酔い日酔い夜でした。

仙台という街はイベントが多く、
この日もすぐ隣りの公園では別に野外ロックコンサートが
開催されていましたし、10月のはじめはクラシックのフェスティバル、11月中旬はゴスペルのフェスティバルが開催されます。

文教都市なんですね!

いい街です。

日記 | 投稿者 赤の’57 14:43 | コメント(4)| トラックバック(0)

牛タン弁当



帰りの新幹線の車中です。
行きは日曜日の午前中のためか、車内はガラガラ。
私の乗った車両は私を含めて2~3人でした。

帰りは結構混んでいます。
といっても7割程度の乗車率ですが…。

行きの車内でもパソコンを出して仕事を少ししていたのですが、途中でバッテリー切れ。

でも、この新幹線は窓際にコンセントがあるので大丈夫です。

電気はいっぱいあるのだからコンセントくらい付ければいいのに…って、思っていたら、ちゃんと設備のある新幹線もあるのでした。

でも、宮城県、福島県を走っている間はトンネルが多くて、ネット環境は最悪でした。



この写真は仙台駅の中。


仙台の市内はどこに行っても牛タンのお店だらけですが、仙台駅にもこんな場所があります。

ずらっと牛タンを食べさせるお店が並んでいるのですが、
一番人気はこの「利久」というお店のようです。

駅に限らず市内のあちらこちらにあるお店もどこも行列ができているそうです。

2番人気は伊達という牛タン屋さんでも老舗の店舗。

どちらのお店でもいい肉の定食は2000円近くします。




そんな昼食を出張で食べるのはもったいないというわけで、

新幹線の車中で食べたのがこれ。

牛タン弁当1000円也!

これでも贅沢したつもりです。

当分新幹線を使っての行き来はないだろうということで…。

容器に厚みがあるので、たくさん入っているのだろうと選んだのですが、厚みの半分は暖める装置に使われていて、ご飯の厚みはほんのちょっと…。



まあ、上げ底ということではないのでしょうが、ちょっと残念…。

味のほうも、東京でも食べるような普通の牛タンで、「やられた…」感が若干あります。

と、こんなことを書いているうちに、すでに列車は首都圏に入っています。

次に仙台に向かうときはしばらく帰れない状態になります。



日記 | 投稿者 赤の’57 14:55 | コメント(10)| トラックバック(0)

球交換



このところ、飲み会続きです。
昨日で4夜連続、
そして、今日は5夜目の飲み会です。

確か2年前の異動の時もそうだったような…。

こんなにアルコールが体内に溜まると、もう今日はお酒は要らない…ってことには…
これがまた、まったくならないわけで…。

アホですね…

大酒飲んでも二日酔いは経験したことがないのですよ。

若い頃は休肝日は年に1回あるかないか…
風邪をひいてどうにもならないときに酒を断っていましたが、最近はウチで飲む機会は減りましたね。

休みのときにビールを飲むくらいです。
普段の日は飲んでないんですよ!


さて、上の写真、大きな箱で届けられた中身は横に並んでいる細い蛍光灯だけなんです。

レンジフードの蛍光灯が点いたり消えたりするようになり、ホームセンターで換えの蛍光灯を買ってきたのですが…



これが、微妙に短くて使えなかったのです。
必要な長さのスリムな蛍光灯は若干特殊なものだったようで、少し大きめのホームセンターや大型家電販売店に行っても売っていないのです。

アマゾンで探したら安く購入できたのですが、送料を入れたら結局定価と同じ金額に…。

ほんの数センチの差、こんな微妙に長さが違う規格を作るなよ…って、思います。

水槽とか、ショーケースの中の照明とかに使われる蛍光灯のようです。


で、もうひとつ取り替えたのがこれ。


これも変わった形の電球ですが、

防犯用のセンサーライトの電球です。


こちらはネジ1本外すだけで簡単に交換できましたが、ちゃんと点くかどうかは夜にならないとチェックできません…。



今夜、積載車がカルマンのお迎えに来ます。

ついに、全塗装か!!!


いえいえ、


明日、あさってと原宿で開催される「フォルクスワーゲン夏まつり2010」というイベントで古いワーゲンを数台展示する予定だそうで、私のカルマンもその1台としてうれし恥ずかしで展示されることになったのです。

HPはコチラ
http://www.volkswagen.co.jp/2010matsuri/

HPを見ると、「ヒストリックカー展示」というコーナーのようですね。

「伝説の名車とともにフォルクスワーゲンの歴史を感じてください」なんて説明がありますが、私のカルマンではちょっとおこがましいなあ…

まあ、時間のある方は行ってみてください。
「スーパーよさこい祭り」というのもやっているようです。(しかし、ここでも、よさこいかいっ!…)





カルマンギア100台ミーティングでは参加予定車の写真を使ってオリジナルポスターを作製予定です。



エントリーの締め切りは9月15日ですが、
ポスターの締め切りは8月31日です!
ご注意くださいね!


詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください!

エントリーリストも更新しています。

*************************************************************
第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!



日記 | 投稿者 赤の’57 11:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

ウッド調



ワゴンRもちょっと模様替えを…

ネットオークションで安く出ていたものをゲット。
さすがに初代のワゴンRのパーツを今頃買う人は少ないようで…。



ネジ2本だけで、驚くほど簡単に交換終了。

ステアリングがなんだかペタペタしていて、感触がいやだったので、カバーを探したのですが、最近はこういう太い握りになるものしか売っていなくて…。

昔のような紐で縛っていくタイプのものってないんですね。
ひとつだけありましたが、本皮で高級すぎてワゴンRには贅沢すぎるのでやめました。

結局、このワゴンRを仙台に持っていくことにしました。

カルマンはまたしてもカミさんの通勤&買い物車になってしまうのでした。




カルマンギア100台ミーティングでは参加予定車の写真を使ってオリジナルポスターを作製予定です。



エントリーの締め切りは9月15日ですが、
ポスターの締め切りは8月31日です!
ご注意くださいね!


詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください!

エントリーリストも更新しています。

*************************************************************
第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!



日記 | 投稿者 赤の’57 10:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

仙台ナウ



仙台のビジネスホテルにいます。
窓からは新幹線が見えます。

今回、いろいろなビジネスホテルに4泊していますが、値段は同じようなものでも、内容にはだいぶ違いがありますね!

今泊まっているホテルはまあ上位の方です。

どこのホテルも朝食はバイキングでしっかり食べられるのですが、普段は朝はコーヒーとトースト1枚だけなのに、目の前にあると食べてしまいますね…。



ビジネスホテルに泊まってちょっと気になるのは、部屋に備え付けてあるスリッパを履いたまま朝食を食べるレストラン来ている人がちょくちょくいること…。

あれは部屋専用でしょ。
どうみても…。

若い人にも多いんです…。
しかも女性まで…

さらには部屋着が甚平のようなタイプのものだとそれを着たまま朝食を食べてるおっさんも結構いること…。
このホテルでは浴衣姿も…

どうも、温泉旅館のノリで街中のビジネスホテルを使ってるようです。

おかしい思うんですけどね~。


うるさすぎますかね?
私は…



昨日の午後は部屋探しをしていました。

単身なので、家具付きの部屋にしました。
藤原紀香はついていませんでしたが…。

何軒見ても、中身はほとんど同じ…。
確認するのは駅との距離や周りの状況だけで充分でした。


第2回カルマン100台ミーティングまであと1ヶ月とちょっとになりました。

思えば、2年前の今頃も異動になってバタバタしていました。

どうもカルマンミーティングを開催することになると私は異動になることに??

それ、困るなあ…




カルマンギア100台ミーティングでは参加予定車の写真を使ってオリジナルポスターを作製予定です。



エントリーの締め切りは9月15日ですが、
ポスターの締め切りは8月31日です!
ご注意くださいね!


詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください!

エントリーリストも更新しています。

*************************************************************
第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!



日記 | 投稿者 赤の’57 08:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

石巻2



昨日、石巻のビジネスホテルの玄関を出たら、今までに聞いたことがないレベルの飛行機の轟音が聞こえていて、空を見上げても何も見えていなく、「いったいなんだろう…」と思っていたら、あれはブルーインパルスだったようです。

昨日は松島基地の航空祭があったようで、石巻は松島のすぐ隣りなので、きっと飛行経路に入っていたのでしょう。

見たかったなあ…




で、こちらは石巻焼きそば¥380とやら。
豚肉は特別注文で¥100増し。
何が特徴なのかというと、麺が焼く前から茶色いそうです。
そんなの、ソースをかけて焼いたらわかりませんが…。
麺を二度蒸すことで茶色くなるそうですが、なぜ二度蒸すのかはよくわかりません…。

味のほうは…
普通に焼きそばでした。



ショッピングモールの炎天下の駐車場ではこんな催しが…


よさこい祭りや阿波踊りは全国いろいろなところでやっていて、いったいもともとどこの祭りかわからなくなってしまいます。

若い子が踊っている映像をよく見ますが、この日はなぜかオバちゃん系の方が多かったように見受けます。

暑い中、大変だったのではないでしょうか?

この猛暑の中で激しく踊るのはちょっと危険な行為のような…
危険を察知してか、観客が少ないのがさらに残念…という感じで…。



あ、それから、仙台、石巻の方はみなさん、標準語なんですね!




日記 | 投稿者 赤の’57 09:23 | コメント(14)| トラックバック(0)

石巻ナウ



昨日から石巻というところに来ています。
仙台から松島を通って来ました。

松島海岸という駅があったのですが、松島が見えたのは0.5秒くらい。
というか、ほとんど見えませんでした。

本格的な赴任は9月1日からなのですが、それに先立ち、今日、明日と石巻で仕事をしています。

さすがに仙台の近くでこのあたり、牛タンの看板やのぼりを立てているお店は普通にあります。

でも牛タンはこれから食べる機会はいくらでもあるだろうということで、食べているものは…



こんなものだったりして…

298円…

安!!


上の写真の石巻焼きそばとやらも食べていません。
明日の昼にでも食べてみますかね…。

東北赴任といっても、仕事先はほとんど大型ショッピングモールで、その中はどこに行ってもほとんど同じで、仕事中は遠くに来ているのを忘れてしまいます。

きっと日本中どこのショッピングモールに行ってもそうなんでしょう…。

それって、いいのか、悪いのか…

多少なりとも地方色がでるのが食べ物ですかね?!

食文化というのはもしかしたら、最も他の地方に融合しにくいものかもしれません。

日本中で牛タンは食べられていますが、有名な仙台の牛タンと東京で食べる牛タンでは明らかな違いがありますよね!

名古屋のあんかけスパも東京ではなかなか食べることができません。

豚骨の九州ラーメンはかなり普及しましたが、じんだ煮なんて小倉以外ではまずお目にかかりませんからね。

これから東北地方のいろいろなところに行くことがあるでしょうから、その地方独特の食べ物を見かけたらこのブログで紹介したいと思っています。



石巻は漫画の町ということで知られているらしいのです。
石ノ森章太郎の記念館もあるということです。
石ノ森章太郎は宮城県の石森町というところの出身なんです。

そんなところにもまったく行くこともできずに、明日は仕事が終わり次第仙台に戻る予定です。



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日記 | 投稿者 赤の’57 20:54 | コメント(6)| トラックバック(0)

植え替え



今日も酷い蒸し暑さでした。
今年の夏は本当に暑いですね!
いい加減にしろよ!!というくらい暑いのですが、それでも寒い夏よりはマシです。

暑い季節は暑いほうがいいのです。

どうだ!
ざまあみろ!!

というくらいやってください!

そんな夏の休みの一日、家の掃除に始まり、まずはだいぶ前に切り戻しのためチョッキンしたパギラが試験管の中で行き続け、それなりに根まででてがんばっているので、土に戻してあげました。





切った切り株のほうもそれなりにがんばって生きていて、それらを並べたのですが、こういう場合、この関係はナンなんでしょう?

親子でもないし、兄弟でもないし…

まあ、そんなことはどうでもいいか…と、買い物に…。

溜まっていたエコポイントで掃除機とオーブントースターを買ってきたのでした。

古い掃除機とオーブントースターは私と一緒に仙台行きに…。

今週末は向こうでの初仕事と部屋探しのために数日行ってきます。

日がないので、1日で部屋を決めてくる必要があります。

ま、一人で寝るだけですから、なんでもいいのです…。




帰ってきてから、モンステラをはじめ、いくつか植え替えをしました。

モンステラは葉っぱに穴や切れ込みが出るのが特徴なのですが、若いうちは普通の葉っぱです。

このモンステラ、100円ショップで買ってきたものなんです。

うまく育ってくれるとうれしいなあ…!


そうこうしているうちに、日も暮れてきて…、

あまりの暑さですから、ビアガーデンにでも行ってカ~っとビールを飲みたいところなのですが、夕べ飲んできたばっかりだし…
ウチの近所にはそういう店ないし…



ということで、ベランダビアガーデンを始めました。



マスト灯をテーブルライトにしてみたら、ピッタリで…。



買い込んできた食材をつまみに二人宴会を始めたのでした。

まあ、暑いからビールが進む進む…。

というわけで、残り少ない夏の日をこじんまりと楽しんだのでした。




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日記 | 投稿者 赤の’57 22:46 | コメント(3)| トラックバック(0)

8月15日に思う…

この時期になると新聞、テレビ、雑誌と当然ながら戦争の話題が増えてきますので、イヤでもいろいろと考えさせられてしまいます。

この趣味ログで戦争に関することを深く掘り下げて書くのはちょっと場違いでしょうし、私自身戦争を知らない子どもたちの一人ですから、戦争に対する自分の考え方は多分に親や学校の先生や読んだ書物、テレビや映画の影響から構築されているものですので、非常に淡いものです。

そんな私ですがこのところずっと感じてきたことがいくつかあります。

テレビの比較的まじめに作られた戦争に関する番組ではおおよそ、戦争体験の悲惨さや、原爆の恐ろしさ、旧日本軍の非人道的な行動などが取り上げられ、だからこそ戦争はもう二度と起こしてはいけない…というような方向に持っていっています。

それはそれで間違いないのですが…

ちょっと、違和感があるのです。

そういったことを語り継がなければいけない…といいながら、どうも他人事のように聞こえてしまう…。
というか、現実感が伴わない…。

戦争体験者の証言を聞いてもなんです…。

もちろん、それらの悲惨な体験は事実で生々しいものであるのですが、今後、将来にわたって戦争を防止することにどのくらい役立つのか…。

つまり、自分たちが帝国主義のような考えを持たず、他国を侵略するようなことを考えなければ戦争は起きない…というような考え方はいささか能天気なんじゃないかと…。

今後、旧日本軍のような非人道的な軍隊は組織されることはないだろうし、核兵器もそう簡単に使える状況にはならないことは明白で…

でも、日本が戦争に巻き込まれないという保障はないわけです。

どこかのおバカがミサイルを撃ち込んだり、飛行機で突っ込んできたりする確立は0じゃないからです。
アメリカが本気で一緒に戦おうぜ!と言ってくるかもしれないし…。

そうならないように、国際的なバランスを崩さないよう外交努力をしていくことがもちろん先決で大事なことなのですが、それでももしものことがあったら…ということを本気で考えていないんじゃないかと…。

「もう戦争は二度としてはいけない…」と言っている方にも参加してほしい。

「もしも、他国から攻撃を受けて、自分の街が破壊され、親兄弟、知り合いなど愛する人がそれにより死ぬようなことが起きたらどうしますか?」

という議論に。

それでも、「戦争はいけない」と何一つせずにじっと我慢しますか?

自衛隊だけが防衛活動をすればいいのですか?
その際の活動は戦争とは別のものですか?
アメリカに頼ればいいのですか?
日本人は何もしないでアメリカに代わりに戦ってもらいますか?



日本が軍隊を持つべきかどうか…
私自身、よくわかりません。
兵器の製造や購入に多額のお金を使うことは本当にバカバカしいと思っている一人です。

でも、丸腰なら誰も喧嘩を仕掛けてこないはず…という考えにも手放しで賛成できません。

自衛隊を否定も肯定もできず、日米安保もどっちつかずであたらず触らずで、他人事のように戦争反対の意思だけを持っている日本の空気はこれでいいのかなあ…と思うわけです。

この時期のテレビなどでは、特にこのあたりをもっと真剣に討論してほしい。

私自身を含め、日本人の多くの人が戦争に関してはきっちりと意思を示すことができないのではないでしょか?

「戦争はよくない」
「世の中から戦争がなくなってほしい」

そんなことは今、この時点で戦争状態にある国や地域の人でも軍隊でも、すべての方が同じように思っているはずです。

交通事故でも自分の家族が誰かの不注意で一方的に事故に巻き込まれて死んでしまったら、「できることなら犯人を殺してしまいたい」「それができないなら法的に死刑にしてほしい」と思うでしょうし、その気持ちもよくわかります。

そんな思いをした人が一気に数万人、数十万人規模になったら…。

9.11の時のアメリカ市民のヒステリックな感情を見ても明らかです。

あの時、アメリカ人の多くは「報復は当然」と思っていたと思います。
そして実際にやってしまい、イラクの多くの一般市民をもわざとじゃないにしても殺しています。

そんな感情は日本人にも起きないはずはないわけで、そういうときに、「戦争は二度としてはいけない」と言い続けることができますか?…と問いたい。

できるのならほんとうに立派だと思います。

私だって当然戦争反対ですが、自分の愛する人が殺されたらその相手を殺してしまいたいという感情を人間が持つことを否定できないのです。

そこんとこ、どう処理するの?

それが処理できないから戦争はなくならないのでしょ?




それから、中国や朝鮮半島、東南アジアで行われた旧日本軍の非人道的な行為はよく露出されていますよね。
ナチスのユダヤ人虐殺にしても…

でも、旧ソ連が行った日本人のシベリア抑留も相当に非人道的な行為だと思いません?
聞いた話ですけどね。
あれにより、何万人もの日本人が無意味に命を落としています。

また、アメリカ軍の日本本土の爆撃。
原爆のことは10000歩譲っておいておいたとしても、東京を始めほとんどの大都市に向けて行われた大規模なじゅうたん爆撃ももっと非難されていいのではないかと。
明らかに一般市民を攻撃対象としているわけですから。
これにより、何十万人もの犠牲者が出ています。

どちらも国際ルール上も許されない行為ではないのでしょうか?

そうでもしないと戦争を終わらせることはできなかったというのは戦勝国の論理では?
ほんとうにそうだったのでしょうか?

どちらにしても、旧ソ連のシベリア抑留には合理的な理由は見出せないと思うのですが…。

ソ連はあの行為をどう言って正当化しているのでしょう?

日本は今も、ことあるごとに中国や韓国に謝り続けていますが、この2点に関しては日本はもっとアメリカやロシアに責任追及をしてもいいのではないかと思うわけです。

あんな酷いことをされて、どうして黙っているのでしょう…。


そこがわからない…。


戦争で命を失ったすべての方の魂が救われるよう、私たちはもっともっと真剣に考えていかなければならないし、負けたから、悪かったからと卑屈にならず、戦勝国に対してもいけないことはいけないと毅然とした態度で糾弾すべきだと思うわけです。



あ~あ、書いちゃった…。

趣味ログにそぐわない内容で申し訳ありません…。







日記 | 投稿者 赤の’57 22:46 | コメント(8)| トラックバック(0)



ベランダのスイートバジルがどんどん伸びて花を咲かせました。
サラダなどに使っていますが、バジルの伸びる力のほうが勝っています。



小さな花から甘い蜜が出るのかアリが寄ってきます。


ツツジの中からちょっと変わった葉っぱが出てきたのでどうなるのだろう…とそのままにしていたら、こちらも花をつけました。



どうやらユリの仲間のようです。
昨年は雑草だと思って花が咲く前に切り取ってしまってました。
葉っぱの形が普通のユリとはちがうのでわかりませんでした。


今日はこれから海に行ってきます。
以前から計画していたのですが、今日に限って天気予報の天気は悪いのですよ…。

今は晴れているのですけどね…。
台風の影響も出そうで…

ま、気にせず行ってきます!!



日記 | 投稿者 赤の’57 06:37 | コメント(6)| トラックバック(0)

HANABI



もう、高校野球が始まってたんですね!
うっかりしていました。
そして大会1日目で千葉県代表の成田高校が強豪智弁和歌山に勝ったようです。

よく勝ちましたね~!!

それを祝福するかのように夕べは千葉県のあちらこちらで花火が上がりました。

写真は職場からの帰りに見た手賀沼の花火です。

3箇所から上がっていましたが、3箇所同時に花火が開くというようなタイミングはなかなかなかったです。



花火の写真は難しいですね!
ふと、べスパを止めて歩道から手持ちで撮ったわけですが、ほとんど全部ボツ写真でした。

でも、やっぱり花火はいいですね!!

音が聞こえるだけでワクワクします。

音だけ聞こえて花火が見えない状況は耐えられません…(笑)

花火に近くなればなるほど花火そのものよりもドシンと胸に響く音にコーフンしてしまいます。

夕べも職場を出た直後から音はドンドン・バリバリ聞こえていたのですが、花火はなかなか見えず、ほとんどあきらめて走っていたら、道路の左側が開けてちょうどよく見える場所があったわけです。

幹線道路の脇からの眺めなのですが、会場から離れているので、同じ場所で見ている人もそんなに多くはなく、しばし夏の風物を楽しんだのでした。


世の中はお盆休みに突入しようとしています。

今日も朝早くから高速道路の下り線は渋滞しているようです。

朝早くからうみほたるはすでに満杯だと交通情報が伝えています。

お父さんたち、大変ですね~!!
家族サービス、がんばってくださいね!



オニダルマオコゼに刺されて死んでしまったダイビングインストラクターがいるようです。

普通は岩場にいる魚なんですけどね…。
英語ではストーンフィッシュというくらい、岩と区別がつかない姿をしています。
砂場になるとかえって目立ちますから通常は岩場にいるわけです。

この魚も危険な生物に上げられていますが、向こうから襲ってくることは絶対にありません。

不注意でふんずけてしまったわけですね。

毒も、ヒトが即死ぬほど強いとは言われていなかったのですが…

昔の映画でブルックシールズが出ていた「青い珊瑚礁」という映画がありました。

この映画の中でブルック・シールズの相手役の男の子がやはり、オニオコゼをふんずけてしまってしばらく寝込んでしまうシーンがありました。

魚に刺されてしまった場合は、タンパク系の毒が多いので、やけどしない程度の熱いお湯に患部を浸けると毒が分解されて痛みが和らぐことがあるということですが、もちろん、早めに医者に見せることが肝心です。

ウニやクラゲの系統は水で洗った後、アンモニア、なければお酢が有効だといわれています。

間違っても砂でこすったりしちゃダメです。
(私が子供の頃はほんとうにやってました)

波打ち際に水色の小さな風船のようなクラゲが打ち上げられていたら絶対に触らないでください。
カラカラに乾いていて、足で踏むとパンと割れたりしますが、そのクラゲはカツオノエボシという猛毒で死んでいても触手の毒は残っています。

刺されると、半端なく痛みます…。

私の故郷の方ではクラゲのことをイラと呼んでいました。
お盆を過ぎるとイラが増えるから海で泳ぐのには注意が必要といわれていました。

別に、お盆を境にクラゲが発生するわけではないのですけどね…。

南風や海流に乗って南方で発生したクラゲがたどり着くことが多いのでそのように言われているのだと思います。

ちょっとチクチクとくるのはクラゲではなく、プランクトンの類だと思います。

何度も繰り返していますが、海に入るときはなるべく何か着て入ってくださいね!
先日スポーツ用品店をのぞいたら、ちょうどいいウェアーがたくさん売られていました。
今はラッシュガードというらしいですね!

あれがいいです!


日記 | 投稿者 赤の’57 15:38 | コメント(6)| トラックバック(0)

ひまわり



ひまわり…
漢字で書くと向日葵。
あまり自分で書くことはありませんが、雰囲気のある字ですね!
ニチリンソウ(日輪草)という呼び方もありますね!
英語ではSunflower。
原産は北アフリカだそうです。

ひまわりと聞いてすぐにソフィア・ローレンを思い出す方はきっと私と同じか上の世代でしょう。



伊藤咲子をすぐに思い出す方はきっと私と同世代です。

今の若い方はひまわりと聞くと何を連想するのでしょう?

ゴッホのひまわり
気象衛星ひまわり
劇団ひまわり
サンフラワーというとフェリー

と私がすぐに思い出せるだけでもひまわりという言葉はいろいろと使われていますね。

まさに「夏の花」という感じでいいですね!

上の写真は今の職場への通勤の途中にあるひまわり畑です。

映画のように見渡す限り…というほどではありませんが、かなり広範囲に背の高いひまわりが咲いています。



少し向こうにはマンション群があります。

そして国道16号という幹線道のすぐ脇にこの畑はあるのですが、ほとんどのドライバーは気づかずに通り過ぎているのではないでしょうか?


昨日は各地で最高気温を更新したようで、まさに夏真っ盛りという感じですが、今日は立秋。

今日からは残暑ということになるんですね。


どんなことでも、始まった瞬間から終わりに向かっているわけですが、そのピークに向かうまでのほうがいいなあ…と思うもののひとつに夏があげられます。

辛いこと、イヤなことは早く終わってほしいですけどね!


ユーミンが、「♪次の夜から欠ける満月より、14番目の月がいちばん好き…」と歌ってましたが、まさに言い当てている感があります。

「残暑」とか「秋の気配」というような夏の終わりを予感させる言葉がテレビなどで出始めると寂しく感じます。


寒いよりも暑いほうが好きです。

勝手に憧れる理想の気候は…
昼間はカラッと暑くて海で泳ぎたくなるくらい。
日陰や夜になると比較的涼しい…。
そして車で少し走り、山に登るとスキーもできる。

そんな気候が1年中続いているようなところ、ないですかねえ…。

ハワイがね…。
ちょっと近いんですよね!
ハワイは土地柄そのものも好きですが、気候が好きなんですよね~。

ハワイ島だったらほんとうにスキーもできるらしいし…。
都会と田舎が共存しているというのも好きなんです。

やっぱ、老後はハワイかなあ…。

宝くじ当たらないと無理ですが…。


民主党は代表選に誰が出るかなんて話しばかりしていますが、まったくそんなことばかりに夢中になって、どこ向いて政治をしているのか…。

マスコミがそういうところばかりをクローズアップして報道しているのだとしたら、マスコミの姿勢もどうしようもないですね…。

国会議員以上に政局が好きなのはマスコミ自身じゃないの?




長渕剛


福山雅治



上地雄輔


SPEED


あみん


川本真琴


星村麻衣






さて昨日、久しぶりにカルマン100台ミーティングのエントリーがありました!

山口さん、ありがとうございます!!

これでエントリーは68台となりました!



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日記 | 投稿者 赤の’57 12:29 | コメント(6)| トラックバック(0)

なんでもエコカー



暑い日が続きますね~という言葉に飽きるくらい暑い日が続いています。

昔はこういう暑さになるとアスファルトの端っこのほうがよく溶け出したりしていました。

最近はそういう道路はなくなりましたね。
きっと材質や技術が発達したからなんでしょうね。

そしてよく、アスファルトの上で錆びた釘のようにカチカチに干からびたミミズを見たものです。

きっとミミズ自体が減っているのか、ミミズ自身が学習したのか、そういう光景も見なくなりました。

今日はワゴンRで通勤したのですが、青空の中に雲らしい雲が浮かんでいました。

信号待ちのときに隣に止まっていたパジェロ。


バブルの頃はこういうRV車が流行ってやたらと走っていました。
そういう私も最近まで乗っていたわけですが、エコの意識が高まった今、都会でこういう車は必要ないだろう…と言われているわけですが…


よく見ると、この車の後ろにも…

エコカー減税や補助金対象のステッカーが貼ってありました。

そうか…
パジェロもエコカーなんだ…。

まったくワケわからんぞ…。



昨日の単身赴任の話しですが、まだ期間がはっきりしていません。
最短で半年…
そうじゃなければ3年以上、場合によっては5年以上…

でも、まだ行かなくてよくなる可能性も若干残っています…。

半年で帰れるか、3年以上になるかは明日あたりにはっきりしそうです。

半年くらいなら気楽行けけますけどね…。
3年以上となると、ちょっとね…
長いなあ…と思うわけです。

カルマンをドラッグ仕様にでもしてPRAに出ますか?




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単身赴任



人生って、いろいろなことがあるものですね!



来月から写真の方の近くにしばらく行くことになりそうです…。




もちろん、カルマン100台ミーティングの日程は死守しますよ!




詳細はまた別途…




日記 | 投稿者 赤の’57 12:04 | コメント(22)| トラックバック(0)

蒸し蒸しの休日



昨日は一日、激しい雨が降ったりやんだり…。
久しぶりの猛暑からの開放でしたが、涼しくなるまで気温が下がるわけもなく、蒸し暑かったです…。

せっかくの休みなのに外に行く気もせず、少しだけカルマンいじりを…。

といっても、たいしたことではありません。
窓の掃除!

なんだかこのごろ、窓の内側も外側もギトギトに汚れたままになっていました。

油膜をきっちり落とすべく、蒸し暑い中、汗だくになってがんばりましたよ!

雨降りでもガレージがあるとこういうことができるので助かります。

フロントとサイドはそこそこきれいになったのですが…、



リアウインドーの内側はこれがあるため、簡単には拭けません…。

外すの、面倒だなあ…

考えた末、放置プレー決定…。

リビングに戻って音楽鑑賞に切り替えました。

たまにはモーツァルトなど…。
シンフォニー40番と41番。
41番は「ジュピター」という呼び名がついています。


夏の雨の日、結構いい感じです。

雨は時折、台風のように窓に激しく打ちつけてました。
ゲリラ豪雨というほどにはなりませんでしたが…。


2ヶ月くらい前に植え替えをしたスパティフィラムですが、葉っぱが1枚1枚今までよりも大きくなってきています。

植物はやはり鉢に合った大きさに育とうとするようです。



民主党の両院議員総会で執行部がつるし上げられていました。
責任を取れの大合唱…。

醜いですね…。

選挙で民主党が負けたから総理大臣を辞職しろということになるのですから…。

日本の国家の責任者を一政党の人事レベルで辞めるのが当然というのがわかりません…。
それが、議院内閣制だって?
違うと思うなあ…

だいたい今の首相がしばらくやってきた政策の失敗で選挙に負けたのならまだわかります。

カンさんはまだなにもしてないでしょ。

本来、今回の選挙の負けの責任を取るべきはオザワとハトヤマでしょ。
原因はそこなのに、消費税発言に集約して首相を降ろそうとしている民主党のあいつら(オザワグループ)にはほんとうにがっかりです。
さっさと出て行けばいいのに…。

民主自由党(民自党)とかそんな名前でいいんじゃない?

国民じゃなくて、党員に対して責任を取れといっているわけで、彼らが常日頃、国のことよりも自分たちの身の上のことしか考えていないことが明らかで、こんな政党じゃどちらにしても政権を維持する力はないでしょう…。

かといって、自民党も何も変わってないし…。

あ~あ…、
ほんとにどうしてくれんのよ!
日本を…。




気を取り直していい話題を!

昨日、100台ミーティングのエントリーがありました!

りょうさん、ありがとうございます!!

これで、エントリーは67台になりました!



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えっっ!!ヨンク??



今日は朝から雨が降り始めました。
久しぶりですね。こんな天気は。
少しは涼しくなりそうです。

昨日は急遽休みになり、TJさんちにワゴンRのお披露目に行ってきました。
というより、ホントはメンテを教わりに…。



殺人的な暑さですから人間用の燃料を買い込んで…。


TJさん、まずは、車の後ろから下を覗き込みます。



「これ、ヨンクだったの?」


「えっ!!

 ウソ…」


って、覗いてみたら、デンと…



デフが見えています。


うわ、ホントだ!
4駆だ!!

センターにはしっかり、ドライブシャフトが貫通していました。

しかし、購入してから2週間、今まで気づきもしないなんて…。

売り主も言ってなかったし…。
今、オークションのページを見直したらはっきり2WDと書いてありました。

普通、車体のどこかに書いてそうですけどね。
4WDとか、AWDとか…
フルタイムだからシフトレバーも1本だけだし…。
取説はついていないし…


しかしコレ、よかったのか、悪かったのか…


まあ、冬場に雪国に行くのは安心ですが…。
スタッドレスも軽サイズだと安く手に入るということですし…。

でも、燃費には悪そうだし、ハンドルを目一杯切ったときのゴリゴリはこのためかもしれません。

しかし、カルマンの相棒はパジェロ→レガシー→ワゴンRとずっと4駆ということに。



前輪をランプに乗せて、初めて下回りをじっくり見たのですが、やはり、フロアーにはあちらこちらに錆びの穴が…

ま、仕方ないでしょう。
年式も年式だし、値段も値段だし…



TJさんが、ココがちょっと気になる…と言ったところ…。

ミッションが取り付いているフロアー近くに腐食で穴が…。



見なかったことにしておきます…(笑)



で、昨日行った作業がブレーキオイルの交換。

そうか、そうか。
こうやってやるのか…というのが初めてわかりました。
(低レベルを笑わないでくださいね!)

抜いてみると、やはり結構汚れていました。


新しいオイルが入り、きれいなボトルになりました!


パワステオイルも交換しようと、買っていったのですが…



なんと…



電動パワステ…



オイル、無駄になりました…。

ちゃん、チャン。


ま、TJさんの見立てでは
「事故車じゃなさそうだし、格安だったのじゃない?
2年は動くでしょ…」

ということで一安心!

ミッションオイルだの、デフオイルだのワゴンRにはもったいない高級オイルをいただいて帰ってきたのでした。


ランプ、やはりいいですね。
ほしくなりました。

ジャッキやウマで持ち上げた車の下に潜り込むのはどうにも怖くて…。
熟練者がちゃんと作業したところに潜り込むならまだしも、自分で持ち上げた車の下に潜るのはどうにも…

それが、このランプだったら安心ですからね。

ホビダスのコレにするかなあ…。

TJさんが必要なときは貸してくれるというのすが、これくらいあってもいいですかね?


TJさん、暑い中、ほんとうにお世話になりました!!
あの猛暑の中、半日外にいましたからね…。

私としては楽しかったしとても勉強になりました!!




カルマンギア100台ミーティングでは参加予定車の写真を使ってオリジナルポスターを作製予定です。

詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください!

エントリーリストも更新しています。

*************************************************************
第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:29 | コメント(14)| トラックバック(0)

雑誌コーナー



本は結構好きなほうです。
時間つぶしをしたい時などは本屋さんに行く方も多いと思いますが、私もそのひとりです。

その気になれば、かなり長い時間でもいられますね!

ちょっとした時間つぶしには雑誌コーナーが一番です。

雑誌コーナーをウロウロしていると自分の広くて浅い多趣味というか、興味があることの多さに気づきます。

週刊誌関連はおいておいて、まずはインテリア関連。
今の興味の方向は「ちょいヴィン」。

「ちょいヴィン」っていうのは自分の造語なのですが、軽いビンテージ家具趣味のことです。
ネオクラシックといった方がいいのですかね?
本気のアンティークになると、ちょっと違うんですよね。
この、自分の好みに合った方向の雑誌はぜんぜんないです。

モダン系、カントリー系、アジアン系はたくさん発刊されていますがちょっと違います。
古民家系もね、ちょっと違います…。

おもいきり高価な骨董家具、装飾華美なベルサイユ宮殿系のような家具にもまったく興味はありません。

ちょっと古くていい材料でしっかり作られていて、飽きの来ないシンプルなデザイン。
年月が経つほど渋みの増す家具。
そして、高価じゃない。

これが理想です。

気に入ったものに、ふと出会ったときが買いどきなのだろう…ということでなるべく探し回ったりはしないことにしています。

家具だけでなく、雑貨、証明器具とかもそっち方面で揃えていきたいですね。

ストーブや扇風機はその一環だったのでした。

そっち系の雑誌、自分で作りたいくらいです。



女性雑誌はもちろん見ませんが、近くにある旅行系、カフェや飲み屋系のお店紹介の雑誌はみますね。
大人の隠れ家のようなのも。
「湘南スタイル」だけは新しいのが出てると必ず買ってます。

海のそばに住むのが夢なものですから…。


次にアウトドア、スポーツ関係
BEPALに代表されるようなアウトドア雑誌、オートキャンプ系、当然ダイビング系、ウインドサーフィン系、自転車系、時にはサーフィン系。
この辺は内容によりですね。

その近くには車関係の棚がありますね。
旧車を扱っている雑誌や「オートメカニック」のような系統をみます。
ワーゲン関連の2誌は扱っている本屋さんが少ないですね。
ワーゲン系も最近はよほど保存版と思える内容がないと買いませんが…。

オートバイもビンテージバイクを扱っているものなら見ます。


模型関係、
ラジコン関連は興味があります。
もうずっとやってませんが…
鉄道系は興味なしです。
でも、SL特集の雑誌があったりしたらみたりします。
中学生の頃は「丸」という戦記ものの本を愛読していました。
戦争好きだったわけではありませんが、戦艦などのプラモデルを作るための資料的な気持ちが強かったですね。
軍艦や飛行機などの当時の写真をみるのが目的でした。


科学雑誌も、記事によりみます。
ニュートンとかね。
ナショナルジオグラフィックは以前は定期購読していましたが、今はやめています。
とても好きな雑誌ですが。

その他、カメラ、オーディオ、ホームシアター系、音楽はJAZZ系あたりをたまにみます。

アニメ、ゲーム関連は素通りです。
ファッション系もみなくなりました。

映画は好きですが、映画関連の雑誌はほとんどみません。
高校の頃はキネマ旬報をよく買ってましたが…。


パソコン雑誌もパソコンを自作していた頃はよく買っていましたが、ここ数年、新しいマシンは作っていませんので、知識はウインドウズ2000、ペンティアム3とか4時代のDOS-V機レベルで止まっています。


熱帯魚関連も以前買っていた頃にはよく買ってました。
カミさんは海水魚を飼育していましたし。

海水魚は冬よりも夏が大変なんです。
冬はヒーターが安価にあるので水温を維持するのは簡単なのですが、夏、水温が上がりすぎるのは専用のクーラーを設置するか、部屋全体を24時間冷やすしかなく、どちらにしてもとてもお金がかかるのです…。

水温が高くなりすぎると、魚以上にライブロックという石が死んでしまい、大変なことになるのです。
でも、この話を書くと長くなるのでやめときます。


小説などの単行本は最近は普通の本屋さんじゃなく、BOOK OFFで買うほうが多くなりました。
新刊をどうしても読みたいということがないので…
BOOK OFFの1冊100円のコーナーはお買い得ですよね!


本屋に行くとなぜかトイレに行きたくなるという方の話をよく聞きます。

それも、大という方と小という方と両方いるようです。

私は、「小」派です…。


そして、皆さんは本は捨てられるほうですか?
私はダメなほうです。
なかなか捨てられないんですよね…。



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日記 | 投稿者 赤の’57 12:50 | コメント(12)| トラックバック(0)

暑中お見舞い申し上げます



しかし暑い日が続いていますね~。
カラッと暑い、バキバキ暑い、キリッと暑いなんてのならまだいいのですが、このところの暑さはヌウォ~っと暑いというか、ダオ~っと暑いというか、グワァ~っと暑いというか、なんかこう、切れがない感じなんですよね!


べスパで走っていると、太陽の暑さだけでなく、路面からの照り返し、それからけっこう厳しいのがトラックやバスからくるエンジンの放射熱。

これが、かなりのものなのです。
つまり、上から、下から、横からと暑さが3D攻撃してくるわけです。

これはたまりません…!

私はどちらかというと、寒いのより暑いほうが好きなのですが、ここ数日の日中の暑さは身の危険を感じるくらいです。


自宅のある街でもときどき光化学スモッグ注意報が出ています。
あんなの、昔の話しかと思っていたら今でも発生するのですね…。

この暑さで悲鳴をあげて止まってしまったカルマンですが、その後は元気です。
先週の金曜日の話になりますが、私が力任せにグリグリやったため、配管のつなぎ目からガスが漏れるようになったところが直ったという連絡がありました。

メカさんのところにカルマンを取りに行くと、いつか見たきれいなタイプ3ファストバックが入庫していたのですが、ちょっと変わったフェンダーミラーが付いていました。

それが上の写真です。

アームのカーブがなかなかきれいなミラーでした。





帰りに寄ったガソリンスタンド。
自宅近辺のこのところのガソリンの価格はこんなところ。
最安値でレギュラー119円です。


ふと見上げると、満月に近い月がオレンジ色に光ってました。


再び、カルマンのクーラーはギンギンに寒いくらい冷えるようになりました。




ワゴンRの方は、ナビとETCの取り付けは自分でやりました。
(自分でやったというほどの作業ではありませんが…)
まだ高速は未使用なので、実際に使ってはいませんが…。

ひび割れが始まっていたタイヤも交換しました。
サイズは155-65/13です。

なんと新品タイヤが4本で9800円。
安いですね~、軽のタイヤは。

あとは、ミッションオイル、パワステオイル、ブレーキフリュード、ベルト類の交換をしたらすっきりという感じです。

普通に走る分には何も問題ない感じですが、パワステ関連が弱っているのか、ハンドルを目一杯切って進むとゴリゴリへんな音がします。

ここだけ、ちょっと気になります。



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日記 | 投稿者 赤の’57 11:38 | コメント(12)| トラックバック(0)

エコカー減税??



エコカー減税だの、補助金だのと車のCMはこのことばかりでいささかうんざりですね。

この施策は別に一般のマイカーに限っているわけではないのですが、たかだか年間に1万キロ走るか走らないかのマイカーをたかだか数年乗っただけでどんどん買い換えさせようと、政府や自動車会社が躍起になっている感じです。

まあ、景気対策のための施策なのでしょうが、本当に環境問題や省エネのための施策なら、マイカー向けよりも営業車向けの施策を本気でやるべきですよね!

今、日本でどのくらいの数の車が走っているのかちょっと調べてみました。

総務省の発表によると2007年の自動車の保有台数は、

自動車全体で 7602万台
乗用車    4750万台
バス       23万台
貨物     3432万台

乗用車のうちの何割かはタクシーだと思います。

だいぶ前に聞いた話ですが、タクシーは年間12万キロくらい走るそうです。
昼夜ぶっ通しですからね。ドライバーは変わっても車は動きっぱなし。
3年で36万キロ走って交換していたが、最近はもっと走らせることもあるとか…。

長距離トラックも同じように年間20万キロ以上、5年で100万キロ以上走るトラックも普通にあるとか…。

どう考えてもこっちからでしょう。
手を打つべきは…。

いきなりすべての貨物車、バス、タクシーを低燃費、低公害車にすることはできないでしょうが、〇年以降の新車登録はすべてハイブリッドや電気自動車にしていく方針など出せばいいのに…。

ブウブウ言われてましたが、東京都を中心とした一都3県のディーゼル車規制もゴリ押しすれば達成されるわけで、黒煙をモクモク出しながら走るトラックがなくなったことは望ましいことだと思います。

実際、ハイブリッドのトラックやバスは見かけますので、それらの製造に切り替えればいいわけで…。
(そんな簡単な話じゃないぞ…と業界の方からは言われそうですが…)

でも、本気になればできることだと思うわけですよ…。


逆に年間数百キロしか乗らないような古い車の自動車税を割り増しにするなんて、わけのわからない話しです。
自分が乗っているからというわけではなく、こちらの税制も変更すべきだと思います。

たとえば製造から30年以上経過して年間の走行距離が1000km未満の車、いわゆる保存やショーカーレベルの旧車なんかは無税にしてもいいかと思うわけです。

クラシック、ヴィンテージカーまでもが、単なる古い車と同一に扱われることに車文化が育たないお国柄が表れています。


・緑ナンバーはなるべく近い将来、すべて低公害車に!
・旧車は増税などせず、減税処置を!
・一度作られた工業製品はなるべく長く使う方がエコにつながるという方向になるべきだ!


ってのが、今日言いたいことでした!


日記 | 投稿者 赤の’57 09:02 | コメント(8)| トラックバック(0)

2010年7月23日(金)の愚痴



昨日のカルマンの路上ストップの原因は間違いなくパーコレーションだろう…とTJさん。
現場ではフュエルポンプにもガソリンが来ていないということだったのできっとそうなのでしょう。

現場ではカルマンのオリジナルのプアなジャッキしかなく、フュエルフィルターの状態さえ確認することができず、とりあえず無料なんだからメカさんの所まで運んでチェックしよう…という事にしたのですが、きっと運んでいる途中で冷えたり振動とかでガソリンが行ったのでしょうね。

今日、私は休みなのですが、カルマンは入院中だし、カミさんは今日は仕事でワゴンRで出勤しているし…
わざわざべスパでこの暑さの中出かける気もせず、今日はウチの中でクーラーかけてウダウダすることにしました。

ヒマなので、取りとめもないことをこれから書くことにします。
写真と文はほとんどリンクしていないことをご了承ください…。




BGMはレコードをパラパラ物色していてふと見つけたこのアルバムのジャケットで決まり。

井上鑑、松任谷正隆、佐藤博の SEASIDE LOVERS という1983年のアルバムです。

サウンドは…
まあ80年代のあっさり系のフュージョンです。
このアルバム、いつどこでどうして買ったのか、ぜんぜん覚えていません…。


今朝、こちらでは地震がありました。
震度4ということで、けっこう揺れました。
でも、飼っているオカメインコはパニックになりませんでしたからまだ激しい揺れではなかったということになります。

オカメインコはほんとうにビビリで大き目の地震があるとパニックになって羽根が抜けるほどかごの中で飛び回ります。



あまりにも暑いので、このところ、ベランダの植物たちには朝晩の2回、水やりをしています。

するとアマガエル君発見!
去年も今頃、来ていました。→こちら




テレビのワイドショーでは元死刑囚とか元工作員とかいうヒトの話題がたくさん出ています。

しかし、拉致問題解決のための有力な情報を持っているかもしれないからといって、大量殺人の実行犯ですからね!
洗脳されていたからといって罪がなくなったわけでもない。

そんなヒトの扱いとしてはどうなの??

リアジェットの特別チャーター便に元首相の別荘?

面談した被害者家族の人たちも要人にでも会ったような態度だし…

大韓航空機に乗っていた方の遺族が見たらどう思うのでしょう?

そして、結局新事実は何もなし?

少し、なめられてません??



夜のテレビも本気で楽しめる番組がほんとうに少ない気がします。
どの番組もお笑い系の芸人さんに頼りすぎていません?

司会も回答者も、ゲストもお笑い芸人ばかり。

企画のプアーさを芸人さんの芸の力でカバーしてもらっているような番組ばかり。

VTRが流れているときに、ゲストの反応している顔を抜いて見せるのもとてもうざったいですね!

意識してオーバーな反応を顔で演技しているゲストもいやだなあ…

というわけでテレビへの興味がどんどん減ってきてます。



消費税は将来的には上げざるを得ないだろう…という民意を少しずつ構築しようとしている政府やマスコミにも腹立ちますね~。

個人的には消費税は最も公平な税金かもしれないと思っています。
でもね、まともに運用できない政府ではね…。
意味ないです。

よくね、北欧やヨーロッパの利率と比較して日本はまだ低い…なんてもっともらしい説明されますが、仮に、北欧並みの25%になったとしても、向こうのようにすべての医療費、教育費が無料になり、貯蓄が必要ないほど年金が充実するなんて日本では絶対にありえない話でしょう。

議員の歳費を少なくするべきだ…なんて、市民の意見が出ているテレビ番組もありましたが、それに対する議員側のまともな返答はまったくないし、司会者やゲストまでが笑いをとるコメントして茶化して、次の話題に行くことなど多いですね。

百歩譲って議員数減らさなくてもいいから歳費を半分にカットしてみなよ!
参議院議員一人だけにでも1年になんだかんだ1億数千万
円の税金が使われているらしい…。

すぐに全員のカットができないのなら、返納のシステムを作ってみなさいよ!
誰が、そのシステムを使うかよーくみたいものです。
きっとそんなの作らないでしょうが…。



アブダビにできるというフェラーリのテーマパーク、面白そうです!
日本に作ればいいのにね!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000006-rps-bus_all





ホビダスのこのブログサイト、ちょくちょくコメント欄やトラックバックにしょーもない迷惑コメントが入ります。
ヘンなトラックバックは時折管理者が掃除しているようなので放っているのですが、先日、まともなトラックバックも削除されていました。

k-ghiaさんがトラックバックしてくださった「色もいろいろ」とか、自分のトラックバックも…。

ホビダスさん、気をつけてくださいよ!!



あ~!!

海、行きたい!!

でもガキが砂を巻き上げながら走り回る砂浜はあまり好きではありません…。

ひとんちのシートの上を平気で歩いて行くガキ…
風上でパンパン自分の使ったシートの砂を払うヤツ…。
わけのわからない音楽を大音量でかけているヤツ…。

そんなのがいない、海水浴場じゃなくてビーチリゾート。

千葉にないかな??



スパティフィラムの新芽です。
ちょっとピンボケですが、かわいいです。


とグチグチ書いて、ちょっとすっきり!!

あ、私の中学時代のニックネーム、「グッチ」でした。
別に、同時から愚痴ばかり言っていたわけではないですよ!!



日記 | 投稿者 赤の’57 11:22 | コメント(13)| トラックバック(0)

ラジオ体操



夏休みに入り、昼間から子供たちの姿が目につきますが皆さんのところでは朝のラジオ体操はやっていますか?

私が子供の頃は、夏休み中やってました。
夏休みの直前にどこかの教材会社か何かがラジオ体操用のスタンプカードのようなものを配給していたようで、それを学校で受け取ると、「よし、今年は全部の欄にはんこもらうぞ!!」と決意したりしていたものです。

うちに帰るとそのカードに穴を開け、紐を通して首から提げて嬉々として通っていました。

今思うと、何が楽しかったのかな??

朝から友達に会えるのが楽しかったのかな?

ラジオ体操が終わって、並んで上級生からはんこを押してもらうのも楽しかったのは確かです。

はんこを押す係りの上級生にも人気不人気が若干あって、人物の人気というのもあったのですが、押してもらうはんこにも左右されていたような…。

当時、カッコいいな…と思って見ていたのが、自動で朱肉が付くはんこでした。

シャチハタのようなはんこがまだない時代、はんこ押しの係りの上級生は自分のうちの認印を持ってきて押してあげるわけですが、その金属でできて、先端部分が上下するのに合わせてはんこの印字部分がくるっと回転して朱肉をつける仕掛けになっているはんこがなんともカッコよかったのです。


まさしく、コレです。
こういうギミックって、大好きです!
今でもほしいかも…

自分も大きくなったらこうやってカチャン、カチャンとはんこを押す係りのお兄ちゃんになりたいなあ…と憧れましたね~!


当時は夏休みに限らず、学校でも体育の時間のたびにとかことあるたびにラジオ体操をやっていましたから、今でも完璧に第2体操までできますよ!!

ここは、こうつま先まで上げる…とか、うるさいこといわれて指先にまで神経使って体操させられましたからね!

でも、高校、大学と運動のクラブに入るとそれぞれの独自の準備体操がありました。

ラジオ体操は上半身の動きが多くて、下半身の準備体操にはならないんですよね。

まあ、もともとラジオ体操は運動の準備体操として作られたものではないのでしょうが…。


ラジオ体操のときに歌う「ラジオ体操の歌」や甲子園の高校野球の歌を聴くと、過ぎ去り日の夏の日差しや通り過ぎる風を思い出します。



ラジオ体操の歌
http://www.youtube.com/watch?v=UkkplSH7zQ8


栄冠は君に輝く


日記 | 投稿者 赤の’57 11:22 | コメント(14)| トラックバック(0)

旧友


(昨日の夕焼け、手前はワゴンRです)

先日、高校時代の旧友からmixiを通して連絡がありました。

mixiに卒業した高校や大学の登録をしておくと同じ登録をしている人に連絡が行くんですね。
便利な世の中です。

彼とはいつかこのブログに書いた白紙答案を出したり、九州半周のサイクリングを一緒にしたり、体育祭の準備委員をやったりと高校時代の思い出をいくつも共有しています。
さらに学部は違っていましたが、大学も同じで1年生のころ住んでいたアパートも1駅違いという偶然もあり、時々会ってはバカ話しをしていました。

卒業後もたまに会っていたのですが、このところ私の無精で連絡が途絶えていたのでした。

旧友というのはいいもので、家族のようにたまに会ってもブランクを感じずにすぐに昔のように屈託なく話しができるんですよね!

彼もそんなかけがえのない旧友の一人です。
今は京都に住んでいるということで、京都観光の基地ができた思いです!?
近いうちにそっちに呑みに行くからね!

そんな彼から聞いた久しぶりの情報が同級生の訃報でした。

自分の同級生が亡くなったという話しは二人目です。
ひとりはとても若いうちに逝ってしまいましたが、昨年亡くなった彼は家族を残して心残りだったと思います。

彼もmixiの日記を残しているらしいのですが、まだ開いて読む勇気がありません…。

高校を卒業してから一度も会っていないので、彼の面影は高校時代のままで、この文を書きながら姿を思い出すだけで泣けてきます…。

ビッグウェンズデーという映画で、戦争で死んでしまった仲間の墓の前で友達が酒を飲みながら思い出を語るシーンがありました。

あれをやりたい心境です。

もっとも、日本では墓の前で酒を酌み交わすなんて不謹慎と思われるんでしょうかね…。
でも、同じ日本でも沖縄は違うんですね。
あちらの墓はとても大きくて墓の前のスペースで親族が宴会をできるようになっています。
そういうことをする地域は他にもありそうですね。



ああ、親父とももう一度酒を呑み交わしたいです…。

お盆も近いですね…。



日記 | 投稿者 赤の’57 10:44 | コメント(8)| トラックバック(0)

名義変更(ワゴンR)



休みを利用してワゴンRの名義変更に行ってきました。

途中のオートバックスでオイル、オイルエレメント、エアーフィルターを交換し、軽自動車検査協会へ。

陸運局の敷地内にあるのかと思ったら、すぐ隣ですが、別の敷地になるんですね。

初めて行きましたが、陸運局のミニ版という感じで、検査のラインがあり、そうかあ…と当たり前のことに感心したのでした。

お昼休み直前の11:50くらいに入ったからか、いつもなのか、手続きをする人は少ししかいないため、あっという間に終わりました。

でも、これ持って〇番の窓口に行ってください。
今度は〇番へ、
次に〇番へ…と窓口を行ったり来たりさせるのは陸運局と同じ…。

どうして横に、横にと動かさないのか、書類を動かさないで人を動かそうとするのか、そこんとこがよくわかりません…。

申請者は書類の運び屋をやっているだけなのですから、横に横に受け渡して必要なときに呼び出すようにすればいいと思うのですが…。

まあ、そんな愚痴を余り考えてる暇もなく、15分程度で新しいナンバーが交付されました。

かかった費用は1500円かな?

希望ナンバーは取得しなかったので、まあ中途半端な数字が付きました。
足車ですから…ね!
どのくらい動き続けるかもわからないし…。



リアに付いていた10連想のCDチェンジャーを試したらちゃんと使えました。
CD-Rもしっかり再生しました。

よし、よし!…です。

ミッションオイル、ブレーキオイル、ベルト関連をどうするか…(タイミングベルト、ドライブシャフトブーツは交換済みだそうです)
とりあえず、このまま乗りますかね。



カルマン100台ミーティングには2台の申し込みをいただきました!

NEGIさん、
タクさん

エントリー、ありがとうございます!

これで63台になりました!!

ポスターの応募のほうもお待ちしております!
カルマンが過ごしている土地柄がバックにあらわれていると地域の特色がでて面白そうですね~!

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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

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日記 | 投稿者 赤の’57 13:51 | コメント(8)| トラックバック(0)

祝!200万アクセス



アクセスログを出してみたら数日前に200万アクセスを超えていました。

ピンときませんが、200万という数字は大きい数字ですよね!

こんなブログをたくさんの方に読んでいただいているということでちょっと恥ずかしくなっています。

お付き合いくださっている皆様に感謝、感謝!です。

これからも、カルマンギアの話題を中心に支離滅裂に広く浅く書かせていただきますので、よろしくお願いいたします!




テレビでは参議院選の開票速報をしています。

民主党に厳しい判断が出るのは予想できましたが、自民党が躍進する理由がわからない…。

自民党は民主党の批判はしているが、自民党自身がどのように変わったのか、まったくわからないし…。
ていうか、変わってないと思うし…。

民主にも自民にも入れたくない…、でも、小さな党に何ができる…?

今回ほど票を入れる先が見つけにくい選挙もなかったのではないでしょうか?

当選したタレント議員に今後6年間でいったいいくらの歳費を税金で投入するのか…

ばかばかしいなあ…

衆参でねじれて余計な税金がまた、たくさんかかるのだろうなあ…
でも、民主党が暴走するよりもいいかもしれないし…
民主党の暴走を止める立場だ!といっていた政党の親分が一番暴走してたし…


政権末期、ブレまくっていた自民党が民主党がブレているブレていると鬼の首取ったように言っているのもむかつくなあ…。

日本はいったいどうなっていくんだろう…
不安感しか残りませんね…

あ~あ…

と、天気と同じようにグズグズ気分が乗りません…。

いい話題がほしいなあ…!



日記 | 投稿者 赤の’57 22:07 | コメント(8)| トラックバック(0)

ワインレッドの心(配)



生まれて初めて軽を買って、これから名義変更なのですが(車検は2年付きでした)、必要書類等、普通車とずいぶん違うんですね。
車庫証明も印鑑証明もいらないし、車を持っていかなくてもナンバーだけ外して持っていってもできるらしいし…。

さて、ワゴンRの室内です。
着座位置が高いので乗り降りしやすいし、目線が高いので大きな車に乗っている感じがします。
エアバッグは助手席はもちろん、運転席にもありません。
エアコンはよく効きます。
室内は、軽とは思えない広さですね。
現行モデルはさらに大きくなってるのですね…。


なにやら、ターボタイマーらしきものが付いています。
使えるのかどうか、わかりませんが…。


シートの破れや汚れはなく、思ったよりもきれいです。


天井もきれいです。
黒っぽいシミのような部分はカメラのレンズの汚れです。
身長184cmの私が座っても頭と天井の間は20cm近く空いています。
ここまでの高さはいらない気もしますが…。


ダッシュパネルには懐かしのカセットデッキが…。
こりゃ、ダンボールにつめたままのカセットテープ復活か??


でも、リアには驚きのCDチェンジャーが…。
まだ試していません。
後付のリアスピーカーもいかにも素人的な取り付け方で、昔懐かしい形をしています。
リアシートにも3点式シートベルトが付いていますが、ヘッドレストはなし。(いりませんが…)
前に倒すとぺたっとフラットな荷室になります。


フロントシート下にも80年代のもの?と思えるような古臭いデザインのスピーカーが置いてあります。
音に関しては…
期待するほうが無理ですね…!


水冷直列3気筒SOHC6バルブICターボ657cc
61ps/6000rpm
10モード燃費18.2km/リットル
とりあえず、オイルにじみ等はなさそうです。
水もオイルも要交換という感じです。
バッテリーは? 不明です…。


塗装はこんなになっている天井以外はまともなんですが…

あと、写真を撮り忘れましたがアルミホイールが付いてます。


さて、この車がどのくらい普通に走り続けてくれるか…
まったく未知数です。
もう、運の問題?




で、みなさんが「どうしたの?」っていう、レガシーですが…

この写真でご想像ください…(涙)


富士の最終コーナーで…

…なわけないか…。



今日は参議院選挙ですね。
最後まで他党の悪口ばかり言っている党首の演説には嫌気がします。

本当はそうではないのに、テレビ局が編集する段階でそうしているとしたら、そういうセンスのマスコミに嫌気がさします。

与党も前与党も自分たちのしてきたこと、言ってきたことに責任持たないし、小さな野党はできもしない理想論(ほんとうは実現してほしいけど)をぶっているばかりで…

なんだかね…


日記 | 投稿者 赤の’57 07:26 | コメント(10)| トラックバック(0)

ワインレッドの心



やはり、足車というか、下駄代わりの車がないと不便だということで、軽をヤフオクで落札し、昨日雨の中、引き取ってきました。

あはは!…の初代ワゴンRです。

だって、安かったんだもん!!(笑)

そんな古い軽で大丈夫???
まともに動くの?
という声がたくさん聞こえてきそうです。

大丈夫かどうか、わかりませんが、昨日引き取って90kmくらい運転したところでは問題なしです。

あれ?
レガシーはどうしたの?
という、このおばかブログをいつも読んで下さっている方…。

聞かないでください…
語るも聞くも涙涙の悲しい物語があるのです…。
解禁まであと3年くらい必要かも…(笑)


というわけで、今回の足車も

生意気にこんなステッカーが貼ってあります。
レガシーはツインでしたが…。

ヒュイ~ン…と、ほぼ全領域タービンの音が聞こえます。

5速MTです。

雨だし、夜だし…で、ゆっくり見ることもできず、とりあえず納車終了というところです。



計らずも、赤系の車が2台になってしまいました。



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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!




日記 | 投稿者 赤の’57 07:12 | コメント(14)| トラックバック(0)

紫陽花



蒸し暑い日が続きますね~!!
寝苦しくて、このところ毎晩寝るときにはクーラーを付けているのですが、タイマーで夜中には切れるようにセットされています。

で、朝起きると、着ているTシャツは汗まみれ…
寝てる間に発汗して体力使っているような感じです。

それで、ダイエットになってればまだいいのですが、そこのところはちっともだし…

ブログを開けると、なんだか変なコメントやトラックバック…
それ見ただけでなんだかテンション下がって書く気にならず、コメントへの返信まで遅れたりして申し訳ないです…。

上の写真はすぐご近所の家で咲いているガクアジサイ。
普通のアジサイよりもこのガクアジサイが好きです。

この花を見ると、三宅島を思い出します。
この時期、三宅島では島のいたるところにこの花が咲いていて、島の花に指定されています。

ほどほどに主張していて、ほどほどに謙虚な雰囲気。
陰気な梅雨時に爽やかさを届けてくれる、この季節、紫陽花は貴重ですね!

各地にアジサイ寺なんてのがあり、鎌倉の明月院なんてことに有名ですが、風流な姿を見ようなんて思っていくと、まず後悔しますからね。

アジサイよりも人のほうが多いんじゃないかというような混みようですからね。
ゆっくり鑑賞できるのは開門前に入れてもらうテレビなどの報道機関やごく限られた特別待遇の方だけ…。
一般人は何を見に行ったかわからなくなってしまいます…。

これは春の桜の名所や秋の紅葉の名所も同じですね。

私は都会は好きなんですが、人ごみは嫌いです。
人の少ないところでのんびりするのも大好きです。
そして、都会から離れたところでの人ごみはもう、最悪なわけです…。
都会なら、覚悟して行きますが、郊外に行くときはそんな覚悟したくないですからね…。

かといって、ひなびてほとんど人がいない遊園地や元商店街など、本来にぎやかであるべきところにぜんぜん人がいないのも、なんだか寂しくなってしまってイヤですね…。

って、なんだかわけのわからに愚痴をグダグダと書いてしまう、テンション下がり気味な今日この頃ではあります。


そんな中、ひとつ嬉しいことが!

59台でピタリと止まっていたカルマン100台ミーティングのエントリーですが、今日、1台エントリーがありました。

なんと、石川県からタイプⅢカルマンでのエントリーです。

おくむら*はなさん、ありがとうございます!!
前回はタイプ1カブリオレでのご参加でしたね!
両方お持ちで羨ましいです!!

どうぞ、お気をつけて来てくださいね!


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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

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日記 | 投稿者 赤の’57 14:23 | コメント(11)| トラックバック(0)

工作船



サッカー負けて残念でした…。
いつ点を入れられてもおかしくない状況で、よく守り抜いたと思います。
さすがに世界の壁は厚く、押されまくっていて勝てる試合には思えませんでしたが…。
守り抜いただけにPK戦で勝ってほしかったですね!


さて、日曜日の話に戻ります。

JHCTに出場したデブでも早いんだ!さんとるうふさんを見送り、カルマンを置いてある駐車場への帰り道です。

右手は大桟橋、真ん中にベイブリッジが見えます。
空には晴れ間が出てきましたが、このときは異様な蒸し暑さでした。


ふと、横を見ると、こんな建物が…

「工作船展示館」と書いてあります。
まさか、夏休みの宿題をたくさん展示しているわけではなさそうです。

工作船といったら、あの…?

ということで入ってみました。

最終入館時間の4時30分ぎりぎりでした。

入ってみると、やはり、あれでした。



想像していたよりもずっと大きかったです。



何も知らなきゃ、タダのボロ船です。

見学しているのは私たちだけかと思いきや、思ったよりもたくさんの方が熱心に見ていて驚きました。



生々しい弾痕も多数残っていました。

一緒に引き上げられたいろいろな小物も展示されていましたが、ダイビング機材が日本製のものが多かったことに複雑な思いでした。

しかし、なんという国だ…。


ずいぶん前に夢の島で第5福竜丸が展示されているのを見たときのようななんともいえない、吐き気のような、胸くその悪さを思い出しました。

同じような息苦しさを感じて早々に館を後にしました。

そのときの動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=CxU_FtAjQx0&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=PvJzQh9E-e0&feature=related





気分転換に、きれいな写真を…

先日、ベランダで咲き始めた黄色いハイビスカスです。

せっかく咲いてもたった1日で終わってしまうんですよね。

こちらも最近咲き始めたナツツバキ。

アリが蜜を吸いに来ていますね。
この花も1日でボトリと落ちてしまいます。

もうちょっと、がんばればいいのに…
せっかく咲いたのだから…




日記 | 投稿者 赤の’57 08:57 | コメント(6)| トラックバック(0)

よくやった日本!!



いやあ、よく勝ちましたね!
ワールドカップ南アフリカ大会でデンマーク戦を3-1で勝って決勝トーナメント進出を決めました!

って、とても記録的な記述だなあ…

先になって見直しえてもわかるようにね!

上の写真はワールドカップにはまったく関係ないのですが、以前から持っていたブーメランの下に新たにいただいたブーメランを飾ったら、なんだか笑顔のように見えません?

使うなら今日だ…ということで…

仮眠を取って2時に起き、応援した甲斐がありました。
でも、今日1日眠いんだろうなあ…

フランスも、イタリアも予選落ちしたようで、本当実力と結果とは違うのがワールド・カップなんですね!

日本のここまでの健闘は誰も予想していなかったと思いますが、嬉しい誤算ですね!
ぽるさん!!

特に3点目の本田のアシストパス直前のボールさばきは凄かったです。



カルマン100台ミーティングは昨日、3台の申し込みをいただきました!

NAEさん、KAKAAさん、ジョニーさん、
ありがとうございました!

これでエントリーは57台となりました。

宿泊のトレーラーがどんどん埋まってきています。
トレーラーの宿泊は先着順となりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね!



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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

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日記 | 投稿者 赤の’57 07:26 | コメント(6)| トラックバック(0)

これはなに?



この時期になると、あちらこちらで見かけるこの花、
なんという名前なんでしょう?

ウチのすぐ前の道端で咲いているのですが、昨年も同じ場所で咲いていました。
アスファルトの端でほとんど土なんてないし、誰も手入れなんてしないのに、毎年ここで立派な花を咲かせているのでしょう。

ちょっと手を抜くとすぐに枯れたり調子が悪くなる植物もいる中で強いですよね!

その生命力の差って、なんなんでしょ?

動物にしても、人間にしても手をかければかけるほど弱くなっていく…ってところ、ありますよね!

最近テレビのコマーシャルでもやたらと、除菌除菌じょきん…。
そんなに菌を排除してお前ら、無菌室が最高の環境とでも言いたいの?
なんて思ってしまいます。

本来菌にある程度対抗する力を人間は持っているはずなのに、その菌を遠ざけることによって、対抗できる力がどんどん退化して行ってるってことないでしょうか?

清潔にすることと菌という菌を嫌うということは次元が違うように思えてなりません。


あれ、話が逸れてしまいました。
上の名も知らぬ(って、私が知らないだけですが)花のすぐ横には知ってはいるが、区別ができない花が…

こちらのほうはちゃんと持ち主が手入れをしている敷地内で咲いているものです。
菖蒲、あやめ、かきつばた…

わかりません…

角テールの56年、57年、58年、59年の区別はだいぶできるようになりましたが、これはずっとわかりません…
って、覚えようとしていないだけですけど…。

以前、本気でやっていたダイビングでも、潜るといろんな魚がいるわけですね。
たとえば、ベラの仲間なんて、それはもう、たくさん種類がいて、〇〇ベラという名前の魚は大変多いのです。

で、前を泳いでいるベラが何べらか…どうしても知りたがる方がいるんですよね。
カラフルなナメクジみたいなウミウシという生物にしても、何ウミウシかやたら知りたがる方が増えてきて困りました。

そういうオタッキーな方向は、好きな人だけ勝手に突き詰めればいい…
「ベラの仲間」「ウミウシの仲間」でいいじゃないかと…

するとね、バカの57というインストラクターは魚の名前をあまり知らない…なんていう人が出てきたりして…
でもそういうオタク連中はほっときましたね。わたしは…。

その点、お年寄りの方たちメインで行くダイビングツアーは楽しかったです。
そういう、細かいこと聞いてくる人は誰もいませんでしたから…。

だって、そんな細かい模様なんてよく見えませんから…
生物の姿そのものさえ見えてないこともよくあるわけで。
だったらダイビングが面白くないかというと、そりゃもう、断然楽しんでいるわけです。
そんなマクロな世界に没頭しなくても…
楽しみ方を知ってるんですね。

お金もドーンと使って、せこいこと言わないし…。
お金で安全を買うという意識がきちんとありました。

あれ?
またはなしがぜんぜん逸れてとんでもない方向に行きそうなので、もどります。

そんな、梅雨時前の晴れ間が爽やかだったある日、もうしばらく無理かもしれない…ということで、ベランダで夕焼けビールまったりタイムを楽しみました。


たまたま二人の休みが合ったのです。
この脇に生ビールの樽とサーバーがあったら極楽なのですが…



一応、夕陽はベランダから見えるのですが、ビルや電柱や電線が多く、夕陽の景色そのものは引越し前のウチの方がよかったですね。

でも、こんなベランダはなかったですからゆっくり楽しむことはできませんからね!

なんて、今日は支離滅裂な内容でまとめもなく終わるのでした。

この土日は梅雨真っ只中の山中湖へ行ってきます。
秋のミーティングの下見や打ち合わせや、その他いろいろ…

帰ってきたらレポートしますね!



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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

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日記 | 投稿者 赤の’57 05:56 | コメント(6)| トラックバック(0)

ヨシベー



今日は朝から爽やかな青空が広がっています。
朝、晴れているとそれだけでなんだかいい1日になりそうな気がします

この晴れ間も続かず、来週には梅雨に入りそうな気配らしいですね。
うっとうしい季節ですが、雨が降るべき季節は降らないとまたいろいろと問題になるわけで、こういうことは「例年通り」がいいんですね!

さて、上の写真はたまに行く近くのラーメン屋さんなのですが、建物も中の雰囲気もとても昭和しています。

古い建物を利用したのか、敢えて古い雰囲気で作ったのかどうかはわかりません…。

私が通った小学校も4年生の頃まで、こんな木造の2階建ての建物でした。
米ぬかで廊下を磨くとピカピカになってました。
ああいう磨きこまれた木の質感っていいなあ…と子供心にも思っていました。



店内にもちょっと懐かしいブリキの看板や小物があちらこちらに置いてあります。

オリエンタルカレーのマスコットやサトちゃん、鉄人、おなじみの水原弘や由美かおるのアースの看板などで飾られています。
しかし、由美かおるは今でもお色気路線で売っているのはすごいですね~!(水戸黄門の中でだけでしょうが…)

そして、BGMはジャズなんです。
もしも、昭和歌謡かなんかかかっていたら、きっと2度目は行かないでしょうからよかったです。


そんなお店で出るラーメンですが、
最近流行りのこってり系です。
私がよく食べるのはお魚とんこつラーメン。

麺は太麺と細麺が選べますが、私はもっぱら細麺。
結構好みの味です。

替え玉もあるので、1杯目は太麺、2杯目は細麺というような手もあるようですが…。
もともと麺は多めなので替え玉まで頼むとアラフィフオヤジにはちょっと食べすぎ?って感じです。

個人的にはとんこつ系のスープにはやはり細麺が合うと思います。





カルマンギア100台ミーティングの申し込み台数は現在34台です。

申し込み開始から10日で34台の申し込みは嬉しいですね!
(尤も実行委員のカルマンを含めてですけどね!)

そして、なんと34台中13台が角テールなのです。
すごい比率ですね~。
三日月テール、ビッグテール、タイプ3カルマンの皆さん、ぜひお申し込みを!!

ブラジルカルマンTCをお持ちの方、いらっしゃいませんか?

ホームページも少しずつ記事を増やしていますので、ぜひご覧ください。

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:09 | コメント(8)| トラックバック(0)

とうみょう



これはなんという野菜かご存知ですか?

カイワレ大根ではありません。



とうみょう。
漢字で書くと灯明…ではなく、豆苗と書きます。
豆苗はマメ科 エンドウ属の中国野菜だそうです。

ブログネタにした理由は、



切って食べてもすぐに生えてきて、1週間もすると上の写真のように元に戻るのです。

コレは便利です。

伊豆七島方面に、「あしたば」という野菜があります。
今日食べても明日は葉ができているというくらい成長が早い野菜なのですが、それ以上かも!


これが、あしたば。
香草のように独特の風味があり、好き嫌いがあるようですが、私は大好きです!


いろいろは野菜が豆苗のようにどんどん生えてきたら自給自足できていいのにね!

野菜だけでなく、米なんかも摘んでも摘んでも次々に籾ができてきたらいいなあ…。

本気で家庭菜園、家庭農園しますね!



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日記 | 投稿者 赤の’57 10:11 | コメント(12)| トラックバック(0)

友達と遊ぶって…



仕事で行った先のショッピングセンターでのことなのですが、中学生くらいの男の子たちが並んで座っています。

かなり、長い時間、この体制でいたのですが、何をしてるって、それぞれが持っているポータブルゲームをしているわけです。

時々、覗きあったり会話はしていますが、ほとんどの時間は自分のゲームを夢中でやっているわけです。

今の子どもたちの「友達と遊ぶ」って、こういうことなのでしょうか?

まあ、野山を駆け回れなんて言えないし、そんなのないし…ね。

こういう時代なのでしょう。

個別に遊んでいるように見えて、実は対戦しているのかもしれないですからね。
としたら、マージャンやっているのとそう変わらないわけですし…。

でも、どうせならマージャンやってるほうが私的には納得できるなあ…。
私自身、マージャンは中学のときに先輩から教えてもらって覚えましたから…。


相変わらずローラーシューズでトコトコツー、トコトコツーの女の子も多いです。
しかも、そのほとんどが親と一緒。
親の腕に捕まって引っ張ってもらっている子も大変多いです。

やっぱ、危なっかしいと思うし、どのお店でも禁止されているのですけどね。
どうして親御さんは平気なんでしょ?


今日は輪島や千倉や、いろいろなところでイベントをやっているんですよね!

天気は最高ですね!
主催者の方はほっとしていることでしょうね!
イトヤンさん、さすがです!!
晴れ男イトヤン神話は続いていますね!

残念ながら私は仕事でどこにも行けません…。
参加される方、お楽しみください!!


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第2回 カルマンギア100台ミーティング

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昨日までの申し込み台数は32台です。

お申し込みいただいた皆さん、ありがとうございます!!

東北地方からのエントリーもあり、嬉しいです!

驚いたことに、32台中、12台が角テール!
すごい比率ですね!

初参加の方も6台です!

皆様のお申し込みをお待ちしております!!



日記 | 投稿者 赤の’57 07:47 | コメント(8)| トラックバック(0)

炎の大作戦



昨日は1日、さわやかな気候でした。
暑くもなく、寒くもなく、湿度も低くてカラッと爽やかで過ごしやすいのですが、なぜか、花粉症でグズグズしています。
これさえなければ、もっと爽やかなんですけどね!

昨日は休みだったので、カルマンを洗車し、ワックスがけをしました。
洗車やワックスがけをするたびに、細かい傷や塗装のダメージを発見して少しへこみます。


机の中を整理していたら、こんなステッカーがたくさん出てきました。

ほとんどぜんぶダイビング関連のステッカーです。

左上のワールドカップ88というのはウインドサーフィンのワールドカップが御前崎で行われたときに行ったものです。

世界のトップサーファーたちが信じられないくらいの暴風の中、かっ飛んでいました。

自分のやっているものとのあまりにもの違いに愕然とした記憶があります。

当時、波を使ってジャンプして1回転して降りてくるというワザはごく一部のトッププレーヤーが成功するか、しないかというレベルでした。
今では、アマチュアでもできる人がいくらでもいるようですが…。

技術もそうですが、こういう競技は機材の進歩による部分も大きいですからね…。


そして、夕べはYume丸さんがオーバル乗りのOさんと一緒に我が家に来てくださいました。

Yume丸さんも、Oさんも、私も九州生まれ。
ビール→焼酎(百年の孤独)→冷酒→泡盛(古酒)と次々にボトルを空にしていったのでした…。

Yume丸さん、Oさん、楽しいひと時をありがとうございました!
Oさん、今度はオーバルで遊びに来てくださいね!



飲んでる時の写真は1枚もなし…。



二人が終電で帰った後、Oさんが持ってきてくださったお土産を見て、びっくり!


炎の大作戦という題名のお饅頭。
普通に売っているものではありませんね!



こういうことになっているそうです。



はい、コレ、こんどムーミン家に持参します!
みなで楽しみましょう!!


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秋のカルマン100台ミーティングのエントリーは昨日までで26台になりました。

お申し込みいただいた皆さん、ありがとうございます!!

10月3日のカルマン100台ミーティングのHPはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.karmannghia100cars.com/

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:53 | コメント(6)| トラックバック(0)

TRAIN CAFE



地元にある、ちょっと変わったカフェに行ってきました。
カルマンの前の建物のようなところの上にそのカフェはあるわけなのですが、


それが…


こういうことになっています。

鉄っちゃんじゃないので、詳しくないのですが、都電の8000系という電車ということです。

昭和40年まで走っていたそうです。
私が上京したときにはすでに都電は今と同じ1路線のみになっていましたので、この電車に関しての記憶はありません。

でも、子どもの頃過ごした北九州ではバリバリ路面電車が走っていました。

路面電車にも懐かしい思い出がたくさんありますが、その話は別の機会にすることにして、この都電の中がカフェになっているのです。

都電の周りにもテラス席がいくつもあります。
高台で廻りは雑木林のような雰囲気なので、季節がいいときは外のテラス席も気持ちがよさそうです。

中は、走っていた当時の面影をなるべく残しているようです。

ベンチシートも片側は残しています。

反対側はバスのシートを設置しています。
二人がけが向かい合わせになっていますが、大人4人だとちょっと窮屈かな?

運転席は本やCD、オーディオのスペースに。

JAZZが流れています。
このときはレッドガーランドが流れていました。



あちらこちらに置かれた小物たちもなかなかおしゃれです。



ひとつだけ残念だったのが、ストーブ。
よくある日本製のストーブが置かれていましたが、これがバーラーやパーフェクションだったら完璧でした!



台車もそのままのようで、人が歩くと地震のようにゆらゆら揺れます。


照明も裸電球なのですが、こうやって置くとおしゃれですね!

コーヒーにもこだわりがあるようで、4種類くらいありました。


カミさんはかぼちゃのケーキを、


私はスコーンをお供に、


敢えて、夕暮れ時を狙って行ったのですが、いい雰囲気でした。
週末は夜中までやっているようで、ちょっとお酒も置いています。

地元にもおしゃれなカフェがあることを知り、ちょっと見直したのでした。



日記 | 投稿者 赤の’57 10:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

クルマの絵葉書



先週末は100台ミーティングの実行委員会があったのですが、初めて開催するのと2回目の開催とでは、こうまで違うの?と思うくらい心の余裕が違いますね!

場所も同じなので、前回と同じでいいことはそれで済ませ、前回の反省点や新しい試みを具現化させていけばいいのですから…。

カルマン社があんなことになってしまいましたから前回のように豪華景品を用意して…というわけには行きませんし、もともと、モノで集まるのではなく、カルマン乗りの皆さんが純粋な気持ちで集まっていただけるようなミーティングになればいいなあ…というノリでしたから、2回目はよりその方向性に近くなると思います。

「ああ、やっぱり参加してよかったなあ…」と思えるようなミーティングになるよう、みんなで知恵を出し合っています。

このブログを読んでいる方で、アイデアがありましたら、ぜひ教えてください!

さて、あの日は予定よりも30分ほど早く委員会を開催する場所に着いてしまい、まだ誰も来ていないようでしたので、すぐ近くにあるアンティークショップに行ってみました。

このお店は、本格的というか、値段的に私たちには手が出ないものばかりで、どうしても見るだけ…になってしまいます。


ふと、上を見上げると、梁の上にこんなペダルカーらしきものが…

付いている札を読んでみると、1936年メルセデス・シルバーアロウと書いてありました。

価格は10諭吉でちょっとお釣りがくるくらい…。

メルセデスのシルバー・アロウはいくつかモデルがありますが、きっとこのペダルカーのモデルになったのはこのタイプではないでしょうか?


ペダルカーも本物もなかなかいい雰囲気です。


これ、いいなあ…という1930年代の目覚まし時計が合ったのですが、とても手が出ないので、こんな絵葉書の復刻版を買ってきました。

1934年型のヒルマン・ミンクスです。


実車の写真を探したら、よく似た構図の写真がありました。



ヒルマン・ミンクスというと、真っ先に思い出すのはこの絵葉書のクルマではなく、いすゞが発売していたヒルマン・ミンクスですよね!

こんなクルマです。


ヒルマン・ミンクスというクルマはそんなに前からあったのですね。


もう1枚。

こちらはモーリス・スポーツクーペと書いてあります。



やはり、実車の写真を捜してみましたがありませんでした。
このクルマの写真がかなり近い感じですが…

デモ、このクルマ、モーリスじゃなくて、T型フォードなんです。

リアのトランク部分のラインがちょっと違いますね。

この時代の車はよく似て見えて区別がつきにくいです…。

「The Moter」というのは雑誌なんですかね?

日記 | 投稿者 赤の’57 22:45 | コメント(6)| トラックバック(0)

交通安全協会はいらん!!

事業仕分けで運転免許更新のときの教本が問題になっているようですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000547-san-pol

あんなのに32億円も払っているんですね~。

しかも安全協会の収入37億円のうち32億円が教本の収入…。

あきれ返るばかりです。

あんたら、出版社か?

必要ないですね~。まったく…

はやいとこ、交通安全協会なんて廃止してください!
それやっても、民主党はまだ支持できませんが…。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:55 | コメント(12)| トラックバック(1)

おじさんは怒っているんだぞ!!

今度の参議院選にたくさんのタレント候補を擁立したり、あいかわずのいい加減な政治資金の獲得方法、使われ方の横行、そして今度は農水大臣の外遊が問題なっています。

だいたい、外遊ってなに??
国費で遊びに行くわけ?
いえいえ、ちゃんと諸外国の要人と会ってお仕事をしている…方も中にはいると思いますが、各国に散らばる大使館員は外遊の時期になると政治家の外遊の案内に追われるそうですね。

まるで、旅行社のランドオペレーター。
そして、使うお金が半端じゃないらしい。

これは前政権自民党時代の記事です。

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★首相外遊、5回で6億5800万円

 政府は10日の閣議で、麻生太郎首相が就任後に行った外国訪問の費用について、昨年(2008年)9月の国連総会出席(米国)から今年(2009年)1月の日韓首脳会談(韓国)まで5回の合計で、 約6億5800万円に上るとする答弁書を決定した。
喜納昌吉参院議員(民主)の質問主意書に答えた。

 首相は、日韓首脳会談後にも2月の日米首脳会談など3回の外遊をこなしているが、 その費用は「未精算」として明示しなかった。
これら8回の外遊に同行した政府関係者は延べ511人だったとしている。 

 喜納氏が「首相は外交で得点を稼ごうとしているとの論調もある」と外遊の狙いをただしたのに対しては、「重要な国際会議に出席し、各国首脳と会談を行うことは大きな意義がある」と回答した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009031000376
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ちゃんと、仕事してきたのなら外遊自体はOKとしても、費用、かかりすぎじゃない?

国会議員の外遊に関しては、いつ、誰が、どこに行って、何をし、それにいくら遣ったのか、誰でもすぐにわかるように公表してもらいたいものです。

ネットで検索したらすぐに一覧表が出るくらいにね。

そんなの当然でしょ。公費で行くのですから。

家族や支持者への高額なお土産代まで公費で購入されたんじゃたまりません!!
しかも、それが政治家だけでなく、同行した官僚や政府関係者の誰もがそんな遣いかたをしているという話もあるし…。


民主党政権になって少しは改善されるかと思いきや、

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鳩山内閣:閣僚、連休外遊ラッシュ 18人中11人、民主内に不満
 鳩山内閣の18閣僚のうち11人が大型連休中に海外出張する。「ほぼ例年並み」(内閣総務官室)だが、夏の参院選を控え支持率低落が続く中での「外遊ラッシュ」に、民主党内には不満もくすぶっている。

 海外出張する主な閣僚は、菅直人副総理兼財務相(ウズベキスタン、1~4日)▽仙谷由人国家戦略担当相(中国・ベトナム、4月30日~5月5日)▽前原誠司国土交通相(米国・ベトナム、4月29日~5月4日)ら。枝野幸男行政刷新担当相、平野博文官房長官のほか、連立を組む社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相、国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相らは国内にとどまって静養したり選挙応援に走る。

 鳩山由紀夫首相は首相としては6年ぶりに外遊を見送り、4日に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の打開を図るため沖縄県を訪れる。

 ただ、普天間関係閣僚のうち、岡田克也外相はアフリカ(4月28日~5月5日)、北沢俊美防衛相はインド(4月29日~5月2日)を訪問する。いずれも普天間と関係なく、国民新党の下地幹郎国対委員長から「米国に行くべきだ」との批判を招いた。

 大型連休は国会審議がなく出張日程が組みやすい。自公政権当時も09年は9人、08年は6人、07年は10人が海外に出かけた。しかし、民主党の石井一選対委員長が4月28日に首相官邸に平野氏を訪れた際、「党が存亡の機に立っている時に、選挙をどう考えているんだ」と苦言を呈するなど、党側は冷ややかな空気だ。【坂口裕彦】

毎日新聞 2010年5月2日 東京朝刊
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苦言を呈しているといっても、選挙のことしか考えていないわけで、まったく意識が国民のほうを向いていません。

まったく、自分が当選して国会議員を続けることにしか興味がない連中です。

上記にとどまらず、国会運営をみても自民党時代となんにも変わらないし、国民をなめきった態度としか見えませんね…。


「秘書にすべて任せていたので、私はまったく知りませんし、責任もありません…」なんて、よく言えたものです。

部下の不祥事に頭を下げたり、責任をとって辞めるのは社会人として普通にあることなのに、国会議員にはその常識は通用しないようです。

政治資金規正法で秘書に任せるのは勝手だけど、なにか問題が起きたときには政治家が責任をとるということを明記していないことが信じられません…。


そんなやつらですから、本気で普天間や安保や沖縄に限らない日本中の基地問題を解決できる能力があるわけがない…。

リーマンショックからまだ立ち直っていないのは日本だけだというし…。

まったく、どうしてくれんのよ!!


日記 | 投稿者 赤の’57 13:12 | コメント(6)| トラックバック(0)

コタツやストーブを片付ける季節



いつもGW頃から花を咲かせるスパティフィラムが今年もたくさんつぼみを付けています。
今のところ、5つかな。



ベランダの鉢植えに生えた雑草にかわいい花が咲いていました。
こういう雑草ならそのまま置いておきたくなります。


さて、今日は5日につづき、飛び石で休み。
やりたかったことをいくつかこなしました。

まずはヴェスパのコタツ。
これを外して夏仕様に。


取り外しは取り付け以上に簡単で、2~3分で外せました。

コタツのおかげでこの冬はずいぶん助かりました。
これはほんとうに優れものです。

ハンドルのところにオヤジくさいカバーを付けると暖かいのでしょうが、ヴェスパの場合、それをつけるとウインカーが死んでしまいます。


三つの石油ストーブも灯油を完全に抜いて箱にしまいました。
石油ファンヒーターを1台のみ、もしものときに備えて待機させています。

5月でも急に冷え込むこともありますからね。


さらに、かねてからレコードプレーヤーの音質に不満のあったアンプをAV専用にし、以前使っていたアンプを追加しました。



マランツのPM-94という古いアンプです。
このアンプはYAMAHAの1000Mと愛称がいいし、MCカートリッジのフォノアンプがとても評判がいいものでした。

YAMAHAのAVアンプ、A1にもフォノアンプがついていたのですがMMカートリッジのみの対応で、MCフォノがついたプリアンプをフォノアンプとして追加してみたのですが、それでもひどい音で、ここに引っ越してきてから10ヶ月、レコードはほとんど聴いていませんでした。



アンプを二つにするとごちゃごちゃしそうで避けていたのですが、やはり音楽用とAV用とアンプを分けることにしたのです。

AV用には小さめのスピーカーを5個別に用意しました。


久しぶりに聴くレコード。


最初の1枚目に選んだのはクルセイダースのラプソディ&ブルース。
そしてチックコーリアのリターン・トゥ・フォーエバー。


やはり、ぜんぜん違います。
アンプによる力の差を改めて実感しました。




しかし、車やバイクだけでなく、オーディオも相当にヴィンテージです…。

しかも、一般以上、高級マニア以下というあたりが、カルマンのレベルと近い線です。

身の丈というのでしょうか。
背伸びしないで付き合えるレベルがいいのですよね。


いつかはマッキントッシュにJBLかな?


ほら、また背伸びしようとして…


日記 | 投稿者 赤の’57 18:09 | コメント(6)| トラックバック(0)

GWってなんだっけ?



ゴールデンウィークって、何でしたっけ??
忘れてしまうくらい、私もカミさんもGWに関係ない生活を送っております。

テレビなどではまるで日本人全員が休みのような表現をしていますが、そういう報道機関自身をはじめ、商業施設、観光地、交通関係、警備関係などGWは休みとは無縁な職業も多いわけです。

私もその一員になってしまったわけです。
お仕事をされている皆さん!!
一緒にがんばりましょう!!

そもそもゴールデンウィークという呼び方って映画業界がつけたようで、NHKは「大型連休」としか言わないですね。
その理由がちゃんとあるそうです。

・休めない人から「何がゴールデンだ」という抗議が来る。
・1週間よりも長くなることが多く、「ウィーク」はおかしい。「ウィークス」という表現をする週刊誌も一部ある。
・カタカナ語の多用を避ける。

ということです。
「何がゴールデンウィークだ」って抗議するのもなんだかなと思いますし、単数形、複数形にこだわるのもなんだかな…ですよね。

話はそれますが、「マラカス」という楽器がありますよね!
あれ、「マラカ」の複数形だってこと、ご存知でした?
シューズと同じだったんですね!

私はつい先日まで知りませんでした。

また、番組の構成作家は、ゴールデンウィークという言葉を使うとタイトルが(新聞等の)テレビ欄に収まらなくなると述べているそうですが、今はGWでも通じますから問題ないでしょうね。



GW期間中はいい天気が続くようで、ようやくさわやかな青空が広がっていますね!

ウチのツツジもようやく咲き始めました。

昨年の今頃、このウチの内覧に来たときは満開でしたからだいぶ遅れているようです。

そういえば、去年の今頃はガレージ付きの家探しを半ば冗談半分でやっていた頃でした。

ふと、見つけたこの家と出会って1年が経ったのですね…。


みなさま、GWをお楽しみくださいね!!


日記 | 投稿者 赤の’57 10:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

無理かなあ…



先日行ったショッピングモールにあるフリークライミングの施設。
登っているのは幼稚園児です。

よくまあ、あんなところまで…

僕にもできるかなあ…

無理だろうなあ…


5月に入ったら、ブログ毎日更新できるかなあ…

無理だろうなあ…

まあ、マイペースで行きましょ!


日記 | 投稿者 赤の’57 22:41 | コメント(6)| トラックバック(0)

またまたブルーだあ…



先日、運転免許の更新に行ってきました。
今度こそゴールドをもらえるかと思ったらまたブルーでした…。
5年間無違反と思っていたら、5年前の直前にシートベルトと携帯電話使用で2度続けてキップを切られていました。

あれからゆうに5年は経っていたと思っていたのですが…。
過ぎなくていい年月はどんどん過ぎていくのに、過ぎていい年月はなかなか過ぎないものです…。

ゴールド免許そのものがほしいわけではありませんが、更新が簡単で5年というのが魅力ですから…。


そんなわけで、免許センターで2時間のほんとうにつまらない講習を受けてあたらしいブルー免許を受け取ったわけです。

携帯電話で捕まったときを思い出しました。
職場の近くの片側1車線のなんてことない道路だったのですが、かかってきた電話を思わず取った直後、「ワオーン!!」とサイレンを鳴らしたパトカーがわき道から私の車の後ろに出てきました。

何だろう?? 事件かな??
なんて思って、車を路肩に寄せようとすると、そのパトカーは私の車の前で止まるではないですか…。

携帯電話の取締りでサイレン鳴らして追いかけてくるなよ!!

周りの人は私が凶悪犯か何かが捕まったところかと思ってみているじゃないですか!!

まったく、恥ずかしいったらありゃしない…。



で、つまらない講習の時にもらったのが以下の印刷物。
すべて発行元が違っていますが、これ、どうにかならないの?

いろいろな団体が似たようなもの作って、無駄以外の何者でもありません。
きっとほとんど誰も読まない印刷物の製作に多額の税金や反則金が使われさらに私たちが料金を払っているのでしょう…。

これはオールカラー80ページの書物。
発行は財団法人全日本交通安全協会という警察官の天下り組織です。

もちろん、協会に無駄な会費を納入したりはしませんでした。


こちらは22ページのオールカラーの印刷物。
薄いけど、けっこういい紙を使っています。
発行は県の指定自動車教習所協会(?)です。

各県の事故の発生件数などをまとめたものです。
OHPなどで見せればそれで済む内容です。


これはかなり大物です。
オールカラー104ページ。
発行は社団法人日本指定自動車教習所協会連合会
なんじゃ、そりゃ。

ちょっと調べてみると、

・収益のうち2割弱が加盟会員教習所からの会費。8割が刊行物等の販売によるものである。
・指定自動車教習所の学科教習で使用される「安全運転の知識」「応急救護処置」の教本、および高齢運転者講習で使用されるテキスト「高齢者の安全運転」は、事実上その制作、出版について民間出版社による参入が認められていないので市場の独占状態となっている。
・運転免許の更新時講習で受講者が購入することになっている「交通の教則」の発行にも関わっている。
・内閣府(警察庁、国家公安委員会)の所管であるため、会長、専務理事、事務局長等の要職は警察庁または警視庁からの天下り先となっている。

ああ、やっぱりね。
天下りと随意契約のセットなわけですね。

むかつくので先行きましょう。


コレはもっとも薄くて紙の質も悪いです。
だれもやらない自己診断。
発行は交通安全協会です。



今回、最もわからなかったのが、この書類。
最後の最後にちょろっと講師がコレに関して何か言っていましたが、わざとよく解らないように言っていたように感じます。

どうも、5年の更新期間を3年にされていることに対して異議申し立てをすることができるらしく、そのことについて書いていますが、例によって、誰にも理解できないように書かれています。

異議申し立てをすると、どういうことになるのか、ちょっと興味がありますが、今の私にはそんなことに付き合っている暇もなく…


というわけで、なんだかなあ…の免許更新で今月ようやく取れた2回目の休みを使ってしまったわけです。

きっと、あんな冊子に更新の手数料から2~3000円は払っているのでしょう。


日記 | 投稿者 赤の’57 23:36 | コメント(12)| トラックバック(0)

おいちょかあ…



ああ、またこの日がやってきました。

メールをくださった方、お祝いを贈ってくださった方、ありがとうございました!

お祝いは誕生日の1ヵ月後まで受け付けていますので、心配しなくて大丈夫です!


とうとう「おいちょ」です。
といっても、58じゃないですよ!
足しておいちょということです。

えっ??
「おいちょって何?」って方、いらっしゃいますか?

まあ、いいでしょ。

でも「おいちょ」の語源は私も知りませんでした。


カルタってポルトガル語。
これはご存知の方も多いと思いますが、
おいちょもポルトガル語の8(pt:Oito)に由来するそうです。

どうして、8だけ、ポルトガル語を使ったのでしょうね?
どうして、9が株なのでしょう?

ナゾです…。


さて、そんな誕生日の夕食は久しぶりに外食をしました。
地元のお店です。

豆腐や湯葉の料理が多い店でした。

これが湯葉の手揚げの器。



15分くらい暖めていたら膜をすくい上げることができるようになりました。


ヘルシーに、肉系、魚系さえなし…。
別にカミさんの趣味に合わせたわけではありませんが…
豆腐類大好きなので満足でした!

吉乃川も旨かった!!



帰り道、見かけた屋台。

小腹がすいていたら、こんなところでラーメン食べて帰りたくなります。




日記 | 投稿者 赤の’57 22:58 | コメント(19)| トラックバック(0)

東京スカイツリー



昨日は東京の錦糸町に用があって行っていたのですが、東京スカイツリーがこんな感じで見えていました。

すでに現在の東京タワーの高さを超えているそうで、このところこちらのテレビ放送などでよく取り上げられるようになりました。

建築中の写真は今しか撮れないということで人気なようです。

一番上のほうではそこに立って作業している人たちがたくさんいるのですよね!

k-ghiaさんじゃなくても怖いと思いますよ!
飛行機の翼の上で作業をしているような高さですよね!

そして、どんなに高くてもクレーンで地上から材料を持ち上げるわけで、フックを一度上げ下ろしするだけでもかなりの時間が要るんだろうなあ…なんて思います。

で、あのクレーン、最後はどうやって下に下ろすか知ってますか?

これはテレビ化何かで聞いた話ですが、最後は小さめのクレーンを設置して大きなクレーンはそれで下ろし、最後の恣意さなくレーンはバラしてエレベーターで降ろすというのですがほんとうでしょうか?

先端がどんどん細くなっているビルは上のほう、どうやってつくるのでしょうか?

見ていればわかるんでしょうけどね。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:20 | コメント(8)| トラックバック(0)

危ないよ!!



ローラーシューズってご存知ですか?
小学生の特に女の子に多いですね。
履いてる子。

あれ、危ないと思いません?

それに、トコトコ、ツー…、トコトコ、ツー…って感じの歩き方も見ていてなんとなく不快です。

上の写真のように禁止しているショッピングセンターも多いですけど、それでも履いてる子も多いです。
しかも親と一緒だったりしていることも…。


(この写真と本文は直接の関係はありません)


先日、私の会社の方のお子さんがローラーシューズを履いていて転んで、脳挫傷になったそうです…

かわいそうに…

なんでも規制するのは好きじゃないけど、ローラースケートレベルの配慮が必要な履物のように感じます…。

もっと問題になってもいいのかなと思うわけですよ。


日記 | 投稿者 赤の’57 00:26 | コメント(12)| トラックバック(0)

高速道路料金改定



何が高速道路無料化だ…なんて思いますが、政府が高速道路料金の改定を6月からするらしいですね。

平日、休日にかかわらず、上限2000円になるようで。

前回のカルマン100台ミーティングの時にはまだ1000円割引が間に合いませんでしたが、今度もダメなようですね。

でも2000円なら遠くの方も負担は少ないですよね!

また、ETCをつけていないカルマンでも同じ料金になるようですから安心です。

しかし、エコカーにはさらに特典があるようだし、首都高は実質値上げだし、なんだか…というところもありますが…。


まあ、とにかく、

カルマンギアオーナーの皆さん!
10月2日、3日は山中湖に集まりましょうね!



日記 | 投稿者 赤の’57 20:32 | コメント(4)| トラックバック(0)

駐車違反取締りにNo!と言ってやった(後編)


(写真と本文は関係ありません。これは私ではありまえん…)

私は順法精神は比較的あるほうだと自分では思うのですが、納得がいかない決まりや取締りには憤りも感じます。

いくら法律に沿った行為だといっても、時代や現実に即さない決まりごとは変更されるべきだし、理にかなわない履行については当事者が言い出さないと問題にさえならないわけですから…

あの時、私が駐車違反をしたのは事実ですが、その場所にパーキングメーターが設置されているということは、そこに車が止まっても交通の障害にはならないということなわけで、一人でも多くの人が利用できるようにということで1時間という制限時間が設けられているわけです。

それはよくわかります。

たとえば駅前などはどこもかしこも駐車禁止にしないで、そういうパーキングメーターをもっと設置してほしいと思います。
駅前のほとんどの場所は駐車禁止にされていますが、まず1車線は違法駐車の車で埋まっています。

それだけ、みな用があるからです。

1時間とは言わない、30分でもいいからたとえばタダで止めることができ、それを超えたら、即レッカーとか厳罰にしてもいいかと思います。

でもね、私が止めてレッカー移動されたパーキングメーターは駅からずいぶん離れたところにあり、繁華街でもない公園の横にあるもので、大体いつもガラガラなんです。
タクシーが昼寝をしていたりしているわけで…。

そんなところに止めた車を1時間を少し過ぎたというだけでどうしてレッカー移動までする必要があるのか??

そこを聞きたいわけです。

優先して取り除くほどの緊急性がどこにあったのか…。

納得できる説明をしてくれればサインをすると言っているのに、
「違反は違反」「決まりは決まり」と杓子定規なことしか警察は言ってくれません。

もっとも、警察はそういうことを説明する義務もないのでしょう。

お前の言っていることは屁理屈だ。
裁判でもなんでもすればいいけど、100%負けるよ。
お金も時間ももったいないだろう…。
だから、さっさとサインして、反則金を納めなさい。

というようなことを繰り返すだけです。

じゃあ、ちゃんと説明するべきところでしてもらい、私も言いたいことはこの際言っておきたいので…ということで切符にサインはしないで帰ったのでした。


(これも駐車違反になったらしい… 日本じゃないですけどね…)


それから数週間して警察からハガキが届きました。

いついつの何時に錦糸町の〇〇に来なさい…と。

行きましたよ。

小さなビルの1階は税務署や年金の相談カウンターのような感じでテーブルが並んでいます。

そのブースのひとつに呼ばれました。

人のよさそうなおじさんが担当者でした。

「いったい、どうしました…?」
というところからの事情聴取です。

一通りの経緯というか、自分の主張を述べると、

「まあ、〇〇さんの言いたいこととか、気持ちはよくわかるけど、時間とお金の無駄ですよ。このビルの2階に行けば略式裁判が受けられるから、そちらに行きなさい」
と薦めます。

略式裁判というと、裁判をやってくれそうな気がするのですが、実際は違います。
「自分の非を認めますので、さっさと判決を出してください。すぐに反則金(罰金)を支払います。」
ということになるのが、略式裁判なんです。

それで済ませるなら、こんなところまでこないわけで、それは拒否し、正式裁判を要請します。

「やっても無駄だよ…」
「絶対、負けるよ…」

と何度も言われましたが…

「それじゃあ、次は検事からの呼び出しがあると思いますから、その通知を待っててください」

ということで、そこでもサインはせず、帰ったのでした。

その後どうなったか…






何もないんです…

どうも不起訴とやらになったようなのです。

それでチャラ…。

確か点数だけは勝手に引かれていたと思いますが…



どうして不起訴になったか、ちゃんと聞けば教えてくれるのですが、こちらから聞かないと教えてくれません。

いつの時点で、こういう理由で不起訴処分としたというのはまったくなしです。
不起訴ということは、白でも黒でもないグレーのままということです。

これで、モヤモヤも残ったまま私が言いたいことを言うこともできなくなってしまいました。

いろいろ調べてみたら、もしも起訴されたらどんだけ言いたいことを言ってもまず100%負けるようですね。

実際、私は犯していない違反で切符を切られようとしたわけでもありませんからね…。

でも、ガタガタ言ってくる面倒くさいやつは置いといて、素直に払うやつからだけ取っておこう…ということではないことを祈ります。


もう、15年以上も前の話です。



(こういうの、気持ちいいかも…)


日記 | 投稿者 赤の’57 22:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

4月7日(水)曇りのち雨



今日は久しぶりにカミさんと休みが一緒になったので、今日を逃したら多分無理だろう…ということで花見サイクリングに行ってきました。

天気予報では午後から雨、気温も低くなるということで午前中しかありません。

今年になって初めて自転車を引っ張り出してタイヤにエアーを入れ、チェーンにオイルを注して準備完了。

あれ?
でも2台ともシフトのワイヤーが固着しているのかうまく作動しません。
走りながらガチャガチャ動かしていたら次第に戻りましたが…。



すぐ近くを流れている新川という川の土手に桜並木があることは昨年、確認済みでした。

ちょうど満開でした。



北風が吹いて、ちょっと肌寒かったですね。
春とはいってもポカポカ陽気はまだほとんどありませんよね。
それでも桜は春になったことを知っているのか、とりあえず咲いてしまいました…という感じです。



川の近くの公園で持ってきたお弁当を食べましたが、じっとしてるとどんどん寒くなってきます。



他にオバちゃん二人組みと、若い女性のグループが同じように花見を楽しんでいました。




菜の花もありました。
桜の花はにおいはしませんが、菜の花はいい匂いがしていました。



やはり、川のすぐ横にある弁天様。
社の横には今は少なくなった屋根つきの土俵が…。

昔は神社や学校などに土俵があるのは珍しくなかったような気がしますが、最近はトンと見なくなりました。



天気予報どおり、昼ごろからポツリ、ポツリときはじめました。

ぎりぎりセーフという感じでウチにつき、買い物に行き、カルマンのワックスがけをし、部屋の掃除をし、マッタリタイム…。


午後からどんどん気温が下がってきたので、バーラーに火を入れました。



この、赤い窓はやっぱりいいですね~。
癒されます。

真冬ではないのでニッセンを炊くほどでもなく、バーラーでちょうどいい感じで今、温まってます。



休みの午後、
外は雨…

そんなけだるい時間にハービーハンコックの「処女航海」はピッタリです。





コルトレーンのブルートレインもこの空気に合ってます。



ほんとうに、久しぶりに、まともに休日を過ごしています。
考えてみたら正月以来まだ一度も連休を取っていません…。



さて、夜は熱燗にするか、ワインにするか…

イナダの刺身を買ってきたのでやっぱり熱燗で決まりですね!



日記 | 投稿者 赤の’57 17:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

駐車違反取締りにNo!と言ってやった(前編)



車で個人宅に訪問する必要がある営業の仕事をしている頃はほんとうによく走ってました。
年間3万キロ以上、5万円のハイウェイカードも1ヶ月持たなかったですからね…。
高速代、ガソリン代、そして結構かかるのが駐車場代…。

田舎のほうでは問題ありませんが、都内周辺では駐車場探しが大変でした。
東京近郊では全ての公道は駐車禁止といってもいいくらいで、路上駐車でもしようものならすぐにわっかをつけられたり、レッカー移動されたりしますからね。

それでも駐車場があれば良しとします。

でもね、30分400円とか500円とかするような駐車場にはなかなか入れられませんよ。
駐車料金で収入がなくなってしまう…。

パーキングメーターというのがありますね。
300円払ったら1時間だけ止めていいというヤツ。

あれ、わかりませんね!

そもそもどうして道路を駐車禁止にするのかというと、そこに車を止められると交通の障害になったり、緊急車両が通れなくて困るからだということですよね。

1時間300円払えばOKで、払わないと駐車違反って、それ、お金を稼ぐために駐車禁止にしているだけということになりません??

で、ほとんどのパーキングメーターは9:00~19:00くらいが作動時間。
その時間以外に止めた場合は、問題なし?それとも駐車違反?

これが、違反になるらしいですね…。

昼間はお金を払えば駐車違反にはならず、夜はお金を払いたくても払えず、そこに止めると駐車違反になるそうなんです。

ヘンですよね!

でも、今日書こうと思っているのはそのことでもなく、そのパーキングメーターが設置された場所に車を止めて300円払って、仕事を終え、帰ってきたら自分の車がなかったことが数回あるという話です。

あれ?
違うところに止めたっけ??
と、記憶をたどってみても、やはりココ。
でもそこには違う車が止まっている…

もしや…

と、その車の下の路上に目をやると、チョークで何か書かれているわけです。

ああ…
やられてしまった…

そりゃ、少しはオーバーしていますよ。
300円分の1時間は…

でもね、レッカーで持っていくほどのことなの??

前後、空いているわけですよ。駐車スペース。

もう、そりゃムカつきます!!

駐車違反は大きな社会問題になっています。
ほんとうに、無茶な止め方をしていてその1台で車の通行が滞っていたりすることはよくあります。

こんなとこ、止めるなよ…

という光景をよく見ますよね。

そんな車は即効でレッカー移動してほしいと思いますが…

私が止めたパーキングメーターのエリアはレッカー移動をすぐさましなければいけないほど悪質?って思うわけです。


(本文と写真は一切関係がありません…)

今、この瞬間でも日本全国で起きている駐車違反の数はものすごい数だと思います。

それを一斉に、公平に取り締まることなんて不可能ですね。

では、どうするのか…

これに関して、詳しい日時はわすれましたが、以前警視総監が国会での質問に対し、公式に答弁しているんですね。

「より緊急性の高いもの、より悪質なもの」から取り締まると…

私の犯した違反はより緊急性が高いものとも、より悪質なものとも思えません。

どうみても、取りやすいところ、レッカーしやすいところから取り締まっているとしか思えません。

こんな不当な取り締まりに「すみません、私が悪うございました…」ということで高額なレッカー代、レッカー先の駐車料金を払ういわれはない…と思ったわけです。

パーキングメーターの近くで仕事をしている人なんかだと、時間をオーバーしたら一旦前に出してすぐ元に戻して1日中止めているような人もいます。
1時間300円の駐車場なら安いほうですから。

でも、そっちのほうがずっと悪質じゃない?
公共性、どうして1時間のみにしているのかという原則から考えたら…。

タクシーなんか、お金払わずに場所を占領して昼寝していたり、タクシー同士だべっていたりします。

そのおかげで止めたくても止められない…。

そんな光景を見ても警察も、料金を集めている交通安全協会の元警察官も何も言いません。

どっちが悪質?

この際、はっきりさせてもらおうじゃないの…と本気で思っていたわけです。

とにかく、車を返してもらわないといけませんから、チョークで書かれた警察署へ行くわけです。

だいたい、婦警さんが専用のカウンターで事務的に仕事を進めていて、切符を書いてサインさせ、すぐその横に控えた、交通安全協会の元警察官のおじさんのところに行ってレッカー代払ったり、車を返してもらう手続きをするわけです。

ほとんどの方は神妙にその手続きを済ませて行くわけですが、私はというと…

切符に必要事項を書く段階では協力的に進めます。
で、最後にこの違反事実に間違い、不服がないのなら、ここにサインをして、印鑑を押して、なければ拇印でいいですから…となるわけですが、
そこで、

「いえ、この取締りには納得ができない点がいくつかありますので、サインはしません。出るところには出ますので、車を返してください」
というわけです。

婦警さんはちょっとムカついてなんだかんだ言い出しますが、私は「同じことを言い続けます」

すると、だいたい奥からちょっとこわもての男性が出てきますね。

「おまえは自分の違反を棚に上げて何を言うのか」と。
裁判しても100%おまえが負けるし、時間も費用もかかるぞ…と脅されます。

でも、私はガンとしてサインはしません。
サインはしないけど、早く車を返してくれとお願いします。

サインをする、しないにかかわらず、警察は車を確保し続ける権利はないのですね。
証拠物件ということでもないので。

この多少のゴテゴテを我慢すれば、かならず車は返ってきます。

当然、レッカー代も払いません。
ほんの数百メートル移動して当時9000円くらいしてました。
それって、民間と共同したボッタクリじゃないか…と。
すると、都条例の文書まで持ってきてこうやって決まってるから…と説得します。

そこも含めて裁判で主張したいのでそのために必要な手続きだけお願いしますと伝えます。

駐車場でも、料金を払えといわれますが、「不当な取締りで勝手に入れられたわけなので、払うつもりはない。最終的に違反が確定したら払う」といって出させてもらいます。

とにかく、そうやってようやく自分の車を返してもらうことができるのですが、その後なんです。
交通裁判所というところに行かなければならないのは…。

私は単にごねてごね得をしようというつもりは毛頭なく、不公平な交通取締りに一度「No」といいたかったのです。


つづく(つづいていいのかなあ…)



日記 | 投稿者 赤の’57 00:13 | コメント(12)| トラックバック(0)

サクラサク



週末は絶好の花見日和だったようですね。

きっと、いろいろな方がブログできれいな桜の写真を載せるんでしょうね!

残念ながら私は2日とも仕事でしたが、立ち寄った先で見事に満開状態の桜があったので、携帯で写真を撮りました。

錦糸町です。

向こうのビルは最近建ったビルで、上のほうはマンション、下のほうはモール街、シネコンが入っています。

ジャン・レノがCMに出ていましたっけ。

しかし、桜の写真は難しい…
携帯のカメラじゃとてもとても…



実はこの公園の近くに交通裁判所があり、数回行ったことがあります。
私としては戦いに行ったのです。

納得いかない駐車違反取締りに「No!」というために…。

本当にはっきりと、言ってやりましたよ!!

「すみませんでした…」って、

いや、ホントにちゃんと理論武装して「No!」と言ってやったのです。

その顛末はまたいつか書きますね!
書いちゃまずいかなあ…




日記 | 投稿者 赤の’57 00:36 | コメント(8)| トラックバック(0)

自動車運転事始(その3)



大学に入り、下宿(今や死語ですね!)生活が始まったわけですが、初めて上京するときにはあの1400ccのサニーの後部座席に1組の布団とわずかな着替えを詰め込んで、母親と二人でフェリーに乗って行ったのでした。

小倉から東京の有明ターミナルまでなんと2泊3日の旅です。
小倉を夜たち、徳島に翌朝着きます。
そして東京には翌々日の朝到着するわけです。

そういうのんびりした旅は今でもできるようです。
徳島~東京間は太平洋を走りますから結構揺れます。
お風呂に入ったら、ゆれで湯船からお湯が外に出るものですから、そこのほうに30cm程度しかお湯がなかったのを覚えています。

そんな長旅でようやく東京に着き、いきなり自分で運転して初めて行く下宿先に地図を頼りに向かったのでした。
しかし、まったく迷うことなく行くことができました。
まあ、ほとんど環七(環状7号線)一本道でしたから…。
フェリーの港も私の下宿先も環七沿いだったわけです。

母親は生活必需品をかったり、下宿のおばあさんに挨拶をしたりして2~3泊し、入学式を見て帰りました。
一組しかない布団で私を母親がどうやって寝たのか、記憶にありません…。
きっと、忘れてしまいたい状況だったのかもしれません…。

帰りは車をフェリーに積み込み、母親と一緒に帰したのでした。

大学に入ってしばらくは車なしの生活でしたが、クラスで親しくなった友達がみな自宅通いで車を持っていたため、車にはあまり不自由しなかったですね。

当時、友達が持っていた車は、
ギャランGTO
2代目コスモ
初代レオーネクーペ
サバンナRX3
オースター
ダルマセリカ
といった顔ぶれでした。

 

 


大学で私はダイビングのクラブに入ったのですが、当時のダイビングクラブは使用する機材をすべて自分たちで持っていました。
数十本のタンク、それに空気をつめるコンプレッサーを2台、レギュレーター、ウエイト、etc…
それらを運ぶためにクラブで車が必要だったのです。

その車が一番上の写真の同型車、初代のミツビシデリカだったのです。
愛嬌のある顔で、まつ毛をつけたら似合いそうでした。

もちろん、中古車で、すでにそうとう年季が入っていて、ポンコツの部類に入っている車でした。

海水でびしょびしょのまま乗ることも多かったので、床はサビサビで穴が開いて地面が見えているところもありました。
掃除は楽でしたが…
ホウキでその穴から砂などを落とせばいいわけですから…。

そんなオンボロデリカにダンクだのウエイトだのコンプレッサーだの重い荷物を満載して、人も6人目一杯乗るわけでまあ車には相当過酷な使用状況だったと思います。

あるとき、伊豆からの合宿の帰り道、私が2年生の時だったと思いますが、私たちの学年が車を託されました。
毎週末、伊豆から東京方面に向かう国道はひどく混むのですが、その日はいつもに増して混んでいました。

トレーニングで疲れた体で乗っている私たちもぐったりしていたのですが、そんな時、「東京への近道」という看板を見つけ、よし、こっちだとその看板が示す道に入ったのでした。

あとからわかったのですが、その道はいったん伊豆半島の尾根に向かって登っていき、箱根を越えて小田原に向かう、ターンパイクという有料道路への誘導だったのです。

まだ当時、そんなに伊豆方面の道に慣れていなかった私たちは後戻りもできずにどんどん山道を登って行きました。

後ろの板バネが逆ぞりするくらい荷物を満載していましたから、デリカは悲鳴を上げながらもなんとか上りきったのですが、地獄は下りでした。

箱根ターンパイクは走ったことがある方ならわかると思いますが、そうとうな急坂が続きます。

新車のインプレッションのテストコースによく使われていますね。
カーグラTVなどでもおなじみのコースです。

いつか観光バスで登ったら、観光バスがオーバーヒートしてしまいました。

そんな坂道を荷物と人を満載のオンボロデリカが下っていったわけです。
運転は私でした。

コラムの4速仕様だったのですが、2速で降りようとするとエンジンの回転が上がりすぎてオーバーレブしそうになるし、3速で降りると今度はブレーキを酷使することになり、フェードを起こしそうになるのです。

エンジンか、ブレーキか、どっちかが今にもダメになりそうな状況でした。

ターンパイクの下り坂にはやたらと「エンジンブレーキ使用」とか、「オートマ2速」とかそんな看板が目に付きます。
きっと、トップギアのままでブレーキを多用して降りる人が多く、昔のドラムブレーキではよくフェードしていたのでしょう…。

そのためか、ターンパイクには何箇所も緊急避難するための上りのスロープが作られています。



ほんとうにそこに突っ込むしかなくなりそうな、ギリギリの状態でした。

緊急避難路は砂でボコボコの状態で、一度入ったら自分たちでは絶対に脱出できない雰囲気です。
最後はそこに突っ込むしかないけど、その後は相当面倒そうでしたから…。

小田原に無事降りたときにはブレーキからもエンジンからもかなり臭いがしていました。
まさにどちらも焼きつき寸前だったようです。

この車で二度とターンパイクには入ってはいけないことを誓ったのでした。

そんなオンボロデリカをひとりで運転して片道1000kmを小倉まで帰ったことがあります。


その話はまた…


日記 | 投稿者 赤の’57 21:11 | コメント(10)| トラックバック(2)

華正楼の肉まん



昨日からすごい風が吹き荒れています。
こういう日は絶好のキャンプ日和なんですけどね!

雨は降っていないのでべスパで通勤したのですが、昨日の帰りは風にあおられて暴走族のように蛇行運転になってしまいました。

車の通りが少ない道だったのでよかったのですが…

今日になってもまだ吹いていて、電車が止まっている路線もあるようです。


昨日はつまらないエイプリルフールというか、単なる願望の記事を書いてしまいました。

コレにしておけば良かったなあ…というネタをあとになって思いついたのですが、遅かったです。
来年まで覚えていたら使うことにします。

実際にはこれからも仕事、仕事の日々になりそうです。
でも、3月よりは休める日もあるかな?

気がついたら桜はぜんぶ散っていた…なんてことにはなりたくないです…。

世間は就職難で仕事をしたくてもありつけない人があふれているのに、会社のほうは人手不足で現場はヒイヒイ言っているのが現状ではないでしょうか?

人件費を削るために人員がカットされ、残った人の仕事は増えるばかり…。
でも収入は減るばかり…

そんな中、政府の政策といったら首をかしげるものばかり先行して進めていくし…


暗い話ばかりしても仕方がないので、おいしい話を最後に。

上の写真は知人が時々送ってくれる肉まんです。
これが絶品なんです。

華正楼という横浜の中華料理店のものです。

大きい上に中身が抜群においしいです。
肉まんというより、中に入っている具材はもう立派な中華料理です。

肉まん好きの方は一度お試しあれ!



日記 | 投稿者 赤の’57 09:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

決めた!!



今日から4月ですね。
この1年は本当に仕事仕事シゴトでひどいものでした。
クルマのイベントにも旅行にもほとんど行けず、映画を観ることもできず…で我慢ももう限界です。

ということで、心機一転、これからはイベントに出まくることにしました。

毎週毎週寒い中キャンプを楽しんでいる友人がいますが、私はこれからは毎週イベントに行くことにしました!

もう、断然決めちゃいましたからね!!

誰がなんと言おうと。

シゴトなんかどうでもいいです!この際。



遠いところには上の写真のスタイルにしますかね!

エリバを引いていけば、いつでもどこでも寝ることができますからね。
仮眠用ですから、あのくらいの大きさがちょうどいいです。
それに、あれ以上大きいとカルマンで引くのは無理ですからね!

置き場所?
まあ、なんとかなるでしょう。



このスタイルもあこがれますけどね。
ちょっとトレーラーがせまいかな?
ということで、やっぱりエリバにします。

まずは手始めに四万十とCMCかな?
まず入会?

東北や北海道にも行きますよ!

ドイツやアメリカだって…

自走で…

それから、それから…


日記 | 投稿者 赤の’57 07:22 | コメント(18)| トラックバック(0)

自動車運転事始(その2)



高校生の時に通った教習所の車はいすゞのフローリアンでした。
上の写真と同型の白でした。

この車、元のデザインはギア社なんですね!
まだシウジアーロが入る前だそうです。
う~ん、このころからすでに私はギア社に絡んでいたのか~…。

3速、コラムシフトでした。
今じゃ、コラムシフトなんて、タクシー以外まず見かけないですね!
タクシーもオートマがほとんどになりましたしね。

でも、大学生になってダイビングを初め、よく乗るようになったワンボックスカーはほとんどがコラムの4速仕様でした。
だから、違和感なく運転できましたね。

免許を取って幸いにもウチの車を自由に乗り回すことができたので、練習がてらによく近所を走っていました。

2ヶ月くらい経った頃だったでしょうか。
近所の国道を走っていました。
片道2車線、中央分離帯のある道路です。
ゆるやかな坂を上って下りに差し掛かるとおまわりさんの姿が見えました。

手に何か旗のようなものを持っていて私に向かって止まれと合図しています。
なんのことだかわからず、とにかく止めてみると、
「はい、免許書だして…」

そう、ネズミ捕りです。

当時、そのまっすぐで片道2車線の道路はなんと制限40km。
26キロオーバーで、たちまち赤キップ…。

当時は25km以上で6点、赤キップの免停だったのです。


(本文とは関係ない写真ですが…、まったくこんなことより、小うるさい週末の暴走族連中を何とかしろよ…って思いますねえ…)

まだ、高校3年生、とても真面目なほうの私でも、「ざけんなよ…」と言う気持ちで、
「名前は?」
「書いてんだろ!免許に」
「だから、なんて読む?」
「読めないのかよ…」
とバカみたいに強がる私…

「何か、急いでいたのか?」
「急いでるようなスピードじゃないだろ…(これは心の中で)」
「いえ、べつに…」

結局、免許は取り上げられ、赤キップ1枚をもってしょんぼりと(というより、ムカムカした気持ちで)ウチに帰ったのでした。

オヤジに言わせると、そこはネズミ捕りの「名所」だったようです。
「バカやの…、あそこはしょっちゅうやっとるからみんな気をつけとるところやのに…」
と言われてしまいました。

親戚からもその話が出ると、「お前、あそこで捕まったんか?バカやの…」と笑われてしまいました。



当時、ネズミ捕りを見かけるとタクシーの無線では「〇〇通りの〇丁目で雨が降っとるばい」などと、連絡しあっていたそうです。

また、対向車がパッシングで教えあったりしていましたね。
最近、そういうの、なくなったような…。



30日の免停の場合、講習に行くとその講習の1日だけが免停になり、次の日から乗れるようになるのですが、高校生の免停の場合、それだけでは済みませんでした。

送られてきたハガキに学校の生活指導の先生の印鑑をもらって家庭裁判所に保護者と一緒に行かなければならないのです。

まあ、普通、高校の生活指導の先生というのはその学校で一番うるさい、ちょっとにらみを利かせることのできる先生がやってますよね…。

私の高校でも、絶対に生徒になめられない風貌の先生でした。
そこに、「すみません、これに印鑑いただきたいのですが…」
「なに?お前、バイク乗ったのか!?」
「い、いえ、クルマで…」
「なに??よつわか??」

どうも、クルマの運転で免停になったのは私が始めてだったようです。
そのあと、どのくらい怒られたかは覚えていません。

その後、全校の朝礼で名指しで注意されたのは覚えています…。

何とか印鑑をもらって親父と二人で家庭裁判所に出向きました。

テレビで見る裁判室のようなところに行くのかと思っていたら、普通の事務所のような部屋で、女性の裁判官は、「あなたね、履歴書に賞罰という欄があるのはご存知?」
「罰というのは刑事罰のことで、免停というのはその刑事罰にあたるのですよ!」
となどと諭されたのをよく覚えています。

ああ、自分はこれから履歴書を書くたびに、「免停1回」とか書かなくてはいけないのかなあ…などと思っていました。

家裁でオヤジと二人でペコペコ神妙に謝り、その足で今度は高校の校長室へ…。

生活指導の先生に、家裁の帰りに寄るように言われていたわけです。

校長室でもなにかいろいろ言われたと思いますがそれは覚えていません。

校長室から出て、親父と顔を見合わせて、二人でほっとした顔をしましたっけ…。

オヤジは一言も私を怒りませんでした。

だって、そのとき、自分自身が免許取り消しの身分でしたから…(笑)。

ま、せいぜい気をつけろよ…程度だったと思います。

そんなわけで、免許取得後2ヶ月で早くも汚してしまったわけです。

免許取得後、実はまだ一度もゴールドになったことがありません…。

そして来月免許の更新なのですが、このまま違反がなければ生まれて初めて、ゴールド免許をもらえるはずです。

どうも、更新の数日前くらいに、バイクでなにかやらかしてしまいそうな気がして怖いです…。
無謀な運転はしていませんが、制限30kmを守るのは逆に命の危険がありますからね…。




日記 | 投稿者 赤の’57 03:12 | コメント(16)| トラックバック(0)

自動車運転事始



高校生になるとバイクの免許が取れる年齢になるのですが、私が中学生の当時から暴走族の活動が活発になってきていて、バイクは相当ひんしゅくを買う乗り物になっていました。

当時はまだ大型免許というのがない時代でしたから誰でもバイクの免許を取ったらナナハンにだってハーレーにだって乗ることができたのです。
もちろん、買うことができれば…ですが。

TJさんが「3ない運動」のことをコメントで書いてくれましたが、確かにそういうのがありました。
「乗らない」「買わない」「免許を取らない」というもの。

あと、「盗まない」「借りない」なんてのも…

まあ、とにかくバイクは目の敵でしたね。

それでもそれなりに乗ってましたが…(時効…笑)
原付免許だけは親に内緒で取りに行きました。
後でバレましたが、不思議と怒られませんでしたね。

当時は大型や中型の区別がなかっただけでなく、ヘルメットもまだ義務じゃなかったです。
雨の日に乗るとアメがあたって顔が痛かったですね…。

でも、暴走族対策で大型免許というのができてしまったのが、私が高校2年か3年の時でした。

それまでは、教習所に行って当時2万円くらいで大型も乗れる免許がもらえていたのに、大型免許の取得はものすごく敷居の高いものになってしまいました。

でも、もう遅い…
いまだに私はバイクの免許を持っていないのです。

子供のときは親に反対され、大きくなったらカミさんに反対され…


そんなわけで、車の免許は早く取らせてもらえました。

私は4月生まれなので、高校2年と3年の間の春休みから教習所に行き始め、誕生日に仮免を取るという最短コースでした。

でも実はその前に、オヤジの車を結構運転していました。
助手席にはオヤジが乗った状態で…。

つまり、運転を教えてくれていたわけです。
しかも、公道で…

まあ、田舎道でしたから…。
サイドブレーキを握り締めて乗っていましたっけ…。

でも、私は幼稚園のころからバスの運転手さんを見てダブルクラッチまでイメージトレーニングをしていまいたし、オヤジの運転もつぶさに観察していましたから、最初から運転を難しいものとはそんなに感じなかったです。

そんなわけですから教習所に行ってもほとんど苦労はなくスムーズに進みました。

初めて教官を乗せて走りはじめたとたん、「あ、お前、乗ってたな…」と言われてしまいました。

「い、いえ…そんなことないです…」

その教官は私と遠い親戚の関係でもあったこともあり、最初から和やかなムードでした。
そのころの教習所というところは教官の対応がひどいことで有名でしたけど、私の場合はその教官が担当のときだけは和やかムードでした。
路上教習のときなどは世間話をしながらドライブしているだけという感じでした。

どうして私のオヤジは助手席に乗って私に運転を教えてくれたか…

実は、彼はそのころ、運転ができない身だったのです。

しかも、「停止」じゃなくて、「取り消し」(笑)

ま、そこは深く突っ込むことはしなかったです。
一番落ち込んで、不自由していたのがオヤジ自身でしたからね。

1年間不便なバス通勤をする羽目になってましたし。

かくして私は高校3年生でサニーエクセレントというサニーの1400cc版の事実上のオーナードライバーとなってしまったわけです。


(同型車、これのブラウンメタリックでした)

車は乗らないとそのほうが悪くなるから…なんて理由で時には高校に車で通学したりしていました。
車を置いておける空き地もうまい具合にありましたし…。

放課後は同級生を乗せてちょくちょくドライブ。
たまには福岡の海ノ中道まで遠出したりして…

ガソリンも入れ放題。
というのも、ガソリンスタンドのチケット(小切手帳のようにつづりになっているもの)がグローブボックスに入っていましたから…。

乗り回すだけではなく、よく洗車をしたり手入れもしていました。


調子に乗って走っていたら…

案の定、痛い目にあいました。

そう…、ネズミ捕り…

その話は次回


日記 | 投稿者 赤の’57 23:52 | コメント(11)| トラックバック(0)

これも空冷



数週間前からCPUクーラーの調子が悪くて時々ダウンしていた自宅の自作パソコン。

パーツは買っておいたのですが、なかなか取り替える暇がなくそのまま使っていましたが、頻度が増してきたためついに取り替えることにしました。

CPUはクルマで言えばエンジンに相当し、CPUクーラーはその冷却ファンにあたります。

ファンが回らないとCPUがオーバーヒートを起こし、ダウンしてしまうのです。
CPUはかなりの熱を発するのです。

パソコンの動作音はそのほとんどがいろいろなところを冷やすファンの音です。

CPUのファン、電源部のファン、ビデオボードのファン、ケースそのもののファンなど…



私のパソコンは7~8年前に自作したもので、だいぶ旧式になっていたため、昨年いくつかのパーツをグレードアップしました。

それでも、CPUはペンティアム4タイプの今ではかなり古いタイプになってしまいました。
とうぜん、それにあうクーラーのパーツももう残りわずかという感じで、今度壊れたら新品は販売されていないかもしれません…。

台湾製ですが、SAMURAIなんて名前がつけられています。
(パソコンのパーツは台湾製が大変多く、優秀です)


これがこんど買ったCPUクーラー。
たくさんのヒートシンクが上下2段になっていて、銅のパイプでつながれています。


今までついていたのが左のものです。
だいぶ大きくなって、フィンの数の多く、冷却効果が高そうです。


中央の四角いプレートの下にCPUがあります。

この上に先ほどのクーラーの下部をビッタリとくっつけて取り付けるわけですが、金属同士で隙間が開いて熱が伝わらないということを防ぐため、専用のシリコングリスを塗って両者をぴったり合わせます。

このCPUクーラーには使い切りのグリスが付属していました。


取り付けは専用の金具を使ってやるのですが、これが簡単そうでなかなかうまく取り付けることができず、20分くらい格闘しました。

結局マザーボードという、一番下の基盤を外さないと取り付けができず、思ったよりも大手術になりました。

その間の写真は余裕がなくてなしです。


無事装着が終わり、今は快調に動いています。

こんなことが気軽にできるのが自作パソコンの強みですね!
レベルは違いますが、空冷ワーゲンを自分でいじるのにも通じるところがありそうですね!


日記 | 投稿者 赤の’57 22:23 | コメント(4)| トラックバック(3)

機種交換



プライベート用の携帯の機種交換をしました。
TJさんが安いんじゃないの?と教えてくださった機種です。

確かに、販売店で見ると今の携帯ってどれも5万円前後してるんですね。

電話とたまにメールをするくらいなので、そんなに機能もいらないし、今まで携帯買うのにお金出したことほとんどないので、機種交換なんて当分なしだろう…と思っていたのですが…

今まで使っていたL704iという機種もTJさんが教えてくれてタダでゲットしたものだったと思います。

今回は1諭吉ちょっとで出ていたのですが、なんだかよくわからないのですが、1諭吉分のクーポンを使えるとかで、ポイントを使うこともなく、無料で交換できました。

今度のはワンセグとか無線LANとかいろいろついているようですが、きっと使わないのだろうなあ…。

電車に乗ってると、確実に半分以上の人が携帯見て何かしてますね。
みんな中毒のようだ。

まあ、シャカシャカうるさいヘッドホンやカチャカチャうるさいゲーム機よりはマシですが…

でも、電車を降りて歩きながら、階段を登ったり降りたりしながらも携帯いじり続けるのはよそうよ。

車でもなんか、変な動きしている車があると、だいたい電話してたり、メールしてたりですよね。

でも、自分自身も、仕事用の携帯を忘れて出てしまったら…
まず相当な犠牲を払っても取りに帰るでしょうね~。

それができなかったら、一日落ち着かないかも…

そういう意味では私自身、携帯にかなり拘束されてるな~。

初めて携帯を買ったときはなかなかかかってこなくて、寂しい思いをした記憶がありますけどね。

今では時々空耳のように着信音がなったような気がすることがありますからね…。

ヤダヤダ。


日記 | 投稿者 赤の’57 23:51 | コメント(6)| トラックバック(0)

BOW FUU WOO!



いやあ、夕べはすごい天気でしたね~!!
日本中が大荒れだったようで、関東も30mを超える風が吹いたようで、半端じゃなかったです。

そんな記録的な暴風雨の中、私はなんとなんと、テントの中で過ごしたのです。

どこって、都内。
羽田空港のすぐ近くのキャンプ場です。



今回で3回目になりますかね。
東西合同キャンプ。

第1回目は2008年12月の掛川の極寒キャンプ
そりゃあ、もう、半端じゃない寒さの中外でBBQしました。
第2回目は2009年12月の琵琶湖キャンプ
この時も直前に大雨が降りました。
そし第3回目の今回、記録的な暴風雨の中でのキャンプになりました。

いったい誰の…




関西から4名
長野から2名
栃木から2名
東京近郊4名

12名での宴会でした。



暴風とはいっても、師匠がきっちりと設営したテントの中は快適で、風の音と5分に1回くらいの頻度ですぐ上を通過するジェット機の音の中、各地から持ち寄られた食べ物、飲み物をガツガツやりました。

絶品ぞろいの数々の中、この日本酒は格別でしたね~。

半分くらいは私が飲んじまったかもしれません…。

向こうの一升瓶はワインです。
長野ではワインは一升瓶が普通だとか…(ホント?)



誰かがおバカな激辛ハバネロソーセージなんか持ってくるものだから、煙でむせ、ヒリヒリの口の中を沈めるのにこのレモン牛乳はピッタリでした。

今回知ったのは、レモン牛乳にはレモンは入っていないということ。



日も変わり、寝るころまでは「すごい風だね~」でまだ済んでいたのですが、夜更けからグワオ~~~!!とものすごい風の音になっていき、ほんとうに、テントごと吹き飛ばされるんじゃないかと心配になって来ましたが、かといって起きたりせずに、寝続けておりました。



海のすぐ横なので、ビンテージなワーゲンたちはきっと潮まみれになってしまっていたのでしょう。

でも、それを洗ってあげたいと思ったのか、3時過ぎくらいから雷の音とともに、ものすごい雨が降ってきました。

今度はテントが浸水して水浸しになるんじゃないかと心配しながら、やはり起き出すこともなく、寝ていた私と隣のカミさん…

そんなころ、師匠はみんなのテントが心配で夜中じゅう、何度もロープを増し締めしたり、飛ばされないかチェックをしてくれていたそうです。

そして、私たちが寝ているテントが一番吹き飛ばされる可能性が高かったらしく、管理の人に頼んで車をテント脇に寄せて風除けにし、かろうじて私たちの天とは飛ばされることなく朝を迎えたのです。

そんなこととはつゆ知らず、心配しながらもちゃんと寝てしまっていた私たちはいったいどんな図太い神経なんでしょうね…。

いや、日ごろの疲れが出てしまっていたのですよ。ホント。

今回のテント4張に照明器具、調理道具などほとんど全部師匠が用意し、セッティングし、ふるまい、撤収し…と、まあ見事でした。

お世話になってしまいました。

巨大地震でなにかあっても、彼のところでは4家族ぐらいはしばらく生活できそうな装備がそろっているようなので、安心です。(って、なにが?)




朝、7時を過ぎるころには雨もほとんど上がりましたね。


並んだ今回のメンバーのワーゲンたち。

フカさんのビッグテールと、夕べ帰った1台を除けばすべて50年代のビンテージたち。

みんな、相当に病気です。
イベントでアワードを狙える車ばかりです。

この後、皆さんはお台場のジャンボリーに向かったわけですが、私は残念ながら仕事で、朝一でキャンプ場を後にしたのでした。

たぶん、今のこの時間も関西組みは岐路の途中だと思います。
BOW FUU WOOの中、ほとんど寝られずにイベント参加し、帰り道はさぞ眠いことでしょうね…。

皆さんの無事の到着を祈っております!!

楽しい時間をありがとうございました!!

ぜひ、また今度、どこかで!




日記 | 投稿者 赤の’57 22:36 | コメント(10)| トラックバック(0)

ディーラー通い



子供のころの乗り物への興味に関することをもう少し書いてみようと思います。

中学に上がり、バイクに興味が出てきた私はよくバイクのディーラーに行くようになりました。
当時、HONDAにいくとあの750ライダーが乗っていたCB750が全盛時でした。
4気筒エンジンは美しく、4本マフラーが実にカッコよかったです。
中学にあがったばかりの私はまだ身長が160cmにもなっていなくて、またがってみると体の前に広がる巨大なタンクに圧倒されたのを覚えています。

KAWASAKIにいくと、W1の横でZ2が発売されたばかりで置いてありました。

(このY字型のギアハウジングが印象的でした。)



そりゃ、もう、圧倒的にかっこよかったですね~!!
(今は、Wシリーズも大好きなのですが…)
DOHCエンジンや、シートの後ろの部分の今では控えめにさえ感じるカウリングは当時はとても斬新でした。

バイクのメカニカルな雰囲気が好きでよくイラストのまねごとをしていました。



そして、中学の3年になると、自動車のディーラーによく行くようになりました。

ある日、友達と二人でトヨタのディーラーに行きました。

もっとも目立つ場所に当時、発売されたばかりのダルマセリカが置いてありました。


あのセリカ、発売時はフルチョイスシステムとかいって、外観、内装、エンジンなど自由にチョイスして自分だけの組み合わせの車にすることができるようなことを売りにしていましたっけ…。

かっこいいな~と、友達と眺め回しているときに事件は起きました。


私がセリカのボンネットの前にいるときに、突然、その車がするすると走り始めたのです。

どうして??

しかも、エンジンかかっています。
誰も乗っていないのに…

何を考えたか私がやった行動は、なんとボンネットを押さえて車を止めようとしたのです。

中学生一人の力で車が止まるわけもなく、危ない…と重い横によけるとセリカはそのまま、そろり、そろりとディーラーの天井までつながった大きなガラス窓に向かっていき、

最後はガラスをぐしゃっと割って止まりました。

中にワイヤーのネットが入ったタイプのガラスだったので、粉々にはならず、外側に膨らむように割れてしまいました。

私には何が起きたのかすぐにはまったくわからなかったのですが…

その原因は私の友達だったのです。

今では考えられないことですが、そのセリカにはカギがついていたのです。

友達が何気なくそのカギをひねったら瞬時にエンジンがかかり、しかもギアがローに入っていて、さらにサイドブレーキがひかれていないという偶然が重なり、なぜか、ギアが入った状態でエンジンがかかって走り始めたわけです。

そんなことってあるんですね。

考えられない?

いや、これ、ほんとうにホントの話なんです。

その後はどうなったか…

友達のお母さんがそのお店に来てなんだか、大人同士の話で決着したようなのですが、弁償することになったのかどうかなど後日談は覚えていません。


日記 | 投稿者 赤の’57 12:53 | コメント(10)| トラックバック(0)

小型旅客機の思い出


(フレンドシップ 写真はWikipediaより)

子供のころ、近所の踏み切りに蒸気機関車を見に行っていたことを書いたついでにその後のことを書いてみようと思います。

踏切には自転車に乗って行っていたのですが、小学校も高学年になると大きな自転車に乗れるようになって行動範囲も広がり、今度は空港へ飛行機を見に行くようになりました。

幼稚園のころから戦闘機が好きで、ゼロ戦の絵をよく描いていました。
21型と52型の違いなんかもけっこうわかっていたと思います。
(今は怪しいですが…)

そんな子供が本物の飛行機に興味がないわけがありません。

空港といってもローカル空港で、1日に数便飛んでいただけでした。
当時のローカル路線の主力機はYS-11、そして、フレンドシップという上翼の飛行機も時々飛んでいて、私はそれが好きでした。
YS-11に比べるとより優雅に見え、上翼のために翼が邪魔をしない窓から眺める景色を想像していたものです。

当時は東海道新幹線はすでに開業していましたが、九州に住む私には遠い世界のことですし、まだD51が貨物列車を引っ張っていた時代です。
山陽新幹線が博多まで来たのは1975年ということですから、私が18歳にもなってます。

ですから、1960年代当時の旅客機なんて、一部の大金持ちが乗る別次元のもののような感覚でした。

自分が始めて飛行機に乗ったのがいつ、どこに行くときだったのか、覚えていないのですが、このフレンドシップに搭乗する機会はないままに定期便から姿を消してしまいました。

大人になってダイビングの仕事で海外に行くようになり、どこかに行く離島便で似たような機体に乗った記憶があります。

フレンドシップはYSの半分くらい、30人程度の搭乗人数でしたが、もっと小さな10人乗りのアイランダーという機体や、4人乗りのセスナにも何度も乗りました。
でもフレンドシップのような機体にいつどこで乗ったのか、ちょっと思い出せません。

アイランダーは2度ほど、短い時間ですが操縦したことがあります。

といっても、水平飛行をしていただけですが…。

小さな飛行機に乗るときは体重を一人一人測ることが多いのですが、だいたい一番重い人が前の副操縦士の席に乗ることになるんですね。

あるフィリピンのダイビングツアーの時(当時はほんとにしょっ中フィリピンに行っていました)、やはり、私は副操縦席に乗らされたのですが、上空に昇って水平飛行になったとき、フィリピン人のパイロットはカバンからサンドイッチを取り出して「やっと朝食だあ…」と食べ始めるではないですか。
そして両手が使えないのが面倒だったからか、「お前、これ持ってろ」と操縦桿を握らせてもらったわけです。

えええ!!
ホントかよ~!!
って、感じです。


(アイランダー)

目の前のたくさんの計器類から二つだけ指示されて、飛行機の断面の絵のようなものが描かれた計器が水平になるように左右に動かし、高度が一定になるように、前後にゆっくり動かせというわけです。

ただし、絶対にペダルには触れるなと言われました。

乗員10人の命を背負った私は楽しむというより、かなり真剣に操縦桿を握っていましたっけ…。

でも、数分握っていると、水平飛行だけならけっこう簡単で、すぐにリラックスして操縦していたのですが、後ろに乗った私のダイビングツアーのお客様たちは思わぬスリルをしばし味わっていたようです。

まあ、無事に役目を終わったからいま、こうやっておバカブログを書いていられるわけですけどね。


(ドルニエ)

定員10人を超えるような、ドルニエのような飛行機のクラスになると、操縦席と客席は仕切られていて、副操縦席に座れるような幸運はありませんでした。

小さい飛行機に乗ると、そのダイレクトさに多くの人が不安を感じるのですが、小型機のパイロットの方が言っていた言葉が忘れられません。

「飛行機って、外見はちょっとくらい古そうに見えても、中身は新品と思ってもらっていいですから。
自動車だと壊れてから直すのでもいいわけですけど、飛行機はそういうわけにいきませんからね。壊れる前にどんどん新品にしていきます。
ですから、安心して乗ってください」

この言葉にかなり救われた思いがしました。


当時、ドルニエに乗って、エルニドに行ってました。
これ、ホントの話し。



日記 | 投稿者 赤の’57 00:07 | コメント(13)| トラックバック(0)

釘刺しと線路の関係



釘刺しという遊びはご存知ですか?

子供ころ、よくやっていました。
5寸釘と言われる太くて長い釘を使った遊びです。
5寸というと15センチ。
ほんとうに5寸釘が15センチの長さがあるのかどうかわかりませんが、子供には巨大な釘に見えました。

遊び方は簡単。任意のところに投げて指して、もともと刺していたところから直線を引きます。
うまく刺さらないと線を引くことはできません。
また、交差するように線を引くこともできません。

自分の引いた線で相手を囲い込んでいって相手が動けなくなったら勝ち…とこんな遊びでした。

アスファルトばかりの現在ではなかなかできない遊びになりました。
粘土質の地面で釘が刺さりやすくないと面白くありませんからね。

小学校に上がる前だったと思いますが、釘刺しをして友達と遊んでいると、誰かが、ビックリするような釘を持ってきました。

その釘は見ると、途中からまっ平なんです。
まるでナイフのように。

「どうやって作ったん?(小倉弁)」と聞くと、

線路で作ったそうなんです。

そう、そいつは線路にそおっと、釘を置いておくことでその平たい釘を作っていたのです。

線路に置かれた釘の上を列車が通るとその重みで釘がペッタンコになるわけです。

いけませんね~。

そんなこと、親に知れたらタダじゃ済みませんでしたからね。
「脱線でもしたらどんだけ大変なことになるか(バシッ!)あんたはわからんかね!!(バシッ、バシッ!!」

バシッ、バシッ…は頭を平手でたたかれる音です。

懲りずに10円玉を置くやつもいましたね~。

10円玉が見事にペッタンコに大きくなっていました。

列車の重さって凄いんですね。

列車が通った後はブツはどこか遠くまですっ飛んでいるわけで、成功しても探すのが大変だったようです。

これを読んで、よい子は絶対にまねをしちゃ、だめですよ!!



親には危ないからという理由だけでなく、「汚いから…」という理由で当時は線路に近づくことを禁じられていました。

どうして汚いか…

昔の列車のトイレにはタンクが存在していなくて、見事に垂れ流しだったんですね。

だから、停車中にトイレを使わないことはルール、マナーになっていました。

ほんとうに便器の穴をのぞくと線路のジャリ石が見えていましたからね。

今じゃ、考えられないですよね…。

でも、多くのクルーザーや漁船などの小型船舶はいまでもそうだと思いますよ。

まあ、とにかく線路を使って遊ぶことは子供心にも非常にリスクを背負ういろいろな意味で危険な遊びだったわけです。


ネットでちょっと調べたら、5寸釘を使って本当にナイフを作っている人もいるようです。

かなり手間ひまかけているようですね。

その気になれば線路で簡単にできるのに…バキッ!!


日記 | 投稿者 赤の’57 00:03 | コメント(15)| トラックバック(0)

ローカル線は3拍子



久しぶりに我が家に帰ってきたら、もう春のように暖かいじゃあないですか…って、どこに行ってたのよアンタって感じですね。

昨日は上の写真のローカル線のお世話になりました。

ディーゼルエンジンのワンマンカーで、多くの駅は無人駅。
そこでは乗客はバスのように整理券を取って乗り込んできます。
考えてみれば、バスの停留所なんて全部無人駅なんですからね。

ちょっと大き目のバスがたまたまレールの上を走っているだけだと思えば、それでいいのだ。と思えます。
駅に人なんていなくていいだろ…と。

まあ、運転手さん一人ではたくさんの人をさばくことができませんから、たくさんの人が乗り降りするところでは無理ですかね…。

この1両の電車、走っていてリズムがなんか変なんですよね。
ガタン、ゴトン……ガタン、ゴトン……ガタン、ゴトン…
とという感じ。

私が慣れている電車の走る音は
ガタン、ゴトン、ゴトン……ガタン、ゴトン、ゴトン…
というものです。

最初のガタンは乗っている車両の後ろの車輪が線路の継ぎ目を拾った音、次のゴトンは隣の車両の車輪が線路の継ぎ目を拾った音、そして最後のゴトンは乗って車両の前の車輪が線路の継ぎ目を拾った音なわけです。

隣の車両がない電車はその音が聞こえないので、ガタン、ゴトン…で終わりなんですね。

って、そんな話し、どうでもよすぎますね!


このローカル線、まだ遮断機のない踏み切りがいくつもあって、そういうところを通るときには運転手さんは頻繁にブオーン…と警笛を鳴らすのです。

なんか、そこどけそこどけ、危ないぞ!的な走り方に一層ローカル色を感じたわけです。

踏み切りのカンカン音を聞いて思い出したのですが、昔の踏み切りの警報機のカンカンの音、あれの電車が走り去った後の音が止まるときの余韻が好きでしたね~。

わかります?

ピタッと終わらないで、カンカンという音がだんだんゆっくりになって終わるんですよね。
意味もなく、その余韻が好きでしたね~。

でも、今でもそういう踏み切りはたくさんあるのかな?

そして、大きな踏切には必ず、踏み切り番のおじさんがいて、ハンドルをぐるぐる回して遮断機を上げたりおろしたりしていました。

小学生のころ、そこに遊びに行くのに凝った時期がありました。
当時、まだ蒸気機関車が現役だったので、それを見に行ってたんですね。

遮断機の横にはおじさんの待機小屋があって、そこで、「次は何時?
どっちから来るの?」と教えてもらい、待っていました。

機関車が走ってくると千切れんばかりに手を振り、運転手さんが手を振って返してくれると、それはもう、嬉しかったものです。

素朴な鉄道ファンでしたね~。

私の「鉄」人生はそのときで終わってしまいました。

なぜか、それ以上興味を持つことはなかったですね~。

もう少し大きくなったら、空港に飛行機を見に行くようになってましたね。

その次はバイクや車のディーラー通いと次々に興味の方向が変わっていったわけです。

男の子って、どうして乗り物が好きになるんですかね?
電車や車のおもちゃを手から離さない男の子はいくらでもいますが、女の子は誰が教えるわけでもないのに、手に持って離さないのはお人形とかですからね…。

性別には男女の役割りがやはり、DNAとして刷り込まれているんですね。

男は獲物を求めて旅をする、
女はうちで子供を育てる。

男女同権とはいってもそういうDNAを持って生まれてきていることは事実ですよね。


でも、最近、「鉄子」とか、「ママ鉄」なんていわれる人が増えているとか?

お人形持ってる男の人も多いし…
って、あれはフィギュアというのか…。

また、別の方向ですね!

失礼!!


日記 | 投稿者 赤の’57 00:17 | コメント(17)| トラックバック(0)

ビジネスホテルと夕食

地方のビジネスホテルを転々としながら仕事をしています。
といってもたった2泊3日なんですけどね。
地方といってもウチに帰ろうと思えば帰ることもできる距離なんですけどね。
往復の時間がもったいないし、そのほうが少しでも体が楽だろうという事で泊まりにしているわけです。

で、今日はその2泊目の朝なわけです。
少し時間に余裕があるので、こうしてブログを書く事ができます。

しかし、こうやって地方のビジネスホテルに泊まるときにいつも苦労するのが「夕食」なんです。

駅前の中華屋さんでホイコーロー定食にビールでもつけてダダっと食べたりするのもいいし、屋台のラーメン屋でラーメンすすって帰るのもいいかな…
それともちょっと居心地のよさそうな一杯飲み屋さんでも寄るかな…

なんてことを思うのですが、実現したことがありません。

なんせ、駅前に店がないのです。

クルマなら多少ウロウロすることもできるでしょうが、電車の場合は駅と泊まる予定のホテルの間を大きく離れるところまでわざわざ歩いて行く気はしませんからね。

1泊目は比較的大きな駅まで移動して泊まったのですが、あるのは最近あちこちで見かける、昔のスナックばかりが入った雑居ビルのように、居酒屋チェーン店が何店もひしめき合っているビルだけ…。

1年くらい前にその中の1軒に入りましたが、一人で飲んでもなんにも面白くない…。
私、酒はかなり好きな方ですが、誰かとワイワイ飲むのじゃないとぜんぜん進まないのです。

しかも、最近のチェーン店は個室のようになったところが多く、そのときも個室に通されて、ひとりポツンと飲んでてもまったくおいしくないわけですよ。
お店が入ったビルの前で「飲み物すべて半額」のチラシをもらってヨシ!と入ったのですが、失敗でした。

そういうわけで、全国チェーンの飲み屋以外で探すと、これも全国チェーンのカレー屋さんくらいしかなく、たった1軒だけあった中華料理屋さんに入って、食券を買う列に並んで店内を見渡すと、ほとんど埋まった店内のまたほとんどの人が出てくる食べ物をまだかまだかと待っている状態…

お店の人は厨房に一人とホールに一人だけ。
忙しすぎて二人とも目が釣りあがっています。
入ってきたお客に「いらっしゃいませ」という余裕もなし…。

こりゃ、ダメだと店を出ました。

で、結局、コンビニでのり弁とサンマの缶詰とロング缶3本を買ってホテルに向かったのでした。

昼もコンビニ弁当だったのに…

そして、夕べは、
かなり地方色豊かなところに泊まりました。
ほんとうはここから30分ほどローカル鉄道に乗ったところに泊まりたかったのですが、調べるとビジネスホテルは1件だけ。
しかも、ホームページも持っていない。
口コミ情報もまったくなし。
電話をしてみると誰も出ない…。

直接行ってみて、こりゃダメだとなったときのリスクがありますからね。
ちょっと手前の地方駅の中でも2つの路線が交差するターミナル駅を選んだわけです。

しかし、やはり駅前には全国チェーンの飲み屋が2軒だけ。
ラーメン屋の1件もありません。
タクシーの1台も止まっていません。

ちょっといやな予感はしたのですが、とりあえずホテルに向かって歩きました。
駅から5分ということのようですし…。

あとでわかったのですが、駅から5分というのは、徒歩5分ではなく、車で5分ということだったのです。
たっぷり20分以上、歩かされました。

方角はあっているのに、なかなかホテルは出てこず、あたりは真っ暗で人はまったく歩いていない道ですから食べるところなんて皆無なわけです。

ようやく泊まる予定の全国チェーンのビジネスホテルのネオンが見えて着ましたが、「あんな先かよ~」といえる距離。
いまさらタクシーに乗る気もせず、乗ろうと思っても走ってもいない…

これは夕食は液体飲料だけになってしまうのか…と落ち込み始めた頃、ホテルの手前にこれまた全国チェーンのファミレスが…

「結局ファミレスかよ…」「でも、ここを逃すとたぶん夕食にはありつけないぞ…」と入ったわけです。

入ってみると、7割くらいの入りでしたかね。
レジでスタッフが会計をしていてこちらをチラと見たので、まあ、お約束の「ひとり、禁煙席で」と言おうとすると、「そこにお名前を書いてお待ちください!」だと。

まあ、仕方ないか…、忙しそうだし…、でも席空いてるのに…

と思いつつ、名前を書いて待っていてもしばらくなんの音沙汰もなし…

う~ん、出てしまうか…
でもこの店で食べないと夕食は液体だけになるぞ…

でもな…

待つだけの理由が見えているのでしたらまだ我慢しますが、これは疲れて腹をすかしたヘロヘロオヤジを待たすだけのシチュエーションじゃないだろ…という状態で待つのはちょっとつらいわけで。

あと30秒も待たせていたらきっと出ていただろうな…というときに、「お待たせしました~!」と出てきた若いお兄ちゃんの笑顔。

そのさわやかな笑顔でオジサンは救われましたね。

本当は「なんでこんなに忙しいんだよ~。忙しくても暇でも時給なんて同じなのに…」というようなうんざりした顔の店員を想像していたし、きっとそんな人が出てきたら、「また来ます」と店を出ていたんだろうなあ…と思うのですが、そのお兄ちゃんの笑顔はそんな気持ちをすべて吹き飛ばすくらいいいものでした。

まあ、そんなわけで、結局全国チェーンのファミレスの、食べる前から味がわかるような和風ハンバーグなどつついてビールを飲んで夕食は終わり…。

という、なんとも、なんともな~…なこの2晩の夕食なワケでした。




日記 | 投稿者 赤の’57 09:24 | コメント(8)| トラックバック(0)

小さな贅沢

5時起きで家を出て、氷雨の中を歩いて電車に乗り、二時間半かけて現場に行き、夜の8時までろくに食事もしないで仕事して帰る電車の中、このくらいはいいでしょ。

電車だとどこか着くたびにテーブル戻したり座席を立てたりしなくていいのが助かります。
って、たかが200kmの旅なんですけどね…。
日記 | 投稿者 赤の’57 21:06 | コメント(6)| トラックバック(0)

オーバーヒート



数日更新をサボっていたのはいろいろ理由があるのですが、そのひとつがオーバーヒート。

ヒトでもクルマでもなくて、CPU。

1週間くらい前から自宅でメインで使っているパソコンから異音が出だしました。
連続だったり、断続だったり…。

開けてみると、どうもCPUクーラーが変で回ったり止まったりしているようです。

止まったままの状態がしばらく続くとCPUがオーバーヒートするのか、突然電源が落ちてしまいます。

動画を見たりするとダメですね…。

CPUファンを買ってきて交換すればいいだけの話なのですが、引越しをした今の我が家の周りにはパソコンのパーツを売っているところがなくて…。

前のところには何軒もあったのですけどね…。

しかも、ペン3用なんて、新品があるかどうか…
ネットで探すほうが手っ取り早いのでしょうが、送料がバカバカしくて…

ついでのときに…と思いつつ、毎日が通り過ぎていきます。

いつ電源が落ちるかわからない状態でブログ書いていて、途中で落ちると全部消えてしまいますからね…。

そういうわけで、サボってしまっておりました。





最近駅のホームに増えている待合室。



結構な費用をかけていると思いますが、5人しか座れません。

規格を決めているのか、どこの駅もほとんど同じ。

もうちょっと効率のいい作り方できないの?

と、久しぶりの日記もぼやいていたりして…


日記 | 投稿者 赤の’57 09:06 | コメント(6)| トラックバック(0)

感動??



昨日はカミさんの誕生日について心温まるたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました!

カミさんもとても喜んでおりました。
あの歳になってまあ、そんなにおめでとうなんて言われませんからね!


さてさて、バンクーバーオリンピック、終わっていたのですね!

閉会式はまったく見ない間に終わっていたようです。

聞くところによると、開会式の時にトラぶった聖火に関して粋な演出があったようですね!

そこだけ、見たかった…。

しかし、このオリンピックに限った事ではないのですが、大きなスポーツの大会が終わった後によく聞くのが、「感動をありがとう!!」的な視聴者のコメントです。

なんだかなあ…

あなたたち、ほんとうにそんなに感動したの?

なんて、へんこたれオヤジは思うわけです。

ほんとうに感動したのなら何も言うことはありませんよ!
でもね、なんだか、「感動」の大安売りのような気がして…

ご挨拶的に「感動をありがとう!」なんて言ってほしくないなあ…

「自分の演技で国民の皆さんに感動を与えたい」なんて発言する選手にも「おまえなあ…」なんて思ってしまいます。

もっとも、そんなに真剣に見ていなかった私のほうがいけないのかも知れませんが…

長野オリンピックの時のスキージャンプは本気で感動してましたね~。
4年間引きずって最後の最後に花咲いたハラダの苦悩を思うと…今でも…


今回金メダルは1個もとれなくて、「日本はもっとスポーツ選手の育成に金をかけるべきだ」的な意見もよく聞きますが、それに対してもそうかなあ…って思ってしまいます。

そりゃあ、ガンガンお金をかけて養成すればいい選手は育つかもしれませんが、お国のために金かけるとなると…ねえ…。

F1のように金をかけたところだけが勝つようになってもなにも面白くないような…



また、感動ではありませんが、感心するのが、メダルを獲って帰ってきた選手たち。
なにに感心しているかって、きっと同じ質問を何十回もされているのでしょうけど、テープレコーダーのように丁寧に答えている姿を見て感心しているわけです。

しかし、他にもうちょっと気の利いたこと聞けないのですかね?

答える前からどんな模範的な答えが返ってくるかわかっているような質問ばかり…。

質問も、答えもつまらん…。

そういう意味ではコクボやカメダの柿ピーのほうがまだマシだと思うわけで。

好きじゃないですけどね…


日記 | 投稿者 赤の’57 23:46 | コメント(8)| トラックバック(0)

誕生日はハワイで…



今日はカミさんの誕生日ということで、ワイキキに行ってきました。

近所のハワイアンレストランです。
引っ越してすぐに一度行きましたが、それ以来です。



最近、カルマンの写真をほとんど撮っていなかったので、とりあえず駐車場で一枚。

初めて行ったときは週末だったのでハワイアンの生バンドが入っていましたが、今日は平日ですからアトラクションはなしでした。



牡蠣だのクラムチャウダーだの、トマトのなんかだの、



ビビンパのようなロコモコだの、ピザだの食べたあと、



一応、お約束ということで…



日記 | 投稿者 赤の’57 21:48 | コメント(23)| トラックバック(0)

バスの思い出



昨日バスのことを書いていたら、他にも思い出したことがあって、書いてみたくなりました。

私が子供の頃、まだ一人でバスに乗れない頃はボンネットバスも時々走っているような状態でした。

でもほとんどは上の写真のようなリアエンジンのものに変わってましたかね。
色はグリーンとブルーの中間のような色と、クリーム色の2トーンでした。

私のお気に入りの席は運転席の横の一番前。
ドアが後ろにしかありませんから一番前にシートがあったのですね~。

大きなフロントウインドーを仕切った柱には青いガラス製のフラワーベースが付いていて、色のあせた造花が挿されていたと思います。

窓からの景色も楽しかったのですが、運転手さんの運転動作をつぶさに観察していました。

ストロークの大きなクラッチを2回踏んでギアチェンジをするダブルクラッチの感じは小学校の低学年、いや、幼稚園レベルでイメージトレーニングは完璧にできていたと思います。

ハンドルバーは金属の棒が三本ずつ、三方向につないであるタイプで、ワーゲンのアフターパーツにある、バンジョーステアリングの巨大版という感じでした。


(バンジョーステアリング)

踏み切りに差し掛かると、車掌さんは必ず降りて、バスの前に踏み切りを渡って安全確認をしていました。

バスが踏み切りを渡り終えるとあけたままのドアから乗り込んで、「発車おーらい~!」って言ってましたね~。


幼稚園の時、まあよくある話しですが、自分が将来なりたい職業の絵を描くという課題があったのですが、私はバスの運転手さんの絵を描いた覚えがあります。

絵といえば、やはり、幼稚園のときに、お父さんの絵を描いた事があるのですが、クラスのほかの子はほとんど、仕事をしている絵や一緒に遊んでいるところのような絵を描いていたのですが、私は親父がちゃぶ台に座ってあぐらをかいて酒を飲んでいる姿を描いてしまいました。

その絵は他の園児の絵と一緒に展示され、参観日に母親に見られてしまいました。

「幼稚園であんなに恥ずかしい思いをするとは思わなかった」と母親に言われたのをよく覚えています。

きっと、両親は覚えていないのでしょうが…

バスの話からそれてしまいました。

バスの運賃ですが、私が小学校6年生のときの料金をなぜか覚えています。

なんと10円でした。
当時、子供は大人の半額。

つまり、当時大人は最低料金20円でバスに乗っていたのですね~。

まあ、物価上昇率から考えればそんなに高額ではなかったのかな?

そうそう、当時のバスはよく故障して、途中で救援に来たバスに乗り換える…なんてこともなんども経験した記憶があります。

と、うだうだとバスにまつわる思い出を書いてみた次第です。


日記 | 投稿者 赤の’57 23:52 | コメント(4)| トラックバック(0)

発車オーライ~!!



今日は一日、チリ地震の津波で大騒ぎだったようですね。
波というより、潮位がグググっとあがる感じなんですね。

遠くチリの地震ですからね~。
ほんとうに海はつながっているのですね~。


さてこのところ、路線バスに乗る機会がちょくちょくあるのですが、最近のバスって、凄いですね!

知りませんでした。

人が乗り降りするときにはバスの車体が左に傾いて、少しでも段差が少なくなるようにするんですね。

一見なんでもない普通の乗り合いバスがこんな芸当をするなんて驚きです!

スイカやパスモも使えるし、バス共通カード、定期、現金、あらゆる支払いに対応できる機械が運転席の横についていてたいしたものです。

私が子供のころは必ず車掌さんが乗っていました。
専用の革のバッグをぶら下げていて、乗ったら行き先を言って切符を買います。

車掌さんは誰がどこで降りるかを覚えていて、停留所が近づくと運転手に停車か、通過かをブザーを使って教えていました。

ブザーが1回だと通過、2回だと停車でした。

運転手さんは運転しながら、ハンドルポストについているブザーのスイッチを車掌さんからの合図と同じ回数押して、「はい、次通過~」とか「はい、次停車~」と声に出していました。

ドアは車掌さんがいる真ん中にひとつだけでした。

「発車オーライ!」なんてほんとに言ってました。

私が中学生になったころですかね。
ワンマンバスというのが出てきたのは。

今や、地下鉄の丸の内線までワンマンで運行されているし、ゆりかもめや成田空港内の連絡の車両なんてなんて無人ですからね。




ウチについてふと、空を見上げると満月が輝いていました。
私は知りませんでしたが、昼間、雨が雪になっていたようです。

暖かくなったり、寒くなったり、体調を崩しやすい季節ですね。
気をつけましょう!


日記 | 投稿者 赤の’57 19:52 | コメント(10)| トラックバック(0)

堂島ロール



職場の近くでなんだか行列ができていて、「なんだろう…」と思いつつも、そのまま素通り。

職場でやはりその話題が出てきて、なんでも堂島ロールという今人気のロールケーキを販売しているそうな…

甘い話と甘い食べ物にほとんど興味がない私は「ふ~ん…」とそれでもあまり関心がなかったのですが、ウチに帰ってカミさんに話すと、

「とりあえず、絶対に買ってくるように…」という特命。

並んでまで買う気はなかなかしないのですが、行列がなくなることなく、午後には売り切れてしまうようで、職場の人が買うというので一緒に買ってきてもらったのでした。



クリームたっぷりのロールケーキで、クリームはあまり甘くないので私でも2センチくらいの厚さのものを食べることができました。

まあ、合格!…というところでしょうか。(エラそ~)


日記 | 投稿者 赤の’57 10:47 | コメント(10)| トラックバック(0)

電池式時計



1957年発行の暮らしの手帖ですが、こんな記事がありました。

「ネジをまかないでもいい時計のはなし」

その冒頭…

「問-1日に5分ずつ遅れる時計と止まったきりの時計と、どちらがよいと思いますか。

答 ハイ、止まったきりの時計の方がよいと思います。1日に二度は正確に時間が合いますから。

むかし何かで読んだ「笑い話」ですがまったく、笑い話でなく、遅れてみたり進んでみたり、いくらネジをまいても動かなくなったり、振ってみたらまた動いたり、といったデタラメ時計が多いのには困ってしまいます。 

ことに千円前後の置時計や目覚まし時計は、三月や半年もすればうごかなくなる、というのが私たちの常識です。…」

というような記述から始まっています。

今や、クォーツや電波時計が当たり前で、時計が止まる、狂うなんてことはほとんどなくなっていますからね~。

今では単三電池1個でかなり長い間正確に時を刻んでくれることが当たり前になってしまっていますが、1957年当時の時計はそんな状態だったのですね…。

で、この記事は暮らしの手帖らしい展開になります。

「時計というのは、時間を正確に示すためのキカイですが、もし1日に1秒狂うとすると、その誤差は、86400分の1ということです。

そこまで精密でなくても、かりに1日に1分進むか遅れるかする時計、これは、あまりいい時計とはいえないでしょうが、それでも、この誤差は、1440分の1ということになるわけです。

家庭で使うキカイで、やはり正確であってほしいとおもうものは、まず台バカリですが、この場合公認されている誤差は2キロまで15グラムですから、大体170分の1です。しかも、ちゃんとしたハカリだと、ねだんは1900円から2400円位しています。

ハカリと時計を一緒にするわけにはゆきませんが、しかし、1000円やそこいらの時計では、デタラメ時計しか作れない、ということは、想像できるのです」

う~ん、今や、1000円もしないで月の誤差1秒程度の時計が簡単に手に入りますからね~。
1957年当時の1000円ですから10倍すると10000円です。

10000円の掛け時計に正確さを求めるなんて無茶な話だったんですね、この当時は…。

この当時、3000円以上出せばある程度まともな時計が手に入ったようですが、それでもネジを巻くのがめんどう…。

そこでネジを巻かなくていい電池式の時計が出てきたという展開です。

上の写真の電池時計の価格は3700円~6800円しています。
(くどいですが、物価スライドで10倍で考えてください。)

そして、その電池式時計も2種類あり、ひとつは電磁式のもので、もう一つはモーターでゼンマイを巻き上げる方式。

今ではモーターでゼンマイを巻き上げる方式の時計なんてありませんが、同じ頃に作られたカルマンの時計がこの方式なんですね~。



カルマンの時計は今でも何分に1回か、カタンという音がしてゼンマイを巻いています。
以前は3日で5分くらい遅れていたのですが、なぜか最近非常に正確に動いています。

それが、ボルテージレギュレーターを取り替えた頃からなのです。

これって、関係あるのかなあ…



日記 | 投稿者 赤の’57 07:56 | コメント(2)| トラックバック(1)

ニコンS2



ぽるさんがほしいという、ニコンS2の広告が同じ1957年のフォトアート誌にありました。

ニコンS2って、こんなカメラだそうです。
発売 1954年12月10日
製造中止 1958年6月
製造台数 56,715台
製造番号帯 6135001-6198380
形式 35㎜連動距離計式フォーカルプレーンシャッターカメラ
シャッター 横走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター幕 ゴム引き絹羽二重
低速シャッター T、B、1、1/2、1/4、1/8、1/15、1/30
高速シャッター X(1/50)、1/60、1/125、1/250、1/500、1/1000秒
ファインダー構成 アルバダ式
ファインダーフレーム ブライトフレーム5cm用
ファインダー倍率 等倍
距離計基線長 60mm
有効基線長 60mm
シンクロ接点 FP~Xシンクロ接点
寸法 136×794)×43.5(ボデーのみ)
重量 540g弱(ボデーのみ)

細かいことはわかりませんが、この当時でシャッタースピードが1/1000というのはすごいかも…。
またピントのダイヤルが右手の中指のところにあるのがユニークですね!

このカメラ1957年当時で83000円していますから、今の物価スライドで考えると80万円以上のカメラということになります。

超、高級カメラですね!
これが5万台以上も売れたというのですから…。

2000年にS2の後継機であるS3の復刻版がニコンから発売されていますが、その価格が48万円。
S2の当時価格を考えれば、高いけど安い…?

http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2000/s32000_00.htm



この雑誌の裏表紙は、こんなでした。


ちょうど今の季節にバッチリですね!
1957年は冬季オリンピックは開催されていませんが…
前の年、1956年にイタリアのコルティナダンペッツォというところで開催されています。

参加国・地域数 32
参加人数 820人
競技種目数 4競技24種目

と、こじんまりしたオリンピックだったようです。

日本人では猪谷千春氏が男子スキー回転で銀メダルを獲得しています。
アジア圏での初のメダルだったそうです。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:53 | コメント(5)| トラックバック(0)

53年前のBMX



1957年2月発行のフォトアートという雑誌。
少し前に古本屋さんで暮らしの手帖と一緒に購入したものです。

表紙にグラビアを飾ったり、審査をしている写真家の名前がありますが、木村伊兵衛、土門拳、大竹省二などとそうそうたる顔ぶれです。

見ごたえのある写真がたくさんありますが、今日紹介するのはこの写真。
昨日、BMXのことをチラと書きましたが、
こちらは53年前のBMX?


いえ、これはどうもサーカスの出し物の練習風景らしいです。
でも、この乗り方、BMXのフリースタイルそのものじゃありません?
この頃は曲乗りと言っていたのでしょうね!


この雑誌を見て驚くのが、カメラの広告の多いことです。
しかも、日本のメーカーで聞いたことのないメーカーの広告があちらこちらにあるのです。

以下はその一部です。





この頃は多くのメーカーが存在していたのですね~。
今はとうとうミノルタまでなくなってしまい、カメラは電化製品として電気屋さんで売られるものになってしまいましたね…

でも、街のカメラやさんにアナログのカメラが並んでいるのを見かけるとどうしても目が行ってしまいます。

便利さでは断然デジカメですけどね!

銀塩を使いこなせるように今でもなりたい思いがあります。


価格はどうでしょう?
こんな広告がありました。




やはり物価スライド分10倍で考えると、高価ですね~。
分割でも普通のサラリーマンだったら買うの大変だったでしょうね。

そういえば、私の小さい頃済んでいた自宅では押入れがひとつ、暗室に改造されていました。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:25 | コメント(5)| トラックバック(0)

スノボーとカーリング



ホワイトのハーフパイプは凄かったですね!
自分がどんな風に回っているのかよくわかるものです。
ホワイトだけでなく、國母を含めて一流選手みな凄いものです。

國保の頭の悪いの悪ガキのような言動もイヤですが、それをとやかく言うわかったような大人たちもイヤでしたね~。

どっちの気持ちもわかるような、わからないような…

でも、今日、書きたかったのは、だいたいスノボーってオリンピック競技でいいの?
ということです。

もちろんスポーツだとは思うのですが、ちょっとノリの違いを感じます。
スノボーがオリンピック競技になるのなら、スケボーのハーフパイプやサーフィン、ウインドサーフィン、BMXだってオリンピック競技になってもよくないですか?

ウインドサーフィンはロス・オリンピックの時に一度だけ公開競技になりましたが、あの時の公式艇は普通ウインドサーファーが使っているボードとはまったく違う、オリンピックでしか使わないようなタイプのものでした。

ウインドサーフィンというより、ボードセイリング。
ヨットの派生のような競技になってしまっていました。

ウインドサーフィン、サーフィン、スノボー、BMXのようなラディカルなスポーツはなんだか、オリンピックに似合わない気がします。

そして、カーリング。
あれも、スポーツというよりゲームに見えます。
もちろん、みなトレーニングを積んでいるし、スポーツ的な要素はあると思いますよ。



でも、カーリングがオリンピック競技になるのなら、ボーリングやビリヤードだってオリンピックの種目になってもいいような…

まあ、夏のオリンピックは種目が多すぎるし、競技人口など、いろいろな要素があって、種目が決定されるのでしょうが…

國保が妙に目立ってしまったのは、そういう場違いのところで競技をさせてしまったからじゃないでしょうか?

腰パンはいて下着を見せながらやるのが当たり前のスポーツもあっていいし、ビキニでバレーボールやるのが当たり前のスポーツがあってもいいわけです。
(ビキニは大好きですが、腰パンなんて、大嫌いですが…)

そこも含めて一緒くたにオリンピックにするのなら、そういう世界が当たり前で生きてきた選手を認めざるを得ないわけです。

普段からそういう服装でいる人たちに、「こっちでもやらない?」って、誘っているわけですから。

違和感感じるのなら誘わなければいい…

服装と同じように言葉までズンだれては元も子もありませんが…
それは生きている世界とは別の次元のはなし…



日記 | 投稿者 赤の’57 07:12 | コメント(7)| トラックバック(0)

あたり前田のクラッカー



藤田まことさんが亡くなってとても寂しい思いです。

てなもんや三度笠のリアル世代です。
1962年~68年の放送ということですから、私が5歳から11歳の小学生ですから、もう中心となる視聴者世代でしょう。

前田のクラッカーもよく食べていました。
今でも販売されているんですね!

上のYOU TUBEで藤田まことさんが持っているクラッカーはこの、四角いタイプですが、、


私がよく食べていたのはこの、丸いタイプでした。


素朴な塩味で飽きの来ないおいしさです。

大人になってからはリッツのクラッカーばかり食べるようになりましたが…。

お菓子はほとんど食べない方ですが、






は好きです。


話しがそれてしまいましたが、
心よりご冥福をお祈りします。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:23 | コメント(12)| トラックバック(0)

また雪

関東地方はまた雪がふってます。
この冬9日めになるそうでこれは26年ぶりのことだそうです。
そんな中、さらに雪の多い方面に向かってます。
日記 | 投稿者 赤の’57 08:41 | コメント(4)| トラックバック(0)

「暮らしの手帖」1957年初夏号



暮らしの手帳1957年(昭和32年)初夏号です。
この雑誌は昭和23年の創刊だそうで、通巻39号です。
この頃は年5回発行していたようです。
今も昔も広告に頼らない、本音で記事を書く編集方針で、とても好感が持てます。

中を読むと、いろいろな面で1957年当時の文化を知ることができてなかなか面白いです。



この号の巻頭特集は家計における収入と支出全般に関する記事です。
この当時の平均的なサラリーマンの年収は約47万円。
おおよそ今の10分の1というところでしょうかね?



聖徳太子の1万円かとおもったら1000円札です。
まだこの当時の最高額紙幣は1000円札だったようです。
聖徳太子の1000円札は記憶にありませんが、板垣退助の100円札は使った記憶があり、懐かしいです!



いろいろ引かれて手取りの月収は約3万2000円ということですから、やはり約10分の1という感じです。

そうなると以下のものの価格は現在の価値に直すと10倍となるわけです。



いろいろな食料品や衣料品などの生活必需品の価格もたくさんあって面白いのですが、上の写真のページでは、

電気冷蔵庫580000円
扇風機  120000円
アイロン  24500円
電池6個   6600円

高いですね~!!

さらに、

たわし    1000円
なんと民芸品のこけしが27500円です!!



もう1ページ、見てみましょう。

ミシン  165000円
洗濯機  275000円
ミキサー 118000円
トースター 19800円
ラジオ  108000円

う~ん、なんと物価の高いことか…。

高度成長期に私の親の世代はこんな高い買い物をしていたんですね~。

買う気がします?
これらをこの価格で…

なんだか、とても複雑な心境です。


ほかにも面白い記事がありますので、つづけて見てみますかね!



日記 | 投稿者 赤の’57 23:26 | コメント(12)| トラックバック(0)

どうして??



仕事先へ向かう車からふと気が付いて…
わざわざ車を止めてなんでもないホテルの写真を撮りました。


だって…



こんな看板出てましたから。

57フェチとしては止めてでも撮るしかないでしょ(笑)

しかし、どうして1957なんでしょうね?




昨日いただいた義理チョコ

こんなおじさんにも義理を感じてくださるみなさんに感謝!



そして、先日の白い本は、
実はこんな本でした。

時代が変わり、日本でもノーカット版が手に入るようですが、欧米用のハードコアのモノはまだ無理なようですね…。

うわさによると藤竜也のモノはそうとう立派だったとか…

彼はスクーバダイビングを本気でやっていた芸能人としては最初のほうじゃないでしょうか?
あの映画が発表された少しあとくらいにダイビングを始めています。(1980年前後)
しかも、当時のダイビングスクールの中でも最もハードなトレーニングをするコースに入ってました。

東伊豆のダイビングスポットの海岸脇に作られたプールで、一人で黙々とトレーニングのためにタンクを背負って泳ぐ姿を何度も見たことがあります。

サイパン方面によく潜りに行っていたようです。



「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」にチラと出ていた陰のある男の役が好きでした!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:32 | コメント(10)| トラックバック(0)

バンクーバーオリンピック開幕!



バンクーバーのオリンピックが開幕しました!
そんなに興味があるわけではありませんが、日記として残しておくべきでもあるかな…と思い触れておくわけです。

つい、この前、エドモントンのオリンピックがあったばっかりなのに…と思っていたら、あれからもう22年も経つんですね…。

月日の経つのは…


仕事から帰ってきた時間も遅かったので、ゆっくりは見ることができませんでしたが、オリンピックの開会式って、いつからあんなに大掛かりなアトラクションをするようになったのでしょう??

映像技術は凄いと思いましたが、どうしてあそこまでいろいろやらなければならないのか、よくわかりませんでしたね~。

次の開催地は「もっと…」ってなるのでしょうね。

意味ないなあ…。

スポーツの大会ですからね。
国の威信とか国勢とかもうそんな時代じゃないでしょ…。

おまけに、一番大事な聖火の点灯で4本のうち1本の聖火台が起き上がらないという大失敗もしてしまったようで…。

あ~あ…

ですよね。


まあ、それはいいとして、レポーターの中継などで見る映像で、バックにヨットハーバーが写っていたりします。
これは日本にない風景ですよね!

冬季オリンピックができるような寒い地域なのに、ヨットなどのマリンスポーツも盛んなんですね。

きっと、今回も日本選手が出る競技の映像しか見る機会がないのでしょうが、マイナーな競技も見てみたいですね~。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:19 | コメント(8)| トラックバック(0)

57フェチ



先日、古本屋さんでこんな本を買いました。
「暮らしの手帖」と「フォトアート」という雑誌、これ、どちらも1957年の発行です。

ちょっと1957年フェチになってきていますかね~。
もっと古い戦前の映画の雑誌とかもあって興味あったのですが、どれもこれも買うわけに行かず、これだけ買ってきました。

1957年当時の世の中のいろいろなことがわかって面白いです!

中身はまた別途機会を作って紹介したいと思います。

ところで、もう1冊の白い本ですが、なんだかわかりますか?
日本ではぜんぜん違った題名なんですが、それをいうとすぐにわかる本です。

題名だけは知っていたのですが、どういう内容なのか知らなかったので買ってみたわけです。



これも、数日前に見かけた車ですが、初めて見ました。


手ぶれしてピンボケですが、グリルにはTOYOTAのロゴが付いています。(ここだけ、40系ランクルっぽいですね!)
3連ワイパーで左ハンドルです。



リアのエンブレムはFJクルーザーという文字が…。
調べたら、トヨタの北米向けのRVのようです。

顔はランクルっぽいですが、ベースはハイラックスサーフらしいです。

マーケティングのトヨタですから、抜かりはないのでしょうが、北米ではこんなおもちゃっぽい(失礼!)スタイルや色の車が受けるんですかね?

なんだか、プアマンズハマーって感じでイヤだなあ…。

「あれ?プアマンズ〇〇に乗ってるあなたは?」
なんて、言っちゃダメ!!



日記 | 投稿者 赤の’57 00:41 | コメント(8)| トラックバック(0)

中村屋

友達が面白い動画があると教えてくれ、見てみたらこれはなかな…なので、紹介しますね!

中村屋という動画です。




別バージョンもあり、これもなかなか面白いです!




楽天トラベルバージョンというのもありました。




誰かとおもったら、阿部サダヲだったんですね。





日記 | 投稿者 赤の’57 08:28 | コメント(6)| トラックバック(0)

ブログ3周年記念パーティー



夕べは横浜の観覧車が見えるホテルで私のブログ3周年を祝うパーティーが開かれました。(ウソです)

こんなディナーでした。(これはホント)
どれもなんだかながったらしい名前がついてました。


フォアグラのムーズ ブリオシュと共に


季節野菜と天使海老を使った冬色のテリーヌ ビーツのソースをアクセントに添えて


サフランを利かせたイタリア産ファーロ麦とアサリのスープ


オリーブをナッペした鱈のポワレ ホウレン草のソースとトマトファルスを添えて


オニオンコンポートを載せた牛フィレ肉のグリエ黒胡麻ソースと人参のフォンダン


フロマージュブランのクリーム ブルーベリーのアイスクリームと共に



玉置浩二さんや



松田聖子さんもお祝いに駆けつけてくれました!

みなさん、ほんとうにありがとうございました!!



って、本当は仕事がらみです…。


それはそうと、ホビダスブログのメニュー画面、変じゃありません?
新着記事を見ることができません。

これ、私だけ?

日記 | 投稿者 赤の’57 23:29 | コメント(18)| トラックバック(0)

祝 雪の3周年!!



昨夜は天気予報どおり、夜になると雨が雪に変わり、夜10時を過ぎるとかなり激しく降っていました。

ベランダも雪化粧。



お隣りの中古車店の車も雪で埋もれてきました。



久しぶりですね~。
こんなにたくさん降ったのは…。

でも日が変わる頃にはやんできて、今朝は車道の雪はすでになくなっています。



こちらは今朝の様子。




少し歩くとこんな景色があります。
小さな川が流れているところは、もやがかかっています。



さて、さて、
このブログを始めてまる3年がたち、今日から4年目に突入です!!

しかし、よく続いたものです。
3年といえば、高校の3年間、中学の3年間と同じなんですからね!
高校や中学の3年間と比べたらなんと変化の少ない3年かとも思えるし、それでもこの3年間は最近では変化の激しい3年だったのかもしれません。

カルマンを購入し、イベントにたくさん行くようになり、ブログを始めたことで知り合いも増え、100台ミーティングに係わることができ、ベスパも手に入り、ガレージまで手に入りました。

カルマンを通した知人、友人の広がりは間違いなく私たちの人生に楽しみと刺激を与え続けてくれています。

ほんとうに嬉しいことです!
みなさん、ありがとうございます!



世の中は今大変な不況で、私たち夫婦もその余波を見事に受けています。

この3年、年々自由になる時間とお金が減る一方で、困ったものです…。

若干期待した民主党政権には毎日のようにガッカリするばかりだし…

暗くなってもしかたがないので元気に前を向いて歩いていくことにしましょう!


このブログですが、この3年間で1162本の記事を書きました。
今日のブログが1163本目です。
われながらほんとうに、よく書くことががあるものです。
なにも書くことがない生活よりは充実しているのだろうということで…。

昨夜確認したアクセス数は約164万6000件でした。

300万件を超えたというTJさんには遠く及びませんが、ずいぶんたくさんの方に読んでいただき、感謝、感謝です!

1年目が32万件
2年目が60万件
3年目が72万件
ということになります。

いただいたコメントの数は13852件です。
半分は私の返信なので、6900件ものコメントをいただいていることになります。

ほんとうにありがとうございます!!

ホビダスのブログサイトはいまだにとても重くて、コメントを書いて「投稿する」を押しても何の変化もなかったり、エラーになることも多いのですが、ほとんどはちゃんと届いています。
「あれ?」と、クリックしなおすと、その回数投稿されてしまうようです。
エラーになるときは、他の方の投稿と時間が重なった場合に起きるようです。
それでも、ちゃんと届いていますので、ご安心ください!

アップが重いのでコメントするのも気が重くなってしまうでしょうが、きっと、ホビダスさんも改善してくれると思いますので、お気軽にコメントくださいね!

返信のコメントもアップに時間がかかるのでなかなか進まずにコメント返信が遅くなってしまうこともある点、ご了承ください!


さてさて、今年はカルマンミーティングの2回目が開催されるかもしれませんよ!!

まだ、なにも具体的になっていませんが、なにか起きるといいなあ…!!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:55 | コメント(18)| トラックバック(0)

雹か霰か?



昨日の朝、こんなものが降ってきました。
いったい、これはヒョウなのかアラレなのか…。

調べてみたら直径5mm以上だとヒョウというらしいです。

昨日の氷の粒はちょうど5mmくらいでした。

う~ん、どっちなんだろう…


話は変わって先日紹介したスピードメーターのデザインの腕時計ですが、カルマンのメーターをデザインした時計で違うものがありました。



竜頭が上に三つついていて、ストップウォッチっぽい雰囲気ですね。


でも、考えてみたら、カルマンにはもともと時計が付いているのですから、わざわざスピードメーターのデザインを使わなくても時計のデザインそのままの腕時計があってもいいですよね。



それだと、ヒネリがなくてつまらないのかな?



こういうのもあります。
きっと、手作りだとおもいますが、これもいいですね!


明日はニューイヤーミーティング
天気がよければ行ってみようと思っています。


日記 | 投稿者 赤の’57 09:39 | コメント(6)| トラックバック(0)

メーター時計(その2)



今日はバーバリアン・クロノ社が出しているスピードメーターデザインの時計のワーゲン以外のものを集めてみました。

上の写真は1936年型ブガッティT57アトランティックのメーターのデザインだそうです。

200kmまで刻まれた目盛りは並みの車じゃないのを主張しています。

今日は車の写真も一緒に載せますね。



なんというきれいな車なんでしょうかね!!
1936年にしてデザインの塊という感じです。
そして、さらに早いわけで…。
本当に最高速は200kmといわれていたそうです。
生産台数はわずかに3台。
貴重を通り越した車ですね!



さて、こちらは、1954年型ジャガーXK140をモチーフにした時計です。



140まで刻まれているメーターはkmではなくてマイルです。



XK140はこんな車。
私の大好きな車の1台です。
エレガントなスタイルですが、車名の140は最高速が140マイルというところからきているそうです。
やはり、メーターの140は伊達じゃないわけです。


で、こちらは1957年型XK150です。


XK150はこんな車。



車名は150になりましたが、メーターは140のままですね!


1971年型ジャガーEタイプ


堂々の160マイルメーターです。



ほんとうにエレガントな車です。
それでいて速い…。
今の車にはなかなかないですね~。
エレガントで速い車。

最近の速い車はみな、「オラオラ、そこ、どかんかい!!」と煽っているような顔をしているように感じます。


こちらもエレガントで速い車。
1957年型300SLロードスター。


ドイツ車らしく、割とシンプルなメーターですね。




300SLの原型となった1955年型190SL






最後に1963年型230SL


こちらもエレガントな車ですね。
大好きです。




ぽるさん、残念ながら356のメーターデザインの時計は見つかりませんでした。

本物にベルトつけて巻いてみては?


MAXXさんにはこちら


日記 | 投稿者 赤の’57 08:58 | コメント(4)| トラックバック(0)

危険な航空会社



昨日は暖かかったですね~!!
今日はさらに気温が上がるといってます。
このまま春になってくれればいいのですが、そうもいかないようですね。

JALが会社更生法の適用を申請して事実上、倒産しました。
このマイレージカードはどうなるのかな?
まあ、最近まったく使っていませんでしたのでどのくらいマイレージが溜っているかも忘れてしまいましたが…
一応、マイレージは保護されるといっているようですが。

以前はJALといったら最も信頼できる航空会社のリストに出てきていたのに、いつしか、事故が続出する航空会社になってしまいましたからね…。


でも、ほんとうに危ない航空会社ってどこ?
経営じゃなくて、安全面でのことです。

実はEUが乗り入れを禁止している航空会社って結構たくさんあるんですね!

それらを挙げてみると…

〇アジア
 北朝鮮 高麗航空
 タイ  プーケット航空 ワン・トゥー・ゴー航空
 インドネシア  ガルーダ・インドネシア航空、エアファースト・インドネシア、マンダラ・エアラインズとプレミエアー以外の国内全社
 カンボジア シェムリアップ・エアウェイズ
 バングラデシュ エア・バングラデシュのボーイング747-200B以外
 アフガニスタン アリアナ・アフガン航空
 パキスタン パキスタン国際航空のボーイング777以外
 キルギス 国内全航空会社
 カザフスタン エア・アスタナのボーイング767・757型/エアバス機以外とその他の全社

〇ヨーロッパ
 ウクライナ ヴォラーレ・エアラインズ (ウクライナ)、ウクライナ地中海航空、UKRAINE CARGO AIRWAYS、モートルシーチ航空(Motor Sich Airlines)
 ブルガリア 、
 モルドバ

〇アフリカ
 コンゴ民主共和国 国内全社
 コンゴ共和国 国内全社
 スワジランド 国内全社
 アンゴラ  TAAG アンゴラ航空のボーイング777・ボーイング737-700以外とその他の国内全社
 リベリア 国内全社
 シエラレオネ 国内全社
 スーダン AIR WEST CO. LTD
 赤道ギニア 国内全社
 ルワンダ SILVERBACK CARGO FREIGHTERS
 コモロ AIR SERVICE COMORESの一部の機体以外
 ガボン ガボン航空のボーイング767-200以外とAFRIJETの一部機体以外及び国内全社
 ベニン 国内全社
 ザンビア 国内全社
 サントメ・プリンシペ 国内全社
 ジブチ 国内全社

きっと、安全面に問題があるからEUが乗り入れを禁止しているのでしょうが、日本にも乗り入れていない航空会社ばかりですね。
よほどのことがないと乗る機会はないでしょうから、神経質になる必要もなさそうですね。


日本航空の第1号機、もく星号

じゃあ、安全な航空会社は?

いろいろな面でのランク付けがあるようですが、
以下は世界中の航空会社 284 社を機体年齢、機種編成、運行体制、安全管理、経営、提携度などの点から安全指数化してランキングにしてみたものだそうです。

1 位 ルフトハンザ航空
2 位 ブリティッシュ ミッドランド航空
3 位 ブリティッシュ・エアウェイズ
4 位 エア・カナダ
5 位 KLMオランダ航空
6 位 コンチネンタル航空
7 位 カンタス航空
8 位 ルフトハンザ・シティライン
9 位 フィンランド航空
10 位 デルタ航空

さすがに、名だたる航空会社ばかりです。
ヨーロッパ系が多いですね。

このランキングでは、ANAは12位と検討していますが、JALは60位。

う~ん、そういうことか…

海外の空港でJALやANAの飛行機を見ると、日の丸の国旗を見たような愛国心がふっと出てくる自分がいました。

ほんとうは技術もサービスもトップレベルであり続けるだけの能力はあったはずなのに…
誰だ、こんなにしたのは!!

それでも企業年金欲しがってるOBたち??


日記 | 投稿者 赤の’57 07:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

小林と江川と甲子園と…


小林繁氏の急死にはちょっと驚きましたね!
私と5歳しか違わないのですからね…。
もっと上の人という印象がありました。

小林繁というと因縁の江川卓氏が出てきます。

スポーツうるぐすの放送も終わって、久しぶりに江川の姿をみましたが、私はちょっとだけ彼と縁があるのです。

たいしたことでもないのですが…

私の高校の母校が過去2回だけ甲子園に行ったことがあるのですが、その初めての甲子園のとき、1回戦で当時怪童と騒がれた超高校級のピッチャーだった江川を擁する作新学院と対戦したのです。

春の選抜で、私は1年生で入学する直前でした。
わが母校は打たせて取るというサイドスローのピッチャー、対してビュンビュン剛速球を投げる江川…

もう、試合は一方的で話しになりませんでしたね。
母校の船首は誰も江川の球にまともにバットを当てることができず、最後は4番バッターまでバスターでなんとか合わせる始末…。
とうとう、外野に1球も飛ばずに試合は終わったのでした。
そのくらい、彼は高校生の頃から凄いピッチャーだったのです。

こちらに動画があります。
http://www.3gpdb.com/videoy.php?b=jwcWn2kBvdl&c-iaeiceic

そして、3年が経ち、私は東京の大学に進学したのですが、同じ大学で江川がバリバリのエースとなって六大学を仕切っていました。
神宮球場に応援にいっても、彼の登板の日はもう最初から楽勝ムードでした。

当然のように母校は優勝していて、神楽坂のちょうちん行列がありました。

当時、神楽坂で友達と飲んでいると、近くで飲んでる社会人の方から、
「君たちはホーセー大学の学生か?」
「はい、そうです」
「そうかそうか、あの江川のホーセーか、あいつは凄いなあ…」
などという会話があったりしました。

ところが、彼がどうしても入りたかった巨人軍に「空白の1日」を使って疑惑の入団をしてからは彼の人気は悪役としての人気にガラッと変わりました。

同じ神楽坂で、
「君たちはホーセーの学生か?」
「はい、そうです」
「あ、あの江川のホーセーか…。しょーがーねーやつだなあ…」
というような反応になりました。

なんだか、同じ大学というだけで、後ろめたくなるくらい、騒がれた事件だったのです。

1979年のことですから、よく知らない方が多いとは思います。
詳しく知りたければ、こちらをご覧ください。

とにかく、ルールの隙間を使って強引に巨人軍に入団した江川の代わりに阪神にトレードされたのが小林だったわけです。

それからの巨人阪神戦に小林が登板したときの気合と言ったら凄かったですね!

あの頃の小林と星野の「打倒巨人」の気迫のこもった投球は凄かったですね~。

悪役に転じてしまった江川が本当に悪いやつだったかどうか、私にはわかりませんが、あの事件をきっかけに人の評価が180度みごとに変わるさまを身近に目撃したことが、とても印象に残っています。



ごく最近まで、小林と江川は会って会話を交わすこともなかったようですが、そのままでなく、テレビのCM出演をきっかけに一応和解していたようでよかったです。


二人が真相を話す動画です。

ご覧になった方も多いとは思いますが…


心より、ご冥福をお祈りします。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

近所のスピリチュアルスポット



引越しをして半年。
今の自宅の周りには、「こんなところがあったのか…」というような発見がまだたくさんあります。
というわけで今日は天気がいいので地図を見て知った近くの「神社」に行ってみました。
(別に信心深いほうではまったくないのですが…)

上の写真の神社は一応境内はありましたが、社務所もない小さな神社でした。


そして、もう一箇所は…
鳥居はあるのですが、


さらに小さなお社で、



境内と言っていいようなスペースもほとんどありませんでした。
さらに、なぜか周囲の木をほとんど切ってしまっています。
割と大きな切り株なので、それなりに大きな木が生えていたのだと思うのですが、どうして伐採しているのでしょう…。


移転でもする予定なのでしょうか?




さて、数日前、ひどく冷え込んだ朝、2日続けて凍ってお湯が出なくなったボイラー
家の外にあるんです。


この、金属があらわになっているコックの部分が凍るようです。


ここにエアーパッキンを巻いてみました。

効果があるかどうか、わかりませんが…。

ちょっとこれで様子をみてみます。

日記 | 投稿者 赤の’57 21:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

交通行政



いつまでも旧車に乗っているということは省エネにもエコロジーにも反する行為というような今の減税や補助金システムですが、ハイブリッドカー1台を作るためのCO2排出量+1台の車を廃棄するために出てくるCO2排出量とその旧車を乗り続けた場合のCO2排出量の違いをきちんと教えてほしいものですよね!
そんなの試算したら、1台の車を長く乗り続けるほうがどれだけいいかということが明白に出てくると思いますけどね…。

週末しか乗らないような乗用車をエコカーに替えさせるよりも、毎日使い、償却もはやい営業車、バス、タクシー、トラックからハイブリッドカーの導入を義務付けていくべきではないでしょうか?
義務付けまでいかなくても優遇して促進してほしいですね。

でも、今日言いたいのは、既存の交通システムを見直すことでCO2排出量の低減、省エネ、事故の減少、輸送効率のアップにすぐにつながる方法がいくつもあるのになあ…とかねてから思っていることなんです。

〇信号システムを徹底的に見直す
信号自体、多すぎるとは 思いますが取っ払うのにも費用がかかりますから、それよりもとにかく信号のつながりをよくするためのシステムを導入することです。
やっと青信号になったら、すぐ次の信号が赤に、そしてようやく青になったらまた次の信号が…というような経験を誰もがしていると思います。

信号は車を止めるためのものではなく、スムーズに流すためのものだと思います。
交通量の多い幹線道路を優先して、制限速度(それ自体、低すぎるとは思いますが)というより、推奨スピードを設定してその速度で走る限り、信号につかまる可能性が低くなるような信号システムにするわけです。

スピードを出してもどうせ次の信号で捕まるわけですから、無闇にスピードを出すこと自体、無駄であることが誰でも身につくのではないでしょうか?

信号に捕まる回数を減らすことで、渋滞が減って輸送効率が上がるだけでなく、無駄なガソリンの消費、ブレーキの使用も減ってエコにつながるだけでなく、追突等の事故の危険性も減ると思います。
一部、連動している信号もありますが、ほんとうに一部で、それでは意味がありません。
日本中の幹線道路の信号を徹底的にシステム化するのってお金かかるんですかね~。

一方通行ならなんとなくイメージできるのですが、対向車線の信号も連動しますからね~。
むずかしいのかなあ…。

もうずいぶん昔のことですが、クイズ番組で、ヨーロッパのある国の道路の上に50とか40とか数字の表示が電光表示してあって、これは何の意味でしょう?というのがありました、
答えはそのスピードで走ると次の信号を青で通過できるというものでした。
もう、20年も30年も前にそういうシステムを実用化している国があったのですから今の技術を使えばたやすくできるのではないかと思います。



〇右折用車線の義務化
交通量の多い幹線道路すべての交差点に右折用の車線と右折用の矢印信号を設置するのです。
何車線もある広い道路には右折用の車線が必ずあると思いますが、片側1車線で交通量の多い道路での渋滞の原因が右折車両によるものが多いと思います。

道路全体を拡張するためには大変な費用と時間がかかるでしょうが、交差点の部分だけの拡張をしていくのならもっとできるのではないでしょうか?

交差点によくあるガソリンスタンドで経営不振で閉まっているところとか、コンビニの駐車場として使っているところとか、比較的土地の確保をしやすいところもあると思います。

〇左折可の信号がある交差点を増やす
信号が赤でも左折なら問題なく通過できそうな交差点て多くないですか?
アメリカでは直進、左折が赤でも右折可能な交差点はたくさんありますよね!(右側通行ですから、右折可になります。基本的には常時右折可で、右折用の信号が付いているところはそれに従うルールですよね!)
あれ、とても効率がいいと思うのですが…。

特に歩行者の多い交差点では直進が青になるまで待つと、今度は横断歩道を渡る歩行者が多くて右折以上に左折ができない交差点がありますよねそういうところこそ、交差するほうの道が青のときに左折させておいたほうが、車がずっとはけると思うわけです。

〇駅前などの駐車スペースの確保
普通はどこかに用があるから車に乗るわけですから、目的地では駐車場スペースが必要となります。
その割に人が集まる繁華街の駐車場が少なく、あっても高くて止めたくなかったりします。
駅前のとおりなど駐車禁止でもだいたい1車線は駐車車両でつぶれていて、駐車違反の取締りといたちごっこを繰り広げています。



そういうところは思い切って、駐車可にしたほうがいいのでは?
300円のコインパーキングを設置しているところもありますが、それでも払いたくない人が多いですから、もうタダにするのです。
ただし、タイマーは設置していて30分を過ぎるとなにかとても目立つように表示がされ、容赦なくたとえば10万円とかの高額な罰金を科すわけです。
だいたいの用は30分以内で済むと思うし、それ以上駐車したい場合は有料駐車場にとめればいいわけです。

30分おきにちょこちょこ入れ替えてタダで置き続ける暇人のことはこの際無視。
それよりも多くの利用者の利便性を優先した方がいいと思うわけです。

また、不特定多数の人が集まるビルには今後もっと駐車場の併設を義務付けていくことで少しでも駐車スペースの確保をするべきかと…。

今の行政は「どんどん作って」「どんどん買って」「どんどん走って」でも「なるべく駐車しないでウチに帰ってね」と言っているような気がします。
それじゃ健全なモータリゼーションも自動車産業も発展しないでしょ…。

走りやすい環境と駐車しやすい環境を作らないといくらたくさん車を生産しても乗るのがいやになってしまいます。

〇旧車の税金優遇
ひとつのものを長く使い続けることがCO2排出の低減、省エネにつながるわけですから、そちらのほうを優遇すべきです。
たとえば20年以上たった車は自動車税は免除するとか…。
1年間の走行距離で制限を設けてもいいかもしれません。
年間2000km以内とかね。
そうなると年間1万キロ走っている私のカルマンは減税対象になりませんが、年間2000km以内の旧車って多いのではないでしょうか?


というわけで、信号システムと駐車場問題を徹底的に見直すことで、省エネにも、エコロジーにも、事故防止にも効果があると思うわけです。


日記 | 投稿者 赤の’57 22:37 | コメント(6)| トラックバック(0)

ローカル線



各地で雪が凄いようですね。
上の写真は日本ではなくてフランスということです。
日本だけじゃなく、ヨーロッパやアメリカでも寒波が襲っているようですね。

昨日、今日と朝給湯のバルブが凍ってお湯が出ないという事態になっています。
バルブをドライヤーで暖めると解消するのですが、寒い地方の家はどうしてるのでしょ?
ユニットが外にむき出しということはないのでしょうね。

関東地方は相変わらずカラカラ状態ですが、雪の多い地域の方は大変そうですね~。

どうぞお気をつけくださいね!


さて、これは1週間ほど前の話しですが、茨城県のある場所で思いっきりローカルな路線に乗る機会がありました。

1両編成のディーゼル車両でした。
1時間に2本程度しか走っていません。


ワンマンカーで、運転席には料金箱があり、ドアの横には整理券を出す箱がありました。
まるでバスです。

地元のおばちゃんや、学校帰りの中学生たちと一緒にしばしのローカル線の旅を楽しみ、つくばエキスプレスに乗り換えたのですが、たいへんなスピードの差で一気に時代が数十年進んだような違いでした。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:43 | コメント(10)| トラックバック(0)

ナビゲーション


(画像は私のナビではありません)

皆さんはカーナビを見るときには地図をどの向きにしていますか?
つまり、進行方向が常に上になるようにしているか、北が常に上になるようにしているかなんです。

今まで自分の車以外のナビ付きの車に乗った時、ほとんどの車は進行方向が上になるようにセットされていたように思えます。

ところが、私は北が上になっていないと、自分がどこを走っているのかわからなくなってしまいます。
出発地と目的地の位置関係と自分がその間のどの辺りにいるのかが常に気がかりです。
そのためには北が上にある地図上のイメージが重要なんです。

これは、ナビなんてものがまだない頃にどういう感覚で走っていたかということで違ってくるのかもしれません。
私は道を歩いていても、車で走っていても、自分がどの方角に向かって走っているかをイメージしながら動いています。
これは誰でもやっていることなんだろうと思っていたら、そうでもないんですね!
つまり、今、自分が北に向かっているのか、西に向かっているのか、北西に向かっているのかなどの方角に関する意識のことです。


ナビゲーションという言葉を初めて聞いたのはダイビング用語としてでした。
今はほとんどやられていないと思いますが、昔、UWN(Under Water Navigation)という競技がありました。
水中に予め設定されているコースを早く、正確に回ってくることを競う、まあ水中ラリーのようなものです。



ポイントは海底から数メートル上の中層に浮かんだ小さなブイで、それを5箇所~10箇所程度設置します。
競技者に教えられるのはポイント間の角度と距離だけ。
ポイントを一回りしてスタート地点に帰ってくるタイムを争います。
陸上に比べて遠くまで見えない水中を正確にある角度に向かってまっすぐ泳ぐのはなかなか難しいものです。
そろそろ次のポイントがあるはずなのに、見えないとかなりあせることになります。

水中で使う角度というのは方位角度で、0度が真北。
90度は東、180度は南、270度が西ということになります。
No1のポイントからNo2のポイントは340度、距離120m…と、こんな具合です。

UWNに限らず、水中で自分の位置を把握して決まったポイントに帰るためには今自分がどの方向に泳いでいるかということをイメージすることがとても重要なんです。
その癖なのか、陸上でもつねに方位を気にしています。
水中では必ずコンパスを持って入りますから、北の方向を知ることは簡単なのですが、歩行中や車の中ではそうもいかず、ナビがない頃は必ず車にもコンパスを装備していました。

コンパスがない場合に一番わかりやすいのが太陽の位置です。午前中に見る太陽は東寄りにあり、午後なら西の方角というのがもっとも大まかな方向感覚のベースになります。

夜はちょっと大変ですね。
船乗りみたいに星を見て判断なんて、車ではできませんから…。
カシオペア座か北斗七星を見つけて北極星を探すという手もありますが…

ゴチャゴチャ書いてしまいましたがまあ、とにかく、自分の位置を把握するのに北がどっちというのが基本になるわけでそのためにはナビは常に北が上にあってほしいというわけなんです。

東京で車の運転をしていて困るのが環状道路でした。
東京はど真ん中に皇居があって、その周りをいくつもの環状道路が走っていますからね…。
走っているうちにどんどん方角が変わってくるからです。
これは方向感覚を惑わしてくれましたね~。

環状線には名前や番号がついていますが、通常使うのは5号から8号まで。
1号から4号はどれ?って、今でも疑問です。



たぶん環状1号内掘通り
環状2号は外濠通り
環状3号、4号はほんとうにわかりません…。
環状5号は明治通り
環状5号は山手通り
環状7号、8号は別名がありませんね…。

図を見るときれいな環状線になっているのは環状7号だけのようです。

国道16号も大きな環状線ですし、外郭環状道路や圏央道なんかも環状線ですね…。

私の自宅はこの16号沿いにあります。


小倉からの帰りの飛行機、暇なのでこんな文章をダラダラと書いてしまいました。
機内の映画サービスでは「クヌート」をやっています。

なかなかいい映画ですね!
終わらないうちに到着するので最後まで観られませんでしたが…。

帰り際、小倉は雪がチラついていました。
東京も今日、初雪が降ったとニュースで言っていました。
ヨーロッパもアメリカも異常な寒波に襲われているようです。
温暖化だったり、以上寒波だったり、なんだか地球も忙しいですね…。


日記 | 投稿者 赤の’57 10:04 | コメント(14)| トラックバック(0)

万博記念硬貨



実家に帰ると妙に懐かしいものがひょこっと出てきます。
これは1970年の大阪万博の記念硬貨です。

この時、私は中学生になる年でしたが100円ですから子供にも買える金額でした。
もう40年も前の話しになるんですね。
成人式二回分ですね!

しかし、相変わらずお粗末な成人たちがニュースに流れていて、嘆かわしいです。
顔をぼかす必要なんてないと思うんですけどね…。
カメラがあることもわかってやってるんですから。
恥をさらしてあげる必要があると思いますよ!
ほんとに


記念硬貨は東京オリンピックのも持っていたのですが、どこに行ったのでしょう…
そのうちひょこっとどこからか出てくるんでしょうね。

日記 | 投稿者 赤の’57 10:00 | コメント(16)| トラックバック(0)

1年なんて…



親父の一周忌のため、小倉に戻ってきています。
1年前がついこの前のことのようにも思えるし、遠い昔のことのようにも思えます。

引越しをして成田よりも羽田のほうがだいぶ遠くなりました。
スターフライヤーが成田発着になればいいのに…なんて勝手なことを思ってしまいます。

今回は朝一番の飛行機だったので空港で朝日が昇ってきました。



富士山もよく見えていました。
関東の冬はほんとにいつも晴れている印象が強いです。
小倉は今日もどんよりと曇っています。
九州でも日本海側ですから、かなり寒いんです。



羽田空港の新しい滑走路もよく見えていました。
こういうすでに死んでしまった海なら拡張しても、もういいや…という気になりますが、沖縄の辺野古沖の珊瑚礁を潰してアメリカの軍隊のために滑走路を作るというのは納得いきませんね…。

せめて今ある施設を使ってほしい…。

小倉に帰るときはいつも深夜の便だったので飛行機から景色を見るのは久しぶりのような気がします。




裏庭の晩白柚(ばんぺいゆ)がたくさん実をつけていて、育ったものをもいでみると、



30個にもなりました。

ほしい方には送りますよ!
一ヶ月くらいは芳香剤代わりに部屋においておくと、皮が柔らかくなって食べやすくなります。

TJさん、種から育ててみます?


日記 | 投稿者 赤の’57 10:02 | コメント(6)| トラックバック(1)

春の海2010



これは1月5日の話しです。
毎年新年に行っている湘南のレストランに行ってきました。
なんとなく、恒例になってしまいました。

正月も5日にもなれば車も少なくなっているだろうとタカをくくっていたら失敗でした。
鎌倉の鶴岡八幡の周りは大渋滞。
鎌倉まではとてもスムーズに行けたのですが、嵌ってしまいました…。
有料道路を降りて、海岸までいつもなら10分程度で行けるところが1時間半以上もかかってしまいました。

この日は冬型の気圧配置バリバリで、強い季節風が湘南エリアにも吹いて、海はかなり波が立っていました。
おそらく10mを超える風のなか、ウインドサーフィンのエキスパートたちがガンガン乗ってました。

10mを超える風になると素人はまったく歯が立たないレベルです。
なんとか走って突っ走っても、押さえきれずにすぐに沈…。
そして二度とセールアップできない…。
ヘロヘロになって、結局セールをたたんでパドリングで岸に戻る…

そんな経験を何度かしました…。



予定の時間よりもだいぶ遅れて階段をたくさん登った高台にあるレストランに行くと、いつものテラスはこんな状態…

休みかと思ったら、強風のためテラスは閉鎖されていて、建物の中のみで営業していました。



軽くピザを食べながらひと時を過ごしました。
飲み物はドイツ製のノンアルコールビール。
ドイツでもアルコール0%ができたんですね。


その後、いつも寄るハワイの雑貨を扱っているHANAという店に行くと…


閉店…


う~ん、寂しいなあ…


その後、夕陽を見に葉山方面へ。



日が落ちると富士山がよりくっきりと見えてきます。




去年も寄ったアンティークや輸入雑貨を置いているお店に寄り、

衝動買いしてしまいました…。

もちろん、本物ではありません。


今日は、これから小倉に向かいます。



日記 | 投稿者 赤の’57 04:37 | コメント(8)| トラックバック(2)

新春突発ミーティング(番外編)



集合の掛け声も解散の掛け声もなにもないなんとなく集まるミーティングですから、昼過ぎからは思い思いに帰っていく車あり、遅れて到着する車あり、なんだろ…と通りがかりで入ってくる車あり…で、徐々に参加車両も減った頃、こーいちさんと私たちも会場を後にすることにしました。

というのも、こーいちさんの自宅がこの会場から比較的近く、いい機会なので、寄っていかないかとお誘いいただき、かねてからこーいちさんのもう一つの趣味の模型に興味があったので、図々しくも正月早々、お邪魔することにしました。



こーいちさんのコレクションのほんの一部です。
凄いのはほとんどすべてが1/18で統一されていることです。
車だけでなく、飛行機もたくさんあります。
ほとんどが戦時中の軍用機です。
車は戦前のオープンホイールと戦時中の軍用車が中心。

指向がはっきりしていて気持ちいいです。
しかも、ほしいものが市販されていないと、近いものを買って自分で改造して作ってしまい、ジオラマまで作って撮影しているのです。

ここにも、変態(失礼!)こだわりの世界がありました。
模型大好き中年ですが、私自身は封印中の世界です。

奥様やお嬢さんとも楽しい話しをたくさんして思わぬ長居をしてしまいました。

こーいちさん、楽しいひと時をありがとうございました!
明るく、素敵なご家族です!


帰りに通ったレインボーブリッジ。

お正月モードでほんとうにレインボーになってました。


あのステッカーをベスパに貼ってみました。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:11 | コメント(1)| トラックバック(0)

九十九里浜の初日の出



九十九里海岸から見た初日の出です。
雪が降っているところも多いようで、初日の出を拝むことができたのは関東地方だけだったようですね。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

今年はどんな年になるでしょう…。
景気のいい話しはなかなかありませんが、仕事にも遊びにも前向きで積極的な人生を送っていきたいと思っております。

皆様はどうぞ遊びのほう、お付き合いください!

そういうわけでまずは元旦から4時起きで九十九里に向かったのですが、まあ大変な人出でした。
海岸近くになると同じ目的の車で渋滞していましたからね…。

気温は氷点下だったと思います。
風がないのが幸いでしたが、それはもう、冷えていました。

朝日を背にすると、自分たちの影が長~く伸びていました。

人が固まっているところは火のあるところです。
近くに行くと、火があるほうは熱いくらいで、反対側は冷たい…という極端な状態でした。

日本一の鏡餅という触れ込みです。

どうやって作ったのでしょうね~。


さて、今年ぜひ、やりたいことを一つ。

カルマンミーティング、やりたいですね!

私一人でできることではありませんし、私自身がどの程度かかわれるかもまだわかりませんが、2年に1度くらいは何らかの形で集まりたいですよね!

どうですか?
カルマンオーナーのみなさん!!


日記 | 投稿者 赤の’57 13:57 | コメント(12)| トラックバック(0)

ありがとう2009年!



今年も今日が最後の日となりました。
昨日はお約束の大掃除。
フローリングにワックスをかけ、お気に入りのテーブルや家具たちにも家具用のワックスをかけました。
カルマンとベスパは今日、これからきれいにしてあげる予定です。

思えば昨年の今頃は実家と親父が入院している病院と行き来をしていました。
早いものであれから1年が経ちました。

この正月はこちらで過ごし、年明けに一周忌のために小倉に帰る予定です。

そういうわけで、2010年の年賀状は失礼させていただいております。

2009年は私にとってどんな年だったか、振り返ってみると…

一番の大きな出来事は引越しでしょうか。
念願のカルマンのガレージが確保できてほんとうによかったです。
これでいつでも全塗装できる環境になりました。
(当分できそうにはありませんが…)

カルマンの大きな変化はやはりヘッドライトですかね!
mr.patinaさんのおかげで憧れのVカットヨーロピアンヘッドライト姿になることができました。
マイ・カルマン完成に向けて、この一歩は大変大きかったです。

3年間放置プレーだった錆錆フュエルタンクの交換もようやくすることができました。

師匠をはじめ、カルマンやこのブログを通して知り合った皆様のおかげで、私たちは大変楽しい思いをたくさんさせていただき、カルマン嬢はどんどんべっぴんさんになっていきます。
私は歳をとる一方ですが…。

カルマンの52年目の車検も無事に終わりました。


イベントに関しては仕事が異動になり、土日に休みにくい職種になったため、ほとんど行けなかったですね…。
行きまくっていた2008年と比べると大変な違いです。

でも、名古屋長野琵琶湖山中湖とぜひ行きたかったところへは行くことができました。
輪島に行けなかったことがとても残念ですが…。
来年はぜひ!と思っています。

イベントはイベントそのものよりも、どちらかというと前夜祭の方が楽しみになってきました。
そのうち、前夜祭のみでもよくなってきたりして…
って、それだとただの飲み会ですね。

それでもいいか…!

というわけで、今年、お会いした皆様、このおバカブログを読んでくださった皆様、私とかかわったすべての皆様に心よりお礼を申し上げ、今年のブログの締めとします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

2010年が皆様にとって…、そしてなによりも私にとって素晴らしい年になりますように!!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:39 | コメント(26)| トラックバック(0)

千葉ポートタワー



イブの夜は仕事で遅くなったのですが、昨日は少し早く帰ることができたので、夕食後に少しはクリスマスらしいものを見に行ってみようということで、千葉ポートタワーに行ってきました。

125mのタワー全体でクリスマスツリーになっていました。

この電飾が音楽に合わせて点いたり消えたりしていたわけですが、う~ん、大きいだけで、デザイン的には子どもレベルですかね…。


有料のエレベーターで最上階に行き、さらに屋上に登って観た夜景です。




高いところに行くと、どうしてもOさんを思い出してしまいます。(笑)

この日は気温も高めで風もなく、そんなに寒くなかったです。

空気が澄んだ日の昼間に一度登ってみるのもいいかも…です。

初日の出もよく見えそうです。


ポートタワーの近くに、どうにも目立つ変わった建物があり、何だろう…と近寄ってみました。



凱旋門もどきやパルテノン宮殿もどきの建物など、豪華というかなんというか…

門らしきものに書いてある表示を見ると「ベイサイドパーク迎賓館」と書いてあります。

????

よくわからない…

どうやら、結婚式場のようです。

HPもありました。
http://www.tgn.co.jp/hall/bpo/

豪華で派手なのがお好きな方にはいいかもですね。


さて、日本はこれからお正月に向けて一直線ですね。
あと5日でお正月なんて、どうにも信じられません…。


日記 | 投稿者 赤の’57 09:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

メリー・クリスマス!!



みなさま、メリークリスマスです。
今日はどのようなクリスマスイブを過ごされますか?

まあ、クリスマスだからといって特別な時間の使い方をしなくちゃいけないというわけでもありませんけどね…。

マスコミに踊らされすぎる必要はありませんが、なんとなく華やいだ街の雰囲気は嫌いではありません。



私は今日は21時まで仕事の予定です。

というわけで1日早くイブイブの夜、ウチでクリスマスディナーをしました。

ワインを1本あけ、デザートは手製のチーズケーキと山桃酒。


このチーズケーキの中にはTJ印のライムが入っており、トッピングの実もTJ印の山桃酒に入っていた山桃の実です。

チーズケーキと山桃酒は合いますね!



それではみなさま、素敵なクリスマス・イブをお過ごしください!!



日記 | 投稿者 赤の’57 09:38 | コメント(8)| トラックバック(3)

ダーツ



もう、数週間前の話なのですが、ちょっと立ち寄ったディスカウントショップでダーツを驚くような安値で売っていたので、思わず買ってしまいました。

まあ、おもちゃレベルです。

ちょっと遊ぶのにいいかなという程度です。


我が家にはテレビゲームの類はまったくありません。
たぶん20年以上前にドラゴンクエストをMSXで最後までやりきり、なんだかそれで「上がり」という感じです。


こんなサッカーゲームのおもちゃもなぜか買ってしまいましたが、
さすがにちゃち過ぎて面白くありません…。




バックギャモンは本物というか、ちゃんとしたヤツなのですが、これもほんの少ししかしたことがありません。


遊び方の本も買ったのですが…

どうも、私もカミさんもゲームにはまるタイプではないようです。

そういえば、マージャンももう10年以上やっていません。
マージャンも好きですが、ヘボです。
大学の頃はいつも友達に貢いでましたね~。

バク才というものが私にはないようです。

私の父親も私が小さかった頃は会社の同僚を家に連れてきてよく徹マンをやっていました。

茶の間に掘りごたつがあって、そこでマージャンをしてました。
掘りごたつの七輪の練炭を取り替えるのは当時の私の役目になっていたのですが、ある日、親父が連れてきた同僚のひとりの足がかなり臭うひとだったようで、いつものように七輪を取り替えようとコタツに頭を突っ込んだ途端…



…強烈なにおいに意識を失いそうになりました…




私の納豆嫌いはその強烈な体験がルーツです。



あれ?
ダーツの話しが納豆の話になってしまいました…。


日記 | 投稿者 赤の’57 13:40 | コメント(4)| トラックバック(0)

夕焼け富士



このところ、関東地方はほんとうによく晴れていて朝焼け、夕焼けがとてもきれいです。
それだけ、空気が冷たく冷え込んでいるのでしょう。

仕事で行った先で、遠くの夕焼けの中に富士山がくっきり姿をあらわしていました。

遠くから見るときれいな富士山ですが、数日前に大変なことが起きました。
片山右京氏があんなに登山をしていたとは知りませんでした。

ほんとうに山や海は怖いですね。
でも計り知れぬ魅力もあるわけで、冒険にはならないレベルで安全に楽しむことで人生に潤いを与えてくれます。



上の写真は小笠原の父島です。
いつか、書いたことがありますが、ここでは毎日この夕陽見学用のテラスでまったりした時間を楽しむことができます。

目の前に視界に入りきれない幅の水平線が広がり、そこに向かってゆっくりと日が落ちて行くのを見ながらその日の出来事を振り返り、明日の充実した1日を想像するわけです。

至福のひと時ですね~。

上の写真の中には若き頃の私とカミさんも写っています。






話は変わって、昨日、ちょっと急ぎの仕事があったので、警察にお願いをして白バイに先導してもらいました。

おかげで間に合い、助かりました。




…なわけないか…。
年末になって道路が普段以上に混みはじめましたね~。

さらに、道路工事までいつも以上に増えてきて、混雑に拍車をかけています。
困ったものです…。



しかし、鳩山政権にはどんどんガッカリが積もっていきますね~。
党の要望って、鳩山さんは民主党の党首じゃないの?
党首がいないところで党の要望をまとめるわけ?

母親献金のいい訳も、一番言って欲しくなかった言い訳してるし…
機密費の説明も一番嫌なはぐらかせ方をしてるし…
どうみても大物の天下り許してるし…

誰かさん、国家元首気取りだし…

暫定税率は維持で子ども手当ては所得制限なし?
どちらも結局金持ちにやさしい方向?

お金をばら撒くより子育てにお金がかからないようにするほうがいいと思うけどな~。

あ~あ、なんだか絶望感が少しずつ増してきています…。

政策の実現にはもっと時間がかかるという見方もできますが、何か不都合なことが起きたときの対応があまりにも過去の自民党と同じで…

ガッカリだなあ…

期待するほうがバカ?


日記 | 投稿者 赤の’57 08:00 | コメント(4)| トラックバック(1)

筑波山の夕焼け



今日は仕事で筑波山の近くまでカルマンで行ってました。
日本海側は大雪が降っているという情報ですが、太平洋側はよく晴れています。

夕方になって、きれいな夕焼けが見られるかも…と思い、少し上って展望台にいってみたらちょうどいい加減の夕焼けでした。

薄い三日月もなんとか写っています。







写真ではわかりませんが、遠く地平線には埼玉~東京方面の高層ビルがずらっと並んで見えていました。



風が強くてもともと寒い日でしたが、日が落ちるとさらにどんどん気温が下がってきて、手もかじかんできましたので早々に退散したのでした。

ここも、走り屋らしい車が何台も来ていました。
ローリング族の防止のためか、何箇所もわざとつけたデコボコがあり、とても迷惑でしたね~。

ああいうことでしか、防止方法を思いつかないのでしょうかね…。

日記 | 投稿者 赤の’57 21:29 | コメント(14)| トラックバック(0)

晴れと曇りの境目



今日は早朝から黄門様の地元方面へ電車で向かったのですが、電車の車窓から晴れと曇りの境目がはっきりと見えていました。

どんよりした雲の端から先は完璧な快晴なんです。

今まで生きてきた中でこういうのは見た経験はなかったような…



電車から降りてもその状況は変わっていませんでした。

冬になると日本海側と太平洋側では天気がはっきりと違うことが多いですよね。

私が生まれ育ったボストン、いえ北九州市は九州の一部ではありますが、日本海に面していたので冬はどんよりとした天気のことが多かったです。

九州というと「南国」のようにイメージする方もいらっしゃいますが、少なくとも北部九州の冬は相当に寒いです。

さらに、北国のように暖房に気を遣わないので、さらに寒く感じます。

今はどうか知りませんが、わたしが子供の頃は小学校も中学、高校も教室に一切の暖房はありませんでした。
あったのは職員室と保健室だけ。

冬になると隙間風が冷たいのでガムテープで窓を目張りしたりしてました。

北国以外はどこもそうなんだろうと思っていたら、東京の小、中、高校はストーブが当たり前のようにあったと聞いて、驚きました。

いいなあ…と思うより、軟弱だなあ…という感覚のほうがどちらかというと強かったです。

私の通った中学では全員弁当を持ち込んでいたのですが、アルマイトの弁当箱に入れてもらった弁当はお昼頃になると冷蔵庫に入れていたように冷たくなっており、ご飯にお箸を刺すとひとかたまりになって持ち上がるくらいでした。

お弁当を食べるとお腹の中から冷たくなっていき、そのうちガタガタ体が震えてくるくらい弁当で冷やされてしまうことも…

そのことを母親にいうと、さすがに不憫に思ったのか、当時流行り始めていた「ランチジャー」というものを買ってくれました。

これは画期的でした。
暖かいとまではいかなくても、冷たくて体が冷やされるような弁当からは開放されました。

ただね。これを肩に担いで歩くと…
やけに邪魔で、そしてオヤジくさいのですよ…
しかも、ガテン系のオヤジくささ…

そこだけが難点でしたね…

日記 | 投稿者 赤の’57 23:11 | コメント(6)| トラックバック(0)

クリスマスイルミネーション



クリスマスが近づいてきてます。
クリスマスって言葉は知ってますが、この歳になってもいまいち、サンタクロースとキリストの関係、クリスマスツリーの意味、クリスマスプレゼントの意味、クリスマスケーキの意味など、ハロウィンと同じく、わかっていません。

ネットでちゃんと調べればいくらでもちゃんと解説したところもあるのでしょうが、それをするほどの興味もありません…(笑)

まあ、日本の風習にしても、祭りのときにどうして神輿を担ぐのかなんて考えずに担ぎますからね!

あの行為は外国人から見たらそうとう奇妙に写ると思います。

小さな家の模型を男が裸に近い格好で群がって担いで何が楽しいのか…

どうせTバックを見るのなら、男性のしめこみ姿よりも、ブラジルのサンバのように女性の姿のほうがどれだけ楽しいか…。


ええと…

話しがそれましたので、クリスマスイルミネーションの話に戻ります。



これらの写真は私の職場にあるものですが、最近は家庭でのイルミネーションもどんどんエスカレートしているようですね!

皆さんのご自宅でもやられていますか?

省エネの世の中なのに…どうのこうの、なんて思いません。
こういうのは好きかも…(笑)

昔、年末のシンガポールにトランジットで寄ったとき、町中がイルミネーションでもう、それはきれいだったのを覚えています。

日本ではクリスマスが終わって26日にはクリスマスの「ク」の字もなくなる感がありますが、海外では正月までクリスマスの飾りつけはそのままのことが多いですよね。

メリークリスマス&ハッピーニューイヤーとまとめておめでとうですからね!

赤道近くの国やオーストラリアに行ってもクリスマスの飾りつけのサンタさんは雪の上をトナカイが引くソリに乗って走っていました。

雪なんか見たこともない子どもたちはどういう思いでその飾り付けを見ていたのでしょうね~?

私も日本の真夏以上に暑いところではどうしてもクリスマス気分にはなれませんでした。

でも一つだけとても印象に残っているのが、フィリピンの田舎の村で、子どもたちがキャンドルを持って協会に列を作ってミサに行く姿でした。

観光用ではなく、ほんとうに自分たちの儀式としてやっている姿をみて、「ああ、こういうのがほんとうのクリスマスなんだなあ…」と思ったものです。

今年ももうあと2週間くらいしかないのですね~。

「よいお年を…」という挨拶が交わされる時期になってきました。



DKWについて調べて続きを書こうと思ったら、とても1日で書けるほどのレベルではありませんでした。
想像以上に深いメーカーでした。

そのうち、どっとアップしようと思います。
(いつになるのやら…)
日記 | 投稿者 赤の’57 23:16 | コメント(8)| トラックバック(0)

由比PA

朝日がきれいです。
富士山もよく見えてます。
でも向こうは雨らしい…
日記 | 投稿者 赤の’57 07:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

師走のアメ横



昨日の仕事先は、上野を経由したところだったため、帰りにちょっとアメ横を通ってみました。

年末の風物詩として必ず紹介されるところですが、すでに年末のように盛り上がりを見せていました。
と言っても、ほんとは毎日同じような雰囲気で、年末は人出がさらに増えるというだけなのですけどね!



「1000円でいいよ、1000円!!」
「はい、全部で1000円、1000円!!」

という掛け声をしている魚屋さんのならびに、こんなお店もあります。

学生のときは時々米軍の払い下げのバッグや毛布を買いに来ていたお店が今も変わらずありました。

払い下げ品は減って、B3などのアパレル中心になっていましたが…。

ガード下の小さなお店が立ち並ぶ姿も昔のままで、なんだか少しほっとしたような気持ちで通り過ぎたのでした。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:59 | コメント(11)| トラックバック(0)

今日から師走



昨日、立ち寄ったJR千葉駅のすぐ近くのガード下にこんな屋台街がありました。



1軒1軒は10人も入れないくらいの小さなスペースです。
昭和の香り、プンプンですね…。

思わず入って一杯飲みたい衝動に駆られましたが、まだ仕事の途中だったのでガマン…。

どちらにしても、一人酒はほとんどしたことがないのです。

そういう意味ではのん兵衛じゃないんですよね。
お酒はコミュニケーションのツールとして…なんてね!

信州さん、今度上京したときはここにしますか!?



ウチに帰ってからTJ印の山桃酒を。
私はタンカレーを足して(さすがにジンで割るとは言えませんね!)、カミさんはトニックウォーターで割ってちびりちびりと…。

マリモみたいに山桃の実が浮いています。
(マリモなら沈むか…)

ちょうど、ロゼのスパークリングワインというよな色合いになってました。

音楽はレッド・ガーランド。

脇ではアラジンの石油ストーブの青い炎が揺れてます。

で、私は即効いい気持ちになって大いびき…(笑)




今年はまだ紅葉のいい写真が撮れません…。
早くしないと散ってしまいますね。
神宮外苑も遠くなってしまったし…


今週末に期待かな?

今日から師走。
意味もなくせわしない気持ちになってきますね~。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:03 | コメント(16)| トラックバック(0)

ちょっとオランダへ



週末が休みだったら今週末はいろいろと行きたいところがあるのですが、あいにく土日とも仕事でガッカリです…。

TJさん、デブでも早いんだ!さん、残念です…。

金曜日は休みで、「紅葉でも見ながらお弁当でも食べようか…」ということで出かけましたが、近くには見ごろの紅葉はなく、結局いつか自転車で行った風車のところに行き着きました。

まったく無風のため、風車は回転休業状態。



このあたり、見ようによってはほんとうに外国っぽいところがあります。
京成電車がおもちゃのようにゆっくりと走っているのを見ないようにすれば…なんですが。

スカイライナーは遠くから見ると、まるでプラレールに見えます。

外でお昼なんて、今年はこれが最後かな…。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:55 | コメント(8)| トラックバック(1)

Smile




~Smile~


Smile, though your heart is aching
Smile, even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by...



If you smile
With your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll find that life is still worthwhile
If you just...



Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear may be ever so near
That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile
If you just...



Smile, though your heart is aching
Smile, even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by...



If you smile
Through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile...



That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying
You'll find that life is still worthwhile
If you just smile





さぁ、笑って  たとえ辛い時でも
そう、笑うんだ たとえくじけそうになっても
空を雲がおおっていても 笑顔を忘れずにいれば
きっとどんな困難だって乗り越えられるさ
もしも君が いつでも心に笑顔を忘れずにいれば
将来への不安やつらい事にだって
自分に負けないで ちゃんと立ち向かえるはずさ
そうすれば明日にでも お日さまはニコニコと
君に笑いかけてくれるはずだから




いつも喜びに満ちた笑顔で
顔を輝かせているんだ
悲しみの影なんて 人に見せちゃだめだよ
たとえ涙がこぼれそうになっても
そんな時こそ 頑張ってでも笑顔でいるんだ
そう、君は笑顔のほうがずっと素敵さ
泣いたって、何の役にもたたないだろう?
どうかこのことを信じていてほしい
いつも笑顔を忘れずに生きていればこそ
素晴しい出会いや生きがいに
めぐり合えるのだということを・・・



日記 | 投稿者 赤の’57 21:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

ロールパン



カミさんの最近のマイブームはパン作り。
ロールパンや食パンを作っています。



今日はチーズ入りのロールパン。


ロールパンといえばチャップリン(ちょっと強引?)



「黄金狂時代」の有名なシーンです。
記憶に残る名シーンだらけのこの映画、何度見ても飽きません。

このロールパンのシーンは大晦日の夜のチャーリーの夢の中のシーンでしたね。
さらっと演じてますが、実に見事です!


というわけで、クリスマスも近づいてきて、我が家でもいつものミニツリーを出しました。
青いLEDがついているのですが、年々光る個数が減ってきているような…。



クリスチャンではありませんが、まあ季節モノという感覚でディスプレイしています。




最後にもう一つ、YOU TUBEの映像を

マイケル・ジャクソンはチャップリンのSMILEという曲がとても好きだったようです。
マイケルの歌声をバックにチャップリンの映画の名シーンが次々と出てきます。

ゆっくりご覧ください。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:40 | コメント(10)| トラックバック(0)

湘南スタイル



いつかは海のそばで暮らしたい…と、買い続けている湘南スタイル。

ま、遊びに行くときの情報源でもあります。

年4回くらい発行されているのかな?
写真の撮り方や、インテリアなど、参考になることも多いです。



先日、購入した11月号。



2000坪もの敷地に建つ豪邸が載っていまして…

本宅以外に防空壕の中をいろいろな部屋にしているようななんともすごい家なんです。



旧車もたくさん持っている写真があり、ふ~ん、いったいどんな人なんだろう…と思っていたら、オーナーの写真も実名も載っており…




なんと、ワーゲン界の重鎮の方でした。

いいですね~。
好きなことを仕事にして夢を実現…。

一度招待してくれないですかね~!!
優良顧客でもないからだめか…



日記 | 投稿者 赤の’57 11:05 | コメント(9)| トラックバック(0)

科学と学習



小学生のころ、学校で、「〇年生の科学」とか「〇年生の学習」という学研の学習雑誌を購入していた方はいくつくらいの方までなんでしょうね?

私の世代ではほとんどの子供がどちらか、もしくはその両方を購読していました。

私は「科学」の方でした。
両方は家計的に許されなかったのだと思います。

楽しみだったのはその付録でした。



写真のような毎号、凝った付録が付いていて、「科学」の場合は実験道具のようなものが多かったと思います。

何年生の時かはっきりとは覚えていませんが、おそらく4年生か5年生のころだと思います。
ある号で合金を作るセットが入っていました。

何を作ったかも忘れましたが、スズと鉛を混ぜてハンダを作るとかそんなのだったと思います。

ろうそくの火の上で付属していた直径が今の500円玉くらいしかない小さなフライパンのような形の道具の上で二つの金属を溶かして混ぜていました。

ある温度になるとつるっと溶ける様が面白くて、夢中になっていたのですが、しばらくすると、妙な焦げ臭いにおいがしてきました。

これは金属の匂いではないなあ…とは思いながらも、それがなんだかはわからずにいました。

まあ、いいかと、出来上がった合金を見せに母親のところに行くと、

「あんた!どうしたん??」
「なに、やっとった?」

と、母親のびっくりした表情…。

「鏡、見てみなさい」

と言われて、鏡をのぞいてみると…

片側のまつげと眉毛がほとんど燃えて、チリチリになっていました。

こすると、それらがぽろぽろ落ち、なんとも間抜けな顔が…


その後のことは覚えていません…。


今は、「大人の科学」とかいう雑誌がやはり魅力的な付録つきで販売されているようですね。

買うとはまってしまいそうです…。



日記 | 投稿者 赤の’57 12:18 | コメント(10)| トラックバック(0)

続・先割れスプーン



昨日のブログの成り行きで、先割れスプーンについてもう少し調べてみました。

信州1959さんやGmundさんのコメントにあった「スガキヤ」というラーメン屋さんで使われている先割れスプーン(というより、フォーク付きスプーンといった方が近い気も…)の画像がありました。

右側のものが1978年から使われていたもので、左のものが2007年にノリタケと共同開発した改良型ということです。

以前のものは左利きの方には使いにくかったのと、さらに麺をつかみやすいようにフォーク部分を4本にして少し長くしたようです。

これ1本で麺も食べられスープも最後まで飲むことができる優れものということです。
実際に使ったことがないので、私はなんとも言えませんが…。

みなさん、お箸は使わないでこれだけで食べているのでしょうか?

このスガキヤ、中部、関西圏に特化しているのですね。
そちらの方なら誰でも知っているお店とか?



以前は東京の高田馬場にもあったようですが、2006年には撤退したようです。
残念…。

このスガキヤの先割れスプーン、TJさんが教えてくださったようにニューヨークのMOMAで販売されているようです。
これがその画像。

1本14ドルだそうです。

これが人気爆発したそうなんです。
http://www.asahi.com/national/update/0627/NGY200906270008.html

日本のMOMAストアでも購入でき、1本1050円。

スプーンとしてはちょっと高めですが売れているということはきっと便利なんでしょうね!



スガキヤ以外でも先割れスプーンは今でもちゃんとあるようで、こちらがその進化型です。
どうもアウトドア用の便利グッズとしての地位を得ているようです。

このスプーンは軽量化のためチタン製だそうです。
重量16g。
819円。


こちらもチタン製、819円。


こちらはさらにフォールディングタイプになっていて1100円。

なんか、ネットショップみたいになってきたので、販売しているところは伏せておきます。


その他、いろいろな先割れスプーンの画像です。









というわけで、先割れスプーンのミニ検証でした。

日記 | 投稿者 赤の’57 13:58 | コメント(10)| トラックバック(0)

先割れスプーン



先日、仕事で立ち寄ったショッピングモールのフードコートでカレーを食べたのですが、付いてきたスプーンを見てビックリ!!

先割れスプーンだったのです。



この先割れスプーンは私の世代はずいぶんお世話になりました。

小学校の学校給食は6年間、これ1本、まさに一刀流でした。

学校給食の実態については私の世代でも出身地によりかなり違いがあるようです。

私は南カリフォルニア(ホントは福岡県北九州市)の出身なのですが、とうとう卒業するまでご飯の給食はありませんでした。

コッペパンか食パンにおかず、牛乳の組み合わせ。
牛乳は6年間まずいスキムミルク(脱脂粉乳)でした。

食器はすべてアルマイト。

肝油を定期的に学校から購入していたりして、この辺のことはなんだか戦後を引きずっている感じですね~。

先割れスプーンは犬食いの習慣が付いてよくない。

という批判が多くなり、給食設備の充実や余剰米の処理のためにも学校給食でご飯を出すところが増えて行ったようです。

どうして先割れスプーンを使うと犬食いになるのか…。

先割れスプーンは食べ物をすくうだけでなく、刺して食べることもできるので便利だということだったようですが、当時の給食のおかずの定番だったクジラの竜田揚げなんかでると、刺しても刺さるものではなく、結局口を器に近づけてすくって食べざるを得なかったのですね。

そらが犬食いという批判につながったようです。

給食のパンに必ず付いてくるマーガリンも曲者でした。
小さな四角で1個1個銀紙にくるまれていたのですが、夏はべちゃべちゃに溶け、冬はカチコチになっていて、パンにぬろうとすると、パンがぺっちゃんこになってしまいました。

マーガリンが苦手な子供もたくさんいて、なぜか私がそのあまったマーガリンを自分の机に集めていたことがありました。

マーガリンが机の隅にどんどん増えていくのが私だけでなく、クラスの多くの友達にも楽しみになっていって、ついには机の中ボックスの半分以上がマーガリンで埋め尽くされてきました。

集めてどうしようとか、なんにも考えていなかったと思います。
ただ、集まるのが楽しかっただけ…。

誰かさんのミニカー収集と同じ?(バキッ!)

ところが、ある日のホームルームでそれを先生にちくった女の子がいて…

先生に、「バカじゃないの?」と叱られました。

すぐにそのマーガリンは机の中から撤去されることになったのですが、底のほうのマーガリンはすでに溶けてぶよぶよで銀紙からはみ出しており、悲惨な状態に…

その後のことは覚えていません。

と、先割れスプーンを見て、そんなことを思い出していました。



そうそう、昨日のブログの答えですが、


高島礼子さんです。


k-ghiaさん、大正解です!!

どうしてわかったのでしょう?

そういわれて見てもあまり面影ないでしょ?

私も若いころの写真を見られるとそういわれるのですが…。


日記 | 投稿者 赤の’57 15:23 | コメント(22)| トラックバック(0)

今度はAPE



日曜日、仕事に行った先にこんな移動販売車が止まっていました。
これはAPE50という三輪車で、ベースはベスパなのです。

ですから、ハンドルは昔のオート三輪のようにバーハンドルなんです。

かわいい、移動販売車ですね!
イタリアでは昔から移動販売に使われていたようですが、日本ではどうなんでしょう?
私は初めて見ました。

このAPE50、現在も新車が販売されています。
HPはこちら

最大積載量は200kgということになっていますが、200kgも積んで走れるのですかね?
スクーター状態でも上り坂はまったく非力なのに…。

新車価格は70万円近くしていますから、移動販売用に改造するとそれなりに費用がかかっているわけですね!



この車はクレープ屋さんのようです。
車自体がかわいいキャラでいいですね!
八百屋さん、果物屋さんなんかも似合いそうですね!


日記 | 投稿者 赤の’57 00:25 | コメント(15)| トラックバック(0)

ジュウガツサクラ



土曜日の午後、久しぶりの休みで近場の公園に出かけてきました。

川村記念美術館というところです。

写真の左奥の建物が美術館なのですが、この日は時間があまりなかったので美術館には入らず、自然散策路を散歩してきました。



ここは印刷インクメーカーの研究所があるところなのですが、美術館や庭園が併設されていて、園内はとてもきれいに手入れが行き届いていて気持ちのいいところでした。



池では白鳥やマガモたちが遊んでいました。
紅葉は一部始まっていましたが見ごろはもう少し先のようです。



ふと、見ると桜が咲いているではないですか!

これは、狂い咲きしているわけではなく、十月桜という品種で、春と秋の2回花を咲かせる桜ということです。

この日は春のように暖かく、Tシャツ1枚で散歩できたくらいでしたので、桜の花もそれほど違和感はありませんでしたが、周りの紅葉した木々とは不思議な取り合わせでした。



広い芝生も手入れが行き届いていてフカフカしており、寝転がるといい気持ちでしたね~!!

今度はお弁当持って来ることにしましょう。



入り口近くに移動販売車が止まっていました。



なんと、車の中に石釜が作られていて、ピザを焼いて販売しています。
注文を受けてからピザ生地から作って焼くのですが、3~5分で出来上がります。



マルゲリータを注文して食べてみました。
出来立てで、なかなかおいしかったです!



日記 | 投稿者 赤の’57 06:24 | コメント(12)| トラックバック(0)

霧と偕楽園と沖縄料理



なんだか、忙しい日々が続いてブログのアップが適当になっています…。

上の写真は金曜日のものです。
茨城県の某所に仕事で行ったのですが、朝はすごい濃霧でした。

まあ、濃霧といっても数十メートルは見えましたから走行に支障はありませんでしたが…。



目的地の駐車場についても、こんな感じ。
どこかの高原にでも行ったような雰囲気ですが、実際はぜんぜん違う景色です。



その後、立ち寄った先のお隣に、こんな車が…
サフェーサーを吹いた状態のようでした。



その後立ち寄った先からの移動中、きれいな池が道の横を広がってきました。



思わず止めて写真を撮ったのですが、ここは日本の三庭園の一つ、水戸の偕楽園なのでした。

夕方でいい光線が降り注ぎはじめていたのですが、仕事の途中のため、ゆっくりすることはできませんでした。


で、下の写真は昨夜行ってきた地元の沖縄料理屋さん。
インスペクションという気持ちで行ってきました。

ウミブドウ、ラフテー(三枚肉)、フーチャンプル、そして沖縄そば。
飲み物はビールに43度の5年もの古酒(くーすー)。

まあ、OKです!

師匠!
こんど、行きましょ!


というわけで、霧と、偕楽園と沖縄料理はまったく繋がりはないものなのでした…バキッ!!


日記 | 投稿者 赤の’57 06:49 | コメント(8)| トラックバック(0)

アマリリスと肺活量



TJさんちからお嫁に来たアマリリスが立派な花を咲かせ始めました。
上の写真はわが家に来た頃。
10月17日の様子です。



こちらは1週間くらい前の写真です。
一つの蕾のように見えてましたが、そこからたくさんの蕾が出てきました。



そして、それらがどんどん咲き始めました。
まだまだ、増えそうです!


アマリリスというと、中学生の時の部活でやってたブラスバンドで、アルトサックスの最初の練習曲が「アマリリス」でした。

サックスは小学生の頃から音色もそうですが、あのメカっぽいゴチャゴチャした楽器の雰囲気が大好きで、ブラスバンドに入ったら絶対にサックスを吹くんだと決めていました。

第1希望だったテナーサックスはダメだったのですが、アルトサックスの担当になることができました。



テナーサックスとアルトサックスの簡単な見分け方は、口にくわえる部分の少し先が湾曲しているのがテナーサックス、まっすぐなのがアルトサックスです。

ソプラノサックスはクラリネットみたいに上から下までまっすぐです。

バリトンサックスというのもあって、それは一部がひと回りしています。

サックスは金属でできていますが、木管楽器に分類されるんです。
フルートもそうです。

さんざん練習しましたが、今吹いたらきっとまともに音は出ないだろうなあ…。

きちんと唇を絞めて吹かないと音が出ないばかりか、リードという竹でできたへらのようなものがすぐに割けてしまうんですよね…。

下唇を歯の上に乗せてくわえるので、最初のうちは唇がいつも破れてました。
それが、朝ごはんの味噌汁を飲むとしみて困りました。

ちょうど、口内炎ができると味噌汁がしみるのと同じ感じです。

練習を続けているうちにそれもなんともなくなって来ましたが…。

中学でブラスバンド、高校で水泳部に入ったので身体の成長に合わせて肺活量もどんどん大きくなっていきました。

中学1年生のときに2900ccだった肺活量は高校3年の時には5800ccとちょうど倍になっていました。

昔の水の中に沈んだ半円形の箱に空気を送って測るタイプの肺活量の計測計はほぼ振り切っていました。
最大が6000ccだったんです。



最近の肺活量を測る計器はトイレットペーパーの芯のような筒をくわえて、息を吐いてもまったく抵抗がないのでなんだか拍子抜けしてしまいます。

あの、水に入った半円形の箱をググッと起こすタイプの方が達成感があって好きですね~。

というわけで、アマリリスと肺活量の関係の話しでした。


日記 | 投稿者 赤の’57 00:43 | コメント(12)| トラックバック(1)

青空オフィス



昨日は寒かったですね~。
半分外のようなところで仕事をしていたのですが、手がかじかんできました。

もう、そんな季節です。
そろそろ灯油を買わなければ…。

でも、台風も来ちゃいましたね。
このところ、鬱陶しい天気が続いていましたが、今日は朝から青空が広がっています。

さて、上の写真は1週間くらい前の写真なのですが、新宿の高層ビルが青空の中に伸びています。

写真を撮った同じ場所で、目を下に降ろすと…



私を含めて外のテーブルに座ったサラリーマンの方がみな、パソコンを広げています。

私は待ち合わせの時間より少し早く着いたので、ちょっと作業をしていたのですが、爽やかな秋の空気の中、外でパソコン打つのも気持ちのいいものでした。

でも…
一つだけ問題が…

ビルの中で喫煙できるところが減ったため、ビルの玄関前は壮大な?喫煙場と化しているのです。

時々煙がフワッと流れてきます。
せっかく爽やかな空気なのに…

実は外でも迷惑なんですけど…

駅から外に出た直後に火をつける方も多いですね!
その後ろを歩いている人のことを考えたことあるのかなあ…?

考えないですよね!
私自身が吸っているときは、そんなこと、考えませんでしたから…(笑)。

ちょっとした水溜りや下水道の蓋に空いた小さな穴に吸殻を放り込む人も多いですね!

あれも腹立ちます。

エレベーターの前に置いてある灰皿は喫煙場として置いてあるのではなく、消すために置いてるんですけど…。

車の窓から手を出してポンポンと灰を落とすのも迷惑なんですけど…。

駐車場で車の灰皿をひっくり返して路面に捨てるやつ。
火が付いたままポイと車の窓から捨てるやつ。
あいつらが一番許せません。
きっと同一犯でしょうが…。

って、なんだか最後は喫煙者へのグチになってしまいました…(笑)



日記 | 投稿者 赤の’57 06:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

2010年のカレンダー



今年のカレンダーはまだ3枚残っているのですが、もう来年のカレンダーが届きました。

って、自分で注文しているだけですけどね!
毎年購入しているホビダスのカレンダーです。

来年は表紙がいきなりディーノで、嬉しいですね~!


そして、7月が、



スピードスターですね~。

いい絵ですね~!!

Bowさん、カルマン描いてくれないですかね~。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:05 | コメント(13)| トラックバック(0)

天の川と南十字星


(Wikipediaより)

皆さんは天の川を見たことはありますか?

昨夜、流星群の話が出て天の川のことを思い出しました。
天の川なんてそんな特別なものではないと思っていたのですが、東京近辺に住む方に聞くと一度も見たことがないという話を意外に聞きます。

ダイビングで伊豆七島、沖縄、海外などの南の海に行ったときに天の川を見て、「生まれて初めて見た」という方も多かったのです。

そういえば、私自身、東京、埼玉、千葉と移り住んでいますが、自分の居住している場所で天の川を見られたことは一度もないかもしれません。

空気が汚れていることもあるでしょうが、周りが明るくて見える星がとても少なくなるようです。
「星降る夜」なんて言葉がありますが、ほんとうに降るような星空を見たことがない方も案外多いのかもしれません。


私が過去に見た中で、忘れられない星空がいくつかあります。

その一つは、中学生のときです。
大晦日の夜、紅白も見ずに友達と数十キロ離れた郊外の神社まで初詣サイクリングに出かけたときのことです。

都会を離れて、それこそ真っ暗闇の田舎道を走りながらふと見上げた空にはそれはもう、ほんとうに降るような見事な星空が広がっていました。
しばらく見ていると星の遠近感が変になってきて、今で言う3Dの画像を見ているように、手に届きそうに見えてくるんです。
実際に手を伸ばして触ろうとしてみたくらいです。

その星たちが最も集まって帯になった天の川の輝きは言葉で表すことができないくらいのものでした。

友達とその星空をしばらくぼ~っと見ていましたね~。
その年はちあきなおみの「喝采」がレコード大賞を獲った年でした。
そのためか、今でも喝采を聴くとあの星空を思い出してしまいます。


次に思い出に残る星空は、初めてオーストラリアに行ったときのものです。
グレートバリアリーフの端に位置するヘロン島というところに行きました。
まだ大学生のときでしたが、すでにダイビングのインストラクターの仕事をアルバイトで始めていたので、学生のぶんざいでオーストラリアまで行けたわけです。

やはり、年末年始のツアーでした。
周りは360度、海しかない小さな島は、夜になると暗闇に頼りなく浮かんだ小舟のようになります。

そこで見た夜空は…
これは何?というくらい、くっきりと天の川が斜めに空を横切り、その天の川のど真ん中に南十字星が真横になって輝いていました。


(こんな感じで横たわっていました)

南半球に行って、夜空を見ると一緒に行った方から必ず「南十字星はどれ?」と聞かれますが、その時に見た南十字星の大きさやそれぞれの星の輝き方などが目に焼きついていたため、それ以降、探すのは比較的容易でした。

南十字星に似たちょっと大き目のクロスもあるのでよく間違える方がいるんですよね!

私は星座というと、オリオン座、カシオペア、北斗七星、さそり座、白鳥座、くらいしかわからないのですが、10人とか15人とかで旅行に行くと、中には一人くらい星座に詳しい人がいたりします。

「向こうに、○○座が見える!」

「えっ? どこどこ?」

というような時に便利なのが水中ライトでした。
ダイビング用の大きな水中ライトはとても明るく、夜、空気中で照らすとスターウォーズのライトセイバーの長い版のようになって星を指すのにちょうどいいのです。

ほら、これが○○という星で、こっちが○○、こういう感じで○○に見えるでしょ?
なんて説明してもらうとプラネタリウムの本物版となるわけです。

へ~、
ほ~

と、そのときだけはその人はヒーローでしたね!

いつか話をしたオセアニックグレイスという客船でクルーズした時には、船の一等航海士の方がデッキで星空を説明してくれるアトラクションがありました。

あの時の星空もすごかったですね~。


もう一つ、忘れられないのが、カナダのイエローナイフというところで見たオーロラの向こうに広がる星空です。

この時ばかりは寒さで、もうなんだか、別の星や違う世界で見ている景色のように現実感のない景色でした。


(これは私が撮ったオーロラの写真です)

オーロラそのものが雲のような、星屑のようなそんな感じで、イメージしていたほどカーテンのようなそんな感じはありませんでした。

その時に写した写真を後日見ることでようやく冷静にその時目にしたものに現実感が出てきた感じです。


いつかまた、南の島で降るような星を見ながら美味い酒をクビクビやりたいものです!

「天の川なんて、日常的に見られてるよ」
「キャンプとか行くといつも見てるよ」
という方、

それはかなり贅沢な環境なのかもしれませんよ!



話は変わりますが、ちあきなおみが「喝采」でレコード大賞をとった1972年(昭和47年)の第14回レコード大賞のそのほかの賞をみて驚きました。
当時はなんと濃い歌謡界だったのかと…。

大賞
曲名:「喝采」〈日本コロムビア〉  歌手:ちあきなおみ
作詩:吉田 旺   作曲:中村泰士   編曲:高田 弘
 
最優秀歌唱賞
曲名:「あの鐘を鳴らすのはあなた」  歌手:和田アキ子
作詩:阿久 悠   作曲:森田公一   編曲:森田公一
 
最優秀新人賞
曲名:「芽ばえ」  歌手:麻丘めぐみ
作詩:千家和也   作曲:筒美京平   編曲:高田 弘
 

歌唱賞
曲名:「瀬戸の花嫁」  歌手:小柳ルミ子
作詩:山上路夫   作曲:平尾昌晃   編曲:森岡賢一郎
 
曲名:「夜汽車の女」  歌手:五木ひろし
作詩:山口洋子   作曲:藤本卓也   編曲:藤本卓也
 
曲名:「許されない愛」  歌手:沢田研二
作詩:山上路夫   作曲:加瀬邦彦   編曲:東海林修
 
大衆賞
曲名:「子連れ狼」  歌手:橋 幸夫
作詩:小池一雄   作曲:吉田 正   編曲:吉田 正
 
曲名:「ひとりじゃないの」  歌手:天地真理
作詩:小谷 夏   作曲:森田公一   編曲:馬飼野俊一
 
新人賞
曲名:「太陽がくれた季節」  歌手:青い三角定規
作詩:山川啓介   作曲:いずみたく   編曲:松岡直也
 
曲名:「男の子女の子」  歌手:郷ひろみ
作詩:岩谷時子   作曲:筒美京平   編曲:筒美京平
 
曲名:「雨」  歌手:三善英史
作詩:千家和也   作曲:浜 圭介   編曲:近藤 進
 
曲名:「せんせい」  歌手:森 昌子
作詩:阿久 悠   作曲:遠藤 実   編曲:只野通泰
 

作詩賞
曲名:「終着駅」  歌手:奥村チヨ
作詩:千家和也   作曲:浜 圭介   編曲:横内章次
 
作曲賞
曲名:「どうにもとまらない」  歌手:山本リンダ
作詩:阿久 悠   作曲:都倉俊一   編曲:都倉俊一
 
曲名:「涙」  歌手:井上 順
作詩:阿久 悠   作曲:都倉俊一   編曲:都倉俊一
 
編曲賞
曲名:「ハチのムサシは死んだのさ」  歌手:平田隆夫とセルスターズ
作詩:内田良平/むろふしチコ(補)  作曲:平田隆夫   編曲:土持城夫
 
企画賞
キングレコード(株)  「日本歌唱大百科」  歌手:ダークダックス
 
童謡賞
曲名:「ピンポンパン体操」  歌手:杉並児童合唱団・金森勢
作詩:阿久 悠   作曲:小林亜星   編曲:筒井広志
 
特別賞
越路吹雪
石本美由起

ね!すごいでしょ!
ほとんどの歌を今でも歌えます。
って、歌えるのはオジン、オバンだけかあ~…。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:35 | コメント(16)| トラックバック(0)

チャーハン

空きっ腹でTJさんのブログ見たら無性にチャーハンを食べたくなってしまいました…。
日記 | 投稿者 赤の’57 13:40 | コメント(3)| トラックバック(1)

まる3年



昨日はこんなモノレールが走っているところに仕事で行ってました。
この土日もここで仕事です。

昨日はよく晴れて暑いくらいでしたね。
クーラーを入れて走りましたからね!

さて、今日9月26日でカルマンが納車されてまる3年が経ちました。

52歳にしてますます元気なカルマン嬢ですが、最近お肌の衰えがよりひどくなってきました。
特にボンネットとエンジンフードの状態が悪いです。

車全体の塗り替えをしてあげたいのですが、どうせやるなら剥離塗装。
なんて思うと大きな費用が必要ですからなかなか実現できません。

とりあえずボンネットとエンジンフードだけでも…なんてことも思うのですが…。

ドアの下がりも何とかしたい…。
これはヒンジを入手したので取り替えるだけなのですが、私ができるようなレベルの作業ではありませんので、近いうちに…。

ガソリンタンクの錆びもなんとかしたい…。
これは12月の車検のときに一緒にやってもらおうかなと思っています。

ああ、それからせっかく譲っていただいたユーロライトもまだ取り付けられずにいます。

まず第1にこの作業ですね。

いずれは内装もオリジナルに近いものにしたいし、ハーネスも引きなおしたい…。

あとライセンスライトのレンズを平らなオリジナルのものにし、テールレンズも純正の年式相当のものに交換できたらほぼ仕上がりかな?
車高もオリジナルに戻してね。

まあ、今後のモディファイというか、レストア計画はこんなところです。
何年かかることか、終わる前に私のほうが先にくたばってしまうことになるかも…です。



そうそう、前にクイズに出したあの車の正体は、



オプティでした。
前から見たとき以外はなんてことないですね!



日記 | 投稿者 赤の’57 06:51 | コメント(14)| トラックバック(0)

水戸



連休の後半2日間は茨城県の水戸に行っていました。
上の写真は仕事先の駐車場なのですが、隣のBMWはドンガラだったらカルマンを完全に被らせることができそうですね!



同じ駐車場にポツリとビートルが止まっていて、「あれ?」と見ているとちょうど出て行くところでした。
ナンバーを処理しなくてもフルナンがほとんど消えたような状態に使い込まれていました。



そのちょっとあと、また違うビートルが…。

何か、イベントでもあったの?なんて思いましたが、そうでもなさそうです。

他にもショッピングモールの駐車場で水色のタイプ3バリアントを見ました。

水戸はなにげに、ビンテージワーゲンがたくさん走っているようですね。
そういえば、茨城のメカさんのところでみたいい感じのオーバルも水戸ナンバーでした。



泊ったビジネスホテルの目の前を桜川という川が流れていたのですが、黒鳥が泳いでいました。

いつもいるのかと思ったら、次の日は姿はなく、あれは偶然だったのかなあ…と。
でも、人に慣れているような雰囲気でした。


黒鳥といえば、新宿歌舞伎町に知る人ぞ知る「黒鳥の湖」というちょっと怪しげで楽しいオカマスポットがありますね。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:45 | コメント(6)| トラックバック(0)

田んぼアート2009



連休の最終日、覚悟していたのですが、上りの常磐道はまったく渋滞もなく、帰ってくることができました。

みなさん、最終日は家でゆっくりしたいということなんでしょうかね?

行った先には上の写真の銅像がありました。
納豆の本場ですが、当然、避けてきました。
なんせ、医者から止められていますからね。
納豆アレルギーなんです。




さて、毎年紹介している青森県田舎館村の田んぼアート。
今年で17年目になるそうです。
で、今年の絵柄は戦国武将と…



なぜかナポレオン。

世の中は時代劇ブームということですからね…。

一度実際に行ってみたいと思っていますが、なかなか実現できません。

田舎館村のホームページはこちら


日記 | 投稿者 赤の’57 21:39 | コメント(4)| トラックバック(1)

物欲が止まらない…



近所のアンティークショップにちょっと寄ったら「おっ!!」と思えるものが…。

値段を見たら思ったよりもずっと安い…。

ほしいけど…

いかん、いかん、物欲がなんだか吹き出しています。



はい、連休中ということでクイズです。

この車のベースはなんでしょう??




今日はこれからこれから水戸まで出かけます。
水戸で1泊して帰りは明日。
シルバーウィークの渋滞は他人事だと思っていたら、大いにはまりそうです…。


日記 | 投稿者 赤の’57 06:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

やっぱりこれも…。



秋晴れの連休、私は仕事でこんな場所にも行ってました。
このくらい広いガレージがあれば、何台クルマ置けるかな?


ルーフラック、



やっぱり、いいですね~!!



カルマンのスタイルをスポイルしませんね~。


ね、UDOさん!



ニュースで報道されているクマの事件、おととし行った場所なので驚きました。
まさか、あそこで…という感じです。
殺されなくてよかったですね~。


また、インフルエンザも大流行りのようで…。
ついに私の会社に勤める方の12歳のお子さんが亡くなってしまいました。
なんと身近に…。

親御さんの心中は察するに余りあります。
ご冥福を心からお祈りします。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(1)

デジイチ欲しい…



今日も1日いい天気だったようですね~。
行楽に出かけた方は最高だったでしょうね!
私はというと…
ま、いいか!

朝、玄関にあるポトスの葉先に雫が付いていました。





コンパクトデジカメでもこれだけ撮れますが、なんだか、最近デジタル一眼が欲しくなってきました。



銀塩の一眼レフならあるんですけどね…。



これはカミさんのカメラです。
(わたしもミノルタのアルファシリーズをワンセット持っているのですが、訳あって手元にありません…)
カミさんはこんなカメラを持っていますが別に写真好きおばさんなわけではありません。

アフリカで動物を撮るために揃えたものといっていいものです。
カミさんはさらに400mmの望遠も職場の人から借りて持っていったのですが…。

サファリツアーの最中に車の屋根から顔を出して撮るわけで、なかなか難しかったですね…。

それ以来この、銀塩のカメラはまったく使っていないのですが、最新のソニーのアルファシリーズのデジカメに、これらのレンズが使えると知ってちょっと心動いているわけです。

ほんとうに、普通に使えるのですかね?

としたら、ヤフオクあたりでちょっと型落ちのボディだけなら比較的安く手に入れることができそうですからね…。

α350あたりを狙っているのですが…。


日記 | 投稿者 赤の’57 19:42 | コメント(12)| トラックバック(0)

沢田研二でしょ?



写真は千葉市にある千葉城です。
千葉城は千葉市にあって千葉氏が造ったそうですが、千葉真一とは関係ありません。
千葉真一は福岡生まれです。
この千葉城の天守閣は実は模造で実際には天守閣のようなものがまだ存在しない鎌倉~室町時代の城だったそうです。

中は郷土博物館になっているようです。
入場料はなんと60円。
そんな中途半端なお金、取る必要あるのですかね?

100円でもいいじゃない?なんて思います。
私は他の用で行っただけなので中には入りませんでしたが…。

私が用のあった場所はこのお城のすぐ横にある県民会館だったのですが、お城の真下の駐車場が空いているので止めようと中に入っていくと、警備員さんが誘導してくれました。

クルマを止めると、その警備員のおっちゃんが近づいてきて私に、

「沢田研二でしょ?」って言うのです。

「えっ??」と私。

するとまた、

「沢田研二でしょ?」

「はあ???」

「沢田研二じゃないの?」

「はあ~??????」

言っときますけど、私は沢田研二にはまったく似ていません。
ジェームス・ディーンには似ていると時々言われますが…(バキッ!!)

少ししてわかりました。

私が行こうとしている県民会館で沢田研二ショーがこれから始まろうとしているわけで、おっちゃんは、「沢田研二のショーを観にきたのでしょ?」と聞いていたわけです。

そこまで言葉を省略するなよな~!!

ようやく意味が推測でき、おっちゃんに用件を伝えると、

「だったら、あっちの方に行って。ここに止めると後ろから詰め込むから出られなくなるよ」

はいはい…ということで、県民会館の玄関の方にまわると、そこにはたくさんのおばちゃんたちがとぐろを…、いえ、列を作って並んでいました。

そこへ赤い派手な車で乗りつけるものだから…

まあ、沢田研二とは思わないでしょうが、
「なにかの関係者?」
というような目でジロジロ見られてしまいました。

で、降りてきたのが風采のあがらないおっさんですから、なんだ~という感じで、すぐに一緒に並んでいる人たちともとの井戸端会議的お話しに戻っていましたけどね。

という、千葉城と沢田研二の関係なのでした。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:04 | コメント(8)| トラックバック(0)

都心の怖いスポット



先日、会議をしたところから見た景色です。

このビルは区役所の建物の最上階なのですが、29階だったと思います。

29階建ての区役所なんて、東京ですね~。

下のほうはずっと区役所の事務所になってます。
毎日こんな景色を見ながら役所の仕事してるんですね~。

この都心のさらに中心地の狭い範囲に野球場だの、遊園地だの、ホテルだの、温泉だの、さらには場外馬券場まであります。
なんとまあよく、作りこんでいるものです。
土地の有効利用という点では見事です!

で、ここの遊園地のお化け屋敷は怖いので有名でした。
今現在はどうなってるか知りませんが、昔ながらの歩いて進み、お化けも人間もやっていたのです。

機械仕掛けで一定の動きをする人形のお化けと違って、予測できない動きでおどかしますから、けっこう怖いです。
しかも、場内が本当にまっくらで、足元がほとんど見えないのです。

カートに乗って進むようなお化け屋敷なら怖ければ、目をつむっている間に終わりますが、ここは自分で歩かなければどうにもなりません。

カッコいいところを彼女に見せようと思ったらうってつけですが、怖がりの男の人は絶対に女性と一緒には入らないほうがいいと思います。

一番カッコ悪いところを見られてしまうかも…。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

編み物



昨夜、帰宅中の終電での出来事。
電車に乗ってきた男性がいきなりバッグの中から編み棒を取り出して編み物を始めました。

そんな世の中なんですね~。
男であっても編み物してもいいとは思いますが、わざわざ電車の中まで…とは思いますね…。

先日、電車の中で平気で化粧をする女性のことを書きましたが、最近目に付くのが、ベビーカーを折りたたまないでそのまま乗せる人が増えたこと。

ガラガラにすいている時ならわかりますが、それなりに混んでいる時でも平気でベビーカーに子供を乗せたまま、乗り込んできます。
ひどい場合は子供は抱いて、ベビーカーは荷物運びの台車として堂々と使っていたりします。

どうにかならんものですかね?
…と、最近電車ネタが多いなあ…。

あ、でも、私、鉄ちゃんではありませんので…。


日記 | 投稿者 赤の’57 12:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

飯山満



花形満は星飛雄馬の永遠のライバルですが、飯山満といったら誰?

ご存知の方、いますか?

って、いるわけない。
これは地名なのです。
あ、でも飯山満さんっていてもおかしくないですよね!

引越しをして時々乗るようになった路線の駅に飯山満駅というのがあり、知りました。

なんと読むか…

「はさま」だそうです。

ちゃんと江戸時代からある地名だそうで、由来は諸説あって実際のところはよくわからないそうです。

まあ、珍しい地名なんて日本中、たくさんありますからそういう意味では珍しくありませんが、車内アナウンスを聞いた後で漢字の駅名を見て、我が目を疑いましたよ。実際…。

他にも近くに犢橋なんていう地名があります。
「こてはし」と読みます。
犢橋小学校というのもあるのですが、子供たち、自分の学校の名前を漢字で書くの、大変でしょうね!

九州では指宿(いぶすき)なんて地名がありますが、知らなきゃ絶対に読めないですよね!


昨日のブログで、山手線で寝たことがあるという方が何人もいらっしゃいましたが、実は私も経験があります。

学生のとき、神楽坂で夜中まで飲み、何軒かはしごして朝方には高田馬場にいました。
始発まで少し時間があったので、深夜喫茶で時間をつぶし、始発に乗って帰ろうとしたのですが、乗った途端、眠気が襲い、横になって寝てしまいました。

ざわざわとうるさい雰囲気に目が覚めたときはすでにラッシュアワーで、たくさんの乗客が押し合いへし合いしている状況でした。
そんな中、私は酔っ払って横になって寝ていたわけですから…。

もう、恥ずかしくて次の駅で飛び降りたのですが、それが確か浜松町でした。

時間を考えると2週半していた計算になります。
つまり、2時間半、爆睡していたのですね…。

網棚で寝たことがあるという友人もいましたが、それよりはマシだった?

まあ、若いときの失敗談のほんの一つです…。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:12 | コメント(6)| トラックバック(0)

山手線命名100周年



山手線が命名100周年ということで昔のカラーリングの車両が走っているというニュースが流れていますね。

私は鉄ちゃんではありませんので、取り立ててどうということはないのですが、この茶色い車両にノスタルジックな雰囲気は感じませんね~。
色だけ茶色じゃね…。


元はこんな車両ですからね。
この写真は1925年に環状運転を開始したときの画像だそうです。

ですから1909年というのはまだ山手線が環状運転していたわけではなく、電化された年で山手線という名前が正式につけられた年のようです。

一時期、山手線は「やまてせん」なのか「やまのてせん」なのか論議されました。
で、「やまのてせん」に統一されました。

東京には山手通りという道路がありますが、あれは「やまてどおり」と言いますね!

本来の山手線の区間に関しては環状線の部分を指すのではなく、なんだか、ややこしい記述がありますが、田舎育ちの私としては、環状運転しているということがまったく驚きでした。

ほんとうに1周できるのか、試してみたいとよく思っていました。


「ま~るい緑の山手線」という意味では、この車両が一番なじみがあります。

私がこのタイプの山手線に乗っていた大学生の頃は、まだ冷房化が普及していなくて、前3両と後ろ3両が冷房車、真ん中4両は冷房なし…なんて状態でした。
黄色の総武線の各駅停車は冷房化がかなり遅れたような気がします。

そう、路線で車両の色が違うというのも驚き、なんて合理的なんだと感心したものです。
山手線が緑に塗装されたのは1963年からだそうです。
ドアが多いのにも驚きました。


でも実は、山手線の車両についてよりも、山手線がどういう形で環状線になっていったのかということに興味がありました。
私は鉄ちゃんではありませんので…。

これがその発達の図です。


へ~!!
こんな形で発達していったのですね!

環状運転を始めた1925年ていうと、昭和元年ですからね。
早くから画期的なことやっていたものだと思います。

山手線にはいつか書いた、居酒屋列車をぜひ実現してもらいたいものです。
民主党政権に期待します!…?


シャネルも100周年らしいですね。
山手線とはまったく関係ないけど…

日記 | 投稿者 赤の’57 07:46 | コメント(12)| トラックバック(1)

エロブログ撲滅してください!

最近、ひどいエロブログがホビダスに増えていませんか?
(歩瑠さんのことじゃないですよ!)

これを書いている時点でトップ画面に出ているブログ紹介の10個のうち3個は明らかにエロブログです。
(クリックするのも腹立たしいから中身は見ていませんが…)

「アダルト」とか「淫乱」とか「巨乳」とかいう文字をブログ名に使うなんて、あり得ません!!

ホビダスの管理者の人はちゃんとチェックしているのかなあ…。

あんなのと同じ画面に並んでいることにだんだんいら立ってきます。
もちろん私のブログも格調高いわけでも人の役に立つわけでも何でもありませんが、人を不愉快にさせるものではないとは思うのですよ…。


ホビダスの方針に合わないブログは一方的に削除してほしいと思うのは私だけ?

これも趣味の一環という方針なら、本気でどこか他のサイトに行くことを検討しようと思います。

いい加減にしてほしいよなあ…



日記 | 投稿者 赤の’57 19:20 | コメント(8)| トラックバック(1)

危険な果実



週末は2日ともいい天気だったようですね!
私は2日とも建物にこもりっきりで仕事でした。
イベントに出た方、見に行った方はいい1日だったでしょうね!

そういえば、9月の最初の週末といえば、カルマンに出会った週末です。
ちょうど3年になります。
まだ3年?
もう3年?

両方正解という感じです。

ブログを書いているおかげで、1年前の9月はどんなことして、またどんなことを考えていたのか…、2年前の9月はどんなことを…というのを見直すことができていいですね!

まさに、日記代わりです。

去年の今頃はカルマン100台ミーティングの申し込みの最後の追い込みでがんばっている頃でした。

9月4日に100台目の申し込みを達成していました。
そういう意味では今年はのんびりしていますね…。
もっとも、週末は仕事のことが多くてのんびりなんてしていられませんが…。


さて、上の写真はある方から(バレバレ?)先日ハバネロという超過激激辛果実を分けていただいたのですが、さっそくカミさんが醤油とオリーウオイルに漬けてみたの図です。

切ったりつぶしたりすると大変なことになるということは譲ってくださった方の身を楯にした実験でわかっていたので、とにかく丸のまま漬けています。

オリーブオイルにはプランターで育てたローズマリーも入っています。

またオリーブオイルは以前、ワーゲン仲間の方にいただいたもので、いただきもののコラボとなりました。

さて、どんな辛さになるか…
楽しみです!

来たるジントニックパーティーの時にはピザにでもかけてみますかね!



日記 | 投稿者 赤の’57 07:48 | コメント(8)| トラックバック(1)

780とか308とか11とか…



先週末は久しぶりに土日の連休となって信州方面にカルマンでツーリングして来ました。

2日間で約780km走りました。
いやあ、よく走りましたね~!!
こちらからはフカさん、k-ghiaさんとご一緒。現地で信州1959さん、Nil Beigeさんと合流、norinoriさんもスタートからちょっとだけご一緒でした!

みなさん、ほんとうに楽しい時間をありがとうございました!
天気も東京に戻るまではずっともってくれたし、信州1959さん、Nil Beigeさんのおかげでとても自分の企画ではできない旅ができました。

まだ写真の整理もまったくできていませんので、そのレポートは明日以降にゆっくりするとして、昨夜、ウチに帰り、すぐにテレビをつけたら、予想以上の展開に驚きながら夜中まで選挙速報を見続けました。

しかし、308議席とは…。

小選挙区で落選した人が比例区で返り咲き…というのは、どうにも納得できませんが、逆に、自民党の中にも本気で国政を考えている日本に必要な議員候補者も少しはいるのではないかと思うわけです。
それがあの異様な空気の中で民主党のまだ未知数の候補者に敗れた例もありそうで、ぐわ~っと一方向に流れる国民性に少し怖い思いもあります。

しかし、落選した候補者の落選の弁を聞いていると、その人がどこを向いて選挙活動をしていたかがよくわかりますね。

自民党の議員だけでなく、すべての落選候補者がみな、一様に支持者、スタッフに「これもすべて自分の不徳のいたすところで申し訳ありませんでした」と誤ることが落選の挨拶になっています。

そういう陳謝の弁は国民に対して言うものでなく、テレビなどに写っていない、内々の場面でいうべきものだと思うわけです。

自分を否定した多くの国民、有権者に対してどう言うか…。
そこが問題だと思います。

麻生さんにしても、自民党の総裁を降りるということは仲間に対するけじめなだけで、国民に対してどういう責任をとるのか、表明はありません。

やっぱり、内側しか向いていないんですね~。
やはり、あなたたちにはガッカリです。

さて、これからどうなっていくのか、専門家も未知数を言ってるくらいですから、私には想像もつきません。

そんな不安定な政情のなか、台風11号も近づいているではないですか…。

今日の午後から夕方に関東に上陸の可能性もあるということなのですが、今私がいる職場は窓のひとつもなく、外の状況がまったくつかめません。

電車が止まったり、風雨が強くならないうちに自宅に帰ってウチの中から台風見物してたいのですが…



日記 | 投稿者 赤の’57 11:39 | コメント(10)| トラックバック(0)

こ、こわ

こんなところに来ています!
日記 | 投稿者 赤の’57 15:02 | コメント(8)| トラックバック(0)

ジェット前



星型エンジンシリーズの最終回です。
今日はプラット・アンド・ホイットニー社の最後で最大の星型エンジン、R-4360が搭載された飛行機を紹介します。

どれも大戦期に開発されたもので、ジェットエンジンに変わる直前で飛行機の大型化に伴い、高出力のエンジンが求められていたようです。

上の写真はコンベアB-36という爆撃機です。
アメリカ本土から直接ドイツ軍の爆撃に行けるように計画された巨大な爆撃機です。
写真を見てわかるように、主翼の後ろ側にR-4360をなんと6発も搭載していますが、それでも推力不足気味で、開発されたばかりのジェットエンジンを左右の主翼に2基ずつ計4基をパイロンで吊り下げ追加装備して空前の10発爆撃機となりました。



B-29と並んだこの写真を見るとその巨大さがわかりますね!

第二次世界大戦に計画された爆撃機ですが、戦争終結のため開発が急がれず、初飛行は1946年8月8日になり、配備されたのは1948年で最終的には1954年まで384機が製造されました。

でも、世の中はすでにジェット時代で実践投入はされなかったようです。



6発のエンジンで驚いていはいけません!
この飛行機はなんと、8発のR-4360が搭載されています。

ヒューズ H-4 ハーキュリーズという飛行艇です。
ヒューズ社はあの、ハワード・ヒューズ氏の会社です。
この飛行艇はドイツ軍のUボートの攻撃を受けずにたくさんの兵員をアメリカからイギリスに運ぶために開発されました。

750人の武装した兵員または2両のシャーマン戦車の輸送が可能というその機体はジャンボジェットとほぼ同じ大きさです。
全幅はジャンボよりもだいぶ大きいです。

なのに、金属資源確保のため、機体の大部分は木製だったそうです。
あのアメリカでも金属が不足していたのですね~。

この飛行艇は結局1機しか作られず、テスト飛行は戦後の1947年11月2日で、カリフォルニア州ロングビーチでヒューズ自身の手によって1度だけ飛行しました。
高度 20 m、速度 130 km/h、距離はわずか 1.6 km という短いもので、これは出力不足だったからという説もあるそうです。

R-4360の3000馬力×8でも足りない…。
でかすぎたのですね~。

映画の「タッカー」にこの飛行艇が出ているそうですが、記憶にないです。



そして、この飛行機、なんと翼だけです!

ノースロップYB-35という爆撃機です。

垂直尾翼も水平尾翼もないその形は今のステルス爆撃機に似ていますね。
実際、その原型となった飛行機だそうです。
この爆撃機もアメリカ本土から直接ヨーロッパの爆撃に行けるように設計されたようです。

でもいろいろと当時の技術では困難な部分が多かったようで、数機が試作されただけのようです。



こちらの飛行機は大きさは普通ですが、プロペラが2重になっています。

ダグラスXTB2Dスカイパイレートという戦闘機です。
2重になったプロペラは2重反転プロペラといい、それぞれ反対方向に廻ります。

2重反転プロペラは、エンジンパワーが増大するのに従って、エンジンの出力をプロペラによる推力に有効に変換することがだんだん困難になってきたことへの対策と、強力なエンジンでプロペラを一方向に回転させることによって生じるカウンタートルクの相殺を狙って開発されたそうですが、どちらかと言うと船舶や魚雷に採用されたほうが多いようです。

この機も2機試作されただけで終わったようです。



最後はこの飛行機です。

P51ムスタングにちょっと似てますね!

リパブリック XP-72 という戦闘機です。
一見普通の飛行機に見えますが、機首部分にエンジンが見えませんよね。
この飛行機、実はエンジンは操縦席の後ろにあって、そこから長いプロペラシャフトが伸びているそうです。

性能はなかなかよかったようなのですが、時代はジェット戦闘機に突入しており、結局2機の試作機で終わったようです。


ここに紹介した飛行機はより大きく、より高く、より早く…という要求に応えるために特殊なものになっていってます。
ジェットエンジンの飛行機との狭間での試行錯誤がうかがえ、なかなか面白いですね!

ひょんなことから星型エンジンについてだいぶ勉強してしまいました。

日記 | 投稿者 赤の’57 16:01 | コメント(10)| トラックバック(0)

ラジアル・エンジン



星型エンジンって、英語でラジアル・エンジンって言うんですね!
知りませんでした。

星型エンジンのクランク部分がどうなっているのか、以前から不思議に思っていました。

そしたらわかりやすい動画がありました。

ちょうどDKW@Kyoto さんも同じように思っていたようで、上の動画を見ていただければ、「ああ、こうなってたんだ…」と納得していただけたと思います。

こうなっていたんですね!
うまくできてますね~。



昨日紹介したエンジンは9気筒でしたが、その9気筒エンジンを二重にした18気筒エンジンもあったようです。


プラット・アンド・ホイットニー社のR-2800 ダブルワスプエンジン
排気量 45900cc
出力  2000hp
直径  1321mm
重量  1000kg

エンジンだけで1トンですか!

しかし、アメリカ人はこうやってエンジンだけトレーラーに積んで廻して楽しむ人たちがいるんですね!

アメリカならではデスね~。
さすがに日本にはいないのでは?



さらにすごいエンジンもありました。
プラット・アンド・ホイットニー社が作った最大の星型エンジン
R-4360 ワスプ・メジャー です。



なんと、7気筒の星型エンジンを4列にして28気筒です。
このエンジンを積んだ飛行機は実戦に投入される前に戦争が終わり、軍用機のエンジンはターボフロップエンジンやジェットエンジンに代わって言ったようです。

始動を誤ると、56個全てのプラグがかぶって、それらを全て取り替えるのは大変な手間だったようです。
4発だったら、たった一機で56×4=224個のプラグが必要だったわけです。

排気量 71500cc
出力  3000hp(後にターボで過給して4300hpに)
重量は1.5t以上になったようです。
半端じゃないですね!


また昨日紹介した、R-1340 ワスプエンジンを3基積んだFORD Tri MOTORのすごいアクロバット飛行の動画がありました。


これ、戦闘機じゃなくて旅客機ですからね!
すごい性能だったんですね!


これはTJさんのブログにも載っていた本物のゼロ戦のエンジン始動風景です。


日本が誇る星型エンジンの栄21型です。

7気筒×2の14気筒
排気量 27,900cc
出力  1130hp
直径  1115mm
重量  590kg

こちらはその飛行風景


ゼロ戦は私の世代にはアトム、鉄人28号のようなある意味ヒーローのような存在です。



フカさんがコメントしてくださったロータリーエンジンの動画がありましたので、アップしますね。



しかし、エンジン本体が動くとなると吸気や排気、プラグコードなどどういうことになってるんでしょうね?
エンジン自体がフライホイールのような働きをするのですかね?
不思議なエンジンです。


日記 | 投稿者 赤の’57 01:20 | コメント(12)| トラックバック(1)

星型9気筒



以前、本物のビートルやミニをお店のディスプレイに使っている写真を載せましたが、今日はこれです。

なんと、本物の飛行機の星型エンジンをディスプレイに使っているお店がありました。

アパレルのショップです。

私がじっと見てると、店員さんが「これ、本物なんですよ~」と近づいてきましたので、許可をもらって撮影しました。



マークを見ると、プラット・アンド・ホイットニー社のエンジンとわかりました。

ちょっと調べてみたら、プラット・アンド・ホイットニー社は1860年に設立された歴史ある会社で、南北戦争の時には北軍用の銃を作るための機械を製作していたようです。

1925年から飛行機用のエンジンの製作を始め、今では航空機用のエンジンメーカーとしてはビッグ3の一つだそうです。

ジェットエンジンからロケットエンジンまで作っています。



で、このエンジンですが、おそらくR-985 ワスプ・ジュニアという1930年代のアメリカの航空機に幅広く搭載されたエンジンじゃあないのかなあ…と思います。



9気筒単列過給星型空冷式
排気量 16,140cc
出力 440HP
直径 1162mm
重量 277kg

なぜかバルブカバーは全部、外されています。



排気管も一部だけ残っていました。



なかなか美しい造形美です。

思い切り、無骨な工業製品のようでよく見ると美しい…
そういうの、好きですね~。

このエンジン、いろいろな飛行機に搭載されているようですが、たとえば、


この、ビーチクラフト スタッガーウィングにも搭載されていたようです。

大空をうなりをあげて飛んでいる頃、こんな形で日本のお店の店頭で余生を送るとは思ってもみなかったでしょうね~。

でも、スクラップになるよりはいい余生です。

こんなの、どんなに好きでも個人宅で持てる方なんてごくわずかでしょうからね。

木製のペラなんて、ほしいですね~!!


ここから追記です。
こーいちさんのご指摘で、このエンジンはR-985 ワスプ・ジュニアではなくて、R-1340、通称ワスプエンジンという、プラット・アンド・ホイットニー社が最初に手がけたエンジンのようです。
1920年代以降のエンジンです。

とすると、諸元はもう一回り大きいものです。

排気量 22,020cc
出力  542hp
直径  1.305mm
重量  365kg

こーいちさんが紹介したフォード・3モーターという飛行機はこんな飛行機です。



この写真はカウルがなく、エンジンむき出しですが、カウルの付いたものもあったようです。




今でも現役で飛んでる機体もあるのが凄いですね。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:11 | コメント(14)| トラックバック(4)

なにいっ!!払わないだと~!!(再び怒りモード)


(地震雲)

今日も、怒りモードです。

お盆前に静岡の方で大きな地震がありました。
東名高速が通行止めになったのはまだ記憶に新しいところですが、ちょうどその時、私の同僚が静岡の実家に帰省していました。
深夜に到着したその翌朝に地震でたたき起こされたそうです。

ケガ等はなかったようですが、ご実家の屋根が陥没して大変だったそうです。

地域柄、地震保険には入っていたそうですが、その保険会社が言うことには、「会社が潰れるので、保険金を規定どおり払うことができない…」ということらしいです。

地震保険は最大でも家屋の価値の半額しかでないことは知ってましたが、約束の保険金をいざとなったら払わないなんて、考えられます?

そんなの詐欺じゃないか~!!

同僚のご実家のことですから、詳しいことはわかりませんが、少なくともそのご両親は「保険に入っててよかった」とは思えず、大変がっかりして困っているそうです。

こういってはなんですが、あの程度の地震で支払不能になるようなら、心配されている大規模地震が起きた際にはもっと不払い状態になることは明白です。

マスコミは直後の報道だけして、その後は毎日毎日元アイドルの覚せい剤事件のことばかり飽きずに報道していますが、こういったことをちゃんと追及してほしいものです。

もう、サカイヨーギシャの話は飽き飽きです。
いい加減にしろ!といいたい!


私の、デバイスタイル社のコーヒーメーカーの問題なんてこの問題に比べたら小さい話しです。



話はころっと変わって、
こちらは、先日名古屋の方から送っていただいたものです。

あんかけスパになっていますかね?



おいしかったです!
ポイントはラードを使うこと。

しかし、名古屋文化は独特ですね!



日記 | 投稿者 赤の’57 07:28 | コメント(23)| トラックバック(0)

駅前祭り



昨日は地元の祭りの2日目。
仕事から帰って、浴衣と甚平すがたで駅前の会場に行ってみました。

2年前に郡上八幡をこの同じ姿で歩き廻ったのを思い出しました。
あの日は記録的な暑さの日だったのですが、この姿で1日中、夜まで歩き廻っていました。



駅前のバス通りを閉鎖した会場は予想以上に賑わっていました。

よくあるおば様たちの踊りの同好会の盆踊り。
どうして、もうちょっと楽しそうに踊らないのかなあ…。
本人はすまして踊っているつもりなのでしょうが、周りから見ると、ムッとして、怒っているような表情に見えます。



屋台はみな、プロの方のものではなく、地元のいろいろなグループや近くの飲食店が出店していて、値段もリーズナブル。

私たちは終わりに近づく時間だったので、どんどん売り切り値下げ合戦になっていく頃で、さらに安くいただけました。



外国人の方も多く、お好み焼きを焼いている方、本場のカレーを出している方、中国お焼き、シシカバブーなど、国際色も豊かでしたよ!

神社の祭礼や歴史的な風俗とはまったく関係のない団地祭りの大きい版といった感じの地元密着のお祭りで、アットホームなほのぼのとした雰囲気を楽しんで帰ったのでした。

「あ~あ、これで夏も終わりだね…」
と話しながら夜道を歩く上には、金星が明るく光り、その横を旅客機の点滅する光がゆっくりと通り過ぎていきました。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:10 | コメント(10)| トラックバック(0)

夏の終わり



昨夜は地元の花火大会でした。
内装をお願いした工務店の方に招かれていましたので、仕事帰りにその内装やさんのご自宅の屋上で生ビールを飲みながら大勢で花火観賞をしました。

近辺ではほぼ一番高い位置にあり、絶景ポイントからの花火はなかなかでした。
遠く、他の2箇所からも上がっているのが見えました。

8月も終わりになると秋の気配が近づいてきますよね…。
今年の夏は梅雨が終わったと思ったらお盆突入で、早くも秋…という感じです。

毎年、夏が終わると感じる時…
テレビのコマーシャルで秋物が流れ出すと寂しさを感じるというようなことを書きますが、今年もその時期になってきました。

あと何年、夏をポジティブに待ち遠しく感じることが出来るのかなあ…。

夏が来ることにワクワクしている年寄りってほとんどいないような気がします。

夏が似合う年寄りになりたいなあ!!



日記 | 投稿者 赤の’57 07:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

バンペイユ



バンペイユって、ごぞんじですか?
お風呂屋さんの名前ではありません。
満月の夜になると狼になるわけでもありません。

柑橘類の名前なんです。
漢字で書くと「晩白柚」となります。

写真は実家の裏に生えている晩白柚の木です。



晩白柚なんて、へんな名前ですよね!
名前の由来はWikipediaによると、
「晩白柚(ばんぺいゆ)は、ミカン科の果物の一種で、ザボンの一品種。
名前は、晩(晩生)・白(果肉が白っぽい)・柚(中国語で丸い柑橘という意味)に由来する。」
ということです。

「日本には1920年に植物学者の島田弥市が、現在のベトナムの船上で食べた柑橘があまりにも美味しくて、サイゴンの植物園から株を分けてもらい、伝わった。
しかし、当時は栽培法がわからず普及には至らなかった。1930年に台湾から鹿児島県果樹試験場に白柚(ぺいゆ)の株が導入され、最適産地の熊本県八代市地区に根付き、改良が行われた結果、現在は八代市の特産品となっている。」
なんだそうです。

まあ、日本では比較的新しい柑橘類といえるんでしょうね。

実家の裏の木にはすでに実がたくさんついていますが、これがこの先、信じられないくらい大きくなるのです。



1個がだいたい小さめのスイカくらいの大きさになります。
これが木にたくさんぶら下がって、いかにも重そうに枝を垂れることになります。

「大丈夫かあ…」と心配になるくらいです。

その大きさは、まさに柑橘類の王様です。

栽培が難しいとも言われていますが、毎年間引かないといけないほどたくさんの実がなるようです。

この晩白柚、皮が異常に厚くて、剥いてしまうとちょっと大きめの夏みかんくらいの大きさになってしまいます。
それでも、かなりのボリュームですけどね…。

ほしい方には送って差し上げたいのですけど、重いので、送料ばかりかかってしまうことになってしまいますからね…。

味もなかなかですよ!



日記 | 投稿者 赤の’57 07:37 | コメント(14)| トラックバック(0)

デバイスタイルのひどい対応(超怒りモード)



2007年4月に購入したコーヒーメーカー。
(株)デバイスタイルホールディングスというい会社のブルーノパッソという機種です。

お盆前にガボガボと音だけしてお湯が上がらない状態になりました。

どこがおかしいのだろう…とネジを2本外してみたら…



シリコンゴム製のパッキンがボロボロの状態でした。

「あ~、きっと原因はこれだな…」とメーカーのHPからお客様サービスのメールアドレスに連絡をしたが、なんの返事もなし…。

きっとお盆休みだったんだろうと思っていましたが、盆があけてもなんの返答もないので、カミさんが電話をしてみると…

パーツに関しては北海道の部門に電話しろと…

まあ、仕方がないので電話してみると…

・パーツの供給はしていない。
・そもそも分解するなと説明書に書いてある。
・修理代は4200円より
・往復の送料はこちら持ち…
・1年以上使っているのならそうなるのもあたりまえ…

ということだったそうな。

なんじゃそれ!!
精密機器じゃあるまいに、ついているネジ2本はずしても子供のおもちゃレベルの簡単な構造。
そのパーツ一つ供給しないし、修理代が4200円からだと!!

「お客さん、買いなおした方が安いですよ!」と言っているのと同じじゃないか!!

デバイスタイルホールディングスさん!
そちら、ひどい会社だ!!

自社の製品を少しでも長く使ってもらおうという精神がまったく感じられません!!

こんな対応のメーカーの製品は2度と購入しないぞ!!
と心に誓ったのでした!

日記 | 投稿者 赤の’57 16:41 | コメント(18)| トラックバック(1)

仮の仮の仮…



今日も小倉に帰ったときの話しです。
上の写真は実家の横を流れている川です。
数年前から両岸の護岸工事をしています。

治水と公園化を理由に緑で覆われたきれいな川岸がコンクリートで覆われていきます。

まだ川底までコンクリートで固めないだけマシですが、私的には環境破壊にしか見えません…。



川幅が広がるので、それに伴い橋も架け替えの工事をしています。
この場所には私が子供の頃は太鼓橋のような弧を描いた橋が架かっていました。

私の父が子供の頃はその橋の上から川に飛び込んで遊んでいたそうです。
今や、水深が50cmもありませんから飛び込んだら確実に死にます…。

架け替え工事をしている横に仮の橋が作られています。



しかし、その橋も通行止めになっていました。



今年の夏の初め、北部九州に大雨が降りました。
九州自動車道ががけ崩れで通行止めになりましたのでご記憶の方もいると思います。

川幅を広げて、川の流れが変わり、増水した川の水が仮の橋の土台にダイレクトに当たって、崩れたそうです。

で、



仮の橋のさらに仮の橋ができていました。
もう、やぶれかぶれの沈下橋です。

通れるのは人だけ。
自転車も降りて渡るように指示されています。
しかも、夜は人さえ通行止め…。

私が東京に向かった日の翌日、15日の朝、またしても大雨が降ったようで、この橋も通行止めになっていたそうな…。

仮の橋の仮の橋の仮の橋が必要になるなんて、おバカなことになりかねないところだったようです。

という、おバカな話しでした…。




日記 | 投稿者 赤の’57 08:36 | コメント(4)| トラックバック(0)

路地裏



東京へ帰る夜行バスの出発が30分遅れそう…という連絡がバス会社から入り、ちょっと小倉駅の近くを散策しました。
(8月14日の話です。)

この上下の写真は小倉駅から歩いて0分のところ、つまり、すぐ横です。

こんな路地が昔のまま残っていました。

名画座にストリップに立ち呑み屋etc.

小倉で過ごしたのは高校までですから、この一帯はなるべく避けていたところです。
ヘタにガキが行くと、すぐにカツアゲされる心配があったからです。
今や、いいオヤジになってしまって、なんの躊躇もなくこういうところに足を踏み入れることができます。
(今度はオヤジ狩りにあうって…?)

町田編集長が、「最近なくなった」と書いていた「裏街」「場末」の表現がぴったりなところかも…。



レントルームなんて…
もう死語かと思っていたら…
小倉では現役…。



時間つぶしに九州ラーメンを食べて帰るか…と寄った店です。
創業昭和32年。
なんと、私とカルマンと同じ歳です。



スープはこちらでは普通の白濁した白湯(パイタン)スープではありませんが、昔からこういうスープのラーメンを出すお店も確かにありました。

麺はお約束の細麺です。
水用のグラスもやはりお約束のワンカップ酒のコップ。


懐かしい味を味わって東京行きのバスに乗り込んだのでした。


衆議院選が今日公示ですね。
しばらく選挙カーが五月蝿そうですね。
あの名前の連呼はやめてほしいものです。



日記 | 投稿者 赤の’57 09:27 | コメント(10)| トラックバック(0)

ワシワシ



ワシワシといっても新手のオレオレ詐欺というわけではありません。

クマゼミのことを子供のころはワシワシと呼んでいました。
まさに鳴き声が「ワシワシワシワシ」なんです。

わたしは夏のセミといったらこの、ワシワシを思い出すのですが、関東地方ではワシワシの声はほとんど聞きませんね。
(もちろんアブラゼミも代表種ですが、あまり特徴ありませんからね…)

関東地方で夏のセミの代表といったらミンミンゼミでしょうか?
ドラマやCMなどで聞こえてくるセミの声といったらまずコレですね!

ほんとうに暑苦しい鳴き声で、夏らしいといったら夏らしいですね!
ミンミンゼミの鳴き声は逆に九州では聞いたことがないような…。

それから、ヒグラシ。
このセミの声も九州では聞いたことがありませんでした。

あの「カナカナカナカナ」という鳴き声はお化け屋敷で怖さを演出するのによく使われていて、そういう形で聞いたことはあってもセミじゃない、なにかオケラのような虫の鳴き声だと思っていました。

たしかにあの泣き声は陰気ですよね~。
お化け屋敷にぴったり合います!

近頃の子どもたちはセミ取りなんて、するんですかね?
私が子どもの頃はネットじゃなくて、普通の竹の棒の細くなった先端部分に専用のネバネバをつけ、セミの背中にぺたっとそれを貼り付けて採っていました。
ネバネバの部分は駄菓子屋さんで売ってました。
あれを何と呼んでいたのか、忘れました。

ワシワシを採ると、あれは大きいのでちょっと友達に自慢できました。
普通に採れるのはやはりアブラゼミでした。
採れたセミのオスの胸とおなかの間の部分を押すと派手に音がするんですよね。
少し遊んでは逃がしてました。

一応、セミの命は短いという意識はあったようです。

今年の夏はいつもよりずっと短い感じですから、セミたちにもぜいぜいがんばって夏を演出してもらいたいものです。






14日にレス・ポールが亡くなっていたのですね…。
もう90歳を過ぎていたのですか…。



どうせ年取るなら、こういういかしたジイサンになりたいものですね!

ご冥福をお祈りします。



日記 | 投稿者 赤の’57 09:13 | コメント(6)| トラックバック(0)

無事到着



新宿には予定より30分遅れただけで朝9:30に無事到着しました。
帰りは中央道を通っていたようです。
渋滞らしい渋滞はほとんどなく、走れたようです。

ようです…ばかりなのは、やはり、バスのカーテンは閉め切られたままで、帰りも通路側の席だった私はトイレ休憩のとき以外はどこをどう走っているのかさっぱりわからずじまいだったからです。

行きも帰りも若い人たちが圧倒的に多かったのですが、どうしてカーテンすら自分で開けようとしないのでしょう…。

というより、窓の外の景色にどうしてあそこまで興味がないのでしょう…。

小倉行きのバスなんて14:30に到着するまでほとんどのカーテンは閉め切ったままでしたからね…。

きっと、乗務員が「カーテンを開けてください」というと、一斉に開けるのでしょう…。

興味を持たない、意思を持たない集団…
薄暗い社内でボ~っとしているか、テレビゲームをしているだけの集団…。

なんだかね…。
へんな世界でしたよ…

とそんなわけで、天気もよく人も車も少なくていつもよりちょっと爽やかな都内を抜けて仕事場に来ております。

でも、こうやって、ろくに仕事していませんが…

日記 | 投稿者 赤の’57 11:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

名神草津SA

ようやく関西圈に入りました。

外は寒いくらいの気温です。

我々のバスの横に、初めて見るとてもスマートなキャンピングカーが止まっていたのですが携帯のバッテリー不足で写真を撮れず…。

日記 | 投稿者 赤の’57 04:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

山陽道吉備SA

いい色のタイプ3バリアントが休んでいました。
長旅、ご苦労さまです。
いつかはカルマンで小倉まで帰ってみますかねえ…。
日記 | 投稿者 赤の’57 00:34 | コメント(6)| トラックバック(0)

山陽道佐波川SA

さすが山口。
こちらでは「ふぐ」ではなく、「ふく」と濁りません。
「福」とかけてるんですね。
日記 | 投稿者 赤の’57 21:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

再び車中

小倉に着いてまだ30時間も経っていませんがもう帰りの車中です。

上の写真は実家の近くから駅まで乗ったモノレールです。
小倉は路面電車を廃止して割りと古くからモノレールを走らせています。
同じころ、福岡市では地下鉄の工事が始まったのですが「小倉は遊園地の乗り物を地下鉄の代わりに作るのか」と揶揄されたものです。
浜松町と羽田空港を結ぶモノレールと同じように線路を跨ぐタイプですが普通の電車のように車内に出っ張りはありません。

これからまた長旅です。
日記 | 投稿者 赤の’57 20:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

小文字焼き



結局小倉には4時間遅れの午後2時半にようやく着きました。
私たちが乗ったバスは東京からずっと給油する様子がないので運転手さんに聞いてみたら、なんとガソリンタンクには400リットル入るそうです。
リッター5kmでも2000km走ることができるわけですから、東京~福岡間なんてへっちゃらなわけですね。

さて、上の写真は小倉の風物詩、小文字焼きです。
京都の大文字焼きは日本人なら皆さん知っていると思いますが、あちらは15日の送り火です。
小文字焼きは13日の迎え火として焼かれます。

でも、ほんとうはそんな宗教的な意味があるわけでなく、昭和23年に国体出場選手を歓迎するために始まったものだそうです。

子供のころに住んでいた家からは見ることができましたが、今の実家から見ることはできません。

小文字焼きを目印にでも親父は帰ってきてるのかなあ…。

一緒に飲めなくて残念です…。



日記 | 投稿者 赤の’57 00:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

直感砂州無座席薄

なんせヒマなもんでたびたびの投稿、お許しください。

こんなバイクで長距離は疲れそう…。
日記 | 投稿者 赤の’57 10:29 | コメント(12)| トラックバック(0)

護送車

もう8時近くで外は明るいのに誰もカーテンを開けようとしない。
バスの係の人も運行状況に関する説明は一切なし…。
自分がどこを走っているのかまったくわからず…。
これじゃ護送車だ…。
トイレ休暇の時にSAの名前見て初めてどこかわかる始末。
少なくとも23時間は遅れていそうな感じ。
パソコンのバッテリーはあっという間に切れてしまうし…
KAKAAさん、室温は快適ですよ!
周りは若いおにいちゃんばかりで自分を含めて汗臭いのがね…
日記 | 投稿者 赤の’57 08:09 | コメント(5)| トラックバック(0)

夜行バス

訳あって今回の帰省はなんと夜行バスの旅なんです。
東京を21時10分に出て小倉着は翌日の朝10時30分の予定。
13時間10分という所要時間は自分で運転する時よりも早いわけですが、東名は壊れてなくて、帰省渋滞もなければ…の話ですからね!

時間がたっぷりありますからパソコンのバッテリーがあるかぎり、溜まっているコメントの返信などガンガン行きます!
このブログは携帯からですけどね!
日記 | 投稿者 赤の’57 21:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

白紙答案


(写真と本文はなんの関係もないかな…?(笑)カミさんのコレクションです。)

台風一過ですが、今日もすっきりしない天気です。
被災寸前だったMAXXさんもGmudさんも無事でよかった!


さて、皆さんはテストの白紙答案を出したことはありますか?

私は高校2年のときに一度だけあります。
1学期の期末試験の英語のテストがある直前に、英語担当の教師が自分が担任のクラスにテストの内容を漏洩していたことを知ったのです。

その英語の先生は普段から評判の悪い先生でした。
今で言う、セクハラ野郎です。

クラス中が大騒ぎとなり、「こうなったら全員で白紙答案を出して抗議しよう!」ということになりました。

いざ、テストが始まると…。
暇なんですね…。
何もすることがない…。

で、周りの気配をそれとなく伺っていると、あれ~!!
みんな書いてるじゃない…。

「なんだよ~」
と思いつつ、私は意思貫徹したのでした。

いやあ、長い時間でしたね~。
ヒマで、ヒマで…。

テストが終わり、白紙答案を出した者は当然担任に呼び出されます。

放課後、図書室に呼び出されたのは私を含めて4人だけでした。

「お前たちの気持ちはわかるけどね…。困ったなあ…。あとあと内申などに響くんだぞ…」と、担任は怒るというより困った様子でした。
4人の中の一人は3年生になって生徒会長をやったやつで、評判のいい生徒でしたからね…。

この4人の友情が今まで以上に深まったのはいうまでもありません。

その年の夏休み、この4人で九州半周のサイクリングをしました。
1週間くらいかけて、いざとなったら野宿もできるよう、寝袋も積み込んで旅に出たのが、35年前の今頃でした。

一人だけ連絡がつかないのですが、残りの二人とはいまでも交友があります。

この、一生忘れられないサイクリングの話はいつかまたその気になったら書こうと思います。
実家にサイクリングが帰ってから書いた写真日記があるはず…


日記 | 投稿者 赤の’57 09:04 | コメント(12)| トラックバック(0)

地震・台風・盆・親父



地震と台風の両方が静岡県に来ているようですね。
静岡方面の方、ほんとうにお気をつけください。

こちらも一昨日に続き、地震で揺れたわけですが、一昨日は車を運転中でまったくわからず、今朝は震度3くらいだったようですが、爆睡していて気がつきませんでした。

地震も、台風もわが家は今のところまったく被害はありませんが、
上の写真は昨日の朝のものです。
大雨で、すぐ前の幹線道路が一時冠水していました。
激しい雨で下水道が満杯になったようです。
程なく引きましたが、何台もの車が減速もせずにつっこんで行きます。

ああやって、突っ込んで水没するんだろうなあ…と思いましたね…。

東名高速が通行止めになっているようです。
明日の夜、親父の初盆のために小倉に行く予定なのですが、通行止めが続くとどういうことになるのか…

帰省やレジャーで東名を使う予定の方は皆さん、同じ思いでしょうね…。

台風の影響はこれから強くなるようです。
ああ、仕事、行きたくない…。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:39 | コメント(10)| トラックバック(0)

台風の怖さ



朝から大雨が降っています。
こんな天気の時はウチでじっとしてたいですね。
ちょっと歩くだけで下半身がビショビショになってしまいそうです。

台風9号が近づいて来ているようです。
しかし、今年の夏はスッキリした天気がほとんどないまま、とうとう立秋を迎えてしまいましたね…。

台風といえば、子供の頃、かなり怖い思いをしたことがあります。
当時、二階建てのかなり古い家屋に住んでいました。

そんなウチに台風が直撃してきまして…

雨戸がなく、風に直面している2階の窓を家族で見ていると、風で押されて内側に窓が内側にしなっているのがわかるのです。
ゴー~っと風の強さがあがると、窓がググッと内側にしなる…。

まずい、割れるぞ…と父親が言った直後、ほんとうに割れてしまいました。

一気に風が部屋の中に吹き込み、今度は天井がフワッと浮きそうになります。

屋根が飛ぶ…

そんな可能性を実感しました。

急いで畳をはがして窓に当て、家族で押さえて急場をしのぎ、屋根が飛ぶのは防げました。

ふと、外を見ると、近くの公園に作ってあった盆踊りの櫓の屋根がヒューンと飛んでいくのが見えました。

その後、どのくらいの時間、窓を押さえていたのかなど、細かいことは覚えていないのでが、翌日、台風一過の近所をまわると、しなやかな柳の木まであちらこちらで倒れていて、瓦がほとんど飛んで丸坊主になった家もたくさんありました。


大人になってダイビングの仕事で南の島にたくさん行きましたから台風にも何度となく出くわしていますが、こんなに怖い思いをしたことはないですね~。


テレビでは連日、元アイドルの覚醒剤騒ぎですが、私にとっては大原麗子の孤独死のほうが、衝撃大きいです…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:16 | コメント(18)| トラックバック(0)

昭和な夜



飲み会の前にラーメンで腹ごしらえ。(変?)
ビルの地下にあるカウンターだけの小さなラーメン屋。
おじいちゃんが二人で切り盛りしていました。



食べたのはあっさり系のスープに柚子の香りが爽やかな、柚子ラーメン。
なかなかいけました。



で、飲んだ場所がここ。
前から一度行ってみたかった有楽町のガード下。
店の中よりも外の方がにぎわっています。
ビールのケースに板を載せただけのテーブルで飲むわけです。

外国人の観光客が珍しそうに見ていったり、中には座って飲み始める人もいたりします。

蒸し暑い中、大汗ビールもいいかと思って行ったのですが、この日は涼しくてちょうどいい気候でした。

いつものように閉店で追い出されるまで長居して…



こんなところに…



昭和の香りプンプンです。
こんなところがおしゃれなビルになった有楽町マリオンのすぐ近くにまだ残っています。

あえて昭和の雰囲気を演出しているのではなく、ほんとにそのまま残っているようです。



ここで、こんなお店に入り、



これを食べました。
ライス付きで。



これはいただいたニジマスの手作りの燻製。
飲みながらも食べましたが、なかなかの美味でした。

しばらく吊るしておくとさらにおいしくなると言うので、もう少し熟成してみることにします。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:08 | コメント(6)| トラックバック(0)

痛電



昨日は飲み会のため、仕事を終えて都内に向かったのですが、山手線に乗ってビックリ!

痛車、痛単車にとどまらず、今や痛電が走ってるんですね…。



飛行機でもありましたしね。
まあ、考えられることですが…

なんとも…


しかし、いつから日本では電車の中で女性が平気で化粧をするようになったのでしょう…。

男の人の前で口紅を引きなおすのにも「ごめんなさい…」と気を遣うような恥じらいはどこに…


「あなたに迷惑はかけてないでしょ?」とでもいいたげに、堂々と化粧をしている姿はどうにもなじめません。

世の中他人に直接の迷惑をかけなきゃなにをしてもいいということではないと思うわけですが…。


今度、電車の中でヒゲ剃ったろか!?

日記 | 投稿者 赤の’57 08:34 | コメント(18)| トラックバック(1)

二尺玉



昨日は仕事帰りに、近くの町の花火大会に行ってきました。
昨夜は日本全国でたくさんの花火大会があったようですね。

カミさんと初めて降りる駅で待ち合わせたのですが、駅から会場まで30分以上も歩かないと着きません。

中心地まで行くのはあきらめ、まあ、この辺かというところにシートを敷いて見学しました。

ここでは二尺玉を上げるというポスターを見て、行く気になったのです。

都内や周辺ではまず1尺玉が限度ですからね。

上の写真がその二尺玉なのですが、大きさが比較できないですからあの迫力は伝わりにくいですね…。

もう、空一面に広がった感じです。
1尺玉までは斜め上を見ていましたが、二尺玉になると頭の真上まで上がっていました。

いやあ、さすがに見ごたえがありましたね~。

5~600m広がってるらしいです。
打ち上げる玉の大きさはやく60cm。
戦艦大和の主砲よりもずっと太いわけです。



これは、暗くなるのをビールを飲みながら待っているときの雲です。
同じ木が写っていますから、どのくらい大きな花火かわかりますかね?

地元の花火大会は8月22日だということで、楽しみにしています。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:11 | コメント(10)| トラックバック(0)

CMC



昨日の仕事先の近くのお店でCMCのミニカーを売ってました。
精密なつくりで、素晴らしい出来栄えです。
安くはありませんが、この造りであの価格は納得かも…。

ホビダスの方はお持ちの方も多いのでしょうね~。

アウトウニオンはいつか、TJさん、Gmundさんと実物を見に行きましたね~。



このメルセデスのトランスポーターもいい感じです。



ワイヤーホイールやエンジン部分の造り込みなど、凄いものがありますね~。

ほしいなあ…

こちらはCMCのHPなのですが、
http://www.cmc-modelcars.de/cn/index.htm

Image filmというところをクリックすると動画が出てきます。
下の動画でポルシェ901が紹介されていますが、ほんとうに細かくできていますね。

説明している人が前半に持っているモデルは356のようなのですが、現在の製品のラインナップにはないようです。
あの356、ほしいですね~!!

日記 | 投稿者 赤の’57 08:03 | コメント(8)| トラックバック(1)

祝 甲子園出場!



まったく知らなかったのですが、地元の高校が甲子園出場を決めたようです。
まあ、まだ地元という意識がありませんからね…。

でも、応援しますよ!
がんばってくださいね!

甲子園出場は野球部員だけでなく、在校生、卒業生、地元のいい思い出になりますからね!

私の出身高校も私が在校しているときにだけ春と夏と1回ずつ出場しています。
単なる在校生でも一生の思い出になっています。



さて、昨日は休みだったので久しぶりに…というか引っ越して初めて自転車で付近を散策してみました。

1日中車がガンガン走っている国道16号沿いで住宅地ではあるのですが、歩いて数分で…


こういう景色が広がっているところに行けます。
一気に都会から田舎にワープした感じです。

稲がずいぶん育ってきていますが、なんとカカシ代わりにおそらく床屋さんや美容院でつかうヘアースタイルのモデルの頭を田んぼのあちらこちらに差しているんです。

以前、書きましたが、人形の類が苦手な私は直視することも写真に撮ることもできません…(笑)



近所にとても素敵な家が一軒あって、ガレージの木製のシャッターに張られたプレートなどをみるとそこにはフランス車が納められていると思うのですが、まだ何が入っているのか見たことがありません。

サブカーとして使っているらしいラパンもとてもおしゃれなモディファイをしていて、これまたかっこいいのです。

バイクも何台もお持ちのようです。


さらに奥に行くと、



お寺や観音様を祭った祠(ほこら)がありました。



境内には巨大な木もあり、歴史を感じます。
このあたり、かなり古くから農家の集落があるようで、立派な門構えの大きな家がたくさんありました。

ちょうど都会と田舎の境目に住んでいるような感じです。



カルマンはこのところ、乗ってあげていませんが、エンジンはかけてあげました。

エンジンの下に敷いているボール紙はオイルが漏れたらわかるようにと思ってなのですが、1滴も落ちていません。

2週間、放置プレーでもセル一発でかかりました。
カルマンおばさん、なかなか元気なようです。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

アマガエル



今朝は気持ちのいい青空が広がっています。
でも、まだ日本全体が梅雨明けをしたわけではなく、大雨が降っている地域もあるようです。
関東地方も夕方から雷雨とか?
バイクで行くかどうか、悩むところです。


ベランダのハイビスカスに水をやろうとしたら根本にアマガエル君がいました。
どこからやってきたのでしょう…。

そういえば、実家の私の部屋の窓にもよく来ていました。
昼間は窓の墨でじっとしていて、夜になると窓から漏れる明かりに集まってくる虫を食べているようでした。

朝になると、違うカエルかと思えるくらいに腹を膨らませていましたねえ…。

待ち伏せてたらふく食べようという、賢いカエル君でした。

上の写真のカエル君も同じでしょうか。

先日、お風呂の窓にヤモリもいました。

どちらも、あの吸盤のある手がかわいいですよね!



昨日、友人から海の幸が届きました!



さっそく、ウニ丼にして食べました。
う~ん、ウマかった!!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:52 | コメント(6)| トラックバック(0)



皆既日食や防府の土砂災害で大騒ぎしているうちに、衆議院は解散していたのですね…。
というくらい、影薄いですね…。

戦後50年続いた自民党政権がついに…というくらい大きな出来事になるかもしれないのに…ですが。
まあ、これから嫌でも盛り上がっていくのでしょう。

防府といえば、防府天満宮という日本で最古の天満宮があるところなんですよね。
天満宮を中心に栄えた町が大変なことになっています。
一日も早い復興を願っています。

日食は関東地方は残念ながら雲が厚くてまったく見ることができませんでしたが、大金払って遠方に行ったのに見られなかった方はもっともっと残念だったでしょうね~。

私はダイヤモンドリングよりも周りが360度夕日という光景を肉眼で観てみたいという気はします。

子どもの頃にも日食騒ぎがありましたが、あの頃は皆、色付きのセルロイドの下敷きで見ていましたけどね…。

上の写真は自宅のベランダから見た19日の夕日で日食とは関係ありません。
週末に仲間が遊びに来てくれて、2日間通しの飲み会となりました。
夕日を2回見ましたね…。
私も久しぶりに週末休みで楽しいひと時を過ごせました。

2回目の夕日の後はおいしいと評判らしい地元の焼き鳥屋で…。


皆さん終電間近で帰ることになり、駅まで見送りに行ったところ、こんなおじさんが…



電話の横にきれいにはまってじっとしてました。
ちゃんと帰れたのかなあ…
日記 | 投稿者 赤の’57 13:26 | コメント(9)| トラックバック(0)

トムとジェリー



トムとジェリーというアニメを知らないという方はまずいらっしゃらないと思いますが、私も子どもの頃から大好きでよく観ていました。

MGMという映画会社が作っていてオープニングからそのパロディで愉しめます。

テレビで観るトムやジェリーのタッチが数種類あり、とても面白い内容のものと面白くないものがはっきりしていて、嫌いなパターンのものだとがっかりして観ていたものです。

今、改めて調べてみると、3期に分かれるようですね。
第1期 ハンナ=バーベラ期 1940年~1958年
第2期 ジーン・ダイッチ期 1961年~1962年
第3期 チャック・ジョーンズ期 1963年~1967年

最も評価が高く、私も好きなのは第1期のもののようです。

1940年というと、昭和15年。
第2次世界大戦の真っ最中ですからね…。
あれだけのクォリティーのアニメを作れていたのは凄いです。

ほとんどセリフはなく、映像に完璧に合わせたフルオーケストラを使ったバックの音楽もすばらしいです。

音楽そのものを題材にした作品もいくつかあって、その中でも私が最も好きなのが「星空の音楽会」です。

シュトラウスの「こうもり」の序曲1曲分が見事なアニメになっていると思います。

1950年の作品だそうです。


「ワルツの王様」もすばらしい作品です。


1953年の作品です。
ここでもシュトラウスの作品「美しき青きドナウ」が使われています。
作者はシュトラウスが好きだったのですかね?



もうひとつ、紹介します。
「ピアノコンサート」という1947年の作品で、こちらもすばらしいです。


この曲はシュトラウスではなく、リストの「ハンガリー狂詩曲第2番」です。

指使いが音と完全にシンクロしている作りこみは凄い技術です。


日本での最初の放送は1964年(昭和39年)5月13日から、1966年(昭和41年)2月23日ということですから、私が7歳~9歳の頃。
ドンピシャはまっていたわけです。


皆さんはどんな作品が印象に残っていますか?


日記 | 投稿者 赤の’57 11:19 | コメント(13)| トラックバック(0)

踏切の一旦停止って必要?


(写真は借り物です)

今まで住んでいたところでは通勤経路に踏切はなかったのですが、引越しをして、踏切を通過せざるを得ない箇所が出てきました。

朝の通勤時間は決まってそこを基点に渋滞しています。
遮断機が降りたままで開かずの踏み切りになっているようなところが東京にはたくさんありますが、まあそこまでではなくて済んでいます。

でもね…
遮断機のある踏切の一旦停止って、必要と思います?

あれによって莫大な時間とエネルギーが無駄に?消費されていると思うのは私だけ?

国道6号沿いに信号がついている踏切があります。
遮断機が上がっていれば青信号。
一旦停止は必要ありません。

だったら、それでいいではないですか!

遮断機が上がっている=青信号という意味で…

もちろん、信号が青といってもその先が詰まっていたら進入してはいけないわけで、交差点以上に踏切に突っ込んでしまっては危険です。

でも、それはドライバー自身の責任で気をつけるべきだし、先ほどの6号線の信号がある踏み切りでもその先が詰まっていることはあるわけです。
だからといって突っ込んだ車で事故になったという話は聞いたことがありません。

まあ、あそこは引込み線レベルで通る本数が少ないからということもあるでしょうが…。

遮断機が故障していたらどうする?

そんなこと、信号が故障していたらどうする?ということで、青信号でも一旦停止を義務付けることと同じことになりません?

遮断機の精度をもっと信頼してもいいのでは?
というより、信頼できる精度にすべきです。

田舎道の見通せる踏切でも一旦停止義務があり、ヘタするとそんな踏み切りの影に隠れて取締りをする警察までいたりしますからね…。

バカバカしいにもほどがあります。

そんなわけで、「遮断機がある踏み切りでは一旦停止義務をなしにします」とマニュフェストに書いてくれる政党ないかな…?

日記 | 投稿者 赤の’57 13:44 | コメント(15)| トラックバック(0)

ハワイの夜…



引越し当日の夜は荷物の整理に追われ、気がついたら夜中…。
食パンと缶詰で腹を満たすと言う、極貧ディナーだったのですが、その次の夜は外食しようと出かけました。

引越し先の近くにちょっと気になる店を見つけていたので、そこに行ってみたわけです。

WAIKIKIというレストランで、予想以上にいいお店でした。

カメラを持っていってなかったので、以下携帯の写真です。
(一番上の写真はお店のHPから借用しました)



たまたまハワイアンの生演奏の日だったようで、ナイスミドルなおじさんたちの堂に行った演奏を聴くことができました。

お客さんの年齢層も高めで、ちゃんと、アロハやサマードレスでドレスアップして食事と音楽を愉しんでいる方が何人もいました。



ハワイのビールを味わい、



なぜか石焼になっているロコモコなどを食べました。

ワイハ好きの方、いらっしゃいましたら、金曜の夜、ご一緒しましょう!!
プチハワイ旅行気分を楽しめます!

リムジンの送迎まであるそうです。


日記 | 投稿者 赤の’57 18:45 | コメント(14)| トラックバック(0)

行商



引越しをして早くも1週間が経ちました。
このところ風の強い日が続いているのですが、夜雨戸のシャッターを閉めて寝てるとそのシャッターが風で揺らされてガタガタとうるさい、うるさい。
キングコングか何かが家をわしづかみにしてゆすっている夢を見ました。
…というのはウソですが…。

シャッター開けて寝ると、車の通る音がうるさいし…。
この家、幹線道路のすぐ横にあるものですから…。
夜中になると交通量は減るのですが、その分スピードを出せるので高速道路の横にいるような状態になります…。

窓ガラスは一応ペアガラスのようですが、あまり効果なし…。
解決するには2重サッシにでもするしかなさそうです。


通勤に使う電車も初めての路線。
なかなか新鮮です。
上の写真は今日乗ったときなのですが、一番後ろの車両が、「行商専用車両」となっていました。

千葉の行商のおばちゃんの話はテレビなどで知っていたし、常磐線にもたまに乗っているのを見たことがありました。

でも、1車両貸し切るようなおばちゃんの団体は初めて見ました。

ちょっと調べたら昔は1編成全部が行商専用の列車というのもあったようです。

専用列車は1982年に廃止されたそうです。
この写真はその頃の写真。

大きな荷物を背負って、大変ですよね。
30kg~50kgはあるようですよ!
最近はほとんどの駅にエレベーターが設置されるようになりましたから少しは楽になったかな?

予定通りに全部売れたら、身も心も軽くなって帰ることができるのでしょうね!

スーパーで買う野菜よりもおばちゃんから買う野菜の方がずっと新鮮でおいしいような気がします。


日記 | 投稿者 赤の’57 12:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

地で痔



アナログ放送の最後の瞬間を見てやろうと密かに思っていたのですが、引越しを機に薄型テレビに変更しました。

アンテナも共聴アンテナになっていたため、普通につないだだけで地デジが見られるようになりました。

それでも面白い番組が少なく、テレビをあまり見ないこと自体が習慣化してしまい、ついている時間は少ないですね~。

薄型にしたついでに5.1chも構築しました。
(センタースピーカーは設置していないので、正確には4.1ch)

テレビ番組はあまり観ないわけですが、映画や音楽のDVDは観たいわけで。かなり古めのDVDプレーヤー(それでもプログレッシブ対応)をつないでいるのですが、困ったことがひとつ。

AVアンプ経由にしてもテレビに直接つないでも映像と音が微妙にずれてしまうんです…

これ、どうすればいいんでしょうね?

ブラウン管のテレビに接続している時にはなかったと思います。

DVDプレーヤーが古いからデジタルと相性が悪い?

ギターにしても、ドラムにしても、ピアノにしても映像と音がずれていると非常に気持ち悪いです…。

対策をご存知の方、教えてください!!


日記 | 投稿者 赤の’57 19:41 | コメント(10)| トラックバック(0)

引越し顛末



ようやく引越しもひと段落というところです。
おおよそ、ダンボールも片付きました。

といっても、荷詰めも、荷解きも大部分カミさんがこなしてくれました。
感謝、感謝です!

私は仕事が休みの日や合間、合間でお手伝いして程度で…

アレだけの段ボールに詰まっていた荷物がちゃんとどこかに収まってしまいました。

上の写真は引越しのイブ、最後の食事に行った近所のイタ飯屋さんです。

1ヶ月も前から準備を始めていましたので、前日まで必死に荷造りすることもなくすみ、ゆっくり食事もできたわけです。

荷物は4トン車と3トン車の2台分でした。
自転車3台は事前に自分たちで運んでいたのですが、それでもギリギリでした。
もし、運んでなかったら…
トラックの屋根にでも積んだのかなあ…

それにしても、今回お願いした引越し業者さんの仕事の速さには驚きました。
「引越し前日にある程度積み込んでおきましょう」ということだったのですが、ある程度どころかほとんど積み込んでしまうつもりで来ていたようです。

「どれを積みますか?」というより、「どれを残しますか?」と聞かれましたからね。

で、4トン車一杯の荷物を積み込むのに要した時間はわずか1時間…。

荷物が消えるように部屋からなくなって行きましたね~。

普通の人なら二人がかりで「せーの」「せーの」と運ぶようなものまで一人でひょいひょい運んでいきますから…
さすがプロというか…

あんたたち、ぜったい腰壊すよ!

と余計な心配もする暇もなく、1日目の作業はもの凄い勢いで進み、あっけなくらいに簡単に部屋から大部分の荷物はなくなったのでした。


翌、引越し当日、
朝から雨…
しかもどんどん強くなるという予報…

やはり、日ごろの行いか…

イトヤンさんが3人必要なくらい、午前中は土砂降りになってきました。

そんな中、引越し業者の若者たちは走るように残りの家財を運び出し、残りの3トン車一杯分は1時間かからなかったかも…。

引越し先までの途中で昼食をとるのかと思ったら、それもナシで一気に運び入れると言うことで、ゆっくり名残を惜しむ暇もなく、トラックを追いかけてカルマンで新居へ。

せっかくガレージに入れることができる初日にビショビショ状態で収まることに…

引越し先の方でも彼らはもの凄い勢いで運びこみをはじめました。

リフォームを終えてきれいになった部屋の中はどんどんダンボールの山が築かれていきました。

メシも食わずによくあんなに力仕事を続けるものだと思いましたね~。

「それは2階、それは1階、それは地下」と指示に追われ、写真の1枚も撮る余裕もないまま、引越しは終了しました。

ちょうどその頃TJさんから電話。
いいタイミングだったのですが、なんのお構いもできずにすみませんでした!

また、こんどゆっくり来てくださいね!





で、荷物を開封して…
壊れていたもの2点
パーツを紛失していたもの1点…

早いだけじゃね…
もっとていねいにね!

お願いしますよ!

日記 | 投稿者 赤の’57 21:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

ケスクセ?(その3)


今日、見かけた懐かしい車。
4ドアでした。
仕事用の携帯カメラで急いで撮ったので写りが悪いですが、なんだかわかりますか?

ご存知の方はボケてくださいね!

なんだかバタバタの日々でコメントの返信ができず、すみません。
明日は休みになりそうなので…
日記 | 投稿者 赤の’57 14:02 | コメント(11)| トラックバック(0)

HIKARIとKEGANI



しかし、うっとうしい天気が続きますね!
からっとした初夏の天気が待ち遠しいです!

ウチのほうはようやくリビングやキッチンまわりは片付きましたが、部屋によっては相変わらずダンボールの山の中での生活が続いています。

開けたダンボールの束も山になってきてるし…(笑)

引越しに伴ってインターネットと電話を光回線に変更することにしたのですが、テレビやDMや電話の問い合わせに対してもやたらと光を宣伝しているのに、肝心のインフラの方が遅れているようで、開通は2週間後になるようです。

それまでネットも電話もナシの無人島のような環境です。

まあ、ノートパソコン用のイーモバイルはありますし、携帯もありますから不自由はないのですが、ブログ更新は遅れてしまいました。

写真は友人が引っ越し祝いに送ってくださった毛がにです。

いやあ、おいしかったです!


で、HIKARIとKEGANIの関係は?

ぜんぜんありません…(笑)


日記 | 投稿者 赤の’57 10:02 | コメント(12)| トラックバック(0)

山桃酒

まだまだ段ボールが片付きません。
それでも少しは部屋らしくなってきました。
引越しの日のことはまたゆっくり書きますが、このウチの最初のお客様はTJさんでした!
庭で採れた山桃の実を漬けた山桃酒を引越し祝いに持って来てくださいました!
飲みごろになる11月が楽しみです!
日記 | 投稿者 赤の’57 22:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

Mooving

いよいよ引越しです。
昨日半分以上のものを運びだし、ガランとした部屋はやはり広く感じます!
しかし、雨かよ…
日記 | 投稿者 赤の’57 08:06 | コメント(8)| トラックバック(0)

リヤカーマン



さて、今日と明日でいよいよ引越しです!
引越しはこのリヤカーで…

…なわけないですね。

上の写真の方は私ではなく、永瀬忠志さんという方です。

歳は私とほとんど同じ…。

この方、じつは凄いことやってるんです。
リヤカーで廃品回収をしているわけではなく、世界中を旅しているのです。

その模様はテレビ東京でも放送されたので、見たことある方もいらっしゃると思います。

そのHPからの抜粋で彼を紹介すると、

「第10回 植村直己冒険賞を受賞したリヤカーマンこと永瀬忠志さん(50歳)。
リヤカーを引いて世界中を歩くこと延べ43,107キロ、その距離は地球一周に相当する。
永瀬さんが、リヤカー旅をはじめたきっかけは、大学時代19歳の時。
少年の頃から夢見ていた大冒険を成し遂げようと、徒歩で日本縦断を思い立ち、手では持ちきれないテントや食料などを載せるために、北海道で中古リヤカーを手に入れたことにはじまった。
以後、“リヤカーを引いて歩く旅”が永瀬さんのスタイルとなり、現在9代目のリヤカー「田吾作4号」を相棒に、世界中を旅している・・・。
リヤカーには、テントやガソリンコンロ、水、食料を加え、通常装備で総重量150キロ。
砂漠など過酷な場所に挑む時は、水と食料の増量で、200キロに及ぶこともある。 」

今までの旅の記録
1975年 日本縦断 3200キロ
78-79年 オーストラリア大陸横断 4200キロ
82-83年 アフリカ大陸横断 6700キロ
87年 韓国縦断 466キロ
88年 スリランカ横断 360キロ
88-89年 台湾縦断 536キロ
89-90年 アフリカ大陸横断・サハラ砂漠縦断 1万1100キロ
92年 ジャワ島横断(途中断念) 253キロ
95年 マレー半島横断 408キロ
96年 南インド横断 562キロ
97年 パラワン島縦断 414キロ
98年 モンゴル縦断 864キロ
99年 タイ北部横断 596キロ
2000年 タクラマカン砂漠縦断 590キロ
01年 紀伊半島横断 155キロ
01年 カラハリ砂漠縦断 591キロ
03-04年 南アメリカ縦断 8800キロ
04年 沖縄一周 312キロ
05年 日本縦断(30年ぶりに敢行) 3000キロ
06年 アマゾン縦断 900キロ


凄いですね~!!

行っている場所が場所ですから過酷な旅になることは確実で、上の写真の「温和なお父さん」のような雰囲気の方がこんな姿に…







同一人物とは思えないワイルドさです。

動画はコチラから。


さ、引越し準備の続きです…。
もう、ダンボール倉庫状態で歩くのもままならない状態です…。






日記 | 投稿者 赤の’57 11:17 | コメント(5)| トラックバック(0)

小さな贅沢



先日、苦手なものについて書きましたが、今日は大好きなものについて。

納豆が宗教上の理由で食べられないことはカミングアウトしましたが、納豆以外の大豆製品には目がありません。

枝豆、豆腐、厚揚げ、がんも、おからetc.

中でも冷奴が大好きです。

冷奴をどうせ食べるのなら一丁丸ごと行きたいものなのですが、カミさんに言わせると、そんなに一気に食べるものじゃないそうです…。

安いものだと一丁4~50円なんかでも売ってますから、それを丸ごと食べるのなんて、家計的にはしれたものなのですが、なかなか実現できません…。

ああ…

いつか、冷奴を一丁丸ごと食べてみたい!!


それから、できそうでできないこと…

吉野家で大盛りにけんちん汁、サラダ、おしんこ、玉子全てつけること…。

全部頼んでもたいした金額にはならないのですが、その金額を吉野家で使うのには勇気がいります。

「よし、今度行ったら…」ってよく思うのですが、いざ店に入るとて「大盛りつゆだくに味噌汁」以上の注文ができません…

ああ…、小市民…


もうひとつ…
ビール専用の冷蔵庫を買って、中はエビスとフォーエックスだけで満たすこと。

こんなせこい夢…

恥ずかしくってブログに書けたモンじゃありません…



日記 | 投稿者 赤の’57 22:45 | コメント(10)| トラックバック(0)

ラヂオな日々…



最近のテレビの番組内容のつまらなさに辟易してついにテレビをやめてしまいました。

今、ウチで音が出るのはこのラジオだけです。

いえ、番組内容に辟易して…というのはウソですが、テレビ、ステレオ類の全てがつかない状態でラジオのみの生活になっているのは本当なのです。

コードを外して裏を掃除したらもう一度つなげ直す気がしなくなっただけのことです。
あまりにも配線が複雑で…。

外したコード類だけで段ボール箱1箱が一杯になりました。


しかし、実際に最近のテレビ、特にバラエティ番組を見てイラっとすることがよくあります。

最近特に気になるのが、女性の視聴者というか、スタジオでモニターしている女性たちの声のようなのがやたらと入ることです。

文字にはしにくいのですが、ゲストの誰かが何か言うと、
「ぁああぁぁ…」と自分が知らないことを誰かが言ったときに出す「ああ」や、
「ええ~!!」と驚いてみせたり、
「あ~、あ~」と納得した声など…

うるさいったらありゃしない…。
しかも、たぶん録音した声…。

昔、アメリカから入ってきたホームコメディに観客の笑い声を挿入していたのには当時新鮮な感覚がありましたが、あれも当時、公開録画のような形で本当に観客がいるのかと思っていました。

実はあとから編集で笑い声をかぶしているだけだったのですね。

ADや他のスタッフのわざとらしい笑い声も気になります。
テレビのスタジオには何回か行ったことがありますが、本番が始まるとADの人たちはわざわざ前に出てきて笑う仕事のスタンバイをしますからね…。

相変わらず大食いや無駄な大盛りや完食系の番組も多いし…。
ニュース番組の半分はスポーツと芸能ネタだし…


そんなわけで、テレビナシの生活になってすでに1週間近く経ちますが、別にどうってことないわけです。
テレビを見たくて寂しくなることはないですね…。

このブログを書いている今も、BUSHのレプリカラジオからFMの番組が流れてきています。

しかし…

しかし、FMの番組がまたぜんぜん面白くない…

昔の中波の深夜放送のように、パーソナリティーがベラベラ面白くもない話しをするばかり…。

音楽番組を探すとどこの放送局もマイケル・ジャクソン…。
(まあ、今日だけはしかたがないか…)

別に、嫌いじゃないけど…

どうして、どの局も同じ??



日記 | 投稿者 赤の’57 06:38 | コメント(8)| トラックバック(0)

苦手なもの



皆さんは苦手なものはありますか?
私は納豆がどうしてもダメなんです…。

納豆がダメだというと、多くの方が、「体にいいのに…」とか「最高のバランス栄養食なのに…」とか「あんなおいしいものが嫌いなんて…」などといろいろ言われますが、私は「宗教上の理由なので…」と答えています。

大豆、豆腐は大好きです。
枝豆なんか目がありません。
オクラなどの糸を引く食べ物も、くさやのような強烈な匂いのものもOKです。

どうして納豆だけ??

だって、宗教上の理由ですから…(笑)




もう一つ苦手なもの…

それは、人形なんです。

デフォルメしていない、リアルな人形…。



雛人形も好きじゃありませんが、もっともダメなのが西洋のアンティークドールです。

このブログ用に写真を探してみましたが、写真を探しているうちに気持ち悪くなってきたので載せるのをやめました。

幸い、カミさんも人形の類を持っていないので良かったです。
あんなのがウチにいて自分を見ていたら…
怖くて帰れないかも…(笑)

映画の「チャイルドプレイ」なんか、最悪です。
1万円くれても観たくないです!!


人の好き嫌いって、面白いですね!
後天的に嫌いになったものもあるでしょうが、先天的に嫌いなものってどういう仕組みで脳にきざまれるんでしょうね?

ウチのカミさんは肉類がぜんぜんダメなんです…。
2本足と四つ足は全て。
そのくせ、ひき肉になったハンバーグは食べます。

どういう理屈かわかりませんが、物心ついたときにはもうダメだったようです。
私の納豆と同じ…。

あ、わたしは宗教上の理由だった…



日記 | 投稿者 赤の’57 09:27 | コメント(21)| トラックバック(0)

ANA



飛行機の話しじゃありません。
今日は壁のANAの話しです。

カレンダーやフォトフレームなど、壁にかけていたものを外すと…



そう、こんなANAが残ってしまいますよね。

ANAがいくつも開いていると気になりますよね!

こんなとき、どこにでもあるグッズで簡単にANAを補修することができるのです。

いつか、テレビで見て知ったことですので、自慢はできませんが、本当に効果的ですので、知らなかった方はお試しあれ!





使うのはこれ、よくある修正テープです。



これをANAの上に被せます。



よく見るとテープがわかりますので、その上から指で押さえてなじませます。



そうすると、壁紙の凹凸にもなじんで自分でもどこにANAがあったのかわからなくなるくらいにごまかせます。

白い壁じゃなくても白系でしたら多少柄が入っている壁紙でもわからなくなります。

まあ、白系じゃないとダメですが…。

これはほんとうに使えるワザです!


今日も休みで1日引越し準備でした。
ダンボールの数はすでに100個を超えています…

家全体が倉庫のようになってきました!(笑)


日記 | 投稿者 赤の’57 21:25 | コメント(10)| トラックバック(0)

野田から習志野へ



今日は休みを使って陸運局に行き、ナンバーの変更をしてきました。
どちらも野田ナンバーから習志野ナンバーになりました。
警察署で車庫証明を受け取り、陸運局にはお昼休み直前に滑り込みでした。
係りの方がどんどん書類を作ってくれて、30分くらいで全て終わらせることができました。

この陸運局のすぐ近くに自衛隊の駐屯地があるので、軍用ヘリがよく飛んでました。

あの独特の音を聞くとコッポラの地獄の黙示録を思い出してしまいます。
一緒にあの音楽もね!


両方の市役所にも寄ってベスパのナンバーも変更しました。

「ゴミヤ~イ」かよ!

写真ではわかりませんが、何度も雨に降られてドロドロです。
キャリアもうっすら錆が出始めました。
ホントのゴミにならないように気をつけなければ…。

これで、車もバイクも人もみんな今住んでいるところの住人ではなくなってしまったわけで、あとは荷物をまとめて出て行くだけ…。

箱詰めはカミさんがほとんど一人で全部やってしまっていて、頭が下がります…。
せめて、出す方はがんばりますかね!



ガレージの方は塗装から約2週間が経ったので初めてカルマンを入れてみました。

今日は晴れ間も出てけっこう蒸し暑かったのですが、ガレージや地下室はひんやりして涼しいですね!


上の住居部分は壁紙貼りが終わり、ルームクリーニングが始まっていました。

引越しまであと2週間になりました。



日記 | 投稿者 赤の’57 22:56 | コメント(10)| トラックバック(0)

要るものいらぬもの…



仕事を終えてウチに変えるたびにどんどん増えるダンボールの山…。

だんだんいる場所がなくなってきつつあります。
テレビもダンボールの隙間から見ている有様です。

しかし、これだけダンボールに物を詰めた状態で普通に生活も続けているわけですが、「あれ、どうした?」というように、何一つ困ることがないというのはどういうこと?

つまり、今ダンボールに詰まっているものはなきゃなくても済む物ばかりということ?

う~ん、いったいどれだけなきゃなくて済むものばかりに囲まれて生活していることになるのでしょう…。

大学生になって一人暮らしを始めたときは4畳一間からのスタートでした。
フトンと、小さな食器棚と小さな冷蔵庫。
折りたたみのちゃちなテーブル、ラジカセ。
それくらいでしたかね。
テレビもなかったです。

そこからスタート。
実家からサニーのセダンにフトンと身の回りのものを載せて出てきてからというもの、身の回りのものは増え続け、今度の引越しではカミさんとふたりで4トン車と2トン車のトラック2台分…。
つまり6トン車でようやくという荷物の量になっているわけで…。

そしてそのほとんどはなくても生活できるものばかり…

考えてしまいますね…

でも、このホビダスのブログ書いてる方々は私なんてモンじゃないことも想像つきます。

もう、引越しなんて考えたらめまいしそうでしょ?

みなさん!!


日記 | 投稿者 赤の’57 19:49 | コメント(22)| トラックバック(0)

ついにベールを脱いだ!?



仕事から帰ってきたら先日からボディカバーをかけたままで止められていたビートルがついにベールを脱いでいました!

というほど、大げさなことではありませんが…

ビッグテールの高年式のようですが…



前半分は手が入ってます?



日記 | 投稿者 赤の’57 22:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

ダンボールの山…



新しいお仲間はきょうもボディカバーを被ったままです。
車体は白です。
やはり、高年式のビートルのようですね。
高年式といっても70年代ですから30年以上も前の車です。

そんな車がVWの世界では新しい車扱いですからね!

前後のフェンダーにはストーンガードがついています。

早く全体像を見たいものです…。




さて、引越しまであと約20日となった我が家は今やダンボールだらけの状態です。



仕事を辞めたカミさんは時間がたっぷりありますから、どんどん引越し準備を進めています。
私が仕事から帰るたびに、殺風景な様相になってきます。

こうなってくると、早く新居に行きたくなりますね…。

今頃壁紙の張替え工事が入っている頃です。



2台の車の希望ナンバーを取得しました。
「野田」ナンバーから「習志野」ナンバーへの変更になります。

「野田ってどこ?」というひそひそ話がいろいろな場所で私のカルマンを見た人から聞こえてきてました。

「野田」って、「野田醤油(現キッコーマン)」の野田なんです。
キッコーマンの工場が今もあるんですよ!

キッコーマン御用蔵、サイクリングロードから見えます)

自転車で近くのサイクリングロードを走ると風向きによっては醤油の匂いがしてきます。
野田ナンバーは車のナンバーとしては日本一知名度低いのかもしれません…。

「野田」よりも「習志野」の方が知名度は高いですかね?

私が子供の頃のスーパーカーブームの時のフェラーリやランボルギーニはなぜか習志野ナンバーが多かったような気がします。
思い込みかなあ…、


ナンバーは、今までと同じ番号を取得しました。

明日の休みに車庫証明の申請に行こうかと思ってます。



日記 | 投稿者 赤の’57 09:56 | コメント(13)| トラックバック(0)

お仲間?



昨日から駐車場に丸っこい車がカバーをかけて止めてあります。

このフォルムは独特ですね~!
どうも、お仲間のようです。

この写真だけで年式がわかったらすごいなあ



同じマンションで空冷仲間が増えるのかなあ…

としたら、嬉しいなあ…!!

でも、1ヶ月もしないうちに私のほうが出て行くことに…。

ま新しいボディカバーはカルマンのと同じメーカーのものです。
カルマンのボディカバーも最初はあんなにきれいだったんですね~。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:09 | コメント(15)| トラックバック(0)

無事到着

12時10分、こんなものすごいところから帰ってきました。
デブ早さんはじめ皆様、大変お世話になりました!
日記 | 投稿者 赤の’57 00:20 | コメント(10)| トラックバック(0)

浜名湖SA

7時45分浜名湖着。
あと100km



揚げパンにソフトクリーム。
へんなの…
日記 | 投稿者 赤の’57 08:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

由比PA

6時20分着。
途中薄日も差しましたがドン曇りです。
名古屋まであと200km。
日記 | 投稿者 赤の’57 06:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

クリエイティブな能力



村上春樹の新しい小説が発売直後ですでに68万部も売れてるらしいですね。

印税収入をざっと計算してすでに1億突破だそうで…

村上春樹ファンのカミさんは早速買ってましたが、正直、私は村上春樹はほとんど読んだことがありません…。

それでも、つくづくクリエイティブな力を持ってる人ってすごいなあ…と思うわけです。

「無」から「有」を生み出す力、これはほんとうに凄いです。

私自身、自分が小学生のころからその能力は低いなあ…と自覚し始めました。

たとえば絵。
デッサン力はそれなりにあったと思います。
写生でも静物でもそこにあるものをまんま写し取ることはできるのですが、いざ、色を塗りだすとどんどんひどい絵になって行きます。

想像力で何かを書くとなると最悪です。
「例えば犬の絵を描いて」なんて言われてもどう描いていいのかほとほと困惑してしまいます。

例えば音楽。
聴くのは昔からどんなジャンルでも大好きなのですが、音楽の時間に作曲の課題があるともう勘弁…な状態でした。
中学生になり、ギターの練習を始めたのですが、同じころ始めた友達はAmとEmの簡単なコードを二つ覚えたら、もうそれだkで1曲作ってしまい、驚いたことがあります。

例えば文章。
読書感想文だけはいい評価を得るのは得意でした。
どんな文章を書けば先生に受けがいいというのを知っていただけのことです。
物語のここが面白かった。ここに感動した。○○が△△したところは悲しかった…などとストーリーに沿った感想は述べず、どこかある1点から話をどんどん他の方向に飛躍させて、最後には戻す。
この作戦で感想文を書くと評価高かったですね~。
いえ、小学生レベルですよ。

中学1年生の時のことでした。
いつもむっつりしてあまり笑わない国語の先生が、「とても面白い作文なので、読みます」と級友の作文を朗読し始めました。
その作文は朝ボヤ~っと、目が覚めてトイレに行って「大」をするときまの描写をつづったものだったのですが、下品にならずに笑える文章で、むっつり先生も読んでいながら吹き出していたのが印象的でした。

文才というのは、こういうことなんだ…と、自覚したのを覚えています。


自分にもどこかクリエイティブなことができる部分ないかな…と考えてみても思い浮かびません…。

今更、…ね。


明日は早朝に起きて名古屋まで行きます。
久しぶりのカルマンでの遠出。
無事、たどり着けるかな?

日記 | 投稿者 赤の’57 11:23 | コメント(12)| トラックバック(0)

感謝、感謝!!



今年はスパティフィラムの花のつきが遅かったのですが、ようやく3つの花が出てきました。



ワイルドストロベリーもどんどん実が増えてきています。
赤くなるまで育つかなあ…


昨日のブログでソファーのことをお聞きしたら、たいへん魅力的な情報を何件かいただけました。

2枚目の写真のソファーは「コレだ!」という、まったく同じものがみつかりました。
価格もリーズナブルで、こころ動いてます。

やはり、ブログの力は凄いです!

ふとんソファーなんて言葉、初めて知りました。

ほんとうにありがとうございます!



で、これは先日オークションで落としたもの。


ガレージの入り口に貼りたいなあ…なんて!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

情報求む!


     ↑
このソファーを探しています。
どこのメーカーものなのか?
もしくは新品でも中古でも、売っているところをご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。



こんな感じもOKです。

3人がけ、
ナチュラルウッドの骨組み、
クッションはファブリックで分かれていない。

下の写真のようなソファーベッドならなお可。

高いと買えませんが…

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(23)| トラックバック(0)

今度はミニ



連載中のカルマンネタは変態度が高すぎて一部の変態マニアの方以外はドン引きされてしまいそうなので、口直しに違う話題をはさみます。

時々、紹介しているビートルをディスプレイに使っている帽子屋さんですが、こんどは違うショッピングモールでミニを使ってディスプレイしていました。

別に、ビートルに限っているのではないようですね。
日記 | 投稿者 赤の’57 11:54 | コメント(10)| トラックバック(0)

博士ラーメン



今日は仕事が休みだったのですが、所用で動き回っていました。

途中、近くの町にあるラーメン屋さんでラーメンを食べました。
このラーメン屋さん、「博士ラーメン」というちょっと変わった名前なんです。

どうして、博士ラーメンなのか…

「博士ラーメン」のHPから抜粋すると、

************************************************************
オーナーご挨拶

博士ラーメンのコンセプトは"健康で長生き”であります。
これは私の父、田中静雄 医学、薬学博士の人生そのものでもあり、93才まで70年間病気もせず体重、血圧、コレステロール、骨密度、すべてにおいて青年と同じ健康体でありました。
その父と長兄薬学博士、次兄医学博士の3人による英知の結が博士とラーメンをコラボレートして博士ラーメンという名が出来上がりました。
それゆえ体に悪いかん水は一切使用せず、体にやさしい天然物を材にスープ、麺、餃子、汁類を自家製造しております。
博士の自家製麺は、体に悪いかん水を一切使用せず、糖尿病予防のギムネマ、ガン抑制のキャベツ生青汁、老化防止の黒ごま入り特別な健康麺です。
博士のスープは、化学調味料は一切使用せず国内産地豚のげん骨、青森産の地鶏、大網白里産の真鰯、薩摩産の本鰹節、屋久島産のサバ節、北海道日高産の昆布などを十二時間煮込んだ自然健康スープです。
老若男女、全ての方が安心してお召し上がります様,1976年より28年間研究を重ね精進しております。
**************************************************************

まあ、ほんとうに博士が作ったこだわりのラーメンなわけです。

私もカミさんも今日は普通にしょうゆラーメンを食べました。



素材にこだわったスープは魚系の出汁の効いたコクのある味わいで、なかなか美味です。
麺はかなり太麺です。

ほとんど同じ敷地内に、タイ料理、イタリア料理の店もありますが、どこも本格的な味です。



これは、数日前に部屋から見た夕日です。


近々、引越しをすることになりそうです。
自宅からこういう夕日が見られるのもあとわずかかも…。

まだ、ハワイも能登も無理で、今住んでいるところから30kmばかりハワイに近づき、能登から遠ざかることになりそうです。





日記 | 投稿者 赤の’57 22:11 | コメント(16)| トラックバック(1)

ワイルドストロベリー



カミさんが植えたハーブの一つに実がなっています。
ワイルドストロベリーというのだそうです。
今のところ、2個ついています。

このイチゴの実がなると恋愛が実るなんて迷信があるようで、意味もなくカミさんは喜んでいますが…



どうとう小沢さんが民主党の代表を辞めましたが、どうせやめるならねえ…、あのときにさっと辞めてれば、まだ評価されてたんでしょうけどね。

「すばらしい決断をされました」なんて、ほめてるんだかなんだかわからないコメントを出す幹部の本心はどこにあるんでしょうね~。

自民党も民主党も同じようにあとがいませんね~。


山椒のように小粒でもピリリと辛い人がいるといいですね!

日記 | 投稿者 赤の’57 11:05 | コメント(8)| トラックバック(0)

帽子屋さんのビートル(その2)

先日の帽子屋さんと同じチェーン店のようです。まったく違う場所にあるショッピングセンターなんですけどね。
このビートルはサスは着いてないようです。
日記 | 投稿者 赤の’57 11:11 | コメント(8)| トラックバック(0)

Made Like A Gun



近所のアンティークショップで購入したイギリスの絵葉書です。
紀伊国屋煎兵衛さんが最近買ったバイクだ…と親しみを覚え、買ってしまいました。

やはり、”Made Like A Gun”というロゴと一緒です。

グリコの「一粒300m」のようにキャッチコピーだったのですね!(古すぎてわからない?)


実は今日も飲み会。
ビールがおいしい季節です!
(って、お前には一年中だろっ!!…byエロメタ軍)


日記 | 投稿者 赤の’57 14:36 | コメント(8)| トラックバック(0)

帽子屋さんのビートル



ポルシェ社とフォルクス・ワーゲン社が正式に合併するそうですね。
もともとポルシェ博士つながりの両社ですから、元に戻ったともいえるのでしょうか?

一緒にカルマン社も入れてくれればいいのに…

さて、ビートルはよくお店のディスプレーに使われていますので、珍しくもなんともないかもしれませんが、最近行くことの多い職場のショッピングセンター内の帽子屋さんにディスプレーされたビートルです。



もともとオープンの車両ではなく、ルーフをカットして作ったもののようです。
ビートルにお乗りの方は何年型か、すぐにわかるのでしょうが、私は正直、よくわかりません。

6V時代のもののようですから、1960年代前半のビートルでしょうか?


日記 | 投稿者 赤の’57 19:52 | コメント(14)| トラックバック(0)

アイビールック



世間は今日でGWも終わり。
みなさん、楽しまれましたか?

高速道路は予想通り、混んだようですね~。
道路がどんなに渋滞しているかを嬉々と報道しているニュース番組には飽き飽きしましたが…。

ETCゲートまで渋滞してましたね。
あれじゃ意味ないでしょ!
こういう時の渋滞解消のためにETC導入したのに…。

最近、バーが開くの、遅すぎますよね。
前はこれ以上開かないと急ブレーキをかけそうになる直前で開いていて、それでも遅いと思っていましたが、もっと遅くなって、今では思わずブレーキ踏んでしまいます。

余計危ないでしょ。これじゃ…。


さて、今日はそれとはぜんぜん違う話です。
今ではよれよれの、どーでもいい服装しかしない私ですが、若い頃はそれなりに凝った時期もありまして、高校生の頃はアイビールックというのにはまっておりました。

アイビールックって、ご存知ですか?

アメリカのアイビーリーグの若者たちが好んで着ていたファッションがアメリカンフットボール(当時はアメリカン・ラグビー、アメラグと呼んでましたが)と一緒に日本に入ってきました。


教科書はメンズクラブ(通称メンクラ)のアイビー特集号。
定番メーカーはVANやKentでした。

(メンズクラブって、今でもあるんですね~)

アイビールックはまるで制服のように決まりごとがあって、というか自分でも決め付けていたのでコーディネイトが楽な服装でした。

シャツはオックスフォード生地のボタンダウンシャツ。
決める時用にピンカラーを1枚。
スラックスはコットンパンツ(コッパンと言ってました)を細身にリフォーム。
すそ幅は17.5cm、ダブルの幅は3.5cmと決めておりました。(学生服のスボンもそうしてました。)
ベルトはシンプルなコードバン。
靴下はアーガイル模様か白で上にラインの入った綿ソックス。
靴はコインローファーがメイン。時にはタッセルローファーやバックスキンのデザートブーツでおしゃれします。
Gパンの時はコンバースのフルバッシュ。(Gパンも当然スリム)
VANのスニーカーも必須アイテムでした。

ジャケットは紺やキャメルのブレザー。(お洒落さんは赤のブレザーなんかも持っていましたが…)
三つボタンの上二つがけか一番上のボタンが折り返しにあるタイプ。
胸にはエンブレム。
ネクタイはレジメンタルストライプか小紋、もしくはベーズリー柄。
シングルノットで結び目は小さく。
時にはアスコットタイでおしゃれします。

冬場のコートはダッフルコート。
マフラーはギンガムチェック。
セーターは無地かアーガイルのVネックがメイン。
丸首のセーターにチラッとネクタイが見える状態も愉しんでました。

とまあこんな感じでした。。
で、どんな格好だったかというと、一番上の平凡パンチの創刊号のイラストのオニーチャンのようなのを目指していたわけです。
当然、高校生レベルですから、今思えばそんなに決まっていたとは思えませんが…。
小遣いを貯めて買っていたので、VANやKentは高級ブランドに感じてました。

髪型も服装に合わせて7:3に分け、ひさしを作ってました。
ドライアーで気合を入れて固めるのですが、私の髪は硬くてまっすぐでそれが半日も持ちませんでしたね~。

格好だけでなく、キャンパスライフもアメリカのアイビーリーグの大学生のスタイルに憧れていましたが、そのうち、ヨーロピアンと呼ばれるファッションスタイルが流行り始めました。

で、私もそっちにも行ってしまいました。
これがまた、今思えはかなり恥ずかしい格好です。
アイビーは今街を歩いてもおかしくない服装ですが、ヨーロピアンは相当に恥ずかしいと思います。


その話はまた次の機会に…。



日記 | 投稿者 赤の’57 21:04 | コメント(13)| トラックバック(0)

サンデー毎日か~



クライスラーの社長秘書をしていたカミさんが職を失ったので、昨夜は二人でお疲れさん会を開きました。

クライスラーというのはウソですが、会社を辞めたのは本当です。
しばらくのんびりするのだそうな…



初めて行った近所のイタ飯屋さん。
味もリーズナブルな値段もなかなかグッドでした。


ウチに帰るとプレゼントが届いていました。



MAXXさん、最高にエロいDVD、ありがとうございました!
家宝にします!(笑)

日記 | 投稿者 赤の’57 12:34 | コメント(12)| トラックバック(0)

割り箸ってほんとうに悪?



近所のお家の藤の花が日に日に伸びて行っています。
そろそろ、亀戸天神の藤も見ごろでしょうか…。
GWの前半は暖かくて湿度も少なめ、ほんとうに行楽日和ですね。

そういう私は仕事ですが…。

クライスラーもとうとう経営破たんだそうですね…。
ほんとうに厳しい世の中です。

ニュースでは毎日ブタインフルエンザの話題で持ちきりですが、空港のインタビューで凄い人いましたね。

メキシコにマスクを売り込みに行っていたと…。

最初は相手にされなかったのに、次に日には2000万個の注文が来たって…。

大もうけでしょうね~。
あったまいいなあ…


また、少し前に久しぶりに吉野家の牛丼を食べたのですが、割り箸がなくなっていました。

こういう、洗って使える箸に変わっていました。

ファミレスもその傾向にあるようです。

これもエコやゴミの削減につながるということで進んでいるようですが、ほんとうのところどうなんでしょう?

もともと割り箸は捨てられる端材を有効利用しているという話も聞きますが…。

割り箸として使わなければ違うところでゴミが増えるだけなのかも…。

また、割り箸の製造業者の方はどんどん仕事が減って大変なんでしょうね…。

割り箸のことは別としても、モノを大量に作って大量に消費していくことで経済が発展し、多くの人がより豊かに生活できるというような図式での「発展」の時代は終わったと思うのです。

というか、終わりにしたほうがいいんじゃありません?
これって、資本主義経済の否定になります?

このごろ、一旦凍結した道路を作るような話しが浮かんできていますが、これから、どんどん少子化になり、車も売れなくなっていくというのに、この先車が増えていくことを想定して新しい道を作り続ける必要があるとは思えません。

自民党の支持率が上がったら、これももっと加速するんでしょうね~。

それよりも今ある道をもっと走りやすく、整備することにお金をかけるほうが経済効果はあると思うのですけどね~。


日記 | 投稿者 赤の’57 23:42 | コメント(12)| トラックバック(0)

ハーブの叫び



これはカミさんがベランダで育てているハーブ。
育てているといっても水をやる係りは私なので、実は買ってきて植えただけ。
というより、チョッキン係りというほうがいいかもしれません。

カミさんが「ヒッヒッヒッ」と不敵な笑みを浮かべながらようやく育ったバジルやレモングラスなどをチョッキンとやるたびに、私は奥の部屋から、「ギョエ~~!!」とか「ヒイ~~!!」とか、ハーブたちの気持ちを代弁してあげています。

まあ、食べるときは黙って素直に食べますが…(笑)


今度、ベランダ一面で稲作にチャレンジしてみますかね!


日記 | 投稿者 赤の’57 18:47 | コメント(11)| トラックバック(0)

友食人酒



昨日は誕生日ということで、地元の廻らない寿司屋で食事をしました。
変わった名前のお店ですが、ちゃんとした寿司屋です。

駅前の繁華街からちょっとそれた場所にあるのですが、かなり人気店みたいで、予約をしないと入れないそうです。
この日も混んでましたね~。

板さんが一人だけでとても忙しそうで、会話を愉しみながら…なんて出来ませんでした。

板さんと旬の魚に関する話をしながらおいしいものを…というのが廻らない寿司屋の楽しみどころなのですけどね…。

お店の名前の由来なんかも聞いてみたかったし…。



ヒラメのお造り(エンガワ付き)です。
ポン酢でいただきました。

その他のネタも新鮮でおいしかったですよ!
厳選しているからか、ネタの種類は少なかった感もあります。





昼は近くに出来たラーメン横綱に初めて入ってみました。
ネギを入れ物ごと持ってきて、好きなだけどうぞ状態にはビックリしました。

なかなかおいしいですね!

このあたり、大勝軒の比較的近くで、ラーメン激戦区になってきてます。



日記 | 投稿者 赤の’57 19:38 | コメント(9)| トラックバック(0)

52nd



また、この日がやって来てしまいました…。

生きていれば全ての人に平等にやってくる加齢…。
50になった時の感慨のようなものはないですね~。

どんどん還暦に近づいて行っていることだけは確かで。

こめかみの白髪がちょっと増えたことはガマンするとしても、眉毛に1本ピンと生えてくる白髪は許せん…!



52歳になったときに話題にしようと思っていたことが一つあります。

上の写真、Fifty Secondという小倉にあるジャズ喫茶なんですが、高校生のときに時々行っていたお店なんです。

調べたら、なんと今でもあるようです。
ビックリしました。
場所は移動しているようですが…。


当時はJAZZにはまってというレベルではなく、JAZZやジャズ喫茶の雰囲気に憧れて通っていたというレベルです。



縦に長い、奥行きのあるお店で、薄暗く、タバコの煙が似合う雰囲気でした。

中でも圧巻だったのがコンクリートホーンでした。
お店の一番奥に据えられたスピーカーは置いているのではなく、壁の一部としてコンクリートで作られたものでした。
実際の大きさがどのくらいか記憶が定かではありませんが、当時の私には想像を絶する巨大なスピーカーに思えました。

そのスピーカーの間に時々ライブもやるらしく、ドラムセットが置かれていました。

巨大なコンクリートホーンからあふれ出るピアノ、トラム、ベース、サックスなどの音量は大変なもので、空気の振動を肌で感じるくらいでした。

友達と二人でよく行ったのですが、会話なんてほとんど出来ません。
小さなテーブルを挟んで向かい合っているのですが、何か話すには口と耳がくっつくくらい近づけないと音楽のボリュームでかき消されるくらいでした。

だから、お店にいる間に発する言葉というと、「コーヒーください」と「そろそろ帰ろうか…」の二つだけと言っていいくらいだったような…。
あとは黙って、聴いているだけ…。

これ、いいな…と思ったら、レコードプレーヤーの横に立てかけてあるLPのジャケットを確認しに行ってました。

もう、35年も前の話ですから記憶も曖昧ですが…。

あのコンクリートホーンの音をもう一度聴いてみたいなあ…。

今度帰省したら、ぜひ寄ってみたいと思っています。

煙くていられないかな?



4月24日は植物学の日、そして、日本ダービー記念日。
1932(昭和11)年4月24日に目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催されたのだそうです。

このくらいです。
なんか、ぱっとしない日ですね。

誕生花はゼラニウム。
こんな花です。


親父がよく育てていました。
自分の誕生花だったというのは今日初めて知りました。



日記 | 投稿者 赤の’57 16:00 | コメント(24)| トラックバック(1)

ビールじゃないけど…



最近、気に入ってます。

けっこう、旨いです。
しかし、発泡性リキュールって…


トップアイドルの事件にマスコミは大騒ぎしていますが、なにをそんなに騒ぐの??って思います。

まるで殺人事件でも起こしたような扱い方。
サイテーの政治家に「最低の人間だ」なんて言われて…。

「おバカだね~…」「カッコわる~…」で済む程度の話だと私は思うのですが…

そんなことより問題にしなければいけないことがどれだけ起きてるか…。

あ~、ヤダヤダ。

日記 | 投稿者 赤の’57 23:16 | コメント(10)| トラックバック(0)

5億円のジオラマ



オリンピックを東京に誘致するために作ったジオラマに5億円の費用をかけたとか…

「ごおくえん」ですからね!



まあ、ビルの1個1個、家の1件1軒まで見事に造りこんでいますが…。

どうしても必要なの?

すでにやってくれてますね~。

でもこれに携わった人たちは大変だったでしょが、楽しかったろうな…と。

模型自体は嫌いじゃないんです…。

でもね…

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

ハナミズキ



ウチの駐車場に咲いている花がハナミズキの花であると、博学のk-ghiaさんが教えてくださり、長年の疑問が解けて嬉しい限りです。(ちょっとオーバー?)

ちょっと調べたら、上の写真の形は花が開く前の状態なんですね!

形がかわいいです。



開いた花びらを撮ったつもりが、見事な後ピンでダメ写真でした。



しかたがないので、wikipediaの写真を借用します。
開くとこんな花なんですね。

この、ハナミズキ、なんと、日本での起源はweikpediaによると、「1912年に当時の東京市からアメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。」
ということです。

外来種だったんですね。
アメリカの東海岸では代表的な花木だそうです。
漢字で書くと花水木。

そのままか…。

病気にも弱いというようなことが書いてあるのですが、ウチの駐車場のハナミズキは相当過酷な環境なのに、よく育っています。



ハナミズキといえば、やはり、一青 窈の歌を思い出しますよね!




徳永英明も歌っています。




こちらは二人のデュエットバージョン




ちょっと、しつこかった?





日記 | 投稿者 赤の’57 19:23 | コメント(10)| トラックバック(0)

昼間から

無理やり午後半休にして昼間からビール三昧してます…。
レコードはビートルズのホワイトアルバム。
心の洗濯もたまには必要ということで…。
日記 | 投稿者 赤の’57 12:28 | コメント(12)| トラックバック(0)

雑記



なんだか、忙しいです。
ブログアップがこんな時間になってしまいました。

上の写真は先日食べた「生サクラエビ」。
去年は静岡まで食べに行きましたが…



これは近所に止めてあるアルファ147。
ホイールのイエローラインがカッコいいな…と。




これはウチの駐車場脇の唯一の樹木。
なんという花なんでしょ?


う~ん、見事に支離滅裂…

日記 | 投稿者 赤の’57 23:32 | コメント(9)| トラックバック(0)

Histric Car Village



夕べは嵐のような天気でしたが、朝起きてみるとよく晴れています。
初夏のような陽気になるらしいですが、帯広の方では雪が降っているとテレビでは伝えています。。
日本も広いですね~。

さて、ハンドメイドでミニカーやバイクの模型を作成してくれるセラタオートスカルプチャーのセラタさんがSNSを始めました。

Histric Car Village という旧車愛好家のサイトです。

セラタオートスカルプチャーのHPではなんと、Gmundさんのレース用の356がサンプルとして紹介されていますね
あの、細かい柄を再現するのは大変だったでしょうね!
http://www.serata-auto-sculpture.com/order.html


セラタさんは、以前私がニューイヤーズミーティングのレポートで紹介したこのナッシュ・メトロポリタンのオーナーの方でした!

この車です。


現在、参加をしている方も多様な車にお乗りの方です。
よかったら皆さんもぜひ、ご参加ください!


これからの発展が楽しみなSNSです。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(4)| トラックバック(1)

それはナシでしょ



この時期、地元周辺を走ると、写真のような花があちらこちらで咲いています。

なんの花だかわかりますか?

そう、梨の花なんです。



千葉県は落花生だけじゃなく、梨やびわの産地としても有数らしいです。

自宅周辺には梨園がたくさんあります。
二十世紀梨の名前は実は千葉が発祥ということです。
二十世紀が丘なんて地名もあります。

梨香台なんて風流な地名もあります。

そんなわけで、あちらこちらに梨の花が咲いているんですね。

しかし、春は風景がにぎやかでいいですね!

今年は花粉症の症状がなぜかいつもより軽く感じます。
コンタクトレンズをやめたのも大きいのかもしれません。

目のかゆみがほとんどないので、だいぶ楽です。
マスクも1~2回つけただけで済みました。

GWが近づくと花粉症ともおさらばです!

日記 | 投稿者 赤の’57 10:09 | コメント(12)| トラックバック(1)

マジすか…?



昨日はいつもとまたちょっと違った場所での仕事だったのですが、最寄の駅までの帰り道、ふと見た消防署の消防車を見て、

「!!!!!」

4台止まっているうちの3台が、



なんと、119…

あいにく、カメラが手元になく、真っ暗な中、携帯で撮影しました。

何とか写っていましたが…。

しかし、消防署が希望ナンバー取るなんて…。
驚きです。

どうせなら、覆面パトカーも含めてパトカーも全部、・110にしといてくれるものいいですね!

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

見納め…



すでに何人かの方がホビダスのブログでも記事にしているように、ドイツのカルマン社が会社更生法の手続きに入ったそうです。

残念なことです。
100年以上も続いた会社ですからどうか、カルマン社という名前が残ってほしいものです。

この不況下でもフェラーリは売り上げを前年比30%も伸ばしたらしいですね。
そんなに売れてるんだ…。

ますますの格差社会になっているということですね。



さて、昨日はたまの休みで、桜も見納めだろうということで、写真を撮りに出かけました。

上の写真は毎年見ている桜並木ですが、ちょっと盛りを過ぎてしまっているようでした。


これは、通りがかりに見つけたある稲荷神社の境内にあった桜の老木。



こちらは、見事な満開状態でした。



風が吹くと、ハラハラと花びらが空を舞い、カルマンの屋根にも落ちてきました。





万一、カルマン社という名前が過去のものになっても、この美しいクーペを作り出したという歴史は永遠に残ります。

大事に乗り続けますよ!

日記 | 投稿者 赤の’57 01:04 | コメント(8)| トラックバック(1)

春爛漫



今日も朝からよく晴れています。
まさに、春爛漫ですね!

上の写真は昨日の通勤途中に撮った桜並木です。
どこの桜も満開で年に一度の存在感を出していますね!

えっ?こんなところに桜があったんだ…と思うことがよくあります。
並んで咲いているのはとてもきれいですが、山の中腹などでポツンと1本で、自己主張している桜を見ると、おお、がんばってるな…なんて思ってしまいます。

葉っぱもなく、半年間も光合成をしないで寒い冬をずっと耐えしのいでこれだけの花を咲かせるエネルギーを溜め込んでるなんて、凄いことですよね。



こちらは最近の職場となっているショッピングセンターの屋上庭園。
最近の建物は風力発電、太陽光発電などエコを意識して作られているところが多いようです。


今日は休みなので、カルマンで桜を見に行こうかな!



日記 | 投稿者 赤の’57 08:23 | コメント(10)| トラックバック(0)

信号、頭悪すぎ!


(ワーゲンのイベントで時々見かける花屋さんのタイプ2としばらくいっしょに走りました。こっちはベスパですから、あちらはなにも気づいてなかったでしょうが…)



最近、仕事に行く場所がまた変わって、ウチから12kmくらい離れたところにあるショッピングセンターに行くことが多いのです。(会社は変わっていませんよ)

職場を出る時間は夜10時近くになることも多いので、道路は比較的空いていて走りやすいのですが、だからこその言いたいことがあります。

今行っている職場まではほとんどが片道2車線の幹線道路なのです。

帰りは空いているので、目一杯スロットルを開けて走れます。
というか、それでほぼ制限速度です。

なのに、引っかかりまくるのですよ。信号に…。
ことごとく引っかかってしまいます。
しかも、ここは勢いつけて走り抜けたい…と思うような上り坂では必ずなんです。

ところが、制限速度+20kmくらいで駆け抜ける車はどんどん先に行けるタイミングなのです。

制限速度が適切な速度かどうかは別として、制限速度が推奨速度ならそのスピードで走っていれば信号に引っかかりにくいような信号の間隔ってできると思うのですよ。

速度オーバーでギリギリ赤信号を突っ込んでいく車のほうがどんどん先に行けるなんておかしいでしょ、絶対。


もう、何十年も前になりますが、外国のことを紹介したクイズ番組で、道路の上に40とか50とか表示が電光掲示板で示されていて、「さて、この数字の意味は何でしょう?」というのが問題でした。

クイズの答えは、
「その数字の速度で走っていたらこの先の信号には引っかからない」というものでした。

合理的ですよね。

ここまで望まなくても制限速度で走っている私をびゅーんと抜き去った車は信号に引っかかって、制限速度でとろとろ走っているバイクがちょうど交差点につく頃に信号が青に変わる。

こうなるべきですよね。

何度もストップ&ゴーを繰り返すことは省エネの観点からも地球温暖化の観点からもいいことはありません。

余計なことにお金を使わずに、この信号のシステムを整備することで渋滞はかなり改善されるんじゃないかと思います。

国はもっと信号のシステムと駐車場の法的整備に力をいれてほしいものです。

「こりゃ、もう犯罪レベルだ~」と思えるようなおバカ信号ってあちこちにあります。

やっと青になったらすぐ次の信号が赤。
くそって思いながら我慢してようやく青になったらまた次の信号が…って、ありません?

これを犯罪的おバカ信号と私は勝手に思っています。

おそらく警察は信号を車の流れをスムーズにさせるために使うものなんてはなから思っていないのでしょうね。


ほんとに、車社会としては成熟してないなあ…って思いますよ。

だから、ハワイに移住しようと…って、しつこい?



しかし、ミサイルだか、衛星だか知りませんが、騒ぎすぎですよね!
騒げば騒ぐほど向こうの思うとおり…。

無視しとくくらいでちょうどいいんじゃないですかね。
使えもしない迎撃ミサイル配備して善良な市民をかえって心配させるよりも。




日記 | 投稿者 赤の’57 00:53 | コメント(8)| トラックバック(0)

しばしの花見



今日は仕事が夕方からでいいということで、近くの公園に弁当持って花見にいってきました。

オープンカーで…。



てか、久しぶりの自転車です。
今年になって初めてかな?



この公園の桜はまだ5分咲きというところでしょうか。
もう2~3日暖かい日が続くと満開になるのでしょう。

こういうのんびりした時間を久しぶりにとった気がします。


毎年寄る、地元の神社に行ってみると、


こちらの方がよく咲いているようです。



七分咲きというところかな?

皆さんは花見の予定はありますか?
花見に限らず、これからピクニックが楽しい季節になりますね!


日記 | 投稿者 赤の’57 15:51 | コメント(14)| トラックバック(0)

ムフフの始まり…



友、遠方より来る、超楽しからずや…で、ムフフンな2日間が始まりました。

夕べは深夜まで盛り上がり、楽しかったですね~。

これからイベントに向かいます。
しかし、眠い…

昨年は桜が満開でしたが、今年はまだまだです。
寒そうですが、愉しみましょう!

行かれる方、現地でお会いできましたらよろしくお願いします!

カルマン乗りの方、昨年と同じ場所に7時30分集合です!



日記 | 投稿者 赤の’57 06:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

5歳かあ…



もう、過ぎちゃいましたが、3月25日はオカメインコのポンタの5歳の誕生日でした。

病気一つせず、元気に過ごしてくれています。
もう立派な大人のはずなんですけど、ときどき思い出したようにさえずるだけで、インコにしては静かなヤツです。

この鳥を買った頃は今より5歳も若かったのかあ…
なんて思ってしまいます。



今日は久しぶりの休みです。

そして明日はお台場での大きなワーゲンのイベントの予定です。
雨は大丈夫そうですが、今年も寒そうです…。
さらに、私は午後から仕事で早退ということになりそうです…。

まあ、本番は今夜だから?…。

そして、明日は地元の知事選挙の投票日でもあるのですが、まったくもって盛り上がっていません。

3匹目のドジョウを狙ってなのか、「吉川く~ん!」で有名だった青春ドラマ俳優が立候補していますが、かわいそうなくらいほとんど話題になってもいませんね~。

まあ、そんなもんでしょう。



今日から高速上限1000円ということで渋滞はどうかな?と見てみたら、この時間(8時40分)はまだそんなに混んでいませんね…。

首都高のほうが混んでいるようです。




日記 | 投稿者 赤の’57 08:44 | コメント(11)| トラックバック(0)

ムフフ…



今日は遅い更新になりました。
なんとかひねり出していた火曜日休みも今日は取れず…。
貧乏暇なし状態が続いていますが、それもすべて今週の土曜日に訪れるムフフな日のためと我慢、ガマン…。

なにがムフフかというと、一点は、上の写真です。
これに関しては、後日談で詳しくお伝えできると思います。
うまくいくと、とってもムフフなのです。

もう一点、これは夜のムフフなんです。
待ち遠しいです!


さて、下の写真ですが、

歩瑠さんのブログで紹介されていた浮谷東次郎他すごい面々が走っていた船橋サーキットの跡地なんです。

今は、私の職場が入っている大型ショッピングモールの広大な駐車場になっています。

まさに、「つわものどもが夢のあと」ですね。

左奥にはオートレース場、その横には北欧から来た大型家具店があります。
この家具店がある土地は少し前まで、人工のスキー場があったところです。


日記 | 投稿者 赤の’57 18:52 | コメント(10)| トラックバック(0)

やっぱりあった…



先日、五月人形に今人気の直江兼続の兜はないのかなあ…なんて書いたのですが、やっぱりありました。

約13諭吉で販売されているようです。


実用性よりも、見栄えを重視した日本の兜って、実は結構好きです。
個性ありますよね。
デザイン的にも秀逸だと思いますよ!

せっかくですから、ちょっと見てみますか?


徳川家康の兜です。


豊臣秀吉の兜。


織田信長の兜。


武田信玄の兜。


伊達政宗の兜。


加藤清正の兜。


黒田長政の兜。


後藤又兵衛の兜。


じっくり探すと、もっと面白い兜、ありそうですが…。



しかし、テレビでは、ETC、ETC、1000円、1000円と大騒ぎしていますが、結局コレで、今までつけていなかった人や普及が遅れていた地方の人にみなつけさせようという魂胆なわけですよね?

2年もあれば、つけそうな人はほとんどつけて、そうしたら廃止論もなにもいまさら…ということでなくなって、それから先は値上げも楽だ!…ということになるのでしょう。

万一、民主党が政権とって、無料化なんてしようとしたら、ETCが無駄になるじゃないか!…なんて世論が出ることも期待してるんでしょうか…。

マスコミも、どうして首都圏は除外?、どうして2年?、どうして普通車だけ?というような疑問は一切提示しようとしないし、暫定税率維持しておいて、いまさら値下げで景気対策なんて、おかしいだろ!なんてことも、一切言わずに、大騒ぎして購入しているシーンを流すばかり…。

「ガソリン高い方が、省エネになって、いいんじゃないの?」なんて以前オラウータン首相が言ってましたが、景気がいいときは省エネが重要だから、あまり走るな。景気が悪くなったら高速安くするからどんどん遠くまで走って!ということ?

マスコミも1000円でこんなところまで走れます!なんて政府の先棒担いでいるようで、まったく…!!です。

ほんとに一貫性がないよな~。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(8)| トラックバック(0)

キッチンスケール



カミさんの誕生日プレゼントに注文したものがようやく届きました。


「なにがほしい?」

と聞くと、

「キッチンスケール」

という答え…。

「なんだ?魚の長さでも測るものさし?」

「うん、背中も掻けるヤツ…」

「なんだ、孫の手のことか…」

などという、おバカなやり取りのあと、選んだのがこれだったのでした。

思い切り、アナログですが、いい感じでしょ?

赤いダイヤルはタイマーです。

まわすと、よくあるジー…という音ではなく、時限爆弾のようにチッチッチッっと、音がして、雰囲気です。

これを実際に何に使うのか、私はよくわかっていません…。

だって、そんなにシビアに何かの分量を測るような料理、食べた覚えがない…

ような…。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

防火管理者講習



いやあ、夕べからすごい嵐です。
日本中、大荒れのようですね。

昨日、一昨日と2日続けて消防署に行ってました。

防火管理者講習というのを受けてきたわけです。
「ああ、それなら持ってるよ!」という方もいらっしゃると思います。

上の写真の分厚いテキスト、法令集など3冊を購入。

久しぶりに何かを習うというのはちょっとワクワクな気もあったのですが、非常に真面目な講義内容に、眠気との戦いでしたね~。
退役消防官が財団法人に再就職して…という感じ。

運転免許更新の時の講習と雰囲気似てるかも…。



今回、私が行った消防署はこんなシャレた建物。
最初はここが消防署だとは思いませんでした。
入り口には大きな象の石像が置いてありました。
(バカバカしくて写真を撮る気にもならず…)



横から見ると、こんな建物なんです。
なんだか、戦艦のようなイメージ?



建物の横の歩道にはこんなモノが…
やっぱり、海のイメージのようです。

消防署が楽しいデザインであっては絶対にいけないとまでは思いませんが、この消防署、通りから少し奥に入っているのです。

だから、普通に歩いていたり、車で通る人にはほとんど見えません。
そんな場所の建物の外観に凝る必要はないと思うんですけどね~。




消防署に隣接している建物が「防災館」になっていて、一般の人が見学して、防災に関する展示物などを見ることができるようになっていました。

昼休みに、プラプラしてみると、



液状化現象の実験装置などあって、ちょっと面白かったです。



ここを訪れた芸能人の色紙の展示コーナーなんかもあって、ちょっとミーハーしてます。



売店なんかもあったりして、防災グッズの販売など行ってます。

奥にいる女性のスタッフがけしからん。

いい歳こいているのに、キャピキャピとギャルのように私語ばかり。
私たちが帰るために通っても、「お疲れさまでした~!」のような声をかけるでもなし、私がショーケースを覗いていても、しらんぷり…。
自分の同僚にだけ、「お疲れ様!」って挨拶してましたからね。

まったく社員教育、なってないです。


まあ、そんなことは置いておいて、みなさん!

119番の通報があって、現場に消防車が到着するまでの全国平均の時間って、どのくらいだと思います?

なんと、
4分半なんですって。

思ったよりずっと早いんですね~。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(10)| トラックバック(0)

なんだかんだ…



昨日は久しぶりの休みだったのですが、休みだからこそ、やらなければならないこと、やりたいことが溜っていてまあ、忙しいこと…。

朝から消防署へ。
何しに行ったかは、もう少ししたらお話しします。

消防署まで何で行くか、迷ったのですが、しばらくカルマンに乗ってあげていなかったし、次の用もあるので、ベスパはやめにしてカルマンで出かけました。

天気もよく、暖かくなってきたので窓を全開にして走ったのですが、なぜか大渋滞。
どうしてだろう…と思っていたら、目的地の消防署の前でトレーラーとバイクの事故。
片側2車線が通行止めになっていたのでした。

その後、市役所へ。

市役所での用を済ませ、ちょっと、江戸川の土手に立ち寄り、



郵便局に行って、用を済ませ、

ウチに帰って、レガシーを洗車。
考えてみたら、昨年の年末以来かも…。
グレーの車になりかけていました。

カルマンは「ふくピカ」だけ。




さらに家の掃除をしていたらすでに日が傾いてきました。



掃除を済ませて、音楽タイム。



今日は、リー・オスカーのベストアルバム。
鈴木英人のイラストのジャケットもいいですね~。


というわけで、あっという間に1日は終わり…



これは、八ヶ岳トレフェンでもらったカップ。

右が昨年のもので、左が一昨年のもの。

今年も行きたいなあ…。

なんとか休みを取りたいと思っています。
前泊しないと意味ないですからね。このイベントは。

コッパディ小海も見たいし…。



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昨日は5台…。



3日のひな祭りが終わった翌日にはデパートの売り場はこの様相です。

大河ドラマの影響で直江兼続人気が凄いようですから、「愛」の文字の入った兜もあるのかと思ったら、1つもなかったですね。
さすがに間に合わなかったのかな?
こういったものは流行とはあまり関係がないのでしょうか。







このところ、仕事のため、車で移動することが多くなっているのですが、途中で空冷のワーゲンを見ると眠気が覚めてうれしくなってしまいます。
最近、イベントにも行けてないので、見かけるだけでやけにハイテンションになってしまいます。



これは月極駐車場らしいところにとめてあったレイトバス。
きれいな色です。
ずいぶん前が上がっているように見えますが、これでノーマル?



こちらは売り物として展示してあったワーゲンです。
黒のビートルはロクナナのようです。

ある陸運局の近くの修理工場なので、TJさんはご存知かも…。
奥の方にはカー用品の有名なショップのトラックが2台、置いてありました。


工場内には整備中のレイトバスが。

この工場は空冷もよく扱ってるのでしょうね。
先日通った時には黒いカルマンも見かけました。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(7)| トラックバック(0)

高速1000円かあ…



法案が衆議院を通過し、なんとか給付金も確定し、高速道路1000円も現実のものとなるようです。

最近週末に休めない(平日も休めてないけど…)私としては、不平等感あるなあ…。
大都市圏も別料金だし…。
平日との差、ありすぎでしょ?

平日の収入さえ確保できれば財政に影響ないということなんでしょうから、人気取り政策なわけです。

しかも、今回の処置は2年間だけ。

わけわからんなあ…。

企業献金に請求書なんて報道もされてますが、これもまったく訳わかりません…。



しかし、昨夜はひどい目にあいました。
ま、自分がいけないのですが…。

夜になると雨が降るところもあると、確かに天気予報は言ってましたよ。
でも、あんなに降るとは…。

しかも、みぞれ…。
冷たい、痛い、見えない…。

ダウンジャケットとズボンの太もも部分がずぶ濡れになってしまいました。

おまけに、道を間違えて遠回りしてしまうし…。

いつもの職場じゃなくて、初めての所に行ってたのですよ。

ウチに帰って熱いシャワーを浴び、熱燗を1合クビクビやって、外と内から暖めました。

風呂を入れている時間も待ちきれなかったのです。




話は変わって上の写真のビートル、少し前の写真なのですが、わが家の近くの車やさんに置いてありました。
ビートル関係とはまったく縁のなさそうな車屋さんなので、思わず止まってみると、「売約済」の札が下げてありました。

さっさと売れたようで、なんだか安心している私でした。

ビートルの知識はあまりないのですが、高年式のようですね。
ルーフラックやフォグランプはなかなかいいんじゃないですか?

大切に乗ってくれるいいオーナーだといいですね~。






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まあ、こんなもんでしょ



昨日、ひな祭りの夜は25年ぶりの雪だったそうです。
車の外気温は1℃。

ブルッ…



12時ごろがピークというのでその頃窓を開けてみるとこんな様子。
うっすらと積もっていました。



車にも。



でも、朝になるとこの程度。
交通機関には影響はなさそうです。

バイクで行くかな!

昨日は、たくさんのハッピーバースデーメッセージ、ありがとうございました!
カミさんに代わってお礼を申し上げます。

3月2日生まれの彼女は子供の頃、親が買ってくれた誕生ケーキには必ずお雛様が乗っていたそうです…(笑)



しかし、政界はとうとうつばのふっかけあいの様相ですね。
まあ、あの方はもともとクリーンなイメージとは程遠いですからね…。

しかし、どちらの組も駒不足ですね。


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一応、おめでとう…かな?



昨日はカミさんの誕生日ということで、外食。
昨年は週末だったので鎌倉まで行きましたが、昨日は平日なので地元で。

初めて行った店でしたが、なかなか良かったです。
和洋折衷の創作料理で、BGMはJAZZ。

上の写真は昆布締め鯛と竹の子のカルパッチョ




一応、お約束ということで…。



床にはこんなオブジェが…。


ひな祭りの今日はまた雪が降るとか言ってますね。
今シーズンはスキーに一度も行けずに終わりそうです…。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(1)

お断り…



父の四十九日法要が終わり、納骨も済ませ、母親を温泉に連れてきました。



このあたりは五木寛之の「青春の門」にも出てくる筑豊ヤクザの本拠地。
そこここに「イレズミの方お断り」の張り紙が…。
ロッカーの1台1台にまで写真のようなステッカーが…。
やっぱり多いんですかね?

トラブルさえなければ目を楽しませてもらえて歓迎なんですけどね!
女の子のセクシーなヤツでもダメなのかなあ…。



一方、この写真に写っている山は香春岳(かわらだけ)という山です。

まっ平らな山に見えますが、昔の姿はこんな感じだったそうです。



一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳と三つの山が連なった立派な山だったのですが、幸か不幸かこの山は石灰石でできた山だったのです。

で、セメント会社が掘って掘って、堀まくってこんなになってしまいました。



平らになった一ノ岳の向こうに回るとさらにビックリします。
向こう側はさらに掘られていて、まあ、あの部分は壁のように残っているだけなのです。

今現在は採掘は終わっているようですが、施設はそのまま残っています。

高度経済成長でなくしてしまったものの一つなわけです。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:58 | コメント(8)| トラックバック(0)



昨日は久しぶりに雪が降りました。
今シーズン、まともに降ったのは初めてかも…。

この時は茨城県の龍ヶ崎というところにいたのですが、かなりの降りでした。


といっても、車にうっすら積もるくらい。



日本海側や東北北海道方面の方からすればなんてことない程度でしょうが…。

その後、千葉県に移動したのですが、その途中の景色です。
このあたり、晴れているとなんとなく、なんとなくですよ。
アメリカの郊外の雰囲気がちょっとだけあるんです。


あえて、左右反転して右側通行にしてみました。
この日は雪でしたからあまり見渡せず、そうは見えないかな?



しかし、あの酔っ払いお大臣一行はあの旅行で4000万円以上もかけて民間のチャーター機を使って行ったそうですね。
ほんの6人くらいで、貸切?

2時間後に定期便があったにもかかわらず…。
定期便でもどうどうとファーストクラスを使うことができるのに…。

そういう経済観念の欠落した人が財務大臣だし、財務省の官僚なわけですからね~。
景気など、改善されるわけがない…。

自民党の皆さんは麻生じゃ選挙が戦えるとか戦えないとかそんな自分のことしか考えないマクロな視点でしか選挙を考えていないみたいだし、野党は野党で、「支持率が低いのにこのまま首相でいてもいいと思っているのか?」「大統領との会談は無駄と思わないのか?」「解散はいつ、誰がやるのか」などと、答えがわかっているようなつまらない質問をするばかり…。

まったく時間の無駄です。
というか、マスコミ自体がこういうつまらないやり取りだけを報じているようで…。
マスコミもグルになって無駄な議論のオンパレード…。

なんともはや、絶望感しか出てきません…。

せめて、渡辺氏の動きに注目しておきますかねえ…?



今日は親父の四十九日です。




日記 | 投稿者 赤の’57 09:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

テオ・ヤンセン



このところ、冷たい雨がよく降ります。
昨日もしかたなくクルマで通勤していたのですが、その途中で面白いものがテレビで紹介されていました。

上の写真、何だと思いますか?

なんだかわけがわからないオブジェですが、これはオランダの発明家で芸術家、テオ・ヤンセン氏の作品なんです。

なにが面白いかって、このオブジェは自分で動くことが出来るそうなんです。

以下は、2005年にこのデオ・ヤンセン氏の作品を紹介したHPからの引用です。

『この砂浜動物は、海岸に吹く風を動力にして自ら砂浜を歩き、走り回ることが出来ます。テオさんはかれこれ17年ほど動物達を進化させていく事に集中していて、その間にこの“生物”達も段々と世代を乗り越え、進化してきました。現在丘の上にいる最新世代はアニマルス・ペルセピエーレ(浜辺の知覚動物)と呼ばれるもの。風を感知し、羽を羽ばたかせ、空気を体内に溜め込み、それを原動力に、足をモゾモゾと上げて横歩きに歩き出します。



動物たちは交換可能な、乳白色のプラスチック管でつくられています。その管は重要な“遺伝子のコード”の役目を担っています。
この“遺伝子”は、砂浜動物の行動や能力を変化させ、次世代へ受け継がせるかどうかの決定の重要な鍵となります。
すなわち、不良な遺伝子を持った世代は、より有利な遺伝子を持った世代に取って代わられる、より良い遺伝子は次の世代にコピーされる、という事が繰り返されます。
何故プラスチックの管が用いられるかというと、軽くて、安いこともその要因の一つですが、加工のし易さ、柔軟性、しなやかさが“生命体”にとって有利だったからです。



動物たちは、“遺伝子のコード”であるプラスチック管のほか、“神経系”と呼ばれる透明チューブ、紐、ゴム、ペットボトルといった軽量で、交換可能で、柔軟な素材から成り立っています。
最初はコンピューターを使って、歩くのに最も有利な方法のシミュレーションを行いましたが、その後は、もっぱらアナログ的に経験と試行錯誤を繰り返して、改良を重ねてきました。
一時期、イギリスの動物学者で「利己的な遺伝子」の著者としても知られるリチャード・ドーキンス(Richard Dawkins)氏の説にはまった時期もある、とテオさんが言うように、動物達の遺伝子の特質を知る為に、砂浜でレースを行った事もあるそうです。
競争に勝ったものや、有利と思われる“遺伝子”を集めて、次の世代に移していくことが今日も繰り返されています。
現在の世代であるアニマルス・ペルセピエーレは、風のエネルギーを貯めて使い、自分で土地の状況や、障害物を“触覚”で感知し、方向を変化させることが出来るまでに進化しました。




さて、これらの生物がいったいどんな動きをするのか、興味がありますよね!

ありました。You tubeにしっかりと。
しかも、下の動画はBMWのコマーシャルフィルムのようなんです。



おお!
ちゃんと動いてますね!

もう一つ、他の動画も



面白い動きをしますね~。
無機質名ものの集合体なのにどこか、生物的なユーモアを感じる部分、先日の映画のウォーリーに通じるところがあります。

こういうの、結構好きかも…。

このデオ・ヤンセンの作品が実は今、日本に来ているようなのです。

でも、どこか、わかりません…(オイオイ…bysawacchiさん)

東京のようなのですが…

どなたか、ご存知でしょうか?


日記 | 投稿者 赤の’57 00:14 | コメント(8)| トラックバック(0)

DEPARTURES?



「おくりびと」がオスカーを取りましたね!

おめでとうございます!

テレビは大変な騒ぎですね~、しかし。

日本映画がハリウッドに認められたのは嬉しいことですが、日本映画をどこまで理解できるのでしょうね?彼らは。
日本の文化伝統の特異性は私たちが知っている西洋の文化の理解度よりも、彼らの理解度の方が相当低いでしょうからね~。

そんなことは置いといても何かが伝わったのでしょうね。

でも私としては英語の題名の「DEPARTURES」は気に入らないなあ…。

「おくりびと」と「DEPARTURES」では視点が逆ですからね。
「Okuribito」でよかったのじゃないかなあ…。




実は、この映画はまだ観ていないのですが、納棺師の仕事はつい1ヶ月前に間近に見ました。

この仕事をもう14年やっているという女性の方でした。

当然、「納棺師」の話も出たわけですが、今まで納棺師という言い方はあまりされていなかったそうです。
決まった呼び方はなく、いろいろな呼び方をされてきたようで、「湯灌士」という呼ばれ方の方が多かったと言ってました。

約1時間で体の清め、着替え、納棺、棺の中の飾りつけなどをするわけですが、家族親戚一同が見守る中、てきぱきと納棺士の方は作業を進めます。

「テキパキ」と「ぞんざいに」の間のきわどい線で扱われる父への仕事振りを少し複雑な心境で見届けていました。

一番困ったのが、みんな黙って作業を見ていると、「黙ってないでなにか話してください」といわれるのです。

無理やり話題を作って少し笑ったりしても、またしーん…となります。
そうすると、また「黙ってないでお話ししてください!」と注意されるわけです。

どうして黙っていてはいけないのか、聞けずに終わりました。

納棺師の女性はそれは見事に浴衣姿の父をよそ行きの羽織姿に着替えさせてくれました。

自らはまったく手伝う意思のない人、しかも固くてよく動かない体に上手に着せることが出来るものです。

棺の中に納まった父の体の周りに施した飾りつけもそれは見事なものでした。

しかし、私はちょっとだけモノっぽく扱われていたことに関する残念な気持ちがずっと残っています。

大変な仕事だと思います。
それは、いつも死者を扱うということだけでなく、悲しみのどん底でその作業を見守る遺族の気持ちも満たす必要があるからで、慣れれば慣れるほどスムーズすぎて却ってマイナスの印象になるわけです。

この映画をきっかけに、納棺師になる人って増えるのでしょうね。
技術以上に、内面の研修が重要だと思います。


日記 | 投稿者 赤の’57 06:59 | コメント(13)| トラックバック(0)

ホビダス重すぎ…





これらのバイクは世界で最重量のバイクたちですが、今日はその話ではありません。

このホビダスのブログ、本当に重いです。
記事の数が多くなった方は皆さん、感じているのではないでしょうか?

私のように写真をたくさん使うとさらにその傾向が強いのかもしれません。
500MBの容量のうち、ほぼ400MBを使ってしまっていますし…。

こうやって新しい記事を書いて最後に更新ボタンを押してアップロードが終わるのに何分かかると思います?

実際にここまで書いてアップロードしてみました。

要した時間は、……7分30秒。

考えられません…。

そのあおりか、コメントをくださる方も同じような思いをさせてしまっていますよね。

コメントを書いて書き込みのボタンを押して何分かかるか、計ってみましょう。


はい、終わりました。
なんと、4分27秒…。

みなさん、ご迷惑をおかけしてます…。

ずっと待ってないで、新しい窓を開けて他のサイトをゆっくりご覧になったり、コメントして、忘れた頃に戻ってきたら、アップされていますので、お許しください。

ホビダスさん、
何とかならないものでしょうか…?



さて、こヤツは昨日、私の目の前で火が付いたままのタバコを窓からポンと捨てたヤツです。


携帯の写真なので、ナンバーがはっきり写らなくて残念なくらいです。

こういうヤツを見ると、その火の付いたタバコを拾って車内に投げ込んであげたくなります。

あなたは、タバコを吸う資格はないよ!



日記 | 投稿者 赤の’57 00:42 | コメント(14)| トラックバック(0)

電源の問題



外出時にパソコンを使いたい時、電源に苦労することないですか?
私のパソコンはバッテリーが弱っていて、バッテリー駆動では何分も作業が出来ないため、電源確保が大変重要な状況なんです。

車で移動するときは、車にコンバーターを載せているので問題ないのですが、電車で移動する時が問題なんです。

インターネットに関してはEモバイルを持ち歩いているので、ほとんどの場所でつなげることができます。

上の写真はある場所のマックです。
窓際のカウンターにずらっとコンセントを設置していてどうぞご自由に!ということになっています。

こういうところは本当に助かります。
マック以外で、パソコンの電源を自由に使えるところって少ないんですよね~。

新幹線や東京→北九州間のスターフライヤーには各シートに電源が付いています。

この場合、電源よりもネットの状況の方がどうにもなりません…。
上野→仙台間でほとんどネットが繋がらなくてどうしようもありませんでした。(その当時はAIR-Hでした)

ファミレスやファーストフード店に入ったら、テーブルを決めるのに景色とかではなく、テーブルや椅子の下の辺りにコンセントがないか、探すことになります。

正面から聞くと、必ず断られてしまうので、しばし電源泥棒状態です。
黙って使っていて見つかると、やはり注意をされてしまいます。

パソコンですから、そんなに電気を使用することはないので、お金を払ってでも使わせてもらえると助かるのですが…。

緊急事態の時、コンビニの外にある公衆電話の下にあった電源を借りたこともあります。
外にしゃがんでこそこそパソコン開いてカチカチ入力…。

まるで犯罪者です…。
って、ほんとうにこれ、窃盗罪ですよね!

だから、ほんとうはそんなことしてないんですよ!

「そんなことするくらいなら、バッテリー替えるなり、パソコンを新しものにすればいいのに…」というみなさんの声が聞こえてきます。


おっしゃるとおりです!

もう、まったく一言もありませんです…。



さて、こちらはたまに使う駅でやっているたこ焼き屋さん。



ここのたこ焼き、なぜか、とてもおいしいのです。

有名チェーン店のたこ焼きよりもはるかに美味なんです。
この駅を利用する時に出店していたら、必ず買ってしまいます。



今やどこにでもある、「ネギマヨソース味」のたこ焼きなのですが…。

絶対に何かある!と思って、今日、たこ焼き屋のおじさんに「何か隠し味とかあるのですか?」とたずねたところ、笑って、「いやいや、何も…」との答えでした。

ちなみに写真に写っているお兄ちゃんは、修行中のお弟子さんか息子さんのようです。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(17)| トラックバック(0)

わけわからんぞ…



角テールの古い写真です。
まあ、何てことない写真ではありますが、カルマンのホイールが面白いかも。
おそらくデザインされたホイールキャップがつけられているのでしょうが、こういうのは他に見たことないですね…。
ちょっと、センターロックっぽい雰囲気のホイールキャップです。

後ろにシトロエンのHトラックも写ってますね。
これも歴史の長い車ですね~。

おそらく50年近く前の写真でしょうが、この写真を再現しようということで、この3台を調達することはそんなに困難ではないでしょうからね。
凄いことです。



昨日、移動中に見た夕日です。
山沿いでは夕べは雪だったようですが、このあたりは普通に雨でした。
また、いま寒そうな強い風が吹いています。
寒さもそろそろ終わりのようですが…。

ピクニックに行きたいなあ…。

フランスパンとチーズとワインさえあればOKです。

あ、マヨネーズもほしいか…。

実は、マヨラーです。
男って、マヨラーなにげに多くないですか?


ところで…

いつまでも大臣が飲んだとか飲まなかったとか、つまらないことに時間を使い続けていますが、腹が立つのは彼ら、お大臣と同行の官僚、あわせて20人程度の旅行費用が合計で6000万円もかかっているということです。
どうやったら、一人300万円も1回の旅行で使えるわけ?

こういうこと、どうして問題にならないんだろう…。
豪勢なお土産、買って帰る費用も含まれているようですからね。

と、今日は支離滅裂な内容、お許しください…。

題名のわけわからんのは、政治の世界と私の頭の中のことでした。

日記 | 投稿者 赤の’57 00:45 | コメント(14)| トラックバック(0)

ナシ御殿



昨日は車であちらこちら移動していたのですが、途中、TJさんの地元近辺も通りました。
TJさん御用達のガソリンスタンドで給油。
やっぱり、ここは安いです。

ガソリンの価格もこうやって撮っておくと記録になりますね。
このところ、レギュラーと軽油の価格差が少ないですよね。



私の住む町にはこのような「武家屋敷」と思うような門構えの家がちょくちょくあるのですが、武家屋敷ではなく梨農家の門なのです。
梨の名前がそのまま町の名前にもなっています。
梨の栽培って、儲かるのかなあ…。




先日は2日続けて午前様だったわけですが、火曜日、2軒目に行ったお店。
時々行く、百種類以上のビールを置いてある店です。
お店から地上に出る階段は世界中のビールのラベルで埋まっています。




カミさんが運転できると、助かります。

すまないねえ…、いつも。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(14)| トラックバック(1)

マイ・カルマンのCM





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カルマンは最高! by 赤の’57さん




カンタンCM作成サイト コマーシャライザー






k-ghiaさんが簡単に自分のCMを作れるサイトを紹介していたので、私も作ってみました。

ほんとうに簡単に出来ます。

皆さんもいかが?


K-ghiaさんのも紹介しますね!





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カルマンギアのある生活 by k-ghiaさん




カンタンCM作成サイト コマーシャライザー









しかし、週末は暖かかったですね!
Tシャツ姿で歩いている人もいました。

そんな中、日帰り出張だったのですが、上野から走る中距離電車のドアにはすべてこんなボタンが付いていました。



なにに使うのかと思っていたら、特急の通過待ちなどで長く止まっている時に、冷たい風が車内に入らないよう、乗り降りする人だけがボタンを押してドアを開け閉めできるようにしてるんですね。

知りませんでした。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

色気、ないなあ…



某ショッピングセンターの駐車場にとめてあった車です。
グレー、黒、シルバー、白、グレー、白、黒、シルバー…

見事にモノトーンの世界です。
しかもほとんどがミニバン…。


このところ、車が 「白物家電」 化しているような気がします。

たくさん乗れて、たくさん積めて、快適で、燃費がいい…

購入するポイントはそんな使い勝手だけで、色はリセールバリューがある、汚れが目立たない、無難、安全…
こんな理由でモノトーンが選ばれているような…

もう、冷蔵庫と同じです…。

日本のトップメーカーが「エコ替え」なんていまだに言ってるし…。


一方、こちらはカルマン100台ミーティングの写真



二人しか乗れないし、荷物もあまり積めない。エアコンもないし、うるさいし…

そんな車をわざわざ選ぶ理由…

そこが今の日本車には徹底的に欠けているような気がします。
また、そういう部分を車に皆、求めなくなったわけで…。


冷蔵庫だったら、あまり買い換えるものじゃないですからね。

売れないわけだ…。



日記 | 投稿者 赤の’57 06:52 | コメント(8)| トラックバック(0)

せめて…



数日前、ようやく取れそうな休みだったのに…打ち合わせが入り出勤。
頭のお皿が乾いてひび割れそうで、「よしっ、」とカルマンで出勤しました。

駐車場からレジャーボートのハーバーが見えます。

ここから船を出しても東京湾を出るのに何時間もかかるんだから意味ないだろ…と負け惜しみ。

虚しく職場に向かったのでした。



昨日紹介した木製ベスパの職人さんは、同じく木製のバイクも作っていたようです。

元のバイクがなんなのか、わたしにはわかりません…。



木製のナンバーらしきものも付いていますが、これで公道を走れるのかどうかは不明です。

リアはリジッドのようですが、フロントのフォークにはダンパー入っているのでしょうかね?



ガソリンタンクも木で大丈夫なんですかね?
内側は金属なのかなあ…。
シートは木製じゃないようです。



ギアのペダルやリンケージも木製ですね。
大丈夫なのかな…。



なにか、プレートが貼ってあります。

拡大してみました。



製作者の名前のようですね。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

髪型、おかしくないですか?



今日は立春ですね。
いよいよ春です。
本当はすがすがしいいい季節のはずなのに、私にとっては鬱陶しい花粉の季節の始まりです…。

しかし、節分の豆まきという行事は一歩離れてみると面白い行事ですね!
外国人が見たら不思議でしょうね~。
鬼がどうして豆なんかで退治されるのか…。

鬼、ぜんぜん弱いじゃん…って。


さて、先日「新潟方面の知ってる場所が物語に出てくるから…」というのでカミさんと久しぶりに大河ドラマにチャンネルを合わせてみたのですが…。

物語の面白さ云々は別として、登場人物の髪型を見て最初から引いてしまいました。

主役は今をときめく若手俳優の妻夫木聡が直江兼続を演じています。

物語の骨組みとしては、NHKのHPから文章を借りると、
「上杉謙信を師と仰ぎ、兜に「愛」の文字を掲げた兼続は、その波乱の生涯を通じて、民・義・故郷への愛を貫きました。
「利」を求める戦国時代において、「愛」を信じた兼続の生き様は、弱者を切り捨て、利益追求に邁進する現代人に鮮烈な印象を与えます。
大河ドラマは、失われつつある「日本人の義と愛」を描き出します!」

ということなんです。

なんせ、ちゃんと観ていないですから物語に関しては何も言うつもりはありませんよ!
きっと、いい話なんだと思います。

また、私は歴史考証的な知識はほとんど持っていませんので、今までに見た時代劇のドラマや映画の映像の記憶から、???と思っているだけなのです。

このあたり、詳しそうな町田編集長のご意見もいただきたいところです。

ご覧になっていない方のために、どんな髪型なのかを紹介しますね。
ほとんどの登場人物が変なのですが、主だった方を…。

まず、主役の直江兼続の妻夫木くん。

戦国時代にこんな髪型、あり得たのでしょうか?
私の浅い知識では普段はすべての髪をひっつめてうしろで束ねているだけだったのではないかと…。
または普段から月代(さかやき)を作っているかどちらかだったのではないのでしょうか?

子供ならまだしも、少なくとも青年に成長した戦国時代の男が前髪をたらしているなんて、考えられないと思うのですが…。


で、戦(いくさ)のときは兜の収まりがいいように、また蒸れないように頭頂部を剃って月代(さかやき)を作っていたのではないかと…。

鎧を身にまとってこの髪型はないだろ…と。

これではお坊ちゃまのコスプレです。


与七役の小泉孝太郎もこの姿です。
普通に七三分けじゃないですか!!


こちらは上杉景勝役の北村一輝。
髷が見えなかったら現代の若者の髪型です。


信長役はなんと吉川晃司。
これならわかります。
吉川晃司はしばらく見ないうちにこんな渋い役どころができる俳優になっていたのですね。

私としては東京ガスのガスパッチョコマーシャルで信長役をやっていたピエール瀧さんにやってほしかったなあ…。

このCMのシリーズ、大好きだったのですが…。
全国放送だったのでしょうか?

もしかしたら見たことない方々のためにまとめてCMタイム!





はい。CMタイムのあとは後半戦です。


豊臣秀吉役の笹野高史さんもまともです。


しかし、甘糟景継役のパパイヤ鈴木にいたっては、もう冗談のようです!


女性人もなかなかです。


菊姫役の比嘉愛未。
リボンですか~??


初音役の長澤まさみもヘン。


お船役の常盤貴子も何じゃこれ?です。
ミツアミかあ??


謙信役の阿部ちゃんは相変わらずカッコいいです!



俳優にどんな髪型をさせるか、何を着せるか、どんな演技をさせるかなんて、製作側の自由でしょうが、NHKの大河ドラマだけはマンガの実写版のような作りをするのはやめてほしいですね~。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(19)| トラックバック(0)

祝 2周年!



浅間山が噴火したそうです。
少し前は櫻島も大きな噴煙を上げました。
地球は生きてますね!

今日でこのブログを開設してちょうど2年が経ちました。
今日から3年目に突入です。

いやあ、我ながらよく続いているものです。
2年間、止むを得ない場合を除き、ほぼ毎日書きましたからね。

記事の総数は794。
よくネタが続きますね~。
とは思うのですが、ネタがなくて書かなかったという日はなかったです。

この1年もカルマンのトラブルネタ中心ということもなくてすみました。

もうすぐ52歳になるカルマン嬢はほんとうに元気です。
5月にクーラーのコンデンサを自分の不注意でヒットさせたくらいですかね?カルマンに関するトラブルネタは。
あとは、ライト関係のマイナートラブルを抱えていますが、それ以外はほんとうに元気に走ってくれています。

屋根を黒くして若返りもできましたしね!


(撮影:DENNIS師匠)

アクセス総数を久しぶりに出してみましたら、約925000件でした。

もう少しで100万アクセスになるんですね~。
昨年の同じ日のブログを読んだら32万件と書いていますから、この1年で60万件もアクセスしていただいているのですね。

このいい加減なブログにお付き合いいただき、ほんとうにありがとうございます!

コメントの総数は10000件を超えていました。
そのうち、約6000件がこの1年の分です。
半分は私のレスですから、5000ものコメントをいただいているのですね~。

皆さまのコメントが2年も続いた原動力です。
記事が増えるに従い、レスポンスが悪くなっているようで、コメントを記入して「投稿する」のボタンを押しても、しばらく無反応だし、エラー表示が出てしまう場合までありますが、まず、ちゃんと投稿されているようです。

気長に、他のサイトでも読んでお待ちください。
「あれっ??」と思って、何度も「投稿する」を押すとその回数同じ文章がアップされてしまうようです。

この点はホビダスさんに何とかしてほしいんですけどね…。



ブログやイベントを通して、この1年でさらにたくさんのお知り合いができ、多くのブログ仲間とも実際にお会いすることもでき、ますます自分自身が今後のこのブログを通した友人ネットの広がりに期待をするわけです。

今年は仕事の関係で、昨年のようにイベントに出まくるようなことは難しそうですが、どこかでお会いすることが出来るようなきかいがありましたら、よろしくお願いいたします!

そういうわけで、これからもよろしくお願いいたします。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(20)| トラックバック(1)

近くには行ったけれど…



結局昨日の夜22時くらいまでねずみの国にいました。
とは言っても、園内にはまったく入っていないんですけどね。
隣接するホテルでずっと会議でした。

帰りに駅まで乗った例の送迎用バスはたまたま私一人…。
「さあ!出発するよ!」とネズミ君の鼻にかかった声が私だけに話しかけてきてくれます。

妙に照れます…(笑)

私だけでしたので、あのバスの内部の写真を撮りました。
クラシカルな室内灯がいい趣味しています。



明日も早朝から仕事なので、手抜きですが、
昨日のディナーのメニューを紹介します。
珍しく、全部撮りました。(と思ったら、スープを撮り忘れていました
…)


前菜の盛り合わせ ミラコスタ風




聖護院蕪のクリームスープ フォワグラのラビオリ(写真なし)





オマール海老のグリル カリフラワーのフラン カレー風味のソースと共に


牛フィレ肉のステーキ トリュフソース
椎茸のグリルと里芋のカラメリゼを添えて


ビーツのリゾット スカルモルツァチーズのスモーク


フロマージュブランのムース 密柑のコンポート添え
柚子風味のチョコレートソルベ


ということでした。
さすがというか、全てとてもおいしかったです!



これはおまけというか、記念品。
パスケースのようです。


日記 | 投稿者 赤の’57 00:00 | コメント(6)| トラックバック(1)

ねずみの国でなぜか会議



昨日は一日会議でした。

会議が終るとパーティー。

こんな雰囲気で、



こんな感じ。

こんな時間(02:00)まで続いてるし…

それなのに明日というか今日も1日まじめな会議です。

ヘンな会社でしょ。

日記 | 投稿者 赤の’57 02:04 | コメント(12)| トラックバック(0)

遊びじゃないよ!

今日はこんなのに乗って仕事に来てます。
周りはみな遊び気分。
あたりまえか…。
日記 | 投稿者 赤の’57 12:17 | コメント(8)| トラックバック(0)

平日休みは…



いい雰囲気のバイクでしょ。

ロイヤル・エンフィールドというイギリスのバイクです。
1960年式。



ガソリンタンクにはこんなマークが。
MADE LIKE A GUNという文字が読めます。
もともと兵器のメーカーなんだそうです。



スミスのメーターが雰囲気です。
マイル表示です。
なぜか、アンメーターも装備されています。



ヘッドライトの脇にポジションランプが…。
スミスのメーターとこのポジションランプが購入の決め手になったそうです。



この渋いバイクはたくさんのベスパたちと一緒に置かれています。
周りにはエアストやエリバ、ベンツ、ウエストファリア、そしてカルマン…
もう1/1の大人のおもちゃだらけです。



昨日の休日は一人ドライブを覚悟していたら、紀伊国屋煎兵衛さんが遊びに来ていいよ!と声をかけてくださり、大喜びで出かけていったのでした。

すると駐車スペースにもう1台、新顔が…。



つい最近、1303のカブリオレを手に入れてさらに車が増えていました。



天気がいいのでオープンのまま、二人で湘南の海岸線をドライブ。



真冬のオープンエアクルージング…
ぜんぜん、問題なし!
バイクよりもよっぽど暖かい!
バイクはスキーよりもずっと暖かいし…。

ま、でもはたから見れば、「メタボ系のオジサンが二人、見栄はってなにオープンで走ってる…?」
なんて、冷ややかな目で見られていたことでしょう。

ハワイ風のレストランでのんびり昼食を食べる奥様たちに混じり、おじさん二人はハンバーガーをパクつきながら四方山話し…。



湘南にはビートルのカブリオレはよく似合います。
こういう明るい色がいいですね!

戻ってしばらくビートル、バイク、ベスパ談義をしておいとましました。

煎兵衛さんありがとうございました!


せっかく湘南まで行ったので、海岸線を走って帰りました。











帰りの首都高もガラガラで快適なドライブを楽しめました。



大黒パーキングでトイレ休憩。
そろそろ日が傾いてきました。






今後酒気帯びでも免許取り消しになるようですね。
最近はさすがに周りの誰もが、飲んだら乗らなくなりましたね。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(26)| トラックバック(0)

温泉博士



今頃お台場ではニューイヤーミーティングをやっている頃です。
いい天気でよかったですね!
私は仕事で行けません…。

というわけで、今日は「温泉博士」という雑誌の紹介です。
もし、ご存知の方がいても関西までの方でしょうね。

福岡県で発刊されて徐々に販売地域を広げているようです。

この雑誌、他の温泉紹介雑誌と違うところは、紹介している温泉には「温泉手形」というのがついていて、この雑誌を持っていくと1冊について1名が無料で入浴ができるというのです。

小倉の親や、大阪に住む姉の家族もこの雑誌に嵌って温泉三昧をしています。

紹介している温泉は最初は九州中心でしたが、今では全国に広がり、北海道まで網羅されています。

よしよし…と思っていたら、このところ、カミさんと休みが合わず、なかなか行くことができません…。


日記 | 投稿者 赤の’57 10:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

小当たり!



昨日、年末ジャンボの当選確認に行ったら1枚3300円が当たっていました。

予定の10万分の1でしたが、300円以上が当たったのは初めてなので、よしとしましょう!

「お、お客さん…、コ、これ、1等が当たってます!!!!!」とひっくり返りそうになる宝くじ売り場のおばちゃんの姿を何度も夢想していたのですが…。

ま、楽しみは次回に取っておきましょう。


この当選金、その日のうちにお酒に消えてしまいました…(笑)。

ま、そんなもんでしょう。


日記 | 投稿者 赤の’57 09:55 | コメント(8)| トラックバック(0)

残ってしまった昭和(その2)



インフルエンザが、かなり流行っているようですね。
お気をつけくださいね!


さて、小倉の町に残っている昭和の面影のその2です。
ここは鳥町食堂街というところ、やはり、魚町銀天街のわき道という感じでひっそりと佇むほんの数十メートルだけの食堂街です。

たまに家族で魚町に繰り出したときにはよくここの食堂で食事をしました。
私はよく玉子丼を食べていました。
父は必ずチャンポン、母や姉はそのときの気分で決めていたような気がします。

ほとんどその頃のまま残っているようです。

この食堂街にちょっとだけ有名なお店があります。
それが、このだるま堂。

知らなければ普通に通り過ぎるだけの、何の変哲もない安食堂といった風情です。

でも、実はこのお店が、元祖焼うどんのお店なのです。

このお店から焼きうどんという食べ物が全国に広がったのです。

そんなこと、表にはまったくといっていいほど宣伝していないのですが、店の中に並ぶ有名人の色紙がこの店がただの安食堂ではないことをすこしだけ主張しています。


この店で食べることが出来る、元祖焼うどんがこれ。
玉子が乗っているのは「でまど」と呼ばれるそうです。
あの日は、はるやのかやくうどんを食べた直後でしたからこれをたべる余裕はありませんでしたが…。



Wikipediaによると、「小倉の焼うどん」を表するには以下の条件があるそうです。

・乾麺を使用する
・若松産キャベツを使用する
・豚肉はバラ肉を使用する
・玉ねぎの甘みを引き出す
・ソースを良く研究する
・削り節はアジ、サバ節を使用する
・小倉地酒で香り豊かに仕上げる

こだわってますね~。
そう、乾麺を使い、味付けはソースなのです。
東京で焼きうどんを食べるまで、焼きうどんはソースが基本と思っていました。

しょうゆ味の焼うどんもおいしいですね!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

くじら肉



ついに黒人大統領の誕生ですね。
なんだかんだ、こういう時代に少しでも期待の出来るリーダーが出てくるアメリカの底力を感じます。
それに比べて日本は…
彼のミドルネームがフセインというのも象徴的です。


さて、久しぶりに立ち寄った旦過市場には昔のままの佇まいのお店が軒を並べていたわけですが、「おっ!」と思わず立ち止まった店がここ。

鯨肉の専門店です。
私が子供の頃は好物で、よく買ってもらっていました。

多くの方は鯨というと給食で出た竜田揚げが思い浮かぶかもしれませんが、私はよく刺身も食べていました。
昔は安い肉だったのです。
凍った状態で食べるのがおいしいのです。
口の中でじゅわ~っと、解けて肉の味が広がります。

今の世の中、鯨を食べるというと、コリーだかシェパードとかそら豆とかいう団体に目の敵にされそうですが、ちゃんと流通しているのですね。
もちろん、調査捕鯨の肉でしょうが。

マグロや牛などの肉と同じように、部位によって値段が違います。
写真の「さえずり」というのはタンのことです。

鯨ベーコンは100グラム2000円を超えていますから、今や高級品ですね~。

鯨はまったく捨てるところがないというくらい、全ての部位を活用する文化を日本は持っています。



尾の身というのはしっぽの付け根辺りの肉です。
イルカもこのあたりの肉は美味です。



これが鯨のベーコン。
周りは赤く着色されています。
着色しないとおいしく見えないからでしょう。

見た目よりもずっと美味です。
私は牛肉の脂身はあまり好まないのですが、これはいけます。

細かく切ってチャーハンの具にしたりもするのですが、いいベーコンはこのまま酢しょうゆで食べるといい酒の肴になります。
からしも付ける方がおいしいかも…。


そんなわけで、くじらの刺身やベーコンを久しぶりに食することができました。

鯨は和歌山の太地というところが有名ですね!

イルカ漁では伊豆の富戸といいうところが有名で、少し前まで毎年追い込み漁をしていました。
このイルカ漁は間近で見たことがありますので、その話はいつか別の機会にしたいと思います。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(25)| トラックバック(0)

残ってしまった昭和(その1)



はるやでうどんを食べたあと、母親、カミさんと3人で昔懐かしいところを2箇所歩きました。
(といってもカミさんにはちっとも懐かしくはなかったでしょうが…)

今日、紹介するのはその一つ、「旦過市場(たんがいちば)」というところです。

昔は小倉の台所といわれるくらい、にぎわっていたところでした。



ここには帰省した時にときどき寄っていましたが、タイムスリップしたように、佇まいは昭和の時代と変わっていません。

中には間口一間ほどの店もあり、お店の人が大きな声で呼び込みをしています。



サバのぬかみそ炊きを売る店は以前よりも増えたように感じます。
少しブームになっているのでしょうか?
でも、「じんだ煮」と表記しているお店は1軒もありませんでした。

今回、家族や親戚にも「サバのみそ煮のことをじんだ煮っていうの知ってた?」って、敢えて聞いてみましたが、みな口を揃えて「そんなの、知らん…」と言っていました。

やはり、じんだ煮という言葉は対外的な名前のようです。


さらに、ここでは「へえ、今でも…」という感じの珍しい食べ物を昔のまま、売っていました。
その話題は次回…




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(1)

かやくうどん



昨日は、たくさんの方から心温まるコメントをいただき、ほんとうにありがとうございました。
お一人、お一人に直接お会いしてお礼を言いたい気分ですが、それも儘ならず、この場を借りてお礼を申し上げます。

世帯主が死亡すると役所や金融機関など、いろいろと面倒な手続きがあるものですね。
改めて、役所の縦割り行政に辟易したわけですが、今日はそんなつまらない話題ではなく、「かやくうどん」の話しにします。

「かやくうどん」って、ご存知ですか?
関東の蕎麦屋さんのメニューでは見たことがない気がします。

九州だけではないと思いますが、いったいどのあたりから「かやくうどん」は存在するのでしょうね?

そもそも九州には蕎麦屋さんはほとんど存在しません。
みな、うどんやさんです。
蕎麦はうどん屋さんのメニューとして一応存在するわけですが、田舎蕎麦といわれる、黒っぽい蕎麦が多く、断然うどんの方が好まれているようです。

で、かやくうどんですが、「かやく」とは全般的にはうどんやラーメンなどのトッピングのことを指しますが、「かやくうどん」となると、関東で言う、「おかめうどん」のように、数種類の具が入った五目うどんのようなものを指すようです。

そんなかやくうどん中で、高校生のときまで小倉に住んでいて最も好んで食べていたのが「はるや」というお店のかやくうどんです。

ここのうどんは若干、煮込んだ煮込みうどんなのです。
しかも、出汁が独特で、一般的な関西風の出汁よりもずっと甘がらい味になっています。

写真ではわかりづらいですが、刻んだ揚げ、とろろ昆布、ネギ、なるとが入っています。
温泉玉子はオプションです。
私が高校の頃までは温泉玉子のオプションなんてありませんでしたが。



このうどんを出す「はるや」というお店は小倉駅のすぐ近く。
小倉の中心の魚町銀天街と平行した1本隣の通りにそおっとあります。
白い、何も書かれていないのれんが目印です。

私が若い頃はいつ行っても店の外まで人であふれていましたが、今回行った時はガランと空いていました。

あの頃の人気はもうないのかなあ…
味もちょっと心配になりましたが、昔と替わらぬ味だったと思います。
でも正直、昔はもっとおいしく感じていた気がするのも事実です。
味が若干変わったのか、私の舌が変わったのかはわかりません。



この「はるや」というおみせは以前はこのかやくうどん1本で勝負していました。
もう、それはいさぎいいうどん屋さんでした。

混んでごった返していても、注文をする必要はありませんでした。
聞かれるのは人数だけ。
おばさんが大声で奥の作り手に「はい、次3人!」「おあとふたり!」などと叫んでました。

お客は空いた席に黙って座ってカウンターにポツポツと置かれているポットの冷たいお茶を自分でコップに入れて待っていると、ドンとかやくうどんが目の前に置かれます。
それをずずっとすすって、さっさとお金を払って出て行くので、かなり混んでいても待たされる時間はわずかでした。

今では写真のメニューのように、なんとそばもあるようです。
いなりは昔からありましたが、トッピング用の温泉玉子や大盛りなどもありませんでした。
そもそも、メニューがありませんでしたらから…。

このお店に寄ったのは実に30年ぶりでした。
よく残っていたものです。
周りの店舗はだいぶ様変わりしていましたね…。

「30年ぶりに来ました」とお店の人に言ったらビックリしていました。
まけてはくれませんでしたが…(笑)


小倉に行かれる機会がありましたら、ぜひ、お試しください。

ここです。




日記 | 投稿者 赤の’57 18:50 | コメント(16)| トラックバック(0)

天法院釋清光

大変ご無沙汰をしておりました。

1月11日、とうとう父が逝ってしまいました。
葬儀と初七日を終え、帰りの新幹線の中で、この記事を書いています。

すべてを見ていても正直、まだ実感はありません。
認めたくない自分もいるのかもしれません。

以下は亡くなったという知らせを受け、慌てて故郷に戻る飛行機の中で書いた親父へのレクイエムです。



子供の頃は厳しい人でした。
 食事のマナーなどでよく怒られました。
 反抗期には本気で殴られたこともありました。
 外泊など絶対にダメでした。
 それが年をとるごとにやさしくなっていき、晩年は仏様のように穏やかに微笑む人でした。

戦争中は飛行機乗りでした。
 17歳で予科練に志願し、飛行機乗りになりました。
 よく生きて帰ってきたものです。
 戦友がほとんど戦死しているので、戦後、戦友会などはまったくありませんでした。
 私が大学の時、一度一緒に靖国神社に行きました。
 靖国神社で長い間黙祷をしている父の後姿は忘れられません。
 今頃、再会しているのでしょうか?

デパートを35年、勤め上げました。
 週末に休みの取れないデパート勤務でしたが、夏は仕事が終って夜の海水浴に、
 毎年正月休みには小旅行に連れて行ってくれました。
 その旅行が1年でもっとも楽しみな行事でした。
 尋常高等小学校が最終学歴だったため、学歴では悔しい思いをずいぶんしたようです。
 それで私を大学にまで行かせてくれました。

成人病のデパートのような人でした。
 胃潰瘍、結核、糖尿病、そして最後は肺癌…
 デパートに勤めていたからといって病気までそんなに揃えなくていいのに…
 でも82年と11ヶ月、およそ83歳まで元気に過ごしました。
 大病をしていますが、風邪などで仕事を休んだことは一度もなかったのではないでしょうか。

植木が好きな人でした。
 家が狭い頃は小さな鉢植えやサボテンをたくさん育てていました。
 庭のある家を建ててからは思う存分、植木を植えていつも手入れをしていました。
 もう、植えるところがないなんていうほど今では植木だらけです。
 夏には何時間もかけて水をあげていました。

小鳥が好きな人でした。
 一時期、メジロ、ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ、ノジコ、オオルリなどの野鳥を飼っていました。
 毎日面倒な練り餌を作ってあげてました。

動物が好きな人でした。
 私が小さい頃はスピッツやポメラニアンを飼ったことがあります。
 本当はもっと飼いたかったのでしょうが、散歩をしてあげるのが面倒だったようです。
 親戚のイヌもよくかわいがっていました。
 晩年は金魚やメダカをたくさん飼っていました。
 餌をあげすぎて肥満の金魚にしていました。

手先が器用な人でした。
 竹で作った小鳥の鳥かご、練り餌を作るときに使う小さな匙などもすべて手作りしていました。
 入院中など刺繍のようなものに凝ってるときもありました。
 私が小さいときはプラモデルをよく組み立ててもらっていました。

合気道三段でした。
 本当はもっと上を目指したかったようですが、お金がかかるから…と三段でやめたようです。
 姉と二人で一時期習いました。
 冬でも準備体操だけで汗だくになったのを覚えています。

釣りが好きな人でした。
 休みになると仲間と九州中の釣り場に行っていました。
 ボウズの時もあれば、食べきれないほど釣ってくることも…。
 船にはめっぽう強く、漁師が酔うくらいの時化でも平気だったようです。
 いつか、八丈島や小笠原で釣りをしてみたいと言っていましたが、
 とうとう実現させてあげることができませんでした。

音楽や歌はあまり得意ではなかったようです。
 島倉千代子と三波春夫以外の歌手は全部嫌いでした。

お酒が好きな人でした。
 日本酒以外はほとんど飲まない人でした。
 大学1年、初めての帰省の時、二人で1升5合飲みました。
 大酔っ払いで、封印されていた海軍体操をしていましたね。
 それでも晩年は体に気を遣ってやめていました。
 どんなに医者に止められても一生飲んでいるのだろうと思っていましたので驚きました。

車が好きな人でした。
 キャロルの中古車に始まり、フェローマックス、パブリカ、サニー、スタンザ、ブルーバードと
 買い換えるごとに車が大きくなっていきました。
 メーカーにはまったく拘りはなかったようです。
 どの車もまったくノーマルのまま乗っていました。
 晩年は車で母と日帰り温泉によく行っていたようです。
 最後に病院に行った時も自分で運転していきましたね。

自慢のバイクも持っていました。
 車を買う前はバイクに乗っていました。
 ホンダドリーム号、小倉に2台しか走っていないというのが自慢だったようです。
 自分が乗っていたにもかかわらず、私にはバイク禁止令が出ていました。

写真にも凝りました。
 押入れを改造して暗室にし、自分で現像していたようです。
 写真の趣味は私が小さい頃までで飽きたようです。
 二眼レフに始まり、その後愛用したキャノンはフィルムを入れるのにも一苦労する曲者のカメラでした。

電化製品が大好きな人でした。
 新しい電化製品にはなんでも最初に飛びついていました。
 音楽を聴かないのに大きなステレオまで…。
 出初め電子レンジはしばらくは酒癇器状態でした。
 
納豆が嫌いな人でした。
 一度社員食堂でトライしたそうですが、やはりダメだったようです。
 これは私に伝染しています。

カニが大好きでした。
 好物といったらカニだけだったでしょう。
 最も好きなのがモクズガニという淡水のカニのメス。
 海のカニも大好きでした。

チャンポンが好きな人でした。
 旅行先ではいつもチャンポンを食べていました。
 チャンポン以外に、「食べたい」と思うものが思い浮かばなかったようです。
 晩年はカレーうどんに凝っていたようです。

無口な人でした。
 お酒を飲むと饒舌になりました。
 どちらが本当の父だったのでしょう?

自分は無宗教だ…などといいつつ、四国八十八霊所を母と請願しました。


親孝行らしいことをろくにできないまま、逝ってしまいました。
それがほんとうに残念でなりません。
 
あなたの子供に生まれて本当によかったと心から思っています。

どうぞ安らかにお休みください。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:31 | コメント(24)| トラックバック(0)

じんだ煮



郷土料理というものはどこにでもあるもでしょうが、子供の頃から普通に食べていたものが、実は郷土料理で、他の地域の方はぜんぜん知らなかった…というような食べ物はありませんか?

私にとって今日紹介する「じんだ煮」がそれなのです。

じんだ煮とはいわゆるサバ味噌のようなものなのですが、普通の味噌じゃなくてぬか味噌を使うのです。

これが小倉の独特な食べ物だったなんて、つい最近知ったのです。

どこでサバ味噌を食べてもどうしても物足りなかったのですが、ぬか味噌を使うサバの煮つけなんてあるわけなかったのですね。

小倉では昔からぬか漬けをどの家庭でも大事にしているようで、各家庭に代々受け継がれているようなぬか漬けのカメがあります。

お嫁に行くときに分けてもらって、それを元に自分のぬか床を作っていくのです。

(これはわが家のぬか漬けのカメ)

ぬか床は生き物で、毎日手でかき混ぜてあげないとダメになってしまいます。
旅行に行くときなど小倉の主婦は飼っている動物のようにぬか床の旅行準備をして行きます。(冷蔵庫に入れたりとか…)

また、あちらではそもそもぬか漬けともいわず、「床漬け」と呼びます。
これも普通の言い方だと思っていたのですが、小倉独特の呼び方だったようです。

あまりに大事にして床の間に置いていたことに由来するとか?

まあ、そんな大事にしているぬかみそを使ってサバの味噌煮にしたのがじんだ煮なわけです。

この食べ物をじんだ煮ということもほんとうは最近知ったのです。
ずっと普通にサバのみそ煮とか単に煮付けと呼んでいました。

「じんだ煮」の名前の由来ですが、江戸時代の小倉の殿様・小笠原忠真公が「じんだ=陣を立てる」と言う語呂が良いと言って、これを好んで食べたそうで臣下にも振る舞い、やがては小倉城下の庶民にも浸透したものだということです。

 
(写真はどちらも小倉城の中の売店で撮ったもの)


サバだけじゃなくイワシも使うそうですが、ウチではほとんどサバだけでした。

味はぬか床が家庭によって違うから家庭ごとに若干違うようですが、ウチの実家のは、山椒の実や唐辛子をかなりたくさん入れるので、結構辛めで濃い味です。

今では通販でも購入できるようですので興味のある方はお試しアレ!

家庭の味と同じかどうかはわかりませんが…。



日記 | 投稿者 赤の’57 13:22 | コメント(3)| トラックバック(0)

またSL



昨日は1日冷たい雨が降り続きました。
そんな中、新年会。
飲んだ朝はすっきり爽やかです!

天気も今日は朝からよく晴れてます。
東北地方は大荒れということで…
師匠、大丈夫かな…


写真は職場の近くにあった子供専用の床屋さん。
椅子は全て自動車なんですが、なかなかエンスーな車種構成となっていました。

300SL風以外はニューミニ、BMWーZ3、フェラーリなど…。

SL選ぶ子は渋いなあ…

しかし今年は新年早々300SLが目に着きます。
TJさんのブログでも登場してるし…。






日記 | 投稿者 赤の’57 07:37 | コメント(6)| トラックバック(0)

ヘンなの?

今日のブログの内容を編集したら、1月6日の記事がなくなって内容が重複してしまっています。

切手図鑑の記事です。
コメントだけ残っていますね。

ホビダスさん!
どうなってるの~??

日記 | 投稿者 赤の’57 10:56 | コメント(1)| トラックバック(0)

ハローワーク



昨日は職安に職探しに行ってきました。

ウソです。

求人に…です。

毎日騒がれていますからどんな応対をするのだろう…とちょっと楽しみ?でしたが、何てことなし。

陰気なおじさんが極めて公務員的な対応をしてくれました。


ベスパは元気です。
購入してから、なんのトラブルもなく動いてくれてます。

運転にもかなり慣れました。

寒くはないですよ!
いや、ホントに。
いつか話題にしたコタツがあったらさらに快適なんでしょうが…。

もう300km以上は走ったでしょうか?
2サイクルオイルも2本目になりました。

やっぱ、もうちょっとパワーがあると楽かも…


職場の近くのハーバー。



ふと、沖合いの方を見ると海が光っていました。



先端まで行ってみると、



海がもうちょっときれいだったらなあ…
もっと癒されるのですが…


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(18)| トラックバック(0)

18時間



朝8時ごろ、ようやくウチに着きました。
午後2時ごろ門司港を出発したので18時間もかかりました。

尾道、宝塚、四日市、豊田、岡崎、浜松、三ケ日と渋滞だらけでした。
夜中の2時、3時になっても…。
やっぱり、ガソリンが安くなって、ETCの深夜割引が50%引きというのが大きいのでしょうね。
午前4時を過ぎたら一気に空いてきました。

由比のあたりで夜が明けてきました。



富士山が朝日に輝く頃、御殿場を通過。
箱根駅伝の選手たちもこの同じ富士山を見ていたことでしょう。

帰りは行きよりもずっとペースを落としての走行だったため、レガシーの燃費はかなり伸びました。

まだガソリンを入れていませんが、11km/㍑くらい行ってそうです。
260馬力で10km超なら、文句は言えないでしょう。

義兄が乗っているフィールダーは1500ccで16km~18kmくらい走るそうです。
レガシーの倍近く走るんですね…。

ま、カルマンも1600ccで16kmくらい走りますからね。
タメかな?

日記 | 投稿者 赤の’57 10:05 | コメント(16)| トラックバック(0)

渋滞中



今、北九州からの帰路の途中です。

兵庫県の宝塚の手前で事故渋滞につかまっています。
カミさんが運転している横で私はブログ。

父親の病状は予断を許さない状態ですが、仕事もありますので一旦戻ることにしました。
せめて、話しをしたり、車椅子で動ける程度くらいまで回復してくれるといいのですが…。
ほんとうに後ろ髪を引かれる思いで病室を後にし、1年ぶりに門司港レトロに寄りました。



昨年も1月2日に来たのでした。
あの日は小雪の舞う天候でとても寒かったのですが、今年も天気は似たようなものです。
晴れ間もありますが、時折雪が降ったりしています。
この写真の左の方向に武蔵と小次郎が決闘をした巌流島があります。
この門司港レトロの岸壁から巌流島まで行くことができる船が出ています。



今日の目的はこのレトロなレストランで食べられる「焼きカレー」。
門司港の名物として有名になってきました。



焼きカレーって、ご飯にカレーをかけてチーズも入れて、オーブンでしばらく焼いたグラタン風のカレーです。

なかなかおいしいですよ!

小倉や門司には他にもここが発祥というものがあるのですが、そのひとつがバナナのたたき売りです。
門司港が発祥だとされています。

(写真はWikipediaから借用)

大正時代の初期からあったそうですが、有名になったのは寅さんの影響とか?

門司港レトロの海岸にはこんなものまで…

バナナマンということですが、
ちょっと、ワル乗り?


焼きうどんも小倉が発祥だそうです。
これもWikipediaによると、「1945年の終戦直後、小倉市(現・北九州市小倉北区)の「だるま堂」の店主が、関西で流行りのソース焼きそばを作ろうと思った。しかし、物資不足の折で中華のそば玉が手に入らず、代わりに干しうどんを湯がいてこれを焼いて出したところ大好評だった、というのが焼きうどんの始まりと言われる。
その後、焼きうどんを出す店が小倉から各地に広がっていったが、他の地域ではゆでうどんを使う店が殆どである。」

ということなんですね~。

さらに、競輪も小倉が発祥なのです。
こちらもWikipediaの記述を借りると、
「小倉競輪場は1948年(昭和23年)11月20日に開設された、日本で最初に出来た競輪場であり、競輪発祥の地である。1948年に福岡県で開催の国民体育大会のために作る競技場をそのまま競輪に振り向けるというアイデアがきっかけで小倉競輪場が誕生した。」
ということなんです。


この先も何箇所も渋滞が待ち受けているようです。
のんびり帰ります。


そうそう、レガシーの燃費、高速だけだと10kmを超えてます。
なかなかじゃあないですか!



日記 | 投稿者 赤の’57 21:35 | コメント(10)| トラックバック(1)

明けましておめでとうございます!



新年、明けましておめでとうございます!
今年もよかったらこのオヤジブログにお付き合いください。
まあきっと、これからもカルマンギアとのお付き合いを中心に幅広くというか、きっと支離滅裂な内容になることでしょうが…。

2009年の最初のブログの写真はできればそれっぽいものにしたいとは思うのですが、こちら、北九州は大晦日から天気が悪く、雪がちらついたり、場所によっては大雪で高速道路が通行止めになったりしています。

そこで、以前撮った富士山の写真で幕開けとします。



夕べは普通に酒をかっくらいながら紅白を見てゆく年くる年の除夜の鐘を聞いていたわけですが、ずっといた主のいない茶の間はどうにも盛り上がりに欠けてました。

元旦の朝、少し遅めに目覚めるとレガシーの上にはうっすらと雪が積もっていました。
この写真はもう溶けかかっていますが…。
まだ、雪は舞っています。

九州とはいっても日本海側は充分寒いのです。



相変わらず、病院と実家を行ったり来たりの状態ですが、合間を見て初詣に行ってきました。



ここは小倉の中心地にある八坂神社という神社です。
元旦の午後になってもかなりの行列でした。

その後、すぐ隣りの小倉城へ。

きっと何十年ぶりになると思いますが、中に入ってみました。



小倉城は幕末に消失して昭和34年に復元されたものです。
鉄筋コンクリート造りで、中は歴史展示館になっていて、城の趣はありませんが、久しぶりに入ってみて、展示方法などは昔よりも工夫されていてそれなりに楽しめました。



これは名物の小倉城の鏡餅。
小笠原15万石にちなんで、1石5斗(225キロ)のもち米を使うそうです。

写真では大きさがわかりにくいですが一番下は直径1mはあります。

鏡開きのときにお汁粉として振舞われます。



カミさんもそれなりに愉しんでいたようです。


こちらの風習で、初詣にはお宮を3社参るというのがあります。
三社参りとか三社詣でとかいいます。

そんな風習のある地域って他にもありますか?

三社は無理でしたが、もう1社、小さい頃に住んでいた場所にある神社にも行ってきました。



こちらもかなりの行列ができていて、列に並んだ頃、かなりの雪というよりあられに近いものがたくさん降ってきました。


というような感じで、2009年の初めの日はごく普通の日本人をしていたわけです。


おかげ様で父親も無事に年越しをすることができました。
人生82年できっと初めて病室で新年を迎えたことでしょう。

こういうときは主義主張も信教もなにも関係なく、神頼みをしてしまいますね…。



仕事がありますので、明日にはこちらを発つ予定です。


日記 | 投稿者 赤の’57 23:12 | コメント(16)| トラックバック(0)

ありがとう2008年!


(ふるさとの風景もどんどん変わってしまいます)

2008年がもうすぐ終ろうとしています。

落ち着かない年末を過ごしていますが、今年1年を振り返ってみたいと思います。
とてもブログをアップすることなんてできない状況を覚悟して帰省しましたが、こうして何とか時間を取れています。

今年は私にとって大きな年でした。
なんせ、カルマン100台ミーティングを実現した年ですからね!

今年1年、車関係の出来事をまとめてみたら、まあ、よく出かけたこと!
カルマン100台ミーティングのプロモーションの目的もありましたが、毎月、よく出かけたものです。

1月 ニューイヤーミーティング見学
2月 TJさん、Gmundさんと原宿闊歩
   雪の山中湖で打ち合わせ
3月 地元の道路の開通記念パレード参加
   タイムマシーン・フェスティバル見学
   ストリートVWジャンボリー参加
4月 コッパディ・小海見学
   八ヶ岳トレッフェン参加
   山中湖打ち合わせ
5月 カルマンデー参加
   フカさんとサクラエビの旅
   フラバグ参加
   ノスタルジックカーショー見学
   キャルイザワ・キャラバン参加
6月 輪島オートモビルミーティング参加
   山中湖キャンプシミュレーション
   パジェロ→レガシーに
7月 チロルの森トレッフェン参加
9月 山中湖打ち合わせ
   ハイ&ロー見学
   カルマンのルーフを黒に
10月 カルマン100台ミーティング
11月 ベスパ購入
   ベスパツーリングイベント参加
   トヨタ博物館クラシックカーフェスティバル見学
12月 極寒BBQ&ティーブレイク参加

と、こんな具合です。

6月に輪島でブログ仲間のほとんどが集結したこと、カルマン100台ミーティングが大成功に終ったこと。
親父の病気、職場の異動。
レガシー、ベスパ購入など、いろいろなことがありました。

ブログ、カルマンを通じてますます友達の輪が広がり、昨年知り合った方々ともより結びつきが強くなったことにとても喜びを感じています。

こうして振り返ってみるとほんとうに車三昧の1年だったように感じます。
職場が変わり、来年はそんなに遊びには時間が取れない状況になりそうですが、このご時世、仕事があることに感謝しなければ!ですよね!


みなさん、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
来年が皆さんにとって素晴らしい年になりますように!

日記 | 投稿者 赤の’57 11:43 | コメント(12)| トラックバック(0)

晦日



今年も残すところあと2日。
以前より、しめ飾りをする家が少なくなったような気がします。

昭和40年代は車にも皆さんしめ飾りを付けていたような気がします。
ウチでも、子供用の自転車にまで小さなしめ飾りを付けてましたからね~。

こちらの地方は、こんな鶴をかたどったものが主流なのですが、私には鶴というより孔雀に見えます。



庭では、親父が丹精込めて育てている草木が花を付けて主人の帰りを待っています。



なんて書くとセンチですが、きれいに咲いているので撮っとくか…と思い立ったわけです。


   ↑
これは山茶花(さざんか)です。






買い物先の駐車場で偶然並んだEチューン2台。



まったく同じかと思ったら、よく見ると細部があちらこちら違います。
隣の車のほうが年式は新しいようです。

日記 | 投稿者 赤の’57 11:04 | コメント(6)| トラックバック(0)

地球ゴマ



高校の時まで使っていた机の引き出しにあった地球ゴマ。

私が子供の頃は流行ったのですが、今でも売ってるのかなあ…とググってみたら、今でも一部店舗で販売されているようですね。

Wikipedia 「地球ゴマ」

いわゆるジャイロを応用したコマで、地球の自転・公転運動も説明できる科学的なおもちゃなんです。



当時のテレビCMの映像がありました。



他にもYou Tubeには動画がたくさんありましたので、興味のある方はご覧ください。

名古屋のタイガー商会というところで製造されています。




昨日は親父の容態落ち着いてくれたので、家族みんなでコーヒーを飲みに行きました。

自家焙煎のコーヒーに手作りのパンをどれでも好きなものを選んで合わせて350円。

安!

日記 | 投稿者 赤の’57 10:16 | コメント(12)| トラックバック(0)

峠を越え



先日は携帯から中途半端な事を書いてしまい、すみませんでした。
あまり、プライベートなことをこのブログで書いてもヘンだし、かといっていきなり何も書かなくなると「どうしたんだろ?」と思われるかな?と思い、あんな文章を書いてしまいました。

実は今年の3月、83歳になる私の父が肺ガンの手術をしまして、自宅療養をしていたのですが、12月に入り再入院し、年末になり容態が悪くなったため、予定よりも3日早く帰省したわけなのです。

幸い、現在少し落ち着いて家族は自宅と病院を行ったりきたりしているところです。

さすがに今回は「覚悟をしなければ…」の帰省となりました。
荷物も多いし、小鳥も一緒のため、車を飛ばして向かうことしたわけですが、途中、彦根あたりで上の写真のような大雪となりました。

約20kmの渋滞で2時間以上ロスしてしまいました。




北海道や東北地方も相当な大雪だったようですね。

名古屋を過ぎるまで太陽がまぶしかったのに、関が原あたりから曇り、少し行くともうこの雪景色ですから…。

昨年帰省したときも広島近辺が大雪でした。

レガシーは夏タイヤのままだし、いざとなってもタイヤチェーンは装着不可なタイヤサイズのため、チェーン規制にならずに助かりました。

そんなわけで、親父の体調次第でブログを続けたいと思います。

数十年ぶりに、まだ残されていた自分の机の引き出しを開けてみたら…

まあ、ブログネタ満載でした!

タイムカプセルを開けたようです。


日記 | 投稿者 赤の’57 10:59 | コメント(10)| トラックバック(0)

頑張れ、親父…

早朝、電話でたたき起こされ、小倉に向かってます。

しばらくブログは休みになると思います。



皆様、良いお年を。

日記 | 投稿者 赤の’57 12:43 | コメント(12)| トラックバック(0)

一応…



一応、シャンパンとケーキだけは…

ROGER GOULARTというシャンパン。
一部で、ドンペリより旨いといううわさがあると聞いて迷わず…。

で、味は…?

ま、こんなもんでしょ。
正直、よくわかりません…。




1/87カルマンが2台増車。


2008年のクリスマスはこれで終了…。

クリスチャンじゃないですから、そんなものでいいのですけどね。

これはイヴの夜の話です。



今年の天下りは公表を始めてから最高の人数、590人だそう…。
退職者の4割は天下っているそうな。
それも、公益法人系だけでね。

あ、そう、増えてるわけね。

ふ~ん

  …ざけてるよなあ…。

国民を舐めきりおって…。



今日は、超グチモードですね。

グダグダ言ってないで寝ます…。




日記 | 投稿者 赤の’57 00:10 | コメント(10)| トラックバック(0)

7時のニュースきよしこの夜



サイモンとガーファンクルのきれいな歌声の向うで徐々にかぶさってくる、感情のない冷静なラジオのアナウンサーの声…。

早口で、私にはほとんど聞き取れません…。

どんなことを伝えているかというと…

「・・・上院議会での議題は公民権法案に関する宅地解放の問題でした。この法案に対して伝統的に反対を唱えているグループの結束は固く、大半の擁護者は支持票を失っています。ジョンソン大統領は基本的には、あらゆる種類の宅地差別に禁止令を提案していますが、この問題で最初から勝ち目はなく、議会の空気もそれを反映しています。そのため妥協策が司法議会で検討されました。
・・・ロスアンゼルスでコメディアンのレニー・ブルースが亡くなりました。死因は睡眠薬の飲み過ぎによるものと思われます。42才でした。
・・・マーチン・ルーサー・キング牧師は日曜日に予定されているシカゴ郊外のシセロでの住宅開放のデモ行進を中止するつもりはないと語りました。行政区を管轄する地方警察のリチャード・オグルビー警部は、デモが行われる場合は州兵の出動を要請するつもりだと語りました。
・・・シカゴで9人の看護婦を殺害した罪で起訴されているリチャード・スペックの第1回目の公判が大陪審で開かれました。9人の看護婦はシカゴのアパートで刺し殺されたり締め殺されているところを発見されました。
・・・ワシントンでは、反米活動に関する議会の予備会議で、討論がベトナム反戦運動に移るにつれ緊張した空気が流れ始めています。傍聴していたデモの参加者達は反戦スローガンを叫んだため、強制的に排除されました。
・・・ニューヨークで開催された海外派兵戦士の集会で、ニクソンはこの国に於ける反戦活動はアメリカ合衆国に最大の不利益をもたらす凶器であると演説しました。
・・・7時のニュースでした。グッドナイト」


なんとスマートで強烈なメッセージソングなのでしょう…。
初めて聴いたときの心の動きを今でも覚えています。

静かなクリスマスの夜に、世の中ではこういうことが同時に起きている…。

たった今、この瞬間に戦争で亡くなっている人がいるかもしれないそんな聖夜…。


この曲は1966年11月リリースのサイモン&ガーファンクルの3rdアルバム『パスリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』に収録されています。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

メリークリスマス!



皆さん、クリスマスイブの日をどう過ごしてますか?
今年の私は仕事、仕事で味気なく過ごしておりますが、ブログだけは少しでもクリスマスらしい話題を…ということで、このCDの紹介。

毎年12月になると車に常備する3枚のCDのうちの1枚です。

ジャズの名プレイヤーがクリスマスソングを演奏しているのですが、どの曲もすばらしいです!

曲もいいのですが、ジャケットもいいでしょ?


このジャケット、じつはこのアルバムのパロディになってるんですね。
             ↓


色っぽいですね~。タイトスカートにハイヒール。

このアルバムももの凄いアルバムです。
息を呑むほどのパワーで演奏されるアルバムで、このアルバムをウチで聴くときはボリュームを相当大きくできるときに限っています。


こちらは、カルマンのクリスマス仕様。

横浜のサンタクルーズも一度参加してみたいと思っているのですが、なかなか実現しません…。


こちらはクリスマス島。
地球温暖化で沈んでしまう!!とビクビクしているキリバス諸島の中の一つです。
まだ行ったことはありません。



クリスマス島はオーストラリアの西の方にもあります。
こちらは、毎年一時期赤いカニが島中を埋め尽くすことで有名ですね!

どちらも発見されたのがクリスマスの日だったというのが名前の由来のようです。


こちらはその名もクリスマス・ビートル。

まあ、いわゆる、カナブンですね!
オーストラリアの方でクリスマスの時期に大量発生するのでそう呼ばれているようです。


そして、こちらは、クリスマス・スパイダー。



ま、ふ~ん…という程度ですね。


こちらは、路上トリックアート。




Julian Beeverという人の作品です。
Julian Beever氏はイギリス出身の49歳で、現在はベルギーを拠点に活動しています。
ブリュッセルのショッピング街に2日がかりで描かれたこのトリックアート、制作中2日間とも気温は氷点下で本物の雪が降ってチョークが流れてしまうことが一番心配だったとのこと。

なかなか面白いですね!

こちらにたくさんありますよ!
http://users.skynet.be/J.Beever/pave.htm



そんなわけで、メリークリスマス!!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(9)| トラックバック(0)

グループ・サウンズ



偶然見つけたソノシートがもう1枚。
ザ・タイガーズのソノシートです。

裏を見るとどうも明治製菓のノベルティのようです。
おそらくこれは、私ではなく、姉が手に入れたものだと思います。

ビートルズに刺激されて、日本でもエレキギターを使ったバンドがおお流行りしたのですが、彼らをグループサウンズと言っていました。

その代表格がこのザ・タイガースでした。

ジュリー
トッポ
サリー
ピー
タロー

の5人でしたが、途中でトッポが脱退し、サリーの弟、シローが加入しました。
このシロー、岸辺シローは後に自己破産タレントとして有名になりましたね。



さわやかな笑顔を振りまいていますが、当時、このグループサウンズの人たちは大人には「不良」として扱われていました。

エレキギターのことを「テケテケ」なんていってね。

当時、私は小学生でしたが、親戚のおばちゃんなんかが、「あんた、大きくなってもあんなテケテケ弾くような不良になっちゃいけんよ」
なんてよく言ってました。

今の感覚なら、真面目な部類ですよね!

代表曲は、
モナリザの微笑み
君だけに愛を
花の首飾り
あたりかな?

でも私が好きだったのは、
廃墟の鳩
落ち葉の物語」でした。

落ち葉の物語の映像を探していてビックリするものを見つけました。
なんと、この映像にタイプ3カルマンが出てくるのです!