カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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ジョン・ルーカス



先週末、仕事先でインストア・ライブがありました。
ゴスペルシンガーのジョン・ルーカスという方です。

ジャマイカ出身のこの方、ゴスペル界では名の知られた方らしいのですが、私たちの仕事も手伝っていただいているんです。

彼のHPは、
http://john-lucas-barrett.com



生歌を聴いたのは初めてなのですが、すばらしい歌唱力に感動し、CDを買ってしまいました。

ジャマイカ出身らしく、レゲエのリズムに乗った曲も入っています。

CDを買ったのはいいのですが…、

部屋にはCDプレーヤーがなく、車の中のプアな音でしか聴けないのでした…。

ありゃりゃ…




今朝は仙台に来て初めて涼しい朝を迎えています。

台風も近づいているようですね。
異常気象で台風もほとんどできなかったのが、ここへ来て量産体制になっています。

100台ミーティングの頃だけは来ないでくださいよ~!!

100台ミーティングの事前申込みは9月15日までです。
特に前夜祭にご参加いただける方は準備の都合がありますので、事前にご予約くださいね!


ふるす よういちさん
コミゾさんにご予約いただき、
事前申込みの台数は81台になりました!

ふるす よういちさん、コミゾさん、ありがとうございます!


公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!





音楽 | 投稿者 赤の’57 09:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

クリスマスソング


今日はクリスマス。
クリスマスソングには名曲が多いですね!

みなさんにとってのクリスマスソングというとどの曲ですか?

私の一番のお気に入りはベタですが、ジョン・レノンのハッピー・クリスマスです。

ジョン・レノンのソロアルバムの海賊版に入っていて、初めて聴いたときに感動しました。


小さい頃のお気に入りは、この、ペリー・コモのホワイト・クリスマスでした。

小学校の頃にEPレコードを買ってもらいました。
別にペリー・コモのファンだったわけではなく、英語版のホワイト・クリスマスのレコードがどうしても欲しくて買ってもらったのがたまたまペリー・コモだったのです。

そういうわけで、わたしにとってのホワイト・クリスマスはペリー・コモになってしまいました。


地味ですが、好きなクリスマスソングにクリス・レアのトラベリン・ホーム・フォー・クリスマスがあります。

家族が待つ家に帰る優しい気持ちが歌になったような、そんな雰囲気がいいですね~。


最近買ったCDでのお気に入りはセリーヌ・ディオンのアベ・マリアです。


この曲はYAMAHAの1000Mというスピーカーを個人売買で購入した際、前の持ち主が自宅のすごいオーディオシステムで聴かせてくれた時に知りました。

すごいボリュームでこの曲を聴いたのですが、鳥肌が立つくらい感動し、すぐに同じCDを買いました。
買ったらクリスマスソングだけのCDだと知った次第です。
それ以来、クリスマスの定番になっています。


さらに、お気に入りなのが毎年紹介しているブルーノートのジャズのクリスマスCDなのですが、こちらはYOU TUBEにはなかったです。

このCDの中でのお気に入りは、スタンレー・ジョーダンのサイレント・ナイト。
まさに超絶ギターテクニックです。

もう1曲はロー・ロウルスのザ・クリスマス・ソング。
彼の艶やかな歌声も絶品ですし、サックスの間奏が実にいいです。

というわけで、勝手にフェイバリット・クリスマスソング特集でした。


音楽 | 投稿者 赤の’57 08:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

とりあえず…



LINNのWAKONDA(プリアンプ)にレコードプレーヤーを接続してMCヘッドアンプ代わりとしてYAMAHA DSP-A1(AVアンプ)に接続してみました。

OKです!

ちゃんとレコードを再生してくれました。

あとはパワーアンプを追加するかどうか…
もうちょっと、様子をみることにします。
使っていないパワーアンプがあるのですが、場所取りますからね…。
パワー不足を感じるかどうか…です。



関東地方は昨日で梅雨が明けたということで、朝からガンガンに晴れています。

思い切り、夏空してます。
今日は休みなのでこれから海でも行こうかな~なんて話してます。


音楽 | 投稿者 赤の’57 11:11 | コメント(8)| トラックバック(0)

役不足か…



今まで、オーディオと映像用の音源は別々のアンプを使っていたのですが、引越しを機にスッキリさせようと、YAMAHAの古いAVアンプにCDもDVDもチューナーもレコードプレーヤーもつなげてみました。

一応、PHONO端子もついていたので…。

CDの音にはまあよしとして、
DVDの場合は前にも書いたように音と映像がほんの少しずれる現象が出てしまい…
レコードプレーヤーに至っては、これがぜんぜんダメでした。

それもそのはず、このアンプはMCカートリッジには対応していないのでした…。

今まではLINNのプリアンプかマランツのプリメインアンプにつないでいました。

アンプを戻すとDVDを5.1chで見ることができなくなるし、2アンプにすると、またゴチャゴチャしてしまうし、LINNのプリアンプ使うと、さらにパワーアンプも置くことになるし…

MCトランスやMCヘッドアンプの追加という手もありますが、とても高いし…。

どうしましょ…

プリアンプをMCヘッドアンプ代わりに使ってももんだいないですかね?

試してみよう…


そうそう、昨日、ようやく電話とネットが開通しました。


音楽 | 投稿者 赤の’57 09:17 | コメント(8)| トラックバック(0)

凄い共演(その3)



先日、セリーヌ・ディオンとエルビス・プレスリーの時代を超えたコラボの紹介をしましたが、その日本版といえるものができたようです。

平井賢と美空ひばりの共演です。

やはりよく作りこまれていますが、美空ひばりの映像のほうが若干解像度が悪いのが残念ですね…。


しかし、新型ウィルスがついに国内で広がり始めましたね。
まだ弱毒性ということが幸いですが、これが死亡率が高いような伝染病だったら映画のようなパニック状態になるでしょうね…。

マスクや手の消毒薬がどこも品薄のようですね。
嘆く業界、特需におおわらわの業界、悲喜こもごもなんでしょう。

そして、そして…
そうか…、鳩山さんか…

鳩山さんは元鳩山首相のお孫さん、
岡田さんはイオンの創設者の家の出…
民主党の皆さんもブルジョアの方が多いんですね。

まあ、必死で自分のところにお金を集めようとはしないんだろうなあ…と、そこだけは安心感ありますが…

さて、これからの展開はどうなっていくんでしょうね!



音楽 | 投稿者 赤の’57 10:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

凄い共演(その2)



ええっ!
あの人とあの人が共演してたの?
というようなのを集めてみました。

最初はジョーコッカーと、なんとあの世界三大テノールのパヴァロッティで、曲はおなじみ、You are so beautiful。

まるで、異種格闘技ですがお互い、負けてません。
パバロッティが歌うと、いきなり違う曲になります。




次はトニー・ベネットとスティービー・ワンダー。
これも凄いです。

曲はFor Once in my life live。




そして、もっと凄いのが、セリーヌ・ディオンとなんとエルビス・プレスリーの競演。

当然、時代が違いますから合成なのですが、実に良く出来ています。
知らない人が見たら同じステージに立っているようにしか見えないでしょう…。
凄い技術です。
年代を超えたデュエットはナッキン・コールとナタリー・コールのUnforgettableと同じですね。

曲はIf I Can Dream。




こちらはデビット・ボウイとビング・クロスビー。
デビット・ボウイが若々しいです。
途中からクリスマスソングをデュエットします。


http://www.youtube.com/watch?v=VtZB4jluIO4
    ↑
これは最も私が最近感動したデュエットです。
といっても10年以上前の話ですが…。
ジョージ・マイケルとエルトン・ジョンのDon't Let The Sun Go Down On Me。

ジョージ・マイケルの熱唱に何度聴いても鳥肌が立ちます。


というわけで、最後はデュエットではありませんが、
サッチモのWhat a wonderful worldで締め!
ほんと、すばらしい世界です。



音楽 | 投稿者 赤の’57 07:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

いいものはいい



昨日につづいて、私の好きなちょっと昔流行った曲を紹介します。
ベタでもいいものはいい!…ということで。

ジョー・コッカーのYou Are So Beautiful。



ケニー・ロジャースのLady




ライオネル・リッチーのHello。
Trulyもいいのですが、映像がありませんでした。



スリー・ドッグ・ナイトのOld Fashioned Love Song



マイケル・ジャクソンのBen。



ニルソンのWithout you。
マライヤ・キャリーのカバーでヒットしましたが、こちらの元歌の方が好きです。

この曲、実は思い出があって中学1年生のときに、ダイヤル式の家の電話を回しまくってラジオ番組のリクエストに掛けていたのですが、ようやく通じたら、「このまま少しお待ちください」と言われて、いきなりスタジオにつながったのです。
その時リクエストした曲がコレでした。
レコード持っていたのに、ラジオでリクエスト…。
そんなことに燃えていましたっけ。


いろんなカバーソングが流行りましたが、ほとんどの曲は元歌の方が好きかなあ…。

例えば…
「プリーズ・ミスター・ポストマン」はカーペンターズよりビートルズ
(でも、確かこの曲はビートルズもカバーでしたかね?)

「なごり雪」はイルカよりも風。

「卒業写真」はハイファイセットよりも荒井由美。

「セロリは」smapよりも山崎 まさよし。

「紅桜」は山口百恵よりもさだまさし。

といった具合です。
音楽 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(8)| トラックバック(0)

凄い共演



You tubeのおかげで今は見たい映像がすぐに見れて本当に便利ですね。

今日はちょっとベタではありますが、わたしの大好きな曲をいくつか紹介します。

上は、ナタリーコールのUnforgettable。
お父さんのナッキンコールと時代を超えたデュエットで話題になりました。
このグラミー賞の時の映像は私もよく覚えています。



こちらの競演はまた凄いメンツでのA Song For You。
レオン・ラッセルにウィリー・ネルソン、そしてレイ・チャールズ。
最後はウィリー・ネルソンがレイ・チャールズの歌に聴き入って、感動している顔が印象的です。




そして、オーティス・レディングのMy girl。
ドック・オブ・ザ・ベイの映像も探しましたが見つかりませんでした。
マイガールも大好きなので、良しとします。



こちらはマービン・ゲイのWhat's Going On 。
かなり長いバージョンです。



最後にカーペンターズのI Need To Be In Love。

何度聴いても感動します。


でも、この映像のなかのほとんどの人はすでに亡くなっています…。
一度でいいから生で聴いてみたかったです…。



石原知事は東京オリンピック誘致に相当気合が入っているようですが…。
市民はそれをクールに眺めている感じです。
住んで、働いての地元の人にとってはなんか、迷惑なイメージしか出来ないのですよね…。

競技はどうせテレビで見ることしか出来ないだろうし…ってね。

でも、もし実現したら一生の間に2回自国でオリンピックというのも思い出になるのかなあ…。
音楽 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(13)| トラックバック(0)

取れちゃった…



今日は関東地方に雪が降るかも…なんて夕べから天気予報やニューズで騒いでいますが、何のことはない、普通の雨です。
もっとも、私の職場は海沿いなので暖かいわけで、都心部や多摩地区のほうでは降ってるのかもしれませんね。

通勤の車の中で聴いていたラジオで2月のクラプトンとジェフ・ベックのジョイント公演の先行予約を受けるというので、渋滞の時間つぶしにかけてみたら、取れちゃいました。

2月22日(日)17:00~ 埼玉スーパーアリーナ

S席、2枚

休めるかどうかもわからないのに…
というか、休めない可能性も高い…

まあ、そのときはヤフオクででも売ればいいか。

音楽 | 投稿者 赤の’57 09:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

超絶ギター

今日はYou tubeで拾った超絶ギターテクニックの動画の特集です。
土曜日のひと時をすばらしいギターの音色でお楽しみください。
まずは、こちら。

1本のギターを二人で弾きます。
ギターくらい2本使えばいいことではありますが…。
曲はトルコ行進曲です。


こちらは2本のギターを一人で弾きます。
すごいテクニックです。
曲はスーパーマリオ。



目を疑います。
足だけでギターを弾き、歌っています。
やればできるんですね~。


この方は、ギターと太鼓を同時に弾いているような…です。


もう、どうなっているんだかわかりません。


このギターもすごいですよ!
ナルシソ・イエペスが使っていたような10弦のギターです。


こちらが元祖10弦ギター?のナルシソ・イエペスです。
曲はアルハンブラの宮殿。
禁じられた遊びはあまりにも有名ですね!



この人もすごいです。
超パワフルで、ハイテクニック。


押尾コータローレベルのテクニシャンってたくさんいるということ?


まったく、世の中にはすごい人がいるもんです。



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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ


開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場


山中湖一周パレードも実施します。


参加カルマン募集中!


公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/



ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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音楽 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

クリスマス専用CD


どこに行っても今はクリスマスモードですね。
年末から年始にかけて、クリスチャン→仏教徒→神道とめまぐるしく変わる日本人の感覚には若干??と疑問も感じますが、まあそういう国民性なんでしょう。
結婚披露宴でもほとんどの人がほんの短い間にクリスチャンになったり仏教徒になったりしますからね(服装のみのはなしです)。

上の写真は昨日行ったビルの1Fホールにあったクリスマスツリーです。
単に「きれいだなあ~」と写メしました。

私自身も無宗教といえる程度の軽いヤツです。
ぽんこさんに怒られそうですが、年末年始はお寺にも神社にも行ってしまいます。
でもお寺で拍手を打たないくらいの常識はあります。

クリスチャンではないことも確かですが、この時期だけ聴くCDが2枚あります。

1枚目はこの"YULE STRUTTIN' A BLUE NOTE CHRISTMAS"というアルバムです。

JAZZの超一流プレーヤーがクリスマスソングを演奏(歌う)オムニバスアルバムです。
どの曲もすばらしいのですが、特に私が好きなのが、2曲目のSTANLY JORDANのSilent Night。
ギター1本の独奏なのですが、いったいどうやって弾いているんだろうとおもえるくらい、いろいろな音が出てきます。
神業とも思えるくらいのテクニックです。
曲のエンディングがまた最高にクールです。

もう1曲、3曲目のLOU RAWLSの歌うThe Christmas Song。
男の私も惚れ惚れする歌声です。
艶のある声というのはこういう声のことを言うのだと思います。
間奏のサックスも最高です。

実はこのアルバムのジャケットは同じブルーノートレーベルから出ているJAZZの名盤中の名盤の一つと言われているソニー・クラークの"COOL STRUTTIN'"というアルバムのパロディになっています。

クリスマスとは関係ありませんが、このアルバムも最高です。
部屋を暗くして、バーボンでも飲みながら少し大きめのボリュームでこのアルバムを聴くと彼らのエネルギーに圧倒され、確実に酔えます。


クリスマス用のもう1枚のアルバムがこの、セリーヌ・ディオンの"These Are Spesial Times"です。
セリーヌ・ディオンについては説明の必要はないと思いますが、6曲目の"AVE MARIA"、これはもうすばらしいのひと言です。
まさに天からの歌声のように聞こえます。
生涯聴いたアベ・マリアの中で最高です。
この曲だけのためにこのアルバムを買いましたが、他の曲ももちろん聴き応えがあります。

この時期、お店に入っても、ラジオをつけてもクリスマスソングだらけですが、この2枚のCDは10年来のお約束になっています。
ブルーノートクリスマスの方は傷をつけて音が飛ぶようになったので今は2枚目です。

クリスマスソングは宗教的な色彩の強い歌が多いわけですが、名曲がおおいですね!
曲としてはジョン・レノンのHappy Christmasも大好きです。




さて、この写真は何のお店だと思いますか?

実は、一番上の写真と同じビルにあるマクドナルドの店内です。
オフィスビルにあるマックなので、利用客のほとんどがビジネスマンだからなのか、マックには珍しくとても落ち着いたデザインの店内になっています。(最近はこういうのも多いのかな?)
BGMは本格的なJAZZが常に流れています。


さらにカウンターの前にはこんな設備が…。


音楽 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

Chicago


昨日の午後は久しぶりにシカゴを聴きました。
今でも活動しているストーンズのように長生きなバンドですが、一番右のファーストアルバムは1969年です。
もう40年ちかいんですね。
ファーストアルバムからいきなり2枚組みで、2nd、3rdアルバムも2枚組みで、中学生のお小遣いではなかなか買うことができませんでした。

ファーストアルバムでは、まだ「シカゴ・トランジット・オーソリティ」という名前です。(1枚目出した後にChicagoに変わりました。)
シカゴはロックバンドにホーンセッション(トランペット、トロンボーン、サックス)を組み込んだことで独特な曲を演奏し、当時ブラスバンドでアルトサックスを吹いていた私は大いに憧れたのでした。

この頃はオーディオの世界では4ch方式が流行っていて、ディスクリート方式とかマトリクス方式とか言って、もともと2chで録音されたレコードを無理やり4chにして音が出るようにしていました。(4ch録音のレコードも若干ありましたが…)
オーディオ売り場の視聴コーナーに、ビートルズではなくシカゴのアルバムを持っていってよく聴いていました。
当時、自宅にあったステレオは真空管式の大きなセパレート式のステレオでしたが当然2chで、

(こんな感じのステレオでした。)
4chのギミックっぽい音に喜んでいましたが、4chステレオはその後すぐにすたれましたね。

最近でこそホームオーディオの5.1chが出ていますが…。
Lカセットなどという中途半端なカセットテープの機器もソニーが開発しましたが完全に失敗に終わってました。

シカゴの他にトランペット4本組みのチェイスというバンドもありましたが、「黒い炎」が1曲ヒットした程度だったでしょうか。
超パワフルな演奏は好きでしたが…。

シカゴは音楽だけでなくロゴが好きで、下敷きやカバンなどいろいろなところに模して書いていました。
ジャケットのデザインや中身もなかなか凝っていました。

ボーカルでリードギターをやっていたテリー・カスがなんとなんとのロシアンルーレットで1978年に死んでからは、聴かなくなりました。
このグループの中で一番好きなアーチストだったからです。
テリー・カスのいないシカゴなんて…という感じでした。
その後ピーター・セテラも脱退するし。

ところが、1995年にこのアルバムを出してビックリしました。

ビッグバンドのスタンダードジャズばかりを演奏したアルバムです。
このアルバムはお気に入りです。

音楽を聴いていたらあっという間に夕方になってしまいました。
昨日も天気がよかったので、そろそろ富士山の頂上に夕陽が沈むのを見られるかな…と、江戸川に向いました。
ここは、9月始めの台風での増水で川原が全部水に浸かったところを写真に撮った場所です。
ほぼ中央にパジェロがあるの、わかりますか?

その時の写真がこちら。
ほぼ同じ位置で撮っています。
サッカーのゴールが完全に水没しているのがわかります。


この写真は11月20日の写真です。
太陽は富士山の向って右側に沈んでいるのに、

11月23日にはもう左側に沈んでました。
Xデーは21日か22日だったわけですね。
残念…



音楽 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

雨の日の午後



今日はいよいよモテギのイベントです。
フォルクスワーゲンパレードランとレッツ・プレイVWジャンボリーにダブルエントリーしてます。
心配していた天気も台風が雲を引き連れて早めに去ってくれたようですね。

今日に備えて早めに寝たら2時に目が覚めてしまいました。
(ジジイだなあ…)

土曜日はカルマンを磨いたりして準備をしようと思っていましたが、朝からずっと雨でどうしようもありません。

そんな日はゆっくり音楽を聴くに限ります。
選んだのはクルセイダースのスクラッチ。
(フォーク・クルセイダースではありませんよ!)
クルセイダース唯一のライブアルバムです。
ラリーカールトンはこのアルバムがきっかけで正式メンバーに入ったんですね。
クルセイダースが一番乗っていた頃かもしれません。

特にB面が好きなのですが、ライブ音源のため、拍手や歓声が入っているのは仕方ないのですが、一人うるさい女性がいて、やたら「イエ~! イェ~イ」と合いの手を入れてきてちょっと耳につきます。
まあ、乗っているのはわかりますが、自分の声があんなにしっかりレコードに残ってしまった本人はどう感じているのでしょうか?
「やった~!」と思っているのか、「失敗したな~」と思っているのか聞いてみたいものです。

ウィルトン・フェルダーのサックスは最高に好きです。
艶のある音とはこの音色のことを言うのだと思います。

ジョー・サンプルのピアノも大好きです。
一度、ブルーノートに聴きに行き、目の前での生演奏を聴いて涙が止まりませんでした。
超恥ずかしかったです…。

彼のアルバムで「カーメル」というい西海岸にある町の名前のものがあるのですが、後にそこの市長にクリント・イーストウッドがなってビックリしたのを覚えています。


もう一枚はチック・コーリアのリターン・フォーエバー。
これは曲もジャケットも超有名なのでご存知の方も多いと思います。

1972年の録音なのですが、何度聴いても新鮮で曲の完成度はすばらしく高いと思います。
(演奏は完璧じゃない部分が数箇所あるんですけどね!)

年に数回、無性に聴きたくなるアルバムの一枚です。

クルセイダースもチック・コーリアもフュージョン(以前はクロスオーバーと言ってました)へのきっかけになったアーチストたちです。
ラリー・カールトン、エリック・ゲイル、リー・リトナーといったギタリストにはまりました。



さ!雨も上がったようなので、そろそろ準備を始めようかな。
モテギのイベントはこのホビダスのオフ会の様相もあり、レースを見たり100台ミーティングのアピールをしたりと忙しそうです。







音楽 | 投稿者 赤の’57 03:55 | コメント(20)| トラックバック(0)

処女航海



雨でけだるい休みの午後、これしかないかな~と、ハービーハンコックの「処女航海」を聴いています。

ピアノ:ハービー・ハンコック
トランペット:フレディ・ハバード
テナー・サックス:ジョージ・コールマン
ベース:ロン・カーター
ドラム:トニー・ウィリアムス

JAZZは詳しくはありませんが、すごいメンバーのアルバムだと思います。
メインが誰だかわからないくらい、全員が目立っています。
それでいて、完璧に調和しています。

アルバムの題名の「処女航海」って、なんだかとても想像力をかきたてられます。
ジャケットも好きなので、ずっとこの位置に飾っています。



音楽 | 投稿者 赤の’57 15:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

出だしの30秒


前にも書きましたが、JAZZは語れるほど詳しくないので、今日も好き嫌いのレベルの話ですが…。
上の写真は日本のJAZZミュージシャンの中で大好きな山本剛、鈴木勲のCDです。

どんなジャンルでも、演奏開始から最初の30秒くらいで、その曲が好きかどうか結構決まってしまいます。

JAZZの中で特にその出だしの部分が好きなのが、
山本剛の「Misty」
もう一つが、
キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」
です。


Mistyはスタンダードな曲なので、とても多くのミュージシャンが演奏していますが、この山本剛のメリハリの利いた繊細な演奏はどの演奏よりも好きです。
この曲だけはビル・エバンスの演奏よりも好きです。
繊細なピアノのソロからベースが絡み、ドラムのブラシが寄り添ってくるあたりの臨場感をオーディオの視聴設備での聴き比べにモニターCDとして使ったことがあります。
まるでドラマのように起承転結のしっかりした演奏です。
まさに、名演奏中の名演奏だと思います。
1974年の録音です。
「またかけてるの?」とカミさんに言われるくらいよくかけるCDです。


「ケルン・コンサート」はピアノソロで、キース・ジャレットが時々行っていた即興コンサートのライブ録音です。
このアルバムの最初の旋律は1回聴いたら2度と忘れられないくらい
美しく、印象的なものです。
よくも即興であんなメロディが出てくるものだと思います。
即興演奏のため、曲名さえついていません。
1曲の演奏時間は20分くらいあったと思いますが、これもドラマチックな演奏はだれることはありません。
1975年の録音ですから、もう30年以上も前になるんですね。

キースのピアノはとてもいいのですが、彼、演奏しながら唸るんですね~。
「ああ~」とか「う~」とか…
あの唸りがどうしても気になってしまいます。
あれさえなければもっと頻繁にCDプレーヤーに乗ることになるわけですが…。
この「ケルンコンサート」と「The Melody At Night,With You」は唸りの少ないCDです。

先週の日曜日、日本三大渓谷のひとつという清津峡というところに行ってきました。
  
渓谷の中にトンネルを掘ってあり、4箇所ある展望口から渓谷を見る仕掛けになっています。
雪の多いところなので、冬場は雪崩があると雪で覆い尽くされるようです。

日本三大渓谷って、どことどこ?って調べてみたら、
清津渓谷(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)
と出てきました。

いろいろな日本三大はこちらでわかります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E4%B8%80%E8%A6%A7

いろいろありすね~。
三大カルト教団、三大暴力団なんてのもあります。




音楽 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

ビル・エバンス


JAZZを語れるほど詳しくはありません。
でも、大好きです。

シンプルなピアノトリオが好きで、ビル・エバンスもピアノトリオのアルバムから買い始めています。
中でもお気に入りは、一番手前左の「Waltz for Debby」で、1曲目の"
My Foolish Heat"と2曲目のタイトル曲の"Waltz for Debby"はほんとうに大好きな曲です。

JAZZは…という方も、このアルバムをまず聴いてみてください。
とてもわかりやすい曲ばかりで、きっと「ああ、これか…」と聴いたことのある曲も多いと思います。
入門編としてお勧めです。



自分で書いておきながら音楽で「入門編」とか「ビギナー向け」というような表現は???と思ってしまいます。

難解な曲を理解できる方がより高度で洗練された感性を持っているとは言い切れないと思います。

クラシックでも、例えばベートーベンの「エリーゼのために」は誰でもが知っている名曲ですが、弾かれる機会といえば、子どものピアノの発表会などで、一流演奏家がコンサートで弾くことは少ないのではないでしょうか?
なんだか、初心者向けの曲とされているような…。

私の知り合いでアマチュアのオーケストラに所属してトロンボーンを吹いている方がいて、たまに演奏会に行きますが、難しい曲が演奏されることが多く、ど素人には少し退屈だったりしたこともありました。
吹奏楽も中学時代やったことがあるのですが、中学でも高校でもレベルの高い学校ほど、難解な曲を選んで、演奏技術を誇示しているような気がします。
誰でもが知っているようなわかりやすい曲を高いレベルで演奏するともっとクラシックファンも増えるだろうになあ、マニアはマニアで楽しむところも当然あっていいし…等と思うわけです。

ベルリンフィルのニューイヤーコンサートはいいですね!
(もちろん、行ったことはありませんが)
誰もが知っているシュトラウスのワルツと演奏曲目は決まっているそうです。


RED GARLANDも好きです。

話をJAZZに戻します。
JAZZとの出会いは中学生の頃で、当時姉が交際していた男性が大変なJAZZファンだったらしく、家にはレコードを数千枚持っていて、床が抜けないように補強工事をしていたそうです。
姉に頼んで、初心者にわかりやすいレコードを借りてくれとお願いしたら、すぐさま、20枚くらいのレコードを貸してくれました。
それを片っ端から聴いてみて、ビートルズやポップスもいいけど、JAZZもいいぞ…と開眼しました。

今思うと、その時に貸してくれたレコードは現在でも名盤と呼ばれるものばかりでした。
ああ、あの人はほんとうにわかりやすく名演奏のレコードを本気で選んでくれていたんだなあと思う次第です。

入門編はアリだけど、それをレベルが低いものと位置づけるのは好きじゃないですと言いたかったわけです。


車の話も少しだけ、

この車はRometschというコーチビルダーが作った車です。
ワーゲンベースなのに、なんと美しいボディラインなんでしょう。
1050年代の車です。

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カルマン100台ミーティング

7/16(月)に「カルマンギア100台ミーティング・実行委員会・
関東(略して「カルマン100台会・関東」)の一回目を開きます。

場所:デニーズ 江東枝川店
時間:Am10:00~  

カルマン100台ミーティングに賛同していただける方々は、
ぜひ出席していただき、実現に向けてのご提案とご協力を
お願いします。

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音楽 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(1)

ギターとウクレレ

今日は朝から冷たい雨が降っています。
とうとう雪は降らないまま冬が終わってしまいそうですね。

このギターは私の身の回りの持ち物では最も古いものじゃないかと思っています。

確か、中学2年の時ですから、35年も前のYAMAHAです。
中学生が買えたものですから、たいしたグレードの物ではありませんが、35年間弦もずっと張りっぱなしなのにもかかわらず、ネックは反っていません。
弦だけマーチンのライトゲージです。

一時期、マーチンD-35も所有していましたが、私の演奏テクニックではギターに申し訳なく思い、手放してしまいました。すばらしい音色とボリュームでしたが…。
私はまさに、拓郎、かぐや姫世代です。
福岡出身のため、井上陽水、チューリップ、甲斐バンド、海援隊などは売れる前から知っています。彼らの曲が甘酸っぱい青春時代の思い出と重なります。
昨日、高校時代の友達から同窓会の知らせがありました。
卒業以来始めての同窓会ですが、福岡の開催なので、参加は難しいと思っています。みんな、いいおっさん、おばさんになってるんでしょうね。

D-35は手放しましたが、こんなマーチンがあります。

左側の細長い変わった形のギターで、マーチンの「バックパッカー」という名前のギターです。
バックパッカーが肩に担いで旅をする時用ということでしょうか。
スチール弦タイプとガットギターの2つのタイプがありますが、あえてガットギターを選びました。
変わった形のため、ベルトを肩にかけないと演奏することができません。
当然、大きな音も出ないし、音質的にもマーチンの名前出してていいの?と思える程度です。

隣のウクレレもマーチン…と言いたいところですが、超安物です。
ブーメランは本物。オーストラリアのアボリジニから買いました。
作ったアボリジニが本当に投げて見せて、ちゃんと戻ってこなかったときは飼い犬が回収に行くのですが、よく帰ってきたものを選んで購入したものです。

ギターの話に戻りますが、ハワイアンギターというのをご存知でしょうか?
ギターそのものは同じなのですが、スラックキーギターともいわれる演奏法で、チューニングが独特で音色も独特です。

これはマウイ島でのコンサートの録音なのですが、よく晴れた日曜日の朝などにかけると、もう気分はハワイです。
いつか、ハワイアンギターをマスターしてみたいと思っています。

日本人のギター演奏家で好きなのが、
 
中川イサトと石川鷹彦です。2人とも、フォーク畑の頃知った方ですが、これらのCDはインストロメンタルで「これが生ギターの音色だ!」といえるほんとうに、すばらしい音色です。
ギターもこういう人たちに弾いてもらえると幸せなんだろうな~と思います。

ウクレレはジェイクシマブクロという日系人は最近有名になりましたが、ハーブオオタという日系人でハワイでは「オータサン」としてウクレレの神様と呼ばれている人もいます。

円熟したすばらしい演奏です。
コンサートにも行きましたが、ほんとうに温かい人柄の方で、そんな人柄が音色にも表れていると思います。

今、カミさんが「家の前をバスが走ってるう!!」と大騒ぎしてました。
後ろ部分にキャリアをつけた白とエンジ色のツートンのアーリーバスでした。

「雨でも走るんだね~」
”あたりまえだろ”という声も聞こえてきそうですが…

おやっ!薄日が差してきました。
いつのまにか雨があがっていたようです。
これから池袋に知人に会いに出発です。


勝手にアルファとツーショットの図@お台場NYM駐車場





音楽 | 投稿者 赤の’57 12:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

marantz PM-94

昨日に引き続き、オーディオの話です。

NS-1000用のアンプはマランツのPM-94を使っています。
これも古いアンプです。

NS-1000を譲ってくださったオーディオマニアの方が最も相性のいいアンプだと教えていただき、探して入手しました。
特徴は
 1)出力段へのMOS FETの採用
 2)純A級動作とAB級動作を電子的に自動切換を行う「クォーターA」方式
ということになっていますが、機械的なことはあまり詳しくありません。
でも、音的には満足でずっと使っています。
重量が23kgありますので、模様替えの時など、移動は大変です。

CDプレーヤーはTEACのVRDS25です。

これも古いCDプレーヤーで、電源落とすと調子悪いので、1年中電源入れっぱなしです。いい音はするのですが、CD-Rの再生は苦手です。

うちのオーディオ類で最古参は、このオーディオタイマーです。

ナショナル製のもので、18歳の時に購入したものですので、もう30年以上使っています。
当時のオーディオタイマーといえば、アナログ方式で、丸い盤面にプラスチックのピンのようなものを刺してON、OFFさせていたのですが、このタイマーはデジタル表示の出始めのものだと思います。
現在はタイマーとしてより、ただの時計として使っています。

ほんとうに古いものばかりですが、気に入ったものを長く使っていくという…主義ほどではありませんが、結果的にそうなっています。



カルマンのイグニッションにはACCのポジションがありません。
エンジンを止めて静かにして音楽だけ聴く…ということができません。
キーをONの状態にし続けるのはまずいですよね、やっぱり…。



音楽 | 投稿者 赤の’57 08:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

YAMAHA NS-1000

今日はひな祭り。
昨日はカミさんの誕生日でした。
改めて、おめでとう!

それとはぜんぜん関係なく今日はオーディオの話です。
メインのスピーカーはカルマンほどではありませんが、けっこう古いスピーカーでYAHAMAのNS-1000というスピーカーを使ってます。

通称1000モニという、オーディオが好きな方はご存知のものだと思います。JBLやB&W、アルテックなどの高級機ではありませんが、それでも独身の頃は、ほしくてもとても手が出なかったものです。
中古になって、値がこなれてきてようやく買えました。
買ったときから、ウーハーに若干ビビリが出ていて、結局ウーハーは新品に交換しました。
低音域はそれほど豊かではありませんが、中音域~高音域に関してはとても好きないい音がします。特にピアノの音が好きです。
モニタースピーカーらしく、ネットは最初からついていません。

プレーヤーも同じくYAMAHAのGT-750です。

これも、上級機にGT-2000というのもありましたが、とても手の出る代物ではありませんでした。
カートリッジはNHKが放送で使っていたというDENONのDL103を使用しています。
カルマンのように、マニュアル操作です。

レコードを聴く機会は少なくなりましたが、中学時代から溜まっている古いレコードを聴きたくなる気持ちが周期的に起きてきます。

音楽の志向は中学、高校時代はビートルズ、フォーク、70年代ロック、大学に入ってフュージョン(当時はクロスオーバーと言ってました)、最近はモダンジャズ(特にピアノトリオ)をよく聴きます。





音楽 | 投稿者 赤の’57 08:53 | コメント(6)| トラックバック(0)
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