カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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ウヰスキーのいろいろ


(余市で実際に使われていたポットスチルだそうです。現在のものに比べると大変小さなものです)

ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所を見学して勉強したことをちょっとまとめます。

当然、ウイスキーの世界も大変奥深いもので、研究し始めたらキリがないのでしょうね!

初級編でも恥ずかしながら、きとんと知らないことだらけでした。

まずニッカウヰスキーの社名の由来。
サントリーの名前の由来は有名ですが、ニッカは正直知りませんでした。

ニッカウヰスキーは竹鶴政孝氏が1934年に創業したことは前回書きましたが、創業を始めてもウヰスキーは熟成するのに数年必要となりますからすぐに出荷できないわけですね。(最初の出荷は1940年です)

その間、竹鶴氏は余市のりんごを使って果汁100%のりんごジュースを造って販売したそうです。
その時の会社名は大日本果汁、商品名が日果林檎ジュースだったのです。

大日本果汁→日果→ニッカとなったわけです。

ご存知でした?


で、次にウイスキーの種類に関してですが、
材料でモルトウイスキーとグレーンウイスキーに分かれます。

モルトウイスキーの原料は大麦麦芽のみ、
グレーンウイスキーはとうもろこしと麦芽を混ぜて作ります。
おおよそ5:1だそうです。

蒸留の仕方も違いますし、グレーンウイスキーは基本的にブレンドされるために作られるウイスキーで、シングルグレーンとして単独で販売されることはほとんどないようです…があるにはあるようです。

シングルグレーンウイスキーの例

ノースオブスコットランド36年1973 ダンカンテイラー セレブレーション オブ ザ カスク 58.9°


で、モルトウイスキーですが、蒸留所の違い、材料の違い、樽の違い、熟成の長さなどでいろいろなウイスキーが出来るわけで、厳密に言えば樽ごとに違うウイスキーがあるわけです。

シングルカスクウイスキーというのはひとつの樽から取り出したウイスキーそのものだというのです。

ですから、1本1本、味やアルコール度数まで微妙に違うようで、ラベルには樽(カスク)のナンバーなど細かいことが書かれています。

まあ、ほんとの原酒になりますね!
アルコール度数も50~60度前後と高めのものも多いようです。


次にシングルモルトウイスキーですが、ひとつの蒸留所で作られたモルトウイスキーのことをそう呼びます。

ですから、ラベルには必ず蒸留所名が書かれているのではないでしょうか?

地域の特性が出ているのでしょうね。


それからピュアモルトウイスキーですが、複数の蒸留所のモルトウイスキーだけを混ぜたウイスキーのことだそうです。
ヴァッテッドモルトウイスキーともいわれるそうです。

(単に大麦100%のウイスキーをピュアモルトと呼ぶ場合もあるようです。そういう意味で使う場合はシングルモルトもヴァッテッドモルトもどちらもピュアモルトになります)


で、複数のモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたウイスキーがブレンデッドウイスキーということになります。

ブレンダーといわれる人が何種類ものモルトウイスキーやグレーンウイスキーをブレンドしていろいろな味のウイスキーを作り出すわけですね。

ウイスキーは同じ日に蒸留し、同じような樽に詰め、同じ貯蔵庫、しかも隣同士で熟成させてもまったく同じに仕上がるわけではないわけで、同じブランドの同じ味のウイスキーを作るのにブレンダーは苦労するわけです。

バランタインの30年ものなんて、32種類のモルトウイスキーと5種類のグレーンウイスキーをブレンドするそうです。

おいしいわけだ…。



世界の5大ウイスキーというのがあるのですが、それは、

スコッチウイスキー
アイリッシュウイスキー
アメリカンウイスキー
カナディアンウイスキー
そして、
ジャパニーズウイスキー

なんだそうです。

プレミアムウイスキーという言葉もありますが、ちゃんとした定義はないようですね。

私の中で勝手に思っているプレミアムウイスキーは12年以上のものです。

やはり、熟成が進むほどまろやかでコクのある味わいになりますよね。

まだハタチそこそこの頃、21年ものを初めて飲んだときに目からうろこが取れた強烈な印象は今でも覚えています。

とにかくウイスキーの世界も奥深いです。


…ということでよろしいでしょうか?
信州1959さん!



お酒 | 投稿者 赤の’57 08:02 | コメント(8)| トラックバック(0)

BUSCH BAVARIAN



角テールでスキーですか…
いいような、もったいないような…ですが、このサインボードは何の広告なのでしょう?

BUSH BAVARIANという文字が見えます。

あまり、聞かないブランドですよね…。




どうもビールのブランドのようです。





アメリカ製のビールのようです。

あれ~???
アメリカでこんなブランドのビールを売ってるの、見たことないような…。
しかも、アメリカ最大のビール会社というのです…。


調べてみて驚きました。

これ、中身はあの有名なバドワイザーなんです。



BUSCHはバドワイザーのヨーロッパ向けのブランドだったのです。

どうして、バドワイザーの名前で売れないのか…?

実は、中世からのビールを生産しているチェコのビールにバドワイザーバドバーというものがあるのです。
バドワイザーの名前はビールの名産地のブドヴァイス(Budwais)市の名前からきているようです。

これがそのバドワイザーバドバーです。

相当、歴史のあるビールのようです。


一方、アメリカのバドワイザーはドイツ系移民の創業者のアドルファス・ブッシュがビール名産地の名前にあやかりたいということで付けた名前だそうです。

ところが、その名前のままではヨーロッパで受け入れてもらえず、BUSCH BARVARIANのブランドで販売しているということなんです。

この商標権に関してはあちらこちらで40件もの訴訟問題になっているようです。

ですから、国によってブランドが違うということがおきているようなのです。

イギリスやトルコなど一部の国では二つのバドワイザーが両方売られているようです。

また、アメリカではバドワイザーバドバーはチェックバルというブランドで販売されているそうです。


詳しく知りたい方はウィキででも調べてみてください!

いやあ、カルマンの写真から思わぬ勉強ができました。



ところで、上のカルマンの写真ですが、テールライトの上半分がアンバーになってますね。

やはり、ヨーロッパ仕様ならこちらのほうが似合う感じがしますね!



次の課題かな!!


お酒 | 投稿者 赤の’57 08:10 | コメント(6)| トラックバック(0)

BAR KARMANN GHIA



「KARMANN GHIA」という名のバーが日本にあるんですね!

場所は兵庫県尼崎市です。

私が行くにはちょっと遠いですね~。

ご存知の方、いらっしゃいますか?



どうして「カルマン・ギア」という名前にしているのかはわかりません。
きっとお店のオーナーがカルマンを所有しているか、少なくとも好きなんでしょうね、きっと。

もう今年で14周年になるそうですから、かなりの老舗?です。、

ギネスの樽生ビールや50種類以上のシングルモルトがあるそうで、なかなか私好みのお店のようなのですが…

せめて東京だったら…



お酒 | 投稿者 赤の’57 08:54 | コメント(10)| トラックバック(0)

年末年始用ワイン入荷?



年末年始用のワインを入荷しました。
1983年ものです。

7本で足りるかな??

でも、残念ながらほんとうはワインじゃないんです…。


ワインは若いころはフルーティーなあっさりした飲み口のものが好きでしたが、歳を取るにつれて白ならなるべくドライ、赤ならフルボディの渋いものが好きになってきました。

日本酒も甘口のものはなかなか進みません…。

焼酎も癖があって臭みの強いほど好きになってきました。

ビールもあっさり目のアメリカビールよりもヨーロッパ系の癖のあるビールが好きです。


でも、女性は素直なほうが…



お酒 | 投稿者 赤の’57 13:47 | コメント(7)| トラックバック(0)

30年ものスコッチ



先日、お酒の買い出しに酒専門のディスカウントショップに行ったときのこと。
円高で輸入ウイスキー類はかなり安くなっているんじゃないかと期待していきましたが、まあ、期待ほどではなかったですかね…。

高額商品が並んでいるガラスのショーケースの中を見て(上の写真)うなりました。

サントリーの響、21年物が19800円。
30年物はなんと99800円…。

う~ん…(またうなってしまった…)


そこで、現在スコッチウイスキーの30年物はどんな銘柄が幾らくらいで売られているのかちょっと調べてみました。



まずは、響。

これは国産ウイスキーですからスコッチではありませんが…。

この響、「第12回インターナショナル スピリッツ チャレンジ」(ISC)2007」で、部門を越えた最高賞の「トロフィー」を受賞したそうです。
日本のウイスキーがスコッチの本場、イギリスで認められたわけですから、凄いです!
サントリーもなかなかやるもんです。
それなのにどうしてビールは今ひとつなのか…(失礼!)

この受賞を記念してサントリーは、九谷焼ボトルに詰めた、105万円の超高額ウイスキー「響35年 三代徳田八十吉〈耀彩瓶碧陽〉」を、150本の数量限定で売り出しました。

人間国宝の三代徳田八十吉氏と共同開発したものです。
「響35年」は2002年にも数量限定で発売されましたが、すぐに完売したそうです。

う~ん…
またまたうなってしまった…。



30年物スコッチといえばやはり、バランタイン。



ブレンドウイスキーの最高峰とずっと言われてきています。
いえ、私が…です。
バランタインの30年は32種類のモルト原酒と5種類のグレーン原酒の計37種類の原酒が使われているそうです。

このお酒、値段がバラバラで驚きました。
ネットで22000円~80000円くらいで販売されています。
価格の幅、ありすぎですね!


バランタインと並んで評価の高い30年物が、フェイマスグラウスの30年。

といっても、飲んだことはありません…。
こちらも22000円くらいから手に入るようです。


続いて誰でも聞いたことがある有名なスコッチ、オールドパーの30年もの。


こちらはエリザベス女王一世の即位450周年を期に造られた特別品です。
およそ10万円くらいで販売されているようです。

グレンスコシア。

20000円~25000円。

ブルーハンガー

15000円前後。


アンティクァリー

85000円前後。

タリスカー

アルコール度数が52度くらいあります。
37000円~42000円。

ハイランドパーク

48度。50000円前後。


ザ・マッカラン

60000円~100000円。

グレンファークラス

48000円前後。


同じ30年物でも結構価格はまちまちですね。
これらのボトルがお酒の棚に並んでいたら、セレブな気分を味わえそうですね~。


週末は円天、円天…とマスコミは大騒ぎでした。
あのナミとかいうナミじゃない悪人顔の人はとんでもないヤツだとは思いますが、どうしても被害者にあまり同情ができないんですよね…。

振り込め詐欺の被害者は少なくとも自分の家族を救おうという気持ちからだまされてしまうわけですが、あの事件の被害者は労せずしてうまい話で儲けよう…という気持ちからだまされているわけですからね…。
投資というレベルの話なら、もっときちんと調べて行うビジネスなわけで、そんなレベルとは程遠い話だと思うわけです。

こんなこと書くと、「お前はとんでもないヤツだ!」としかられそうですが、ず~~~と前から「うますぎる話には裏がある」って誰もが教わってきたことなんですから…。


そんなことより、宝くじに確実に当たる方法ないですかね?

あ、万馬券を当てる方法でもいいです!

どなたか、いい話があったら教えてください!!



お酒 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(15)| トラックバック(1)

酒は喉に放りこめ!!


夕べ、師匠と行った店はすごかった…。
ビールが百種類以上…。
全種類制覇したくなってしまいます。

とりあえず、夕べの結論は、

「酒は喉に放りこめ!舌の一番奥で味わうべし」

というものでした。









すべてのビールがその専用のグラスと一緒に運ばれてきます。
最もアルコール度数が高いビールはなんと12%。
まずはそれから試す、飲ん兵衛ふたり。。

師匠、また行きましょう!

飲んだビールのビンの一部をもらって帰ってきてしまった…。



お酒 | 投稿者 赤の’57 08:59 | コメント(10)| トラックバック(0)

焼酎の話


今日は久しぶりにお酒の話です。
このサイトではお酒の話はあまり好まれていない気もしますが、気にせず、焼酎の話です。
ご存知のように焼酎には原料により、芋焼酎、米焼酎、麦焼酎、蕎麦焼酎などいろいろな種類があります。
若い頃は芋焼酎の独特の臭みが嫌いでしたが、今は大好きです!

右端の「百年の孤独」という宮崎産の麦焼酎はかなり入手が困難な焼酎でプレミアムがつくようです。
このボトルが1本1万円程度します。
焼酎らしからぬ、ブランデーのような深いこくと旨みがあるお酒です。
この焼酎を飲むときだけは、ストレートでいきます。
宮崎には森伊蔵という幻の焼酎もありますね。
先日、森伊蔵を初めて飲む機会がありましたが、森伊蔵よりもこの百年の孤独のほうがずっと特徴がある味です。

沖縄の焼酎で泡盛というお酒があります。
現地で、沖縄料理を食べながら泡盛を飲むのはほんとうに至福の時間です。
泡盛は熟成させるほどまろやかでおいしくなっていき、3年以上熟成させたものを古酒(くーすー)と呼びます。
戦前は200年もの、300年ものというような古酒もあったそうですが、戦争ですべて消失したそうです。
残念なことです。
現存する最古の古酒は140年もの、値段はつけようがありません。
首里の(有)識名酒造というところで保管されていますが、取材さえ受け付けてくれないそうです。

7年~10年以上の古酒の、上品に口に広がる味わいは、格別です。
沖縄の飲み屋さんには大抵、カウンターの隅などに大きなカメが置いてあり、年代や銘柄の違いでたくさんのカメに分けられています。
そのカメからひしゃくで掬い取って急須のような入れ物に入れてくれます。

不思議と地元の人はお湯で割って飲む方が多いのですが、私はロックでいただくのが好きです。
また、沖縄にはシークワーサーという特産の柑橘類があるのですが、泡盛をシークワーサーで割って飲むのもおいしいです。
生のシークワーサーがない時は瓶詰めの原液を買って割ってもOKです。
シークワーサーはジュースとして飲んでもとてもおいしいです。


(お皿に乗っているのがシークワーサーです。)

大分では麦焼酎をカボスで割って飲みます。
これも、口当たりがよくていくらでもいけていけません…。

写真の奥の一升瓶は久米仙という久米島で作られる泡盛です。
久米仙の名前はご存知の方も多いと思いますが、43度の久米仙というのは結構珍しいはずです。
泡盛も他の焼酎と同じようにアルコール度数は25度~30度くらいが一番多く、43度とほとんどウィスキーと同じくらい高い度数の焼酎は長期熟成用であまり出回りません。
この久米仙もほんとうにおいしいです。
与那国島には「どなん」という60度もある泡盛があります。
簡単に火が点きます。
これは、すごいです。
さすがに割らないと飲めません。

手前のダイビングのタンクの形をしたものも中は泡盛です。
ラベルのバディというのはダイビング用語で、「相棒」のようなものです。
ダイビングをするときには安全のために必ずバディを組んで潜るのですが、陸に上がったら、これがバディとしゃれているわけです。

と、まあ飲兵衛のごたくにお付き合いくださり、ありがとうございます。

車も話題も少しだけ。
この車ですが、

前から見ると、一見ポルシェ356?って感じですよね?

でも後ろから見ると、

356に似ていなくはないですが、だいぶ違いますね。
明らかに356のレプリカではありません。

運転席を見ると、

これはもう、完全にビートルです。

この車をご存知ですか?

ドイツではRometsch, Hebmuller, Dannenhauer & Stauss, Denzel, Enzmann, Beutler, Maierといったコーチビルドによる個性的な車がビートルをベースにたくさん作られたようですが、この写真はDannenhauer & Staussというコーチビルダーの車のようです。
このように、スプリットウィンドーもあったようです。

いいですよね~!!

コーチビルダーのワーゲンもすばらしい車がたくさんあって、今いろいろ収集中です。
なかなか面白い世界です。
また、改めてご紹介したいと思います。


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カルマン100台ミーティング

7/16(月)に「カルマンギア100台ミーティング・実行委員会・
関東(略して「カルマン100台会・関東」)の一回目を開きます。

場所:デニーズ 江東枝川店
時間:Am10:00~  

カルマン100台ミーティングに賛同していただける方々は、
ぜひ出席していただき、実現に向けてのご提案とご協力を
お願いします。

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お酒 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

ジンの話

角テール乗りのみなさん、朗報です!
純正と同じものが日本では手に入りにくかった角テールのガスケットですが、アメリカのカルマン専門のパーツショップで扱っているところがあり、
mixiで知り合ったDENNISさんがFLAT4に掛け合ってくださり、FLAT4で正式入荷することが決まったそうです!

DENNISさんはストリートVWsの今月のフィフティーズ特集で、すばらしい角テールを披露されている方です。
ご自分でレストアされた苦労と愛情が詰まった角テールを所有されています。
DENNISさん、改めてお礼を申し上げます!

そういうわけで、大きな課題のひとつがクリアーになりそうで、大変気分のいいところで、今日はお酒の話第3弾でジンの話です。
ここ1年くらいのマイブームが「ジン」なのです。

ジンにもいろいろな種類があって、少しずつ、試しましたが、最終的に気に入っているのが、真ん中の「タンカレー」というジンです。
左のボンベイ・サファイアも好きです。

ジンはそれほど高いお酒ではありませんが、タンカレーの上位にナンバーテンという、1ボトル5000円位するジンにしては高級酒があります。

まだボトルで買ったことはありません。

で、このジンをどうやって飲みたいかというと、理想は「ドライ・マティーニ」なんです。
ジェームス・ボンドがいつも飲んでいるアレです。

自分でドライ・マティーニを作ってみようと右側のベルモットも買ってレシピをネットで拾って作ってみたのですが、これが、また、どうにもこうにもダメでした。
何度作っても、おいしいマティーニは一度もできずに、結局あきらめてしまいました。

バーに行っても、ドライ・マティーニを頼むと、そのお酒だけは一番ベテランのバーテンさんが出てきて作ったりします。
「私はまだ、ドライ・マティーニは許されてないんですよ…」などと、若いバーテンさんははにかみます。
それだけ、難しいんですね。
バーテンさんにより、配合や作り方はだいぶ違うようです。
                          

一度ナンバーテンでドライ・マティーニを作ってもらったことがありますが、私にはまろやか過ぎた気がしました。
暴力的なくらいドライに作ってくれる方が飲んだ気がします。

ジェームス・ボンドは「シェイクじゃなく、ステアでね!」などと注文しますが、まだシェイクでドライ・マティーニを作ったバーテンさんは見たことないです。

ドライ・マティーニはプロに任せることにして、普段ウチで楽しんでいるのは、ジン・トニックです。
これは、ライムとトニック・ウォーターと氷があれば誰でもおいしいものができます。

 
(タンカレーは常に冷凍庫で冷えひえ状態です。本物のライムがない時はライムシロップでごまかします)

おいしく作るポイントは、先にライム、ジン、氷の順にグラスに入れ、トニック・ウォーターを超ゆっくり注ぐこと、ほとんどステアしないことです。(氷のすき間にトニックウォーターを埋めるような気持ちで…などといわれます)
炭酸が飛ぶと、せっかくの清涼感が半減してしまいます。

ジン・トニックなら、どこのお店でも飲むことができますが、バーじゃないとジンが少なくて薄味だし、ステアしすぎて炭酸が飛んでいることが多いですね。(それでも飲みますが)

またまた単なる飲兵衛の独り言でした。


お酒の話なんて、退屈だワン!

はいはい、カルマンの紹介も少し、
  
 
このカルマンもナンバープレートライトをスムージングしていますが、なぜか、ビートルのフードハンドルがついています。
かなり、シルバー好きのオーナーのようです。
エンジンルームも銀ピカです。

こちらの方は、きょうは久々の雨のようです。




お酒 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

スコッチの話

それにしても、夕べからものすごい風が吹いてます。
さすがに自転車通勤はあきらめました。
以前、ビールの話を書きましたが、今日はスコッチの話をすこっち。(オヤジです。お許しください!)

スコッチとはその名の通りスコットランドで作られるウィスキーですね。
スコッチを語るほどの薀蓄は持ち合わせていませんが、好きなお酒のひとつなので、少しだけ経験談を。
ウィスキーは高校の頃(内緒!)、コークハイで知りましたが、当時は良くて角、普通はホワイトやレッドというレベルでしたし、当然まだ子どもだったので、ウィスキーそのものをおいしいと思った事はありませんでした。
(昔はジョニ赤、ジョニ黒が高級ウィスキーのように扱われていましたね!)

ダイビングの仕事を始めたばかりの新米の頃、当時のボスの家に遊びに行った時のことですが、そのボスの家には本人はまったく飲めないのに、海外で買ってきた当時の私は見たこともない高そうなボトルがたくさんありました。
ボスは、気前よく、「どれでも好きなの飲んでいいぞ」と言ってくれたのですが、私はどれが、なんだかわかりません。
一緒にいた先輩が、「ボス、これいいですか?」と取り出したのが、このスコッチでした。

「ロイヤルサルート」というスコッチです。
「おまえ!それ、高いんだぞ!」といいつつ、開けてもいいということでありがたくいただきました。(当時、まだドルが280円とかしていたような気がします。)
飲んでみると、そのおいしさに目から鱗が何十枚も落ちてしまいました。
「ウイスキーってこんなにおいしいんだ!」とパンドラの箱を開けてしまいました。

このロイヤルサルートは有名なシーバースリーガルというスコッチの上級のお酒です。
通常12年以上熟成したスコッチをプレミアムスコッチといいます。
当然年数が増えるほど味がまろやかで上品になって行きます。
シーバースリーガルは12年(18年もあります)ですが、ロイヤルサルートは21年です。
陶器の入れ物とビロードで出来た袋の色は3色ありますが、中身はみな同じです。
これは、ほんとうにおいしいお酒です。

でも、上には上があるもので、ロイヤルサルートのさらに上級のスコッチウィスキーもあって、「ロイヤル・ハウス・ホールド」といいます。


(英国王室御用達の紋章がラベルに印刷されています。)

このお酒は名前の通り英国王室御用達のスコッチで、エドワード七世がまだ皇太子であった1898年に皇太子御用達の許勅状(いわゆるロイヤルワラント)を授かり、皇太子が国王エドワード七世となった1901年に国王御用達となって以来、現在でも英国王室御用達となっている由緒正しきウイスキーだということです。エドワード七世夫妻が世界一周の船旅に出掛ける際にも、船に積み込まれるただ一つのウィスキーだったそうです。(この部分は受け売りです)

そしてなんとなんと、このウイスキーは英国でも普通には売っていないのです。
バッキンガム宮殿以外では日本とスコットランドの西の端のほうにあるヘブリディーズ諸島のハリス島にあるローデル・ホテルのバーでしか飲めないということです。

どうして日本で手に入るのかというと、昭和天皇がまだ皇太子だった1920年代にイギリスを訪問した際、王室からこのウイスキーをプレゼントされたのがきっかけだということです。

円高で安くなってはきましたが、それでも1本2~3万円、バーで飲むと1ショット3000円~5000円はすると思います。
年代もののワインには負けますが、けっこういい値段ですよね!
値段のこともありますが、数が少ないため、バーでもほとんどは裏メニューになっていて、バーテンさんといろいろ話しているうちに、「ありますよ」と飲めることになります。(高級なお店ならいつでもあるのかもしれませんが…)

こういうプレミアムスコッチの味を知ってからはとても水で割るなんてもったいなくてできなくなりました。というより、割らない方が断然おいしいです。
英国の方はほとんど常温で飲むようですが、私はロック派です。

バーで飲むときのあの、丸い氷がいいですよね!
バーテンさんがコツコツ削ってくれるヤツです。
アイスピックの削ったキズがとてもきれいです。
溶けるのが遅いので水っぽくなりにくいです。
自宅でも丸い氷が何とかならないかと思っていたら、いい物があったので愛用しています。

これは丸い氷を作る製氷皿なんです。

つなぎ目は出来ますが、一応、丸いので目的は達せます。


ジャズの生演奏を聴きながら、スコッチかバーボンをロックでチビチビ。
チェイサーはよく冷えたビールで…というのが至福のひと時です。

と、単なる飲兵衛のたわごとでした。

いよいよ明日は、ノスタルジックカーショーです。
TJさんにお会いできるのも楽しみです!
そしてあさっては大磯フラバクです。

パーセルシェルフをつける暇、あるかな~。




お酒 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

ビールの話し

初夏のように暖かかった先週の日曜日でしたが、このところ寒い日が続いています。
春も一休みかと思ったら、スパティフィラムに花芽が二つ出ていました。

スパティフィラムの花って、葉っぱの茎の途中が白く膨らんで出てくる不思議な花です。

さて、車とは絶対に縁があってはいけないのですが、お酒の話など、今日から時々出して行こうかと思います。
これも趣味の範囲の一つということでどうかひとつ、お許しください。

お酒はどんなものでもほとんどウェルカムです(笑)。
その中でも最も好きなものの一つがビールです。
朝までビールだけ飲み続けることもぜんぜんOKです。
もっとも、最近は朝までコースは体力が持ちませんが…。



ビールの銘柄はそれこそ何でもOKですが、ひとつだけ持論があります。
ビールはその土地でできたものを飲むのが一番おいしいと。
沖縄で飲むならオリオンビール
フィリピンならサンミゲル
アメリカならクアーズ、バド
メキシコならドス・エキス、テカテ
タヒチならヒナノ
バリならビンタン
タイならシンハー
シンガポールならタイガー…きりがないです。

東南アジア方面が多いのは、実は以前ダイビングの仕事をしていたので行く機会が多かったからです。
ビールはその土地の空気を吸い、その土地の料理を食べながらその土地で出来たビールを飲むのが一番だと思うわけです。

でも、しいて最も好きなビールをひとつだけあげるとしたら、写真のフォーエックスです。

これはオーストラリアのクイーンズランド州で作られているビールで、グレートバリアに行くとひたすらお世話になります。
×が4個でフォーエックス。×が三つならアメリカでは成人映画になってしまいます。
話がそれますが、セリカダブルエックスがアメリカへの輸出にあたり、スープラという名前に変えたのはそれが理由だと聞いたことがあります。
話はさらにそれますが、日産ホーミーというキャラバンの姉妹車がありましたが、あの車名では絶対に沖縄では売れないそうです。

このフォーエックスは飲み口がシャンパンのような爽快感があります。
なかなか日本では手に入らなかったのですが、今はネットで手に入るようです。
ビールがお好きな方はぜひお試しください。

もちろん、ベルギー産、ドイツ産のビールも大好きです。
そんなに試したわけではありませんが…。
ベルギービールは瓶が陶器製のおしゃれなものも多いですね。
空き瓶だけ取ってあります。


ハイネケンってドイツのビールだと思っている方多くありません?
あれ、オランダのビールなんですね。
モルジブ行くと、ハイネケンが水代わりになります。

いつか、アイルランドに行って本場のギネスの生ビールを飲んでみたいものです。
 
徐々に、これらのいろいろなお酒の話もさせていただきたいと思っています。

このサイトの雰囲気には合わないですかね~。
もちろん、飲んだら乗りませんよ!!

最後に変り種カルマンシリーズ
スプリットカルマン
 
ベースは最終型ですが…。
ボンネットに3連メーターが




お酒 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)
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