2008年04月19日
2007年07月09日
焼酎の話

今日は久しぶりにお酒の話です。
このサイトではお酒の話はあまり好まれていない気もしますが、気にせず、焼酎の話です。
ご存知のように焼酎には原料により、芋焼酎、米焼酎、麦焼酎、蕎麦焼酎などいろいろな種類があります。
若い頃は芋焼酎の独特の臭みが嫌いでしたが、今は大好きです!
右端の「百年の孤独」という宮崎産の麦焼酎はかなり入手が困難な焼酎でプレミアムがつくようです。
このボトルが1本1万円程度します。
焼酎らしからぬ、ブランデーのような深いこくと旨みがあるお酒です。
この焼酎を飲むときだけは、ストレートでいきます。
宮崎には森伊蔵という幻の焼酎もありますね。
先日、森伊蔵を初めて飲む機会がありましたが、森伊蔵よりもこの百年の孤独のほうがずっと特徴がある味です。
沖縄の焼酎で泡盛というお酒があります。
現地で、沖縄料理を食べながら泡盛を飲むのはほんとうに至福の時間です。
泡盛は熟成させるほどまろやかでおいしくなっていき、3年以上熟成させたものを古酒(くーすー)と呼びます。
戦前は200年もの、300年ものというような古酒もあったそうですが、戦争ですべて消失したそうです。
残念なことです。
現存する最古の古酒は140年もの、値段はつけようがありません。
首里の(有)識名酒造というところで保管されていますが、取材さえ受け付けてくれないそうです。
7年~10年以上の古酒の、上品に口に広がる味わいは、格別です。
沖縄の飲み屋さんには大抵、カウンターの隅などに大きなカメが置いてあり、年代や銘柄の違いでたくさんのカメに分けられています。
そのカメからひしゃくで掬い取って急須のような入れ物に入れてくれます。
不思議と地元の人はお湯で割って飲む方が多いのですが、私はロックでいただくのが好きです。
また、沖縄にはシークワーサーという特産の柑橘類があるのですが、泡盛をシークワーサーで割って飲むのもおいしいです。
生のシークワーサーがない時は瓶詰めの原液を買って割ってもOKです。
シークワーサーはジュースとして飲んでもとてもおいしいです。
(お皿に乗っているのがシークワーサーです。)
大分では麦焼酎をカボスで割って飲みます。
これも、口当たりがよくていくらでもいけていけません…。
写真の奥の一升瓶は久米仙という久米島で作られる泡盛です。
久米仙の名前はご存知の方も多いと思いますが、43度の久米仙というのは結構珍しいはずです。
泡盛も他の焼酎と同じようにアルコール度数は25度~30度くらいが一番多く、43度とほとんどウィスキーと同じくらい高い度数の焼酎は長期熟成用であまり出回りません。
この久米仙もほんとうにおいしいです。
与那国島には「どなん」という60度もある泡盛があります。
簡単に火が点きます。
これは、すごいです。
さすがに割らないと飲めません。
手前のダイビングのタンクの形をしたものも中は泡盛です。
ラベルのバディというのはダイビング用語で、「相棒」のようなものです。
ダイビングをするときには安全のために必ずバディを組んで潜るのですが、陸に上がったら、これがバディとしゃれているわけです。
と、まあ飲兵衛のごたくにお付き合いくださり、ありがとうございます。
車も話題も少しだけ。
この車ですが、
前から見ると、一見ポルシェ356?って感じですよね?
でも後ろから見ると、
356に似ていなくはないですが、だいぶ違いますね。
明らかに356のレプリカではありません。
運転席を見ると、
これはもう、完全にビートルです。
この車をご存知ですか?
ドイツではRometsch, Hebmuller, Dannenhauer & Stauss, Denzel, Enzmann, Beutler, Maierといったコーチビルドによる個性的な車がビートルをベースにたくさん作られたようですが、この写真はDannenhauer & Staussというコーチビルダーの車のようです。
このように、スプリットウィンドーもあったようです。
いいですよね~!!
コーチビルダーのワーゲンもすばらしい車がたくさんあって、今いろいろ収集中です。
なかなか面白い世界です。
また、改めてご紹介したいと思います。
**************************************************************
カルマン100台ミーティング
7/16(月)に「カルマンギア100台ミーティング・実行委員会・
関東(略して「カルマン100台会・関東」)の一回目を開きます。
場所:デニーズ 江東枝川店
時間:Am10:00~
カルマン100台ミーティングに賛同していただける方々は、
ぜひ出席していただき、実現に向けてのご提案とご協力を
お願いします。
**************************************************************
2007年05月25日
ジンの話
角テール乗りのみなさん、朗報です!
純正と同じものが日本では手に入りにくかった角テールのガスケットですが、アメリカのカルマン専門のパーツショップで扱っているところがあり、
mixiで知り合ったDENNISさんがFLAT4に掛け合ってくださり、FLAT4で正式入荷することが決まったそうです!
DENNISさんはストリートVWsの今月のフィフティーズ特集で、すばらしい角テールを披露されている方です。
ご自分でレストアされた苦労と愛情が詰まった角テールを所有されています。
DENNISさん、改めてお礼を申し上げます!
そういうわけで、大きな課題のひとつがクリアーになりそうで、大変気分のいいところで、今日はお酒の話第3弾でジンの話です。
ここ1年くらいのマイブームが「ジン」なのです。

ジンにもいろいろな種類があって、少しずつ、試しましたが、最終的に気に入っているのが、真ん中の「タンカレー」というジンです。
左のボンベイ・サファイアも好きです。
ジンはそれほど高いお酒ではありませんが、タンカレーの上位にナンバーテンという、1ボトル5000円位するジンにしては高級酒があります。

まだボトルで買ったことはありません。
で、このジンをどうやって飲みたいかというと、理想は「ドライ・マティーニ」なんです。
ジェームス・ボンドがいつも飲んでいるアレです。
自分でドライ・マティーニを作ってみようと右側のベルモットも買ってレシピをネットで拾って作ってみたのですが、これが、また、どうにもこうにもダメでした。
何度作っても、おいしいマティーニは一度もできずに、結局あきらめてしまいました。
バーに行っても、ドライ・マティーニを頼むと、そのお酒だけは一番ベテランのバーテンさんが出てきて作ったりします。
「私はまだ、ドライ・マティーニは許されてないんですよ…」などと、若いバーテンさんははにかみます。
それだけ、難しいんですね。
バーテンさんにより、配合や作り方はだいぶ違うようです。

一度ナンバーテンでドライ・マティーニを作ってもらったことがありますが、私にはまろやか過ぎた気がしました。
暴力的なくらいドライに作ってくれる方が飲んだ気がします。
ジェームス・ボンドは「シェイクじゃなく、ステアでね!」などと注文しますが、まだシェイクでドライ・マティーニを作ったバーテンさんは見たことないです。
ドライ・マティーニはプロに任せることにして、普段ウチで楽しんでいるのは、ジン・トニックです。
これは、ライムとトニック・ウォーターと氷があれば誰でもおいしいものができます。

(タンカレーは常に冷凍庫で冷えひえ状態です。本物のライムがない時はライムシロップでごまかします)
おいしく作るポイントは、先にライム、ジン、氷の順にグラスに入れ、トニック・ウォーターを超ゆっくり注ぐこと、ほとんどステアしないことです。(氷のすき間にトニックウォーターを埋めるような気持ちで…などといわれます)
炭酸が飛ぶと、せっかくの清涼感が半減してしまいます。
ジン・トニックなら、どこのお店でも飲むことができますが、バーじゃないとジンが少なくて薄味だし、ステアしすぎて炭酸が飛んでいることが多いですね。(それでも飲みますが)
またまた単なる飲兵衛の独り言でした。

お酒の話なんて、退屈だワン!
はいはい、カルマンの紹介も少し、

このカルマンもナンバープレートライトをスムージングしていますが、なぜか、ビートルのフードハンドルがついています。
かなり、シルバー好きのオーナーのようです。
エンジンルームも銀ピカです。
こちらの方は、きょうは久々の雨のようです。
純正と同じものが日本では手に入りにくかった角テールのガスケットですが、アメリカのカルマン専門のパーツショップで扱っているところがあり、
mixiで知り合ったDENNISさんがFLAT4に掛け合ってくださり、FLAT4で正式入荷することが決まったそうです!
DENNISさんはストリートVWsの今月のフィフティーズ特集で、すばらしい角テールを披露されている方です。
ご自分でレストアされた苦労と愛情が詰まった角テールを所有されています。
DENNISさん、改めてお礼を申し上げます!
そういうわけで、大きな課題のひとつがクリアーになりそうで、大変気分のいいところで、今日はお酒の話第3弾でジンの話です。
ここ1年くらいのマイブームが「ジン」なのです。
ジンにもいろいろな種類があって、少しずつ、試しましたが、最終的に気に入っているのが、真ん中の「タンカレー」というジンです。
左のボンベイ・サファイアも好きです。
ジンはそれほど高いお酒ではありませんが、タンカレーの上位にナンバーテンという、1ボトル5000円位するジンにしては高級酒があります。
まだボトルで買ったことはありません。
で、このジンをどうやって飲みたいかというと、理想は「ドライ・マティーニ」なんです。
ジェームス・ボンドがいつも飲んでいるアレです。
自分でドライ・マティーニを作ってみようと右側のベルモットも買ってレシピをネットで拾って作ってみたのですが、これが、また、どうにもこうにもダメでした。
何度作っても、おいしいマティーニは一度もできずに、結局あきらめてしまいました。
バーに行っても、ドライ・マティーニを頼むと、そのお酒だけは一番ベテランのバーテンさんが出てきて作ったりします。
「私はまだ、ドライ・マティーニは許されてないんですよ…」などと、若いバーテンさんははにかみます。
それだけ、難しいんですね。
バーテンさんにより、配合や作り方はだいぶ違うようです。
一度ナンバーテンでドライ・マティーニを作ってもらったことがありますが、私にはまろやか過ぎた気がしました。
暴力的なくらいドライに作ってくれる方が飲んだ気がします。
ジェームス・ボンドは「シェイクじゃなく、ステアでね!」などと注文しますが、まだシェイクでドライ・マティーニを作ったバーテンさんは見たことないです。
ドライ・マティーニはプロに任せることにして、普段ウチで楽しんでいるのは、ジン・トニックです。
これは、ライムとトニック・ウォーターと氷があれば誰でもおいしいものができます。
(タンカレーは常に冷凍庫で冷えひえ状態です。本物のライムがない時はライムシロップでごまかします)
おいしく作るポイントは、先にライム、ジン、氷の順にグラスに入れ、トニック・ウォーターを超ゆっくり注ぐこと、ほとんどステアしないことです。(氷のすき間にトニックウォーターを埋めるような気持ちで…などといわれます)
炭酸が飛ぶと、せっかくの清涼感が半減してしまいます。
ジン・トニックなら、どこのお店でも飲むことができますが、バーじゃないとジンが少なくて薄味だし、ステアしすぎて炭酸が飛んでいることが多いですね。(それでも飲みますが)
またまた単なる飲兵衛の独り言でした。
お酒の話なんて、退屈だワン!
はいはい、カルマンの紹介も少し、
このカルマンもナンバープレートライトをスムージングしていますが、なぜか、ビートルのフードハンドルがついています。
かなり、シルバー好きのオーナーのようです。
エンジンルームも銀ピカです。
こちらの方は、きょうは久々の雨のようです。
2007年05月11日
スコッチの話
それにしても、夕べからものすごい風が吹いてます。
さすがに自転車通勤はあきらめました。
以前、ビールの話を書きましたが、今日はスコッチの話をすこっち。(オヤジです。お許しください!)
スコッチとはその名の通りスコットランドで作られるウィスキーですね。
スコッチを語るほどの薀蓄は持ち合わせていませんが、好きなお酒のひとつなので、少しだけ経験談を。
ウィスキーは高校の頃(内緒!)、コークハイで知りましたが、当時は良くて角、普通はホワイトやレッドというレベルでしたし、当然まだ子どもだったので、ウィスキーそのものをおいしいと思った事はありませんでした。
(昔はジョニ赤、ジョニ黒が高級ウィスキーのように扱われていましたね!)
ダイビングの仕事を始めたばかりの新米の頃、当時のボスの家に遊びに行った時のことですが、そのボスの家には本人はまったく飲めないのに、海外で買ってきた当時の私は見たこともない高そうなボトルがたくさんありました。
ボスは、気前よく、「どれでも好きなの飲んでいいぞ」と言ってくれたのですが、私はどれが、なんだかわかりません。
一緒にいた先輩が、「ボス、これいいですか?」と取り出したのが、このスコッチでした。

「ロイヤルサルート」というスコッチです。
「おまえ!それ、高いんだぞ!」といいつつ、開けてもいいということでありがたくいただきました。(当時、まだドルが280円とかしていたような気がします。)
飲んでみると、そのおいしさに目から鱗が何十枚も落ちてしまいました。
「ウイスキーってこんなにおいしいんだ!」とパンドラの箱を開けてしまいました。
このロイヤルサルートは有名なシーバースリーガルというスコッチの上級のお酒です。
通常12年以上熟成したスコッチをプレミアムスコッチといいます。
当然年数が増えるほど味がまろやかで上品になって行きます。
シーバースリーガルは12年(18年もあります)ですが、ロイヤルサルートは21年です。
陶器の入れ物とビロードで出来た袋の色は3色ありますが、中身はみな同じです。
これは、ほんとうにおいしいお酒です。
でも、上には上があるもので、ロイヤルサルートのさらに上級のスコッチウィスキーもあって、「ロイヤル・ハウス・ホールド」といいます。

(英国王室御用達の紋章がラベルに印刷されています。)
このお酒は名前の通り英国王室御用達のスコッチで、エドワード七世がまだ皇太子であった1898年に皇太子御用達の許勅状(いわゆるロイヤルワラント)を授かり、皇太子が国王エドワード七世となった1901年に国王御用達となって以来、現在でも英国王室御用達となっている由緒正しきウイスキーだということです。エドワード七世夫妻が世界一周の船旅に出掛ける際にも、船に積み込まれるただ一つのウィスキーだったそうです。(この部分は受け売りです)
そしてなんとなんと、このウイスキーは英国でも普通には売っていないのです。
バッキンガム宮殿以外では日本とスコットランドの西の端のほうにあるヘブリディーズ諸島のハリス島にあるローデル・ホテルのバーでしか飲めないということです。
どうして日本で手に入るのかというと、昭和天皇がまだ皇太子だった1920年代にイギリスを訪問した際、王室からこのウイスキーをプレゼントされたのがきっかけだということです。
円高で安くなってはきましたが、それでも1本2~3万円、バーで飲むと1ショット3000円~5000円はすると思います。
年代もののワインには負けますが、けっこういい値段ですよね!
値段のこともありますが、数が少ないため、バーでもほとんどは裏メニューになっていて、バーテンさんといろいろ話しているうちに、「ありますよ」と飲めることになります。(高級なお店ならいつでもあるのかもしれませんが…)
こういうプレミアムスコッチの味を知ってからはとても水で割るなんてもったいなくてできなくなりました。というより、割らない方が断然おいしいです。
英国の方はほとんど常温で飲むようですが、私はロック派です。
バーで飲むときのあの、丸い氷がいいですよね!
バーテンさんがコツコツ削ってくれるヤツです。
アイスピックの削ったキズがとてもきれいです。
溶けるのが遅いので水っぽくなりにくいです。
自宅でも丸い氷が何とかならないかと思っていたら、いい物があったので愛用しています。

これは丸い氷を作る製氷皿なんです。
つなぎ目は出来ますが、一応、丸いので目的は達せます。

ジャズの生演奏を聴きながら、スコッチかバーボンをロックでチビチビ。
チェイサーはよく冷えたビールで…というのが至福のひと時です。
と、単なる飲兵衛のたわごとでした。
いよいよ明日は、ノスタルジックカーショーです。
TJさんにお会いできるのも楽しみです!
そしてあさっては大磯フラバクです。
パーセルシェルフをつける暇、あるかな~。
さすがに自転車通勤はあきらめました。
以前、ビールの話を書きましたが、今日はスコッチの話をすこっち。(オヤジです。お許しください!)
スコッチとはその名の通りスコットランドで作られるウィスキーですね。
スコッチを語るほどの薀蓄は持ち合わせていませんが、好きなお酒のひとつなので、少しだけ経験談を。
ウィスキーは高校の頃(内緒!)、コークハイで知りましたが、当時は良くて角、普通はホワイトやレッドというレベルでしたし、当然まだ子どもだったので、ウィスキーそのものをおいしいと思った事はありませんでした。
(昔はジョニ赤、ジョニ黒が高級ウィスキーのように扱われていましたね!)
ダイビングの仕事を始めたばかりの新米の頃、当時のボスの家に遊びに行った時のことですが、そのボスの家には本人はまったく飲めないのに、海外で買ってきた当時の私は見たこともない高そうなボトルがたくさんありました。
ボスは、気前よく、「どれでも好きなの飲んでいいぞ」と言ってくれたのですが、私はどれが、なんだかわかりません。
一緒にいた先輩が、「ボス、これいいですか?」と取り出したのが、このスコッチでした。
「ロイヤルサルート」というスコッチです。
「おまえ!それ、高いんだぞ!」といいつつ、開けてもいいということでありがたくいただきました。(当時、まだドルが280円とかしていたような気がします。)
飲んでみると、そのおいしさに目から鱗が何十枚も落ちてしまいました。
「ウイスキーってこんなにおいしいんだ!」とパンドラの箱を開けてしまいました。
このロイヤルサルートは有名なシーバースリーガルというスコッチの上級のお酒です。
通常12年以上熟成したスコッチをプレミアムスコッチといいます。
当然年数が増えるほど味がまろやかで上品になって行きます。
シーバースリーガルは12年(18年もあります)ですが、ロイヤルサルートは21年です。
陶器の入れ物とビロードで出来た袋の色は3色ありますが、中身はみな同じです。
これは、ほんとうにおいしいお酒です。
でも、上には上があるもので、ロイヤルサルートのさらに上級のスコッチウィスキーもあって、「ロイヤル・ハウス・ホールド」といいます。
(英国王室御用達の紋章がラベルに印刷されています。)
このお酒は名前の通り英国王室御用達のスコッチで、エドワード七世がまだ皇太子であった1898年に皇太子御用達の許勅状(いわゆるロイヤルワラント)を授かり、皇太子が国王エドワード七世となった1901年に国王御用達となって以来、現在でも英国王室御用達となっている由緒正しきウイスキーだということです。エドワード七世夫妻が世界一周の船旅に出掛ける際にも、船に積み込まれるただ一つのウィスキーだったそうです。(この部分は受け売りです)
そしてなんとなんと、このウイスキーは英国でも普通には売っていないのです。
バッキンガム宮殿以外では日本とスコットランドの西の端のほうにあるヘブリディーズ諸島のハリス島にあるローデル・ホテルのバーでしか飲めないということです。
どうして日本で手に入るのかというと、昭和天皇がまだ皇太子だった1920年代にイギリスを訪問した際、王室からこのウイスキーをプレゼントされたのがきっかけだということです。
円高で安くなってはきましたが、それでも1本2~3万円、バーで飲むと1ショット3000円~5000円はすると思います。
年代もののワインには負けますが、けっこういい値段ですよね!
値段のこともありますが、数が少ないため、バーでもほとんどは裏メニューになっていて、バーテンさんといろいろ話しているうちに、「ありますよ」と飲めることになります。(高級なお店ならいつでもあるのかもしれませんが…)
こういうプレミアムスコッチの味を知ってからはとても水で割るなんてもったいなくてできなくなりました。というより、割らない方が断然おいしいです。
英国の方はほとんど常温で飲むようですが、私はロック派です。
バーで飲むときのあの、丸い氷がいいですよね!
バーテンさんがコツコツ削ってくれるヤツです。
アイスピックの削ったキズがとてもきれいです。
溶けるのが遅いので水っぽくなりにくいです。
自宅でも丸い氷が何とかならないかと思っていたら、いい物があったので愛用しています。
これは丸い氷を作る製氷皿なんです。
つなぎ目は出来ますが、一応、丸いので目的は達せます。
ジャズの生演奏を聴きながら、スコッチかバーボンをロックでチビチビ。
チェイサーはよく冷えたビールで…というのが至福のひと時です。
と、単なる飲兵衛のたわごとでした。
いよいよ明日は、ノスタルジックカーショーです。
TJさんにお会いできるのも楽しみです!
そしてあさっては大磯フラバクです。
パーセルシェルフをつける暇、あるかな~。
2007年04月04日
ビールの話し
初夏のように暖かかった先週の日曜日でしたが、このところ寒い日が続いています。
春も一休みかと思ったら、スパティフィラムに花芽が二つ出ていました。

スパティフィラムの花って、葉っぱの茎の途中が白く膨らんで出てくる不思議な花です。
さて、車とは絶対に縁があってはいけないのですが、お酒の話など、今日から時々出して行こうかと思います。
これも趣味の範囲の一つということでどうかひとつ、お許しください。
お酒はどんなものでもほとんどウェルカムです(笑)。
その中でも最も好きなものの一つがビールです。
朝までビールだけ飲み続けることもぜんぜんOKです。
もっとも、最近は朝までコースは体力が持ちませんが…。

ビールの銘柄はそれこそ何でもOKですが、ひとつだけ持論があります。
ビールはその土地でできたものを飲むのが一番おいしいと。
沖縄で飲むならオリオンビール
フィリピンならサンミゲル
アメリカならクアーズ、バド
メキシコならドス・エキス、テカテ
タヒチならヒナノ
バリならビンタン
タイならシンハー
シンガポールならタイガー…きりがないです。
東南アジア方面が多いのは、実は以前ダイビングの仕事をしていたので行く機会が多かったからです。
ビールはその土地の空気を吸い、その土地の料理を食べながらその土地で出来たビールを飲むのが一番だと思うわけです。
でも、しいて最も好きなビールをひとつだけあげるとしたら、写真のフォーエックスです。

これはオーストラリアのクイーンズランド州で作られているビールで、グレートバリアに行くとひたすらお世話になります。
×が4個でフォーエックス。×が三つならアメリカでは成人映画になってしまいます。
話がそれますが、セリカダブルエックスがアメリカへの輸出にあたり、スープラという名前に変えたのはそれが理由だと聞いたことがあります。
話はさらにそれますが、日産ホーミーというキャラバンの姉妹車がありましたが、あの車名では絶対に沖縄では売れないそうです。
このフォーエックスは飲み口がシャンパンのような爽快感があります。
なかなか日本では手に入らなかったのですが、今はネットで手に入るようです。
ビールがお好きな方はぜひお試しください。
もちろん、ベルギー産、ドイツ産のビールも大好きです。
そんなに試したわけではありませんが…。
ベルギービールは瓶が陶器製のおしゃれなものも多いですね。
空き瓶だけ取ってあります。

ハイネケンってドイツのビールだと思っている方多くありません?
あれ、オランダのビールなんですね。
モルジブ行くと、ハイネケンが水代わりになります。
いつか、アイルランドに行って本場のギネスの生ビールを飲んでみたいものです。

徐々に、これらのいろいろなお酒の話もさせていただきたいと思っています。
このサイトの雰囲気には合わないですかね~。
もちろん、飲んだら乗りませんよ!!
最後に変り種カルマンシリーズ
スプリットカルマン

ベースは最終型ですが…。
ボンネットに3連メーターが

春も一休みかと思ったら、スパティフィラムに花芽が二つ出ていました。
スパティフィラムの花って、葉っぱの茎の途中が白く膨らんで出てくる不思議な花です。
さて、車とは絶対に縁があってはいけないのですが、お酒の話など、今日から時々出して行こうかと思います。
これも趣味の範囲の一つということでどうかひとつ、お許しください。
お酒はどんなものでもほとんどウェルカムです(笑)。
その中でも最も好きなものの一つがビールです。
朝までビールだけ飲み続けることもぜんぜんOKです。
もっとも、最近は朝までコースは体力が持ちませんが…。
ビールの銘柄はそれこそ何でもOKですが、ひとつだけ持論があります。
ビールはその土地でできたものを飲むのが一番おいしいと。
沖縄で飲むならオリオンビール
フィリピンならサンミゲル
アメリカならクアーズ、バド
メキシコならドス・エキス、テカテ
タヒチならヒナノ
バリならビンタン
タイならシンハー
シンガポールならタイガー…きりがないです。
東南アジア方面が多いのは、実は以前ダイビングの仕事をしていたので行く機会が多かったからです。
ビールはその土地の空気を吸い、その土地の料理を食べながらその土地で出来たビールを飲むのが一番だと思うわけです。
でも、しいて最も好きなビールをひとつだけあげるとしたら、写真のフォーエックスです。
これはオーストラリアのクイーンズランド州で作られているビールで、グレートバリアに行くとひたすらお世話になります。
×が4個でフォーエックス。×が三つならアメリカでは成人映画になってしまいます。
話がそれますが、セリカダブルエックスがアメリカへの輸出にあたり、スープラという名前に変えたのはそれが理由だと聞いたことがあります。
話はさらにそれますが、日産ホーミーというキャラバンの姉妹車がありましたが、あの車名では絶対に沖縄では売れないそうです。
このフォーエックスは飲み口がシャンパンのような爽快感があります。
なかなか日本では手に入らなかったのですが、今はネットで手に入るようです。
ビールがお好きな方はぜひお試しください。
もちろん、ベルギー産、ドイツ産のビールも大好きです。
そんなに試したわけではありませんが…。
ベルギービールは瓶が陶器製のおしゃれなものも多いですね。
空き瓶だけ取ってあります。
ハイネケンってドイツのビールだと思っている方多くありません?
あれ、オランダのビールなんですね。
モルジブ行くと、ハイネケンが水代わりになります。
いつか、アイルランドに行って本場のギネスの生ビールを飲んでみたいものです。
徐々に、これらのいろいろなお酒の話もさせていただきたいと思っています。
このサイトの雰囲気には合わないですかね~。
もちろん、飲んだら乗りませんよ!!
最後に変り種カルマンシリーズ
スプリットカルマン
ベースは最終型ですが…。
ボンネットに3連メーターが






