2007年08月10日
ビクトリノックス チャンピオン

アーミーナイフを一つ持っていると、ほんとうに便利です。
(ナイフとケースは別々に購入しました)
ビクトリノックスは1884年にスイスのシュビッツ州イーバッハで産声をあげました。
創業者は帽子職人の息子であったカール・エルズナー。
彼はドイツとフランスでナイフ作りの技術を学び、ここに刃物工場を作ったのです。
後にビクトリノックスが、世界的な名声を受ける基礎ともなる「ソルジャーナイフ」をスイス陸軍に納入したのは1891年10月。
その後、2枚の背バネに6つのパーツからなる「オフィサーナイフ」を発明し、1897年6月に公式に特許登録がなされました。
(以上はビクトリノックスのHPから)
もう100年以上の歴史なんですね。
ウェンガー社もおなじアーミーナイフで有名ですね。
今でも半々でスイス陸軍に供給しているそうです。
このナイフは購入してから20年くらいになると思います。
海をはじめとしてアウトドアに行くときには常に携帯しています。
塩水にジャブジャブ漬けることがあってもまったく手入れをしていません。
それなのに、どこも錆びていません。
刃こぼれもしてないし、切れ味も落ちていません。
専用の研ぎ石などもあるようですが、必要ないかも…。
完璧ともいえる品質です。

機能はすごいです。
・ナイフ(大、小)
・コルク抜き
・カン切り(押して切るタイプです)
・マイナスドライバー(大、小)
・せん抜き
・ワイヤーストリッパー(被膜はがし)
・リーマー(穴あけ)
・キーリング
・ピンセット
・つまようじ
・はさみ
・のこぎり
・うろこ落とし
・釣り針はずし
・スケール(インチ、センチ)
・やすり
・金属のこぎり
・のみ
・プラスドライバー
・ルーペ(火起こし用)
などです。
私が買ったころはこのタイプが一番機能の多いものでしたが、その後スイスチャンプというモデルができて、さらに10アイテム近くが追加されています。
ダイビングやキャンプに行って、缶詰があるけど缶切りがない、ワインがあるけどコルク抜きがないなんていう心配が要りません。
はさみは下手な爪きりよりもずっときれいに爪が切れます。
(スプリングがついていてとても使いやすくできてます。)
ルーペは火起こし用というところがサバイバルっぽいです。
こんなにいるの?と思われますが、まったく使ったことがない機能のほうが、少ないかもしれないくらい、便利に使ってます。
用途に合わせて相当いろいろな種類のものがありますが、最近では方位磁針、ポケットライト、時計、USBメモリ、気圧計さらにはMP3プレイヤーなどの電子機器まで搭載したモデルもあるそうです。
これはいくら何でもいき過ぎでしょう。
ヴィンテージものはコレクターズアイテムになっているようです。
以前は機内持ち込み手荷物に入れていてもまず大丈夫でしたが、9.11以降、相当うるさくなったので、預け入れ荷物に入れるようにしてます。
一度、ピンセットを紛失したことがあるのですが、ピンセットだけを購入することができました。
こういうアフターもしっかりしています。

昨夜、地元の神社の横の川で灯篭流しをやっていました。
2007年06月16日
ゼロハリバートン
朝からすばらしい天気です。
梅雨に入ったばかりで、これですからね!
気象庁も頭を抱えているでしょう。
「梅雨入りしました」なんて言わなきゃよかった…と。
湿度が低いためか、カラッとしていて、なんだか秋の晴れ間のような感じです。

昨日の夕陽です。
厚い雲の西の方角がブラインドの隙間のように明るく輝いていました。
さて、今日はお気に入りの小物シリーズです。
これは、ゼロハリバートンというアルミ合金のアタッシュケースです。

15年くらい使っているでしょうか。
あちらこちら傷だらけで、カドにはへこみもあります。
写真より、本物のほうがずっと汚いかも。
ゼロハリバートンは1969年にアポロ11号が初めて月面着陸をした時、22.5kgの月の石をこのケースに入れて持ち帰ったということで有名です。
丈夫だし、気密性が高いので、どんなに雨に濡れたりしても中のものは無事です。
水に放り込んでも、きっとずっと浮いていると思います。
1平方センチ当たり440トンの圧力に耐えることができる設計になっているとか。
それだけ丈夫なら長く使うことができるだろう…と、購入したら、ほんとうに長く使えます。
一度だけ、持ち手の付け根が磨耗して外れたため、交換しています。
中はいまだに新品のようにきれいです。
おそらく、「一生もの」の持ち物の中の一つになると思います。
朝一番で、例のエンジンフードのスペーサーに少し工夫をしてみました。
左がbefore右がafterです。
ビスの代わりに木の棒を適当な長さに切ってネジ止めしてみました。
完璧です!
棒がラッチの受け側のフックにあたり、全くぐらつきもなくなりました。
それでは、こらから仙台に向けて出発です。
また、珍しい車にたくさん会えるような気がします。
ドラッグレースの観戦もいつか富士スピードウェイに観に行って以来10年ぶりくらいです。
楽しみです!
**********************************************************
「カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
委員長提示の骨子案です。
・日本の中間点地区での開催
・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・ギャラリーVW車駐車場の確保
・遠距離からでも参加してもらえるように宿泊が可能な所
モービルキャンプ場も近場にあればベスト
・展示とツーリングをメニューに入れる
・可能なら、村・町おこし、あるいは地震後の復興応援など
地域にプラスになる
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 137台
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
**********************************************************
梅雨に入ったばかりで、これですからね!
気象庁も頭を抱えているでしょう。
「梅雨入りしました」なんて言わなきゃよかった…と。
湿度が低いためか、カラッとしていて、なんだか秋の晴れ間のような感じです。
昨日の夕陽です。
厚い雲の西の方角がブラインドの隙間のように明るく輝いていました。
さて、今日はお気に入りの小物シリーズです。
これは、ゼロハリバートンというアルミ合金のアタッシュケースです。
15年くらい使っているでしょうか。
あちらこちら傷だらけで、カドにはへこみもあります。
写真より、本物のほうがずっと汚いかも。
ゼロハリバートンは1969年にアポロ11号が初めて月面着陸をした時、22.5kgの月の石をこのケースに入れて持ち帰ったということで有名です。
丈夫だし、気密性が高いので、どんなに雨に濡れたりしても中のものは無事です。
水に放り込んでも、きっとずっと浮いていると思います。
1平方センチ当たり440トンの圧力に耐えることができる設計になっているとか。
それだけ丈夫なら長く使うことができるだろう…と、購入したら、ほんとうに長く使えます。
一度だけ、持ち手の付け根が磨耗して外れたため、交換しています。
中はいまだに新品のようにきれいです。
おそらく、「一生もの」の持ち物の中の一つになると思います。
朝一番で、例のエンジンフードのスペーサーに少し工夫をしてみました。
左がbefore右がafterです。
ビスの代わりに木の棒を適当な長さに切ってネジ止めしてみました。
完璧です!
棒がラッチの受け側のフックにあたり、全くぐらつきもなくなりました。
それでは、こらから仙台に向けて出発です。
また、珍しい車にたくさん会えるような気がします。
ドラッグレースの観戦もいつか富士スピードウェイに観に行って以来10年ぶりくらいです。
楽しみです!
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・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・ギャラリーVW車駐車場の確保
・遠距離からでも参加してもらえるように宿泊が可能な所
モービルキャンプ場も近場にあればベスト
・展示とツーリングをメニューに入れる
・可能なら、村・町おこし、あるいは地震後の復興応援など
地域にプラスになる
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
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2007年06月12日
イモガイ
今日は朝からいい天気です。
こういう晴れた日の海辺は気持ちがいいでしょうね!
今日はまたダイビングネタです。
スクーバダイビングでは海からは一切のものを持って帰ることはタブーであり、モノによっては法律違反になります。
ぎりぎり許される(?)ものに貝殻があります。

この写真の貝はどちらも海中から持ち帰ったものです。
どこの海かも忘れてしまいましたが…。
左はサザエの一種だと思いますが、名前は知りません。
自然とは思えないような色使いです。
右側の貝は実は恐ろしい貝なのです。
「タカヤサンミナシ」という長い名前がついてます。
一般的に、イモガイといわれる貝の仲間です。
正式にはアンボイナといいます。
この貝、肉食で、近くに寄ってきた小魚を自ら作った毒矢でしとめて食べるのです。
体の中には毒矢を作る器官、それを溜め込んでおく器官、そして発射する器官を持っています。
生きたイモガイを人がつかんでも普通は中に引っ込みますが、そのうち出てきて、握った手を刺す場合があります。
かなりの猛毒で、命を落とす人さえいます。
日本でも、南方の海にはよくいますので、気をつけてくださいね!
刺されると、30分で死亡する場合もあるようです。
沖縄ではハブ貝と呼ばれています。

(バブルリング。自分で出して自分で撮りました)
海に潜るというと、よく、「サメやウツボは怖くないの?」と聞かれます。
実はサメやウツボはどちらかというと臆病で、被害にあうことはまずありません。
海にいる生物による被害で最も多いのは、ウニの類やクラゲ、また岩に付着した一見植物のような生物の中の毒性があるものに刺されたり、素肌が触れてかぶれたりといった類です。
海の生物は基本的に人間を襲ってくることはありません。
クラゲやウニがヒョコヒョコ人に向かって泳いできて、ハチのように攻撃的に刺すというようなことは絶対にありません。
被害を受けた方のほとんどは、自分の不注意によるものです。
ダイバーがウェットスーツなどで肌を覆うのはこういったものから身体を守る意味も大きいのです。
これから、テレビなどでもよく南の海が紹介されると思いますが、毎年繰り返されるのが、サメの餌付けです。
サメの多い海域に好物の肉のかたまりを入れ、食べている姿を撮ってサメの獰猛さを見せる…。
よくあるシーンです。
これは、おなかをすかせたイヌにえさを与えて食べているシーンを撮影して、「獰猛なイヌが今、まさに激しく餌に食らいついた…」等と放送しているのと同じです。
海の生物は非常に平和主義者です。
もし襲われるとしたら、ほんとうに食べたいと思ったか、自分の命の危険を感じて反撃しているかのどちらかです。
通常は反撃するより逃げようとします。
ダイバーをおいしそうな生き物と思える要因もありません。
考えてみてください。
長さ2mもある生物はそうそう海にはいません。
その生物はいろいろな色をしていて、へこへこと魚とはずいぶん違う動きをしますし、驚くことにブクブク絶えず泡を出しています。
そんな生物を本気で「食べたい」と思うほどサメは物好きではありません。
「何だろう…」と好奇心を持つことはあるかもしれませんが…。

(左はメジロザメの一種、右はサメの餌付け。どちらもモルジブです。昔はダイバー相手にこんなショーをやってました)
サメが泳いでいても、その周りの魚たちはぜんぜん逃げようともしません。
本気の殺気を感じたときだけ、逃げます。
そのときだけは全く動きが違います。
テレビ撮影をするときには相当大量の動物の血液などを流して、サメをおびき寄せ、ある種の錯乱状態にするようです。
イモガイの話から、サメの話になってしまいましたが、サメはそうとう誤解されていることは確かです。
映画の「ジョーズ」の影響も大きいと思います。
サメの中でもっとも大きくなるジンベイザメはプランクトンしか食べません。
沖縄や大阪の水族館で飼育されていますので、見たことがある方もいらっしゃると思います。
ダイバーも水中で見ることは憧れです。
オーストラリアの西側のエクスマスというところに毎年ジンベイザメが集まるところがあります。
その話はまた、別の機会にしたいと思います。
このブログをきっかけに少しずつ、昔の写真をパソコンに取り込む作業を始めました。
懐かしい記憶がよみがえります。
ブログネタもたくさんありそうです。
ああ、カルマンとはなんの関係もない話でした。
最後にバッジ自慢のカルマンを紹介して終わります。

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・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・ギャラリーVW車駐車場の確保
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モービルキャンプ場も近場にあればベスト
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・可能なら、村・町おこし、あるいは地震後の復興応援など
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現在の確認数 125台
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また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
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こういう晴れた日の海辺は気持ちがいいでしょうね!
今日はまたダイビングネタです。
スクーバダイビングでは海からは一切のものを持って帰ることはタブーであり、モノによっては法律違反になります。
ぎりぎり許される(?)ものに貝殻があります。
この写真の貝はどちらも海中から持ち帰ったものです。
どこの海かも忘れてしまいましたが…。
左はサザエの一種だと思いますが、名前は知りません。
自然とは思えないような色使いです。
右側の貝は実は恐ろしい貝なのです。
「タカヤサンミナシ」という長い名前がついてます。
一般的に、イモガイといわれる貝の仲間です。
正式にはアンボイナといいます。
この貝、肉食で、近くに寄ってきた小魚を自ら作った毒矢でしとめて食べるのです。
体の中には毒矢を作る器官、それを溜め込んでおく器官、そして発射する器官を持っています。
生きたイモガイを人がつかんでも普通は中に引っ込みますが、そのうち出てきて、握った手を刺す場合があります。
かなりの猛毒で、命を落とす人さえいます。
日本でも、南方の海にはよくいますので、気をつけてくださいね!
刺されると、30分で死亡する場合もあるようです。
沖縄ではハブ貝と呼ばれています。
(バブルリング。自分で出して自分で撮りました)
海に潜るというと、よく、「サメやウツボは怖くないの?」と聞かれます。
実はサメやウツボはどちらかというと臆病で、被害にあうことはまずありません。
海にいる生物による被害で最も多いのは、ウニの類やクラゲ、また岩に付着した一見植物のような生物の中の毒性があるものに刺されたり、素肌が触れてかぶれたりといった類です。
海の生物は基本的に人間を襲ってくることはありません。
クラゲやウニがヒョコヒョコ人に向かって泳いできて、ハチのように攻撃的に刺すというようなことは絶対にありません。
被害を受けた方のほとんどは、自分の不注意によるものです。
ダイバーがウェットスーツなどで肌を覆うのはこういったものから身体を守る意味も大きいのです。
これから、テレビなどでもよく南の海が紹介されると思いますが、毎年繰り返されるのが、サメの餌付けです。
サメの多い海域に好物の肉のかたまりを入れ、食べている姿を撮ってサメの獰猛さを見せる…。
よくあるシーンです。
これは、おなかをすかせたイヌにえさを与えて食べているシーンを撮影して、「獰猛なイヌが今、まさに激しく餌に食らいついた…」等と放送しているのと同じです。
海の生物は非常に平和主義者です。
もし襲われるとしたら、ほんとうに食べたいと思ったか、自分の命の危険を感じて反撃しているかのどちらかです。
通常は反撃するより逃げようとします。
ダイバーをおいしそうな生き物と思える要因もありません。
考えてみてください。
長さ2mもある生物はそうそう海にはいません。
その生物はいろいろな色をしていて、へこへこと魚とはずいぶん違う動きをしますし、驚くことにブクブク絶えず泡を出しています。
そんな生物を本気で「食べたい」と思うほどサメは物好きではありません。
「何だろう…」と好奇心を持つことはあるかもしれませんが…。
(左はメジロザメの一種、右はサメの餌付け。どちらもモルジブです。昔はダイバー相手にこんなショーをやってました)
サメが泳いでいても、その周りの魚たちはぜんぜん逃げようともしません。
本気の殺気を感じたときだけ、逃げます。
そのときだけは全く動きが違います。
テレビ撮影をするときには相当大量の動物の血液などを流して、サメをおびき寄せ、ある種の錯乱状態にするようです。
イモガイの話から、サメの話になってしまいましたが、サメはそうとう誤解されていることは確かです。
映画の「ジョーズ」の影響も大きいと思います。
サメの中でもっとも大きくなるジンベイザメはプランクトンしか食べません。
沖縄や大阪の水族館で飼育されていますので、見たことがある方もいらっしゃると思います。
ダイバーも水中で見ることは憧れです。
オーストラリアの西側のエクスマスというところに毎年ジンベイザメが集まるところがあります。
その話はまた、別の機会にしたいと思います。
このブログをきっかけに少しずつ、昔の写真をパソコンに取り込む作業を始めました。
懐かしい記憶がよみがえります。
ブログネタもたくさんありそうです。
ああ、カルマンとはなんの関係もない話でした。
最後にバッジ自慢のカルマンを紹介して終わります。
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委員長提示の骨子案です。
・日本の中間点地区での開催
・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・ギャラリーVW車駐車場の確保
・遠距離からでも参加してもらえるように宿泊が可能な所
モービルキャンプ場も近場にあればベスト
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2007年06月05日
ダイバーズウォッチ
今日は地球環境デーということですね。
とはいうものの、環境とは関係ない話です。
新カテゴリーで「お気に入りの小物」というのを作りました。
いくつ紹介させていただくことになるのかわかりませんが、思いつくままに時々アップしたいと思います。
記念すべき(?)第1回は「ダイバーズウォッチ」です。
箱の中でゴロゴロしていた、家にあるダイバーズウォッチを出してみたらこんなにありました。
(カミさんの時計が一つ、含まれていますが)

大学1年のときに大学のダイビングクラブに入り、その夏に初めてセイコーの自動巻きダイバーズウォッチを買ったのですが、その時計は処分してしまったようで、この中にはありません。
買ったときの興奮は今でもよく覚えています。
真ん中の古臭いものは、セイコープロフェッショナルといって、防水能力の高いプロ仕様のもので、大事にしていたのですが、水没させてしまい、不動になってしまいました。(大事にするのなら、使わなければいい…ともいえますが、私は使い込んだ道具の方が好きなもので…。)
他の時計はおそらく全て動くはずです。(電池切れ多数ですが…)
デジタル式の時計は好きではないのですが、自動的にダイビングのいろいろなデータ(潜水時間、最大水深、平均水深、水温など)を記録してくれるのでとても便利なんです。
そのため、腕時計としてではなく、ダイブコンピュータなる計器と一緒に装備にぶら下げて使っています。
壊れた真ん中の時計と上の二つ以外は全てクォーツです。
クォーツは電池交換が必要で、面倒ですね。
普通の時計なら1000円程度で電池交換できますが、ダイバーズウォッチの場合は、水没しないようにパッキンを換えて水圧テストをしなければならないので、時間も費用もかかります。
自動巻きでも定期的にパッキンを交換しないと、真ん中の時計のように水没させてしまい、泣くことになってしまいますが…。
耐圧という観点から考えて、宇宙と水中ではどちらが過酷だと思いますか?
実は、時計にとっては宇宙より、水中の方が過酷なんですね。
大気圧が1として宇宙は真空で無重量ですから0です。
その差は1気圧。
それが水中ではほんの10m潜ると2気圧ですでに気圧差は1気圧あります。
ですから、理論上、水深10mに耐えられる時計でしたら、宇宙に持っていっても時計の中の空気は抜けないことになります。
20m潜ると3気圧になりますから気圧差は倍になります。
宇宙より水中の方がずっと過酷なわけです。
NASAでアポロの宇宙飛行士用に正式採用されたオメガのスピードマスターはそういうわけで防水能力は日常生活防水という50m程度の防水能力しかありません。

ダイビングに使えないことはありませんが、お勧めできません。
サーフィンやヨットのようなスポーツなら問題ないはずです。
一般的にダイバーズウォッチというには150m以上の防水能力を必要とします。
そんなに深く潜るわけではありませんが、飛び込んだり、水中で手を動かしたときなどの瞬間圧力は結構高くなるようで、かなりマージンを取っています。
(通常のスポーツダイビングでは10m~20m程度しか潜りません)
プロフェッショナルといわれる時計は300m以上の防水能力を備えていることが多いようです。
ヘリウム潜水対応などという、わかりにくいものもありますが、これを説明すると相当長くなるので、やめときますね!
機能美というか、ごついけど、男心をくすぐる時計の一つです。
そんなわけで、ダイバーズウォッチのお話でした!
これは、カルマンギアのテストドライブの写真だそうです。

カルマンもビートルと同じで、シャシーとボディがまったく別のものであるということがよくわかります。
この状態で走ることもできるわけです。
現在の車はモノコックボディといって、車体全体で強度を保っていますので、このような状態にすることはできないのです。
これに保安部品付けたら、車検取れるのでしょうか?
ナンバー付けられたら面白いですね!
とはいうものの、環境とは関係ない話です。
新カテゴリーで「お気に入りの小物」というのを作りました。
いくつ紹介させていただくことになるのかわかりませんが、思いつくままに時々アップしたいと思います。
記念すべき(?)第1回は「ダイバーズウォッチ」です。
箱の中でゴロゴロしていた、家にあるダイバーズウォッチを出してみたらこんなにありました。
(カミさんの時計が一つ、含まれていますが)
大学1年のときに大学のダイビングクラブに入り、その夏に初めてセイコーの自動巻きダイバーズウォッチを買ったのですが、その時計は処分してしまったようで、この中にはありません。
買ったときの興奮は今でもよく覚えています。
真ん中の古臭いものは、セイコープロフェッショナルといって、防水能力の高いプロ仕様のもので、大事にしていたのですが、水没させてしまい、不動になってしまいました。(大事にするのなら、使わなければいい…ともいえますが、私は使い込んだ道具の方が好きなもので…。)
他の時計はおそらく全て動くはずです。(電池切れ多数ですが…)
デジタル式の時計は好きではないのですが、自動的にダイビングのいろいろなデータ(潜水時間、最大水深、平均水深、水温など)を記録してくれるのでとても便利なんです。
そのため、腕時計としてではなく、ダイブコンピュータなる計器と一緒に装備にぶら下げて使っています。
壊れた真ん中の時計と上の二つ以外は全てクォーツです。
クォーツは電池交換が必要で、面倒ですね。
普通の時計なら1000円程度で電池交換できますが、ダイバーズウォッチの場合は、水没しないようにパッキンを換えて水圧テストをしなければならないので、時間も費用もかかります。
自動巻きでも定期的にパッキンを交換しないと、真ん中の時計のように水没させてしまい、泣くことになってしまいますが…。
耐圧という観点から考えて、宇宙と水中ではどちらが過酷だと思いますか?
実は、時計にとっては宇宙より、水中の方が過酷なんですね。
大気圧が1として宇宙は真空で無重量ですから0です。
その差は1気圧。
それが水中ではほんの10m潜ると2気圧ですでに気圧差は1気圧あります。
ですから、理論上、水深10mに耐えられる時計でしたら、宇宙に持っていっても時計の中の空気は抜けないことになります。
20m潜ると3気圧になりますから気圧差は倍になります。
宇宙より水中の方がずっと過酷なわけです。
NASAでアポロの宇宙飛行士用に正式採用されたオメガのスピードマスターはそういうわけで防水能力は日常生活防水という50m程度の防水能力しかありません。
ダイビングに使えないことはありませんが、お勧めできません。
サーフィンやヨットのようなスポーツなら問題ないはずです。
一般的にダイバーズウォッチというには150m以上の防水能力を必要とします。
そんなに深く潜るわけではありませんが、飛び込んだり、水中で手を動かしたときなどの瞬間圧力は結構高くなるようで、かなりマージンを取っています。
(通常のスポーツダイビングでは10m~20m程度しか潜りません)
プロフェッショナルといわれる時計は300m以上の防水能力を備えていることが多いようです。
ヘリウム潜水対応などという、わかりにくいものもありますが、これを説明すると相当長くなるので、やめときますね!
機能美というか、ごついけど、男心をくすぐる時計の一つです。
そんなわけで、ダイバーズウォッチのお話でした!
これは、カルマンギアのテストドライブの写真だそうです。
カルマンもビートルと同じで、シャシーとボディがまったく別のものであるということがよくわかります。
この状態で走ることもできるわけです。
現在の車はモノコックボディといって、車体全体で強度を保っていますので、このような状態にすることはできないのです。
これに保安部品付けたら、車検取れるのでしょうか?
ナンバー付けられたら面白いですね!

