2008年07月01日
営業、営業…(後編)

カルマン100台ミーティングのアピールのため、FLAT4を後にして私たちは、次の目的地、横浜本牧のムーン・アイズを訪れました。
ムーン・アイズはアメリカンポップな車やパーツ、小物のリリースで超有名なお店です。
お昼も過ぎていたのでお腹がすいた私たちはまずは隣接するムーンカフェで腹ごしらえ。
店内は60年代のアメリカのドライブインといった雰囲気。
いい感じです。
私と観音ライダーさんはこのポークのテリヤキランチ、大盛!
メタボまっしぐら!

カミさんは得意の焼きそば。

スパムが入っています。
味は?
う~ん、味もアメリカン…!
ここにはハワイ名物、ロコモコなんかもありますよ!
ショップの外には販売している古いクラウンが何台か展示されていました。

この'68年型クラウン、一見普通のセダンのように見えますが…

実はダブルピックアップになっています。

しかも2ドア。
珍しいですよね。

後ろの席もセダン並みに乗り心地がよさそうです。
セダン用の後ろのドアを流用できそうなのですが、どうしてあえて2ドアにしたのでしょう…?
詳しくはコチラ。
お値段はHPの価格よりだいぶ値下げしていましたよ!
ここで販売している古いクラウンはみな、ノーマルな状態を維持していて車だけ写すと、ムーンアイズっぽくない絵になります
お店の裏側の駐車スペースにはハーレーやトライクがたくさん置かれていました。
ガレージの中の車もおもいきり、アメリカン!!

このトライクのタイヤの太さ、ハンパじゃありません。
F1のタイヤのような幅です。

このキャディのオーナーはずいぶん若い方でした。
燃費は2~3km/lですって…。
店内に、こんなの売ってました。

最後の1枚で即買いです。
100円!
ムーンアイズでも100台ミーティングの話を聞いていただき、協力を要請しました。

帰り道、三田の慶応大学の近くのパーキングにこんな施設が…。
Timesがこんなサービスも始めているのですね。
さらに、世田谷にあるVWショップ、フレックスオートに寄りました。

カブリオレが1台、売りに出てましたよ!
でも目的地はここではなく、このお店の奥のほうで控えめに営業をしているレディバグさん。
どうしてもここでしか手に入らないものを買いに行きました。

手前の指輪のようなパーツです。
右奥の新品のハザード用リレーに年代モノの左のスイッチノブを取り付けるためのアダプターです。

二個一ならぬ、三個一で、ようやくハザード新設のためのパーツが揃いました。
7000円+4800円+1200円=13000円のハザードスイッチになってしまいました。
是が非でも、取り付けねば…。
今日からガソリンがハイオク180円を超えてますね~。
1軒だけ旧価格で出している店があり、ラッキー!!とそこで給油してきました。
でも、私がスタンドを出る頃には価格のプレートを変更していました。
ギリギリセーフです。
毎月リッター10円上がっていくなんて、ほんとに異常です。
絶対、在庫分売り切る前に値上げしてるだろうし…。
月末のスタンド前の列が恒例行事になるようじゃどうしようもないですね…。
歩瑠さん、ごめんなさい。
昨日、書きかけの状態で一度この記事がアップされてしまい、コメントをくださっていましたが、消えちゃいました…。
2008年06月29日
営業、営業…(前編)

今日は朝から梅雨空です。
一日中、こういう天気のようで、車いじりは出来なさそうです。
いろいろやりたいことはあるのですが…。
上の写真、わかりますか?
ナンバープレートを下げてみました。
ちょっと下げすぎ…?

これは下げる前。
この中間ですかね?
どうでもいい?

昨日は観音ライダーさんと100台ミーティングの営業のため、FLAT4とムーンアイズに行ってきました。
観音ライダーさんのカルマンは1958年の角テール。
HNの通り、観音クラウンやハーレーもお持ちです。

2階のショールームには凄い車が3台並んでいました。
この3台が並んでいるというのは、なかなかありえない光景です。
向って右は、ダネンハウアー&スタウス
真ん中はロメッチュ
左はヘブミューラー
どの車もビートルベースのコーチビルダーの車で大変稀少な車種です。
世界に数台しか存在しないような車をまとめて触れる位置で見ることができるのは凄いことです。
ヘブミューラーはワーゲン界では比較的有名な車なのでこのブログではまだ特集していないのですが、2シーターのゴージャスなカブリオレです。
火災により会社が消失して生産も終わったため、現存している車が少ないのです。

FLAT4のHPにあるこの車の説明
「1924年、創業者"Fredrich Rometsch"氏によってベルリンに誕生したKAROSSERIE ROMETSCH社が、VWシャシーをベースとして'51~'62年までROMETSCHを生産していました。クーペとカブリオレの2タイプあり、車体は全て木型をもとにアルミの叩き出しで、1台当たり1,000時間以上を費やして作られた当時の最高級車であり、PORSCHE356やK.GHIAより遥かに高価でした。
このROMETSCHは、1959年製で、大別すると3代目モデルにあたり、#559というボディーナンバーから判別すると、3代目の記念すべき第一号車で、エンジンは高級車に相応しいAutotecknik KITが搭載されています。」

こちらは、ヘブミューラーの説明です。
「幻の2シーターカブリオレと呼ばれているヘブミューラーは、1948年12月のプロトタイプから1953年2月までの間に、僅か696台しか生産されず、現存する台数は世界で90台前後といわれいている正に幻の2シーターです。
VWの最高級モデルとして、KAROSSERIE HEBMULLER社がVWシャシーをベースとして完全なるハンドメイドで生産されました。'49年製造となるこの車は、当時のオプションであったOKRASAチューニングのエンジンを搭載し、ツインキャブレター、アバルトマフラー、そしてクランクシャフトはOKRASAのロングストローク化により1,131cc(25PS)から1,295cc(48HP)へとスープアップし、ステアリングホイールにはPETRI社のバンジョーにホーンリング、リアフェンダーにはフォックスクラフト社のフェンダースカート等、すべてのオプションが装備された世界でも指折りの一台です。」
ビートルのカブリオレはVW本社ではなくカルマン社とヘブミューラー社という2社のコーチビルダーがそれぞれボディを製作していたのです。
カルマン社の4シーターカブリオレのセマフォーはドアの後ろにありますが、2シーターカブリオレのヘブミューラーのセマフォーはドアの前に位置してます。
セマフォーってのは、ウィンカーが出る前のピョコンと飛び出る方向指示器のことです。

これはダネンハウアー&スタウスのダッシュ。
ちょっとオーバルっぽいです。

こちらはロメッチュのダッシュ。
ちょっと356のテイストとアメ車のテイストが入ってます。

こちらはヘブミューラー。
もう、スプリットのダッシュそのものです。
両脇の物入れにはカギつきのふたがついています。

ダッシュボードの上に置くとかわいい扇風機。
リプロですが15,000円。
ほしいけど、高いなあ…。
本物も展示コーナーのショーケースに置いてありましたがそっくりです。
担当の方に、いろいろお話しやお願いをしてきました。
具体的なことは正式に決ったらお伝えしますね!
で、われわれは横浜、本牧にあるムーンアイズへと向ったのでした。

つづく
2008年06月17日
カルマン100台Mシミュレーション(後編)

カルマン100台ミーティングの前泊&前夜祭の会場となる撫岳荘の駐車場です。

木々の間にトレーラーハウスが点在しています。
トレーラーハウスは全部で13台。
全て今回のミーティングで借り切っていますが、すでに7割くらい埋まっています。
トレーラーハウスに宿泊ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね!
申し込みは右上のバナーからできますよ!
もちろん、カルマンギア以外のどんな車の方でもご参加ください。
無料ですし、申し込みもいりません。
前泊の手配、BBQの参加はミーティングにエントリーしたカルマンギアのオーナー、同乗者、ボランティア参加していただける方に一応限らせてください。
10月19日当日はどなたでもご参加いただけます!
地元開催のフリーマーケットも開催されてますよ!

さて、Yume丸さんチームのワーゲンも続々と到着し、いよいよBBQの準備です。


食材やビールサーバーも到着しました。
おお!
お肉は全て牛肉ですよ!!
肉屋さん、ありがとうございます!
サービスしすぎです!

野菜類も豊富に用意されました。
このくらいあれば充分でしょう!

火起こしの秘密兵器をちゃんこさんが貸してくださいました。
これさえあれば、着火剤いらずだそうです。
針金細工で有名なちゃんこさんが私たちのためにオリジナルのステッカー(磁石になっていて鉄板の部分ならどこにでもくっつくようになってます)を作って持って来てくださいました。
ありがとうございます!
あれえ??ピンボケでした。
この写真は後ほどちゃんと撮って差し替えます。

さあ、BBQの開始です!
ここから先は写真を撮る余裕がありませんでした。
左側から3人目に写っているSさんがプロ並みの腕を披露してくださり、おいしいBBQが次々と出来上がりました。
Sさんにはほんとうに感謝!です。
でも、前夜祭当日は実行委員がちゃんとやりますよ!
焼くのが大好きな方のお手伝いはもちろん歓迎ですよ!
卓上コンロを持ち込んでテーブルの上で焼く方たちもいました。
ナイスですね!
そういうの、お持ちの方、持ち込み大歓迎ですよ!
足りるか余るか心配だった食材でしたが、食べ物は少し余りましたがビールサーバーはちょうどという感じでした。
30人で19リットルという目安がわかりました。
自家製の梅酒や果実酒、バーボン、泡盛、日本酒…、いろいろなお酒が揃いましたね!
私が持っていった43度の久米仙はいかがでしたか?
若い方は持て余していたような…?
山の天気は変わりやすく、後半雨が降ってきました。
でも、木々の下だったのでタープなしでしたがほとんど濡れずにすみました。
木の葉っぱってすごいです!
本番のときは大き目のタープ2張を用意しますし、屋根のある炊事場の横で実施しますから、雨でも万全です!
こうしてワイワイ、ガヤガヤとBBQの夜は更けていきました。
翌日、雲は多めですが、雨が上がっていい天気です。
トレーラー泊の方あり、
バス泊の方あり、
バリアント泊の方あり、
ビートル泊の方あり、
テント泊の方あり、
みなさん、寝心地はいかがだったでしょう?

駐車場には実行委員のカルマンが7台並びました。

みんみんさんにアメリカで買ってきていただいたカルマン専用のサンシェード(アメリカではサンスクリーンと呼ぶらしいです)を使ってみました。
これは日本では売ってないんです。
みんみんさんには日本では売られていないアイテムをもう一つ買ってきていただきました。
それがこのステッカーです。

グローブボックスのふたの裏側に貼られているステッカーです。
リザーブのことやタイヤの空気圧のことが書かれています。
ドイツ仕様ですから、ほんとうはドイツ語のものがほしいのですが、FLAT4でも現在はストックアウト状態のようです。
さて、撫岳荘は山中湖の湖畔にありますからキャンプ以外にもいろいろなウォータースポーツを楽しむことができます。

水上スキーやウェイクボード

カナディアンカヌー

カヤック、ヨット、ウィンドサーフィン、

そしてローボート。
早めに着いてウォータースポーツもいいと思いますよ。
紅葉のシーズンで最高の季節ということです。
水上スキーや、ウエイクボード、カヤックなどは講習が必要ですからあらかじめ申し込んでおいてくださいね!
ちょっと遅くなった昼食は山梨名物のほうとう。

こんな字を書くんですね。
きっと、5秒後には忘れている漢字です。

これはかぼちゃほうとうです。
豚肉ほうとう、すっぽんほうとう、いのししほうとう、熊肉ほうとうなんてのもあります。
きしめんのような平たい麺です。

ほうとうのおみせの軒下にこんなものが置いてありました。
ふるい消火用のポンプのようです。

水冷直列4気筒の予想より大き目のエンジンが積んでありました。
なぜ、こんなところに置いてあるのか…。
2008年06月16日
カルマン100台Mシミュレーション(前編)

10月19日に富士の裾野、山中湖で行う予定のカルマンギア100台ミーティングですが、朝早くからイベントはスタートするので、できれば前泊していただいて、前夜祭も楽しんでいただきたいのですが、利用予定のトレーラーハウスの宿泊は実際にどんな感じか、BBQも実際にやるとどんな感じか試してみようということで、今回のキャンプの企画となりました。
最初は実行委員の有志で行うつもりでスタートしたのですが、ワーゲン仲間のYume丸さんがちょどその頃キャンプ仲間と富士山のふもとでキャンプをしようという計画をしていて、よかったらジョイントしますか?という話を持ちかけてくださいました。
キャンプに不慣れなメンバーばかりの私たちはそれは大歓迎で、思いもよらず、大所帯のキャンプ&BBQとなった次第です。
その模様をまたまた、ダラダラと自分の日記として書きますね!
お暇な方のみお付き合いください。
いつもどおり、4時起き、5時出発という感じで自宅を出発。
真っ赤な朝日がその日の好天を保証してくれるように光っていましたよ!
5時台、6時台はよほどのことがない限り中央道も首都高も渋滞はないので、スムーズなドライブで待ち合わせの談合坂には1時間ちょっとで着きました。
待ち合わせは8時なのに6時過ぎにはもう着いているわけで、早めに着いてノンビリする方が性に合っているし、ETCの割引率も高いらしい(よくわかってない)のでいつもそんな時間になります。
天気がいい週末だからか、いつもより交通量は多めでした。
これは7時を過ぎると渋滞するだろうなあ…と予測できました。

今回、maruさんたち、早かったですね!
こーいちさんも程なく到着。
papabusさんは実はもっとずっと早く到着していたそうで、今回は1番乗りじゃありませんでした。

こーいち号です。
写真ではわかりにくいですが、テールレンズを2色のタイプに変更し、リアトレイに手作りのハイマウントストップランプを設置し、みんみんさんがアメリカから持って帰ってくれたクリアーのウィンカーレンズを即効でつけてました。
オーディオも換えていましたね。
フカさんもタコメーターやアンメーターを増設していて、私があちこち遊びに行っている間に、みなさん、なんやかやモディファイしていたのですね~。

順調に中央道、富士五湖道路を通って山中湖へ入りました。
後ろの方にpapabusさんのタイプ2が見えます。
一番後ろにタイプ2が走っていると、なんだか不思議な意味のない安心感があるのですよ…。
どうして?
やんちゃボウズたちを一番後ろから見守っているお父さんのような、そんな感じ?

富士山もバッチリ見えてます。
よしよし、いいぞ~!!
こうでなくちゃ!
会場となるきららの臨時駐車場は緑と花でもうメルヘンの世界のようでしょう?(ちょっと言いすぎ?)
ちょうどこの頃、カミさんがみんみんさんと電話をしていて、東北の地震のことを知りました。
ビックリしてぽんこさんに電話をしましたが、留守電…。
心配しましたが、後ほどぽんこさんから留守電が入っていて無事とのこと。安心しました。
こちらの方が電波が悪いところで連絡がつきにくく、申し訳ありませんでした。
地震のこと実際にちゃんと把握したのは今日の朝になってでした。
私たちが到着した時点でokachinさんのチームの車はすでに到着して待っていてくれてました。

okachinさんは今日はアーリーバスでエリバを引いて登場です。
カナディアンカヌーも憎いくらい似合ってますね!
ミーティングのときはカルマンでエリバを引いてくる予定です。
その姿がまたカッコいいのですよ!
普段はどちらかというとW124でエアストリームを引いてキャンプに行くことが多いそうですが、今日はわざわざこのスタイルで来てくださいました。

okachinさんグループのみなさん、papabusさん、カルマンの委員の車がずらっと1列になりました。

私たちがなんだかんだ直射日光の下、打ち合わせをしたり、車を動かしてみたりしている間、okachinさんグループは木陰でまったり。
車の誘導等にお付き合いいただくかもしれませんとお願いしていたのですが、その必要もなかったため、ある意味ほったらかしというか「何しにきららに来たの?」と思わせてしまったかもしれません。
申し訳ありませんでした。
私たちは山中湖1周ツーリングのシミュレーションをしたり、パノラマ台に行って状況を確認したりしてどんどん時間は過ぎていきました。

カミさんも写真の腕をあげてきましたね~。(手前味噌?)



そうこうしているうちに、Yume丸さんがバリアントで登場。
黒バリさんのショートノーズとYume丸さんのロングノーズが並びました。
ああ、どっちもいい!
ますますバリアント、ほしくなります。
バリアントはことのほか、キャリアが似合いますね!
Yume丸さんご夫婦はこのバリアントで寝られるかを今回シミュレーションすることになったそうです。
果たして、バリアントの寝心地は?
Yume丸さんのバリアントの隣りのビートルはSさんのクルマです。
やれた雰囲気を楽しんでいるようです。
こういうビートルの楽しみ方も実は興味があります。
BBQではこのSさんにあんなにお世話になるとはこの時点では思いもよりませんでした。

というわけで、そろそろ撫岳荘に移動して、BBQの準備にかかりましょうかと、一緒に移動しました。
今日はこのくらいにして、明日に続きます。
明日は、BBQ編ですね!
2008年06月15日
キャンプシミュレーションから帰ってきました

(最終的には委員のカルマンは7台揃ったのですが、その写真はまた)
先ほど、カルマン100台ミーティングのトレーラー宿泊とBBQのシミュレーションから帰ってきました。
梅雨ど真ん中なのに2日ともいい天気で日に焼けて帰ってきました。
「これで、10月の本番もきっとだいじょうぶだぞ~!よしよし…」などと、まったく根拠のない確信なんぞ持ったりしてしまいます。
土曜日の午前中は富士山もよく見えていました。
昨年は近くまで行ってもなかなか見られなかった富士山ですが、今年は2月、4月、そして今回と3回山中湖に来ていますが、すべて見ることができてます。
そう、富士山観望率100%をキープ中!

じつは、100台ミーティングの実行委員の皆さんはokachinさん以外はほとんどキャンプやBBQに不慣れで、いきなり7~80名規模のBBQなんて絶対無理だぞということで行うことにした今回のBBQなのですが、Yume丸さんのお友だちのワーゲン乗りのキャンプの達人の皆様、やはりokachinさんのお友だち、このブログで知り合ったpapabusさんも来てくださり、総勢30名を超える合同のキャンプ&BBQとなりました。
おかげさまで、委員が10人くらいでちまちまやっても体験できない、いろいろな部分が見えました。
ご参加いただいた皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げます!
ほんとうにありがとうございました!
また、運営は不手際だらけで申しわけありませんでした。
焼き場を仕切ってくださったSさんにはスペシャル・サンクスです!
おかげさまで、今回の反省点を土台にして10月18日の前夜祭本番はスムーズな運営ができそうです。(でも内心まだちょっと不安…)
写真はどちらも100台ミーティングの会場となる「きらら」の臨時駐車場です。
カルマンの展示場所、誘導方法などいろいろ打ち合わせをしました。
山中湖1周のツーリングシミュレーションもやってみました。
キャンプ&BBQはここから700mくらい離れたところにある、撫岳莊というところで行いました。
詳しくはまた、あすのブログで。
しかし、カルマンも絵になりますが、タイプ2も集まると絵になりますね!
2008年04月30日
うれしい出会い

世間はGWということですが、いかがお過ごしでしょうか?
私はカレンダーどおりで、何てことないです。
さて、今回の山中湖行きでは、カルマン100台ミーティングの申し込みを新たに2台いただきました。
そのうちの1台、この1972年型クーペは山中湖観光協会のNさんのカルマンなのですが、なんとヤナセもののワンオーナーカルマンなのです。
36年間もずっと維持しているなんてすごいです!
一時期はかなり痛んでいたそうですが、数年前に外装のレストアをしたそうです。
それ以外はほとんど手を加えていないということで、見事にオリジナル状態が保たれています。
購入した時、どうもヤナセの倉庫に最後に残っていた1台だということです。
距離計はまだ6万キロ台でした。
ワンオーナーのカルマンに出会ったのは初めてだと思います。
これからも大事にしていってほしいですね!

もう一つの素晴らしい出会いは、こうやってカルマンを6台並べてあっちでゴソゴソ、こっちでゴソゴソカルマン談義をしている時に、お仕事中にもかかわらず立ち寄って100台ミーティングの申し込みをしに来てくださったTさんが私のカルマンを見て、
「この車知ってます。前のオーナーはもしかして、○○にお勤めの方じゃなかったですか?」
レッツプレイVWのNo14に前のオーナーが投稿をしていたので、私もその方の職業を知っていました。
「ええ、そうですけど、どうしてご存知なんですか?」
「わたし、この車を輸入して仕上げたショップに当時勤めていたんです。」
「へえ~!!そうだったんですか!!」
「この車、輸入された時からとてもいい状態で、こんなにちゃんとしたカルマンはめったに入ってこないので、社長に私が買いたいと言ったんですけど、ダメだと断られたんです(笑)」
「そうですか~!!」
「で、もともとすごく程度はよかったんですけど、クーラーをつけるとか、日本の交通事情に合わせるために、ずいぶんお金をかけたんですよ。
エンジンだけでなく、ミッションも高年式用の新品に換えたんです。
だから、トレッドが少し広がっているので、フェンダーとのすき間がギリギリでしょ?」
と、私がずっと疑問に思っていたことにようやく納得がいく理由がわかったのです。
「たしか、ナンバーは1960でしたよね!」
なんて、10年前の話なのによく覚えているものです。
それだけ、印象が強かったらしいです。
「足回りも全部手を入れて、マスターバックもダブルにしたんじゃなかなあ…」と私も知らないことをたくさんご存知でした。
10年前の輸入当時のマイカルマンのことをご存知の方に偶然お会いすることができ、大感激の私だったのでした。
しかも、このNさんは山中湖観光協会の会長さんのご親戚でもあるようで、「なに!お前もカルマン持ってたの?」とビックリされてました。
6月の練習キャンプの時にはTさんの角テールに会えそうです。
その後、上の白カルマンのオーナーのNさんから、「ウチでコーヒーでも飲んで行ってください」とお誘いを受けて後をついて走っていくと、なんと立派なホテルに案内されてビックリ!

Nさんはこの素敵なホテルのオーナーだったのです。
実質の経営は息子さんに譲っているようです。
ホテルのレストランの窓から見た景色です。
山中湖を見下ろす素晴らしい立地のホテルです。
お孫さんが「カルマンがいっぱい!」と喜んでましたね!
「どのカルマンが一番カッコいい?」
「おじいちゃんのカルマン!」
いいお孫さんです!
ワンオーナーのカルマンはあと数十年はきちんと受け継がれていってもらえそうですね!

Nさんのホテルを後にし、昼食をとりながら100台ミーティングに関する話をいろいろとし、その後k-ghiaさんご夫婦、フカさんと3台のカルマンで、Yume丸さんのお宅にお邪魔しました。

たくさんのワーゲン仲間をお持ちのYume丸さんご夫妻ですが、カルマンがこの素敵なログハウスに訪れたのは初めてだそうです。
2月にお邪魔した時はパジェロでしたからね!
カルマン訪問第1号の栄誉をいただき、気分よく長居をしてしまい、すみませんでした。
楽しかったです!
奥様用のタイプ3バリアント用のルーフキャリアが仕上がってました。
次にお会いする時にはバリアントの上に載っているのでしょう!
これで、自作のカナディアンカヌーの運搬もいつでもできますね!
湖が近くて羨ましい環境です!

カブリオレ仲間。

ちゃんこさん製作のオーバルビートル。
楽しい時間の最後にはお約束の中央道の渋滞(あの日は17km)が待っていました。
それでも3時間弱でウチに着きました。
みなさん、お疲れさまでした!
昨日、Yume丸さんからキャリアを装着した写真が送られてきましたので、掲載します。

バッチリですね!
ワゴンタイプは一際ルーフキャリアが似合いますね!
私もワゴンに乗っていたときは必ずルーフキャリアをつけていました。
そういえば、パジェロにもつけてます。
2008年04月29日
前泊・前夜祭会場

こちらは10月18日の前泊&BBQの会場予定地です。
イベント会場から700mくらい離れた山中湖の湖畔にある撫岳荘というホテルの広大な敷地に常設のトレーラーハウスを15台くらい置いたサイトがあります。

師匠の角テールとツーショット。

巨大なトレーラーがボッコンボッコン無造作に(?)設置されています。
タイヤのついた家という感じでとてもカルマンで引けるようなシロモノではありませんし、そん所そこらの日本車でもダメでしょうね~。
しっかりとフレームの入った車で引かなければきっと牽引する車の方が壊れてしまうでしょう…。

この真ん中あたりがBBQ会場になります。
当日はこのあたりにコンロやテーブル、照明などの設備を設置予定です。
雨の場合の場所もちゃんと別にあります。

トレーラーハウスの中から見たカルマン。
トレーラーの室内はこんな感じです。
(撫岳荘のHPからの写真です。)



豪華ですね~!!
大人でもワクワクしますが、お子さんも喜びますよ~!!
前泊の基本は、このトレーラーハウスになります。
4人~6人定員ですので、ご家族以外の方は相部屋になりますが、ご了承ください。
もちろん、ホテルやペンションの宿泊希望も受け付けます。
さらにさらに、タイプ2キャンパーやエリバのようなトレーラーをお持ちの方も同じ敷地に止めて、一緒にBBQを楽しむことができます。
オートキャンプを普段から楽しんでいらっしゃる方の参加は特に大歓迎です!
キャンプ&カーショーのイベントってあまりないのでは?
19日のイベント当日の早朝ミニツーリングと展示に関してはお申し込みをいただいたカルマンだけになりますが、見学、前泊&前夜祭の参加はどなたでも大歓迎です!
カルマンオーナー以外の方も一緒に大いに盛り上がりましょう!
もちろん、前泊しないで19日当日の参加、見学も大歓迎です!
スワップミート、ケータリングの出店も大歓迎です。
詳しくは、右側にあるバナーをクリックして100台ミーティングのホームページをご覧ください。(まだまだ作成途中ではありますが…)
申し込み受け付けもここからできますよ!
カルマン以外で前泊&バーベキュー参加希望の方もこちらからお申し込みください!
長くなってしまったので、嬉しい出会いに関しては明日にします。
2008年04月28日
富士山とツーショット

昨日はカルマン100台ミーティング実行委員会の方と山中湖に打ち合わせに行ってきました。
朝のうちは都内は雨がぱらついていましたが、山中湖に近づくにつれ、雲が薄くなっていき、会場予定地のきららに到着した頃には写真のように見事な富士山が姿を現してくれました。

水色のこーいち号の後ろに今回急遽参加してくださった師匠の角テールが見えます。
1200cc、オリジナルのスタンドエンジンなのに、ツインキャブ化が効いているのか、速い速い。
1200じゃ登りがきついといっていた観音ライダーさん、ツインキャブ化はいいかも!

カルマンも、富士山も、自転車も、気持ちよさそうです。

レンズをワイドと望遠に切り替えると富士山の大きさがこんなに違って見えます。
ここに、カルマンが100台ならんだら、いい感じでしょ!

2ヶ月近く前、ここに来たときには1m近い雪で覆われていました。

いいところでしょ~?
もちろん、カルマン以外の方の見学も大歓迎ですから、10月19日(日)はぜひ、山中湖まで遊びに来てください!
すぐ隣りでは、「フジヤママーケット」という、地元主催のフリーマーケットもやっています。
釣り、サイクリング、テニス、ボート、いろいろと遊べます。
ぜひ、10月19日は山中湖へ!
このあと、うれしいサプライズがあったのですが、その話しはまた明日ということで。
2008年04月12日
WEB受付け開始!

カルマン100台ミーティング
ネット受付けを開始しました!
http://www.karmannghia100cars.com/
2008年10月19日(日)※18日夜は前夜祭
カルマンギア参加費:3000円(Tシャツ、ステッカー込み)
ケータリング出店料:5000円(ワーゲンバスに限る)
スワップミート出店料:5000円
お申し込み、お問い合わせ、お気軽にどうぞ!
1台でも多くのカルマンが集まることを願っております!
これから、八ヶ岳に向って出発です!
2008年04月08日
ストVジャンボリー(番外編)

ストリートVWsジャンボリーのレポートの最終回です。

会場ではハガキの大きさで作ったフライヤーをA3サイズにしたものをポスターにしてアピールしていたのですが、よく見るとこのポスターにサインらしきものが見えますよね!

これがそのアップです。
実は、会場にアメリカの有名なワーゲンの雑誌である Hot VWs という雑誌から取材に来ていたのですが、その取材担当者の方のサインなのです。
まあ、アメリカから来た雑誌の編集者のサインをもらった程度に思っていたのですが、このサインの主は思っていたよりも有名な方だったようです。
(向って右側の方。FLAT4HPより借用)
ここから先はあとからわかった事なのですが、サインの主は、STEPHAN SZANTAI という方で、アメリカの有名なワーゲンのクラブであるDKPのメンバーの一員でジャーナリストでした。
DKPはアメリカのカリフォルニアでCal lookというワーゲンを楽しむ一つのジャンルを創ったクラブとして有名です。
ステファン氏自身は1957年の白いオーバルに乗っているようです。
2276cc、200馬力オーバーだけど街乗りもしやすいというのですが、どんな街乗り?
たまたま居合わせたカルマンオーナーの皆さんで集合写真を撮ってもらいましたが、まあHot VWsで紹介されることはないでしょう(笑)

これは、実行委員で作ったスタッフジャンバーです。
図柄は、カルマンオーナーだったら、「ああ、なるほど…」と思えるものになっています。
デザインはフライヤーのデザインをしてくださった委員会メンバーのYさんによるものです。
どこかのイベント会場でこのジャンバーを着ている人がいたらカルマン100台ミーティングの実行委員ですから、なんでも聞いてくださいね!
さて、こちらは、会場で入手できたKdFというワーゲンのクラブのフライヤーなのですが、

いろいろなイベントの案内の中で、キャルイザワキャラバンの紹介の部分に私のカルマン嬢が大きく写っていました。、


いやあ、いい写真ですね~!
元の写真が欲しいなあ…。
カルマンの写真はたくさん撮っていますが、自分が一緒に写っている写真はほとんどありませんからね~。
今度、代表のNさんにお願いしてみよう…。
聖火リレーが大変なことになっていますね。
あんなに警備など大騒ぎになるのなら、無理に聖火リレーはやらなくてもいいんじゃないかとも思います。
しかし、この騒ぎを報道している中国の国営テレビの放送内容を聞いて驚きました。
あの騒ぎはチベットの暴動に対する非難だと言っているのです。
こういう事実を曲げた報道を堂々とやっていることは中国国内の人は騙せても世界中の失笑を買うことはわかりきっていることなのに…。
失笑ではすまない話でもあります。
自民党や首相の二枚舌も世界中の笑いものだ…。
年金問題を3月までに解決するというのは私たちが誤解をしていたということなの?
ふ~ん、よーく憶えておこう…。
野党も何かあれば責任責任って辞任を迫るしか能がないし…。
2008年03月30日
100Mフライヤー完成

100台ミーティングのフライヤーが完成しました。
デザインは委員会メンバーの一人、観音ライダーさんです。
ありがとうございました!
このカードを今日からジャンボリーの会場を皮切りに配布開始です。
スタッフジャンバーも完成しましたよ!
このカードの配布をカルマンオーナー、もしくは紹介しくださるショップの方、ショップにお願いできる方はぜひご連絡ください。
データで送ることもできますし、現物を送ることもできます。
(クリックで拡大)
正式な受け付けは当日、会場で結構ですが、参加予定の方はあらかじめ、予約を入れていただけると嬉しいです。
予約のフォームは今後100台ミーティング専用のホームページにアップする予定です。
前夜祭ではトレーラーハウスに泊まってバーベキュー大会です。
翌日早朝に、参加者全員で山中湖を1周するミニツーリングをやります!
何台集まりますかね~。
100台以上集まると嬉しいなあ。
カルマンオーナー以外の方で車の誘導などボランティアをやっていただける方も募集します。
「やってもいいよ~」という方、ぜひお声をおかけください。
さてさて、昨日は仕事でもあったのですが、近くの神社の桜がもう満開になっていたので、写真を撮ってきました。

去年も同じところで撮っていますが、ブログを確認したら、3月31日でした。

桜の写真は難しいです。
最新の機器を使ったテレビ中継でも実際に見るきれいさには遠く及ばない気がします。
ここに引っ越す前は隅田川の有名な桜並木のすぐそばに住んでいました。
今頃、大変な騒ぎになっていると思います。

今日聴いたレコードはジャズの定番中の定番といえる、ジョン・コルトレーンのバラード。
ゆっくりした時間を過ごしたいと思う時にはぴったりです。
さあ、これからストVジャンボリーに出発です!
2008年03月18日
第3回実行委員会

ようやくデジカメが戻ってきたので、1週間前に遡っての記事になります。
3月8日の土曜日は辻堂のOnly weekendさんでカルマン100台ミーティングの実行委員会がありました。
Only weekendさんの駐車場はまたても色とりどりのカルマンで埋められました。

委員会を始める前に、前の空き地を借りて並べて撮ってみました。

ニューイヤーミーティングの時に2000GTで登場したYさんは今回なんと観音クラウンで登場!
ご本人がお持ちの観音クラウンは黒で現在ドッグ入りしており、これはお知り合いの車でずっと預かっているそうです。
凄くきれいな色です。
何年型か聞いたのに忘れました。
'62年とか'63年型あたりだったでしょうか?

純正のクーラーつき。
内装の色も外装の色とあっています。
さすがはクラウン、豪華な内装です。

この車の給油口はなんと、テールランプの中。
こういうギミックって、いいですね!

またまたエリバとツーショットで撮ってみました。
カルマンで引けるそうです。
コンパクトですが、大人二人が寝るには充分な広さです。
Okachinさん、またしても長居してすみませんでした。
ローストビーフサンドもスープも美味しかったです!
さてさて、昨日のクイズの正解です。
違う部分をアップで撮っておけばよかったのですが、携帯カメラの写真を大きくしたので、違いがわかりにくいのですが、実物はもっとよく分かります。


わかりますか?
よく分からないという方はこちらをご覧ください。
↓
Nの付け根に下から斜めに延びている部分が上のリプロ品はNの文字とずれができています。
本物はこの段差がないのです。
字の太さや先端の処理などもリプロ品は本物よりも作りが甘いです。
さて、この違い、気づいた方はいらっしゃいましたか?
また、これは1962年までの大きいタイプのバッジのみの話のようです。
63年からの一回り小さくなったタイプのリプロ品との違いはよく分かりません。
師匠には他にもお宝アイテムを見せていただきました。
ありがとうございました!
今日は久しぶりに自転車通勤をしました。
今年になって初めてです。
自宅から職場まで12.5km。

川原はヒバリが鳴き、菜の花が咲き始めていました。
春なんですね~。
3月18日は何の日?
・精霊の日
柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の忌日がこの日であると伝えられていることから。
・明治村開村記念日
1965(昭和40)年、愛知県犬山市に博物館明治村が開村した。
博物館明治村は明治の建築物を保存展示する野外博物館である。
2008年02月18日
冬の山中湖

冬の山中湖は空気が限りなく冷たく澄んでいました。
ここは、一番下のカルマンが並んでいる写真を撮った場所です。
50cm以上の雪で完全に覆われていました。
昨日の日曜日はカルマン100台ミーティングの打ち合わせで山中湖に行ったのですが、予想以上に雪が残っていてビックリしました。
パジェロで行きましたが、この先はキャタピラー付きの乗り物しか入れない状況でした。
きららに打ち合わせに来たのは3度目ですが、初めて富士山を見ることができました。

湖は氷結しています。
打ち合わせはとても順調に進みました。
イベントの実現が見えてきましたよ!

前泊に使うかもしれない湖畔のモーターホームも下見をしました。
雪で埋もれそうで、さすがにこの時期は営業していないのですが…。
すごいですね~。アメリカのモーターホームって。
ウチよりもずっと立派かも!!

やっぱり、ウチより立派です!

打ち合わせのあと、現地で落ち合ったワーゲン仲間のYume丸さんご夫妻の案内で、念願の吉田うどんを食べることができました。
讃岐うどんとはまた違った腰のある麺で、出汁も美味しく、なにより、すごいボリュームです。
そうとう大ぐらいの私が大盛のうどん1杯でおなか一杯になりました。
しかも安い!
てんぷらうどんで普通盛り400円です。
いやあ、美味しかったです!
時々、無性に食べたくなる味かも…。

その後、ずうずうしくも、Yume丸さんのご自宅にお邪魔してしまいました。
愛車の赤カブの上には自分で作ったというカナディアンカヌーが。
ご自宅はログハウスですし、もう、決まりすぎ!です。
ご自宅というより、別荘という雰囲気の素敵なお住まいの素敵なご夫婦です。
実は密かに、Yume丸さんと’57年会を結成しています。
メンバーは今の所、Yume丸さんと私とカルマン嬢の3人?だけですが…(笑)
近所にお住まいのビートル乗りの若いカップル、Kさんご夫婦とも知り合いになれました!

さらにうらやましいことに、Yume丸さんは現在奥様のためにタイプ3バリアントのオートマ仕様を探しあてて、現在コツコツご自身で週末を利用して整備中です。
とても状態のいいバリアントでしかも珍しいオートマです。
この車を見せていただくことも今回の山中湖行きの目的の一つでした。
ホント、きれいなタイプ3でした。
これに、もうすでに手に入れているキャリアを載せて、カヌーを積んで湖へ…。
コレも決まりすぎです!
八ヶ岳トレッフェンがデビュー予定ということで、楽しみです!

そして、昨日最後の目的、それはダイヤモンド富士を写真に収めることでした。
ちょうどこの時期、太陽が富士山の頂上に降り、ピカッと光った姿がダイヤモンドの指輪のように見えるというわけです。
マイナス5℃~6℃の寒さの中、カメラを三脚に据えて待ちましたが、頂上付近の雲はついに取れませんでした。
上の写真が限界でした。

湖の周りには写真を撮るためにこんなにたくさんの人たちが寒さに耐えながらあの一瞬を待っていました。
そんなこんなで、昨日も目的だらけの欲張りな1日を山中湖で過ごしてしまいました。
同行していただいた観音ライダーさん、Yume丸さんご夫婦、Kさんご夫婦、ありがとうございました!
おかげさまでとても楽しくも有意義な1日でした。
(これが完璧なダイヤモンド富士です。私の写真ではありません)
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「カルマンギア100台きららミーティング」
2008年10月18日(土)~19日(日)
※18日は前夜祭のみ
開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場
山中湖一周パレードも実施します。
公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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2008年01月20日
only-weekend

昨日はカルマンギア100台ミーティングの委員会でした。
会場はonly-weekendという湘南にあるログハウスのお店。
オーナーはカルマンを含めいろいろ楽しそうな車をお持ちで、名前のとおり、週末だけ、このログハウスのお店をオープンしています。
前から一度…と思っていたのですが、今回ようやくお邪魔することが出来ました。
予想通り、素敵なお店でしたよ!
奥の方にカルマンが3台見えますが、
さらに奥はこんなことになっていました。
みな、委員会のメンバーのカルマンです。
一番奥に見えるタイプ2ウエストファリアキャンパーとエリバはマスターの車です。
キャンパーの横にはカナディアンカヌーが置いてありました。
カヌー遊びも、ず~っと前からしてみたいと思っていました。
マスター、ぜひ今度、遊びに連れて行ってください!

こちらがマスターの1956年型カルマン。
私が今までに見たカルマンで最古です。

バンジョーステアリング、いいですね~。

バンパー下にはエリバやエアストリームを引っ張るためヒッチメンバー(アヒル隊長が乗ってます)がついています。
最近は引っ張り役は他のクルマのようですが…。

エアストリームの後ろには珍しいべスパのサイドカー。
置いてあるもの、みんなおしゃれです。

エリバ、べスパと。
この組み合わせ、理想的です。

室内もおしゃれです。
コールマンのランタンやジャグ、ワーゲンのミニカーがディスプレーされています。

薪ストーブがキャビンも心も暖めてくれます。
そんな心地いいキャビンでメンバーは真剣にいろいろ話し合いました。
おかげで全体像が見えてきましたね!
今、お伝えできることは、
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○日程
10月18日(土)前夜祭
10月19日(日)ミニツーリング&ミーティング
○場所…山中湖交流プラザ「きらら」
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ということだけですが、順次正式発表してきますね!
マスター、長い時間お邪魔させていただき、ありがとうございました。
また、とてもいいアドバイスをたくさんいただき、感謝、感謝!です。
食べ物も美味しかったです!
湘南はたびたび行ってますので、個人的にもまたお邪魔させていただきます!
関東地方は今晩からまた雪で、今度は積もりそうだということです。
なんだか少しウキウキしますが、月曜の朝の通勤は大混乱かもしれませんね。
2008年01月09日
ドイツのカルマントレッフェン

いよいよ今年の秋はカルマンギア100台ミーティングです。
成功できるようがんばりますよ!
このブログでもたびたび触れることをお許しください。
そして、皆さんの周りの方でカルマンギアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、このことをぜひ、お知らせください。
○開催日 10月19日(日)(18日は前夜祭)
○場所 山中湖交流プラザ きらら
http://www.kirarayamanakako.jp/
参加費、内容などまだこれからです。
モテギのヒストリックオートモビルフェスティバルと重ならなくてよかったです。
上下の写真はドイツで行われたカルマンギアトレッフェンの様子です。
あちらでは毎月のように行われているようですね。
しかし、さすがドイツです。
周りの景色のすばらしいこと!



でも、「きらら」も負けず劣らすきれいなところですからね!

こちらがきららです。
いい感じでしょ?
横綱審議会って、どうしてあんなに偉そうなの?
偉い人と偉そうな人の差はものすごく大きいですね。
酒気帯びで子ども3人殺されて懲役7年6ヶ月では両親は納得いかないでしょうね~。
2007年10月22日
100台ミーティング開催決定!

カルマンギア100台ミーティング開催決定!!
○日時 2008年10月18日(土)~19日(日)
(メインは19日、18日は前泊者による前夜祭)
○場所 山中湖交流プラザ「きらら」
http://www.kirarayamanakako.jp/
(内容はこれからですが、以下はイメージです)
・カルマンギアを年次順に展示
・山中湖一周カルマンギアパレード
・カルマンパーツを中心としたワーゲン関係のスワップミート
・前夜祭
・アトラクション
・多種多様な表彰

ついに開催が決定しました!
カルマンギア100台ミーティングを来年の10月に山梨県の山中湖で開催します!
日本全国のカルマンギアオーナーの皆さん、来年10月に富士山のふもとに集結しましょう!
これから1年かけて準備をしていきます。
カルマンギアのオーナーではなくても、アイデア、協力、アドバイス、進言、提言、協賛、何でもかんでもすべて歓迎します!
ほんとうに開催できるかどうか、とても心配ですが、実現に向けて精一杯やっていこうと思います。
このブログを読んでいただいているすべての皆さん、よろしくお願いいたします!
カルマンオーナー以外のボランティアの方を募集します!
イベントの経験の有無にかかわらず、お手伝いをしていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お声をおかけください。
これから1年、このブログではこのミーティングの話題が相当多くなる点、ご了承ください!
先週末はほんとうにいい天気で、ミニ・ツーリングがこの天気だったらなあ…と参加したすべての方が思ったでしょうね!
過去の天気予報の統計では10月19日は晴れます!
この週末のモテギも晴れそうですね!
2007年10月17日
カルマン・ミニツーリング(最終回)
前回の報告で終わりにしようと思っていましたが、やはり全車載せたくなりました。
自分の車の写真はこのとき、撮っていませんでした。
雨がポツリポツリきていたので、ぽよんさんはお帰りになったあとでしたので、tosioさんの写真を拝借しました。
コンバチブルはトップを上げた状態なのもちょっと残念ですが。

EVANSさん1957 ぽよんさん1958
信州1958さん1958 RICOトモさん1958

クロムヘッドさん1959 西湖原人さん1963

みんみんさん1964 maruさん1964

makotoさん1964 ヒロさん1967

tosioさん1968 あらドンさん1969

こーいちさん1969 k-ghiaさん1970

フカさん1972
1956、1960、1961、1962、1965、1966、1971、1973、1974が揃えばコンプリートでした!
(カルマンは1955年から作り始めていますが、モデルイヤーとしては1956年が最初期型となります)
自分の車の写真はこのとき、撮っていませんでした。
雨がポツリポツリきていたので、ぽよんさんはお帰りになったあとでしたので、tosioさんの写真を拝借しました。
コンバチブルはトップを上げた状態なのもちょっと残念ですが。
EVANSさん1957 ぽよんさん1958
信州1958さん1958 RICOトモさん1958
クロムヘッドさん1959 西湖原人さん1963
みんみんさん1964 maruさん1964
makotoさん1964 ヒロさん1967
tosioさん1968 あらドンさん1969
こーいちさん1969 k-ghiaさん1970
フカさん1972
1956、1960、1961、1962、1965、1966、1971、1973、1974が揃えばコンプリートでした!
(カルマンは1955年から作り始めていますが、モデルイヤーとしては1956年が最初期型となります)
2007年10月17日
カルマン・ミニツーリング(その3)

現地集合の3台が合流してこれが16台揃った完全版です。
tosioさんのカメラでPhoto by maruさんかな?
EVANSさんが上手に車を整列するための誘導をしてくださいました。
いやあ、何度見てもいいですね~。
って、打ち合わせで席をはずしていたため、残念ながらこの状態を私は肉眼では見ていないのですが…
左から
’57クーペ EVANSさん
’57クーペ 赤の’57
’58クーペ ぽよんさん
’58クーペ 信州1958さん
’58クーペ トモさんRICOさん
’59クーペ クロムヘッドさん
’63コンバチ 西湖原人さん
’64クーペ みんみんさん
’64クーペ maruさん
’64コンバチ makotoさん
’67クーペ ヒロさん
’68クーペ tosioさん
’69コンバチ あらドンさん
’69クーペ こーいちさん
’70コンバチ k-ghiaさん
’72クーペ フカさん
角テールが6台、三日月テールが9台、ビッグテールが1台という内訳でした。
(k-ghiaさんのカルマンは年式からいくとビッグテールなのですが三日月テールにモディファイされているので三日月テールに入れました)
あいにく曇りで気温は12℃。
肌寒いくらいの気候で、おなかも空いてきたことできららを出発し、また山中湖を半周して名物のほうとう鍋を食べに行きました。

この台数でお店の駐車場に入っていくと、「奥の湖岸の方にどうぞ~」と誘導され、行ってみると本当に湖岸でここでも一列に並べて、また写真を撮ってしまいます。
お店は混んでましたね~。
だいぶ待たされましたが、その間に自己紹介などに時間を使うことができました。
例によって、食べるシーンの写真は1枚もありません。
どうしても食べるのに夢中になり、写真を撮り忘れてしまいます。
ほうとうはこんな、煮込みうどんのような食べ物です。
いろいろな種類があります。
かぼちゃほうとう、ちゃんこほうとう、いのししや熊、すっぽんほうとうまで10種類以上あります。
お腹いっぱいになり、体の芯から温まりましたね!

湖岸でフカさんの’72年最終型のカルマンと私の’57最初期型といえるかルマンが偶然並びました。
同じカルマンでも歳の差15歳、こんなにテール周りが違います。
ミニ・ツアーは一応、ここで解散ということに。
寒いといいながらもここでまたしばらく談笑をして皆さん家路に着きました。
私はもう2箇所、見ておきたいところがあったので、皆さんを見送ってから行ってみました。

ここはパノラマ台というところです。
ほんとうはみんなで行きたかったのですが、駐車場が8台分しかないということがわかり、コースからはずしていました。
ラインも引いていない地面の駐車場なので、つめれば10台は止められそうです。

天気がよければこの写真のように奥に富士山がドーンと見えるはずなのですが、あいにく雲が立ち込めていました。

もう一箇所、「花の都公園」というところです。
公園の中のようですが、この道は公道です。
公道の横にお花畑がずーと続いていました。
奥の方に建物がありましたが、閉園時間間近だったので入らずに帰ることにしました。
上りの中央道はやはり渋滞していましたね。
談合坂近辺から17km。
無事に終わってほっとしたのか、激しい睡魔に襲われ、談合坂で30分くらい爆睡しました。
国立のあたりで激しい雨に降られましたが、都心に入るとまったく降ってもなく、ウチに着く頃には水滴もすべて吹き飛んでいました。
皆さん、大丈夫でしたか?
特にコンバチ乗りの方は、水漏れ度自慢?大会されてましたからね~(笑)
そんなこんなの1日でした。
ご参加いただいた皆さんに改めてお礼を申し上げます!
全員で食事に行って、自己紹介…と思っていましたが、お時間がない中、駆けつけてくださった方には、そういう交流ができませんでした。
最初にやればよかったのですが、施設との打ち合わせがあり、それもできずで申し訳なかったと思います。
同じ車が集まるだけで、あんなにワクワクするし、カルマン乗り同士、集まれば話も尽きません。
ぜひ、また、こういう機会を作りたいですね!
たまには1泊して、お酒でも飲みながらゆっくりお話したいです。
温泉民宿コースとか、バンガローに止まってBBQやるとか、いかがですか?
2007年10月16日
カルマン・ミニツーリング(その2)

中央道談合坂SAでの集合風景です。
エンジンのクールダウンを兼ねてエンジンフードを開けて見比べると、同じようなスタイルの車なのに、エンジンルームの様子はひとつとして同じものはありません。
空冷ワーゲンの一番個性が現れるところじゃないかと思います。
朝7時台前半までは比較的空いていた談合坂のSAは8時近くになるとどんどん混雑して来ました。
私たちが集合しようとしていたあたりには観光バスがどんどん入ってきます。(別に大型車専用のところではありません)
バスから降りてきた観光客は一様にものめずらしそうに見ていました。
ぬいぐるみのようなかわいいトイプードル2匹を連れてみんみんさんの登場です。
よく考えたらみんみんさんと実際にお会いするのも初めてでした!
ブログで何度もお話していたので、そんな気がしないでいました。
水色コンパチに長くお乗りの西湖原人さんもボーダーコリーと黒ラブの2匹の愛犬をお供につれてきていました。
わんこと一緒にコンバチに乗る姿はとても絵になっていて外国人に写真を撮られまくってましたね!
RICOさんトモさん夫婦もマルチーズといっしょ。
わんこがいると、場が和みますね~。
さて、1台の病気欠場がありましたが、12台集まったカルマンは1列になって山中湖を目指しました。

絵になりますね~。
カーブを使ってもすべての車を入れるのは難しかったようですが、(Photo by ウチのカミさん)この写真には先頭の私と最後尾のtosioさんの車以外の10台はみんな写ってますね!
帰ってきてから思ったのですが、一番後ろの車が一番前まで追い抜き、また、最後の車が…というように、順番に全車を追い抜きながら一巡したら面白かったろうなって。
今度機会があったらやってみたいです。
途中で、松本からの信州1958さんと友情参加のオーバルが合流し、14台で山中湖に到着しました。
湖畔の駐車場がガラガラだったので、予定にはなかったのですが、一列に並べて記念撮影をしました。


道行く人、自転車の人、車の人、みなさん見てましたね~!
ここで、地元のYume丸さんの03赤カブも友情参加。
全部で15台となって、現地集合の皆さんが首を長くしてまつきららに向かいました。

山中湖を左手に見ながら湖畔の道路を快適にドライブしました。
ドイツの50周年行事のような絵ですね!
湖を半周するときららに到着です。
きららの臨時駐車場に入れ、一列に並べて現地集合の皆さんの合流を
待ちました。

ここで、わんこと子どもたちは自由行動状態です。
どんなに走り回っても問題ないところです。
もうちょっと、暖かければね、よかったのですが…。
まだ、つづきます!
2007年10月15日
カルマンギア・ミニツーリング(その1)

おかげさまでカルマンギア・ミニツーリングは無事に終わりました。
楽しかったですね~。
心配した雨にも降られなくてすみました。
ご参加いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました!
すばらしい光景に感動しました。
k-ghiaさん、クロムヘッドさんにもようやくお会いすることができました。
makotoさんの車も、Yume丸さんの赤カブも始めてじっくり見せていただきました。
EVAHSさんは静岡から、信州1958さんとオーバル乗りのSさんは長野からのご参加で遠くからありがとうございました!
初めてお会いできたカルマンもたくさんありました。
カルマンは全部で16台集まりましたよ!
さらにビートルの友情参加が2台、どちらも貴重な車でした。
上の写真には15台しか写っていませんが、撮影の間私は施設の方との打ち合わせに行っていたため、自分のカメラでは写すことができませんでした。
帰ってきたら、1台すでにお帰りになっていたため、1台すき間があいた15台になってしまいました。
それでも壮観ですよね!
左から右に行くにしたがって年式が新しくなります。
きちんと撮れた写真はまた後日アップしたいと思います。
さて、時間はさかのぼりますが、昨日は集合に遅れてはいけないと思い、4時に起きて5時に家を出発しました。
道はガラガラで集合時間は9時でしたが、なんと6時半には集合場所に着いてしまいました。
まあ、早い分にはのんびり待てばいいだけですから。
でも、早起きは三文の徳というように、いいことがありました。
こんな珍しいスリーホイラーが止まってたので、迷わず横に止めて写真を撮りました。
最初はモーガンのスリーホイラーかなと思ったら、ちょっと違います。
ノーズにあったエンブレムを見ると、LOMAXと書いてあります。
ENGLANDと書いた文字も読めました。
ちょっと調べたら、シトロエンをベースとしたキットカーらしいのですが、詳しいことはわかりません。
ご存知の方、教えてください。
写真を撮っていると程なくオーナーの方がミニチュアダックスを連れて戻ってきました。
オーナーとおそろいのような服を着ていて、きちんと3点式のシートベルトをしてあげていました。
それだけでなく、これまたオーナーと同じタイプのヘルメットとゴーグルまでつけてあげているのです。
まあ、似合っていること!
フラットツインの独特の音を残して走り去りました。
振り分け荷物とボディに結びつけた傘が雰囲気です。
いやあ、朝から面白いものを見せていただきました。
今回のミニツーリングでもワンコを連れてきた方が何人もいらして、絵になっていました。
集合時間までしばらく待つことになりましたが、あちらこちらで車の愛好家たちが待ち合わせをしているようで、ポルシェ様ご一行、ハマー様ご一行、フェラーリ様ご一行というように固まっていますので結構楽しめました。
カルマンもみなさん早めに次々と集合してきて、それなり
