2008年03月23日
開通記念パレード

昨日は金曜日とうって変わって暖かかったですね~。
もう、春そのものという感じでした。
東京は桜の開花宣言もされましたし。
上の写真は先週買ってきたヒナ草という花です。

昨日は地元でとある道路の開通式があって、クラシックカーパレードをやるというので参加してきました。
開通パレードというものには参加したことがなかったので、どんなものだろう?と興味があったのです。
毎年開催されている地元のクラシックカーフェスティバルに昨年初めて参加したのでお誘いを受けたというわけです。
集合場所に行ってみるとすでに15台くらいは集まっていました。
みなさん、フェスティバルにも来ていた車ですから見覚えがあります。
MGAの後ろはオペル1600GTです。
私のカルマンはこのず~と後ろ。

私の前はスカイラインGT-R軍団。
後ろにはアルファロメオ ジュリアGTC。
珍しいかも…。



トライアンフTR-4Aのエンブレムについて、質問をいただいているのですが、ご存知の方、教えてください!

このTR-4とTR-4Aのみ写真の地球をかたどったエンブレムのようで、それ以外は下の写真のような本を開いたようなエンブレムのようなのです。
それぞれの由来をご存知の方、いらっしゃいませんか?
なぜTR-4だけ変えたのか?

さて、開通式ですが、まずは近くの小学校で式典がありました。
興味はなかったのですが、ぜひ参加してくださいと言われたのと後学のためにと参加してみました。
想像通り、しょーもないです。
想像以上にたくさんのお偉いさんたちが来ていて、会場となった小学校の校庭は黒塗りの車で埋まっていました。
衆議院議員や県知事や市長さんなどが交替で挨拶するだけ。
当然、いかに暫定税率の維持が大切か訴えます。
3~40分の式典後、現場に行ってテープカットなどのいろいろな儀式がありました。
消防庁や近くの高校などからバトントワラーやマーチングバンドが来て雰囲気を盛り上げます。
何が一番バカバカしいかって、今回開通した区間の距離はなんと1kmなのです。
1km。
今後さらに車線を増やしたり自動車専用道路も併走してして作っていく予定で、そのほんの一部が開通したわけです。
それだけのために、この式典です。
いったい幾らの道路特定財源がこの式典に使われたのでしょう。
たった1kmの新しい道を走るために集まった私たちにもお弁当にお茶に、さまざまな資料、冊子類が配られました。
それぞれに、ビックリするような費用を使って印刷しているのでしょう。
いったい日本中でどれだけこんなやらなくてもいいセレモニーを開催して税金を投入しているのでしょうか?
例えばレインボーブリッジの開通など、誰がみても特別な道路ならわかりますが、こんな、ごく普通の道路までやっているとは…。


式典のあと、パレードが始まりましたが、見ているのは近所の方数十名だけ。

たくさんの黒塗りの車や関係者が乗ったマイクロバスの後を追いかけ、集合から2時間近く経ってようやく走ることができました。

なんせ1kmですから、ゆっくり走っても2~3分でおしまい。
なんとあっけないことか…。

会場となった小学校の校庭の桜がなにか言いたげに咲き始めていました。
ま、いい勉強になりました。
出てみて文句ばかり言っていますが、出たからこそわかりました。
こんな式典、まったく無駄です。
「○月○日○時に開通します」と近辺の住民に何らかの形で知らせればそれで澄むことだと思います。
今日は、FISCOのタイムマシーンフェスティバルに行ってきます!
心配は、花粉だけ…。
3月23日は何の日?
・世界気象デー
世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定。国際デーの一つ。
1950(昭和25)年、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足した。
WMOは、加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料の交換を行っている世界組織である。日本は1953(昭和28)年に加盟した。
2008年01月26日
今年のイベント計画

今年のイベントの日程が少しずつ発表になってきています。
今の時点で行きたいなあ…と思っているイベントを挙げてみました。
これは、自分自身のリマインダーにしようと思います。
今年のイベントの計画
1月27日(日)ニューイヤーミーティング 見学予定
3月23日(日)タイムマシーンフェスティバル 見に行きたい!
3月30日(日)ストVジャンボリー エントリー予定
4月12日(土)コッパデ小海 見に行きたい!
4月13日(日)八ヶ岳トレッフェン エントリー予定
5月11日(日)フラバグ エントリー予定
5月25日(日)ジャパンヒストリックツアー 見に行きたい!
5月 キャルイザワキャラバン 参加したい!
9月 High&Low 見に行きたい!
10月 まつどクラシックカーフェス エントリー予定
10月 ミッレミリア 見に行きたい!
10月18日~19日 カルマン100台ミーティング
10月26日(日)ヒストリックオートモビル 絶対見に行く!
これ以外に山中湖に数回行くことになりそうです。
デブでも早いんだ!さんのラリーイベントにも参加したいし、
イトヤンさんのイベントにも行きたい。
これじゃあ、遊んでるヒマがありません!………???
昨日、本屋さんに行ったら、買いたい本はまだなかったのですが、
こんな本を見つけて買ってしまいました。

中は、最近行くようになった旧車系のイベントで実物を目にする懐かしい(…といってもリアルタイムでは見ていないのですが)1960年代のレースカーが現役の頃の写真がたくさん掲載されています。
DVDもついていますがまだ観ていません。
明日は、ニューイヤーミーティングに行ってきます!
2007年10月26日
台風!!???
台風20号が発生していて、この週末関東地方に近づくようですね!
気象庁の台風予想のページはこちら
週末はモテギでヒストリックカーオートモビル・フェスティバルなのに…。
この台風がそこいらの雲も全部引き寄せて東の方に去ってくれることを祈っています!
Gmundさん、デブ早さん、sawacchiさん、ヒロシさん、papabusさん、tosio親分、フカさん、maruさん、B滝さん…
このサイトで知り合ったたくさんの方にお会いできそうで、とても楽しみです!(どなたか、他にもいらっしゃいますか!?)
だから
お願い!
晴れて~!!!!

(しのいサーキットでのY's Cup)
気象庁の台風予想のページはこちら
週末はモテギでヒストリックカーオートモビル・フェスティバルなのに…。
この台風がそこいらの雲も全部引き寄せて東の方に去ってくれることを祈っています!
Gmundさん、デブ早さん、sawacchiさん、ヒロシさん、papabusさん、tosio親分、フカさん、maruさん、B滝さん…
このサイトで知り合ったたくさんの方にお会いできそうで、とても楽しみです!(どなたか、他にもいらっしゃいますか!?)
だから
お願い!
晴れて~!!!!

(しのいサーキットでのY's Cup)
2007年10月25日
三宅島モーターサイクルフェスティバル

モーターサイクルファンの方ならご存知のことと思いますが、来月、11月16日(金)~18日(日)に伊豆七島のひとつ、三宅島で「チャレンジ三宅島’07モーターサイクルフェスティバル」というバイクのイベントが開催されます。
三宅島は私にとってほんとうに思い出深い島で、1977年に大学のダイビングクラブの夏合宿で初めて行って以来、仕事で、遊びで何度行ったか数え切れないくらいです。
(多い時は月に3~4回も行ってました)
陸も海も豊かな自然が残ったほんとうにすばらしいところなのですが、困ったことに昔から約25年に1回くらいの周期で雄山という火山が噴火をするのです。
三宅島は島自体がひとつの活火山のようなもので、1個の火山の5合目当たりまでが海に沈んでいる状態と表現するとわかりやすいのではないでしょうか?
ですから、噴火の際は頂上からだけでなく、島のどこが火口になって溶岩が噴出してもおかしくないといわれる、そんな島なのです。
黒潮にはぐくまれた海中はそれはもうきれいで、魚も多く、イルカや海ガメもいるし、場所によっては珊瑚の群落もあるんですよ!
今回のこのイベントは2000年にかなり大きな噴火があり、しばらく全島避難状態が続き、今なお完全復興に至っていない三宅島を活性化させようという目論みのひとつです。
実は、噴火の前、たびたび訪れた際に、私自身が「周回道路を使ってレースをすると面白いだろうなあ…」と本気で思っていました。
三宅島の道路は海岸線の近くを1周する約30kmの道路がメインで極端に言うとその道路しかないといっていいくらいわかりやすいのです。
誰でも絶対に迷いません!(笑)
でも、それなりに起伏に富んだところや九十九折(つづらおり)、直線道路など変化に富んでます。
この一周道路を利用して以前から自転車のレースは行われていましたが、今回はバイクのレースを行うことになったのです。
有名なマン島TTレースをモデルにしたようです。
大会名誉会長は石原都知事。
都知事は本気で島一周のレースをしようと画策したようですが、プロレーサーが何度も視察した結果、安全管理や万一の事故の際の医療体制など問題がたくさんあるようで、今年の島一周はパレードやツーリングラリーレベルになったようです。

右奥の禿山は「三七山(さんしちやま)」といって、昭和37年の噴火のときの火口跡です。
また、空港の滑走路を利用してドラッグレースを行うようです。
島の東にプロペラ機なら降りられる小さな空港があるのですが、まだ空路の定期便は再開していません。
噴火前はYS-11が1日に2便だけ飛んでました。
(風の影響での欠航率は日本一だったかも…)
三宅島をはじめ伊豆七島にフェリーが就航していれば車のレースやイベントも考えられるのでしょうが、今運行しているのは貨客船と貨物専用船のみです。
自転車とバイクなら客船で島に持ち込むことができます。
伊豆七島のどこにもカーフェリーは就航していません。
カーフェリーがあれば、もっと来島者は増えると思いますが、また別の問題もたくさん出てくるのでしょうね。
一晩船に揺られて行けば、ここが東京都?と思えるくらい静かで豊かな自然あふれる島の空気にどっぷり浸かれるわけですから。
外部からの車がざわざわ入ってこない方がいいのかもしれません。
お時間がある方は、この機会に一度三宅島を訪れてみてはいかがですか?
便利さからいうと何もない島ですが、すばらしい自然にきっと驚くと思います。
鳥の鳴き声で朝、目を覚ますなんて、風流じゃありません?
このレースの開催の是非については、きっといろいろ話し合いされてきたことだと思います。
噴火前はNLPという米軍の艦載機の夜間離発着訓練用の滑走路を三宅島に作る作らないで大変な問題になっていました。
個人的な希望はありますが外部の者としてこれらの問題をここでどうこう言うつもりはありませんが、三宅島の復興を心から願っているひとりであります。
2007年10月02日
雨のHigh & Low(後編)

(入場券代わりにもらったタグです。)
あいにくの雨模様だった川越High&Lowの続編です。
カーショーには各地で賞を取ったレベルの車も数台来ていましたが、雨に濡れてとてももったいない状況でした。
フードを開けている車はエンジンルームの中にも容赦なく雨が入り込んでいました。
みなさん、エアーの取り込み口だけはビニールで防御してましたが、どの車も大丈夫だったのでしょうか?
恒例のカルマンチェックです。
以上が私がいる間に会場に来ていたカルマンです。
もう1台、黒の角テールがあったのですが、写真を撮りそこねました。
カーショーに出ていたのは一番上の2台だけです。
左はDENNISさんの車ですが、右のカルマンはオーナーの方、わかりませんでした。
DENNISさんの車はドルフィンブルーなのですが、太陽の光がないのでグレーっぽく写ってしまってます。
F田さんの車、みんみんさんの車はわかったのですが、会場ではお会いすることができませんでした。
クロムヘッドさんは私たちとすれ違いになったようですね。
残念です。
駐車場には356が2台、止まってました。
シルバーのスピードスターはフラバグでも見かけたような気がして写真で確認したら、別のナンバーでした。
ローバウタイプの幌でしょうか。
私が乗ると、きっと自分の頭が幌の支柱のようになったろうな…と思います。
タイプ2のケータリングも5台来ていましたが、あの天気ではいい商売にならなかったでしょうね。
左の写真、手前はカレー屋さん、向こうは焼き鳥屋さんでした。
右の写真はどちらもカフェ系。
タイプ2のケータリングは絵になりますね!
いつまでたっても雨はやみそうもなく、お昼を過ぎると、会場にいる人はまばらになって行き、スワップミートのお店も片付け始めているような状況になっていました。
私たちは少し早めに会場を出て、パジェロの中でF1を観ながら帰りました。
フカさん、k-ghiaさん、カルマンパパさん、papabusさん、雨で断念ということでお会いできずに残念でしたが、正解かも!(笑)
また、どこかでお会いしましょう!
郵政民営化はいいとしても、
手数料の値上げは聞いてないぞ~!
制服全部作り直すのに幾ら遣ったか発表してみろ~。
看板取替えにいくら遣ったか発表してみろ~。
ロゴのデザインに幾ら遣ったか発表してみろ~。
お抱え機関紙をいくらで買ってるか発表してみろ~(これはばれてるか)
そういう無駄をなくしてからでしょ。値上げは。
20万人の制服を一人3万円で作ったとしても60億円ですよ!
どうして、マスコミはそういうところろ、ツッコミ入れないんでしょ。
監督官庁のトップである文部科学大臣に注意される相撲協会の理事長の方がふんぞり返って、大臣の方がぺこぺこしているのはなぜ?
あの理事長もエリカも何か、勘違いしてます。
ガソリンもその他もろもろ高くなる一方で、困りましたね~。
2007年10月01日
雨のHigh & Low(前編)

今日から10月、今年もあと3ヶ月で終わりなんですね。
昨日は1日中雨でした。
まあ、よく降ったもんです。
寒かったし…。
川越High & Lowはこの悪天候にもかかわらず、思っていたよりたくさんの方が来場していましたよ!
私は、迷ったすえ、結局パジェロで行きました。
9時のオープン直後に会場に入りました。
このイベントは昨年まではスワップミートだけのイベントだったそうですが、今年からカーショーもやっていました。
会場は夏場はプールとして利用しているところで、プールサイドの大きな広場をイベント会場として利用していました。
雨の日のスワップミートはどういうことになってるんだろう…と思っていたら、皆さん自前のテントを持参していて、プールサイドに元々ある屋根のある部分とをうまく使って…というところですが、かなり雨が降り込んできていて、実際は大変そうでした。
当時もののパーツはどれも高いですね~。
探していたものは残念ながら見つかりませんでした。
また、こんなものを買ってしまいました。
左は赤の角テールのカブリオレです。
右の356Bは珍しく人が乗ってます。助手席の女性は帽子までかぶっています。
ちょっとノリが違うので降ろそうとしましたが、降りてくれませんでした。
1/43のカルマンもだいぶ増えてきてしまいました。
このところ、イベントに行くたびにミニカーが増えてます。
さて、今日、最も嬉しかったのが、ずっとお会いしたかった車とそのオーナーの方とお話ができたことです。
まず、この車です。
雑誌でおなじみのDENNISさんの’59角テールカルマンです。
塗装以外はサンドブラスターでの剥離から、内張り、シート、天井、カーペットの張替え、配線の引き直し、ハンドルやノブ類のリペア、エンジンのオーバーホールまですべて一人で仕上げた入魂の1台です。
細部までオリジナルのディテールにこだわっています。
今もレストアは進行中で、最近ブラウプンクトのラジオを取り付け、現在は当時ものの純正クーラーを付ける準備をしているそうです。
ナンバーまで「品5」のフルナン仕様です。
プロじゃないのに、ここまで一人で仕上げてしまうなんて、ほんとうに感心します。
当日は賞を二つも取ったそうで、おめでとうございます!
私としては、雨に濡れているのがもったいなくて…。
DENNISさんも雨に濡れながらたくさんお話を聞かせてくださいました。
ほんとうはもっとお話をしたいくらいだったのです…。
もう、ほんとにあの天気で申し訳なかったです。
イベントの前日にこれも自作したというプレートがまたおしゃれでした。
DENNISさん、ぜひ、またゆっくりお話を聞かせてください。
よかったらジャンボリーで!
昨日はほんとうにありがとうございました!
そして、もう1台がこの車です。
1953年のヤナセ正規輸入もののカブリオレです。
この車の説明はオーナーのヒロシさんのブログの説明を借ります。
「ヤナセ(当時は、梁瀬自動車)が初めてVWの正規輸入販売をした1953(昭和28)年製造10月モデル。12月に日本上陸、翌年1月に京橋のブリジストンビルで開かれた展示即売会で展示された車両。(Let's Play VW21号に当時の写真あり)ちなみに1953年にヤナセによって輸入されてビートルはわずか105台。カブリオレはこれ1台という噂も・・・?
現在日本にある4シーターのVWビートルカブリオレでは、おそらく5番目に古いはず。」
ね、すごい車ですよね!
この車も雨に濡れほそっている姿を見るのが忍びなかったです。
セダンだったら、リアウィンドーはスプリットで、オーバルダッシュという、’53だけの通称ツビッターというモデルなんですね!
外からみるとオリジナルですが、クーラー、ETC、ナビ、HIDと超快適装備の旧車です。
ウィンカーを増設していますがセマフォーも実動するそうです。
ウィンカーと連動させたり、させなかったり、切り替えできるそうです。
一番上の写真もこの車です。
4シーターカブリオレはカルマン社が作ってたんですね。
ですから、カルマンギアともより近い親戚関係です。
ヒロシさん、寒い中ありがとうございました!
ぜひ、モテギでまたゆっくり見せてください。
こーいちさん、アニキさん、RICOさんにお会いできました!
みんみんさんの車は駐車場で見かけましたが、お顔がわからないので、お会いできませんでしたね~。すれ違っていたのかもしれませんが…。
私もカルマンで行ってなかったし…。
と、今日はこんなところで、続きます。
2007年09月28日
まる1年

カルマンが納車されてまる1年が経ちました。(9月26日でした)
幸い救援を呼ぶような大きなトラブルは一度もなく過ごすことができました。
電気系統のトラブルで2度、パーコレーションで一度、立ち往生はしましたが、何とか自分で復旧することはできましたし、ヒューズボックスを取り替えて以降、電気的なトラブルは皆無になりました。
1年間の走行距離は1万キロとちょっとです。
カルマンのおかげでこの1年、とても新鮮な経験をたくさんすることができました。
また、このホビダスのブログを通してたくさんの方とお知り合いになることもできました。
ブログを書くことが新しい習慣となり、楽しみにもなりました。
読んでいただいている皆様、旧車道楽を支えてくれるカミさん、そしてカルマンに感謝、感謝!です。
さて、秋のイベントの季節がやってきました。
予定が目白押しで遊んでいる暇がありません…(?)
9月30日(日) 川越High&Low(エントリーはしていません)
(本当はF1観に行ってみたかった)
10月6日~7日 地元のクラシックカーフェスティバルエントリー
(本当は356ホリデーに行きたかった)
10月8日(祝) カルマンデイ(3日連続は…)
10月13日(土) ミッレミリアのスタート(ぜひ行きたい)
10月14日(日) 山中湖ミニツーリング(言いだしっぺだし)
10月21日(日) ところざわクラシックカーフェスティバル
(一応エントリーしていますが出ないかも)
10月28日(日) モテギヒストリックカーフェスティバル
(一番楽しみにしています。パレードランに出ますし、皆さんに会えます)
11月2日~4日 アエロバティックス日本グランプリ
(飛行機のイベントですが、ぜひ見てみたい)
11月10日~11日 ルマンクラシック(ああ、行きたい…)
11月18日(日) 八王子いちょうまつりクラシックカーフェスティバル
(昨年は出ましたが今年は…どうしよう?)
小布施ハイウェイオアシス
(こちらは一度行って見たいと思っていましたが…)
赤字のイベントは確定です。
StreetVWのジャンボリーは3~4月になったようですね。
これは100台ミーティングの宣伝もあるから絶対出たいところです。
10月28日はモテギでLet's PlayVWジャンボリーがヒストリックカーフェスティバルと同時開催のようです。
ダブルエントリーできるようですが、離れた東パドックになるようなので、どうしようかと迷ってます。
それから、ビッグイベント、「車検」も12月には控えているのでした。
(今のところ基本整備だけですみそうですが)
たいへんだ~!!……お金が。

2007年08月29日
しのいサーキットでのあれこれ

ヒーローしのいサーキットの駐車場でカルマンのアンテナに止まっていたトンボです。
なんだか、とても気に入っていたみたいで、かなり長い間過ごしていましたよ!
こんなところが気持ちがいいのでしょうか?
恒例のカルマンチェックですが、当日レース場に来ていたカルマンは2台だけでした。
こちらはエアダクトを埋めたキャルルック仕様でした。
後ろのナンバープレートも横にずらしていました。
こちらのカルマンは珍しくアンテナをリアフェンダーにつけていました。
こちらは’55年のオーバルです。
ハートテールでセマフォー仕様。
フックスもぴったり似合っています。
とてもきれいでした。
こっちのオーバルはレースに出ていた車両です。
フードを閉めたままで大丈夫なんですね。
レースに出場していたビートルは02や03が多かったですね。
やはり、サスペンションをいじりやすいからでしょうか?
また、8割くらいの車両が右ハンドルでした。
これは偶然でしょうか?
ビートル全体で見れば左ハンドルのほうがずっと多いと思うのですが、右ハンドルを選ぶ理由はあるのでしょうか?
たまたまということなんでしょうか?
ディーラー車を選んでいるということでしょうか?
これは優勝した車のコクピットです。
すごいメーターの数です。
シフトレバーの横の大きなレバーは何?
エアーダクトもしっかり作っている車もあります。
車にはエアーをしっかり送っていますが、ドライバーは…。
あの暑い中、厚いレーシングスーツ(つなぎ)を着て、グローブして、ヘルメットかぶって、窓閉めて走ってます。
どんだけ暑いでしょう!!
レースに出ているビートルのペダルって、ヒール&トゥーはできるのでしょうか?
私のカルマンのローラーペダルでは100%無理です。
テストベンチごとエンジンが展示してありました。
凝ってるわりにシングルキャブ仕様です。
2007年08月27日
Y’s Cup4時間耐久レース観戦

Y's CUPの4時間耐久レースの観戦に行ってきました。
ワーゲンのレースを見るのは6月の仙台のドラッグレース観戦に続き、2度目です。
朝からいい天気で、脱皮中だったのがまた焼けてしまいました。
午前中の予選を終えて1台リタイアして、午後の決勝は21台でスタートしました。
なんと、全車完走しました!
途中、オイル漏れで修理をしたり、パンクしてタイヤを買いに!走ったチームもあったようですが、最終的には全車チェッカーフラッグを受けることができたようです。
あの暑い中を全開走行で4時間走りきるなんて、すごいですよね!
1周1分前後の短いコースですがトップのチームは約170周くらいしてました。
優勝はは一番上の写真の手前の車です。
雑誌でたびたび紹介されている車ですね。
もう、ぶっちぎりに速かったです。
TJさんもおっしゃってましたが、スタンドから左手に見える下りでシケインになっているところからストレートに入るところはなかなかの迫力です。
ここは、相当難しいと思います。
ここと、バックストレッチからS字に入るところでスピンする車が何台か出ました。
カルマンも1台出ていましたが、トラブル続きでようやく完走できたというところでした。…残念。
速かったんですけどね!
カルマンのオイル交換をお願いしているWILD THINGさんも、購入直後に足回りの修理をお願いしたタケダさんも出場していました。
Let's Play VWsのチームも出場していて、ガッツ石原さん、わざわざこのためにアメリカから帰国したというシンノスケさんもお見受けしました。
カルマニアの小山さん、フジタさんの姿もありました。
みなさん、お疲れさまでした!
そうそう、女性だけのチームもありましたよ!
出ただけではなく、クラス3位でトロフィーをもらっていました。
すごいですね~!
スポーツも、音楽も、お祭りも、そしてレースも見ているよりもやっている方がずっとず~っと楽しいですよね!
だからといって、このレースに参加しよう(できる)なんて思いませんが、「いつか、ツーリングラリーのようなレースに出てみたいね」などと話しながら帰ってきました。
帰りに、素敵なところに寄ってきましたよ!
そのお話はこの次に…。
2007年08月12日
大黒Pミーティングに行ってきました

大黒Pミーティングに行ってきました!
ANIKIさん、RICOさん、こーいちさん、フカさん、ヴィ・あつヴォさん、参加者の皆さん、お疲れさまでした~!!
昼間は暴力的な暑さでしたが、夜は少し涼しくなりましたね。
前回は雨でしたが、今日はほんとうにいい天気でした。
おかげさまで、楽しい時間を過ごせました。
今夜も全部で2~30台くらいは集まりましたかね!
カルマンは6台だったでしょうか?
スペースの関係で並んで止められたのは4台でした。
夜の写真は難しいですね!
今回は三脚を持って行ったのですが、露出が難しいです。
ヴィ・あつヴォさんがすべて自分で引きなおしているという配線を見せていただきました。
まだ途中だというのですが、なんのなんの、すばらしいです。
プロ並みだと思ったら、電気に関してはプロだということ。
さすがです!
ロワード&ウェーバー&MSD&チャイルドシート仕様!?
ロックです!
今回、とても目を引いたのが、このとても素敵なタイプ3バリアントです。
これにボードを載せて、ガンガン波乗りに行くそうです。
とてもいい感じでした!
今夜も夜遊びをしてしまい、ウチに帰ってシャワーを浴びたら日にちが変わっていました。
で、今日は早朝から海に出かけてきます。
クーラーなしのパジェロで行きますので、太陽があがらないうちに移動します。
まったく、よく遊ぶオヤジですね!
2007年07月01日
大黒Pミーティングに行ってきました

mixiのanikiさんからお誘いいただき、大黒Pミーティングに参加してきました。
anikiさん、ありがとうございました!
おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。
ミーティングの報告の前に、ヒューズボックスの件です。
予定通り、昨日の午前中までに仕上げていただき、お借りしていた代車でカルマンを引き取りに行きました。
ヒューズボックス周りの姿はこのように相当変わりました。
かなり、すっきりしましたね。(4個→12個ですからね!)
これで、ヒューズボックス周りの接触不良によるトラブルからはおさらばだ!と安心したのもつかの間、清水ドクターから爆弾発言!
「この車、ワイヤー引き直してないですね。昔のままです。きれいに見えたコードはクーラーやETCなどの新しい機器のコードです。」
「………。ということは配線の劣化によるトラブルは今後も可能性があるわけですね。」
「そういうことになりますね。」
sawacchiさんが指摘してくださったとおりになりました。
ま、今すぐどうこうすることも予算的にもできないので、トラブルが起きはじめたら考えるようにします。
で、大黒ミーティングの話に戻ります。
上野でポンタ(オカメインコ)の餌を買い、集合時間より少し早めに大黒Pに着いた私たちはパーキングの中のマクドナルドでゆっくり食事(?)をしながら参加者の到着を待っていました。
そのころから、ポツリ、ポツリと雨が降り始めてきました。
2週連続でカルマンを濡らしてしまうことに…。
それでも、続々とワーゲンは集まってきましたよ!
最終的に30台くらいになったのではないでしょうか?
暗いところなのでストロボをたくと近くしか写らないし、ストロボ無しで撮るとどうしても手ブレしてしまいます。
三脚必携でした。
以降の写真が見苦しい点をお許しください。
レッツプレイVW誌の滝澤さんの赤カブとびーとる@あるじさんの青カブの仲良しツーショットです。
若い方がほとんどの中、正直お二人の存在にすこしホッとしていたオヤジであります。
私たちの車以外に参加したカルマンは2台だけでしたが、そのどちらのオーナーの方ともお話することができ、よかったです。
(こーいちさんは雨ということで、フィガロでの参加、残念でした)
手前はRICOさんご夫妻の角テールです。
他の写真は全部ボツ状態で、全体像のご紹介をできず、すみません。
同じ色の組み合わせのミニカーがウチにあります。
フラバグの時にはルーフキャリアを積んだ姿で駐車場に止まっていたのを覚えていますが、あのキャリアはフラバグの日に売ってしまったそうです。
これが、フラバグの時の写真です。
「ええ~っ!!、もったいない」と私たち。
フラバグの時に知っていれば…、どうしたでしょう?
買ったでしょうね、とりあえず。
いろいろと貴重な情報、ありがとうございました!
これからもよろしくです!
それから、こちらもフラバグの駐車場では写真を撮っていたのですが、オーナーの方とお会いできました。
ブログにもコメントをくださっていたヴィ・あつヴォさんのカルマンです。
ヴィ・あつヴォさんはこの車高のカルマンを家族4人で乗ることもあるそうです。
後ろのシートにはしっかりチャイルドシートが載っていました。
ロワードされたウェーバーキャブ搭載のファミリーカー。
やりますね~。
このミーティングに誘ってくださったanikiさんのロクナナビートルのオーディオはすごいことになっていました。
フード内の白いものはすべてパワーアンプです。
車内はまるでオーディオメーカーのデモカーのように大小のスピーカーだらけでした。
全部、自分でやられたとのこと。
すごい音でしたね。昔流行った「音圧」という言葉を思い出しました!
こんな貴重な車も来ていました。
ヤナセディーラー車、茨5のフルナンビートルです。
夜にパーキングで車の集会なんて、ほんとうに若い日に帰ったようでした。
ワーゲン乗りの方はみなさん、ほんとうに気さくな方ばかりで、どこに行っても「はじめまして」状態の私たちはいつもほのぼのした気持ちでイベントから帰ることができます。
これ、毎月やろう!なんて話も出てましたね!
カルマンオーナーの皆さん、もっと集まりません?
*************************************************************
カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
でも、変更の可能性が出てきました…。
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
ドイツではカルマンカブリオレの50周年イベントを今年の8月に行うようです。
http://www.vw-karmann-ghia.de/suedheide/
*************************************************************
2007年06月23日
PRAドラッグレース観戦(番外編)
仙台ネタを書いているうちに、1週間たってしまいました。
今日も朝からよく晴れいています。
これは、パドックの風景ですが、レースとレースの間に簡単にエンジンを降ろして整備しています。
いかに構造的にビートルのメンテナンスをしやすいかということですよね。

また、これは0-400m10秒を切るビートルの映像です。
やっぱりいましたね!これぞ本当のモンスタービートルです。
http://www.youtube.com/watch?v=MpWZgBHE_N8
http://www.youtube.com/watch?v=hU5EAzioJaQ
http://www.youtube.com/watch?v=w5CqKSubcJo
さて、ドラッグレースのお昼休み、周回コースはどうなってるんだろうと、そちらの方に行ってみました。
→「観覧席」の標識に沿って走っていくと、こんなところに出てしまいました。

なんということでしょう!
ホームストレートの最後、第1コーナーが見えるところにポンと出てしまいました。
この日は練習走行をしている車がいる程度なので入れたわけで、実際のレースのときにはここまで入ることはまず不可能でしょうが、車の中からコースが見られるなんてビックリしました。
こちらはホームストレートのど真ん中です。

この下が階段状の観客席になっていました。
コース向こうのパドックからこちらを見て、なんか、ヘンな車が止まってるぞと、写真を撮られていたようです。
1台、やけに速いホンダのS2000がいました。
ドラッグレース場に戻り、コースの反対側の駐車場に行ってみると、スピードスターとまた別のカルマンが止まっていました。

スピードスターの隣りはカルマン、その反対側はオーバル、私の車と並んでいるところを上から見ると、まるで、ミニカーが並んでいるようでした。

いい雰囲気ですね~。
レースが終わっての帰り道、アウトレットモールにもう一度行きました。

前の日は買い物をする時間はありませんでしたので、一応見ておこうと…。
リーバイスのレディスもののジーンズが1本2000円で売ってました。
誰かさん、あれこれ4本もまとめ買い。
4本買っても通常の1本分の値段よりもはるかに安い!
これは、お得でした。
私はカルマンのリアシェルフようの麦藁帽を新調してもらいました。
建物の脇に足湯の施設がありましたので、疲れた足をしばし休めることにしました。

暖かくて、気持ちいい~!!
私の足、ビーチサンダル焼けしています。
4月についた跡がいまだにとれていません…(笑)。
帰りのSAでさくらんぼの王様、佐藤錦を発見!

500g7000円!!
高くて買えません!
7000円あれば二人で仙台1泊できます…。
*************************************************************
カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
*************************************************************
今日も朝からよく晴れいています。
これは、パドックの風景ですが、レースとレースの間に簡単にエンジンを降ろして整備しています。
いかに構造的にビートルのメンテナンスをしやすいかということですよね。
また、これは0-400m10秒を切るビートルの映像です。
やっぱりいましたね!これぞ本当のモンスタービートルです。
http://www.youtube.com/watch?v=MpWZgBHE_N8
http://www.youtube.com/watch?v=hU5EAzioJaQ
http://www.youtube.com/watch?v=w5CqKSubcJo
さて、ドラッグレースのお昼休み、周回コースはどうなってるんだろうと、そちらの方に行ってみました。
→「観覧席」の標識に沿って走っていくと、こんなところに出てしまいました。
なんということでしょう!
ホームストレートの最後、第1コーナーが見えるところにポンと出てしまいました。
この日は練習走行をしている車がいる程度なので入れたわけで、実際のレースのときにはここまで入ることはまず不可能でしょうが、車の中からコースが見られるなんてビックリしました。
こちらはホームストレートのど真ん中です。
この下が階段状の観客席になっていました。
コース向こうのパドックからこちらを見て、なんか、ヘンな車が止まってるぞと、写真を撮られていたようです。
1台、やけに速いホンダのS2000がいました。
ドラッグレース場に戻り、コースの反対側の駐車場に行ってみると、スピードスターとまた別のカルマンが止まっていました。
スピードスターの隣りはカルマン、その反対側はオーバル、私の車と並んでいるところを上から見ると、まるで、ミニカーが並んでいるようでした。
いい雰囲気ですね~。
レースが終わっての帰り道、アウトレットモールにもう一度行きました。
前の日は買い物をする時間はありませんでしたので、一応見ておこうと…。
リーバイスのレディスもののジーンズが1本2000円で売ってました。
誰かさん、あれこれ4本もまとめ買い。
4本買っても通常の1本分の値段よりもはるかに安い!
これは、お得でした。
私はカルマンのリアシェルフようの麦藁帽を新調してもらいました。
建物の脇に足湯の施設がありましたので、疲れた足をしばし休めることにしました。
暖かくて、気持ちいい~!!
私の足、ビーチサンダル焼けしています。
4月についた跡がいまだにとれていません…(笑)。
帰りのSAでさくらんぼの王様、佐藤錦を発見!
500g7000円!!
高くて買えません!
7000円あれば二人で仙台1泊できます…。
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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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2007年06月22日
PRAドラッグレース観戦(後編)
今日は夏至。沖縄は早くも梅雨明けということですね。
7月の初めの沖縄は梅雨が明けて台風がまだこない夏の中でも一番安定した時期なんですよね!
本格的な夏になると夏至南風(カーチバイ)という南からの季節風が吹き始めます。
この直前が1年で最高のシーズンなんです。
年に一度の珊瑚の産卵もこの時期に行われます。
珊瑚って、産卵するんですよ!
ご存知でした?
それも、決まって満月の夜なんです。
今年の月齢表を見ると、6月30日前後か、7月29日前後ということになります。

(ゴミのように浮いているのが珊瑚の卵です)
昨日、アクセス数がついに10万件を突破していました。
お付き合いいただいている皆様に感謝いたします!
最近、少し心配なのが、このブログの容量なのです。
100MBということなのですが、現在その約75%をすでに使っています。
このペースではとても1年は持ちませんね~。(写真、使いすぎ?)
写真を削除はしたくないし、このボビダスの中でもう一枠いただけて「パート2」ができると一番いいのですが、できないとしたら、別のプロバイダのところに行くしかないのでしょうかね?
さて、ようやくドラッグレースのレポートまでたどり着きましたね。
ドラッグレースは0-400m(正確には1/4マイル、402.33m)を2台で走って競うわけですが、タイムレースの場合と着順で勝ち残り制の場合があるようです。
また、スタートのライトが点いてから車がスタートするまでの反応時間を競ったりもします。
街乗りの状態そのままで出場する車もあれば、このレースのためだけに改造した車もあるわけで、申告タイムや改造度で細かくクラスが分かれます。
どのくらいのタイムで走るのかというと、ほんとうに、個人的なイメージでは、私のカルマンのようにまったく普通の車はまず20秒を切るかどうかという程度。
市販の国産スポーツ車の速い車で15秒を切るかどうかという感じです。
ワーゲンは市販のままでは20秒を切るのがせいぜいですから、エンジンをいじってどんどんタイムを縮めていき、15秒を切ると相当速いワーゲンの部類に入りると思います。
14秒を切れるかどうかは一つの壁のようです。
この辺を目指す車は排気量も2000ccを越えていて、ターボでさらにパワーアップを図っている車もあります。
12秒台で走れる車はもはや街乗りはできないレース専用車も多いのはないでしょうか。
12秒前後で走る車はワーゲンでは半端じゃなく速いという感じです。
そして、10秒を切る車はもう、異次元の世界です。
ワーゲンでいるのでしょうか?(いるんでしょうね~)
7000馬力にも達するファニーカーは4秒台といいますから想像を絶する世界です。400mの通過時点で、速度は500km/hを超えているそうです。
信じられません…。
ま、そんな世界もあるということで、仙台に戻ります。
レース用のタイヤを履いた車は走行前にバーンナウトをしてタイヤのグリップを高めます。
ラインロックというのをつけて、前のタイヤだけブレーキをかけるそうです。
FLAT4のデモカーのバーンナウトの連続写真をどうぞ。




音と匂いまで伝わってきませんか?
最後は自分のだしたスモークが室内にこもって前が見えない状態になってしまいました。
さあ、レースの模様です。
タイプ1、タイプ2、タイプ3、カルマン、356、いろいろなワーゲンが組み合わせを変えて何度も走りました。
いやあ、見ているだけでも楽しかったですが、出場するともっと楽しいのでしょうね~。




前日のナイトクルーズの発起人の方も元気に550で走っていました。

550はエンジンが356とは逆向きでミッドシップになっているんですね。
驚いたことに、12秒、13秒台で走るめちゃ速のビートルはオーバルやスプリットなどのヴィンテージモデルがとても多かったのです。
1950年代前半のスプリットウィンドーのビートルが市販のGTRだったらぶっちぎることができるんですからなんだか痛快です。
13秒そこそこで走りきるタイプ2バスもいてビックリしました。
14秒を切ることができるレベルの車の排気音は半端じゃありません。みなさん、あれで、街中走っているのでしょうか?
まあ、そんなに吹かさなければそれほど大きい音はしないのでしょうが、かぶりやすかったりするんでしょうかね!
まだ、私にはよくわからない世界です。
よくわからなくても、レースを見るのは楽しかったですよ!
カミさんも初めてのドラッグレース観戦だったのですが、楽しめたようです。
こんどは周回コースのレースを見に行ってみようと思います。
8月26日にY’S CUPの耐久レースが行われるそうですが、8月に耐久レースなんて、走る方はもとより、観るほうも過酷な戦いになりそうです。
ぜんぜん、レースそのもののレポートにはなっていませんが、どの車がどんなタイムを出したかなど、記録していないものですから、お許しください。
ドラッグレース、楽しいですね!
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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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7月の初めの沖縄は梅雨が明けて台風がまだこない夏の中でも一番安定した時期なんですよね!
本格的な夏になると夏至南風(カーチバイ)という南からの季節風が吹き始めます。
この直前が1年で最高のシーズンなんです。
年に一度の珊瑚の産卵もこの時期に行われます。
珊瑚って、産卵するんですよ!
ご存知でした?
それも、決まって満月の夜なんです。
今年の月齢表を見ると、6月30日前後か、7月29日前後ということになります。
(ゴミのように浮いているのが珊瑚の卵です)
昨日、アクセス数がついに10万件を突破していました。
お付き合いいただいている皆様に感謝いたします!
最近、少し心配なのが、このブログの容量なのです。
100MBということなのですが、現在その約75%をすでに使っています。
このペースではとても1年は持ちませんね~。(写真、使いすぎ?)
写真を削除はしたくないし、このボビダスの中でもう一枠いただけて「パート2」ができると一番いいのですが、できないとしたら、別のプロバイダのところに行くしかないのでしょうかね?
さて、ようやくドラッグレースのレポートまでたどり着きましたね。
ドラッグレースは0-400m(正確には1/4マイル、402.33m)を2台で走って競うわけですが、タイムレースの場合と着順で勝ち残り制の場合があるようです。
また、スタートのライトが点いてから車がスタートするまでの反応時間を競ったりもします。
街乗りの状態そのままで出場する車もあれば、このレースのためだけに改造した車もあるわけで、申告タイムや改造度で細かくクラスが分かれます。
どのくらいのタイムで走るのかというと、ほんとうに、個人的なイメージでは、私のカルマンのようにまったく普通の車はまず20秒を切るかどうかという程度。
市販の国産スポーツ車の速い車で15秒を切るかどうかという感じです。
ワーゲンは市販のままでは20秒を切るのがせいぜいですから、エンジンをいじってどんどんタイムを縮めていき、15秒を切ると相当速いワーゲンの部類に入りると思います。
14秒を切れるかどうかは一つの壁のようです。
この辺を目指す車は排気量も2000ccを越えていて、ターボでさらにパワーアップを図っている車もあります。
12秒台で走れる車はもはや街乗りはできないレース専用車も多いのはないでしょうか。
12秒前後で走る車はワーゲンでは半端じゃなく速いという感じです。
そして、10秒を切る車はもう、異次元の世界です。
ワーゲンでいるのでしょうか?(いるんでしょうね~)
7000馬力にも達するファニーカーは4秒台といいますから想像を絶する世界です。400mの通過時点で、速度は500km/hを超えているそうです。
信じられません…。
ま、そんな世界もあるということで、仙台に戻ります。
レース用のタイヤを履いた車は走行前にバーンナウトをしてタイヤのグリップを高めます。
ラインロックというのをつけて、前のタイヤだけブレーキをかけるそうです。
FLAT4のデモカーのバーンナウトの連続写真をどうぞ。
音と匂いまで伝わってきませんか?
最後は自分のだしたスモークが室内にこもって前が見えない状態になってしまいました。
さあ、レースの模様です。
タイプ1、タイプ2、タイプ3、カルマン、356、いろいろなワーゲンが組み合わせを変えて何度も走りました。
いやあ、見ているだけでも楽しかったですが、出場するともっと楽しいのでしょうね~。
前日のナイトクルーズの発起人の方も元気に550で走っていました。
550はエンジンが356とは逆向きでミッドシップになっているんですね。
驚いたことに、12秒、13秒台で走るめちゃ速のビートルはオーバルやスプリットなどのヴィンテージモデルがとても多かったのです。
1950年代前半のスプリットウィンドーのビートルが市販のGTRだったらぶっちぎることができるんですからなんだか痛快です。
13秒そこそこで走りきるタイプ2バスもいてビックリしました。
14秒を切ることができるレベルの車の排気音は半端じゃありません。みなさん、あれで、街中走っているのでしょうか?
まあ、そんなに吹かさなければそれほど大きい音はしないのでしょうが、かぶりやすかったりするんでしょうかね!
まだ、私にはよくわからない世界です。
よくわからなくても、レースを見るのは楽しかったですよ!
カミさんも初めてのドラッグレース観戦だったのですが、楽しめたようです。
こんどは周回コースのレースを見に行ってみようと思います。
8月26日にY’S CUPの耐久レースが行われるそうですが、8月に耐久レースなんて、走る方はもとより、観るほうも過酷な戦いになりそうです。
ぜんぜん、レースそのもののレポートにはなっていませんが、どの車がどんなタイムを出したかなど、記録していないものですから、お許しください。
ドラッグレース、楽しいですね!
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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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2007年06月21日
PRAドラッグレース観戦(前編)
東北道クルーズの模様がFLAT4さんのホームページでも紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/flat4_vw/archives/51029063.html
赤いカルマンは1台だけですからよ~くわかりますね!
集合写真もアップされてますね。
さあ、私たちはどこでしょう?
さて、いよいよ2日目、レース当日です。
ドラッグレースの会場となった仙台ハイランドはゴルフ場、遊園地、スキー場、レース場などが併設されたとんでもなく広い施設です。
レース場も周回コース、ドラッグコース、カート用と揃っていてすばらしいです。
ドラッグレースは以前一度だけ富士スピードウェイに見に行ったことがあるのですが、そのレースはファニーカーやジェットエンジンの車まで来ていて、そうとうに本格的なものでした。
今回見たPRAシリーズやFLAT4主催のSTREET LEGAL DRAG RACE 2007は空冷VWと356だけのレースです。
それでも、なかなかの迫力でしたね。
ショー的な要素よりも、PRAで連戦闘っている方たちは特に本気モードですから。
朝、会場に着くと、すでに駐車スペースにはたくさんのワーゲンが止めてあり、すぐ横や前に、タイヤやシートなどの荷物がいっぱい出ています。
イベント慣れ(?)した私は「あれっ!スワップミートもあるのかな?」なんて一瞬思いましたが、違うんですね。
出場車の重量を軽くするために、車内の荷物を出せるだけぜんぶ出しているのでした。
車の中って、結構いろいろなものが積まれていますね~。
入り口で向かえた車がFLAT4のデモカーたちでした。

中でもすごいのがこの車です。

ワイヤーだけでボディができているビートルです。
その名も「Bird Cage」
エンジンその他、走るのに必要なものはすべてついています。
だから、ちゃんとこれで走れるのです!
運転席はこんな感じです。

これらのデモカーは置いてあるだけでなく、カゴカーも含めてちゃんとコースを走りましたよ!
しかもこの中の1台はめちゃくちゃ速かったです。
カッコだけじゃないんですね~!
出場車も観戦車も同じ場所に適当に車を置いてるので見たり見られたりです。

そんな中、前日のクルーズナイトには参加していなかったカルマンがレースの準備をしていました。


黒と白のカルマンはどちらも角テールです。
ブルーのカルマンはバーンナウトを決めてました。
パドックもあり、本格的に整備をしていました。この上が観戦席になっていて、エンジンを吹かすと席の床がビリビリ振動します。

こんな車も来ていましたよ!


バリバリのアメリカンフィフティーズたちです。
どれもショーカーでしょう。完璧な状態でした。
とくに、’58年のキャデラックの巨大さといったら、すごかったですね。
カルマンを並べて撮ってみればよかったとあとから後悔しました。
そうこうしているうちに、レースは始まりましたよ!
つづく
**********************************************************
カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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http://blog.livedoor.jp/flat4_vw/archives/51029063.html
赤いカルマンは1台だけですからよ~くわかりますね!
集合写真もアップされてますね。
さあ、私たちはどこでしょう?
さて、いよいよ2日目、レース当日です。
ドラッグレースの会場となった仙台ハイランドはゴルフ場、遊園地、スキー場、レース場などが併設されたとんでもなく広い施設です。
レース場も周回コース、ドラッグコース、カート用と揃っていてすばらしいです。
ドラッグレースは以前一度だけ富士スピードウェイに見に行ったことがあるのですが、そのレースはファニーカーやジェットエンジンの車まで来ていて、そうとうに本格的なものでした。
今回見たPRAシリーズやFLAT4主催のSTREET LEGAL DRAG RACE 2007は空冷VWと356だけのレースです。
それでも、なかなかの迫力でしたね。
ショー的な要素よりも、PRAで連戦闘っている方たちは特に本気モードですから。
朝、会場に着くと、すでに駐車スペースにはたくさんのワーゲンが止めてあり、すぐ横や前に、タイヤやシートなどの荷物がいっぱい出ています。
イベント慣れ(?)した私は「あれっ!スワップミートもあるのかな?」なんて一瞬思いましたが、違うんですね。
出場車の重量を軽くするために、車内の荷物を出せるだけぜんぶ出しているのでした。
車の中って、結構いろいろなものが積まれていますね~。
入り口で向かえた車がFLAT4のデモカーたちでした。
中でもすごいのがこの車です。
ワイヤーだけでボディができているビートルです。
その名も「Bird Cage」
エンジンその他、走るのに必要なものはすべてついています。
だから、ちゃんとこれで走れるのです!
運転席はこんな感じです。
これらのデモカーは置いてあるだけでなく、カゴカーも含めてちゃんとコースを走りましたよ!
しかもこの中の1台はめちゃくちゃ速かったです。
カッコだけじゃないんですね~!
出場車も観戦車も同じ場所に適当に車を置いてるので見たり見られたりです。
そんな中、前日のクルーズナイトには参加していなかったカルマンがレースの準備をしていました。
黒と白のカルマンはどちらも角テールです。
ブルーのカルマンはバーンナウトを決めてました。
パドックもあり、本格的に整備をしていました。この上が観戦席になっていて、エンジンを吹かすと席の床がビリビリ振動します。
こんな車も来ていましたよ!
バリバリのアメリカンフィフティーズたちです。
どれもショーカーでしょう。完璧な状態でした。
とくに、’58年のキャデラックの巨大さといったら、すごかったですね。
カルマンを並べて撮ってみればよかったとあとから後悔しました。
そうこうしているうちに、レースは始まりましたよ!
つづく
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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
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ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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2007年06月20日
仙台クルーズナイト
梅雨なのに雨が降りませんね~。
今日も朝からいい天気です。
水不足が心配になってきます。

これは、昨日の夕焼けです。
この季節は夕陽で変化する空を見ながら帰ることができ、自転車通勤がほんとうに楽しく感じられます。
昨日、渋谷で大きな爆発事故がありましたが、今東京には148箇所も温泉施設があるそうですね。銭湯の数ならいざしらず、温泉施設がそんなにあるとは知りませんでした。
東京のどこでも深く掘れば温泉が出るということらしいですが、まさに火山列島、この大地の下はグツグツ今でも煮えているわけですね。
さて、昨日の続きです。
仙台クルーズナイトに備えて集まった車の総数が何台なのか、きっと誰も正確にはわからないと思います。
100台くらいは集まっていたでしょうか?
日が沈むころになると用があるのでしょう、帰ってしまう車もありました。
そんな中でカルマンは私以外に5台でした。



黄色のカルマンは翌日のドラッグレースにも出場していました。
ラグトップ仕様は珍しいですね!
左側真ん中のカルマンは青森ナンバーでしたよ!
千葉からとどっちが遠いでしょうね~。
カルマンのオーナーの方は車のそばにいらっしゃらなくて、残念ながらお話はできませんでした。
大好きな356も集まっていましたので、紹介します。

上は仙台クルーズナイトの発起人の方の車です。
両方お持ちなのでしょう。夜は赤い方を運転して、黒の550は奥様らしき方が運転されてました。
翌日は黒の550でドラッグレースに出場されてました。
他に4台の356が集まっていました。


最後の黒いクーペは翌日のドラッグレースにも出場していました。
これは、そのクーペの後姿で、Gmundさんへのサービスカットです。(笑)

他の車も少しだけ紹介します。

セマフォーつきのシングルピックアップです。
助手席の女の子がかわい~です!

ここまで改造している車はワーゲンのイベントでもあまり見かけないですね。
フォード(ロールス?)マスクにフレアーのペイント。
ノリはホットロッドでしょうか?
この車も翌日のドラッグレースに出場していました。
太陽が沈む頃まではまったりした時間が過ぎていきます。

この時間を利用して、私たちは腹ごしらえをしました。
暗くなる頃、なんのインフォメーションもなく(笑)、仙台クルーズナイトは先頭のポルシェの甲高い排気音で突然始まりました。
コースは仙台駅の西の郊外にあるアウトレットモールから仙台駅方面まで一直線の道を走り、線路を越えた先で解散という、いたってシンプルなものでした。

私は仙台市内をぐるぐる回るのかと思っていましたが、走ってみると、仙台市内は信号も多く、時間的に一般の車もたくさん走っており、先に行くほどに、ちりじり、バラバラになって行きます。
初めて参加の私たちはコースもよくわからないので、これははぐれたら、それでクルージングは終了になる…と、前の車に一生懸命ついていきましたよ!
そんなわけで、仙台ナイトクルーズはクルーズそのものはわりとあっけなく終わってしまいましたが、アウトレットモールの方で、いろいろなワーゲンをゆっくり見ることができ、楽しかったです。
その後、市内の超激安ホテルにチェックインし、即行でジャズバーへと向かったのでした。
生演奏が聴けるジャズバーはカミさんがいくつか調べてくれていて、その中で一番近いお店に歩いて行きました。
話には聞いていましたが、仙台は運転代行業が盛んらしく、タクシーの数よりはるかに多く、運転代行の車がそこいら中に待機していました。
ビルの5Fにあったジャズバーでは、私たちが座ったカウンターのすぐ横が小さなステージで、キーボード、ギター、ベースのトリオが演奏をしていました。
キーボード&ピアノの方、なかなかでした!
バーテンさんに「せっかくですから何かリクエストをしてください」といわれ、ビル・エバンスのWalts for Debbyをリクエストしました。
ビール→ジントニック→ドライマティーニと進んだところで、疲れも出てきたことだし、明日も早いということでお店を出ました。
小腹がすいていたので、帰る途中、ラーメンを食べてしまいました。
TJさんじゃありませんから1杯だけです。
ホテルに戻り、シャワーを浴び、ベッドに横になった瞬間、意識を失っていました。
つづく
**********************************************************
カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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今日も朝からいい天気です。
水不足が心配になってきます。
これは、昨日の夕焼けです。
この季節は夕陽で変化する空を見ながら帰ることができ、自転車通勤がほんとうに楽しく感じられます。
昨日、渋谷で大きな爆発事故がありましたが、今東京には148箇所も温泉施設があるそうですね。銭湯の数ならいざしらず、温泉施設がそんなにあるとは知りませんでした。
東京のどこでも深く掘れば温泉が出るということらしいですが、まさに火山列島、この大地の下はグツグツ今でも煮えているわけですね。
さて、昨日の続きです。
仙台クルーズナイトに備えて集まった車の総数が何台なのか、きっと誰も正確にはわからないと思います。
100台くらいは集まっていたでしょうか?
日が沈むころになると用があるのでしょう、帰ってしまう車もありました。
そんな中でカルマンは私以外に5台でした。
黄色のカルマンは翌日のドラッグレースにも出場していました。
ラグトップ仕様は珍しいですね!
左側真ん中のカルマンは青森ナンバーでしたよ!
千葉からとどっちが遠いでしょうね~。
カルマンのオーナーの方は車のそばにいらっしゃらなくて、残念ながらお話はできませんでした。
大好きな356も集まっていましたので、紹介します。
上は仙台クルーズナイトの発起人の方の車です。
両方お持ちなのでしょう。夜は赤い方を運転して、黒の550は奥様らしき方が運転されてました。
翌日は黒の550でドラッグレースに出場されてました。
他に4台の356が集まっていました。
最後の黒いクーペは翌日のドラッグレースにも出場していました。
これは、そのクーペの後姿で、Gmundさんへのサービスカットです。(笑)
他の車も少しだけ紹介します。
セマフォーつきのシングルピックアップです。
助手席の女の子がかわい~です!
ここまで改造している車はワーゲンのイベントでもあまり見かけないですね。
フォード(ロールス?)マスクにフレアーのペイント。
ノリはホットロッドでしょうか?
この車も翌日のドラッグレースに出場していました。
太陽が沈む頃まではまったりした時間が過ぎていきます。
この時間を利用して、私たちは腹ごしらえをしました。
暗くなる頃、なんのインフォメーションもなく(笑)、仙台クルーズナイトは先頭のポルシェの甲高い排気音で突然始まりました。
コースは仙台駅の西の郊外にあるアウトレットモールから仙台駅方面まで一直線の道を走り、線路を越えた先で解散という、いたってシンプルなものでした。
私は仙台市内をぐるぐる回るのかと思っていましたが、走ってみると、仙台市内は信号も多く、時間的に一般の車もたくさん走っており、先に行くほどに、ちりじり、バラバラになって行きます。
初めて参加の私たちはコースもよくわからないので、これははぐれたら、それでクルージングは終了になる…と、前の車に一生懸命ついていきましたよ!
そんなわけで、仙台ナイトクルーズはクルーズそのものはわりとあっけなく終わってしまいましたが、アウトレットモールの方で、いろいろなワーゲンをゆっくり見ることができ、楽しかったです。
その後、市内の超激安ホテルにチェックインし、即行でジャズバーへと向かったのでした。
生演奏が聴けるジャズバーはカミさんがいくつか調べてくれていて、その中で一番近いお店に歩いて行きました。
話には聞いていましたが、仙台は運転代行業が盛んらしく、タクシーの数よりはるかに多く、運転代行の車がそこいら中に待機していました。
ビルの5Fにあったジャズバーでは、私たちが座ったカウンターのすぐ横が小さなステージで、キーボード、ギター、ベースのトリオが演奏をしていました。
キーボード&ピアノの方、なかなかでした!
バーテンさんに「せっかくですから何かリクエストをしてください」といわれ、ビル・エバンスのWalts for Debbyをリクエストしました。
ビール→ジントニック→ドライマティーニと進んだところで、疲れも出てきたことだし、明日も早いということでお店を出ました。
小腹がすいていたので、帰る途中、ラーメンを食べてしまいました。
TJさんじゃありませんから1杯だけです。
ホテルに戻り、シャワーを浴び、ベッドに横になった瞬間、意識を失っていました。
つづく
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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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2007年06月19日
東北道クルーズ
「硫黄島」
「いおうじま」と読みましたよね。
硫黄島は戦前人が住んでいたときは「いおうとう」と呼んでいたそうですが、戦後アメリカ軍がそう読んだため、「いおうじま」になっていたそうです。
それが、「いおうとう」に正式に戻されることが決定したということです。
ヒットした映画の題名は題名ですから、これからもずっと「いおうじまからのてがみ」なんでしょうね。
このパソコンでも「いおうとう」では変換されませんね。
さて、6月16日はFLAT4主催の「東北道クルーズ」に参加しての仙台行きとなったわけです。
FLAT4は、日本だけでなく世界中に知られた、ワーゲンショップとしては世界で最も有名なお店の一つなんですが、そのFLAT4が主催するドラッグレースが17日にあり、そこまで行くのに、どうせなら一緒に行きませんか?というのがこの東北道クルーズという企画です。
特にイベントらしい体裁はなく、FLAT4のオフィシャルカーの各SAの到着予定時刻をあらかじめ公表しておくので、好きなところから合流してくださいという、申し込みも何もいらないお気楽な催しです。
どうせ走るのなら、ワーゲンが一緒に走るだけでもなんだか愉快だと先日のキャルイザワ・キャラバンで味をしめているので、よし、参加しよう!となったわけです。
私たちは佐野SAからの合流でした。
SAに少し早めに着いて待っていると、遠くからでもすぐにわかる、FLAT4の超ハイルーフのタイプ2と、思い切りロワードしたタイプ2が2台で到着しました。
「えっ!2台だけ??」と正直、拍子抜けしましたが、時間になると数台のワーゲンが集まり、一応、それらしくなってきました。
さあ、仙台に向けて出発です!

当日、天気は最高によかったのですが、かなり風が強く、東北道は全線に渡って、「横風注意」の表示が出ていました。
そんな強風の中、超ハイルーフのFLAT4車は思い切りハンドルをとられていて、かなり走りにくそうでした。
後ろから見ていて、そうとうハラハラしました。
ペースも思ったより速めで、だいたい65マイル~70マイルで走っていたでしょうか。
私のカルマンは少し前に、このくらいのスピードでクーラーをかけて走っていて、2度ほどパーコレーションらしい症状が出て、止まりそうになった経験があるので、ちょっと心配でした。
フードを浮かせているから、大丈夫かな…、逆に、これで問題なく仙台につけたら、フードを浮かせたことが正解と言えるぞと、思いつつ走っていたわけです。
途中のSAで福島組が合流、宮城組が合流と、どんどん車が増えていき、それなりの台数になりました。

左から2番目の黒いビートルはこの、ホビダスでブログを書かれているろくいちさんの車です。
素晴らしい、コンディションのビートルでした。
ろくいちさん、現地でもお世話になりました!
この場を借りてお礼申し上げます!
東北から参加されたワーゲンはタイプ1もタイプ2も、6ボルト時代のビンテージモデルが大変多いのに驚きました。
東北道クルーズに参加した台数は…よくわかりません(笑)
20台くらいにはなっていたでしょうか?
残念ながらカルマンギアの参加は1台のみだったのは確かです。

前もワーゲン、後ろもワーゲンで、キャルイザワ・キャラバンの高速版という感じでした。
この台数になると少しペースも遅めになりました。
仙台までの4時間半のクルーズは本当に短く感じられました。
FLAT4さんの企画に感謝!です。
そうそう、参加記念のキーホルダーもありがとうございました!
途中のSAでこんなものを発見しました。

高齢者優先の駐車スペースです。
身障者専用のスペースは今やどこにでもありますが、高齢者用というのは初めて見ました。
身障者専用のスペースに、時々健常者が大きい顔をして止めているのをみると、ほんとうに腹が立ちます。
子ども連れだったりすることもあります。
いったい子どもになんと説明しているのでしょう。
そんな親に限って、今、問題となっている、学校に不当な要求をしたり、給食費を自分勝手な都合で滞納していたりするのかもしれません。
「子どもが石でガラスを割ったのは子どもが悪いのではなく、校庭に石を置いていた学校が悪い」などという親がいるそうです。
まったくあきれ果てた話です。
身障者用のスペースに車を止めたり、渋滞時に路肩を走る車は高級車が多いのにもガッカリします。
話がそれてしまいました。
暑い中の高速長距離巡航ではありましたが、カルマン嬢はすこぶる上機嫌で仙台まで私たちを運んでくれました。
予定より30分くらい遅れて17:30ごろ、目的地の仙台郊外のアウトレットモールに到着しました。
そこには、すでにたくさんのワーゲンが仙台クルーズナイトに備えて集まっていました。

一番手前のきれいな色のタイプ3ノッチバックは名古屋ナンバーでしたから、356さんのお知り合いの方の車だとおもいます。
元気に翌日のドラッグレースに出場されていました。
その模様はまた後日アップさせていただきます。
向こうに見えるおしゃれな建物がアウトレットモール街となっています。
手前には同じようなデザインでできたマンションが建っています。
とても景色のいいところにあるアウトレットモールです。
太陽が山に沈み、夜の始まりとともに、仙台クルーズナイトは出発となりました。

つづく
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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
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「いおうじま」と読みましたよね。
硫黄島は戦前人が住んでいたときは「いおうとう」と呼んでいたそうですが、戦後アメリカ軍がそう読んだため、「いおうじま」になっていたそうです。
それが、「いおうとう」に正式に戻されることが決定したということです。
ヒットした映画の題名は題名ですから、これからもずっと「いおうじまからのてがみ」なんでしょうね。
このパソコンでも「いおうとう」では変換されませんね。
さて、6月16日はFLAT4主催の「東北道クルーズ」に参加しての仙台行きとなったわけです。
FLAT4は、日本だけでなく世界中に知られた、ワーゲンショップとしては世界で最も有名なお店の一つなんですが、そのFLAT4が主催するドラッグレースが17日にあり、そこまで行くのに、どうせなら一緒に行きませんか?というのがこの東北道クルーズという企画です。
特にイベントらしい体裁はなく、FLAT4のオフィシャルカーの各SAの到着予定時刻をあらかじめ公表しておくので、好きなところから合流してくださいという、申し込みも何もいらないお気楽な催しです。
どうせ走るのなら、ワーゲンが一緒に走るだけでもなんだか愉快だと先日のキャルイザワ・キャラバンで味をしめているので、よし、参加しよう!となったわけです。
私たちは佐野SAからの合流でした。
SAに少し早めに着いて待っていると、遠くからでもすぐにわかる、FLAT4の超ハイルーフのタイプ2と、思い切りロワードしたタイプ2が2台で到着しました。
「えっ!2台だけ??」と正直、拍子抜けしましたが、時間になると数台のワーゲンが集まり、一応、それらしくなってきました。
さあ、仙台に向けて出発です!
当日、天気は最高によかったのですが、かなり風が強く、東北道は全線に渡って、「横風注意」の表示が出ていました。
そんな強風の中、超ハイルーフのFLAT4車は思い切りハンドルをとられていて、かなり走りにくそうでした。
後ろから見ていて、そうとうハラハラしました。
ペースも思ったより速めで、だいたい65マイル~70マイルで走っていたでしょうか。
私のカルマンは少し前に、このくらいのスピードでクーラーをかけて走っていて、2度ほどパーコレーションらしい症状が出て、止まりそうになった経験があるので、ちょっと心配でした。
フードを浮かせているから、大丈夫かな…、逆に、これで問題なく仙台につけたら、フードを浮かせたことが正解と言えるぞと、思いつつ走っていたわけです。
途中のSAで福島組が合流、宮城組が合流と、どんどん車が増えていき、それなりの台数になりました。
左から2番目の黒いビートルはこの、ホビダスでブログを書かれているろくいちさんの車です。
素晴らしい、コンディションのビートルでした。
ろくいちさん、現地でもお世話になりました!
この場を借りてお礼申し上げます!
東北から参加されたワーゲンはタイプ1もタイプ2も、6ボルト時代のビンテージモデルが大変多いのに驚きました。
東北道クルーズに参加した台数は…よくわかりません(笑)
20台くらいにはなっていたでしょうか?
残念ながらカルマンギアの参加は1台のみだったのは確かです。
前もワーゲン、後ろもワーゲンで、キャルイザワ・キャラバンの高速版という感じでした。
この台数になると少しペースも遅めになりました。
仙台までの4時間半のクルーズは本当に短く感じられました。
FLAT4さんの企画に感謝!です。
そうそう、参加記念のキーホルダーもありがとうございました!
途中のSAでこんなものを発見しました。
高齢者優先の駐車スペースです。
身障者専用のスペースは今やどこにでもありますが、高齢者用というのは初めて見ました。
身障者専用のスペースに、時々健常者が大きい顔をして止めているのをみると、ほんとうに腹が立ちます。
子ども連れだったりすることもあります。
いったい子どもになんと説明しているのでしょう。
そんな親に限って、今、問題となっている、学校に不当な要求をしたり、給食費を自分勝手な都合で滞納していたりするのかもしれません。
「子どもが石でガラスを割ったのは子どもが悪いのではなく、校庭に石を置いていた学校が悪い」などという親がいるそうです。
まったくあきれ果てた話です。
身障者用のスペースに車を止めたり、渋滞時に路肩を走る車は高級車が多いのにもガッカリします。
話がそれてしまいました。
暑い中の高速長距離巡航ではありましたが、カルマン嬢はすこぶる上機嫌で仙台まで私たちを運んでくれました。
予定より30分くらい遅れて17:30ごろ、目的地の仙台郊外のアウトレットモールに到着しました。
そこには、すでにたくさんのワーゲンが仙台クルーズナイトに備えて集まっていました。
一番手前のきれいな色のタイプ3ノッチバックは名古屋ナンバーでしたから、356さんのお知り合いの方の車だとおもいます。
元気に翌日のドラッグレースに出場されていました。
その模様はまた後日アップさせていただきます。
向こうに見えるおしゃれな建物がアウトレットモール街となっています。
手前には同じようなデザインでできたマンションが建っています。
とても景色のいいところにあるアウトレットモールです。
太陽が山に沈み、夜の始まりとともに、仙台クルーズナイトは出発となりました。
つづく
**********************************************************
カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html
開催日決定!!!
2008年8月9日(土)~10日(日)
場所 中部地方の予定
現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。
現在の確認数 145台(着実に増えてます!)
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp
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2007年06月18日
仙台から帰ってきました
無事に仙台から帰ってきました!

(FLAT4のデモカーのバーンナウト)
また、楽しくも濃い2日間を過ごしてきましたので、じっくり、このブログで報告させていただきますね!
仙台までの往復と現地で動いた距離を合わせて2日間で約800km走りました。
いい機会なので、ちゃんと燃費を計算してみました。
距離805kmでガソリン使用量は54.68リットル
1リットルあたりの距離は14.7kmということになります。
ほとんどが高速でしたが、1600ccにしては、思ったよりもよかったですね!
しかも、行きは日中で暑かったので、ずっとクーラーをかけていました。
この距離の半分はクーラーを使用してのデータです。
クーラーを使わないで高速では15km/㍑は確実に行くのでしょ

(FLAT4のデモカーのバーンナウト)
また、楽しくも濃い2日間を過ごしてきましたので、じっくり、このブログで報告させていただきますね!
仙台までの往復と現地で動いた距離を合わせて2日間で約800km走りました。
いい機会なので、ちゃんと燃費を計算してみました。
距離805kmでガソリン使用量は54.68リットル
1リットルあたりの距離は14.7kmということになります。
ほとんどが高速でしたが、1600ccにしては、思ったよりもよかったですね!
しかも、行きは日中で暑かったので、ずっとクーラーをかけていました。
この距離の半分はクーラーを使用してのデータです。
クーラーを使わないで高速では15km/㍑は確実に行くのでしょ
