カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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ノスタルジックCARin岩出山



この日の三つ目の目的は、同時開催される「ノスタルジックCARin岩手山」に行ってみることでした。

会場はバルーンフェスティバルの会場から車で5分くらい離れたところでした。

きっと国産車ばかりなんだろうなあ…と思って行きましたが、やはりそうでした!



スワップも20件くらい出てましたかね!
こちらを覗くのがメインになりました。
特に何がほしい…というのはありませんでしたが、なんかないかなあ…と。



国産車に混じって、外車も数台展示されていました。
横手のイベントで見た190SLも来てました。


こちらはMGのTDかな?



ボルボP1800

ボルボの中で、この車だけは無骨さがない、スマートな外観ですね!

会場には、ビートルが3台展示されていました。


その中で、「あれっ!」と思ったのが、このビートル。

なんとB滝さんのビートルではないですか!
わざわざ横浜からいらしたのでしょうか?
まあ、田沢湖のミーティングまで毎年参加していますから…。
そこよりもずっと手前ですからね!

残念ながらご本人は見当たりませんでした。


参加車両ではないのですが、食いついてしまったのが、これらのヴィンテージバイク。


メグロにBMWにカワサキ。
すぐ横で談笑しているオーナーの皆さんもヴィンテージ(失礼!)でした。



なかでもこの1959年型のメグロZ7。



バイクでは珍しいフルナン。
きっと新車時から付いているのでしょう。





どこもピカピカで、大変きれいな状態でした。



この時代のバイクは右足シフトなんですよね。
これ、慣れるまで大変でしょうね。
慣れたら慣れたで今のバイクに乗れなくなりそうです。




このZ1も新車のようにきれいでした。



会場の売店で名物だという「酒まんぢう」(100円)を食してみました。

小麦粉をアルコール分を落とした酒で練って作るそうです。
もちろん食べる段階ではアルコール分は完全に飛んでいるのでしょうが…。
中は漉し餡でした。
その場で揚げているので熱くておいしかったですよ!


会場外の駐車場…というか空き地の私のワゴンRの隣には会場に展示されててもおかしくない車が…

ハードトップがおしゃれです。
タイヤのハイトもオリジナルぽくっていい感じでした。(ラジアルでしたが)

会場をのんびり3周くらいして帰途につくことにしました。

まだお昼くらいです。

半日だけでしたが、なんだかとても充実した日でした。
天気がよくて暑いくらいで窓を全開にして走りました。
もう少しでクーラーを入れたくなるくらいでした。


さて、今週末は「友、遠方より来たる…」です。
とても楽しみです!!


イベント | 投稿者 赤の’57 07:38 | コメント(6)| トラックバック(0)

横手オールドカーフェスティバル



今日から11月ですね。
今年もあと2ヶ月ですか…。
本屋さんなどでは来年のカレンダーや手帳類が販売され、お店の飾りつけはハロウィンからクリスマスに変わり、年末に向けて日の移り変わりは加速していくのでしょう…。

今日は久しぶりにクルマネタなのですが、そういえばカルマンにずっと乗ってないですね~。

こちらに来て2ヶ月がたちましたが、その間カルマンに乗れたのは山中湖を1周しただけです。

さて、今日の話題なのですが、仕事で行った秋田県横手市なんですが、3連休の中日に「横手オールドカーフェスティバル」という旗が立っていて、「ナンだろう?」と休憩時間に駐車場の1画を除いてみたら、旧車のイベントが開かれていたわけです。


今にも雨が振りだしそうな天気だったのですが、たくさんの車が集まっていました。

そのほとんどは日本車のシャコタン系。
最近イベントでは見慣れてきてしまっているし、ゆっくり見る時間もないので、外車はないなかなあ…と探すと、ほんの一画に数台とまっていました。





この190SL、この手のクルマには珍しい改造のし方がされていました。

私的には「残念…」という感じでした。
(一番残念なところは写していません…)







このトライク、エンジンはフラット4のようでした。



エンジンの後ろに大きな消火器が…。

燃えた経験があるのでしょうか?
それともシャレなのかなあ…。


このオート三輪もフロントの車載電話風のアンテナが不思議です。
時代考証的にも合ってないし、実用とも思えないし…。


荷台にはこんなカブが… 



仕事が終わってホテルに戻ると、きっとイベントに出たグループの車が数台とまっていました。

このクルマたちは茨城県から、他の参加車も驚くほど遠くからの参加も目立ちました。

調べてみたら今年で第6回だそうです。
長年続けられているイベントなんですね!

なんだかんだ言いながらも、久しぶりに旧車を見られてちょっと目の保養ができました!


イベント | 投稿者 赤の’57 07:35 | コメント(8)| トラックバック(0)

クラシシェスVWトレフェンインジャパン



Gさんのブログでも紹介していますが、FLAT4主催でこの秋にヴィンテージワーゲンだけのイベントが開催されるそうです。

HPはこちら

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日時: 2010年10月23日(土)~24日(日) ※雨天決行

会場:
1.初日 「静岡県御殿場高原 時之栖(ときのすみか)」
2.二日目 「山梨県河口湖 湖畔特設会場」

対象車:
「TYPE-1」 ~1957年モデル(OVALウィンドー)まで
「TYPE-2」 ~1958年モデル(リブバンパー)まで
「K.GHIA」 ~1959年モデル(角テール)まで
「コーチビルド」 ~1959年までに生産されたVWベ-スのコーチビルド&ミリタリーモデル

 ※ノーマル車高とオリジナルホイールをキープしたVWに限らせていただきます。

内容:
日本国内のVINTAGE VWを中心とした初のクラシックVWイベント。
土曜日から集合し、全国から集まるVINTAGE VWを前にゆっくりと流れる時間を楽しんでいただき、その日の夜には海外ゲストを含めた「ウェルカムパーティー」。
二日目の日曜日の朝からは、イベント会場である河口湖に向けた「モーニングクルーズ」、そして河口湖畔にて富士山をバックにした最高のロケーションでのクラシックなVWイベントを開催致します。
色々なアクティビティーを盛り込んでおりますので、VINTAGE VWに囲まれた最高の2日間をお楽しみ下さい。
**********************************************

う~ん、魅力的なイベントですね!!

しかし、日程が100台ミーティングの2週後…

もろ、バッティングしなくてよかったです。
きっとバッティングしないようご配慮いただいていると思いますが…

100台ミーティングにエントリーしている角テール乗りのみなさん!
「こっちにエントリーするから100Mは…」
なんて言わないでくださいね!

私はどうしよう…
休みを取れるか…



そもそも、
「※ノーマル車高とオリジナルホイールをキープしたVWに限らせていただきます。」

この、ノーマル車高というのが問題です…。

私のカルマンはフロントだけちょっと車高が下がっているのです。

ドロップスピンドルも、アジャスターも使わず、板バネのようなパーツを1枚抜くことで下げているようなのです。

スタイル的には悪くないのですが、ハンドルを大きく切ると段差などでフェンダーにタイヤがあたるし、やっぱりノーマルな状態が…と思うので、元に戻したいとかねがね思っているのですが、その板が手に入らないのですよ…。

アジャスターを使って逆に上げるという方法もできるのかメカさんに聞いたらできるかもしれないが、クーラーのコンデンサーが邪魔するかもしれないということです。

やはり板を元に戻すのが一番いいのでしょうが…


ま、私のカルマンが参加するしないは別として、こういうイベントが日本で開かれるというのは画期的ですね!!

如何にカスタムするかを競ってきた感のあるワーゲン界。

それはそれでいいのですが、オリジナル状態を重視するヴィンテージワーゲンのイベントも望まれていたのではないでしょうか?

車高だけでなく、エンジンもミッションもオリジナルではない(内装も!)私のカルマンですが、何とかそこに仲間入りしたい気持ちは強くありますね…。

ムフフンエロエロなワーゲン変態仲間の皆さんのフォーマルな集まりになりますかね!?


10月は富士五湖が熱いぞ!!



カルマンギア100台ミーティングでは参加予定車の写真を使ってオリジナルポスターを作製予定です。

詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください!

エントリーリストも更新しています。

*************************************************************
第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!


イベント | 投稿者 赤の’57 08:54 | コメント(12)| トラックバック(0)

久しぶりの赤レンガ(JHCT)



しかし、蒸し暑い日が続いていますね~。
外にいると気持ち悪くなりそうな湿度です。
夕べはついに自宅でもクーラーを作動させました。
今年初めてかな…

ジャパン・ヒストリックカー・ツアーのゴールに行ったこの日もとても蒸し暑い1日でした。

カルマンはクーラーが付いているので、こういうときはほんとうに助かります。

さて、横浜の赤レンガに集まった出場車の中から、何台か紹介します。
まずは、私がまったく知らなかった車から。

ランボルギーニ・イスレロ
wikiによると、1968年のジュネーブショーで発表された車で68年から70年まで生産されました。
V12、3929cc、320馬力のエンジンを搭載しているそうです。
イスレロという名前は、「Manolete」として知られた有名な闘牛士マニュエル・ロドリゲスを1947年8月28日に殺した牛にちなむそうです。
(どうして、ちなんだのでしょ?)




こちらはデ・トマソ・バレルンガ。
ホビダスの情報によると、
「アレッサンドロ・デ・トマソが1962年に発表し、1965年に発売した軽量スポーツカー。
フォーミュラカーそのままのような鋼管バックボーン・フレームのミドに、フォード116Eベースの1.5 4気筒OHVエンジンを搭載する。
僅か105hpに過ぎないが、550kgの軽量ボディにより最高速度は208km/hと発表されている。
ボディのデザインはフィッソーレ、生産はギアが担当。1967年までに50台余りが作られたと言われている。」
ということです。
かなりの希少車ですね!
リアの窓が巨大で、夏は暑そうです!!(キャビンとの仕切りがあるのかな?)




そして、マセラッティ450S(で合ってます?)
としたら、4500ccのV8エンジン搭載です。
サイド出しのマフラーが大迫力ですね!





アストン・マーチンDB2。
DB2は1950年から1953年の間に411台作られていますが、このDHC(ドロップ・ヘッド・クーペ)はそのうちの102台だそうです。
ごく初期のタイプはサイドグリルが付いているそうです。


後姿もシンプルでいいですね!


フェンダーを見ると、セマフォーらしいスリットが…




エリーゼベースの電気自動車。


テスラというそうです。
0-100km/hは3.9秒の俊足、それでいて1回の充電で340km走ることができるそうです。
最高速は200km/h。
性能は凄いですが、静かに走るスポーツカーって、乗っててどうなんでしょうね?
それはそれで楽しいのかな?

他にもちょっと古めから最新のモデルまでスーパーカーもたくさん出場していました。
募集要項を見ると、1979年までに製造されたスポーツカーがメインなのですが、スーパーカーはそれを越えても参加できるようなのです。
でもあまりスーパーカーが増えると、ヒストリックカーレースという雰囲気じゃなくなってしまうような気がします…。
スーパーカーも含めて、出場資格は同じにしたほうがいいと思います。
スーパーカーというジャンル自体、あいまいなのですから…。




356Aのカレラ。
DOHCエンジン搭載です。


鈴鹿の第1回日本グランプリに出場したという356。
その時からノンレストアというヤレた状態がまたカッコイイ…。


リアフードのボディに直接取り付けられたそのときのバッジ。



フルナン(発売当時のナンバー)をつけた前期型2000GT。

補助灯が珍しい位置についています。


走るのには逆にとても邪魔そうなのですが…
実際のとこ、どうなんでしょ?




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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

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イベント | 投稿者 赤の’57 08:57 | コメント(8)| トラックバック(0)

久しぶりの赤レンガ


(7灯同時点灯だがね!!)

昨日は、横浜の赤レンガ倉庫に行ってきました。
とても久しぶりです。
Japan Historic Car Tourに出場しているデブでも早いんだ!さんとるうふさんがゴールするということで、行ってきたわけです。

首都高に乗って向かって入る時、ふとオドメーターを見ると33333のぞろ目が近いことがわかりました。
でも、横羽線は路側帯もろくにない狭い道路で、止めるわけにも行かず、スピードを落として走りながら撮影しました。



カルマン、絶好調で走っています。

TJさんとも合流し、待っていると、
小雨が時折ぱらつく中、デブ早さんとるうふさんは元気に到着しました。


これが効いたのかな?

梅雨真っ只中のイベントでしたが、ひどい雨には逢わずに済んだそうです。

しかし、この時期を選んでイベントをするというのも、リスキーですよね!
今年の参加車両は356が多かったですね!

6~7台は出ていたと思います。
その中でもデブ早さんの356はひと際目立っていて、ギャラリーが写真を撮りまくっていました。

そうそう、デブ早さんチームは4位入賞だったそうです!

おめでとうございます!!




本部ブースでネコさんが本の安売りをしていたので、1冊買ってきました。
7500円の本が1000円でした。(もちろん新品)

他の出場車両の紹介は改めて…

帰りに信号待ちしていると、外からトントンと窓をたたく音が…
ん??と見ると、みんみんさん!!

よく私たちがわかりましたね!…って、わかるか…。
せっかく見に来たのに着いたときはみんな帰った後だったようです…。
う~ん、残念でした…。

しかし、赤子がいるのに行動範囲、広いこと!!
これなら、10月の山中湖も問題なしですね!!


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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

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イベント | 投稿者 赤の’57 10:14 | コメント(14)| トラックバック(0)

新春突発ミーティング(その5)



新春突発ミーティングのレポートをダラダラとやっておりますが、今日で最後まで一気に行きましょう。
これでも参加車両の写真を全部撮っているわけではありません。
いかに濃い車種だったかわかりますよね!

上の写真はトライアンフ・スピットファイアーMK3です。
ミケロッティのデザインです。

フェンダーの上をモールが1本す~っと後ろまで伸びているのが洒落ています。


トライアンフTR5とカニ目のツーショット。
TR5は1967年から1968年まで3000台弱しか作られていないのでかなりレアな個体だと思います。


ジャガーマーク2のレース仕様。
ボンネットはゴムひもで留められています。
モテギを走っていたあのマシンかなあ…。



ジャグアDタイプ。(ですよね?)
ルマンに出ているモデルです。



Dタイプはたしか、もう1台来ていました。



ジャグアEタイプのシリーズ1ロードスター。(ですよね?)
1961年のデビューです。


ごめんなさい。なんという車でしたっけ?



フォード・ポピュラーのラリー仕様。
割と平凡なスタイルがとてもかっこよくなってます!
この個体は本当にモンテカルロラリーなどに出場していた車のようです。
じつに、渋くてかっこいいです。


このMGBは相当気合入ってますね!
ボディをここまでいじってるということは、中身も相当すごいんでしょう。


ホワイトウォールタイヤのMBA。
ホワイトウォールを履くと、一気にアメリカっぽくなりますね!


エランも2~3台来ていたような…。


アルピーヌA110。
1963年デビューです。
好きだなあ…。やっぱりこの車。


このモーガンはちょっと変わったボディカラーです。


ホンダS800クーペ。
やっぱり、赤が似合います。



アウディR8も来ていました。
最近の車ですから、エンジン音はかなり静かでした。
1700諭吉…。

となりに、こーいちさんのカルマンが見えます!



こちらもめずらしい、オーテック・ザガート・ステルビオという車です。

詳しくないので、調べました。
この車は、オーテックはスカイラインの生みの親、桜井真一郎とイタリアのカロッツェリアであるザガートが共同で作った車です。

ボディ、内装はイタリア製ですが、シャシーやエンジンは日本製です。


この車の最大の特徴がこの、フェンダーに埋め込まれたようなサイドミラーです。

プロトタイプ3台以外に200台しか製造されていないレアな車です。


と、こんな感じで新春突発ミーティングのレポートを終わります。



夕べは1月7日ということで、カミさんが七草粥を作ってくれました。

七草、まだ全部言えません…。


イベント | 投稿者 赤の’57 07:12 | コメント(16)| トラックバック(0)

新春突発ミーティング(その4)


シトロエン・11CV トラクシオン・アヴァン

この個体が何年式なのかはわかりませんが、11CVは1934年から1956年まで20年以上も作り続けられたロングセラーということです。
そういえば、昔のフランス映画には警察車両とかでよく出ていたような気がします。

トラクシオン・アヴァンは「前輪駆動」という意味です。



堂々とした風格が漂ってますね。
運転席を覗くと、ハンドルは2本スポークでしたが、やはりシフトレバーがもの凄いところから伸びていました。




生産期間が長いことではミニも負けていませんね!
1959年から2000年まで40年間も作られています。
MK1からMK10までモデルがあるようですが、このミニは最初期型のMK1のようです。

やはりミニもこのMK1は人気が高いようで、高年式をMK1に改造している車両も多いようです。
ビートルも12Vの高年式のものを6V時代の雰囲気にモディファイされたものも多く、バケ6などと呼ばれたりしています。


サイドウインドーはスライド式で、メターだけでなく、キーやスイッチ類もすべてセンターにあります。

ドアヒンジやドアハンドル、テールライトなどもMK1には特徴がありますが、
ここが凝っています。

ミニはルーフを1周する雨どいが付いていますが、高年式のものは四隅に切りかきが付いているだけなのですが、MK1は穴が開いています。
凝った作りですね!

初期型といえば、この117クーペも最初期型だと思います。

1968年に販売が開始されました。
ジュッジャーロ(ジウジアーロと発音してはいけないそうです)デザインのラインを当時機械プレスで起こすのが難しかったらしく、トランクは職人が手でたたき出して作っていたということです。

後年、ヘッドライトが角目になりますが、やはり丸目で初期型の小さめのテールライトがやはり好きです。

素敵な車ですね~。

914も2台来ていました。



こちらのブラックの方は6気筒エンジンが乗った914-6です。
速そ~!!


914といったらこの色を思い浮かべます。


356も1台来ていました。
フルナンでしたよ!


フェラーリ250GTE。
こちらもオーナーが自分でレストアされた有名なフェラーリですね!


アストン・マーチンDB6
1965年から1970年にかけて作られた車です。
ボンドカーとしてはDB5がすぐに思い出されますが、このDB6もボンドカーになってるのでしょうか?


夕べは今年最初の新年会で、深酒してしまい、アップがこの時間になりました。

新春突発ミーティングのレポートはまだまだ続きます。


イベント | 投稿者 赤の’57 13:08 | コメント(14)| トラックバック(0)

新春突発ミーティング(ハードトップ編)



このミーティングに集まった車はやはりスポーツカーが多かったのですが、季節柄かオープンボディにハードトップを被せた車が目に付きました。

寅年ということもあってか(?)、トライアンフが何台も来ていましたが、このTR6はハードトップ仕様でした。


ハードトップを被せると、もともとクーペボディだったようなまとまり感があります。


こちらのMGAはハードトップじゃなくてクーペなのですが、取ってつけた感がハードトップのようです。

バンパーの真ん中が切られているのはオリジナルではないと思います。
それだけ冷やさないといけないほどエンジンをチューンしているのでしょうね。


リアもバンパーレスになってオーバーライダーだけの仕様になっています。

ドアノブの形状が独特でした。



ダッシュボードもいいですね~。
芸術品のようです。



こちらはオースチン・ヒーレー・スプライトMK1、通称カニ目のハードトップ仕様。




こちらもカニ目なのですが、ハードトップの形が違います。


こういう、ファーストバックスタイルのハードトップもあるのですね。
初めて見たような、どこかで見たような…。



ジャガーEタイプも何台も来ていましたが、この車はハードトップ仕様でした。

7年かけて自分でレストアしたそうです。
すごい!!

冬でも開けて走る皆さんは「軟弱だなあ…」などと思うのでしょうか?
でも、オープンボディの車の方はオープンのままで走って帰っていった方も多かったです。




イベント | 投稿者 赤の’57 09:13 | コメント(14)| トラックバック(0)

新春突発ミーティング(バイク編)



ミーティングに来ていた車の紹介の前にすばらしいバイクが来ていたので、そちらの方から紹介しますね。

どちらのバイクも博物館から抜け出てきたような素晴らしいコンディションの戦前のバイクでした。

私は古いバイクのことは車以上に知識が乏しいので、当日聞いたり、調べたりしたことを書きます。

間違っている点があったらご指摘くださいね!


1台はベロセットKSSマーク2というバイクです。
なんと1937年製。
昭和12年生まれで、今年で73歳になるんですね。
私のカルマンより20歳も年上です。

ベロセットというバイクは1905年創業のイギリス、バーミンガム州にあるベロセというバイクメーカーのブランドです。

このKSSというモデルはメグロのモデルにもなったバイクのようです。


エンジンはOHC350cc。
この頃、ベロセットはマン島TTを始めたくさんのレースに出ていたようです。
KSSとはKシリーズのスパースポーツという意味のようです。
美しいエンジンです。
Y字型のパイプはオイルのパイプでしょうか?


マフラーの形も特徴的でした。
魚の形のような面白いものです。
(この写真は別のバイクのものです)


メーターの配列も独特でした。
アンメーターがヘッドライトに組み込まれています。
この当時はアンメーターは必需品だったのですかね?
オカチンさんのロイヤル・エンフィールドにも付いていましたね。

ベロセというメーカーは最後は水平対向2気筒というユニークなスクーターも作ったようですが、1971年に歴史の幕を閉じたようです。





もう1台はさらに古い1935年製のノートン。
やはり、イギリスのメーカーです。
ノートン社の設立は1898年。
日本はまだ明治31年です。
第1次大隈内閣成立の年です。

そんな昔のバイクが今でも新品のようにきれいな状態で走っているんですからすごいです!

エンジンはとても快調そうないい音を立てていました。



メーターはフュエルタンクにビルトイン。
やはり、アンメーターも付いていました。

ノートンは現存のメーカーで、昨年はマン島のレースにロータリーエンジンのバイクで出場したようですね。




ハーレーもいいけど、最近こういうイギリスの古いバイクにも心惹かれますね~。
手に入れるなんて大それたことはこれっぽっちも思っていませんが…。


1957年型ベロセットMSS


1957年型ノートン・ドミネッタ99


1957年型ロイヤル・エンフィールド・クリッパー


1957年型トライアンフ・T110・タイガー


1957年型BSA・ゴールドスター

ああ…
どれも美しすぎます…


イベント | 投稿者 赤の’57 08:35 | コメント(14)| トラックバック(0)

新春突発ミーティング(その1)



正月三が日も終わり、世間的には今日から普通の日ですかね!
私は2日が仕事だったので、その時点で正月気分が抜けてしまいましたが、昨日はこーいちさんに教えていただいて、あるクラシックカーミーティングに行ってきました。

ミーティングといっても、誰かが集合をかける訳でもなく、それとなく集まるミーティングということです。
だから、場所を明らかにしていいのかどうかもわからないので、一応伏せておきますが…


集まった車はそうそうたるものでした。

中心となるのは車のイラストで有名なBOWさんで、どの車もBOWさんのイラストに出てきそうな素晴らしいものでした。

どんな車が来ていたのかは、次回に回すことにして…
(もったいぶっているのではなく、まだ整理できていないだけなのですが…)


会場となっているのが大きなログハウスのカフェの駐車場で、お店の中に入ってみると、憧れの薪ストーブが…


壁にはBOWさんのイラストが展示され、


写真集などもさりげなく置かれていたり、地下室はギャラリーになってもいます。


パスタを注文してのんびりしていたら、BOWさんの挨拶が始まるというのであわてて外へ…

初めてお会いしましたが、とても気さくな方で、和やかな雰囲気のミーティングでした。


BOWさんはTR6で登場。
私のカルマンとツーショットができました。


るうふさん好みの(?)深いリム。


カミさんがサインもいただいちゃいました。
カルマンの絵もささっと描いてくれました。
「ぜひ、今度はカーマガジンの表紙を描いてください!」と、カミさんがお願いしたら、「何を描くかは編集者からの依頼なんでねえ…、自分で選べないんですよ…」とのこと。

ホビダスさん!
こんどカーマガジンでカルマン特集してくださいよ!!

で、こちらはいただいたステッカー。

さすがに、センスのいいステッカーです。

「旧車じゃなくて足車に貼ってもらえると、変な車を持ってる人とすぐにわかるからそっちの方に貼ってください」ということです。

じゃあ、ベスパにでも貼りますかね!


つづく


イベント | 投稿者 赤の’57 09:01 | コメント(12)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQ(ノンアルコールビール編)



台風18号が近づいています。
近畿、中部、北陸、長野方面は今、大荒れのようですが、皆さん大丈夫ですか??

こちらはちょっと風が強い程度で今は晴れ間も出ています。
これから…ですかね?

さて、山中湖の話に戻ります。
山中湖周遊ツーリングを終えて、しばしまったり。



ちょっと離れて、整列したカルマンを眺めます。



何時間見てても飽きない景色です。
さすがに去年はゆっくり眺めていられる余裕はまったくありませんでしたからね~。

その後、近くの温泉へ…
週末でそれなりに入浴客は多かったですが、露天風呂は私たちカルマンオーナーで貸切になりましたね!

風呂上りはやはり、ビール…。

といきたいところですが、ビールは無理。
でも最近はノンアルコールビールができたので助かります。

その後、お昼を近くのレストランで食べたのですが、こちらでは国産ではなく、ドイツ製のノンアルコールビール。

どちらも今まであった低アルコールビールよりもおいしいとは思いましたが、やはり、ビールと同じというわけにはいきませんね…。

やはり、ビールの旨さの要因の中にアルコールを外すことはできないのですかね?

で、この飲み物、アルコールのないビール?
それともビールテイストのソフトドリンク?

果たしてビールなのかビールじゃないのか…



最近は高速のSAなどでも「フリー」を売ってますね。
運転中でも、そうまでしてビールっぽいものが飲みたいの??
なんて思いますが、飲みたいです!(笑)

昔、片岡義男の本でよく出てきた「手が張り付くほどよく冷えたビールを片手に…」というシチュエーションに憧れたものです。

「フリー」なら、それができますね!
まだ、やってませんが…。

食事を終えて午後遅く解散。
渋滞の中央道を帰りました。



前夜に続いてほぼ満月のきれいな月を見ながら…。
バロンさんのカルマンは軽いトラブルを抱えながらの帰路でしたが、無事に帰還できたようでよかったです。

私のカルマンもその後はまったく症状は出ていません。



最後にk-ghiaさんからいただいた写真。
ツーリング中に必死で後ろのカルマンの列を撮るカミさん。

左回りで走ったので、右側の助手席から撮れるチャンスは少なかったようです。


そんな感じで楽しい2日間が終わったのでした。
参加した皆さん、本当にありがとうございました!

参加しようとしたのに、断念せざるを得なかった師匠。
行きの道中でのトラブルで断念したじょーじさん。
参加したくてもできなかった皆さん、今回はお会いできなくて残念でした…。


次は…?

奈良個々&お茶会?
極寒の…

イベント | 投稿者 赤の’57 08:08 | コメント(14)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQ(牽引ロープは必需品編)



日曜日の朝、エンジンがかかるか心配しながらかけてみると、昨日のことは何もなかったようにかかりました。

ほっと一安心。
撫岳荘から昨年の100台ミーティングの会場まで走ってみました。

きららの芝生の広場ではフリスビー犬の大会があるようで、朝から犬の声や放送で賑やかな様子でした。

臨時駐車場の方は古戦場のように静かな佇まい。



朝、こーいちさんも合流して7台を並べて記念撮影。



撮影を終えて、「じゃあ、山中湖周遊のツーリングに出発しましょうか!」ということになったら…



スタート不能なカルマンが2台…。

ありゃりゃ…

どちらも同じ症状。

セルは元気に回るのに、エンジンがかかりません。

プラグは濡れていないし、火花も飛んでる。
ガソリンも来ている…。

どうして?



で、ふたたび牽引ロープの登場。

撫岳荘の駐車場で引っ張り掛けをしてみると見事に始動。

2台とも始動に成功しました。

牽引フックのついたフカさんのカルマンと牽引ロープが大活躍でした。

旧車ですから、こんなことがあっても誰も驚きません。

今回、牽引ロープの必需性が再認識され、私も他の皆さんもきっとトランクの常備品のひとつに加えることでしょう。


で、ようやくツーリングに出発です。



左回りでのんびりと。



湖畔の駐車場に並べて一休み。



私のカルマンは先頭だったので、前からの写真だけのため、



信州1959さんが一番後ろから撮った写真を載せてみました!



きららの駐車場に入り、整列。
もう慣れたものでスムーズに並べます。



残念ながら富士山は雲で見えませんでしたが、日が差して暖かな駐車場。

1年前を思い出しながら、しばしまったり…。



つづく



イベント | 投稿者 赤の’57 08:12 | コメント(18)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQ(耐久BBQ編)



さあ、みなさんの大好きなトラブルネタの続きです!(笑)

実はずっと前から抱えている持病なのです。
最初に完全に止まったのは、2年前、モテギのサーキットにイベントで行ったとき

この時は原因がまったくわかっていなかったのですが、後にこれだろうということが判明しました。
それは、その1ヵ月後の車検のときでした。

原因は錆びによる燃料パイプの詰り。

おそらく、ガソリンタンクにできた錆がどこかに詰まってガソリンがエンジンに行かず、ストールするわけです。

それが数ヶ月に1回程度おきるんです。
エンジンが吹けなくなってガス欠の時のように止まりかけるのですが、ほとんどの場合は、完全に止まることなく吹き返してました。

完全に止まったのはモテギ以来の2度目です。

フィルターは8月のオイル交換のときに交換したばかりです。

ここに溜っているとは思えないのですが…。

私のカルマンのフュエルフィルターはミッションの真横についていて車の下に潜り込むか、後ろのタイヤを外さないとよく見えないのです。

もう少しで目的地の撫岳荘だったので、とりあえずそこまで牽引していくことになったの図が昨日の最後の写真でした。

フカさんが牽引ロープを持っていたので助かりました。

フカさんの最終型のカルマンには牽引フックが付いているのですが、私のカルマンにはそんなもの、付いていません。

どこにフックをかけるか、今回のツーリングに急遽行くことができなくなった師匠に電話。

「バンパーはダメっす。ビームにかけてください」というアドバイスにしたがってセッティングをしたところでした。

なんとか、撫岳荘の駐車場に着いて、やれやれとチェックインをしていると、信州1959さんが松本から到着。

その後、何度か始動を試みたら、吹け上がるようになりました。

錆が詰まっていたのが取れたのだとしたら、その錆びはいったいどこに行ったのでしょう…。

そんなことは後でゆっくり考えることにして、


バロンさんのカルマンの横に落ち着いたのでした。



k-ghiaさんのカルマンと信州1059さんのカルマンはトレーラーのすぐ横に。

雨は上がっていましたが、近辺を走り回るほどの好天でもないので、早速乾杯して呑み始めたのでした。

乾杯が終わると、蕎麦打ちの道具もそば粉もすべて準備してきてくれた信州1959さんが早速蕎麦打ちを始めました。



蕎麦打ちを始めて50年。(そんなわけないか)
手馴れた手つきでどんどん蕎麦になっていきます。



1回目は信州さんが打ち、2回目~4回目は参加メンバーが打ちました。

私は残念ながら食べる方の役を命じられました。
ウソです。ただビールを飲んでただけです(笑)



この蕎麦は太さが均一ではないので信州さん以外の人が打った蕎麦でしょう。



で、まずは信州さんが打った蕎麦から食べ始めたわけですが…

これが、まあ、うまい旨い!

今回3タテの蕎麦ですから。

挽きたて
打ちたて
茹でたて

そんじょそこらのお蕎麦屋さんで食べる蕎麦よりもずっとおいしく、あのザルを4~6枚食べたところで満足し、BBQの火も起こして延々と夜中まで続く呑み会が始まったのでした。



薄暗くなってきたら、今度は信州さんの200Aの登場です。

このビンテージコールマンのランタン、製造年月が刻印されていて、信州さんの200Aは彼のカルマンと同じ1959年の製造なんです。

私も1957年4月モノがあったら本気で欲しいと思っています。



暗くなってめでたく点灯…と行きたかったのですが、ちょっと調子が悪く、今回はお披露目だけに終わってしまいました。



夜になってロクハナさんがミス松本の彼女を連れて来て合流。
夜中までずっと、ビールに始まり、蕎麦焼酎を蕎麦湯で割ったもの、ワイン、日本酒、トマト酒などおもいっきりチャンポン状態の呑み会が続いたのでした。

写真はぜんぜんなし。

何を話していたのかほとんど覚えていませんが、そういえばあるところで流出したメンバーの若い頃の写真がずいぶん肴にされていましたっけ…。



途中、中秋の名月も顔を出していました。

こうして、夜中まで延々と宴は続いたのでした。
まあ、みんなよく呑むわ…。

つづく



イベント | 投稿者 赤の’57 08:53 | コメント(12)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQ(出発編)



直前の天気予報まで土曜日は曇り時々雨、日曜日は曇り…だったのですが…。

どんなもんですか!
ってな具合で見事に晴れましたね~!!

先週末は私たちだけでなく、日本のあちらこちらで好天を自分の日ごろの行いのおかげにしまくっていた方がいることでしょう!

そんななか、予定していたのに残念ながら参加できなくなってしまった方もいらっしゃいますが、決してご自分の日ごろの行いの悪さとヘコむことはありませんよ!!



さて、上の写真は幕張メッセのあたり。
出発してすぐの写真です。
晴れていたのですが、風がとても強くてこのちょっと手前でなんと、高速道路上にソファーだか、テーブルだかそんなものがいくつも産卵、いや散乱していました。

ヘタすると大事故につながりますからこういうのは困りますね~。
まだ、交通量の少ない週末の朝だからよかったものの…。



このビルはNTTDoCoMoのビルです。
儲かってますね~!!
エンパイアに似せたかったのですかね?

その手前のネオンは昔からあってやたら目立ってます。

「性病科」って、赤の大きな文字で…。

外国人に「アノ、ネオンハ、ナントカイテルノデスカ?」なんて聞かれたら困りますね!
…別に困らないか。



予定より30分くらい遅れて、7時20分頃、談合坂に着いたらなんとフカさんがすでに到着していました。

う~んこの先の天候が不安になってきましたが、そんな不安をかき消すような青空の元、マイカルマンの写真をまず1枚。

やっぱりヘッドライトのリムが太く見えますね!

そのうち、事故渋滞につかまり予定よりちょっと遅れたk-ghiaさんが登場、バロンさんはもっと手前で渋滞にはまっているようで…、

フカさんのおかげかどうか、少し変な雲も出てきました。

まあ、とにかく山中湖に向かいますかと、走り出したら…


この雨…。


ま、でも山中湖に着く頃にはやんで、またしても青空が見えてきました。
ビールの買出しをしているところにバロンさんもうまく合流。

よしよし、なんか、いい調子じゃない!!


ってことで、山中湖の湖畔を走っていると…。


あれ?
なんか、ちょっとヘンだぞ…


アクセルが…



あれれ???





で、ついにこんなことに…


つづく



イベント | 投稿者 赤の’57 13:53 | コメント(16)| トラックバック(0)

山中湖から帰ってきました!



山中湖ミニツーリングから戻ってきました。
参加した皆様、大変お世話になりました。
そして、楽しい2日間をありがとうございました!

昨日は6台、今日は7台のカルマンが集まりました!

心配された天気も問題なく、今日は暖かな1日でした。

レポートはまた改めて書きますね!

まずは、到着の報告です!

イベント | 投稿者 赤の’57 22:27 | コメント(10)| トラックバック(0)

ミニツーリング、出発です!



さあ、出発です。
雨はもう上がってますね。
このまま降らないでいてほしいですが…

2016年のオリンピックはリオに決定ですね!
きっと派手な開会式になるでしょうね!
なんとなく楽しみです。

さて、上の写真は昨年の100台ミーティングのときの撫岳荘の駐車場の様子です。

今年もこんな感じで並べたいと思っています。

BBQは横を向いているトレーラーの向うになります。

食材持ち込んでいただければ飛び入り参加もOKですよ!




このレンズを装着したカルマンはおそらく日本では3台だけです。
いいのかなあ…
こんな貴重なレンズが私のカルマンに付いてて…。

そして、12月にはその3台が同じ場所に揃うような予感…。




こちらは2日前の写真。
地酒をたくさん置いているお店の両側がロータスのショップ。
ヘンな組み合わせです。
なんだかすごいエリーゼがたくさんありました。

お酒はもちろん、山中湖用。
無難に浦霞の純米を仕入れときました。



ロータス屋さんの奥の方のショーケースにぐっと来るものが…
スミス製の目覚まし時計です。
1960年代のデッドストック。
欲しくてもこれまた高くて買えません。
10諭吉以上してます。



他にもいい感じの腕時計がたくさん…。
目の毒です…。


それでは、行ってきます!!

イベント | 投稿者 赤の’57 04:47 | コメント(6)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQ



週末に予定しているカルマン・ミニツーリング&BBQですが、天気がちょっと心配ですね…。

同じ日程で356ホリデイや鈴鹿のF1もありますから、晴れてほしいですね!

ま、1週間先の天気はまだわかりませんからね!

おおよその予定を書きますので、よかったらご参加ください。
途中からの合流、途中からの撤収もアリです。

気軽なノリでご参加ください。

◎日程 10月3日(土)~4日(日)

◎スケジュール
10/3(土)
 集合 お好きな時間に 中央高 談合坂SAの出口付近
    出発までの時間はまったりと…
    私はきっと7時には着いてます。(かな?)

 09:00ごろ 中央高 談合坂 出発

 山中湖までゆっくり隊列を組んで移動

 約1時間で山中湖到着

 湖畔の駐車場で一休み

 山中湖を2周くらい周回して宿泊予定の撫岳荘の駐車場か、昨年100台ミーティングを行ったきらら臨時駐車場でまったりと…

 15:00頃 チェックイン BBQ準備

 そのままBBQ宴会に突入!!



10月4日(日)
 適当に起床、適当に各自朝食を取ってください。

 9時ごろから撫岳荘駐車場をベースか、きらら臨時駐車場をベースにカルマン乗り比べ会(もちろん希望者のみ)

お互いにカルマンを交換して乗ってみませんか?
(他人が運転したときの任意保険に入っていない場合は×です)

◎BBQに関して
 食材、飲み物、食器類は各自の持ち込みとします。
 BBQコンロと燃料のみ用意します。
 自分が食べる量を目安に持ってきてください。
 多く持ち寄りすぎるのももったいないですが、何も持ってこないのはナシです。
 ツマミの類も持ち寄りましょう!
 酒もね。

◎その他、キャンプ用のテーブル、椅子、ランタンなどお持ちの方はぜひお持ちいただければ…と思います。

◎最悪雨でもBBQはできます。
 雨を避けられるところを借ります。

◎寒さ対策は充分に。
 
◎宿泊
 基本撫岳荘のトレーラーハウスに相部屋で宿泊です。
 トレーラーハウスに宿泊希望の方は私までご連絡ください。
 撫岳荘のホテル、テント、トレーラーハウス貸切、撫岳荘以外の宿泊施設など、トレーラーハウス相部屋以外の宿泊は各自、自分で取ってください。

と、こんなところです。
気軽にツーリングして、気軽にBBQして親交を深めましょうか?
というのが狙いです。

う~ん、楽しみです!!


そうだ!!
10月3日の夜は中秋の名月ということですよ!
晴れれば…ですけどね!


イベント | 投稿者 赤の’57 19:22 | コメント(14)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQのお誘い



カルマン100台ミーティングから早くも1年近くが経ちますね!
何人もの方から、今年はやらないの?なんてお尋ねいただいてますが…。

機が熟したらぜひ、またやりたいですね~!!

という個人的な思いもあり、カルマン・ミニツーリング&BBQなんぞいかがですか~?
というお誘いです。

実行委員会とは関係なく、あくまでも個人レベルの企画です!

詳しいことは決めていませんが、日程、場所は決定です。

◎10月3日(土)~4日(日)

◎山中湖


行動予定は参加台数で変わると思いますが、1日目は中央高談合坂SAあたりで集合して山中湖までのんびりツーリング。



午前中は山中湖を周回した後、広場でまったりと…。
夕方から撫岳荘でBBQ~夜まで宴会!
トレーラーハウスに宿泊(他での宿泊ももちろん可)

2日目は山中湖1周道路を使ってお互いのカルマンを乗り比べなんてどうです?
もちろん、保険、自己責任の範囲内で。

日帰りもOK。
ツーリングだけの参加もOK
現地集合もOK。
BBQだけの参加もOK.

拘束一切なしです。
ただし、準備は各自で。
BBQの食材、飲み物は各自持参ということで。
(コンロ、燃料は準備します)

宿泊も自分で取る。
トレーラーハウスに「相部屋希望」の方のみ私のほうでまとめます。

さらに、雨天順延の可能性もあり…

なんて、感じの超お気楽イベントです。
「参加したい!」というカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

このブログのコメント欄でけっこうです。

カルマン乗りのみなさん!
秋の夜長をご一緒に楽しみませんか?

お気軽にご参加ください!



イベント | 投稿者 赤の’57 08:27 | コメント(21)| トラックバック(3)

ロールス・ロイス(トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ その5)



今日はロールスロイス特集。
ロールスロイスは4台エントリーしていました。

まず最初にトヨタ博物館所蔵の1910年型40/50HP シルバーゴーストです。
1906年に創業したロールスロイス社が最初に手がけたクルマです。(それまではロールスとロイスは別々にクルマを作っていました)

ロールスロイスといえば、少し前まで馬力などの性能を発表しないので有名だったのですが、最初のモデルは馬力そのものがモデル名になっているのが面白いですね。


昔の衣装を着た女性がずっと横にいましたが、衣装はともかく、あのヘアースタイルはどうなんでしょ?


赤と金の色使いはまるで、消防車のようです。
スペアタイヤはホイールなしでリムとタイヤだけなんですね。

幽霊のように静かに走るということでシルバーゴーストと呼ばれるようになったそうです。

50馬力といったら、私のカルマンと同じ馬力ですからね~。
この車体じゃ、性能はたかが知れていたでしょうね…と思っていたら
最高速は65マイル出たそうです。
でも7000ccですからリッター7馬力!(笑)なのに。

このシルバーゴーストは1925年まで19年間に渡って6,173台作られたそうです。


こちらも同じ1910年型のシルバーゴースト。



色が違うだけで、ずいぶん雰囲気が違って見えます。
この頃のラジエターグリルのRRのマークは赤です。
ナンバー付いてますからね。
すごいです!!
パレードにも参加したようです。



前照灯というより、探照灯というような感じのでかさです。



このランプは電気じゃなくオイル?
ほとんど馬車用と同じでは?

当時から、エンジンもボディも相当しっかりと作りこまれていて、お金持ちの信頼を獲得して行ったようですね。



運転席というより、操縦席、男の仕事場といった感じです。
きっとこのハンドルを動かすにはそうとうな腕力を必要とするのでしょう。

4段変速機のトップギアはオーバードライブギアで、高速巡航を考慮していました。
1906年といえば、明治39年ですよ。
その頃に、高速巡航を考慮していたとは…

もっとも変速作業自体を面倒がった当時のユーザーからは「段数が多過ぎる」「トップで粘らない」と不評で、1909年から3段式になり、オーバードライブは廃止されたそうです。
当時は、トップギアにシフトしたまま、低速から高速までアクセル操作だけで運転できるのが良い高級車、とされていたのです。



こちらは1939年型 25-30 レイス。



第2次世界大戦が始まると自動車生産を中止していたそうですから、その直前のモデルということですね。
この頃はボディはコーチビルダーに製作させていたようです。



ショーファードリブンのクルマは運転席は革、リアシートはファブリックが普通でした。
ファブリックのほうが高級だったんですね。
今と逆です。
このクルマの足元の広さは半端じゃなかったです。


で、こちらが1957年型シルバークラウド シューティングブレイク。



カルマン、私と同じ歳です。
2007年9月23日のブログで紹介したのと同じ個体だと思います。
このモデルから自社製のボディに戻ったそうです。
ロールスロイス初のモノコックボディになり、量産化に進んで行ったようです。



こんなにでかくて、シートは1列だけです。
あとは荷物室。
仕留めた鹿でも載せるためでしょうか?
このときはなぜか、大きな椅子を載せてました。




直列6気筒OHV4887cc

シルバークラウドは1955年から1959年まで合計2359台が生産されたそうですが、シューティングブレイクはその中のごくわずかなんでしょう。

このクルマがファーストカーであるわけがないですから、ロールスロイスを何台ももてるようなお金持ちが2台目、3台目のクルマとして所有したのでしょうね。

イベント | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(8)| トラックバック(0)

ビュイック・スペシャル(トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ その4)



これはTJさんのお知り合いの方のデューセンバーグのコレクションです。
あの高価なデューセンバーグだけでも7台所有…
なんでもクラシックカーを500台以上所有しているらしいです。
世の中には凄い人がいるものです。



というわけで、今日は1948年型ビュイック・スペシャルの紹介です。



戦前のオープンホイールでもなく、50年代の巨大なリアウィングの車でもない、アメ車としては中途半端?な時期の車ですね。
大きいですが、まだ節度のある時代といってもいいですかね?

GAZOOによると、この時期のビュイックは1941年のモデルを戦後復活させたもののようです。
「車種バリエーションは、下からスペシャル、スーパー、ロードマスターの3種。ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドア・セダネット、2ドアコンバーチブル、4ドアステーションワゴン。これらの中でセダネットとは、ファストバックルーフを備えたスタイリッシュなモデルだった。」
ということです。



ビュイックの歴史は芝生の散水器やエナメル吹き付けの鋳物などの発明家デビッダンバー・ビュイックが1903年にビュイック・モーター社を創設から始まりました。

後にオールズモビル、キャデラックと共にゼネラル・モーターズ・カンパニーを組織し、ウィリアム・デュラントによってビュイックはGM内においてキャディラックに次ぐハイ-ミドルエンドの自動車を供給する位置付けと定められました。



飾りっけがあまりないような車に見えましたが、ワイパーの付け根にもこんなデザインがされていて、おしゃれです。



運転席はギンギラギン。
スプリットウインドーがいい味ですね~。



オーナーの方もいい味、出してました。



さて、こちらは1952年型メルセデス・ベンツ 220カブリオレA。



戦後初の6気筒エンジン搭載モデルで。現在日本に3台しか存在しないそうです。
220カブリオレは1951年から1955年の4年間でわずか2300台しか生産されませんでした。



どことなく、ビートルやヘブミューラーの後姿にも似ています。



やはり、ウッドと革をふんだんに使った高級仕様ですね。
ギアはコラムシフトのマニュアルです。
シートはかなりくっついていますね。
デートに使えます♪

今1台、売りに出てますね。
http://kanto.kurumaerabi.com/kuruma/syousai/5869_82.html
1260諭吉。

いかがですか?



イベント | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(7)| トラックバック(0)

デューセンバーグ モデルJ(トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ その3)



今日は1929年型デューセンバーグ モデルJの紹介です。
1929年といえば、世界恐慌の始まった年ですね。
その直前の1928年にニューヨーク自動車ショーで発表されたモデルです。

この個体はトヨタ博物館の所蔵です。

デューセンバーグというメーカーは1910年から1937年まで存在したメーカーだそうです。

生産台数はわずか380台。
何台が現存しているのでしょう…。
この手のクルマは結構現存率は高いかもしれませんね。



どうだ~!まいったか~!!的な圧倒的な大きさと迫力です。
それもそのはず、当時、デューセンバーグ社が、
「アメリカで一番大きく、高速で、高価で、品質の良い」車を目指して作られた車だそうです。
全てに制約なしで作ってみたらこうなりました的な車なんでしょう。


ウインドスクリーンがダブルになっています。

Wikipediaによると、
「『モデルJ』のエンジンは当時はレーシングカーにしか採用されていなかったDOHCが採用され、給・排気ともに2つのバルブ(つまり1気筒あたり4つのバルブ)を備えた排気量7リッター、265馬力を誇り、3トンもある車体を最高時速192kmという高速で引っ張った。
このエンジンは加速力もすさまじく、停止状態から時速160kmに達するまでわずか21秒しかかからなかったという。

クラーク・ゲーブルやゲイリー・クーパー、グレタ・ガルボ、ウィンザー公など多くの有名人が愛用していたデューゼンバーグはこの時代の高級車の通例に漏れず、デューセンバーグ社はシャーシーのみを顧客に販売、顧客は自分の好みに合わせて、コーチビルダーにボディを架装させた上で納品されるというシステムだったため同じ車種といえど2台と同じデューセンバーグは存在しなかった。
そうして完成した車は現代の車には求め得ない職人芸やエレガントさや壮大さが息づいている。
ちなみに『モデルJ』の価格はシャーシーのみで8,500ドル(現在の100,000ドル相当)でボディまで含めると20,000ドル近くの代金が必要だった。当時の代表的大衆車フォード・モデルAの価格が500ドルだった時代の話である。」

とまあ、そういうわけです。
確かにデューセンバーグの写真を見るとどれもボディはぜんぜん違います。
  

  




この個体はショーファードリブンとして作られたようで、運転席は狭めです。
しかし、その分、後席は部屋のソファーのように広いです。


スポークのホイールがきれいです。
わりと本数、少なめですよね!
これがほんとうのホワイトウォールだあ…

よく見ると…


スペアタイヤにサイドミラーが付いています。
これしか方法がなかったのでしょうか?
パンクしてつぶれたタイヤにも取り付けたのでしょうか?


エンジンは車のエンジンというより、船のエンジンのようなでかさでした。
6900cc、8気筒32バルブDOHCということですね。
1932年にはスーパーチャージャーまで装備され、320馬力になったそうです。


当時の贅を尽くした車というのは、こんなだったのですね。


動画もいくつかありました。










イベント | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

ブガッティ T22 ブレシア(トヨタ博物館クラシックカーフェスタ その2)



今日は1923年型ブガッティT22 ブレシアという車の紹介です。
ブガッティはT35が有名ですよね!

ラ・フェスタミッレミリアでも青い個体を何度か見ました。

このタイプ22は初めて見ました。
ナンバー付いてますからね~。
今年のミッレミリアに出場したようですね。

ブレシアというのはイタリアの北部の町の名前で、1921年にこの町で行われたグランプリレースで勝利を収めたのがフランスからやってきたブガッティだったそうです。
それを記念してこのクルマにはブレシアの名前がつけられたということです。

ブレシアのグランプリレースはその後、モンツァに移り、ブレシアではミッレミリアが始まったわけです。
1927年のことです。

ブガッティは1929年から開始されたモナコグランプリでは第1回~第3回まで優勝しています。

(これは第5回のポスターがモチーフのようです。T35かな?)

ま、そういう生粋のスポーツカーなのですね。
日本は大正時代ですから…。
私の父よりも年上のクルマです。



とにかく、このアルミたたき出しのままのボディがきれいでした。




まさにハニカムのラジエターグリル。



クランクの真鍮がきれいでした。



大きなヘッドライトにはマーシャルのロゴが。



シートはミニマム。
男が二人乗ると、肩をくっつけて乗っている感じです。



ダッシュも渋いです。
ミッレミリアなどのラリーイベントに出るためなのでしょうが、デジタルのラリー計器が似合いません…。

でっかい十文字ハンドル、雰囲気ですね~。



つい、パフッとやってみたくなりますが、ガマン…。



ABCペダルは丸い極小のものでした。



真ちゅう製の渋いサイドミラー。
この時代でも付いていたのですね。
50年代のカルマンでもオプションだったのに…。

刻印は「DESMO BIRMINGHAM」と読み取れます。

パーツの一つ一つがすべて工芸品。
その工芸品の集合体といった風情のスポーツカーです。


ブガッティはいろいろユニークな形のクルマを出していますが、1957年にはこんなクルマも…


こちらは、カルマンや私と同じ歳。



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ジャガー マークⅤ(トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ その1)



トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ in 神宮外苑」というイベントがあることを知ったのはほんの数日前でした。
土曜日が休みになることが確定して調べたらこのイベントのことが出てきて、行ってみよう…となったのです。

HPを見てみるとどうもパレードがあるらしい…ということで、部屋の掃除を終わらせ、首都高を飛ばして通過地点の「ここならゆっくり見られるだろう…」と思う場所に行きました。

代々木公園の横、ここなら待ち伏せに間に合うと思って行ったのですが、すでに主な車両は通り過ぎたあとだったようです。



白バイの先導などがあるわけでもなく、信号に従って走った車たちは私たちの待っているあたりになると、もうほとんど切れ切れで、ポツリ、ポツリとゼッケンを貼ったそれらしきクルマが通るだけでした。



100台ミーティングのカルマンなんてもんじゃなく、これじゃなんてことないから会場に行こうということで、出発。



すると、イチョウ並木の奥にある会場の近くまで来ると参加車両と一緒に渋滞にはまってしまいました。

もう、このあたりから、写真撮られまくりでした。

会場手前のイチョウ並木にカルマンを止め、撮った写真が昨日のブログのものです。

その後、イベント会場に移動。



おお!
なかなか凄いクルマもあるじゃないですか!
というわけでレポートを開始しますね!


まず、最初に目に入ったのが1949年型ジャガーマークⅤ 3 1/2リットル。


カルマンよりも8歳年上なだけですが、とてもクラシカルで堂々とした戦前の車のような風格があります。


おなじみのジャガーのマスコットです。


エンブレムにも3 1/2と刻まれています。


フェンダーラインがとてもきれいです。
メッキされたセマフォーがピラーに装備されています。


トランクリッドの裏側はなんと、工具入れになっていました。
BMWでは有名ですが、戦後すぐのジャガーにもこんな装備があったのですね。
しかも工具は全て揃っているようでした。


工具にはDUNLOPとメーカー名が刻まれていました。
手押しのポンプやマニュアルまで完備。

凄いですね~。
お見事です!


というわけで、次回に続きます。







イベント | 投稿者 赤の’57 00:14 | コメント(14)| トラックバック(0)

High & Lowに行ってきました


High & Lowというイベントに行ってきました。
昨年はFSWのF1と同じ日に開催だったのですが、例の大雨で大変な状態でした。

今年も雨が心配されていたのですが、朝のうちだけで昼間は真夏のような暑さの好天に恵まれました。

ここは営業を終わったプールサイドを展示スペースに使う、ちょっと面白いイベント会場です。

師匠が昨年に続きエントリーしているというので、100台ミーティングの最後のプロモーションも兼ねて行ってきました。


師匠ののカルマンはこのところ、立て続けにアメリカやイギリスのVW誌の取材を受けて、カラーで何ページにもわたって紹介されたりして、日本だけじゃなく、世界中のカルマン乗りが「あ、この車雑誌で見たことある!」という車になったようです。

100台ミーティングにいらっしゃる方はじっくり実物を見てくださいね!



こちらは1963年型L360シーブルーのカブリオレ。
いい色ですね!


大切に保管されていた車だそうで、ダッシュボードはオリジナルペイントだそうです。
内装は張り替えたばかりということで、とてもきれいです。
GTステアリングも似合いますね!


エンジン関係、かなり手を加えています。
いい音、してましたよ!
このカルマンも100台ミーティングにエントリーしてくださっています。
会場でじっくりご覧ください。




こちらもHigh &Lowにエントリーしていたカルマンです。
この大きさのVDOのホワイトメーターっていうのもあるんですね。


消火器やセンターコンソールなど、なかなかレーシーな雰囲気に仕上がってます。


こちらは会場外の駐車場に止めてあったカルマンです。
100台ミーティングにも来てくださいね!


SABROSOさんのケータリングカーです。
100台ミーティングにも来てくださいます。
この日は焼き鳥やから揚げなど販売していましたが、レパートリーは大変多いようで、当日は何を販売するか楽しみです!


こちらは晴れ晴れさんのケータリングカー
こちらも100台ミーティングに駆けつけてくださいます。

美味しいコーヒー、愛知の味噌カツ、山形のいも煮などを販売する予定です。

10月19日も暑いくらいに晴れるといいですね~。



イベントのあとは、師匠とまた遅くまで飲んでしまいました。
前半は素敵な奥様とかわいいお子さんとも一緒でした。
上の女の子も下の男の子もまあ、師匠にそっくりです。

あ、写真撮るの、忘れてた…。
楽しい時間をありがとうございました!
また今度、ぜひ一緒に!

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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


参加カルマンのエントリー受付中!!




事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!



当日参加ももちろんOKです!
展示スペースの準備がありますのでなるべく事前申し込みを
お願いいたします!



カルマン社のノベルティは100個限定です。
101台目以降のエントリーの方にはキャンセルが出た場合に101番目の方から順番に記念品をお渡しします。
ぜひ、お申し込みはお早めに!!
このミーティングの記念品のTシャツ、ステッカーその他は当日参加を含めエントリーした方全員に差し上げます!

現在のエントリー数は103台です。

ミーティングまではあと34日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。




イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(2)

チロルの森トレッフェンに行ってきました(本編)


上の写真は実はチロルの森の今回のイベントの写真ではありません。
八ヶ岳トレッフェンの時に泊まったペンションの前の写真なのですが、信州1958?さんが撮ってくださったものです。
イラスト風の処理がされていて雰囲気です!


さて、20日の早朝、首都高でローリング合流をした角テール2台は快調にとばして…といきたいところですが、朝から車の量がやけに多くて山梨県に入るまで気持ちよく早朝ツーリング…というわけにはいきませんでした。
サービスエリアも朝から混んでいてこんなゼブラゾーンで休憩する始末。
帰りが心配だな~と朝から帰りが思いやられる状態でした。
ここは、釈迦堂という変わった名前のSAです。


諏訪湖を越え、岡谷ICで高速を降り、2~30分郊外の道を走ると現地に到着です。
師匠の車は1200ccなのに、速い速い。
登坂以外はどんどん置いてかれます…。
50年前の1200ccの車があんなに動力性能が高いとはほんとうに驚きです。
ツインキャブですが、まったくノーマルですからね。
いつかTJさんも言ってましたが、技術の進歩ってなんだろう?って思ってしまいます。


集合時間より早めに現地に着きましたが、もうすでに何台もワーゲンが来ていました。
その中に、遠く姫路から走ってきたMAXXさんの356は見事に目だって私たちを迎えてくれました。
ビートルのナンバーを見ると神戸ナンバーや京都ナンバーも…。
皆さんすご!

MAXXさん、車もご本人も、存在感ありましたよ!
なんと、お子さんまで一緒で、ビックリしました!
しかも、1日中ほぼ、ほったらかし…。
強い子に育ってます!

ほったらかしといえば、信州1958?さんも家族4人で来たわりに、お父さんはずっと私たちと一緒。
奥さんもお子さんもそれでよくイベントに一緒に行ってくれるものですね~。
ありがたいことです。


集合場所の駐車場から会場入りし、並べたわけですが、ほんとうに公園の通路に止める感じで、信州1958?さんのおっしゃったとおり、木陰のイベント会場というのは案外少ないかもしれません。
直射は避けられますが、木からいろいろなものが落ちてきます(笑)


風景にマッチしてますね!


信州1958?さんの角テール


tosio号
親分、遠くまでご苦労さまでした!



手前のバスは救急車仕様のタイプ2です。
走行距離1000km。バーンファインド状態で見つかったようです。
このタイプ2のオーナーはキャルイザワキャラバンのときに、スタンダード仕様のビートルに乗ってきた方と同じ方です。
レアなところをついてくるマニアックなオーナーさんです。


MAXXさんの356は15年もたってるとは思えないほど、塗装も状態もいい感じでした。
カルマン、早く直してくださいよ!!
どうも、自走できるらしいから、「なんならあのままの状態で100台ミーティングにエントリーしたら?」「いや、あの姿を見るのはあまりにも忍びない…」って、話しで盛り上がりました。


園内をうろつくのは食べ物を探すときと飲み物を探すときだけでしたが、こんなところもあったし、


こんな動物もいました。

牛の乳搾りたいけんや、カブトムシ探しなど、お子さま向けの内容もたくさんあったようですが、オヤジたちには必要なし。
肝心の食べ物確保にあんなに苦労するとは…。


このところ、我がブログで勝手にカルマンのオリジナルの塗装に関して盛り上がっているので、師匠が貴重な色見本を持って来てくれました。
この色見本は印刷じゃなくて、本物の塗料を塗ってある貴重なものです。(師匠はもう自分の車の色がわかったからどうでもいい…というのですが、そんな代物ではないと思いますよ!)


で、私のカルマンの赤は年式にあったペリカンレッドにどのくらい近いか遠いか、見比べてみたわけです。

すると、写真では解りづらいですが、かなり近いことがわかりましたよ!
これから、「私の車の色はペリカンレッドです。ほんとうはルーフは黒なんですけどね!暑いから…」
なんて、言おうかな!

ハンドルネームも「ペリカンレッドの’57」に…、
これはナシかな。

しかし、ペリカンレッドって、わけのわからない名前ですね、やっぱり…。


4時過ぎに会場を出て、外の駐車場でもう一度整列。
集合写真を撮りました。
この時点でMAXXさんはすでに帰途についていたので、姿が見えません。


解散後もこの4台のオーナーさんたちに師匠と師匠のカルマンが囲まれてました。
4台ともいい感じのワーゲンです。

5時ごろ、さあ帰るか!と会場を後にしたのですが、どうもとんでもない渋滞状況のようで、ある程度解消されるまでどこかで過ごそうということになり、SAにある売り物の地図を広げて勝沼の「天空の湯」というのを見つけて行ったのでした。

(写真はHPから借用しました)

見晴らしもよく、なかなかいい湯でゆったり過ごし、食事をして渋滞の解消を待ちました。


夜景のきれいな駐車場の一角で仮眠をとる角テール2台。

11時をまわり、駐車場を締め出されそうになって調べてみたら、渋滞18km…。

もう帰るしかない…。
覚悟の上、出発したのでした。

そうしたら偶然、上の写真の若者たちのワーゲンとまたまた遭遇しましたね!
彼らは直前に大雨に遭遇したらしいのですが、私たちはまったく降られませんでした。

よかったですよ。
そんな雨に降られたら師匠になんといわれるか…。
「ほら、やっぱり◎И#$д☆Ю…」って。

ようやくウチについたのが午前1時半。
仕事で完徹のあと参加した師匠ですが、よくがんばった!
たいした体力です。

主催したKdFのホームページのレポートもご覧ください。
http://vwkdf.web.infoseek.co.jp/D20/page13.html


今日は大暑。
大暑じゃなくても暑い、暑い…。
昨日は1日中外での仕事だったので、ようやくアップできました。


イベント | 投稿者 赤の’57 11:56 | コメント(14)| トラックバック(1)

チロルの森トレッフェンに行ってきました。


チロルの森トレッフェンから先ほど帰ってきました。
中央道がすごい渋滞で、それを避けるつもりで途中で温泉につかってゆっくり帰ってきたのですが、それでもかなりの渋滞が残っていました。
ウチについてのは午前1:30…

詳しいレポートは後ほど…。
連休3日目の今日は仕事なんです…。

MAXXさん!
お会いできてよかったです!

MAXXさんから「着いたよ~」のメールをいただいた時、私たちはまだ温泉で渋滞が減るのを待っている時でした。
東京より姫路の方が近かった…?

師匠!
信州1958?さん
tosioさん、

お疲れさまでした!
YUme丸さん、
黒バリさん

ちらっとしかお会いできませんでしたが、また!

そんなわけで、もう寝ますね…。



イベント | 投稿者 赤の’57 02:08 | コメント(8)| トラックバック(0)

開通記念パレード


昨日は金曜日とうって変わって暖かかったですね~。
もう、春そのものという感じでした。
東京は桜の開花宣言もされましたし。
上の写真は先週買ってきたヒナ草という花です。


昨日は地元でとある道路の開通式があって、クラシックカーパレードをやるというので参加してきました。
開通パレードというものには参加したことがなかったので、どんなものだろう?と興味があったのです。

毎年開催されている地元のクラシックカーフェスティバルに昨年初めて参加したのでお誘いを受けたというわけです。
集合場所に行ってみるとすでに15台くらいは集まっていました。
みなさん、フェスティバルにも来ていた車ですから見覚えがあります。
MGAの後ろはオペル1600GTです。
私のカルマンはこのず~と後ろ。


私の前はスカイラインGT-R軍団。
後ろにはアルファロメオ ジュリアGTC。
珍しいかも…。





トライアンフTR-4Aのエンブレムについて、質問をいただいているのですが、ご存知の方、教えてください!


このTR-4とTR-4Aのみ写真の地球をかたどったエンブレムのようで、それ以外は下の写真のような本を開いたようなエンブレムのようなのです。
それぞれの由来をご存知の方、いらっしゃいませんか?
なぜTR-4だけ変えたのか?






さて、開通式ですが、まずは近くの小学校で式典がありました。
興味はなかったのですが、ぜひ参加してくださいと言われたのと後学のためにと参加してみました。
想像通り、しょーもないです。
想像以上にたくさんのお偉いさんたちが来ていて、会場となった小学校の校庭は黒塗りの車で埋まっていました。
衆議院議員や県知事や市長さんなどが交替で挨拶するだけ。
当然、いかに暫定税率の維持が大切か訴えます。

3~40分の式典後、現場に行ってテープカットなどのいろいろな儀式がありました。
消防庁や近くの高校などからバトントワラーやマーチングバンドが来て雰囲気を盛り上げます。

何が一番バカバカしいかって、今回開通した区間の距離はなんと1kmなのです。

1km。

今後さらに車線を増やしたり自動車専用道路も併走してして作っていく予定で、そのほんの一部が開通したわけです。
それだけのために、この式典です。
いったい幾らの道路特定財源がこの式典に使われたのでしょう。
たった1kmの新しい道を走るために集まった私たちにもお弁当にお茶に、さまざまな資料、冊子類が配られました。
それぞれに、ビックリするような費用を使って印刷しているのでしょう。

いったい日本中でどれだけこんなやらなくてもいいセレモニーを開催して税金を投入しているのでしょうか?

例えばレインボーブリッジの開通など、誰がみても特別な道路ならわかりますが、こんな、ごく普通の道路までやっているとは…。




式典のあと、パレードが始まりましたが、見ているのは近所の方数十名だけ。


たくさんの黒塗りの車や関係者が乗ったマイクロバスの後を追いかけ、集合から2時間近く経ってようやく走ることができました。


なんせ1kmですから、ゆっくり走っても2~3分でおしまい。
なんとあっけないことか…。


会場となった小学校の校庭の桜がなにか言いたげに咲き始めていました。

ま、いい勉強になりました。
出てみて文句ばかり言っていますが、出たからこそわかりました。
こんな式典、まったく無駄です。
「○月○日○時に開通します」と近辺の住民に何らかの形で知らせればそれで澄むことだと思います。


今日は、FISCOのタイムマシーンフェスティバルに行ってきます!
心配は、花粉だけ…。



3月23日は何の日?
・世界気象デー
 世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定。国際デーの一つ。
1950(昭和25)年、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足した。
WMOは、加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料の交換を行っている世界組織である。日本は1953(昭和28)年に加盟した。



イベント | 投稿者 赤の’57 04:25 | コメント(27)| トラックバック(6)

今年のイベント計画



今年のイベントの日程が少しずつ発表になってきています。
今の時点で行きたいなあ…と思っているイベントを挙げてみました。
これは、自分自身のリマインダーにしようと思います。

今年のイベントの計画

1月27日(日)ニューイヤーミーティング   見学予定
3月23日(日)タイムマシーンフェスティバル 見に行きたい!
3月30日(日)ストVジャンボリー       エントリー予定
4月12日(土)コッパデ小海          見に行きたい!
4月13日(日)八ヶ岳トレッフェン        エントリー予定
5月11日(日)フラバグ             エントリー予定
5月25日(日)ジャパンヒストリックツアー  見に行きたい!
5月      キャルイザワキャラバン    参加したい!
9月      High&Low           見に行きたい!
10月     まつどクラシックカーフェス  エントリー予定
10月     ミッレミリア            見に行きたい!
10月18日~19日 カルマン100台ミーティング
10月26日(日)ヒストリックオートモビル  絶対見に行く!

これ以外に山中湖に数回行くことになりそうです。
デブでも早いんだ!さんのラリーイベントにも参加したいし、
イトヤンさんのイベントにも行きたい。

これじゃあ、遊んでるヒマがありません!………???


昨日、本屋さんに行ったら、買いたい本はまだなかったのですが、
こんな本を見つけて買ってしまいました。

中は、最近行くようになった旧車系のイベントで実物を目にする懐かしい(…といってもリアルタイムでは見ていないのですが)1960年代のレースカーが現役の頃の写真がたくさん掲載されています。
DVDもついていますがまだ観ていません。

明日は、ニューイヤーミーティングに行ってきます!


イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(21)| トラックバック(0)

台風!!???

台風20号が発生していて、この週末関東地方に近づくようですね!

気象庁の台風予想のページはこちら

週末はモテギでヒストリックカーオートモビル・フェスティバルなのに…。

この台風がそこいらの雲も全部引き寄せて東の方に去ってくれることを祈っています!

Gmundさん、デブ早さん、sawacchiさん、ヒロシさん、papabusさん、tosio親分、フカさん、maruさん、B滝さん…

このサイトで知り合ったたくさんの方にお会いできそうで、とても楽しみです!(どなたか、他にもいらっしゃいますか!?)


だから

お願い!

晴れて~!!!!


(しのいサーキットでのY's Cup)


イベント | 投稿者 赤の’57 15:47 | コメント(20)| トラックバック(0)

三宅島モーターサイクルフェスティバル



モーターサイクルファンの方ならご存知のことと思いますが、来月、11月16日(金)~18日(日)に伊豆七島のひとつ、三宅島で「チャレンジ三宅島’07モーターサイクルフェスティバル」というバイクのイベントが開催されます。

三宅島は私にとってほんとうに思い出深い島で、1977年に大学のダイビングクラブの夏合宿で初めて行って以来、仕事で、遊びで何度行ったか数え切れないくらいです。
(多い時は月に3~4回も行ってました)
陸も海も豊かな自然が残ったほんとうにすばらしいところなのですが、困ったことに昔から約25年に1回くらいの周期で雄山という火山が噴火をするのです。
三宅島は島自体がひとつの活火山のようなもので、1個の火山の5合目当たりまでが海に沈んでいる状態と表現するとわかりやすいのではないでしょうか?
ですから、噴火の際は頂上からだけでなく、島のどこが火口になって溶岩が噴出してもおかしくないといわれる、そんな島なのです。

黒潮にはぐくまれた海中はそれはもうきれいで、魚も多く、イルカや海ガメもいるし、場所によっては珊瑚の群落もあるんですよ!

今回のこのイベントは2000年にかなり大きな噴火があり、しばらく全島避難状態が続き、今なお完全復興に至っていない三宅島を活性化させようという目論みのひとつです。

実は、噴火の前、たびたび訪れた際に、私自身が「周回道路を使ってレースをすると面白いだろうなあ…」と本気で思っていました。
三宅島の道路は海岸線の近くを1周する約30kmの道路がメインで極端に言うとその道路しかないといっていいくらいわかりやすいのです。
誰でも絶対に迷いません!(笑)


でも、それなりに起伏に富んだところや九十九折(つづらおり)、直線道路など変化に富んでます。

この一周道路を利用して以前から自転車のレースは行われていましたが、今回はバイクのレースを行うことになったのです。
有名なマン島TTレースをモデルにしたようです。
大会名誉会長は石原都知事。

都知事は本気で島一周のレースをしようと画策したようですが、プロレーサーが何度も視察した結果、安全管理や万一の事故の際の医療体制など問題がたくさんあるようで、今年の島一周はパレードやツーリングラリーレベルになったようです。

右奥の禿山は「三七山(さんしちやま)」といって、昭和37年の噴火のときの火口跡です。

また、空港の滑走路を利用してドラッグレースを行うようです。
島の東にプロペラ機なら降りられる小さな空港があるのですが、まだ空路の定期便は再開していません。
噴火前はYS-11が1日に2便だけ飛んでました。
(風の影響での欠航率は日本一だったかも…)

三宅島をはじめ伊豆七島にフェリーが就航していれば車のレースやイベントも考えられるのでしょうが、今運行しているのは貨客船と貨物専用船のみです。
自転車とバイクなら客船で島に持ち込むことができます。
伊豆七島のどこにもカーフェリーは就航していません。
カーフェリーがあれば、もっと来島者は増えると思いますが、また別の問題もたくさん出てくるのでしょうね。

一晩船に揺られて行けば、ここが東京都?と思えるくらい静かで豊かな自然あふれる島の空気にどっぷり浸かれるわけですから。
外部からの車がざわざわ入ってこない方がいいのかもしれません。

お時間がある方は、この機会に一度三宅島を訪れてみてはいかがですか?
便利さからいうと何もない島ですが、すばらしい自然にきっと驚くと思います。
鳥の鳴き声で朝、目を覚ますなんて、風流じゃありません?

このレースの開催の是非については、きっといろいろ話し合いされてきたことだと思います。
噴火前はNLPという米軍の艦載機の夜間離発着訓練用の滑走路を三宅島に作る作らないで大変な問題になっていました。
個人的な希望はありますが外部の者としてこれらの問題をここでどうこう言うつもりはありませんが、三宅島の復興を心から願っているひとりであります。


イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(1)

雨のHigh & Low(後編)


(入場券代わりにもらったタグです。)

あいにくの雨模様だった川越High&Lowの続編です。
カーショーには各地で賞を取ったレベルの車も数台来ていましたが、雨に濡れてとてももったいない状況でした。

フードを開けている車はエンジンルームの中にも容赦なく雨が入り込んでいました。
みなさん、エアーの取り込み口だけはビニールで防御してましたが、どの車も大丈夫だったのでしょうか?

恒例のカルマンチェックです。








以上が私がいる間に会場に来ていたカルマンです。
もう1台、黒の角テールがあったのですが、写真を撮りそこねました。
カーショーに出ていたのは一番上の2台だけです。
左はDENNISさんの車ですが、右のカルマンはオーナーの方、わかりませんでした。
DENNISさんの車はドルフィンブルーなのですが、太陽の光がないのでグレーっぽく写ってしまってます。

F田さんの車、みんみんさんの車はわかったのですが、会場ではお会いすることができませんでした。
クロムヘッドさんは私たちとすれ違いになったようですね。
残念です。




駐車場には356が2台、止まってました。
シルバーのスピードスターはフラバグでも見かけたような気がして写真で確認したら、別のナンバーでした。
ローバウタイプの幌でしょうか。
私が乗ると、きっと自分の頭が幌の支柱のようになったろうな…と思います。


タイプ2のケータリングも5台来ていましたが、あの天気ではいい商売にならなかったでしょうね。

左の写真、手前はカレー屋さん、向こうは焼き鳥屋さんでした。
右の写真はどちらもカフェ系。
タイプ2のケータリングは絵になりますね!

いつまでたっても雨はやみそうもなく、お昼を過ぎると、会場にいる人はまばらになって行き、スワップミートのお店も片付け始めているような状況になっていました。

私たちは少し早めに会場を出て、パジェロの中でF1を観ながら帰りました。

フカさん、k-ghiaさん、カルマンパパさん、papabusさん、雨で断念ということでお会いできずに残念でしたが、正解かも!(笑)

また、どこかでお会いしましょう!


郵政民営化はいいとしても、
手数料の値上げは聞いてないぞ~!
制服全部作り直すのに幾ら遣ったか発表してみろ~。
看板取替えにいくら遣ったか発表してみろ~。
ロゴのデザインに幾ら遣ったか発表してみろ~。
お抱え機関紙をいくらで買ってるか発表してみろ~(これはばれてるか)
そういう無駄をなくしてからでしょ。値上げは。

20万人の制服を一人3万円で作ったとしても60億円ですよ!
どうして、マスコミはそういうところろ、ツッコミ入れないんでしょ。

監督官庁のトップである文部科学大臣に注意される相撲協会の理事長の方がふんぞり返って、大臣の方がぺこぺこしているのはなぜ?
あの理事長もエリカも何か、勘違いしてます。

ガソリンもその他もろもろ高くなる一方で、困りましたね~。




イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(1)

雨のHigh & Low(前編)



今日から10月、今年もあと3ヶ月で終わりなんですね。
昨日は1日中雨でした。
まあ、よく降ったもんです。
寒かったし…。

川越High & Lowはこの悪天候にもかかわらず、思っていたよりたくさんの方が来場していましたよ!
私は、迷ったすえ、結局パジェロで行きました。

9時のオープン直後に会場に入りました。
このイベントは昨年まではスワップミートだけのイベントだったそうですが、今年からカーショーもやっていました。

会場は夏場はプールとして利用しているところで、プールサイドの大きな広場をイベント会場として利用していました。

 
雨の日のスワップミートはどういうことになってるんだろう…と思っていたら、皆さん自前のテントを持参していて、プールサイドに元々ある屋根のある部分とをうまく使って…というところですが、かなり雨が降り込んできていて、実際は大変そうでした。


当時もののパーツはどれも高いですね~。
探していたものは残念ながら見つかりませんでした。

また、こんなものを買ってしまいました。
 
左は赤の角テールのカブリオレです。
右の356Bは珍しく人が乗ってます。助手席の女性は帽子までかぶっています。
ちょっとノリが違うので降ろそうとしましたが、降りてくれませんでした。

1/43のカルマンもだいぶ増えてきてしまいました。

このところ、イベントに行くたびにミニカーが増えてます。


さて、今日、最も嬉しかったのが、ずっとお会いしたかった車とそのオーナーの方とお話ができたことです。

まず、この車です。
 
雑誌でおなじみのDENNISさんの’59角テールカルマンです。
塗装以外はサンドブラスターでの剥離から、内張り、シート、天井、カーペットの張替え、配線の引き直し、ハンドルやノブ類のリペア、エンジンのオーバーホールまですべて一人で仕上げた入魂の1台です。
細部までオリジナルのディテールにこだわっています。
今もレストアは進行中で、最近ブラウプンクトのラジオを取り付け、現在は当時ものの純正クーラーを付ける準備をしているそうです。
ナンバーまで「品5」のフルナン仕様です。
プロじゃないのに、ここまで一人で仕上げてしまうなんて、ほんとうに感心します。
当日は賞を二つも取ったそうで、おめでとうございます!

私としては、雨に濡れているのがもったいなくて…。
DENNISさんも雨に濡れながらたくさんお話を聞かせてくださいました。
ほんとうはもっとお話をしたいくらいだったのです…。
もう、ほんとにあの天気で申し訳なかったです。

イベントの前日にこれも自作したというプレートがまたおしゃれでした。

DENNISさん、ぜひ、またゆっくりお話を聞かせてください。
よかったらジャンボリーで!
昨日はほんとうにありがとうございました!


そして、もう1台がこの車です。
 
1953年のヤナセ正規輸入もののカブリオレです。
この車の説明はオーナーのヒロシさんのブログの説明を借ります。

「ヤナセ(当時は、梁瀬自動車)が初めてVWの正規輸入販売をした1953(昭和28)年製造10月モデル。12月に日本上陸、翌年1月に京橋のブリジストンビルで開かれた展示即売会で展示された車両。(Let's Play VW21号に当時の写真あり)ちなみに1953年にヤナセによって輸入されてビートルはわずか105台。カブリオレはこれ1台という噂も・・・?
現在日本にある4シーターのVWビートルカブリオレでは、おそらく5番目に古いはず。」

ね、すごい車ですよね!
この車も雨に濡れほそっている姿を見るのが忍びなかったです。
セダンだったら、リアウィンドーはスプリットで、オーバルダッシュという、’53だけの通称ツビッターというモデルなんですね!

外からみるとオリジナルですが、クーラー、ETC、ナビ、HIDと超快適装備の旧車です。
ウィンカーを増設していますがセマフォーも実動するそうです。
ウィンカーと連動させたり、させなかったり、切り替えできるそうです。

一番上の写真もこの車です。
4シーターカブリオレはカルマン社が作ってたんですね。
ですから、カルマンギアともより近い親戚関係です。
ヒロシさん、寒い中ありがとうございました!
ぜひ、モテギでまたゆっくり見せてください。

こーいちさん、アニキさん、RICOさんにお会いできました!
みんみんさんの車は駐車場で見かけましたが、お顔がわからないので、お会いできませんでしたね~。すれ違っていたのかもしれませんが…。
私もカルマンで行ってなかったし…。


と、今日はこんなところで、続きます。




イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(28)| トラックバック(1)

まる1年



カルマンが納車されてまる1年が経ちました。(9月26日でした)

幸い救援を呼ぶような大きなトラブルは一度もなく過ごすことができました。
電気系統のトラブルで2度、パーコレーションで一度、立ち往生はしましたが、何とか自分で復旧することはできましたし、ヒューズボックスを取り替えて以降、電気的なトラブルは皆無になりました。
1年間の走行距離は1万キロとちょっとです。

カルマンのおかげでこの1年、とても新鮮な経験をたくさんすることができました。
また、このホビダスのブログを通してたくさんの方とお知り合いになることもできました。
ブログを書くことが新しい習慣となり、楽しみにもなりました。
読んでいただいている皆様、旧車道楽を支えてくれるカミさん、そしてカルマンに感謝、感謝!です。


さて、秋のイベントの季節がやってきました。
予定が目白押しで遊んでいる暇がありません…(?)

9月30日(日)  川越High&Low(エントリーはしていません)
            (本当はF1観に行ってみたかった)
10月6日~7日 地元のクラシックカーフェスティバルエントリー
            (本当は356ホリデーに行きたかった)
10月8日(祝)  カルマンデイ(3日連続は…)
10月13日(土) ミッレミリアのスタート(ぜひ行きたい)
10月14日(日) 山中湖ミニツーリング(言いだしっぺだし)
10月21日(日) ところざわクラシックカーフェスティバル
           (一応エントリーしていますが出ないかも)
10月28日(日) モテギヒストリックカーフェスティバル
           (一番楽しみにしています。パレードランに出ますし、皆さんに会えます)
11月2日~4日  アエロバティックス日本グランプリ
           (飛行機のイベントですが、ぜひ見てみたい)
11月10日~11日 ルマンクラシック(ああ、行きたい…)
11月18日(日) 八王子いちょうまつりクラシックカーフェスティバル
           (昨年は出ましたが今年は…どうしよう?)
           小布施ハイウェイオアシス
            (こちらは一度行って見たいと思っていましたが…)

赤字のイベントは確定です。
StreetVWのジャンボリーは3~4月になったようですね。
これは100台ミーティングの宣伝もあるから絶対出たいところです。

10月28日はモテギでLet's PlayVWジャンボリーがヒストリックカーフェスティバルと同時開催のようです。
ダブルエントリーできるようですが、離れた東パドックになるようなので、どうしようかと迷ってます。

それから、ビッグイベント、「車検」も12月には控えているのでした。
(今のところ基本整備だけですみそうですが)

たいへんだ~!!……お金が。




イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(47)| トラックバック(1)

しのいサーキットでのあれこれ


ヒーローしのいサーキットの駐車場でカルマンのアンテナに止まっていたトンボです。
なんだか、とても気に入っていたみたいで、かなり長い間過ごしていましたよ!
こんなところが気持ちがいいのでしょうか?

恒例のカルマンチェックですが、当日レース場に来ていたカルマンは2台だけでした。

こちらはエアダクトを埋めたキャルルック仕様でした。
後ろのナンバープレートも横にずらしていました。

 
こちらのカルマンは珍しくアンテナをリアフェンダーにつけていました。


こちらは’55年のオーバルです。
ハートテールでセマフォー仕様。
フックスもぴったり似合っています。
とてもきれいでした。


こっちのオーバルはレースに出ていた車両です。
フードを閉めたままで大丈夫なんですね。

レースに出場していたビートルは02や03が多かったですね。
やはり、サスペンションをいじりやすいからでしょうか?
また、8割くらいの車両が右ハンドルでした。
これは偶然でしょうか?
ビートル全体で見れば左ハンドルのほうがずっと多いと思うのですが、右ハンドルを選ぶ理由はあるのでしょうか?
たまたまということなんでしょうか?
ディーラー車を選んでいるということでしょうか?


これは優勝した車のコクピットです。
すごいメーターの数です。
シフトレバーの横の大きなレバーは何?


エアーダクトもしっかり作っている車もあります。
車にはエアーをしっかり送っていますが、ドライバーは…。
あの暑い中、厚いレーシングスーツ(つなぎ)を着て、グローブして、ヘルメットかぶって、窓閉めて走ってます。

どんだけ暑いでしょう!!

レースに出ているビートルのペダルって、ヒール&トゥーはできるのでしょうか?
私のカルマンのローラーペダルでは100%無理です。


テストベンチごとエンジンが展示してありました。
凝ってるわりにシングルキャブ仕様です。



イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(11)| トラックバック(0)

Y’s Cup4時間耐久レース観戦


Y's CUPの4時間耐久レースの観戦に行ってきました。

ワーゲンのレースを見るのは6月の仙台のドラッグレース観戦に続き、2度目です。
朝からいい天気で、脱皮中だったのがまた焼けてしまいました。

 

午前中の予選を終えて1台リタイアして、午後の決勝は21台でスタートしました。
なんと、全車完走しました!
途中、オイル漏れで修理をしたり、パンクしてタイヤを買いに!走ったチームもあったようですが、最終的には全車チェッカーフラッグを受けることができたようです。
あの暑い中を全開走行で4時間走りきるなんて、すごいですよね!

1周1分前後の短いコースですがトップのチームは約170周くらいしてました。
優勝はは一番上の写真の手前の車です。
雑誌でたびたび紹介されている車ですね。

もう、ぶっちぎりに速かったです。

TJさんもおっしゃってましたが、スタンドから左手に見える下りでシケインになっているところからストレートに入るところはなかなかの迫力です。
ここは、相当難しいと思います。
ここと、バックストレッチからS字に入るところでスピンする車が何台か出ました。


カルマンも1台出ていましたが、トラブル続きでようやく完走できたというところでした。…残念。
速かったんですけどね!

カルマンのオイル交換をお願いしているWILD THINGさんも、購入直後に足回りの修理をお願いしたタケダさんも出場していました。
Let's Play VWsのチームも出場していて、ガッツ石原さん、わざわざこのためにアメリカから帰国したというシンノスケさんもお見受けしました。
カルマニアの小山さん、フジタさんの姿もありました。
みなさん、お疲れさまでした!

そうそう、女性だけのチームもありましたよ!
出ただけではなく、クラス3位でトロフィーをもらっていました。
すごいですね~!

スポーツも、音楽も、お祭りも、そしてレースも見ているよりもやっている方がずっとず~っと楽しいですよね!
だからといって、このレースに参加しよう(できる)なんて思いませんが、「いつか、ツーリングラリーのようなレースに出てみたいね」などと話しながら帰ってきました。

帰りに、素敵なところに寄ってきましたよ!

そのお話はこの次に…。


イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(21)| トラックバック(0)

大黒Pミーティングに行ってきました


大黒Pミーティングに行ってきました!

ANIKIさん、RICOさん、こーいちさん、フカさん、ヴィ・あつヴォさん、参加者の皆さん、お疲れさまでした~!!
昼間は暴力的な暑さでしたが、夜は少し涼しくなりましたね。
前回は雨でしたが、今日はほんとうにいい天気でした。
おかげさまで、楽しい時間を過ごせました。

今夜も全部で2~30台くらいは集まりましたかね!
カルマンは6台だったでしょうか?
スペースの関係で並んで止められたのは4台でした。

夜の写真は難しいですね!
今回は三脚を持って行ったのですが、露出が難しいです。

ヴィ・あつヴォさんがすべて自分で引きなおしているという配線を見せていただきました。

まだ途中だというのですが、なんのなんの、すばらしいです。
プロ並みだと思ったら、電気に関してはプロだということ。
さすがです!

ロワード&ウェーバー&MSD&チャイルドシート仕様!?
ロックです!

今回、とても目を引いたのが、このとても素敵なタイプ3バリアントです。
 
これにボードを載せて、ガンガン波乗りに行くそうです。
とてもいい感じでした!

今夜も夜遊びをしてしまい、ウチに帰ってシャワーを浴びたら日にちが変わっていました。

で、今日は早朝から海に出かけてきます。
クーラーなしのパジェロで行きますので、太陽があがらないうちに移動します。

まったく、よく遊ぶオヤジですね!


イベント | 投稿者 赤の’57 00:27 | コメント(25)| トラックバック(0)

大黒Pミーティングに行ってきました


mixiのanikiさんからお誘いいただき、大黒Pミーティングに参加してきました。
anikiさん、ありがとうございました!
おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。

ミーティングの報告の前に、ヒューズボックスの件です。
予定通り、昨日の午前中までに仕上げていただき、お借りしていた代車でカルマンを引き取りに行きました。
ヒューズボックス周りの姿はこのように相当変わりました。
 
かなり、すっきりしましたね。(4個→12個ですからね!)
これで、ヒューズボックス周りの接触不良によるトラブルからはおさらばだ!と安心したのもつかの間、清水ドクターから爆弾発言!
「この車、ワイヤー引き直してないですね。昔のままです。きれいに見えたコードはクーラーやETCなどの新しい機器のコードです。」
「………。ということは配線の劣化によるトラブルは今後も可能性があるわけですね。」
「そういうことになりますね。」

sawacchiさんが指摘してくださったとおりになりました。
ま、今すぐどうこうすることも予算的にもできないので、トラブルが起きはじめたら考えるようにします。

で、大黒ミーティングの話に戻ります。
上野でポンタ(オカメインコ)の餌を買い、集合時間より少し早めに大黒Pに着いた私たちはパーキングの中のマクドナルドでゆっくり食事(?)をしながら参加者の到着を待っていました。

そのころから、ポツリ、ポツリと雨が降り始めてきました。
2週連続でカルマンを濡らしてしまうことに…。
それでも、続々とワーゲンは集まってきましたよ!
最終的に30台くらいになったのではないでしょうか?

暗いところなのでストロボをたくと近くしか写らないし、ストロボ無しで撮るとどうしても手ブレしてしまいます。
三脚必携でした。
以降の写真が見苦しい点をお許しください。


レッツプレイVW誌の滝澤さんの赤カブとびーとる@あるじさんの青カブの仲良しツーショットです。
若い方がほとんどの中、正直お二人の存在にすこしホッとしていたオヤジであります。

私たちの車以外に参加したカルマンは2台だけでしたが、そのどちらのオーナーの方ともお話することができ、よかったです。
(こーいちさんは雨ということで、フィガロでの参加、残念でした)
 
手前はRICOさんご夫妻の角テールです。
他の写真は全部ボツ状態で、全体像のご紹介をできず、すみません。
同じ色の組み合わせのミニカーがウチにあります。

フラバグの時にはルーフキャリアを積んだ姿で駐車場に止まっていたのを覚えていますが、あのキャリアはフラバグの日に売ってしまったそうです。
 
これが、フラバグの時の写真です。
「ええ~っ!!、もったいない」と私たち。
フラバグの時に知っていれば…、どうしたでしょう?
買ったでしょうね、とりあえず。

いろいろと貴重な情報、ありがとうございました!
これからもよろしくです!

それから、こちらもフラバグの駐車場では写真を撮っていたのですが、オーナーの方とお会いできました。

ブログにもコメントをくださっていたヴィ・あつヴォさんのカルマンです。
ヴィ・あつヴォさんはこの車高のカルマンを家族4人で乗ることもあるそうです。
後ろのシートにはしっかりチャイルドシートが載っていました。

ロワードされたウェーバーキャブ搭載のファミリーカー。
やりますね~。

このミーティングに誘ってくださったanikiさんのロクナナビートルのオーディオはすごいことになっていました。

フード内の白いものはすべてパワーアンプです。
車内はまるでオーディオメーカーのデモカーのように大小のスピーカーだらけでした。
全部、自分でやられたとのこと。
すごい音でしたね。昔流行った「音圧」という言葉を思い出しました!

こんな貴重な車も来ていました。

ヤナセディーラー車、茨5のフルナンビートルです。

夜にパーキングで車の集会なんて、ほんとうに若い日に帰ったようでした。
ワーゲン乗りの方はみなさん、ほんとうに気さくな方ばかりで、どこに行っても「はじめまして」状態の私たちはいつもほのぼのした気持ちでイベントから帰ることができます。

これ、毎月やろう!なんて話も出てましたね!
カルマンオーナーの皆さん、もっと集まりません?

 


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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

開催日決定!!!

2008年8月9日(土)~10日(日)
でも、変更の可能性が出てきました…。

場所 中部地方の予定

現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。

現在の確認数 145台(着実に増えてます!)

ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp

ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w

ドイツではカルマンカブリオレの50周年イベントを今年の8月に行うようです。
http://www.vw-karmann-ghia.de/suedheide/

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イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

PRAドラッグレース観戦(番外編)

仙台ネタを書いているうちに、1週間たってしまいました。
今日も朝からよく晴れいています。

これは、パドックの風景ですが、レースとレースの間に簡単にエンジンを降ろして整備しています。
いかに構造的にビートルのメンテナンスをしやすいかということですよね。


また、これは0-400m10秒を切るビートルの映像です。
やっぱりいましたね!これぞ本当のモンスタービートルです。
http://www.youtube.com/watch?v=MpWZgBHE_N8
http://www.youtube.com/watch?v=hU5EAzioJaQ
http://www.youtube.com/watch?v=w5CqKSubcJo

さて、ドラッグレースのお昼休み、周回コースはどうなってるんだろうと、そちらの方に行ってみました。
→「観覧席」の標識に沿って走っていくと、こんなところに出てしまいました。


なんということでしょう!
ホームストレートの最後、第1コーナーが見えるところにポンと出てしまいました。
この日は練習走行をしている車がいる程度なので入れたわけで、実際のレースのときにはここまで入ることはまず不可能でしょうが、車の中からコースが見られるなんてビックリしました。

こちらはホームストレートのど真ん中です。

この下が階段状の観客席になっていました。
コース向こうのパドックからこちらを見て、なんか、ヘンな車が止まってるぞと、写真を撮られていたようです。
1台、やけに速いホンダのS2000がいました。

ドラッグレース場に戻り、コースの反対側の駐車場に行ってみると、スピードスターとまた別のカルマンが止まっていました。
 
スピードスターの隣りはカルマン、その反対側はオーバル、私の車と並んでいるところを上から見ると、まるで、ミニカーが並んでいるようでした。

いい雰囲気ですね~。

レースが終わっての帰り道、アウトレットモールにもう一度行きました。

前の日は買い物をする時間はありませんでしたので、一応見ておこうと…。
リーバイスのレディスもののジーンズが1本2000円で売ってました。
誰かさん、あれこれ4本もまとめ買い。
4本買っても通常の1本分の値段よりもはるかに安い!
これは、お得でした。
私はカルマンのリアシェルフようの麦藁帽を新調してもらいました。

建物の脇に足湯の施設がありましたので、疲れた足をしばし休めることにしました。
 
暖かくて、気持ちいい~!!
私の足、ビーチサンダル焼けしています。
4月についた跡がいまだにとれていません…(笑)。

帰りのSAでさくらんぼの王様、佐藤錦を発見!
 
500g7000円!!
高くて買えません!
7000円あれば二人で仙台1泊できます…。


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開催日決定!!!

2008年8月9日(土)~10日(日)

場所 中部地方の予定

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また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
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PRAドラッグレース観戦(後編)

今日は夏至。沖縄は早くも梅雨明けということですね。
7月の初めの沖縄は梅雨が明けて台風がまだこない夏の中でも一番安定した時期なんですよね!
本格的な夏になると夏至南風(カーチバイ)という南からの季節風が吹き始めます。
この直前が1年で最高のシーズンなんです。
年に一度の珊瑚の産卵もこの時期に行われます。
珊瑚って、産卵するんですよ!
ご存知でした?
それも、決まって満月の夜なんです。
今年の月齢表を見ると、6月30日前後か、7月29日前後ということになります。

(ゴミのように浮いているのが珊瑚の卵です)


昨日、アクセス数がついに10万件を突破していました。
お付き合いいただいている皆様に感謝いたします!

最近、少し心配なのが、このブログの容量なのです。
100MBということなのですが、現在その約75%をすでに使っています。
このペースではとても1年は持ちませんね~。(写真、使いすぎ?)
写真を削除はしたくないし、このボビダスの中でもう一枠いただけて「パート2」ができると一番いいのですが、できないとしたら、別のプロバイダのところに行くしかないのでしょうかね?

さて、ようやくドラッグレースのレポートまでたどり着きましたね。
ドラッグレースは0-400m(正確には1/4マイル、402.33m)を2台で走って競うわけですが、タイムレースの場合と着順で勝ち残り制の場合があるようです。
また、スタートのライトが点いてから車がスタートするまでの反応時間を競ったりもします。

街乗りの状態そのままで出場する車もあれば、このレースのためだけに改造した車もあるわけで、申告タイムや改造度で細かくクラスが分かれます。

どのくらいのタイムで走るのかというと、ほんとうに、個人的なイメージでは、私のカルマンのようにまったく普通の車はまず20秒を切るかどうかという程度。
市販の国産スポーツ車の速い車で15秒を切るかどうかという感じです。
ワーゲンは市販のままでは20秒を切るのがせいぜいですから、エンジンをいじってどんどんタイムを縮めていき、15秒を切ると相当速いワーゲンの部類に入りると思います。
14秒を切れるかどうかは一つの壁のようです。
この辺を目指す車は排気量も2000ccを越えていて、ターボでさらにパワーアップを図っている車もあります。
12秒台で走れる車はもはや街乗りはできないレース専用車も多いのはないでしょうか。
12秒前後で走る車はワーゲンでは半端じゃなく速いという感じです。
そして、10秒を切る車はもう、異次元の世界です。
ワーゲンでいるのでしょうか?(いるんでしょうね~)
7000馬力にも達するファニーカーは4秒台といいますから想像を絶する世界です。400mの通過時点で、速度は500km/hを超えているそうです。
信じられません…。

ま、そんな世界もあるということで、仙台に戻ります。
レース用のタイヤを履いた車は走行前にバーンナウトをしてタイヤのグリップを高めます。
ラインロックというのをつけて、前のタイヤだけブレーキをかけるそうです。
FLAT4のデモカーのバーンナウトの連続写真をどうぞ。




音と匂いまで伝わってきませんか?
最後は自分のだしたスモークが室内にこもって前が見えない状態になってしまいました。

さあ、レースの模様です。
タイプ1、タイプ2、タイプ3、カルマン、356、いろいろなワーゲンが組み合わせを変えて何度も走りました。
いやあ、見ているだけでも楽しかったですが、出場するともっと楽しいのでしょうね~。
 

 

 

 

前日のナイトクルーズの発起人の方も元気に550で走っていました。
 
550はエンジンが356とは逆向きでミッドシップになっているんですね。

驚いたことに、12秒、13秒台で走るめちゃ速のビートルはオーバルやスプリットなどのヴィンテージモデルがとても多かったのです。

1950年代前半のスプリットウィンドーのビートルが市販のGTRだったらぶっちぎることができるんですからなんだか痛快です。

13秒そこそこで走りきるタイプ2バスもいてビックリしました。

14秒を切ることができるレベルの車の排気音は半端じゃありません。みなさん、あれで、街中走っているのでしょうか?
まあ、そんなに吹かさなければそれほど大きい音はしないのでしょうが、かぶりやすかったりするんでしょうかね!
まだ、私にはよくわからない世界です。

よくわからなくても、レースを見るのは楽しかったですよ!
カミさんも初めてのドラッグレース観戦だったのですが、楽しめたようです。

こんどは周回コースのレースを見に行ってみようと思います。
8月26日にY’S CUPの耐久レースが行われるそうですが、8月に耐久レースなんて、走る方はもとより、観るほうも過酷な戦いになりそうです。

ぜんぜん、レースそのもののレポートにはなっていませんが、どの車がどんなタイムを出したかなど、記録していないものですから、お許しください。

ドラッグレース、楽しいですね!



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PRAドラッグレース観戦(前編)

東北道クルーズの模様がFLAT4さんのホームページでも紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/flat4_vw/archives/51029063.html
赤いカルマンは1台だけですからよ~くわかりますね!
集合写真もアップされてますね。
さあ、私たちはどこでしょう?

さて、いよいよ2日目、レース当日です。
ドラッグレースの会場となった仙台ハイランドはゴルフ場、遊園地、スキー場、レース場などが併設されたとんでもなく広い施設です。
レース場も周回コース、ドラッグコース、カート用と揃っていてすばらしいです。

ドラッグレースは以前一度だけ富士スピードウェイに見に行ったことがあるのですが、そのレースはファニーカーやジェットエンジンの車まで来ていて、そうとうに本格的なものでした。
今回見たPRAシリーズやFLAT4主催のSTREET LEGAL DRAG RACE 2007は空冷VWと356だけのレースです。
それでも、なかなかの迫力でしたね。
ショー的な要素よりも、PRAで連戦闘っている方たちは特に本気モードですから。

朝、会場に着くと、すでに駐車スペースにはたくさんのワーゲンが止めてあり、すぐ横や前に、タイヤやシートなどの荷物がいっぱい出ています。
イベント慣れ(?)した私は「あれっ!スワップミートもあるのかな?」なんて一瞬思いましたが、違うんですね。

出場車の重量を軽くするために、車内の荷物を出せるだけぜんぶ出しているのでした。
車の中って、結構いろいろなものが積まれていますね~。

入り口で向かえた車がFLAT4のデモカーたちでした。


中でもすごいのがこの車です。
 
ワイヤーだけでボディができているビートルです。
その名も「Bird Cage」
エンジンその他、走るのに必要なものはすべてついています。
だから、ちゃんとこれで走れるのです!

運転席はこんな感じです。
 
これらのデモカーは置いてあるだけでなく、カゴカーも含めてちゃんとコースを走りましたよ!
しかもこの中の1台はめちゃくちゃ速かったです。
カッコだけじゃないんですね~!

出場車も観戦車も同じ場所に適当に車を置いてるので見たり見られたりです。


そんな中、前日のクルーズナイトには参加していなかったカルマンがレースの準備をしていました。
 



黒と白のカルマンはどちらも角テールです。
ブルーのカルマンはバーンナウトを決めてました。

パドックもあり、本格的に整備をしていました。この上が観戦席になっていて、エンジンを吹かすと席の床がビリビリ振動します。


こんな車も来ていましたよ!
 


バリバリのアメリカンフィフティーズたちです。
どれもショーカーでしょう。完璧な状態でした。

とくに、’58年のキャデラックの巨大さといったら、すごかったですね。
カルマンを並べて撮ってみればよかったとあとから後悔しました。

そうこうしているうちに、レースは始まりましたよ!

つづく


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仙台クルーズナイト

梅雨なのに雨が降りませんね~。
今日も朝からいい天気です。
水不足が心配になってきます。

これは、昨日の夕焼けです。
この季節は夕陽で変化する空を見ながら帰ることができ、自転車通勤がほんとうに楽しく感じられます。

昨日、渋谷で大きな爆発事故がありましたが、今東京には148箇所も温泉施設があるそうですね。銭湯の数ならいざしらず、温泉施設がそんなにあるとは知りませんでした。
東京のどこでも深く掘れば温泉が出るということらしいですが、まさに火山列島、この大地の下はグツグツ今でも煮えているわけですね。

さて、昨日の続きです。
仙台クルーズナイトに備えて集まった車の総数が何台なのか、きっと誰も正確にはわからないと思います。
100台くらいは集まっていたでしょうか?
日が沈むころになると用があるのでしょう、帰ってしまう車もありました。
そんな中でカルマンは私以外に5台でした。

 

 



黄色のカルマンは翌日のドラッグレースにも出場していました。
ラグトップ仕様は珍しいですね!
左側真ん中のカルマンは青森ナンバーでしたよ!
千葉からとどっちが遠いでしょうね~。
カルマンのオーナーの方は車のそばにいらっしゃらなくて、残念ながらお話はできませんでした。

大好きな356も集まっていましたので、紹介します。
 
上は仙台クルーズナイトの発起人の方の車です。
両方お持ちなのでしょう。夜は赤い方を運転して、黒の550は奥様らしき方が運転されてました。
翌日は黒の550でドラッグレースに出場されてました。

他に4台の356が集まっていました。
 

 
最後の黒いクーペは翌日のドラッグレースにも出場していました。
これは、そのクーペの後姿で、Gmundさんへのサービスカットです。(笑)


他の車も少しだけ紹介します。

セマフォーつきのシングルピックアップです。
助手席の女の子がかわい~です!


ここまで改造している車はワーゲンのイベントでもあまり見かけないですね。
フォード(ロールス?)マスクにフレアーのペイント。
ノリはホットロッドでしょうか?
この車も翌日のドラッグレースに出場していました。

太陽が沈む頃まではまったりした時間が過ぎていきます。


この時間を利用して、私たちは腹ごしらえをしました。

暗くなる頃、なんのインフォメーションもなく(笑)、仙台クルーズナイトは先頭のポルシェの甲高い排気音で突然始まりました。

コースは仙台駅の西の郊外にあるアウトレットモールから仙台駅方面まで一直線の道を走り、線路を越えた先で解散という、いたってシンプルなものでした。

私は仙台市内をぐるぐる回るのかと思っていましたが、走ってみると、仙台市内は信号も多く、時間的に一般の車もたくさん走っており、先に行くほどに、ちりじり、バラバラになって行きます。

初めて参加の私たちはコースもよくわからないので、これははぐれたら、それでクルージングは終了になる…と、前の車に一生懸命ついていきましたよ!

そんなわけで、仙台ナイトクルーズはクルーズそのものはわりとあっけなく終わってしまいましたが、アウトレットモールの方で、いろいろなワーゲンをゆっくり見ることができ、楽しかったです。

その後、市内の超激安ホテルにチェックインし、即行でジャズバーへと向かったのでした。
生演奏が聴けるジャズバーはカミさんがいくつか調べてくれていて、その中で一番近いお店に歩いて行きました。
話には聞いていましたが、仙台は運転代行業が盛んらしく、タクシーの数よりはるかに多く、運転代行の車がそこいら中に待機していました。

ビルの5Fにあったジャズバーでは、私たちが座ったカウンターのすぐ横が小さなステージで、キーボード、ギター、ベースのトリオが演奏をしていました。
キーボード&ピアノの方、なかなかでした!
バーテンさんに「せっかくですから何かリクエストをしてください」といわれ、ビル・エバンスのWalts for Debbyをリクエストしました。

ビール→ジントニック→ドライマティーニと進んだところで、疲れも出てきたことだし、明日も早いということでお店を出ました。
小腹がすいていたので、帰る途中、ラーメンを食べてしまいました。
TJさんじゃありませんから1杯だけです。
ホテルに戻り、シャワーを浴び、ベッドに横になった瞬間、意識を失っていました。

つづく


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東北道クルーズ

「硫黄島」

「いおうじま」と読みましたよね。
硫黄島は戦前人が住んでいたときは「いおうとう」と呼んでいたそうですが、戦後アメリカ軍がそう読んだため、「いおうじま」になっていたそうです。
それが、「いおうとう」に正式に戻されることが決定したということです。
ヒットした映画の題名は題名ですから、これからもずっと「いおうじまからのてがみ」なんでしょうね。
このパソコンでも「いおうとう」では変換されませんね。

さて、6月16日はFLAT4主催の「東北道クルーズ」に参加しての仙台行きとなったわけです。

FLAT4は、日本だけでなく世界中に知られた、ワーゲンショップとしては世界で最も有名なお店の一つなんですが、そのFLAT4が主催するドラッグレースが17日にあり、そこまで行くのに、どうせなら一緒に行きませんか?というのがこの東北道クルーズという企画です。

特にイベントらしい体裁はなく、FLAT4のオフィシャルカーの各SAの到着予定時刻をあらかじめ公表しておくので、好きなところから合流してくださいという、申し込みも何もいらないお気楽な催しです。
どうせ走るのなら、ワーゲンが一緒に走るだけでもなんだか愉快だと先日のキャルイザワ・キャラバンで味をしめているので、よし、参加しよう!となったわけです。

私たちは佐野SAからの合流でした。
SAに少し早めに着いて待っていると、遠くからでもすぐにわかる、FLAT4の超ハイルーフのタイプ2と、思い切りロワードしたタイプ2が2台で到着しました。

「えっ!2台だけ??」と正直、拍子抜けしましたが、時間になると数台のワーゲンが集まり、一応、それらしくなってきました。
さあ、仙台に向けて出発です!

 
当日、天気は最高によかったのですが、かなり風が強く、東北道は全線に渡って、「横風注意」の表示が出ていました。

そんな強風の中、超ハイルーフのFLAT4車は思い切りハンドルをとられていて、かなり走りにくそうでした。
後ろから見ていて、そうとうハラハラしました。

ペースも思ったより速めで、だいたい65マイル~70マイルで走っていたでしょうか。
私のカルマンは少し前に、このくらいのスピードでクーラーをかけて走っていて、2度ほどパーコレーションらしい症状が出て、止まりそうになった経験があるので、ちょっと心配でした。

フードを浮かせているから、大丈夫かな…、逆に、これで問題なく仙台につけたら、フードを浮かせたことが正解と言えるぞと、思いつつ走っていたわけです。

途中のSAで福島組が合流、宮城組が合流と、どんどん車が増えていき、それなりの台数になりました。
 
左から2番目の黒いビートルはこの、ホビダスでブログを書かれているろくいちさんの車です。
素晴らしい、コンディションのビートルでした。
ろくいちさん、現地でもお世話になりました!
この場を借りてお礼申し上げます!

東北から参加されたワーゲンはタイプ1もタイプ2も、6ボルト時代のビンテージモデルが大変多いのに驚きました。
東北道クルーズに参加した台数は…よくわかりません(笑)
20台くらいにはなっていたでしょうか?
残念ながらカルマンギアの参加は1台のみだったのは確かです。

 
前もワーゲン、後ろもワーゲンで、キャルイザワ・キャラバンの高速版という感じでした。
この台数になると少しペースも遅めになりました。
仙台までの4時間半のクルーズは本当に短く感じられました。
FLAT4さんの企画に感謝!です。
そうそう、参加記念のキーホルダーもありがとうございました!

途中のSAでこんなものを発見しました。

高齢者優先の駐車スペースです。
身障者専用のスペースは今やどこにでもありますが、高齢者用というのは初めて見ました。

身障者専用のスペースに、時々健常者が大きい顔をして止めているのをみると、ほんとうに腹が立ちます。
子ども連れだったりすることもあります。
いったい子どもになんと説明しているのでしょう。
そんな親に限って、今、問題となっている、学校に不当な要求をしたり、給食費を自分勝手な都合で滞納していたりするのかもしれません。
「子どもが石でガラスを割ったのは子どもが悪いのではなく、校庭に石を置いていた学校が悪い」などという親がいるそうです。
まったくあきれ果てた話です。

身障者用のスペースに車を止めたり、渋滞時に路肩を走る車は高級車が多いのにもガッカリします。

話がそれてしまいました。
暑い中の高速長距離巡航ではありましたが、カルマン嬢はすこぶる上機嫌で仙台まで私たちを運んでくれました。

予定より30分くらい遅れて17:30ごろ、目的地の仙台郊外のアウトレットモールに到着しました。
そこには、すでにたくさんのワーゲンが仙台クルーズナイトに備えて集まっていました。

一番手前のきれいな色のタイプ3ノッチバックは名古屋ナンバーでしたから、356さんのお知り合いの方の車だとおもいます。
元気に翌日のドラッグレースに出場されていました。
その模様はまた後日アップさせていただきます。
向こうに見えるおしゃれな建物がアウトレットモール街となっています。
手前には同じようなデザインでできたマンションが建っています。
とても景色のいいところにあるアウトレットモールです。

太陽が山に沈み、夜の始まりとともに、仙台クルーズナイトは出発となりました。


つづく


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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

開催日決定!!!

2008年8月9日(土)~10日(日)

場所 中部地方の予定

現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。

現在の確認数 145台(着実に増えてます!)

ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp

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イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

仙台から帰ってきました

無事に仙台から帰ってきました!


(FLAT4のデモカーのバーンナウト)

また、楽しくも濃い2日間を過ごしてきましたので、じっくり、このブログで報告させていただきますね!

仙台までの往復と現地で動いた距離を合わせて2日間で約800km走りました。
いい機会なので、ちゃんと燃費を計算してみました。

距離805kmでガソリン使用量は54.68リットル
1リットルあたりの距離は14.7kmということになります。
ほとんどが高速でしたが、1600ccにしては、思ったよりもよかったですね!
しかも、行きは日中で暑かったので、ずっとクーラーをかけていました。
この距離の半分はクーラーを使用してのデータです。

クーラーを使わないで高速では15km/㍑は確実に行くのでしょう。
なかなか、たいしたものです。

それから、行きは気温が25度~29度くらいの暑さの中、高速を比較的速いペースでクーラーをつけっぱなしで走り続けましたが、前に起こったパーコレーションらしき症状はまったく出ませんでした。

一応、あのゴムパーツのフード浮かせ作戦が功を奏しているのだと、今のところ、勝手に解釈しておきたいと思います。
まだまだ、これからさらに過酷な暑さの中でも走行があるはずですので、安心しきるわけにはいきませんが…。


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「カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

委員長提示の骨子案です。

・日本の中間点地区での開催
・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・ギャラリーVW車駐車場の確保
・遠距離からでも参加してもらえるように宿泊が可能な所
 モービルキャンプ場も近場にあればベスト
・展示とツーリングをメニューに入れる
・可能なら、村・町おこし、あるいは地震後の復興応援など
 地域にプラスになる

現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。

現在の確認数 145台(着実に増えてます!)

ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp

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イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)
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