カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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ColaniGT(その2)



有名なデザイナーのルイジ・コラーニがデザインしたビートルベースのキットカー、ColaniGTをガルフカラーに塗った個体の特集です。
この車は前回の雪の中のラリーに実際に使われた車両のようです。

 
後姿はなかなかの迫力です。
吸気ダクトが中に納まるエンジンがタダモノではないことを主張しているようです。

 
エンジンのスペックはわかりませんが、ポルシェファン、タコ足が迫力です。
フロントサスはワーゲンのトーションバーのようです。

 
トノカバーはありますが、ロールバーは装備されてませんね。
ひっくり返ったら…、覚悟を決めるしかなさそうです。

 
REMUSはマフラーのメーカーですよね。 

 
ヘッドライト周りはちょっとポルシェ906風?
スピードメーターは220km/hまで刻まれてます。
レブカウンターは6500回転からレッドゾーン。



しかし、暑い日が続きますね。
朝からギラギラ太陽が照り付けています。



**************************************************************

10月14日(日)

カルマンギアミニツーリング in 山中湖

09:00 中央高 談合坂集合(現地集合もOK!)


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(2)

ColaniGT


今日はビートルベースのコーチビルダーの車のひとつ、ColaniGTについてです。
ルイジ・コラーニといえば有名なデザイナーですので、ご存知の方も多いと思います。
ジウジアーロのように、何でもデザインします。
車に関しては相当奇抜なデザインのものばかり作るので、実際に量産されたものはほとんどないようです。

 
(これは、コラーニがデザインしたトラックです。斬新ですね!)

ColaniGTはこんな車です。
 

 
コラーニがデザインした車で唯一量産されたのがワーゲンベースのこの車、ColaniGTだったようです。
コラーニにしてはおとなしいデザインです。
でも、’50年代にこのデザインはやはり斬新かも…。
量産といっても、キットカーとして500セットが限定生産されたようです。
キットカーだからなのか、現存する車の写真を見ても相当に改造度が高い感じで、どれがもっともオリジナルに近いかよくわかりません。
(いろいろ、チョイスできたのかもしれませんしね!)

 
エンジンを見ると、ああ、ワーゲンベースだなとわかりますが、ポルシェファンなどをつけてパワーアップしている車も多いようです。
ボディはFRP製です。

 
ラリーにも参加していたようです。
この車高で雪道を走ったんですね~。
この、ガルフカラーのコラーニGTの細かいディテールのわかる写真がたくさんありましたので、それは次回に特集しようと思います。


もうすぐ敬老の日ですが、わが国では100歳以上の方が3万人を突破したということですね!
3万人ですよ!
すごいですね~。
私はまだ折り返し点?
やった~!!
などと、浮かれているわけにはまったくいかないわけで。
人生100年なんてことになったら、その半分ちょっとで仕事はできなくなり、給料はなくなります。
その先は年金頼みということになっても、頼みの年金は役人が使い込み、政治家は転用し、どうにもならなくなっています。

何とかしてほしい政治の世界もぐちゃぐちゃで…。

安倍首相の突然の辞任に関して、浦島太郎だったのですが、帰ってきていろいろ読んでみてもやはり、わかりません。
どうして、今の時期に???
小泉首相のときから官邸ののメルマガを受け取っていますが、安倍首相の最後のメルマガも辞任にはふれていますが、原因は体調不良とは書いていません。

なにか、裏がありそうな気がしてなりません。
何があったのでしょうか?
「これか~、原因は…」というようなことがあとから出てきたりして…。



コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

Enzmann506



今日は久しぶりにビートルをベースにしたコーチビルダーが作った車の紹介です。

Enzmann506は1957年のフランクフルトモーターショーでデビューしました。

今まで紹介した車と違い、この車はすでにFRPでボディが作られていたようです。

上の写真のようなオープンタイプと下の写真のクーペタイプとがあるのですが、クーペタイプの屋根が実に斬新です。
 
戦闘機のキャノピーみたいに屋根全体が後ろ方向にスライドするんですね。

そういえば、ドアらしきものが見当たりません。
強度を確保するため、ドアはあきらめたのでしょう。
サイドシルをまたいで乗るしかありません。
ドアの横のへこみはステップとして使うようです。

降りるのはもっと大変そうです。
雨の日は絶対に開け閉めしたくないですね!


エンジンはノーマルVW用の1.2リットルモデルと1.3リットルモデルがあったようです。
1.3リットルモデルでも45馬力でしたが、車重が540kgと軽量なため最高速は160km/hに達したそうです。
写真を見ると、車体に干渉するため、エアクリーナーを曲げて装着しています。


漫画に出てくる宇宙船のような斬新なフォルムですね!


外見のわりにダッシュボードはシンプルです。


レースにも参戦していたようですね。



どうも、この車は現代版にリメイクされてもいるようです。
 

 
ガルフカラーも似合いますね!
写真はたくさん出てくるのですが、詳細は不明です。

この車も日本には1台もないのでしょうね。


ビートルベースのコーチビルドが作った車は実はまだまだあります。
そのうち、アップしますね!

この時間、台風は通り過ぎたようですが、まだ風雨ともに強いです。
東北地方の方、ご注意ください!



コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

Beutler


Beutlerは1946年にスイスで設立されたコーチビルダーでビートルやポルシェをベースに車を作っていたようです。
1948年頃はビートルにチルト機構付のサンルーフを付けて販売していました。

写真の356ベースのオリジナルボディの1957年型(私のカルマンと同じ歳!)のクーペですが、まあ、どちらかというとそんなに面白みのあるスタイルではありません。
(※ビートルベースかたお思っていたら、後日シンノスケさんのブログで356ベースの車だということを知りました。)

もっと面白いのが、こちら。
 
ビートルの後ろのほうを大胆にぶった切って、平らな荷台を載せています。
 
1950年頃からこのピックアップモデルは作られました。

さらに、パネルバンのようなものも作っていたようです。
  


リアサイドはガラスが入ったタイプとキャンバスになったタイプとがあったようです。
三枚目の写真はBeutlerのさらに復刻版なのかもしれません。

クーペの写真にもどります。
 

 

 
上の2枚の写真はおそらく、レストア前の状態だと思います。
この状態ですでに展示されていたようです。

 
色が違うとずいぶん雰囲気も違って見えます。
ルーフ周り、ちょっとボルボのアマゾンに似てます。

Beutlerとポルシェとの関わりですが、
1949年ごろ、まだポルシェもオーストリアのGmundにあった時代、beutler社はポルシェ356のカブリオレの製作を請け負っていたそうです。

フロントがスプリットウィンドーの356カブリオレは実はこのBeutlerの作だったんですね!
エンジンはビートル用25馬力をツインキャブで40馬力にパワーアップしたものでした。

こちらはBeutler-Porsche Coupe という車です。
1960年に6台製作された中の1台です。
 
ポルシェがBeutlerにデザインさせた車です。
この車、ナローポルシェの顔によく似ていません?
実は、Beutlerが真似をしたのではなくてこの車のデザインが356のT7ボディや後の911に生かされたようです。
(911のデビューは1963年ですから)
コーチビルドの車のデザインを本家が使うって、面白い関係です。
この車にはちゃんとポルシェのエンブレムがつけられています。


この車のことは356Registryにもかなり詳しく書かれています。

ビートルの関連のことを調べているとポルシェのことがよく出てきます。
昔はほんとうに近い仲だったんだなあ…と改めて思う次第です。

最後にこの車もBeutlerというのですが、詳細不明です。



今日、8月8日は立秋です。
暦の上ではもう秋…。
ピンときませんね~。
今日から残暑お見舞いですよ~。
ピンとこない暦ってなんのため?なんて思ってしまいます。
北京オリンピックまであと1年、
そして、今日から夏の甲子園大会ですね!
「夏の甲子園」の熱気、カチ割り、ブラスバンドの音に夏の盛りを感じるのは私だけではないと思います。
それなのに、立秋です。(こだわりすぎ?)

私の母校は過去2度ほど甲子園に行っているのですが、幸運にもその2回とも私が在学中のときでした。(正確には1回は入学する年の春でしたが)
母校が出ればそれは応援に熱が入りますが、そうでなくても地元の高校を応援しますよね!
地元が負けたら少しでも近い高校を応援してしまいます。

甲子園でいつも思うことがあるのですが、地区予選で負けてしまった高校の中でも、ぬきんでた力を持った選手がいると思うので、その選手たちを集めた選抜チームを作って、甲子園に出させてあげるといいんじゃないかということです。
3年生に限ってでいいと思います。
もちろん、チームプレーですから、試合に勝てる力はないかもしれません。

毎年お正月に行われる箱根駅伝でも選抜チームが出ますが、いい成績を残すことはありません。
一人一人の実力は相当なはずなのに。

でも、この夏までほとんどの休みまで使って甲子園を目指して練習を続けてきた球児の中でも特に力のある選手を甲子園に立たせて上げることは、いろいろな意味で意義のあることじゃないかと思うわけです。

野球ばかりが騒がれて、他のスポーツのインターハイなどテレビに映ることなんてまずないのに…ということもありますね。
学校の応援団の多くは野球の応援にしか行かないのではないでしょうか?
私が所属していた水泳部なんか、応援するのは出場選手同士だけでしたし。
ま、それだけ、ポピュラーなスポーツなんだから仕方がないとあきらめてました。
大学の応援団も野球と箱根駅伝だけでしたね~。

高校球児に限らず、スポーツで青春の炎を燃やしている皆さん!
みんな、がんばれ~!!
って、そんな人はこんなブログ、読んでいるわけないのですが…。





コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(17)| トラックバック(0)

Denzel


カルマンを所有するまでまったく知らなかった世界なのですが、いろいろなコーチビルダーがビートルをベースに車を作っていたんですね!
それがまた、個性があってなかなか面白いのです。

Dannenhauer & StaussやRometschを過去に紹介しましたが、他にもたくさんあるので、カテゴリを作ってしまいました。

そこで、今回はDenzelです。
このコーチビルダーに関しては雑誌でもあまり触れられていないと思いますので、少し調べてみました。
ところが、ネットで検索すると、デンゼル・ワシントンばかりヒットしてしまいます(笑)。
たまに、車のDenzelのサイトもありますが、ほとんどがドイツ語で何を書いているのかさっぱりわかりません…(笑)

 
そんな中で、わかったこと。
Denzelはオーストリアのコーチビルダーで、上の古い写真を見ていただいてもわかるように、レースを意識した車作りをしていたようです。
会社自体は戦前からあったようですが、戦後キュベルワーゲンのシャシーに木製のボディ(?)をかぶせた25馬力の車を作成して1949年のオーストリア・アルペンラリーに出場し優勝したようです。

成功に気をよくして、1951年に鉄製のチューブドフレームにアルミボディをかぶせたプロトタイプを作りました。
ビートルよりも小さなボディはオリジナルですがエンジンとサスペンションはビートルのものでした。

1953年から作り始めた生産車はエンジンはスタンダードモデルでも1281cc52馬力、ハイパワーモデルは1290cc64馬力もあったようです。
これって、356並みですよね!
さらに面白いことに、このボディは初期の356を作っていたところと同じKarosseriefabrik F K Gesellschaft社製だったというのです。

 
このイラストには1284cc、45馬力、155km/hと書かれています。

レース活動では、1954年のアルペンラリーで87台中37台しか完走できなかった過酷なレースで、あのスターリング・モスを破って優勝を果たしたそうです。
 

Denzelは1959年までに350台作られました。
そのうちの2台のロードスターはウィーンにあるショールームに展示されているということです。
これがその展示車の写真だと思います。
 
やはり、後姿が実に美しいですね。

 
エンジンは当然ながらツインキャブです。
右の写真のエンジンのマフラーはノンオリジナルです。
なんと砂漠を走らせるバギーにつけられていたそうです。
なんともったいない…。

現役でレース活動している車もあるようです。
 



最後に詳細不明の車です。

1963年型デンゼルポルシェロードスターとなっています。
この車、実にカッコいいですね~!
いろんな車に似ています。

と、今日はとってもディープな話題でした。


今日は地元の花火大会です。
天気は大丈夫そうでよかったです!


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

Rometsch(その4)


コーチビルダー制作のビートルベースのスペシャルカー、Rometschの紹介の最終回です。

エンジンはノーマル、オクラサ(チューニングエンジン)、356用のエンジンなどが選べたようです。
写真で見る限りは、オクラサを積んでいる車が多いようです。

 

 
  ↑
このタイプはエンジンがずいぶん奥に納まってますね。
スペース的には6気筒でも8気筒でもいけそうです。

フェアレディSRのような3人乗りのモデルもあったようです。


こちらはサイドに付けられたプレートです。
これも貴重でしょうね~。
 

これはテールライトのアップです。
これも356プリAに似ている部分ですね!


最後にこんなロメッチュの紹介です。
 
一見普通のタイプ1ビートルですが、よく見ると4ドアです。
これは、ロメッチュが作成したビートルのタクシー仕様のようです。
こういう車も作っていたんですね~。

これ、いいですよね~!
観音開きでオーバルダッシュ。



これは昨日の夕焼けです。

ようやく、関東も梅雨が明けたようです。


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(3)

Rometsch(その3)


今日はコーチビルダーによるビートルベースのスペシャルカー、Rometschの内装の紹介です。

1950年代、カルマンギアはビートルの倍近い価格がしていたようですが、ポルシェ356はカルマンよりもさらにずっと高い価格だったのに、MAXXさんによると、ロメッチュはその356よりもさらに高額だったそうです。

それだけに内装も、ビートルやカルマンに比べるとはるかに豪華です。
年代やモデルにより、いろいろあるようですが、上の写真の車のダッシュボードは356プリAスピードスターのダッシュにちょっと似てますね!(尤も、ロメッチュはスピードメーターの隣りはタコメーターではなく時計だし、プリAにはラジオやグローブボックスなんてありませんが)

 

 

 

スプリット時代のビートルのダッシュによく似たタイプもあります。
似ていますが、明らかに豪華版になっています。
並べてみると違いがわかります。
 

ロメッチュはステアリングもオリジナルのものを使用していたようで、本物は驚くような価格で取引されています。

リプロがFLAT4からも販売されています

この写真のロメッチュは今、売りに出されています。
 
1959年型 Rometsch Lawrence Cabriolet
価格は$89,500~となっています。
う~むむむ…

エンジンルームやその他のパーツは明日ご紹介しますね!


今日から8月ですね。
梅雨が明けないまま8月になってしまいました。
このブログを始めてちょうど半年経ちました。
我ながら、よく続いたものです。
読んでくださっている方にとって面白いかどうかは別として、ネタって、尽きないものですね!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(2)

Rometsch(その2)


昨日に続き、ロメッチュ(ロメッシュでもOK)というワーゲンベースのスペシャルモデルの後姿を紹介します。

どれもとても凝っていて個性的なリアビューですね!









 
リアウィンドーのカーブが「これを50年代に作ったの??」と思うくらい凝った曲線のものもありますね!
オープンモデルも、クーペモデルもどちらもいいですね~!
1台、1台、アルミをたたき出して作ったんでしょうね。
職人のプライドがにじみ出ているようなラインです。

内装やエンジンなどは明日、紹介したいと思います。

関東地方は梅雨が明けないまま8月になろうとしています。
また、台風も接近してきてますね。
今年は台風の当たり年なのでしょうか…。

週末の度に台風が来たなんて年も前にありましたが、あれをやられるとダイビングショップや現地のダイビングサービスはほんとうに困るんですよね…。
一番の稼ぎ時に稼げないわけですから。

また、こういうのにも困りました。
東京から鹿児島経由で徳之島に行くとします。
鹿児島~徳之島間の飛行機が欠航すると当然、旅行はキャンセルせざるを得ません。
参加者には全額返金します。
ところが、東京~鹿児島の飛行機が飛ぶ場合はその分のキャンセル料はかかってしまうんですね。
これ、ぜんぶ、旅行を主催した側の持ち出しになってしまいます。

収入がなくななるどころか、大きくマイナスになってしまうわけです。
ダイビング業界からは今は離れていますが、いまだに台風が来るたびに台風の進路方向のショップやサービスのことを思ってしまうのでした。


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(11)| トラックバック(1)

Rometsch(その1)


コーチビルダーがビートルをベースにカスタムボディを積んだモデルとして、先日、Dannenhauer & Staussを紹介しましたが、今回はRometschです。
カルマンギアもビートルベースのカスタムカーのひとつともいえるわけで、そういう意味では、こういった車はカルマンの親戚にあたる訳です。

Rometsch(ロメッシュでも、ロメッチュでもどっちでもいいそうです)は相当高級路線を狙った車のようで、かなり凝ったデザインのボディですね!
この写真の車を見てリアエンジンのビートルベースの車と誰が思うでしょう!

まあ、日本でもマーチがフィガロになったりビュートになるわけですから、珍しいことではないのでしょうが…。

Sambaからロメッチュの写真を集めてみました。






 

ロメッチュといっても、ボディの種類は何種類もあるようですね。
どれも50年代の車です。
フロントがスプリットになっているタイプが最も古い型です。
ロメッチュは後姿も大変美しいので、次回は後姿を集めたものを紹介します。

日本では、黒の1954年型をFLAT4の小森社長が所有していて、先日のコッパデ東海に出場していた姿がカーマガジンで紹介されていました。
日本ではこの1台だけらしいですね。

参議院選挙が終わりました。
国民は選挙でしか声を上げることができず、あんなに大きな声を上げていても、永田町には聞こえないようです。
世の中の全ての人が「続けることで責任を取る」ことをしていったらどういう世の中になっていくのでしょう…。
政治の話をこのブログではあまりしたくないのですが、あまりにも国民をバカにしている話です。


昨日、また珍しいビールを買ってきました。
エルサルバドルのビールです。
カリブ海の陽気な味がしそうなボトルの雰囲気です。

関東地方はというと、まだ梅雨が明けてくれません。
今日も朝からどんよりで午後からは強い雨が降るそうです。
カルマンに乗る機会はなかなかなく、蒸し暑いパジェロにガマンして乗っています。



コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(1)

Dannenhauer & Stauss(その2)


先日、このブログで話題にしたDannenhauer & Staussに関して、ホビダスのシンノスケさんのブログに詳しいことが載っていました。

「ダネンハウアー&スタウス」と読むのですね!
以下シンノスケさんのブログからの引用です。
**************************************************************
1950年代に登場した歴としたスペシャルVWです!
その総生産台数は定かではありませんが、わずか80~130台ほどといわれる超レアなVW。
ゴットフライド・ダネンハウアーと義理の息子であるカート・スタウスの2人によって設立されたD&S社。
元々ダネンハウアーはポルシェ356ボディのコーチビルダーとしても有名なロイター社に籍を置き、VWビートルのプロトタイプ、VW38のボディ製作にも携わっていたボディワークのスペシャリストでした。
**************************************************************
ということです。

やはり、356と関係のあるコーチビルダーだったんですね。

閑話休題

昨日は台風が過ぎ去ったと思ったら、大きな地震です。
被害にあわれた方がいらっしゃいましたら、心からお見舞い申し上げます。
ミドリガメさん、大丈夫でしたでしょうか?

この地震で倒壊した家屋が比較的古い家屋ばかりのようで、「だから、古い家は早く取り壊して新しいきれいに家に立て直さなければならない」とならなければいいなと思います。
古いから悪ではなく、古い家屋を地震で倒壊の危険がある状態にしておくことが問題なわけです。
問題解決=新しく立て直すことではないと思います。
日本中の古くて趣のある家屋がどんどんなくなってきていることが残念でなりません。
(古い=趣があるとは言い切れませんが…)

先日のテレビ番組である外国の方が「日本は神社仏閣のような重要文化財の保護は熱心にやってすばらしいが、なんでもない普通の町並みを壊すことにはまったく無頓着でいけない」と言ってました。
「京都の問題点は古いものがなくなることだけでなく、新しいものがつまらない。これが問題だ」とも。

全く同感です。

「こんな古い家にいつまで住んでるんだ。いつ壊れるかわからないぞ。ケガをしないうちに立て直すべきだ」
と、
「こんな古い車にいつまで乗ってるんだ。いつ壊れるかわからないぞ。怪我をしないうちに買い換えるべきだ」

全く同じですよね!

どうせ作るなら、後世に長く残るようなものを作ろうという気概がものづくりには必要だと思います。
使い捨ての時代はとっくに終わっているわけですから。

また、寒波、熱暑、集中豪雨、台風のニュースなどを聞いていると、最近「観測史上最高とか最低とか、または観測史上初めて」というような言葉を以前よりよく聞く気がします。

やはり、地球の環境がかなり変わってきているのでしょう。
環境問題は政治の票集めの手段や企業の金儲けのネタとしてではなく、人間一人一人が本気で考えるべき時に来ているのだと思います。

いつまで、想定外できないことが起こると安全を確保できない原子力発電所を作り続ける気なのでしょう。
原子力発電所は活断層の近くには建てていないし、地震対策も万全ですとホームページで大見得を切る東京電力
そんなに安全なら、政府も国会議事堂や官公庁の敷地内に作ってアピールすればいいのにと思います。

今日も最後はぶつくさの文句いいオヤジになってしまいました。


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(2)

Dannenhauer & Stauss


一昨日、少し紹介したビートルのコーチビルダーによる車なのですが、正直、読み方を知らないので、スペルのまま書いてます。
「ダネンハウアー アンド スタウス」でいいのでしょうか?

この素敵な車を完璧にレストアされた写真がありましたので紹介します。

まずは、真正面から

356によく似ていますね~。
あえて真似したのか、似てしまったのか、どちらなんでしょう…。

真後ろから

356と雰囲気は似てなくもないですが、フェンダーがはっきりしているところなど、フォルムはだいぶ違います。
この丸いお尻は魅力的ですね!

グリルもポルシェっぽいですが、なかなかおしゃれです。

おしゃれなカーバッジを付けたくなりますね!


エンジンルームです。
高性能なオクラサエンジン搭載のようです。


エンジン下部もピカピカです。
マフラーはビートルのものではなく、専用の物を使っているようです。

運転席を見るとこれはもう、ほとんどビートルと同じです。

ダッシュボード左の時計はビートルには装備されてません。
ドアパネル上部のウッドがきれいですね!
フロアーパネルを見るとビートルのシャシーを使っているのがよくわかります。

スピードメーターのアップです。

一見、ビートルと共通に見えますが、インジケーターランプがビートルとは違うようです。
専用のメーターなのでしょうか。

 
これは、フード内の写真です。
スペアタイヤの皮のベルトも356っぽいですね!
バッテリーがガソリンタンクとダッシュボードの間に設置されています。
オプティマのようですね。
これでは荷物はほとんど何も積めないでしょうね!(笑)

 
ビートルやカルマンののカブリオレは幌をたたんでも車体にしまわずに、重なっているタイプですが、この車はヘブミューラーのようにきれいに車体にしまいこまれています。

こんなに個性的で素敵な車ですが、機械部分はビートルと共通パーツも多いでしょうから、意外と維持には苦労しないかもしれません。
いいですよね!
メンテナンスやパーツにあまり苦労しなくてすむ希少車って。


**************************************************************
カルマン100台ミーティング

7/16(月)に「カルマンギア100台ミーティング・実行委員会・
関東(略して「カルマン100台会・関東」)の一回目を開きます。

場所:デニーズ 江東枝川店
時間:Am10:00~  

カルマン100台ミーティングに賛同していただける方々は、
ぜひ出席していただき、実現に向けてのご提案とご協力を
お願いします。

**************************************************************

コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)
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