2008年04月10日
これがほんとのワーゲンポルシェ?

ポルシェがもともとワーゲンをベースに開発がされたというのは有名な話ですし、別名ワーゲンポルシェと呼ばれる914というモデルもあったりしますが、今日のネタは正真正銘のワーゲンポルシェです。
バンパー周りは違和感ありませんが、フロントウインドー周りはやはり無理がありますね~。
1303の曲面ガラスのモデルを使えばもう少しいい感じになったろうに…と思います。

横からの眺めは結構がんばってますよね!
フロントウインドーが見えないからまだ見てられるのでしょう。
ああ,でもボンネットの丸みはいかにもビートル…。

リアガーニッシュにはCARERRAならぬ、PORERRAの文字が…。
どこの国のナンバーでしょう?
NSWと書いてますから、イギリスのニューサウスウェルズ州のナンバーですかね?

エンジンルーム、あり余ってますね~(笑)

うん、がんばった、がんばった!

このラインは、もうどうしようもないです。
ビートルそのまんま東国原宮崎県知事です。

おや!、右ハンドルですね~。やはり、イギリス車?
このインパネ、何かに似ています…。

あちゃ~、タイヤは一人前に太いけど、ドラムブレーキですか…。
昨日、アクセス件数が40万件を越えていました。
お付き合いいただき、本当にありがとうございます。

カルマンの確認台数は282台になりました。
100台ミーティングのホームページでの受付けはまもなく始まりますので、もう少しお待ちください!
http://www.karmannghia100cars.com/
2008年03月27日
ビートルの三様

昨日は目黒に行く仕事がありまして、それがFLAT4のすぐ近くだったのでつい、カルマンで行ってしまいました。
東京はとても暖かかったです。
天気予報によると20℃を超えたそうで、今年初めてクーラーを入れて走りました。
窓を開けて走る方が快適なのですが、花粉が…。
相手先に行く時間までのんびりお宝パーツを眺めたり、小物を買ったりしてました。

1階の販売車両の展示スペースには黒いビートルが3台並んでいました。
一見同じに見えるビートルですが、年式により細かく違いがあります。
その中でもこの3台はまさに大きく違う3台です。
向って左から、'78年型、’55年型、’49年型。
左右で約30年の年代差があります。
前から見るとそんなに違いは感じないかもしれませんが、

後ろから見ると大きく違うのがわかります。
'49年型はリアウインドーが二つに分かれているのでスプリットウィンドーと呼ばれているモデルです。
’55年型は楕円のリアウインドーでオーバルと呼ばれています。

並んでいると、窓の形や大きさだけでなく、ボディラインそのものもずいぶん違うのがわかります。

こうやって見ると、フロントフードのラインも違うのがわかります。
どれも同じように見えるビートルもこうして並んでいると装備だけでなく、ボディそのものもずいぶん違いがあるのがわかって面白いですね!
(って、思うのは一部の人だけ?)

真ん中のオーバルのフロントウィンドーには珍しいステッカーが貼ってありました。
Bad Cambergという、ドイツで行われるワーゲンのイベントなのですが、ビートルはオーバルウィンドーまで、カルマンは角テールまで、改造車はダメというような敷居の高いイベントなのですが、ヨーロッパ中から数百台のワーゲンが集まるそうです。
一度行ってみたいものです。カルマンでエントリーできたら尚いいのですが。

3月25日は能登の地震から1年だったのですね。
外部のものからみると1年は早いですが、被害にあった方は大変な1年だったんでしょうね。
改めてお見舞い申し上げます。
また、3月25日はウチで飼ってるオカメインコの「ポンタ」(ぽんこじゃないですよ!)の4歳の誕生日でした。
何枚撮ってもストロボに反応してこんなポーズになってしまいます。
明るい昼間に撮らないとまったりしたポーズの写真は無理なようです。
ポンタ、誕生日おめでとう!
桑田投手、引退発表。
あなたはよくやりました!
ほんと、たいしたものです!
さて、3月27日は何の日?
・さくらの日
日本さくらの会が1992(平成4)年に制定。
3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二侯のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから。
日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日。
2008年03月22日
ゲタ代わりの車

いつかどこかのサイトで紹介されていた靴の形をした車の特集です。
日本ではゲタ代わりの車なんて表現をしますが、欧米ではまさに、「靴代わりの車」というか、靴のような車なわけですね。
ま、笑ってあげてください!













ま、このおバカさ加減には脱帽です!
みな、公道走ってるし…。
後ろの女性は…?
3月22日には何の日?
・放送記念日
日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定。
1925(大正14)年、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始めた。
東京・芝浦の東京高等工芸学校に仮スタジオを設け、午前9時30分、京田武男アナウンサーの「アー、アー、アー、聞こえますか。JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。こんにち只今より放送を開始致します」という第一声が放送された。
元々は3月1日に放送を開始する予定だったが、購入予定の日本にたった1台しかない放送用送信機が、同じく設立準備中の大阪放送局に買い取られてしまった。
そこで東京放送局は、東京電気研究所の送信機を借り放送用に改造して使用することにしたが、2月26日の逓信省(後の郵政省)の検査で「放送設備は未完成のため3月1日からの放送はできない」と判断されてしまった。既に3月1日から放送を開始すると報じており、また、大阪放送局よりも先に日本初のラジオ放送を行いたいということで、「試験放送」という形で逓信省の許可を受け、なんとか3月1日から放送を開始することができた。
22日には逓信省から正式に免許を受けて仮放送を開始し7月12日に愛宕山からの本放送が開始された。大阪放送局はその年の6月1日から仮放送を開始した。
・国連水の日(World Day for Water)
1992(平成4)年の国連総会で決定し、翌1993(平成5)年から実施。国際デーの一つ。
地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。
日本では、8月1日が「水の日」となっているので、この日は「地球と水を考える日」としている。
2008年03月16日
エンスーな廃車置場(その2)

ず~と前から気になっていたのです。
通勤途中でチラッと、レイトバスが置いてあるのが見えるのです。
いつも走りながらチラッと観るだけだし、遠目なので程度もわかっていませんでした。
昨日、買い物のついでに「そうだ!」と寄ってみました。

う~ん、思ったよりも程度悪かったです。
なぜか、有名ワーゲンショップの大きなステッカーがついています。
しかも、ナンバーまで。
ナンバーは四国のものでした。
ここまでボディが錆びてると再生するのも勇気が要りますね。

置いてあるのはバスだけだと思って行ったのですが、奥のほうに白いビートルが見えました。

フェンダーに錆はきていますがなかなか状態はいいように感じます。
後ろのシートがめくれていて6Vのバッテリーが見えていました。

エンジンフードが開いたのでエンジンを見ることができました。
やはり、6V仕様です。
エンジンはオリジナルではないでしょうか。
すぐにでもかかりそうに見えましたよ!

ビートルのさらに奥にSRが。
やや!さらに奥にカルマンまでありました。

ハンドルはVWマークの入った小径ハンドルに変えてあり、走り屋仕様?
ドアミラーがボディと同色の珍しいタイプがついていました。

このミニはここにおいてある車の中では一番程度がよかったかもしれません。
他にはC3コルベット、シトロエンBX、アストロなどが置いてありました。

バスの横には2台だけボディカバーをかぶせた個体がありました。
おそらく、1台はSRでもう1台はZのようです。
この車たちの持ち主は、おそらくすぐ近くにある修理工場だと思います。
ごく普通の修理工場に見えますが、タイプ1、タイプ2、カルマンと揃っているのには驚きです。
あのタイプ1はちょっと手を入れれば動きそうで、惹かれます…。
このところ、カミさんがカルマンの運転を練習してます。
今日も往復すべてカミさんの運転で、私は緊張しながら助手席を暖めていました。
まあ、坂道発進とバック以外は及第点です。
よ~し、これでカルマンで出かけても飲めるぞ~!
って、それかい、目的は!!それより、ガソリン入れろ!(by エロメタ軍)
デジカメがまだ戻ってこないので、すべて携帯カメラの画像です。
結構古い携帯ですが、それなりに撮れてますね。
3月16日は何の日?
・国立公園指定記念日
1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。
国立公園はわが国の風景を代表する自然の景勝地で、環境大臣が指定した公園である。現在、28の国立公園が指定されている。
しかし、毎日何か記念日があるのですねえ…。
2008年03月15日
痛車

いやあ、知りませんでした。
車にこういうジャンルがあるとは…。
先日、テレビで紹介していて初めて知ったのですが、けっこういるんですね。
Wikipediaによると、「痛車(いたしゃ)とは、漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行った車、あるいはそのような改造のこと。」と定義されるそうです。
う~ん、私的には微妙です…。



痛車の専門誌も発行されているようですよ!
で、これがバイクになると、「痛単車」というそうです。


自転車バージョンもあるようで、痛チャリというそうです。

イベントのようなオフ会もやっているようで、愛好家同志で張り合ってるんでしょうね~!!
でも、「最近では「オタクがスポーツカーに乗っているのが許せない」等の理不尽な理由で、カラーギャングなどにより、ボディに無数の傷を付けられる、ステッカーを剥がされる等の痛車狩りも起こっており、注意が必要である。」
ということですから、ただ、まったりしているわけにも行かないようですね。
また、「車種は、セリカ・スカイライン・インプレッサ・インテグラ・ランエボのようなスポーツカーが多いが、ハイエース・ステップワゴンのような1BOXカー、カローラ・コンフォート・クラウンコンフォート等のセダンも多い。このほかにも外車をベースにする者もおり、アルファ・ロメオベースの「イタ車をベースにした痛車」を作る者まで現れている。」ですって。
イタ車の痛車かあ…。
動画です。
さて、3月15日は何の日?
・靴の記念日
日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定。
1870(明治3)年、西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した。
陸軍の創始者・大村益次郎の提案によるもので、輸入された軍靴が大きすぎたため、日本人の足に合う靴を作る為に開設された。
・世界消費者権利デー
国際消費者機関の消費者運動の統一行動日で、1983(昭和58)年から実施。
この日、ケネディ大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表した。
消費者の権利確立・拡大に向けて、世界でさまざまなイベントやキャンペーンが実施されるが、日本では目立った取り組みはされていない。
・万国博デー
1970(昭和45)年、前日に開幕式が行われた大阪府吹田市千里丘陵の「日本万国博覧会(大阪万博)」の一般入場が開始された。
・オリーブの日
小豆島で実施。
2008年03月14日
エンスーな廃車置場
昨日、仕事で行った先の近くに何台かの車とたくさんのバイクが捨ててあるように置いてあったのですが、見かけない丸い屋根が目に入り、近寄ってみるとまあ、ビックリでした。
デジカメがまだ戻ってこないので携帯電話の画像です。

シトロエン2CVが2台。
1台はチャールストンのようです。

その横にはMGが。
珍しいハードトップつきです。

そしてその横にはボディカバーをかけたオープンカーが…。
運転席部分には水がたくさん溜まってました。

前に回ってみると、ボンネットの上にコブが…。
やはり、カニ目のようです。
シートを少しめくってみると、水色の塗装でした。
カニ目の前にはミニが置いてありました。
周りを見渡しても車関係のお店等はありませんでした。
少なくとも5年やそこらはほったらかしの状態に見えます。
なんなのでしょう…、ここは。
カニ目、再生させてあげたいなあ…。
それから、昨日、ストリートVW'sジャンボリーの書類が届きました。
100台ミーティング関連のカルマンだけで20台近くにはなりそうです。
100台ミーティングのアピール方法を考えなくては…。
会場で、仮申し込みを受け付ける予定です。
チラシも用意しますので、ご興味のある方はぜひお持ちくださいね!
さて、3月14日は何の日?
言わずと知れた
・ホワイトデー
2月14日のバレンタインデーにチョコレートを贈られた男性が、返礼のプレゼントをする日。バレンタインデーのチョコレートに対しキャンデーやマシュマロをお返しするのが一般的になっている。
日本でバレンタインデーが定着するにしたがって、若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。これを受けたお菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、マシュマロやクッキー、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。
この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化した。そして1978(昭和53)年、全飴協の総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980(昭和55)年に第1回のホワイトデーが開催された。
ホワイトデーを3月14日に定めたのは、269年2月14日、兵士の自由結婚禁止政策にそむいて結婚しようとした男女を救う為、バレンタイン司教が殉教し、その一箇月後の3月14日に、その2人は改めて二人の永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来する。
・キャンデーの日
全国飴菓子工業協同組合ホワイトデー委員会が1978(昭和53)年に、バレンタインデーの返礼にキャンデーを贈る日として制定。
・マシュマロデー
福岡県の菓子店「石村萬盛堂」が1977(昭和52)年に、バレンタインデーの返礼にマシュマロを贈る日として制定。
・数学の日
日本数学検定協会(数検)が制定。
円周率の近似値3.14に因んで。
現代文明を支えている数学の一層の発展を願って祝う日。
・国際結婚の日
1873(明治6)年、政府が国際結婚を認めるとの布告を出した。
デジカメがまだ戻ってこないので携帯電話の画像です。

シトロエン2CVが2台。
1台はチャールストンのようです。

その横にはMGが。
珍しいハードトップつきです。

そしてその横にはボディカバーをかけたオープンカーが…。
運転席部分には水がたくさん溜まってました。

前に回ってみると、ボンネットの上にコブが…。
やはり、カニ目のようです。
シートを少しめくってみると、水色の塗装でした。
カニ目の前にはミニが置いてありました。
周りを見渡しても車関係のお店等はありませんでした。
少なくとも5年やそこらはほったらかしの状態に見えます。
なんなのでしょう…、ここは。
カニ目、再生させてあげたいなあ…。
それから、昨日、ストリートVW'sジャンボリーの書類が届きました。
100台ミーティング関連のカルマンだけで20台近くにはなりそうです。
100台ミーティングのアピール方法を考えなくては…。
会場で、仮申し込みを受け付ける予定です。
チラシも用意しますので、ご興味のある方はぜひお持ちくださいね!
さて、3月14日は何の日?
言わずと知れた
・ホワイトデー
2月14日のバレンタインデーにチョコレートを贈られた男性が、返礼のプレゼントをする日。バレンタインデーのチョコレートに対しキャンデーやマシュマロをお返しするのが一般的になっている。
日本でバレンタインデーが定着するにしたがって、若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。これを受けたお菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、マシュマロやクッキー、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。
この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化した。そして1978(昭和53)年、全飴協の総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980(昭和55)年に第1回のホワイトデーが開催された。
ホワイトデーを3月14日に定めたのは、269年2月14日、兵士の自由結婚禁止政策にそむいて結婚しようとした男女を救う為、バレンタイン司教が殉教し、その一箇月後の3月14日に、その2人は改めて二人の永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来する。
・キャンデーの日
全国飴菓子工業協同組合ホワイトデー委員会が1978(昭和53)年に、バレンタインデーの返礼にキャンデーを贈る日として制定。
・マシュマロデー
福岡県の菓子店「石村萬盛堂」が1977(昭和52)年に、バレンタインデーの返礼にマシュマロを贈る日として制定。
・数学の日
日本数学検定協会(数検)が制定。
円周率の近似値3.14に因んで。
現代文明を支えている数学の一層の発展を願って祝う日。
・国際結婚の日
1873(明治6)年、政府が国際結婚を認めるとの布告を出した。
2008年03月12日
ミニじゃないミニ

しばらく携帯からの投稿が続いていましたが、今日から元のバージョンに戻りますよ!
週末は夜討ち朝駆け的な強行スケジュールでしたが、花粉症以外は元気です!
先週末の出来事などアップしたいことはあるのですが、実は実家にデジカメを忘れてきたため、リムジンシリーズの続きをやります。
上の写真のストレッチリムジンのミニXXLはわりと有名な車のようですね。
BMW社がアテネオリンピックの年、ちょうど今から4年前に広報用に作った車のようです。
実際にアテネでVIPを移送するのに使われたようです。
日本にも来たこともあるようですので実際にご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。。

中はゴージャスというほどではありませんが、余裕のスペースです。
ま、ベースがミニですから、前後に余裕を持たせるしかありませんが…。

で、お決まりのジャグジーです。
実用性はまったくないのに、どうして、こういうのつけたがるのでしょう…。
はっきり言って、く~だらない。

これは上の車と色違いでしょうか?

旧ミニのリムジンの写真もたくさんありました。
リムジンを好む方はこんな雰囲気で乗車したいのですかね~。

この上下の写真の車は似ていますが別の車ですね。



このミニはオープンになるようです。

長くするだけでなく、塗装も凝ってみましたとさ。

風船の絵で、幼稚園バスみたいになってしまいました。

んんん?
このミニ、いったいどっちが前?
まさか…、両方…。

お幸せに!
リムジンは、こういう使われ方が一番いいのでしょうね!
でも、文金高島田は絶対無理です…。
最後に動画特集でお楽しみください。
リムジンといえば、ダイハード1で黒人少年の運転手が運転するリムジンが結構印象に残っています。
最後にいい出番がありますよね!
この2枚の写真はTJさんにコメントをいただいて思い出した写真です。
ミニのミニ。
3月12日は何の日?
・サイフの日
「さ(3)い(1)ふ(2)」の語呂合せ。
・サンデーホリデーの日,半ドンの日
1876(明治9)年、官公庁で土曜半休・日曜休日制が実施された。
それまでは、1868(明治元)年9月の太政官布告により、31日を除く1と6のつく日を休日としていた。しかし、欧米との交易等で不便があったため、欧米と同じ仕組みに改めることとした。
1871(明治4)年から皇居で毎日正午に大砲(午砲・ドン)を撃っており、土曜日はドンとともに仕事が終わることから、丸の内に勤める人たちの間で「半ドン」と呼ばれるようになった。ドンは全国の都市で行われるようになり、それとともに「半ドン」という言葉も全国に広まった。
また、オランダ語で日曜日を意味するzondag(ゾンターク)が訛って「ドンタク」となり、土曜日は半分が休日であることから「半ドンタク」略して「半ドン」となったとする説もある。
・モスの日
モスフードサービスが制定。
1972(昭和47)年、東武東上線成増駅前に初めてモスバーガーの実験店がオープンした。
昨日、エンデバーの打ち上げが話題になりました。
50代、がんばってます。
この国際宇宙ステーションですが、軌道投入高度:約226km、ドッキング高度:約341kmと発表されています。
間を取って300kmとしても、高いような低いような…です。
旅客機の高度で10kmですから、たいしたことありませんが、300kmといっても横にすると直線で東京~名古屋間くらいです。
地球儀の東京~名古屋の距離分を縦にした、そんな表面をくるくる回っているわけです。
それで大気圏外ですから、大気なんてほんとうに地球の表面に薄~くあるだけなんだと実感できます。
2008年03月08日
おバカリムジン(その2)

ね!、いわんこっちゃない…。
こういうことになるわけですよ。
もうちょっと、考えなさいよ、まったく!

ほらほら、あなたも。
プロなんでしょ!一応、リムジンの運転に関しては…。
だいたいサンフランシスコで走らせるような車じゃないでしょが!

あなたねえ、ちょっとくらい車高を高くしても、こんなに長くしちゃうと上の車と同じ目にあいますよ!
知りませんよ!…私は。

そうか、そうきましたか。
これなら、シーソーになることもなさそうですね。
コレならね…。
でも、ドレスでどうやって乗るっての?
エスカレーターでもついてるの?
いや…、ホントに出さないでくださいよ!
あなたたち、本気でやりそうだから…。

砂漠でも大丈夫なリムジンって聞いたからチャーターしたけど、これ???
もう…、いい加減にしなさいっ!!

あなたは、飛行機になりたかったの?それとも船?それとも車?
まったく…。
はっきりしなさい。はっきり…。

リムジンでも早いんだ!さん…
やりすぎです…。

どうしても車でジャグジーしたいのですね。
しかも、ハート。
どんだけジャグジー好き?

トラバントのリムジン作ったあなた、
お金持ちなの?それともお金ないの?
コンセプトが矛盾してて、気持ち悪いよ~。
フェラーリのリムジンも同じか…。

最後はsawacchiさんへのサービスカットその2です。
で、3月8日は何の日?(いつのまにか、恒例に…)
・国際女性デー(International Women's Day)
国際的な婦人解放の記念日。国際デーの一つ。
1910(明治43)年の第2インターナショナルのコペンハーゲン第7回大会で正式に制定。
1904(明治38)年、ニューヨークの女性労働者が参政権を求めて集会を開いた日。
日本では1923(大正12)年、社会主義婦人団体・赤瀾会[せきらんかい]が中心となり、種蒔き社の後援で、東京・神田のキリスト教青年会館で婦人の政治的・社会的・経済的自由を訴える演説会が開催されたのが最初だった。
・ミツバチの日
全日本蜂蜜協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。
「みつ(3)ばち(8)」の語呂合せ。
・エスカレーターの日
1914(大正3)年、東京・上野の大正博覧会の会場に日本初のエスカレーターが設置され、この日運転試験が行われた。第1会場と第2会場をつなぐもので、秒速1尺(約30センチ)で動いた。
・みやげの日
全国観光物産振興協会が制定。
「み(3)や(8)げ」の語呂合せ。
・ビールサーバーの日
ビールサーバー・ドットコムを主催する木村栄寿さんが2001(平成13)年に制定。
「サー(3)バー(8)」の語呂合せ。
2008年03月07日
おバカリムジン(その1)

アメリカ人に限らないかもしれませんが、「世界一の…」ということに執念を燃やす方というのはいるようで、世界一長いリムジンを作ってみたらこうなりましたという車です。
コレ、実車ですから驚きます。100フィートだそうです。
タイヤ、片側だけで12本、計24本使ってます。
おまけに右前の3番目のタイヤパンクしてるし…。
一応、ギネスで世界一長い車と認定されているようです。
ジャグジーとサンデッキつき。
運転席は一番前だけでなく一番後ろにもあるそう。後ろの運転席はバック用ですって!
人を乗せるのが目的ではなく、映画用に作られたようです。
21000ドルでオークションに出てたようです。

どうして、ジャグジーつけたがるのでしょうね?
アメリカでもジャグジーはステータスの象徴なんですかね?

トライクのリムジン。

なにも、ピックアップをリムジンにしなくても…。
デフが見えますからFR?
どんだけ長いプロペラシャフトなんでしょう。

キャタビラも凄いけど、どこ乗ってんの??

こういうところを走りたいわけですね。

こんなの道を走っていたら、列車が脱線したのかと思ってしまいますよね!



この写真は予定になかったのですが、sawacchiさんのリクエストで載せますね!
ランボルギーニのリムジン?です。
う~ん、皆さん、お遊びが過ぎますね~。
でも、まだ画像はあります。
「お前、あちこち旅行に行ってたのって、洋服特定給与から出してたの?」
「だって、ちゃんとした洋服買うには健康維持が大切じゃない?たまには旅行くらいしてもいいじゃない…」
「………」
さて、3月7日は何の日?
・消防記念日
1948(昭和23)年、「消防組織法」が施行された。
明治以来消防は警察の所管とされていたが、これにより、条例に従って市町村長が消防を管理する「自治体消防制度」となり、各市町村に消防本部・消防署・消防団の全部または一部を設置することが義務附けられた。
これを記念し、2年後の1950(昭和25)年、国家消防庁(現在の消防庁)がこの日を消防記念日とした。
・東京消防庁開庁記念日
1948(昭和23)年、「消防組織法」施行によって「東京消防本部」が警視庁から分離独立して誕生した。
約2箇月後の5月1日に、警察組織の警視庁に合わせて「東京消防庁」と名称を変更した。
なお、東京消防庁は東京都の行政機関であり、国の行政機関である消防庁とは別の物である。
・警察制度改正記念日
1948(昭和23)年、警察の制度が改正され、国家警察と地方自治警察が設置された。
・花粉症記念日
なんじゃ?
花粉症記念日って?
2008年03月06日
ポルシェのリムジン

フェラーリのリムジンときたら、やっぱり次はポルシェのリムジンですよね!
あるんですね、これが。
みな、カイエンベースのようです。

内装はオーダーの内容やビルダーの個性が出ているようですが、さすがにバケットシート仕様はないようです。

このカイエン、日本で買えますよ!
http://www.carview.co.jp/market/ucm/stockdetail.aspx?idstock=694585
ebayで$45000から売りに出たこともあるようです。



リムジンの中を見ていつも思うのですが、横向きに乗っていると車の動きに合わせて体が動いて、快適じゃないのじゃないかと…。
快適なのは一番後ろの2名だけではないでしょうか?
リムジンネタ、実はたくさん控えてます。
しばらく、これでいくかな…。
なんと、356のリムジンまでありましたよ!

う~ん、言葉が出ません…。
ついでに、ヘンテコな6輪ピックアップ仕様の928

あ~あ、やっちゃった…のチョロQ仕様。

このスペースでエンジン、ミッション、ついているのでしょうか?
動画です。
ただ、走っているところを写しているだけですが…。
よく似ていますが違う車です。
さて、3月6日は何の日?
・世界一周記念日
1967(昭和42)年、日本航空の世界一周西回り路線が営業を開始した。
それまでは日米航空協定により、日本の航空会社は世界一周路線を持てなかった。
・スポーツ新聞の日
1946(昭和21)年、日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊された。
・ジャンヌ・ダルクの日
1429年、イギリスとの百年戦争で苦戦するフランス皇太子シャルル7世のもとに、神の命を受けたというジャンヌ・ダルクが現れた。
以後、彼女の活躍で戦況は一変したが、翌年イギリス軍に捕えられ、宗教裁判にかけられて火あぶりにされた。
桜の開花予想なんて発表されましたが、日本海側はまだまだ寒いようですね。
今日はかなり、花粉を感じています。
2008年03月05日
フェラーリのリムジン

この車、なんとフェラーリ360モデナのストレッチリムジンです。

伸ばした部分はこんなになってます。
レカロのフルバケットシートが6脚追加。
ウェンディングドレスじゃ乗るの、大変でしょうね~。

製作風景の写真もありました。

あ~あ、ホントに切っちゃった…。


こうやって、型を作って伸ばした部分のボディを作るんですね。

しかし、このフェラーリ、よく見るとストレッチ部分には窓がありません。
小さなライトらしきものはついていますが…。
トンネルのようなボディの中でバケットシートに挟みこまれてくつろげるのでしょうか?
ま、好き好きですね!
このリムジンはスタイルリムジンズのDan Cawley氏がCarbonyte UKに発注して造られ、改造費は200,000ユーロ(今日のレートで約3100万円)かかっているそうです。
動画もありました。

このリムジンはレンタル用で価格が出ていました。
レンタル料は最初の3時間が$1200、それ以降1時間ごとに$400だそうです。

こっちの車のほうがくつろげそうですね。
でも、天井、低いでしょうからね~。

さらに他にも…

これはフェラーリじゃなくて、ランボルギーニのようですね。

きゃ~、やめて~!!
という感じです。
さて3月5日は何の日?
・珊瑚の日
語呂合せと、珊瑚が3月の誕生石であることから。
・ミスコンの日
1908(明治41)年、時事新報社が全国から「良家の淑女」を対象に写真を募集し、その審査結果を公表した。これが日本初のミスコンテストとなった。
1等に選出されたのは小倉市長・末弘直方の四女・ヒロ子で、学習院女子部3年に在学中だった。コンテスト参加は学習院で大問題となり、彼女は退学処分になってしまった。
・スチュワーデスの日
1931(昭和6)年、東京航空輸送が実施した日本初のスチュワーデス採用試験の結果が発表された。
「エアガール」という呼び名で募集され、2月5日に試験が行われた。140人の応募に対し、合格者は3人だった。
2008年03月02日
マッチ棒でできたマクラーレンF1

今日はなんと、マッチ棒でできたマクラーレン・メルセデスF1の紹介です。
sawacchiさん、惜しい!
このマッチ棒F1はMichael Arndtという人が6年の歳月をかけて、656000本のマッチ棒と1686本の接着剤を使って作られたそうです。
かかった費用は約6000ユーロ(今日のレートで942000円)だそうです。
「あれ~!!このF1、少し前に見たぞ!」と思った方、鋭い!!
実は先日紹介したダンボールアートの写真の中に、間違えてこの写真が混ざっていました。
あちらの方からも外しておきました。

このF1の材料と工具はたったこれだけ…。

1本1本、頭の部分を切り取って張り合わせていったんですね。

まずはタイヤの部分から作り始めたようです。


参考にしたのは、このスケールモデルだそうです。

ステアリングの丸みも見事です。


これが以前ご紹介した写真ですね。
自宅で作られたこのモデルは持ち運びのため、簡単に45のパートに分けられるようになっているそうです。
日本人でも五重塔のミニチュアなど造る方はいますが、実物大のF1をつくろうなんて発想、とてもできないでしょうね!
しかも、リビングルームでこんなもの作るなんて、奥様の大変な理解がないとできないことですね!
うちのヨメに聞かせてあげたい…という方、たくさんいそうです…。
2008年02月29日
黄金のポルシェ

金ピカのポルシェというだけでなく、このポルシェは本物の金でできているようです。
しかも作ったのはポルシェAG、つまり本社…。
ドイツもこういう成金的なことをするんですね。

もちろん金でボディを作ったわけではなく、ボディに金箔を貼ったようです。

いったい、いくらかかったんでしょうね~。
とても外で走らせることはできないでしょう。
10円パンチなんてくらったら、泣いちゃいますね!
そんなポルシェとはまったく関係ないのですが、面白い画像を集めた動画がありましたので紹介します。
Amazing Photos - The top video clips of the week are here
2008年02月28日
ダンボールアート

数日前にテレビで紹介されていたダンボールアート。
ネットで探してみたら、ありました!
クリス・ギルモアというイギリス人アーチストの作品でした。
ダンボールって英語ではcardboardっていうんですね。
廃品のダンボールを使うので材料費がほとんどかからないと言ってましたがなかなかの出来です。
この作品の面白いところはサイズが1/1だといいうことです。
上の写真はご存知、ボンドカーのアストンマーチンDB5です。
ウィンカーからマシンガンが覗いています。

防弾のスクリーンもあります。

内装まで細かく作りこまれています。
シフトレバーのボタンを押しても助手席は飛んでいかないでしょうが…。

チンクのボンネットのアールは苦労したでしょうね!
わざわざこんな、車の中でも一番丸い車を選んだのでしょうかね?

エンジンまできちんと作りこまれているようです。

べスパではなくランプレッタということです。

こちらもランプレッタということですが、べスパもこういう飾り付けをするのが一時期流行っていましたね。

細かく作りこまれていますね~。

自転車もよく出来ています。
チェーンは1個1個のパーツを張り合わせて作っているそうです。
乗り物だけを紹介しましたが、他にもいろいろなものを作っています。
ご興味のある方は、ホームページをご覧ください。
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「カルマンギア100台きららミーティング」
2008年10月18日(土)~19日(日)
※18日は前夜祭のみ
開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場
山中湖一周パレードも実施します。
参加カルマン募集中!
公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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2008年02月21日
1/87の危険な世界

京商表参道だけで売っているらしいハイテックモデル。
興味のある方は京商のホームページに詳しく書いてあります。
http://www.kyosho.com/jpn/shop/omotesando/high-tech/index.html

なんせ、この大きさですから!
HPを見ると結構、ラインアップあるんですね!
こんなの揃えだしたら大変なことになります。
ドイツのクラフトマンの製作なんですね。

Gmundクーペまでありました。


906もいいですが、キャリアカーもいいです。

エンジンが載っているのもすごいですが、ボンネットとトランクフードのステッカーがすごいです!

GmundさんのブログでTJさんと私がかがみこんで見ていたのはコレだったのです。
ウィンカーのリフレクターといっていいのでしょうか?
ライトの前の四角いパーツに「R8」のロゴが入っていたのです。
でも写っていませんね!

R8の背中にある心臓です。
3人とも、あまり興味なし…。
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「カルマンギア100台きららミーティング」
2008年10月18日(土)~19日(日)
※18日は前夜祭のみ
開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場
山中湖一周パレードも実施します。
参加カルマン募集中!
公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/
ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w
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2008年01月11日
Tempo Matador

今日はちょっと変わったビートルのエンジンを積んだ車を紹介します。
テンポ・マタドールという名前の1949年~51年頃の車です。
写真を見ると、タイプ2と似たような車に見えます。
上の写真のようにワンボックスもあるし、下の写真のようにピックアップもあったようです。
下の写真の車は完璧にレストアをした個体です。
愛嬌のある顔がなかなかいいですね!

この車はテンポ社という会社がビートルのエンジンを利用して作った商業車のようです。
タイプ2が出来たのは1950年ですからそれよりも前の話です。

オーストラリアにも輸出され、タイプも変わって1960年ごろまで作られていたようです。
この車の特徴はなんと、レイアウトがキャブオーバータイプだということです。

図を見てわかるとおり、25Hpのビートルのエンジンが運転席の下に後ろ向きについていて前輪を駆動します。
で、ちゃんと前輪で舵取りをするようです。
つまり、MFというかFFというか、そんなレイアウトなんです。
エンジンの向きから言うと、ずっとバックしているような形です。
エンジンを逆回転させているのですかね?
それともギアを1枚かまして逆回転にさせているのかな…?


メカニズムは複雑そうで、よくわかりません。

後ろにエンジンがありませんから、荷台を低くすることができ、荷物をたくさん積むことができたようです。

荷台はすべて木製のようです。

セマフォーがこんなところについています。

シンプルな運転席です。
タバコホルダーを兼ねた灰皿が珍しいです。
その上にはライターも見えます。
動画もありましたよ!
バックの歌がのんびりしていて、この車の雰囲気に合っています。
音がしますから、ご注意を!
投稿者はブラジル人のようです。
で、上のレストア済みの車の価格ですが、なんと110000ドル!!!
11000ドルじゃないですよ!
2007年12月26日
年の瀬突入

クリスマスが終わると一気に年の瀬モードですね。
日本のこの切り替えの早さ、すごいです。
26日になるとクリスマスのクの字も街中ではなくなる感じです。
海外では正月明けまでクリスマスの飾りつけはそのままですからね~。
12月24日のブログの写真は白川郷の合掌造りの絵でしたが、あれはカルマンを通して知り合った方が送ってくださった素敵なクリスマスカードでした。
この夏、初めて行ってきた白川郷ですが、似たような写真がありました。
今はきっとカードの絵のような雪景色になってるんでしょうね。
一度見てみたいものです。
さて、今日はおばかな車(今回バイクがほとんど)の続きです。
まあ、ホント、よくやるわ!











このバスを改造したロープウェイは実用されていたようです。
民主党がガソリン税の暫定税率廃止の法案を出すようですが、自民党は10年継続の方針出していますからね。
どうなるでしょうね。
この期に及んでよくもまあ10年継続という方針を出せるものだと思いますが…。
2007年12月22日
雪をなめてはいけません

今年の冬は雪が多そうですね~。
雪国にお住まいの方、どうぞお気をつけください。
今夜は関東地方も雨が雪になる可能性もあるらしいです。
まさに♪雨は夜更け過ぎに…かも、
上の写真は日本ではないようですが、一晩でこんなになってしまうと、掘り出すの大変そうです。
車種さえわからない状態ですね。

おやおや、カルマンのカブリオレのようです。
寒そ~~。
さて、
こんな雪のところでは、このような仕様のクルマが便利かも?

でも。ちゃんと曲がれるのでしょうか?
どうもこのクルマ、売り物のようですね。
イトヤンさん、1台、いかがでしょう?
ということで、今日はおバカな乗り物の続きです。
一見、飛べそうですが…

飛べないでしょう…。

セールが邪魔なだけに見えますが…。
ビートル版もありましたね。
そう、これこれ。
ま、笑ってやってください。





続きはまた、次の機会に…
2007年12月16日
誰か助けてください!!

先日、江戸川の土手沿いを走っていたら、道端の空き地に丸っこい車が放置されているのに気づきました。
「おや~!!」っとすかさず車を止め、見に行ってみました。

やはり、どちらもナンバーを外して捨てられているようです。

実はビートルは勉強不足でオーバルやスプリットはともかく、高年式はよく分かりません。
グリーンの車体の方がテールライトが大き目ですから、新しそうです。
黒の方はサンルーフも付いています。
他にも同じような国産車が2~3台放置されていますので、近くの修理工場のストックヤードなのかもしれません。
でも、朽ちてしまう前に、助け出してきれいにしてあげられないものですかね。
どちらもまだ充分再生可能な車体に見えました。
こういう状態になっても復活させたいと思えるのはやはり、クルマ自体の魅力ですよね!
日本車の大部分はこのような状態になったら「はやいとこ、スクラップにしたら?」となるでしょうね。
こちらはウチの近所なのですが、毎年4軒が並んでクリスマスイルミネーションで飾りつけているので、楽しみにしています。
今年は昨年よりも飾っているウチが少なく感じます。
これも、原油高のせい?
今日は朝からちょっと遠くまで仕事に行ってきます。
房総半島の先端の方です。
カルマンで行けると少しは楽しいのでしょうが、生憎パジェロ爺さんにがんばってもらうことになります。
2007年12月07日
飛べない自動車

車が飛べないのは当たり前ですが、AEROCARの話題を出したついでに飛べそうで飛べない車を集めてみました。
空飛ぶ車というと私の世代で思いつくのはチキチキバンバンという映画に出てきた車だと思います。

チキチキバンバンは英語では"Chitty Chitty Bang Bang”と書くのですね。
そういえば、映画の歌を聴くと
「♪チリバンバン チリチリバンバン…」と聴こえてました。
映画の内容はは子どもの頃見ただけなので、実はよく覚えていません。
車が空を飛ぶシーンだけはとても印象的だったので記憶に残っています。

これはかわいいですね!
ちゃんと垂直尾翼もついています。

かなり本格的に作っているようですから、この機体はもしかしたら飛べるのかもしれません。
でも、重そうです。


これは、TJさんが教えてくださった「ファントマ」というフランス映画に出てくるDSです。
TJさんが貼り付けてくださった写真と合わせて3枚、よく見ると全部細部が違う車です。
う~ん、どれが本物なのでしょう…
夕べは忘年会の第1弾でした。
久しぶりに電車を利用したのですが、駅にこんな自動販売機が置いてあり、びっくりしました。

ビニール傘の自販機です。
見たことある方、いらっしゃいますか?
ガソリンの暫定税率をなくすべきだという話を以前このブログでかきましたが、あれは来年の3月で一旦期限が来るようですね。
今すぐにでもなくしてほしいですが、少なくとも3月で終わりにしてほしいものです。
2007年12月06日
今どきのの水陸両用車

先日、Amphicarという1960年代の水陸両用車のことを話題にしましたが、最近の水陸両用車はもう、ぜんぜん違うレベルに来ているようです。
上の写真は格納式の車輪を備え、水上で最大時速48km/h(30ノット)も出るという『Gibbs Aquada』という車です。
ニュージーランドの起業家Alan Gibbs氏が8万5000ドルで販売するつもりだそうです。
シートは横に3つ並んでいて、ドライバーの席は真ん中にあります。
陸上ではV6エンジンで走り、水上ではジェットで走るそうです。

この軍用車らしきものの詳細は不明です。
ほんとうにあるのでしょうか?
シュビムワーゲンとは次元が違う感じです。

これは、小型のホバークラフトのようですが…

なんと、水中翼付きの水陸両用車です。

水上バイクとバギーを足したような乗り物ですね。

こういうバスのタイプはいろいろな国にあるようですね。
最初はオーストラリアだったと思いますが。
さあ、これから、動画特集です。
最新の水陸両用車をゆっくりご覧ください。
どれもすばらしい運動性能ですね。
車で行って、そのまま水上スキーやウエイクボードなどで遊んでそのまま帰るなんてできたら楽しいでしょうね。
日本では車検と船検、自動車免許と小型船舶免許両方がいるのでしょうね。
デュポン社の調べで日本人が好きな車の色のランキングは、
1位 白
2位 シルバー
3位 黒
だそうです。
白い車が本当に好きなのならそれでいいと思いますが、リセールバリューで白を選ぶのはヘンですね~。
ヨーロッパでは白の車はあまりない…というのはほんとうでしょうか?
2007年12月05日
空飛ぶ自動車

かわいいバブルカーのようですが、後ろに何か引っ張っています。

組み立てるとなんと飛行機になります。

そして、これがちゃんと飛ぶようなのです。
こーいちさん、ありましたね~。
空飛ぶ自動車。
その名も”AERO CAR N103D”
動画もありましたよ!

本も出版されています。

なんと、紙製の組み立てキットまであるようです。

こちらは少しスタイリッシュになった3代目のようです。
ハンドルはまだ理解できますが、ペダルの配置はどうなってるんでしょうね。
飛行機と車ではまったく違いますから。
スロットルも…。
下の動画はAERO CARではないのですが、飛びます。
というより、羽根もないのに不思議な動きをします。
どうなっているのでしょう?
2006年のパリのモーターショーの映像ということです。
AEROで思い出しましたが、スバルの富士重工は以前エアロスバルという単発の小型機を作っていました。
紫電改を作った中島飛行機が前身ですからね。

初めて作ったUコンの機体がこれでした。
今朝の富士山です。
冬になると見える確率が増えてきます。
ぽんこさんちの方は雪がたくさん降っているようですが、こちらは朝からよく晴れています。
話は変わりますが、東海大のチームがルマンに参戦することになるようですね。
500馬力のエンジンを山形の会社と共同開発したとか…。
学生時代にルマン参戦を経験できるなんて、すばらしいなと思います。
2007年12月02日
Amphicar770

トライアンフを調べていたら変な車に当たりました。
どうも水陸両用車のような風情です。

リアにはスクリューが2つ付いています。
日本語で言えば双暗車ということになります。

おお!
ちゃんと水の上を走っています。

まるで湖のボート遊びのような光景です。

ヨットとのツーショットはとても不思議です。

なんと、パレードしてます。
こんなにたくさんある車なの?
ということで調べてみました

これはAmphycar770(アンフィカー770)という車だそうです。
名は、水陸両用を意味する「アンフィビアス amphibious」と自動車を意味する「car」を組み合わせた名前だそうです。
1961年から1968年まで西ドイツ (当時) のカールスーエで製造された2ドア4~5人乗りオープンボディのレジャー用水陸両用自動車です。
陸上はリアエンジンリアドライブ方式、水上はスクリューを駆動していました。
トライアンフとの関係は?というと、エンジンでした。
この車にはトライアンフSlant-4に使用されていた1147cc4気筒エンジンが使われているということです。
43馬力(4750rpm)、最高7ノットで水上を巡航、陸上では最高113km/h(70mph)で走行でき、これが"770"の由来となっているようです。
アンフィカーの信頼性は期待できなかったそうです。(笑)
ボディ表面が錆びやすい上、エンジンの防水に欠陥があり水上走行中にエンジンが止まってしまうことがよくあったそうです。(この場合、オールで漕ぐことに…)
水上でなんとかやっと走れる程度で陸上では面白みにかけるといわれつづけたそうです。
生産は1961年にスタートし、1963年以降、年間2万台という過剰な販売見込みをおこない、余剰の部品在庫を抱え、また米国で1968年より施行された環境局、運輸省の規制に該当してしまい、同年、生産を終了しました。
生産台数は3,878台。3,046台が米国に輸出されました。日本ではウエスタン自動車(ヤナセ系)が輸入し、5台を販売したそうです。
今でも保存されているのでしょうか?
年に一回、米国独立記念日の7月4日の週に、アンフィカーのオーナーがオハイオの西部に位置するセント・メリー湖に集まり『スイム=イン(Swim-ins)』とよぶフェスティバルをおこなっているそうで、パレードの写真はその時のものだと思われます。
この車は何のために作られたのでしょう?
シュビムワーゲンは軍事上の目的がはっきりしていたのでしょうが、この車はレジャー用なんでしょうかね。
シュビムワーゲン(ドイツ) FORD GPA(USA)
ある特殊な地域の方にはほんとうに便利な車なのかもしれませんね。
こちらはトライアンフVitesse
1962年から1971年まで製造されました。

こちらは昨年の八王子いちょう祭りのときに撮ったスカイラインスポーツ。
1962年発売です。
生産台数60台という稀少車です。
同時期のミケロッティのデザインですからしかたがない部分もありますが、あまりにもよく似てますね。
今日は朝から抜けるような青空です。
これから車検の終わったカルマンを迎えに行ってきます。
いったい、幾らかかったのだろう…。
明日のブログで報告しますね。
灯油の値上がりで寒い地方の方は命にかかわる問題となっているのに一向に何の対策も取られません。
揮発油税でしたっけ、灯油にかかる税金を減税すればいいことだと思うのですが…。
2007年11月30日
トライアンフTRシリーズの系譜

一昨日、MGのTシリーズの系譜をアップしてしまったついでに、最近気になるトライアンフのTRシリーズもまとめてみようと思った次第です。
例によってもともと持っている知識はほとんどないので、これをベースに少しずつ、書き足して行こうと思っています。
詳しい方はぜひ、お助けください!
上の写真は1952年型TR1です。
TR1はどちらかというと次の年に発表されるTR2のプロトモデル的な性格の車だったようです。
実際に市販されたのはTR2からです。

1954年型TR2
グリルが奥まったところにあって面白いです。
ルマンを初め、レースにもたくさん出ていたようです。
TR2は1953年から1955年まで8636台が作られました。
エンジンは1991cc、90bhp
コンパクトな車体に大きなエンジンを積んでたんですね。

1956年型TR3
TR3は1955年から1957年まで13377台が作られました。
TR2と大きな違いはないようです。
奥まったところにあったグリルが普通の位置に来ています。
エンジンは1991cc、95bhp
後に100bhpの仕様も出たようです。
すごいです!ワーゲンは38bhpの時代です。

1959年式TR3A
TR3Aは1957年から1962年まで58309台が作られました。
TR3よりもグリルの幅が広がりました。
このモデルからドアハンドルがつきます。
エンジンは2138cc

1962年式TR3B
TR3Bは1962年のみの製造。3334台が作られました。
TR4が出たあとですが、ラブコールにより北米を中心に販売されたモデルということです。
エンジンは最初の530台は1991cc、95bhp、
531台目以降は2138cc、100bhp

1963年式TR4
TR4は1961年から1965年まで40253台が作られました。
ミケロッティデザインのボディです。
エンジンは2138cc、100bhp
1991ccもオプションで用意されていたようです。
(日本には税制上、1991ccが主に輸入されたようです)
TJさんが教えてくださったサリートップ。
ハードトップの仕様もあったようです。

1967年式TR4A
TR4Aは1965年から1967年まで28465台が作られました。
このモデルから後輪が独立懸架IRSになりました。
外観的にはサイドマーカーレンズで見分けがつきます。
エンジンは2138cc、104bhp

1968年式TR5
TR5は1967年から1968年まで2947台が作られました。
エンジンはTR5から6気筒となります。
ルーカスのインジェクション仕様です。
2498cc、150bhp
TR250はTR5と同じく1967年から1968年に8484台が作られました。
アメリカ向けにTR5のゼニスのキャブ仕様のものがTR250です。
エンジンは2498cc、105bhp

1972年式TR6
TR6は1968年から1976年まで91950台が作られました。
ボディはなんとカルマン社だそうです。
カルマンですが、個性が薄くなった感じです。
たくさん作られていますが、見かけた記憶はありません。
エンジンは2498cc、1969年~1971年は104bhp、
1972年~1976年は106bhp
アメリカ仕様以外は初期モデルが150bhp、後期モデルは124bhpでした。

1980年式TR7
TR7は1975年から1981年まで作られました。
フルオープンのボディもあったようですが、こちらの方が日本ではよく見たような気がします。
エンジンは1998cc、アメリカ仕様は92bhp、以外は105bhp

TR8は1978年から1980年まで1497台が作られました。
エンジンはV83528cc、137bhp
インジェクション仕様は148bhpでした。
TR8のレース仕様やラリー仕様の写真がありましたので、紹
