カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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帰省準備



注文していたパーツが届きました。



ドライブシャフトとロアアームです。
どちらも日本製ですが、軽のパーツはやっぱり安いです。
ドライブシャフトは1万円しないし、アームは5000円せずに手に入りました。



ワゴンRは買ったときからハンドルを大きく切るとゴリゴリとフロントの左側から音がしていたのですが、ドライブシャフトとロアアームのヘタリが原因ということです。

早速、交換しようと思うのですが、デブ早さんじゃあるまいし、自分でできるわけはなく…

いつもお世話になっている近所のガレージでお願いしました。


持ち込みの修理でもいつも気軽に応じてくださり、オーナーの方に、感謝・感謝です!

旧車にも強く、頼もしいです。
ということで、感謝の気持ちを込めてちょっと宣伝!(笑)



おかげで異音はなくなりました。
交換したのは左側だけなので、右側も時間の問題なのかもしれません。
どうせなら両方交換したほうがいいのはわかっているのですが…。

外した部品を見てみると想像以上にへたっていてガタガタでした。
これで安心して年末年始の長距離移動ができます。


ガレージの片隅にこんなペダルカーが…。

男のお子さんがいますが、小学生なのでもうこれは卒業したのでしょう。


昨日のお昼はウチのすぐ近くにあるラーメン屋さんに行ってみました。

なんでもない住宅地にあるので目立たないのですが、いつも混んでいる感じで気になっていました。

頼んだのは醤油ラーメン。

焼きアゴ(とびうお)を中心とした魚介類の出汁で、見た目は透き通ったあっさりしたスープですが、食べてみるととても深い味があり、おいしかったです!

人気の理由がわかりました。


今日はようやく仕事納め。
アパートの大掃除も昨日終わったので、仕事が終わったらその足で千葉に戻ろうかと思っています。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 06:36 | コメント(56)| トラックバック(0)

ロールス・ロイスだってやっちゃいます



東北ネタも実はたくさん貯まっているのですが、なんとなく自動車ネタを続けます。

昨日のブログで普通は超高級車はカスタムされることはないようなことを書きましたが、やはり中にはいるわけで…。

そんなカスタムロールスをネットで拾ってみました。

上の写真は有名なジョン・レノンのロールス・ロイスですね!
サイケデリックな塗装をしているだけですが、当時は相当にひんしゅくを買ったようです。


こんな迷彩色に塗っちゃった人もいます。

軍の正式な車…なわけないですね…。

ま、塗装だけならどうということないわけですが…。



これはある種有名なロールス・ロイスです。

サンダーバードのペネロープが乗っていたロールスを実物大で作ってみましたの図。
子供の頃はこのスタイルをカッコいいと思ってましたね…。
パーカーが好きでした!


はい、ここから本気でおバカやってるロールス・ロイスになります。

狙いはどこなんでしょう?
防弾装備の超VIPカー?
でも、これはきっとロールスをカスタムしたのじゃなくて、フロントだけロールス風にしただけでしょうね。
たぶん、ベースはハマーのH2だと思います。
そういうロールス風の車はビートルを含めてたくさんありますので、これだけにしておきます。


これは、本物のロールス・ロイスでしょう。

アメリカ人のお約束やっちゃいましたね!
とにかくなんにでもV8スーパーチャージャーを積まないと気がすまない民族のようです。


こっちの方向もやはりいました。

レンジローバーでいいでしょ!


これは日本のVIPカーといわれる範疇の車にもよくやられているカスタムですね。

天井に余裕があるガレージじゃないと乗り降り不可です。
雨の日なんか、ドア開けるとあっという間にシートがびっしょりになるんでしょうね!

なに?雨の日に乗るわけない?

まあ…ね。


これも、どういう方向性か…



エステート仕様というこちらは目的がはっきりしたカスタムではありますが…

こちらは品はあるのですが、ロールスらしい高級感が損なわれているような…


やはり、超高級車のカスタムは難しいですね!
という結論でいいのかな…。



今日はこれから、2泊3日で東北6県、行脚の旅に出かけてきます。

雪、降るなよ!!


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

スーパー6



この3連休は暑かったようですね~!!
ようですね~というのも、私は3日とも仕事で冷房の効いた館内に缶詰状態だったからで、どうにも実感がないのです。

それに引き換え、半端ない暑さの中、クーラーなしの、ヘタすれば窓を閉めたままの車の中でヘルメットまでかぶって耐久レースをしたイトヤンさん、ミイラにならずに済んだでしょうか?
暑がりの私なんかでは5分で意識を失っていたかもしれません…。

休みだったら応援に行きたかったのですけどね!!

ぺスパでの通勤も真昼の暑さはないので、割と涼しいです。

上の写真は19日の夕陽です。


ウチに着くと西の空が真っ赤になっていました。

斑点はレンズの汚れかと思ったら、もしかしたらカビかも?
気になりますね~。
2箇所になってしまったし…。




さて、これから先の話題は数日前のことなのですが、近所のホームセンターに買い物にいったら、こんな車が駐車場に止まっていました。


プリンス・グロリアのスーパー6です。
東京オリンピックの前の年、昭和38年の発売です。



しかも、きっと発売当時からの古ナンです。



ボディのつやもメッキも完璧な状態でした。



フロントグリルにはこの車の車暦を物語るバッジがいくつも付けられていました。



シルバータウンというネームの入ったホワイトウォールのバイアスタイヤを履いていました。
BFグッドリッチのタイヤなんですね。
日本でも入手可能ですが、1本3諭吉近くしています…。
軽自動車のタイヤなんて、4本で1諭吉くらいで手に入るのに…。



室内にはクーラーのダクトらしいものも見えました。
ステアリングはなんとなく58~59の角テールのものに似ています。

素通しではない、色つきのガラスも高級感が漂います。


この、「有鉛」のステッカー、懐かしいですね!

昭和30年代に日本でこんなに優れたデザインの車を作っていたのは凄いです。

しかも、日本グランプリではクラス優勝をしているようですから、見た目だけでもありません。

これだけの押し出しの車が5ナンバー枠に収まっているのもすごいです。
今やシビックでさえ、3ナンバーですからね…。

昔から好きな車でしたが、惚れ直しました!



カルマンギア100台ミーティングでは参加予定車の写真を使ってオリジナルポスターを作製予定です。

詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください!

エントリーリストも更新しています。

*************************************************************
第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!

車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 22:46 | コメント(4)| トラックバック(0)

シング



雨が夕方から雪に変わって今も結構降っています。

明日は5時台の電車に乗って北のほうに日帰り出張の予定なのですが…

朝も大荒れの天気だと天気予報はいっています。

足が心配です…。


さて、上の写真は近所のクルマ屋さんで売っているシングというワーゲンベースの車。
SingじゃなくてThingです。
タイプ181ともいいます。

無骨でまるで軍用車のようですね。

それもそのはず、戦時中の軍用車、キューベルワーゲンの復刻版なわけです。

これがキューベルワーゲン。


ボンネットの傾斜角が違いますが、似た雰囲気ですよね。
上のシングがよりキューベルワーゲンに似ているのは、ヘッドライトをモディファイしているからのようです。

シングのヘッドライトはもともと、この写真のようなフェンダーに埋め込まれたタイプのヘッドライトのようです。

この写真のように、より軍用車っぽくモディファイされているものが多いようですが、


中にはこんな改造をしている方もいます。

サスペンションまで完全に変えてますね。

ビートルベースですから当然リアエンジンです。


テールレンズはまるでタイプ2バスのもののようですね。

モデルイヤーによってはビートルのビッグテールがついているようです。



キューベルワーゲンは356のレプリカで有名なインターメカニカでも作っています。

このクルマは100台ミーティングの取材に来たキューベルワーゲンです。

こちらはもう、そのまんま!という感じですね!

ワーゲンベースのクルマってほんとに個性があって楽しいですね!


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 23:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

観音クラウンがやってきた!



雨の中、我が家に観音クラウンが遊びに来てくれました。



5ナンバーとはとても思えない堂々たる風格です。



後ろの席に乗らせていただき、夕食に…

しばし、昭和の社長気分を味わえました。

そしてオーナーのYさんからは思いがけないモノをいただきました!

それについてはまた別途!


そのYさんから聞いた話なんですが、テレビの不毛地帯で前に天海祐希が乗っていたポルシェ356はこのポルシェだったそうです。



さすがに、自分で運転はできなかったそうですが…


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 09:06 | コメント(10)| トラックバック(1)

DKW(その2)



いやあ、DKWという車、いやメーカーを調べると奥が深くてなかなか大変です。

現アウディ社で誰でも見たことがある四つの輪っかのひとつがDKWなのですが、4社が合併したのは1932年のこと。
DKW、アウディ、ホルヒ、ヴァンダラーの4社です。

今も名前が残っているのはアウディだけですね…。

DKWはそれまでは世界最大のオートバイメーカーだったということです。

さらにその前は蒸気自動車を作るメーカーだったそうで、半端じゃない歴史です。

そのDKWが1931年から4輪の自動車を作り始めるわけですが、まあ、すごい勢いでモデルチェンジを進めています。
それだけ、どんどん技術が向上して行ったのでしょうね。


DKW初の車がこのF1です。
生産は1931年~32年の2年間。
排気量は500cc。
とにかくすごいのが世界初の本格的な前輪駆動車だったということです。

DKWの特徴は前輪駆動と2ストロークエンジンにこだわったところのようです。


F2
F2.
1932年~35年。


F4(なぜかF3は欠番です)
1934年~35年。
生産年が完全にF2とかぶっています。
平行して作られたようですね。


F5
1935年~37年


F7(F6もなぜか欠番です)
1937年~38年


F8
1939年~42年


F9
1949年~1956年
第2次世界大戦の影響で1943年から48年まで生産がストップしていたようです。

F9になると、次のシリーズの雰囲気に似てきます。
で、次のシリーズにつながります。


今日はこれからこーいちさんが教えてくれたたくさん旧社が集まるという場所へ行ってきます。

楽しみです!



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 09:10 | コメント(3)| トラックバック(1)

クンタッチ?



先日、メカさんのところに行ったとき、隣のスーパーカー専門ガレージの前に、すごい爆音の車が登場。

なんと、右ハンドルでした。
右ハンドルも生産しているのですね!



同じ赤い車でもいろいろな意味でカルマンと対極をいっている車という感じですね~。



こんなエンブレムが2箇所に。
まさか、メーカー純正じゃないですよね?



意外にタイヤのハイト、高いんだなあ…と思って表示を見たら扁平率は35%。
これでも超扁平タイヤでした。
サイズは345!!
カルマンのタイヤ2本分でした。
値段は何本分でしょう?


4ドアも発売されたようです。


…なわけないか。



こちらは、前を走っていたトラックの後姿。

FM79.5Mzは埼玉にあるFM局で、「ナックファイブ」という愛称で呼ばれています。

しかし、どんだけNACK5好き?

どうせなら、ナンバーも795にしてほしかったですね~!
余計なお世話?



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 09:04 | コメント(6)| トラックバック(0)

DKW



これは以前購入した額なのですが、中身は1960年3月14日発行のLIFE誌の広告です。

DKWという車の広告です。

裏を見ると別の広告になっていますので、コピーではなく、オリジナルのようです。


DKWという車は私にはとても遠い存在だったのですが、にわかに勝手に近く感じております。

というのも、このおバカブログの中でGUTE FAHRT誌の訳に困っているときによく助けてくださるDKW@kyotoさんがDKWをお持ちでネジ1本に至るまで拘ってレストアをしているというのを知ったからなんです。

ぜひ、一度DKWの実物を見せていただきたいものです!

DKW@kyotoさんのDKWはカブリオレモデルのようですし、この写真のタイプ(おそらくF94)よりもさらに2世代古いタイプのF91だそうです。

でも、一見そっくりですね!
F91もF94も2サイクル3気筒896ccのエンジンで前輪駆動です。
DKWは2サイクルが得意だったようです。

ボディはなんとカルマン社製だそうです!

DKWという車については私はほとんど知らないので、ネットで少し勉強しました。

創業は1906年で歴史あるドイツのメーカーとしては後進のようですが、たくさんの車やバイクを送り出しているようです。

DKWはDampf Kraft Wagen の頭文字で、直訳すると「蒸気自動車」ということになるようです。

ところが、その後、おなじDKWでも語呂合わせで違う意味に変わっていっているようで、なかなか興味深いです。

1918年に作られたエンジン名に「Des Knaben Wunch(若人の夢)」とつけれれ、Das Kleine Wunder(小さな奇跡)という名の小さなエンジンも作られ、これはホンダの赤玉エンジンのように自転車に積まれたようです。

おそらく、この写真がそれです。


その後も数多くのバイクも作っているようです。

写真右下のマークを見てもわかるように、DKWは現在のアウディの前身であるアウトウニオンの4ブランドの一つです。

アウトウニオンの創立は1932年。
最高級車をホルヒ、先進的な中型車をアウディ、小型車をヴァンダラー、大衆車をDKWが担っていました。

いつか、原宿のアウディにTJさん、Gmundさんと1938年型のアウトウニオン・タイプDを見に行きましたね!

DKWブランドのの自動車は1966年のF102まで作られていたようです。

広告の右下を見ると、


もう少し大きくしないとわかりませんね。


供給先が、メルセデス・ベンツ・セールスとなっています。
アウトウニオンは1957年にダイムラー・ベンツの傘下に入っていたのです。

でも、この広告が出た1960年ごろはDKWはよく売れたようで、4輪車が累計50万台を達成しているようです。

その後、1964年にはフォルクス・ワーゲングループに入り、アウトウニオンのインゴルシュタット工場でも35万台ものビートルが生産されたようです。

そういうわけで、DKWとビートルやカルマンはかなり近い間柄なわけです。

DKWに関してはもう少し、勉強したいと思います。
それは次回に…



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 00:29 | コメント(8)| トラックバック(1)

RXー3



古い写真が出てきました。
サバンナRX-3です。
1981年と枠にありますね。

ということは、24歳の時です。

海に行ったときの写真だったような記憶なのですが、上下長いのを着ていますから夏じゃないのでしょう…。
夏はいつもTシャツ、短パンにビーサンでしたから。

レインボーサンダルなんて名前の底の厚いサンダルが流行ってました。
ライトニングボルトなんかのマークが入っていてね。

ビーサンが履けない季節や場所ではデッキシューズばかり履いていました。

当時の流行はトップサイダー。

RX-3は友達の車でした。
ロータリーエンジンはレッドゾーンまでストレスなくヒュンヒュン回るので面白がって走らせていましたが、燃費は悪かったですね~。
70年代の車ですから友人も安い中古車として購入していました。

81年といえば、もうダイビングのインストラクターになっていましたね。
まだまだスキューバダイビングは魚突きのおっさんか、体育会系の学生か、一部のお金持ちの人たちのレジャーとしてやられている程度でマイナーなスポーツというか、レジャーでした。

私がアルバイトをしていたダイビングスクールでもまだ水中銃が売られていましたし、今はなくなっていますが、新宿の歌舞伎町のメインストリートに以前は東京銃砲店というお店があって、銃を売る店なのですが、ダイビングの機材も販売していました。

まあ、ダイビング機材はどちらかというとそっち系の匂いのするものだったわけです。

その頃、まだ女性のダイバーは日本全体では相当少ないほうだったのですが、私の勤めていたダイビングスクールはどちらかというと女性の方比率の方が多いスクールで、海に行っても目立ってましたね~。

芸能人でもやっていたのは藤達也さんくらいでした。
彼はかなり真剣にダイビングに取り組んでいましたね。
もうちょっと後に俳優の小林薫さんが習いに来ました。

「ふぞろいの林檎」で中井喜一のおにいちゃん役をしている頃、アドバンスという講習を受けに来ていて私が担当しました。

海で夜、みんなで一緒にそのドラマを見ていましたね~。


と、RX-3の話しをするつもりがとりとめのないダイビングの話になってしまいました。




さて、この土日は久しぶりにちょっと遠出をしてきます。
片道530km。


レポートはまたゆっくりと!


テレビではワールドカップの組み合わせ抽選をライブでやっています。
たった今、対戦相手がカメルーンに決定しました。

前回ほど、楽しみじゃないのはなぜだろう…




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 03:19 | コメント(4)| トラックバック(0)

再び、ケスクセ?



上の写真は以前行ったタヒチのライアテア島で見かけた車です。
車名だけはわかっているのですが、どんな素性の車かわかりません。

このサイトならご存知の方がいそうですね!

ご存知の方は教えてください!



ライアテア島では小型車のレンタカーをホテルで頼んだら、新車のパンダが配車されてきました。

濃い青のパンダで、走行距離はわずか7kmでした。
私はこの時生まれて初めて左ハンドルのマニュアル車を運転したと思います。

まあ、タヒチの中でもマイナーな島なので走っている車も少なく、右側通行も左ハンドルのマニュアルも戸惑うこともなくすみました。

パンダはキビキビとよく走ってくれ、「これ、いいなあ…」とそれ以来パンダをちょっと欲しくなったのを覚えています。

写真の車はライアテアのヨットハーバーの近くで止まっていたものです。


このライアテアのダイビングはひどいものでした。
ガイドがやたら、サメが好きで(もしかしたら、日本人はみなサメが大好きと勘違いしているだけだったかもしれませんが…)深く潜り、サメばかり見せられ、減圧停止といって浅いところでボケーっと何十分もすごさなければいけないはめに何度もなりました。

深いところに長くいるとそういうことをしないと減圧症という潜水疾患にかかってしまうのです。

どちらにしても、タヒチの海はサメが多いのですけどね。

でもすべてのサメが獰猛なわけではないですから心配はいらないんですよ。



学研の「科学」と「学習」がとうとう休刊になるそうですね。
販売部数が最盛期の1/10になっているとか…。

今の子どもたちはあの付録じゃもう満足できないのですね…。

またひとつ、昭和のなごりが終わった…というような感じがします。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:24 | コメント(6)| トラックバック(1)

コルト



先日、近所で懐かしい車が前を走っていたので思わず写真を撮りました。
三菱のCOLTですね。

今は同じ名前の乗用車が復活していますが、ぜんぜん違う車になってます。

コルト→コルト・ギャラン→ギャランΣ(シグマ)、ギャランΛ(ラムダ)へと進化して行きましたね!

ギャランΛが発売されたときは、そのスタイリッシュさに憧れたものです。

ギャラン・シグマのバンにしばらく乗っていたことがあります。

この写真は私が乗っていた車ではありませんが、これとそっくりでした。
屋根に大きな業務用のキャリアがついていて、それでウインドサーフィンのボードを積んで海や湖によく行ってました。

手に入れたときにはクーラーがついていなかったので、あとから付けたのですが、クーラーをつけるとすぐにオーバーヒートするので、どうしてだろう…と、知り合いの車屋さんに見てもらったところ、ラジエターのファンシュラウドが付いていないためということがわかりました。

どうしてファンシュラウドが付いていなかったのか、最後まで謎でした。

あんなもの、外す理由なんてないですからね。
もともと、クーラーを装着していない車にはファンシュラウドが付いていなかった…ということでもなかったのです。

私が若い頃に乗った車は夏場にオーバーヒートするような車がなぜか多かったです。


TJ印の山桃酒が飲み頃ということで、いただいてみました。



予想以上に芳醇な味でなかなかいけます!

みなさん!!

早く来ないとなくなっちゃいますよ!!




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 12:46 | コメント(15)| トラックバック(0)

トレーラーバス



上の写真は機関車バス青春号といい、蒸気機関車をモデルに1996年から西東京バスが運行を開始したものです。
武蔵五日市駅~東京日の出町のつるつる温泉間を走る現役のトレーラーバスです。

このトレーラーバスのトミカが発売されたそうで、これがそのトミカです。


ひえぴたさんのブログでこのことが紹介されていて「面白い!」と思い、少し調べてみたら、驚きました…。


(京浜幕張駅の京成バス)

トレーラーバスというと上の写真と同じ型のエアポートリムジンバスには何度か乗ったことがあるのですが…、

なんと、昭和20年代の日本ではびっくりするような大型のトレーラーバスが走っていたようなのです。

WEBで探してみたらたくさん写真が出てきました。


これは新橋~高井戸間を走っていた京王バスということです。


日野の大型トレーラーバス。
定員は96人で車掌が二人乗っていたようです。


徳島市を走っていたトレーラーバス。
昭和24年の文字が読み取れます。


岐阜バスのトレーラーバス。


昭和23年(1948)ごろ 東京~荻窪間を運行していた都営バスです。
定員はなんと100名、トレーラー部の長さは13.9mもあったようです。







長崎県営バス。
昭和23年に長崎~矢上間の運行を開始したそうです。




宮崎交通のバス。
昭和24年の写真だそうです。


これは、おもしろいですね!
名古屋市のトレーラートロリーバスです。
まさに、電車とバスの中間の感じ。


戦後まもない昭和20年代にこんなに大型のバスが日本を走っていたとは驚きです。
さすがに私も記憶にないです。

おもちゃもいくつか出てきました。





こちらは、番外編。
トレーラーバスと一緒にこんな写真が出てきました。
オープンのバス。

いいですね~。
こんなの、今でもあったら楽しいかも!!



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 14:02 | コメント(8)| トラックバック(0)

MORE APE



APEという乗り物、KAkAAさんがコメントで書いていただいた通り、いろいろなバリエーションというか、改造の度合いも大きくて、結構楽しめます。

ちなみにAPEは50ccだけではありません。
125ccとか200ccのバージョンがあります。

WEBから適当に拾ってきた写真ではありますが、ゆっくりお楽しみください!












































車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:50 | コメント(14)| トラックバック(1)

プリウスミーティング?





超ハードな2週間がようやく終わりました。
ヘロヘロで足がつりそうです…。

よーし、これから週末のミニツーリング&BBQに向けて全開で行きますよ~!!

ということで、上の写真はプリウスのイベントというわけではありませんが、プリウスだらけです。

職場の駐車場の奥の方が今、こんなことになってます。
このプリウスの列が5列くらい続いています。

出荷前の仮置き場なのでしょうか?

キャリアカーに乗ってどんどん運ばれていきます。

売れてるんですね~。
車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 20:15 | コメント(10)| トラックバック(0)

やっぱりいた!!



星型エンジンを飛行機以外に使うことってないのかなあ…
車に使ったらどうなるんだろ…なんて思っていたら、やっぱりいました。
ほんとうにやった人が…

星型エンジンを使って車を作っていますが、車体に選んでいるのがなんとゴッゴモビルというバブルカーですから笑ってしまいます。


エンジンは無理やり載せるとしてもトランスミッションはどうなってるんだろう??
って思いますよね!

トランスミッションはワンオフで作っているようです。
これがその製作風景。




そしてついに完成!!
テスト風景です。



なんと、ナンバー取って公道でテストしてます。
パワーは充分でしょうから、速いでしょうね!

ドイツ人にもおバカはいました。



車があるのなら、もしかしてバイクも…?

それが、やっぱり、ありました。





排気量は2800ccということですから、飛行機用としては小さいのでしょうが、バイクとしては、反則ですよね!





で、こちらは星型エンジン搭載のトラクター
だんだん意味がわからなくなってきました…(笑)


こちらはトーイングのレースに出場するためのもののようです。
ここまで来ると、アメリカ人の独壇場ですね!




最後に極めつけ。
ドラゴンファイアーというトラクター



なんと48気筒、10000馬力の星型エンジンを積んだトラクターです。

おバカもここまでくるとすごいです!



ここから追記です。
桜iさんが教えてくださったポルシェのプロトタイプ12の画像を見つけました。



1931年~1932年に試作された車です。



確かに星型エンジンが載っているようです。
5気筒だと文字通り☆型ですね!
このくらいコンパクトだと実用性もありそうですが、いろいろと試行錯誤した末に水平対向に落ち着いたのでしょうね。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 14:58 | コメント(12)| トラックバック(1)

お仲間発見



近所でビートル発見!

二桁ナンバーで、かなりヤレてます。

例によって年式はよくわかりません…。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 13:11 | コメント(9)| トラックバック(0)

ケスクセ?(その2)



昨日はついに、ガレージの床の塗装にチャレンジしました。
どういうことになったかは、改めてレポートすることにして、今日はこのクルマの話題です。

引越し先の近くのホームセンターに買出しに行った時、駐車場に見慣れない車が止めてありました。

「んんん?」と見回してみても、なんなのかさっぱりわからず…



ボンネットやトランクが外ヒンジで古臭くもありますが、古い車ではなさそうです…。

右ハンドルだし、光岡のお得意のヤツか??
とも思いましたが、違うようです。



ボンネットのへこみが面白いデザインですね!

さて、このクルマはどこのなんという車でしょう?

実は、私は調べた結果わかった次第です。

ヒントはこのマーク。



ご存知の方はボケてください!



今日、明日は能登、輪島でイベントですね~。
イトヤンさん、がんばっているかな?

私は土日とも仕事になった上、大学の先輩の奥様のお葬式まで入ってしまいました。
参加できずほんとうに残念ですが、晴れ男、イトヤンさんですから、天気に恵まれての大成功間違いないですね!

参加される皆さんはどうぞ目一杯愉しんでくださいね!!

車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

6輪ジムニー



TJさんのブログで懐かしい6輪のF1が紹介されていましたが、今日たまたま通りがかった16号線沿いの車屋さんに6輪ジムニーが置いてありました。

信号待ちで見つけ、カメラの準備が出来たときには走り始めたため、角度が悪いですが、ちゃんと6輪駆動になっているようです。

詳細は不明です…。


こちらは別の場所においてあった356SS。


建物の外から撮ったので、これ以上近づけず…。
本物でしょうか?

ミラーの位置がちょっと変…?

でも、後付けだからか、車によって違うようですからね…。

このカレンダーや


このCDジャケットもみなミラーの位置、違いますね。



やっぱ、白のSSもいいなあ…

夢の夢ですがね…



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 22:21 | コメント(12)| トラックバック(0)

ケスクセ?



とある場所に行ったときにふとみると、見慣れない車がガレージに止まっていました。



「ん??、今の何だ??」と車を止めてバックして撮った写真です。

これ、なんという車でしょう?

車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 23:53 | コメント(12)| トラックバック(0)

JDの550



ジェームス・ディーンをポルシェから知ったというるうふさん…。
若い方はそういうのも普通なんでしょうね。
もっとも、私でさえ、リアルタイムでは知らないわけです。
1955年に亡くなっているのですから…。

ジェームス・ディーンの550に関する小ネタを…。

ジェームス・ディーンは1955年3月に356SSを購入して約半年間レース出場などを楽しみ、9月21日にこの550スパイダーを購入したそうです。

価格は7000ドル。
1956年のカルマンギアが2400ドルだったようですから、いかに高価な車だったかがわかります。
今では1億でも買えないとか…?

また、後ろに写っている車を見ても、このポルシェがいかに斬新なスタイルのスポーツカーであったかもわかりますね!
50年代中ごろのアメ車は全部羽根がついた超大型になった時代ですからね~。



これはガレージでの写真のようです。
しかし、彼はいつもタバコをくわえてますね。
高校の頃、ジェームス・ディーンのタバコの吸い方を勉強したものです。(時効、時効)



これはちょっと違うカットです。

あれ、この写真、どこかで見たことあるぞ…!

でも、なんか違う…



これは、私が持っているポスターの写真です。

あれ??
ゼッケンが消えてますね。
メーカーのポスター用に、うるさい部分を消したのでしょうか?




同じメーカーのポスターなのに、さらに加工されています。

この写真はポルシェのメダリオンやスクリプトも消されています。

フードに写りこんだ照明の反射は復活していますね。

同じ写真をベースにいろいろ加工されているんですね。




こちらも同じときの写真のようです。
隣りのオーバルも気になります…。




そしてこれは彼の最後の写真のようです。

9月21日にこの550が納車され、9月30日に事故ですから、ほんの1週間くらいしか乗ってないことになります。

う~ん…



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

スターの車





昨日はジェームス・ディーンの356SSを紹介したので、次はあの550…としたいところですが…



やはり、そう簡単にあの事故のことは書けないですね…。
謎も多そうですし…
いくつかのサイトでかなり詳しく検証していますので、わたしのブログのような軽いおバカサイトでは敢えて触れないでおきましょうかね!

550の写真は結構たくさん集まっているので、いつか紹介しようと思います。



というわけで、今日は往年のスターたちが乗っていたであろう車を紹介します。


車好きのスティーブ・マックイーンはきっと相当多くの台数の車を所有したでしょうが、これはジャガーXKSSだそうです。


クラーク・ゲーブルはパッカード。
ひげがないとぴんと来ませんね!


オードリー・ヘップバーンはフェラーリ250PFカブリオレ。
運転してたんですかね?


ソフィア・ローレンはメルセデスの300SL。
昔、ラッタッターのロードパルのコマーシャルに出てましたね。


エルビス・プレスリーは堂々のロールス・ロイス・シルバークロウ。


サミー・デービスJrもロールス・ロイス。


ディーン・マーチンはファッセル・ベガ。


いつか紹介したジェーン・マンスフィールドはリンカーンのカブリオレ。
やっぱ、カルマンじゃないです…。


おなじみ、ジョン・レノンのサイケチックロールス。


大御所、トム・ジョーンズはやはりロールス・ロイス。
しかもリムジンです。


最後にペレ。
割と普通にメルセデスですね。

みなさん、大スターですから、単に車と一緒に写っているだけなのかもしれませんが…。



しかし、いまだにマスコミは北のミサイルのことで騒ぎまくっていますね。
アメリカが北のミサイルにとやかく言うにもなんだか…って思います。
マシンガン持ってウロウロしている悪ガキが、水鉄砲持ってる子に、「てめえ、ふざけんなよ!誰が水鉄砲持っていいって言ったかよ!」なんて言ってるのに似てます。

そんなことより突っ込むべき部分は、あの発射に使った費用で、北の1年分の飢餓を救うことが出来るのに…というところじゃないでしょうか?

政治家は何を一番に考えて政策をするのか…
ここを問うべきだと思いますけどね~。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 00:58 | コメント(12)| トラックバック(2)

JDの356SS



古い356スピードスターの写真です。
誰が乗っているのでしょう?




あの、ジェームス・ディーンの356でした。

1955年型のスピードスターです。

彼はこの車でレースを愉しんでいたようで、ドアに傷がついていますね。






プリAの特徴の丸くなった部分がよくわかりますね!

この356は半年くらいしか乗っていないようです。
1955年9月にはこの356を下取りに出してあの550を購入したということです。



でも、とても大事にしていたようで、自分で洗車をしていますね!



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 00:14 | コメント(10)| トラックバック(0)

出荷



飛行機に向かってスプリットが並んでいます。

まさか、コレに乗せようと思っているわけじゃ??






いえ、どうもそのようです…。

まさか、自走?

飛行機に乗った後、中でどうやって動かすのでしょうか?

また、大きさからいって、一機に1台か2台?

う~ん、わかりません…



一方、こちらは船積みを待つ車のようです。



タイプ2バスやピックアップも見えますが、356がずいぶんたくさんいますね。

1台くで!
ってなりますね~。


手前のセダンはなんだかよくわかりません…。

説明文によるとオペルだそうですが。


ちょっと、アップにしてみました。


よく見ると、カバーをかけた車もたくさんあります。
これ、何でしょうね?




タイプ2は最初期型のバーンドアにも見えますが…。

としたら、1950年代前半の写真の可能性が高いです。



あ、報告していませんでしたが、カルマンのムフフンな作業は延期中です。
でも、サンシェードが手に入ったので、よしよし状態です。




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 01:14 | コメント(8)| トラックバック(0)

空飛ぶ自動車(その2)



数日前のyahooニュースに出ていたので、ご存知の方も多いと思いますが、空飛ぶ自動車が初飛行に成功したというニュースがありました。

yahooニュースによると、
「Terrafugia社は2006年、マサチューセッツ州に設立。MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の5名のパイロットが、空飛ぶ車の開発を進めてきた。同社のコンセプトには世界中の投資家が賛同。トランジションの完成にこぎつけた。

トランジションは、ガソリンエンジンを搭載し、車としての性能は最高速104km/h、燃費12.7km/リットルと実用的。全幅は約2mでガレージに収まるサイズだ。駆動方式はFFで、4名が乗車できる。

軽飛行機への変身はわずか30秒で、左右に跳ね上げた翼をセットするだけで完了する。飛行性能は185km/hで、約724kmを移動できる。フライトにはスポーツパイロット免許が必要。燃料は車としての走行と同じく、ガソリンを使用する。

Terrafugia社のCEO、Carl Dietrich氏は「トランジションは移動手段の革命となる」と自信たっぷり。価格は約19万4000ドル(約1900万円)を予定している。自宅から空港まで自走し、そのまま飛行できるコンセプトは、多忙なエグゼクティブに支持されるかもしれない。」
そうです。

動画もありました。

初飛行はライト兄弟の初飛行のように、ふわっと浮いた程度でしたね。
飛ぶときだけ、足元から操縦桿が出てくるんですね。
ペダルはどういうことになっているのでしょう…。

前に紹介したエアロカーの方がちゃんと飛んでいる感じがしますが、こちらの方がずっと現代的な形ですね!



こちらも空飛ぶ自動車ということですが、どちらかというと小型の垂直離着陸飛行機という感じです。

安全のためか、クレーンから命綱のようなものをたらしているのがご愛嬌です。


こちらは、さらに怪しい感じです。

空飛ぶ円盤を作ろうとした感じです。
でも、ちゃんと浮いてますね。

で、これは?

よく出来た風船といったところでしょうか?
でも、一見車に見えますね!


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(0)| トラックバック(1)

スプリット・ウインドー



スプリットウインドーというと、私が真っ先に思い浮かぶのがビートルのスプリットウインドーといわれる最初期型のものです。
後方視界は悪いでしょうが、趣はありますね!



ワーゲンのアーリーバスはフロントウインドーがスプリットになっています。
このクラシカルでかわいい雰囲気が好まれてか、今でも大人気の車です
日本だけじゃなく、世界中で引っ張りだこのようで、価格はどんどん上がり続けています。
昨日街中を走っていた23ウインドーと呼ばれる窓が23個も付いたデラックスタイプはミントコンディションだと1000万円を超えるものもありますからね…。

上の写真のバスはどうも献血に関係があるようです。


尤も、戦前や戦後すぐの頃のボンネットバスは普通にみなスプリットウインドーだったわけで…。



この1940年型のフォードのように戦前の車なら前も後ろもスプリットは当たり前だったのですから。



大きな曲面ガラスを低コストで作るのがまだ難しかっただけのことで、



最初期型のポルシェ356プリAも同じ理由でスプリットだったのでしょう。

ところが、この1963年型のコルベットはデザイン上の理由でリアガラスがスプリットになっています。

大きくカーブしたガラスなので、技術的な理由もあったのかもしれませんが…。

デ・トマソ・マングスタもスプリットですね。



VWマークのこんな車も…



なんだ、装甲車か…
でも、昔のGTカーっぽいオーバーフェンダーが懐かしいです。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 01:16 | コメント(14)| トラックバック(0)

280TE



先日、懐かしい写真が出てきました。
昔乗っていたS123です。(W123はセダンのコードだということで…)

たしか、1983年型でした。
当時でもかなり古い車に乗っている意識がありましたが、ワーゲンの世界を知ってからはちょっとだけ古い車の部類になってしまいました。
ワーゲンの世界では1980年代なんて、超新しい部類ですからね!

このTEのホイールはS124と同じタイプのものが付いていました。
その前に乗っていた80年型には123の純正アロイが付いていて、そちらの方が好きでした。


こういうヤツです。
この写真は私が乗っていた車ではないのですが、色やホイールなど、ほとんどこのままでした。
フロントホイールはブレーキパッドのカスでとても汚れやすいのが困りモノでした。

それよりもスリーポインテッドのマークのついたボディと同色のホイールキャップ付きのテッチンホイールの方がエレガントだという方も多かったようですが…。
今買うんなら、私もそっちを好むかも…。


こういうヤツです。
ヘッドライトが上の写真のように丸型のモノはアメリカからの輸入車でした。
当時のアメリカの法律では異型のヘッドライトはダメだったようで、ボルボのワゴンも四角の4灯タイプになっていました。

屋根に載せたスーリーのジェットバッグは当時は珍しいものでした。
ジェットバッグという呼び方さえなかったように思います。

ガソリンスタンドでよく、「これ、なんですか?」って、聞かれました。
大体いつも、「棺おけです」と答えてました。(笑)

買ったときからフロントにはAMGのスポイラー、リアにはヒッチメンバーがついていました。(何も引いたことはありませんが…)

2800ccのDOHCエンジンは充分なパワーもあり、九州までの1000kmも楽でしたね~。

当時はこの車のオーナーズクラブのようなものも存在せず、車のイベントの類もモーターショー以外はほとんど行った事がなかったので、CGのバックナンバーやヘインズのマニュアルを訳して情報を得ていました。
インターネットもなかった時代です。

この280TE、今でも好きなんですよね~。
いろいろな余裕があったら欲しい車なのですが、そんな余裕はなかなか出来そうにありません。

安く買えても、ラニングコストがかかりますからね~。
パーツはあるけど高いですから…。
何替えるにも高くつきます。




一方、こちらは今日見かけた23W。



50年代のバスのようです。
ストップランプは両側の丸いのではなく、ナンバープレートの上の四角いの、1個だけが点きます。

好きだなあ…。
こういう、ちっちゃいテールライト。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(18)| トラックバック(0)

ポルシェのポリスカー



Gmundさんがミュージアムで見たという356のポリスカーはこれでしょうか?

警察…
英語でPOLICE
フランス語も POLICE
ドイツ語は  POLIZEI
イタリア語は POLIZIA
スペイン語は POLICIA
ポルトガル語も POLICIA
中国語では  警察
韓国語で    

そして、POLITIEはTJさん、フカさんが教えてくださったとおり、オランダ語でした。

語源が同じからか、ヨーロッパの言語はやはり似てますね!


おもちゃのようですが、こんなポリスカーの写真もありました。


こちらはナローのポリスカー

回転灯を取り付けにくいタルガトップをわざわざ選ぶ理由は…?


実物の写真はありませんが、914のポリスカーも


911系もいろいろなタイプがあるようです。








車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:15 | コメント(10)| トラックバック(0)

356のポリスカー



週末はほんとうに暖かくて、これからはバイクの通勤も楽になるなあ…と思っていたら、昨日の帰りの北風の凄いこと…。
顔が凍りつきました。

さらに、いつも通って帰る道が半端じゃない混みようでした。
どうしたんだろう…と思いながら、バイクの強み、列を成した車の横をどんどん進んでいくと、向こうに消防車が何台も止まっているのが見えてきました。

「ああ、火事だったんだ~」 と思いつつ、さらに近づいていくと、警察車の屋根に「事故」の電光掲示が…。

車の事故だったようです。

きっと燃えたんでしょうね…。
なんとなく焦げ臭い匂いがその近辺に残っていましたが、燃えた車には気が付きませんでした。

道路に何本もはっている消防車のホースを1台ずつゆっくり、しかも上下線を交互に通すため、大渋滞になっていたのでした。

こういうときに、バイクは強いですね~。

ドクターヘリだけじゃなく、ドクターバイクというのもあるらしいですね。
ヘリが発着できない場所での事故では一番早く現場に駆けつけることが出来るのがバイクでしょうね。


さてさて、上の写真ですが見たとおり、356のポリスカーの写真ですね。
ポリスのファッションもなかなか決まっています。

この356のポリスカー、いつかTJさんに無理やり譲っていただいたミニカーにそっくりです。



というわけで、同じような角度から写真を撮ってみました。
う~ん、これだ、これだと思って見比べると、少し違いますね。

まず、ミニカーのグリルはダブルの仕様ですね。
さらに、上の写真の文字は 「 RUKSPOLITIE 」 と読めます。
POLIZEIは明らかにドイツ語ですが、このPOLITIEというのは、何語?

イタリア語でも、フランス語でも、スペイン語でも、ポルトガル語でもないようです…。

でも、それ以外は実に良く似てますね!



さらに、356の製作風景の写真もありました。



クーペもスピードスターもロードスターもごっちゃに作られていますね。

細部まで見られるよう、大きなサイズの写真もアップしました。

下の写真をクリックしてみてください。


解説はGmundさんにお願いするとして…(笑)


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 00:27 | コメント(12)| トラックバック(1)

前からどうぞ!



国会はまた「反対だった」とか「賛成だった」とかつまらないことで時間をたくさん使って税金の無駄遣いに終始してますね。
そんなことより、大事なことたくさん、あるんじゃないかなあ…。

日産も2万人削減…。
新しい車をガンガン作る時代はもう終わったかな?
あれだけ作ったのだから、今ある自動車をなるべく使い続ける方向性へのシフトもアリだとは思いますよ!
私たちはもう実践しているわけで…。



さて、ずいぶん前のことですが、畑中葉子の歌で「後ろから前から」というすごい題名の歌がありましたが、今日はそんな話です。(なわけないか…)

Sambaから拝借した写真上のレイトバス、フロントウインドーがなぜかスプリットになっています。

どうして、わざわざスプリットにしているのか…。

下の写真を見ればわかります。





おお!前が開くんですね!

下の写真のバスも同じように開いてます。

よく似ていますが、細部が違うのでおそらく別の個体だと思います。




どうして、こんな加工をわざわざしたのでしょう?

まさか、乗り降りのし易さのためということではないでしょう…。

その理由は下の写真を見るとわかります。




なるほど!
撮影用だったのですね。
これなら前を開ける理由がわかります。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(10)| トラックバック(0)

ダイヤモンド・メルセデス



世界中の大不況のなか、車業界も苦しいようですが、2008年のAMGの総販売台数は2万4200台で、前年比19%増だったそうです。

どんな世の中になってもお金持ちは存在するわけで、大富豪と呼ばれる人の人数も増加しているそうです。

そんな人が乗るメルセデスを紹介します。



クルマ全体がダイヤモンドで覆われています。
まさか、これはフェイクだろう…と思ったら、どうも本物のようですよ!

サウジアラビアの王子様の車だそうです。



なんと、排気管にまで…。



このクルマの価格はなんと480万ドル。
触るだけで、1000ドルだそうです。





かなり細かいところまでちりばめています。

ここまで成金趣味だと、もうアッパレです。





こんなクルマに乗る王子様はきっとこんなので用をたすのでしょう…。




ベントレー用のこのシフトノブは15万ドルだそうです。
円高の今がお買い時かも!?

【追記】
あとでわかったことですが、この車のダイヤは模造品で、スワロフスキーのクリスタルガラスだそうです。
このページの写真は2007年11月14日、ロサンゼルスオートショーでのもののようです。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 01:33 | コメント(12)| トラックバック(1)

なんだ??



ある場所で変わった車を発見。

一瞬、メッサーかと思ったら、



一人乗りだし、ハンドルもシートも何もかも現代的で、どうみてもメッサーではありません。



マフラーがありますから、ちゃんとエンジンもついているようです。



車好きならご存知ですよね!
私は実物は初めて見ました。

格闘技のようなスキー板のような名前の車です。

…よね?




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:02 | コメント(12)| トラックバック(0)

UFO?



昨日は金曜日だったのですが、私も師匠も休みが重なり、マイカルマンのプロジェクトを進めました。
今日には完成しますので、明日のブログでは結果をお知らせできると思います。
いい感じに仕上がってますよ!!

乞うご期待!!


で、今日はまた変わったワーゲンの写真を集めてみました。
上の写真のビートルですが、UROっぽくしたかったのですかね?


前からの写真もありました。
おバカですね~。
どうやって乗るのでしょ?
ナンバーつけてますから、このまま公道を走る気なんですよね!

料金所で困りそう…。

ファッションには苦労はつき物?



こちらは正統派

いつかも紹介したことがあるロメッチュのタクシー仕様ビートルのようです。
完成度、高そうですね!


リアウィンドーはスプリットでダッシュボードはオーバル仕様という、通称ツヴィッターと言われる仕様です。


この車のワイパー、変わってます。
どういう動きになるのか、頭でイメージしてみるのですが、むずかしいです…。


ビートルのリムジンは何度も紹介しましたが、このリムジンはなかなか完成度が高そうです。
こういう塗装にするならホイールはテッチンのノーマルのほうが似合いそうです。


ん??
よく見るとホイールをカバーしただけじゃなくて、前輪は1輪です。
何のためにこんなことするのでしょう?

なんてこと聞いちゃいけませんね!


こんなことする人よりはずっとマシです…。

どうすんのよ…コレ。




さて、タイプ2編



上切り取って、何すんの?

と、思ったら、


ビリヤード台にしていました。
ビリヤード台の本当の寸法は知りませんが、サイズ、合ってるんですかね?

何でまた??

聞いちゃ、ダメですね。

そんなヤボなこと。

面白けりやいいじゃん!……の世界なんですよね!



エンジンはバスのものをそのまま使ってるんでしょうね。
前のタンクはダミー?

これも、トライク?
ちゃんと曲がるのかなあ…。


これは、世界最大のタイプ2バス…??

あんなデカいヘッドライトレンズ、あるんですね!
ウィンカーも巨大です。
バンパーも作るの大変だってでしょうね~。

どうせならフロントウィンドー、ベイウィンドーにして開けてみせてほしかったなあ…。



ミーティングまであと15日。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

乗っちゃった!!


ついに356のハンドルを握る機会を得ました!
Yさんのご厚意で!



ナンバーは二桁の78なのに、356…。
どうやって取ったんでしょ。


リアにはこんなエンブレムも…。


自分のガレージがこんなツーショットになったら…。

アホだ、あいつは…って、思われるかな?

しかし、いい車ですね~!!
ますます好きになりました。





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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


参加カルマンのエントリー受付中!!




事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!



当日参加ももちろんOKです!
展示スペースの準備がありますのでなるべく事前申し込みを
お願いいたします!



カルマン社のノベルティは100個限定です。
101台目以降のエントリーの方にはキャンセルが出た場合に101番目の方から順番に記念品をお渡しします。
ぜひ、お申し込みはお早めに!!
このミーティングの記念品のTシャツ、ステッカーその他は当日参加を含めエントリーした方全員に差し上げます!

現在のエントリー数は103台です。

ミーティングまではあと35日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
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車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

BBQカー



昨日に続いてBBQがらみの車を紹介します。
上の写真はオースチンヒーレースプライトですね。
マークⅢかマークⅣあたりですかね?
ちょっともったいない気が…


フルサイズカーを使えば子牛も丸ごと焼ける?


こちらはミニのグリルです。
オジサン、得意げです。


こんなのを日本で見たらバカでかく感じるでしょうが、この先の写真を見ると、このBBQグリルが普通に見えてきますよ!


ほとんど蒸気機関車です!
BBQグリルじゃなく、燻製を作る道具です。


これも燻製製作機ですが、どうしてここまで??
車の長さも煙突の高さもハンパじゃありません!


あちゃ、小屋までくっついちゃいました。


ああ…、もうこのギンギラまで普通に見えてしまいます…。
ここはキャンプ場?
きれいですね~。


後ろ半分は何に使うのでしょう?


トライクのスモーカーまでありました。
どうしてこんなもの、造りたくなるのでしょう?


これは番外編でご愛嬌のピンクピッグ。


さらに番外編の極めつけはUSBのBBQグリル。
ホントに焼けるの???

このケース、たぶん私の自作パソコンのケースと同じ星野金属のケースです。
日本人にもBBQおバカがいました!




8月の後半はずっと天気が悪かったのですが、9月に入って今日は朝から夏らしい天気です。
でも、天気予報では暑さも今日までということです。
2008年の夏も今日で終わりか…。

夏の終わりは寂しいです。

でも、カルマン100台ミーティングはまだまだ暑いですよ!

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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


参加カルマンのエントリー受付中!!




事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!



当日参加ももちろんOKです!
展示スペースの準備がありますのでなるべく事前申し込みを
お願いいたします!



カルマン社のノベルティは実は100個限定です。
100台を越えた場合はキャンセルが出た場合に101番目の方から順番に記念品をお渡しします。
ぜひ、お申し込みはお早めに!!
このミーティングの記念品のTシャツ、ステッカーその他は当日参加を含めエントリーした方全員に差し上げます!

昨日も2台のエントリーがありました。
charlie komutaさん、
マイティーJrさん
ありがとうございました!
これでエントリー数は96台となりました。

100台まであと4台
ミーティングまではあと46日。

ミーティングの詳細はこちら
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車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(1)

ああジネッタい…


9月のしょっぱなからいきなり、オヤジギャグ的なタイトルで失礼しました。
昨日の日曜日は群馬県方面へ仕事に行っていたのですが、途中の関越のSAで小粋なスポーツカーが止まっていました。


ジネッタG4でしょうか?
詳しくないので自信はないです。
いかにも軽くて速そうです。
車重は500kgを切っていますから、今どきの軽自動車よりもずっと軽いボディに1500ccとか1800ccとかのハイパワーエンジンを積んでいるわけですから、遅いわけがありません。

ナンバーから察すると1964年型ですかね?
東京オリンピックの開催された年ですね。


普通に車の横に立つと、この目線ですから。
低いですね~。

昨日もとても蒸し暑い1日だったのですが、この車の窓の開口部はあの丸い部分だけのようです。
クーラー付いてるわけないですからね。
よく耐えられますね~。
蒸し暑い体育館でスポーツするような気合がいるのでは?
やっぱ、スポーツカーですね!

白もいいですが、ブリティッシュグリーンもいい感じかも。
こういう小型のスポーツカーならTJさん、似合いそう…。


カルマン100台ミーティングのエントリーはあと8台で100台となりました。
1日もはやく100台を達成できると一安心なのですが…。

ああジネッタい…。
と、ここにつながるわけで…

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カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!


カルマン社のノベルティは本当に数に限りがあります。
先着順ですから申し込みはお早めに!

昨日は1台のエントリーがありました。
ヨコハマ・タンタンさん、ありがとうございました!
これでエントリー数は92台となりました。

100台まであと8台
ミーティングまではあと48日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
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車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

これがほんとのワーゲンポルシェ?


ポルシェがもともとワーゲンをベースに開発がされたというのは有名な話ですし、別名ワーゲンポルシェと呼ばれる914というモデルもあったりしますが、今日のネタは正真正銘のワーゲンポルシェです。

バンパー周りは違和感ありませんが、フロントウインドー周りはやはり無理がありますね~。
1303の曲面ガラスのモデルを使えばもう少しいい感じになったろうに…と思います。


横からの眺めは結構がんばってますよね!
フロントウインドーが見えないからまだ見てられるのでしょう。
ああ,でもボンネットの丸みはいかにもビートル…。


リアガーニッシュにはCARERRAならぬ、PORERRAの文字が…。
どこの国のナンバーでしょう?
NSWと書いてますから、イギリスのニューサウスウェルズ州のナンバーですかね?


エンジンルーム、あり余ってますね~(笑)


うん、がんばった、がんばった!


このラインは、もうどうしようもないです。
ビートルそのまんま東国原宮崎県知事です。


おや!、右ハンドルですね~。やはり、イギリス車?
このインパネ、何かに似ています…。


あちゃ~、タイヤは一人前に太いけど、ドラムブレーキですか…。



昨日、アクセス件数が40万件を越えていました。
お付き合いいただき、本当にありがとうございます。


カルマンの確認台数は282台になりました。

100台ミーティングのホームページでの受付けはまもなく始まりますので、もう少しお待ちください!
http://www.karmannghia100cars.com/

車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

ビートルの三様


昨日は目黒に行く仕事がありまして、それがFLAT4のすぐ近くだったのでつい、カルマンで行ってしまいました。
東京はとても暖かかったです。
天気予報によると20℃を超えたそうで、今年初めてクーラーを入れて走りました。
窓を開けて走る方が快適なのですが、花粉が…。

相手先に行く時間までのんびりお宝パーツを眺めたり、小物を買ったりしてました。


1階の販売車両の展示スペースには黒いビートルが3台並んでいました。
一見同じに見えるビートルですが、年式により細かく違いがあります。
その中でもこの3台はまさに大きく違う3台です。
向って左から、'78年型、’55年型、’49年型。
左右で約30年の年代差があります。
前から見るとそんなに違いは感じないかもしれませんが、

後ろから見ると大きく違うのがわかります。
'49年型はリアウインドーが二つに分かれているのでスプリットウィンドーと呼ばれているモデルです。
’55年型は楕円のリアウインドーでオーバルと呼ばれています。


並んでいると、窓の形や大きさだけでなく、ボディラインそのものもずいぶん違うのがわかります。


こうやって見ると、フロントフードのラインも違うのがわかります。
どれも同じように見えるビートルもこうして並んでいると装備だけでなく、ボディそのものもずいぶん違いがあるのがわかって面白いですね!
(って、思うのは一部の人だけ?)


真ん中のオーバルのフロントウィンドーには珍しいステッカーが貼ってありました。
Bad Cambergという、ドイツで行われるワーゲンのイベントなのですが、ビートルはオーバルウィンドーまで、カルマンは角テールまで、改造車はダメというような敷居の高いイベントなのですが、ヨーロッパ中から数百台のワーゲンが集まるそうです。
一度行ってみたいものです。カルマンでエントリーできたら尚いいのですが。


3月25日は能登の地震から1年だったのですね。
外部のものからみると1年は早いですが、被害にあった方は大変な1年だったんでしょうね。
改めてお見舞い申し上げます。
また、3月25日はウチで飼ってるオカメインコの「ポンタ」(ぽんこじゃないですよ!)の4歳の誕生日でした。
何枚撮ってもストロボに反応してこんなポーズになってしまいます。
明るい昼間に撮らないとまったりしたポーズの写真は無理なようです。

ポンタ、誕生日おめでとう!

桑田投手、引退発表。
あなたはよくやりました!
ほんと、たいしたものです!



さて、3月27日は何の日?
・さくらの日
 日本さくらの会が1992(平成4)年に制定。
3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二侯のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから。
日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日。

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ゲタ代わりの車



いつかどこかのサイトで紹介されていた靴の形をした車の特集です。
日本ではゲタ代わりの車なんて表現をしますが、欧米ではまさに、「靴代わりの車」というか、靴のような車なわけですね。
ま、笑ってあげてください!



























ま、このおバカさ加減には脱帽です!
みな、公道走ってるし…。

後ろの女性は…?



3月22日には何の日?
・放送記念日
 日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に制定。
1925(大正14)年、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が日本初のラジオ仮放送を始めた。
 東京・芝浦の東京高等工芸学校に仮スタジオを設け、午前9時30分、京田武男アナウンサーの「アー、アー、アー、聞こえますか。JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。こんにち只今より放送を開始致します」という第一声が放送された。
 元々は3月1日に放送を開始する予定だったが、購入予定の日本にたった1台しかない放送用送信機が、同じく設立準備中の大阪放送局に買い取られてしまった。
 そこで東京放送局は、東京電気研究所の送信機を借り放送用に改造して使用することにしたが、2月26日の逓信省(後の郵政省)の検査で「放送設備は未完成のため3月1日からの放送はできない」と判断されてしまった。既に3月1日から放送を開始すると報じており、また、大阪放送局よりも先に日本初のラジオ放送を行いたいということで、「試験放送」という形で逓信省の許可を受け、なんとか3月1日から放送を開始することができた。
 22日には逓信省から正式に免許を受けて仮放送を開始し7月12日に愛宕山からの本放送が開始された。大阪放送局はその年の6月1日から仮放送を開始した。

・国連水の日(World Day for Water)
 1992(平成4)年の国連総会で決定し、翌1993(平成5)年から実施。国際デーの一つ。
地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。
 日本では、8月1日が「水の日」となっているので、この日は「地球と水を考える日」としている。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(3)

エンスーな廃車置場(その2)


ず~と前から気になっていたのです。
通勤途中でチラッと、レイトバスが置いてあるのが見えるのです。
いつも走りながらチラッと観るだけだし、遠目なので程度もわかっていませんでした。
昨日、買い物のついでに「そうだ!」と寄ってみました。


う~ん、思ったよりも程度悪かったです。
なぜか、有名ワーゲンショップの大きなステッカーがついています。
しかも、ナンバーまで。
ナンバーは四国のものでした。
ここまでボディが錆びてると再生するのも勇気が要りますね。


置いてあるのはバスだけだと思って行ったのですが、奥のほうに白いビートルが見えました。


フェンダーに錆はきていますがなかなか状態はいいように感じます。
後ろのシートがめくれていて6Vのバッテリーが見えていました。


エンジンフードが開いたのでエンジンを見ることができました。
やはり、6V仕様です。
エンジンはオリジナルではないでしょうか。
すぐにでもかかりそうに見えましたよ!


ビートルのさらに奥にSRが。
やや!さらに奥にカルマンまでありました。


ハンドルはVWマークの入った小径ハンドルに変えてあり、走り屋仕様?
ドアミラーがボディと同色の珍しいタイプがついていました。


このミニはここにおいてある車の中では一番程度がよかったかもしれません。
他にはC3コルベット、シトロエンBX、アストロなどが置いてありました。


バスの横には2台だけボディカバーをかぶせた個体がありました。
おそらく、1台はSRでもう1台はZのようです。

この車たちの持ち主は、おそらくすぐ近くにある修理工場だと思います。
ごく普通の修理工場に見えますが、タイプ1、タイプ2、カルマンと揃っているのには驚きです。

あのタイプ1はちょっと手を入れれば動きそうで、惹かれます…。


このところ、カミさんがカルマンの運転を練習してます。
今日も往復すべてカミさんの運転で、私は緊張しながら助手席を暖めていました。
まあ、坂道発進とバック以外は及第点です。

よ~し、これでカルマンで出かけても飲めるぞ~!
って、それかい、目的は!!それより、ガソリン入れろ!(by エロメタ軍)

デジカメがまだ戻ってこないので、すべて携帯カメラの画像です。
結構古い携帯ですが、それなりに撮れてますね。



3月16日は何の日?
・国立公園指定記念日
 1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。
国立公園はわが国の風景を代表する自然の景勝地で、環境大臣が指定した公園である。現在、28の国立公園が指定されている。


しかし、毎日何か記念日があるのですねえ…。





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痛車


いやあ、知りませんでした。
車にこういうジャンルがあるとは…。
先日、テレビで紹介していて初めて知ったのですが、けっこういるんですね。

Wikipediaによると、「痛車(いたしゃ)とは、漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行った車、あるいはそのような改造のこと。」と定義されるそうです。

う~ん、私的には微妙です…。







痛車の専門誌も発行されているようですよ!



で、これがバイクになると、「痛単車」というそうです。




自転車バージョンもあるようで、痛チャリというそうです。


イベントのようなオフ会もやっているようで、愛好家同志で張り合ってるんでしょうね~!!

でも、「最近では「オタクがスポーツカーに乗っているのが許せない」等の理不尽な理由で、カラーギャングなどにより、ボディに無数の傷を付けられる、ステッカーを剥がされる等の痛車狩りも起こっており、注意が必要である。」
ということですから、ただ、まったりしているわけにも行かないようですね。

また、「車種は、セリカ・スカイライン・インプレッサ・インテグラ・ランエボのようなスポーツカーが多いが、ハイエース・ステップワゴンのような1BOXカー、カローラ・コンフォート・クラウンコンフォート等のセダンも多い。このほかにも外車をベースにする者もおり、アルファ・ロメオベースの「イタ車をベースにした痛車」を作る者まで現れている。」ですって。

イタ車の痛車かあ…。


動画です。






さて、3月15日は何の日?

・靴の記念日
 日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定。
1870(明治3)年、西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した。
陸軍の創始者・大村益次郎の提案によるもので、輸入された軍靴が大きすぎたため、日本人の足に合う靴を作る為に開設された。

・世界消費者権利デー
 国際消費者機関の消費者運動の統一行動日で、1983(昭和58)年から実施。
この日、ケネディ大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表した。
消費者の権利確立・拡大に向けて、世界でさまざまなイベントやキャンペーンが実施されるが、日本では目立った取り組みはされていない。

・万国博デー
 1970(昭和45)年、前日に開幕式が行われた大阪府吹田市千里丘陵の「日本万国博覧会(大阪万博)」の一般入場が開始された。

・オリーブの日
 小豆島で実施。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(24)| トラックバック(1)

エンスーな廃車置場

昨日、仕事で行った先の近くに何台かの車とたくさんのバイクが捨ててあるように置いてあったのですが、見かけない丸い屋根が目に入り、近寄ってみるとまあ、ビックリでした。
デジカメがまだ戻ってこないので携帯電話の画像です。

シトロエン2CVが2台。
1台はチャールストンのようです。


その横にはMGが。
珍しいハードトップつきです。


そしてその横にはボディカバーをかけたオープンカーが…。
運転席部分には水がたくさん溜まってました。


前に回ってみると、ボンネットの上にコブが…。
やはり、カニ目のようです。
シートを少しめくってみると、水色の塗装でした。

カニ目の前にはミニが置いてありました。
周りを見渡しても車関係のお店等はありませんでした。
少なくとも5年やそこらはほったらかしの状態に見えます。

なんなのでしょう…、ここは。
カニ目、再生させてあげたいなあ…。


それから、昨日、ストリートVW'sジャンボリーの書類が届きました。
100台ミーティング関連のカルマンだけで20台近くにはなりそうです。
100台ミーティングのアピール方法を考えなくては…。
会場で、仮申し込みを受け付ける予定です。
チラシも用意しますので、ご興味のある方はぜひお持ちくださいね!



さて、3月14日は何の日?
言わずと知れた
・ホワイトデー
 2月14日のバレンタインデーにチョコレートを贈られた男性が、返礼のプレゼントをする日。バレンタインデーのチョコレートに対しキャンデーやマシュマロをお返しするのが一般的になっている。
日本でバレンタインデーが定着するにしたがって、若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。これを受けたお菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、マシュマロやクッキー、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。
 この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化した。そして1978(昭和53)年、全飴協の総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980(昭和55)年に第1回のホワイトデーが開催された。
 ホワイトデーを3月14日に定めたのは、269年2月14日、兵士の自由結婚禁止政策にそむいて結婚しようとした男女を救う為、バレンタイン司教が殉教し、その一箇月後の3月14日に、その2人は改めて二人の永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来する。

・キャンデーの日
 全国飴菓子工業協同組合ホワイトデー委員会が1978(昭和53)年に、バレンタインデーの返礼にキャンデーを贈る日として制定。

・マシュマロデー
 福岡県の菓子店「石村萬盛堂」が1977(昭和52)年に、バレンタインデーの返礼にマシュマロを贈る日として制定。

・数学の日
 日本数学検定協会(数検)が制定。
円周率の近似値3.14に因んで。
現代文明を支えている数学の一層の発展を願って祝う日。

・国際結婚の日
 1873(明治6)年、政府が国際結婚を認めるとの布告を出した。



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ミニじゃないミニ


しばらく携帯からの投稿が続いていましたが、今日から元のバージョンに戻りますよ!
週末は夜討ち朝駆け的な強行スケジュールでしたが、花粉症以外は元気です!

先週末の出来事などアップしたいことはあるのですが、実は実家にデジカメを忘れてきたため、リムジンシリーズの続きをやります。

上の写真のストレッチリムジンのミニXXLはわりと有名な車のようですね。
BMW社がアテネオリンピックの年、ちょうど今から4年前に広報用に作った車のようです。
実際にアテネでVIPを移送するのに使われたようです。
日本にも来たこともあるようですので実際にご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。。


中はゴージャスというほどではありませんが、余裕のスペースです。
ま、ベースがミニですから、前後に余裕を持たせるしかありませんが…。


で、お決まりのジャグジーです。
実用性はまったくないのに、どうして、こういうのつけたがるのでしょう…。
はっきり言って、く~だらない。


これは上の車と色違いでしょうか?


旧ミニのリムジンの写真もたくさんありました。
リムジンを好む方はこんな雰囲気で乗車したいのですかね~。



この上下の写真の車は似ていますが別の車ですね。





このミニはオープンになるようです。


長くするだけでなく、塗装も凝ってみましたとさ。


風船の絵で、幼稚園バスみたいになってしまいました。


んんん?
このミニ、いったいどっちが前?
まさか…、両方…。


お幸せに!
リムジンは、こういう使われ方が一番いいのでしょうね!

でも、文金高島田は絶対無理です…。


最後に動画特集でお楽しみください。


リムジンといえば、ダイハード1で黒人少年の運転手が運転するリムジンが結構印象に残っています。
最後にいい出番がありますよね!

この2枚の写真はTJさんにコメントをいただいて思い出した写真です。
ミニのミニ。
  



3月12日は何の日?
・サイフの日
 「さ(3)い(1)ふ(2)」の語呂合せ。

・サンデーホリデーの日,半ドンの日
 1876(明治9)年、官公庁で土曜半休・日曜休日制が実施された。
それまでは、1868(明治元)年9月の太政官布告により、31日を除く1と6のつく日を休日としていた。しかし、欧米との交易等で不便があったため、欧米と同じ仕組みに改めることとした。
1871(明治4)年から皇居で毎日正午に大砲(午砲・ドン)を撃っており、土曜日はドンとともに仕事が終わることから、丸の内に勤める人たちの間で「半ドン」と呼ばれるようになった。ドンは全国の都市で行われるようになり、それとともに「半ドン」という言葉も全国に広まった。
また、オランダ語で日曜日を意味するzondag(ゾンターク)が訛って「ドンタク」となり、土曜日は半分が休日であることから「半ドンタク」略して「半ドン」となったとする説もある。

・モスの日
 モスフードサービスが制定。
1972(昭和47)年、東武東上線成増駅前に初めてモスバーガーの実験店がオープンした。



昨日、エンデバーの打ち上げが話題になりました。
50代、がんばってます。
この国際宇宙ステーションですが、軌道投入高度:約226km、ドッキング高度:約341kmと発表されています。
間を取って300kmとしても、高いような低いような…です。
旅客機の高度で10kmですから、たいしたことありませんが、300kmといっても横にすると直線で東京~名古屋間くらいです。
地球儀の東京~名古屋の距離分を縦にした、そんな表面をくるくる回っているわけです。
それで大気圏外ですから、大気なんてほんとうに地球の表面に薄~くあるだけなんだと実感できます。


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おバカリムジン(その2)


ね!、いわんこっちゃない…。
こういうことになるわけですよ。
もうちょっと、考えなさいよ、まったく!


ほらほら、あなたも。
プロなんでしょ!一応、リムジンの運転に関しては…。
だいたいサンフランシスコで走らせるような車じゃないでしょが!


あなたねえ、ちょっとくらい車高を高くしても、こんなに長くしちゃうと上の車と同じ目にあいますよ!
知りませんよ!…私は。


そうか、そうきましたか。
これなら、シーソーになることもなさそうですね。
コレならね…。
でも、ドレスでどうやって乗るっての?
エスカレーターでもついてるの?
いや…、ホントに出さないでくださいよ!
あなたたち、本気でやりそうだから…。


砂漠でも大丈夫なリムジンって聞いたからチャーターしたけど、これ???
もう…、いい加減にしなさいっ!!


あなたは、飛行機になりたかったの?それとも船?それとも車?
まったく…。
はっきりしなさい。はっきり…。


リムジンでも早いんだ!さん…
やりすぎです…。


どうしても車でジャグジーしたいのですね。
しかも、ハート。
どんだけジャグジー好き?


トラバントのリムジン作ったあなた、
お金持ちなの?それともお金ないの?
コンセプトが矛盾してて、気持ち悪いよ~。
フェラーリのリムジンも同じか…。


最後はsawacchiさんへのサービスカットその2です。



で、3月8日は何の日?(いつのまにか、恒例に…)
・国際女性デー(International Women's Day)
 国際的な婦人解放の記念日。国際デーの一つ。
1910(明治43)年の第2インターナショナルのコペンハーゲン第7回大会で正式に制定。
1904(明治38)年、ニューヨークの女性労働者が参政権を求めて集会を開いた日。
日本では1923(大正12)年、社会主義婦人団体・赤瀾会[せきらんかい]が中心となり、種蒔き社の後援で、東京・神田のキリスト教青年会館で婦人の政治的・社会的・経済的自由を訴える演説会が開催されたのが最初だった。

・ミツバチの日
 全日本蜂蜜協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。
「みつ(3)ばち(8)」の語呂合せ。

・エスカレーターの日
 1914(大正3)年、東京・上野の大正博覧会の会場に日本初のエスカレーターが設置され、この日運転試験が行われた。第1会場と第2会場をつなぐもので、秒速1尺(約30センチ)で動いた。

・みやげの日
 全国観光物産振興協会が制定。
「み(3)や(8)げ」の語呂合せ。

・ビールサーバーの日
 ビールサーバー・ドットコムを主催する木村栄寿さんが2001(平成13)年に制定。
「サー(3)バー(8)」の語呂合せ。



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おバカリムジン(その1)


アメリカ人に限らないかもしれませんが、「世界一の…」ということに執念を燃やす方というのはいるようで、世界一長いリムジンを作ってみたらこうなりましたという車です。
コレ、実車ですから驚きます。100フィートだそうです。
タイヤ、片側だけで12本、計24本使ってます。
おまけに右前の3番目のタイヤパンクしてるし…。
一応、ギネスで世界一長い車と認定されているようです。
ジャグジーとサンデッキつき。
運転席は一番前だけでなく一番後ろにもあるそう。後ろの運転席はバック用ですって!
人を乗せるのが目的ではなく、映画用に作られたようです。
21000ドルでオークションに出てたようです。


どうして、ジャグジーつけたがるのでしょうね?
アメリカでもジャグジーはステータスの象徴なんですかね?


トライクのリムジン。


なにも、ピックアップをリムジンにしなくても…。
デフが見えますからFR?
どんだけ長いプロペラシャフトなんでしょう。


キャタビラも凄いけど、どこ乗ってんの??


こういうところを走りたいわけですね。


こんなの道を走っていたら、列車が脱線したのかと思ってしまいますよね!





この写真は予定になかったのですが、sawacchiさんのリクエストで載せますね!
ランボルギーニのリムジン?です。


う~ん、皆さん、お遊びが過ぎますね~。
でも、まだ画像はあります。



「お前、あちこち旅行に行ってたのって、洋服特定給与から出してたの?」
「だって、ちゃんとした洋服買うには健康維持が大切じゃない?たまには旅行くらいしてもいいじゃない…」
「………」


さて、3月7日は何の日?
・消防記念日
 1948(昭和23)年、「消防組織法」が施行された。
明治以来消防は警察の所管とされていたが、これにより、条例に従って市町村長が消防を管理する「自治体消防制度」となり、各市町村に消防本部・消防署・消防団の全部または一部を設置することが義務附けられた。
これを記念し、2年後の1950(昭和25)年、国家消防庁(現在の消防庁)がこの日を消防記念日とした。

・東京消防庁開庁記念日
 1948(昭和23)年、「消防組織法」施行によって「東京消防本部」が警視庁から分離独立して誕生した。
約2箇月後の5月1日に、警察組織の警視庁に合わせて「東京消防庁」と名称を変更した。
なお、東京消防庁は東京都の行政機関であり、国の行政機関である消防庁とは別の物である。

・警察制度改正記念日
 1948(昭和23)年、警察の制度が改正され、国家警察と地方自治警察が設置された。

・花粉症記念日

なんじゃ?
花粉症記念日って?



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ポルシェのリムジン


フェラーリのリムジンときたら、やっぱり次はポルシェのリムジンですよね!
あるんですね、これが。
みな、カイエンベースのようです。


内装はオーダーの内容やビルダーの個性が出ているようですが、さすがにバケットシート仕様はないようです。

このカイエン、日本で買えますよ!
http://www.carview.co.jp/market/ucm/stockdetail.aspx?idstock=694585
ebayで$45000から売りに出たこともあるようです。






リムジンの中を見ていつも思うのですが、横向きに乗っていると車の動きに合わせて体が動いて、快適じゃないのじゃないかと…。
快適なのは一番後ろの2名だけではないでしょうか?

リムジンネタ、実はたくさん控えてます。
しばらく、これでいくかな…。

なんと、356のリムジンまでありましたよ!

う~ん、言葉が出ません…。

ついでに、ヘンテコな6輪ピックアップ仕様の928


あ~あ、やっちゃった…のチョロQ仕様。

このスペースでエンジン、ミッション、ついているのでしょうか?

動画です。
ただ、走っているところを写しているだけですが…。
よく似ていますが違う車です。






さて、3月6日は何の日?
・世界一周記念日
 1967(昭和42)年、日本航空の世界一周西回り路線が営業を開始した。
それまでは日米航空協定により、日本の航空会社は世界一周路線を持てなかった。

・スポーツ新聞の日
 1946(昭和21)年、日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊された。

・ジャンヌ・ダルクの日
 1429年、イギリスとの百年戦争で苦戦するフランス皇太子シャルル7世のもとに、神の命を受けたというジャンヌ・ダルクが現れた。
以後、彼女の活躍で戦況は一変したが、翌年イギリス軍に捕えられ、宗教裁判にかけられて火あぶりにされた。


桜の開花予想なんて発表されましたが、日本海側はまだまだ寒いようですね。
今日はかなり、花粉を感じています。



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フェラーリのリムジン


この車、なんとフェラーリ360モデナのストレッチリムジンです。


伸ばした部分はこんなになってます。
レカロのフルバケットシートが6脚追加。
ウェンディングドレスじゃ乗るの、大変でしょうね~。



製作風景の写真もありました。

あ~あ、ホントに切っちゃった…。




こうやって、型を作って伸ばした部分のボディを作るんですね。


しかし、このフェラーリ、よく見るとストレッチ部分には窓がありません。
小さなライトらしきものはついていますが…。
トンネルのようなボディの中でバケットシートに挟みこまれてくつろげるのでしょうか?
ま、好き好きですね!

このリムジンはスタイルリムジンズのDan Cawley氏がCarbonyte UKに発注して造られ、改造費は200,000ユーロ(今日のレートで約3100万円)かかっているそうです。

動画もありました。





このリムジンはレンタル用で価格が出ていました。
レンタル料は最初の3時間が$1200、それ以降1時間ごとに$400だそうです。


こっちの車のほうがくつろげそうですね。
でも、天井、低いでしょうからね~。





さらに他にも…

これはフェラーリじゃなくて、ランボルギーニのようですね。


きゃ~、やめて~!!
という感じです。



さて3月5日は何の日?
・珊瑚の日
語呂合せと、珊瑚が3月の誕生石であることから。

・ミスコンの日
1908(明治41)年、時事新報社が全国から「良家の淑女」を対象に写真を募集し、その審査結果を公表した。これが日本初のミスコンテストとなった。
1等に選出されたのは小倉市長・末弘直方の四女・ヒロ子で、学習院女子部3年に在学中だった。コンテスト参加は学習院で大問題となり、彼女は退学処分になってしまった。

・スチュワーデスの日
1931(昭和6)年、東京航空輸送が実施した日本初のスチュワーデス採用試験の結果が発表された。
「エアガール」という呼び名で募集され、2月5日に試験が行われた。140人の応募に対し、合格者は3人だった。

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マッチ棒でできたマクラーレンF1


今日はなんと、マッチ棒でできたマクラーレン・メルセデスF1の紹介です。
sawacchiさん、惜しい!

このマッチ棒F1はMichael Arndtという人が6年の歳月をかけて、656000本のマッチ棒と1686本の接着剤を使って作られたそうです。
かかった費用は約6000ユーロ(今日のレートで942000円)だそうです。

「あれ~!!このF1、少し前に見たぞ!」と思った方、鋭い!!
実は先日紹介したダンボールアートの写真の中に、間違えてこの写真が混ざっていました。
あちらの方からも外しておきました。


このF1の材料と工具はたったこれだけ…。


1本1本、頭の部分を切り取って張り合わせていったんですね。


まずはタイヤの部分から作り始めたようです。




参考にしたのは、このスケールモデルだそうです。


ステアリングの丸みも見事です。




これが以前ご紹介した写真ですね。

自宅で作られたこのモデルは持ち運びのため、簡単に45のパートに分けられるようになっているそうです。
日本人でも五重塔のミニチュアなど造る方はいますが、実物大のF1をつくろうなんて発想、とてもできないでしょうね!
しかも、リビングルームでこんなもの作るなんて、奥様の大変な理解がないとできないことですね!
うちのヨメに聞かせてあげたい…という方、たくさんいそうです…。




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黄金のポルシェ


金ピカのポルシェというだけでなく、このポルシェは本物の金でできているようです。
しかも作ったのはポルシェAG、つまり本社…。
ドイツもこういう成金的なことをするんですね。


もちろん金でボディを作ったわけではなく、ボディに金箔を貼ったようです。


いったい、いくらかかったんでしょうね~。
とても外で走らせることはできないでしょう。
10円パンチなんてくらったら、泣いちゃいますね!


そんなポルシェとはまったく関係ないのですが、面白い画像を集めた動画がありましたので紹介します。


Amazing Photos - The top video clips of the week are here



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ダンボールアート


数日前にテレビで紹介されていたダンボールアート。
ネットで探してみたら、ありました!
クリス・ギルモアというイギリス人アーチストの作品でした。

ダンボールって英語ではcardboardっていうんですね。
廃品のダンボールを使うので材料費がほとんどかからないと言ってましたがなかなかの出来です。
この作品の面白いところはサイズが1/1だといいうことです。

上の写真はご存知、ボンドカーのアストンマーチンDB5です。
ウィンカーからマシンガンが覗いています。


防弾のスクリーンもあります。


内装まで細かく作りこまれています。
シフトレバーのボタンを押しても助手席は飛んでいかないでしょうが…。


チンクのボンネットのアールは苦労したでしょうね!
わざわざこんな、車の中でも一番丸い車を選んだのでしょうかね?


エンジンまできちんと作りこまれているようです。


べスパではなくランプレッタということです。


こちらもランプレッタということですが、べスパもこういう飾り付けをするのが一時期流行っていましたね。


細かく作りこまれていますね~。


自転車もよく出来ています。


チェーンは1個1個のパーツを張り合わせて作っているそうです。

乗り物だけを紹介しましたが、他にもいろいろなものを作っています。
ご興味のある方は、ホームページをご覧ください。


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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ


開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場


山中湖一周パレードも実施します。


参加カルマン募集中!


公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/



ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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1/87の危険な世界


京商表参道だけで売っているらしいハイテックモデル。
興味のある方は京商のホームページに詳しく書いてあります。
http://www.kyosho.com/jpn/shop/omotesando/high-tech/index.html

なんせ、この大きさですから!
HPを見ると結構、ラインアップあるんですね!
こんなの揃えだしたら大変なことになります。
ドイツのクラフトマンの製作なんですね。


Gmundクーペまでありました。




906もいいですが、キャリアカーもいいです。


エンジンが載っているのもすごいですが、ボンネットとトランクフードのステッカーがすごいです!




GmundさんのブログでTJさんと私がかがみこんで見ていたのはコレだったのです。
ウィンカーのリフレクターといっていいのでしょうか?
ライトの前の四角いパーツに「R8」のロゴが入っていたのです。
でも写っていませんね!


R8の背中にある心臓です。
3人とも、あまり興味なし…。


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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ


開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場


山中湖一周パレードも実施します。


参加カルマン募集中!


公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/



ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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Tempo Matador


今日はちょっと変わったビートルのエンジンを積んだ車を紹介します。
テンポ・マタドールという名前の1949年~51年頃の車です。
写真を見ると、タイプ2と似たような車に見えます。
上の写真のようにワンボックスもあるし、下の写真のようにピックアップもあったようです。

下の写真の車は完璧にレストアをした個体です。
愛嬌のある顔がなかなかいいですね!

この車はテンポ社という会社がビートルのエンジンを利用して作った商業車のようです。
タイプ2が出来たのは1950年ですからそれよりも前の話です。

オーストラリアにも輸出され、タイプも変わって1960年ごろまで作られていたようです。

この車の特徴はなんと、レイアウトがキャブオーバータイプだということです。

図を見てわかるとおり、25Hpのビートルのエンジンが運転席の下に後ろ向きについていて前輪を駆動します。
で、ちゃんと前輪で舵取りをするようです。
つまり、MFというかFFというか、そんなレイアウトなんです。
エンジンの向きから言うと、ずっとバックしているような形です。
エンジンを逆回転させているのですかね?
それともギアを1枚かまして逆回転にさせているのかな…?



メカニズムは複雑そうで、よくわかりません。


後ろにエンジンがありませんから、荷台を低くすることができ、荷物をたくさん積むことができたようです。

荷台はすべて木製のようです。


セマフォーがこんなところについています。


シンプルな運転席です。
タバコホルダーを兼ねた灰皿が珍しいです。
その上にはライターも見えます。


動画もありましたよ!
バックの歌がのんびりしていて、この車の雰囲気に合っています。
音がしますから、ご注意を!
投稿者はブラジル人のようです。

で、上のレストア済みの車の価格ですが、なんと110000ドル!!!
11000ドルじゃないですよ!




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

年の瀬突入


クリスマスが終わると一気に年の瀬モードですね。
日本のこの切り替えの早さ、すごいです。
26日になるとクリスマスのクの字も街中ではなくなる感じです。
海外では正月明けまでクリスマスの飾りつけはそのままですからね~。

12月24日のブログの写真は白川郷の合掌造りの絵でしたが、あれはカルマンを通して知り合った方が送ってくださった素敵なクリスマスカードでした。

この夏、初めて行ってきた白川郷ですが、似たような写真がありました。
今はきっとカードの絵のような雪景色になってるんでしょうね。
一度見てみたいものです。
   




さて、今日はおばかな車(今回バイクがほとんど)の続きです。
まあ、ホント、よくやるわ!





















このバスを改造したロープウェイは実用されていたようです。



民主党がガソリン税の暫定税率廃止の法案を出すようですが、自民党は10年継続の方針出していますからね。
どうなるでしょうね。
この期に及んでよくもまあ10年継続という方針を出せるものだと思いますが…。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(2)

雪をなめてはいけません


今年の冬は雪が多そうですね~。
雪国にお住まいの方、どうぞお気をつけください。
今夜は関東地方も雨が雪になる可能性もあるらしいです。
まさに♪雨は夜更け過ぎに…かも、

上の写真は日本ではないようですが、一晩でこんなになってしまうと、掘り出すの大変そうです。
車種さえわからない状態ですね。


おやおや、カルマンのカブリオレのようです。
寒そ~~。

さて、
こんな雪のところでは、このような仕様のクルマが便利かも?

でも。ちゃんと曲がれるのでしょうか?
どうもこのクルマ、売り物のようですね。
イトヤンさん、1台、いかがでしょう?

ということで、今日はおバカな乗り物の続きです。

一見、飛べそうですが…

飛べないでしょう…。


セールが邪魔なだけに見えますが…。

ビートル版もありましたね。

そう、これこれ。

ま、笑ってやってください。










続きはまた、次の機会に…



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

誰か助けてください!!


先日、江戸川の土手沿いを走っていたら、道端の空き地に丸っこい車が放置されているのに気づきました。
「おや~!!」っとすかさず車を止め、見に行ってみました。


やはり、どちらもナンバーを外して捨てられているようです。

実はビートルは勉強不足でオーバルやスプリットはともかく、高年式はよく分かりません。
グリーンの車体の方がテールライトが大き目ですから、新しそうです。
黒の方はサンルーフも付いています。

他にも同じような国産車が2~3台放置されていますので、近くの修理工場のストックヤードなのかもしれません。

でも、朽ちてしまう前に、助け出してきれいにしてあげられないものですかね。
どちらもまだ充分再生可能な車体に見えました。
こういう状態になっても復活させたいと思えるのはやはり、クルマ自体の魅力ですよね!

日本車の大部分はこのような状態になったら「はやいとこ、スクラップにしたら?」となるでしょうね。




こちらはウチの近所なのですが、毎年4軒が並んでクリスマスイルミネーションで飾りつけているので、楽しみにしています。

今年は昨年よりも飾っているウチが少なく感じます。
これも、原油高のせい?


今日は朝からちょっと遠くまで仕事に行ってきます。
房総半島の先端の方です。
カルマンで行けると少しは楽しいのでしょうが、生憎パジェロ爺さんにがんばってもらうことになります。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 06:09 | コメント(20)| トラックバック(0)

飛べない自動車


車が飛べないのは当たり前ですが、AEROCARの話題を出したついでに飛べそうで飛べない車を集めてみました。

空飛ぶ車というと私の世代で思いつくのはチキチキバンバンという映画に出てきた車だと思います。


チキチキバンバンは英語では"Chitty Chitty Bang Bang”と書くのですね。
そういえば、映画の歌を聴くと
「♪チリバンバン チリチリバンバン…」と聴こえてました。
映画の内容はは子どもの頃見ただけなので、実はよく覚えていません。
車が空を飛ぶシーンだけはとても印象的だったので記憶に残っています。


これはかわいいですね!
ちゃんと垂直尾翼もついています。


かなり本格的に作っているようですから、この機体はもしかしたら飛べるのかもしれません。
でも、重そうです。




これは、TJさんが教えてくださった「ファントマ」というフランス映画に出てくるDSです。
TJさんが貼り付けてくださった写真と合わせて3枚、よく見ると全部細部が違う車です。
う~ん、どれが本物なのでしょう…


夕べは忘年会の第1弾でした。
久しぶりに電車を利用したのですが、駅にこんな自動販売機が置いてあり、びっくりしました。

ビニール傘の自販機です。
見たことある方、いらっしゃいますか?



ガソリンの暫定税率をなくすべきだという話を以前このブログでかきましたが、あれは来年の3月で一旦期限が来るようですね。
今すぐにでもなくしてほしいですが、少なくとも3月で終わりにしてほしいものです。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:47 | コメント(16)| トラックバック(1)

今どきのの水陸両用車


先日、Amphicarという1960年代の水陸両用車のことを話題にしましたが、最近の水陸両用車はもう、ぜんぜん違うレベルに来ているようです。

上の写真は格納式の車輪を備え、水上で最大時速48km/h(30ノット)も出るという『Gibbs Aquada』という車です。
ニュージーランドの起業家Alan Gibbs氏が8万5000ドルで販売するつもりだそうです。
シートは横に3つ並んでいて、ドライバーの席は真ん中にあります。
陸上ではV6エンジンで走り、水上ではジェットで走るそうです。



この軍用車らしきものの詳細は不明です。
ほんとうにあるのでしょうか?
シュビムワーゲンとは次元が違う感じです。


これは、小型のホバークラフトのようですが…


なんと、水中翼付きの水陸両用車です。


水上バイクとバギーを足したような乗り物ですね。


こういうバスのタイプはいろいろな国にあるようですね。
最初はオーストラリアだったと思いますが。

さあ、これから、動画特集です。
最新の水陸両用車をゆっくりご覧ください。












どれもすばらしい運動性能ですね。
車で行って、そのまま水上スキーやウエイクボードなどで遊んでそのまま帰るなんてできたら楽しいでしょうね。

日本では車検と船検、自動車免許と小型船舶免許両方がいるのでしょうね。


デュポン社の調べで日本人が好きな車の色のランキングは、
1位 白
2位 シルバー
3位 黒
だそうです。
白い車が本当に好きなのならそれでいいと思いますが、リセールバリューで白を選ぶのはヘンですね~。
ヨーロッパでは白の車はあまりない…というのはほんとうでしょうか?




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(1)

空飛ぶ自動車


かわいいバブルカーのようですが、後ろに何か引っ張っています。


組み立てるとなんと飛行機になります。


そして、これがちゃんと飛ぶようなのです。

こーいちさん、ありましたね~。
空飛ぶ自動車。
その名も”AERO CAR N103D”

動画もありましたよ!




本も出版されています。


なんと、紙製の組み立てキットまであるようです。


こちらは少しスタイリッシュになった3代目のようです。

ハンドルはまだ理解できますが、ペダルの配置はどうなってるんでしょうね。
飛行機と車ではまったく違いますから。
スロットルも…。



下の動画はAERO CARではないのですが、飛びます。
というより、羽根もないのに不思議な動きをします。
どうなっているのでしょう?
2006年のパリのモーターショーの映像ということです。




AEROで思い出しましたが、スバルの富士重工は以前エアロスバルという単発の小型機を作っていました。
紫電改を作った中島飛行機が前身ですからね。



初めて作ったUコンの機体がこれでした。


今朝の富士山です。
冬になると見える確率が増えてきます。
ぽんこさんちの方は雪がたくさん降っているようですが、こちらは朝からよく晴れています。

話は変わりますが、東海大のチームがルマンに参戦することになるようですね。

500馬力のエンジンを山形の会社と共同開発したとか…。
学生時代にルマン参戦を経験できるなんて、すばらしいなと思います。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(21)| トラックバック(0)

Amphicar770


トライアンフを調べていたら変な車に当たりました。
どうも水陸両用車のような風情です。


リアにはスクリューが2つ付いています。
日本語で言えば双暗車ということになります。


おお!
ちゃんと水の上を走っています。


まるで湖のボート遊びのような光景です。


ヨットとのツーショットはとても不思議です。


なんと、パレードしてます。
こんなにたくさんある車なの?
ということで調べてみました


これはAmphycar770(アンフィカー770)という車だそうです。
名は、水陸両用を意味する「アンフィビアス amphibious」と自動車を意味する「car」を組み合わせた名前だそうです。
1961年から1968年まで西ドイツ (当時) のカールスーエで製造された2ドア4~5人乗りオープンボディのレジャー用水陸両用自動車です。
陸上はリアエンジンリアドライブ方式、水上はスクリューを駆動していました。

トライアンフとの関係は?というと、エンジンでした。
この車にはトライアンフSlant-4に使用されていた1147cc4気筒エンジンが使われているということです。
43馬力(4750rpm)、最高7ノットで水上を巡航、陸上では最高113km/h(70mph)で走行でき、これが"770"の由来となっているようです。

アンフィカーの信頼性は期待できなかったそうです。(笑)
ボディ表面が錆びやすい上、エンジンの防水に欠陥があり水上走行中にエンジンが止まってしまうことがよくあったそうです。(この場合、オールで漕ぐことに…)
水上でなんとかやっと走れる程度で陸上では面白みにかけるといわれつづけたそうです。

生産は1961年にスタートし、1963年以降、年間2万台という過剰な販売見込みをおこない、余剰の部品在庫を抱え、また米国で1968年より施行された環境局、運輸省の規制に該当してしまい、同年、生産を終了しました。
生産台数は3,878台。3,046台が米国に輸出されました。日本ではウエスタン自動車(ヤナセ系)が輸入し、5台を販売したそうです。
今でも保存されているのでしょうか?

年に一回、米国独立記念日の7月4日の週に、アンフィカーのオーナーがオハイオの西部に位置するセント・メリー湖に集まり『スイム=イン(Swim-ins)』とよぶフェスティバルをおこなっているそうで、パレードの写真はその時のものだと思われます。

この車は何のために作られたのでしょう?
シュビムワーゲンは軍事上の目的がはっきりしていたのでしょうが、この車はレジャー用なんでしょうかね。
  
シュビムワーゲン(ドイツ)      FORD GPA(USA)

ある特殊な地域の方にはほんとうに便利な車なのかもしれませんね。



こちらはトライアンフVitesse
1962年から1971年まで製造されました。


こちらは昨年の八王子いちょう祭りのときに撮ったスカイラインスポーツ。
1962年発売です。
生産台数60台という稀少車です。
 
同時期のミケロッティのデザインですからしかたがない部分もありますが、あまりにもよく似てますね。


今日は朝から抜けるような青空です。
これから車検の終わったカルマンを迎えに行ってきます。
いったい、幾らかかったのだろう…。
明日のブログで報告しますね。

灯油の値上がりで寒い地方の方は命にかかわる問題となっているのに一向に何の対策も取られません。
揮発油税でしたっけ、灯油にかかる税金を減税すればいいことだと思うのですが…。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(1)

トライアンフTRシリーズの系譜


一昨日、MGのTシリーズの系譜をアップしてしまったついでに、最近気になるトライアンフのTRシリーズもまとめてみようと思った次第です。
例によってもともと持っている知識はほとんどないので、これをベースに少しずつ、書き足して行こうと思っています。
詳しい方はぜひ、お助けください!

上の写真は1952年型TR1です。
TR1はどちらかというと次の年に発表されるTR2のプロトモデル的な性格の車だったようです。
実際に市販されたのはTR2からです。


1954年型TR2
グリルが奥まったところにあって面白いです。
ルマンを初め、レースにもたくさん出ていたようです。
  
TR2は1953年から1955年まで8636台が作られました。
エンジンは1991cc、90bhp
コンパクトな車体に大きなエンジンを積んでたんですね。


1956年型TR3
TR3は1955年から1957年まで13377台が作られました。
TR2と大きな違いはないようです。
奥まったところにあったグリルが普通の位置に来ています。
エンジンは1991cc、95bhp
後に100bhpの仕様も出たようです。
すごいです!ワーゲンは38bhpの時代です。


1959年式TR3A
TR3Aは1957年から1962年まで58309台が作られました。
TR3よりもグリルの幅が広がりました。
このモデルからドアハンドルがつきます。
エンジンは2138cc


1962年式TR3B
TR3Bは1962年のみの製造。3334台が作られました。
TR4が出たあとですが、ラブコールにより北米を中心に販売されたモデルということです。
エンジンは最初の530台は1991cc、95bhp、
531台目以降は2138cc、100bhp


1963年式TR4
TR4は1961年から1965年まで40253台が作られました。
ミケロッティデザインのボディです。
エンジンは2138cc、100bhp
1991ccもオプションで用意されていたようです。
(日本には税制上、1991ccが主に輸入されたようです)


TJさんが教えてくださったサリートップ。
ハードトップの仕様もあったようです。


1967年式TR4A
TR4Aは1965年から1967年まで28465台が作られました。
このモデルから後輪が独立懸架IRSになりました。
外観的にはサイドマーカーレンズで見分けがつきます。
エンジンは2138cc、104bhp


1968年式TR5
TR5は1967年から1968年まで2947台が作られました。
エンジンはTR5から6気筒となります。
ルーカスのインジェクション仕様です。
2498cc、150bhp

TR250はTR5と同じく1967年から1968年に8484台が作られました。
アメリカ向けにTR5のゼニスのキャブ仕様のものがTR250です。
エンジンは2498cc、105bhp


1972年式TR6
TR6は1968年から1976年まで91950台が作られました。
ボディはなんとカルマン社だそうです。
カルマンですが、個性が薄くなった感じです。
たくさん作られていますが、見かけた記憶はありません。
エンジンは2498cc、1969年~1971年は104bhp、
1972年~1976年は106bhp
アメリカ仕様以外は初期モデルが150bhp、後期モデルは124bhpでした。


1980年式TR7
TR7は1975年から1981年まで作られました。
フルオープンのボディもあったようですが、こちらの方が日本ではよく見たような気がします。
エンジンは1998cc、アメリカ仕様は92bhp、以外は105bhp


TR8は1978年から1980年まで1497台が作られました。
エンジンはV83528cc、137bhp
インジェクション仕様は148bhpでした。

TR8のレース仕様やラリー仕様の写真がありましたので、紹介します。






車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(28)| トラックバック(0)

MG Tシリーズの系譜


1936年式TA

以前のページでオープンホイールの車は見分けがつきにくいなんて話が出ていました。
旧車イベントでちょくちょく目にするMGのTシリーズさえ、私には見分けがつきにくく、この機会に並べて比べれば一目瞭然かと思ってやってみたら…


並べてみてもわかりません!(笑)

MGはMorris Garagesの頭文字です。
Tシリーズは安価なスポーツカーとして開発されたようですが詳しいことは調べていません。
調べる時間がなかなかなくて…(と言い訳)

これはCream Cracker‘sのTAですかね。
当時レースやヒルクライムに活躍したチームの車です。
4気筒1292cc、50bhp/4500rpmでタコメーターはベルトで駆動されたダイナモの後ろに付くギアボックスを介して駆動しています。
つまり、エンジン直ではないんです。後のヒーレースプライトMk-1などもこの方式でした。



1938年式TAの室内。
ウッドとスミスの計器でしょうか?
いい雰囲気ですね~。
TA Tickfordでスペシャルコーチワークの物。
幌の後部がランドウジョイントを使った物で、座席の上のみ開ける事が出来ました。911タルガの感じと言えばいいのかな。



これもTAのようです。
でも、上の写真とぜんぜん違いますね~。


1939年式TB
TBまでが戦前戦中の車のようですね。
4気等1250cc,
54,4bhp/5200rpm
XPAG型エンジンを採用し、このエンジンはTFまで利用されました。



1946年式TC
TCは1945年~1949年まで作られました。
エンジンはOHV4気筒1250ccでパワーは54.4ps
MG-TCは1945年秋に発売されました。
エンジン出力とも変わらず、XPAGが使用されました。
TBとTCは構成がほぼ同じで可倒式ウインドーなどはTBと同じですが幅が4インチ広くバッテリーが12Vとなりました。
足回りにも変更があり、ルバックス ガーリングの油圧式レバータイプダンパーが、リーフスプリングの後端が一般的なシャックルタイプになりました。
価格も戦後のインフレで375ポンドとTB比160%と上昇、英国の購入税が100ポンドも掛かる為英国での販売が落ち込みました。
そのため当時スポーツカー不毛の地超大国アメリカへと輸出されました。
ハンドルは右のままでしたが(資金不足で左用部品の開発が出来なかった。)1948年末に発売されたテールランプ、ブリンカー式方向指示器の付いた北米仕様が大いに喜ばれ、大ヒットとなりました。製造台数10000台のうち平行輸出が約2000台、正式輸出が2001台オーストラリアやアフリカなどに4600台が送られました。




1951年式TD
TDは1949年から1953年の間に29664台が造られました。
Tシリーズのなかでは最も多く作られたモデルです。
このモデルからホイールがスポークからスチールになってますね。
生産台数の80%がアメリカに送られたTD.
その理由はまず為替の変動による価格がTCの2395$から1850$となったことが大きかったようです。
そして左ハンドル仕様が生産された事。
エンジンは初めTCと同じXPAGが搭載されましたが、1951年8月にエンジンが57bhp/5500rpmになり、クラッチが7,25in→8inに。

これ以降の物はTDⅡの名が与えられました。
1952年末にオイルパンの増量、クラッチリンケージがロッドからワイヤーに。
後年カムシャフトのプロフィール変更が行われ、静かなエンジンに成りました。
車体ではC型鋼材ラダーフレームから鋼板ボックスラダーフレームに大きく変更になりました。
そして最も良い変更は、フロントがダブルウイッシュボーン+コイルになりトレース性が向上した事、15inホイールの採用とステアリングギアボックスがラック&ピニオンになり「あいまい」さが減りました。
ただ車重は重くなったので、ギアレシオを下げることで運動性を下げることを防ぎました。
しかしなぜデフで下げずにコストが掛かるギアボックスで下げたのかが疑問です。


ハイパワーバージョンのTDMk2というのもあったようです。
これはレーシングユースを前提としたもので、TDⅡとは別のものです。
ディック ヤコブがブランフォードキャンプのレースでクラス優勝をしたのをきっかけに、数台のレース用の元となるモデルを製作したものです。
改良した足回り、冷却用の穴あきホイール。
1 1/2SUツインキャブ9,3:1の圧縮比で60bhpを発揮し、レースでよい成績を収めました。
この結果を受けてTD Mk2をカタログモデルとして販売、1952年のルマンにこのシャーシに流線型のボディ着せたEX172を参加させました。

  
1952年式EX172             1952年式EX175


1954年式TF
このTFがTシリーズの最終の型で、1953年から1955年まで約9600台作られたようです。
エンジンは当初1250ccから最終的にでは1466cc、63ps、最高速142kmになったようです。
この後、MGAにモデルはバトンタッチされます。

MGのTシリーズはトータルで約53000台が製造されその多くがアメリカ向けに輸出されたそうです。
だから、左ハンドルが多いのでしょうね!

今のところ日本ではあまり人気が無いTFですが、個人的には好きな車です。
最初は相変わらずXPAGエンジンでしたがこれも少し変更がされています。

圧縮比が7.3:1から8.0:1に上がりキャブもSU H2×2からSU H4×2となり、馬力は変わりませんがトルクが8.8kg-m/2600rpmから9.0kg-m/3000rpmと実用域で使いやすい物になりました。
フロントサスペンションにはスタビライザーが採用され、操縦性の向上が見られました。
さすがにこの頃になると、TDの旧さが目立つようになりアメリカでの販売も下降線をたどりました。

1952年にMGの属するナッツフィールドグループとオースチンモーターCoが合併してBMCと成っていた。
EX172の市販車を作りたかったのですが、オースチンのヒーレー100と似ていると言うことで生産が認められませんでした。

1955年式オースチンヒーレー100ルマン
そしてTDの改良型としてTFが製作されました。
TFはTDより低くスマートに見えたが、スカットルからドア、リアにいたる部分は同一の形状でした。

ラジエターグリルは残されたが、キャップはダミーであった。
喜ばれた物は、ワイアーホイールの復活であった。
メーターパネルは右左どちら側のハンドルでも使えるように中央に置かれた。

価格は英国で550£、アメリカでは2250$でMGとしては標準的な物であったがトライアンフTR2が僅か5£高いだけでより現代的で早い為販売競争力は弱かった。
これを解決する為、エンジンのボアを72mmに拡大1466ccとしたTF1500を発売した。
これは1954年夏、ソルトレイクで速度記録に挑戦したEX179と基本的に同じであった。


1954年式EX179
スペックは63Hp/5500rpm、10.5kg-m/3000rpmで、さらに価格も1995$に引き下げた。
生産台数 TF 1250 6200台
     TF 1500 3400台
内65%がアメリカに送られた。

Ttypeは20年にわたり生産され、TDで採用されたFダブルウイッシュボーンサスはMG RV8まで使用された。

1992年式RV8

デブでも早いんだ!さんのMGはJ2ということですから、このシリーズとはまったく違うわけですね。
歴史が長いメーカーなので、深すぎてまだまだ勉強不足の私です。

ところが、デブでも早いんだ!さんのおかげで大変充実した内容となりました。
保存版レベルです。
デブでも早いんだ!さん、ほんとうにありがとうございました!

私が書いた文字数よりも、デブ早さんの文字数の方が多いという、掟破りのページとなってしまいました。

※赤字はあとから加えたデブでも早いんだ!さんのコメントです。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(0)

2000GTのレプリカ





並べるのは酷かもしれませんが、ルマン・クラシックで見たロードスターベースの2000GT仕様がとてもよくできていたので、並べてみました。

下の写真はノスタルジックカー・ショーで展示されていた2000GTです。

上のロードスターの改造車は、ロードスターガレージというところで作られているということをTJさんが教えてくださいました。

車の名前はロードスターHIROSHIというそうですが、どうしてそういう名前になったかなど、この車に関する詳しいことがHPに書かれています。
ここまで作るのに相当な苦労があったようですね。
ぜひ、ご覧ください。



(HPから借用しました)
こういうインパネまで作ってますからすごいです。
雰囲気出てますよね!

(こちらは本物のインパネ)


実車と同じサイズで作ったら売れると思いますけどね!
356やコブラみたいに、レプリカはレプリカで認められるくらいの名車ではないでしょうか?


雪がたくさん降っている地域もあるようですね。
皆さんの所はいかがですか?
関東地方は先週末から毎日ほんとうにいい天気が続いています。
寒いですけどね。
天気はいいです。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

やはり番外編…


やはり、これも紹介しておきたいという写真がいくつかあり、お約束の番外編となります。
上の写真は1933年型MG Ltype マグナ
ラジエターグリルの下のでっぱりには何が詰まっているのでしょう?

このクルマのオーナー、こういった30年代の車を3台もエントリーさせてます。
どういう人?


1967年型ジネッタ G12
上の写真の車のオーナーと同じオーナーです。
さらにこの方、ヒストリックカー・カップにもこのジネッタと合わせて6台エントリーさせてます。
1/1のコレクターってけっこういらっしゃるんですね。


1969年型アルピーヌA110
sawacchiさんも載せてましたが、私も好きな車なので、やっぱり載せておきます。


話は変わって、


八海山の麓には八海山神社があります。
神社の境内、参道には樹齢200年を超える杉がたくさん並んでいていかにも霊場という感じです。


ところが、その八海山神社の社務所は、なんとお蕎麦屋さんを経営しています。
広い座敷でおそばをいただけるのですが、そこには大きな祭壇が設けてあります。
八海山を飲むこともできます。
が、例によって食べ物は撮るのを忘れてました。
どうしても食べる方に気が行って、写真を撮るのを忘れてしまいます。
腰のしっかりしたおそばでとても美味しかったですよ!
野菜のてんぷらも美味でした。


今日は立冬。
とうとう冬になってしまいました。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

アストロ ボイドカスタム


ポロっと昔の写真が出てきました。
アストロの写真はこれ以外は残っていないかもしれません。
(下の写真はウェブから拾ってきた写真です)
後にも先にも新車を買ったのはこの車だけです。

1996年型アストロ、ボイドコンバージョンという車でした。
この頃、アストロをベースにドレスアップをした車が各社から出ていました。
スタークラフト社が最も有名だったでしょうか?

この、ボイドカスタムは当時のアストロのコンバージョンで最も豪華仕様だったのではないかと思います。
ボイドのホイールは今でも一部のマニアには人気があるのではないでしょうか?
ホイールを1本だけ盗まれてえらい目にあいました。
全部持っていこうとしたようでボルトは外されていたのですが、車が重すぎてうまく行かずに断念したようです。
保険は1本分しか出ないし、国内で探してもタイヤもホイールも同じものは売っていません。
アメリカから取り寄せるしかなく4本セットで40万くらいかかるといわれてキレました。


特に内装は豪華で、クルーザーのようでした。(それが好きで買ったのですが)使われているリアルウッドの量は相当なものでした。
夜はプラネタリウムのようなイルミネーションの照明にすることもできました。
このライトをつけると決まって、「おお!すごっ!○○ホテルみたい」といわれました。
テレビ、ビデオデッキも標準仕様で、飛行機のように各席にヘッドホンと読書灯が備わっていました。
シートはすべてコノリーレザーでサードシートは電動でフラットになりました。
サードシート以外はキャプテンシートで180度回転することができました。
窓の内側はカーテンではなく、ブラインド仕様でした。


運転席周りにも本物のウッドがふんだんに使われてました。
アメ車らしく、タコメーターはなしです。

まあ、ほんとうにバブリーな車でした。
今のカルマンとは対極をいっているかもしれません。
4300ccでしたが燃費は8kmくらい走りましたからまあまあです。

不満点としては、
後ろのスライドドアが右側しかないので、車がたくさん通っているようなところでは同乗者が降りるのが危険。
ミラーが電動格納ではなかったので、狭い道ですれ違う時に、一人で乗っていると折りたたむことができない。
屋根の掃除が大変。
(購入時にコーティングをしたのでワックスは一度もかけませんでした)
高速の横風にはめっぽう弱い。

といったところでしょうか?
カーショップで売られている国産の便利グッズの類はすべて合わなくて使えなかったですね。

キャンプ道具は一切なかったですが、88ナンバーでした。
トラブルはまったくといっていいほどありませんでした。
夏の炎天下でルームミラーがボコっと落っこちたくらいです。
スタッドレスタイヤを買ってこれでスキーにも行きました。
合うキャリアがなかったので、後ろのラダーにベルトで結びつけて走りました。
90km/h~100km/h程度でのんびり長距離を移動するにはほんとうに楽でした。

2年で35000kmほど乗って手放しました。
買ったのは岐阜の方でしたが、今頃どうしてるでしょうね?
まだどこかで動いているとは思いますが…。

バブリーな車ですが、今や、タイプ2ワゴンよりも安く手に入れることができますね!


時津風親方が解雇処分になったようですが、解雇でも退職金が1500万円とか支払われるらしいですね。
また年寄株を譲渡すると億単位の金も動くとか…。
おかしな世界です。
国民大衆のためのものと関係者は思っているようですが、ぜんぜんそんなことはありません。
テレビとラジオの放送がなかったら、会場に足を運ぶしかありませんが、チケットはまず手に入らないか、べらぼうに高いです。
どうやって買うのかさえ、ほとんどの人は知らないのではないでしょうか?

NHKのニュースでコメントを出していた相撲に詳しい芸能人の名前のテロップに笑ってしまいました。

「デーモン小暮閣下さん」

閣下も名前の一部なんですね。

今日と明日は地元のお祭りで、クラシックカーフェスティバルもやるので展示をします。
展示といっても駅前の地下駐車場に入れるので地味な感じです。
明日は、ほんのちょっとパレードもあります。
早起きして、これから車の掃除です。




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(1)

英国の旧車雑誌


探し物をしていたら、こんな雑誌がポロっと出てきました。
イギリスの旧車専門誌です。
1995年に発行されたものでした。
どういう経路で入手したのか、忘れてしまっています。
オーストラリアかヒースロー空港かどちらかで買ったのだと思います。

表紙の写真を見る限りはそんなに古い車ではありませんが、中を見るともう次元が違います。
戦前の車に関する記事が占めるページがかなりの部分あります。
写真を見て車種がわかる車のほうが少ないです。
販売店の広告もたくさんありますが、それに出ている車も戦前の車がかなりのページに出てきます。

車に関する歴史の違いを感じずにいられません。


ビートルやカルマンの記事はまったくないのですが、後ろのほうのプライス・ガイドのページを探したら、カルマン、ちゃんとありましたね!

程度により3段階の価格の目安が書かれているのですが、イギリスの雑誌なので、単位はポンドです。
 
カルマンギア・クーペの程度上は、7500ポンドとなっています。
下の段のカルマンギアDHCというのはカブリオレのことでしょうか?9500ポンドとなっています。
356は1万2000ポンド~2万5000ポンドくらいですね。

DHCが何の略か調べたら、面白いことを知りました。
テレビで宣伝している化粧品会社のDHCは何の略かというと、なんと「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」のことなんですって。
今でも翻訳の仕事もしているらしいです。
これって、皆さん知っていたこと?

それからドコサヘキサエン酸もDHCです。
District Heating and Coolingの略で地域冷房を示すのもDHC。
今年の3月13日に高知で胴体着陸した飛行機はボンバルディアDHC8-Q400といいますが、この場合のDHCはデハビラントカナダの略だそうです。

で、車の場合のDHCはドロップ・ヘッド・クーペの略だったんですね!
要はオープンモデルのことでした。

7500ポンドは現在のレート(236円)で計算すると177万円。
9500ポンドは224万円ということになります。

12年前でのカルマンのこの価格をどう思いますか?



職場の近くの道の街路樹の下にこの実がいっぱい落ちていました。
トトロになった気分で拾ってきました。
このところ、すっきりしない天気が続き、肌寒いです。
めっきり秋っぽくなってきました。
でも、沖縄方面には台風15号が近づいているんですよね。
自分の所よりも三重県方面の週末の天気の方が気になってしまいます。


話はぜんぜん変わりますが、この二人乗りの自転車、笑えます。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

8C 2900 B LUNGO


これは実はポストカードなのですが、この写真が大変気に入っています。
なんて、きれいなラインの車なんだろう…、デザイン重視のショーカーなのかと思ったら、本格的なスポーツカーということがわかり、驚きました。

車名は表題の通り、「8C 2900 B LUNGO」
アルファロメオです。

「レース界で活躍するALFAのフラッグシップとして1935年から1938年までに41台が生産された。
エンジンはティーポB用の8気筒DOHCで、この心臓はダブルチャージされ180馬力を発生する。
また、シャシーはティーポCの4輪独立懸架を用いている。まさにレーシンカーである。」
という説明は受け売りです。


直列8気筒DOHCエンジンでツインスーパーチャージャー付きでこんなにエレガントなスタイルの車を昭和10年代に作ったイタリア人ってのはやっぱりすごいです。
スパイダーモデルもあったようです。

ポストカードの写真をよく見ると、スペアタイヤは2本積んでいるようです。
これじゃ荷物はほとんど入らないでしょうね。
まさにレーシングカーとはいっても4シーターらしいですから、グランツーリスモとしての要素も入れていたのではないでしょうか?

それにしても、美しい車です。
せめてミニカーでもほしくなってきました。
ミニチャンプスにあるようですが、どこも在庫なし状態です。

今日は海の日。
台風一過で朝からいい天気です。
カルマンの湿気を隅まで取ってあげることができそうです。

これは竹富島です。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

ここまでやるか?!

梅雨が近づきつつありますね。
今週末、天気がよければ仙台までドライブしてFLAT4主催のドラッグレースを観戦に行こうかな…と思っているのですが、土曜日は雨っぽいですね。
仙台まで約350km。
50歳のカルマンにはちと、きついでしょうか?
仙台はパジェロで日帰り出張をしたこともありますので、イメージはわくのですが…。
やっぱり、天気次第ということになりそうです。

30日の夜は大黒ふ頭でのミーティングが予定されているようで、こちらも雨が降らなければ参加しようと思っています。
しかし、梅雨ですからね~。

このブログにコメントをくださっているMAXXさんの’58カルマンが大変な追突事故にあわれて、ショックでもあり、心配です。
身体も車も1日も早く治るのを祈っております。
http://blog.intermeccanica.jp/

さて、ワーゲンというのは改造にはもってこいのキャラクターのようで、ここまでやるか…的なビートルの写真を集めてみました。
もう、説明不要ですよね!
おバカぶりをとくとご覧あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに、おとなのおもちゃです。
こういう車ばかりが集まっても楽しいでしょうね~。


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「カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

委員長提示の骨子案です。

・日本の中間点地区での開催
・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・ギャラリーVW車駐車場の確保
・遠距離からでも参加してもらえるように宿泊が可能な所
 モービルキャンプ場も近場にあればベスト
・展示とツーリングをメニューに入れる
・可能なら、村・町おこし、あるいは地震後の復興応援など
 地域にプラスになる

現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。

現在の確認数 125台

ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp

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車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

560SEL(W126)

280TEに続いてもう一つ、ベンツネタです。
87年式の560SELにも一時期乗っていました。
あの、バブルの象徴のような車です。

私自身がバブリーな生活をしていたわけではまったくないのですが、知り合いの会社社長が新車から大切に乗っていた車をひょんなことで譲り受けたのです。
色はたしかミッドナイトブルーという名前の色で、黒に近い紺でした。

 
(この写真は本文の車ではありませんがよく似ています)

残念ながら、実際に乗る機会は少なかったですね。
乗りたくなかったわけではないのですが、車がどうしても行く場所を選んでしまうのです。
営業先に乗っていくわけには行かなかったし、ちょっと買い物に行くには長すぎる車体(5.2m)が駐車場を選んでしまいます。
冠婚葬祭など改まった場所への出動が中心でした。


(ベンツマークはオレンジライトのトンネルの中を走るとき、キラキラ輝いてとてもきれいです。これがないと窓にくっつく虫の数が増えるというのはもっともらしいウソでしょうか?)

この車に乗ると、私自身たいした人間ではないのに資本主義社会の勝ち組にでもなったような気分を味わえました。
道路を走るぶんにはほんとうに楽でした。
280TE2台分の排気量は充分すぎるパワーで、室内の快適さは言うに及ばず、わき道から本線に入ろうとして、意地悪をされてなかなか入れない…なんていうことは絶対になく、信号が変わったことに気づかずにいる時でも後ろからクラクションを鳴らされることは絶対にありませんでした(笑)。
どこに乗り付けてもなんだかやたら丁寧に応対してくれました。
いえ、スモークなどはまったく貼っていませんでしたよ!
フルノーマルでした。
傲慢な走り方にならないよう、気をつけてました。

燃費は街乗りだと4km台でした。
ま、この手の車は燃費なんか気にする人は乗っちゃいけないんでしょうね!


装備もこれぞフル装備…でしたが、ベンツらしい合理主義と思えたもののひとつが、運転席側のドアミラーの調整が手動式だったことです。
「手が届くのだから電動にする必要ないでしょ!」とドイツ人のまじめな技術者の声が聞こえてきそうです。
そのくせヘッドレストの上げ下げまで電動です。

欲しくて買った(買えないし)車ではありませんでしたが、なにかとお金がかかることと、偉そうに(金持ちに)見られてしまうことを除けばパーフェクトな車ではありました。

考えてみると、街中のタワーパーキングに縁のない車ばかり乗っている気がします。
280TEの時は屋根にジェットバッグを積んでいたのでダメでした。
アストロは幅も高さもダメ。
560は長さがダメ。
パジェロは高さがダメ。
カルマンは大丈夫だろう…と思って行ったら…

車高が低すぎてダメですって!

ガ~ン!!
そうか…。それが残っていたか…。



バンパーの下に見える、クーラーのコンデンサーが原因です。
トホホ…




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

280TE(W123ワゴン)

もう10年以上前になりますが、このW123のワゴンに乗っていた時期がありました。
W123は正式には4ドアセダンのコードでワゴンの場合はS123というはずです。

この車に乗っていた頃は車の写真を撮るという習慣がなく、写真は残っていませんので、ミニカーの写真です。



このミニカーとほとんど同じシルバーメタの280TEに乗っていました。
かなり壊れているのは、これを車のダッシュボードの上にきちんと固定しないで載せていたので、しょっちゅう落っこちて、こんなになってしまいました。

S123はベンツが初めて作ったステーションワゴンです。
ヤナセが正規輸入していたのはなぜかディーゼルエンジンの300TDや300TDT(ディーゼルターボ)のみで、ガソリンエンジンのものは全て並行輸入車でした。
200TE、230TE、280TEなどがありました。

私が買ったのは80年式の280TEで、当時アメリカからの輸入のものはヘッドライトが丸型になっていて、これが絶対にいやでドイツからの並行輸入の物を選びました。新車価格は800万円を超えていたらしいですが、10年落ち、13万キロ走った個体は相当こなれた値段で購入できました。

この年代で、ハイドロの車高調整、左右独立して温度調整できるエアコン、4輪ディスク、ABS、リアフォグ、間欠つきリアワイパー、パワーウィンドー、オートロック(オートロックはバキューム式。ガチャっというような音はせず、ヒューコココンと時間差で解除してました)など至れり尽くせりの豪華装備でした。

その他、知れば知るほど、ベンツという車は理屈に合った作り方をしていて、例えばフロントガラスの両脇の出っ張りやテールレンズのでこぼこなど、全て意味のがあるデザインで感心させられました。
不満点は前輪のホイールがブレーキダストで汚れやすいくらいだったでしょうか。
あ、それからエンジンオイル、たしか6リットル必要でした。
カルマンは1600ccで2.5リットル、ベンツは2800ccで6リットル。
この後に乗ったアストロは4300ccで4リットルでした。
そう思うと、TEはオイル代かかってましたね。
ポルシェは10リットル以上と聞きますが…。

 
(写真の車は本文とは関係ありません)

たいへん気に入って乗っていたのですが、交差点での事故に巻き込まれ、泣く泣く廃車にしました。
10ゼロでもいいくらいの事故でしたが、私の車も若干動いていたため、1対9の過失割合で決着しました。

修理費用を頭金にして、今度は83年式の同じワゴンを購入しました。色はガンメタでした。
2台目は80年式の装備に加え、AMGエアロ、クルーズコントロールや寒い時期にエンジンに余熱を与えておく装置(一度も使いませんでしたが)までついていました。

当時の日本車のクルーズコントロールは100km以上の速度ではセットできませんでしたが、この車は120kmでも160kmでもセットできました。
でも日本の道路事情ではクルーズコントロールが本当に便利に思える状態ではないですよね。

残念ながらこの2代目280TEはエアコンにいつも問題を抱えていて、夏の時期はエアコンを我慢するか、オーバーヒートにおびえながらエアコンつけるか選択が必要でした。
他にもハイドロ関連、燃料ポンプなどS123お約束の問題が全て出てきたため、車検を機に売却しました。

今でもこの車、大好きです。
お金があれば、きちんとレストアした280TEに乗りたいものだと思っています。

自宅の近くに専門店もあるんですよね~。
ちょっと覗いてみたら、10年前とほとんど同じ値段

う~ん、不思議な世界です。
お店の人と話をした時のことですが、300TDのボディに280Eのエンジンを載せ換えて構造変更する人が最近多いそうです。
例の規制の影響でしょうか。
ガソリン車のワゴンは輸入されていませんが、同じエンジンを積んだ280Eはたくさん輸入されていたので、エンジンを含めパーツは豊富にあるようです。

280TEと356スピードスターを所有できたら、私の車趣味は「あがり」かもしれません。
あれっ!カルマンは……??





車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

大物356?


自宅の近くに由緒正しいポルシェ356を置いてあるレストランがあります。
その真っ赤な356(AのようなBのような、私には難しい…)は、ななんと、あのグレゴリーペックが所有していた車だということです。
    ↓

356乗りの方の間では有名な車なのかもしれませんが、偶然見つけて以来、時々見に行っています。(お店に入るより実はこちらが目当て。お店の中も古いアメリカ調でいい雰囲気です。)
ボディのつやはなくなったり、エンブレムが剥がれていたりしていますが、いいヤレ方をしています。
やはり、カルマンに比べ、高級車としての品格、本物のスポーツカーという風格が漂っています。
  
やっぱ、いいなあ…356。サイドミラーだけ私のカルマン嬢と同じです。
あんまり、356を褒めるとうちのカルマン嬢がいじけそうなのでこれくらいにしておきます。
カルマン嬢は今日も快調でしたよ!
車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 18:30 | コメント(4)| トラックバック(0)
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