カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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八ヶ岳トレッフェン(最終回)


さて、八ヶ岳トレッフェンのレポートの最終回です。
もうあれから2週間も経ってしまいましたが…。

今日の写真の上3枚はみんみんさんのご主人が撮った写真を拝借しました。
この頃、私のカメラはすでに電池切れ状態でした。

当日、晴れてはいたものの、雨の心配があったので、予定よりも1時間くらい早めにイベントは終了しました。
運営本部の方の判断は正解でしたね!
終わったとたんにポツリポツリと降り始めましたからね~。

上の写真はお茶でもして帰ろうかと、再集合した時のものです。
今さん、見失ってしまい、すみませんでした。


インターの手前のレストランに寄ったのですが、いい雰囲気ですね~。
この写真、お気に入りです!
日本とは思えないような雰囲気じゃありません?
実はこの建物はレストランの隣のパン屋さんなんです。


この時、すでに小雨が降っているのですが、雨を感じさせない写真ですね!
レストランでしばらくだべって、ここで解散しました。

その後、私たちはインターそばのアウトレットモールに寄って少し時間をつぶしたのですが、やはり中央道の上りは20kmくらい渋滞していました。
でも、最近はカミさんがカルマンの運転に慣れて代わってくれるようになったので楽になりました。
カミさんが運転している間、私は手動間欠ワイパー係りをやっていました。

そんなこんなで楽しくも濃い2日間を過ごすことができました。
昨年とほとんど同じ行動パターンでしたが、今年は多くの仲間と同じ時間を共有することができ、楽しさ倍増でした。
お付き合いいただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました!

ぜひ、また来年はさらにパワーアップしていきましょう!!


さて、今回の戦利品の紹介をいくつかさせてください。



ハザードについては今までも何度か書きましたが、やはり、これは今の交通事情の中で運転するには必要だなあ…とずっと思っていまして、ようやくスイッチを購入しました。
比較的低年式のタイプで、作動中はこのスイッチ自体も点滅するタイプです。
いつか、高年式マニアさんが送ってくださった配線図がようやく役に立つ日が来そうです。
リレーも買わなければいけませんし、私一人ではどうにもならないので、師匠に教授いただきながら装着できればと思っています。


これは、リアシートを止めておくためのゴムなのですが、切れかかっていたので同じものがあってよかったです。
これ、リプロじゃなくてNOS(当時モノ)なんです。


これは、イベント当日のビンゴ大会でいただいたカレンダーのボードに購入したカードを貼ったものです。
カレンダーの用紙をVWのマークの磁石で止めるようになっていて、カードを飾るのにちょうどよかったです。


これは、MAXXさんのお知り合いというイエロービートルさんが作ったカルマンのチョロQ。
本当は、チョロQのシャシーにぴったり合うボディやその他のパーツの未塗装状態のものを販売していて、どちらかというとこの完成品は見本としてあまり売りたくない様子だったのですが、私がパーツを買ってもいつ完成するか検討もつかないので、半ば無理言って完成品を売っていただいたのでした。
昨年の作品よりもより、カルマンのディテールがさらにうまく表現されているようです。

針金細工のちゃんこさんといい、ワーゲン乗りの方には器用な方が多いですね~!

自分で車の配線を引きなおしたという方なんて、たくさん聞きますが、今までそんなこと自分でした人の話なんか一度も聞いたことがなかったですから、ほんとうにビックリです。

私ももう少し、自分でできる範囲を広げて行き、カルマンをいい状態に保っていけるよう、がんばろうと思います。


これは前夜祭の抽選でこーいちさんが獲得したものを譲ってくださったパネルです。
もともとはミスターインクレディブルの絵が入っていましたが、以前購入したカニ目の古い雑誌広告がピッタリ入りました。


これは、コッパディ小海の会場で買ったものです。
1933年のモナコグランプリのポスターがモチーフになっています。
1933年で5回目というのがすごいですよね!
昭和8年ですから…。
あのトンネルを出たところですね。
まだ高層ビルはありませんね。

どんどん車関連の小物が増えてきて、「どこ置くの?」状態になってきています。

というわけで今年のコッパディ小海と八ヶ岳トレッフェンのレポートはおしまい!



八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(2)

八ヶ岳トレッフェン(ビートル編)


八ヶ岳トレッフェンのレポートも終盤になってきました。
今日は印象に残ったビートルの紹介です。
上の写真ですが、完全に露出を間違えてしままっています。
でも、コレしかないので載せちゃいます。
会場の横には池もあって、釣り糸をたれている人もいました。
ほんとうにいい雰囲気のところです。


さて、この1953年型スプリットウィンドーのビートルははるばる京都からエントリーされた方です。しかも、小さなお子様連れでした。

スプリットウインドーで、オーバルダッシュ、紛れもないツヴィッターと呼ばれる稀少車です。
手巻き式の時計や棒ゲージタイプの燃料計などオプションパーツも稀少なものがついています。
(オーバルの灰皿とカルマンの灰皿は共通なんですよ!)
さらに、ラグトップ、ルーフキャリアにハートテール付き。

程度もすばらしく、ひときわ目立っていました。
この車、やはり、このイベントのアワードを受賞しました。
これは、納得です。


ツヴィッターのすぐ後ろに展示していた1957年型のオーバルも素晴らしい車でした。

この車もセマフォー仕様、ラグトップ、ハートテールと私個人の3点ポイントをすべて満たしていました。

ダッシュにはバッド・キャンバーグ2007のバッジが…。
バッド・キャンバーグとはドイツで4年に1度だけ行われる、ビートルならオーバルまで、カルマンなら角テールだけが参加できるというように、非常に敷居の高いイベントです。
それでもヨーロッパ中から数百台のワーゲンが集まるようです。
一度行ってみたいイベントです。

リアのエアダクトにも趣味のいいバッジが付けられていました。


このビートルも目立ってました。
車の周りがメルヘンしてます。


しかも、車内はプラレールのトーマスが走っていました。



こちらのビートルのオーナーとは昨年顔見知りになりました。
昨年はお隣り同士でした。
このビートルも珍しいオプションパーツ満載のビートルなのですが、今年はお茶目なディスプレーをしていました。

おしっこだけかと思いきや、ウンチまで…。



こちらのビートルのオーナー、Hさんとは今年、お知り合いになりました。
1956年型のカルマンを含め、たくさんのワーゲンをお持ちだそうです。

このでっかいポルシェ風ウィングは伊達ではなくて、中にファンつきのオイルクーラが仕込まれています。

エンジンは2200ccオーバー。
相当に速そうです。

このエンブレムは914のものだそうです。



ヒロシさんの1953年型ブラウンシュガー号は、ツインキャブ、コンピュファイアー、クーラーコンプレッサー、オイルキャッチタンク装着など、エンジンルームが大幅にモディファイされてました。

もう、いっぱいいっぱいという感じです(笑)
エンジンルームの奥にはヤナセプレートがきらりと光ってます。



Yume丸さんのバリアント。
スポルトマチックではない、本当のオートマ仕様です。

奥様の専用車ということで、Yume丸さんは助手席で楽ちんに帰って行きました。
なんか最近、バリアントに憧れます。


この針金細工はちゃんこさんというビートル乗りの方の作品なのですが、このビートル、Yume丸さんの赤カブを細部まで再現しています。
写真ではわかりにくいですが、ナンバーや追加メーターまで実車と同じなんです。


ストVジャンボリーでもお会いしたホットドッグのケータリングタイプ2。
100台ミーティングにも来ていただけるということで、楽しみにしています!
タコスのホットサンドも美味しかったです!


素敵なタイプ2もたくさん来ていましたが、写真はこれしか撮っていませんでした。

こうして、八ヶ岳トレッフェンのまったりした時間はどんどん過ぎて行きましたとさ。


八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレッフェン(カルマン編)


いよいよ八ヶ岳トレッフェンの本番の始まりです!
とはいっても、まったりと、いつのまにか始まっている感じなんですけどね!
情報によると、東京は朝から雨が、それもけっこう激しく降っていたようで、当日行こうと思っていた中で、そのために取りやめた人もいるようです。
でも、写真のように、八ヶ岳はカラッと晴れていました。


白樺と芝生の中のワーゲンも似合いますね!
80台くらい集まったようです。

今日のカルマン編は今回初めてお会いしたカルマンを中心に紹介します。


堂々のシングルナンバーの1968年型クーペです。
100台ミーティングの申し込みに来られた時に、私は違うところを放浪していて直接お話が出来なかったのですが、お医者さんのお宅でずっと使われていた車らしいです。


こちらのコンバチも初めてお会いしました。
1964年型です。

メーターはVDOのホワイトメーターに換えられていました。
すべて、ブルーとホワイトの2色に統一されていてスッキリ爽やかな印象です。
こちらのオーナーの方も気持ちよく申し込んでいただけました!


こちらは今さんの1973年型、
今まで見たかルマンで一番高年式かも…。
ダブルでキャリアをつけたカルマンも初めてです。


ミドリガメさんとは昨年、ここで初めてお会いしたのでした。
昨年は自らレストアしたルーフキャリアをつけて参加。
今年はフロントバンパーをリクロームし、リアバンパーにもモディファイを加えての参加です。
そこいくと、私なんか、昨年と何も変わらずです…。

昨日の後姿のどこが「!」かなのですが、わかりました?
カルマンのダブルバンパーは前も後ろも写真のようにまっすぐなんです。
ミドリガメさんは余ったパーツを使って、ビートル風のダブルバンパーにしてみたわけです。
  
なかなかセンスのいいモディファイですね!


まったり、ノンビリと八ヶ岳の1日は過ぎていきます。


この写真はDENNISさんへのサービスショット(?)
興味、ありません?
’58角テールについてました。


八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレッフェン(前夜編)


記念撮影を終え、イベント会場に隣接したペンション村のそれぞれ割り振られたペンションにワーゲンたちは散っていきました。
私たちが泊まったペンションは主催者の粋な計らいで、カルマンオンリー。
ペンション前の駐車場はずらっとカルマンが並びました。


チェックイン前に、久しぶりに会ったカルマン仲間、初めて会ったカルマン仲間、話が止まりません。


夕食の後、前夜祭で盛り上がろうということでしたが、われわれ、カルマン乗りのくじ運の悪いこと悪いこと。
主催者が心配するくらい当たりませんでしたね~(笑)

4月とはいえ、標高が1000mを超える八ヶ岳の中腹ですから、夜はかなり冷え込みます。
ペンションは床暖房がしっかり効き、談話室では薪ストーブがまだまだ活躍していました。

前夜祭のあとの二次会、それぞれが持ち込んだ酒でカルマン談義が夜更けまで続きました。
  
「夜明け前」旨かった!   「浦霞禅」絶品でした!



翌朝、朝の散歩を楽しみにしていました。
ペンション村の駐車場がワーゲンだらけになった姿。
これが見ものなのです。



雪はそこここにまだだいぶ残っていました。




Yume丸さんの車検を取ったばかりのタイプ3バリアントもちゃんとありました。
今回のイベントで初お披露目ですね!


角テール揃い踏み。


ミドリガメさんのカルマン。
この写真を見て「あれっ~??」と思う方は鋭い!
カルマン乗りの方はすぐにわかるでしょうが…、
これは、いいです!


スペアタイヤの皮ベルトは356風でかっこいいです。


さて、いよいよ会場に並んで入場です。

ちょっと心配な天気も大丈夫そうです。
晴れ間が出て暖かくなってきました。
これはいいぞ~
いよいよ、イベントの始まりです!



このところ、何かとあわただしい日々が続いていて、自分のブログの更新とコメントへの返信が精一杯な状況です。
皆さんのブログへ遊びに行けず、欲求不満モードです…。


八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 06:13 | コメント(16)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレッフェン(ミニツーリング編)


八ヶ岳トレッフェンからすでに1週間が過ぎてしまいましたが、ようやく先週の土曜日の午後のレポートになります。

上の写真はエントリー者に配られた記念のマグカップです。
昨年のと同じように、ミニプランツを植えてみました。
左が昨年のもので、アスパラガスです。
今年のカップにはアイビーを植えました。
ハイドロカルチャーという、土を使わない栽培です。


コッパディ小海のスタート風景を見学した後、今度は八ヶ岳トレッフェンのグループと合流するため、清里までドライブ。
昼食をとりながらすでに高速のSAからツーリングで向かっている本体の到着を待ちました。

まったく昨年と同じ店で、昼食をとり、Yさんと私のキーホルダーの写真。
左が今年、右が昨年。

Yさんの黒のカルマンはシルバーのカルマンに、私のカルマンもまだら模様になってしまっていました。
一番左のmaruさんのキーホルダーはもともとシルバーだそうです。


八ヶ岳に向かうワーゲンの列は20台を超えていたと思います。




翌日の会場の駐車場に並べて記念撮影。


このあと、それぞれのペンションにチェックイン。
前夜祭に備えたのでした。


八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 09:14 | コメント(10)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレフェンでの収穫(最終回)

八ヶ岳トレフェンから早くもまる1週間が経ちました。
今日で今回のイベントのレポートの最終回にしようと思います。

最後になりましたが、スタッフの皆様、ほんとうにご苦労さまでした。
今回のイベントはいきさつは知らないのですが、2005年で一旦途絶えてしまったイベントを新しいスタッフの皆さんで復活されたようで、私のようなただ参加させていただいた者には知る由もない数々のご苦労があったと思います。
たくさんのボランティアの方々に支えられた、いい意味でのアマチュアリズムを感じたイベントでした。

そんなスタッフの方のお一人のエピソードなのですが、
土曜日は私はコッパデ小海にGmundさん356さんも出場するということで観戦に行っていたわけですが、この写真を撮っていたとき、

ある車(たしかレガシーワゴン)が私のカルマンのすぐ後ろに止まって、運転席から男性が降りてきました。
「大丈夫ですか?誰かと待ち合わせですか~?」
何を聞かれたかよく分からなかった私は、
「ええ、知り合いが通るので…」と曖昧に答えると「わかりました~」と走り去りました。
「………???」
しばらく何がおきたのかよく分かっていませんでした。
後で考えると故障して困っているのかなと心配して止まってくださったのだろうとわかった次第です。
というのも、その後、コッパデ小海のオフィシャルカーまでが心配して止まってくれたからなのです。

親切な方だな~、ワーゲン乗りでもないのに…と思っていました。

その日の夜、八ヶ岳トレフェンの前夜祭の時、スタッフの一人の方が「先ほどはどうも、私も小海を見に行ってたんですよ」と声をかけられ、初対面なのにどうして私が小海に行っていたのを知ってるのだろう…と不思議に思い、変な顔をしたまま「えっ、ハイ」などとまたしても曖昧な受け答えをしてしまいました。

このお二人の方が同一人物と気がついたのはそれから5分以上経ってからでした。
50歳を目前にして、そうとう脳はボンクラになっているようです。

後日、コッパデ小海の写真を整理していたら、スタート地点にその方がしっかり写っていたのを確認しました。

ようやく、すべてのシナプスがつながった次第です。
ボケボケですみません、お名前も存じませんが、ご親切にありがとうございました。
めがねとおヒゲの方です。

で、これは、八ヶ岳トレフェンの受け付け時にいただいたマグカップです。

たった1000円の参加費でこんな記念品まで作って大丈夫だったのでしょうか?と心配してしまいます。
大事に使わせていただきます。

前夜祭のくじ引きや当日のビンゴゲームなど景品もたくさん用意してあり、これらをお願いしたり、整理したりも大変だったと思います。
私もカミさんもくじ運はいいほうではありませんが、こんなものをゲットしました。
カリフォオルニアのナンバープレートです。

イベント当日、早速カルマンに貼っていたら、1枚と思っていたのがちゃんと2枚セットでした。

さらに、これをゲット!
 
ヘラーのロゴの入った三日月カルマンのテールライトレンズです。
箱付きの新品です。

私のカルマンには必要ありませんが、これは、カルマン乗りが選ばないといけないだろう…と思い、ゲットしました。
これを読んでいる方、カルマニアのメンバーなどで必要とされている方がいらっしゃいましたら譲ります。
ご連絡ください。
1個だけですが…。
「コレクションにしておきたいから…」ではなくて、レンズが割れてしまって困っていたなどという方、いらっしゃいますか?

他にもTシャツをビンゴの景品でいただきました。
海関係のTシャツばかりだったのが、最近車関係のTシャツが増えてきたね、とかみさんに言われましたが、そうかもしれません。
イベントに参加してこんなに景品を持ち帰ったのは初めてです。

清里では清里とは全く関連はありませんが、
コルトレーンのポスターを購入しました。

大きさがちょうどほしい大きさだったからです。
フレームを買って入れようと思います。

そうそう、清里では、きれいなビートルだね!と話しながらその横に黒赤カルマンを止めたのですが、このビートルの方ともトレフェンでお会いしました。

これから八ヶ岳までツーリングという時だったんですね。
お会いしていたら、合流させていただいたかもしれませんが、この時はすれ違いでしたね!
アワード受賞、おめでとうございます!
黒いボディに赤のビーディングがナイス(死語?)でした!

そんなこんなの、濃くも楽しい2日間でした。
カルマン乗りの方、来年は大挙して参加しましょうよ!
固めて止めて、カルマン談義に花を咲かせましょう!
そして、八ヶ岳周辺をツーリングしませんか?


最後に、懸案だったフラワーベースの取り付けですが、今日ホームセンターに買い物に行ってて、名案を思いつきました。
フラワーベースの裏側に磁石をつければ、どこにでも好きなところにつけられて、簡単に外せるじゃないか…と。
早速、購入してつけてみました。

これで、完璧です。
付属の金具を使わず、穴もあけず、テープも使わなくて済みます。
これ、いいアイデアだと思いません?

今日は長くなりました。
ほんとうは、鹿沼ウッディパーックの旧車イベントに行ってみたかったのですが、来年こそは…と思います。
カルマンで出ちゃおうかな!




八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレフェンでの収穫(その3)

久しぶりの朝からの青空で、今日は自転車通勤ができました。
かわらにはまだ、菜の花が咲き続けています。

さて、世の中には器用な方がいらっしゃいます。
八ヶ岳トレフェンの会場で、スワップミートではないのですが、自分の作品を展示されている方がいらっしゃいました。
この方の周りは人だかりが絶えない状態でした。



この、針金で作った一眼レフは東急ハンズのハンズ大賞を受賞したそうです。レンズをはずすこともできます。
本当によく出来ています。

この方はちゃんこさんといい、ご自分のHPで針金以外の素材でもいろいろと作ったものを紹介されています。
別にこれが仕事ということではなく、趣味でいろいろなものを作っておられるようです。
八ヶ岳だけでなく、ワーゲン乗りの間では有名な方ということで、お会いできてよかったです。



カルマンのチョロQです。
一番奥の赤いカルマンは別の方の作です。
ベースはなんと、S800らしいです。
とてもよく出来ていました。
残念ながら売り物ではないのです。

まわりに、いろいろな作品の一部が見えます。
奥の針金タイプ2もハンズ大賞を受賞したそうです。
黒いタイルにリューターで削って書いた絵もすばらしかったです。


卵から生まれそうなビートル。
陶器で出来ています。
ビートルは前だけでなく、1台丸ごと作って埋め込んだそうです。
他にもいろいろ楽しいものを作っていて楽しませていただきました。

それから、驚いたことに、少し前のこのブログで写真を紹介した球体のタイプ2とそっくりなものを陶器で作っていました。
ちゃんこさんは同じものの実物があることを知らなかったようです。
偶然の一致のようです。


話は変わりますがついにフラワーベースを手に入れてしまいました。
 
スワップミートの40000円のフラワーベースではありません。
FLAT4の4800円のものです。
これでもドイツ製のNOSです。
さあ、どうやって取り付けるか…。
週末のお楽しみです。

最後に変り種カルマンシリーズ
 
けっこう、お金をかけているようですが…
う~ん……



八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレフェンでの収穫(その2)

週末の暖かさがうそのように、毎日冷たい雨が続きますね~。
各地で雪もたくさん降ったようで、やっぱり地球は変です。

今日は八ヶ岳トレフェンでたまたま私の両隣になった車を紹介します。



私の右側は1958年の黒の角テールでした。
もう13年乗っているそうです。
購入時にはかなり欠品していたパーツ類を苦労して探し、取り付けて仕上げていったそうです。
塗装も内装もとてもきれいでした。
特に感心したのが、これ、
 
配線をこんなにきれいにすべて自分で引きなおし、配線図もご自分で作成したそうです。
4個しかない角テールのヒューズですが、これも増設しています。
オーナーの方は、「そんなに難しくないですよ~」と言いますが、なかなかどうして、私にはそうとう高いハードルです。
このくらい配線がすっきりするといいですね!
私のカルマンはこんな状態ですから。

はは!ぜんぜん違いますね…。

写真はないのですが、時計の中に一回り小さいタコメーターを組み込んでいました。
あまりにも違和感なくぴったり組み込んでいるので、よく見ないと気づかないくらいかもしれません。裏側から見ても気づきにくいくらいでした。
角テールのオーナーと新たに知り合いになり、とても嬉しく思います。
これを読んでいる方で、「角テール、持ってるよ」という方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると嬉しいです。

それから、左側のビートルはオプション品満載の車でした。
私自身、雑誌で紹介されたのを見た記憶がありますので、ご存知の方も多いのかもしれません。
ビックリしたのが、このイベントに出ている日にアップしておいたブログで紹介したダブルミラーをつけていたのです。

まさか、こんなレアパーツの本物を見ることが出来るとは思いませんでした。
さらにこのバンパーガードですが、変わった形をしています。

一眼レフの外部ストロボのように、ライトのようなものがついています。
コードもつながっているようだったので、オーナーに「あれは、ウィンカーですか?」と聞いたら、
「バックライトです。」ということでした。
どうも、ブラジル製らしいですが、他には見たことがありません。
かなり、レアパーツではないでしょうか。

イベントに参加するといろいろな発見があって、楽しいですね!

30日はカルマンデーですね。
フラバグの申し込みもそろそろしないと…です。






八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(1)

八ヶ岳トレフェンでの収穫(その1)

八ヶ岳トレフェンは今まで参加したイベントの中で、最も景色がよく、雰囲気がアットホームなほのぼのしたイベントでした。
コメントをくださる、makotoさんにもお会いできました!
makotoさん、お声をかけていただき、ありがとうございました!

たくさんの参加車両の中で、私が最も目を引いたのが、この1台でした。
(アワードを取ったのは他の車でしたが…)


タイプ3カルマンのオープンです。
タイプ3カルマンはオープンモデルは市販されていませんので、カスタム車です。
とてもよく仕上がっていました。
ツートーンのカラーもとてもおしゃれでした。
雑誌の取材を受けていたようですから、どこかの雑誌で近々紹介されるのではないでしょうか?

隣の550スパイダー

低いです…。
ウインドシールドの上端が隣のビートルの肩までもありません。
イベントが終わって小淵沢ICまでの帰り道、この車がずっと前を走っていました。
比較的ゆっくりしたペースで走っているな、と思いながらついて走っていたのですが、途中でいきなり、マフラーが…。
私たちは先を急いでいたので、止まらずに、「大丈夫ですか~」という顔だけして帰ってしまいました。
それがずうっと心に引っかかっています。
何ができるわけでもないとは思うのですが、とりあえず止まればよかったと、後悔しています。
あの後、どうされたでしょうか…。
無事に帰れたのでしょうか?


この写真のものではありませんが、スワップミートでは探しているフラワーベースでいいのがあったのですが、おそるおそる値段を聞いてビックリ!
40000円!!
完璧に骨董品価格です。
う~ん…、やっぱりFALT4の4800円のにしておくかな~。
取り付けもカルマンの場合、工夫がいりそうです。
まず、ダッシュボードの上部がオーバーハングしているため、取り付け方によっては花を挿せなくなってしまいます。
ボディに穴は開けたくないし、吸盤では落ちそうだし…。

なにか、いい方法をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?




八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)
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