2008年04月07日
ストVジャンボリー(356編)

昨日は仕事だったので気の利いたネタもなく、ジャンボリーネタの続きです。
大好きな356ですが、ワーゲンのイベントですから、ワーゲンベースのレプリカが多くなってしまいます。
本物の356を主有している方にとっては複雑かもしれませんが、356のレプリカは市民権を得ている感もありますね!
ここでは本物かどうか、こだわるより車の雰囲気を楽しむ視点で紹介します。
でも。これ、どう見ても本物だなあ…という車も…。

レーシーな雰囲気が抜群の1台でした。

この356はモテギのヒストリックオートモビルでレースに出ていたと思います。
縦に並んだおっぱいテールが印象的でした。

なんと、911の6気筒を搭載しています。
入るんですね。

これは雑誌で紹介されていたT6ボディのENVEMOというブラジル製のレプリカだそうです。。
ボディパーツの90%が、本物の356と互換性があるそうです。
200台くらいしか作られていないそうで、これはこれで稀少車ですね!
名古屋にもう1台、シルバーの個体が現存しているそうです。
Gmundさんはご存知かな?

カレラのフードはかっこいいです!
昨日は大磯で356のジムカーナの大会があったそうですが、残念ながら時間的に無理で行くことが出来ませんでした。
行きたかったなあ…。
Gmundさん、また寝てないのでしょうね~。

天気がいいので、カルマンで仕事に行きました。
駐車場でのひとコマ。
よく晴れて暖かな1日でした。
先週のジャンボリーが今日のような天気だったら…と参加したすべての方が思ったでしょうね!
ジャンボリーネタは次回が最終回です。
2008年04月05日
ストVジャンボリー(スプリット編)

今日はスプリットビートルの特集です。
実はカルマン100台ミーティングのことでいろいろ忙しく動いていてゆっくりと他の車を見ていられなかったので、このスプリットウィンドーのビートルたちも目にとまった車を急いで写真に撮っただけで、ゆっくり見ることができませんでした。
他にもエントリーしたスプリットもいたかもしれません。

スプリットウインドーのビートルは1945年から1953年まで約50万台生産されたそうです。

その後オーバルウインドーという楕円型のリアウインドーのモデルにモデルチェンジされたわけですが、当時、スプリットウインドーの真ん中の支柱を切り取ってオーバル風に改造したビートルもたくさんいたそうです。
テールライトはアズキライトと呼ばれているタイプです。

それにしてもみなさんきれいに乗ってます。
このテールランプをハートテールと呼びます。
テールライト上の部分のレンズがハート型をしています。
これがストップランプなんです。
これだけじゃ現代の交通事情じゃ危ないだろう…と、一番上の写真の車両のようにストップランプを増設する方も多いようです。

このビートルはヘッドライトが高年式の立ったタイプに換えられてました。
キャルルックのスプリットです。

右ハンドルって、珍しいのでしょうか?
イギリス向けにRHDも作られているようですが、台数まではわかりません。
ドアの後ろに見える細長い部分が横にピョンと飛び出して方向指示器としての役目をするセマフォーと呼ばれているものです。
これも知らない人は気づかないだろうと、安全のためにウインカーを増設している方も多いようです。
内装もスプリットウインドーモデルだけの独特なものです。
ブレーキや保安部品など現代の足車に使うには大変な部分もあるようですが、雰囲気は抜群ですね!
憧れます。
2008年04月04日
ストVジャンボリー(レア車編)

ストリートVWsジャンボリーのレポートも、カルマンの全車紹介を終えて、山を越えたという感じでひと段落です。
今日はちょっと変わったワーゲンを紹介します。
FLAT4のブースにはおそらく日本でこれ1台だけのレアなワーゲンが2台持ち込まれていました。
どちらもビートルをベースとしたコーチビルダーによるカスタムカーです。
この車はダネンハウアー&スタウスという車です。
私がコーチビルダーの車に興味を持ったきっかけとなった車です。
ついに、本物を見ることができました。

初めて写真を見たときはポルシェ356に似てるなと思いましたが、実際に見るとスポーツカーというより、エレガントな雰囲気の車でした。

こちらは356プリAロードスター

こちらは1959年型ロメッチュ。
ロメッチュの3世代目のモデルです。
1956年型のロメッチュは今年のニューイヤーミーティングに来てました。

一方こちらは一般エントリーのビートルの1台なのですが、かなり笑える仕掛けをあちらこちらにつけていました。
フード先端のカブトムシの角は前後に動いていました。
そしてなんと、ヘッドライトがバタバタと閉じたり開いたりするのです。
動画に撮っておけばよかったですね。
どうなっているのかと思ったら、近くでオーナーがプロポを持って動かしてました。ラジコンになっていたわけです。
ウケてましたね!

後ろにもいくつか仕掛けがありましたが、知ってる人だけ笑える部分。
1970年前後のビートルのテールライトは形がアイロンに似ているのでアイロンテールと呼ばれているのですが、この車のテールライト、ほんとうにアイロンのようになってコードやコンセントまで付けてます。

この車も雑誌で紹介されていたような…。

古い軽のピックアップがなぜワーゲンのイベントに??
って思いますよね!

後ろに回ってみると、なんとこの車、ワーゲンのエンジンを積んでます。
でもナンバープレートは軽のまま…。
どうなってるんでしょ?
こちらの車はマイミクのアニキさんの67ビートルです。
もう20年以上、乗ってるんでしたっけ?

ビートルでは珍しくオーディオカー仕様です。
アンプのトータルは何と1200W!
電子レンジ並み!

バカの57「スピーカーいったい何個ついてるんですか?」
アニキさん「う~ん、何個だろう…」
前席にもいたるところにスピーカーがあり、それらをバランスを取って鳴らしてるのですからすごいです。
今回、ジャンボリーのエントリーに向けて、アンプの周りや室内をカーペットできれいに内装工事を仕上げてます。
ワーゲンオーナーの方は普通は業者に出すようなことでも自分でやってしまう方が多く、ほんとうに感心します。

最後にこのビートルはいつもコメントをくださるヒロシさんの1953年型カブリオレ、ブラウンシュガー号です。
快適化プロジェクトの真っ最中ということです。
残念ながら私自身がバタバタと動き回っていたので、ゆっくり見せていただく時間がありませんでした。
八ヶ岳でゆっくり見せてくださいね!
2008年04月03日
ストVジャンボリー(カルマン全車紹介編)

さて、いよいよストリートVWsジャンボリーにエントリーしていたカルマンを全部掲載します。
昨日紹介した3台と一般駐車場に来ていた車両は含まれていません。
まずはカルマニアメンバーやtosio親分のmixi仲間の方でオーナーのお名前がわかるカルマンから紹介します。
1972(フカさん) 1965(ueさん)
1970(k-ghiaさん) 1969(kazuさん)
1967(ぽんぽこさん) 1967(ナガシマさん)
1968(tosioさん) 1964(maruさん)
1964(カルマンパパさん) 1959(ナカジマさん)
1958(リーさん) 1958(観音ライダーさん)
1957(チャイニーズシチューさん) 1957(EVANSさん)
1957(カルマンフジタさん) 1957(赤の'57)

1956(okachinさん)カルマンの市販モデルの最初期モデルです
ごめんなさい。ここから先は年式などわかりませんので写真のみ紹介させていただきます。

このカルマンは「ベストキャルルック賞」を受賞したカルマンです。

こちらのカルマンは雑誌でも有名なカルマンですね!
細かいところまで念入りに手が加えられています。
全部で27台。昨日紹介したのと合わせて30台ということに。
他にもいたかもしれませんが、写真に撮ったのはこれで全部のようです。
なんだか中古車情報誌みたいになってしまいましたね…。
k-ghiaさんのブログで駐車場のカルマンも含めて全車紹介していますよ!
全体的にみると、黒、白、赤と、色が偏って見えますが、黒っぽい色もダークブルーだったり、白も赤も1台ずつ微妙に色が違います。
大好物の生しらすを地元で売っていたといって、カミさんが買ってきてくれました。
これを炊き立てのご飯にたっぷりかけてかき込むと、もう旨い。美味い!!
他におかず、何もいらないくらいです。
久々の感動でした!
2008年04月02日
ストVジャンボリー(極上カルマン編)

今回のイベントで「ベストカルマン賞」を受賞した1959年型カルマンです。
師匠、あらためておめでとうございます!

「品5」のナンバーがまた超レアです。
この頃のプレートはハイフンもないのですね。
この車のレストアのことを語ると本一冊書けそうなくらいじゃないですか?
そうだ!書くといいですよ!
mixiで書いたことベースにすると、面白いかも!
ストV誌上で紹介されてからもさらにいろいろ進化したようですが、ここ最近はオリジナルスタンドエンジンのツインキャブ化、クーラーの取り付けでしょうか?

キャブのマニホールドはステンレスで自作。
さらにクーラーのエバポレーターは当時モノを探し出して加工。
コンデンサーはワンオフで作ってもらい、ミッションの横に地面と平行に自作のステーで設置。
コンプレッサーは最新の軽自動車用の小さなものをこれまた自作のステーで固定してます。
まだ完全に出来上がってはないそうですが、今年の夏は家族で快適なドライブができそうですね!

これがベストカルマン賞の盾。
えっ!これだけ?
確かに記念にはなりますが…。
ストV1年分無料購読…とか副賞ないの?って感じです。
一方こちらはスワップミートをされていた方のカルマンです。

’70か’71年のカルマンだと思いますが、これがまた隅々まで新車のようにきれいでした。
フカさんに教えてもらうまで気づいていませんでした。
実はカルマンに限らずワーゲンはみな、どちらかというと低年式のモデルよりも高年式のモデルの方が、程度が悪い車が多く、レストアしようにもパーツが欠品している率が高いのです。
このカルマンはそんな欠品パーツまで新品のようにきれいに保たれているのです。

テールライトもバンパーもレアな’70~’71だけのタイプです。
向こうの車が’72年~’74年の最終型です。
こうして並ぶと違いがよくわかりますね!

このカルマンのエンジンフードにはなぜか356のバッジが…。
356もお持ちなんですかね?
左側のバッジは356クラブの初代のバッジのようです。
漫画家の佃公彦さんデザインです。
佃さんらしいほのぼのとしたデザインがいいですね!
カルマンにバッジ、悪くないですね!
私も気の利いたバッジをつけてみようかなあ…。

これはスワップミートで売られていたバッジ類です。
危険な世界…。
恐くて値段、聞けなかった…。
で、こちらはマックツールのブースにあったカルマンのレーサーです。
相当気合の入った車でした。

九州の方で活躍している車だそうです。

エンジンがどういうことになっているか、私にはよく解りません!

なんだかすごいぞ…ということだけはわかります。
エンジン音、聞いてみたかった…。

フロントカウルはFRPの一体成型のようです。
ストックカーのように、姿かたちは似ていますが、実際にはぜんぜん別の車といえるくらい構造から違います。
でも、フロントサスはトーションバーのようですね。

車内も完璧なレース仕様でした。
100台ミーティングにお申し込みいただいた中に関東圏ではない方がけっこういらっしゃって、とても嬉しく思っています。
愛知県3名
静岡県2名
岐阜県1名
皆さん、ありがとうございます!
ロングディスタンス賞はどこからの方になるでしょうね?
2008年04月01日
ストVジャンボリー(集合編)

実は、事情があって、このブログ、今日で一旦終わりにしてしまわなければならなくなってしまいました…。
せっかくここまで続いたのに残念ではありますが…
なんて、4月1日用につまらない冗談書いてもお里が知れるだけですので、ストVのレポート続けます。
約束の時間より20分くらい早く集合場所に着きましたがすでに2台のカルマンが待ってました。
それもそのはず、1台はこの場所で夜を明かしたというのです!!
寒い中、ほんとうにご苦労さまでした!

きれいなトラウトブルーの’57カルマンは私のカルマンと同じ歳。
エンジンフードにかっこいいカーバッジがつけられています。
フロントにも2個つけてますね!
集合場所には16台集まりました。
順番を決めて1列になって会場に向かいましたが、信号やミスコースで結局バラバラになってしまいました…。

斥候隊がうまく場所を確保してくれていて、なんとかまとまってカルマンを止めることができました。
この列は50年代の角テールの列になりました。

角テールだけで8台集まりましたよ!
8台中、5台がブラックでした。

こちらは60年代~70年代グループ。
こちらはホワイトが多かったですね。

後ほど、全車両個別に紹介しますよ!

角テール軍団の真ん中に本部テントを設置。
本部まで来てくださった方にはもれなく、小安いちご園協賛のイチゴと、北海道のメンバーの方が送ってくださったトラピストクッキーがふるまわれました。
ジッチさん、クッキーとてもおいしかったです!
わざわざ送っていただき、ありがとうございました!
10月にお会いできるのを楽しみにしています!
小安いちご園のタイプ2乗りの若大将た~さん、ほんとうにおいしいイチゴでしたよ!
何もつけなくても砂糖をつけたように甘かったです。
昨年はこちらにイチゴ狩りに行って、もうダメ…というくらいギャル曽根のように食べまくったのでした。
オレンジのスタッフジャンバー、目立ちましたね~。
委員会の皆様、自腹で購入していただき、ありがとうございました。
3000円の参加費は参加者の皆さんにほとんどすべて還元するような計画になっています。
なんせ、記念Tシャツとステッカーをプレゼントですから!
ガソリンの暫定税率に関してはいろいろ言いたいことがありますが、それは置いておいて、4月からいろいろなものが値上がりしますね。
その中でもひどいのが後期高齢者医療制度です。
マスコミも今頃どんなに騒いでも遅いわけで、今更批判的な報道して正義ぶってるんじゃないよといいたいですね~。
可決されてから2年間ほとんど何も言ってないんですから…。
道路特定財源の確保に躍起になるより、医療や教育費の特定財源確保に躍起になってほしいものです。
当たり前の先進国はどこも医療費と教育費はタダですよ!
どうしてやるべきこといつまでもやらないでそのツケを取りやすい所から取ることだけさっさと決めてしまうのでしょう…。
もっと国民は爆発した方がいいと思うなあ…
2008年03月31日
ストVジャンボリー(出発編)

ストリートVWsジャンボリーに行って来ました!
花冷えというんですか?寒かったですね~。
午後から雨がポツリポツリと降りだし、帰る頃にはしっかり降り出しました。
まあ、イベント中はなんとかもったという感じでよかったです。
主催者の話では500台以上集まったそうです。
カルマンもけっこう集まりましたよ!
もったいぶっているわけではありませんが、写真の整理も頭の中の整理もまだできていないので、徐々にレポートしていきますね!
個人的にはカルマンを通してお知り合いになることができた方にたくさんお会いすることが出来てとても有意義でした。
なんだかバタバタしているうちにあっという間に一日が終わったという感じです、
いつもブログを読んでくださっていると言ってたずねてきてくださったYABO’Sさん、ミーティングのお申し込み、ありがとうございました。
じょーじさん、カルマンを見る目が肥えたでしょうね~。
あのコンバチはおすすめですよ~!
高年式マニアさんは岡山までの往復、本当にお疲れさまでした。
また、いろいろ教えてください。
PAPABUSさん、最後にようやくお会いすることができました!
これからもよろしくお願いいたします。
チャイニーズシチューさんも遠くからお疲れさまでした!
ぽんぽこさん、これからもよろしくお願いいたします!
そして実行委員会、カルマニアメンバーの皆さん、お疲れさまでした。
いろいろありがとうございました。
おかげさまで、本日の申し込み初日の結果は、
30台!!
まずまずじゃないでしょうか?
まだ申込書に書いてもらっていないだけの実行委員の方の数を入れると34台になります。
快くお申し込みいただいた皆さん、ありがとうございます!
秋の山中湖をおおいに楽しみましょう!
今後、100MのHPから申し込みができるフォームができますので、そこからもお申し込みいただけます。
八ヶ岳、フラバグでもお申し込みいただけるよう準備できたら…とも思っています。
カルマンオーナーの方、よろしくお願いいたします!
それから師匠!ベストカルマン賞受賞おめでとうございます!!
さすがです!
というより、当然の結果かな?
その話もまたゆっくり後日。

さて、話はいきなり朝に戻ってしまいます。
出発した時はまだ薄日が差していたのですが、雲はどんどん厚くなっていきました。
午後の降水確率は40%でしたからね~。

お台場までの道すがら、江戸時代からの桜の名所、隅田川の桜並木に寄ってきました。
以前、このすぐ近くに住んでいたので、見慣れた景色ではあるのですが、やはり、ここはすばらしいです。

夜になると、桜の下は人で、川面は屋形船でごったがえします。
さすがに早朝は静かです。

対岸も並木が続いています。
緑色の橋は言問橋。
その向こうは浅草です。
春のうららの隅田川でしばしの花見を楽しんで、待ち合わせ場所に向いました。
2008年03月29日
ストVジャンボリーの前日

暖かい日が続いて東京地方は桜が満開になりました。
今日はお花見に行く方も多いでしょうね!
ストリートVWsジャンボリーにエントリーしている方は今日は車をモディファイしたり磨いたりと準備をされるんでしょうね~。
私は残念ながら午前中は仕事が入っていて、ろくに準備ができそうにありません。
去年の第1回は前日が雨でなにもできなかったんですよね!
現場に着いてから磨こうかとワックスまで持って行きましたが、結局そんな時間はなくなり、ホコリを取った程度になりました。
今年のジャンボリーではとにかく「カルマン100台ミーティング」のプロモーションに力を注ぎます。
エントリーされている方、遊びに行こうと思っている方、きっとカルマンがずら~っと並んだところの真ん中あたりにテーブルを出していますから、ぜひ、来てください。
早めに来られた方はとてもおいしいものにありつけると思いますよ!
(それが何かはナイショ!)
100台ミーティングの先行予約も受け付けています。
カルマンオーナーの方はぜひ、登録してくださいね!
そして、今日は千葉の蘇我ハーバーシティというところでワーゲンのイベントが行われるそうです。
とpapabusさんが教えてくださいました。
昨年、花火を見に行ったところです。
PM4:00~7:00という少し変わった時間での開催です。
サンセットクルーズと銘打ってますが、走るとは書いてないですね~。
展示だけなんでしょうか?

行って見たい気もしますが、これに行くとジャンボリーの準備をする時間がまったくなくなってしまいます…。
といっても、何するわけでもないのですけどね。
3月29日は何の日?
・マリモの日
1952(昭和27)年、北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定された。
同時に、富山湾のホタルイカ群遊海面、鹿児島県出水市のナベヅル、高知のオナガドリ等も国の特別天然記念物に指定された。
・八百屋お七の日
1683(天和3)年、18歳の八百屋の娘・お七が、3日間の市中引回しの上、火あぶりの極刑に処せられた。
前年12月28日の大火で避難した寺で出会った寺小姓・生田庄之介のことが忘れられず、火事になればまた会えると考えて3月2日の夜に放火、火はすぐに消しとめられたが、お七は御用となった。
当時は放火の罪は火あぶりの極刑に処せられていたが、17歳以下ならば極刑は免れることになっていた。そこで奉行は、お七の刑を軽くする為に「おぬしは17だろう」と問うが、その意味がわからなかったお七は正直に18歳だと答えてしまい、極刑に処せられることとなった。
お七が丙午[ひのえうま]の年の生まれであったことから、丙午生まれの女子が疎まれるようになった
・キン肉マンの日
sawacchiさん情報による。理由は不明(笑)
2008年03月28日
ストVジャンボリーにカルマンで参加の方へ


いよいよ今度の日曜日、3月30日はストリートVWジャンボリーです。
カルマンギアで参加する予定の方はぜひぜひ、一緒に入場しましょう。
そうやって並んで入場するとまとまって止めることができ、見栄え度バッチリになります。
集合場所は以下のところです。(上の地図も同じです)
↓
http://www.mapion.co.jp/here/all/080302/mapi6115486080302161829.html
住所:東京都江東区有明3丁目
場所:お台場:東京ビックサイト内メイン道路の路肩
時間:3/30 Am7:30集合(7:45出発)
会場内での並び順に、カルマン連ねて10分位で入場します。
対象は、もちろん正式にエントリーしていて入場券が届いている方だけになります。
ご一緒にジャンボリーを楽しみましょう!!


