カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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コッパディ小海(全部まとめて)


コッパディ小海の参加車の紹介の続きです。
今日はおなじみ系が多いかも。
どこから見ても個性的な車が多いですが、後姿がなんとも魅力的な車って、いいですね!


1971年型ALPINE A110 1600S
昨年は青のA110も来ていましたが、今年は1台だけでした。


1971年型 FIAT 500F


1064年型 FIAT GIANNINI 590GT

エンジンルーム、むき出しでした。


左 1064年型ALFAROMEO Giulia SS
右 1961年型ALFA ROMEO Giulietta SS
私には同じ車にしか見えませんが…。


きれいなラインです。


1960年型ALFA ROMEO Giulietta Sprint Veloce


1965年型ALFA ROMEO 2600SZ


1971年型LANCIA FULVIA ZAGATO


1963年型ALFA ROMEO Giulia Sprint


1961年型ALFA ROMEO Giulietta Spider


1959年型ALFA ROMEO Giuletta Spider Veloce


1964年型ALFA ROMEO Giulia Spider


1962年型ALFA ROMEO Giulietta SZ2
ワイパー、邪魔そうだけどクールです。


1973年型DINO 246GT


1971年型DINO 246GT


1968年型DINO 206GT


1965年型FERRARI 275GTB
お馴染み、笹本編集長の車です。


コッパディ小海のレポートはこれくらいにしてオープンホイールの写真は省略)八ヶ岳トレッフェン編に行きますね!


日曜日ですがこれから仕事です。




コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 06:17 | コメント(22)| トラックバック(0)

コッパディ小海(レア車編)


コッパディ小海のレポートですが、英国車編ときたら、イタ車編とかフランス車編と行くのが普通でしょうが、今日はレア車編といきます。
実際にレアかどうかわかりませんが、私から見て、資料でも見なければメーカー名さえわからないような車の写真を集めてみました。
したがって、書かれていることはすべて調べてわかったことです。

上下の写真は1953年型DB PANHARD 750


フロントマスクの中央にフォグランプかドライビングランプかわかりませんが補助灯がついています。

DBとは、製作者のCharles Deutsch(シャルル・ドゥチェ)と、Rene Bonnet(ルネ・ボネ)のイニシャルを採ったものということです。
この車は、Le Mansのみならず、Mille Migliaにも実際に出場した輝かしい歴史を有する車そのものだそうです。


1962年型CD Le Mans
昨年も見かけました。地金むき出しで目立ってます。
夜は走りません!?


1952年型PANHARD CREPARDI 750 Allemano
こちらも三ツ目ですね。
空冷フラットツイン。4台しか作られていない車だそうです。
パナールはもう1台参加していました。

こちらは1952年型PANHARD DYNA Junior


1947年型FIAT 500B Zagato Panoramica
569cc 16.5馬力のエンジンで、ミッレミリアにも出ていたそうです。


後姿がかわいいですね!
この車は第二次大戦中に飛行機の風防として実用化された透明プラスチック製のフロント・ウィンドウとサイド・ウィンドウがルーフにまで曲面を描いて回りこんでいるのが特徴で、このスタイルがFIAT Topolinoや1100ばかりでなくFerrariやMeseratiなどにも応用されたそうです。



この車はなんでしょう?パンフではBANDINI 1100Sとなっていますが、Bandiniではないようです。


1957年型GIAUR TARASCHI 1100S
Giaur Taraschi(ジャウル・タラスキ)は、イタリアのTeramo(テラモ)という地方都市で、Berardo Traschi(ベラルド・タラスキ)によって作られました。
GiaurとはGianniniとUraniaのを組み合わせた造語。
GianniniはTaraschiが使用したエンジンの製作会社であり、Uraniaとは、占星術と天文学を司る女神の名前で、Taraschiは、自らのチームをScuderia Uraniaと名づけていた事に由来するそうです。


1955年型FIAT Lombardo 1100S
マチャアキが乗っていた車でしょうか?


1955年型OSCA MT4
OSCA MT4って、いろんな顔があるようですが…。


1956年型AC ACECA Bristol
この車があのACコブラのベースとなった車だそうです。
アストンマーチンっぽい雰囲気ですね!


1955年型FIAT 1100TV Pininfarina
セダンっぽいですが、ミッレミリアに出場している車です。


今日は1日ひどい雨のようですね。
少し歩いただけで、足元びしょびしょです。
西の海には台風1号も発生しているようです。
今年は1号の発生、遅いかも…。
からっと晴れた週末を期待しますよ!
でも実は仕事が…。

コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

コッパディ小海(英国車編)


今日はコッパディ小海にエントリーしていたイギリス車を紹介します。
でも、こんなペースで撮った写真をみな紹介していたら、八ヶ岳トレッフェンのレポートはいったいいつになるのやら…と思う次第で、う~ん、どうしよう…。

今年はたくさんのロータス・エランがエントリーしていました。
それでも、みな個性を主張しているところがいいですね!
上の写真のエランは1965年型S-2。

いい機会ですから、エランについて少し調べました。
ロータス・エランは1962年から1975年にかけて作られました。
ロータス創業者コーリン・チャップマンが考案した独特な後輪独立サスペンションを備えています。
ロータス車の大半はバックボーンフレームを持ちますが、エランはその構造を最初に使った車ということです。
1965年からS-2シリーズになり、クーペボディが登場しています。
1967年にS-3シリーズになり、ウインドーに窓枠がつき、全車パワーウインドーになります。
1969年にS-4ボディへと進化してます。

エンジンは直列4気筒DOHC 1498cc(S1)1558cc(S2以降) ボア×ストローク 80.96(S2以降82.55)mm×72.75mm 最高出力100ps(S2 105ps)/5500rpm 最大トルク14.9kgm/4000rpm

エランにもセブンのようにキットカーもあったらしいですね。
自分のガレージで自分で組み立てた車って、憧れます。


1966年型S-3。


1968年型S-3。


1971年型S-4。
う~ん、違いがわかりません…。


こちらは、エラン・スプリントというやつでしょうか?


こちらはご存知、ロータス7、S-2。1963年型。
ロータス7とロータススーパー7ではエンジンが違うのですね!


続いて、ジャガー(ジャグヮー?)Eタイプです。

1963年型 S-1 FHC。

ジャガーEタイプは、
S-1 3.8L  (1961年~1964年)
S-1 4.2L  (1964年~1967年)
S-11/2 4.2L (1967年~1968年)
S-2 4.2L  (1968年~1970年)
S-3 5.3L  (1971年~1975年)
と進化していったようです。
最終型はV12搭載です。


1966年型 S-1 4.2


1968年型 S-2ロードスター
S-1とはウィンカーの位置がちがいますね!


1969年型 S-2ロードスター


ご存知、カニ目。どうも、入り口に止まっていたヒーレー100Mの代打のようです。


1959年型オースチンヒーレー3000MK1.


最後にトライアンフTRシリーズ

1954年型TR-2
TR-2の実車は始めて見ました。


1958年型TR-3A


同じく1958年型TR-3A

英国車もいいなあ…。




コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(15)| トラックバック(1)

コッパディ小海(356プリA編)


コッパディ小海の出場者の駐車場はひな壇のようになっているのですが、この356がまとまっているところまで降りてきたら、すごいことになっていました。
なんと、希少なプリAが5台も並んでいたのです。
そして、そのどれもがすばらしいコンディションで…。

Gmundさん、356さんは皆さん、お知り合いなんでしょうね。
1台1台、紹介しちゃいましょう。
って、年式しかわかりません…。(しかもパンフから…笑)


1953年型プリA。
新車のようにきれいでした。


背中のキャリアは純正なのでしょうか?
ボディと同色に塗られていました。


ダッシュボードはダークブラウンでした。
こういう仕様はあったのでしょうか?
なかったにしても、ぜんぜん違和感ありません。
というより、似合ってます。
テレフォンケンのラジオは鳴るのでしょうか?
この形のラジオはビートルのスプリット時代のものと互換性があるようです。
ベンドしたフロントスクリーンがかっこいいです。


こちらも1953年型プリAです。
関西からのエントリーでした。


ラリーに必携のストップウォッチが並んでいます。
ストップウォッチの銘柄にもこだわったりするんでしょうかね?


こちらは1953年式のスピードスター。


1954年型プリA。


カレラフードには由緒正しそうなバッジがずらりと…。
一番下の356クラブのバッジはわかりますが…。
あとはGmundさん、教えてください!


リアには金、銀の消火器が並んでいました。


1955年型プリAスピードスター。


1956年型356A。


1957年型356A。
この車も赤の’57だ!


1961年型356B。
この写真じゃわかりづらいですが、珍しいノッチバックボディです。
以前S自動車で見かけた356と同じ車両かと思いましたが、よく見ると違うようです。


スタート地点に並ぶプリAの車列。







カメラ片手に追っかけまわしていたオヤジを参加者の皆さんは痛々しい目で見ていたのかもしれません…。





コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 22:10 | コメント(16)| トラックバック(2)

コッパディ小海(往路編)


さあて、コッパディ小海と八ヶ岳トレッフェンのレポートを始めることにします。
今日も朝早くウチを出て都内での仕事に行っていたため、更新が夜になってしまいました。

朝8時に双葉SAに集合…ということで、4時45分に自宅を出発。
渋滞もなく、7時には集合予定地に到着することが出来ました。
朝からいい天気で中央道の下り線はかなり交通量が多く、もう少しすると渋滞も始まるんだろうな~というギリギリ流れている感じでした。

予定の時間までには全員揃いましたが、今回初めてご一緒する今さんの白カルは別のところに止まっているのでこの写真に一緒に収めることは出来ませんでした。


5台のカルマンが並んで、雪の残る八ヶ岳を左に眺めながらのツーリングはとても快適でした。
雪は山だけでなく、道路のそこここにけっこう残っていました。
やはり、この冬は雪が多かったようです。
毎日苦しんでいる花粉症もここでは症状がほとんど出なくて、身体もらくでした。


途中、ものすごい数のこいのぼりを飾っているところがあり、思わず車を止めて記念撮影。
実際にはこの数倍のこいのぼりが泳いでたのですが、車と一緒に撮るのはとても難しい課題でした。

5台のカルマンの内訳は、50年代の角テールが2台、60年代の三日月テールが1台、70年代のビッグテールが2台でした。


このあたりは標高が1000mを越えるため、キャブのセッティングやプラグの熱価によっては調子を崩す車もあるようです。


寄り道をしたこともあって予定より少し遅れてコッパディ小海のスタート地点である小海リエックスに到着しました。
会場に近い駐車場は観戦の車ですでに一杯になっていて、少し離れた駐車場に誘導されました。

隣は私たちのすぐ前を走っていたエランやフィアットのグループです。


会場に着く前の一般駐車場には早くも、「おやっ!」と思うような車が何台も…。
  
会場に着く前に車を囲んで車談義が始まってしまいます。


さらに、見たことがある車が…。
今年はゼッケンがついていません。

そして、会場に着くと、そこには去年に増して、大変なことが待っていました。

なんと!プリAが5台も並んでいるではないですか!!
もう私はこの時点で舞い上がってしまいました。

超稀少車のおっぱいテールがこれだけずら~っと並んだ姿は、もう信じられない世界です。

というわけで、続きます。
次回は当然、356編となるわけです。


コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 22:49 | コメント(14)| トラックバック(0)

コッパデ小海での収穫(その2)

コッパデ小海に関しては、実際にラリーに参加したGmundさん、356さんのブログから、楽しさ、素晴らしさがぐりぐりと伝わってきます。
かぶってはいけないと思い、ちょっと控えていましたが、Gmundさんのレポートもひと段落したということで、私のほうも撮ってきた写真の一部ですが、紹介してレポートを終わりにしたいと思います。

なんせ、そんなに知識がないですから、詳しい解説はなしです。
どれだけ珍しいか…ではなく、私の個人的な好みで選んでいます。
それにしても、感心したのが、スタート時にマイクを持って解説していた方で、なんの資料も見ずに全ての車に関してすらすらと解説をしていました。あの方は誰??

とりあえず、大好きな356は1台ずつ、全ての参加車両を撮ってきました。
 

この辺の車はよくわかりません。
すらすらと名前が出てくる方は尊敬!です。
所謂ムシ系の車というのは左の写真の車のことを指すわけですよね?
 
ミッレミリアで見かけた車もありました。

ジャガーEタイプもたくさん出場していました。
 
この車もオープン、クローズともに美しいですね!
左の写真の車はシングルナンバーでしたので、新車からずっと乗っているのかもしれません。

アルピーヌA110も2台エントリー
 
これも、大好きな車です。年式により排気量など細かく分かれているようですが、好きなわりにそこまで詳しくありません。

 
幌をあげたスタイルのACコブラは初めて見ました。
アストンマーチンはDB4あたりが好きです。

 
アルファロメオはお約束という感じです。
ヘッドフォンとマイクで会話しながら走っているオープンカーって、カッコいいですね!

このあたりはもう、堂々たる風格です。
貧乏人としては走らせるのがもったいないと思ってしまいます。
 

最近の車は、すごいなあ…というのは多いですが、きれいだなあ…と思える、美しい車は少なくなったような気がします。
 

フィルムが何枚あっても足りないくらいの素敵な車の競演でした。
また来年も八ヶ岳トレフェンと同じ日程になるといいなあ…
                    
いつかは、出場できるといいなあ…、356で、





コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

コッパデ小海での収穫(その1)

コッパデ小海を見に行った時の私は、子どもがデパートのおもちゃ売り場やトイザラスに行ったときのような、またはブランド好きな女性が海外のデューティーフリーショップのブランド店街に行ったときのような興奮状態だったかもしれません。

本や博物館でしかお目にかかれないような車が100台も目の前に並んでいるわけです。
ガラスもロープもガードマンもなしで、しかもエンジン音が聞け、本気で走る姿も見られるわけですから。

ミッレミリアも見に行きましたが、人の多さと、ガードの固さで近寄ってみることはなかなか出来ないのですが、コッパデ小海はギャラリーも少ないし、ガードなんて全くない状態です。

大好きな356が10台も並んでいるし、その他、「これ、何?」と知識の浅い自分には車名がわからない車もたくさんありました。
おお~と声をあげた1台がこの車です。

先日のブログでブラジル製のカルマンギアがこの車によく似ているとGmundさんやTJさんが教えてくださった車、BMW1600GTがエントリーしていました。

スタートは356さんとGmundさんのひとつ前でしたね!


それから、頼んでいたものが相次いで届きました。
 
この二つです。
どちらも小物ですが…。

今度の週末にでも取り付けようと思います。
そういえば、免許の更新にも行かなければなりません。
50の大台があと1週間と迫ってきました。
誕生日後1ヶ月まで更新がOKになったので、まだあせらなくてすみます。




コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(1)
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