2008年03月28日
タイムマシーンフェスティバル(最終回)

ロスマンズカラーのポルシェ962.
テールの長さ、ハンパじゃないです。
もっと、ハンパじゃないのは、なんとこの962が、噂のナンバーを取得した962なんだそうです。
車検取得に必要な保安部品はすべてついているそうです。
これが高速を走っていたり、ショッピングセンターの駐車場に入っていたりしたら驚くでしょうね~。
(ショッピングセンターなんて行くわけないだろ!…by皆さん)

あの、黄色いプレートのところに、「品川300 へ 59-63」なんて日本のナンバーついてても、今ひとつ似合わないかも…。

こちらはロータス77。
私くらいの年代の人にはほんとうに懐かしい車だと思います。
1976年に日本で始めて行われたF1グランプリでマリオ・アンドレッティが運転して優勝した車です。
マリオ・アンドレッティの息子さんはアメリカのCARTで活躍していましたね~。
お孫さんもレーサーになっているとか?
すごい家系です。

プラモデル、作りましたね~。
この頃のF1マシンのプラモデルを何台か作りましたが、TJさんもブログで書いていたようにFORDコスワースエンジンを積んだマシーンだらけで、エンジン部分のパーツは皆同じものが入っていました。
最初にエンジンの組み立てから入るのですが、そういう意味では新鮮味がなかったですね~。

これ、フェラーリの痛車?
3月28日は何の日?
・シルクロードの日
1900(明治33)年、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された。
・スリーマイル島記念日
1979(昭和54)年、アメリカ・ペンシルベニア州のスリーマイル島原発で放射能漏れ事故が発生した。世界初の原発事故だった。
・三つ葉の日
「み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合せ。
2008年03月26日
タイムマシーンフェスティバル(日本車編)

おお!トヨタ2000GTがたくさん来ている…と思ったら、違うんですね~。
以前も紹介したことがある、ロードスターベースのカスタムカーなのです。

よくできていますね~。

本物も来てましたよ。
こちらは後期型。

そして、こちらは前期型の2000GT。
TJさんのお知り合いの車ということです。

どの角度から見ても完璧なフォルムです。
5ナンバー枠なのに存在感すごいです。

ちょうど、到着したときに居合わせました。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン登場のシーンのようです。

この車、ご存知の方、いらっしゃいますか?
ダイハツのコンセプトカーのようです。
コペンを一回り大きくしたようなボディです。
ここから下はクラブスタンド

コスモスポーツもたくさん残ってますね。
イベントに行くたびによく見ます。って、みんな同じ車?

GT-Bもずいぶんたくさん来てましたよ。
10台以上?

初代シルビア。
同じ色で2台仲良く並んでいました。

SR311。
日本車と富士山はやはり、似合いますね!
3月26日は何の日?
・カチューシャの歌の日
1914(大正3)年、島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座が、トルストイの『復活』の初演を行った。この中で歌われた「カチューシャの歌」が大流行した。
2008年03月25日
タイムマシーンフェスティバル(356編)

今日はタイムマシーンフェスティバルに集まった356の写真の紹介です。
朝日に輝くGmundさんのBのカラーリングはひと際目立っていました。
Gmundさんは午前中で早退だったのですね!
お疲れ様でした~!!
隣りはアバルト シムカ1300です。
バオ~ン…と富士のストレートを駆け抜けるGmundさんの356B

このコーナーは356クラブのブースです。

どの車もきれいでしたね~。
程度もさることながら、ボディラインは悩ましいです。

このシルバーのAは1957年型。
私のカルマンと同じ歳です。

こちらのスピードスターも1957年型だそうです。
ああ、最終理想がここに…。

新車のようにどこもピカピカでした。

こういう色もありですね~。
ここから下はレースに出場していた車両です。

モテギにも来ていた1954年型プリA。

由緒正しそうなバッジがたくさんついていました。






オリジナルで乗っても、レース仕様にしても絵になりますね~。

今朝はすごい濃霧でした。

土手のサイクリングロードは100m先も見えません。
しっとり濡れてしまいました。

3月25日は何の日?
・電気記念日
日本電気協会が1927(昭和2)年9月に制定。
1878(明治11)年、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯された。日本で初めて灯った電灯だった。
2008年03月24日
タイムマシーンフェスティバル(体験試乗編)

春らしい陽気の中、タイムマシーンフェスティバルに行ってきました。
今回もド素人的視点からレポートをさせていただきます!
昨年は大変な天気だったようですが、今年は朝から晴天のイベント日和。
タンクローリーに写る朝日とカルマンなのですが、わかりますか?

富士スピードウェイではレースだけでなく、さまざまなクラブミーティングも行われていて、1台でも珍しい車が何台もまとめて置いてあり、好きな車のコーナーでは何度もウロウロしてしまいます。
今回、タイムマシーンフェスティバルに行ってみようと思ったきっかけは、Gmundさん、TJさん、ボールチェアさんなどブログ仲間に会えることもありましたが、レクサスの体験試乗会というのに参加できることになったからです。
ホビダスのイベントに参加したことがある方には全員お知らせが行ったと思いますが、それに応募していて、「当選」の通知をいただいたからです。
レクサスの最新のISFという車をレーシングドライバーが運転し、それに同乗できるというものです。
レーシングドライバーが運転する車に同乗するのも初めてだし、富士のサーキットも走ったことがないので、大変興味があったのです。
試乗会はタイムマシーンフェスティバルのいろいろなプログラムの合間に細かく設定されていて、私は10:05の会を指定されました。

1回に5台、それぞれ3名ずつ、15名が乗ることができます。
田舎の小学生が通学のときにかぶるような白いヘルメットをかぶって、さらに花粉症のマスクまでして待機している私の姿はカミさんに言わせると「昔の学生運動のひとみたい…」だったそうです。

私が乗った車はこの濃紺のレクサスでした。
運転したのは影山正彦選手という星野一義、鈴木亜久里とトリオでルマンも走ったことのある一流の方でした。
撮影禁止ということで、写真はありませんが、仮にOKでもとても写真を撮れる余裕はありませんでした。
素人を乗せているから適当に走るのかなと思っていたら、なんのその、本気で走ってくれました。
コーナーではドリフトしながら、直線ではリミッターを外しているため250km出てました。
ストレートから第1コーナーへのブレーキングなんて、シートベルトをしていなかったら大ケガをしそうなくらい強烈なものでした。
いやあ、いい経験をさせていただきました。
これだけでも、行った甲斐がありました。
当日、抽選で何名か同じように試乗ができたのですが、カミさんは3回並んですべてアウトでした。
でも、あれに乗ったら、青ざめた顔で降りてくるのは目に見えてましたが…。
なんせ、絶叫マシーンの類はぜんぜんダメですから…。
ああ、ちょうど上下移動のないローラーコースターに乗っているようなものかも…。
ピットに戻ってきた車の前輪のディスクから煙がモワ~っと出ていたのが印象的でした。
レクサスISFが遊園地のローラーコースターなら、カルマンは薬局の前の100円入れてカタコト動く幼児用の乗り物くらいかも…(笑)

しかし、このレクサスISF、5000ccで423馬力、ミッションなんて8速というとんでもない車です。
お値段も850諭吉!
どんな人が買うのでしょう。
これは、昨日行けなかったエロメタ軍の皆さんへのサービスカットです。
3月24日は何の日?
・世界結核デー(World TB Day)
世界保健機関が1997(平成9)年に制定。
1882年、ロベルト・コッホ博士が結核菌を発見した。
医学の進歩で克服されたかに見えていた結核が、再び猛威を振い始めたことから、結核の撲滅を目指して結核抑圧への協力を世界に呼びかけている。
日本では9月24日~30日を「結核予防週間」としている。
・マネキン記念日
1928(昭和3)年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。
マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のことである。「招金」に通じるということで、フランス語のマヌカンではなく英語のマネキンという言葉を使った。
・ホスピタリティ・デー
日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。
数理学的に、3は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現等を、2は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、4は全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、3・2・4はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれていることから。
思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。
・壇ノ浦の戦いの日
1185(元暦2)年、長州沖の壇ノ浦で、源義経が率いる源氏軍が平家軍を破り、平家一門が滅亡した。

