2008年05月29日
キャルイザワ・キャラバン2008(その3)

さて、そろそろ参加カルマンの紹介をしましょう。
昨年は7台参加でしたが、今年は3台のみ。
しかたがないですね、あの天気では。
カルマン乗りは根性なし!…というのではなくて、クルマを大事にしているのですよね!
私も水をかけるような洗車さえしたくないくらいですから…。
でも、今回集まった3台は偶然、50年代の角テール、60年代の三日月テール(あ、キャッツアイでしたね!KAKAAさん!)、70年代のビッグテールが揃いました。
テールライトだけでなく、バンパーもシングル、ダブル、鉄道バンパーの揃い踏みです。
特徴ある後姿は後ほど…。

こちらの1972年、最終型といえるヤナセモノのカルマンはこのイベントの定連さんのようです。昨年もお会いしました。
このイベント以外はあまり参加されていないようですが…。
昨年は奥様とご一緒でしたが今年はご主人だけの参加でした。
ワンオーナーではないようですが、もうかなり長い間乗られているそうです。
レシプロの巨大なコンプレッサーの純正クーラーがついています。
吹き出し口がリアトレイにあるタイプです。
「あまり効かないけど曇りがすーっと取れていいよね」とオーナーの弁。
確かにあの日は涼しく(17℃)てクーラーは必要なかったですけど、私も曇りを取るために数回クーラーのスイッチを入れました。
ワーゲン乗りの方は雨の日に水が漏れることはあまり気にする人はいませんが、曇って困るという方は多いですね。
クリンビューが昔の車は常備品でしたがエアコンがあたりまえになった今、積んでいる人は少ないでしょうね。
こちらのカルマンは、秋のきららミーティングにご夫婦で参加していただけます。
オーナーは「愛人と行くんだよ!」と冗談飛ばしていましたが…。

こちらのカルマンはコメントをいただいたkazuさんの1969年型カルマン。
購入後、剥離塗装をしたということで、ボディはピカピカで羨ましい限りです。
かわいいお嬢さんと奥様と3人での参加でした。
いいパパしていましたね~。
お台場のジャンボリーのときも同じ列にクルマはあったのですが、オーナーの方とはぜんぜんお会いしてなかったので、今回お話ができてよかったです。
きららミーティングにもぜひ、行きたいとおっしゃってくださいました。
申し込みをお待ちしてますよ!
来年は軽井沢の穴場に連れて行ってください!

スケートセンターのつつじは今年も満開でした。
つつじって漢字で書くと「躑躅」。
絶対書けません。(笑)
お昼休憩も終わり、最終目的地の浅間山鬼押し出しに出発しました。

途中の大きなロータリーで最後の休憩。

休憩しているというより、渋滞でにっちもさっちも行かなくなった所…という感じにも見えます。

このレイトバスは英語教室のスクールバス。
運転は外国人の方でした。
で、鬼押し出しに到着。
ずらっと並べてみました。

まだ、浅間山には雪が残っています。
もう少しで頂上まで晴れるぞ…というところでした。


カルマンのテール三様。
左から、ビッグテール&鉄道バンパー
三日月テール&ダブルバンパー
角テール&シングルバンパー
黄色と赤は15歳の歳の差です。

今回、とても状態のいいロクナナが2台参加していました。
ワーゲンに詳しい方でなければ「ロクナナってなに?」ですよね?
ビートルは何十年もの間作られて、同じように見えてもそれなりにモデルが変わって進化して来ているのですが、1966年型以前のモデルと1967年以降のモデルで大きく変化しました。
一番大きな変化は電装が6Vから12Vになったことです。
カルマンも67年から12Vになりました。
1967年モデルのビートルはその過渡期で両方の特徴を合わせ持ったモデルで、この年だけの特徴やパーツがいくつもあるのです。
そういう意味で希少価値があり、スプリットやオーバルのように、ロクナナモデルはマニアの間で人気があるのです。
ぱっと見ただけでロクナナとわかるようになるともう、ワーゲンオタクの仲間入りなんでしょうね!

こちらのロクナナはシングルナンバーです。
1967年からついているナンバーなのでしょうか?

こちらは地元のイベントで時々お会いするロクナナです。
いつもご家族で和気あいあいと参加されてます。
もみじマークを貼っている理由を聞きそびれました…。
集合写真を撮ってイベントは無事終了、解散しました。

ヒロシさん、お疲れさまでした~!

スタンダードビートルもお疲れさまでした~!

解散して軽井沢まで降りる間もしばらくビートルとランデブー走行でした。

苔むした古い別荘地で記念写真。

いつも寄るアメリカ雑貨の店に行きましたが今年は収穫なし。

アウトレットにも寄りましたが、ここの駐車場はあたりまえですが現代車ばかり。
時代をタイムスリップした感覚に教われました。

雨を押して行ってよかったです!
また、来年もよろしくお願いします!
(この写真は主催したKdFのHPから借用しました)
2008年05月28日
キャルイザワ・キャラバン2008(その2)

軽井沢スケートセンターの駐車場にカルマン3台が並んで止めることができました。
カルマンの紹介は後ほど…ということで。

横川で買った釜めしをここでいただきました。
雨も止んだので、テーブルとイスをトランクから出してしばしの昼食タイム。
昔から変わらぬ味で、なかなか美味です。
皇室用はシイタケがマツタケになるそうです。
フ~ン…
食後は恒例のワーゲンを囲んでのまったりタイムです。
あっちでごそごそ、こっちでごそごそ。
今回のキャラバンで個人的に気になったビンテージビートル2台が並んで止まってました。

左は1954年型オーバル。
そして右側のビートルが1959年型のスタンダードモデル。
この車がしばらく私のカルマンの後ろを走っていて、ずっと気になっていました。
昼食後、オーナーの方にいろいろお話を伺うことができました。

スタンダードモデルというのは、写真の通り、装飾というような類のものを全て排したベーシックモデルのことです。
日本の車も昔はスタンダード、デラックス、スーパーデラックスなんてグレード設定がされていました。
同じスタンダードモデルでも60年代のモデルはもう少し光り物がありますが、この年代のスタンダードモデルはもう、まったくといっていいくらい、メッキパーツは皆無です。
モール類をあえて外すキャルルックというのがありますが、それとはぜんぜん違う趣です。
ホーン用のホールも片方にしか空いていません。
唯一のメッキパーツのサイドミラーは安全のために後からつけたものでしょう。

後姿も一切のメッキパーツはありません。
テールレンズの枠を除いては。

スクリプトもメッキなし。
テールライトはポジションライトとしての機能だけだそうです。
それではストップランプはナンバーライトと共通なのかと思ったら、
それもないそうで、ストップランプはなんとコレ
↓

オーバルならセマフォーが備わっている場所に見慣れない電装品が…。
ウィンカーだけだと思ったらこのライトの下半分はストップランプなんだそうです。
これは、解りにくい…。
現代の車に乗っている人はおろか、古いワーゲンに乗っている私でさえ、あんなところにあるストップランプの点灯に気づくことはないでしょう。
しかも6Vのままで光ってもとても控えめな照度です。
これがヨーロッパ仕様の標準だったそうです。
このビートルのオーナーはウィンカーやストップランプなど一切追加せずに、ストックのままで乗っています。
気持ちはとてもよくわかりますが、勇気あるなあ…。
ハンドルはスプリット時代のような3スポークタイプ。
ダッシュは60年代ビートルのダッシュですが、燃料計もラジオもわざわざナシです。

エンジンもまったくノーマルのスタンドエンジン。おそらく30HP。
ヒーターは付いているそうです。
パワーは充分で、碓氷峠も難なく登って行けたそうです。
さらにミッションは全てノンシンクロ、ブレーキは機械式だそうです。
「普通に踏んでもぜんぜん止まりません!ガ~って音がするだけでどんどん進みます(笑)」とオーナーはにこやかに話します。

フードの中も新車のようにきれいでした。
「コレ、ショップの店先でぜんぜん売れなかったらしいですよ」とオーナー。
わざわざこのビートルを選ぶ方はかなりマニアックではありますよね。
でも、潔くほんとうに何も付いていないビートルに、メッキ類大好きな私ですがとても好感を持てたのでした。
スタンダードというのはこういうことだ!
と教えてくれたビートルでした。

こちらの1954年型オーバルは珍しく右ハンドルでした。
ニュージーランド仕様のクルマのようです。

サイドステップに珍しい金具が付いていました。
コレ、たしか靴の底に付いた泥を剥がすためのものなんですよね?
なんという名前のパーツなんでしたっけ?
マニアックといえばこちらはもっとマニアック。
インターメカニカのキューベルワーゲン。

外見は二次大戦中のドイツ軍の軍用車そのものですが、中身は現代風になっています。
ナチ親衛隊のマークの入ったプレートはちょっとゾクッとしますが…。

チューブラーフレームにFRPボディ、4輪ディスクブレーキにエアコン装備。

なんだかんだで新車を買うと700諭吉くらいはするようです。
マニアックだなあ…。
シュビムワーゲンの本物はFLAT4で見たことがあります。
元プラモデル小僧は「わあ、プラモデルと同じだあ!」なんておバカな反応をしてしまいます。
このキャラバンは昔のワーゲン、昔風のワーゲン、新しいワーゲンが混在して走るイベントです。

N沢さんの車の向こうに見える181シングという車もワーゲンベースです。
現代版のキューベルワーゲンといっていいのでしょうか?
そのむこうにはヒロシさんの1953年型カブリオレが見えます。
さらにその向こうにはタイプ2バスが…。
これらの車はみなベースが同じなんですから面白いですね~。
それから、駐車場にこんな車が止まっていたのですが、


スバルのダブルキャブピックアップです。
レガシーですか?(最近の車のことはよくわかりません…)
こういう車も作ってるんですね。
この車は左ハンドルでしたが輸出専用なのでしょうか?
来月から、またガソリンが10円も値上がり?
こんな原油バブル、放っといていいの?
って、どうすればいいのかわかりませんが…。
キャラバンのレポートはまだまだ続きますよ~。
2008年05月27日
キャルイザワキャラバン2008(その1)

ETCを取り付けている皆さんは多いと思いますが、いろいろな割引制度に関してはご存知ですか?
深夜割り引き・通勤割り引き・早朝割引・GW割り引きなどなど…。
いろいろあって、正直、わたしはわけわかりません。
でも、これを積極的に利用するとかなりお得なようです。
ETC割引制度研究班班長のカミさんによると、朝6時までに○○料金所を過ぎると半額になる。ということで、最近は、4時起床、5時出発というパターンが多いです。
また、どこかのICで一旦降りたり、「こうすると得」という技があるようです。
たくさんイベントに出るために少しは節約しようとがんばっているわけです。
キャルイザワ・キャラバンのこの日も前日からの雨が夜が明けても降ったりやんだりしている中、5時に出発しました。
こんな時間に出ると、ほとんどの場合、集合時間よりも1~2時間早く着いてしまうため、どこかのSAで仮眠を取ったり、朝食を食べたり、とりあえず集合場所まで行ってノンビリしていたりします。
この日も関越道高坂SAで1時間近く時間調整をして集合場所に着くと、2台のビートルがすでに来ていました。
白黒ビートルは関越でビューンと抜いてしまったビートルでした。
あの2台のビートルの歳の差は、なんと46歳…、
信じられない世界です…。
(向こうのオーバルは1954年、手前のメキシコ製は2000年)
普段なら車の外に出てご挨拶くらいするのですが、雨がしっかり降っているので、みなさん車の中で待機状態。
しばらくすると、バタバタという独特のエンジン音を響かせて次々にワーゲンが集まってきました。

雨天決行とはいえ、みんなよく来るなあ…
(おまえもな…)
でも、昼までには止むという予報ですからね!

まもなく、主催者のN沢さんが受付けを開始しました。
今年の記念Tシャツはタイプ2の柄でした。

ふと、木陰を見ると、変わったワーゲンが…。
インターメカニカのキュベルワーゲンのようです。
雨が上がったらよく見させていただこう…。
群馬組の皆さんは昨夜のお酒が残っていなかったかな?
カル飲みなんていってますが、軽く済んだことあるのでしょうか?(笑)
そうこうしているうちにN沢さんからブリーフィングがあり、いよいよ出発です。
昨年よりは台数は少ないですが、それでも30台以上のワーゲンが次々に走っていくと、沿道の人はビックリして見守ります。
最初は「なになに?」という感じですが、バタバタと次々に通り過ぎるワーゲンを見ると笑顔に変わる方も多いですね!
前橋市内を国道17号~国道18号と進んで行き、軽井沢へ向かいます。
信越本線の横川駅の近くで最初の休憩です。

横川といえば「おぎのや」の峠の釜めしが超有名です。
昭和33年に発売開始といいますから、カルマンとほぼ同じ歳です。

昼食用にしっかり買い込みました。
今、900円もするのですね。

旧中仙道の坂本宿で隊列調整。1列になります。
ここは古い宿場町で昔は街道の両脇に旅館などがたくさん並んでいたのでしょうが、今は古い建物はごくわずかが残っているだけです。

ここから本格的な碓氷峠の峠道に入ります。

碓氷峠の象徴とも言える旧信越本線の煉瓦造りの橋は1892(明治25)年の建造だそうです。
橋の上は遊歩道「アプトの道」として整備されていて、歩いて渡ることができるそうです。
キャラバン部隊は台数が多いので、ここの駐車場には止めることができず、普通に通過です。
碓氷峠を登りきり、軽井沢の手前で休憩。
がんばって坂道を登ったワーゲンたちをねぎらいます。

ハービー号は主催者のN沢さんのビートルです。
このキャルイザワキャラバンは今年で23回目で、第1回からずっと参加されてるわけで、すごいです。
今年も次男坊さんが青いビートルでカメラマン役で走り回ってました。
ハービー号は奥様が運転されて、N沢さんも写真係り。
ご長男もワーゲン系のお仕事だそうで、まさにワーゲン家族とはこちらのこと!?

調子悪くなった車は1台もなく?(おそらく…)、無事軽井沢に入りました。

旧軽のロータリー付近でも、道行く人やカフェテラスでお茶をする人たちの注目を集めてました。
気恥ずかしさと、誇らしさが同居したにやけ顔で皆さんハンドルを握っていたに違いありません。
ほぼ予定通り、お昼前に軽井沢スケートセンターの駐車場に到着し、昼食タイムです。

つづく
三浦雄一郎さんが75歳でエベレストの登頂に成功しました。
凄いことでね~。
素直に拍手したい気持ちです。
2008年05月26日
キャルイザワ・キャラバンに行ってきました。

やっぱり、行ってきました。
昼までには止むということは軽井沢は降ってない…という天気予報を信じて…。
雨の中、ボディカバーをはがして出かけたのは初めてでした。
はい、実際降っていたのは集合~受け付けくらいまででした。
全部で40台くらいになりましたかね!
カルマンは3台のみでちょっと寂しかったですが…!
詳しいレポートは明日以降ということで…。
とても珍しいワーゲンも来てましたよ!

そうそう、カルマン100台ミーティングの申し込みも1台いただきましたよ!
これで54台。

2007年06月02日
キャルイザワ・キャラバンでの収穫(番外編)
今日は朝からいい天気です。
久しぶりに家でゆっくりした週末になりそうです。
実は福島県で気になるイベントがあるのですが、ちょっとガマンです。

(これは、夕べの満月です。帰り道でちょうどあがってきました。)
キャルイザワ・キャラバンのレポートは終わったのですが、もうひとつだけ、関連ネタをアップします。
キャルイザワ・キャラバンは現地解散なので、帰りに軽井沢銀座、通称旧軽に寄ってきました。

旧軽の通りに面したこの、三笠会館は思い出の場所なのです。
大学1年の時の夏休みに、親友とこの店の2階でコーヒーを飲みながらボーっと外の通りを見ていたら、坂の下から山の方に向かって自転車に乗った金髪の長髪の外国人がさーっと走り去って行きました。
「ああ、外国人だ~」程度で何も気にかけていませんでした。
ところが、そのちょっと後ろを今度はやはり長髪の日本人らしき女性が、やはり自転車で上って行きます。
その女性は誰なのか、一目見れば誰でもわかる人でした。
あの、オノ・ヨーコだったのです。
「あっ!オノ・ヨーコだ!」
「?????」
「じゃ、あの外国人は……!!!!!!!!」
「ジョン・レノンだ~~!!」
と、店を飛び出したのは言うまでもありません。
すでに、姿はまったく見えなくなっていましたが…。
当時、お忍びでよく軽井沢を訪れていたようです。
後に出た文献等でもそのことはよく書かれていますので、間違いないと思います。
私が生ジョン・レノンを見たのはそれが最初で最後でした。
9・11のあの事件が起きた同じ年の春、ニューヨークに行く機会があり、彼が撃たれたダコタハウスや、セントラル・パークにあるストロベリーフィールズを見てきました。
とても感慨深かったです。
生きていたら、今頃どんな曲を作っていたのでしょう…。
ビートルズの4人のうち2人が亡くなり、寂しい限りです。
リアルビートルズ世代ではないのですが、ビートルズのレコードはLP、EP(死語?)ともにほぼ全部持っています。(ビートルズに目覚めた時とほぼ同じ時期に解散してしまいました)
レノン・レジェンド

これはすごい本です。
半端じゃない手間がかかってます。
昔の手紙やチケットなどいろいろなものが復刻されてページに挟み込まれています。
ジョン・レノンファンは必携です。
って、ファンならみんな持ってますよね!
この本だけ、別に取り上げて紹介したいくらい、中身すごいです。
Beatles forever
久しぶりに家でゆっくりした週末になりそうです。
実は福島県で気になるイベントがあるのですが、ちょっとガマンです。
(これは、夕べの満月です。帰り道でちょうどあがってきました。)
キャルイザワ・キャラバンのレポートは終わったのですが、もうひとつだけ、関連ネタをアップします。
キャルイザワ・キャラバンは現地解散なので、帰りに軽井沢銀座、通称旧軽に寄ってきました。
旧軽の通りに面したこの、三笠会館は思い出の場所なのです。
大学1年の時の夏休みに、親友とこの店の2階でコーヒーを飲みながらボーっと外の通りを見ていたら、坂の下から山の方に向かって自転車に乗った金髪の長髪の外国人がさーっと走り去って行きました。
「ああ、外国人だ~」程度で何も気にかけていませんでした。
ところが、そのちょっと後ろを今度はやはり長髪の日本人らしき女性が、やはり自転車で上って行きます。
その女性は誰なのか、一目見れば誰でもわかる人でした。
あの、オノ・ヨーコだったのです。
「あっ!オノ・ヨーコだ!」
「?????」
「じゃ、あの外国人は……!!!!!!!!」
「ジョン・レノンだ~~!!」
と、店を飛び出したのは言うまでもありません。
すでに、姿はまったく見えなくなっていましたが…。
当時、お忍びでよく軽井沢を訪れていたようです。
後に出た文献等でもそのことはよく書かれていますので、間違いないと思います。
私が生ジョン・レノンを見たのはそれが最初で最後でした。
9・11のあの事件が起きた同じ年の春、ニューヨークに行く機会があり、彼が撃たれたダコタハウスや、セントラル・パークにあるストロベリーフィールズを見てきました。
とても感慨深かったです。
生きていたら、今頃どんな曲を作っていたのでしょう…。
ビートルズの4人のうち2人が亡くなり、寂しい限りです。
リアルビートルズ世代ではないのですが、ビートルズのレコードはLP、EP(死語?)ともにほぼ全部持っています。(ビートルズに目覚めた時とほぼ同じ時期に解散してしまいました)
レノン・レジェンド
これはすごい本です。
半端じゃない手間がかかってます。
昔の手紙やチケットなどいろいろなものが復刻されてページに挟み込まれています。
ジョン・レノンファンは必携です。
って、ファンならみんな持ってますよね!
この本だけ、別に取り上げて紹介したいくらい、中身すごいです。
Beatles forever
2007年06月01日
キャルイザワ・キャラバンでの収穫(最終回)
昨日の夕方、東京地方は激しい雷雨があったのですが、自転車で帰宅途中の方のメガネに落雷したそうです。
幸い、やけどですんだそうですが、怖いですね~。
さて、今回でキャルイザワ・キャラバンのレポートの最終回とします。
走っている時の写真をぜんぜん載せていませんでしたね。

これは、前橋を出発してまもなくの、市内の様子です。
信号待ちで止まっても、前も横も後ろもワーゲンです。
笑ってしまいそうな、楽しい光景です。
黒のオーバルも水色のオーバルも私のカルマンと同じ歳、’57年モデルのようです。
黒い方は、ハートテールがついています。
ハートテールというのはテールランプの愛称で、ハート型のストップランプがテールレンズユニットの上の部分についているもののことです。
ストップランプが上を向いていたら見えないだろ!
と思いますよね!
ほんとうに、見えません(笑)
追突が怖いと思うオーナーはテールライトをストップライトにしたり、ストップライトを追加したりして防御してます。

形がかわいいので人気があります。
ただし、非常に希少で、1個7~8万円以上します。
碓氷峠の山道に入りました。

黄色のカブリオレに立って写真を撮っているのがこのツーリングを主催しているKdFというワーゲンのクラブの代表、信沢さんです。
(黄色のカブは信沢さんのクルマではありません。ご本人はハービー号に乗っています。カルマンもお持ちだとか。)
今回で22回目となるこのツーリングですが、信沢さんは20歳の時にビートルを買ってからずっとワーゲン一筋で、キャラバンの第1回目から奥様、ご長男と参加し、ご次男が生まれてからは家族4人で参加し、そのお子さんが二人とも大きくなってビートルをそれぞれ乗っているそうです。
今回も次男の方が初心者マークを付けたビートルで先回りしては参加車両の写真を撮っていました。
お子さんたちは生まれる前からずっとワーゲンが身近にあり、当然のようにワーゲン乗りになっているわけです。
ほほえましく、いい話ですね~。

長年にわたり、このようなツーリングイベントを支えてくださっている方々のおかげで、新緑の清々しい景色の中を存分にカルマンで走って楽しむことができました。
感謝、感謝!です。
ひとつだけ、申し訳ないなあ…と思ったのが、
自転車で碓氷峠を登っていた方たちに対してです。
長い長い坂道をひたすら漕いでいる自転車の方たちの横を何十台ものワーゲンが現代の車よりずっと臭い排気ガスを出しながら、ゆっくり時間をかけて追い抜いていくわけですから…。
山のきれいな空気を吸いながら上っていこうと思っていたでしょうに…。
「申し訳ない!」と心で謝りながら抜いていきましたよ!
10台くらいはいましたかね!
1グループ2~3台という感じでしたが。

これは、途中、昼食休憩をした軽井沢スケートセンターの敷地内にあったつつじです。
なんという種類なのか知りませんが、葉がほとんどなく、燃えているように真っ赤な花が満開状態でした。
スケートセンターの駐車場はワーゲンで埋め尽くされました。

来年もぜひ、参加したいな~と思います。
幸い、やけどですんだそうですが、怖いですね~。
さて、今回でキャルイザワ・キャラバンのレポートの最終回とします。
走っている時の写真をぜんぜん載せていませんでしたね。
これは、前橋を出発してまもなくの、市内の様子です。
信号待ちで止まっても、前も横も後ろもワーゲンです。
笑ってしまいそうな、楽しい光景です。
黒のオーバルも水色のオーバルも私のカルマンと同じ歳、’57年モデルのようです。
黒い方は、ハートテールがついています。
ハートテールというのはテールランプの愛称で、ハート型のストップランプがテールレンズユニットの上の部分についているもののことです。
ストップランプが上を向いていたら見えないだろ!
と思いますよね!
ほんとうに、見えません(笑)
追突が怖いと思うオーナーはテールライトをストップライトにしたり、ストップライトを追加したりして防御してます。
形がかわいいので人気があります。
ただし、非常に希少で、1個7~8万円以上します。
碓氷峠の山道に入りました。
黄色のカブリオレに立って写真を撮っているのがこのツーリングを主催しているKdFというワーゲンのクラブの代表、信沢さんです。
(黄色のカブは信沢さんのクルマではありません。ご本人はハービー号に乗っています。カルマンもお持ちだとか。)
今回で22回目となるこのツーリングですが、信沢さんは20歳の時にビートルを買ってからずっとワーゲン一筋で、キャラバンの第1回目から奥様、ご長男と参加し、ご次男が生まれてからは家族4人で参加し、そのお子さんが二人とも大きくなってビートルをそれぞれ乗っているそうです。
今回も次男の方が初心者マークを付けたビートルで先回りしては参加車両の写真を撮っていました。
お子さんたちは生まれる前からずっとワーゲンが身近にあり、当然のようにワーゲン乗りになっているわけです。
ほほえましく、いい話ですね~。
長年にわたり、このようなツーリングイベントを支えてくださっている方々のおかげで、新緑の清々しい景色の中を存分にカルマンで走って楽しむことができました。
感謝、感謝!です。
ひとつだけ、申し訳ないなあ…と思ったのが、
自転車で碓氷峠を登っていた方たちに対してです。
長い長い坂道をひたすら漕いでいる自転車の方たちの横を何十台ものワーゲンが現代の車よりずっと臭い排気ガスを出しながら、ゆっくり時間をかけて追い抜いていくわけですから…。
山のきれいな空気を吸いながら上っていこうと思っていたでしょうに…。
「申し訳ない!」と心で謝りながら抜いていきましたよ!
10台くらいはいましたかね!
1グループ2~3台という感じでしたが。
これは、途中、昼食休憩をした軽井沢スケートセンターの敷地内にあったつつじです。
なんという種類なのか知りませんが、葉がほとんどなく、燃えているように真っ赤な花が満開状態でした。
スケートセンターの駐車場はワーゲンで埋め尽くされました。
来年もぜひ、参加したいな~と思います。
2007年05月31日
キャルイザワ・キャラバンでの収穫(その3)
今回のキャルイザワ・キャラバンはすごいことに、救急車と消防車の伴走付きでした。

なんと、どちらも本物なのです。
もちろん、消防庁の車ではありませんが…。
アーリーバスですからね…。すごいです。
(1967年までのフロントガラスがスプリットになったタイプ2を通称アーリーバスといいます。以降はレイトバスといいます)
救急車の方は集合場所までの移動中にタイヤがバーストしたということで、取替え作業中です。
こちらが本物だという証拠の写真です。

ストレッチャーの上に、バーストしたタイヤが乗っています。
すごいバーストのしかたです。
車内にはなんと、点滴まで用意されています。
でも、よく見ると、点滴のビンにはビールのマークが…。
他にもいろいろと遊び心満載の車です。
私は初めて見たのですが、どうもワーゲン界では車、オーナーともに有名な方のようです。
こちらは消防車の車内です。

写りが悪いですが、防火服、ヘルメット、奥には消火ホースも見えます。
今回は載せていませんが、手前には、スタンドエンジンのポンプも乗るそうです。
屋根のキャリアに乗せられたはしごも相当年季が入っていました。
こちらも、有名な車らしいです。

ナンバーはお約束の119。
(消防車も仮ナンバーの下は119のようです)

また、どちらの車も、珍しいスポットライト付きのミラーを装備してました。
サイレンもちゃんと鳴ってました。
(もちろん、走行中に鳴らすことはありませんよ!)
すごいですね~。
本来なら博物館レベルの車だと思います。
この消防車が列の先頭を走りました。
こんな珍しい車を見ることができただけでも、今回嬉しかったし、タイプ2の消防車に先導されながら走るのって、なんだか楽しいですよね!
ワーゲンのイベントならではの光景ですね!
あ、でも、旧車のイベントで日本の消防車でよく参加している方もいますね。

これは、昨日載せようと思っていた一昨日の夕日です。
自転車での帰り道、川面に夕焼けが反射してきれいでした。
ほんの5分~10分程度の短いショータイムでした。
ストVの最新号(57号)の八ヶ岳トレフェンの記事にマイカルマンの写真が載っていることを今日知りました。
ストVは55号に続いて2度目の登場となりました。
FLAT4のHPのフラバグのレポートにも、ちょっと顔を出してますね。
下から2行目です。
またしても、うれしはずかし…です。
なんと、どちらも本物なのです。
もちろん、消防庁の車ではありませんが…。
アーリーバスですからね…。すごいです。
(1967年までのフロントガラスがスプリットになったタイプ2を通称アーリーバスといいます。以降はレイトバスといいます)
救急車の方は集合場所までの移動中にタイヤがバーストしたということで、取替え作業中です。
こちらが本物だという証拠の写真です。
ストレッチャーの上に、バーストしたタイヤが乗っています。
すごいバーストのしかたです。
車内にはなんと、点滴まで用意されています。
でも、よく見ると、点滴のビンにはビールのマークが…。
他にもいろいろと遊び心満載の車です。
私は初めて見たのですが、どうもワーゲン界では車、オーナーともに有名な方のようです。
こちらは消防車の車内です。
写りが悪いですが、防火服、ヘルメット、奥には消火ホースも見えます。
今回は載せていませんが、手前には、スタンドエンジンのポンプも乗るそうです。
屋根のキャリアに乗せられたはしごも相当年季が入っていました。
こちらも、有名な車らしいです。
ナンバーはお約束の119。
(消防車も仮ナンバーの下は119のようです)
また、どちらの車も、珍しいスポットライト付きのミラーを装備してました。
サイレンもちゃんと鳴ってました。
(もちろん、走行中に鳴らすことはありませんよ!)
すごいですね~。
本来なら博物館レベルの車だと思います。
この消防車が列の先頭を走りました。
こんな珍しい車を見ることができただけでも、今回嬉しかったし、タイプ2の消防車に先導されながら走るのって、なんだか楽しいですよね!
ワーゲンのイベントならではの光景ですね!
あ、でも、旧車のイベントで日本の消防車でよく参加している方もいますね。
これは、昨日載せようと思っていた一昨日の夕日です。
自転車での帰り道、川面に夕焼けが反射してきれいでした。
ほんの5分~10分程度の短いショータイムでした。
ストVの最新号(57号)の八ヶ岳トレフェンの記事にマイカルマンの写真が載っていることを今日知りました。
ストVは55号に続いて2度目の登場となりました。
FLAT4のHPのフラバグのレポートにも、ちょっと顔を出してますね。
下から2行目です。
またしても、うれしはずかし…です。
2007年05月30日
キャルイザワ・キャラバンでの収穫(その2)
これは昨日、紹介した’59のコンバチモデルの運転席です。

希少なタコメーター付きでした。
購入した時点からついていて、ちゃんと動いているそうです。
(電装は12V)
小さめのカルマンギアのエンブレムはもともとの角テールにはついていないものですが、あの部分ちょっと寂しいのであとから付けている方もちょくちょくいらっしゃいますね。
ハンドルの色のついた部分はグレーなのですが、車体と同じ色に塗られているようです。
トップを上げた姿はクーペとは違った雰囲気になりますね!

↑
上の写真なのですが、このコンバチの足元のヒーターの吹き出し口です。
角テールの吹き出し口は格子状の穴が開いているだけなのですが、この車の吹き出し口にはスライドできる蓋がついています。
もしかして、コンバチだけの装備?と思い、当日も参加していたカルマニアメンバーのKさんは’59年のクーペとコンバチと両方を所有しているので、聞いて見ましたが、こうはなっていないということでした。
不思議に思っていたら、昨日のコメントでMAXXさんがこの車は’66のシャシーに’59のボディを乗せたものらしいと教えてくださいました。
納得!……です。
’66以降の三日月テールのカルマンの皆さんの吹き出し口はこのタイプですか?
こちらは、’58のグレーのカルマンの運転席です。

上の写真の’59コンバチもこの’58クーペも、この2年間だけのカルマン専用のハンドルがついています。
’58~’59モデルを手にして、このハンドルがついていないと、オリジナルを探すのは大変な作業と出費を覚悟しなければいけないようです。
同じ角テールでも’57まではオーバルと同じ白いハンドルになります。
’60以降は黒いハンドルになりますね!
で、’58カルマンのダッシュボード下にはもともと日本車用なのですが、後付けのオーディオが雰囲気が合っていていい感じです。
一瞬、純正クーラー?と思いましたが、オーディオでした。
角テールの揃いぶみではありませんが、カルマンのお尻です。

手前の2台を入れ替えれば、まるで信号でした。
希少なタコメーター付きでした。
購入した時点からついていて、ちゃんと動いているそうです。
(電装は12V)
小さめのカルマンギアのエンブレムはもともとの角テールにはついていないものですが、あの部分ちょっと寂しいのであとから付けている方もちょくちょくいらっしゃいますね。
ハンドルの色のついた部分はグレーなのですが、車体と同じ色に塗られているようです。
トップを上げた姿はクーペとは違った雰囲気になりますね!
↑
上の写真なのですが、このコンバチの足元のヒーターの吹き出し口です。
角テールの吹き出し口は格子状の穴が開いているだけなのですが、この車の吹き出し口にはスライドできる蓋がついています。
もしかして、コンバチだけの装備?と思い、当日も参加していたカルマニアメンバーのKさんは’59年のクーペとコンバチと両方を所有しているので、聞いて見ましたが、こうはなっていないということでした。
不思議に思っていたら、昨日のコメントでMAXXさんがこの車は’66のシャシーに’59のボディを乗せたものらしいと教えてくださいました。
納得!……です。
’66以降の三日月テールのカルマンの皆さんの吹き出し口はこのタイプですか?
こちらは、’58のグレーのカルマンの運転席です。
上の写真の’59コンバチもこの’58クーペも、この2年間だけのカルマン専用のハンドルがついています。
’58~’59モデルを手にして、このハンドルがついていないと、オリジナルを探すのは大変な作業と出費を覚悟しなければいけないようです。
同じ角テールでも’57まではオーバルと同じ白いハンドルになります。
’60以降は黒いハンドルになりますね!
で、’58カルマンのダッシュボード下にはもともと日本車用なのですが、後付けのオーディオが雰囲気が合っていていい感じです。
一瞬、純正クーラー?と思いましたが、オーディオでした。
角テールの揃いぶみではありませんが、カルマンのお尻です。
手前の2台を入れ替えれば、まるで信号でした。
2007年05月29日
キャルイザワ・キャラバンでの収穫(その1)
キャルイザワ・キャラバンのレポートをカルマンを中心に、何回かに分けてやって行きたいと思います。

駐車場ではカルマンをまとめて止めるよう誘導があったため、まとまることができ、約50台のワーゲンの中で、カルマンは珍しく目立ってました。
7台参加したカルマンでしたが、たまたま、4台角テールが並んだので、これはシャッターチャンス!と、撮ったのが上の写真です。
左から’57、’58、’59、’59と並んでます。
年代順になっているのも偶然です。
’59はクーペとコンバチの揃い踏みとなりました。
いい眺めです!
それでは、恒例の出場カルマンギアの全車紹介です。





上の4台はカルマニアメンバーなので何度もお会いしてますが、下の3台のカルマンには今回初めてお会いしました。
黄色いカルマンはヤナセのディーラー物で、オーナーの方は初代オーナーではありませんが、もう26年もこのカルマンに乗られているそうです。ご夫婦での参加でした。
’59年のコンバチは今、FLAT4で売りに出ているモデルと同じ年式ですね!
約9000台だけが作られた角テールコンバチの中の1台です。
タコメーターがついてました。
1箇所、とても珍しい部分がありましたが、これはまた別の日に紹介したいと思います。
’58のグレーのカルマンはファイアーストーンのホワイトウォールタイヤがいい感じでした。(私の車はホワイトウォールタイヤもどきですが…)
このカルマンのオーナーさんのお兄さんがお持ちという’57オーバルも参加されていて、その車がまた素晴らしいコンディションでした。
セマフォーを出して交差点を曲がる姿を見て、カミさんと大騒ぎしてました。

4月の初めに花芽がつき始めたスパティフィラムがスゴイことになってます。

この写真じゃわかりにくいですが、7つも花が咲いてくれました!

駐車場ではカルマンをまとめて止めるよう誘導があったため、まとまることができ、約50台のワーゲンの中で、カルマンは珍しく目立ってました。
7台参加したカルマンでしたが、たまたま、4台角テールが並んだので、これはシャッターチャンス!と、撮ったのが上の写真です。
左から’57、’58、’59、’59と並んでます。
年代順になっているのも偶然です。
’59はクーペとコンバチの揃い踏みとなりました。
いい眺めです!
それでは、恒例の出場カルマンギアの全車紹介です。

上の4台はカルマニアメンバーなので何度もお会いしてますが、下の3台のカルマンには今回初めてお会いしました。
黄色いカルマンはヤナセのディーラー物で、オーナーの方は初代オーナーではありませんが、もう26年もこのカルマンに乗られているそうです。ご夫婦での参加でした。
’59年のコンバチは今、FLAT4で売りに出ているモデルと同じ年式ですね!
約9000台だけが作られた角テールコンバチの中の1台です。
タコメーターがついてました。
1箇所、とても珍しい部分がありましたが、これはまた別の日に紹介したいと思います。
’58のグレーのカルマンはファイアーストーンのホワイトウォールタイヤがいい感じでした。(私の車はホワイトウォールタイヤもどきですが…)
このカルマンのオーナーさんのお兄さんがお持ちという’57オーバルも参加されていて、その車がまた素晴らしいコンディションでした。
セマフォーを出して交差点を曲がる姿を見て、カミさんと大騒ぎしてました。
4月の初めに花芽がつき始めたスパティフィラムがスゴイことになってます。

この写真じゃわかりにくいですが、7つも花が咲いてくれました!
2007年05月28日
キャルイザワ・キャラバンに行ってきました
キャルイザワ・キャラバンに行ってきました。

(終点の浅間火山博物館にて。奥の山は浅間山です)
すばらしい天候に恵まれ、約50台のワーゲンが集まりました。
群馬県前橋市の集合場所から軽井沢~鬼押し出しまでの約100kmをツーリングしました。

こういった本格的な(?)ツーリングは初めての経験でしたが、楽しいものですね~!!
有意義な1日を過ごすことができ、先週、出かけられなかった鬱憤を晴らすことができました。
東京は酷暑日というくらい暑かったようですが、高原の風はさわやかで、クーラーはまったく必要ありませんでした。
KdFの信沢代表はじめ、運営サイドの皆様、参加されたみなさん、ほんとうにありがとうございました!
ぜひ、また来年も参加させていただきたいと思います。
詳しいレポートはまた、明日からあらためてアップします!
これは、今朝の江戸川です。

空がとてもきれいだったので、思わず撮りました。
昨日に続いて天気はいいのですが、北風が強くてこのあとの自転車通勤は向かい風で大変でした。
カンヌでは河瀬直美監督が賞を受賞したとマスコミが大騒ぎしていますが、受賞するまではまったく見向きもせず、ダウンタウンの松本監督や北野武監督の報道ばかりしていました。
エントリーしていることすら報道されていなかったのではないでしょうか?
世界に認められて、初めて気づく日本…って多いですね。

(終点の浅間火山博物館にて。奥の山は浅間山です)
すばらしい天候に恵まれ、約50台のワーゲンが集まりました。
群馬県前橋市の集合場所から軽井沢~鬼押し出しまでの約100kmをツーリングしました。

こういった本格的な(?)ツーリングは初めての経験でしたが、楽しいものですね~!!
有意義な1日を過ごすことができ、先週、出かけられなかった鬱憤を晴らすことができました。
東京は酷暑日というくらい暑かったようですが、高原の風はさわやかで、クーラーはまったく必要ありませんでした。
KdFの信沢代表はじめ、運営サイドの皆様、参加されたみなさん、ほんとうにありがとうございました!
ぜひ、また来年も参加させていただきたいと思います。
詳しいレポートはまた、明日からあらためてアップします!
これは、今朝の江戸川です。

空がとてもきれいだったので、思わず撮りました。
昨日に続いて天気はいいのですが、北風が強くてこのあとの自転車通勤は向かい風で大変でした。
カンヌでは河瀬直美監督が賞を受賞したとマスコミが大騒ぎしていますが、受賞するまではまったく見向きもせず、ダウンタウンの松本監督や北野武監督の報道ばかりしていました。
エントリーしていることすら報道されていなかったのではないでしょうか?
世界に認められて、初めて気づく日本…って多いですね。
