カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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クラシックカーフェスティバル(番外編)



地元のクラシックカーフェスティバルでずいぶんひっぱりましたが、今日が最終回です。
展示車は車だけでなく、懐かしいバイクが3台展示されていました。

上の写真はHONDA CB750 4FOUR。
中学の頃から憧れましたね~。「ヨンフォア」と呼んでました。
ノートによくイラストを書いてました。
ビッグスケールのプラモデルを作っていましたので、細部まで頭に入っていましたよ!
「ナナハンライダー」というマンガもありましたね~。

この頃から暴走族の問題が社会問題となり、400cc以上のバイクを大型バイクとして自動二輪の免許じゃ乗れなくなるようになったのが、私が高校1年か2年の頃だったと思います。
多くの同級生が駆け込みで免許を取りに行きましたが、私は親の猛反対であきらめました。
その代わり、車の免許は18歳になったらいつでも取らしてやるという交換条件があったからです。

当時、2万円の講習料を払って自動車学校に行ったら誰でも大型まで乗れる自動二輪の免許をもらえてましたので、惜しかったです。
いまだに、自動二輪の免許は持っていません。
結局無免許でずいぶん乗っていましたが…(時効、時効)

オヤジになったらハーレーに乗って、のんびりツーリングをしたいなあ…と思っていたのですが、もうオヤジになってしまいました(笑)。

最近この手の大型バイクを販売するショップも走っている姿もよく見かけるようになりました。
私の家のまわりにもバイク専門店が10軒はあります。

私と同じような想いを持っている団塊の世代が買っているらしいですね。
フェンダーやギブソンのギターを買ってオヤジバンドを結成したり、若い頃できなかったことを余裕ができて始めているらしいです。

今回のこの祭りでも、ステージで親父バンドが何グループも演奏をしていました。
やっぱりといいうか、当然というか、多くがビートルズのコピーバンドです。
わかるなあ…。



こちらは、カワサキW1ー650。
通称「ダボワン」と呼んでました。
Y字型のクランクケースが特徴です。
キャブトンマフラーの排気音が独特でいい音でした。
このバイク、ギアは右足でチェンジするんですよね。
慣れないとヘマしそうです。


こちらはスズキGT750。
水冷2サイクル3気筒という変わったスペックです。
免許制度が変わって、限定解除の試験を受けるときは、私の地域の試験場ではこのバイクが検定用のバイクでした。

当時のバイク好きのガキの間では、ホンダの「ヨンフォア」かカワサキの「ゼットワン、ゼッツー」か、スズキの「ジーティー」か論争されてました。

ホンダの並列4気筒エンジンもかっこいいし、スズキの水冷もかっこいいし、カワサキのDOHCもかっこいいし、とまだ年齢的にも体格的にも乗ることができない少年たちは、手に入るわけのないバイクを、カッコだけで「どれにしよう…」と真剣に悩んでました(笑)
子供心にダボワン、タボツーはちょっとおっさん臭いバイクに感じていました。

今回の3台はまさにその時代のバイクでした。

もう1台、こんなバイクが展示されていました。

「三丁目の夕日」のコーナーにあった、バイクというより、これがほんとうの原動機付き自転車(原付バイク)ですね!
ミシマというのは昔のバイクのメーカーだと思いますが、よく知りません。
HONDAもこういうバイクからスタートしたメーカーなんですよね!


実は私たちは景色も空気もすっきりしない地下駐車場の展示スペースにはほとんどいることなく、地上のいろいろなイベントを楽しんでいました。
今回の市民祭りとはまったく関係なく、もうひとつ、別のイベントが江戸川の河川敷で行われていました。

ロックコンサート、フリーマーケット、そして車の展示もしているというので行ってみたのですが、展示されているのは下の写真のような方向性の車たちでした。


車名はわかりません。アメ車のピックアップをこれでもか!とカスタムしていました。
スピーカーとモニターの数にも驚きましたが、一番驚いたのはホイールとタイヤです。
いったい、何インチなんでしょう?
オーナーに聞こうと思ったのですが、なんだか忙しそうにオーディオの調整をしているのであきらめました。
24インチとか26インチくらいあるのではないでしょうか?
もう、自転車のホイールの直径です。
また、それに合うタイヤもあるんだなあ…と感心しました。
くれるといってもほしくありませんが…。
同じ車の趣味でもいろいろあるものです。


ビッグスクーターをベースにしたトライクも置いてありました。
写真に撮りましたが好きではないです。
最近のビッグスクーターのスーパートラップの音には腹立ってます。
ポコポコうるさいだけの排気音で、ふんぞり返って運転している姿はどう見てもクールではありません。


最後にこれは、地下駐車場のお掃除ロボットです。
下に2本、丸いブラシがあり、ワッキーみたいな顔してます。


14日は天気はよさそうですけど、気温が低くなりそうですね。
山中湖方面は曇り、最高気温19℃、降水確率30になりました。
暖かい上着も持っていったほうがいいかもしれません。
少し前まで暑い暑いと言っていたのに、北海道ではもう雪が積もるかもしれないなんて話を天気予報は言ってます。
もうそんな季節なんですね!


海上給油の問題が論議されていますが、空母キティホークって、1日20万ガロンも燃料を使うといってますね。
20万ガロンって、75.7万リットル。
キティホーク1日分の燃料でカルマンだったら1135万キロ走れます。
燃費悪いなあ、キティホークって…、

比べるか?普通…。

カメダがようやく負けましたね。


クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(2)

クラシックカーフェスティバル(国産車編)



地元で行われたクラシックカーフェスティバルの国産車編です。
ひっぱりますね~。
まあ、お気軽にお付き合いください。


ダットサンP310(この車はマイナー後のP312)
いわゆる初代ブルーバードです。
1963年ごろのくるまです。
この先、ニッサンのブルーバードとトヨタのコロナが販売台数を争い、BC戦争なんていわれた時代がありました。
ツートーンのボディカラーとリアウィンドーのカーテンが昭和を感じさせます。


エンジンルームもとてもきれいにしていました。
オーナーの愛情いっぱいという感じです。


ダットサン210(ダットサン1000)
上のブルーバードのひとつ前の型ですが、ブルーバードの愛称はまだつけられていません。
1958年にオーストラリアラリーに出場した車両が先日の「モータースポーツ・ジャパン」に展示されていました。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/31262.html

この210をベースに日産はこんな車を作っています。

初代ダットサンフェアレディSPL212です。(1960年)
(Lは左ハンドルを意味します。北米向けのモデルです)
この車は今回のイベントの展示車ではありません。
実車を持っている方もいるんですよね。
見てみたいです。

この車からフェアレディ1500(SP310 1962年)→フェアレディ1600(SP311 1965年)→2000(SR311 1967年)→フェアレディZ(1969年)へと発展していきました。


ダットサンフェアレディ2000(SR311)


初代クラウン(観音クラウン)1955年から発売開始。
アポロウィンカーがついています。


ダイハツ三輪トラック
子どもの頃はたくさん走っていてよく見ていました。
あのウィンカーライトを強烈に覚えています。
この車は元気に動いていてパレードにも参加していました。


ダイハツミゼットの後期型(MP型)ですね。
このまま復刻すればよかったのに…って思います。


パブリカ800
初代パブリカは700です。
これは2代目。


パブリカのボディバリエーションは割りと豊富で、このコンバーチブルの他に、ピックアップやバンタイプもあったようです。


ヨタハチ。
ナンバーはお約束の800でした。


また、箱スカGTーRがなんと10台くらい来ていました。

みなさん、「なんちゃってGT-Rじゃないよ!」とでも言いたげにフードを開けてエンジンを見せていました。
中にはGT-Rの試作車だという説明書きを置いた車もありました。

きれいなタコ足をつけた車も何台もありました。

他には、スバル360、バモスホンダ、ライフ、ローレル、セドリック、TE27など、ちょっと古い国産車が来ていました。

市民祭りの一部のクラシックカーフェスティバルとしては、なかなか面白い車が集まっていましたかね?
昨年は300SLやEタイプ、ボルボP1800なども、また2005年は2000GTやイセッタもエントリーしていたようです。

今回で6回目(市民祭りは34回目)ということで、顔見知り同士の参加者の方も多かったようです。
地下駐車場なのでわざわざ観に来る方だけで、マナーもしっかりしていましたので、安心して私たちはどちらかというと車は置きっぱなしにして、地上のお祭り会場をあっちへうろうろ、こっちへうろうろ2日間動き回っていました。

この地へ越してきて2年、初めてこの祭りをゆっくり堪能しました。

次回は番外編です。


さて、今週末、13日土曜日はミッレミリアのスタートの日です。
明治神宮のスタート地点に見学に行こうと思っています。

そして、14日、日曜日はカルマン・ミニツーリングです!
今のところ、山中湖方面の天気予報は「曇り時々晴れ」
最高気温18℃、降水確率20%とまずまずです。
少なくとも10台以上にはなりそうで、楽しみです!

心配なのは渋滞だけ?

カルマンオーナーの方のご参加をお待ちしております!




クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

クラシックカーフェスティバル(その4)



地元のクラシックカーフェスティバルの模様の続きです。
外国車はこれで終わりになります。
ワーゲンの参加車はこのビートルとカルマンの2台だけでした。
このビートルは1967年式、ロクナナビートルです。

この車のオーナーは車と同じ67年式。
ということは、私とカルマンより10歳ほど車もオーナーもお若いわけです。
自分と同じ歳のワーゲンに乗っている方、ちょくちょくいらっしゃいますね!
みなさん、同じ気持ちなんですね~。
ロクナナだけの装備で特徴的な専用のリアのダブルバンパーやドアハンドルはしっかり予備まで確保しているそうです。
さらにエンジンはオーバーホールしたばかりでただいま慣らし中ということで、これから長いお付き合いをされるんでしょうね~!


この車はワーゲンベースのベンツSSKレプリカ。
光岡自動車が200台作ったうちの133番目の車だそうです。
本物とはぜんぜん違いますが、いかにもクラシックカーらしい雰囲気でギャラリーの人気者でした。
昨年の八王子のいちょう並木のクラシックカーパレードでもお見かけしました。
あの日は雨の中のパレードになり、大変そうでした。

(こちらは本物6気筒7リッタースーパーチャージャー)


この1960年型コルベットのオーナーは前に紹介したカニ目と同じ方です。
この車もまともに動かない状態からフルレストアしたそうです。


356も1台だけ参加。
昨年のところざわのイベントでお会いした356Cです。
「あれっ!ホリデーには参加しなかったのですか?」と聞くと、
「クラブに入っていないので…」ということでした。
オーナーはこの車を普段乗りしているそうです。
そのため、普段はドアの内張りをはずして乗っているそうで、イベントの時だけ取り付けています。
雨の日に乗るとドアの下に水が溜まるのでそれを乾かしやすいようにということです。

バッジもたくさんお持ちのようで、「ほしいものは売りますよ」とおっしゃってました。
ご自身の356には何もつけていません。


フォードムスタング289GTコンバーチブル
(どうしてもマスタングという名前になじめません。)
289は排気量です。
289キュービックインチはおよそ4.7リッターになります。


メルセデスベンツ280SL
どうしてなんでしょう。280SLなのに。赤なのに、ぜんぜん目立っていません。
なんとなく地味な存在に感じられました。


ボディをすべてFRPのワンオフで製作し直したコルベットスティングレイ

リアの浮き上がりを防止するためということでリアタイヤの後ろにウィングを取り付けています。
これでリアのばたつきがなくなったそうです。
トンだけ飛ばしてる?
エンジンヘッドやエアークリーナーなどにラメが入っていました。

これで、外国車の紹介は終わりです。
明日からは主な国産展示車を紹介します。




クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(4)

クラシックカーフェスティバル(その3)


2日目はパレードがありました。
パレードとはいっても地下駐車場から出てきてほんの数十メートルの間で、1台ずつ紹介されてまた駐車場に戻るといった程度です。
でも、写真のように大変な数の視線にほとんど止まった状態でしばらくさらされるので、とても恥ずかしかったです。
思わず、サングラスをかけてしまいました。

さてさて、また出場車の紹介をしますね。
これも大好きな車のひとつです。

1959年型オースチンヒーレースプライト マークⅠです。


イギリスでは「The Frog Eyes」
アメリカでは「Bug Eye」
そして日本では「カニ目」の愛称で親しまれてます。
カエル、昆虫、カニ、どれが一番似てますかね?
どちらにしてもほんとうに愛嬌のある顔です。

後ろのバンパーに付いたアンテナはダミーだそうです。
ラジオもオーディオもついていませんでした。(この車にはそんなの、必要ないですよね!)

運転席からも目がぽっこり飛び出していて「ああ、カニ目を運転しているんだ」と実感しながら走るんでしょうね!
後ろヒンジでがばっと大きく開くフードの中も完璧にレストアしていました。
オーバーヒート対策が必要だったようで、ラジエターファンはシトロエンのものを流用したそうです。
パーツはミニと共通のものも多数あり、手に入りやすいとオーナーは言ってました。
話を聞いていると、この車のオーナーは大変なエンスーだということがわかりました。
古い車を十数台お持ちのようで、古いものだとT型フォードまでレストアしたそうです。


フェラーリ ディーノ 246GT


どこを取ってもきれいな完成されたラインです。
ヘッドライト前やドアの横など、スパッと丸い彫刻刀で削り取ったような窪みが見事です。

リアガラスの曲面も見事です。
私の中では、2000GTとこのディーノのデザインは完璧です。


1969年型アルファロメオ1300GTジュニア・ザガート


その1で紹介したデュエットスパイダーと同じフロアを使っているそうですが、まったく雰囲気の違う車になっています。
ガラス面積が大きくてとてもルーミーです。


マルニは2台来ていました。
どちらも角テールでした。
こちらは02ターボは現在不動車ということで積載車に載せて持ってきていました。
積載車が地下駐に降りられないので、イベントが終わった後、参加者有志で押して地上まで上げましたよ!

オーバーフェンダーはリベット止めでした。


こちらの2002tiiはかなり太めの排気管からずぶとい音を出してました。


いよいよ今週末はカルマン・ミニツーリングです。
天気は今のところ、よさそうですね。
行くつもりの方も、考えていた方も、ご参加をお待ちしております。
ご案内は別に掲載しますね。

暖冬の影響で紅葉が遅れているそうですね。
秋の1日、カルマンでドライブを楽しみましょう!


クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(2)

クラシックカーフェスティバル(その2)


今回のこのイベントは映画の「続 三丁目の夕日」の製作委員会の協力があり、映画で使われた車の展示がされていました。
映画のセットっぽい雰囲気作りまでしていました。

昭和34年当時走っていた車たちですが、この車を含め、今回参加した車約50台の中で、私のカルマンがおそらく最長老だったと思います。
同じ年代の車なのに上の写真の吉岡オート(映画では鈴木オート)の中に私のカルマンがいたら、違和感を感じそうです。
それだけ、カルマンのデザインが斬新なわけですが…。


さて、展示車の紹介に移りますね!


ウズレーホーネットマークⅢ
あまり詳しくはありませんが、トランクのあるミニのひとつです。
ライレーエルフというそっくりな車もありますが、どちらもBMCのグループ会社でライレーの方がより高級志向のようです。


バンテンプラ・プリンセス
これもミニをベースに4ドア豪華版にした車です。
ジャガーのようにフロントのシートバックにテーブルが付いてます。
あれ、何に使うんでしょうね?


モーガン+4
これも好きな車です。
今でも新車が手に入るクラシックカーですね!
フレームが木製とよく言われますが、今はスチールだそうです。
でも室内には木枠がたくさん使われているそうです。
 


ケータハムスーパーセブン。

コスワースのエンジンでした。
F1でコスワースのV8エンジンが全盛の時代がありましたね~。


今回は英国車特集のようになってしまいました。

面白い車はまだまだあります。
よろしければお付き合いください。

今朝はまだ雨は降っていないですね。
カルマンデー、どうしよう…

思えば1年前、カルマンを買ったばかりで、カルマンデーにわけもわからずいきなり行ってみたのでした。
それ以来、カルマンデーはいつも晴れていましたが、1年ぶりの今日は雨模様のようです。




クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(31)| トラックバック(1)

クラシックカーフェスティバル(その1)


この土日で地元のクラシックカーフェスティバルに参加しています。
八ヶ岳で当たったアメリカのナンバープレートを貼り付けてみたら、ストロボの光を反射して真っ白に写ってます。
これならオービスも怖くない!?


ずっと天気が悪かったので、汚れているだろうと、早起きして掃除をすることにしました。
起きたらちょうど朝日が上がって来たところでした。

このクラシックカーフェスティバルは地元の祭りの一環なのですが、祭りとはいっても、駅前の道路や近くの公園や広場を使って物産展、バザー、踊り、コンサートなどを行っている市民祭りです。
その中のイベントのひとつがクラシックカーフェスティバルです。
駅前の地下駐車場を使うので、雨でも安心なのですが、昨日のように良い天気のときは逆にもったいなく感じてしまいます。

土曜日は展示をするだけなのですが、日曜日はほんのちょっとしたパレードがあるようです。

日曜日だけ参加する車もたくさんあるようで、駐車スペースは歯抜け状態でした。
それでも、珍しい車がありました。


1973年型オペル1900GTです。
これは初めて見ました。
三越デパートで新車購入をしたワンオーナーカーだということです。
日本でナンバーが付いているのはこの車1台だけだろうということです。



大好きなジャガーマークⅡも来てました。


この車は細部までほんとうにきれいでした。
エンジンルームもピカピカで、年式のわりに補機類で埋まっています。
DOHC3.8リッター。


トライアンフTR4Aが2台ありました。
上の白は1966年型だったと思います。
P700と補助灯が似合いますね。

ミケロッティがデザインした車です。
TR3もいいですがTR4もいいですね!
TR4とTR4Aとではエンジンだけでなく、リアサスペンションも違います。
TR4Aはサイドマーカーがそとからの目印です。
TRシリーズはTR7まであります。

1960年代の車なんですが、クランク棒を挿す穴が開いています。
これ、ダミーですよね?


1959年型MGA



この時代の車は後姿が美しい車が多いですね!


こちらはアルファロメオ デュエット
この車も後姿がきれいです。

もちろん、カルマンも!


昨日は会場の駐車場に置きっぱなしにして帰ってきています。
今日はパレードもあるし、他にも紹介したい車がたくさんありますのでつづきます。

今日も朝からいい天気です。
眩しい朝日の中、書いています。
カルマンが近くにいないのがなんだか寂しく感じます。


話はまったく変わりますが、
舛添厚生労働大臣の市町村長に対する言動は、いささか乱暴ですが、それだけに余計に痛快で溜飲が下がる思いです。
テレビでは痛烈な言葉を使ってしゃべっていても閣僚になった途端、ハギレが悪くなる政治家が多い中、「そうだ、そうだ~」と思える閣僚の発言を聞いたのは初めてかもしれません。
今の内閣で唯一、動きが楽しみです。

逆に地方公共団体の長ともあろう人物がいかに近視眼的に物事を捉えているかが彼らの言動でわかります。
文句を言うほど自分たちのおバカさ加減をさらけ出しているように見えます。

各方面から相当な圧力があるでしょうが、舛添大臣にはがんばってほしいと思います。

356ホリデーもいい天気に恵まれているのでしょうね!
よかった、よかった!


クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(19)| トラックバック(0)
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