2007年10月19日
ラ・フェスタ・ミッレミリア(最終回)

ラ・フェスタ・ミッレミリアのスタート風景の最終回はTJさんのお友だちの車だという300SLSからです。
優雅で綺麗なラインの車なのですが、排気音は結構暴力的だったような…
やはり、50年代から~60年前後の車が私にはど真ん中という感じです。
1957年MERCEDES BENZ 300SLS 1958年BMW 507 ROADSTER
1958年MG A 1959年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
1959年ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT VELOCE
1959年MG A
1959年MG A FHC 1960年AUSTIN HEALEY 3000 MK Ⅰ
1960年PORSCHE 356B ROADSTER
1961年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
1960年PORSCHE 356B 1962年TRIUMPH TR3 B
1965年FIAT ABARTH 850TC CORSA
1965年PORSCHE 356C 2000GS CARRERA 2 HARD TOP
1966年FERRARI 330GT 2+2 1967年TOYOTA 2000GT MF10
最後はGmundさんへのサービスショット!?
いえ、実は私も356を見るとバッジが気になってしまいます。
今年のホリデーのバッジをつけた車があるかな?と思いましたが、両方には出た車はなかったんでしょうね。



黙っておこうと思っていたのですが、どうしてもがてんがいかないので…。
カメダ問題です。
ここから先は読まないほうがいいかも…です。
オヤジのボヤキです。
謝罪の記者会見で「反則行為は指示していない」のなら、何の謝罪だったのか?
ダイキが個人で勝手に反則をしたことに対する謝罪なのか?
200歩譲って、もしそうだとしたら、どうして試合中に「バカなことはやめろ」とアドバイスしなかったのかマスコミは問いただしてほしい。
セコンドライセンス無期限停止の身なのに、今後も自分がボクサーとして育てていくと言っていいのか?
パフォーマンスを自分たちのスタイルだから今後も続けると言わせていいのか?
あれで世界に出て行ったら日本の恥だとおもうのだが…。
また、公式な記者会見で「自分は悪くない」とすべて罪を自分の子に押し付けて守ってやらない父親をどうして世間は非難しない?
コウキも処分を受けているのにどうして謝罪の会見をしない?
チャンプはものわかりが良すぎる。
この騒ぎになってまで反則を指示していないといいはる親をどうして許すのか、どこに誠意があったのか?
あの試合でカメダ親子はいくらのファイトマネーを手にしたのか公表してほしい。(没収の話もあるようですが…)
試合前、いつも1時間もカメダ親子を称える放送をするTBSはだんまりか?
他人事のように事件を放送する厚顔になぜ世間はもっと非難しない?
あの謝罪と処分で事件は収束していいのか?
と朝からブツブツモードです…。
2007年10月18日
ラ・フェスタ・ミッレミリア(その3)
ミッレミリア出場車の紹介の続きです。
このあたりで私のカルマンとほぼ同世代になります。

1955年LOTUS 11 SERIES 1/CLUB
1957年AC ACE BRISTOL

1963年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
1955年LOTUS MK 9

1955年TRIUMPH SPORTS 20 TR2
1954年AUSTIN HEALEY 100/4 BNⅠ

1954年TRIUMPH TR2/TS 1954年ALFA ROMEO 1900 SS ZAGATO

1955年AUSTIN HEALEY 100/4 1955年ABARTH 207A SPYDER

1956年AC ACECA BRISTOL 1955年AUSTIN HEALEY 100 BN1

1956年LANCIA AURELIA B24S 1959年FIAT ABARTH 750 RECORD MONZA

1957年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
1957年GIAUR TARASCHI 1100S

1957年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
1957年PORSCHE 356A SPEED STER
あと18台で全部です。
このあたりで私のカルマンとほぼ同世代になります。
1955年LOTUS 11 SERIES 1/CLUB
1957年AC ACE BRISTOL
1963年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
1955年LOTUS MK 9
1955年TRIUMPH SPORTS 20 TR2
1954年AUSTIN HEALEY 100/4 BNⅠ
1954年TRIUMPH TR2/TS 1954年ALFA ROMEO 1900 SS ZAGATO
1955年AUSTIN HEALEY 100/4 1955年ABARTH 207A SPYDER
1956年AC ACECA BRISTOL 1955年AUSTIN HEALEY 100 BN1
1956年LANCIA AURELIA B24S 1959年FIAT ABARTH 750 RECORD MONZA
1957年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
1957年GIAUR TARASCHI 1100S
1957年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
1957年PORSCHE 356A SPEED STER
あと18台で全部です。
2007年10月18日
ラ・フェスタ・ミッレミリア(その2)

少し飛びましたがミッレミリアの話に戻ります。
ラ・フェスタミッレミリアは16日に横浜に無事ゴールしたようですね。
雨模様の天気でオープンの方は寒かったでしょうね。
出場車の中でヒーターを装備している車はどのくらいの比率だったのでしょう?
特に1920年代や30年代の車のそういった装備ってどういう状況だったのでしょう?
ワイパーのない車もありましたしね。
それでは、出場車の紹介の第2弾です。
今回はゼッケン38番から74番までです。
第2次大戦の影響か、1940年代の車って少ないですね。
30年代から50年代にいきなり飛びます。
ようやく知っている車が増えてきます。
1937年MORGAN 4/4 1937年BENTLEY DARBY ROADSTER
1937年MORGAN FOUR FOUR SERIES 1
1939年FIAT 508C ALA D'ORO
1939年BENTLEY DARBY 4 1/4 1939年LAGONDA V12 LE MANS
1947年FIAT STANGUELLINI 1100 SPORT BARCHETTA
1948年FIAT CISITALIA 1100B COLOMBO SPORT
1951年BRANCA FIAT 1951年MOTTO MG SPECIAL
1951年MG TD 1950年HEALEY SILVER STONE
1955年TRIUMPH TR3 1952年MG TD
1952年SIATA 750 SPIDER CROSLEY
1953年JAGUAR XK120 ROADSTER
1953年MG MIDGET TF 1953年MORASSUTTI SPORT
1953年BANDINI 750 SPORT 1953年FERRARI 212 INTER
1954年AC ACE 1956年MASERATI 150S
1955年ALFA ROMEO AR1900 C SUPER SPRINT
1956年JAGUAR XK120
現存する最も古いロールスロイスがロンドンで売りに出るらしいですね。
1904年型。
画像を探しましたが、1905年型しか出てきません。

値段は4億8000万円からだそうです。
TJさんのあやしいガレージをお持ちのお知り合いなら買えそうですね!
これでミッレ・ミリアに出たらすごいですね!
この最初の2気筒2000cc10馬力のロールスロイスは6台が現存しているそうです。
2007年10月14日
ラ・フェスタ・ミッレミリア(その1)

ラ・フェスタ・ミッレミリアのスタートを見に行ってきました。
このゲートの中は旧車好きには信じられない世界が広がっています。
関係者以外中には入れないので、私たちは外から覗き見るしかありません。
みなさん、車検を受けたり、スタート準備をしたり、取材を受けたりと忙しそうです。
4日間の荷物をトランクにめいっぱい詰め込んでいます。
中には入れないので、一番の撮影チャンスはスタート直前です。
スタート位置に車が移動し始めてからあわててそちらに移動したので、最初の10台くらい、最も古いレベルの車を撮ることができませんでした。
残念…。
また、カメラが古いので、動いている車や連続して撮ることが難しく、それもあって、今回118台全部撮って来ようと思っていたのが実現できませんでした。
たくさんの車があるので、数回に分けて掲載しますが、ほんとうにすごい車ばかりです。
1台だけでも30分くらいガン見できるようなレベルの車が次から次にやってきますから、またしても大興奮状態オヤジです。
1927年BUGATTI T35C 1931年RALLY N.C.P
1932年ASTON MARTIN LE MANS COMPETION 1933年MG L TYPE MAGNA
1933年TALBOT 90 SPORTS 1933年FIAT 508S BALILLA COPPA D'OLO
1934年ASTON MARTIN 1.5LITRE MKⅡ 1934年RILEY 12/4 SPORTS SPECIAL
1934年BENTLEY 3 1/2 LITRE 1934年ALVIS SPEED 20 SC
1935年FIAT 508 SPORT SPIDER 1935年ASTON MARTIN LE MANS SPECIAL
1935年BMW 319 SPORT CABRIOLET 1949年HEALEY SILVER STONE
1936年JAGUAR SS100 1955年TRIUMPH TR2
1960年ALFA ROMEO GIULIA SPRINT SPECIALE 1935年MG N TYPE MAGNETTE
この年代の車はまだまったく不勉強状態で、リストと照らし合わせて、「すご~!」とただただ見とれるばかりです。
スタイルもいいのですが、排気ガスがなぜかいい匂いです。
排気ガスがいい匂いだなんて、こりゃ、完全に逝ってますね!
今日はカルマン・ミニツーリング当日です。
5時出発です。
雨、降るなよ~!!
2007年10月13日
ミッレミリア

今日はラ・フェスタ・ミッレミリアのスタートの日です。
スタート風景を見に行こうと思っています。
ミッレミリアとは「1927年から1957年の間に行われた伝説的な公道自動車レースで、イタリア北部の都市ブレシアを出発して南下しフェラーラ、サンマリノ共和国を経てローマへ。さらにローマから北上してブレシアへ戻るというルートでイタリア全土を1000マイル(イタリア語でMille Miglia=ミッレミリア)走ることから名づけられた。」(Wikipediaより)
ラ・フェスタはこれの日本版ですね!
原宿の明治神宮からスタートするのですが、これらの写真はすべて昨年の様子です。
4日間で福島山形の方まで行き、横浜まで帰ってきます。
クラシックカーで1600kmも走るんですから、たいしたものです。

上の2枚はスタート前の準備の様子です。
関係者以外入ることはできません。
博物館に入っていてもおかしくないような車ばかりが今年は113台走ります。
実際に博物館から出してきた車が昨年も何台かありました。
ホームページを見ていただくと出場車両や選手の名前がわかりますが、芸能人や有名な方がたくさん名を連ねています。

スタート地点は大変な人出になるのですが、そこに行くまでの境内の道は意外とすいています。
これは奥の待機場からスタート地点に向うところです。

これはスタートの順番待ちをしているところ。
ため息が出るような名車ばかりが並びます。
参加資格は厳しいです。
[A] Vintage クラス:1919年1月1日~1929年12月31日に製造された車輛
[B] Post-Vintageクラス:1930年1月1日~1939年12月31日に製造された車輛
[C] Post War- I クラス:1940年1月1日~1949年12月31日に製造された車輛
[D] Post War- II クラス:1950年1月1日~1957年12月31日に製造された車輛
[E] Closed Listクラス:1958年1月1日~1967年12月31日に製造された車輛
※ミッレミリア参加資格車は最優先する。
※レプリカモデルは参加を認めない。
※参加車輛はFIVAのID-CARDかFIAのHistoric Regularity Car Pass取得車に限られる。
※特に組織委員会の認めた車輛。
年代的には私のカルマンもぎりぎりDのPost War- II クラスに参加可能なのですが…。
格がぜんぜん違います。
去年はスタートを見送って、六本木の方まで同じコースを追いかけて行ったら沿道で見ている人に出場車と間違えられて写真を撮られたりしてしまいました。
それでは、行ってきますね!
明日のカルマン・ミニツーリングは確定車両だけで18台になりました。
すごいですね~!!
楽しみです!
山中湖方面の明日の天気は朝のうち晴で曇りのようです。
雨は大丈夫そうですね!
気温が低そうですから、温かい服装を持って行ったほうがよさそうです。
考え中の方、途中から合流しても、途中から帰っても大丈夫ですから、ぜひお気軽にご参加ください。
午前中いっぱいはきららにいる予定です。
tosio親分のカルマン確認台数もついに200台を超えたようです。
100台ミーティングがますます現実的になってきました!
カルマンオーナーの皆様、来年の今頃です。
ぜひ、予定しておいてください!!

