カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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新車引取り



新車といっても折りたたみ自転車です。
昨日TJ輪駆堂さんちに引き取りに行ってきました。


自転車は仙台でやはり近場の移動などあったほうが便利なので、TJさんに探していただきました。



サカモトという大阪のメーカーの自転車だそう。
6段ギアが付いてます。

ワゴンRの荷台にちょうど乗ります。
モールトンとかBD-1とかが欲しいですけど、高いし、職場や駅の自転車置き場に気軽に置いておく気になれないですからね!

こういうのでちょうどよかったです。

仙台のアパートの屋根付きの自転車置き場はあふれるくらいとまっているので、折りたたんで部屋に持ち込もうかと思っています。



さて、こちらは、いただいたワイングラス。



8月の終わりにVWのイベントに貸し出したお礼ということでいただいたものです。
台座の部分にSCIROCCOの刻印が打たれています。

ワイングラスという割には首の部分がありません…。


実は、こういうことになっていました。



台座からグラスの部分が外れるのです。

おしゃれ?なのかなあ…??



自転車 | 投稿者 赤の’57 08:36 | コメント(10)| トラックバック(1)

印旛沼の風車まで



昨日のブログで書いた内容に一部間違いがありました。
「私のカルマンがアメリカ輸出向けに造られた」という部分です。
最終的にアメリカから輸入されたのでそんな気になっていましたが、

実際にはドイツのWiesbadenというところに出荷されています。
だから、ヨーロッパ仕様に戻すことはやはり、自然なことなんですよね…。

でも不思議なことにドイツ向けなのにマイル表示のメーターやホワイトウォールタイヤなど、輸出向けのオプションが選ばれているんですよね…。

昨日は1日会議で夜は呑み会で、またしても午前様…。
ボーっとした頭でブログ書いてます。

今日の話題は先日の休みのサイクリングのことです。



秋晴れの爽やかな空気の中、近くの川沿いのサイクリングロードを海とは逆方向に走ってみました。

きれいな雲が浮かぶ青空の下、田舎道のサイクリングロードが続きます。
海に向かう道と違って木陰になるような森はありません。



その代わり、ずっと桜の木が続いています。
きっと、春の桜の時期はきれいでしょうね~!



15kmも走ると左には印旛沼が見てきました。
そして右奥に風車も見えてきました。
この日のゴール予定はこの風車です。



平成6年に建ったこの風車はオランダで作られ、日本で組み立てられたそうで、レンガ造りの立派な佇まいです。
風車の周りはぐるっと池で囲まれていて、前後に2箇所跳ね橋があります。

風車の羽根の向きは風向きによって変えられるので、羽根のないほうの橋を下ろして通れるようにしています。



裏側から中に入ってみました。



中央を太い回転軸が動いていました。
水汲み用にちゃんと動かしています。
といっても観光用ですが。


2階の窓から見た景色。
春は色とりどりのチューリップで彩られるようですが、秋の刈り入れ前の稲もなかなかきれいでした。



この、跳ね橋の前に広がっている田んぼは1枚の田んぼとしての広さは日本一なんだそうです。



この大きな蛇輪のようなもので風車の向きを変えるようです。



隣接する売店でオランダビールを…



この写真は一番上の写真に写っている橋にある展望台のようなところから撮ったものです。
たいした景色ではありませんが、川面を通り抜ける風が涼しく気持ちがよかったです。

ウチから風車まで約18km。
往復36kmはちょっと走ってくるのにちょうどいい距離でした。

気分や風向きで海方向か風車方向か、どちらも楽しめることがわかりました。


自転車 | 投稿者 赤の’57 08:41 | コメント(6)| トラックバック(1)

海まで30分



この週末はカルマンでツーリングに行っていて先ほど帰ってきたのですが、テレビをつけると選挙はやはり、大変なことになっていますね。
まあ、そのことも置いておいて、さらにツーリングのことも置いておいて、さらに前の休みの時の自転車ツーリングの話しです。

休みの朝、爽やかそうな晴れた空を見て、「自転車乗ろう!」ということになりました。

少し前にネットで調べてみたら、今度の自宅のすぐ近くにも川沿いのサイクリングロードがあることがわかっていました。

海から利根川まで片道約54kmのサイクリングロードがあるようなのです。


(クリックすると大きくなります)

私の自宅は海から約15kmの地点です。

海まで15km、
これは気軽に行ける距離だぞ…ということになったわけです。




自宅近くのスタート地点です。
未舗装の部分が少しだけあります。


江戸川の土手と違って、木陰の多いコースです。
晴れていても、涼しく感じる部分がたくさんありました。
江戸川よりも歩いている人や自転車の数も少なく、走りやすく感じます。


30分ものんびり走ると海が見えてきました。


海岸ではたくさんのカモメ(ウミネコ?)が羽根を休めていました。




海に突き出した防波堤の先端は釣り好きのおじさんたちで占められていました。


その横ではヨットがたくさん走っていました。
よくみると、ヨット遊びをしているというよりも、一生懸命トレーニングをしている感じです。

どうも、大学のクラブの練習のようでした。



サイクリングロード起点(終点)のサイクルセンター。
レンタサイクルだけでなく、ウィンドサーフィンのボード艇庫としても営業しているようです。
思っていたよりもずっと地味なセンターでした…。


この地図では私の自宅のあたりがコースの終わりになっています。
この先はマニアックなサイクリスト用のコースのようです。

次の機会には印旛沼や利根川方面へ行ってみようと思います。


海を背にして10分も走るとこんな感じで山奥にでも来たような景色になります。


芝のきれいな公園で一休み。

自転車でちょっと海まで行ける距離で専用の道があることがわかり、収穫大でした。


自転車 | 投稿者 赤の’57 22:18 | コメント(12)| トラックバック(0)

ビアンキが逝っていた…



今の場所に引っ越してきてから約4年、放置プレー状態だったビアンキを復活させようと、自転車店に持ち込んでチェックしてもらったところ、予想以上に悪い状態になっていました。

一応屋根のある自転車置き場でシートを被せていたので外見上は大きな劣化はないように見えていたのですが…

タイヤとチューブは前後ともダメ…(これは予想の範囲内)
前ブレーキが片側固着(う~ん、これもありえるかも…)
フロントフォークのサスが抜けている(そうかあ…そこまで…)
シマノの自動変速が変(これはまったく予想外…)

シマノの自動変速のトラブルは原因不明でハンドルのスイッチ側はメーカーが無償で交換してくれると言ってくれたのですが、問題が後ろのギア側だったらもう交換部品がないとのこと…。

やっぱり電気や電子制御のものはダメですね!
機械はシンプルが一番!

でも、この自動変速を普通のギアに戻すのもかなりお金がかかるとのこと…。

あわせてフォークとタイヤとブレーキ関係全部変えたら、ほんの少したすだけで新品のビアンキ買える金額に…
もちろん、街乗りの安いやつですけどね!

それじゃあなあ…というわけで、直さずに持ち帰ってしまいました。

まあ、ここに来る前の5年間、カミさんが毎日の通勤に使っていたので、充分乗った自転車ではあります。


ビアンキはこのまま部屋のオブジェになってしまうのか…


引越しまであと1週間。

自転車 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

ポケット



職場の近くで面白い自転車を売っています。
タイヤ、小さいでしょ。



前後のギヤ比はこんなに違います。
「このタイヤでペダル1回転で4m進みます」ですって。
ブレーキ、効くのかなあ…。



凄いのはたたむとこんなに小さくなることです。
この大きさならカルマンにも楽勝で乗りそうです。



実はこの自転車、こういうものを製作しているところで作っているようです。



今なら43000円。
安いですよね!

欲しいけど、ガマン、ガマン…。





今、販売中のNAVIの1月号に100台ミーティングのことが紹介されています。

師匠のカルマン、また載っちゃいましたね。



自転車 | 投稿者 赤の’57 08:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

10000km達成!!


今日は爽やかな青空が広がっています。
空も秋っぽい表情を見せてきました。

ついに、通勤に使っている自転車が10000kmを達成しました!
1万キロというと日本からロサンゼルスの距離に相当します。

堀江青年が1962年にマーメイド号で太平洋単独航海に成功していますが、それと同じような距離を自転車で走ったことになります。

比べる対象が、ぜんぜん違うか…。

ま、それはいいとして、自転車についている距離計がどのような表示になるのか、楽しみだったのです。


9999.8km
もうじきです。



さて、9999.9kmの次は、10000.0kmと表示されるのか、0に戻るのか??








実際は…

なんと、10000kmと表示されました。

ええっ!1000.0km?

そんなはずはないです。

小数点がなくなって、百キロ台の表示がなくなりました。

そういうことでしたか…。
これは、想像していませんでした。

じゃあ、99999kmの次はどうなるのでしょう?

ま、そんなに自転車がもたないでしょうね。
だって、ロスまでを5往復ですからね。
その前に私が先に逝ってるか…。




さて、昨日は100台ミーティングの実行委員会でした。
かなり、見えてきましたよ!
スムーズな運営ができそうな気がしてきました。
あとは天気頼みです。

委員会が終わってからの飲み会も楽しかったですね!
終電ギリギリでした…。

自転車 | 投稿者 赤の’57 08:52 | コメント(12)| トラックバック(0)

行きはよいよい、帰りは…


皆さんは天気予報を見るとき、雨が降るかどうかは気にされるでしょうが、風の向きや強さに関してはあまり気を払うことはないですよね。

マリンレジャーをする際には重要な情報となりますが、自転車通勤にも密接なんです。

先日も天気予報では雨は降らないということで、自転車で通勤したのですが、高気圧の影響でかなり強烈な南風でした。

自宅と職場は江戸川沿いにほぼ南北の位置関係で、先日のように南風の場合、行きはよいよい帰りは辛い…ということになります。

往路は追い風に乗って約35km/hで走ることができたのですが(写真上)、帰りはもう…、つらい、つらい…。
15km/h出すのがやっとでした。

土手の上はさえぎるものが何もなく風が吹き抜けるため、大変です。

そういうわけで、平均時速は約25km/hということになります。
実際、無風のときは25km/h平均で走ってます。

距離が12.5kmなので、ちょうど30分という計算。
わかりやすいですね!

1日一定方向から吹いていればどちらかは大変でも片道は楽をできるわけです。
ところが、世の中そんなに甘くはなく、実際には朝は北寄り、午後は南寄りの風になることって多いのですよ。

つまり、行きも帰りも向かい風…。

まあ、がんばって漕ぎますが、そういうときにシュワーっと楽そうに走る向こうから来る自転車とすれ違うときは腹立ちます。

逆だと最高なんですけどね。
行きも帰りも追い風なら…

なんて思うくらい、自転車にとって風の影響は大きいわけです。


さて、これも先日の話ですが、職場の近くにあるド○キ○ーテでUSBメモリーが安く売っていたので、買ってきました。


4GBでなんと1980円!
安くなったもんです。
そのうち数十GBのメモリーが普通になってハードディスクなんて過去のものになるのでしょうか?

大容量のメモリーを数本差して、同時に記録させておけば、常にバックアップが取れていることになります。
そんなの、早く出ないですかね?
ハードディスクのクラッシュに泣いた方って多いのではないでしょうか?


最後に、この写真…

ほのぼの家族写真ですが…
まさか、その荷物、全部カルマンに載せたわけじゃないですよね?
それとも、こんなに載るんだよ!って見せてるわけ?


追伸
今年のフラバグのレポートで紹介したこのバリアント、
嫁ぎ先を探しているそうです。

ご興味のある方はご連絡ください。



自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

昭和の日


4月29日が昭和の日だって、覚えてました?
4月29日を昭和天皇の天皇誕生日なんていうと、建国記念日を紀元節って言ってしまうお年寄りと同じ状態になりますから、昭和生まれの皆さんは気をつけましょうね!

ま、そんなことはどうでもいいとして、天気がいいのであの日は自転車で近くの公園までちょっと出かけたのでした。

2台とも、TJさんのいう「スケベ椅子サドル」に換えてます。
前傾で乗るので、sawacchiさんのようにキンタマスを鍛えていないと恥骨あたりが痛くなるのです。
サドルを換えたらほとんど痛まなくなりました。


ちょっと道を間違えてしまって、間違えついでにたまたま通りかかったパンのアウトレットに寄りました。
すぐ裏が有名な会社のパン工場でその門の横にこのお店はあります。
(らぶばぐさんはきっとご存知ですね!)


チョコレートパンが5個で120円。
激安です。
見ても、どこがアウトレットになった問題かわかりません。


コレだけ買って350円。


そのパンやさんの向かいには怪しい一角があるのです。
前からちょっと気になっていたのですが…。

ジープらしい車ばかりがシートをかけて置かれています。
この隣りの家の横にも数台置いてあります。
ショップでも修理工場でもないようなのですが…。


公園は暖かな休日ということでかなりの人出でした。
緑がきれいで癒されるのですが写真にうまく写りませんね。


こどもの日も近いということで、こいのぼりがたくさん泳いでいました。
自宅でこのようにこいのぼりを立てることは都内でも難しいでしょうね。


これ、なんだかわかりますか?
「海ぶどう」という沖縄の食べ物です。
早い話が海草なんですけどね。
食感がなかなかいいんです。




しかし、昨日の今日でコレですから…
40円近く上がってるし…

昨日は行列で大変なことになってましたが、
さすがに誰も入れないよね…
って、思っていたら、隣りのセルフじゃないさらに高いスタンドでパトカーがぽつんと1台、給油してました。
やっぱ、あんたたち、なにも考えてないね。
節約とか。




自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

菜の花







春のうららの隅田川ではなく、江戸川です。
今日、久しぶりに自転車通勤ができました。

暑くもなく、寒くもなく、自転車にはいい季節です。
花粉さえなければ…。


自転車 | 投稿者 赤の’57 13:42 | コメント(12)| トラックバック(4)

小春日和の午後は


午前中の仕事を済ませた午後、風もなく温かな小春日和に誘われ自転車で土手を走ってきました。
カミさんと走るのはかなり久しぶりかもしれません。
パジェロの後ろに自転車を積んで準備完了です。
(隣りは代車の日産ホーミー。沖縄では絶対に付けられない名前なんです。)

昨日は東京側の土手を河口に向って南下しました。
私の住む町から江戸川を南に下るとおよそ13~4kmでサイクリングロードの終点に着いてしまいます。

終点付近の川原には江戸川区営のポニーランドがあります。

馬の知識はぜんぜんありませんが、そんな私から見てもポニーランドといっても本物のポニーはあまりいなさそうに見えます。
手前の一番小さな馬はポニーっぽくはありますが…。
ま、そんなことはどうでもいいですよね!

奥で一人で乗っている子はかなり上手でした。
パカポコッと速足で走ってましたよ!


初めての子はこうやって引かれて1周してきます。
天気もよくて人手が多く、かなり順番待ちをしていました。
奥のほうでは馬車も稼動していました。

いったい、いくら払えば馬に乗れると思います?

乗馬教室も含めてさすが、区の施設です。
料金はすべて無料なんです。
乗馬クラブは中学3年まで。
残念…。

土手の反対側に馬を飼う施設があり、馬たちは毎日土手を越えてこのポニーランドでお仕事してます。


自転車を終え、お決まりの水元公園へ。
紅葉がだいぶ進んでいて綺麗でした。


シロサギと釣りのおじさん。


銀杏がまっきいろに染め上がってました。
この公園は、いつ来てもなんだか落ち着きます。


木立の中に夕陽が沈んでいきました。
4時15分です。
日が短すぎます。
明るい午後ってこの時期、たったの4時間しかないのですから…。




所得控除見直しは先送り…、理由は選挙があるから…。
ヘンな国です。



自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(24)| トラックバック(0)

富士に沈む夕陽

これからの季節、日本海側と太平洋側では天気が大きく異なって、雪が降る地域もあるのに関東地方は晴れ渡ることが多いですね。
すでに雪がたくさん降ったところもあるようですね。

数日前、たまたまいつもより早い時間に自転車で帰ることになったのですが、その途中、きれいな夕陽が輝いていました。

日が沈む頃、よく見ると下の方が斜めに切れて行きます。
あれ!もしかして…、
とよく見ると、夕陽が富士山の裾野に沈んで行きました。

しばしの天体ショーでした。






富士山まで直線距離で120km。


もうあと数日すると富士山の頂上に日が沈むのが見られるのかもしれません。
見てみたいものですが、なかなかチャンスはなさそうです。

4時半には完全に沈んでました。
その後、あっという間に暗くなってしまいます。
日が短くなりましたね。



自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(1)

正面衝突


新宿の高層ビル街の近くにこんな馬場があります。
代々木公園のはずれに位置するこの馬場は「東京乗馬倶楽部」という名前で1921年(大正10年)設立の由緒あるクラブだそうです。

奥のエンパイアビルのような建物はNTTドコモのビルです。


平日の昼間から馬に乗って遊んで(?)いられるなんてうらやましい限りですが、それを横目に、会議をする場所へ向かったのでした。


と、ここまでは題名の「正面衝突」とはなんの関係もありません。
実は、とうとうやってしまいました。
正面衝突を…。

といっても、車ではありません。
自転車同志です。
1週間くらい前の出来事です。

天気のいい日は今も極力自転車で通っているのですが、夏の一時期を除いて、帰りの道は日が落ちて真っ暗です。
私が通るルートの約90%は江戸川の土手の、歩行者と自転車の専用道路なのです。
その道は街灯はほとんどなく、夜は真っ暗なのですが、土手の下を通る自動車のライトの反射もあり、前はほんとうに見えにくい状態になってしまいます。

そのうえ、無灯火で走るバカものが相当な数います。
自転車だけでなく、ただ歩いている人、ジョギングをしている人、イヌの散歩をする人も自分の安全確保に無頓着な人が大変多く、ライトは持たないし、反射板のついたような服や靴も履かない、ヘタをすると真っ黒な服を着ていたりします。

私はというと、購入できる一番明るいライトをつけてはいるのですが、それでも、ほとんど見えていないに近い状態になります。
かなり注意して走っているのですが…、

土手を走る道のところどころに逆Uの字形をした車止めが2本埋まっていて、自転車はその間をギリギリ通れるくらいの幅しかありません。
そこを通過しようとしていたら、その車止めの間にいたんです。自転車が。

「うわっ!!」と思ったときにはぶつかっていました。
前輪を支点に投げられたように前転してすっころびました。

sawacchiさんじゃなくてもこれは怒ります。
「なんで、ライトも点けないでこんなところにいるんだよ!!!」

真っ暗な中から聞こえてきた、「ご、ごめんなさい…」というか細い声の方をよく見ると、かなり若い女性でした。(おそらく20歳前後)

私の自転車のチェーンが相手の自転車のサドルにからみ、前輪のブレーキのレバーからワイヤーがはずれ、ポケットに入れていた2台の携帯電話はすっ飛んで電池パックまであちらこちらに散乱している状態。

「まったく、どういう神経して無灯火で走るわけ?」とでかい声で文句を言いながら、電話や電池を拾ったり、外れたチェーンを直していると、相手の女の子はもう、半ベソ状態です。

それ以上、何もいえなくなり、(ホントはもう少し説教しましたが)
「怪我はないの?」
「そうか、それならいいけど…」

「あの、修理代は…」
「修理代って、…」

「もう、二度と無灯火で走らない約束してくれればそれでいいよ…」
「約束できる?」

「はい…」

自転車にどれだけダメージがあるかは暗いので確かめることもできずにそのまま帰りました。

あとで確認したら、ブレーキレバーの破損程度で済んではいました。

小さなペンライトでも点けてくれれば数百メートル前からでも存在がわかるんですけどね。
どうして、自転車のライト、点けずに走る人があんなにいるんでしょう?
自分自身が恐い思いをしたことはないのですかね?
100円ショップで売ってるライトで充分なのに…。

もう少し、安全に自覚を持ってほしいなあと思います。
自分の存在を回りに知らせるために小さなライト1個がどれだけ有効か、理解してほしいとほんとうに思います。

さいわい、ちょっとしたすり傷とブレーキの破損ですみましたが、夜、走るのがなんだか面倒くさくなっています。

sawacchiさん、1週間くらい、こちらに来てどこかに立って彼らに指導してくださいよ!



自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

8888.8km


これは通勤などに使っている自転車につけているサイクルコンピューターというものです。
昨日、通勤途中にオドメーターが8888.8kmを指しました。
ぞろ目というのはなんとなく気になるものですね!
コンピューターの表示ミスではない証拠に8888.7kmの写真も撮りましたよ!



8888kmなんて車だったらなんということのない距離ですが、今住んでいる千葉から実家のある北九州まで約1000km。
北九州まで4往復半したことになります。
そう思うと結構走ってますね!

サイクルコンピューターはスピードメーターだけでなく、オドメーター、トリップメーター、最高速度、平均速度、物によってはケイデンスというクランクの回転率も表示します。
私のサイクルコンピューターはさらに、心拍数を表示することもできます。
胸に発信機のついたベルトをつけて走ると左上の部分に心拍数が表示され、AT値やカロリー消費量まで知ることもできます。

AT値とは、運動強度が有酸素運動から無酸素運動に切り替わるギリギリの値のことです。
無酸素運動をするとすぐにバテてしまいますから、AT値といわれる最大の有酸素運動状態で走ると最も効率がいいわけです。
AT値は人によって差がありますが、通常自分のAT値は心拍数を目安とします。

汗でシャツが濡れるとこの心拍数を計るベルトが黒くて透けてしまい、知らない人が後ろから見ると、まるでブラジャーしている変態オヤジに見えるかもしれません。
事実、これをつけて、上半身裸になっている人を見て、私自身がドキッとしたことがありました。

みなさん!変態オヤジじゃありませんからね!
ご安心を!

目下のところ、このサイクルコンピューターが9999.9kmの次、どういう表示になるか、それが楽しみです!
(sawacchiさん、ご存知でも教えないでくださいね!)

今の季節は暑すぎず、寒すぎず、運動するには気持ちのいい気候ですね!
ぽんこさん!、自転車も気持ちいいですよ!



(先日のミニ・ツーリングのひとこま)


自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

ホノルル・センチュリーライド



今日はF1富士GPの決勝ですが、遠くハワイではホノルル・センチュリーライドという自転車レースが行われているはずです。
もう、4年も前になってしまいましたが、2003年に参加することができました。
今日はその時のことを書きますね。

センチュリーライドとはホノルルマラソンの自転車版といった感じのレースで、最も長いコースでセンチュリーマイル、約160kmを走るレースです。
種目は、20マイル、25マイル、50マイル、75マイル、100マイルと体力に合わせて自由に選べます。

トップレベルの選手は本気モードでかっ飛ばしてますが、多くの出場者は走りそのものを楽しむ感じで、そのあたりのノリもホノルルマラソンに似ていると思います。

私はいきなり、最長の100マイルに出場しました。


スタートはホノルル動物園の脇にあるカピオラニ公園。
午前6時15分スタートということで、まだ暗い5時ごろからたくさんの選手が公園に集まってきます。
忌野清志郎さんを始めとして有名人が何人も参加しているということでしたが、暗いのでまったくわかりませんでした。
自転車のタイプはもちろんロードレーサーが多いのですが、実にいろいろな形のバイクが集まっていました。
子どもが乗るカプセルを引っ張る自転車、二人乗りの自転車、リカンベントという仰向けになって漕ぐ自転車、そしてお決まりのコスプレスタイル…。
スタート前からチームごとに写真を撮ったりして盛り上がってます。

出場コースごとに、スタートラインが決まっていて、長い距離の選手から順にまとまり、ようやく明るくなってきた6時15分、ドン!というような大きな音など何もなく、スタートしていきました。
きっと最後の選手がスタートするまでに30分はかかっていると思います。


コースはオアフ島の東側をほぼ海岸線に沿って走ります。
出発してしばらくはダンゴ状態なので、完全に道路は交通規制をしてくれていて安心して走ることができました。
スタート直後にダイヤモンドヘッドの横の急坂があり、キラウエアの超セレブが住む高級住宅街を抜けて少し行くと上の写真のような快適な海岸線に出ます。
心地よい風を受けながら快適に1時間も走らないうちに最初のエイドステーションに着きました。


ここが最初のエイドステーション、サンデイ・ビーチです。
エイドステーションは折り返し点も兼ねていてここは25マイルコースの折り返し点となります。
エイドステーションでは到着した証明となるステッカーをゼッケンに貼ってくれます。
バナナやレモン、飲み物などをここで補給することができます。
トップグループの選手たちはこんなエイドステーションなどステッカーももらわずにどんどん先に走っていくのですが、のんびり派は写真を撮ったりして超リラックスムードです。



コースはすべて快適な道ばかりというワケにはもちろんいかず、心臓破りの坂もいくつかありましたし、遠くへ行くほど走っている自転車もばらけてミスコースをしてしまったこともありました。
(下の写真のようにわかりやすいマップも渡されていたのですが…)
それでも無事、100マイルの折り返し点、Swanzy Beach Parkに到着しました。
午前9時代だったと思いますが、日差しはもう強くなってました。
上の写真はその折り返し点から見た海の風景です。
すぐに帰るのがもったいなく感じ、海を眺めて少し長めに休んでいました。

復路の途中でちょっとしたハプニングがありました。
走っていて、突然左の乳首に激痛が走りました。
私は自転車専用のウェアではなく、ごく普通のTシャツを着て走っていたのですが、「イテッ!」と胸を押さえるとシャツの首からなんとハチが飛び出してきたのです。
どうしてそんなことになったのかわからないのですが、よりによって乳首??
それにしても痛いなあ…と思いつつ、走り続けました。



ゴールの直前ではさすがに疲れて両足がつる寸前になっていて、強くペダルを踏むことができなくなっていましたが、ほぼ自分自身の予定通り、午後2時ごろ、無事にゴールにたどり着きました。
乳首の痛みははしばらく続きましたが、そのうち収まりました。


結構へたばってます。

これは出場記念Tシャツ。

普通に着ているので、ヨレヨレになってしまいました。

折り返し点のシールが張られたゼッケンを大会本部に持っていくと、一番上の完走証明書と、お弁当をもらえました。

久しぶりの気持ちのいい達成感でした。
泣けるほどかな…と思いましたが、そこまでではなかったですね~。
ビールが最高に美味しかったのは言うまでもありません!

毎年でも参加してみたいと思うのですが、なかなかそうも行かないですね~。
大きなおもちゃを買ってしまったし…。


「ん? それって、私のこと…?」


今日は朝から雨がしとしと降ってます。
1日雨らしい…。
川越のイベント、たいへんだあ…
主催者の方、参加者の方、気の毒です。
雨に日のイベントがどんなことになっているか見に行ってこようとは思いますが、カルマンで行くか、パジェロで行くか、考え中です。




自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(15)| トラックバック(2)

大雨のあと


今日は久しぶりに自転車で通勤をしましたが、江戸川の土手の風景がいつもと違います。
上の写真の水の部分は普段はサッカー場や野球場などに使っている部分です。
通常は中央分離帯のように緑が続いている向こうのところのみ、水が流れています。
降るには降りましたが、そんなにひどい大雨ではなかったのですが、上流の方はかなり降ったのでしょう。
昨日から台風一過のような川の状態になっていました。


こちらは、上の写真からさらに数キロ上流です。
ここも中央分離帯のような緑の右側の部分が普段の川で、左側はグラウンドとして使っている部分です。
グラウンドはしばらく使えませんが、こういう余裕の部分があるから洪水を防げるわけですね。

江戸川の始まりは利根川からの枝分かれになっています。
利根川は茨城県と千葉県を分け、江戸川は埼玉県と千葉県、下流は東京都と千葉県を分けています。
利根川と江戸川が別れる部分は関宿というところで、昔はたびたび洪水の被害に悩まされたそうです。
水路の関所もあったようです。
今は関宿城というお城が復元されて当時の様子を展示したりしています。

千葉県から他の県に行くには必ず利根川か江戸川を渡らなければ行けません。
そういう意味では、千葉県は島のように本州とどこも陸続きになっていない島のようになっていることになります。

そういうわけで、どこの橋もだいたい慢性的な渋滞に悩まされています。
もっと、橋を増やせばいいのに…といつも思うのですが…。


自転車 | 投稿者 赤の’57 17:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

江戸川の花火


江戸川の土手では毎年いろいろなところで花火大会があるのですが、昨日はおそらく今夏最初の花火大会を帰りの自転車から見ることができました。

昨日のは「第41回葛飾納涼花火大会」だったようです。
1万発打ち上げたようです。
手持ちで撮ったのでブレブレですね。

江戸川の河川では他に、
関宿まつり(8/25)
江戸川区花火大会(8/4)
市川市民納涼花火大会(8/4)
松戸花火大会(8/4)
流山花火大会(8/18)
みさとサマーフェスティバル花火大会(8/18)

などが、8月までに毎週のように催されます。
8月4日(土)は3~4箇所同時開催になって、同じ場所からすべて見ることができます。

以前は隅田川の花火大会の会場の真下のあたりに住んでいたことがあり、それはもう、特等席で花火見物ができていました。
花火そのものもいいですが、あの音に興奮しますね!

いよいよ、夏本番という気にだんだんなってきました。


 
今朝、テレビで紹介されていましたが、廃線になった飛騨の神岡鉄道の線路を利用して、自転車を2台組み合わせた、「レールマウンテンバイク」という乗り物の試験運用が始まったそうです。
以下のURLは中日新聞の記事です。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007072002034233.html

これは名案だと思います。
エコだし、車などとの事故の心配も少ないし、なにせ景色のいい廃線ルートを自転車感覚で走れたらとても気持ちがいいでしょうね!

電動アシストつき自転車を使うことにより力の弱い人も楽しめるということです。
これをsawacchiさん考案のソーラーバイシクルにしたらもっと面白いと思います。

sawacchiさん、こんどはこちらの開発、いかがですか?




自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(13)| トラックバック(0)

風になる

自転車通勤をするときはFMを聴きながら走っています。
時々流れる渋滞情報が懐かしく感じます。
年度末で都内はひどい混みですね。

転職するまでは毎日のように都心に通ってました。
電車のときは満員電車にエネルギーを消耗し、車で行くときは電車よりも1時間も早く家を出、渋滞状況によってルートを考えながら、ハラハライライラの通勤時間でした。

それらから、完全に開放されて今はこんな道を走っています。

菜の花が満開で、このあたりを走ると甘い香りがします。

自宅から職場までは江戸川を上流に上る形になります。
困ったことに、朝は北風、夕方は南風ということが自分なりの統計的に多いように感じます。
つまり、行きも帰りも向かい風なわけです。

車に乗っているとき、風の強さは感じても風向きはあまり気にならないと思います。
しかし、自転車の場合、追い風と向かい風では速度で10kmくらいの差はすぐに出てしまいます。

今日は朝から南風が強く、朝の通勤時間はいつもの3分の2くらいだったのではないでしょうか。
両脇の草木が風になびく姿で確かに風が吹いているのに、自分は無風状態。
まさに、自分自身が風になった瞬間です。

閑話休題

アクセス数を見ると、とっくに30000アクセスを超えていました。
不思議とこのアクセス数が「なにか書きたい」という気持ちを無言で後押ししてくれています。
お付き合いいただいている皆さん、ありがとうございます。
読んでいただくだけで50歳目前のおっさんを元気付けてくれておりますよ!

ご自分のHPにリンクを張ってくださっている方もいらして、感謝、感謝なのですが、私のほうはブログ初心者でリンクの張り方がわからずにいます。申し訳ありません。

この写真は載せようかどうしようか迷ったのですが、昨日、帰り道でなんだかとても絵になるビートルを目撃したので、わざわざ引き返して写真を撮ってしまいました。
持ち主の方、勝手に出して、すみません。

赤提灯とビートルの組み合わせが実に「昭和」していました。

最後に、変り種カルマンシリーズ

これは、何風といっていいのでしょうか?
かなり凝ったデザインですが、ちょっと、マッハGoGoチック?

自転車 | 投稿者 赤の’57 08:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

朝の江戸川

朝の風はまだ少し冷たいけれど、日差しは暖かく、そんな温度差に春を感じながら自転車通勤してます。

江戸川の土手の菜の花が日1日ときれいになってきます。


かわらでパラセーリングの準備をしている人がいました。

セールの開き具合や風の具合をチェックしているようです。

まもなく、背中に大きな扇風機(失礼!)をしょって、ヒラリと飛び立ちました。

おお!

気持ちいいでしょうね~!
背中でエンジン音がしなければもっといいでしょうね!

車や模型のエンジン音も大好きなのですが、風の力だけが頼りのヨット、ウィンドサーフィン、グライダーのような遊びも大好きです。(グライダー類はやったことありませんが)
風と波の音しかしないのに、肌で感じるスピード感。あの感じがたまりません。でも、もうずいぶん遠ざかってます。

パラセーリングにふと目を奪われて、さあ行こう!と自転車を漕ぎはじめようとした時、すわっとこの方たちに追い抜かれました。


急いで追いかけて撮った写真です。
ローラーブレードの集団ですが、なんだか本格的でした。
スピードスケートの練習なのか、ローラーブレードそのものの練習なのかわかりませんが、速かったです。25kmは出ていたと思います。

と、今朝の自転車通勤はなかなか楽しかったです。



自転車 | 投稿者 赤の’57 09:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

LOHASな休日

天気予報どおり、晴れて暖かくなってきたので、自転車に乗ってきました。

 
こんな感じで2台の自転車をパジェロの後ろに積んで江戸川土手の駐車場まで運びます。

 
たまたま、隣りに2世代目パジェロの後期タイプが止まっていたので、一緒に撮ってみました。この2台には約8年の開きがあると思います。

自転車も2台並べてみました。手前のカミさんの自転車はCORRATECというドイツの自転車メーカーのブランドです。ちょっと珍しいかも。トップチューブとハンドルに特徴があります。(2本のトップチューブがリアタイヤのハブまで延びてます)

江戸川の土手を下流方向へ走り、土手にある小岩菖蒲園を折り返しました。
 
菖蒲は芽が出たばかりで、まだ水もはっていませんでした。
見ごろはゴールデンウィーク頃のはずです。
三角帽子の取水塔は「こち亀」のテーマソングで歌われていたものです。
このすぐ近くに寅さん記念館や矢切の渡しがあります。

江戸川やその土手ではほんとうにいろいろなスポーツや遊びを皆さん楽しんでます。
野球、サッカー、ゴルフ、ラクロス、ラグビー
ラジコン自動車、ヘリ、ボート、飛行機、グライダー
カヌー、ウェイクボード、水上スキー
スポーツカイト、モーターパラセーリング
散歩、ジョギング、自転車、モトクロス
ピクニック、写生、読書、昼寝etc.
本物のグライダーの滑走路もあります。

私が中学生の頃遊んだUコンはさすがに見なくなりました。

お弁当は水元公園で食べました。
東京都と埼玉県の県境にある公園で、まるで外国のような風景です。
(ちょっと褒めすぎ?)

秋の紅葉の頃は格別です。

 
桜はまだまだでその他の花もまだ少なかったのですが、菜の花とスズランが一緒に咲いていました。
カモたちも少し温んだ水温に春の訪れを感じているのかもしれません。

と、LOHASな休日を楽しみ、カルマンは今日はお休みでした。


(稲村ガ崎の夕日)




自転車 | 投稿者 赤の’57 16:28 | コメント(4)| トラックバック(0)

通勤快速

3月から、天気がいい日は自転車通勤を再開することにしました。



江戸川の土手がずっとサイクリングロードになっており、仕事場まで9割はこの土手を走ります。
片道12.5kmを3~40分かけて走ってます。

自転車はアメリカのシュインというメーカーのマウンテンバイクです。タイヤをブロックからパナレーサーの細いものに換えてクロスバイク仕様にしています。
購入して7~8年は経つでしょうか。
走行距離は約8000km。本州縦断を4往復できる計算になります。
多いような、少ないような…です。

一度だけ、ハワイのオアフ島で毎年行われるセンチュリーライドというレースに出たことがあります。
レースといってもホノルルマラソンの自転車版といった市民レースで、一番長い距離は100マイル、およそ160km、オアフ島の東海岸を往復してきます。
ホノルルマラソンと同じように先頭集団は本気になって順位を争っていますが、多くの人たちは完走を目指して、途中で記念写真を撮ったりしながら比較的のんびり走っています。
私も朝6時出発で帰ってきたのは午後2時ごろ。8時間かかりました。
地獄のような坂も途中にありましたが、概ねハワイの素晴らしい景色の中を軽い風に吹かれながら気持ちよく走れました。

休みとお金が許せば、またぜひ出たいと思っています。

で、話は通勤に戻るのですが、出勤時は明るいのですが、帰りは夏の一時期を除けば土手は真っ暗になります。車との危険はないのですが、一番怖いのは無灯火の自転車や、ウォーキングをしている人たちです。なぜか黒っぽい服装の方が多く、いきなり目の前に現れ、危うくぶつかりそうになったことが何度もあります。
自転車も、歩行者も電池式の小さいものでいいですからライトをつけてくれるとほんとうに助かるのですが…。

私のほうは、バイクショップで「一番明るいライトをください」と言って、勧められたものを装着していますが、こちらが明るいだけで、相手を発見するには役不足のようです。
困ったものです。





自転車 | 投稿者 赤の’57 09:14 | コメント(6)| トラックバック(1)
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