2008年06月14日
輪島オートモビルミーティング(番外編)

今回のWAMの記念品です。
輪島塗りのミニカーなんて、絶対にありませんよね!
こんな素敵な記念品、誰が考え付いたのでしょう?
毎年色が違うらしいです。
もっと艶を出したかったら磨いてもいいのでしょうか?
これから山中湖にキャンプに行ってきます。
10月の100台ミーティングのシミュレーションです。
ご一緒する方、よろしくお願いします!
天気はバッチリのようです。
朝4時起き…
もう、寝なくては…
2008年06月13日
輪島オートモビルミーティング(その4)

さあ、今日は一気に最後までいっちゃいます。
WAMの参加者たちは曽々木の窓岩周辺にあるいろいろな宿に分宿したわけですが、夕食も朝食も体育館のような宴会場に移動して参加者全員でいただいたので宿はほんと寝ただけという感じでした。
それにしても宿の人はほとんどいなくて、部屋も名前を書いてある紙を見てどこだかわかったという状態だったなのですが、それもそのはず、宿の方々は宴会場の準備をしたり、後片付けをしたりで皆さんそちらの方で大忙しだったようです。
料理もそれぞれのところから持ち寄ったそうで、ほんとうに地元の方のおもてなしという感じで高感度◎でした!

朝の窓岩です。
よいこの皆さんは歩瑠さんのようにこの岩に登ってはいけませんよ!
早朝の地引網というイベントも用意されていたのですが、さすがに起きれませんでした。
軍手は用意して行ったのですけどね。
朝食前にクラブ単位とかで早朝ツーリングを楽しんだグループもいたようです。
聞くところによると曽々木から先がまた走るのに最高なワインディングロードが続いているそうです。
次回はぜひ、走ってみたいです!
朝の公式?ツーリングの準備を皆さんがしている時にカルマンを少し動かしてワンショットの写真を撮りました。


歳は取っていますがべっぴんしゃんです。
でもちょっと、ミニカーっぽく写ってますね。

ポルシェって、ブルーが多いの?
たまたまですよね。

アルピーヌA110は私的にはやはり、この色です。
この車も最近見慣れてきていて感性が鈍ってきているような…。
イカン、イカン、もっと感動しなくては…。
さて、この日は曽々木から門前まで約40kmのツーリングからスタート。

眺めのいい道路を結構ハイペースで走りました。
せっかく歩瑠さんとGmundさんが並んだのに、バイク軍団が間に入ってランデブー走行ができたのは半分くらいの距離でしたかね?

国産旧車のミゼットなんかはついていけずに道を譲ってました。
小1時間くらいで門前の古い町にクラシックカーたちは到着しました。
ここでも、地元の方々が拍手で迎えてくださり、嬉しかったです。
このあたりも地震の被害はかなり大きかったらしいですね。
この空き地には家があった…などと、地元の方の説明がありました。

ミニのマークⅡの後ろにエロメタの3台が。
私の後ろはロータスヨーロッパS2がずっと走ってました。
今車が並んでいるところも地震の後はたくさんのガレキやゴミで埋もれていたそうです。
私の目には、見事に復興していますね。

この門前の会場は道を通行止めにして路上展示となったわけですが、私はその中央の広場に用意された特別展示車の場所に図々しくも一緒に置かせていただきました。

しかも入り口付近の一番目立つところに…。
でも、一番人気は向かいに止めた黄色いカウンタックだったかも…。

このナローはいい感じでした。
クーラー付きらしく、フロントにコンデンサーがチラッと見えてます。
ぶつけないように気をつけてくださいね~!!(…おまえもな!)

特別展示車の並び、一番奥の歩瑠さんの356はステッカーチューンならぬ、ガムテープチューンがデブ早さんにより、施されていました。
コレを見たTJさんはどうしても「ノ」を追加したくて、わざわざガムテープを自分の車に取りに行ったなんて、私の口からは言えません…。
天気がとてもよくて、暑いくらいでした。
見物人も結構いましたね~。
やや、そんな中、怪し~人が…。

昼食はさば味噌定食を食べました。
光り物、大好きなんです。

ご飯の大盛を頼んだらこんなドンブリに盛ってきました。
前の日の蕎麦屋さんもそうでしたが能登は盛りがいいですね!
そういうとこも気に入りました!
楽しい時間はあっという間に過ぎ、イトヤンさんのしめの言葉で2時には解散となりました。
路上に止めた車はあっという間にいなくなってしまいました。
そんな帰り車のなか、

こんな派手なヘルメットはイトヤンさんに違いない!と思ったら、違う車のようです。
そりゃそうだ。イトヤンさんが先に帰ってしまうわけがない…。
皆さんと再会を誓ってお別れし、TJさんたち、Gmundさん、sawacchiさん、バカの57夫婦は近くの温泉へ。
海を眼下に見渡せる温泉で気持ちよかったです。

ここはその駐車場。
「また、写真撮ってるよ…」と皆さんの目が言っていたことは知ってます。
ここから、カルマンの運転はカミさんに任せ、私はGmundさんの356の助手席に乗せていただきました。
生まれて初めて356に乗って走りました。
気持ちよかったなあ!!
やはり、とても50年前のクルマとは思えません。
カルマンよりもスカットルが高くて囲まれている感じがします。
ダッシュボードが近くてひざから下はダッシュの下に入っている感じが印象的でした。

356のリアウィンドー越しのマイカルマン。
この時は女性二人で乗ってます。
金沢でGmundさん、sawacchiさんともお別れし、残り500kmの帰途に着いたのでした。
で、最後の最後にトラブルネタ。
行きの道中からちょっとおかしかったのですが、ディマースイッチが不安定になり、ライトがチカチカしだし、そのうちロービームだけ点かなくなってしまいました。

クラッチペダルの横にあるディマースイッチを点検してみると3本接続されている線の1本が外れかけていてそこの接触不良らしいことがわかりました。
ネジを緩めて締めなおそうと思ったら、そのネジが固着していて結局線をすべて切り離してしまう結果となりました。
まったく点かないのもなんなので、ハイビームで点くようにして、ガムテープでヘッドライトの上を覆って帰ったというわけです。

最後にそんなオチがついたわけですが、夜中の2時には無事にウチに着きました。
軽井沢から先はずっとカミさんが運転して帰ったのですが、私が爆睡しているのをいいことに、私も普通は出さないようなかなりのスピードで飛ばしていたようです。
そんなわけで楽しくも濃い2日間は無事終わったのでした。
イトヤンさん、スタッフの皆様、曽々木の皆様、輪島の皆様、門前の皆様、参加者の皆様、エロメタ軍団の皆様、ほんとうにありがとうございました!
今日は朝からいい天気です。
梅雨の中休みのようで、明日、あさっての山中湖のキャンプはいい天気に恵まれそうです。
「なに?また遊びに行くの??」
いえいえ、違います。
明日は10月のカルマン100台ミーティングのトレーラー泊&BBQの大事なシミュレーションなのです。
たくさんのタイプ2キャンパーの方たちとの合同キャンプとなり、総勢34名となりました。
どうなることやら…。
2008年06月12日
輪島オートモビルミーティング(その3)

これらは特別展示車の3台です。
この中の1台が個人所有のクルマだなんて、知ってる人以外は絶対思いませんよね!

ストラトスはやはり、アリタリアカラーが個人的には好みです。
と、参加車両をまた少し、紹介します。

カウンタックのような定規で線を引いたような車よりもこのジネッタのような丸い車のほうがどうしても好きですね~。

そうそう、ビートルも1台来ていましたよ!
ワーゲン系はこのビートルと私のカルマン2台だけでした。

日産オースチン。
この車を見て懐かしい…と思う方は確実に私よりオジンです。
カルマンとほぼ同世代だと思います。
そんなわけで、パレード終了後は普通のイベントのようにまったりと過ごし、金沢からほんとうに自転車で輪島まで漕いできたsawacchiさんとも無事合流できました。
日本車の旧車もたくさん展示されていましたが、写真はなしです。
いえ、決して嫌いなわけではないのですが…。
興味がないだけ?
市民祭りのステージの方では仮装コンテストのようなこともやっていたようですが、私はまったく行きませんでした。
1日目のWAMも夕方になり、ちょっと早めに会場を抜け出し、この日の宿泊地の曽々木まで約20kmを移動しました。
海岸沿いのワインでリングロードでハワイの田舎を思わせるようなとても快適な道で、昼間にTJさんと燃料(ビールとも言います)を補給した私は助手席でガーガー爆音を立てていたようです。

イトヤン車-ボイジャーーカルマン-356の順番で走ったのかな?

曽々木には値上げ前の旧価格で販売しているガソリンスタンドがあるとイトヤンさんに教えていただき、すかさず皆、満タン!(レギュラー161円、ハイオク171円だったかな?)

曽々木の駐車場も芝できれいなところでしたね~。
最初に到着した私たちは記念撮影の位置決めのため、両端に間を空けて止めることに。

ここは曽々木海岸の窓岩というところ。
名前のとおり、岩に窓のような穴が開いています。

だんだんクルマも集まってきましたよ!
夕食前のひと時です。

で、全員の記念撮影の準備状況。
出来上がりはすでにアップしたとおりです。
カルマン、一番前の端っこになったので、結構写ってます。

さて、夕食&パーティーの始まりです。
イトヤンさん、昼間からずっと動きっぱなしで、夜も司会して食べるヒマもなかったのでは?

こんな感じで、参加者全員一緒に食事しました。
これはまだ、開始早々で、みなさんおとなしく食べています。

地元の新鮮な食材ばかりで、おもてなしの心を感じるメニューでした。
すべて、本当に美味しかったですよ!
この後の歩瑠さんとデブ早さんのバトルに関してはとても私の口からは言えません…。
誰が書くかな?…

オーナーたちが食事をしている間、愛車たちは躾のちゃんとしたイヌのように外で休んでいました。
全員何か当たる抽選会では向かいの席のGmundさんが大当たり!
買うと六諭吉くらいするヘルメットをゲット!

うれしいハプニングゥ~~というところでしょうが、ぱっと見、黄色いパンティかぶっているようにも見えます!(と、負け惜しみ)

私が当たったのはコレ。(もしかしてイトヤンのお店提供?)
カミさんはキャップでした。
夕食後はバスで輪島に移動して7000発の打ち上げ花火を堪能。

こうして長~い能登の1日はふけて行ったのでした。
まだ1日目かよ…。
そうです。
つづきます。
2008年06月11日
輪島オートモビルミーティング(その2)

パレードは市民祭りの開始、一番のプログラムとして行われました。
イトヤンさんに旗の振り方を教わったギャル二人とTJさんたちに見送られて出発しました。
少し前の時間まで朝市でにぎわっていた場所もコースに入っていました。
前を走るのはデブでも早いんだ!さんの356C、
ミラーにGmundさんの356Aも写っています。

写真では人影が少ないですが沿道の皆さんが皆手を振ったり拍手をしてくださるのは嬉しいですね!
古い町並みに色とりどりのクラシックカーは似合っていたと思いますよ!
展示会場に戻って再び整列。

ホビダスエロメタ軍の3台が並びました。
歩瑠さんの356も一緒に並べたかったですね~!
とても動かせない奥のほうにいってましたからね!
というわけで、歩瑠さんの356Cの紹介です。
とてもきれいな356でした。

歩瑠さんったら、希望ナンバーでこんなの取るんだからあ…。

そろそろWAMに来ていたほかの車も少し紹介しますね!
旧車のイベントでは初めてサーブを見ました。
4台連なって会場入りしてましたから、クラブとか同好会の仲間なのでしょう。
来年はカルマンで何台か連なってエントリーしますか?

サーブのことはぜんぜん知らないので、解説はなしです。
ご存知の方はぜひ、教えてください!

このサーブはエンジンがV型4気筒という珍しいレイアウトでした。

やっぱ、バッテリーはオプティマですか。
サーブは他のメーカーのクルマにはない独特の雰囲気があっていいですね!

サイドウインドーの開きかたも独特でしたよ!

このクルマのエンジンは水冷2サイクル3気筒という、やはり変わったレイアウトでした。


ダッシュボードも、さすが航空機メーカーだけあって、なかなかマニアックな造りに見えます。
ラリー用の計器も見えますね!

このクルマもサーブですが、雰囲気は他のサーブとぜんぜん違いますね。

めずらしい、モーリスマイナーのトラベラーが2台も来ていました。

リアルウッドがいい感じですね~。
こちらのトラベラーはオーナーが自らレストアをして仕上げたばかりだそうです。
イトヤン情報によると、このクルマのオーナーはカルマンも持っているらしいのです。
イベントが終わってから確認できたので、お話しはできませんでしたが、イトヤンさん経由で話は伝えていただいてます。
近々、コンタクトが取れるかと思います。

こちらのトラベラーはFor saleでした。
価格は思ったより安かったですね~。
ちょっと、食指が動きましたね~。(実は今でも…)
このままでも渋いですが、うまく仕上げると、凄くかっこよくなりそうです。

そういうわけで、サービスショット第2弾。
はい、投票開始!!
つづく
2008年06月10日
輪島オートモビルミーティング(その1)

カルマンを購入したこと、ブログを始めたことで50歳にして今まで縁のなかった新しい世界が開けたのを本当に実感しているのですが、今回の輪島オートモビルミーティングへの参加はある意味、その集大成の感がありました。
ブログでのつながりがベースですから文字だけが基本のコミュニティーツールなのにもかかわらず、実際にお会いしてこんなにも気持ちのいい時を一緒に過ごせたことは本当に驚きです。
ほんとうに、みなさん素敵な方で、遠路はるばる参加した甲斐がありましたよ!
さあて、sawacchiさんじゃありませんが、いつまで続くかダラダラレポート。
日記代わりに書いていますので、お暇な方のみお付き合いください。

自宅を出たのは夜の9時40分くらいでした。
途中のSAでTJさんたち(ここ強調)と合流し、関越道、長野道、上信越道、北陸道と一気に高速を飛ばして(といっても、TJさんはカルマンのスピードに合わせてくれているのでゆっくりペース)能登半島の付け根、高松PAに4時半頃、到着しました。
ということは、ここまで休憩を入れて約7時間ですね。
Gmundさんとは到着時間まできっちり合わせて出発したわけではないのに、待ち合わせ場所の到着時間は5分も違っていませんでした。
コレと同じようなことが今回TJさんとも数回ありましたね。
これはちょっと驚きでした。
実はGmundさんの356Aを実際に見るのは今回が初めてでした。
写真でもいい色ですが、実物の色はもっといいですね!
オーバーホールが終わって慣らしもきちんと終了したエンジンはとても快調そうでした。
このパーキングエリアにはすでに、
こんなクルマや、

こんなクルマたちも止まって休んでいました。

こちらの4台はすべて岡山ナンバーでした。
私たち以外にも遠くから参加してるんですね~。
運営する側には嬉しい話ですね~!

朝日が昇ってきて、天気はまずまずなようです。
やっぱ、イトヤン、強運です!
ここから輪島の会場までは85kmくらい。
1時間程度で着くだろうということで、しばらく車の中で仮眠をとりました。
一晩中走ってきたので、さすがにそういう体制になった途端、爆睡モードに入りました。
7時半くらいにいよいよ会場に向けて能登有料道路(日本で一番距離の長い有料道路らしい)を快適に走りました。

356が走る姿をバックミラー越しに観ながら走るのは楽しかったですね~!
とても走りやすい道ですが、法律遵守のホビダスエロメタ軍はきちんと制限速度内で(?)一糸乱れぬ変態走行(普通にこう変換されました)し、目指す輪島には9時少し前に到着しました。
ちゃーんと結果的にパレードのコースの下見をしたようなコース取りで(要は間違って大回りをして)会場入り。
すでに、会場の前でイトヤンさんが動き回っていました。
初めて見かけた時、セブンに乗ってましたから、すぐにわかりましたよ!
指示された場所に車を止めて受け付けなどしていると、程なく今回の特別展示車の1台、トヨタセブンがデブ早さんの356ラリー仕様と共に入ってきました。

このトヨタ7についてはいろいろストーリーがあるようですが、それは私が披露するようなレベルのものではありません。

まだ受付が始まったばかりの時間で展示車両も少なく、ホビダスのいい歳こいたオジサン、オバサン(一部の方、失礼!)はこんなことして遊んでました。

輪島といえば「朝市」
開会前に皆で散策しました。
一番手前の方はまったく無関係の方です。

もうあ、朝から晩まで動き回っていましたね!
会場の入り口でなかなか到着しないパパさん、ママさん、歩瑠さんを皆で待っていて、手を振ってたんですよ!
あれ、気が付いてなかったでしょうね。

さあ、パレードに出発です。

356にはさまれて幸せ!

このイベントは輪島市民祭りの一環で行われているので、周りはどんどん大騒ぎになって来ました。

こんなのや、

こんなのまで、
さらに

F15までデモフライトに来てくれました。
すごっ!!

サービスカット!?
はい、投票開始!
つづく
2008年06月09日
輪島から無事戻ってきました

午前2時、無事、帰宅しました。
1335kmの楽しい旅でした。
イトヤンさん、お疲れさまでした~!!
そして、楽しい2日間を本当にありがとうございました!
TJさん、Gmundさん、デブでも早いんだ!さん、sawacchiさん、歩瑠さん、るうふさん、パパさんママさん、そして、イトヤンママさん、
皆さんにお会いできて最高でした!
まずは、無事帰還の報告です。
イベントの模様はじっくりまた。
カルマン嬢もお疲れさま!
ボールチェアさん、ほんとうに残念でした。
また今度、ぜひ!

