カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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10000km






昨日の帰り道、べスパが10000kmを達成しました!

といっても、新車で買ったのではないので、自分で10000kmを走ったわけではありません。

万の台まで表示があると、まだまだという感じですが、日本製のスクーターでは千の台までしか表示がないものもあります。
同じ距離でも一回りして0に戻るとなんだかすごく走った感があります

スクーターにとっての1万キロはクルマの10万キロのような、一区切り的な要素があるのでしょうか?


このべスパ、ちゃんと控えていなかったのですが、2008年11月に購入したときの走行距離は4600kmくらいだったと思います。

きっと、実走行ではないと思いますが…。


今の場所に引っ越してきてから走行距離が伸び始めました。

4月11日に7777kmになって、3ヵ月半で10000kmですから、月に600km以上走っていることになります。
それまでは月に200kmペースでしたから、3倍です。

月600kmということは年7~8000kmペース…。

車並みじゃないですか!!

購入して1年と8ヶ月。
この間、トラブルは球切れ、パンク、アクセルワイヤーが切れたことくらいです。

ま、これらもトラブルとはいえない程度のこと。

現物を見もせずにネットオークションで購入したのですが、元気に走ってくれています。

ワゴンRも現物を見ずに買ったのですが、べスパのように元気に走り続けてほしいものです。

帰り道は日が沈んで徐々に暗くなってくる時間帯でしたが、ストロボを普通に使って撮ったら真っ暗に写ってしまいました。


ストロボを使わないで撮ると実際の明るさに近くなりましたが、手ブレしてます…。

難しいなあ…



カルマンギア100台ミーティングでは参加予定車の写真を使ってオリジナルポスターを作製予定です。

詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください!

エントリーリストも更新しています。

*************************************************************
第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!


ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:36 | コメント(4)| トラックバック(0)

パンク…そして引越し1年



昨日はカミさんが一人でTJさんちにお邪魔し、いろいろお世話になったようで…

ありがとうございました。

で、上の写真の植物は何でした?
カミさん、すでに名前を忘れているようで…

花が咲いた後の実のようですが、とても綺麗です。



新しいチーズケーキのお供も無事熟成を始めました。
思えばちょうど1年前、ここに越してきた時に、いの一番に山桃酒を持ってきてくださったのがTJさんでした。

そう、引越しをしてちょうど1年経ちました。

早いものですね!
あの日も大雨でした。


先日は引越し1年のお祝いに駅前の飲み屋に行ったのですが、写真は1枚もなし…。



私はといえば、朝から通勤途中でべスパがパンクするし…
写真じゃわかりにくいですが、お尻のほうがグニュっとなって、確かにパンクです。


押してるうちに雨降ってくるし…



スペアタイヤは持っているのに工具がなく、近くにガソリンスタンドもなく…

近くにあったスーパーオートバックスまで押して開店まで1時間待って…

挙句、パンク修理はできない。工具も貸せない。
なんていわれるし…

べスパでも最低限の工具は持ち歩くべきことを痛感したのでした。

まあ、最終的になんとかなったのですが…。


KBスクーターズの遠藤さんにはまたまた大変お世話になりました。

ほんとうに、親切なべスパ屋さんです。
そこで買ったべスパじゃないのに、親身に面倒を見てくれます。

みなさん、べスパを買ったりメンテをお願いするのなら、絶対にこのお店がお薦めです。

しかし、べスパはスペアタイヤ積んでるけど、普通積んでいないバイクはパンクしたらどうするの??

素朴な疑問でした。




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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

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ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

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近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!


ベスパ | 投稿者 赤の’57 06:36 | コメント(10)| トラックバック(0)

プツッ!!



プツッっといっても、鳩山政権のテイタラクについにブチ切れたわけではなく、先日、7777.7kmをオドメーターが示し、好調ぶりを書いたべスパが、今日、仕事に向けっている途中に、「プツッ」という感触とともにアクセルワイヤーが切れてしまったという話です。

エンジンはアイドリングしたままで、まったく吹けなくなりましたのでアクセルワイヤーが切れたのは間違いないようです。

さて、どうするか…

仕事がありますので、いろいろ対処している時間はなく、近くに幸い病院がありましたので、その駐車場に置かせてもらい、近くの駅から仕事先に向かったのでした。

仕事がひと段落して、べスパのメカさんに電話。

陸送業者を頼むか、自分で何とかするしかなさそうで…
(短い距離だったらアイドリングを目一杯上げて走るという手もあるようですが…)

急遽レンタカーを借りて運ぶことにしました。

ロープは借りれたのですが、積み込みに使う板は手に入らず、まあ何とかなるかと取りに行って持ち上げたら、ほんとうになんとかなりました。

50ccくらいでしたら一人で持ち上げることができますね。



ロープで適当に縛ってべスパ屋さんに持っていったのでした。

KBスクーターズの遠藤さんは作業中の仕事を中断して、私のべスパの作業にすぐに取りかかってくださいました。

アクセルワイヤーの交換のついでに、切れていたテールライトとヘッドライト(実はハイビームが切れていたままでした)の交換、
緩んでいたウインカーの再装着、フロントフェンダーの取り付けビスが抜けていたのを補修、キャリアの一部補修など、故障とはいえないレベルのちょっとした不具合を全部きれいにしていただきました。



KBスクーターズの店内にはべスパのパーツを使ったちょっとしたものがそこかしこに置かれています。



こういうの、いいですね!



ちょっとヤレたフェンダーライトも1台ありました。



やっぱ、いいなあ…

どうして、歳を取るほどに古いものに惹かれていくのでしょう…。

毎週、なんでも鑑団を楽しみに見ている自分…

でも、骨董そのものに興味があるわけではないですけどね…。

でも、古くていいものは普遍と思いますね~。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 23:23 | コメント(12)| トラックバック(0)

7777.7



今日、ベスパの距離計が7777.7を示しました。
購入した時は確か4600kmくらいでしたので1年4ヶ月でおよそ3000km走ったことになります。
月200km平均ですね。
雨の日は乗らないし、ベスパでは遠い場所に行けないので、電車を使うことも多いですからね。
次の7並びはまず無理でしょうから最初で最後の7並びでしょうね!





とりあえず、故障知らずで、ガス欠以外で止まったことはありません。
今、テールライトが切れていますが…。
6Vの電球って、そこら辺のバイクショップでは手に入らないのですね…。

ベスパ | 投稿者 赤の’57 18:24 | コメント(8)| トラックバック(0)

Scooterama(その2)



今日はScooterama誌の紹介の続きです。
スクーターというと、イタリアのベスパやランブレッタが有名ですが、イタリア以外の国のスクーターも紹介されています。

上の写真は1961年製のドイツのスクーターということです。
排気量は250cc。

ちょっと無骨な雰囲気はドイツっぽいといっていいのでしょうか。
エンジンカバーに空いた丸い穴はデザインなのでしょうが、何か似合ってない気もします。



こちらはハインケルのツーリストというスクーター。
排気量は175cc。
ハインケルというと、航空機のメーカーで、世界で最初にジェット戦闘機を作ったメーカーです。
それが、戦後、オートバイやスクーター、バブルカーなどを作っていたようです。


ここからはイギリスのスクーターです。

上の写真のスクーターはデイトン・アルバトロスというメーカーの1960年のスクーターです。

この写真はネットから拾ったものですが、こういうサイドカー仕様もあったようです。



こちらはBSAというオートバイメーカーとしては有名なメーカーのサンビームというスクーター。
250cc。
風防付きですね!
1960年代のイギリスではこの女性の露出度はどんな門だったんでしょうね?
アメリカで描かれる女性よりも色気の少ない健康的な雰囲気ですね!

このサンビームと同型車が売りに出ています。
http://timt.co.jp/time02/sp050817/050825_05.html


デイトン・アルバトロスに乗る女性。
やはり、女性が乗るにはちょっと無骨に見えますね…。
比べるとベスパのデザインはやはり、秀逸ですね!


左は屋根付きのランブレッタ。
ピザやさん仕様が当時すでにあったのですね!

右の写真は婦警さんのようです。
サイドカーでパトロールしてたんですね!

スクーターは女性がスカートでも気軽に乗れるオートバイとして作られたわけですから、やはり、モデルは女性が多いですね!

こういうスクーターがたくさん走っている街角って、想像するだけで楽しくなります。

いい時代だったのですね。


ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:55 | コメント(10)| トラックバック(1)

Scooterama



昨日は冷たい風が吹き荒れましたね。
千葉でも20m以上の風が吹いたようです。
外で仕事をしている方は大変だったでしょうね~。
九州も大雪のようで本当に1日ずれていたら大変でした…。

先日、papabusさんが送ってくれたスクーター関連の洋書です。
これがなかなか面白い内容なので、一部紹介しますね!

表紙は憧れのGS160(150?違いがよくわかりません…)です。


この写真はイタリアのサンレモというところで、1964年のベスパクラブのパレードの模様だそうです。
フェンダーライトだらけで凄いですね!
発売開始からすでに20年近く経っているわけですから、世の中にはたくさんのベスパが走っていたのでしょうね。


ハリウッドスターにもベスパは人気があったようです。
撮影所の中をちょっと移動するには便利だったのでしょうね!

右上はチャールトン・へストンです。
なんと、ベンハーの時の衣装ですね!

下の段の真ん中はローマの休日の有名な写真です。
その右はディーン・マーチンです。


上の左はアンソニー・パーキンス、
右はジョン・ウェインです。
この2台は同一の個体のようにも見えます。


パリの街角をベスパでデート。

いいですね~、こんなシチュエーション。
ヘルメットもいらないし、交通量も少なそうだし…

他にも興味深い写真がありますので、また機会をみて紹介しますね。
ベスパだけでなく、ランブレッタやその他の国、イギリスやドイツのスクーターなども紹介されています。



親父の一周忌を終え、喪が明けたということで、近所の神社にお参りに行き、お札をいただいてきました。



この神社は今年で1898年になるそうです。
ということは、紀元すぐに…という歴史になるんですね…。
まあ、その頃のことがきちんと文書で残っているとは思えないので、半分言い伝えや神話レベルの話になるんでしょうね。
でも、古い神社ということは間違いないようです。

ようやく言えます。

みなさま、あけましておめでとうございます!

ベスパ | 投稿者 赤の’57 09:08 | コメント(6)| トラックバック(0)

錆び取り



新年早々、今日は仕事なんです。
箱根駅伝を見られないのは残念です。
シード落ちした母校もなんとか予選会を勝ち残ったようで、元気に走っているようです。

優勝争いに加わることは少ないのですが、毎年出場してくれるだけでホッとし、元気をもらえます。

それはさておき、今日の話しは昨年の大晦日のことです。
家の大掃除が終わって、カミさんがおせち作りをしている間、カルマンとベスパの掃除をしました。

最大の課題がベスパのあの錆です。
エンジンカバーが質の悪いメッキ製品に交換されていてすぐに錆びるので、錆を落とすか、いっそ上から色を塗るかしないというようなみっともない状態だったのです。


長期戦を想定して、ガレージにラジオを持ち込み、


ストーブをたいて戦闘開始です。

大晦日の日本は強い冬型の気圧配置で、日本海側は大雪、太平洋側は乾いた冷たい風が吹き荒れていました。

ガレージ内はかなり冷えていたのですが、必死にゴシゴシやっていたら、汗をかいてきましたので、ストーブに火が入っていたのは前半だけでした。

NHK FMは押尾コータローがナビゲーターでアコースティックギター特集を一日やっていて生演奏もたくさんあり、結構楽しめました。


錆取りのケミカルとピカールで磨いたのですが、なんとかここまで回復しました。


まあ、ギリギリ恥ずかしくない程度にはなりました。
でも、またすぐに錆びるのですかね~。
一応、錆止めも塗っておきましたが…。


ついでに、ピカールでコールマンツーバーナーのジェネレーターを磨いたらとてもきれいになったので、


調子に乗って先日買ったマスト灯も磨いてみたら…


新品のようにきれいになりました。

でも、微妙ですね…。
新品のようにきれいなのも悪くないですが、色あせた真鍮の雰囲気の方が味わいがある気もします。
そういうわけで、両脇の真鍮製品は磨かないことにしました。



カルマンにもワックスをかけ、ガソリンを満タンにして大掃除はすべて終了。

錆び取りといえば、錆び錆びのフュエルタンクも控えているのですけどね…。
こちらのほうは、ゴシゴシ手で落とすことはできないので次の機会に…。



風呂に入り、夕方5時頃から二人宴会が始まったのでした。
(というより、ガンガン飲んだのは私だけですが…)

紅白も最初から最後まで(一部意識を失っていましたが…)全部観ました。

前半はちょっと退屈に感じましたが、後半はなかなか良かったですね~。
紅白も永ちゃんも、アリスも、武田鉄也も還暦…。
「いい感じだね…」といわれるような年のとり方をしたいですね!
「老けたね~」といわれないように生き生きとした人生を送りたいものです。

ということで、今年も仕事がんばろう!!


ベスパ | 投稿者 赤の’57 11:49 | コメント(12)| トラックバック(0)

ベスパも1年


(夜間の視認性もアップ)

べスパに乗り始めてちょうど1年が経ちました。
1年前は整備してもらったべスパが納車され、即べスパ・ランブレッタランというイベントに参加したのでした。

今日もそのイベントが開催されているはずですが、残念ながら今年は仕事で行けません…。

べスパはこの1年よく走ってくれました。
メーターをちゃんと確認していなかったのですが、おそらく2000km以上は走っていると思います。

故障はまったく無しと言っていいと思います。
わずかに、ヘッドライトのハイビームとテールライトの電球が切れたくらい。

予想以上に元気に走ってくれています。

寒い今日この頃ですが、コタツを手に入れたため、下半身も寒くなくますます快適に走っています。
この、コタツ、予想以上に暖かいです。
ほんとうにコタツに入っているような気分になります。

べスパに不満はあまりないのですが、何度か書いているとおり、もう少しだけ加速がよければ走りやすいでしょうね~。
最高速はあんなもので十分です。

国産スクーターの加速のよさには驚かされます。
信号グランプリ(死語?)で一気に引き離されます。
これを解消するにはボアアップか自分の軽量化しかないのでしょうね。

どっちが手っ取り早いか、明白ですが…


ベスパ | 投稿者 赤の’57 06:51 | コメント(8)| トラックバック(2)

炬燵でぬくぬく



だんだん寒くなってきたので炬燵を購入しました。



といってもベスパ用の炬燵です。
ベスパを買ってちょうど1年、昨年から欲しかったのですが、なかなか手に入りませんでした。

欲しがっているのを覚えていてくださったベスパ乗りの先輩がヤフオクに出ているのを教えてくれ、無事落札できたわけです。

ありがとうございました!

落札した炬燵はまったくの新品でしたが、かなり安く手に入れることができました。
上の写真のような袋に入っていて、

説明書も入ってました。


説明書の言語はイタリア語、英語、スペイン語、そしてなぜかロシア語。

ドイツ語がなくて残念なのですが(ウソ)、まあ、写真と図を見れば取り付け方はわかりますので、言葉は必要なかったです。



生地はかなり厚めですし、裏は起毛になっています。
これで下半身はヌクヌクです。
走っているときは防寒になり、



止めているときはバイクカバーになる優れものです。

盗難防止のために、チェーンをつける輪っかもついていました。


この日はもう一つ作業をしました。

カルマンの右のヘッドライトが付かない状態になっていて、どこか接触不良なのかと思ったら、結果的には球切れでした。

ちょっと、切れるの早いかなあ…
まだ1ヶ月ちょっとですからね~。

たまたま切れただけだというのならいいのですけど…


ベスパ | 投稿者 赤の’57 08:55 | コメント(12)| トラックバック(1)

Vespa & More(その4)



Vespa RUNの休憩地点として行った先はイタリア文化会館というところでした。

何度も前を通ったことはありますが、訪問したのは初めてでした。

「イタリア文化会館は、イタリア文化の普及を目的に活動するイタリア政府の機関で、世界の90の都市にあります。」ということです。

立派な建物の玄関口にベスパを並べ、ここでもおもてなしがありました。

クッキーのような食べ物(なんという食べ物か恥ずかしながら知りません…)、エスプレッソコーヒー、そして…



ジェラート!



きれいなおねえさんが運んできてくれました。
ベスパ以上に被写体になっていました。



館内では「デジタルミュージアム」という催しがされていて、有名な絵をデジタル画像で読み込んだものをモニターで鑑賞できるようになっていました。

かなりの解像度で読み込んでいるため、見たいところをアップにして鑑賞することができます。
驚くほど細かいところまで描かれていることに驚きました。
(写真の絵ではありませんが…)


しばしの休憩の後、お台場を目指して再びRUN RUN RUN。



ここは東京駅の近くですね。



銀座を走るGS。



勝鬨橋(かちどきばし)を渡り、



晴海からお台場へ

50Sの私はついて行くのが大変でした。



で、最終目的地のお台場、日本科学未来館というところに続々到着しました。
この、日本科学未来館というところも初めて訪れました。



やはり、特別に玄関前の広場に止めさせていただき、全員集合の写真を撮りました。
この時点でも、この場所がナンなのかまだわかっていません…。

日本語が堪能なイタリア人の方を始め、やはりたくさんのイタリア人が出迎えてくれ、Tシャツまでくれます。

で、最上階の展望室まで通され、



またも、スナックと飲み物のサービス。



トルティーヤのようなものでハムをはさんだこの食べ物、やはり名前を知りません…。

しばし、スナックと景色を楽しんだ後、1階の展示室を案内するからぜひ観てほしいということで、行ってきました。



実際に入ってみるまで何を展示しているのかまったくわからなかったのですが、イタリアの最新のテクノロジーに関して展示したジグザグという展示会場でした。

いろいろな工業製品や革新的な技術が紹介されていました。



上の写真のデローサのフレーム、なんと1kgを切って960gしかないそうです。



TJさんが最近はまっているシャフトドライブの電動自転車。



こちらは、Bizzarrini P538というい車をハイブリッドカーにしたもの。



実際にタルガ・フローリオに出場したマシンだそうです。


リチウムポリマー電池、Kersタイプ電気エンジンと直噴エンジンを持つパラレルプラグイン式のハイブリットカーということですが、わたしにはチンプンカンプン…(笑)
車重950kgで275馬力、最高速は238km/hだそうですが、電気エネルギーだけの走行距離はたった20kmだそうです。



元の姿がこちら。(同型車というだけです)
やっぱり、こっちのホイールの方が似合いますね!
こちらはランボルギーニの12気筒が積まれていました。



ジュッジャーロデザインのコンセプトカー。
「ジウジアーロなんだ…」と誰かがいうと、案内人のイタリア人は、
「ジウジアーロではありません。ジュッジャーロです。日本人は正しい発音をしていません」ですって。

これからはジュッジャーロと発音しましょう!



ウンベルト・ボッチョーニの「空間における連続性の唯一の形態」という作品。
走っている人の身体の周りの気圧の変化を表現しているそうです。

そんなこんなで、この日のメニューは終了。
三々五々と参加者は帰って行きました。



ベスパでお台場の方まで来ることはもうそんなにないだろうと、ちょっと降りて記念写真を撮りました。

ウチまではちょうど50km。
やはり2時間の道のりでした。

ベスパ50Sは1日で100kmちょっと走って給油なしですみました。
100km走って500円。
エコな乗り物ですね!


ウチに帰って、大使館でいただいたお土産を開けてみました。



この紙袋はヒロシさん曰く、イタリアのベスパミュージアムでしか手に入らないものだそうです。



中にはベスパーのミニチュアとベスパの歴史をつづった本が入っていました。
それから、日本科学未来館でいただいたTシャツ。



ミニチュアは袋ごとに違ったものが入っていたようですが、私たちがもらった袋の中には、一つはVespa98が入っていました。
展示もされていた最初の市販モデルです。

ちょっと、ラッキーかも…。



そして、大好きなGSが入っていました。
でも、このミニチュア、以前、TJさんからいただいたものとまったく同じでした。

GSが2台になりました。

というわけで、イタリアンな1日が終わったわけですが、このイベント、すべて無料だったのです。

イタリア大使館、成川商会、ベスパクラブ・ジャパンさんに感謝です!

なんだか、とても濃い有意義な一日でした。
ベスパで走るだけでなく、イタリアの文化にも触れることができました。

こんなにたくさんの生のイタリア語を聞いたのは生まれて初めてかも…。


ベスパ | 投稿者 赤の’57 08:14 | コメント(12)| トラックバック(0)

Vespa & More(その3)



大使館の入り口でもう一度名前のチェックをしていよいよ館内へ。



イタリア大使館は旧松方公爵邸ということで、立派な日本庭園が建物の奥に広がっていました。
公爵邸は大戦で焼失しているため、戦後建て替えたものですが、日本庭園にマッチする建物になっています。


建物や内部に関しては、こちらのイタリア大使館のHPに詳しく紹介されています。



部屋の中に、ベスパが2台陳列されていました。
どちらもベスパクラブ・ジャパンの会長さんのコレクションです。
1台はスワンネックといって、フェンダーライト時代のベスパなのですが、国による規制でヘッドライトをフェンダーからハンドルの中央に持ってきたものだということです。

フェンダーライトモデルとそれ以降のもともと高い位置にヘッドライトを持ってきたモデルとの過渡期のモデルということで非常にレアなベスパなんだそうです。

また、その横は、ベスパブランチでも展示されていたベスパ最初の市販モデル、ベスパ98です。
98というのは排気量から来ているようです。

どちらも博物館レベルのベスパのようです。

製造から60年も経って遠く日本の地のイタリア大使館で展示されていることを当のベスパたちはどう思っているでしょうね?



大使館の部屋の一部にはやはりイタリアらしい家具が何気なく置かれていました。



冬になると実際に薪を燃やしていそうな暖炉の前のソファーはふかふかで意識しなくてもふんぞり返ってしまいます。

普段からおしゃれで服装に気をつかっているなあ…と思えるベスパのりの皆さんはこの日はいつも以上におしゃれしていたように感じます。
大使館内に入るのだから…とジャケットを着てきた方も多かったですね!


そうこうしているうちに、イタリア大使のヴィンチェンツォ・ペトローネ氏のスピーチが始まりました。



想像以上に熱のこもったスピーチでした。
彼自身、ベスパに乗っていたこともあるということで、ベスパの生い立ちや発展に関してかなり熱心に話しをしていました。

いかにもイタリア人という感じのダンディーな大使でした。

気さくに写真も一緒に撮ってくれましたよ!


スピーチの後はジュースで乾杯してランチ。



ランチというより、スナック…かな?
一口サイズのピザはなかなかおいしかったです。


軽く腹ごしらえをしていよいよRUNのはじまりです。
私のベスパは50ccなのでタンデムでの走行は無理ということで、カミさんはベスパクラブ東京支部の会長さんのサイドカーに乗せてもらって先頭を走ることに。


30年前のラッタッターのコマーシャルに出ていたソフィアローレンガ被っていたようなヘルメットを借りて…

サイドカーに乗るのはもちろん初めてで、若干緊張気味ですが…

で、ここからの写真はサイドカーからカミさんが撮った写真です。



大使館からのスタート風景です。
私はずっと後ろのほうです。
4~50台でしょうか?



最初の目的地は皇居そばにあるイタリア文化会館。
三田から六本木、青山を通って桜田門、千鳥が縁と、はとバスのようなコースを通りました。





途中、「なんだコレ???」というような目で見る人や、なんだかワイワイと応援してくれる外国人の集団など…。
やはり、かなり目立ってました。



大使館関係者の方もメンバーのベスパの後ろに座ったり、同行したり、車やバイクに乗った取材の人たちも前や後ろから撮影していました。



程なく、九段にあるイタリア文化会館に到着し、ここでもスナックの提供を受けたのでした。


つづく



ベスパ | 投稿者 赤の’57 08:22 | コメント(6)| トラックバック(0)

Vespa & More(その2)



さて、Vespa & Moreと題されたこのイベントですが、べスパの製造元のピアジオグループジャパン、日本の総代理店である株式会社成川商会、べスパクラブジャパンの主催で実現したもので、
「ピアジオ車オーナーの方々に感謝の気持ちをこめてイタリア大使館内にてランチを楽しみ、そのご都内某所へみんなでRUNしましょう」というものでした。
今回が初めてだそうです。

イタリア大使館側としても、現在「日本におけるイタリア2009」というキャンペーンを開催しているようで、そのプロモーションの一環でもあったようです。

私は数日前にヒロシさんに教えていただいて初めて知ったのですが、イタリア大使館に入れるなんてまず経験できないことですし、たまたま休みも取れそうだったので応募したわけです。

イタリア大使館は三田の慶応義塾の隣にあります。
ウチからは40kmはあり、そんな距離を原チャリのべスパで移動するのはちょっとつらいかな…とは思いましたが、季節的にはいい気候ですしね!
まあ、なんとかなるだろう…と。

二人乗りができないので、カミさんはカルマンで向かいました。



約2時間かかり、大使館まで無事に着くと、門番の方に「オナマエハ ナンデスカ?」と聞かれ、リストをチェック。
それ以上のセキュリティーチェックはなにもありませんでした。



大使館玄関前ではすでにたくさんのべスパが集まり始めていました。



新旧こもごものべスパが並びます。
奥のほうにはAPEと呼ばれる三輪車の姿も見えます。



先日のべスパブランチの時のように、かなりレアな年代もののべスパもたくさん来ていました。



旧車というのは車に限らずべスパも後姿が素敵ですね!



大使館員らしいイタリア人の方々も興味津々のようです。



中にはまたがって記念写真を撮ってもらったり…



べスパコレクションでは世界的に有名人というべスパクラブ・ジャパンの会長さんはこの日はスーパースプリント90という大変レアな個体を持ち込んでいました。
会長さんが持ち込んだレアなべスパはこれだけではないのですが、それについては別途触れますね!



このスーパースプリントは以前ボールチェアーさんが実物を見たいと言ってましたね~。
ボールチェアーさん、やっぱり持ってましたよ!
それも飛び切りきれいなのを…



スペアタイヤの上のガソリンタンクのようなものは、ガソリンは入りません。
ダミーなんです。
レース時にひざや上半身を支えるためのもののようです。



1965年の製造です。



全体的にかなり小ぶりでハンドルバーもかなり短いです。
午後のRUNの時には近くを走る機会が多かったのですが、小気味のよい、軽いエンジン音を響かせて走っていました。



正面玄関前には最新型のバイクやスクーターも展示されていました。




これはMP3という三輪スクーターです。
先日の法改正まではトライクと同様、普通免許でヘルメットなしで乗れました。


今後はバイクの免許とヘルメットがいるようです。



前輪はこんな感じになっています。

この日も4~5台来ていました。
100諭吉を超える高級バイクです。


並んだ新旧べスパを見たり写真を撮っているうちに、館内へどうぞというお招きが入りました。


つづく



ベスパ | 投稿者 赤の’57 08:07 | コメント(6)| トラックバック(0)

Vespa & More(その1)



昨日は珍しくも貴重な体験をしてきました。

上の写真はどこかというと…

なんと、在日イタリア大使館なのです。

ベスパがらみでイタリア大使館に入れ、駐日大使にもお会いすることができました。

そして、イタリア文化会館経由でお台場までツーリング。


その模様は明日以降、ゆっくりと…。

実はまだ写真の整理ができていなかったりして…。


加藤和彦さんが自殺したとか…
かなりショックです。

ベスパ | 投稿者 赤の’57 10:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベスパブランチ(その2)



さて、ベスパブランチのレポートの続きです。

ベスパお約束?のモッズ仕様は2台エントリーしていました。
上の写真のベスパのオーナーはイギリス人で、昨年行ったツーリングでもこのベスパでエントリーしていました。



こちらのベスパはさらにきらびあかです。
いったい何枚のミラーが付いているのか、
オーナーに聞いたのですが忘れてしまいました。



「夜、後ろからの車のライトとか眩しくないですか?」とたずねたら、「眩しいです!」という答え!(笑)
車体にスピーカーもついていて、イベント中、ずっと音楽が流れていました。



塗装も凝っていて、内側は漆塗りのような雰囲気でした。
ヘルメットもおそろいの模様で…。



こちらはレース用にモディファイしたベスパだそうです。
なんとボディを切って詰めてショートホイールベースにしているそうです。



ナビ付き!



デブ早さん仕様!?



子供用シート?



最新型の水冷ベスパをフェンダーライトに改造しています。



こちらも最新の3輪タイプ。
前が二輪なんです。
カーブの安定性は凄いらしいです。

他にもたくさんの個性的なベスパがたくさんエントリーしていました。
というより、私のように、キャリアつけただけのノーマルなベスパはほとんどなかったような…

みなさん、楽しんでますね!!

ワーゲンマニアの方との共通点もとても多い感じです。

オーナーの皆さんもみな気さくな方で、ほのぼのしたいいイベントでした!

来年は自分のベスパで…
…いや、どうするかなあ…


帰りに寄ったホームセンターの駐車場に渋いサイドカーが止まっていました。



かなり、年代モノではないでしょうか?
詳細はぜんぜんわかりません…。



これはそのホームセンターで買ったカード。
100円也。



夕陽を見るとどうしてもシャッターを押してしまいます。


ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:27 | コメント(8)| トラックバック(1)

ベスパブランチ(その1)



昨日は1日いい天気でしたね!
最高の行楽日和でした。
ラジオの渋滞情報もかなりの距離を報道していましたね~。

そんな中、ベスパのイベントに行ってきました!

毎年茨城県牛久のシャトーカミヤで行われるイベントです。

私もベスパで参加するか、どうするか迷ったのですが、カミさんも一緒だし、距離的にも50ccではちょっと心配でしたのでカルマンで見学のみに行った次第です。

シャトーカミヤは以前、一度だけ行ったことがあります。
そのときのことはこちらです。



私たちが着いた時は参加ベスパは並べ終わって開会式をやっているところでした。



並んでましたよ~!
見事なベスパたちが…

ヒロシさんの姿も…



この列はすごいですよ~!!
全部1950年代のビンテージベスパです。



一番手前のベスパがヒロシさんのフェンダーライトといわれる、ローマの休日で使われたのと同型のものです。
1951年の製造です。

この日は貴重なフェンダーライトがレストア中の個体も含め、5台もありましたよ!
それにしてもきれいな後姿ですね~!!

ビートルでいえばスプリットクラスのベスパです。



左端のベスパ、古いのにオプションパーツ満載です。
その隣りのベスパはドイツでライセンス生産された珍しい個体でまったくのオリジナル状態だそうです。



パーセルシェルフのようなものが付いてますね!



なぜか、こんなところに懐中時計がぶら下がっていました。


この日、集まったベスパの中で最も注目を集めていたのがこのベスパです。


なんでも世界に数台しかない最初期型のベスパだそうです。
1946年製です。
通常は博物館に飾られているようなものですから、一昨年の356ホリデイにやってきたライトメタルクーペのようなものかもしれません。



売り買いされるようなレベルのものではないようですが、もしもそういうことになった場合は4桁の諭吉さんが必要らしいです。



シンプルなハンドル周り。
クラッチもワイヤーではなくロッドで繋がっているようです。
このようなハンドルのタイプをバーハンドルタイプのベスパといい、初期型だけのスタイルです。

でも、ハンドルシフトやフットブレーキ、後輪直結のエンジンなど現在のベスパと基本レイアウトはすでに出来上がっているのがすごいです!



こちらはレストアされた新車のようなフェンダーライト軍団。
みなさん、車並にお金をかけているようです。



スピードメーターまでオプションだったそうで、メーターが装備されていないモデルもありました。
ウインカーなんてもちろんありません。
あるのはヘッドライトだけ…。
スクーターにウインカーが装備されだしたのは1960年代になってからだそうです。



ベスパツーリングで初めて見て大好きになったGSです。
車体の左についているプレートは下ろして後ろに乗った女性が横すわりをするときに足を乗せるためのものだそうです。
このGSも貴重な当時モノオプションパーツ満載でした。



このラインがたまりません!!



というわけで、後半はお昼のあとに…



園内の和風レストランでおもいきり和風の昼食をいただきました。
左に見えるビールはシャトーで作っているビール。

この時点で帰りの運転はカミさんに決まり。


つづく



ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:36 | コメント(8)| トラックバック(1)

ベスパもちょっとおしゃれを…



少し前の話になりますが、ヒロシさんがこんなものを送ってきてくださいました。

VESPAのロゴがあるとおり、ベスパ用です。

早速装着してみました。




スペアタイヤカバーでした。

色も車体の色とマッチしていてグッドです!
ポケットもついているので、便利かもしれません。

ヒロシさん、ありがとうございました!!



さて、天気予報が変わりましたよ!!
明日土曜日の山中湖は朝のうち雨が残っていても、午後は上がるようです。
河口湖方面の天気は晴れマークも出ています。

よしよし、ということでBBQ、決行しますよ!!


ベスパ | 投稿者 赤の’57 08:03 | コメント(4)| トラックバック(0)

応急処置



以前、アクセルが固くなって困っているということをブログに書きましたが、フカさんが遊びに来てくれたときにみてくれました。

「これはひどいですね~」
ということで、とりあえず、グリップの裏側をパーツクリーナーを吹き付けて掃除し、グリースがないので(ほんとうはどこかにあるはずなのですが…)CRCを吹き付けたところ、劇的に軽くなりました。

ほんとうは分解して掃除、グリスアップをしたほうがいいようですが、とりあえずの応急処置としてはたいへん助かりました。

これでマメを作らずに乗ることができそうです。

しかし、購入してから9ヶ月。
雨ざらしに近い状態でまったく手入れしないでいたのに故障もせずに動き続けてくれていますからたいしたものです。

さすが、シンプルな構造のロングセラー商品です。
フカさん、ありがとうございました!


k-ghiaさんからのお祝い


フカさんからのお祝い


ありがとうございます!
どちらもレアなもので、大事にしますよ!!


ついでに撮ったうちの小物第2弾。


陶器製のビール瓶はほとんど全てベルギー製。
入れ物が陶器というだけでおいしそうです。
もちろん、中身は入っていませんが…。


カルマンの電話機は前のウチではほんとうに使っていましたが、今はオブジェとして置いています。


ベスパ | 投稿者 赤の’57 12:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

マメ…



今日も遅くまで仕事をしていて、ウチに帰ってシャワーを浴びたら日が変わってました…。

ベスパのアクセルがどんどん重くなってきて困ってます…。
手にマメができてしまいました…。

軽くする方法、ありますか?

雨に濡れると、スコスコに軽くなるときがあります。
雨でグリスが抜けていってるってこと?

ベスパ | 投稿者 赤の’57 00:04 | コメント(21)| トラックバック(0)

1340 vs 50



昨日は春を飛び越えて初夏の陽気でした。
昼間はワイシャツ1枚でバイクに乗っても大丈夫でした。
つい少し前まで、ベスパでは寒い思いしかしたことがない…なんて言っていたのに、もう暑い思いをするなんて…。

上の写真は職場の駐輪場にあったハーレー。
カッコいいですね~。

ハーレーはビートルと同じように、とても長い間製造されているし、改造の幅も大きいようで、私のように知識がほとんどない者にとっては年式など、ぜんぜんわかりません。

このハーレーは前後にディスクブレーキがついていたので、比較的高年式なのでしょうか?

「いつかはクラウン」ならぬ、「いつかはハーレー」の気持ちは持ち続けますよ!

しかし、原付バイクって、どうして制限速度が30kmなんでしょう?
どう考えても、今の交通事情に合っていないように感じます。

だいたい、「原動機付自転車」って名前自体が現実離れしてるでしょう。
自転車ですよ。
エンジン付きの。

もともと、こんなのが原動機付自転車だったわけで…

これならわかりますけどね。

まさに、エンジン付き自転車ですから。

でも、今の原付バイクの性能で、30kmに制限する必要がどこにあるのか、よくわかりません。

実際に走ってみて、また車を運転する側からみても、道路の端を30kmでノロノロ走る方がよっぽど危険が大きいのではないでしょうか?

昔はヘルメットもいらない気軽さが良かったのですが、安全面から、まあ着用義務は受けましょう…。
でも、この30km制限は納得できないですね~。

しかし、私のベスパ50Sの加速は悲しいものがあります…。
目一杯がんばっても、カブを含めてあらゆるバイクやスクーターにおいていかれます。
まあ、少し遅れてそのうち追いつけるのですけどね。

最高速では負けてないです。
と思ったら、最近の原付はメーカーの自主規制で速度抑制装置が付いているそうですね。


1340ccも50ccも一人の人間をA地点からB地点に運ぶという仕事量と結果についてはまったく同じわけで…
それだけが大事なら、大きなエンジンも、高価な車体も単なる無駄なだけなことになります。

購入意欲につながる乗り物に必要なものはそこだけじゃないし、その数字に表れない部分が大事なんですよね~!





TOKYO-BAYの夕日


ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

木製ベスパ



三菱がラリーから撤退。
パナソニックは15000人削減。
NECは20000人削減。
そんな中、ユニクロ、サントリー、マクドナルドは過去最高益。
企業にも勝ち組負け組みがはっきりしていますね…。


さて、今日は木で出来たベスパの紹介です。
Yahooで紹介されていたので、ご覧になった方も多いかもしれません。

このベスパ、単に木製というだけではなく、ちゃんと走れるようなのです。



ね。

しかも、モデルは50年代のフェンダーライトですね。

作ったのはポルトガルのカルロス・アルベルトという方で、本職は家具や建具、階段の手すりなどを作る職人さんのようです。



たまたま手に入れたベスパがボロボロの状態で、中身は取り出して、ボディは得意の木製で作ってみることにしたようです。



まずは、実物大の型紙作りから始めたようですね。



メインの脊柱は蒸気で曲げたラミネート加工のベニヤで組み立てたそうです。
ここがやわらかいと…どうなんでしょ。
乗り心地が逆によかったりして…。
いえ、折れては大変ですからね!



こんな感じでフレームが出来ました。







こうやって、1枚ずつ、張り合わせていくのですね。









こうして各部のパーツが出来上がったら組み立てですね。



で、出来上がり!





美しい、仕上がりですね~!!



バネはついていますが、シートまで木製ですね。
ロングドライブは無理そうです。
って、するわけないか…。









さすが職人、という感じのなかなか見事な出来ですね!

ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(2)

っぽいところ



昨日は新宿の本社で会議&新年会でした。

こちらは毎日晴れの日が続いています。
なんでも、2週間くらい乾燥注意報が続いているようです。
で、明日は雪が降るなんて天気予報が伝えています。
雪なんて珍しくもない地域の方も多いでしょうが、東京で雪…というと、なんとなくワクワクしてしまう子供のような気持ちって今でもありますね~。


さて、今日はベスパをちょっと紹介します。
ベスパって、他のバイクと違う部分があちこちあって面白いです。

まず、ベスパ独自のこれ。

シフトがハンドルにあるんです。
マニュアルの4速です。
1速と2速の間にニュートラルがあります。

レバーがクラッチレバーになっていて、レバーを握ってハンドルごとひねってギアチェンジをするのです。

今は、日本製のスクーターも現行のベスパもマニュアル仕様なんてまったくないのではないでしょうか?
左のレバーはベスパではクラッチですが、自転車と同じようにブレーキレバーになってます。


そして、これも特徴のひとつ。
ハンドルバーにウインカーが付いています。
すべてのベスパについているわけではありませんが。

これ、デザイン的にも面白いですが、最近の車がドアミラーにウインカーを仕込んでいるようなことを数十年前からやっていたわけです。

コケルとすぐに割れてしまうでしょうけどね。

スペアタイヤを装備しているというのも独特ですよね!




右のフロアにあるペダルは後輪のブレーキです。
前輪は右ハンドルのレバーです。



丸いのはホーン。
ベスパはなんとバッテリーが付いていません。
当然始動はキックのみですが、エンジンがかからないとライトも点かないし、ホーンも鳴りません。

そのため、エンジンの回転数によりホーンの音の高低が違うのが面白いです。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 09:42 | コメント(10)| トラックバック(0)

っぽいところ



昨日は新宿の本社で会議&新年会でした。

こちらは毎日晴れの日が続いています。
なんでも、2週間くらい乾燥注意報が続いているようです。
で、明日は雪が降るなんて天気予報が伝えています。
雪なんて珍しくもない地域の方も多いでしょうが、東京で雪…というと、なんとなくワクワクしてしまう子供のような気持ちって今でもありますね~。


さて、今日はベスパをちょっと紹介します。
ベスパって、他のバイクと違う部分があちこちあって面白いです。

まず、ベスパ独自のこれ。

シフトがハンドルにあるんです。
マニュアルの4速です。
1速と2速の間にニュートラルがあります。

レバーがクラッチレバーになっていて、レバーを握ってハンドルごとひねってギアチェンジをするのです。

今は、日本製のスクーターも現行のベスパもマニュアル仕様なんてまったくないのではないでしょうか?
左のレバーはベスパではクラッチですが、自転車と同じようにブレーキレバーになってます。


そして、これも特徴のひとつ。
ハンドルバーにウインカーが付いています。
すべてのベスパについているわけではありませんが。

これ、デザイン的にも面白いですが、最近の車がドアミラーにウインカーを仕込んでいるようなことを数十年前からやっていたわけです。

コケルとすぐに割れてしまうでしょうけどね。

スペアタイヤを装備しているというのも独特ですよね!




右のフロアにあるペダルは後輪のブレーキです。
前輪は右ハンドルのレバーです。



丸いのはホーン。
ベスパはなんとバッテリーが付いていません。
当然始動はキックのみですが、エンジンがかからないとライトも点かないし、ホーンも鳴りません。

そのため、エンジンの回転数によりホーンの音の高低が違うのが面白いです。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 09:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

通勤



職場の近くにある古い日本家屋の前で。
カルマンもそうですが、ベスパもこういう風景に溶け込むことができます。



海が近いので、こんな風景も…。
昔はアサリ漁で有名なところでした。



しかし、最近のスクーター、どうしてぜんぶ同じ形?
メーカーもきっと違うと思うのですが…。



キャリアがない方がスタイル的にはいいと思うのですが、通勤用なので仕方がないです。

16km。
行きは40分、帰りは30分の道のりです。
行きは渋滞している場所があり、大型トラックが並んでいるとベスパですり抜ける余裕さえない道が結構あるのです…。
どちらにしても、電車、車で行くより断然早い!
しかも安い。
さらに楽しい!




昨日発売のストリートVW'sにカルマン100台ミーティングの記事がカラー6ページで紹介されています。

みなさん、買いましょう!!
立ち読みでは読みきれないくらいのボリュームです!

しかし、バス特集…


今日は最高気温が10℃。
ついに、本格的な冬です。


ベスパ | 投稿者 赤の’57 06:54 | コメント(11)| トラックバック(0)

こたつの季節



ずいぶん、寒くなってきました。
そろそろこたつの季節ですね~。
こたつって、漢字で書けますか?

「炬燵」または「火燵」って書くんですね。

私は…もちろん、書けません!(笑)



いえ、今日はこの炬燵の話ではありません。
ベスパのこたつの話しです。

ベスパに限らないのですが、バイクやスクーターの冬用の装備にこんなものがあるのです。

レッグカバーというほうが正しいらしいのですが、ベスパ乗りの方は「こたつ」と呼んでます。


飛行機乗ったときの、「ブランケットプリ~ズ」のようなものですね。

この写真では腰下だけを覆っていますが、モノによってはヨダレ掛けのように首から下げて上半身も覆うようになっているようです。

これが気になっています。
とても暖かいそうですし、雨が降り出しても雨合羽の代わりにもなります。
また、降りたときにはボディカバー代わりにもなるのです。

こんな便利なものなのですが、これがなかなか手に入りにくいのです。

どうしてどこにも売ってないのでしょう?

どうも、ベスパ乗りの方から言うと、「あんなものは、カッコ悪くて使う気になれない。そんなに寒いのがいやなら車にでも乗ってろ!」的なノリがあるようなのです。

なんだか、ワーゲンの旧車にクーラーはダサい。という方が意外と多いのにも通じる気がします。

みなさん、ストイックなんですね。

私は、カッコより快適性を…ということで探しているわけです。

そうしたら、先日整備をしていただいたショップでもブログでコレを取り上げていました。

http://kbs.blog.so-net.ne.jp/2008-11-22-1

あれ?入荷したのかな?と思って電話してみたら、あれ1個だけのような?
試しに入れてみただけということのようです。

私のスモールボディのベスパに合うものが手に入るかどうか、調べてくれるということでした。

こたつはTucano Urbano社のものがメジャーなようですが、ベスパと同じピアジオ製のモノもあるようです。


このメーカーのHPを見ていたら、こんな写真が…


バイクの世界でもあるのですね~。
スクーターバスと書いてあります。

まあ、スクーターも言ってみればRRのようなものですから、ストレッチは比較的やりやすいのでしょう。
あとはフレームの強度の問題なんでしょうね。
それにしても、曲がりにくそう…。



昨日はベスパで初出勤だったのですが、いきなり帰りは雨…。
天気予報ではところによりにわか雨。
私の通勤路はところによっていたようです。

冷たい雨でしたが寒くはなかったです。
下半身もほとんどといっていいくらい、濡れていませんでした。

雨でも快適…ではありませんが、なんか楽しいですね!

こたつ、どこかにありませんかね?




ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(16)| トラックバック(0)

いきなりイベント(後編)



さあ、いよいよ、次の目的地に向かってツーリング開始です。
基本的に2列縦隊で走るそうです。

私はスタート直後、いきなりエンジンが吹けなくなりエンスト…。
「ありゃりゃ、早速トラブルか~??」って思い始めていたら、後ろから来た方が、「燃料コック、閉まってますよ!」ですって。

ベスパの燃料コックはC(クローズ)、O(オープン)、R(リザーブ)と三つのポジションがあるのですが、初心者の私はどうしても、閉め忘れ、開け忘れをしてしまいます。
今回もそれでした。

皆さん、慣れないうちは何度か経験しているようで、温かい目であせりまくりの私を見てくれていました。


途中の給油風景。
ヘルメット姿の人がうようよいても、なぜか、威圧感がありません…。


経由地の天王洲アイルまでは約9kmの道のり。
給油や踏み切り待ちなどで時間を取られましたが1時間もかからずにいけましたかね?

ここで、神奈川からのグループと合流。
さらに台数が増えました。

カルマンも珍しそうに見られていました。


こんな車(バイク?)も来て、合計40台前後になったようです。

一番前はベスパカーと言われる車です。
なんと50ccの私のベスパと同じエンジン…。
車体だけでも重いでしょうに、荷物まで積んで、走れるのでしょうか?

後ろの2台はアペというフィアットのマイクロカーのようです。

それ以上のことはまったく知りません…。


なんと、大阪から自走で…。

話を聞くと、ベスパ乗りの方たちの行動範囲は想像以上です。
ベスパで日本中、どこでも行く方、普通にいるようです。

しかし、ベスパやランブレッタというスクーター、やはり後姿がきれいです。





ヒロシさんの'51年型のフェンダーライトはまさに、「ローマの休日」で使用されたのと同年式のベスパなんだそうです。
当時はこの色だけだったとか…。
5年かけて探し出したボロボロのベースカーをレストアしたそうです。
どのライン一つとってもほんとうにきれいです。
品格を感じるベスパです。(ベスパが…ですよ!って、強調してどうする…)


こちらの世界でも、聖クリストファーのメダルをお守り代わりにするのですね!
他にも付けている車両がありましたよ!


こういう、小さいテールライトが好きです。
年式が合うのなら、こんなのを付けたいです。
合うわけ、ないけど…。

でも、今回、なんの知識もなく、いろいろ見て回って一番気に入った後姿はこのタイプのベスパでした。
    ↓

ラインがエロくて、実にいいですね~。


テールライトもとてもおしゃれです。

すみません、これがなんというベスパなのかも知りません…。
60年代のベスパらしいです。


さて、お昼も済ませ、最終目的地までのブリーフィング。
PTAさん、適度にボケ入れて、参加者もちゃんと突っ込み入れてあげて、いい間合いで進んでいました。



最終目的地までは約8kmの道のり。
30分もかからず到着しました。
途中、湾岸線の空いた一直線の道があったのですが、フルスロットルでもみなさんから徐々に、徐々に引き離されてしまいましたね…。
50ccノーマルエンジンの非力さが早くも露呈されました。

でも、まだ今の私にはこれで充分です。
30km/hの原付の制限速度はダブルスコアですから。
悪くはありません。


さて、目的地の城南島海浜公園では集合写真撮影のあと、プレゼントの交換会が行われました。
これも恒例の催しのようです。

参加者がそれぞれ持ち寄ったものを真ん中に集め、ビンゴで早い者勝ちに好きなものをもらっていくというルールです。


なかにはこんなものが…
    ↓


私は革製のビアジオ社のキーホルダーを用意して行きました。

もらったものはコレ(右側のメッキのもの)
    ↓

ナンバープレートの下に付けるバンパーのようなものらしいです。

左のミラーはヒロシさんが当てた物をいただきました。

最後にもう一度集合写真を撮って解散となったわけです。

帰りは約35km、一気に帰りました。

この日の走行距離を合わせると、約74km。
納車の翌日によく走ったものです。

これなら、休みの日にokachinさんのところまで行けるかな?


で、お疲れ様でしたということにならないのですよ。これが…



なんと、ベスパ会のコアな集まりの集合場所が私の自宅から目と鼻の先、歩いても行けるような場所のデニーズだったのです。

100台ミーティングの実行委員会でも一度使ったことがある場所です。

この日も、夜、そこに集まるというので、夕食後行ってみました。

夜のファミレスの駐車場には怪しいベスパの一団が止まっていました。

そして、夜中までいろいろな話を聞きましたよ!

はい、皆さん、とんでもない変態ばかりで、安心し、この先の展開がまた楽しみになってきました。

ツーリングに参加できなかったベスパの会の会長さんにもお会いできました。
この方も半端じゃありません。

アリババの洞窟はTJさんやデブ早さんちだけじゃないのですね!
日本にそういう人はたくさんいるらしいことがようやくわかってきました。


気をつけよう
 深みにはまると
  一文無

ベスパは通勤の道具に徹っすることを誓います!



50Sはね。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(28)| トラックバック(0)

いきなりイベント(前編)



3連休の中日、この日は各地でいろいろなイベントがあったのではないでしょうか?
あさから、ウチの前をハーレーなどの大型バイクや趣味車がたくさん通りました。



信号待ちで、話をするアルファとMG。
目的地はつくばかな?モテギかな?



私は朝から夕べ持って帰ったベスパをこの日のミーティングに向けて少しはきれいにしようとゴゾゴソやっていました。

なんせ、オークションの売主から陸送されてきてそのままKBスクーターに行ったきりでしたから、汚れ一つ拭いてもいなかったのです。

フェンダーのこんな傷や
    ↓


エンジンカバーのこんな錆を
    ↓


なんとかしようとしてみましたが、結果、なんともならず。
多少は…という程度で終了。

ミーティングの集合地点に向かったのでした。

私はベスパ。
カミさんはカルマンで。

実質納車の翌日、いきなりのツーリングイベントに参加するわけです。
まったく、大丈夫かよ…ですよね!

イベント名は「ベスパ&ランブレッタRUN」というもの。
たくさんのベスパが集まるようで、楽しみです。

最初の集合地点までは約22km。
予想以上にスムーズに行きました。
原付バイクと乗用車、抜きつ抜かれつで、ほぼ似たようなペースで進むことができました。
(原付は信号待ちです~っと、前に行って稼ぐわけです)

寒さもぜんぜん感じずに大丈夫でした。
まあ、この日は小春日和と天気予報で言っているくらい、暖かかったですからね。
よかったです。

このところ、俄然晴れ男ですよ!
師匠!


さて、小1時間ほどで着いた集合場所のすぐ近くのコンビニに、すでに、数台のベスパが集まっていました。
その中にこのイベントに誘ってくださったヒロシさんの’51のフェンダーライトもありました。

まあ、ピカピカで見事なベスパでした。

さらに集合地点まで行くと、すでにたくさんのベスパが集まっていました。


いやあ、すごい光景です!
どうみても、私のベスパが一番みすぼらしい…(笑)



これはベスパクラブ東京支部の会長さんPTAさんのサイドカー。
    ↓


いわゆるモッズ仕様というやつ?
外人さんが乗ってました。
    ↓


こちらもレアっぽいパーツがたくさん付いていました。
    ↓


こちらは最近のベスパですかね?
    ↓



ホイールもけっこうまちまちです。



こんなカスタム車もいました。


すると、こんなスクーターも登場してみんなビックリ!
    ↓


ランブレッタというスクーターでトレーラー引いてます。

こういうのもあるのですね!

この時点で25台くらいは集まっていたのでしょうか?
PTAさんからコースの説明などがあり、いよいよ出発です!


つづく




ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(13)| トラックバック(0)

整備終了~初乗り



整備が終わったベスパを、昨日は仕事を半日で切り上げて取りに行ってきました。
KBに着くと、ぱっと見はそう変わりませんが、あちこち手を入れていただいたベスパ君が私を待っていてくれました。

でも、まだすぐには乗って帰れません。
実はヘルメットをまだ持っていなかったのです。

昔、原チャリに乗っていた頃はまだヘルメットは必要ない頃でした。
でも、その後なるべくかぶって欲しいということになり、警察が指導に入るようになり、1ブロック走る毎くらいに止められて、「ぜひヘルメットをかぶってください」というような注意書を渡されることに…。
嫌気がさして乗るのをやめたのでした。

原チャリごときでヘルメットなんて…って、当時は本気で思っていましたからね。

ヘルメットは整備をしていただいた店で買おうと思っていたのですが、あまり品揃えをしていないというか、そういう類は売る気があまりないようです。
近くのバイク用品のお店を教えてくれ、そこに行って買ってきたのがこれ。
       ↓

革っぽいの、張ってますが、安物です。
ゴーグルはカッコだけ。
現在メガネオヤジの私は使えません…。

ちゃんとしたシールドの着いたのも検討しましたが、こちらにしちゃいました。

で、戻ってきて、ようやくちゃんとご対面。


後ろにキャリアを付けてもらいました。

(自賠責は5年で入りましたよ。撮影のあと、ステッカー貼りました)
キャリアにスペアタイヤを積むこともできるのですが、とりあえず、荷物専用で行こうと思います。
そんなに足元、邪魔じゃないですし。

テールライトも昔っぽいヤツに換えました。
もともと付いていたものはちゃんと点かない状態だったのですが、なんだか中身を変な改造がしてあったそうです。
どうせ、換えるならと古いタイプにしたわけです。

これが、納車時の姿です。

古いタイプは二段重ねのようになってるんですね。
もっと昔の小さいテールレンズがほんとうはいいのですが…。


べスパの使用に関する一通りの説明を受けて、帰路につく頃にはもう暗くなってきました。
大丈夫かなあ…いきなり暗い道で…。

とりあえず、最初の給油。
レギュラー118円。
安くなりました。


カルマン、一瞬、オープンカーに見えません?


ガソリンはレギュラーでいいそうです。

2サイクルエンジンなので、オイルを一緒に入れるという儀式があります。

シートの下にわずかにスペースがあって、そこにオイルとオイルの量を測るカップを入れておくことができるようになっています。

カップにはガソリン1リットルごとに入れるオイルの目安となる目盛りが打ってありますので、測るのは簡単でした。
これ、入れ忘れると簡単にエンジンが焼きついてしまうらしいですね。


さてさて、ガソリンを満タンにして(入ったのは3リッター、500円でおつりが来る…なんてエコ!)いよいよ、本格的に初乗りです。

と、思ったのですが、大渋滞…。
しばらく、カルマンと並走していたのですが、途中でガマンできなくなり、「オレ、先に行くわ」と渋滞をすり抜けて走っちゃいました。

50ccのバイクでも渋滞でクラッチを握ったり放したりの繰り返しが面倒になってきたのですよ。

渋滞もなくなり、ビィ~~ンと走ってみて…
最初のインプレッションですが、



「いいんじゃない~!!」


でしたよ!
バイクに不慣れな私には充分な加速とスピードが出ます。
メーターに照明がついてないのでよくは見えませんが、50kmちょっとは出てました。
(ほんとうは30km以上は出していませんよ!)

一応、国道6号の車の流れについていってましたよ!

寒さも感じなかったですね~。
上半身は革のダウンジャケットで充分でした。
下半身はGパン1枚でしたが、前の風除けがかなり効果がありますね。
今日の気温ならぜんぜんOKでした。

で、ウチに着いて、3ショット。

赤、白、青の3台になりました。

今日のイベントデビューに向けてきれいにしてあげたかったのですが、真っ暗でなにもできません。

これから、少しはきれいにしてあげよう…。
なんせ、陸送されてきてからまったく拭いてもあげていませんから…。




ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

買っちゃった!…その2


ウチから10kmほどのところにあるこのベスパ専門店なのですが、なかなかおしゃれな建物です。
お店の中にも外にも古いのから最新のものまでべスパだらけです。


でも、店の前には、こんな自転車(店名入り)や


こんな自転車も…

これ、ゴミの集積場から拾ってきたそうです。

よく見るとオリジナルパーツ満載のミヤタの実用車のようです。


ヘッドライトにはこんなマークが。

会社名はサンヨー電気で、ブランドはナショナル…。

先日話題になったばかりですね。
パナソニックに買収されるサンヨーはもともと松下電器だったわけで…

Wikipediaによると、
「松下幸之助の義弟で松下電器産業(現・パナソニック)の創業にもかかわり、同社の専務取締役であった井植歳男(いうえ としお)が、GHQによる公職追放指定に伴い、1946年に松下電器を退社。翌年2月1日、松下幸之助より、自転車用発電ランプの製造権と加西市にある松下電工(現・パナソニック電工)北条工場を譲り受け、個人事業「三洋電機製作所」を創業し、自転車用ランプを製造(当初は松下電器が販売。のちに直販化)。1950年、三洋電機株式会社設立。」

ということですから、この自転車、昭和30年前後の自転車の可能性が高いですね~。



発電機にもマークが。

6Vというところがいいですね~。

このベスパやさんは親会社が自転車店なので、自転車も愛してるんですね。

私がこの店を訪問したときのことをお店のHPのブログでも紹介してくれました。

こちらをご覧ください。


ああ、ベスパのことはぜんぜん触れていませんでした。

この店に引き取られる前に市役所に行ってナンバーだけは取得してきました。

今住んでいるところの市役所は日本で一番最初にこの名前の課をつくったんですよ!


そのときの市長の名前は今や、薬屋さんとしてのほうが有名になりました。
今のように有名になる前、その薬屋さんの名前を初めて聞いたときはふざけてるのかと思いましたね~。

ああ、いけない、ベスパの話しでした。

私のベスパは、とりあえず、クラッチがゆるゆるなのでワイヤーの交換、タイヤがヒビだらけなのでタイヤの交換。
キャブレターの調整などが必要なようです。

まあ、それでも購入価格を上回るような整備費用が必要になるようなことはなさそうで、一安心です。

見てくれは二の次で、走ることと止まることに主眼を置いて整備していただく予定です。

そう、ヘルメットとグローブも買わなければ。
コタツと呼ばれる覆いも気になります。
あれ、暖かそう…。
今でも手に入るのでしょうか?

どんなヘルメットやグローブがいいですかねえ…。

通勤用だから、リアキャリアもつけようかなあ…

などと、いろいろ考えてます。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 00:01 | コメント(14)| トラックバック(0)

買っちゃった!



100台ミーティングのレポートをしながらも、
「忙しい、忙しい」とぼやきながらも、
ブログネタとなるようなことが実は始まっていました。

 ↑
これ、とうとう買っちゃいました!

って、これはTJさんから購入のお祝いにいただいたものでした。


実際はこれ。
  ↓


多くの方の反対意見をよそに、買ってしまったわけです。

ベスパ50S。

年式不明、走行不明、状態不明…

マイミクのベスパ乗りの方(といったら誰だかわかる?)が「出物かもしれないよ~!!」と教えてくれ、

「ええいっ!100Mの自分へのご褒美だ!」

と、根拠のない理由をつけてポチっと、クリックしてしまったのでした。

即決、落札。


セパレートのタンデムシートになってます。
憧れのフェンダーライト(ローマの休日で有名なやつね!)みたいで、「これは珍しい!」なんて素人的に思っていたら、そうでもないようですね。
尤も、50ccですから、二人乗りはできません。

カルマンに続き、「欲しさ」だけで、よく知らないまま買ってしまいました。

カルマンの時はあとから知れば知るほど掘り出し物だったわけですが、今度はどうか…。

またしても、実物買ってからネットや本で勉強を始めたわけです。


エンジンはキック一発でちゃんとかかります。
(ベスパって、キーなくてもエンジンかかるんですね!でも、ハンドルロックはそうとう強固らしいです)
ナンバーがまだついていなかったので、駐車場内を走る限りは一応、走ります。

エンジンの回転落ちが悪い。
カックンブレーキ。
右のウィンカーが点かない。

というようなところはわかりますが、それ以上はまったくわからない。

そこで、専門店での点検、整備をお願いしました。
(フェンダーライトも持っているヒロシさん推薦のお店にしました)

と、これもカルマンの時と同じ。

ただ、最近、ほんとうに忙しくて、持って行く暇もないので、カギをベスパ屋さんに送付して、いつでも都合のいいときに持っていってくださいということでお願いしていたのでした。


で、先日の久しぶりの休みの日に、そのベスパやさんに状況を聞きに行ってきたのでした。

さて、その結果は??


ここがその、ベスパ専門店です。



つづく



というわけで、このブログは明日から「ベスパおじさん日記」に題名が変更に…

なりませんって!(笑)

カテゴリーは作りましたけどね!





ベスパ | 投稿者 赤の’57 00:01 | コメント(26)| トラックバック(5)

SuicaとVespa



職場が変わってこのところ、電車で通勤しているのですが、生まれて初めてSuicaというものを購入しました。

これ、JR東日本だけなんですね!
関西はなんでしたっけ?
いこかとかなんとか?

境目はどこ?
名古屋は関西と同じですか?
ここのブログの方は持ってない方ばかりのような気がしますが…。

で、買ったのはいいのですが、使い方がよくわからない…。
定期券の方は自動改札口にピッとかざすだけで通っているようなのですが、このSuicaもそうなのか…。
しばらく観察していましたが、定期かSuicaかわからず…。

バンと閉まったら恥ずかしいだけでなく、混んでる通勤時間の駅のスムーズな流れを止めてしまいますので、ちょっとドキドキしてかざしてみたら…

セーフ…

これで、都会人の仲間入りです!


定期を買えばいいのに…

って思いますよね?

ところが今行っている場所にずっと通うかどうか、まだちょっと未確定なのです。
それに、ちょっと夜遅くなると、本数ががくっと減って30分近く待たされることもあって、かったるいなあ…と、

そこで、考えているのがコレ。



バイクの免許は持っていないので、50ccしか乗れません。
すでに生産は終わっているし、フルレストアモデルは30万円くらいしていてとても買えませんが、少しくらいヤレてるほうがいいので中古を探してみようかなと…。

少し勉強してからじゃないと、変なのつかんで苦労しそうですね。
途中で止まって遅刻じゃ話になりませんからね…。

手堅く国産のほうがいいのかな…?




**************************************************************
カルマン100台ミーティングまであと

こちら、にミーティングの細かいお知らせを書いています。
毎日追加していますので、ご参加の方はぜひお読みください!

天気は大丈夫そうですね!

名札が完成しました。


観音ライダーさんデザイン、k-ghiaさん作成です。
よく見ると、デザインが違うでしょ?
所有しているカルマンのテールライトのデザインになっています。

エントリー番号も印刷されていますから、1枚ずつ違ってるんです。
コレを作るの、大変だったと思います。

K-ghiaさん、本当にご苦労様でした!

下のあいた部分にはお名前を書いていただきたいのですが、手製の名刺をお持ちの方はそれを入れるとぴったりになるように作られています。

手製の名刺をお持ちでない方も、名刺サイズで作ってお持ちになるといいですね!

また、名札を下げるホルダー用ネックストラップもびっくりするようなものですよ!
「え!!、こんなのもらっていいの?」というような。

ご期待ください!


ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:41 | コメント(29)| トラックバック(0)
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