カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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61年カルマンのカラーバリエーション(L452)



これは、L452パプリカレッド。
この色は60年モデル~62年モデルまで採用されていますが、やはり、60年モデルはカブリオレだけです。

クーペのトップはやはり、白系ですね。
この時代のカルマンはほとんどすべてツートーンで攻めているようです。








パプリカは言うまでもなく赤ピーマン。






カルマンの実車の写真が見つからなかったので、ビートルの写真を紹介します。

おお!
なかなかいい色ですね!


ミニカーの棚に似た色のカルマンがありました。
きっと、この色を目指したのでしょうが、ちょっとちがいますね…。



いつかベルニナブルーのところで紹介したベルニナ急行で大きな事故があったようですね。
別名氷河特急っていうんですね…。
なくなられた方のご冥福を祈ります。



昨日、100台ミーティングのエントリーがありました!

パッポンさん、ありがとうございます!

エントリーはこれで66台になりました!


カルマンギア100台ミーティングでは参加予定車の写真を使ってオリジナルポスターを作製予定です。

詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください!

*************************************************************
第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!

カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 07:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

Teak



朝からバリっと晴れて暑いです!
今日は3連休の中日。梅雨も明けて海や山へ遊びに行った方は絶好の行楽日和でしょうね!

さて、今日は1966年オンリーの特別仕様のもう1色、Teakの紹介です。

Teakはもちろん木材のチークのことでしょう。
チーク色の内装はパールホワイトの外装色のみに(Pigalleはブラックとパールホワイト)設定されていたようです。

Pigalle仕様よりもさらに少ないようで、写真がなかなか見つかりません。

カルマンのTeak仕様で唯一見つかった写真が上のもので、状態はかなり悪いですね…。



こちらはタイプ3カルマンの内装です。


こちらはなかなか程度がよさそうです。


珍しいとはいいながら、こういう色の内装の車は日本車にもよくあるので特別色とはわかりにくいかも…ですね!


こちらはタイプ3ワーゲンの内装です。


サンルーフ付きでルーミーですね!!


こんなお嬢さんとドライブなんていかが?

でも、そのピンヒールで運転は…



カルマンギア100台ミーティングでは参加予定車の写真を使ってオリジナルポスターを作製予定です。

詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください!

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カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 10:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

61年カルマンのカラーバリエーション(L360)



今日から1961年モデルのカルマンのカラーバリエーションを紹介します.

色によって61年~62年まで使われているものもあり、66年まで使われているものありと、まちまちなのですが、ここでは61年モデルに採用されていたカラーすべてを紹介していこうと思います。

この年式からどの色もクーペとカブリオレの両方に使われているようです。
2種類のボディバリエーションが完全に定着したのでしょう。

これらのチャートはシートや内装の色は本物のチップが貼り付けられているのでとても参考になります。

とはいっても、私は実物は持っていません…。
実物を見せていただいたことはあります。
持ってる方がいるんですよね~。

最初は61年モデルのチャートを一気に載せようと思って書き始めたのですが、長くなりそうなので、いくつかに分けますね。

60年代の三日月テールはオリジナルカラーを維持している個体の写真がなかなか見つかりません。

チャートだけの紹介になる色も出てきそうです。





まずはL360シー・ブルー。
海の青ですかあ…。
私にぴったりの色なんですが…。

この色は60年モデルから66年モデルまで長く採用されています。
60年モデルのときはカブリオレにしか使われていなかったようですが、61年からクーペにも採用されています。

トップは白系のツートーンですね!

こっちのチャートの方が色がわかりやすいですかね?


なんだかぜんぜん違いますね~。色が。

実車の写真も見つかったものは載せておきましょう。



うん、とてもきれいな色ですね!

内装も寒色系で爽やかな雰囲気です。
今までのカルマンにはなかった明るさですね!


カブリオレのトップもグレーで明るい感じです。

こういう明るい色の組み合わせは角テール時代にはまったくなかったものです。

きっと主要輸出国だったアメリカ人の好みによるものなんでしょうね!!

50年代の巨大で羽の生えたアメ車のあいだで、おしゃれなクーペとして人気だったのでしょう!


以前、サンクスで販売されていたカルマンの1台はこの色だったのですね!

あれ?でも、このカルマン、角テールだ…。



さて、100台ミーティングですが、2台の申し込みをいただきました!

孫一さん
コオロギさん

ありがとうございます!!
コオロギさんはタイプⅢカルマンでのエントリーです!

タイプⅢが2台になり、これで寂しくありませんね!
でも、タイプⅢカルマンにお乗りの皆さん!、ぜひもっとご参加ください!

日本にタイプⅢカルマンはいったい何台生息しているんでしょうね?

エントリーはこれで65台です!


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カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 13:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

’60年カルマンのカラーバリエーション



カルマンのカラーバリエーションの紹介もついに60年代の通称三日月テールの世代に突入です。

でも、カルマンの資料類やそのレベルの写真は角テールの時代よりも逆に少なくて相当に不定期になりそうです。

今日は三日月テールの最初の年、1960年型のみの特集です。
というのも、カルマンが大きく変化したこの年、なんと11色のうち、7色が60年オンリーのスペシャルカラーなのです。

色の話は後にして、まず、60年代のカルマンとそれ以前の角テールとではどこが変わったのか…

カルマンをそんなに好きでない方にとっては、同じクルマに見えるかもしれませんが、私たちにとっては同じカルマンでもずいぶん違うものに見えます。
逆に同じところを見つけて驚くくらいなんです。

外観ではヘッドライトの位置が約5cm上がり、フェンダーラインが直線的になっています。
エアーベントの形も変わり、ひげが2本から3本になっています。
リアのテールライトも三日月テールの名前のように三日月形になり、リアのフェンダーラインも直線的になっています。
右フェンダーのエンブレムの形状も変わりました。

フロントのフェンダーアーチのカーブも角テールとは違っています。

内装ではハンドルがビートルと共通のものになっています。
右ハンドルも正式に設定されました。
また、リアクォーターウインドーがポップアップ式になっています。
さらに運転席のドアにも肘掛が付きました。
ダッシュボードカバーも縦線が入っていて、これも60オンリーの仕様です。
このダッシュボードカバーは相当にレアだと思います。

エンジン、ミッション類は59角テールと同じです。
この60年までカルマンのエンジンはビートルのエクスポートモデルと同じスタンドエンジンで、ミッションは1速がノンシンクロのものでした。
つまり、三日月テールでスタンドエンジンはこの60だけなのです。

機能面ではウインドウォッシャーが標準で付くようになりました。

さて、このように激変したカルマンのカラーバリエーションですが、先ほども書いたように60オンリーのスペシャルカラーばかりです。

それがどんな色だったのか、一気に並べてみようと思います。


まずは、クーペから

L41トーカン・ブラックはすべての年代のカルマンに設定されていました。

基本なんですかね~。



L452パプリカ・レッド。
この色は62年まで採用されています。
ルーフはホワイトのツートーンです。
この色の組み合わせはミニカーなどでも見ますね!



L444マラカイト・グリーン。
マラカイトかあ…、凄いとこ、ついてきます。
この色は60オンリーです。
実物見てみたいですね~。
きっと、凄くいい色でしょうね~。



L346マンゴー・グリーン。
この色も60オンリーです。
これも見てみたい色です。



L362ミッドナイト・ブルー。
これも60オンリー。
ミッドナイトブルーはW126のでかいベンツでは人気色でしたね!
このチャートではぜんぜん違う色に見えますが…



L364ストラト・ブルー。
これも60オンリーの色。
どんな色なんでしょう?
ルーフは白のツートーンです。



実はL347シーガル・グレーという色がクーペに設定されているのですが、同じチャートが見つかりませんでした。
かなり白に近いグレーのようです。
コンビのタイプ2の上半分の白っぽい色はこのシーガル・グレーのようです。
このシーガル・グレーも60年オンリーです。


クーペの色は上記の7色です。
並べてみると、結構明るい配色に見えますね!

マンゴー・グリーン以下のカラーはクーペだけのカラーです。




さ、今度はカブリオレを見てみましょう!


L41トーカン・ブラック



L452パプリカ・レッド。



L444マラカイト・グリーン。



L360シー・ブルー
この色は66年まで採用されています。



L453フェライト・ブラウン
60オンリー、そしてカブリオレオンリーのレアカラーです。



L87パール・ホワイト。
この色は58年の角テールから64年まで採用されています。



L265プラチナ・グレー。
この色も60オンリー、そしてカブリオレオンリーのレアカラーです。
う~ん、見てみたい!!


というわけで、60年カルマンはメーカーとしても相当に気合を入れていたんでしょうね!
いろいろな変化だけでなく、色もスペシャルです!!

60年カルマンをお持ちの方はぜひ、オリジナルカラーで決めて欲しいものですね~!!

資料が揃ったら、内装も含めて、1色ずつ、じっくり紹介したいと思います。



さて、100台ミーティングですが、昨日は2台のお申し込みをいただきました。

ハニバニさん、yabo´sさん、ありがとうございます!
お待ちしておりましたよ!!

これで、エントリーは59台となりました。
なんだかとてもいいペースですね!!

3名定員のトレーラーは一応埋まってしまいました。
4名、5名定員のトレーラーも残りが少なくなってきています。

単独、2名参加とかで相部屋可能な方のトレーラー希望があると助かります。

まだ調整も可能なので、ご家族でトレーラーハウスをぜひ利用したいという方はお早めにお申し出ください。



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第2回 カルマンギア100台ミーティング

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カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 07:57 | コメント(4)| トラックバック(0)

L353ブリリアントレッドのカルマン



後期型角テールのブリリアントレッドのカルマンです。
前期型角テールのペリカンレッドと似た色のようで、どのくらい違うのか興味があるのですが…
この上下の写真は全部同じカルマンなのですが、1枚1枚全部色が違っているわけで…
どれがほんとうのブリリアンレッドに近いのかわかりませんが、このカルマンはオリジナルの塗装のままだそうです。



昨日の記事でKAKAAさんがコメントしてくださっていますが、渋い色のカルマンのカラーのなかで、ひときわ鮮やかな原色を使っていて、異色の存在です。



しかし、発色、違いすぎますね!!



58年後期あたりからのメダルです。


ダッシュボードは58年12月以降のタイプ、車体ナンバー2 261 049以降に標準になったらしいダッシュパッドも残っています。


シートもいい状態ですね。

運転席側はモモの裏側が当たるあたりは擦り切れているようですが…
(この写真では見えませんが…)

内張りの様子など、参考になります。

リアウインドーの下にある温風の吹き出し口は58年の後期型からの装備です。

サンバイザーもプラスチックではない、60年以降のモデルと同じタイプのようです。


ベッカーのラジオがついています。

AMだけのシンプルなタイプです。

オリジナルのミラーです。

この写真ではわかりませんが、オリジナルはミラーの中央付近からステーが伸びています。
リプロはなぜか、ステーの付け根がミラーの内側に寄っています。

そう、ガソリンタンクはボディと同色が正解です。

汚れてはいますが、このあたりがもっとももとのボディの色に近いのでしょうか?
とすると、結構オレンジに近い赤のようですね!


こちらは、UDOさんのペリカンレッド


並べて見たいものですね!


カルマンオーナーの皆さんは、ご自分のカルマンがもともと何色だったかご存知ですか?

ドイツのフォルクスワーゲン・ミュージアムに申し込むと「出生証明書」を送ってくれます。

そこには、
ラインオフの年月日
出庫の年月日
仕向け地

エンジン排気量
オプション装備

などが記されています。
自分のカルマンの貴重な資料になります。

料金は35ユーロ。
私が取り寄せた頃は5000円相当でしたが、円高の今なら4000円を切ってますね。

申し込み画面はドイツ語なのですが、シンノスケさんのブログを参考にすると、簡単に申請できます。

http://www.hobidas.com/blog/vw/vw04/archives/2006/05/vw_13.html


昨日は1台エントリーがありました。
ジャッカルさん、ありがとうございました!

これでエントリーは54台になりました。

トレーラーハウスもだいぶ埋まってきました。
前夜祭参加予定の方はぜひ、お早めにお申し込みください!


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カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 07:26 | コメント(12)| トラックバック(0)

カルマンすべてのカラーバリエーション


角テールのカラーバリエーションについてまとめてきましたが、カルマンは角テールだけではありませんからね!

すべての年代のカルマンのカラーチャートを集めてみました。

いやあ、ずいぶんあるものですね!!
なんと82色もあります。
1色1台ずつでも82台になるわけですから、それはもう、すごいです!
色の名前の横の数字は使われた年代です。


まずは50年代の角テールから。
L41ブラックはすべての年代のカルマンに設定があったようです。
逆にすべての年代に設定されていたのはブラックのみのようです。
L87パールホワイトは1964年まで設定があったようです。
Black 55-    L41
Pelican red 55-57 L259
Lizard Green 55-57 L317
Trout blue 55-57 L330
Gazelle beige 55-57 L376
Antelope Brown 55-57 L375
Pearl white 58-64 L87
Diamond grey 58-59 L243
Cardinal red 58-59 L354
Amazon green 58-59 L417
Graphite silver 58-59 L428
Bernina blue 58-59 L431
Bamboo 58-59 L241
Aero silver 58-59 L248
Dolphin blue 58-59 L337
Cognac 58-59 L352
Brilliant red 58-59 L353
赤系以外はどれも渋い色ですね!


ここから60年代の三日月テールになります。
期間も長いのでさすがに色の数も多いです。
60年型や66年67年型あたりに、その年にしかない色がいくつもあります。
その年代をお持ちのカルマンのみなさん、そういう単年度のみの色にするのもいいですよね!
Platinum grey 60 L265
Sea blue #1 60-66 L360
Malachite green 60 L444
Paprika red 60-62 L452
Ferrite brown 60 L453
Mango green 60 L346
Seagull grey 60 L347
Midnight blue 60 L362
Strato blue 60 L364
Pampas green 61-62 L384
Lavender 61-62 L397
Pacific blue 61-64 L398
Ruby red 61-64 L456
Anthracite 61-64 L469
Sierra beige 61-62 L490
Emerald green 63-64 L514
Polar blue 63-64 L532
Manila yellow 63-66 L560
Terra brown 63-64 L571
Bermuda blue 65-68 L288
Roulette green 65-67 L544
Henna red 65-66 L553
Cherry red 65-69 L554
Sea sand 65-66 L568
Arcona white 65-66 L582
Smoke grey 65 L594
Fontana grey 65 L595
Lotus white 66-68 L282
Vulcan grey 67 L70K
Castillian yellow 67 L10K
Savannah beige 67 L620
Neptune blue 67 L50K
Velour red 68 L30K
Regatta blue 68 L50F
Pine green 68 L61K
Chinchilla 68 L70F
Gobi beige 68-69 L80K
Oriole yellow 69 L11K
Chrome blue 69 L51K
Sunset 69 L31K
Cypress green 69 L62K
Toga white 69 L90C



ここから70年代のビッグテールです。
明らかに色のトーンが変わってますね!
明るい色ばかりです。
アメリカの影響でしょうか?
Pampas yellow 70 L10E
Amber 70-73 L20E
Bahia red 70-73 L30E
Albert blue 70 L51E
Pastel blue 70 L52E
Irish green 70-72 L60E
Light Ivory 70-73 L80E
Adria blue 71-72 L50E
Willow green 71-72 L63K
Bloodorange 71-72 L21E
Silver metallic 71-72 L96D
Gemini metallic 71-72 L96E
Gold metallic 71-72 L97G
Lemon yellow 71 L11E
Saturn yellow 72 L13M
Olympic blue 72-73 L51P
Ravenna green 72-73 L65K
Zambesi green 72-73 L64K
Phoenix red 72-73 L32K
Sunshine yellow 72-73 L13K
Alaska blue metallic 72-73 L96B
Marathon blue metallic 72-73 L96M
Saturn yellow metallic 72-73 L99A


これらを1色、1色紹介したいとは思いますが…
実車の写真が見つかるかどうか…

もう、ライフワーク…?

好きな色を楽しむことができるのもワーゲンライフの楽しみの一つですが、年代マッチの色を楽しむのもいいですね!



さてさて、昨日は100台ミーティングのエントリーが3台ありました!

RANさん、こーちゃんさん、SUWAさん、ありがとうございました!!

これで、エントリーは53台になりました。


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カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 09:09 | コメント(18)| トラックバック(1)

角テールカラーバリエーションのまとめ



角テールのカラーバリエーションを紹介してきましたが、休み休みで2年もかかってしまいました。

総決算として、紹介したオリジナルカラーの角テールを並べてみました。

改めて見直してみても、ほんとうにどれもいい色です。
私のカルマンの色に近いペリカンレッドやブリリアントレッドだけが原色系で浮いて見えるくらい、どれも「大人の色」というか、高級感あふれる色合いになっています。

内装も単一ではなく、外装に合わせて細かく変えられており、スペシャルなクルマだったんだなあ…と思うわけです。

角テールをお持ちの皆さん!
いつか、全塗装をする機会がありましたら、ぜひこれらのオリジナルカラーから色を選びませんか?

まずは、出生証明を入手して、ラインオフ時の色が何色だったか確認するのもいいですね!





L41 Toucan Black


L259 Pelican Red


L317 Lizard Green


L330 Trout Blue


L375 Antelope Brown


L376 Gazelle Beige


L241 Bamboo


L248 Aero Silver


L337 Dolphin Blue


L352 Cognac


L353 Brilliant Red


L354 Cardinal Red


L41 Toucan Black


L87 Pearl White


L243 Diamond Grey


L354 Cardinal Red


L417 Amazon Green


L428 Graphite Silver


L431 Bernina Blue


昨日は2台の申し込みがありました!
これで45台です!

ゆうじんさん、K226さん、ありがとうございました!

現在の申し込みの中では、
トーカンブラック、
ペリカンレッド、
ドルフィンブルー
トラウトブルー
カージナルレッド
リザードグリーン

上記の角テールの色は実物を見ることができます!
前回参加のガゼールベージュ、ベルニナブルーの申し込みが待ち遠しいです!

三日月テール、ビッグテールの方も申し込みのときに、ボディカラーがオリジナルの色でしたら、単に「水色」ではなく、「ポーラブルー」などと正式な色で申し込んでいただけると嬉しいです!


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第2回 カルマンギア100台ミーティング

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角テールカブリオレのカラーバリエーション(L431)



いやあ、よくカメルーンに勝ちましたね!!
よかった、よかった!!
最後の20分は防戦一方でハラハラしどうしでしたが…
勝ち点3は3ですからね!
よくやりましたね!!


さて、角テールカブリオレのカラーバリエーションの紹介も最後になります。

最後を飾る色はベルニナブルーです。

ベルニナ?
聞きなれない言葉ですね!

昔、ダイハツにベルリーナという車がありましたが…
ぜんぜん違いますね!



ベルニナはおそらくスイスの地名です。
ベルニナ急行という登山鉄道が有名なようです。


なんという、きれいな景色なんでしょう。

あのいいちこのCMに、このベルニナ急行の映像がありました。


スイスでいいちこを飲んでもおいしいのかどうかは未知数ですが…。



ベルニナ・ブルーというのはこのベルニナ地方の澄んだ青い空の色ということでしょうか?

トップはV1黒かV29ブルーです。


カラーチャートです。


内装はブルーとライトブルーのコンビです。
サンバイザーやラバーもグレー系です。
カーペットもグレー系。



このドアパネルはオリジナルの配色のようです。


こちらのカルマンはオプション満載ですね!

ラジオの下のずらっとならんだボタンはなんなんでしょう?



6Vのスタンドエンジンがとてもきれいに収まっています。


このホイールにホワイトウォールというのは珍しいですね…

日本におけるベルニナ・ブルー角テールカブリオレといえば、前回の100台ミーティングでKdFアワードを獲得したハニバニさんのカルマンですね!


これで角テールのカラーバリエーションの紹介はすべて終わりました。

角テールのカラーはほんとうに深い味わいの飽きの来ない特別な色が多く、オリジナルの色をまとめて見てみたい気持ちが強くなりました。

カルマン100台ミーティングでは全部が揃うようなことになると凄いですね!

こうなると三日月テール、ビッグテールのカラーバリエーションもじっくり見ていきたいですね!

今後のテーマとして取り組んでいきますかね!
でも困ったことに新しくなるほど資料が少ないんですよね…


100台ミーティングは昨日2台の申し込みをいただき、43台になりました!

kumaさん、ueさん、ありがとうございました!

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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!


カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 01:16 | コメント(8)| トラックバック(0)

角テールカブリオレのカラーバリエーション(L428)





今日はL428グラファイト・シルバーの紹介です。
なんと、グラファイトですか…
渋いとこ、ついてきますね!

グラファイトって、黒鉛、つまり鉛筆の芯の部分です。
黒鉛のシルバーって…どんな色?

こんな色なんですね!

グラファイト・シルバーのカルマンは海外のサイトでもとても画像が少ないです。
というか、まともな画像がほとんどないくらいです。

トップはV1ブラックかV31ライトグレーです。


カラーチャートです。

内装はベージュ系とレッドブラウン系があったようです。



オリジナルはカーペットはブラウン、ラバー部分もブラウン系のようです。



この内張りはオリジナルのものだそうです。
ブラウンベージュとレッドブラウンの組み合わせ。
ややこし…



このグラファイトシルバーのカルマンのエンジンはとてもきれいなオクラサ仕様です。
珍しいオイルフィルターが付いてますね!

ビハイブというメーカーのもので、50年代スタイルのフィルターとして今でも販売されているようです。
http://www.speedwaymotors.com/1950s-Style-Beehive-Oil-Filter-and-Canister,1778.html

グラファイトシルバーって、いわゆるガンメタに似た色ですかね?

この色のカルマンもきっと日本には1台もないのかな?


いよいよワールドカップが始まりました!
日本チームにもがんばってほしいけど、興味があるのは一流チームの本気の一流のプレー。

明日の朝、早いのに開幕戦を最後まで見てしまいました。

やはり、最後まで運動量落ちませんね!
違うなあ…

しかし、あのラッパのような楽器、うるさいですね…



カルマン100台ミーティングは10日は3台、11日は2台のお申し込みをいただきました!

これで、39台です!

お申し込みいただいた皆さん、ありがとうございます!


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第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

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角テールカブリオレのカラーバリエーション(L417)



今日はL417アマゾングリーンの紹介です。
このカブリオレのカラーの名前って、動物じゃなくて、地名の付くものが多いですね!
トップの色ですが、テキサスブラウンとかサハラベージュというのがありました。
まだ出てきていませんが、ベルニナというのも地名のようです。

さて、アマゾングリーンのアマゾンですが、どこから来ているのでしょう?

この、アマゾンの植物のこと?


アマゾン・グリーン・ナッツというものもあるようです。

スターフルーツのような形をしていますが、別のもののようです。


これがスターフルーツ。

アマゾングリーンナッツはオイルにして食べるようです。

オリーブオイルのような使い方をするようですが、オリーブオイルよりも健康にいいらしいです。

日本でも手に入るようです。
ご存知の方、いらっしゃいますか?


カルマンの話に戻りましょうね。
アマゾングリーンのカルマンのトップはV1黒と、


V30ライトグリーンが用意されていたようです。

このカルマンのトップがライトグリーンかどうかはわかりません…

カラーチャートです。

内装はグリーンとグリーングレイの組み合わせ。
サンバイザーなどはベージュ系です。
カーペットはグリーン系。
ラバー部分までグリーン系が使われていたようです。



上の写真のカルマンの内装よりも、
下の写真のカルマンの内装のほうが、オリジナルに近そうです。


こちらは、珍しい右ハンドルにコンバートしたカルマンですね。

角テールには右ハンドルの設定はなく、すべてイギリスなどでコンバートされたもののようです。

この色も、日本では見たことがないです。



角テールカブリオレを所有のみなさん!
こういう色にして日本に1台だけのカブリオレにしませんか?



いい色ですね!



ジャドソンのスーパーチャージャー搭載のカルマンもありました。



秋葉原の連続殺傷事件から2年という報道がされています。
この事件のことを聞くと、WAM(輪島のイベント)のことを思い出します。

なぜかって、2年前に参加しての帰り、TJさんやGmundさん、sawacchiさんたちと温泉に寄って、入浴後の休憩所のテレビで知ったからです。

大きな事件があったときに、たまたま出かけているとその場所も含めて鮮明に思い出されます。
9.11の時はタイのタオ島にいました。
阪神淡路大震災の時はマウイ島にいました。
チャレンジャーの事故の時は苗場のスキーロッジにいました。

その事件の報道を聞いている自分の姿までが映像化されたような記憶になっているのが面白いというか、不思議です…。


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カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 09:36 | コメント(15)| トラックバック(0)

角テールカブリオレのカラーバリエーション(L354)



今日はL354カージナルレッドの紹介です。
L41ブラックとこのカージナルレッドはクーペとカブリオレの両方に設定されています。

トップはV1ブラックか、



(このカルマン、ジャドソンのスーパーチャージャー搭載のようです)

V17サハラ・ベージュということです。

ベージュのトップって、珍しいかも!


さて、このカージナルレッドの内装ですが、クーペの内装と同じなのでしょうか?

カラーチャートです。

このカラーチャートではちょっと違う色に見えますが、内装は、ベージュ系の色合いになっています。

クーペはグレー系に統一されているので違うんですね!


こちらはカブリオレの内装。


そして、こちらがクーペの内装。


う~ん、写真では違いがよくわかりませんね!

実は、日本できっと唯一のカージナルレッドのカルマンであるMAXXさんのカルマンの内装は、このカブリオレ用の内装が選ばれています。
ベージュ系の内装にしたくて、敢えてカブリオレの内装を選んだようです。


カブリオレの内装に戻ります。
ベージュとライトベージュの組み合わせです。

(これらの写真の内装はMAXXさんのカルマンのものではありません)



外装は同じ色なのに、内装はクーペとカブリオレとは別もものにするあたり、やはり、スペシャルティーカーなのですね~!!

オリジナルのカーペットは茶系です。

この車のカーペットはベージュっぽいですね!



カージナルレッドにサハラベージュの角テールカブリオレも見てみたいものですね!


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第2回 カルマンギア100台ミーティング

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カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:57 | コメント(4)| トラックバック(0)

角テールカブリオレのカラーバリエーション(L243)



今日は角テールカブリオレのL243ダイヤモンド・グレーの紹介です。

この色も繊細な色ですね~。
クルマによってなのか、写真の色の出具合なのか、光の具合なのか、写真によって色が違います。




ダイヤモンド・グレーというと、バラの品種にあるようです。



カルマンの色がこのバラの品種から来ているのかどうかはわかりません…。

トップはV1ブラックか、V16テキサスブラウンということになっています。



写真を探しましたが、ブラックのトップはあってもテキサスブラウンのトップの写真は出てきませんでした。

こういうグリーン系のトップは本来カルマンには設定されていません。
おしゃれですけどね!



カラーチャートです。

テキサスブラウンのトップはこんな色のようです。

内装はハニーブラウンという、茶系のようです。
明るい部分はパールホワイトとおなじグリーングレー。
カーペットは茶系です。


レストア途中の写真のようですが、この写真のカルマンの内装がもっともオリジナルに近いかもしれません。



この下のカルマンはボディはすべてダイヤモンドー・グレーなのですが内装はオリジナルの配色ではないようです。






ダイヤモンド・グレーの角テールカブリオレは日本にいませんかね?
ぜひ、実物を見てみたい色です。



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第2回 カルマンギア100台ミーティング

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昨日はなんと、九州からのエントリーがありました!

凱さん、エントリーありがとうございます!!

それから、初参加のタイプ3も!

ダルメシアンさん、ありがとうございます!!

ついに、「北海道から九州まで!」の全国規模になりそうです。
四国のカルマンオーナーの方!
ぜひ、お待ちしております!!


カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:33 | コメント(6)| トラックバック(0)

角テールカブリオレのカラーバリエーション(L87)



さて、今回はL87パール・ホワイトの紹介です。
白いカルマンって、角テールのクーペには設定がなく、初めてカブリオレに設定されたのです。

上品な白はカブリオレにはとても似合いますね!

でも、白の角テールカブリオレはまだ実車は見たことがないような気がします。
日本に存在するのでしょうか?
いらしたら、ぜひ、秋のミーティングに来てくださいね!


トップはV1黒のみの設定です。



カラーチャートです。

内装はL41ブラックと同じ赤系(レッド・ブラウン)が使われているのですが、微妙に色の型番が違っています。
若干、違った色だったのかもしれません。

カーペット、ヘッドライナー、サンバイザーなどの色はベージュ系です。

ドアトリムの明るい部分はグリーングレイが正解のようです。



このカルマンのダッシュボードには60年オンリーといわれるカバーが付いています。
ハンドルカバーはノンオリジナルです。


白一色のダッシュボードは結構、眩しいかもしれませんね!
このカルマン、ハンドルまでぜんぶ白にしているようです。



カーペットはブラウン系です。

白い外装に赤い内装って、とてもアメリカンな感じがします。
まあ、アメリカへの輸出は大きなマーケットですからね。



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秋のカルマン100台ミーティングのエントリーは昨日までで23台になりました。

お申し込みいただいた皆さん、ありがとうございます!!

ぎりぎりにならないと予定がはっきりしないという方も、とりあえず申し込んでいただいて結構です。
参加費はイベント当日の支払いですから…

でも、冷やかしの申し込みはご遠慮くださいね!

10月3日のカルマン100台ミーティングのHPはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.karmannghia100cars.com/

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ついに鳩山首相が退陣しました。
こういうときに、彼らは何のために日々活動しているかがよくわかります。
彼らの頭の中は選挙のことしかないことが…

鳩山さんにしても、口では「国民の理解を…」とよくいいますが、とうとう最後の日まで一度も国民に向かって話をしていません。
街頭演説を除き、テレビでの発言はすべてマスコミや国会、党のメンバーに向けての発言です。

カメラ目線でカメラの向こうの国民をイメージして話をすることってとても大事だと思うんですけどね…。
(カメラが複数あるのなら、1台に絞ればいい。アメリカ大統領がホワイトハウスから語りかけるときにはカメラ1台だと思います)

昔から「話をするときには人の目を観て」って、教えられているわけで、テレビカメラの向こうに人の目があることをわかってほしいと思います。

国民目線には到底なれない人たちですねね…。


カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:53 | コメント(6)| トラックバック(0)

角テールカブリオレのカラーバリエーション(L41)



さて、角テールカブリオレ(アメリカではコンバーチブルで通ってますね!)のカラーバリエーションについてですが、1番目はL41 Toucan Blackです。

日本では黒の角テールカブリオレというと、すぐにTaishowさんのカルマンを思い出しますね!

ヌメっとした磨き上げられた黒はすごいです。

この黒のカブリオレのトップはV1黒と、V31ライト・グレーの2種類が選べたようです。
写真の上が黒で、下がライトグレーですね。




カラーチャートです。


内装は赤系(レッド・ブラウン)が使われています。
カーペット、ヘッドライナー、サンバイザーなどの色はグレイ系とベージュ系が用意されていたようですが、外装がブラックの場合はグレー系だったようです。
シートのマテリアルが問題で、どうも、4種類あったようなのです。

・コンビネーションクロス
・コンビネーションレザレット(皮のフェイク?)
・クロス
・ビニール

オーナーの好みで選べたのですかね?

下の内装の写真ですが、どれもオリジナルでもオリジナルと同じ状態でもないようです。
でも、レッド・ブラウンの内装とグレー系のカーペット類の組み合わせは雰囲気がわかると思います。



このカルマンはドルやウインドーレギュレーターをスムージングしてますね。
窓はパワーウインドーにでもしているのでしょうか?


ドアトリムの黒の部分はオリジナルはブルーグレーだそうです。

完璧にオリジナルと同じ内装のカルマンの写真がありましたら、追加しますね。



最後にTaishowさんの59カルマンの写真です。

第1回のカルマン100台ミーティングの時の写真です。
カスタム部門のアワードを獲得されました!

ちなみに、クルマの後ろの方はTaishowさんご本人ではありません!


カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 07:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

角テールカブリオレのカラーバリエーション



このブログで角テールカルマンギアのカラーバリエーションの紹介をしていたのですが、昨年の7月にクーペが終わってそのまま1年近く続きをやっていませんでした。

(クーペのカラーバリエーションの記事はこちら

第2回カルマン100台ミーティングの開催も決定したことですし、カブリオレ編をやりましょうかね!

角テールのカブリオレは1957年8月から販売を開始しましたので、1958年型と1959年型の後期型だけになります。

生産台数は1万台に満たない数です。
5万台以上作られているクーペに比べるとずっと少ないですね。

全世界で残っているのは1000台以下じゃないでしょうか?(根拠がある数字ではありませんが…)

角テールカブリオレにお乗りの皆さん、大切にしてくださいね~!!


この下のカラーチャートは1959年~1965年のカルマンのカラーチャートのようです。




角テールカブリオレのカラーはこんなにありません。

全部で7色でした。

L41 Black
L87 Pearl White
L243 Diamond Grey
L354 Cardinal Red
L417 Amazon Green
L428 Graphite Silver
L431 Bernina Blue

ブラックとカージナル・レッド以外の5色はカブリオレの専用色です。

豪華ですね~!!
さらにこれらの5色はクーペのカラーのように動物の名前が使われていません。

どれもとてもいい色なのですが、カルマンに限らずワーゲンは自分好みにカスタムされた個体が多く、特にカルマンギアのカブリオレはキャルルックスタイルなどにカスタムされ、原色系のカラーになっている個体が多いように感じます。

もともと、どんな色で販売されていたのか、現存するカルマンで見ていくことにしましょう!


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〇日時 2010年10月3日(日) 2日(土)は前夜祭

〇場所 山中湖交流プラザきらら 臨時駐車場

〇エントリーフィー 1台1500円(記念ステッカー付き)

その他、詳しいことはHPやこのブログで随時発表していきます。
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デニス・ホッパーが5月29日に前立腺ガンで亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りします。

5月も終わりだというのに、寒いですね~。

政治の世界も寒いですね~。

政権を取っていないときはいくらでも無責任に自民党のやっていることに反対していればよかったのですが、「じゃあ、お前、やってみろよ」となったらなにもできない…。

社民党も同じ。
自分でやらなくていいから、いくらでも言える。

知事会もしかり…。

自民党もよくもまあ、自分たちがやってきたこと、ほったらかしにしてきた問題があんなことになっているのに、よくもまあ、あれだけ棚に上げることができるもんだとあきれるばかりだし…。



そして、辺野古の豊かな自然が壊されることになるのでしょう…。


寒い、寒い…


カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 10:17 | コメント(11)| トラックバック(0)

角テール後期型のカラーバリエーション(L354)


さあて、後期型角テール、クーペのカラーバリエーションの最後になりました。
L354カーディナルレッドの紹介です。
MAXXさん、大変お待たせしました。
MAXXさんのカルマンのもともとの色はこのカーディナルレッドだったようですね!


レッドという言葉を使っていますが、落ち着いた赤系のメタリックでカルマンをとても大きく見せてくれているような気がします。

この色に使われている、カーディナルってなに?
ということで調べてみました。
カーディナルって、「枢機卿」のことだそうです。
枢機卿ってなに?
無宗教の私は調べてもよく解りませんが…

カトリック教会では教皇に次ぐ高位聖職者の称号だそうです。
Wikipediaによると、「枢機卿は真紅の衣をまとうことから、ヨーロッパ諸語では「カーディナル(枢機卿)」は「赤」の代名詞となった。」そうです。

例として、カーディナルテトラという熱帯魚がいます。
有名なネオンテトラによく似ていますが、よく見ると違います。

この魚、飼ったことがあります。
きれいで飼いやすいので初心者向けの熱帯魚のようです。

カーディナルという鳥もいます。
和名はショウジョウコウカンチョウというそうです。
この鳥、どこかで見たことありますよね!

そうなんです。
大リーグのセントルイス・カーディナルスのマークに使われている鳥なんです。
きれいな鳥ですね!
アメリカでは普通に見られる鳥のようです。





さて、この色の内装は、
P209 RedとK303 Blue Grayのコンビ。
カーペットはT111 Gray
ヘッドライナーはK 307 B Light Gray
アームレストはK303 Blue Gray
サンバイザーはGrey
となります。



こちらはカラーチャート




メタリック系の色は光の具合でだいぶ色が違ってみえますが、この色もほんとうに深みのあるいい色だと思います。
その割りに、実車はなかなか見ないですね~。










これで、一応、後期型の角テールのクーペのカラーバリエーションの紹介が終わりました。
いかがだったでしょうか?
なんだか、レポートの宿題を書き上げたような気分ですね。

高年式のことは解りませんが、角テールのカルマンギアは黒と赤以外はソリッドの色を使っていません。
ほとんどがメタリック系でツートーンカラー。

やっぱ、スペシャリティカーなんですね!

えっ!!
カブリオレが残っている?


昨日の夕方も夕陽がきれいでした。



北陸の方は大変な雨だったようですが、歩瑠乃さん、イトヤンさん、大丈夫でしたか?


あと200kmで大台。
8日分です。



カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

角テール後期型のカラーバリエーション(L353)


今日はL353ブリリアントレッドの紹介です。
今までは動物やモノにたとえた色の名前ばかりだったのですが、この色だけは抽象的な形容詞の色の名前ですね。
ルーフ部分はL41トーカンブラックです。
前期型のペリカンレッドとどんな感じで違うのか、正直、よく分かりません。
ブリリアントというくらいですから、より明るい赤なのでしょうか?
写真で見る限りではペリカンレッドよりはオレンジっぽい感じがしますが…。



内装は、P209 RedとK303 Blue Grayのコンビ。
カーペットはT111 Gray
ヘッドライナーはK 307 B Light Gray
アームレストはK303 Blue Gray
サンバイザーはGrey
となっています。


このカルマンはシフトノブだけ、なぜかオリジナルではありません。
(と思っていたら、オリジナルのようです。Gさん、教えていただき、ありがとうございました!勉強不足で間違ったちゃち入れてしまいました。)

こちらはカラーチャート。











昨日は夕方からどんどん雲行きがおかしくなり、激しい雷雨となりました。
しばらくすると、西の方がやけに明るくなり、ふと見ると見事な夕焼けが見えていました。





西の空はこんな感じでしたが、北の空は相変わらず真っ暗で雷がずっとピカピカ光っていました。

何度もトライしましたが、とうとう稲妻は撮れませんでした。

カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

角テール後期型のカラーバリエーション(L352)


今日はL352コニャックの紹介です。
MAXXさん、ごめんなさい!もう少しお待ちください!

この色はL472 Beige Greyとの組み合わせのツートーンです。
トップは白じゃないんですね!


前期型カルマンのアンテロープブラウンに似ているのか似ていないのか、並べて比べてみたいです。
アンテロープブラウンはトップが濃い茶なので、雰囲気はだいぶ違って見えますが…。
この色のカルマンも実車は見たことがないです。

コニャックという色は当然、お酒のコニャックから来てるんでしょうね。
なぜ、ブランデーでもウィスキーでもなく、コニャックなのか…。

この写真のコニャックは世界で最も高価なコニャックといわれる、ペルフェクションというたかが酒です。
ホストクラブで頼むと2700諭吉なんて値がつくこともあるらしいですが、通販で買っても500諭吉以上しています。
極上のカルマンが買えます。
飲んだことがある方、いらっしゃいますか?
デブ早さんやTJさんあたり、飲んだことありそうな…。



内装は、P209 RedとK303 Blue Grayのコンビ
カーペットはT111 Gray
ヘッドライナーはK 307 B Light Gray
アームレストはK303 Blue Gray
サンバイザーはGrey
となります。



こちらはカラーチャート。


実物もカラーチャートの写真もREDという割りに落ち着いて見えると思って、素材の写真で確認したら、確かに赤が入っています。




これもいい色ですね~。
角テール乗りの皆さん!
こういう、オリジナルの色に戻しませんか?







昨日もカルマン100台ミーティングの申し込みが2台ありました。
ニシザワさん
tomtomさん
ありがとうございます!

これでエントリーは69台となりました。
70台目はどなたでしょう?

エントリー状況はこちらからご覧いただけます。

1956年から1973年まですべての年式のカルマンがエントリーしていますよ!
一番多いのが1959年の角テールというのもすごいですね~。

こちらを見ていただくとエントリーしているカルマンの分布図もわかります。


カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(1)

角テール後期型のカラーバリエーション(L337)


さて、今日はL337ドルフィンブルーの紹介です。
なんと言っても、今や、日本で一番有名かもしれない師匠のカルマンの色ですからね~。
ふんどしの紐をきゅっと引き締めていきますよ!(いえ、履いてないですって!)


この、ドルフィンブルーも難しい色のようです。
写真で見るどの車も多少違って見えます。
実際の色が違うのか、写真の色の出方なのか…。
きっと、その両方でしょう。

さらにまったく同じ車でも、太陽光線のあるなし、その角度でぜんぜん違った色に見えます。

ドルフィンはもちろんイルカ。
イルカって青くないのですけどね。
どちらかというとグレー。
これは本物をたくさん見たことがありますから自信アリです。


カルマンのドルフィンブルーという色も、青っぽいというよりグレーに近い感じです。
実際、イルカの色によく似ていると思います。


内装はP206 BlueとK309 Light Blueのコンビ。
カーペットはT111 Gray
ヘッドライナーはK 307 B Light Gray
アームレストはK309 Light Blue
サンバイザーはGrey
ということになっています。


師匠のカルマンの写真は最後のところまで使わないようにしようと思っていたのに、この写真、師匠のカルマンじゃないですか!

こちらは、カラーチャート。
う~ん、微妙な色ですね~。









このカルマンのエンジンはオクラサというチューニングエンジンのようですね。

ドルフィンブルーらしい色のカルマンの写真を拾ってきましたが、見事に全部、色が違いますね~。

師匠も実際本当はどんな色なのかわからず、ついに先日紹介した本当の塗料の色見本を手に入れて解明したわけです。

そんなわけで、この機会に師匠のカルマンを紹介しますね。
カルマン乗りの方には有名な車なのですが、ほとんどの方はよくは知らないでしょうから…。

と思ったのですが、続きのネタじゃもったいないので、別項目にします!
今日は2部構成でいきます。


昨日、また100台ミーティングの申し込みがありました。
そーしさん、ありがとうございます!
このところ、連日申し込みをいただき、とても嬉しいです。
これでエントリーは67台になりました。

エントリーの状況はこちらをご覧ください。

100台ミーティングに参加しようかな、どうしようかな…とお考えのカルマンオーナーの皆さん!
カルマン社の記念品を確実に手に入れるため、ぜひ、事前のお申し込みをお願いします!
お申し込みはこちらから。

カルマン以外の方の当日の見学も大歓迎です!
入場料も駐車場も無料です。
お気軽に遊びに来てくださいね!
詳しくはこちらから。

カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(1)

角テール後期型のカラーバリエーション(L248)


さて、今日は後期型の角テールのカラーバリエーションの続きです。
L248アエロシルバー(エアロシルバー)

アエロもエアロも飛行機のことですよね!
アエロフロートってあるし、エアロスバルなんてのもあります。
ドイツ語読みはアエロ?
やけどに効くのはアロエ…
ハワイに行くとアロハオエ…

ごめんなさい。
暑さで少し壊れてます。

 
アエロフロート航空とエアロスバル(レガシーの仲間?)

で、飛行機の銀ってどういうこと?
ジュラルミンの色ってこと?
飛行機っぽい鋭い感じのシルバーということにしておきましょう。

シルバーといって、馬を連想できる方は相当にオジン、オバンです…。
えっ?ぜんぜんわからない?
「ハイヨ!シルバー~!!」って言っても?

閑話休題…
というより、元に戻して…



…えっと、この色のカルマンはルーフはL281 グレイということになっています。

昔、流行った日本のツートーンカラーの車ってほとんどが白系だったような気がします。

内装は、
P208 GreenとK304 Green Grayのコンビ。前出のL241バンブーの内装と同じです。
カーペットはT113 Green
ヘッドライナーはK 308 B Light Beigeとこれも同じ。
アームレストはK303 Blue Grayとここだけ色違い。
サンバイザーはBeigeとなります。


この車はおそらくオリジナルと違います。
色もマテリアルも、ダッシュボードカバーも違うかなと…。
他にいい写真が見つかるまでは、とりあえずこのままにしておきます。

で、オリジナルっぽい写真が見つかりましたので、追加します。



こちらはカラーチャート。




ああ、タコメーターもほしい…。
一生かけてゆっくり探します。
高すぎて手が出ないだけですが…。
ハンドルのクレストのデザインがよく解りますね!
このマークについてはいずれ、きちんと触れようと思っています。


数あるカルマン用のアクセサリーの中でも、なんというのか知りませんが、このグリルにつけるパーツだけは好きになれません…。
カルマンのチャームポイントの鼻先をゴテゴテとしたものにしてしまうのは絶対に似合わないと思うわけです。
さらに、BMW風やアルファ風もあったりして、そんなにそういうのがよければそっちの車、買えばいいじゃない!って思います。

上の写真のオーナーも持っているだけで装着はしていないようですから、まあよしとしましょう。(って、偉そうに…)
この車を紹介したのは、アエロシルバーの塗装の状態がとてもよさそうだったからです。


このアエロシルバーは完璧な状態じゃないでしょうか?


あれ?
同じ色のはずなのに若干違うぞ!!
この写真はカルマン50周年記念イベントの時のものですね!
カルマンしか写っていません。
ヨーロッパは圧倒的にシングルバンパーが多いですね!


このスキーのディスプレー、いいでしょ!
カンダハータイプかな?

イベントで人と違うカルマンにするにはコレかな?
もちろんタイヤはスノー&スパイク…。
(そんなの売ってないか…)

珍しく動画があったので、載せますね。
アエロシルバーのカルマンは最初と最後に出てきます。


L376ガゼールベージュの動画もあったので、載せておきました。
よかったらこちらもご覧ください。


昨日、100台ミーティングの申し込みが1件ありました。
これでエントリーは66台になりました。
norinoriさん、ありがとうございます!

エントリー状況はこちらでご覧いただけます。

カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(1)

角テール後期型のカラーバリエーション(L241)


後期型角テールのカラーバリエーション第2弾はL241バンブーです。
この色はルーフがL318ディープグリーンとの組み合わせのツートーンになります。
前期型のリザードグリーンよりちょっと明るめの色になってます。
緑の入ったレモン色といっ雰囲気でしょうか?

信州1958さんのカルマンのオリジナルの色はこの色だったそうですね!

バンブーはもちろん竹です。
渋いところ、ついてきましたね。



内装はP208 GreenとK304 Green Grayのコンビ。
カーペットはT113 Green
ヘッドライナーはK308 B Light Beige
アームレストはK304 Green Grey
サンバイザーはBeigeだったようです。

シートの背中の部分が前期型に比べ、厚くなっているのわかりますか?
真ん中の布の部分はコーデュロイではないクロス張りになりました。
ドアの内張りも斜めにカットされたデザインになっています。
ハンドルと、シートと、ドアの内張りで、一目見てこの車は後期型角テールだと、わかりますね!

こちらはカラーチャート



この色のカルマンはとても状態のいいものが多いようです。
きれいな個体の写真はたくさん見つかります。



アンテナをリアにつけています。
これもいいですね!
しかもダブル?(これはちょっと、やりすぎ…?)


この車体色は特にホワイトウォールタイヤが似合う気がします。


結婚式に使われたようですね!
他のサイトですが、カルマンを結婚式に使った方って結構いらっしゃいました。
絵になりますね~!!


ファンファーレホーンが付いてますね!


このカルマンはどうみても色は後期型のL241バンブーですが、車は前期型の角テールのようです。
どこで見分けがつくか、わかりますか?
中級問題です…?




さあ、今日は長野で行われるイベントにこれから行ってきます。
今日も暑くなりそうです。
カルマンは少なくとも4台は集まりそう。
私のカルマン以外は皆さん、クーラーなし…。
車よりもヒトの方が心配です…。



カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 04:12 | コメント(10)| トラックバック(0)

角テール後期型のカラーバリエーション(L41)



さあて、後期型角テールのカラーの紹介はやはりL41トーカンブラックからにします。
トーカンとはこの鳥のことです。


唯一前期型と同じ色で継続しているブラックですが、やはり基本なんですかね?
小型車は黒は似合わないものが多いですが、カルマンは黒が似合いますね!

外の塗装は同じ黒でも、内装はマテリアル、色共に違います。
また、クーペとカブリオレでも違うようです。
黒のカルマンは多いのですが、内装の色までオリジナル状態の個体の写真がほとんどなくて、困りました。



内装はP206 BlueとK303 Blue Grayのコンビ。
カーペットはT111 Gray。
ヘッドライナーはK 307 B Light Gray。
アームレストはK303 Blue Gray
サンバイザーはGrey
となります。

ハンドルが後期型角テールだけに装備された専用ハンドルになってます。
このハンドルの真ん中のクレストは’58年型と’59年型で材質が違うようです。
このハンドルの当時モノできれいなものは相当高額で取引されています。

内装の2番目の写真のダッシュカバーは後付けです。
写真のように縦に線の入ったダッシュカバーは'60年型オンリーのはずです。




こちらはカラーチャート。




それでは、ブラックカルマンクーペの美しい姿をいくつかご覧ください。

このフェンダーラインがたまりません!!


師匠!
こうでしょ、やっぱ。








100台ミーティングのエントリーは65台になりました!
kuramotoさん
ghia62さん
ありがとうございます!

このところ、雑誌に登場した有名なカルマンがぞくぞくエントリーしてくださっており、嬉しいです!

エントリー状況はこちらでご覧いただけます。


明日は、長野のイベントに参加する予定です。
信州1958?さんの黒の角テールにお会いできそうで、楽しみです!




カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(1)

角テール後期型のカラーバリエーション


(このカルマンはたぶん’70か’71年型です。本文とは関係ありません…)

どうしよう…、と思ったのですが、リクエストもいただいていることですし、後期型の角テールのカラーバリエーションまでやっつけましょうかね!
ということでまたしばらくこのネタでお付き合いください。


1958年~1959年の2年間製造された後期型の角テールのカラーバリエーションはクーペの7色に加えて、カブリオレの7色が増えます。
全部合わせたのが上の写真のカルマンです。(なわけないか…)

ただ、1色だけ前期型から共通な色があります。
それはL41 Toucan Blackです。
やっぱり、黒は基本なんですかね?
でも、内装は違うんです。
それについてはまた後で…。

まずはどんな名前の色があるのか、並べてみます。

まずはクーペ
L41 Toucan Black
L241 BambooとL318 Deep Greenのツートーン
L248 AerosilverとL281 Grey Whiteのツートーン
L337 Dolphin Blue
L352 CognacとL472 Beige Greyのツートーン
L353 Brilliant RedとL41 Toucan Blackのツートーン
L354 Cardinal Red

この7色です。
7色のうち、4色がツートーンですね。
L337のドルフィンブルー以外は動物の名前はついていません。
でも、エアロシルバーとかコニャックとかなんだかワクワクするネーミングがされてますね!


つづいてカブリオレ
カブリオレはトップの色を選べるものもあったようです。
トップの色については個別に紹介します。
L41 Black
L87 Pearl White
L243 Diamond Grey
L354 Cardinal Red
L417 Amazon Green
L428 Graphite Silver
L431 Bernina Blue

L41ブラックとL354カージナルレッド以外の5色は専用色というのがすごいですね!
しかも、アマゾンとか、グラファイトとか普通色の名前には使わないような名前がつけられています。
さて、どんな色なんでしょう?
明日から1色ずつ、紹介することにします。


また、後期型は前期型以上に内装の色が細かく分かれていて、サンバイザーの色やアームレストの色などまで、ボディの色によってちがっていたようです。
まさに、スペシャリティーカーですね!




さらに色以外にも角テールの前期型と後期型では実にいろいろな違いがあります。
いくつか挙げると、
・ハンドル…前期型はオーバルと共通、後期型は専用
・シートの厚さ…後期型の方がシートバックが厚いタイプ
・フロントエンブレム…前期型は青い七宝、後期型はシルバーの金属
・ヒーター吹き出し口…後期型はリアトレイに吹き出し口がある。
・フロントウインカー…金属部分の形状が違う
・テールライトレンズ…前期型はモールと2分割、後期型は一体型
・ライセンスライト…後期型は少し大きい、レンズの形状も違う。
・バンパー…アメリカ仕様はダブルバンパーとなった。
・サンバイザーの形状、色…前期型は濃い緑、後期型は白系のプラスチック
・内装のデザイン、材質。
・ダッシュのスイッチノブの形状
・燃料計が標準で装備された

ぱっと見てわかる範囲でこのくらいあります。
他にも内部的な違いがいくつかあります。

そういうわけで同じ角テールでも結構違いがあるわけなんです。
って、マニア以外、どうでもいいことではありますが…。

そういうわけで、明日から1色ずつ紹介しますね!


しかし、毎日暑いですね~。
昨日は今年初めてアブラゼミの鳴き声を聞きました。

カルマン100台ミーティングには昨日は4台の申し込みがありましたよ!
mr.patinaさん
チゲさん
noopyさん
カーキさん
ありがとうございます!

これで、63台です。
63台のうち、なんと角テールが21台!
3台に1台が角テールということになります。
すごい比率ですね~。

エントリー状況はこちらでご覧いただけます。


カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(1)

角テール前期型のカラーバリエーション(L376)


前期型角テールのカラーバージョンの最後はL376ガゼールベージュです。

私のカルマンが新車の時はこの色だったことが出生証明書からわかっています。

ストリートVWsのカルマン特集にこの写真と同じレベルくらいのオリジナル度の高いカルマンが出ていました。
風の噂では100台ミーティングに来ていただけるとのこと。
楽しみです!

ガゼールっている動物は○○ガゼールという感じでたくさん種類があるようです。
その中でも、ベージュっぽい色のサンドガゼールの写真がこれです。

以前、アフリカに行ったとき、トムソンガゼールという動物はよく見かけた記憶があります。

ガゼールという車も昔、日産で出していましたね。

知り合いが、ボンネットにトランザムのような派手なペイントがされたガゼールに乗っていました。
あのペイント、メーカーで出してたんですよね。
派手なわりには中身は普通の車でした。

さて、ガゼールベージュの内装ですが、
ブラウンとカッパーレッドというちょっと派手な組み合わせだったようです。
ヘッドライナーはH151ベージュ、これはペリカンレッドのヘッドライナーと同じ色です。
カーペットはT106グレイ。







いつか、TJさんに指摘されましたが、このカルマン、ドアだけ色が違います。

こちらはカラーチャートです。


一番上の写真のカルマンの動画が見つかりました。
あの写真を撮ったときの動画のようです。



これで、一応前期型角テールの標準色6色の紹介が終わりました。
あなたは、何色が好きですか?

続いて、後期型までやれという話が後期型角テールオーナーの方からのみ、来ています(笑)

どうしようかな…。
だって、クーペだけで7色、それに加えて後期からカブリオレが生産されて、それが7色、あわせて14色もありますから…。
あ、ブラックやカージナルレッドのように共通の色もあります厳密には12色です。


そうそう、100台ミーティングに参加申し込みが1台入りました。
こうめさん、ありがとうございます!
これで57台になりました。

エントリー状況はこちらで確認できます。

迷っているあなた、行きたいけど行けるかどうかまだわからないあなた!
とりあえず、申し込みをしておいた方が、絶対にいいことがあります。
後からのキャンセルもできますから、まずは、エントリーをお願いします!

カルマン乗り以外の方の当日の見学も大歓迎ですよ!
開催まであと100日を切りました。


昨日の夕方、激しい雷雨があり、職場の電気が一時停電してしまいました。
すると、同僚のパソコンに刺していたUSBメモリーが完全に使えなくなったそうです。
やはり、対策をしていないパソコンは雷が鳴ったら電源を落としておいた方がいいようです。



カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

角テール前期型のカラーバリエーション(L375)


今日は、L375アンテロープブラウンの紹介です。
この色のカルマンは日本だけでなく、世界中のカルマンを見ても数が少ないように感じます。
上の写真だとゴールドにも見えますね。
ゴージャスな色ですが、カルマン乗りにはあまり人気がなかったのでしょうか?

アンテロープって、レイヨウのことです。
(カモシカのことと思い込んでいましたら、k-ghiaさんが教えてくださいました)


アンテロープブラウンの車体色は、ルーフはL377ダークブラウンのツートーンになります。


カルマンの色は微妙な中間色が多く、特にメタリック系は光の加減でずいぶん違った色に見えてしまいます。
ほんとうに元の色を再現するのは難しいでしょうね~。
現物があれば日に焼けていないところを探すことも出来るでしょうが、それがなければカラーチャートから作るしかないわけですからね…。


内装は、ブラウンとカーキベージュのコンビ。
ヘッドライナーはH151ベージュ。
カーペットはT106グレイベーシュということです。

こちらはカラーチャート。
なんか、実車とぜんぜん違います…。


人と違う角テールに乗りたい方、この色のカルマンに塗ってみてはいかがですか?
きっと目立つと思いますよ!



週末はほんとうに蒸し暑い2日間でした。
エアコンを切って寝ると夜中に大汗かいていて、朝起きるとスポーツをした後のような疲労感があります。
暑いのは嫌いじゃないのですが、あの湿気だけは何とかならないものかと思います。


カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

角テール前期型のカラーバリエーション(L330)


今回はL330トラウトブルーの紹介です。

EVANSさんのカルマンがこの色ですね!
トラウトとはマスのことです。

う~ん、マスのどの部分の青といっているのか、ますますわからなくなってきました。(失礼…)


内装はグレーとダークブルーのコンビ。
ヘッドライナーはH152グレーブルーかH150ライトグレー。
カーペットはT107グレーブルーとなっています。

この内装の写真は上の車のものではありません。
上の写真の車の内装はオリジナルの色とは違うので、他の車の写真を持ってきました。
少しやれていますが、この車の内装はオリジナルのままだと思います。


このハンドルはロメッチュに付けられていたレアなハンドルです。
変色の状態から見て、きっと本物なのでしょう。

こちらはカラーチャート。








このシリーズ、書き始めてからわかったこともあり、ブラックやレッドの部分も一部加筆訂正しています。
ご了承ください!

ここまでカルマンに特化した話題だとつまらないかな?

いいんです。
自分の知識の整理のためにも書いているわけで…
構わず続けますよ!(笑)


昨日は猛暑の中、ハザード取り付け作戦を実行しました。(師匠がね)
その様子は別に書きます。



カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

角テール前期型のカラーバリエーション(L317)


今日はL317リザードグリーンの紹介です。
リザードというのはトカゲです。
トカゲの緑なんてヘンな名前付けますね!


この色の場合、ルーフはL318ディープグリーンとなります。
深味のある、いい色ですね。
でも、この色のカルマンは実車はまだ見たことがないような気がします。


内装はダークグリーンとライトイエローのコンビになります。
ヘッドライナーはH153ライトグリーン
カーペットはT108グレイグリーンとなります。

こちらがカラーチャート


余談になりますが、この写真のカルマン、前から見るとちょっと変わってます。
わかりますか?

そう、エアーベントが三日月テールの3本ヒゲになっています。
フェンダーやシートの形状、テールライトなど間違いなく角テールです。

モデルの移行期のレアなモデルか思いましたが、そうでもありません。
この角テールは1957年型だからです。
でもナンバーにはKG59の文字も見えます。
どうなってるんでしょ?

最初のオーナーは亡くなって、いまは二人目のオーナーということです。

この色、いいなあ…







さてさて、特報です!

10月19日のカルマン100台ミーティングにカルマン・ジャパン社が凄い協力をしてくれることになりました。
それがなんだか、今はお話できないのですが、すでに申し込みをしたカルマン乗りの方、期待できますよ!

素晴らしいですよ~!!
ここで発表したいけど、ガマン、ガマン…。

まだ申し込んでいない方は早めに申し込んでおいた方が絶対得です!

ぜひ、右上のバナーからお申し込みくださいね!




カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(2)

角テール前期型のカラーバリエーション(L259)



角テール前期型のカラーバリエーション第2弾はL259ペリカンレッドです。(同じ赤でも後期型はL353ブリリアントレッドとなります)

まさに私のカルマンです…と言いたいところですが、私のカルマンがペリカンレッドに近い色かどうか、実はよくわかりません。
さらに、当時のペリカンレッドのカルマンはみな、ルーフはL41ブラックに塗られていたようなのです。
単色の赤のカルマンは存在していなかったわけです。
前期型角テールの赤のカルマンのはまだ見たことはありません。
100台ミーティングにもまだエントリーはないようです。

それにしても、ペリカンって、白じゃない??
ペリカンの赤って、なに?
と思って調べたら、こんな写真が出てきました。

「ペリカンのあの赤い部分のあの色!」というわけでしょうか?

それにしても、世の中、赤いものがたくさんあるのに、どうしてあんなレアな赤の部分を持ってきたのでしょうね?

ペリカンレッドに限らず、初期型角テールの色は6色すべてに動物の名前がつけられています。
しかも、どの動物もそんなにメジャーじゃない…。
色の名前をつけた担当はちょっと変わり者?
いえいえ、なかなかおしゃれですよ!

話を戻して、ペリカンレッドのカルマンの内装は、ブラックとライトグレーのコンビ。
ヘッドライナーはH151ベージュ
カーペットはT176グレーです。


これがカラーチャート。




今度塗り替えるとしたら、このツートーンかな…。
他の色も興味あるのですが、ハンドルネームに「元」をつけなくてはならなくなります…。

今回のシリーズではそこまで触れていませんが、実はホイールのリムに塗られている色もボディの色によって、細かく分かれているんですよ!
6色のボディカラー毎にすべて違うのです。
カルマンが如何におしゃれでコストのかかることをやっていたかがわかりますね!




昨日の帰り道、また土手でたそがれているおまわりさんがいました。
よく見ると機械のようなものを車に向けて設置してます。
写真でも撮っているのでしょうか?
撮られやすいように配慮しているのでしょうか、ドライバーの方たちはみな、その機械の前を慎重にゆっくりと走ってあげていました。

微笑ましい光景です。

今日は、ちょっといい話でしたね!

話はまったく変わりますが、交通違反の反則金と罰金ではその行き先がまったく違うらしいですね。
どうも反則金の行き先に関しては警察官や役人の天下り団体が大きく関与しているとかいないとか…。
罰金レベルの違反を反則金レベルの違反に負けてくれてことってあります?
それはそういうわけだったんですね!

と、またまたいい話でした!

カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

角テール前期型のカラーバリエーション(L41)


発売当時のカルマンギアにはどんな色があったのでしょう?
ボディカラーは6色だったようです。

L41 Toucan Black
L259 Pelican Red
L317 Lizard Green
L330 Trout Blue
L375 Antelope Brown
L376 Gazelle Beige

さらにルーフの色が3色
L41 Toucan Black(L259 Pelican Red との組み合わせ)
L318 Dark Green (L317 Lizard Green との組み合わせ)
L377 Dark Brown (L375 Antelope Brown との組み合わせ)

昭和30年代は日本車でもツートーンが流行っていましたが、カルマンも6色のうち3色はツートーンカラーだったようです。

また、外装に応じて内装の色も細かく組み合わせが違っていたようです。

そういうわけで、今日からシリーズで角テール前期型のカルマンの外装と内装のカラーをまとめてみたいと思います。

もう一度おさらいですが、角テールというのは1956年~1959年に作られたカルマンギアの初期型のことを指します。
その角テールも'56~'57年の前期型と'58~'59年の後期型で細部にいろいろと違いがあるのです。(ほんとうに細かくいうと、各年式ですべて違うところがあります。)

クルマの色も前期型と後期型では黒以外はまったく違っています。
今回は'56~'57年の前期型に絞ってまとめてみたいと思います。


まずはL41ブラック
ナカジマさん、観音ライダーさん、フジタさん、okachinさん、信州1958さんの角テールがこの色ですね!


L41はただのBlackと表記されている場合もありますが、Toucan blackと表記されてもいます。
トーカンとは和名でオオハシという鳥のようです。


内装はダークグレイとライトグレイのコンビ。
カーペットはT107グレイブルー、
ヘッドライナーはH150ライトグレーだったようです。

この写真で茶色っぽく写っているのは退色したか光の加減?
前期型にはまだ燃料計が装備されていません。(標準装備は'58年から)
写真左端の空調のノブは’56型だけの特徴です。

シートのバックレストの形状が角テールの前期型と後期型を簡単に見分けることができる一つのポイントです。前期型は厚さが薄いんです。

こちらはレストアして張り替えられてはいますが、こっちの方がオリジナルの色に近そうです。

(赤いマットは上から被せているものでしょう…)

シートの素材はこんな感じ。



両側はフェイクのレザー(要するにビニール?)真ん中はコーデュロイの生地になっています。

こちらはカラーチャートです。

これをまとめたのが一番上の写真のフォルダーなわけです。
これを持ってる方、日本にいるのでしょうか?


この’56の角テール、ワンオーナーらしいです。
18歳から乗っても70歳…。
人生1台きりだったらすごいですね~。



サミットが終わって、これからマスコミはオリンピック一色になっていくんでしょうね~。
どこもかしこも誰もかれもが「メダル、メダル、メダル、メダル…」とメダルを獲らなければ何の意味もないような空気に持って行きます。

サミットだって集まるだけで意義があるんだと言ってるんですから!
歴史的な一歩などと持ち上げる大手新聞社もあったりして、どん引きです。

メダルにこだわるマスコミもイヤですが、まったく自分の実力を出せずに終わった選手が「残念ですけど、楽しかったです!オリンピックを楽しめました!」なんてさらっと言うのもイラっときます。

なんだか、このところグチグチオヤジ状態がひどいですね。
明日からはもっと明るい話題を探そう…。


カラーバリエーション | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)
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